赤﨑千夏おすすめアニメランキング 17

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ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月08日の時点で一番の赤﨑千夏おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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83.4 1 赤﨑千夏アニメランキング1位
冴えない彼女の育てかた Fine(アニメ映画)

2019年10月26日
★★★★★ 4.5 (187)
1137人が棚に入れました
ある春の日、安芸倫也は桜舞う坂道で運命的に出会った少女・加藤恵をメインヒロインにした同人ゲームを制作することを思いつく。美術部に所属していながら、同人イラストレーターとして活動する澤村・スペンサー・英梨々と、学年一位の優等生でありながら、ライトノベル作家として活躍している霞ヶ丘詩羽を誘い、blessing software を結成。やっとのことで一作目を発表した――。英梨々と詩羽は大作ゲーム『フィールズ・クロニクル』を開発するために、人気クリエイターの紅坂朱音のもとへ。blessing software 代表の倫也はサークル活動を継続し、副代表の恵とともに新作の開発を開始した。イラストレーターに後輩・波島出海を起用、プロデューサーを出海の兄・伊織へ依頼し、氷堂美智留と彼女のバンド icy tail とともに新作の開発を進めるが……。英梨々と詩羽の大作はどうなるのか? 倫也と恵の関係に異変が? はたして blessing software の新作の行方は?

声優・キャラクター
松岡禎丞、安野希世乃、大西沙織、茅野愛衣、矢作紗友里、赤﨑千夏、柿原徹也
ネタバレ

元毛玉 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

これが本当のメインヒロイン

原作未読

いやぁー面白かったw

お話のざっくり概要
サークルで冬コミに向けてギャルゲー制作お話
1期2期で陰に潜んでた加藤恵が
その真の最終形態へ変貌!つ…強すぎるヒロイン力
あ~胸がキュンキュンするんじゃ~
だいたいそんな感じ

集大成となっているので1期2期を楽しめた方は
絶対に楽しめる内容になっていると思います。

見せ場の作画も凄い気合が入ってて綺麗だった
松岡さんの演技は相変わらずキモいけどw
なんていうかその分、シリアスな所が際立って
恵の可愛さを引き立てたように思います。

感想
{netabare}
まさかの冒頭からの飯テロ…
そして浮気をバラされるというテロwww
なんてか恵の満面の笑顔は少し怖いよね(苦笑)
うん。
お二人のスタッフロールは大分下になってたww

合鍵…朝食…
つーか、もう既に嫁だよね?

フィーネみてて思ったのは
1期2期と違い恵の表情バリエーションの多さ
それだけ感情を表に出すようになったって事かな
ハッキリ言わないめんどくささがリアリティあって
更に恵を愛おしい存在に押し上げてますね~

しかし、あの高坂茜というおばさん、劇場で
オ〇ニー、オ〇ニー連呼しすぎじゃないですかねw
隣に座ってた女性の方の反応が気になって
妙にソワソワしちゃうでしょw

涙の作画はどれも渾身の出来ですね。
恵のセリフで特に印象的だったのは
「特別じゃないから、いいと思った」
ってのです。めちゃくちゃ恵らしいと思った。

特別じゃないから自然に好きになって
好きになったから倫也に自分の他に特別があるのを
大切にしてあげたい気持ちと
自分を特別に思って欲しいという
両方の感情で揺れてます。切なくて愛おしくて
本当に本当のメインヒロインでした!

しかしスタッフロール後のドッキリには見事に
引っかかりましたw

え!?別れちゃうの??って困惑しました…
…ラブストーリーは突然にが流れるまではw
さらっと自分をメインヒロインに据えようとするw
その後の10秒ぐらいの下りとか
ウタハさん最後まで冴えカノらしさを貫きましたね

最後は笑顔で終われる良い構成でした~
{/netabare}

えーと、もともと恵は凄い可愛いかったですけど
ほんとにフィーネでは完全ヒロインですw
是非、劇場でキュンキュンして下さい♪

投稿 : 2020/08/08
♥ : 33

イムラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ラブコメ

<2019/11/4 追記>
映画館で配布された小冊子(原作者による超短編 第2話)読んで評点引き上げました。
↓の方で「物語はご都合主義でイマイチ」とか書いちゃいましたけど、原作の方はそこら辺もっと掘り下げてるのかも、と思えて。
原作読んでみようかな。

<2019/11/4 初投稿>
あにこれで軒並み高評価なので重い腰あげて観てきました。
映画館で映画見るのはいつ以来だろう?

テレビ版は二期まで視聴済み。
といっても本放送で観ただけなのでかなり忘れており。

始まってすぐ
「あれ?どういう状況なんだっけ?」
「このパワハラ姉さんはどういう人だっけ?」
「あれ?下の名前で呼び合ってるけどそんな関係だっけ?」
とクエスチョンマークだらけに。

それでもなんとか思い出して楽しんできました。

一期のレビューでも書きましたが
「冴えない彼女」という新しいヒロイン像が秀逸ですね。
気がついたら人ん家に居つく「ぬらりひょん」ヒロイン。
その魅力は余すところなく発揮されてたのではないでしょうか。

ところで映画館の帰りのエレベーターで
「加藤って面倒だよね。だから推しにできない」
とか盛り上がってる高校生ぐらいの男の子たちがいました。
彼らを横目に
「ラブコメではその面倒くささが美味しいのにわかってないなー」
と秋刀魚のハラワタの旨みのようなこと思ったり。
そう思ってしまうぐらいラブコメとしては◎でした。

ゲーム制作の物語そのものははっきりご都合主義で今ひとつなんですが、まあ観て欲しいのはそこじゃないんだろうな。
(私がギャルゲとかコミケとかに無縁なせいかもしれませんが)

映像は相変わらず綺麗です。

最後のエンドロール。
使用楽曲に「ラブストーリーは突然に」が入っててあれ?
とか思ってたら・・・ちょっと笑かされました。
使い古されたバラエティのコントのよう 笑。

やはり映画館で映画観ると楽しいですね。
良い一日になりました。。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 26

KANO さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

素晴らしいの一言

先日初見でTVシリーズを観てからの鑑賞

内容は触れませんが、素晴らしいの形容詞だけで充分だと思います。
3人のヒロインキャラ、特に恵ですがそれぞれの良さ、可愛らしさがしっかり描かれており、視聴者のツボも細かい部分も含めて押さえられています。
2期の終わり方に少し物足りなさを感じたので私にとっては尚更良かったです。完結編のお手本だと思います。

TVシリーズの続きという位置付けでしょうが、理解しやすく言えば、劇場版の為のTVシリーズと言っても過言では無い仕上がりだと思います、これだけ満足の行く作品を作られた、制作スタッフの方々に感謝です(^^)

私にとっては今年一番ぐらいの満足感を味合わせて頂きました。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 21

58.9 2 赤﨑千夏アニメランキング2位
厨病激発ボーイ(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★☆☆ 2.9 (108)
321人が棚に入れました
わけあって中途半端な時期に皆神高校に転入した高校生、聖瑞姫。瑞姫がそこで運命的に出会ったのは、厨二病をこじらせたまくった残念男子たち――「ヒーロー部」。なぜかヒーロー部の活動に巻き込まれていく瑞姫は、彼らが繰り広げるノンストップな妄想と暴走に振り回されて、もはやツッコミが追いつかない! 疲れている暇もない! 「……おかしい。私が望んだのは平穏な高校生活だったはずなのに……!」 平穏な高校生活を望む瑞姫と、厨二病男子たちが織りなす、妄想炸裂なドタバタ厨二病学園コメディ、開幕☆

声優・キャラクター
赤﨑千夏、山下大輝、仲村宗悟、株元英彰、榎木淳弥、安田陸矢
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0

実質、ボランティア部(笑)

[文量→大盛り・内容→考察系]

【総括】
厨ニ病の高校生達が結成した、ヒーロー部を舞台にしたアニメ。基本はギャグアニメ。

アクが強い設定ながら、終わってみれば、良くも悪くも「普通」の日常系アニメになっていたかな?という印象です。

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
本作に期待したかったのは、「厨ニ病をこじらせた故のブッ飛んだギャグ」。そこが見られなかったというか、「厨ニ病じゃない人が考えた厨ニ病」というか、、、テンプレを重ねた感じでした。

例えば前期の「女子無駄」の「ヤマイ」に見られたような、ブッ飛んだギャグがあるわけでもないし。例えば「異能バトルは日常系の中で」の「鳩子」に見られたような、フラットな視点から客観的に厨ニ病を語るわけでもないし。

そう考えると、「優秀なツッコミの不在」というのが、本作の一番の問題点かもしれませんね。

厨ニ病系のギャグは、ほとんどが(出川さんや狩野さんのような)「スベリ芸」ですから、どう拾うかがポイントになります。が、本作は基本的に、厨ニ病を肯定するアニメですから、ワセダのような辛辣なツッコミは難しいですしね。

あと、ずっと感じていたのは、「違和感」。

ヒーロー部が認めら(肯定さ)れたのは、野田大和のヒーロー願望(善行)からであり、彼ら厨病ボーイ達の「厨ニ病」(内面。パーソナリティ)が認められたわけじゃない。

(私が)このアニメに、「目指した場所と、たどり着いた場所が違う」ように感じた、違和感の正体。

「中ニ病」は、元々は、伊集院光さんのラジオから生まれた言葉です。

「中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動」を自虐する語。転じて、思春期にありがちな自己愛に満ちた空想や嗜好などを揶揄したネットスラング。

これ、Wikiなのですが、この「言葉の歴史」が、厨ニ病アニメを難しくしていると思います。

つまり、前者(伊集院さん)の厨ニ病は、恥じるもの。「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを」的な感覚。基本的に、自分を否定します(その上で、そんな自分を少し愉快に思う感覚)。

後者(ネット用語)の厨ニ病は、気づかないもの。未だに空想の中にいます。しかも「自己愛」に溢れているので、基本的に自分を肯定します(つまり、ガチガチの厨ニ病)。

この相反する定義が入り交じっているので、厨ニ病に対する視点にもブレが生じるのでしょう。本作の場合、ヒーロー部の面々は明らかに後者なのですが、視聴者はどうかな? 少なくとも私は前者なので、彼らの「盲信」っぷりについていけない感じがしました。そして、それは多分制作陣も。厨ニ病を肯定するアニメを作りながら、厨ニ病を否定的に捉えてないでしょうか? 私は、「なろう系」の作者みたいなのが、後者の厨ニ病患者だと思っているんだけど(それで面白い作品が作れるとは限らないけど、より純粋な気がします)。

奇しくも、OPで歌ってるじゃないですか。

「こじらせちゃってパンパカパーン。理想と現実の狭間で揺れてる。解決策は見あたらない。刹那を貪る運命ならば、本当の自分探すために、放て俺のサーチライト」。

これ、明らかに前者の厨ニ病視点ですよね? この歌ありきで作ったアニメなのに、ヒーロー部の面々は、全然「揺れてない」。こじらせたなんて、思ってない。厨ニ病状態の自分が本当の自分だから、現状を解決しようとはしていない。

この辺を混同させず、きちんとOPの歌詞通りに作った方が面白くなった気がします。
{/netabare}

【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆3
懐かしいな、その筆箱(笑) 全員がヤマイね。まあ、妄想がプラスの方に働いてるのは、良いことやな。

2話目 ☆2
中村の黙示録や漫画を、ヒーロー部の面々が笑うのは、なんか違うと思う。そこは、信じるのが、ヒーロー部じゃない?

3話目 ☆2
ファウスト(笑) 流石に、ちょいとイタイな。

4話目 ☆3
グリーン回。普通に面白かった。こんな感じなら観られる。

5話目 ☆


6話目 ☆3
体育祭。バタバタしてたが、まあ、普通に観られた。

7話目 ☆


8話目 ☆


9話目 ☆2
文化祭後編。劇の内容も、とくに面白いものでもないし、ドンズベリだろ、本当なら。フォークダンスをキーホルダーと踊ろうとするのは良かった。ああいうのだよな。

10話目 ☆2
ヒーロー部のピンチ。まあ、地域の人からは感謝されるだろうな。実質、ボランティア部(笑)

11話目 ☆3
まあ、おとしどころとしてはね。動物達にすれば、悪人は出ないし。ハッピーエンドだし。なんか、ドタバタしてて、深みはなかったけど。
{/netabare}

投稿 : 2020/08/08
♥ : 16

scandalsho さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

レベル低めの日常ほのぼの系

最終話まで視聴。

ドタバタコメディを期待していたけど、レベル低めの日常ほのぼの系の作品でした。
まあ、笑えない事も無いんだけど・・・、って感じ。

現実問題として、私が思う、いわゆる「厨二病」はブラックひとり。
レッドはそれに近いが、言動が何か違う気がする。
それ以外の人物はいわゆる「厨二病」とは違う存在。

『中二病でも~』の面々は、中二病的言動でかなり笑わせてくれた。
『女子高生の~』のヤマイの言動もそうだった。

それに比べると、少々レベルが低いかな?パンチが弱いかな?という感じ。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 14

37111 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

飲んで飲んで飲んで、飲んで!

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:最後までこのテンポならまぁ見てやらんでもない。巻き込まれ系突込み女子高生のはっちゃけぶりに期待。
期待度:★★★

最後までこのテンポでしたが、途中から厨二病感全くなく。ただのいい人たちの集団になってしまいました。それもこれもピンクのせいではないかと。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 10

72.4 3 赤﨑千夏アニメランキング3位
だがしかし2(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (435)
1960人が棚に入れました
家業の駄菓子屋を継ぎたくない鹿田ココノツと駄菓子マニアの不思議な美少女・ほたる。
ほたるはココノツに駄菓子屋を継がせるため、たびたび店を訪れるようになる。
ほたると一緒に過ごすココノツは順調に駄菓子店長への道を進んで・・・いるかはわからないが、 友人の遠藤豆・遠藤サヤとともに楽しい夏休みはまだまだ続く!?
実在の駄菓子盛りだくさんでお贈りする、美味し懐かし駄菓子コメディー!再び、お腹いっぱい召し上がれ!!!

声優・キャラクター
竹達彩奈、阿部敦、沼倉愛美、鈴木達央、赤﨑千夏

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

届きそうで届かない駄菓子への想い 枝垂ほたる 17歳!?

2018年放送中のテレビアニメ

原作 コトヤマ 監督 桑原智 構成 森田真由美
制作 手塚プロダクション

16年に放送していた「だがしかし」の二期ですが、
制作会社ごとスタッフはすべて変わったようです。
前作を一話切りした自分としては特に何も感じずに楽しんでますが、
一期の制作がfeelだったと知って見てみたくもなりました。

公式ではとある半島の海沿いの田舎町ってなってますが、
一期の背景作画から千葉県富津市と千葉県内の風景で間違いないようです。

鹿田ココノツ CV阿部敦 駄菓子店の息子 高校一年生
枝垂ほたる CV竹達彩奈 大菓子店の社長令嬢 ゴスロリグラマラス残念美女 年齢不詳
遠藤サヤ CV沼倉愛美 喫茶エンドウの看板娘 通称「サヤ師」

昭和40年代の駄菓子屋空間の中で現代的な高校生と謎の美女が織り成す、
レトロパロアニメですかね。

feel制作の一期に関しては当時の冬アニメのトップクラスの人気だったそうです。
でも、売れなかったようですね。熱も冷めかけた今、キャラデザ一新で復活。

今回は15分枠と言うこともあり、視聴者数は多いでしょうが息抜きアニメ的扱いになるかな。
ほたるの萌え化は、原作で実は高校生と言う情報からでしょうか。
一期放送中は28歳と言うのが通説でしたが。

一期に関しては千葉県富津市の背景の再現率は相当レベルが高いようです。
二期もやはり情報無しでも千葉県の香りが漂ってくるような微妙田舎アニメですね。

視聴終了
とても豪華な息抜きアニメでした。
物語性も心地よく、主人公の成長や挫折、そして仲間たちとの幸せな日々が、
丁寧にコミカルに、時には感動的に描かれた理想的なアニメでした。
15分アニメなので、評価点の基準ははフルタイム作品とは違いますが、
その人の好みにかかわらず、観て損はない良作に仕上がったと思いました。
最近あまり名前を聞かなかった手塚プロですが、高レベルの制作会社と認識して良さそうです。

さらに続きそうなラストですが、このまま終わっても価値は変わらないと考えますね。
それより、早く一期を観なくては。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 39
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

これは駄菓子を紹介するアニメですか? いいえ。サヤ師を眺めるアニメです(私にとっては)w

[文量→中盛り・内容→余談が本論系]

【総括】
いや、駄菓子を紹介するアニメですけどね(笑)

ただ、1期に比べると駄菓子成分が少なくなり、人間関係を中心にした日常系の色が濃くなった印象。

いや、サヤ師を眺めてるだけですから、別に良いんですけどね(笑)

ノリも1期より軽くなり、ホタルさんの出番も減ったので、あのクドイまでの熱さみたいなのも少なくなったのも、ちと残念。

いや、サy(以下略)w


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
ホタルさんがあまり出ないのは、なんだかんだ寂しかった。でも、新キャラのハジメさんはナイスキャラだった。眼鏡なのに体育会敬語だし、ダメなのに優秀だし(笑)

萌えはサヤ師、笑いはハジメさん、駄菓子はホタルさん。キャラの住み分けが出来ている印象でした。

駄菓子のことは、各話感想や余談に散々書いているから、ここからはサヤ師のことだけを書こう(笑)

1話目冒頭から、サヤ師の1ショット&告白モドキから始めるとは、、、分かってやがる(笑)

すぐに照れて赤くなったり、空振りに終わって怒ったりするサヤ師、、、分かってやがる(笑)

尻でふすまを開けるサヤ師、、、分かってやがる(笑)

OPの紙風船とかEDのサンタとか、2話のお風呂回とか、あざとく狙いすぎだが、、、分かってやがる(笑)

と、とにかく制作がサヤ師の魅力を分かってやがるなって印象でした。画面の端に映っているサヤ師も含め、「サヤ師の可愛さ」をしっかり描けているのが良かったです。

まあでも、だったら、サヤ師をメインにしてラブコメをやりゃあ良いだけ。駄菓子というアイデンティティが薄れた本作は、1期に比べてらやや残念でした、、、が、まあ、サヤ師が可愛かったから、良し(笑)
{/netabare}

【余談~ 好きな駄菓子ベスト10(笑) ~】
{netabare}
何をもって、「駄菓子」と言うのかは、多分一晩くらいかかるテーマだな(笑)

私の定義は、インディーズ感かな。うまい棒とかベビースターラーメンも、勿論、最強にウマイ駄菓子なんだけど、なんか彼らはメジャーデビューしちゃってるんで、ランキングには入れませんでした(笑)

だから、いつの頃からかコンビニに駄菓子コーナーが出来たけど、あれ、スッゴい違和感があるんですよね。なんか、今まで路上でコツコツやってたアイツらが、急に横浜アリーナでライブやれって言われたみたいな、嬉しさと切なさと不安感を感じる(笑) 彼ら(駄菓子達)には、おばちゃんが一人でやってる駄菓子屋の中が似合う気がして、、、ね(無駄にしんみり)w


1位 どんどん焼き
しょっぱいよねw ソースは濃いし、なんかゴリゴリとした食感。なのに、なんか好きなんだよね。北国だから、味濃いの好きだし。値段のわりに満腹感あって、ガキには嬉しかった♪


2位 ポテトスナック ステーキ味
折角買ったのに、かなりの確率で中味が砕けているイメージ(笑) 1枚そのまんま出てくると嬉しかったな(こういう、外れの中にある当たり前、の嬉しさも、駄菓子の魅力)。まあ、ステーキ味じゃなく、ステーキのタレ味ではあるのですが(笑)


3位 ごえんがあるよ
いわゆる5円チョコ。10円をきるとか、ガキには嬉しい値段。夏なんか、すぐ溶けるよね(笑) 何気に、裏にある占いを楽しみにしてました(笑) オシャレに高カカオチョコ? 苦手です(笑)


4位 チーズあられ。
硬い食感に濃厚なチーズ味。油ギッシュギシュw 一袋食べると胸焼けするよね(笑) ボリボリゴリゴリ。喰いごたえもあるし。あれ以上量があったらキツいけど、絶妙に少ない(笑)


5位 酢だこさん太郎
最初に強烈な酸味が、あとから何とも言えない人工的な甘みがw 袋の内側、誰もいなければなめている人いますか? (ハーイw)


6位 ラーメン屋さん太郎
まあ、ベビースターラーメンだが(笑) 量が少なくて安い。皆さんは、イッキ食い派ですか? チビチビ食い派ですか? 私はイッキに食って、口の中に刺さるくらいが好きです(別にMではない笑)


7位 ビッグカツ
中味が肉か魚かなんて、どっちでも良いんですよ。なぜなら、衣を食ってるだけだから(笑) なんなら、中味が無くても大して売上変わらないんじゃないかとすら思う(暴論)w


8位 すっぱいレモンにご用心
3個中1個は、ガチですっぱいロシアンルーレットガム。友達と買い食いする定番でしたね♪ あんなことでバカみたいに笑えるのが、小学生の良さです。


9位 ヤングドーナッツ
甘いし、硬いし、もはや角砂糖かよと、今なら思うw 子供だからとはいえ、よくあんなカロリーの化け物を食っていたなと(笑) でも、幸せの味でした♪


10位 きびだんご
団子じゃね~って、今なら思うw なんか、ネチネチした甘いモチみたいな感じ。駄菓子としては、ちょい高級だった気がする。周りのセロファンを食べるか否かで、友達と揉めました(私は食べる派)w


あ~、懐かしいw まとめてみて分かったけど、「味が濃くて」「食い応えがあるやつ」が好きだったんだな、と(苦笑) 小学校の時、学校帰りによく買い食いしてました。駄菓子は、想い出の味です。
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
開幕、サヤ師のアップ&告白モドキからスタートだと? 分かってやがる(笑)

ビッグカツを、その食い方をしたことなかったw ビッグカツが魚だというのは、周知だよねw これは結構食ったな~。

町内1かい(笑) 向き合うと、胸の格差がw

駄菓子のペペロンチーノ、食べたことないし、知らなかった。

2話目
お風呂回。狙いすぎ(笑) サヤ師、兄貴に注意するにしても、大胆だな(笑)

3話目
ベーゴマ、やったことないな(笑) 2回目のココノツ直撃は笑ったわw


4話目
タラタラしてんじゃね~よは、美味しいよね♪ 芋焼酎に合う♪ ひさびさの、サヤ師ヤンキーモード(笑) ココノツのお礼言うシーン、好きだな~。

5話目
新キャラ、色々濃いな(笑) ホタルさんいないと、やはりさびしいな。

6話目
さらに新キャラ。なかなか良いキャラだな~。眼鏡なのに体育会敬語(笑) ツッコミ間違い(笑) まあ、ウィンウィン、か? 夜に他で働かないと、飯代もないんじゃ? サヤ師、衝撃(笑)

7話目
怒るサヤ師(笑) 甘えるココノツ、観たいんかい(笑) サヤ師、チョロいな~(笑)

8話目
仲良いな、おいw 気まずいな、おい(笑) メッチャ良いお姉さんだな(笑) ダメなのに、優秀(笑)

