おすすめ郷田ほづみ人気アニメランキング 46

あにこれの全ユーザーが人気アニメの郷田ほづみ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番の郷田ほづみアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

70.0 1 R.O.D THE TV[リードオアダイ](TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (350)
1837人が棚に入れました
本作は、OVA版R.O.Dから5年後の設定。\n作家菫川ねねね(すみれがわ ねねね)は、読子・リードマンが行方不明になってから作家活動をやめてしまっていた。日本ではほとんど忘れ去られたねねねは、作品が香港で映画化されることになったため現地でのサイン会に向かう。\nそこで彼女は紙を自在に操る「三姉妹探偵社」の長女ミシェール、次女マギー、三女アニタと出会う。身辺警護をすることになった三姉妹との日々の触れ合いの中でねねねは執筆意欲を取り戻す。だが、映画の完成を記念してねねね達が再び香港に渡った際、ねねねが読仙社に拉致されてしまう。三姉妹はねねね奪還のために読仙社のビルに侵入し読仙社の紙使いと死闘を繰り広げる。\n一方、同じビル内で大英図書館特殊工作部のジョーカーとウェンディが騒ぎをよそに悠々と秘密資料を持ち出し、恐るべき陰謀が実行されていたのだった…。

(*´ω`*)

★★★★★ 4.6

もっと評価されていいのに。

物語の根幹は人ならざる能力を巡って争いですが、
それぞれの人物に生い立ちの描写があり、いろいろな舞台の中で
自分と向かい合い、前に進んでいくストーリーです。

正義の味方が悪者をやっつける痛快活劇を好む人には微妙かもしれません
OVA版はまさにこれですが、
TV版は挫折や逃げたくなるような現実に対して足掻く人達が
とても力強く、魅力的に描かれています。

戦闘シーンは生き物のように紙が動き、見ていて飽きません。
最初はキャラデザを見て「ただの萌えアニメ」と、
たかを括っていましたが、良い意味で違うものでした。

第1話だけでも、この作品の面白さが凝縮されているので
見る機会があれば、是非お薦めしたいです
自分はOVA未視聴でしたけど、問題無く楽しめました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

Oedeb17120

★★★★★ 4.6

OVA視聴前提のTVアニメ、しかも放送打ち切りという問題作

一言で言うと
「神保町SFに香港アクションを混ぜたらハートフルコメディになった」
・・・我ながら何を言っているんだかわからない。

さて私はTVオリジナル作品と勘違いしたまま途中まで見ていたが、前半は何の問題もなく見れていた。物語中盤になって、全く初見の登場人物がジャカジャカ合流してきた辺りから流石に何かおかしいと気付き、そこから原作まで順に遡ったクチである。設定が独特なため、最終話まで理解しようと思ったら、少なくともOVAは見ておかないと訳がわからないと思われる。その点でハードルは高い。

この作品は小説原作で、なおかつOVA作品の続編という位置づけ。この時点で相当深刻な構造的欠陥のような気がするが、なぜ制作時点でツッコミが入らなかったのか。ついでにリアル放送時には、20/26話で地上波放送打ち切りという謎裁定が下されている。機材とか他枠の都合ということだったが、単に大半の視聴者がこの時点で脱落していたからだとしか思えない。

その中身はというと、演技派声優の名演もあって、とにかく見ていて飽きない。基本だらけ切ってる主人公の3姉妹は、アクションシーンではこれでもかという程よく動く。そして物語の軸となっているペーパーアクションは、実にアニメーター泣かせだと思うがとても丁寧に作りこまれている。

ストーリーを楽しめるかどうかは、この作品の独特な世界観に馴染めるかどうかにかかっていると思う。万人受けするとは言い難いけれど・・・

音楽は岩崎琢だが、音楽とシンクロしたアクションシーンの数々は必見。

私の中のバイブル的作品だけれども、いろいろと販売戦略に問題が合ったと感じざるをえない問題作でもある。

余談だけれども、「むひゃ」でマギーちゃんのファンになったのは私だけではないはず(何

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

ちゃど

★★★★☆ 3.2

紙アニメ

OVA版『R.O.D』の続編。前作の読子・リードマンと同じ能力をもった三姉妹と、読子と繋がりのある菫川ねねねが主人公。内容・キャラクター的にはOVAと比較してしまうと若干見劣りする感じがしましたが、前作を見ていればかなり楽しめるかと思います。作画は忘れましたが、荒れ気味だったような気も。しかしOPは前作と同じレベルでイイ!
スタッフは原作・キャラ・監督が「かみちゅ」と同じ方々。そのせいか、なんとなく同じ様なゆるーい雰囲気が漂うアニメです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

67.2 2 ヴァンパイア騎士 Guilty(TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (322)
1781人が棚に入れました
緋桜閑の死によって、学園は平和を取り戻していた。相変わらずガーディアンの仕事を忙しくこなす優姫。
そこへ、しばらく姿を見せなかった零が戻ってくる。零が無事だったことに安堵する優姫。ところが、零は閑殺しの嫌疑をかけられ元老院から狙われてしまう。枢が零の無実を証明しなかったことで、優姫は枢に反発し…。

声優・キャラクター
堀江由衣、宮野真守、岸尾だいすけ、千葉進歩、福山潤、諏訪部順一、保志総一朗、皆川純子、喜多村英梨、水野理紗、安元洋貴、中原麻衣、折笠富美子、郷田ほづみ

JBさん

★★★★☆ 3.4

A sweet dream has not ended yet

そうじゃないかなぁ~、でもそうなると、それは・・って
思いながら観てたら予想通りに・・・。
人ではないと割り切って考えれば、確かにそうなんだけどね。と
理解は出来るんだけどね・・・と、一応の納得・w・;
結末もヴァンパイアという、夜に住まう者らしい終わり方だと思った。
そしてゼロとの関係も色々と余韻を残してくれましたねぇ
いやぁ・・・すごく面白い世界観だった・・・@w@
ただ、物語途中に心理描写の際、文字を使った演出をしてたけど・・・
ヘタだったね・・・=w=;

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

future☆

★★★☆☆ 3.0

1期では出てこなかった優姫の過去が...。1期と違ってキチッっと最後しまっていたので良かったです♪

.。o○ ○o。.あらすじ.。o○ ○o。.

作品の舞台となる全寮制の私立「黒主学園」には、一般生徒が通う普通科(デイ・クラス)と、エリートで美形である吸血鬼(ヴァンパイア)が通う夜間部(ナイト・クラス)が存在するが、普通科の一般生徒には吸血鬼ということを秘密にしなければならなかった。学園理事長の義娘である黒主優姫は普通科の一年生。学園の秘密を守るため、幼馴染の錐生零と共に「守護係(ガーディアン)」を務めている。5歳より前の記憶を持たない優姫と吸血鬼に両親を奪われた零。二人もまた大きな秘密を持っていた。


.。o○ ○o。.キャスト.。o○ ○o。.

黒主優姫:堀江由衣
錐生零:宮野真守
玖蘭枢:岸尾だいすけ
一条拓麻:千葉進歩
藍堂英:福山潤
架院暁:諏訪部順一
支葵千里:保志総一朗
早園瑠佳:皆川純子
遠矢莉磨:喜多村英梨
星煉:水野理紗
黒主灰閻:郷田ほづみ


.。o○ ○o。.放送日.。o○ ○o。.

2008年秋アニメ(2008年10月~2008年12月)



.。o○ ○o。.OP、ED.。o○ ○o。.

OP「輪廻-ロンド-」ON/OFF
ED「砂のお城」分島花音


.。o○ ○o。.お話.。o○ ○o。.

1話「宿命の罪人達~ギルティ~」

2話「永遠の約束~パラドックス~」

3話「瑠璃玉の肖像~ミラージュ~」

4話「悪魔の胎動(リビドー)」

5話「従属の罠(トラップ)」

6話「偽りの恋人(ラヴァーズ)」

7話「茨の口づけ(キス)」

8話「追憶の螺旋(スパイラル)」

9話「復活の狂王(エンペラー)」

10話「戦いの序曲(プレリュード)」

11話「二人の命(ソウル)」

12話「世界の果て(ピリオド)」

13話「ヴァンパイアの騎士(ナイト)」(最終話)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

ねここ時計

★★★★★ 4.5

背徳

原作漫画は完結しましたね。
テレビアニメからは想像できないような素晴らしい終わり方でした。重い、物語でした。

2期は途中からアニメオリジナル展開です。
なのでアニメ最終回は、色々突然すぎて??となりました。
1期同様、世界観に浸れる方は楽しめる作品です。
「耽美」「退廃的」「背徳」

サウンドホライズンお好きな方はドストライクだと思われます。
ゴシック、クラシカルな要素もあるので、そういうのもお好きな方も楽しめると思います。

原作が終了してからアニメ制作してほしかったです。そうしたら傑作になったろうに・・そこが残念です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

63.5 3 ヘタリア Axis Powers(OVA)

2009年1月24日
★★★★☆ 3.7 (172)
845人が棚に入れました
世界中の問題を、各国で協力して解決するための“世界会議”。その席上で、若くエネルギッシュなアメリカがリーダーシップをとる。しかしあまりに個性的なアメリカの提案策をうけ、出席者たちはそれぞれに意見を出しあい、会議は混乱におちいっていく。

声優・キャラクター
浪川大輔、安元洋貴、高橋広樹、小西克幸、杉山紀彰、小野坂昌也、高戸靖広、甲斐田ゆき、笹沼尭羅、武内健、根谷美智子、朴璐美、釘宮理恵、井上剛、髙坂篤志、たなかこころ、増田ゆき、高乃麗、金田アキ、金野潤、郷田ほづみ

にゃにょ

★★★★☆ 3.8

擬人化

絵を見て頂ければわかると思うのですが癒し系アニメだと思います。
世界の国々を擬人化して面白可笑しく各国の特徴などを語っている…のかな??
大部分はほんわかほわほわ笑える内容なのですが、時々結構辛辣にシリアスが入ります。
神聖ローマとイタリアの話や、イギリスとアメリカの独立戦争の話は切なかったな~。
まるごと鵜呑みにしてはいけませんが世界史の勉強にもなると思います。
1話4分ぐらいで全52話ですので、まったりゲラゲラ笑いながら観るのがオススメです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

やぎ

★★★★★ 4.8

おもしろかったですよ。


5分間という特殊なアニメだと思うのですが、
見づらさは感じずにすらすらと楽しく見れました。

このアニメを見てからというもの
世界に興味がわいて、世界地図などを眺めたりしています。
昔の私ならあり得ないことですので、アニメの凄さに驚いています。

バカな私にもわかるくらいに、簡単に世界の出来事を教えてくれるので、子供にも多分大丈夫だと思います・・・
(ちょっと駄目なシーンもあるかもです(笑))


キャラクターソングもとても手の込んでいるもので、とても楽しく聴けてとてもいいと思います。

アニメやキャラクターソングなどを聴いて、
どっぷりヘタリアに浸ってみては?(笑)

最近のおすすめアニメです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

こたろう

★★★★☆ 3.9

輸出できないジャパニメーションです

おもしろいです!
国家を乙女向けのキャラに擬人化したギャグアニメ。
人間関係は近代史の国家関係に準えてありますが、キャラが極端で笑えます。


主人公はイタリアです。
天然でアホ丸出しのイタリアに、つっこみ役の質実剛健なドイツ、勤勉で控えめな日本の枢軸トリオ。
それに連合諸国などが絡むという構成です。
サラッとやってますが、史実と国家の特性をネタにしたギャグなので、かなりなブラックジョーク。
それを限りなく明るくアホキャラ達で笑い飛ばしてます。


面白いんですが、これ、当事国の人が見たらシャレで済むんだろうか・・・・と不安になります。
こんなしょーもないもので国際問題とか嫌だw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

63.7 4 陸奥圓明流外伝 修羅の刻(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (86)
435人が棚に入れました
『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』(むつえんめいりゅうがいでん しゅらのとき)は川原正敏による格闘・歴史漫画作品、及びこれを原作とする小説・TVアニメ。
時は江戸時代初期、徳川幕府における諸国統一がなされたばかりの日本国内は、いまだ乱世の夢を見果てぬ者達が己の腕を競い合い、命を賭ける時代でもあった。
それら兵法者、第一の呼び声も高い時代の巨漢"宮本武蔵"が"修羅"と出遭う。最強の男を目指す者達の宿命の対決が始まる。

声優・キャラクター
高橋広樹、松山鷹志、菊地こころ、升望、石原凡、遊佐浩二、鈴木真仁、渡辺浩司、竹本英史、宮澤正、亀山助清、郷田ほづみ、遠藤章史、中村悠一、楠大典、外波山文明、平田絵里子
ネタバレ

Britannia

★★★★★ 4.1

陸奥の夢

一子相伝
世代を超える強くてかっこいい爽快アニメ
{netabare}
・第一部 宮本武蔵編 【宮本武蔵】(1~7)
・第二部 寛永御前試合編 【柳生十兵衛】(8~14)
・第三部 風雲幕末編 【坂本竜馬】(15~26){/netabare}

歴史に語られない無名の猛者がいた
・るろうに剣心⇒人斬り抜刀斎(飛天御剣流)
・修羅の刻⇒無手最強(陸奥圓明流)

己の腕を競い合い命を賭ける時代、こんな方が実際いてもおかしくない。

10年待ったが2期がない・・・
この先あると信じ
刮目して待て!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

のか

★★★★☆ 3.6

物語は超面白い!!