9話目
漫画家目指す設定なんか、忘れてたわ(笑) ハジメさん、エロい(笑) ハジメさん、いい人。

10話目


11話目
尻で襖を開けるサヤ師。ちくしょう、分かってやがる(笑) 照れるサヤ師。ちくしょう、分かってやがる(笑)

12話目
ほたるさん。変わらず、ほたるさん(笑) でも、ココノツ、引き抜いちゃって良いの?
{/netabare}

投稿 : 2020/08/08
♥ : 38
ネタバレ

NEOたちばな さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

古き良きが淘汰される時代を生きる私たち@物語評価を下方修正!もっと駄菓子要素ほしぃー

15分枠アニメ

15分!?もっとさや師が見たいよー
だがしかし、パワフル(強引)にサクサク進むから見やすいとも言える
2期は1期と比較すると駄菓子要素は少なめでストーリーやコメディが強め
僕は駄菓子要素が圧倒的に足りないから不満である!
けど、ギャグのパンチ力は1期より高まったように思うから作品としては15分で正解なのかもね
普通に観てる分にはすごくライトに観れるのだが、自分は実はこの作品は社会派アニメなのではないかと思っている
考えすぎかもしれないけどね笑
以下、何故そう感じたのかテーマ(メッセージ)っぽいものを3点ほど
{netabare}
①駄菓子や駄菓子屋の存在を通じて、ステレオタイプな「古き良き」を教えてくれている
②駄菓子や駄菓子屋の存在を通じて、現代社会の抱える希薄な人間関係を揶揄している
③駄菓子や駄菓子屋の存在を通じて、ICT化が進み生活様式が変容しつつある現代社会の急激な技術革新とそれを求める我々を立ち止まらせてくれている
{/netabare}
あぁー駄菓子屋が恋しい
コンビニで駄菓子を買うなんて無機質だなぁー、そんな時代に誰がした?
僕はこの作品をみてとても大事な「何か」を思い出せましたよ
古き良き時代:もう出会うことのない最高の思い出である(ニコニコ大百科より引用)

-各話感想-
1話感想{netabare}-ビッグカツとペペロンチーノと・・・-
つかみは完璧!
さや師とうとう告白するのか!?
って期待しちゃいました
このときのさや師はピアス着けてなかった、学校ではちゃんと外してるのかな?
-ビッグカツ-
駄菓子of駄菓子で攻めてきましたな、くぅー
開発秘話は途中まで「うんうん!」って聞いてたけど、結局トンカツになった経緯は謎のまま
なぜイカからトンカツになった!?
-ペペロンチーノ-
1回だけ食べたことある
「風」って最強なのね
ラーメンにしては食べたことないかなー
{/netabare}
2話感想{netabare}-野球盤ガムとポンポン船と・・・-
今回は描写を楽しむ回
台風のおかげで、ほたるの透け黒ブラいただきました!
あと、ほたる&さや師の入浴シーンもごちそうさまでした!
さや師かわいいよー!
感涙ものです笑
台風様様!!!
-野球盤チョコ-
いっぱい押したくなる衝動、射幸心を煽るというやつですね
一瞬で終わったけどw
-ポンポン船-
これは駄菓子じゃなくておもちゃだけど、まぁいいかw
原理の説明で思わず感心、ポンポン船はじめて知った
{/netabare}
3話感想{netabare}-ベーゴマと追憶と・・・-
前半~中盤はギャグとエロからの後半シリアス
後半の駄菓子屋の現状を風刺した森元商店の話は15分尺の一部でやってほしくないな
落差がすごくて感情が追い付かない
この尺でやっちゃうのはもったいない
でも、そこの対比が生かせたのもこの尺だからとも言えちゃう笑
最後のシリアスな流れからのED入りは「うっー(´・ω・`)」ってなった、歌詞が五臓六腑に染みたぜぇー(誤用です)
-ベーゴマ-
ギャグとちょいエロが盛りだくさん!
開幕からココナツ散々すぎるw
スカートぬぎぬぎとベーゴマ探しのお尻ドーンはたまらん
ほたるさん、いいスタイルですねー(よだれ)
ほたるが扮してた仙人だがおっぱいがあって新鮮、おっぱい仙人笑!
そして、さや師!!!
ベーゴマに可愛いという感性はさすが「師」を冠するだけある
4つ割りでも顔がほわっーてなってるまま、ベーゴマバトル始まるよ!?
やっぱり遊びではさや師の無双状態だの!
-追憶-
ほたるさんの幼少期キター
子供のほたる可愛ええな、おい!
「そこに駄菓子がある限り」って名言すぎるだろ笑
駄菓子屋の現状を風刺した森元商店の話は胸に突き刺さるなー、駄菓子屋のおばちゃんとの会話たのしかった
自分の近所の駄菓子屋が立て続けて潰れたときは悲しいというか本当に寂しかったなー、物理的に店が無くなっただけではなくて想い出まで失ってしまったような感覚
こういうことを思い出させてくれるこの作品すきだ
{/netabare}
4話感想{netabare}-ホームランバーと花火大会と・・・-
今回は青春群像劇が強い回だった
あと、ほたるが今回は別人に見えた
開幕早々アイス選んでるときのほたるを見て違和感、その後も違和感は継続
違和感その①スタイルやばない!?
あんなウエスト細くてお尻大きかったっけ?
ちょっとやりすぎ
違和感その②顔が違う!?
これがみなさんも指摘されてる作画の違いなのか…いや、違う
そんな問題じゃない。根本から違う顔だぞ、おい
青春の代名詞ことチャリ2ケツ、坂は歩く方が逆に早い説
さや師の浴衣かわいいすぎるでござる
「2人で?」他意がなくてもドキッとしちゃうよね、二人で話しがしたいとか尚更だよね
なにこれホームランバーの当たり棒を託されただけやのに、BGM露骨すぎるね笑
ほたるどっか行っちゃっいましたけど!?
-ホームランバー-
これめっちゃ濃くて好き
たぶんだけど、ほたるがロッテでさや師が日ハムのユニフォーム着てる
やっぱりロッテはお菓子メーカーだからかな(適当)
特にホームランバー食べてるほたるの顔はすごく違和感を覚えた
{/netabare}
5話感想{netabare}-救急車とタラタラしてんじゃね~よと・・・-
今回はほたるがいない分、さや師をたくさん愛でることができる回
冒頭が1話の冒頭そっくりで「あれ、1話みてる?」と思った、デジャブ!
「いや、恥ずかしいしやらんわな」ってこんな口調やっけ?
照れ顔も反応も最高かよ
「うへへへっ、すまん」←今週で1番癒された瞬間
-タラタラしてんじゃねーよ-
スープに入れてもおいしいだと・・・
たぶん裏面の叫びは誰もやったことないよサヤ師
「タラタラしてんじゃねーよ」を勘違いしちゃうサヤ師が可愛すぎる、もう可愛すぎるっ!!!
{/netabare}
6話感想{netabare}-ビニコンと求人情報誌と・・・-
今回はとうとうコンビニが登場、そしてメガネ女子のフラグが立つ回
あと、出てくる男が全員エロな回だったw
開幕から制服サヤ師もたまらんなー、制服だと遠藤兄妹チャラくね笑?
コンビニ=革新的・デジタル
駄菓子屋=保守的・アナログ
とうとうこの町にもコンビニがねぇ…
紅豊はコンビニ界のほたるみたいなものかな?
幕間のサヤ師の「でで」やばすぎ、可愛すぎ、悶絶しちゃう、もうサヤ師だいすきっ!
【速報】紅豊さんココナツに惚れるw
スイーツ3500円は高すぎますよねー(困惑)
親父のエロ本のくだりのアタックw
ココナツの勧誘の仕方がエロに振りすぎ、アタッシュケースにエロ本てw
ココナツの目が急に劇画チックにワロタ
笑顔の絶えない職場です=笑顔を強要する職場です( ´∀`)σ)∀`)グイグイ
最後の最後にほたるを思い浮かべて耐えたココナツに痺れるぅー
とうとうメガネ女子がくるー!?
これだけ新キャラを引っ張るとは…
{/netabare}
7話感想{netabare}-尾張ハジメとチョコボールと・・・-
とうとうメガネ女子こと尾張さん初登場で尾張さんの紹介がほとんどだった回
開幕から新キャラ尾張さんの土下座就活w
土下座のお尻アングルたまらんなー、土下座系女子爆誕!!!
メガネさんの名前が尾張一(おわりはじめ)さんと判明
泣いてる尾張さん可愛いなおい!からの尻アングルたまらん
尾張さんvsサヤ師の抗争が勃発する予感…
-チョコボール-
銀のエンゼルとか金のエンゼルとかあったよねー
キョロちゃんのデザイン知らなかったなー(棒読み)
{/netabare}
8話感想{netabare}-ロールキャンディとハイエイトチョコと・・・-
尾張さんの存在感を示しつつ、しっかりサヤ師も満喫できる秀逸な回
開幕からやっぱり尾張さんとサヤ師のバトルっぽい…?
サヤ師ココナツのこと考えすぎて何も手についてないやん、先生の「寝てるのか?」ワロタ
しれっーとサヤ師の体操服姿(長袖だけど)ごちです!
ココナツ「ママー」からのサヤ師「見たい!」からの「おらっー!お邪魔します」ワロタ
修羅サヤ師からの「彼女さんすか?」のエコーw
サヤ師ちょろすぎ、だがそこが猛烈に可愛い
ロールキャンディで生まれる女の友情ってかw
真顔のサヤ師は可愛いすぎて悶絶しそう
トウくんの借金取りなかなかサマになってるw
メガネを外してメガネチョコを手に取った尾張さんの顔にドキッとした!
尾張さんも個性的で魅力的ですねぇー(ゲス顔)
-ロールキャンディ-
ぐるぐる巻きの紙みたいなキャンディ
全然知らんかったー
-ハイエイトチョコ-
メガネチョコね、スーパーのレジ横に置かれてるやつが分かりすぎて笑った
{/netabare}
9話感想{netabare}-インターネッツとスーパーボールと・・・-
ココナツが「インターネッツ」に感化されてHP作成しつつ「HTML」とか「JavaScript」とか言ってネットで遊ぶ+尾張さんの尻を全力で視る回
紅豊さんケーキ腐ってたんかw
尾張さんは尻キャラ確定です、これってココナツくん同棲生活してるよね…笑
尾張さんPCできる系女子なのね、駄菓子屋のHP作成でゲラゲラ笑ってたけど途中から完全にデリ◯ル…
幕間の「でで」が尾張さんの尻仕様に…(ゲス顔)
スーパーボールの在庫を切らしてるのに1から作るという逆転の発想で少年を籠絡する尾張さんの機転!
ネット社会の現代において「リアル」でしか出来ない経験や体験を商材として売るというのは最近の流行りですよね、潜在的なニーズに見事に呼応している…こいつ出来るぞ!?
-スーパーボール-
塩と洗濯のりで出来るとは…知ってるようで知らなかったー
{/netabare}
10話感想{netabare}-紋次郎いかと漫画原稿と・・・-
今回はほたるさんの面影と忘れかけてたココナツの漫画家志望の設定を無理やり回収+次回予告が最高で可愛すぎるサヤ師を見れる予感とほたるさん復活するかも?って思わせてくれた回
開幕からシカダ駄菓子のHPできてるー!
病室入った瞬間にシルエットでお父さんって一瞬で分かったよw
尾張さんの無意味なドヤ顔がツボった
尾張さんさんの酔い姿は「酔い姿カワイイグランプリ」で優勝できるくらい可愛い
コタツ覗きからの「でで」は破壊力抜群
ところで紋次郎いかを注文したのは本当にほたるさんなのかなー?
ココナツの漫画を間に合わせるためにみんな集合!
最後の最後にやっとサヤ師が出てきたよー!
-紋次郎いか-
あれをシガむのたまらんよね
時代劇でくわえてる長い竹串がブームとな…ヴィジュアル先行の名前なのね
いかは分かってたけど本物のするめいかって知らなかった
{/netabare}
11話感想{netabare}-ホームランバーの当たり棒と雪と・・・-
開幕からサヤ師の愛らしいケツと絶対領域を拝めるぞぃ!
みんなで力を合わせて完成させた漫画の表紙のキャラたちはみんなを模してるのかな?
ココナツのことを想って照れてるサヤ師かわいいぃー
尾張さんは審査の結果が分かってたんだね…そういう業界に精通してるのかな?
審査で時間かけてないことを指摘されて落ち込んでるココナツくんのもとにとうとう次回予告でも示唆していたほたるさんが!
いや、ほたるロスがすごいんだが
ほたる不在期間なげーよ笑!
なんか文字数少ないなぁーって思ってたら今回は駄菓子登場してないw
飲食物もサヤ師の淹れたコーヒーくらいか笑?
{/netabare}
12話感想{netabare}-ただいまとおかえりと・・・-
ココナツとほたる帰還&ラスト詰め込みすぎだねどそれもいいよねっていう回
失踪していたほたるさんと再会…
ココナツが山崎まさよしの歌的なこと言ってるw
惰性で流されて夢を忘れる…多くの大人はそんなもんよね
ほたるさんはココナツくんの将来を考える時間を与えてたんだね、姉貴やなー
ココナツ&ほたる帰還!
心配してるサヤ師かわいぃー
久しぶりのこと「おひさし」って言うほたる見てると落ち着くよねー
「わたしはあなたが欲しいわ!」ってほたるさんの会社のスカウトだったのねw
紅豊とほたるって兄妹だったの!?
てか、紅豊って名前だったのかw
最後の最後にめっちゃ詰め込んでるけど、これはこれでいいよね
ほたるの「しっかりとついてらっしゃい!」で終わるのいいね、この一言で終わりの寂しさが飛んでいって前向きな気持ちになれた!
-スーパーマリオくんコミックガム-
組立式の漫画っておもしろいねぇー
これは存在知らなかったわー
-ブタメン-
ちょうどこれ見た日にブタメンを久しぶりに食べましたけどw{/netabare}

-気付いた点など-
{netabare}1期だと幕間に「で」って言ってたのが2期は「でで」に進化してたw
喫茶エンドウの金魚がちゃんと2匹いたのにはほっこり(*´ω`*
EDのクリスマスコスのさや師サイコーかよ、ほたるの浴衣にはポテフのポッチ君がいっぱいw
OPではとにかくほたるのおっぱい揺れすぎ!!!{/netabare}

-OP&ED考察-
OP曲:「OH MY シュガーフィーリング!!」
歌:竹達彩奈
OP映像でほたるのおっぱい揺れすぎなw
曲はBメロの転調(ワルツ調)が特徴的で癖になりそう、サビ前のたたみかける感じがいいね
中毒性の強いポップでキュートな曲で何度聴いても飽きがこない、この遊び心が駄菓子を想起させる
OP曲として非常に評価できる

ED曲:「おかしなわたしとはちみつのきみ」
歌:はちみつロケット
歌い出しの語り?がおもしろい、なのに心にジーンとくるのは何故だろうか
作詞作曲がヒャダインとあって、こちらも遊び心に溢れる1曲
ほたるの浴衣・サヤ師のサンタ・メガネ尾張さんの大きめカッター
おいおい、健全な男子を殺しにかかっとるがなっ!

-気になった歌詞-
歌い出しの語り部分から
{netabare}夏太陽の下2人で食べたアイスバー 君がくれた当たりの棒今でも持ってる
お店に持ってっちゃえば思い出までもアイスと一緒に溶けちゃう気がして
やっぱり馬鹿だよねこんなのって
季節が過ぎていく 君の身長がまた伸びていく
曖昧だった夢の輪郭が少しはっきりくっきり
なーんか不安でぎゅっとしたらはちみつみたいな甘い瞳で
君が笑った

思い出までもアイスと一緒に溶けちゃう気がして
ってこの比喩はなんだ、こんなの卑怯だ
{/netabare}

サヤ師は本当にかわいいなぁー

投稿 : 2020/08/08
♥ : 35

58.6 4 赤﨑千夏アニメランキング4位
魔装学園H×H(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (335)
1886人が棚に入れました
姉からの呼び出しで、戦略防衛学園アタラクシアを訪れた飛弾傷無(ひだきずな)は、魔導装甲《ゼロス》を操る女の子、千鳥ヶ淵愛音(ちどりがふちあいね)と出会う。

目の前でいきなり服を脱ぎだす愛音だったが……

「見ないでこの変態っ」「いや、お前だろ!?」

毒舌残念な愛音に戸惑わずにはいられない傷無。

しかし、そこに姉から重大任務の連絡が入る。

その内容は――愛音の胸を揉みしだくこと!?

実は傷無にはHな行為で女の子をパワーアップする力があって、その力に異世界との戦いの未来がかかっていたのだ!!

声優・キャラクター
赤羽根健治、影山灯、長妻樹里、赤﨑千夏、木野日菜、衣川里佳

明日は明日の風 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

エロース、笑わせてもらいました

AT-Xの日曜日、リゼロ→orangeの間にポコンと入っていたんでですよね。それで見ていたのですが、まぁ…エロい。ラッキースケベじゃなく、直線的なスケベ。エロをする事でパワーアップしたり、武装強化したりと、エロを見せる、見せて視聴者に喜んでもらう、そんな安直な考えが浅ましい。

世界観は悪くないと思いました。武装、バトル、敵、これはこれでちゃんとしてたと思います。キャラも悪くない。が、やっぱりエロ…これがこの作品の価値を下げてしまっている要因です。だって話の流れで邪魔なんです。お、この展開は?と思っていると強化するためにエロ…残念でした。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 21

シャベール大佐 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

完全にエロに特化したハーレムバトル

よくある学園ハーレムバトルの設定に、主人公がヒロインにエロいことをするとヒロインの戦闘力が上がるという、これまた珍しくもない設定をプラスした作品。特に語るほどの内容はなく、完全にエロに特化した作風。
個人的には、この手のジャンルの作品には、別にストーリーは平凡でも構わないけれど、ラブコメ的な面白さはそれなりに求めたいところなのですが、この作品は本当にエロ方面以外の見どころがありませんでした。バトルが熱いわけでもなく、ギャグが笑えるわけでもなく、テンポも悪く、作画もショボいといった感じで、これではせっかくエロくても、あまり人気が出なくて当然かも。
ヒロインのキャラデザは普通。性格付けもテンプレヒロインの域を出ません。主人公のほうも一見テンプレっぽいですが、こちらは意外とナチュラルに頭おかしかったです。
こういうジャンル自体は嫌いじゃないので、もう少し全体的にレベルが高ければもっと楽しめたと思います。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 16

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

エロス、ゼロス、クロス、ネロス、タロス…どれも「接続改装」の名前ですよ…

この作品の原作は未読ですが、ラノベ系は嫌いじゃないので視聴を決めた作品です。
まぁAT-Xで年齢視聴制限があるので方向性は何となく分かっていましたが…

この物語の舞台は異世界から出現した魔導兵器によって人類は世界各地に点在する海上フロートに退避し地上奪還の機械を伺っていました。
そんな時、主人公である高校2年生の飛弾 傷無が姉の命令で太平洋沖にある日本フロートにやってくる事となりました。
彼は少年時代に「接続改装」と呼ばれるギアを埋め込む手術が施された関係上、同じくギアを所有する人のパワードスーツの能力を飛躍的に高めることができる能力を有していたからです。

この能力を使用する事で、これまで苦戦を強いられてきた魔導兵器との戦いに光明が見出せる…
但し、それは主人公とギアを所有する女の娘とエッチな行為(接続改装)をしなければいけませんけれど…
発想の自由の下に生まれたこの設定…突っ込みどころは満載ですが、この作品の原型は2012年の第18回スニーカー大賞で優秀賞を受賞したそうです。
人気があって評価されたからアニメ化される…正に自然の摂理だと思います。
だから細かい事をゴチャゴチャと突っ込む前に純粋に作品を楽しもう…という視点で視聴しました。

主人公の傷無は、日本フロートの「接続改装」ギアを有するチーム「天地穹女神(アマテラス)」の隊長に抜擢される事になります。
そしてチームメイトは…お約束ですが、全員女の娘で全員美少女です。

千鳥ヶ淵 愛音(CV:影山灯さん)本作のメインヒロインでギア「ゼロス」を所持者している銀髪ロングが似合う頑固で恥ずかしがり屋さん。
ユリシア・ファランドール(CV:赤﨑千夏さん)ギア「クロス」を所持するアメリカ人で、遠距離攻撃と圧倒的火力が武器。
姫川 ハユル(CV:長妻樹里さん)ギア「クロス」の所持する黒髪ロングで中距離戦が得意な「日本のエース」
シルヴィア・シルクカット(CV:木野日菜さん)ギア「タロス」の所持者で彼女のみ中等部の生徒です。

愛音、ユリシア、姫川はアマテラス結成当初からのメンバーで、後にシルヴィアがチームに加わる事になるのですが…
物語の進展に伴い、色んな事が明らかになっていきます。

気心の知らない人から身体に触れられる…
確かにあまり気持ちの良いモノではありません。
女性なら尚更そう思うのでは無いでしょうか…

確かに傷無と女の子との接続改装は、パワードスーツの能力を高めます。
でもそれだけじゃありません…戦い、傷付いた身体を癒す効果もあったんです。
それはパワードスーツのエネルギー残量を決して無くしてはいけなかったから…
でも、もしみんながそれを知ってしまったら…戦えなくなっちゃいます。
だから傷無はその事を胸に秘めながら陰に日向にとチームのサポートに徹するんです。

だから接続改装はただの手段…根底には「誰一人として欠けちゃいけない」という強い意志と、「絶対守ってみせる」という優しさがたくさん詰まっていたと思います。

接続改装…最初は絶対嫌だったと思います。
アマテラスは誰よりも日本フロートを守りたいと強く思っているんです。
だから自分が仲間の足を引っ張ったり、自分のせいで穴を開けるのを何より嫌っているのです。
そんな彼女たちが接続改装によって見違える様なパワーを手にすることができたら…
そしてそれを自分もはっきりと自覚する事が出来たら…
この作品では、そんな彼女たちの心境の揺らぎまでしっかり描いています。

高校生3人組はこれで良いと思います。
でも中等部のシルヴィアは全然別でした。何故なら彼女はギアがインストールされていなかったのですから…
それでもシルヴィアはアマテラスの一員として輝かしい働きをするのですが、そこまでの過程や魔導兵器との戦いの顛末については、是非本編でご確認下さい。
大いなる意志の力…をきっと感じる事が出来ると思います。

オープニングテーマは「miele paradiso」
エンディングテーマ「ちッ」
どちらも野水いおりさんが歌っています。
どちらもカラオケでチャレンジしてみましたが、個人的にはエンディングの方が好みです。

1クール12話の作品でした…けれど、物語的には終わった気が全然しません。
最終話の最後に新キャラが登場するんですもん…
まぁ、最後に「to be continued」とテロップが出たので、そのテロップを信じて今後の続報を待ちたいと思います。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 14

59.9 5 赤﨑千夏アニメランキング5位
俺が好きなのは妹だけど妹じゃない(TVアニメ動画)

2018年秋アニメ
★★★☆☆ 2.7 (347)
1215人が棚に入れました
「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」は主人公の永見祐が、美少女で成績優秀、生徒会長も務める妹の永見涼花が”兄を溺愛する妹の小説”を書いてラノベ大賞を受賞したことから、ラノベを知らない妹の代わりに作家デビューすることになるラブコメディ。

声優・キャラクター
畠中祐、近藤玲奈、小倉唯、赤﨑千夏、荒浪和沙

37111 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

お前、本当に妹好きなの?

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:妹に恋愛感情とかマジでキモイ。この場合逆か。妹がお兄ちゃんを好きなのか。どっちにしても気持ち悪い。
期待度:★★★

このアニメの作成陣は本当に妹萌えをわかっているのだろうか。
妹萌えを見たければ青ブタの方が10000000000万倍よく理解できる。


まれにみるクズアニメ。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 21
ネタバレ

すがさ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

いもいもしてきた…ッ! ※酷評注意

{netabare}10分に1回の確率で美少女が出てくる神アニメ。

{netabare}
えーっと、原作者さんや、苦しみながらアニメ制作をした方々の気持ちを察すると、不謹慎だとは思うのだが、
"作画崩壊アニメ"として話題になったことが、逆に幸せだったような気がしないでもない。

正直、物語も、作画が普通だったら"劣化エ口マンガ先生"とでも言われて一蹴されていたように思える、酷い内容だった。 具体的には、

スランプ

「小説の登場人物になりきれ!」
「自分の書きたいように書け!」

みたいな、小学生でも考え付きそうなコンセプトをなんの捻りもなく、ドヤ顔でめっちゃ押してくるのがヤバすぎるんですよね。

特に中身も無いのに中途半端に真面目なことをやろうとするから、
もともと"笑わせる"つもりだったおバカなコメディ調部分も、嘲笑のような形で"笑われていた"んじゃないかなと。(まあ元凶は作画崩壊なんだろうけど。)


ツッコミどころ満載のハチャメチャパート自体は別に悪くないと思うので、いっそ、そっち方面に全力疾走していれば…とか言っちゃうのは、さすがに烏滸がましいか…。{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2020/08/08
♥ : 20

kororin さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.7

サルでもわかる“作画崩壊”アニメ。(笑) 打ち切り確定間違いなし!(に、なるのではなかろうか?)

2018.10.19

「ラノベ作家(兄)・妹・ラブコメ(エロコメ)」として成功した、「エロマンガ先生」「妹さえいればいい。」に続いての二番煎じ。(と、思われてもしょうがないよね)

万年一次選考“落選”のラノベ作家志望の高校生「永見祐」。妹の中学生「涼花」はシッカリ者。祐に対しては何かと口やかましくいう世話焼きお母さん気質でツンデレ&ブラコン。
涼花が何気に出したラノベが大賞受賞、デビュー決定という事態に。しかし涼花の学校はアルバイト禁止。祐に相談した結果、
・作家名“永遠野誓(とわのちかい)”を祐が演じ、
・原稿を涼花が執筆
という“ゴーストライター”でやりすごす事態に・・・


第1話では野暮ったいストーリーにも「最初はまあ仕方ないか」と思いつつ「ソノ」兆候はありました。しかし、第2話からあまりの変わりように話題騒然! ギクシャクした動きに下手な作画、ヘッポコ演出に寒い小芝居、変化の薄い表情、スマホがガラケーに一瞬で変わるマジック等、と見事に“作画崩壊”がキマってます。声優さんも全編プレスコだったのか、演技のつけ方が難しかった(?)ように思えます。
2話のエンドクレジットを見ると、
・原画 武遊
・第二原画 武遊
・動画検査 武遊
・動画 武遊
・仕上げ 武遊
と“武遊”が悪目立ち。噂では内部崩壊(描ける人材が全然居ない)している制作会社のようですね。 人材不足はこの業界もかなり深刻な事態のようです。

さて、そんな先の見込みが無いような駄作確定アニメですが、「キワモノ」見たさで暫く見てみようと思います。(笑)


2018.11.22
何とな~~~~く予感はしてましたが、7話の納品が間に合わず(?)「6話の再放送」に踏みきりました。いよいよ『メルメド症候群』が確定してきてるようです。(笑)


2018.12.20【完走で感想(笑)】
いや~~~っ楽しかった!(悪い意味で)
今時このレベルで、恥し気も無く放映を踏みきる厚顔無恥に感心、感心!(悪い意味で)
2話から雪崩のように始まる『アレ(作画崩壊)』に全然歯止めが利かず、大陸の方(洛〇動画有〇公司)にネット発注しても「感性の悪い仕事」しか返ってこないありさま。(だったのでしょう) シナリオ・演出も変態性を熱く語るものの、『普通』を熱弁しているだけで面白味が無く、視聴している我々に響くものは殆どありませんし、さらに追い打ちをかけるように声優・畠中くんの演技が今回モノスゴク浮きまくってます。
そんな炎上叩かれまくりの「いもいも」のアニメ。スタッフ給料未払い事件の噂も挙げられて悪印象も拡散。(ドコが悪かったのだろう?Pかな?制作スタジオかな?)

2018年の最期に酷いモノを見てしまいましたが、これもある種の教訓。
年初めの「メルメド」にその兆候はあったのかもしれませんが、
・大量に溢れ過ぎるアニメ作品なのに次々と新作を作ろうする姿勢の現状
   ↓
・手間のかかる仕事なのに『簡単』に企画を持ち出すP
   ↓
・手間のかかる仕事なのに「綿密な打ち合わせ」もせず見切り発車
   ↓
・手間のかかる仕事なのに手配がつかなかったり人材が不足(薄給なので誰もやりたがらない&他作品に関わって手が回らない)
   ↓
・手間のかかる仕事なのにスケジュールは無常に(何も進まないまま)過ぎていく
   ↓
・目途がたった下請はアニメを作った事のない「ド素人」
   ↓
・少数精鋭ならぬ『少数凡才』で来る日も来る日も修正しまくる「地獄のような日々」
   ↓
なんとか、なんとか上がったものの、その『出来栄え』は・・・・・・・・・・・・「何じゃ、コリャァァ!!!」
なんて事があったかもしれません。

宣伝素材『だけ』は良質カットや画を使うという、まるで初期のネット通販詐欺(写真と送られた実物が呆れるほど違う)みたいなアニメでした。(笑)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 19

79.1 6 赤﨑千夏アニメランキング6位
ハイスコアガール II(TVアニメ動画)

2019年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (322)
1143人が棚に入れました
少年は好きだった、ゲームが。少女は出会ってしまった、ゲームと。勝利への渇望と、技術の探求心と、個人の自尊心が渦巻くゲームセンターで生まれ、育まれていく友情と恋。友人や家族、そしてゲームキャラクターに支えられ、少年少女たちは強く、大きく成長していった。あきらめなければ無限コンティニュー?ハルオ、晶、小春が挑むファイナルステージの行方は!?

声優・キャラクター
天﨑滉平、鈴代紗弓、広瀬ゆうき、赤﨑千夏、新井里美、興津和幸、山下大輝、伊藤静、チョー、御堂ダリア、中村悠一、植田佳奈、井澤詩織、鈴村健一、寺島拓篤、諏訪部順一、小野賢章、安元洋貴、三宅健太、武虎
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

舞台も時代もやや被りな俺氏

※骨格となる作品評価は1期レビューにて。本稿では主に差分を記載


共感できるラブコメとは、肩入れできるキャラの有無といえるかもしれない。
その意味で本作はどっかしらに共感できる“誰か”がいるのであります。
さらに切り取った時代の空気を感じることのできる仕上がり。

 “良質ラブコメ+高い時代の再現度”

あたかもスープは豚骨と魚介系の合わせ技。両方レベルが高いため行列ができてしまうラーメン店。
このへんの魅力にほだされた諸兄は2期も四の五の言わず黙って鑑賞していることでしょう。
そして、最終話終わってリピートすると見える景色が変わる仕様。物言わぬヒロイン大野晶視点で軽くキュン死できます。


2期は見せ方が上手かったですね。
2019年3月リリースのOVA3話分(#13~#15)を先行放送し、そのまま2期9話(#16~#24)です。
1期の後日譚的意味合いのOVA3話も気合入っていて珠玉のエピソードであることはもちろんのこと、OPとEDが1期と一緒。嬉しい振り返りでした。


2期は高校1年生~2年生時代のお話。1995年~1996年と今から25年くらい前の時代を切り取ってます。
1991年小学生時代を起点に地ならししてた1期。日高小春が恋愛のスイッチ入れるまででした。当然ながら続編で“ラブ”要素が増すことは想像の範疇だったかも。かくしてその通りの展開です。


 あくまでゲームで語る


このへんが徹底してるので話がとっ散らかりません。

『星に願いをかけたりしない』

との2期ED。引き続きやくしまるえつこさんです。
{netabare}#18 渋谷で朝を迎えたハルオと小春、そして晶が鉢合わせするシーンからのEDへのカットイン。
あーなるほど!目を避けてばかりでは修羅場は乗りきれませんね、と。ハルオくんの成長を後押ししたいEDだと思えば味わいも深くなります。人生“待ち”ガイルは通用せずとの暗喩に見えてなりません。{/netabare}


物語は力強い冒頭3話から凹凸ある王道ラブコメ展開へと突入し、大事なことに気づく頃には不穏な空気が流れてからのさてさてどうなるかの最終話。1期と合わせて全24話。満足の一品です。



■日高さんMVP?
1期はささやくような声出しが心地よい印象だった日高。CV広瀬ゆうきさんを認知した作品でもあります。2期では、泣いて笑って嫉妬して激昂してーと幅広い表現を求められてしっかりこなされてました。

{netabare}たぶんどっち派とかじゃないんですよね。日高にも晶にも幸せになってほしいと思ってしまう駄々っ子みたいな私です。負けヒロインとしては近年トップクラスのお仕事ぶりでした。{/netabare}


■余談
私が大学進学を機に上京したのが1995年。本拠地は渋谷です。渋谷にほど近い田園都市線に居を構え、のちに溝の口に引っ越してたりします。
何言いたいかというとつまり、年代も場所もビンゴでたぶん冷静な評価は無理筋なんです。そんな私のピンポイントで胸を鷲掴みにされたところ。

 {netabare}多摩川の水面はマジでまぶしい!{/netabare}

渋谷に限らずでしょうが始発待ちの頃合いになるとネオンはあらかた消えて吉野屋くらいになって、日の出ちょい前なこともあって案外薄暗かったりします。渋谷の始発時間はだいたい薄暗い。
そのまま始発待ちで地下の乗り場へ。そしておそらく田園都市線だけだと思うのですが、多摩川のギリ手前まで地下を走る路線はこの路線のみだったかと。その手前の駅/二子玉川駅に着く頃には、薄暗かった空が明るくなっており、地下を抜ける瞬間に太陽光が一気に差し込んできてまぶしさに眼がやられる感覚に襲われたことがある方は私だけではありますまい。
渋谷でる頃には薄暗かったのから一転。多摩川のきらきらした水面を横目に見ながら、「あー朝まで飲んじまったよ」と爽やかな景色と対照的な自分によく嫌気がさしたものです。

用賀駅を越えてトンネル抜けて地上に出る時の一気に光が差し込んでくる感じが#19はよく出てるので、田園都市線沿線在住の方はチェックされてみてください。



視聴時期:2019年10月~2019年12月   

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2020.01.06 初稿
2020.07.28 修正

投稿 : 2020/08/08
♥ : 52
ネタバレ

元毛玉 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

背筋176Kg

原作未読

楽しかったー
懐かしいゲームがてんこ盛りで
当時を懐かしみながら見てましたね。

お話のざっくり概要
ゲーマーのハルオが超絶ゲーム巧い晶と出会って
小春と出会って、ゲームを通じて交流を深めて行き
ライバルとして高めあいながら意識しあって
恋に落ちるまでの物語
だいたいそんな感じ

原作の決着を知らずに見ていたのですけど
とりあえず2~3発殴らせろハルオって思ったw
なんかもう色んな意味でこいつ殴っていいよね?
って思ったっす。

大野晶はとにかく無口な女の子。
とにかく喋りませんw でも存在感はあります。

推しはお姉さんの大野真…
{netabare}
お母さんと仲良すぎて最強コンビ(苦笑)
いやー、母親と女友達と、好きな子のお姉さんに
監視されながら、ときメモは拷問ですわー
ってか母親にも爆弾つくの!?マジかよ…
好雄に電話するとスリーサイズ教えてくれるん?
(。´・ω・)ん? おっと誰か来たようだ…ギャー
{/netabare}

大野さんとの大運動会といい
小春とのファミレスといい
ハルオには…
ヘタレの烙印をつけましょう(´・ω・)(・ω・`)ネー
{netabare}
小春の覚悟を試しに行った大野さんは
マジでカッコイイ思いましたっす。

ファミレスの時の小春は可愛すぎて
自分だったら絶対流されてるwww抗えませぬw
{/netabare}

割とどうでもいい無関係な情報
{netabare}
魔王様リトライにも大野晶っていましたね。
(性別は違いますけどw)
{/netabare}

CMも結構面白かったなぁ
久しぶりにゲームのCMを飛ばさず観た気がしますw

どうでもいいけど背筋強すぎよぉ(小並感)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 40
ネタバレ

〇ojima さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ガイル)春雄、2期なってゲーム愛が減ったのではないか。

今回の物語は、ほぼ恋愛物語。
{netabare}ゲーム愛はずいぶんと減ってしまいました。
この作品の特徴だったのになぁと原作未読なので勝手に思ってしまいました。
ゲームがないと普通の恋物語。
ゲームがあるときの春雄のポジティブ思考は楽しかったのに今期は春雄のネガティブ思考ばかりなので暗い物語となり、今一つ魅力に欠けました。
もっとガイル先生にアドバイスをもらえば良かったのに(笑)


最後の姉からの預かり物の件ですが
男として普通、指輪を返されたらは「さようなら」の意味だと思います。
これを「会いに来て」とは小春に言われなきゃ判りません。
女心はとっても難しいのね。真逆の答えだもんね。

その後小春の「ムカつく」はかなりの名演技でした。
私の中で一番印象に残ったシーンです。


最後はキャラクター達に助けられて晶に会うことができた物語はこの作品ならではの流れなので良かったですが、2期としては、1期ほどグッとは来なかったです。。。 {/netabare}

投稿 : 2020/08/08
♥ : 39

66.8 7 赤﨑千夏アニメランキング7位
ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(TVアニメ動画)

2018年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (172)
716人が棚に入れました
数十万の悪魔の軍勢を統べる万魔殿の主、大悪魔ベルゼブブ。その近侍として仕えることになったミュリンが目にしたベルゼブブの姿は、大悪魔の威厳を持つ気高く冷徹な姿...ではなく、モフモフが大好きなゆるふわ少女だった!?

声優・キャラクター
大西沙織、安田陸矢、久野美咲、日野聡、加隈亜衣、松岡禎丞
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

マシュマロ、わたあめ、マカロン、パンケーキなどと同義語です(笑)

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
日常系の中でも、かなりゆる~く、へいわ~で、もふもふ~なアニメです(笑)

前半はテンポが遅くて退屈を感じることもありましたが、キャラが馴染んできた後半はなかなか楽しめましたね♪


《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
このアニメの感想、、、なんだろう? 井上喜久子さんに優しくたしなめられたいアニメかな(笑)

閑話休題。

キャラクターとしては、ベルゼブブ、サルガタナス、ベルフェゴールがそれぞれ可愛かったですね♪

ベルゼブブは、登場してすぐの全裸で、う~んとなりましたが、中盤以降は落ち着いた印象です。やや残り二人に押されぎみでしたが、ミュリンとうまくいかなくて拗ねたりしてるところは良かったですね。9話とか良かったし、11話の「ドンドコズンドコイェイ♪」とか、あざとかったけど、やられました(笑)

サルガタナスは、本作では一番のお気に入り。キャラとしては目新しさはなかったですね。典型的なツンデレ貧乳キャラ。それでもやっぱり、好きなものは好き。10話とか最高でしたね♪

ベルフェゴールは、「好きだから尿意」というのはあんまり好きな設定ではないのですが、9話の「手記」は笑ったし、11話の酔っぱらいは安定の可愛さでしたね。アニキと上手くいってほしい♪

この3人は、それぞれにカップリングが固定化され、被っていないなで、平和に三者を応援できますね。本作のような作風では、ドロドロなんて邪魔になるだけですし。

いや~、にしても、寝落ち率の高いアニメでした(苦笑) まあ、癒されたということでw
{/netabare}

【余談~ 本来の悪魔性質に、-を×(マイナスをかける) ~】
{netabare}
このアニメでは、様々な悪魔が擬人化されていますが、本来の要素を残したままに、嫌な性質を逆転させて、ゆるふわにした感じでしょうか? 例えば、

ベルゼブブ→ハエの王。クソ山の王。ですから、性質を逆転(マイナスかけて)。フワフワ好きな可愛い少女に。ただ、魔界ではサタンに次ぐ者という部分は同じ。

アザゼル→ヘブライ語で、「ゴツゴツして強大な者」。その要素は残しつつ、可愛い物好きな乙女男子に性質変換。

ベルフェゴール→「好色」で「女性不信」。だから、「男性を過度に意識」「男性不信」に。

アスタロト→「竜にまたがった天子の容姿で、息が超絶臭い」。容姿は天使のまま、しかし、息は桃色吐息というか、イケメンチャラ男に性質変換してますね。ちなみに、サルガタナスはアスタロトに仕える上級精霊で、何でも見抜く力があるらしいです。

エウリノーム→全てを含む者。わりとエロい女神なんですね。だからショタか。

ダンタリオン→無数の老若男女の顔を持ち、右手には書物を持った姿で現れるとされる。あらゆる学術に関する知識を教えてくれる。ビブリオマニア、美少年はわかるとして、うさみみはどこからきたんだろう?

アドラメルク→サタンの洋服係で、孔雀の姿をしている。だから、派手なオネェキャラに?

という具合に、良い感じでキャラクター化してるなと思います。
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目 ☆2
スゲェゆっくりだな。エロ? 純情乙女男子は、なかなか良いね。

2話目 ☆2
なんだ、BL要素? アザゼルもベルゼブブも、どこに要素が? アザゼルはヘブライ語で、「ゴツゴツして強大な者」らしいから、その辺かな? ベルフェゴールは、「好色」で「女性不信」なので、「男性を過度に意識」「男性不信」に変えたのかな? ベルフェゴールはなかなか可愛い。

3話目 ☆3
アスタロト。「竜にまたがった天子の容姿で、息が超絶臭い」。サルガタナスはアスタロトに仕える上級精霊。ツンデレw

4話目 ☆4
顔芸? エウロノーメ。全てを含む者。わりとエロいというか、そんな女神なんですね。だからショタか。胸フラットは(笑) 庶民的だな(笑) 悪魔なのに解脱して、召されそう(笑) 理由がなければ触れてはいけない。前半のコメディ、後半のラブコメと、なかなかバランスが良かった印象。

5話目 ☆3
字幕改善? ダンタリオン、無数の老若男女の顔を持ち、右手には書物を持った姿で現れるとされる。あらゆる学術に関する知識を教えてくれる他、人間の心を読み取り意のままに心を操る力を持ち、他人の秘密を明らかにしてくれる。

カミオ→鳥の姿をして、弁がたつ。

ニスロク→エデンの園を守ってた人ね。

6話目
最早、このナレーション聴きたいだけな気も(笑) アドラメルク。サタンの洋服係ですね。孔雀の姿をしているから、派手なオネェキャラに?

7話目
感想書き忘れ。

8話目
感想書き忘れ。

9話目 ☆4
今回のベルゼブブは可愛いな♪ さっちゃんの押し花も、可愛いな♪ 痴話喧嘩w 手記(笑) 最後はミュリンめ、可愛いな(笑)

10話目 ☆4
アルゼンチンバックブリーカー(笑) サルガタナスが可愛いな(笑)

11話目 ☆4
ドンドコズンドコイェイ♪が、可愛すぎる(笑) サキュバス課w 酔っぱらいは安定の可愛さw 避けられたw

12話目 ☆3
サキュバス、下着あざとい(笑) 女性だけの課って、そうなるよねw 男子中学生アルアル(笑)
{/netabare}

投稿 : 2020/08/08
♥ : 27

ISSA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

期待した♪未来の先~魔法をかけてピンクレモネード♪

OP曲:ピンクレモネード

軽やかな、みあさんの声とピアノの伴奏が特徴的な三月のパンタシアの楽曲
アニメの音楽も担当している分島花音さん作詞


ちなみにレモネードって黄色と違うんかいと思ったら…
レシピ(二人分)
レモン二個、ルビーグレープフルーツ二個、上白糖:大さじ5杯、ハチミツ:大さじ三杯…
「ピンク」と言うか「オレンジ色」…めっちゃ甘そう&カロリー高そう


三月のパンタシアさん他にもアニメのOPED担当してるので聞いてみて下さい。
・はじまりの速度「キズナイーバー」
・フェアリーテイル「亜人ちゃんは語りたい」
・ルビコン「Re:CREATORS」
・風の声を聴きながら「スロースタート」
・コラージュ「衛宮さんちの今日のごはん」

肝心のアニメはモフモフ、フワフワ…
しか印象に残らないけど、巻き返しなるか?