原作も読んだことあるんですが、やっぱり面白かった^^

若干、歴女なんで余計に面白く感じました(笑

3人の主人公が時代それぞれの強い人と戦うだけのアニメでここまで面白くなる!って感じです

宮本武蔵、柳生十兵衛、坂本竜馬、新撰組・・・

ほんの少しの恋愛がスパイスになって余計に物語に引き込まれます^^

まあ絵が好みじゃないですけどね(苦笑

戦うシーンは生唾を飲むのを忘れるぐらい緊張します^^

バトル物(魔法など無し)が好きな人にはおススメですので是非ご鑑賞あれo(*^▽^*)oあはっ♪

ちなみに、原作漫画だと源義経とか織田信長もあるんで興味があったら是非読んでみてくださいな
v(*'-^*)bぶいっ♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

sobako777

★★★★☆ 3.3

一気に見れる26話! 少々物足りなさも残るが、続きが見たい作品

時代を超え受け継がれていく「陸奥圓明流」という流派の子孫と、各時代での、歴史に残る名だたる人物との絡みをドラマチックに描いてあるので、臭すぎるセリフも、だらついたシーンもあるが、見応え充分! ただアニメは3部構成止まりなのだが、各時代のエンディングが余りにもあっけなく、しかも次の時代の主役とのつながりや橋渡し的なドラマが一切描かれていないので、知りたい欲求が満たされず若干のフラストレーションが残る。それと、関係性が描かれないまま第3部に一番コマを割いてあるため、第1部も第2部も、そこそこ面白いのに全部を見終わった時には記憶から抜け落ちてしまう。もったいないなー。でも続きが見たいなー。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

計測不能 5 戦国英雄伝説 新釈:眞田十勇士(TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (9)
35人が棚に入れました
徳川家康と、大阪の豊臣秀頼を擁す石田三成らとの東西決戦に向けて、情勢は風雲急を告げていた。西軍の信州上田城
に籠城した眞田昌幸・信繁の親子の活躍によって、徳川軍の主力たる秀忠の軍勢三万八千は思わぬ足止めわ食い、
東西決戦に間に合わぬ事態となった。眞田信繁配下の忍び・猿飛佐助は主の命でこの東西決戦の成り行きを見守っていた。
しかし西軍諸将の戦意不足と裏切りのため戦局は逆転。天下は徳川家康が掌握するところとなった。
上田城に立て篭もった眞田父子は高野山への流刑と決まる。昌幸/幸村(信繁から改名)は高野山の山麓の九度山に蟄居
しつつ再起を期す。幸村は天下の情勢を探りつつ、「志を同じうする者」を集めるべく佐助を諸国に走らせた。
さして、伊賀忍者・霧隠才蔵、甲州浪人・穴山小助、伊勢神官・筧十蔵、亡命ロシア人・ユーリ・カマノフスキー(由利鎌之助)ら
はじめとする、異能の戦士が幸村の下へ集まる三好晴海、伊三の兄弟と海野六郎、。禰津甚八、望月六朗の三人を含めて十人
の「勇士」が揃う。果たして、再び決戦のときが来るのか?

ラスコーリニコフ

★★★★☆ 3.4

主にメッセージ残してくれた方へのメッセージ用

まずこの作品についての体裁上の話を。
田中芳樹作品の銀英、薬師寺涼子の~、アルスラーン戦記、のアニメ他に
小説を読んでまだ足りないって人が最後に見るような作品。

主に銀英の声優、古株の人たちが大量にいる。話が面白いかというと、
声優に興味無いなら「全く面白くない」と思う。


で、本題だけど、大体1ヶ月半位全くアニメと無縁の生活をしていた訳で
スクールデイズのレビューに書いたように遊び呆けつつ、色々手酷い目に合い
ながら、一段落で戻ってきたんだけど、アニメの記憶が非常に薄れてる。

今映画に熱中し始めつつあるけど、平行でまたアニメも見ていくつもりで
はあるが、その前に謝罪を。メッセージって所に他の方がメッセージ残せるの
を初めて知って驚いた。あれさ、俺だけかもしれんけど、夢中になってる時は
気がつかない。だ、誰か教えてくれても良いじゃないかっ!とか思ったけど、
自身が馬鹿過ぎた。

んで、一件一件返信するにも賞味期限切れの話あるだろうし、ここでまとめて
返信する。今後ログインしたらなるべく見るようにするんで、俺の馬鹿に懲りず
書き込んでくれればと思う訳です。僅かながら反省した。けど多分レビュー書く
のとアニメ見るの優先で、多分後回しにはなる、自己中なんで。



まず、レビュー色々読んでくれた方有難うございます。

引用についてはご自由にして頂いて結構です。ただ、私のビューには品性が無い
ので、長文の引用はお勧めできません。銀英に限れば多分大丈夫な気はします。

School Days の記事は、主観強いんであまり参考にしない方が良いかもしれない。
誠実で優しい男のが一般受けしたりするし、俺の女の趣味の悪さ問題が大きいと
思う。一人の女を一生って話も一応憧れはある、ただ俺の場合はすぐ飽きるから
無理なだけ。本気で人に惚れた事が無いし、すぐ目移りする。どっちが良いとか
一概に言えない。

プラネテスはあのゴリラ女が・・気が向いたらみます。

メモもう面倒、はしゃーないじゃんw

くぎゅは、今のところ俺はアニメから完全に離れたせいで声が脳内で再生されな
い位になってる。あれがウイルスなのは間違いねーよ。気をつけるんだw
あとは、くぎゅ結婚の話は出回ってたガセネタです。

>秀逸な記事  そ、そんなものは書いた記憶がない、ないんだからねっ

>富樫の作品  幽白はDBと同じくアニメ全く関心無い人と話してても話題として
よく出てくる。世代的に触れてる人が多いから、仲良くなるきっかけになるかもね。

プロフ欄のI~ⅣのIとⅡはやはりここじゃ相当多いと思う。コミュの偏りは著しい。
久々に見て月間参キューのトップⅢが入れ替わってたけど、毒気が無い、物足りない。
もっと×××な事も考えて見てるだろww言い過ぎない程度に正直に×××wwと、
心が汚れている俺は思う訳だ。なんつーか、書いてある事は一応理解できるんだけど、
アニメ見ながら語る会話風では無いってか、その人独自の価値観が伝わりにくいという
か、俺ははっちゃけた感想が読みたい、そして書きたい。

>正直に書いてあって気持ち良い! そうだよ。こういうトコで嘘書いても仕方ない。
嘘感想なら現実で嫌って程言ってるから、アニメの話位はギリギリの線をキープしつつ
ド本音で書かせてくれお。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

84.5 6 HUNTER×HUNTER -ハンターハンター(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★★ 4.1 (1101)
6623人が棚に入れました
主人公のゴンは幼少期、森の中で凶暴なキツネグマに襲われそうになったところをカイトというハンターに助けてもらう。そして、カイトは父親・ジンの弟子であるハンターで、ゴンは父親の人間的な魅力・偉大さ、ハンターの素晴らしさを聞かされ、ハンターという職業について憧れを持つようになる。
ハンター試験をを受験することになったゴンは、クラピカ・レオリオ・キルアら仲間達と共に様々な難題を乗り越えて見事ハンター試験に合格するのだった。ゴンは悲願である父親との再会を果たすことができるのか、また行く手に待ち受けるものは何なのか…!?ゴンのハンターとしての試練まだ始まったばかりだった。

声優・キャラクター
竹内順子、甲斐田ゆき、郷田ほづみ、三橋加奈子、高橋広樹、木村亜希子、上別府仁資、日比野朱里、高乃麗、並木のり子、TARAKO、永野善一

ラスコーリニコフ

★★★★★ 4.4

富樫仕事しろ、富樫の世界、富樫の才能についてⅡ

流れはレベルEのレビューから、ちょっと思いついたんで続きを。

■お料理で比喩

1、普通の天才作家
新しい素材から新しい料理レシピを作ってしまう人達。食材は、本人の好み
基本的には一部しか食べれない高級料理か、一部が熱狂するゲテモノになる
不味ければ食うな、作りたいように作る系

2、超秀才系の(作家が書く)作品
その時代の客の好みを分析し、今まで存在した料理レシピ、素材を組み合わせ
美味しい料理、完成度の高い料理を作り上げる。ファミレス~高級料理まで様々。
料理のランクに関わらず「美味しさ」「完成度」「グルメの満足度」が全て。

3、媚びてる系作品
CMしまくって、主に舌の肥えてない人間程に美味しく食べれる物をを売る。
カップラーメン系。商業的、売れれば良いし、カップラーメンの研究も捨てた
ものではない。世の中にはカップラーメンこそ美味しいと思っている人が多い。
(オタ以外には単純な話、単純な美少女、感動、エロの方が売れるって意味)
が、舌が肥えているグルメではやはり美味しくはいただけない。

4、富樫の異常な才能
カップラーメン系~ファミレスクラスの素材を使い、
この世のどこにも存在しなかった「あれ美味ぇwwこんなの食べた事ねぇww」
なゲテモノかつ、一般受けし、グルメすらも満足させる新料理を作る。

■富樫の扱い方について

独創性、異常な発想力、やりたい事やったら天才的だったって面と、一般的な
読者、時代、どういうものが好まれるかよく見える秀才さが同居してしまった。
上に書いたように「誰でも食べれる素材を使って、一般人~グルメの両方を満足
させる新料理を作る」って行為が、いかに無謀か。

普通は「一般人」か「オタ」のどちらかを切らないといけない、どちらかの
属性を持っていて普通。「天才」か「秀才」かも普通はどちらかの属性になるし、
その片方があるだけでも十分に評価される、十分異常で、それは仕方が無い事

のはずなのに、一般人かつ、オタかつ、天才かつ秀才、それが富樫。


パクって来た資料だけど

「週刊誌のマンガ家のほとんどは、その週その週で物語を考えているものですが、
 富樫先生は連載開始の時点で、だいたいのプロットを作っているんです。
 それに、アシスタントを使うと、自分は中途半端な仕事しかしていないように思う
 らしく、なるべく全部自分でやろうとするタイプ。だからこそ、連載中は肉体的
 にも精神的にも苦しみやすいようです」(マンガ関係者)

まとめますと、
「最初から最終地点、展開を決めている」「全部自分でやろうとする」
出来る人間、ド有能な人間の典型的な傾向。あとは、

検索 冨樫仕事しろとは (トガシシゴトシロとは)

と異常な程に凝る癖に、大衆性を維持しようってのが無謀、膨大な時間の浪費。


しかも富樫さん好奇心旺盛、遊び心満載で、多分これを読んでる人や俺みたいに
アニメも漫画他も色々な遊びが大好きなダメ大人だから、そーゆーのも沢山やりたい
金も大量にある。無いのは時間だけ。なのに書いてくれてる。俺なら絶対書かないね
このレビューみたいに気の抜けた話なら書くだろうけど。

そんなド天才を上手く扱うには、上から押しても絶対に駄目なので、
ジャンプ編集の対応は適切だと思いますね。マイペースにやりたいようにやらせる。
凡人と同列に扱っちゃダメ、天才の中でも一握りの天才だもの。

やりたいようにやらせる、やりたい事をやらせるのが一番、仕事が遅延しようと
凡人作家が100年必死にやっても絶対に作れない、素晴らしい作品を作ってしまう。
集中力、発想力、ストイックさ、こだわり方が凡人のそれではない。

銀英の田中さんも同類ですけど、ド天才はそーゆー生き物なんですよ。
それを凡人のものさしで「プロが~」とか「読者が~」とか「怠けてる~」とか
「仕事しろ~」とか言う人間は天才を知らない人生を送って来たんだと思う。


■結論
冨樫仕事しろ、し続けろ
お前は才能があり過ぎるから、もう才能を生かすしかない、犠牲になれ
お前の状況とか知った事じゃない、灰になるまで働け、代わりに遊んでやる

検索 幽遊白書 総集編 ~あぁん?冨樫、最近だらしねぇな~(完全版)

懐かしーなー。このH×Hもだけど、富樫がそれを書いた時「何をして遊んでいたか、
何にハマっていたか」がよく分かる。人生楽しまなきゃダメだね、・・富樫以外は。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16

satsuki

★★★★☆ 3.6

タイトルなし

大好きな作品の一つです。

個々のキャラクターが個性的で存在感があるので、
無駄なキャラが居ないように感じます。

主人公以外の視点からも物語が綴られ展開されるので、
物語の厚みが増し、あたかも自分がその世界の物語を追体験しているような錯覚さえ感じます。

主人公ほったらかしで物語が展開することも多々あります。
それが欠点にならず重厚なストーリーに拍車をかけますので、見応え十分です。

かなり面白い作品ですので、未見の方はどうぞ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

Rexuz[コン

★★★★★ 4.7

狩りをするわけではないですw

ちゃんとしたレビューを書いてなかったので、改めてレビューを書いていきたいと思います(〃´・ω・`)ゞ

先ずHUNTER×HUNTERがどんな内容なのか、簡単に説明していきますね。

「ハンター」と聞いて、多くの方が「狩り」を思い浮かべるのではないかと思います。
けど違います。少なくともみんなが想像しているハンターではないですw

この世界のハンターは、専門分野の違いによって様々に分かれています。
狩りをするハンターも居れば、殺しをやるハンターもいる。
美食ハンター、財宝ハンター、賞金首ハンターetc..これはハンターになった後本人がどういう仕事を重点的に行うかという俗称であって自由であり、ハンター資格に種類があるわけではない。

プロのハンターの資格を得るには、数百万分の一の難関と言われるハンター試験を突破しなければなりません。
そしてハンター試験に合格するとライセンスが手に入り、ハンター専用の情報サイトを利用できるようになるほか、各種交通機関のほとんどを無料で利用できたり、一般人立ち入り禁止区域の8割以上に立ち入りを許されるようになる。その他の面でも多大な信用を得ることができ、殺人を犯してもハンターライセンスがあれば不問になる場合もあり、それを目的としてライセンス獲得を目指す者もいる。

主人公の父が一流のハンターで、父に憧れ、ハンターとはどういった仕事なのかを知るためにハンターを目指す。

最初は結構緩やかで退屈するかも知れませんが、ハンター試験からストーリーに引き込まれるので、途中で切らないで我慢しましょう。
37話からが本番です!!熱い戦いの連続!
ここからハンターハンターの本当の面白さがわかるでしょう。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
HUNTER×HUNTERは漫画よりアニメの方が好きなんですよ(>ω<)
作画が綺麗だし、声優も好きですからね。
バトルアニメの中では間違いなくトップクラスに入ると思います。
オススメですよ~☆
今の世代でHUNTER×HUNTERのことを知らない人、絶対観た方がいいです。

「新HUNTER×HUNTER」の方も始まっちゃいましたね^^
またハンターの時代が復活しそうで嬉しいです☆
部分々々変わってる所はありますが、内容自体は変わらないみたいです。
こちらの「旧」は既に完結してるので、「新」の続きがすぐ観たいと言う方は、こちらを合わせてみるのもいいかも知れません。声優も声似てるし、違和感はないかも(笑)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

64.7 7 ひぐらしのなく頃に煌(OVA)

2011年7月21日
★★★★☆ 3.6 (577)
2767人が棚に入れました
原作シリーズの発表から2012年で10周年を迎えることを記念し、新シリーズがいよいよ始動!完全オリジナルエピソードを中心に「喜(き)・努(ど)・愛(あい)・楽(らく)」に分かれたキラびやかなエピソードで贈る新シリーズ。従来からの原作ファンは勿論、10周年で初めて「ひぐらし」を知った方でも問題なくお楽しみ頂ける、想像の“斜め上”を突っ走る衝撃映像をご覧あれ!!

大和撫子

★★★★☆ 3.8

ひぐらし十周年記念作品

始めに申し上げておきますが、私この「ひぐらしのなく頃に」というアニメが凄く好きでございます。
私がアニメに本格的にハマった作品だと思っております。
なので評価の方は甘めに付けているのでご了承下さい。

◆この作品の内容は・・・
OVAで4話構成。
それぞれ「喜・努・愛・楽」に準じた内容となっております。
「喜・怒・哀・楽」ではありませんのでお間違えないように^^;

◆作画が・・・
第1話冒頭を見たときは、ひぐらしが帰ってきた~と心躍りました。
しかし、前原圭一を見た時に・・・あれ?
こんな顔だっけ?
キャラによりけりですがデザインが少し変わって違和感がありました。
制作会社は同じですが、作画監督が違います。
前のキャラデザの方が良かったですね。

◆第1話、罰恋し編・・・
このエピソードは「喜」に準じた内容です。
さて、もう言いたい事はたくさんあるのですが、この1話はひどすぎる!!!
ひぐらしファンでなければ見るに堪えない内容とも思えました。
いやひぐらしファンでも・・・。
もうただの妄想アニメ化となっております。
オヤシロ様、タタリを起こして下さい・・・と、思っておりましたがラストの展開はひぐらしらしく?なんとか持ち直したなという感じでした。
ラストの展開がなければストーリーの評価は★1でしたよ。
とりあえず2話以降に期待ですね。

◆第2話、妖戦し編・・・
このエピソードは「努」に準じた内容はにゅ。
これはもうひどいはにゅ。
見るに堪えないはにゅ。
このエピソードは「努」に準じたエピソードで梨花と沙都子がパラレルワールドの世界に迷い込み魔法少女になって戦うお話はにゅ。
「まどマギ」を冒涜してるはにゅ。
良かったところは、魔法少女となった梨花が可愛かったくらいで、あとはメチャクチャだはにゅ。

◆第3話、結縁し編 ・・・
「愛」に準じたエピソードです。
恋に悩む魅音を中心に、その周りではドタバタしたラブコメ展開。
このお話では、やっぱりレナは可愛いな~とあらためて実感(〃 ̄ω ̄〃ゞデヘヘ
シナリオも第1話・2話よりも全然楽しめて、物語星評価ここでアップです♪

◆第4話 夢現し編・・・
「楽」に準じたエピソードです。
4歳の頃の梨花が現代にタイムスリップしてきます。
その梨花を元の時代に変えそうとするお話。
4歳の梨花、この時の梨花にはまだ何も起きていなかった。
だから元の世界に返せば、その後この子に待っているものは・・・。
その事を考えるとやりきれない気持ちになります。
この小さな梨花はこの先に起きる自分の運命を知らない・・・でもこの子の無邪気で強い意思は光っていました。
第1話~3話と違ってこの4話目は本編に合った内容で、きわめて単純な展開なのですが、この作品のラストを飾るのにとても良いお話でした。
ただキャラデザ、特に顔の輪郭が相当変に描かれているのが残念。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 30

風来坊

★★★☆☆ 2.8

10周年記念シリーズ!(暫定黒歴史)

file.1~4までの4部構成。

file.1は同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に』のファンディスクで
ある『ひぐらしのなく頃に礼』に再収録された『罰恋し編』を
アニメ用に再構築したOVA作品。
 
なぜ「再収録」なのかというと、本編のおまけとして収録
されていたものの、本編にそぐわない内容で削除されたから
らしい。そのいわくつき通りのハイテンションコメディで「ひぐらし」
本編を観た人が「おまけ」として観るための作品。
 
file2は完全にオチャラケタ内容でまるで授業中に描いた
マンガ。もはや完成度とかそーゆー問題ではなく、何故社会に
発信しようと思ったのか理解に苦しむレベル。もはやどこが
どうとか言う気にもならない…。

file3はラブコメ調の作品。それなりに楽しめるものにはなって
いるが、「ひぐらし」が好きだった人がこーゆーの求めている
とは思えない。まぁ、これも「ひぐらし」なんだけどさ。

file.4は比較的ひぐらしっぽい雰囲気を纏った作品。
あくまで「ぽい雰囲気」であって比べるべくもない…。
梨花ちゃんに焦点が当たる話なので、まんまる(?)になって
すっかり以前の作画における面影を無くした梨花ちゃんを見て
嘆き悲しむこと間違いないでしょう。

総評
この作品を観て良かったと思える人がどれほどいるものか…。
一気に評判を落としてしまったのではないかと危惧するばかり。できればあまり観ないでもらいたい。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 20
ネタバレ

てけ

★★★★☆ 3.7

完全にファン向け。でもこれもありなんだよなぁ

「ひぐらし礼」に引き続きのOVAです。

ファン向けのアニメ。
サービスシーンも多めです。
全4話。

1.罰恋し編~喜~(ばつこいしへん):エロ
2.妖戦し編~努~(あやかしせんしへん):魔法少女
3.結縁し編~愛~(むすびえにしへん):恋愛
4.夢現し編~楽~(ゆめうつしへん):しんみり

相変わらず読めないタイトルですね。
よく見ると、ネガティブな「怒」と「哀」を使用していません。
ポジティブな「努」と「愛」を使っているのがいいですね。
内容も前向きです。

最初の3本は頭を使わずにながめられました。
1話目は、妄想が爆発。けっこうエロいです。
2話目は、黒いキャラたちが見られます。
3話目は、ハーレムと見せかけて、それをひっくり返す笑えるオチ!

最後の1本はやや特殊です。
4話目は、世界観を生かしたシナリオで、他より内容が濃いです。

ただし、テーマ性は見あたりません。
ストーリーもお遊びが多いです。
あくまでキャラクターとおかしな世界を楽しむファンディスクです。

なお、今までの作品に比べて、絵がだいぶキレイになっています。
特に1期と比べるとその差は歴然。
どうやら監督が代わったようです。
前監督かわいそうに(´;ω;`)

いやー、それにしても面白いですねー。
何が面白いって、{netabare}どのシナリオも本編のパラレルワールドと考えればありえる{/netabare}ってこと。
↑ひぐらし解まで見た方はネタバレ部分をあけても大丈夫です。

あらためてひぐらしシリーズの力を思い知った作品でした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 46

66.3 8 ポプテピピック(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (589)
1911人が棚に入れました
ウェブコミック配信サイト「まんがライフWIN」で掲載された大川ぶくぶの4コマ漫画をアニメ化!
背が低い14歳の女の子・ポプ子と、背が高い14歳の女の子・ピピ美が、シュールでカオスな日々を繰り広げる。

声優・キャラクター
三ツ矢雄二、江原正士、悠木碧、古川登志夫、小松未可子、中尾隆聖、日笠陽子、玄田哲章、金田朋子、中村悠一、三瓶由布子、下野紘、こおろぎさとみ、森久保祥太郎、諸星すみれ、小野坂昌也、中村繪里子、斉藤壮馬、徳井青空、小山力也、水樹奈々、郷田ほづみ、小山茉美、速水奨、日髙のり子、大塚芳忠、竹達彩奈、千葉繁、上坂すみれ、若本規夫、佐藤聡美、神谷明、小林ゆう、杉田智和、名塚佳織、梶裕貴、矢島晶子、鳥海浩輔、田所あずさ、浪川大輔、今井麻美、石川界人、三森すずこ、高木渉、能登麻美子、銀河万丈、三石琴乃、中田譲治
ネタバレ

noindex

★★☆☆☆ 1.8

「サブカル女の事嫌いって言っときながら結局サブカル女に媚売ってるんだよなあ」

原作既読。←珍しい!

さとり世代のオタク若者に大ウケのシュールギャグ四コマのアニメ化。
やる夫とやらない夫をパク…インスパイアしたポプ子とピピ美の凸凹JKコンビによる、カオスでバイオレンスでパロディなギャグがネットを沸かせてきたが(セカンドシーズンの「☆色ガールドロップ」によるミスリードは大きな話題になった)、そのアニメ化ということでワクワクが止まらない。ヒンナヒンナ!

私はあいまいみーとてーきゅうはアニメで知ったので、新参みたいな気持ちになって寂しく思っていたが、今回その二作に並ぶ大作の登場で、先に原作を押さえて原作厨ぶることができるので至福の至りである。まさに私だけのプラネット!