ネットとかで誰対象アニメとかよく書かれてる…
多少分かる~

「ごっちん」ことベルフェゴールが可愛いわぁ。
緊張したらオシッコ近くなる女の子ってw

一番のツボはナレーション井上喜久子さんかも、癒し声での解説&ツッコミ。
ちびまる子ちゃんのキートン山田ぽい、コアファン向けてかもだけどキートン感で最後まで視聴出来そう。


視聴完了
作風にクセあるのと、ゆるゆる~ふわふわな感じのアニメ。

ん~微妙だったかな?
ヒロインのキャラがそれほど立ってないし男性陣もヘタレだし、お勧めはあまり出来ないアニメかも。
1話見て合わないなら止めた方がいい…

私は井上喜久子さんのナレーションがツボだった。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 24
ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

コンテ・演出が白眉なゆるふわ癒しアニメ

2018年秋アニメ、全12話。
漫画原作、未読です。
…最初は女性向けと勘違いしてたけど、この作品は男性向けでも女性向けでもないと思う。少年誌としては女性読者も多い(らしい)ガンガンだし。


パンデモニウム(万魔殿)で働く悪魔(元天使)たちの緩い日常と恋心を描くほのぼのアニメ。
パンデモニウムのトップ・ベルゼブブと彼女の近侍であるミュリンの恋模様がメイン(他にもカップルは何組か)ですが、ストーリーに大きなヤマは無いです。とにかく癒されたい人向け。

第1話見て気に入ればそのまま最後まで楽しめるかなっていう作風です。
日常系やゆるふわはあまり見ないんだけど、原作者のセンスが私には結構合っていたっぽい。


【ビジュアル・演出について】
特筆すべきは演出の素晴らしさ。コンテ演出も含めた評価という事で、今回は作画に星5を付けています。
良い意味で女性らしい原作者のセンスをアニメにもよく反映させています。
{netabare}
第4話「閣下、はじめてのお見舞い。」はヒールの演出がすごくいいなあと思っていたのですが、インタビューによると、原作者のこだわりをアニメスタッフが演出に取り入れたということのようです。第4話以外でもハイヒールは結構な頻度で演出に使われているし、可愛らしい小物や綺麗な調度品も沢山映してくれるので、再視聴も楽しかったです。
音楽や効果音とその使い方も素晴らしく、ビジュアルとの親和性も良かったです。
ファッションや様々な事柄に関する豆知識を控えめに入れるセンスの良さも楽しい。知っている人はニヤリとできるような内容で、アリスのお茶会のくだりは特に秀逸。

ただ、最初は井上喜久子さんのナレーションは必要なのかな?と思ったりも。
…そういえば、第2話ラストで机で居眠りするベルゼブブ閣下に毛布を掛けてあげた人は誰なんだろう。もしかしたらサタン様とか神様とかで、喜久子さんの声で後から登場するのかな?とか思っていました。
原作を読めばわかるのかな?{/netabare}


【キャラクターについて】
キャラクターの個性付けはアニメ的。男性受け女性受けどちらもしそうなあざとさはあるので、苦手な人もいるかも。私も最初はこれどうなんだろう…と思った所はありました。
ただ、キャラクター性やシチュエーションが上手で、個人的には最後まで見たらそこまで嫌な印象は残りませんでした。
{netabare}
全体的に可愛らしい描写が多いのですが、私が気に入ったのは女性キャラクターの女性らしい嗜好と思考ですね。ヒールへのこだわりとか、水着の選び方とか、素直に可愛いと言えない心理とか。
衣装のデザインや舞台・背景の美しさが満足感を引き上げてくれました。異世界(パンデモニウム)の舞台設定のおかげもあり、ベルゼブブ閣下の裸とか、アザゼルの少女趣味とか、おおらかであけっぴろげな内容も和やかに見られました。

それでも、気になったのがごっちんのバイブレーションとか、エウリノームのショタコンとかね…後半では少なくなりますけど。
キャラの関係性にしても、大抵の萌え要素が見つけられそうというか、わりと何でもアリな作風というか。何でもアリなら個人的にはOKなんだけど、好きじゃない人もいるだろうなと思います。

私はエウリノームには最初かなり抵抗が…。ただ、ダンタリオンはおそらく長命(要は美少年なのは外見だけ)で口辛く食えない性格、かつエウリノームとは直接の絡みが無かったので最終的にはショタコンもキャラクターの個性ということで悪くはないかな、と思えました。しかもお互いマイペースで独立している、という…。{/netabare}


【素直になれない女性たち】
{netabare}
キャラの関係性に重きを置いてはいますが、それが物語として大きく動くわけではないです。
ですが、これは「その感情に名前をつける」、つまりは自分の心を知るまでの物語。
「自分の気持ちに素直になれるか」がこの作品の肝という事ですね。女性から男性への恋心を軸に、それぞれのカップルの関係性を浮き彫りにしています。(まあくっつけば物語が終わってしまうので、あくまで恋は成就しないんですけど。だから横槍(三角関係)とかは原作でもまず無いでしょうね。それが個人的には凄く良いのです)
「なぜ素直になれない(ならない)のか」が女性キャラクターそれぞれの個性に直結している。それが食べ物やファッションや趣味への向き合い方を通して描かれたりもして、それも好き。

第1話と最終話が綺麗に対比になっているのも好きですね。
特殊OP特殊EDが一度もなく、最終話でも通常のPEDがあり、彼らの日常のひとコマを描く作劇を一貫したのもとても良かったです。{/netabare}


アニメ化に際した原作者へのインタビューで、キャラクターをどんな視線で見ていますか?という質問をされて「おばあちゃんみたいな感じ」と仰っていて、すごく共感しました。作中のキャラクター皆にハッピーになって欲しい、と。
また「仕事で疲れて帰ってきたときに見て、見終わったら少し元気が出るアニメになったら嬉しい、ということをアニメスタッフにも伝えました」ともありました。

原作者とアニメスタッフが、この作品の方向性をしっかりと共有していたのを感じられました。
癒されるアニメで、毎週楽しかったです。(2019.1.1)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 20

67.2 8 赤﨑千夏アニメランキング8位
プリパラ(TVアニメ動画)

2014年夏アニメ
★★★★★ 4.2 (99)
548人が棚に入れました
ある日お年頃の女の子たちに届く招待状。それはファッションやダンス、音楽といった女の子の夢と憧れが詰まった「プリパラ」の入場チケット。そこでは毎日のように、歌やダンス、ファッションセンスを競い合うオーディションが開催され、その様子はTVやネットを通じて世界中に発信される。
 今やトップアイドルはこのプリパラから生まれるのだ。主人公・らぁらも友達と同じくプリパラに興味深々。でもらぁらの学園では小学生のプリパラは禁止…ところがひょんなことからプリパラに初入場してしまったらぁらは、なりゆきからオーディションにでることに。そうなる、らぁらのプリパラデビュー!?

声優・キャラクター
茜屋日海夏、芹澤優、久保田未夢、山北早紀、澁谷梓希、若井友希、牧野由依、渡部優衣、鈴木千尋、寺島拓篤、今野宏美、高乃麗、伊藤かな恵、諏訪部順一、山本希望

お茶 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ゲーセン行くかぁ・・・

えープリパラ。長いことやってますねえ。本作はうん、何か計算されてる。
それは商業的に。

しかし商業的にと言ってもアニメが広告の役割を担う役割が多くを占めている為、アニメも計算されていなkればならない。子供が親しみやすいように。CGによるメイクアップ風踊りはアイドル要素を加味していながら、十分観ていられる内容でありつつ、音ゲーのようなリズム感とノリで繰り出されるコスチュームチェンジであったりは、ゲーセンにあるプリパラそのまんまをアニメの中の尺に落とし込んだと言っても差し支えない。

だからどうした?ってなわけでございますが、物語として成り立っていなければアニメ化も成り立っていない。そこんところは一言で言えばおバカジュブナイル風。別に特別なことはこれといってない。ただなんか流れが自然。映像が自然。キラキラカラフルな衣装であったり、ステージはCG。そんな派手さが、淡々としている日常パートとのギャップが極めて少ない。日常パートにおけるキャラシルエットとCGにおいても、違和感がないように設計されていると感じる。

単純にこれだけだけれども、普段も共感できて違和感がなくて、そしてステージ上でも同じなのだから、ゲーセンでやってもアニメで見ても好感が持てるだろうし、そんで数話見てみる。物語の中でプリパラチケットを交換して、その人と組んで踊るものがあるのですが、それを現実のお友達とやりたい気分にさせられるし、一人じゃ恥ずかしくてもみんなでやれば、夢だけど夢じゃなかったとかなるのでしょうかwその位の魔力はあるような気がします。

ただ会話のレベルが幼児だけど見た目はアイドル。そこは好みの分かれ目でもありますが、大きなお友達向けにもなってるし、少女向けでもある。自分たちだけのトモチケプレミアム感。アイドル&プリキュア路線ミックス。そんでもってジュブナイル。今の時代ならではの参加型ゲームであり、ちょっぴり○○を想像させるような、かしこまフレーズ等々が何気好きです。さーてゲーセンいくかあ・・・

投稿 : 2020/08/08
♥ : 26

とってなむ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ポップ、ステップ、げっちゅー

1期(これ) 全38話
2期 現在放送中


ここでお世話になっている方お二人からのおすすめを頂き、観てみた結果。。
予想以上にハマってしまったw
女児向けだからといって甘くみてはいけないですね
無茶苦茶なところはありますが、それがかえって面白いです
ギャグも多彩で、案外歳の差関係なしに観れるのではないかと。
現在、シーズン2が放送されており、もちろん私は観るつもりです


私はこれまでのシリーズ(プリティーリズム)を観てませんでしたが、
全然問題なく作品に入れました
いや、本当はプリズムも観ようと思いました
しかし、すぐに諦めました
だってプリズム1期から全部観ようとしたら150話以上もあるんだものw
いつかはコンプリートしたいですけどね


話をプリパラに戻しますが、どんなおはなしかというと、
誰でもアイドルに変身できるテーマパーク(通称プリパラ)
そこで女の子たちが神アイドルを目指す!
とまあ、超簡略的で申し訳ないですがこんな感じです

物語性、悪くないです
単純なサクセスストーリーというわけでもなく、
友情の綻び、人間関係、ライバル意識…
並べた言葉ほど重くはないですが、けっこうしっかりと作られていた印象です
主人公、小5のらぁらの通う学園のルール(小学生はプリパラ厳禁)も
立ち向かうべき困難です。それより校長先生面白すぎw
なかなか上手くいかないらぁらたちを見てるとついつい応援してあげたくなりましたね


キャラは個性が確立されてます、されすぎてます
らぁらは『かしこまっ』が口癖の普通の女の子
『かしこまっ』の使い方が途中から雑すぎて草不可避です
そこでもそれ使うのかよ!とか一人でつっこんでました
ちなみに一応ですが、『かしこまっ』は了解した的な意味です

らぁらの仲間となるみれぃは普段は…。
いやこれはネタバレなのかもしれないのでアイドル時のみれぃについてですが、
口癖は語尾に『ぷりっ』。いわゆるキャラ作りのためですが。
この子が一番キャラ立ってます
一度見たら忘れない女の子ですね

そして最初はらぁらたちの憧れの存在、そしてのちに…。のそふぃ様
物語開始時からプリパラで大活躍しているクールな女の子です
途中からかなり好きになりました
今では一番のお気に入りキャラです
ファンシーモードの彼女が可愛すぎる
このモードについては一応伏せておきます

他にも個性強すぎ濃すぎのキャラが大勢存在し、
大いに楽しませて(笑わせて)頂きました


キャラクターのほかに魅力的なのがライブシーン
基本は2Dですが、ライブシーンは3DCGです
それぞれのシンクロ率が高くて思わず感心してしまいました
そふぃちんのソロ曲ライブは一人で盛り上がってましたね


OP1「Make it!」 歌ーi☆Ris
OP2「ミラクル☆パラダイス」 歌ーi☆Ris
OP3「Realize!」 歌ーi☆Ris
ED1「Jumpin'! Dancin'!」 歌ーPrizmmy☆
ED2「キラキランウェイ☆」 歌ーPrism☆Box
ED3「I Just Wanna Be With You ~仮想(ヴァーチャル)と真実(リアル)の狭間で~」 歌ーPrizmmy☆

主題歌は意外にも良曲揃い!
特にOP1、OP3、ED3はかなりのお気に入りです
ちなみにEDは実写ですが、Prizmmy☆のダンスのクオリティは高いです
そういえば、プリズム時代から曲は好きでしたね
Prizmmy☆は以前から動画サイトでよく見てました

挿入歌、劇中歌も盛りだくさんで音楽関連には文句なしです
どうでもいいけど主題歌、お星さまが多いなw



いや~ここまで楽しめるとは思ってませんでしたね
食わず嫌いはあかん!てことでしょうか

ライブ曲をもっと増やして欲しかった。。など、
細かいことを指摘しようとすればそれなりにはありますが、
少しでも多くの方に観て頂きたいので出来るだけ褒めちぎりたいと思い、
このような絶賛レビューになってしまいました
ただ、面白かったということは本当の本当なのであります

既に始まってますが、シーズン2も楽しみぷりっ!

投稿 : 2020/08/08
♥ : 26
ネタバレ

うち. さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

女児向けでありカオスアニメ

 私はこういうアニメが好きです、プリティーリズムの二期を観たのですがいつの間にか四期が始まってました(正確には五期らしいです)
 キャラが可愛いし濃い上にダンスと歌もかなり好みですね、まだ観てない人は観た方が良いレベルのキャラの濃さですよ。
 今回はプリパラという空間でライブをするみたいで前期のように舞台になってジャンプとかライブはしないようですが現実世界でのライブも観てみたいと思いました。今の所プリパラのコンセプトは『プリパラでは誰もがキラキラになれる』というメッセージがあるので現実世界でのライブはまだまだ先ですかね。

主人公(小学生)がプリパラでは小学生の体型では制限があるのかなんとプリパラ限定で成長します。何気にこのシリーズで小学生が主人公は初かも知れません(にわかですまんな)

プリリズの特徴はシリアスをがっつりやるアニメ(一期と二期ではそうでした)ですのでコメディカオス路線のプリパラでは果たしてどうなるのか楽しみです。

この可愛さをどう表現すればいいのか・・・うーん
結構カオスです。スペースダンディよりカオスかも

30話までの感想(全38話?)
数々の笑いと感動と熱血とレッドフラッシュ(梅干し)なカオス極まりない物語も終盤です。
ファルルの絶対的魅力にどう立ち向かうのかが見所です。
◯キャラについて
・らぁら:一生懸命で応援したくなるキャラですね、プリズムボイスという設定を忘れそうになるけど歌は上手いと思います。
・みれぃ:アイドル検事の3DCGが観たい!らぁらより目立つ!実はヘタレかもしれませんがそこも彼女の魅力。
・そふぃ:レッドフラッシュ(梅干し)を食べないと運動出来ないくらいひ弱でしたが最近は動けるようになりました。キャラデザとプリパラでのコーデのデザインは一番好きかも。
・シオン(カタカナだったのか):ドスの効いた声が魅力、四字熟語と囲碁用語でネタの宝庫のようなキャラ。
・ドロシー:強気キャラ。レオナとそふぃが仲良くしているのは納得がいかない様子。
・レオナ:ドロシーとは双子。声がめちゃくちゃ可愛い!{netabare} だが、男だ {/netabare}ドロシーから自立しつつある、作中で一番成長しているキャラ。

濃すぎるキャラと可愛い3DCGとカオスな物語は一体どんな結末になるのでしょうか…

◯追記
{netabare} ファルルが無事復活した結末でした。ついでに解散してアイドルランクも初期に戻り、新たなシーズンへ向けてのリセットなのかもしれません(最終回でやることではない、そこは流石プリパラ)セカンドシーズンでは新キャラとか新設定が出てくると思うのでそれも楽しみです、果たして次はどんなカオスが待ち受けているのでしょうか。 {/netabare}
セカンドシーズンでは別のレビューに書きます、新シーズンは別物扱いのようです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 11

68.7 9 赤﨑千夏アニメランキング9位
劇場版 トリニティセブン 天空図書館と真紅の魔王(アニメ映画)

2019年3月29日
★★★★☆ 3.6 (48)
322人が棚に入れました
世界を崩壊させるという“魔王因子"を持つ魔王候補・春日アラタはトリニティセブンの一人である浅見リリスらと共に遺跡調査を行っていた。アラタの力に反応した強い力により、辺りはまばゆい光に覆われ、気づけばそこは古より天空に存在する、全世界の英知を司る場所・「天空図書館」だった。すると突如、紅い稲光とともに、顔がアラタにそっくりなある男が現れる―。名は紅の魔王“アビィス・トリニティ"彼は、魔王を滅ぼすための魔王であり、街を一瞬で消し飛ばす強力な力の持ち主故、長く「天空図書館」に封印されていた。アラタの魔王因子に反応してその封印を解かれた彼は、魔王としての力を取り戻し、世界を、すべてを無に還すことを目論んでいた。そのカギとなるのが、彼の娘・リリス――――なんと、リリスは最強魔王の娘だったのだ……っ!アビィスの危険すぎる力により囚われたリリス。アラタたちは、リリスを救い、最強魔王を打ち倒すべく魔王兵器を探すことに……。しかし、それを使えば、人の心を失い、完全に魔王化してしまうというが……。

声優・キャラクター
松岡禎丞、原由実、内田彩、佐倉綾音、日笠陽子、柚木涼香、村川梨衣、東山奈央、洲崎綾、釘宮理恵、諏訪彩花、三木眞一郎、山下七海、福原綾香、赤﨑千夏、前野智昭、伊藤静

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

たとえ人の心を失ったとしても、オレはお前を取り戻す…。

こちらは、劇場版第1弾 「トリニティセブン -悠久図書館と錬金術少女-」に続く、劇場版第2弾の作品となります。
劇場版一作ずつでも物語の起承転結は成立していましたが、登場人物の心模様や立ち位置に対するいきさつなど、相応の予備知識が無いとこの作品を堪能し尽くせないと思います。

まぁ、魔王候補は7人の美少女魔導士を侍らせていて、徐々にその7人を侵食していくハーレム展開作品なので、現状に至る過程は物凄く大切な位置付けです。
そのため、劇場版を含め前作未視聴の方は、そちらからの視聴をお勧めします。

この作品を視聴して気付いたこと…
まず1点目…作品のサブタイトルですが、一切の捻りがなく混じりっ気無しのストレートであること…
「天空図書館と真紅の魔王」って「何処で、誰と、どうする」が分かってしまうではありませんか!
この手の作品は物語を積み重ねる度にラスボスが強くなっていくのは常套なので、もちろんアラタが勝利するかはラストまで視聴しないと分かりません。

だけど、原作の連載が続いている作品の単発映画で主人公が消え去ってしまうとも思えません。
だから、この作品が重きを置いているのはラストに至るまでのプロセスです。
トリニティセブンの皆さまが、アラタ思いの春日聖がピンチに陥った彼にどの様な手を差し延べるのか…
結論ではなく、過程を楽しもうと頭を切り替えて視聴すると、実はメチャクチャ面白かったり…^^

そして2点目…本編を視聴するまで公式HPの、特にSTORYの視聴は避けた方が良いと思います。
私は完走後に公式HPを拝見しましたが、「こんなネタバレ載せて大丈夫なの!?」と思えるくらい重要事項が満載でしたから…

ヒロインの数が多いので、この作品ではそれぞれのヒロインの立ち位置を明確にした上で、均等、均一という概念をバッサリ切り捨てています。
物語の展開に応じてスクリーンに映し出される割合に軽重を付けているので、特定のヒロイン目当てで視聴して、軽めだったらすこしガッカリ感があるかもしれませんが、60分という尺を考えると、この構成は正解だったと思います。

それに、しっかりアピールすべきキャラは、然るべきタイミングでしっかり持ち上げられているので、違和感はありませんでした。
あやねる演じるレヴィや、奈央ぼう演じるリーゼロッテなんかは、見惚れることしかできませんでしたし、リリスも物語の展開に一役買っていましたから…

でも今回何気に美味しいところを持っていったのは、春日聖と行動を共にしているルーグだったと思います。
彼女の1人称である「当機」を何度も耳にしましたし、何より彼女には様々な立ち位置でのミッションが課せられていましたから…(^o^)
まぁ、彼女の天然な一面が功を奏したと言えるのではないでしょうか。
実際ミッション中の彼女は格好良くもあり可愛らしくもあり…
結構ポイントの高い見どころだと思います。

アラタが仲間と一緒に真紅の魔王とどの様に対峙するのか…
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

主題歌は、ZAQさんの「Against The Abyss」

上映時間が約1時間程度の作品でした。
今回の一連の騒動を経て、アラタのハーレム指数はまた一段と上昇したと思います。
今でも相当良い感じなんですけど、きっとまだこんなモノじゃないんでしょうね。
アラタの築くハーレムは…
その行き末を含め、今後の展開を楽しみにしています。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 7
ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

タイトルなし

世界を崩壊させるという“魔王因子”を持つ魔王候補・春日アラタはトリニティセブンの一人である浅見リリスらと共に遺跡調査を行っていた。アラタの力に反応した強い力により、辺りはまばゆい光に覆われ、気づけばそこは古より天空に存在する、全世界の英知を司る場所・「天空図書館」だった。すると突如、紅い稲光とともに、顔がアラタにそっくりなある男が現れる-。名は紅の魔王“アビィス・トリニティ”彼は、魔王を滅ぼすための魔王であり、街を一瞬で消し飛ばす強力な力の持ち主故、長く「天空図書館」に封印されていた。アラタの魔王因子に反応してその封印を解かれた彼は、魔王としての力を取り戻し、世界を、すべてを無に還すことを目論んでいた。そのカギとなるのが、彼の娘・リリス----なんと、リリスは最強魔王の娘だったのだ……っ!というあらすじ。


アキオの魅力がたっぷりだった。可愛い。大人でもロリシスターでも。
物語はシンプルにバトルでそんなに面白いとは思わないけど、リーゼがエロい。そして、ルーグの役割が固定された感がある。{netabare}これは完全にエロ担当。{/netabare}

投稿 : 2020/08/08
♥ : 4

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

多分そこまで売れなかったんだろうねw

視聴理由 前作に続き

視聴前 まーたリリス先生がメインかな...

視聴後 あきお!?

この話は魔王の情報がある「天空図書館」にいったときの話

なんとこの話はあの「あきお」がメインヒロイン!
まぁ...リリス先生も重要な役割があんだけど...
映画で見たんだけど、もうアマゾンprimeであるんだよね...
多分そこまで売れなかったんだろうねw
前回の映画よりは良かったと思うんだけどなぁ

前回の映画でちょっと姿を現した少女あきおちゃんが今回かなり出てきます
本編で出てきた「荒地でずっと祈り続けてる少女」が関係してきます。ようやく伏線回収ですね!ほかにも伏線回収をたくさんしている(はず)ので進展は多少あります。ただ深く追求しちゃうと、多少突っ込みどころが出ちゃうのが難点だね。
それよりあきおちゃんがヒロインなのはうれしい
本編のレビューでも言ったけど「クールな感じ」って感じで一人だけ何かが違ったけど、これで君もデレニティセブンの仲間入りだね。
そして相変わらず新君はかっこいい。聖ちゃん可愛い。

音楽はZAQさん。作画は良いほう。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 3

57.2 10 赤﨑千夏アニメランキング10位
ポケモン・ザ・ムービーXY「光輪(リング)の超魔神 フーパ」(アニメ映画)

2015年7月18日
★★★★☆ 3.5 (12)
73人が棚に入れました
デセルシティを目指し旅をする途中、砂漠のポケモンセンターで休憩しながらドーナツを食べるサトシたち。

すると背後に謎のリングが出現し、その中から伸びてきた手がドーナツを持ち去ろうとしている。

サトシとピカチュウは止めようと手にしがみつくが、自分たちもリングの中に引っ張り込まれてしまう。

リングから飛び出したサトシとピカチュウが辿りついたのは、目的地デセルシティ。

セレナ、シトロン、ユリーカを残して一瞬で移動してしまったサトシの前に現れたのは、「いしし!ビックリした?」と話しかけてくる謎のポケモン“フーパ”だった…。

上芝 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

満足度99.3%

そんなに高かったのかなと思いました。まあまあの面白さかなという感じだったので。
上映中にうとうとしちゃうような場面もありましたが、戦闘ばかりだったのが起因しているかも。まあルギア登場シーンで「幻のポケモン ルギア爆誕」の劇中歌が流れてばっちり起こされたんですけど。
ルギアの劇中歌はポケモン映画の中でも屈指の良BGMの宝庫なのでそれがながれたってだけで魅力倍増です。
あとラティ騎乗シーンでももう一曲・・・スタッフの活きな計らいに心の中で(スタッフグッジョブ!!!!)と全力で叫んでいました。

ちょっと違和感を覚えたのは、最後のまとめ方。必要だったかな?と思ってしまいました。


キャラに関しては物量ですね
ルギア、ラティアス、ラティオス、グラードン、カイオーガ、レックウザ、ディアルガ、パルキア、ギラティナ、レジギガス、ゼクロム、レシラム、キュレム、アルセウス

相変わらずのアルセウスの神々しさに手を合わせたくなったり

原始グラードンがざぶざぶ海の中を歩いていたり
あるいは原始カイオーガが海があるのに空飛んでたり
ホウエン地方の伝説はマゾなの?とツッコミを入れたくなりました。

あとフーパが思いの外可愛いく見えました。
くぎみー効果もありますね。


あれ・・・レビュー書いてて思ったけれど、思いの外、楽しめていた気がします。
満足度99.3%は伊達じゃないかもしれません

投稿 : 2020/08/08
♥ : 6

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

思ったよりプロットがしっかりしていた

例によって、娘に強制されるように
見せられました。
思っていたよりプロットがしっかりしていた充分楽しめました。
今回のメインポケモンであるフーパはアラジンのジンと被ります。
キーワードは魔法のランプ(この作品では壷ですね)。

製作陣が力を入れたと思うのが
子供に対する善悪と、成長というテーマ。
絶大な能力を持つフーパは善悪の区別がなく、
思いのままに行動し100年前に村を壊滅させています。
賢者によって100年前にフーパは、本来の力を壷に封印され、
一見ポケモンのような姿である(いましめられし姿)で
人間界で生活していました。
(この姿と本来の姿の乖離がとても面白い)
そんな生活の中で人間の子供たちと触れあい、
善悪を学んでいたフーパですが、100年の歳月の中で
壷に封印された【もの】が悪意となって再び町に光臨します。
そこでいくつもの戦いがあるのですが、
個人的な見せ場が悪意となった
フーパと100年の間、人間と生活をしてきた善悪を
持つフーパとの葛藤とも呼べる戦いでした。
後、子供向けに伝説級ポケモンも多数登場します。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

計測不能 11 赤﨑千夏アニメランキング11位
爆丸バトルプラネット(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (5)
23人が棚に入れました
俺の名前はダン・クーソー。友達のウィントンやリア、そして犬のライトニングと一緒に「オーサム・ワン」という、イカした映像を撮ってネットにUPするクールなチームを組んでいるんだ!そんな俺たちが、12年前に世界中を驚かせた「グレート・コリジョン」という事件が起きた場所へ行き、その謎を解いて映像に残そうとしていたら、光とともに現れた不思議な生き物に出会ったんだ!!その不思議な生き物の名は「ドラゴ」!ドラゴは竜の姿をし、普段は小さな球の形をしているんだけど巨大になったり、凄まじい威力の必殺技を出したりする。ドラゴが言うには、自分たちのような生き物のことを「爆丸」って言うんだって!さらに不思議なことに、俺たちがドラゴたちと出会った同じ時、同じ瞬間に、世界中でもさまざまな種類の爆丸が見つかったんだ!こうして世界中が爆丸ブームで盛り上がるんだけど、爆丸が持つ不思議な力に目を付けた悪い奴らが現れたりして、トラブルや事件もたくさん起きてしまう。でも俺たち、オーサム・ワンとドラゴがいれば大丈夫!! 楽しんでいこうぜ!!

声優・キャラクター
高橋李依、福島潤、赤﨑千夏、内山夕実、金田アキ、武内駿輔、堀江瞬、名塚佳織、市川蒼、神原大地、梶川翔平
ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

最初から最後まで楽しめました

2019年4月~2020年3月放送のTVアニメ。全50話+特別編(EX)2話。
その他、配信でコント系ショートアニメが全50話。

私はこれまでのアニメシリーズは未視聴です。
YOUTUBEの公式配信で視聴しました。


【あらすじ】
12年前、ロス・ヴォルモスという街に「グレートコリジョン」と呼ばれる大きな事件が起こった。それは世界中を驚かせたが、被害も極小で原因不明のままだった。
ちょうどグレート・コリジョンが起きた日に生まれた12歳の少年ダン・クーソーは、友達のウィントン、リア、犬のライトニングと共に「オーサム・ワン」という動画配信チームを作っており、グレートコリジョンの謎を調べようとする。
その時再びグレートコリジョンが起こり、世界中の子ども達の元に爆丸が現れた。
オーサム・ワンは姿を現した爆丸をパートナーに、グレートコリジョンを巡る事件に巻き込まれていく。



作画(3DCG含め)・演出・ストーリー・キャラクターなど、どれも長期展開する子ども向けホビーアニメとしては安定して高クオリティを維持し続けていました。デザインや背景もわかりやすく良く出来ており、非常に見やすい作品です。
子ども向けらしい明るく楽しいOPは見飽きませんでしたし、ノスタルジックで優しいEDは物語の進行に合わせて度々アニメーションが変更され、とても楽しく見られました。
人間も爆丸も沢山登場しますが、個性豊かでどのキャラクターも印象に残りました。爆丸はたくさん登場するのですが、どうしてもメイン玩具に出番が偏ってしまいその点は勿体なかったかな。

【良かった点】
{netabare}
最初にキャラクターデザインを見た時、それだけでキャラクターの性格や立ち位置が読み取れて好印象でした。色んな人種のキャラがいるのも好みです。ウィントンとリアのデザインが特に好き。ライトニングも可愛かった!


物語も良かったです。子ども向けなので難しい伏線は無いけど、布石の打ち方がしっかりしていて後半に綺麗に収束していきます。
まず第1話の導入がすごく効果的。15分で1話構成なのにメインキャラとライバル、置かれている状況を上手く紹介しています。その上で30分を1話として見てもしっかり起承転結がある。本筋も濃く連続性が高いのに15分1エピソードの大変さを全く感じさせませんでした。
ラストの展開も全ての設定や展開ときちんと噛み合っていて、子ども達と爆丸の絆が世界の希望であることに説得力がありました。


爆丸とパートナーになれるのが子どもだけというのが大好きです。納得できる理由付けもあり、子どもが危機に立ち向かう状況を自然に作っています。
そういえば、デバイスを使っているマグナスは13歳以上?ニリアスとのやり取りも見たかったけど会話しないのが勿体なさ過ぎる…。あえてパートナーらしい演出(会話も動きも)をしなかったのだとしたら、マグナスが自分自身の力で強くなっていく物語にしたかったのかも。

デバイス無しでは爆丸バトルが出来ない大人ブローラーの中で、マサトとサーペンテーゼの関係が描かれたのが好印象でした。シュンとマサトの微妙でぎこちない兄弟感も好き。EDで幼いシュンと手を繋いで傘を差してる男の子が誰だか長いこと解らなかったんだけど、マサト兄さんだったんだね…。2期でも登場するようなのでとても楽しみです。

この作品、子どもだけじゃなくて大人もとても良かったです。子どもキャラのために最大限尺を使っていながら大人キャラの内面も描けているのは、子どもと大人をきちんと絡めて物語を展開できているということ。
ベントンがチコに乗っ取られたことをフィオナに伝えた時、何故かと問われたダンは「仲が悪くても姉弟だから言っておいた方が良いと思った」と答えました。これは厳格な父親との関係に悩むシュンをそばで見守り続けたことも影響している気がしています。ダンは周りが考えているよりずっと大人だよね。
{/netabare}


【勿体ないと感じた点】
{netabare} マグナスとニリアスにはマイナス状況からの脱却という展開が用意され、とてもよく出来ていました。ただ欲を言うと最後に一回大きな活躍が欲しかったです。本筋の展開が濃くて尺が無く仕方ないとも思うので、2期で何か活躍があると良いですね。

リオットは良くも悪くも上手く立ち回ったというか(苦笑)…リアのお父さんの映像データを意図的に壊していながら何の反省もしていませんし、リアに対するフォローも足りなくて、「憎めないキャラ」とは感じられなかったのがかなり残念でした。これについては2期でもフォローされないだろうなあ…だってスタッフがそれで良いと思っているということだから。

尺の問題でメイン玩具の爆丸に登場が偏ってしまったのも勿体なかったと思います。魅力的な爆丸が多かったので猶更そう感じるのかも。ショートアニメがあるのがありがたいですね。{/netabare}


色んな要素が上手く噛み合っていて、とても良い子ども向けアニメでした。
2期も楽しみです。(2020.04.05)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 7
ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

8話までは飛ばしていいかも

10話までの感想{netabare}
初代のバトルブローラーズは途中まで観てました、なんか球状の爆丸が“牙”のスピリットシャードみたいで。
が、それ以降は全然で、続編あるのは知ってたけど世間でそんなに人気だとも聞かずアニメ作られ続けてるのを不思議だなぁと思ってたら、海外で人気なんだそうな。
はははセガってよくそうなるよね…って思ったら今作提供にセガ居ねぇ!(初代は提供にセガが居ました)
一応セガのサイトでも紹介してるので製作委員会には入ってるのかな?未確認。

ということで今作はかなり海外を意識した作りになってます。
舞台が日本じゃないしヒロインが白人じゃないぞ?しかも主要メンバーの中に黒人も居るぞ??
えーっと…ポリ、ポリ…ポリデント。
まぁ押し付けがましくなけりゃそれで良い。

で肝心の内容の方だけど、前のシリーズとは繋がり無いみたい、それは助かる。
1話で作画(CG含め)凄い頑張ってて「出来良いじゃん」と思ったら2話以降でそれはバンクでした。
あるあるwwwってかこれに引っかかったのは久し振りだ。
まずはチュートリアル的にこの世界のルール──爆丸の性質や世間からの捉われ方等──の紹介をするのだけど…おおう、チュートリアルというよりそれより前の道徳やマナーについて紹介。
無闇に扱って公園を破壊しちゃって「ちゃんと周りに迷惑かからないようにしよう」と反省するとか、金銭で取引するのはダメとかそんなの、へぇそこから説明するのか。
そんなのをやりつつ「なにやら悪い連中が暗躍してるっぽい」を匂わせたり「そいつらが世間に迷惑かける・主人公チームのオーサムワンにちょっかいかける」って描写を挟む感じ。
この「なにやら暗躍してるっぽい」ってのが後ろで繋がってるのか幾つもの勢力があるのかは現状分からないのが興味を引かせるポイントか。
但しその内容が…いくらABパート分かれてて一週2話構成だとしてもネタ被りが多いのはどうなんだろう?
遠隔で爆丸を操縦・暴走させて大人からの心象を悪くするとか、変装してオーサムワンへ潜入を試みるとか、9話までに何度もやってる。
遠隔操作の装置が今後の肝になるのなら良いけど…変装潜入ネタも10話で終了かな?
一方でオーサムワンを監視してるヤツがちょっかいの一環として4話で街に気象衛星を落下させようとしたのには笑った。
それって物語のクライマックスに使えそうなネタじゃーん?
あれかな、先の展開では現実世界が舞台ではなく爆丸世界へ旅立つとか、そんなのになるのかな。

それはそうと、スポンサーがタカラトミーなせいもあるのかも知れないけど、どうしても“ゾイドワイルド”と比較して見てしまう。
ハイドロスは青いライガーに見えて仕方ないし、三つ子の相棒はスコーピアだし…。
10話で登場した病弱なマグナスの妹とか、咳込むシーンで「ケホ・ケホ・ケ・ホ↓・ホ↑」とラップ調じゃなかったことに違和感を覚えてしまったり(ゾイドワイルド、見よう)。
こんな似ちゃってて玩具展開どうなってるんだ?と調べたら、ああ、爆丸の方はあくまで球状にトランスフォームできることをウリとしたオモチャ展開なのね。
って、あれ?
確かに初代は作中「戦闘モードでない小さくなってる最中」は球体に変化できる造形でウロついてたけど、今作は戦闘モードをそのまま縮小した見た目…。
あんまり球体縛りデザインの爆丸は画面に出ないような…いいのかこれ?{/netabare}

21話までの感想{netabare}
13.5話が番外編、人間が登場しない爆丸のみによるミニコント集で、これはとても面白かった。
トランスフォーマーでもこんなの無かったっけ?
一方で本編は…なんか「あっれー?」って展開が続いて困惑。
ツッコミどころが多すぎ、ってかこれ海外シェアのほうがメインっぽいので話作りに海外の人も関わってるのかな?
そこら辺全然知らないのだけど、日本向けのキッズアニメとなんか調子が違う。

まず↑で書いた様にオーサムワンに敵対…単純に敵対ってだけでもないのだけど、少なくとも好意的に思ってない連中が沢山居て、しかもそいつらが別々の勢力。
軍(トリップ)、企業アーニマス(フィオナ)とそのエージェント(マグナス、ストラタ、リオット、エーイ、クリン、おかっぱメガネ女)基本それぞれ別行動、企業ダスクインダストリー(ベントン)、シュンの親父の企業の連中等々…。
オーサムワンへ悪意を持って接触してきて、それを撃退する形で成長を描くこと自体は王道で間違ってはいないのだけど、いかんせん敵対勢力が多すぎて声かけてくる連中がどいつもこいつも悪モノ状態。
爆丸使いでオーサムワンに友好的なのはサソリ使いの三つ子だけじゃね?
「沢山ある勢力の繋がりや対立を今後明かしていくのかな?」と思ってたけど、なんかそっちよりも各勢力の紹介だけで手一杯で、これだったら「悪者」は一本化の方が良かったような?
他にも「爆丸ってなんぞ?チコってなんぞ?メイズってなんぞ?」って謎に迫る話もあるんだし。

次に、敵対して来たヤツの「撃退」が中途半端。
なんか爆丸の戦闘終わったらそれでお終い、爆丸に命令してた人間が目の前に居るのに、捕まえられるのに。
「あれ?制裁は?」「とっ捕まえて締め上げて吐かせないの?」みたいな疑問がどうしても…。
17話Aのストラタや19話Aのリオットなんてホントひどいことしてて、なのにバトル終わったら無罪放免らしい(そのシーンすら見せない)、「もう二度とこんなバカなことはしません」と誓約するまで拷問かけりゃいいのに…と思ってしまう。
ポケモンで言えばロケット団が「ヤな感じ~」と言って空の彼方へ飛んでくのもどうかと思うけど(実際それでキテルグマで変化入れてきたじゃん?)、そうやって「取り逃した」体を取り繕うだけまだマシだったんだなぁと痛感。
デュラン(自称天才子役)に対しても「ベントンのことを聞いてもはぐらかされそう」って…いやいや、相手大人じゃなくて同じ子供なんだから手出しできないってことはないだろー。
20話でやっとこさトリップが行き過ぎた行為を咎められて軍に捕まったけど、オーサムワンを恨みまくりでそのうち復讐に来そう。
というか軍は人間を自在に操れる装置を開発してて、もうトリップがどうこう抜きで大スキャンダルだと思うのだが…。

次に、新たな爆丸をちょいちょい仲間にして増やして行ってるハズなのだけど、仲間にする回以降活躍することが無い。
出てもすぐにやられる。
フェイドニンジャの忍者らしい戦いやカブーのトリッキーな戦法とか期待したんだけどなぁ。
ポケモンで言えばモクローやニャヒートも持ってるハズなのにピカチュウでしか戦おうとしない状態、もし参戦させても3秒でノックダウン。
けどこれはあんま文句言うのも悪いのかな?
玩具を売り出すために追加しただけで、アニメでは扱い切れず持て余してる感じ。


と、ここまでが20話までに感じた印象で、21話感想。
久し振りにマグナスが出て…ん?アーニマス裏切ったんだと思ってたら相変わらずエージェントやってるっぽい。
元々バクローズ(?)自体が統率とれてなくて、それぞれ別の事情でフィオナに従ってると思ったら普通に手を組んでる?さすがに一本化したのかな。
そして一団の中に普通にリオットが居るんだが…マジで19話の「その後」お咎めナシで開放されたのか。
Bパートは一旦途絶えたと思ったウルトラホールを再発見って展開かな、またメイズへ行くんかのう。
ってか「覚えてろー」と撃退したところでライトニングに秘密がバレたことは知られてるので、そのままにしてたら狙われるだろうに…やっぱここら辺なんか変なんだよなぁ。{/netabare}

22話感想{netabare}
なるほど、前回「描写がなんかヘン」と書いたけど、その理由が具体的に見えて来た気分。
毎回爆丸バトルするのは作品コンセプト上当たり前なんだけど、「それは目的じゃなくて手段でしかないのに途中で扱いがアベコベになって、バトル勝利で目的達成したような終わらせ方」が多いんだ。
かくいう22話。
オーサムワンがコアセル発掘ポイントへ向かおうとしたら爆ローズが立ちはだかって爆丸バトル、と。
目的はあくまで「コアセルのある所へ向かう」だったのに、バトル勝利したら「めでたしめでたし」ってノリで22話終了。
爆ローズ(人間)が立ちはだかってるのは相変わらずのハズで、「じゃあオレ達コアセルのところへ行くからどいてくれ」ってシーンが一瞬でもあれば良いのに、それが無い。
見てて「え、そこで終わっちゃうの?」って切り方でギョっとする。
ま、まぁ次回「じゃあどいてくれ」ってところでアーニマスが現れてスカウトって展開になるのかも知れないけどね。

ところで次回予告、フェイドニンジャキター!
いやほらさ、ゾイドワイルドも新作決定したことだし、シュンはほにゃららライガーに見えちゃうハイドロスよりもフェイドニンジャをメイン爆丸にした方が良いと思うんだ。
ここら辺は玩具スポンサーの意向でどうにもならんのかな?{/netabare}

23話感想{netabare}
前回からの繋がりおかしいだろーw
結局前回はコアセルの近くへ寄ってドラゴが進化できて「良かった良かった」で、それ以上コアセルをどうこうしようって気持ちはこれっぽっちも無かったらしい。
どういうこっちゃねん。
そして、これはもうこの作品のカラーってことなんだろうか、まーた自作自演。
いっつもだな。
軍を追われたトリップを雇ってコアセル襲わせて、オーサムワンにワザと撃退させてそのままアーニマスに引き込むフィオナ。
やってることはベントンの気象衛星落としと一緒で「姉弟だなぁ」と言わせたかったのかな?
またはベントンとフィオナどっちが信用できるかな?と視聴者に謎を投げかけてるのかも知れないが、どっちも信用できない、っつか誰も信用できないw
こうなると爆ローズを解雇したのもウソな気が…マグナスは妹どうするんだよって問題があるし。
ってか爆ローズの自作自演は暴かないんかい!まだ先?
むしろここで実はストラタが良いヤツだったりして。
色々嗅ぎ回ってて一番事情知ってそうなんだよなぁ。

爆丸バトルについては前回期待した通り「二軍キャラ大暴れ」って感じで非常に良かった。
なんであそこで二軍ばかり呼び出したんだ、そりゃ撮影監督もツッコむわw
止めに入ったトリップも正体隠してるせいでパンドクスを呼べなくて可愛そうw(ひょっとしたら軍に没収されてる?)
だけど…カブーはどうした?
それこそアーニマス潜入調査にうってつけだと思うのだが。
もしかして既に放ってるってことはない?ないかなぁ~?{/netabare}

24話感想{netabare}
爆コアはあくまで地表に貼り付いてるもので、空中戦になると制限がかかるというのは良い表現だと思う。
一方でダスク→アーニマスと来て、今度は風見グループが明確に敵対しに来て、ああもう本当に大人は敵しか居ないのかw
アーニマスは爆ローズの自演により市の協力を得て調査してるハズで、マサトの行為は普通に指名手配レベルだと思うが…。
マサトとフィオナが裏でツルんでるってことはさすがに無いだろう、多分。
ってか爆ローズどこ行ったんだ!
コアセルに居たのはひょっとしてチコってヤツか?
ダンが黒い霧を初めて見たと言ってて「それは爆ゾンで見たんじゃないの?」と思ったが、あれはメイズ内での話で、現実であんなのを見たのは初めてってことでいいのかな?
トリップはやっぱりパンドクスを呼べないっぽい、代わりに呼んだのが…クロプト?あらカッコいい、この回初登場?前から出てた??

ところで“ゾイドワイルドゼロ”のCMがEDの前に挟まれてたのでそのままEDを凝視してたら(普段はさすがに注意して見てない)絵コンテに辻初樹の名が。
“ヘポイ”と“あげだま”のキャラデザの人ね、その直後に“姫リボ”や“チャチャ”で監督やっててビックリした人。
ええ、爆丸やってたんだ!
“千銃士”でも絵コンテやってて驚いたんだけど…あそっか、トムス繋がり?
そんなことがあったので今までチェックしてなかったスタッフをちょいと調べてみた。
監督はCG畑の人っぽい、ナルホドナルホド。
キャラデザはモンストアニメの人…って、あれ?大貫健一(マリーベルやゴールデンカムイの人)じゃなかったっけ?と思ったら15話から代わってたらしい。
見てたのに全然気付かなかったあああ!
15話っつーとドゥーム戦以降くらいのタイミングか?
それよりなによりチーフライターの方…犬飼和彦って方、ヴァンガードに係わってたらしいのだけど、それ以前…“牙”のライターだったんじゃないかwww
↑でも書いたけど初代爆丸より前に爆丸っぽいギミックをやってた作品ね。
変な所で共通点見つけてビックリ、まさかそれ繋がりで仕事誘われたとか、そんなこと…あるのかな?
じゃあもう牙レベルのドス黒い作品(神志那と井上のせい)にしちゃっても良いんじゃね?と思わなくもないが、無理ッスか?
オーサムワンに声かけて来る連中が悪人しか居ないのはその流れ?それにしちゃあヌルいんだよねー。
爆丸の操作が利かなくなってエクスマキーナ(初代)クラスの大惨事起こして欲しいなぁ(チラッ
選ばれし者以外がコアセルに触れたら気が狂って死ぬとかやって欲しいなぁ(チラッチラッ
ダンの母親が性に溺れて息子を毒殺しに来て欲しいなぁ(チラッチラッチラッ{/netabare}

26.5話までの感想{netabare}
25・26話、一軍が洗脳(またか)されて、夢の一軍vs二軍以下が繰り広げられるか?と思ったら結構呆気なく終了。
実際のところ大量の爆丸同士のバトルって予算的に難しいのかな?
コアセルから回収したっぽい特別な爆丸はチコじゃなくてアポリオン、5対1で押されてこれも呆気無かった。
それにしても洗脳やら暴走やらで操縦を支配されるネタが多い、特に25話はNTR感バリバリw一部の人は性的興奮を覚えたんじゃなかろうか。
また、助っ人に現れたのはベントン、爆ローズじゃないのか。
あっれーマグナスの妹どーなってんの?アーニマスの施設に居るんじゃないのか。
とりあえずコアセル開放で世界に眠ってる他のコアセルの位置が分かったらしい、今後はそれを探して世界を回るって展開になるのかな?