指定暴〇団竹書房もさっそく飛ばしているが、このキャラ変更は原作シーズン2のラスト通りだったりする。でもシーズン3はいつものキャラで連載しているけど。
https://twitter.com/life_win/status/921783860282527744

2017/11/29
https://twitter.com/hoshiiro_anime/status/935795558547013632
さらっと声優発表してる…。ポプ子が小松未可子でピピ美が上坂すみれ。
みかこしのギャグキャラと言えばバーナード嬢曰く。の神林だけどポプ子と全然違うキャラだし…グリムガルのユメのほうがイメージに合うな。

2017/12/30
大川先生が執筆した魔法少女まどか☆マギカ本「まさきょ」「まさきょDX」をゲット。
読んでみた感想は…{netabare}大川先生はまどかをあまり好きではないのかもしれないと思った。
大川先生は東方の二次をたくさん描かれているが、まどかブームで東方絵師がこぞってまどかに流れる中で付き合いでまどかを描いたのではないだろうか。
しかし、大川先生の作風とまどかは合わない…いやむしろ合いすぎて二次が描けなかったのでは。ほむらがほとんど出てこないが、必要とあらば容赦なく射殺するほむらのキャラクターはあまりに大川キャラと性格が一致しすぎて、二次創作が思い浮かばないんじゃないかと思う。付け足せる物が無い、最初から自分と同じ色で塗られていて色を付けられないってことだね。二冊目のあとがきでもまどかネタはなかなか描けないという状況が伺える。
{netabare}登場人物が「エヴァ超えた」とか言うのも評価が高いというより投げやりさを感じる。
とはいえ二冊目でまどかマギカポータブルにしか出てこないオフィーリアやキャンデロロをネタにしていて、作品はしっかりと調べていることは確かで、さすがは大川先生だとは思う。
それと機内で杏子が「ビーフオアチキン?」と聞かれるネタは後のポプテピピックで使われていてそのベースになっているのは明らかで、{/netabare}まどかマギカが他の名作に貢献したことはまどかファンとしての誇りとは言える。
あと杏子をアホキャラにしているのはちょぼらうにょぽみ先生のまどか二次と同様で、やはりまんがライフWINのマジキチ漫画作家ツートップのお二人には通じるものがあるのだろうかと思った。{/netabare}

1話(注:内容について原作ファンとして解説をする気はありません)
{netabare}☆色ガールドロップOPから入るのは予想できたが、本当に原作者のリク通り江原さんと大塚さんをCVにするとはwww
いくつか原作を再現した後、出会いからはほぼアニオリで一部原作をまぜている。
クロノトリガーパロってすぐわからんわw
パロネタをモザイクはハルヒとかSHIROBAKOでやってたな。
あのクソ四コマをそのままアニメにはできないとかメタすぎるわw
唐突に原作に忠実な雷にキレるネタw
前半ではやばやとEDを入れてしまう…
そして作中で再放送w
声優は三ツ矢雄二と日髙のり子にチェンジ。
フランス語に字幕入ったw
…あれ?みかこしとすみぺは?{/netabare}

意図的に作られたクソアニメ。
ウゴウゴルーガっぽいという人がいたが俺はゲバゲバ90分っぽいと思った。←年寄り。子供の頃見てたのはさすがに再放送だと思うけど。
まあこういう感じでアニメ化するだろうなとは思ってたけど…俺みたいに原作大好きっ子は「ウヒョーやってくれたな!」って感激できるが、そうでない人には苦痛の23分でしかないのでは…。原作ファンでも途中でキツいと感じたw
2話以降も同じ構成なんだろうか?

2話
{netabare}正式OP来たね。ネタがぎっしり詰まってる。メジェド様とか。いらすとや使うなwもはや現代アート。
原画見せるのはアニメガタリズとネタカブリしたかな。
2話はプチミレか。碧ちゃんはポプ子に合うなw
アフレコ現場見せたかwもうナベシン作品みたいやな。
原作ネタを使いつつアレンジしてるな。
また再放送か~15分枠で良かったのでは。
千葉さんw声優がさらに豪華にw
再放送だけどアドリブは違うw
心霊映像ちょっと変えてるw
ダメダこれとかNG使うなw{/netabare}

あーやっぱりこういうメタネタやっちゃったかって感じ。ナベシン作品やアニメガタリズみたいになってきた。
ノラと皇女と野良猫ハートで先にやられた感があるネタもある。
{netabare}微妙に違う再放送を入れる構成はエンドレスエイトオマージュのような。{/netabare}
でも原作絵をそのまま再現しているパートが一番楽しいけどなあ…。原作が好きなんだからそらそうだよな。

3話
{netabare}やっとみかこし。やっぱ声が可愛すぎるな。やはりグリムガルのユメっぽい。
がんばるぞいキター!
ファンタジーゾーンやめろw
今の世にノロイの恐ろしさを知る者は少ないだろう。
この原作ネタからのEDの入り方は上手いw
みかこしとすみぺは結構合ってたな。
おりこうモンキーズの二人は元AKBとSKEのアイドルという。
再放送はポプ子はバイキンマンにしか聞こえねえw個人的には中尾さんは珍遊記のザーマスの方が上。
さすがに芳文社に許可取った方がいいんじゃないかと思ったぞいw
若本さんはストIIのベガやってたのか。
フランスパートってこのフランス人が話考えてるんだろうか?ちょっとゆるいよね。
再放送でボブネミミッミの声も変えてほしい。それか内容全部変えるか。ここが作品の欠点になっている。{/netabare}

4話
雑誌「CONTINUE」によるとキャステイングは原作者のリクエストらしいね。{netabare}澪と律とはさすがけいおん好きのぶくぶ先生。
この時代にチキチキマシン猛レースパロってw
セーブポイントの話好き。こうやって原作を普通にアニメ化して欲しかったが。
スペランカーw
再放送はシティーハンターコンビか。ポプ子とピピ美逆のほうが良かったのでは?{/netabare}
声優をぶくぶ先生が決めてるとなると、{netabare}今後はらき☆すたのこなたとかがみのコンビは絶対来るなw
まどかマギカネタは碧ちゃんがすでに出ているしえみりんはかがみとして出るだろうからやらないだろうけど、杏さやコンビを出したら俺は泣いてしまうだろうな。{/netabare}

5話
{netabare}出だしのNiceboatは何だったのか。
ゆっくりをネタにするのは読めてた。
フクロウはリアルの肉しか食わないでしょ。
意外と原作ネタが多い。
声優は金田朋子出すならあずまんが大王つながりで相方は松岡由貴さんが良かった。
後半の声優は杉田中村。女性受けはいいのか?{/netabare}

今回はニコ動のコメントの反応も悪かった。勢い落ちてきたな。もっと責任者謝罪必須のぶっとんだことをやるべき。たつき降板騒動をネタにするとか(今後やってくる?)
実写ネタはどうしても「ノラと皇女と野良猫ハート」のインパクトに勝てないな。狂気度は今週だけならFateのほうが上回ってたw

6話
{netabare}原作の「きーみーのーなーはー!」をここで使うかw
ボブネミミッミで既出のふとんネタやらなくてもいいのでは。ちょっと変えてるけど。{/netabare}
飽きてきたな…どんどんエスカレートしていくのかと思ったらしないし。

7話
{netabare}さてはアンチだなオメーの言い方が俺のイメージと違うよこおろぎさんw
アンチーよいこだねんねしなーは権利の関係でわざと音程外してるのかw
紙芝居パフォーマンス良く出来てるな。
森久保さんのさてはアンチもイメージと違うな…男だからしょうがないが。
ほーんフランスは南北でそういう認識の相違があるのかー勉強になるね。{/netabare}

8話
{netabare}極道ものか。
Youtuberでシノギ稼ぐのはいいことじゃんw
ヤクザ>ユーチューバーかよw
このばんそうこうでイライラする話好き…そうはならんやろって原作に喧嘩売っとんのかこら。
砂絵いいな。
EDあんきらか。アイマス好きだなw{/netabare}
またボブネミミッミが好きな回を改変しててイラっとした。ボブネミミッミが無いだけでかなり良くなると思うんだが…。
あと5話から後半の声優のチョイスが女に媚び売ってるように感じる。でも前半はだいたい女性声優だから男女平等?

9話
{netabare}今回は春香と千早か。アイマス好きだよなあ。
字幕が読みづらい。
ゴーストバスターズは年寄りしかわからんでしょー最近続編やったけど。
ファイナルファイト落ちかよwwwwハガーでなくガイばかり使ってた。
このラテアートのネタ好き。ゾッ!
後半のアメリカネタは沖縄弁?
フランスのモツ料理はちゃんと洗ってないの?{/netabare}
たまに原作をちゃんと再現するときもあって逆にイラッとする…全部それでいいのに。
声優が大御所じゃなくなってきてニコ動コメで不満が出てるな。

10話
{netabare}竹書房彦摩呂は原作に忠実にやったなw
声はミルキィホームズか。海未とにこでもあるがアニメで全然絡んでないしな。
真実はいつも~とかあれれ~とかアウトやなw
バッカモーンもパロなんだなw
そらまる先生のポプ子は意外と違和感があるな…合うかと思ったんだが…みもりんのピピ美は合ってるんだが。
あーそーいうことねをここで使うか。
大バカ者に銀座関係ないだろ。
今回のアニオリは普通に終わったな。
あんきらの演歌EDw
再放送は声優的にコナン度さらに上がってるのか。いいんですか日暮れだってとか言ってるw{/netabare}

11話
{netabare}水樹奈々がエイサイハラマスコ~イをガチで歌ってるからいい声すぎるw
デブが見てて辛いw3人から気を使われてるのがさらにw
シャイニングを観てないとわからないのかな。
ボブネミミッミ良く動いてるじゃんw
最後は星色ガールドロップをフルでやりそう。
後半稲川淳二のモノマネかw予想はずれてるw
フランス人のワイン語りはあてにならないってことか。{/netabare}

12話
{netabare}デスクリムゾンはみんな知らんだろwwww
このかわいいキャラデザ版も見たかったなあ。
がんばるぞいは外さなかったかw
小山さんと三石さんか。本当は小山さんじゃなくて緒方さんだったのではとか言われている。
三石さんにセラムンパロやらすなw
アニメは全部キングレコードだからなw
んちゃとかサービスサービスとか中の人ネタやめろw
なんで蒼井翔太やねん。
再放送だけどデスクリは続きになってる。
後半の声優はFate/Zeroか。でも大川先生ってFate知らん気がするけど。
再放送だとピピ美健在ENDか。トゥルールートなのかな。
エコール協力してんだな。階段降りる所とか映像そのまんまだったしw
最後は星色ガールドロップをフルでやるんじゃないかと思ったが。
まどかパロは無かったな。薄い本読んだけど大川先生はまどか嫌いっぽかったしな。{/netabare}

【総評】
原作ファンとしては原作に忠実にやってほしかった。同じまんがライフWINの「あいまいみー」みたいな感じで。
と言うか原作はサブカルクソ女叩きしてるのに、アニメは男性声優含めてサブカルクソ女が好きそうなサイケデリックモダンアートな作りだよね…フランス人アニメーターは女に人気ありそうだし。それについて自虐もしてたけど。
なおイカレ具合なら前シーズンの「ノラと皇女と野良猫ハート」のほうがぶっとんでて評価できる。
{netabare}11話のボブネミミッミで作画がしょぼいと言われてぬるぬる動くというメタなネタがあるが、「じょしらく」の1話でとっくにやってんだよね。{/netabare}アニメをナメている。何をやっても既存のネタとかぶるんだから奇をてらわずに良いものを作ろうとすべきなのに、それをしてない。←説教モード

私が一番楽しみにしていた「さてはアンチだなオメー」が{netabare}棒読み演技になってしまった問題だが、推察すると「アンチーよいこだねんねしなー」をオリジナルと同じになるのを避けるために棒読みっぽく歌って下さいと依頼されて、こおろぎさんが勘違いしてセリフの方も棒読みにしてしまったのではないだろうか。大御所声優のためリテイクを依頼しづらくてそのままオンエアされてしまったとか。{/netabare}

最近「弱酸性ミリオンアーサー」が再開したけどそっちの方がずっと面白い。ポプテの原作は大好きだがアニメは失敗だったと思っている。
スコアはどうしようか考えたけどまどかパロが無かったと言うだけの理由で大幅ダウンすることにした。
それは冗談としても、もしボブネミミッミが原作の絵で普通にやっていれば原作ファンとして結構高いスコアをつけても良かったんだけど。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 24

takarock

★★★★☆ 3.5

アニメ「ポプテピピック」とは一体なんだったのか?

放送終了後からしばらく経った2018年の4月下旬に
Yahoo!ニュースでこんな見出しの記事を見かけました。
“ポプテ”は放送終了後が勝負 アニメ枠超えたビジネス展開

そういえばポプテとかいうアニメなんてあったな・・・と
すっかり私の中で風化していたので、
「なにが放送終了後が勝負だよw」と失笑気味に記事を読んでみたところ
プロデューサーの須藤孝太郎氏がこんなことを語っていました。
記事を要約すると、
「ポプテはパッケージ売上よりも
ライツおよびグッズ展開メインのアニメづくりを志向していた」

これをさらに私の解釈に変換すると、
「どうせあんなクソアニメの円盤なんて買う人はほとんどいないんだから、
ポプ子やピピ美のキャラの強度を利用してCMコラボやイベントとの連動で儲けるぜ」

こうしたことを踏まえると、
本作のアニメの内容なんかを語るのは極めて不毛な気もします。
だって、ポプ子やピピ美を売り出せればいいって考えなんでしょう?
炎上だろうがなんだろうが話題作りになればそれでいいんでしょう?
狙い通りになってよかったね!