でもって本編以上に楽しみにしてた26.5話。
以前やった特別編が凄く面白くて今回の特別編も期待したのだけど…期待しすぎたかな?
最初の競技ネタ2本はイマイチ。
やっぱとっておきのネタってのはそう幾つもあるものじゃないかー、と思ってたら…なんかトンでもないの来たあああ!
なに?なに?アルティマドラゴンってなに?マキシマス?なにそれっ!?
えーっと…この回から初めて見た方を想定して説明すると、今回特別編で、あたかも本編がこれまでの間に「すごい進化をしてアルティマ形態やマキシマス形態にチェンジする」って話があって、今回はその総集編として紹介した…みたいな体になってるけど、

本編でそんな進化はしてません、そんな話やってません、初耳です

なんか本編を10週くらい見逃してるノリ…ああこの感覚カブトボーグだw
“デジモン”で例えるとそれまでせいぜい成長期・成熟期で戦ってたのに、総集編で前フリも無く完全体・究極体が飛び出てきた感じ。
もし今後登場予定のものを先出ししたなら作中自らツッコンでた通りトンでもないネタバレだし、そうでない一発ネタだとしたら…CG班メッチャ頑張りすぎw
しかもニリアスもアルテマ形態になって…えっ、二匹に分かれるの!?
なんじゃこりゃああと驚愕しっ放しでした。
凄いのやるなぁ、やっぱ爆丸見てて良かったわー、と思ってたら番組の最後にプレゼントコーナーがあって謎が解けました。

元々爆丸シリーズは海外ウケの方がメインで、玩具も国内では販売されてないものがあるらしい。
特にリアル等身というか、まん丸になることを前提としてない大型のキットが海外でのみ出てたのはたまたま写真を見て知ってました。
ドラゴノイドマキシマスってそれだ!
調べたら遂に日本でも発売されることになったみたい、全然気付かなかったー。
でもってアルティマの方はそのキットでハンブラビの脱出ポッドみたいな扱いのヤツ(本体?)のことらしい、更に調べると海外ではタイタンドラゴノイドって名称だった模様、なにかあって名前変えたっぽい。
因みにキットのお値段はゾイドワイルドの高いヤツと同等、つ、強気だ…。
ははーん、玩具展開が先にあってそっちの方からネタを仕入れたってことで良いのかな?
とはいえこんなネタみたいにしちゃって、本編で登場させる予定はどうなんだ?CG頑張ってたからそのうち出そうな気はするんだが…。

以下妄想。
ひょっとしたら、マキシマスはアニメではずっと後半に出す予定で話組んでたのだけど、玩具部門が日本販売を前倒ししちゃってそれに合わせて急遽放送に登場させた、って可能性は…あるかな?
ありそうじゃない?
ただ気になるのはニリアスもアルティマモードになって、しかも二体に分離して…こっちのキットが海外で出てるかどうかは知らない。
もし初出はアニメたとするなら、ある意味アレンジだけで済むドラゴノイドよりも手間がかかってるので「テキトーなお遊び」とは考えにくいような…?
それと上でハンブラビを例に挙げたけど、更に玩具情報見てみたらマキシマスはガイバーのギガンティックに近い存在なのかも?と思ったり。
アルティマはギガンティック装甲を装着する時のモードとして同時登場はありえるかも。
そう考えるとニリアスとでマキシマスの指揮権を取り合う展開とか…あったりして?
この作品の傾向として「操縦を奪われる」はお約束みたいなところがあるし…。{/netabare}

27話感想{netabare}
海外こええええ。
コアセルの反応を追って南の島へ。
そこには人をさらって鉱石採掘を強制労働をさせてたならず者集団が…って展開。
えええ、そういう世界なん?
これが異世界や現実の地球とはちょっと違った世界設定だったら問題無いのだけど、爆丸でやられるとなんか違和感。
ってか結局ベントンの下に付くのね。

一方新規爆丸にはカメ型が登場、あー遂に出しちゃったか。
爆丸の玩具展開はまん丸の球状に変形できるのをウリにしてるのでカメ型は非常に向いてる…とは思うのだけど、逆に向きすぎてて手抜き感すら覚える。
ということで今まで敢えて避けてたのかなー?と思ってたら、なんだ普通に出るのかwしかも地味にカッコいい。
じゃあダンゴ虫やアルマジロ型が出るのも時間の問題か?{/netabare}

29話までの感想{netabare}
まだ2回しかやってないけど1クールごとに挟まれるスペシャル回が飛び抜けて面白いものの、本編は平均かそれよりちょっと下って感じで…ところが28・29話が…あれ、面白い!?
27話に引き続きコアセル探して海外巡り、そしてとある王国へやってきてそこでひと騒動って話なんだけど…特定の何処ってことではい架空の国が舞台だとスタッフも書きやすかったりするのだろうか?
なにより、そこはかと漂う浦沢義雄臭。
衛兵から追われる身になって変装して折角人ごみに紛れられたのに、わざわざ修理屋やヒゲ剃り屋を演じて目立つようなことをし始めたりするのはとても浦沢っぽい。
ってことで「まさか?」と思ってスタッフ(脚本)見てみたら違ってて、だけど伊藤睦美って…調べてみたら東映所属でHCプリキュアやったり4回ほどゆるキャンの脚本もやってた人らしい。
爆丸で言えば、↑の「24話感想」で触れた犬飼はメインライターで、ストーリー全編に関わる重要な回はその人が脚本やってるんだけど、それ以外の回では伊藤睦美や他の方が参加してて(これは普通)。
で、どうやらメイズ回は伊藤がメインだったっぽい?
そう言われれば確かにそれっぽくて、いっそメイズ界を舞台の中心にした方のが面白いんじゃないかとは思ってたり。
スケヒロのデジフロは行きすぎだけど、デジアド辺りのデジタルワールドくらいの扱いが良いんじゃないかなー、と(通じるのか?)。

それはそうとブラッケン帝所持のゼンタウラー、盾と剣持ちしかも属性は光で、ケンタウロス型ではあるもののアポリオンを彷彿とさせる、アポリオンは槍だけど。
え、どうなんだ、アポリオンは作中では簡単に敗れたけど(なんせハイパー5対1だったからね)一応ボス格だと思ってるんだけど、ゼンタウラーも同格?
いわゆるアポリオンとヒドラノイド(ベントン所有)はコアセル直産の特別な爆丸だと自分は睨んでて、ゼンタウラーはコアセル産だったのかどうかがよく分からない。
でもって次回マグナス登場、何話振りだ?{/netabare}

32話までの感想{netabare}
30話、オーサムワンのコアセル動画でピンと来たマグナスがダスクインダストリーを襲ってユカタン半島のコアセルの位置情報を盗み、後で出し抜くつもりでアーニマスのデバイスでメイズへのゲートを開きオーサムワンと共に進入するも、黄金の爆丸に阻止され、マグナスはコアセルの力を独り占めすることを・オーサムワンはコネクター設置のミッションを失敗に終わる。
見てない人へ内容説明するのを想定して書いてみたけど、やっぱりこれだけじゃ意味分からない気がするw
結局のところマグナスは職を失い、食い扶持&妹の医療費のために力を欲して暴走してるだけってことでいいのかな?
それよりやっぱりベントンがな~んか企んでるみたいでねぇ…研究所が襲われて取り逃がしたのはワザとなんじゃ?と思ったり。

そして31・32話はシュウの親父の企業が囲ってる日本のコアセルをどうこうする話。
爆コアがうまく発動しないのは場所がメガフロートで大地と繋がってないから?と思ったが、単にコアセルのエネルギーを吸い出すためのエクストラクターが不完全だったせいらしい。
メイズと繋げてどうこうって話なんだけど、アーニマスとダスクとカザミ(あと軍)とではそれぞれ研究の進行度合いが違うって設定が考えてあるのかな?
そんなところ拘ってもついていける視聴者そう居ないと思うぞw
しかも31話はラントニングが潜入の大働きをして…おおう、それって「いつかカブーがやるんだろうなぁ」と予想してたのだけど外れちゃった。
でもって32話では暴走したエクストラクターのエネルギーを吸い取るために2軍以下の爆丸含め全員登場したんだけど…カブーでかいじゃないか!
「暴走したのを食い止める」の展開は非常に“牙”のエクスマキナっぽかった、さすがにこっちでは死者出なかったけど。
というか爆丸はエネルギーを過剰摂取すると巨大化するっぽい。
おっ、これは…!?
特別編2で登場したアルティマとマキシマスのモードは本編で登場することはあるのか?ってのが密かな楽しみになってるのだけど、これはその布石…かも?
32話はマグナス登場させる意味が無いくらいザコい扱いだったのだけど、ニリアスもアルティマモードがあるみたいなので布石であるなら強引に登場させた理由も納得。
どうなんだろうなぁ?

そして最後はシュウが親父と和解してエクストラクターの動力部で見つかったコアセルの結晶を材料としたモバイルゲートなるものをゲット。
それを使うとどこからでもメイズに入れるそうで…マグナスがアーニマスからガメたデバイスのアドバンテージが消えたw
これでカザミの技術開発がアーニマスと並んだ?一方ダスクは大きく後退した予感。
ところで…日本のコアセルはコネクター設置できたのかい?「えっそれで解決したことになるの?」ってのが多いのはいつものことながら気になるわー。

そしてなにより次回予告、ベントンなにやってんだww
久々にリオットとトリップが出るっぽいが、それ以上にナレで「チコ」と言ってて「ああやっとかー!」って感じ…チコ覚えてる人ってどれだけ居るんだ?
自分もここでまめに感想書いてなかったらすっかり忘れてたと思うぞ。
この作品キッズ向けにしては妙~に長い伏線張るんだよね、覚えるの結構大変。{/netabare}

33話感想{netabare}
早速前回手に入れたモバイルゲートを使ってコアセルを開放してくところからスタートの33話。
これでコアセル巡って世界各地を飛び回るパートは終わっちゃったのかな?結構短かった。
ユカタンのコアセルで立ちはだかったゴールド爆丸の名前は何故かピラビオンと判明、結構強引w
オーサムワンに負けーのピラビオンに邪魔されーの暴走エクストラクターから逃げーのですっかり落ちぶれてたマグナスは、チコに襲われたコアセルが救助信号?的なものを発したところに出くわして再帰を図る。
いやお前妹の面倒はどうした、マグナス本人が食ってくだけで精一杯みたいな描写されてた気が…。
でもってトリップはリオットに雇われてた模様、使用爆丸はクロプトで、パンドクスはやっぱり軍を追い出された時に没収されたっぽい?
その一方で爆丸洗脳機械は持ち出してて…オイそれ軍からガメてきたろw
使おうとしたところでマグナス乱入で引っ込めた形で、これは伏線なんじゃないかな?この回の脚本はチーフライターの犬飼だし。

それにしてもトリップは軍を解雇されただけで済んでるしリオットは無罪放免以前に捕まりもしてない、明らかな犯罪をしてるのに。
それでいてフィオナは全然登場しなくて大人しいのは投獄中だから?と思うとなんか不公平というかこの世界の司法がよく分からなくなる、ブラキスタンじゃないじゃん?
対立してたとはいえ弟のベントンも気にかけてない…どころかコアセル開放で喜んでるし。
あとチコへの認識、視聴者側(私)の視点では退けはしたけど倒してない扱いだったのだけど、オーサムワンは倒したと思ってたみたい。
うーん、スタッフと認識がズレてる部分があるみたいなので矯正が必要かも?
あ、シュンがベントンを訝しがる描写はあってそこは間違ってないっぽい、まぁヒドラノイドがまだ出てないからねー。{/netabare}

35話までの感想{netabare}
34話、遊園地に現れたメイズへのゲートの先にあるコアセルにはピラビオンとはまた別のサイ型ゴールド爆丸が守護してて、ソイツが爆ゾン的な状態になっててストラタを追い返し、次に訪れたオーサムワンも追い返す。
35話、爆ローズレスワンはライトニングをさらってコアセルまでの道案内をさせる。
サイ型ゴールド爆丸はタリノって名前で、以前チコが襲ってきた時に退けはしたけどVウイルスを振りまかれて色々とおかしくなってたらしい(またかw)。
と、そんな会話をオーサムワンとでしてるのを遠目で見て会話の内容を理解してないマグナスが、今度こそ出し抜してやろうとVウイルスに汚染されてるコアセルに接触してしまう──で次回へ続く。

ライトニングをさらう際の骨型ラジコンや、それを置いてきてまんまと証拠を残してしまう辺り、これが深夜アニメだったら「んなことあるかい!」とツッコむところだけど朝夕アニメだとアハハと笑って見られるのだから不思議。
34話のストラタのデバイスの拡張機能も、ブラキスタンで修理屋に扮したウィントンが無線機に施したのといい勝負、なんでこういうところの小ネタは凝るんだwwしりとり機能付けようぜ。
特別編で思ったけど、このスタッフはギャグ作った方が向いてるんじゃなかろうか?
それと、なにか制限があるでもなく最初に二軍爆丸を出すと「あ、今回コイツらやられる役だ」と丸分かりなのはどうなんだろう?これもギャグの一環だと思って見てるけど。

そしてなにより次回予告、ニリアスにアルティマモードくるーーー!!!
おお、やっぱちゃんと本編で出るのねw{/netabare}

37話までの感想{netabare}
36話Aパート、アルティマニリアスキター!
ちゃんと2体に分離してデザインも26.5話のものっぽい。
マグナスはタリノやダン達を撃退し地上へ出てしまう…でAパート終了。
Bパート、マグナスの行方を追って妹の元へ。
この後妹の説得でマグナスが正気に戻る展開か?と思ったら全然関係なかったwこれは普通にお約束外しを狙ったのかもしれない。
でもってマグナスはアーニマス所在のコアセルのところへ出現。
フィオナは投獄中ではなかったみたい。
とはいえアーニマス所在のコアセルは市の管理化になって手出しできないらしい、執行猶予で事業縮小中って感じなのかな?
けど爆丸は没収されてなかったのか、アポリオンキター!!
やっぱアポリオンはボス格だよね?技バンクも新しいのが追加されてるし。
が、それでもマグナスを止める事は出来ずコアセルがピーンチ、ってところで36話終了。

37話、これは…今まで積み上げてきた話を集約したかのような展開、ホビー系アニメなのでリアルがクリスマス前にこうなるように調整したのかな?
前回の続きでコアセルピーンチってところでピラビオンが登場。
マグナスは逃走してタリノの守ってたコアセルに帰ってしまい、さてどうしようってことでダン達が話し合いをするのだけど…ピラビオン大人しいなw
そして出た案が、爆丸バトルは浄化の効果があるのでマグナスとバトルすること。
浄化って…あったなそんな設定!、9話だよ、伏線長ぇ。
で、ただ闇雲にメイズへ突撃してバトルするのではなく…コアセルのエネルギーを、アーニマスの兵器をベントが操縦して照射して、カザミグループ製のモバイルゲートでメイズ内のダンの元へ届けるというモノ。
おおお、今までオーサムワンへちょっかいかける連中の「黒幕」が複数あって分かりづらいと散々指摘して来たけども、これをやるためかー!
3勢力あった黒幕の力がひとつになってサポート…これは熱い展開。
スタッフは結構頭悩ませたんじゃない?
で、エネルギー照射されたドラゴがアルティマになってーの、タリノが守護してたコアセル浄化しーの、マグナス正気に戻しーの。

あくまで「かつてタリノに撃退された時にチコが残していったVウィルスが悪さをしててそれを治しただけ」なのでいい最終回だったとは言わないけど、クライマックスとして非常に良くまとまってて驚いた。
また、12年前のグレートコリジョンの謎に迫るベストロイア(デストロイア?)なる新ワードや、ベントンとフィオナに共通の師が居ることや、ベントンが汚染されたタリノを密かに回収したせいか感染してることを匂わせて今後への引きも抜かりない。
まー個人的にはマキシマスがいつどの様に登場するかが気になってるんだけどねー、アルティマでこれだけ大掛かりだと、それ以上のを期待してしまうワケで…ヒドラノイド(※)もいつ出るんだろう。
あっるぇ?最近面白くなってきてるじゃないか、どういうこっちゃ。



本編は26話でオーサムワンがアポリオンに苦戦してる最中、観戦してたベントンが「いつかボクのヒドラノイドも…」と一言触れただけだと思う。
次の週の26.5話(特別編2)でしれっと登場して「横から首突っ込んでくるんじゃねぇ、それも5つも」と言われたり、アルティマドラゴで「ええっ」と驚く役をやってるので覚えてるけど、引っ張るねぇ。{/netabare}

42話までの感想{netabare}
うーん、37話のアルティマドラゴノイド登場で盛り上がったものの、そこで力を使い果たしてしまったのだろうか、それ以降はなんかイマイチ。
38話では遂に本編でヒドラノイドが登場したりマキシマスって台詞が出たり、39話ではゼンダウラー再登場と、盛り上がる要素はあるもののなんだか…う~ん。
要はコレ、爆ローズが「そういえばストラタは?」と気にかけたり、オーサムワンやピラビオンも「そういえばタリノは?」と37話の段階で心配すれば起こらなかった問題が続いてまして。
前々から指摘してた様に「え、それで解決?」という展開が多かった訳だけど、それがとうとう解決にならない事態が起きたという一歩踏み込んだ構成ではあるのだけど、話を長引かせるために無理やり問題を起こさせてる感じで…う~ん。
チコも悪者だけど、タリノを心配しないオーサムワンもよく確認しないピラビオンも大概にしか思えない。
特に40話、海上戦話で珍しく二軍が活躍してたのだけど…海での戦いだったらデザイン的にタコ型のクラケリオスが居たら凄い活躍できたんじゃ?と思ってしまって…で、クラケリオスのマスターはストラタで、ストラタの「都合のいい気にかけられさっぷり」が引き立ってしまったり。

そうはいいつつの41話、3度目(だよね?)のアポリオン登場キター!、やっぱアポリオンカッコ良いな。
ついでにシュンにフェイドニンジャをくれたカン違い日本かぶれ侍キター!
更に42話では地元のガキ大将や天才子役など、懐かしい面々が登場して伏線回収?めいたことはしている。
トリップに至ってはパンドクスに続いてクロプトも没収された?手持ちビーマインだけかよw
けどちょっと待て?
爆丸回収騒動の話って序盤にもあったよね?、実行してたのは今回と同じクラビッツで。
と思って調べたら4話Aで、しかもそのエピソードは気象衛星落下の危機を爆丸で救って回収騒動を回避って内容。
…。
おい、その時感謝した大人たちはどうした?
というか爆ローズはどうした?世間的にはヒーローのままだと思うのだが…コイツらが呼びかけた方が効果ありそうじゃない?
ついでに回収運動の規模がよく分からない、世界規模だったらブラキスタンが黙ってなくない?カザミホールディングスだって抵抗しそう。
動画の拡散もリオットに頼ればいいんじゃない?
等々、なんか「皆で力を合わせるんだ」といいつつアテにする相手が違ってる気がしてヘンに思ってたのだけど…どうやら次回で出るらしい、リオットとブラッケン帝とカザミ社長が。
ってことで次回、42話で感じた違和感は伏線だったとしてピシッと回収してくれると…良いなー、どうかなー?

余談
ゾイドワイルドゼロにもフィオナってキャラが登場してちょっとウケた、タカトミ繋がり?
因みにあっちではサソリ型はやられメカ(前作はヒロイン搭乗機だったのだが)、こっちのスコルプラスは結構優遇されてる?{/netabare}

47話までの感想{netabare}
もう何度も書いてるけど37話の段階でタリノを気にかけてれば回避できた騒動なので、遂にタリノが死んでも「オーサムワンにも責任あるぞ?」と思ってしまう。
ゴーレーンが力を貸してくれると思った人間に裏切られて激昂してたけど、タリノももっと怒っていいw
と、そんなことを考えてたら47話でチコの正体と犯行の動機が語られることに。
9話で伏線張って37話で回収した“あの設定”で想像される通り、ベストロイヤは戦闘を強要される修羅の世界(但しそれに疑問を抱いたのはチコのみで、疑問にすら思ってない爆丸にとっては平和ではある)で、それから爆丸たちを開放するのが目的だったそうな。
手段に問題があったり、いつしか手段と目的が入れ替わったりと難点はあるものの、発端は至って真っ当で善良な考え。
「敵の親分にも悲しい事情があったんだ」はよくあるっちゃあよくある話だけど、オーサムワン自体に疑問を抱いてる中でこれ見せられるとどっちが正義だかもうワカンネーやw
ってかゴールド爆丸は4体で確定なのかな?デジモンの四神的な?
アポリオンやヒドラノイドはそのクラスじゃないのかー。

更に47話では遂に、満を持してマキシマスモード──モードっていうかアーマー着込んだ感じだな──が登場…したものの、なんか盛り上がりに欠ける気が。
↑で書いたけどアーマーの主導権巡って取り合いするでもなし、大ピンチを脱するために登場ってことでもなし。
一応タリノの精神世界が崩壊するってピンチではあったけど、結局それってタリノの根性次第でしかない。
というか「アルティマモードでなければこの危機は打開できない」ってエピソードが…あれ?無くない?
そのエピ無しで更に上位段階のマキシマスを出されても…あれ?


余談
続編の放送…じゃなくて配信が決定しました。
https://www.bakugan.jp/armoredalliance.html
海外の方が先に放送しててそっちではもっと前から続編決定は聞いてたけど、国内版があるかどうかは全然情報が上がらずヒヤヒヤしてました。
ネット配信のみになっちゃうけどやってくれるだけありがたい…かな?
一応ホラ、「ベントンとフィオナの共通の師」が思わせぶりなだけで未回収なのでそれ気になってたし。
ってか12年前にグレートコリジョンがあって、それ以降生まれた人間は何も無くても爆丸と心を通じ合わせられて、それ以前生まれは専用の機材を装着しないといけない設定。
じゃあその機材いつの間に開発したんだって話で…ダンがドラゴと出会う前から爆丸と人間との接触はあったハズ。
ってことでそこら辺やってくれないかなー、という期待があったり。

と思いつつ公式ページ見てみたら…あれ?新キャラがポケモンのゴウと被るような…?
しかもその相棒の爆丸が…スフィンクスがモチーフで…ネフェルティモン!?
「なんか石版飛ばしてきそう」と思ったらムービーでやっぱそれっぽいことしてるし!
これ…やっちゃう?禁断のポケモン+デジモンを。
更にはドラゴの新モードが背中から剣を構えてて…お、おい、リボルバーユニットが付いてないからライジングじゃなくてワイルドライガーの方が近いか?
うんゾイドだね。
い い の か こ れ ? w{/netabare}

最終回までの感想{netabare}
ラストは普通にラストらしくそれまで登場したゲストキャラ達が再登場したり、「みんなの力をオラに分けてくれ」展開…なのは悪くない。
ひっかかった部分としてはニリアスにしろドラゴにしろ、パワーアップ状態での活躍が少なかったような?
ドラゴがマキシマスになったのは計3回、タリノの精神世界内で1回と現実世界で2回。
現実世界での2回というのもチコに一度圧されて解除して、ラストでみんなの力の後押しでもう一度ってやつで、マキシマスだからスゲー強ぇってシーンは…無くないか?
ニリアスも最後の攻撃は首2つ?ハイパーどころかノーマルモード、アルティマが超つええってのもあんまり見せなかった気がする。

でもってチコの扱いについて。
ヴェストロイア時代の爆丸バトルは殺し合いレベルだったのかな?
そうであるなら辻褄合うけど、いかんせんキッズ向けアニメというのを意識し過ぎたのか描写がヌルくてよく分からない。
一応ヴェストロイアでは殺し合いしてたと仮定して、地球と融合してからは子供と組んでバトルはゲームに落とし込む(昇華する)ことができた、って解釈が一番妥当な気がする。
釈然とするかどうかは…まぁそこそこ。

それよりも、48話でベントンとフィオナは子供の頃に爆丸を拾ってたらしい。
やっぱりグレートコリジョン以前から爆丸との接触はあった模様、そこら辺の掘り下げを次シリーズでやってくれると個人的に嬉しいが、どうかなぁ…?{/netabare}

総評(これだけ読めばいいかも){netabare}
この作品を語る前に、2004年のアニメ“牙 -KIBA-”について。
日曜朝アニメにも係わらず「子供向けの枠だからといって、子供に媚びる展開には絶対しない(子供が楽しめない展開にすると言う意味では無い)」という意気込みで作られた作品で、個人的にはかなり評価が高い。
そんな方針で進めたのは監督の神志那弘志とシリ構の井上敏樹のせいだと思ってるのだけど、“爆丸バトルプラネット”のチーフライターの犬飼和彦もこの“牙”で脚本やってまして。
そのせいなのかな?どことなく“牙”っぽさを感じる。
牙が子供に媚びる展開(子供向け要素)を排除したとするなら、排除される前の姿・子供向け要素を乗っけた姿が爆丸かな?、みたいな。
「井上と神志那が居なかったら牙はこんなのになってたのかな?」と思いながら見るとなかなかに興味深い。
あ、それと爆丸の監督は経歴見てみた限りCG畑の人みたい、なので話作りにはあんまり係わってないんじゃないかな?という推測のもと、ストーリーは犬飼が中心だろうって前提での発想ではあるんだけどね。

で、似てる部分は何と言っても「最初の1クール目が果てしなくつまらない」。
褒めておいてなんだけど牙も1クール目はつまらないんだ、飛ばされた異世界でのほほんと生活してるばっかりで…その影で何者かが暗躍してるって匂わせはするものの。
爆丸も1クール目、正確には8話までがとても退屈、主人公たちチーム「オーサムワン」へちょっかいをかけてくる奴らを対症療法的に撃退するか、爆丸で人に迷惑をかけてる奴を懲らしめたり説教する程度。
目的が不明瞭で…なんでちょっかいをかけられるのか、オーサムワン自身も爆丸で何をしたいのかよく分からなくて感情移入もへったくれも無い。
9話になってようやく「爆丸って何だろう?」という方向に目を向けてくれるようになり、その後メイズという謎空間に迷い込んだりし始めてからはそこそこ面白くなる。
但し牙だったら「最初の1クール目は歯を食いしばって耐えろ」と言えるけど爆丸はそこまで強く推せないのが辛いトコロ(そこまで飛びぬけて面白い訳ではない)、正直8話までは飛ばしちゃっていいと思う。

でもってちょっかいをかけてくる奴ら、これが当人の意思の時もあれば「何者かの指示でそれをやった」時もあり、この何者かに当たる部分が複数あるのがまた牙っぽい。
当然それぞれ思惑が違ってて何がナンだか状態が暫く続きます。
一応それらは37話への伏線ではあるのだけど、全貌がハッキリするまではモヤモヤしたのが続くと思うw
あ、そうそう、それと基本的にトラブルの起こし方が「爆丸が意思を奪われる・操られる」ばっかりです。

最 終 回 ま で そ の ネ タ

ってか終盤は人間まで意志を奪われる・操られるネタで、さすがにこれは他に引き出し無いの?と突っ込みたくなる。
まぁ操られてたのが解除されると正気に戻れるのが爆丸、気が狂うか死ぬのが牙ってなもんで、ここら辺もやっぱ似てるかな?


牙から離れて爆丸独自の見どころ。
続編がWEBで継続が決定して、多分こっちもちょくちょく公開されることになると思うのだけど、もし今から新たに見ようって方は『EX回』を見る時期に注意。
EX1は13話の後、EX2は26話の後に見よう。
これが放送された順なのだけど、公式ページではどのタイミングで見るべきかが分かりづらい。
で、これの何が大事かというと、EX1は辛い辛い8話までを乗り越えて、あれ?なんか空気変わった?というところでのリフレッシュ回。
「ひょっとして面白いのかも?」とそれまでの印象を振り切るのに重要で…って、8話までがどれだけ退屈なんだって話になるけどw
そしてもっと重要なのがEX2。
これは…この作品は海外のほうが先に放送したり玩具展開してて、日本で放送される頃にはずっと先まで出来上がってる。
そして先に海外で販売されてた「後半に登場する爆丸」の玩具を、なにをトチ狂ったのか日本ではそこまで話が進んでないのに販売することになりまして。
具体的には47話登場のマキシマスのキットを26.5話放送時点で販売するという、トンでもない前倒しっぷり。
当然思い切り先のネタバレをせざるを得ない状態になって、それの辻褄合わせ的にギャグ仕立てで紹介するという、アニメスタッフ苦肉の策が光る。
実際放送当時はネタバレなのかギャグなのか判別がつかず、もしガチならどういう経緯で登場することになるか見るのが結構楽しかった。
ここら辺のリアルタイムでの玩具展開とのすり合わせなんてのも、キッズアニメ(ホビーアニメ)の楽しみどころなんじゃないかな?

EX以外の全体としては…。
先にも書いた通り「意思を奪われる・操られる」ネタばっかりで正直飽きる。
ライバルキャラ的に配置したマグナスは大してライバルらしい働きはせず、むしろシュンの家庭事情のどうでもいい話が多かった。
それだったらメイズをさ迷う回や、世界コアセル巡り回を増やした方が良かったような?
爆ローズ(特にリオット)やトリップが「やらかしたこと」に対して制裁を受けることなく胸糞、牙だったら無残に死んでる。
最初クソガキで主人公達に出会って改心して折角真人間になったブラッケン帝も、意思を奪われて再びクソガキになって再登場した時はとてもガッカリした(「あの時殺しておけば良かった」と思っちゃうから止めといた方がいいって)。
エグジット?HiHi?知らんなぁ(鼻ホジ
と散々言いつつ、序盤黒幕が多すぎてとりとめが無かったのを37話でキッチリ昇華させたのは感動した、これぞカタルシスのためのフラストレーション。
最後の黒幕チコの犯行動機とその解決策も玩具販促(販促してんのか?)アニメとして「爆丸バトルをすることが正義」で〆たのは正解だと思う。
それと最初に提示された設定と矛盾する描写──12年前のグレートコリジョン以前にも爆丸との接触があった──普通にワザと入れたんだと思うけど、続編への引きもバッチリ…かなー?続編で触れるかどうか不明だけどね。
続編といえば、チコは別としてゴールド爆丸と正面切って勝てた通常爆丸は居ないんじゃないかな?
続編では新キャラの相棒がゴールド爆丸らしく、パワーアップ状態であるハズのハイパーやアルティマモードが大して強そうに描かれてないのは続編を意識したせいだったりして?(新キャラの相棒を弱っちく見せないため)
なにより、数本で脚本家のクセを断定するのは危険だけど伊藤睦美を知ったのは収穫、“へやキャン△”のシリ構ね。
あ、それと玩具販促と書いたけどウリは「丸く変形するキットとカードゲームの併せ技」らしい。
販売されてるキットはマキシマス以外は「丸く変形できるSDっぽいヤツ」でアニメのデザインとは大きく異なる、アニメはカードのイラスト準拠なのかな?
というせいなのか…「これはキット化難しい」という縛りが無いせいか、アニメのリアルモデルはかなりカッコ良いです。
監督にそれ畑の人を使っただけあるのかCGは頑張ってます、ギミック的な面白さは欠くけど。


総評
ホビーアニメはリアルタイム視聴に限る。
そんな当たり前のことを思い出させるには十分な出来。
そのためにもEX回は放送順に見ないと勿体無い、公式もそこら辺の紹介をもっと意識すればいいのに。
“牙 -KIBA-”好きな人もこれを見ないのは勿体無い…ってどれだけ居るんだ?{/netabare}

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

計測不能 12 赤﨑千夏アニメランキング12位
少年アシベ GO!GO!ゴマちゃん 第4シリーズ(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (3)
12人が棚に入れました
詳細不明

声優・キャラクター
河村梨恵、東山奈央、津田健次郎、赤﨑千夏、遊佐浩二、佐倉綾音、岸尾だいすけ、福島亜美、松田颯水、古賀葵、北川里奈、永塚拓馬、大門香実、谷口淳志、松村沙友理

62.2 13 赤﨑千夏アニメランキング13位
嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい(Webアニメ)

2018年7月14日
★★★★☆ 3.2 (104)
375人が棚に入れました
メイドや アイドル、ナースなどの美女に蔑んだ目を向けられながら、
おパンツを見せてもらうというご褒美シチュエーションが1人称視点で展開される。
全6話のオムニバス形式。

声優・キャラクター
石上静香、佳村はるか、秦佐和子、古賀葵、長野佑紀

蒼い星 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

一期一会。

アニメーション制作:UWAN PICTURES
2018年7月14日 - 8月18日に“ニコニコ動画”で週1話配信された全6話のwebアニメ。合計28分。
原作は同人誌で、アニメ化企画は“コミックとらのあな”っぽい。
監督は佐藤郁雄。

【概要/あらすじ】

各パートで男性視点から女の子とマンツーマンで会話して、『パンツ見せて』とお願いして、
それまで好意的態度だった女の子から豹変した侮蔑の眼差しで罵られながら、
パンツを拝見するという、ただそれだけの話。

【感想】

フェティシズムも細分化されていて、特定の性癖を持った層への需要を満たすアニメですね。
エロスのみを求めるには18歳以上になって、未成年者が鑑賞禁止なゲームや映像や薄い本を買えばいいわけですし、
このアニメに求められるは、イメクラ的なシチュエーションプレイ。

これが良いかどうかは視聴者がオムニバス形式で、それぞれ違う“おパンツを見たい変態男”になった気分で、
女性キャラに罵られ関係が壊れていく顛末に快感が刺激されていくかどうか。

このアニメで最も重要なのは、“おパンツ”ではなく会話テキストの充実ですね。
個人的には最初のメイドさんとのプレイには、他に無いアニメということで新鮮味が感じられたものの、
アイドル、シスター、巫女さん、ナースと続いていく中で、二人目から飽きが来て、どうでもよくなったかな。
本職で無いコスプレカタログでの、ただのプレイ感が強過ぎというか、
特にシスターと巫女さんとの会話にリアリティ無さすぎ。もともとリアルが無いアニメですけどね。
単に企画が珍しいというだけで、作品としての中身があるわけでも無い。
ただのショートアニメに色々求めても意味は無いですけどね。

最後の女子高生もリアルではまず、お目にかかれないシチュエーションなんですが、
教室風景という普遍性で違和感が緩和出てきたということで、他の話より良かったかもです。

まあ、はっきり言ってしまいますと、キャラ使い捨ての消費型アニメでは情が移るわけは無し。
とってつけたようなシチュエーションと、ご褒美エロス だけではリピーター化には厳しいかな?と。
軽い作品には、ぱーっと流し見で一時的な快楽を得られればそれでOKで、
制作側も、あんまり求めてないでしょうね。


特に書きたいこともないので、このへんで感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 36

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

『誠に遺憾である』

【第一話】“伊東ちとせ”


澄み渡った空には小鳥がさえずり、遠方には美しい鐘の音が鳴っている。西洋風の屋敷内に入ると壁一面の窓からは光が差し込み、美しい調度品を鮮やかに照らしていた。赤い絨毯が敷き詰められた階段を上がりドアを開くと恭しく迎えてくれる女性の姿が。シックなエプロンドレスに赤いリボンとホワイトブリム、肩の辺りで切りそろえた髪、爽やかな印象の緑色をした瞳、少し上向きにこちらを見る背丈。真面目で面倒見がよく後輩からも慕われる彼女は幼い頃から屋敷に勤めるメイドで、いつも微笑みをたたえ冷静に対処し、どんな時も決して笑顔を崩すことはないプロフェショナルだった。

そんな彼女が何故か眉をひそめ体を強張らせ背筋を伸ばし、重ねた手をギュッと握って、取り繕った笑顔を貼り付けている。一息ついて主人を窘めるよう失礼がないよう控えめに、自身に掛けられた言葉を“正気”で“本気”なのかと問う。


正気で、本気だ。

『パンツを見せてもらいたい』 …ただそれだけ。

プライドなんて土下座の勢いで捨ててしまえばいいのだから。

.......

....


かわいい女の子達にパンツを見せてもらうまでのプロセスを描いたショートアニメ、通称「嫌パン」。

第一話、幼いころに家に来たメイドの女の子に脈絡もなくパンツを見せてくれ!と言う主人公?らしき人物。
どういう精神状態なら口説くでもなく迫るでもなく「パンツをみたいんだ!」とそれだけにたどり着くのか
全くもって不可思議だと思います。普段は優しい笑顔をたやさないあの子が嫌な顔をしながらパンツを見せるだけ。

主従を始め頼み込まれた事を断れない関係や相反する行動。SやMなんて大雑把なカテゴライズをしてはいけない。
それではくだらなさを伝えきれません。例えば、人は絶対にやってはいけない事を法や倫理観で定めています。

駅のホームで人を押しちゃ×、ボールを持たない選手もタックルしちゃ×、弾道ミサイルのボタンも押しちゃ×

世間を賑わせる大事件でなくとも「絶対に押すなよ!」なんてスイッチは日常のあちこちに転がっていて、
恋仲でない女性に「君のパンツを見たいんだ」というだけのスイッチは、一瞬にして全てを無くす魔法の言葉。

砂のお城もトランプタワーも崩すことが好きな人が居るように、積み上げたものを一瞬で台無しにする瞬間。
すべてを終わらせればどんな態度を示してくれるのか?落胆、軽蔑、叱責、憐憫、憤怒、唾棄、嫌忌、憂愁
卑しい自分をどんな目で見てくれるんだろう。二人の関係性を一瞬で吹き飛ばすような甘い甘い禁断の果実。


なるほど?そんなアニメなのかもしれない。

メイド、アイドル、シスター、巫女、ナース、女子高生(ん?)各種取り揃えていて、最終回まで見終わった私は、
このラインナップを見た時に気付くべきであったと、本質を見抜けなかったことに落胆します。



いや、、、



ただの属性萌えアニメじゃねーか!!




視聴者の開拓しきった性癖ナメんな!!!(視聴者代表)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 27

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

巷で略称『嫌パン』と呼ばれるこの作品…

完走後にwikiをチラ見して知ったんですがこの作品は同人誌発だったみたいです。
私は原作すら疎いのに、同人誌となると完全に自分の知らない世界です。

「となのあな」などのアニメショップに行くと、沢山の同人誌が売っているのは知っていますが、沢山有り過ぎて、何から手を付けて良いかが分からないのも手を出しにくい原因の一つだと思います。

でも、この作品のコンセプトは明確…
色んな女性から蔑まれつつ下着を見せてもらうシチュエーションがテーマになっています。

コンセプトは分かりやすいのですが、何とも難しい作品が世に出てきた…というのが率直な意見です。
まず作画…キャラデザのクオリティはそれなりに高いと思います。

お盆休みに友人と秋葉原でフィギィアショップを巡った際、メイドさんのフィギュアのサンプルが飾られていました。
じっくりと見る事はできませんでしたが、中々の出来だったと記憶しています。
今回は6人の女の子が登場しましたが、メイドさん以外のフィギュアもきっと発売されるのでしょう…
我が家に飾れるフィギィアじゃありませんけどね^^;

わたしが個人的に一番分からないのが、実はコンセプトなんです。
下着を見せてもらう…という欲求はまだ理解できます。
けれど、どうして蔑まれなければいけないのでしょうか⁉

要求する行為で蔑まれることは理解できます。
それなら、何故蔑まれなければいけない相手に、そもそもそんな事を要求するのでしょうか⁉
可愛らしい女の子の顔がどんどん歪んでいく様、正直あまり好きにはなれませんでしたから…

でも、世の中に需要はきっとたくさんあるんでしょうね。
書籍、ラノベに写真集と幅広く展開されていますから…

あ、でもラノベはタイトルがちょっと違っていました。
ライトノベル『嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい』
タイトルはちょっとしか違いませんが、きっと内容は全く別物なんでしょうね^^;

0.5クール全6話の作品でした。
コミマやとらのあなで購入された方、ニコニコ動画で視聴された方と色々かと思います。
作品に対する総合的な評価は難しいですが、アニメファンの中ではそれなりに話題となった作品だと思います。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 10

66.2 14 赤﨑千夏アニメランキング14位
selector spread WIXOSS(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (556)
2851人が棚に入れました
都会に引っ越してきてから、友人もなくただ日々を特に不満もなく過ごしていた女子中学生「小湊るう子」。
そんな「るう子」を気遣う祖母をみかねて、兄がるう子に買い与えたものは、中高生の男女を中心に人気のWIXOSS(ウィクロス)というカードゲームであった。
渡されたカードゲームを開け、中に入っていたある1枚のカードを見ると、カードの中に描かれた少女が突然動き出した。
不思議に思う「るう子」をよそに、その少女は「るう子」にバトルがしたいと言い続ける。その少女の事をタマと名付けつつ、
不思議な事態に困惑している彼女の前に、るう子の事をセレクターと呼ぶ、同級生の紅林遊月からカードバトルを挑まれる。
タマは一体何者なのか?セレクターとは?
希望、願望、欲望。それぞれの想いを胸に少女たちは危険なゲームの渦に飲み込まれていく──

声優・キャラクター
加隈亜衣、久野美咲、瀬戸麻沙美、佐倉綾音、茅野愛衣、赤﨑千夏、釘宮理恵、杜野まこ、新井里美、川澄綾子、小林裕介、石谷春貴、久保田民絵
ネタバレ

disaruto さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

その結末は…

制作はJ.C.STAFFのオリジナルアニメです。
ジャンルはダークファンタジー・TCGです。
全編シリアスなので、暗い話が苦手な方は注意です。


一期「selector infected WIXOSS」のレビュー。
http://www.anikore.jp/review/896050/


販促する気が全くないTCGアニメの分割二期。
一期では少女たちの残酷な戦い、そして絶望するような終焉で幕を下ろしましたw
二期では全体的に漂う雰囲気はそのまま、セレクターバトルの真相と黒幕に迫っていきます。
終わり方に関してはかなり綺麗に終わっているので、その点では安心を。
「終わり良ければ全て良し」です。
でも途中はMPが削られるかもねw


相変わらず上手いと思ったのは「引き」と「BGM」。
とにかく吸引力のあるストーリー展開でぐいぐい引き込まれ、不気味な音楽が盛り上げる。
キャラクターの狂気性も一期でお腹いっぱいかと思いきや、ぶっ壊れ具合がヤバい方が何人かいらっしゃいましたw

みんな大好き、あきらっきー。
前半は彼女の挙動を見ているだけで楽しかったですねw
ヤンデレの処理には注意を払わないといけませんよ…。
あと、たま。
彼女の曇った表情は、こう、加虐心をね、うんw



本作に苦言を呈するならば二点です。

一点目はストーリー構成。
本作は見ればわかりますけれど「点」では予想以上に面白い。
一話一話の面白さは素晴らしいと思うのですよ。
でも、「線」として見るとどうか、ということ。
徐々に設定が明らかになってストーリー自体が面白い、という感じではないのですよね。
本筋と関係ない所の方が面白い。
そういう回が多いから、終盤に怒涛の超展開になる。
でも、超展開になった割に最終回は綺麗にまとめていますからね。
{netabare}ご都合気味だけれども「みんな復活してよかったなあ~」って思えましたし。
るうるう・たま・ユキ、三人の百合感も当方は大満足ですよw{/netabare}

二点目は伏線。
{netabare}一番気になったのは「幼少期のるう子」ですね。
「何考えているか分からない」とかいうやつです。
この伏線はるう子が実は特別な存在だったことを表すのに、大変有用な伏線だったと思うのですが…。
放り投げられましたw
るう子はちょっと内気で優しい、普通の女の子でしたw{/netabare}


総括して、私は今期の主軸として十分に楽しめました。
物語面ではそこまで高評価は出来ないのですけれどもw

どうでもいいですが、やっぱりカードはバカ売れみたいです。
なにが販促になるか、全く分からんな。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 44

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

シリアスな雰囲気を醸し出しただけで終わった作品

作画や演出はずっと良かったと思います。
しかし肝心のストーリーが色々と破綻していたのと、登場キャラクターひとりひとりへの感情移入が余り出来なかった(何気ない日常シーンの描写などが少なかったから?)のとで、当初の期待よりもだいぶ低い個人的評価となってしまいました。

決して面白くない作品ではなかったんですけどね(第1期の第8話まではかなり面白かった記憶がある・・・)。
ただ、シリアスな雰囲気をひたすら漂わせたものの、結局終わってみると中身が空っぽだった印象だけが残ってしまい、ちょっと残念。

心優しい少女たちが徐々に精神的に追い詰められていってしまう「まどマギ」的な作風のアニメだと本作と同時期に放送中の『結城友奈は勇者である』の方がずっとお勧めです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 43

takarock さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

selector spread WIXOSSの雑感。

そもそも本作を観始めた当初、本作に期待していたことは、
物語の全容が明らかになったときに
「なるほど!そういうことだったのか!」という謎解きのカタルシス
だったんですけど、これはもう1期終了時点で諦めていました。

なんでかというと脚本が岡田麿里さんだからですw
この理由だと最初から期待してなかったみたいに聞こえますけど、
最初の方は期待していましたよ!w
けれども、設定の整合性だったりは1期の頃から破綻気味でしたし、
私がいくつか抱いた「何故?」という問いに対しても
「想いの力がなせる技」とかそんな答えが返ってくるんだろうなと
たかをくくっていました。

岡田麿里さんは「男子が本当の女子のことを知ったら多分引くと思うよ」
というようなドロっとした生々しい女性の感情だったり、
その感情的なやり取りだったりの描写はすごく上手いと思いますが、
理屈の構築についてはまるで期待できないという
イメージがすでに私の中で定着しておりまして・・・
なので私は2期である本作は、
伊緒奈の体を持ったウリスに対するアキラブリーの百合っぷりを楽しんだり、
アキラブリーの病みっぷりに期待したり、
ルリグとなったイオナの「こんなはずじゃなかった」感を堪能したりと
そういう楽しみ方をしていましたw
あとは「私の中に入ってくるぅぅ」みたいな狙ったようなエロい台詞とかねw

1期、2期と通して言えるのはアキラブリーを眺めているのが
一番楽しいということですw

ストーリーの本筋に関しては
なんとなく予想した通りになんとなく進行していっただけなんですけど、
すでに考察する気力もやる気もない状態だったので、なんとなく楽しんでいました。

なんか酷評みたいになってますけど、普通におもしろかったですよ。
ラストも良かったですし、終わりよければ的な感じでいいんじゃないですかね。
まぁおススメですと言うつもりは毛頭ないですけどね。

「魔法少女まどか★マギカ」の幻影を追って
期待値を上げ過ぎた方にとっては少々残念な出来だったかもしれませんが、
「WIXOSS -ウィクロス-」の販売促進という点で言えば100点の出来だと思います。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 42

66.2 15 赤﨑千夏アニメランキング15位
グランベルム (TVアニメ動画)