30分という放送枠内で、声優を替えつつ同じ内容を放送するという手法も、
実は極めて巧妙なやり口です。
ポプ子やピピ美の声優は誰でもいいってことは、
たとえばなんらかのイベントに参入する際に、
特定の声優のスケジュールを押さえなければいけないという手間を省くことができます。
なんだったら素人でもいいんじゃないですか?
それでも「ポプテらしいwww」とか擁護してくれるでしょうからw

この「ポプテらしいwww」って気持ちの悪い空気感は、
放送当時から感じていました。
普段はニコニコ動画でアニメの視聴なんてしませんが、本作は別です。
だって、コメントなしで本作を視聴するなんてただの拷問でしょw
それこそ懲役30分の刑ですよ。
で、「このセンスを理解できないのは恥ずかしい」みたいな
圧をかけてくるコメントが非常に多かったですw 
鬱陶しいことこの上ない。

ボロクソ言ってますけど、私は原作は結構好きですし、
アニメもそこまで嫌いじゃないですよw(好きとは言ってない)

1話の視聴を終えた時は、目眩すらしましたが、2話目以降からは結構楽しんで観てました。
ただ、声優を替えつつ同じ内容を放送するという手法も、
最初は型破りで斬新かもしれませんが、それが続けば必然的に飽きてきます。
最後の方は惰性というか、ながら見してました。

どーせなら30分の放送枠で、「☆色ガールドロップ」だけやる(ポプ子やピピ美の出番一切なし)
とかそれくらいやってみせろや!!
型破りで斬新という名の皮を被ったマンネリアニメに堕してしまったのは非常に残念ですね。

まーそんなことどーでもいいんでしょうけどね!
ごめん、やっぱ嫌いだこのアニメ。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 40

♡ェみーる米麹米子

★★★★☆ 3.5

多分今期の覇権

ツボすぎて今笑いながらみてるw

ネタがふんだんに入れられてるので
このネタわかんの??と心配になったり
拾えないひともいいものがある

コメント付き動画でみてみよう
じゃないと、多分わからないと思う。

何がすごいかって
パロ凄いのと金かけてるのと声優豪華なのと
AC部に作らせてるのがもうたまらなかった

流行りと古いの入り乱れてるから
カオスな感じになってるけど
このネタ全部わかる10代いたら
逆に怖い(;´∀`)

無駄に曲がいいのが腹たつ

4話ツボw
やっぱり、ホラーには、、w
わかってるw

5話
声だして笑ったわw

9話
まさかの沖縄ネイティブw
ポプ子に既視感あるなって思ってずっと見てたけど
ここで、あぁ子供の頃の私と似てるんだって気がついた

12話こころの大樹ってうたスキ
パロ系はなぜ歌が無駄にいいのだろう
色々ツッコミどころあるけど、キングレコードかっこよかった
いやーいい感じのクソアニメでしたw

13話・14話
https://www.vod-best-selection.net/2019/04/pop-team-epic-tvspecial/
ここに詳しく書いてある
ニコ動・アベマ・地上波で声優変わる豪華さ

投稿 : 2019/09/21
♥ : 24

70.9 9 R.O.D READ OR DIE - リードオアダイ(OVA)

2001年5月23日
★★★★☆ 3.9 (418)
1886人が棚に入れました
読子・リードマンは、神田神保町で非常勤講師の仕事をしながら読書三昧の自堕落な生活を送っている活字中毒のビブリオ・マニア(蔵書狂)であるが、同時に大英図書館特殊工作部に所属し『ザ・ペーパー』と言うコードネームを持つエージェントである。\nある日、アメリカ議会図書館が何者かに襲撃され、大量の稀覯本が盗まれる事件が発生した。犯人が「偉人」と名乗る正体不明の異能者であるという事態を重く見た大英図書館特殊工作部は、読子に稀覯本奪回作戦を命令する。

@ちゅん

★★★★★ 4.3

見れば見るほど見たくなるアニメ

何気ないきっかけで見た作品なのですが、面白いです。

一冊の本を巡った能力バトル!となるのですが。

主人公がおっとりした性格のため、バトルシーンもどこかほんわかしています。
かと言って動きがつまらないかというと、全くそうは感じさせず。動きの一つ一つにこだわりが見えついつい見入ってしまいます。

動きだけでなく溢れんばかりの蔵書や秘密の入口などの好奇心をくすぐる背景にも注目です。

ところどころに脚本の名前が書かれていたりっていう遊び心も良いですねw

おかげで、「あのシーンはどうなってたのかな?」とか「このシーンの背景は…」なんて思いながらついもう一回見たくなります。


しかしOVAで3話でしたので詰め込み感やボリュームの無さを感じました。TVアニメ版があるとのことなのでそちらも機会があれば見てみたいと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

atoriesta

★★★★☆ 3.8

まず、タイトルがいいよねっ!

≪見た経緯とか≫

TVバージョンの方あるじゃないですか??
私は初め、友人の紹介であっちを先に見てる途中でした。
それで

「ぁ、OVAのが先なんだ…」

と後から気付き、TVの方では読子さんのことがよくわからないまま始まったので、内容を知る意味も込めて、TVバージョンを中断。こっちを観るのを優先しました。

≪総評とか≫

全体としては、おもしろかったです。見て損はしません。
読子さんのキャラクターが大好きになってしまったので
キャラの評価だけは4.5です。私事ですみません。

声優・音楽ともに3.0とかなってますが、別に悪いわけではないです。ただ単に昔の声優さんが多いので。私は根谷さんと下崎さんくらいしか知りませんでした。作風にはしっかり合致してると思ったので3.0です。

これを書いてる時点では、まだTVバージョンを見切ってはいません。なのでこれから登場するであろう、読子さんが楽しみで仕方ないです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

にゃんた

★★★★☆ 3.8

THE・オススメ

OVAわずか3話のなかにしっかりアクション、ミステリー、シリアス、コメディ、の各要素を収めており、それぞれのレベルが高い、隙の無い作品。

「スパイ大作戦シリーズにSF要素を加え、幅を広げた」
或いは「X-MENに緻密さを加え、奥行きを出した」
両者から長所を上手く取り出して融合させたような、そんな印象。
ぶっ飛んだ設定にもかかわらず短時間で理解し、感情移入がしやすかった。
これは、上記のような有名作品の雰囲気をちりばめていることと、
敵キャラの設定を(日本人)視聴者に馴染み深いものにしたからだと思う。

それにしても、主人公のコードネームが気になる。
・・・いまどき「THE」て。。でも、それを抜くと文字通り軽くなってしまうし(笑)
これもまた彼女の性格と合っている、または、スパイ大作戦シリーズのノスタルジーを喚起する目的がある、と考えておくことにする。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 18

68.5 10 刻刻(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (335)
1257人が棚に入れました
佑河家に代々伝わる止界術
止界術を使うと、森羅万象が止まった“止界”に入る事が出来る。
ある日、主人公樹里の甥と兄が、誘拐犯にさらわれてしまう。
救出の為にやむを得ず“止界術”を使うが、
そこにいるはずのない自分以外の“動く”人間たちに急襲される。
彼らは、止界術を崇める「真純実愛会」。
止界術を使用する際に必要な“石”をめぐり、
止界の謎、佑河家の謎が徐々に解明されてゆく…

声優・キャラクター
安済知佳、瀬戸麻沙美、山路和弘、郷田ほづみ、辻谷耕史、野島裕史、内田夕夜、吉野裕行、岩田龍門
ネタバレ

ヲリノコトリ

★★★★☆ 3.4

この風呂敷を畳めるか、君が視聴して決めてくれ

【あらすじ】
ゆるやかに衰退する家庭で、22歳の樹里は、それでも甥の真だけはまっとうに育ってほしいと、職を探していた。そんな時、その真が誘拐される。多額の身代金に混乱する家族。そして祖父がこの家に伝わる秘術を打ち明ける……。

【成分表】
笑い★☆☆☆☆ ゆる☆☆☆☆☆
恋愛☆☆☆☆☆ 感動★★☆☆☆
頭脳★★★★☆ 深い★☆☆☆☆

【ジャンル】
SF、ホラー、異能、時間停止

【こういう人におすすめ】
SF好きな人。異能バトルものとはちょっと一味違う……と思います多分。

【あにこれ評価(おおよそ)】
55.0点。終了直後。評価いまいち。

【個人的評価】
1作品分は十分楽しめました。が、まあ、おすすめしたり見返したりするほどではないかなあ。あ、エンディング曲が最高でした。

【他なんか書きたかったこと】
{netabare}
 原作は10話くらいアニメ観た後で読みました。

 ラストは原作でもあんな感じです。
 原作は、wikiによると水木しげるさんと伊坂幸太郎さんが推薦していたそうですが、推薦すると表明していたのは、多分あのラストを見る前、つまり連載途中だったと思われます。

 敵女(間島翔子)の家族救出作戦まではすごく良かったんですが、それ以降の展開考えてなかったんじゃないかな(笑) 風呂敷の畳み方が急に下手になった感じがしました。その後も頑張ってはいたんですが、ラストはちょっとさすがに……。
  予想するに家族救出以降は{netabare} 「敵大将(佐河)がたまわにのチカラを利用してカヌリニ化して、やべー感じになる!」 {/netabare}くらいしかプロットがなかったんじゃないかなあ。アニメでは第一話冒頭で挿入されてた伏線も漫画では存在してませんので、ラストのこじつけ感は否めません。

 アニメでも伏線が足りませんでしたね。
 例えば{netabare} 「宗教団体のご神体が元々は男だった。いや違う。実は女だった」とか「"始まりの一人"がいて、佐河はその人を目指していた」 {/netabare}みたいな話を入れとけば、もうちょっとラストでおーってなったかもしれません。

 とはいえ、好きな感じの作品に出会えて満足でした!
 兄&父の無力さは見ていて清々しいです(笑) それでこそ彼らを愛せるし、心配できる。もしあいつらが強くなったらそれはただの「作者と読者の願望」であって、個人的には媚びてる感じがして微妙ですねー。


1話
{netabare}
 私もほぼ注目してなくて、「ゆるアニメはだいたい把握したから、あとは中断してたエヴァーガーデンか豚骨ラーメンを再開して、今期の自分的シリアス枠にしよう」と思ってましたが、シリアス枠はこれにしてみます(笑)
 先が読めませんが今のところ物語の流れは問題なし。「兄や父は割とどうでもいいが真が死んだら"終わり"だ」というのが1話の主人公の深層心理で、私も同意です。幼いからとかかわいいからとかではなく、もっと打算的な将来性と家族という集団の調和の問題。突然現れたヤのつきそうな動ける人たちも、無駄に口上を述べたり設定を説明したりしないで、問答無用で、仲間同士で仕事の確認しながら殴ってくる感じがイイ。「あ、これ主人公死ぬかな?」と思った。
 時を止める秘術、置物みたいな石、それに囚われたものの末路、予想していなかった自分たち以外の動ける人々、そして現れた偶像的な怪物。

 問題はこの風呂敷を畳めるかどうかです。ふわっとさせて終わったら全く見る価値ない駄作。というかふわっとさせそうだったら切ります(笑)
 逆にこの疑問点をSFとしてきれいに収斂させるようなら、とんでもない掘り出し物を見つけたことになります。

 収斂できそうかどうか、原作の出自である程度予測できるかな、と思い調べてみました。
 小説原作ならまず安泰。ラノベでも俺TUEEやハーレムに行かなければまあたぶん大丈夫。アニメオリジナルなら望み薄。
 漫画なら年代やどの雑誌か、今何巻まで発行か、現在連載中かによります。現在連載中の漫画でこの感じだとアニメオリジナル以上に望み薄。50巻とか出てても微妙。割と歴史のある青年誌で、最大でも12巻くらいで完結してて、アングラなあたりで注目されてるようならがぜん期待が高まります。それでも小説よりは信頼性低いけど。

 で、この刻刻(こっこく)という作品ですが、wikiによるとモーニングで2008年から2014年まで続いた全8巻の漫画らしいです。wikiには水木しげると伊坂幸太郎が推薦していると書き添えられてました。アニメ終わったら見てみようかな。まあ正直、水木しげるさんと伊坂幸太郎さんがどういう漫画が好きか知らないのでなんとも言えませんが、ちょっと期待しちゃいますよねー。

 絵も不満無し。音楽はかなりいい。
{/netabare}


2話・3話後追記
{netabare}  いい。たぶんいい。
 少なくとも異能バトルものにはならない。少年向けじゃなく青年向け。
 「誰がどんな能力を持つか」「誰と誰が戦ってどっちが勝つか」みたいな話じゃない。たぶん「この異界の設定」と「敵の思惑」を一番深く理解した者が生き残る。能力は今のところ情報のハンディキャップを埋めるファクターという程度。だが生き残っただけでは意味がない。組織を潰すか異界を潰すか石を壊すか。誰が生き残るのかもわからない。
 原作者に、主人公をいじめたいSの部分があるのはわかった。

 そして、原作者に風呂敷を畳む気があるのはわかった。
 SFとホラーが同じ到達点を目指しているということを分かっているようだ。いや、私がそう思ってるだけだけどさ。水木しげるさんが推薦した理由はわかった気がする。
 ブラックホールになるほど小さく畳まなくてもいいけど、綺麗に手のひらサイズに畳んでくれ(笑)まあ畳み方を気に入るかどうかは個人の主観だから、お手並み拝見といったところ。

 異界の情報も敵の情報も惜しまず出してきているが、まだ底は見えない。
 あの化け物に恒常性がないという設定は今後どう生きるのか。止まっているものと動いているものは明確に区別され、動いているものが止まっているものを動かすと、止まっているものはその地点で慣性を得る。なるほど、時間が止まっているというよりは、止界という別次元の存在になるということか。わかる。面白い。敵は表面的にはなんとなくわかるが、全体像がまだみえない。どれくらいの規模の組織だ?一枚岩というよりはチンピラ数団体を子飼いにしてるのか?そもそもこの敵が異界に0.01秒のずれもなく入れた理由も、ここから出る方法もわからない。てかエロいことはしていいんだ。ふーん。

 新たな謎もポンポン出てくる。
 主人公と敵の女の因縁。主人公の過去。そして主人公の血筋。明らかに家族単位でこの異界とかかわりがある。でなければ白いもやもやがピンポイントでニートと子供に飛んできた説明がつかない。血筋。なんのだ?

 そして何よりED!
 朝焼けと熱帯魚/ぼくのりりっくのぼうよみ
 メモメモ。
{/netabare}
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 30
ネタバレ

〇ojima

★★★★★ 4.8

止まった世界から脱出するんだ!

あらすじ。
主人公樹里は就職活動が連戦連敗で落ち込んでいる。
帰れば自宅にはさえない男共(祖父、父、兄)がいて更に気が滅入ってしまう。
この家族の中で一番偉いのは、息子の真を一人前に育てるためにがんばって働いている姉だけ。
自分はこの家庭から抜け出したいと思っている。
こんな低層家庭に真の誘拐事件が起きる。
30分以内に500万円を用意しないと殺されてしまう。
父が身代金を手に出かけるところに、祖父が一言。
佑河家に特別な力があるので、その力を使い、真を助けよう。と、
その力は止界術と言って時を止めて自分たちだけその世界を移動することが出来る。
この力で真を難なく救出するはずが、この世界でなぜか動く人間達が樹里たちを待ち構えていた。しかも殺す勢いで。。。。

というお話。

最後まで観ました。
面白かったです。
物語の流れはスムーズで見やすいですね。
原作未読ですが、補完で是非観てみたいと思います。

気になる点は {netabare}
悪役の佐川が本当は悪人ではない。 {netabare}現在に興味がなく未来を観たい。 {/netabare}
悪役の間島が本当は悪人ではない。 {netabare}止界で離れた家族に会うための手段。 {/netabare}
悪役の 迫が本当は悪人ではない。 {netabare}ただ雇われただけ。 {/netabare}
悪い奴はいませんでした。 {/netabare}

物語のキーワードは家族。 {netabare}
樹里はもちろんだけど、間島も家族のために実愛会と手を組み、
佐川も普通の家族を望んでいた。 {/netabare}

確かに家族はいいもんだ。
「よし、家長である俺が守ってやらなきゃいけないな」
            細い大黒柱の〇ojima談


以下途中コメント

5話まで一気に観ました。
物語にアクションをとてもうまく交えており私的には観易く興味深いです。
カヌリニ タマワニ 止界 止者 石・・・
止界にまつわるキーワード。徐々に明かされてゆくのでしょう。
この作品、最後まで楽しみたいです。
 

投稿 : 2019/09/21
♥ : 40

◇fumi◆

★★★★☆ 3.5

止まる世界で繰り広げられるサスペンス 主役は大人の女性

2018年放送中のテレビアニメ

原作 堀尾省太 監督 大橋誉志光 キャラデザ 日向正樹
制作 ジェノスタジオ

アニメ映画「虐殺器官」制作中にマングローブが破産、
引き継ぐためにプロデューサーが設立したのがジェノスタジオだそうです。
今年は3本のテレビアニメを予定していて本作が第一弾です。

原作コミックは08年~14年で完結しているそうですが未読です。

佑河樹里(ゆかわじゅり) CV安済知佳 主人公 28歳の独身女性
じいさん CV山路和弘 樹里の祖父 謎の術式の伝承者

間島祥子 CV瀬戸麻沙美 宗教団体「実愛会」の一員 よく分からないが重要人物っぽい

ジャンルはSFだそうですが、三話の段階ではサスペンスホラーっぽいです。

物語は突然、樹里の兄と甥がさらわれ、五百万円要求されることから始まるので、
冒頭はもろサスペンスかと思いましたが、じいさん登場で世界は激変します。
じいさんは佑河家に伝わる「止界術」を発動させ、じいさんと樹里とその父貴文を残し世界は静止します。
軽くさらわれた二人を助けられるかと思いきや、謎の集団の攻撃を受け救出失敗。
なんとか、じいさんと樹里は逃げるが貴文は捕まる。

ジャンルはSFと言うよりは「ひぐらしのなく頃に」に近いサスペンス系のように見えます。
元ネタはおそらくと言うか確実に、
筒井康隆のメジャーデビュー作「お助け」でしょう。
時間の止まった世界に一人残された腹黒い男の悲劇を描いたSF短編。

発端はそれでも、物語は複雑に進行していきます。
敵組織も人数が多く、いろいろドラマがありそうで退屈な作品ではないと思います。
まあ、良くて佳作でしょうが、原作が完結していて評価が高いこともあり、
ラストへ向かって盛り上がる注目作だと思いました。

ED・・・なんで主人公のパンツ姿?
まあ・・パンツは見えないよりは見えたほうがいいという流派なんですが。

知られない世界を守るために存在する怪物の正体が明らかになり、
物語は急展開しますが、ちょっと斜め上っぽいです。
EDのパンツも含めて作画が10年前レベルですね。

観終わって

どうも原作力が低い作品だったようで、「新世界より」レベルを期待していたのが、
後半は仕方なく観ているような感じになりました。
ラストにがっかりしましたが、それ以前の段階で見捨てていたような状態です。
残念ながら、低レベル原作の低レベルアニメ化と評価してしまいました。
止界の表現に魅力が感じられなかったのが最大のマイナスポイントです。
ロメロのゾンビや「少女終末旅行」のようなワールドはここにはありませんでした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 37

73.4 11 装甲騎兵ボトムズ(TVアニメ動画)

1983年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (180)
1014人が棚に入れました
アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララントの陣営は互いに軍を形成し、もはや開戦の理由など誰もわからなくなった銀河規模の戦争を100年間継続していた。その“百年戦争”の末期、ギルガメス軍の一兵士だった主人公「キリコ・キュービィー」は、味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられる。作戦中、キリコは「素体」と呼ばれるギルガメス軍最高機密を目にしたため軍から追われる身となり、町から町へ、星から星へと幾多の「戦場」を放浪する。その逃走と戦いの中で、陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っていく。

声優・キャラクター
郷田ほづみ、富田耕生、千葉繁、川浪葉子、銀河万丈、戸谷公次、玄田哲章、広瀬正志、郷里大輔、速水奨、政宗一成、麦人、上恭ノ介、緒方賢一

ダニエル・ホワイト

★★★★★ 4.8

リアルロボットの追求

このレビューはCV(銀河万丈)でお楽しみください

究極のリアルロボットアニメとも言われる本作。
その所以は特定の主人公機が存在しないことにある。
主人公のキリコは、主に量産機のスコープドッグに乗って敵と死闘を繰り広げるが、この機体(というか本作に出てくる機体ほぼ全て)は耐久性に難があり、数発の被弾ですぐにやられてしまう。
キリコも圧倒的な操縦技術を持ってはいるが無敵というわけではなく、時には機体が大破し、敵機を奪って戦うこともある。
この量産機を乗り継いで戦うというリアルさが、この作品を究極のリアルロボットアニメの地位に押し上げた要素と言えよう。

ちなみに、ネタバレになるので詳細は伏せるがキリコ自体は究極の主人公補正と呼べるべき能力をそなえている。
それがなんなのかは…諸君の目で確かめてほしい。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

ひげ

★★★★★ 4.5

むせる!!

ファン悲願のスーパーロボット大戦への参戦で最近ちょっとだけ話題になった作品。
ガンダムの勢いに乗って同スタジオが送るリアルロボットアニメ。
ガンダムでスポンサーとの折り合いで果たせなかった主役機の量産機化、小型化を実現させる。ガンダムのようなジャンプもできず足裏の車輪で走行する。
主人公キリコはスコープドック系が道具として好き、使い慣れているというだけですぐに捨てるし他の機種にも平気で乗り換える。前代見聞。
こんなキリコの強烈なキャラクター、生き様だけで成立してしまっている物語。
舞台は市街戦や密林、など転々とかわっていく。
いまひとつ人気がないのはやはりライバル不在、敵キャラで猛烈に個性があるやつをだせなかったこと。
見せ場での愛機や専用カスタム機が偽レッドショルダーしかない。作画予算の問題かな。
あんだけコロコロ機種変えたらねw
そもそも物語の前後を見てないと、話によってはどのATがキリコなのかわからないというwおもちゃの販促、子供向けとしては致命的欠陥w
最終回近辺もブルーのラビドリードッグって・・なんかな・・。
少し前まで敵キャラの特注専用機だったのとほぼ同じ機体やんw
色くらい変えろよと・・・。
とにかくロボットモノなのにロボットのキャラクター性を意図的に排除しています。
こんなロックな作品は古今これだけ?かな。
少なくとも大手おもちゃメーカーの作品では思い浮かばない。
ボトムズでスポンサー様側があまりいいことないってわかったから・・。


あとはリアル志向なロボットに対しお話が終盤で結構荒唐無稽・・
え?ってなること必須。『いやそれはおかしい』

でも作画のかっこよさ、予告なんかのちょっと詩的なセリフ、脚本は逸品。
昔の作品て基礎的なことがレベルが高いよな・・。

某アニメ作品でのトンプソンの使い方、キャラクターと、誰かとかぶるとおもったら・・・キリコだよなあれ・・。
そんなキリコの愛用品、対AT用の銃。
馬鹿でかい薬莢のはいった一撃必殺の武器で生身の体でロボットと対決し、奪い取る。間接、カメラアイ、時にはコクピットをぶち抜く。
ロボットアニメの常識を覆す神業、それこそが彼の最大のキャラクター性、ビジュアル的なかっこよさかもしれない。
主人公があまりに魅力的すぎるのがウリであり欠点でもある。


若き織田哲郎が歌うOPは超名曲です。
前に杉田智和さんのラジオでSP田中氏がかけた『レッドショルダーマーチ』もヤバイ。
てかかけたことが頭がおかしいw当時TV局のフリー音源としてあったもので以後紛失、ほんの最近まで何の曲か誰もわからなかった。古いマイナー伊映画のBGMだった。
最近は新作もでているがやはりTV版にはかなわない。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12
ネタバレ

ヒロトシ

★★★★★ 4.6

来週もキリコと地獄に付き合ってもらう

本作のレビューは文章の構成上、フルメタル・パニックの一部ネタバレを含みます。その点に留意して読んで頂ければと思います。

{netabare}リアルロボット系では富野監督と並び称される高橋亮輔監督の手掛けたロボットアニメ。同監督の前作ダグラムと比べると、エンターテイメントを意識した作品になっている。雰囲気からすれば、重厚で一見さんお断りな玄人向けのアニメと誤解されがちだが、ストーリーはよく練られているし、キリコとパーティを組むメンバーはそれぞれ癖はあるものの、基本的には明るく優しい人達なので、彼らとキリコの微妙に噛み合ってない絡みも中々楽しい。全52話と4クールものだが、それぞれ4つの惑星を舞台にしたエピソードに区切られていて、その惑星ごとの世界観を楽しめるようになっている。マンネリ感を防ぐ、視聴者に配慮した作りになっているので、かなり評価できるポイントではあるけども、実質最初の2つの惑星は舞台も話も違っていて、オムニバスのようなイメージで楽しめるが、後半の2つの惑星についてはキリコの宿命に関するテーマを前面に押し出してしまっているので、そこまで違いを感じないのが勿体無くもある。若干完結に向けて駆け足になってしまっている空気があるのも、そう思わせてしまう原因だ。この点は少しマイナスかもしれない。