2019年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (190)
581人が棚に入れました
満ちた月の運命―――歯車が回る新たなる月夜。世界中の魔力が消失してから1000年近くの時間が過ぎ、すでに魔法は人々の記憶からもすっかり忘れられていた。そんな世界で生きる明るく元気な高校生、小日向満月は前向きに暮らしながらも、心のどこかに不安を抱えていた。自分には何もない――。勉強も運動も得意ではない彼女は、自分だけにできる“何か"に憧れていた。夜空の月がやけに大きく感じられた満月の晩。彼女はもうひとりの月の名を持つ少女、新月エルネスタ深海と出会う。それは魔法人形“アルマノクス"との遭遇でもあった。満月の運命の歯車が、軋んだ音を立てて今動き始める――。

声優・キャラクター
島袋美由利、種﨑敦美、日笠陽子、久保ユリカ
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

絶対に負けられない謎バトルがある

始めに言っときますと、面白かったしけっこう感動しました。

視聴動機は「シリーズ構成 花田十輝」。全13話。
最終話だけ放送曜日が変更となり、一気勢にはきっと録画できなかった方もいるんじゃないか?と思われる曰くありげな一品です。


さてこの『グランベルム』。試しに公式のあらすじ読んでみてください。あまり惹かれません。
まるでゲーム原作もののような謎世界での謎バトルが敢行される世界観です。これまでの経験則から外れクジの臭いがプンプンすることでしょう。

が、そうは問屋が卸しませんでした。
私が楽しんだのは以下3点、

1.声優の演技がすこぶる良い
2.EDがすこぶる良い
3.けっこうほろ苦い


1.声優の演技がすこぶる良い

・小日向満月(CV島袋美由利)
 島袋さんは『はねバド!(荒垣なぎさ)』『はるかなレシーブ(成美)』『キャロチュー(キャロル)』の印象が強い声優さん。低音の響きが心地よいなと思っていたところ、本作ではたぶん2オクターブくらい高めの演技でこれが意外でした。個人的には本作での島袋さんの発声はレア声です。
・新月エルネスタ深海(CV種﨑敦美)
 私には『響け!ユーフォニアム』の鎧塚みぞれ役で刷り込みがなされてますので、叫ぶ種崎さんが聴けるだけでご褒美です。
・アンナ・フーゴ(CV日笠陽子)
 狂気にまみれた絶叫 of 絶叫。いやほんと狂ってましたよ。
 {netabare}第7話どうぞお見逃しなく!特殊EDでしたし。{/netabare}
・袴田水晶(CV悠木碧)
 悠木さんすごいのなんて言わずもがなじゃないですか。本作でのイメージは『幼女戦記(ターニャ)』に近いと思うのですが、私の知る限りベストバウトじゃないかな。
 {netabare}ラスボス悠木碧まじハンパないっす。{/netabare}
・土御門九音(CV石見舞菜香)と土御門四翠(CV田村ゆかり)の姉妹
 最近『さよならの朝に約束の花をかざろう(マキア)』観たばかりという理由で個人的にアツかったです。演技かんけーねーし。。。
 ゆかりんはいつもの田村ゆかりさんでなぜか彼女用の曲が用意されていていつものように歌ってたのがツボです。これも演技かんけーねーし。。。 


2.EDがすこぶる良い

今クール(2019年夏)のエンディングで一番好きです。


3.けっこうほろ苦い

これはネタバレです。
{netabare}第8話で物語が大きく動き出します。存在が忘れられていき残された者の記憶に留まらないという現実に直面することになります。
第10話もそれなりにえげつなかったですね。というより意外な展開でした。あとは一気に完走。終幕も私好みのビターエンドでした。{/netabare}


繰り返しになりますが、まるでゲーム原作もののような謎世界での謎バトルが敢行される世界観です。
最後までこの設定枠を外れることはありません。よくもこの材料で、と思いました。
期待値低いところからのスタートで良かったのだと思います。

当方それほどロボットものに食指が動かないため、ロボットの造型やバトルそのものについて語る言葉を持ってません。
ある種このへんスルーできたのもラッキーだったかもしれませんね。




{netabare}水晶の「うぎゃああーーーっ・・・なーんてね」がお気に入りでした。やられたフリしてわりとやるもんだという水晶さんが悪趣味極まりないって話ですが、やられ続けたほうはシンプルに生きるのがつらくなってきます。
これまで長い間退屈してたんだろうなぁと同情しちゃいました。{/netabare}



視聴時期:2019年7月~9月 リアタイ視聴

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2019.09.30 初稿
2020.04.10 修正

投稿 : 2020/08/08
♥ : 42

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

あれ?評判良くないな…。でも、個人的には面白かったからまあいいか…。

== [下記は第1話視聴時のレビュー: 以下、追記あり。] ==
オリジナルTVアニメ作品で、シリーズ構成・脚本は花田十輝氏のようです。

基本的に舞台は現代の日本ですが、魔力による仮想世界的な物が存在してそこで「アルマノクス」と呼ばれる搭乗ロボット型の機動兵器による戦い「グランベルム」が行われているようです。

主人公の小日向満月(こひなた まんげつ)はごく普通の高校生として育ってきましたが、第1話時点で満月の夜に学校へ忘れ物を取りに行ったところ、このグランベルムに巻き込まれて自身のアルマノクスを出現させてしまうといったお話でした。

この戦いで知り合った少女、新月エルネスタ深海は名前的にも満月と何らかの対を成す存在であろうことが伺われます。

また、グランベルムが特別な魔術師を選出する戦いであることが示されていました。この手のバトルロイヤル的な設定はありきたりといえばありきたりですが、手堅く作れば盛り上がると思います。私的にはけっこう好みですし、きっとそのうち戦いの裏が明かされることになると思うので楽しみです。

第1話目で登場したアルマノクスのデザインは、個人的にはけっこう気に入りましたが他の方のレビューを見るとあまり好評ではないようですね…。

余談:『魔法科高校の劣等生』原作ライトノベルでキャラクターデザイン協力としてクレジットされている「ジミーストーン」氏の名前がアルマノクスのデザインおよび総作監としてクレジットされているのを見つけて、ちょっとびっくりしました。
== [第1話視聴時レビュー、ここまで。] ==

2019.7.13追記:
第2話を観ました。「何もない」と強く言い切る満月の日常と、闇深い感情が明らかになりましたね。

それはそれとして、アンナお嬢様による氷が入った水風呂への入浴場面で、平家物語での清盛の最期を思い出してしまいました…(笑)。

2019.8.14追記:
第6話まで視聴終了。次回予告での「ストーキングという名のライフワーク」というパワーワードで、本作は2019年夏クールに確実な爪跡を残しましたね!

2019.9.27追記:
第13話(最終回)まで視聴終了。

まずシリーズ通して本筋と関係ないところでいうと、「戦闘の演出が思った以上にガンダム(笑)」というところ。

まずはホワイトリリーの武装(バルカン、サーベルなど)やその使い方の他、ビット(or ファンネル)的な武装や「ニュータイプ」なエフェクト、戦闘時の会話などなど…。

そして最終回では「見える」とか「足なんていらない」とか機体を降りての奇襲とかももしかしたら初代ガンダムへのオマージュなのかなといった感じでありました。

微妙に主人公サイド(「えっと、結局主人公は誰(笑)?」とあえてボケてみたくなりますが)に優しくない最終回でしたが、個人的にはこういうのは好きですね。というかかなり面白かったのですが、でもそれはきっと少数派…。

そしてシリーズ通して個人的に労いたいキャラは袴田水晶ですね。お疲れさまでした。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 41

える908 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

微妙に面白いけど、魔法ロボット戦闘は何がどうなってるのか・・・

キャラクターは、デザインは激しく好みが別れそう・・・っていうか、
私はちょっと苦手な感じです。
でも、キャラクターの性格設定が興味深いっていうのと、
仇役がザ・仇役って感じで憎々しさに一本スジが通ってて、
こういうのはいいと、思います。

なので、日常シーンでの、
登場人物の描写は、わりといいなって思います。

問題なのは、月に一度繰り広げられる、
「魔法ロボット戦闘」…
みなさんのレビュー読んでると、
ロボットのキャラデザへの賛否が別れてるかな?って思いますけど、
私、それ以前に、
何がどうなってるのか、
分からなくなってしまうのです( ̄▽ ̄;)
リアル戦闘シーンとかなら、こういう混乱、
しないでちゃんとついて行けるので、
多分、ロボット同士の戦いになったとき、
機体?の判別がつかなくなっちゃってると、思うんです。
だから、戦闘が終わってからの、
キャラ同士のやり取りとかで、
結果だけは分かるけど状態。

日常生活の方はなんとかなるんで継続してますけど、
やっぱりロボットものは、
難しいですね(´▽`;)ゞ


☆☆☆観終わりました☆☆☆

やっぱりロボット戦闘は、最後までよくわかりませんでした。

満月ちゃんのエピソード、
それなりにショッキングだったけど、
新月ちゃんの勝利で、のぞみが達成されちゃうって、
なんかあっさりしちゃった感じで、
これならおまけで、萬月ちゃんが人間として・・・
って思っちゃいますよね。

甘口にしたいのか辛口にしたいのか、
構成作家さんの意図がわからないから、
共感は、できなかったです・

投稿 : 2020/08/08
♥ : 28

80.6 16 赤﨑千夏アニメランキング16位
女子高生の無駄づかい(TVアニメ動画)

2019年夏アニメ
★★★★☆ 3.9 (609)
2228人が棚に入れました
ちょっと残念な女子が集う、さいのたま女子高校を舞台に、とてつもないバカ・田中(通称:バカ)、アニメや漫画を愛するオタク女子・菊池(通称:ヲタ)、いつも無表情でロボットのような少女・鷺宮(通称:ロボ)を中心に、個性豊かで魅力的な仲間たちが、女子高生というキラめきに溢れた青春を無駄に浪費していく抱腹絶倒のJK学園コメディが今、幕を開ける!

声優・キャラクター
赤﨑千夏、戸松遥、豊崎愛生、長縄まりあ、富田美憂、高橋李依、佐藤聡美、M・A・O、興津和幸
ネタバレ

イムラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ひらひらと神が舞い降りた第七話

<2019/7/6 初投稿>
原作未読。
観始めなので評価はデフォルトの3.0

今1話観ました。
モテたい、彼氏を作りたい
そんなことばかり考えてる女子高生が主人公。
ボケ役です。

つまりコントアニメ。
主人公のボケ役の子は個人的には好感度高く、割と面白い。

しかし。
おしむらくはツッコミが弱い。
ツッコミは大事。

ヒナまつりの新田さん並みのツッコミ役がいれば化けるのにな。

<2019/7/16 追記>
錦織を圧倒したフェデラーを
最後の最後、精神力だけで打ち倒すジョコビッチ
ジョコのメンタルはどうなってるんだろう?

というわけで2話観ました。

今週のツボ
「足が曲がらない病気」
なんか昔、そんな話聞いたことある 笑
下手な少女漫画あるあるだったかな

ところで作者はヲタに自己投影してますね。
ヲタのエピソードの時、やたら生き生きしてました( ・∇・)

<2019/8/5 追記>
5話まで見たんですけど。
主人公のバカ、割と好きなキャラなんですけどねえ。
笑いがつまらない。

周囲のキャラの方が面白いんだよなー。

ところで毎回出てくる公園とか通学路、妙に雰囲気が良いっすね。
実在なんでしょうか。

<2019/8/16 追記>
第7話
街ブラ番組なんかで定番の顔を嵌める観光地の"あれ"
実際やってみるとさして面白いわけでもない"あれ"

そんな"あれ"で奇蹟的に笑いに包まれてしまった。
それは笑いの神がひらひらと舞い降りた瞬間。

このアニメ、たまに一発入る。
侮れないっす。

<2019/8/24 追記>
8話、水着回。

確かに水着回だったけど、笑いのツボはフジツボでした。

秋田だったか青森だったか
食用フジツボの養殖やってますね。
食用は結構でかい。
高級和食店で出されてるそうです。
一説では精力剤だとか。

まあでもフジツボと言えばやはり
「膝の皿の裏側にびっしり」
の都市伝説が定番で私はちょー苦手です。
群体恐怖症の気があるのかも

<2019/9/16 追記>
11話

今回はぴーなっつPの話(ウソ)笑
それにしても落合福嗣さんはモグゾウといい凡田夏之介といい、良い味出してます。

今回は「何も知らない{netabare} お父さんが突然客で来てうろたえるキャバ嬢{/netabare}」みたいな話・・・であってますか( ・∇・)?

主役はヲタですが
ヲタ回はやっぱり作者の情感こもってる気がするなー。

もうすぐ終わりなのでとりあえず評点つけてみました。

ワセダとミロの区別がつかなくなりつつあるのは私だけでしょうか?

<2019/9/22 追記>
最終12話

最終話は初心に戻って「バカのボケ」と「ヲタのツッコミ」そして「ロボの放置プレイ」

こう書くとこの3人、
最近人気のお笑いトリオ「四千頭身」と同じ構成なんですね、
ということに気がつきました。

それはさておきネタ自体はかなり面白かった。
原作だったらおそらく大爆笑してたと思う
読んでないから想像だけど

ところが自分にはヲタの声がどうもダメでした。
ツッコミのリズムもさることながら、「元は綺麗な声した女性が無理矢理低い声出してる」感がどうも苦手。
普通のトーンの女性の声でも十分だったのにな

原作が大好きな場合を別にすると、「声優の声が合わなくて困る」って自分はほとんどないんですよ。
記憶にない。
もしかしたら過去レビューでどっかの作品にそんなこと書いてるかもしれないけど少なくとも今は思い出せない、くらいない。

↑の方で「バカのキャラは好きだけどボケがつまらない」なんてこと書きましたけど、バカのボケがどうこうというより、ボケへのツッコミの方がどうも自分の中ではハマってなかったようです。

それがなければ評価プラス0.3ぐらい上がってたかも。

でも他の方のレビューではヲタの声×って全くないからたぶん自分が合わないだけなんでしょう。

<2019/9/24 補足>
ヲタの声が苦手、というのは正確に言うと「ヲタのツッコミの時の声が苦手」というかなりマニアックな苦手です。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 57

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ラブのないコメディ。個人的には好みかも。

==[下記は第2話目まで視聴時レビュー: 以下、追記あり。]==
第1話開始時に別件にハマり視聴スタートしそびれていましたが、続けて第2話まで観終わりました。2話観た限りでは、たぶん漫画原作(未読)を読んでも楽しめそうに思います。

舞台は女子高。小学校が一緒で高校入学を機に再会した田中望(たなか のぞむ: バカ→バカ)、菊池茜(きくち あかね: オタク→オタ)、鷺宮しおり(さぎのみや しおり: 表情が乏しい→ロボ)の三人がメインキャラで、他に一奏(にのまえ かなで: 何事にも生真面目→マジメ)、桃井咲久しい(ももい さく: 外見が幼い→ロリ)、山本美波(やまもと みなみ: 中二病的行動→ヤマイ)といったキャラによる日常系コメディです。

台詞の言葉遣いなどには、伝え聞くところの「女子高の生徒」らしさを感じます。実際のところを知りませんが、作者は女子高出身なのかもしれませんね。

この手のコメディ枠でありがちな「バカキャラがどうやって入試に合格できたのかわからないレベルでバカ」という問題があるのですが、それは作中でも触れられつつサラっと流されていて謎のままです。

作画は、作中キャラの作画をネタにできるレベルで安定はしていると思うのでそんなに悪くはないですね。

会話や人間関係に重きを置く人には向いていて、作中にイベントを求めるタイプの人には向いていないという意味でまさに「日常系コメディ」だと思います。

個人的にはこういう作品は好きなので、今後も期待して観るつもりです。
==[第2話目まで視聴時レビュー、ここまで。]==

2019.9.21追記:
第12話(最終回)視聴終了。シリアスなエピソードを挟んで「良い話」方向に進みかけても、最終的には「続いても続かなくてもいいや」的なテキトーな雰囲気で終わるのはこの作品らしさかも。

ただ、一応「最終回」らしいお話ではありましたね。そして魔女、あんな怪しげな薬を作れるあんた何者だ(笑)。

最後まで面白かったです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 50
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

残念なJKたちのくだらない日常

原作未読。最終話まで視聴。

個性豊かなJK8名と担任教師の、日常系学園コメディ。
少し(?)残念なJKたちの、くだらない日常に、笑いが止まりません。

個人的なお気に入りは、{netabare}バカがヒラメキで考えたあだ名が、クラス中に浸透してる{/netabare}点。

豪華声優陣によるテンション高めかつ、テンポの良い演技が本作の魅力です。

あと、ワセダも良いですね。
ヤマイと真面目に向き合っているシーンとか最高です。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 50

75.4 17 赤﨑千夏アニメランキング17位
食戟のソーマ 弐の皿(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (619)
3514人が棚に入れました
実家の下町の定食屋「ゆきひら」を手伝う日々を送っていた幸平創真は、中学校卒業と同時に、ある料理学校への編入を父・城一郎に薦められる。それは日本屈指の料理学校「遠月茶寮料理學園」……卒業到達率10%以下の超エリート校だった。厳しい試験、脱落者続出の地獄の宿泊研修、退学を賭けた食戟。さまざまな試練を乗り越え、料理の腕を磨いていく創真。同じ志を持つ仲間や、同世代の実力者たちと出会い、一人の人間としても確実に成長を続けていた。――そして迎えた秋。一年生の中でも選ばれた者しか出場を許されない遠月伝統「秋の選抜」、その出場切符を創真は手にする。「秋の選抜」予選のお題は“カレー料理"優勝候補でスパイスの使い手、葉山アキラの作るカレーにスパイスの奥深さを知った創真は葉山の宣戦布告を受けて立つべく、スパイスと格闘。予選当日の朝まで試行錯誤して調理に臨み、葉山と同じ“香りの爆弾"という発想に行き着いたが、結果は葉山94点、創真93点と僅差で葉山が一位に。葉山に敗れはしたものの、見事に本選出場を決めた創真。悔しさを滲ませながらも、さらに強くなることを心に誓い、かくして迎える「秋の選抜」本選。トーナメントに肩を並べたのは、創真、恵、タクミ、緋沙子、アリス、黒木場、葉山、美作、の8名。次なる創真の相手は……!? そして、てっぺんを取るのは……!?

声優・キャラクター
松岡禎丞、種田梨沙、高橋未奈美、諏訪部順一、岡本信彦、花江夏樹、大西沙織、赤﨑千夏、安元洋貴

文葉 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

凄く端折ってる感はあるけれども、大変楽しく毎回視聴しました・・っ

一期に続き楽しく観ました。
前回中途半端な所で終わったので続き気になっていたので2期が放送してくれて個人的にとても嬉しかった・・っ!

原作が管理栄養士であり料理研究家の森崎友紀さんが協力してるだけあって、調理用語や道具、調理法も大変詳しく描写してくれてるので違和感なく素晴らしい。


<秋の選抜 美作昴編> (包丁への愛を語る)
道具、特に包丁は調理師の命なので美作昴がかなり卑劣だけれど、
情報と技術を一目見るだけで自分のものにできるって相当凄まじい才能の塊だと思う

料理人で大事なのは先生や総料理長や自分より上のプロの技術を盗むこと。
そして、自分のものにしてレシピに手を加えたりアレンジしたり、新しいものを作り出すこと。
それが自然とできるってやっぱ凄いし、怖い。

私も包丁マニアでして、出先やら、友達と出かけた時に
調理道具や包丁売り場があると自分の世界に入って魅入ってしまう事が有り
「そんなキラキラした目で見て・・まさかそれで人をヤるのか・・(震え声)」と言われたことがありましたが、純粋に道具が好きなのです。

包丁も種類があり、用途によって使用するものも違う。
鋼の包丁だと切れ味が良いけれども重いし、すぐ錆びるから毎回砥石で研いだり磨くのが必要。
今流行りのセラミック包丁だと、洗うのも楽だし研いだり手間を掛けなくても切れ味が持続する。
だけど、一度鋼を使うと最高の切れ味と使うたびに馴染むからもう手放せない・・
(と、言いながらも学校で使ってた包丁ケースの何本かがめんどくさがり屋の性格のせいで1年使わなかったら錆びてしまった その内研ごうっと)
そんな私も最近じゃペティと出刃くらいしか使わないです・・(こっそり)

包丁の種類も日本料理は使う種類がめちゃ多かったり、中華包丁がやたら大きくて凍った冷凍物もスパーンと切れたり超便利。

包丁によって砥石での研ぎ方も変わり、中華やフレンチは角度付けて研ぐことが多いから失敗したことが多くすごく苦手でした。
柳刃や菜切り包丁など日本料理の包丁は研ぎやすくて切れ味最高になりました。
そんな中実習中に日本料理の先生に「トマト切りにくそうだな。貸してみろ」と言われ先生に貸したら「なにこれ・・切れ味最高じゃないか・・切れないのは本人の技術の問題だな・・」とさりげなく言われたくらいそんな私も包丁使いは下手っぴなのです。
鯵を三枚に卸しながら危うく自分の指をスライスしそうになったこともありました←えっ

そんな不器用な私さえカバーしてくれる包丁が大好きで宝物。
(なんて、言ったら危ない人に見える・・?(笑))

<スタジエール>
今まで学校ではスタージュ(研修)と言ってたので、スタジエール(研修生)と言うと新鮮・・
ブレゼ、パッセ、デグラッセなど、フランス料理の現場の専門用語沢山でした。
実際現場でフランス語のルセット(レシピ)で書かれたり、材料もフランス語、調理過程の説明文もフランス語となるのでしっかり描写してくれたのが凄いとと思います(やっぱ、現場のプロが協賛&協力してるとさすがだなぁ)
話数とクールの関係でだいぶ原作端折ったんだろうな・・短い話数でまとめたんだろうなぁというのは思いましたが、とても個人的に満足です。
是非3期も続けて観たいですね。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 31
ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

生意気小僧

原作未読 全13話

食戟のソーマの2期です。1期から観る事をオススメします。

今回は、1期からの続きでもある秋の選抜大会、今回も色々なドラマが待っていました。

審査員たちの食べた後の表現は、1期よりさらに色々な面でレベルアップしていましたねw{netabare}(特に堂島シェフw){/netabare}

後半はスタジエールという、キャラとはミスマッチような色々な現場に行き経験して何かを掴んでいく過程は面白かったです。

メインキャラたちは多いに出番があって盛り上がりましたが、話数も限られていましたので1期から出ているサブキャラたちの出番が少なかったのはちょっと残念でしたね。

今回はライバルたちと切磋琢磨して色々な経験をへて成長した創真、3期があったら是非観たいですね^^

OPはSCREEN mode、EDはnano.RIPE、それぞれ特徴がよく出ている曲でした。

最後に、この作品は時折ギャクを挟みますが、OBの2人{netabare}堂島シェフのもの凄く違和感ある女装、四宮 小次郎の女性2人にアイアンクロー{/netabare}にはちょっと笑ってしまいましたw

投稿 : 2020/08/08
♥ : 24

37111 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

エロアニメです。

うまいもの食ってエクスタシーに達する。

女を脱がす手法としては魔装学園より説得力あります。


いや、さておき。

料理バトルものとして十分見るに堪えうるし面白い。
ソーマがいつも前向きという一種精神病を患っているのでは?と思うぐらい躁です。
見ている分にはいいんですよね。

そしてわきを固めるキャラがみんな個性的で楽しい。特にお気に入りは吉野さん。純朴でいいこやぁ

そして3期も楽しみです!!!

投稿 : 2020/08/08
♥ : 17
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