さて、この作品に出てくるロボットは通称アーマードトルーパー(AT)と呼ばれる独特のフォルムが特徴の人型機動兵器である。全高4メートルという、ロボットにしては非常に小型サイズの機動性と汎用性を重視した作りで、パーツを組み込む事で多様な戦闘状況に対応できる他、大量生産を可能とする機体構成のコストパフォーマンスの高さがウリとなっている。勿論この性質は全ての機体に適用されるわけではないが、主人公キリコを初めとして多くのパイロットが愛用するスコープドッグと呼ばれるタイプの機体は総じてこの特徴を備えており、使い捨てロボットと揶揄されながらも、ボトムズの顔ともいうべき存在感を放っている。あくまで汎用機に過ぎない機体をメインに抜擢してきたのは、実際の戦争においても、戦場の主役は一兵士が使用する汎用武器であるというリアリティに基づいた思想から閃いたのではないかと思う。勿論単独の戦力も戦場においては微々たるものである。某SRPGのように改造すれば、それだけで戦場の空気を一変させてしまうものでは毛頭ないということを私は強調したい。某SRPGにおける鬼神の如き強さは私からすれば非常に納得のいかない仕様であるw

主人公であるキリコは完全無欠の兵士という設定で、生身での単独行動によるサボタージュやATの操縦・整備技術を備えた戦闘のスペシャリストである。性格は無口で人付き合いを好まない孤独を愛する男ではあるが、ウドでゴウト・ココナ・バニラと出会ってからは少しずつ心を開いていき、後にクメンでは仲間との再会時に僅かながら笑みを見せるシーンもあった。ボトムズはキリコのこうした内面的な変化の過程を見せる作品でもある。ゴウト達との友情、フィアナとの愛情、そしてイプシロンとの因縁において時折見せる憎悪にも同情にも意地にも似た複雑な感情といい、当初失われつつあったキリコの感情が展開を追うごとに視聴者に伝わっていき、共感を呼び起こしてくれる。圧倒的な戦闘力・剛健質実で無口なハードボイルドな部分ではなく、こうした人間臭さも持ち合わせている所がギャップとしてキリコを魅力的に見せており、そこに惹かれるファンが多いのである。

ここでポイントとして挙げておきたいのは、キリコがスコープドッグを簡単に乗り捨てる様を見て、コイツは機体に愛着が無い人間だ!というレッテルを貼る輩がいる。ネット上の感想でたまに見かけるが、これは大いなる勘違いであり、キリコほど自分の乗ってきた機体を愛するキャラはいないだろうと私は考えている。本作を見てもらえれば分かるが、キリコは少しでも暇が出来ると熱心に機体を整備しているシーンが結構あるのだ。話の展開上、専属メカニックがいない状況が多い中、自分の機体は自分で面倒を見なければならないという不文律に渋々従っているかもしれないが、それでもそこまで念入りに整備するものなのか?と思ってしまう。前述したが、そもそも大量生産・乗り捨てを前提としたインスタント兵器という概念が普通な世界なので、キリコでなくとも、ロボットを使い捨てにするという兵士は割と多かったのである。使い捨て前提の機体を熱心に整備するという心は、自身の命を助ける近道という考え方はあるかもしれない。しかしクメン編でゴウトに新型の機体の融通されるも、キリコは「俺は使い慣れた機体がいい」とあっさりそれを断るのである。戦闘のことしか頭にない冷血な性格であれば、それは自身の命を高確率で生かす手段故の発言・行動と捉えられるが、ゴウト達との関係を見る限りでは、キリコにも機体に対する特別な愛着があると考えて良いだろう。

さて、本作の大ファンとして知られる著名人といえば、フルメタシリーズの原作者である賀東氏であろう。キリコを自身の理想のキャラとして掲げる氏は、相良宗介というキリコに似たタイプの主人公を生み出している。戦闘のスペシャリスト・無口で感情表現に乏しい・ヒロインが危険、若しくは事件に巻き込まれた時に冷静な判断力を失い、戦闘力が低下するといった性質までソックリであるw

そして極めつけとして、アニメフルメタ1期のキャッチコピーが「宗介と地獄に付き合ってもらう!」なのである。このコピーは私がタイトルに冠しているが、ボトムズの1話の有名な次回予告のフレーズであり、この文だけでボトムズを表現しているといっても過言のない名文句である。言い過ぎかもしれないが、ある意味この作品がなければ、フルメタは生まれなかったのではないだろうか。フルメタファンでボトムズを見ていない諸君は是非ともレンタルビデオ屋に足を運んで頂き、キリコと一緒に地獄へ旅立って貰いたい。損は絶対にさせない。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 18

62.4 12 ドルアーガの塔 the Sword of URUK(TVアニメ動画)

2009年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (157)
992人が棚に入れました
ジル達の活躍によってドルアーガが倒され、塔からも魔物の姿は消えウルク国に一時の平和が戻った。しかし、ジルはカーヤの裏切りによる傷心のため部屋に引きこもり、ファティナもそんなジルの世話をしながら魔物のいなくなった塔で観光客相手のガイドをして生活費を稼ぐ、どこか満たされない毎日を過ごしていた。そんなある日、気分転換に訪れた先でジルはカイと名乗る少女に磔にされたカーヤの幻像を見せられる。その幻はいずれ現実に起きることだと語るカイに導かれ、カーヤの死を阻止しその真意を確かめるため、ジルは再び仲間と共に塔を登る事を決意する。今、二度目の大冒険が始まる…。

ざんば

★★★★★ 4.5

最高のスルメ作品

ドルアーガの塔2期です

1期のレビューでは書いてなかったですが
正直そこまで期待していたわけではありませんでした。

でも全部見終わったときには完全にハマってしまいましたね。
物語もキャラも音楽もその他諸々も
見れば見るほど面白くなっていくスルメでした。
ギャグも慣れてくると心地がよくなりましたし、
1期の1話も全部見てからだとめちゃくちゃ笑えましたw

今回も物語自体はよくある王道な感じで
所々、都合がよすぎたり、ツッコミたくなる場面もありましたが
概ね満足することは出来ました♪

キャラのほうも1期で影の薄かったキャラにもスポットが当たり、
魅力的なキャラに変貌しましたし、
1期で活躍していたキャラもさらに魅力が増して
素晴らしい2期だった思います。
ちなみに私の中でケルブの評価がうなぎ登りです♪
そしてファティナ、いい女だな~


それぞれのキャラの成長が実感できるアニメは
物語に入りやすくてやっぱり好きですね。


2期になっても相変わらずOP詐欺は全開。
今度は野球アニメでも始まるんでしょうかw?
そして変わらず、曲自体は素晴らしかったです♪

もっと評価されていいと思うんですけどね・・・
個人的な話になりますけどサムネで損してる気がします
ただ単に私が気に入らないというだけですが・・・w

とりあえず、堀江由衣さんの「らめええええ」とか「ひぎいぃぃぃぃ」が
聞きたいという変態さんは必見ですよw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 20

coldikaros

★★★★★ 4.1

こっちが二期

面白いですね。僕はこの作品文句なく面白いと思います。
正直作画は途中荒れていましたし、一期から主人公がなんか曖昧な行動ばかりとっていたので、ダメになるとばかり思っていましたが、最終話の出来のよさで一気に覆りました。
ある程度のグダりなんて後々伏線にしてしまえばいいという、大胆なやり方になんか感動しました^^;
まぁもし最初からそのつもりだったのだとしたら、すごいですね。一本とられました。
ストーリーはまぁ王道。下手な屁理屈こねず真っ向からやってくるのも悪くないですね。
いいセンスを持ったギャグもよく効いていました。どんな時でもちょっとした笑いを忘れないのはホント素晴らしい。
言うのすっかり忘れてましたが、この作品はゲームの80年後の話です。ゲームの主人公がこの作品では100歳になる王です。
これの設定がしっかり生かされているのもすごくよかったです。
全体のキャラも一部を除いては、皆なかなかに魅力に満ちていました。その一部はちょっと酷い扱いですが^^;
まぁ一期から全体を通してみると、素直に楽しめる作品だった思います。久しぶりに見終わった後に良い余韻に浸れた作品でした。
まぁこの作品はまた好みが出そうですが、個人的にはお勧めできる作品だと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

れもら

★★★★☆ 3.9

ストーリー

ジル達の活躍によってドルアーガが倒され、塔からも魔物の姿は消えウルク国に一時の平和が戻った。しかし、ジルはカーヤの裏切りによる傷心のため部屋に引きこもり、ファティナもそんなジルの世話をしながら魔物のいなくなった塔で観光客相手のガイドをして生活費を稼ぐ、どこか満たされない毎日を過ごしていた。そんなある日、気分転換に訪れた先でジルはカイと名乗る少女に磔にされたカーヤの幻像を見せられる。その幻はいずれ現実に起きることだと語るカイに導かれ、カーヤの死を阻止しその真意を確かめるため、ジルは再び仲間と共に塔を登る事を決意する。今、二度目の大冒険が始まる… (wikipedia等参照)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

65.9 13 青の6号(OVA)

1998年10月25日
★★★★☆ 3.5 (160)
916人が棚に入れました
近未来。地球の人口は膨れ上がり、環境は劣悪を極めていた。世界各国は人類最後のフロンティア=「海」に希望を求め、新たな世界を築こうとしていた。そのために設立されたのが、会場及び海中の安全を守る超国家組織「青」。各国は協力して自国の潜水艦を「青」に派遣することになった。日本の自衛隊から「青」に送られた潜水艦も6号艦として「青」の任務に就くことになった。しかし、そんな折、海洋開発のリーダーでもある天才科学者ゾーンダイクが突然反旗を翻し、凶悪なテロで世界を恐怖に陥れる。海洋テロ結社を築き、人類殲滅を宣言したゾーンダイクの野望とは?ゾーンダイク率いるキメラ兵器たちと、それを阻止せんと立ち上がる「青」の潜水艦隊。人類の存亡を賭けた戦いの火蓋が、今、切って落とされた!

あーるぐれい

★★★★★ 4.5

みなそこに眠れ。

人為的な環境変動で荒廃した未来を舞台に、
人類と狂科学者と、彼が作り出したミュータント達を巡る物語。
全4話構成なので、設定やストーリー展開を描ききれていない部分があるのが残念なところです。

一番の魅力はフルCGで描かれた潜水艦戦でしょう。
近未来的デザインの『青の6号:りゅうおう』と、高速艇グランパス、
『幽霊船:ナガトワンダー』、鯨のような生体兵器ムスカなどなど、
作りこまれたCG潜水艦が、水没したビル街で、南極の氷の下で、
ぐりぐり動くバトルシーンは素直にカッコイイ。

EDの「みなそこに眠れ」は、色っぽいヴォーカルにサックスとパーカッション、ベースが絡み合うアダルトな名曲。ぜひ聴いてみて下さい♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

satsuki

★★★☆☆ 2.7

タイトルなし

何をしたかったのか解らないアニメでした。
意味がわからないまま戦闘が続き、後半はそれらしいドラマがあるのですが、登場人物が何をしたいのかよく解らないまま観終わっちゃいました。

もう少し、舞台背景や登場人物の事がしっかりと描かれていれば面白かったかも。

絵はCG使ってみたりで綺麗なところもあるのですが、
全体的にちぐはぐな印象でした。
CG使う意味がないようにも感じたし、、
使ってみたかったんでしょう!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1
ネタバレ

takumi@

★★★★★ 4.5

花と銃と知性を携える それが平和への道しるべ

原作はなんと、1967年の連載だったそうだ。
思えば、戦後まだ20年程だったからこその物語だったと言える。

舞台は劣悪な環境を極める近未来。
海へと希望を見出した人類は、新たな世界を築こうとしていたが、
海洋開発のリーダーであり天才科学者ゾーン・ダイクが反旗を翻し、
世界を恐怖に陥れる・・・そんな冒頭から始まるお話。

まず、アップテンポの音楽が小気味良い。
特に気に入ったのが、YUKARIEが歌うEDの『みなそこに眠れ』
しっとりした雰囲気と囁くようなヴォーカルが、人魚を連想させる。
タイトルも面白いよね・・「皆 そこに眠れ」なのか「水底に眠れ」なのか
きっとどっちもなんだろう?なんてクスッと笑える。

そして潜水艦をはじめとする3DCGIがとても美しい。
海面なんて実写かと思うほどリアルで、リアル以上に光沢が綺麗。
艦内の赤、海中のさまざまな青、蒼、碧、藍の濃淡。
また静の間合いと、動の迫力ある戦闘シーンのバランスがいい。
そのほか、幽霊船や高速艇の凝ったデザイン、
巨大な鯨のような生体兵器ムスカなども、独特の世界を作り上げている。

人類の未来をかけた青の作戦に、一躍買うのが主人公の速水。
{netabare}
敵側であるミュータントを助けたことも、後々彼を助けることになり
その事実からまたさらに、奥深く広がっていく展開。{/netabare}
原作をご存知の方からは、不満の声もあるようだが、
全4話と短いながら、なかなか見応えある作品だったと思う。

ゾーン・ダイクやムスカ、速水の言葉がとても深く考えさせられ、印象的。
{netabare}
「なぜ 私たちに知性を与えたのか」

これは、知性があればお互いの言葉が理解できるじゃないかという
深い思いから投げかけられた一言に違いない。

「陸を歩くもの、海を行くもの、対立する2つの殺し合い。
 だが、未来を変えるのは俺達次第だ」

「言葉を交わせ。まず会話をしろ。言葉がわかるのだから」

「俺達は 互いに理解しあえる隣人だ」

「いつも海では、助けられてばかりだ」 {/netabare}

これらはどれも、隣人を助け、助けられるという揶揄。
知性を持ち、言葉を交わし、理解し合い助け合う。それこそが平和。
これが、この作品の一番のテーマなんだと思う。

取っ組み合いのケンカ程度で済んだ両者の憤りの後、
速水がつぶやいたセリフも、すごくいい。

{netabare}
「今までいろんな場所で戦い、人を手に掛けてきた。だけど
 明るいところで正面から対話して闘った。初めてだった」 {/netabare}

戦闘モノかと思って観た作品だったけれど、実はいかに戦争などせずに
どう平和であるべきか・・ということがテーマだった。

ラスト近くで、すごく心に残ったのは、
黄色い花と銃と書物が、地面に並べられていた映像。
花を愛でるやさしい心、大切なものを守るためにある銃、
そして知性の象徴である書物。これらがおそらく、
平和のための3種の神器ということを言いたいのかもしれない。
観て本当に良かった!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 48

62.5 14 しおんの王(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (132)
818人が棚に入れました
幼い頃に何者かに両親を殺害され、そのショックから事件での記憶と、言葉を失くしてしまった主人公の少女「安岡紫音」。殺害された両親の遺体には、犯人により「将棋の王将」が残されていたが、犯人の意図がつかめぬまま、事件は迷宮入りとなってしまっていた。
 さらに、紫音の両親の殺害された翌日、羽仁真(当時八段)は、神園修から、初めてのタイトル「角聖」を奪取。そして同日、羽仁真の実弟・悟の婚約者であった瀬戸一美が心臓発作で死亡した。瀬戸一美は、事件の数日前に安岡家を訪れ、紫音にも会っていた。これらの事件の重なりは、果たして偶然なのか。

声優・キャラクター
川澄綾子、朴璐美、水野理紗、郷田ほづみ、松風雅也、松本保典、國府田マリ子、中尾隆聖

チヒロ

★★★★☆ 3.8

本格将棋アニメ!紫苑ちゃんがかわいいw

本格将棋アニメでした。

タイトルの絵が将棋っぽくないのですが、
ヒカルの碁の将棋版みたいな感じかも。

両親を殺されたトラウマを持つ主人公の中学生の女の子が、
将棋のプロを目指し、成長していくストーリー。

よくできていると思う。
OPが糞でしたが、それ以外はとてもおもしろかった。

最後に向けて、徐々に事件の真相が明らかになっていく
ところとかも、とても良かった。

紫苑ちゃんかわいいよ紫苑ちゃんw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

★★★★☆ 3.6

まさにサスペンス

半年前に見た作品。
主人公の紫音が4歳のときに目の前で両親を惨殺された精神的ショックから失声症になるが、最年少でプロ女流棋士となり、活躍していく話。


作画がちょっと怖くて苦手だったのですが(ひぐらし?、神霊狩の作画と似ている???)、その作画と相俟って、両親の殺害シーン、血のりなど詩音の昔のトラウマシーンがちょっと毎回怖い。
ただ、最後まで意外な人物が犯人とわかるまで、一気に見終えたと思う。
ちょっと見終えた後、背筋が凍るかんじだったかと・・・
将棋に関しては、そんなに詳しくなくても見れたと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 18

とうみょう

★★★★★ 4.5

7手で十分

私は将棋なんかに興味はないって人いますね?
でも実は皆さんも常に将棋を指してますよね?

例えば→こうしたら→こうなって→こうなる

↑こんな思考を日常でするでしょ?それが将棋です

ね?指してないとは言わせませんよ!
だから皆さんも立派な棋士ですね!!

では早速始めましょうか!
先手は僕から行きますよ!

それでは、お願いしますm(__)m

先手、とうみょう「このアニメを観てください」

後手、あなた「面白いんですか?」

先手、とうみょう「しおんちゃん可愛いです」

後手、あなた「はぁ?頭大丈夫ですか?」

先手、とうみょう「しおんちゃん可愛いです」

後手、あなた「・・・いや、私の話聞いてます?」

先手、とうみょう「しおんちゃん可愛いです」

後手、あなた「まいりましたm(__)m」

以上、7手を持ちまして、
先手とうみょう初段の勝ちでございます

お疲れ様でしたm(__)m

投稿 : 2019/09/21
♥ : 28

65.4 15 NieA_7-ニア・アンダーセブン(TVアニメ動画)

2000年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (129)
673人が棚に入れました
地方の高校を卒業したまゆ子は、予備校に通うために上京した。下宿先の銭湯の自分の部屋には、既に先客が待っていた。異星人の少女のニアである。まゆ子はこの異星人との共同生活を、不本意ながら開始する。
苦学生のまゆ子は身勝手な同居人の存在に苛立ちつつも、何とか二人の生活を必死で維持しようとする。優しい地球人や、決して悪者ではないが一癖有る破天荒な異星人達に囲まれて、2人の日々はいつも賑やかに騒々しく過ぎて行く。そして、ニアは突如まゆ子の元から消える。
ネタバレ

らしたー

★★★★☆ 3.9

埋もれすぎた傑作。考察系アニメについての雑談。

宇宙人が出てきます。UFOも。
だからってハードSF的な何かを期待している人は今すぐ回れ右です。
そんないいものではありません。

ただのビンボーな女子浪人生のお話です。
ひもじさでいえば『びんちょうタン』といい勝負でしょう。それか撲殺のサバトちゃん。
なにせ酢飯にグリンピース乗っけて「イクラ!」と言い張る残念な女子の物語ですから。

かなり地味な上に演出のセンスがふた世代くらい前のものなので、今観るとガチに声出して身震いしちゃう類のアニメ。それに耐えられることが最低条件。

くわえて、物語至上主義でない人。
すっきりと腑に落ちるような、明確に形どられたお話でなくても、内容次第で受け入れることができる人。わかりやすいオチや解決がなくても泣かない人。

そういう方には超絶オススメしたい傑作なのです。

自分の中では、「キワどい作品」という評価で落ち着いています。どのようにキワどいのかは、最後の方で、いわゆる「考察系」というモノに対するスタンスやらの与太話と絡めて軽く触れてます。


●「正常に」歪んだ世界。生きる上でのランクとは
{netabare}
合コンの回はけっこう印象的なのです。
あまりにも当たり前になってしまった、どうしようもない世界のいびつさを再認識させてくれた、という意味で。

もし予備校生どうしの間でランク付けがあるとしたら、これはもう絶対的に「成績の優劣」であるべきであって、綺麗な服を着てるとか、髪型が可愛いとか、携帯持ってるとか、そんなことではけしてないはずなのです。
にもかかわらず、成績優秀な苦学生まゆ子は、自らの経済力の無さを恥じてしまう。垢抜けなさに劣等感を抱いてしまう。真夏に秋冬モノのジャケットとニット帽を着込んで、ニコッと笑顔を作ってみせるシーンはヤバイです…。

こんな理不尽なことがあるでしょうか。あっていいはずがない。

しかし、この理不尽な格差表現を、わりとすんなり理解できてしまえるのが、自分を含めて一般的な現代人の感覚でしょう。予備校で良い成績を取ることなんかより、現に充実した物質生活を送っている姿を勝者の側にとらえてしまう。

そして、同じように理不尽なランク付けで差別を受ける宇宙人ニアがいるわけです。戸籍上存在すらも認められていないアウトカーストな「アンダー7」の宇宙人。しかもなぜそうなったかは作中ではわからない…。なにひとつ納得のいく説明がされない。理不尽の度合からいったら、まゆ子の比ではないでしょう。

彼女たちはしかし、境遇の弱者どうし、互いに傷を舐めあうようなことはけしてせず、それどころか、「いいかげんにしろよ低級宇宙人!」「だまれ貧乏浪人生!」てな騒ぎです。考えてみれば、こんなことを言い合える関係って、すでに尋常ではない仲の良さですが。

終盤、ニアが戸籍対象外の要らない子と知って、憤慨するまゆ子の姿があります。
「うざったいアイツ」のために、心底怒りをあらわにする彼女の姿がなんとも印象的で、あの場面で、「元々いないんだってさ…」と悲しげにつぶやく彼女の声は、けしてニアだけでなく、自身の境遇も含めた上での、やるせなさや理不尽な差別に対する、せいいっぱいの告発のようにも思えました。
{/netabare}

●自由なニア。まゆ子のきっかけ
{netabare}
まゆ子にとって身近な人物が、ニアの「自由」を羨ましがるくだりがあります。
幼馴染みの源蔵、予備校仲間のちあ紀、そして銭湯のオーナーである言実さん、の三人。
ちあ紀に至っては、ニアをして「自由の女神」とまで評します。
信頼できる身近な人間が、アンダー7の要らない子であるニアに、「自由」というたしかな価値を見出していました。このことが、まゆ子にとって、ふっきれるきっかけの一つになったのではないかと。

ニア復帰後は重要シーン目白押しですが、その中でも特に目を引いたのは、アンダー出身であることがバレてスターの座を降ろされた宇宙人が、汚れ芸人に身を落としているくだり。
彼の姿を見て、「かるちえ」のマスターはこう言う。

「いいんじゃない?ふっきれてて」

「落ちぶれた」とか「必死だな」ではなく、「ふっきれた」と表現してくれる、あのさりげないシーンこそ、まゆ子にとって、そしておそらく多くの「境遇の弱者」たちにとっての、優しい道しるべになっていたのではないかなと。

そして季節はめぐり、秋。
ちょっとだけふっきれたまゆ子の姿が、いつもよりほんの少し頼もしく見えました。
{/netabare}

…というのが、なんとなくの感想なのだけれど、これをニアを軸とした話として捉え直すと、また全然違う形になるはず。まずあの、どうにも虚ろさが漂うカラ元気を疑うところから始めないとダメでしょう。誰かニア目線での感想をうpしてほしい。

いずれにしても、終わってみれば「うん、だから?」という話ではある。
背後に広がるテーマにはたいへんヘビーなものの片鱗を感じるけれども、特にそういったものに思いを馳せない限り、表面上のストーリーは実に他愛もないというか。

ぶっちゃけ、「結局何がどうなった?」という身も蓋もない見方をしてしまうと、「何もどうもなってない」んです。少なくとも大筋では。
ひとりの少女がちょっとだけ逞しくなりました、とかその程度のお話。
すごい乱暴な言い方ですけども。

でも不思議と消化不良な着地感はない。
静かに何かが変わっていく様がどこまでも心地よく、希望に満ちた爽やかな余韻が残ります。

『NieA_7』、傑作です。

**

●完全なる余談 『NieA_7』は考察系なのか

解釈の多様性を許容する作品は大好きだけども、解釈の上で作品の「空白」を埋めさせる作業を強要する作品は正直好きではありません。
もっと端的に申し上げますと、作中で描かれていない「意味深な何か」を過度にありがたがる態度や、そう仕向ける物作りの姿勢というのを、蛇蝎のごとく嫌っています。

その延長線上の話として、「考察系」というものをはたしてどういう意味で捉えたらよいのか、なかなか難しいと思っていて、つまり、

・単純に多様な考察を許容する「懐の深い作品」のことなのか
・なんらかの考察で空白を埋めないと「楽しめない作品」なのか

どちらなんだろうと。

ここではあくまで後者の意で考察系という言葉を使っていることをご承知おき願いたいのですが、もしそうだとした場合に、この『NieA_7』という作品は、はたして「考察系」であっただろうか。

多くの解釈や考察を許容する作品であることは間違いないです。
観る者の性格や境遇、性別や年齢、そういったもので、与えるインパクトの芯がちょっとずつ違ってくる懐の深さが魅力の作品だろうと思っています。

しかし、解釈や考察で空白を埋めないと楽しめない作品であったかどうか。

これが、冒頭「キワどい作品」と考えた説明にもなるのですが、答えは「NO」です。
キワどいところで、考察系の体をなしていない、と受け取っています。

たしかに、{netabare}母船、アンダー居住区、銭湯、レトロゲー、蛍、遅れた腕時計、バスの乗車賃{/netabare}など、象徴的な表現が多いのが本作の特徴であり、そこから敷衍して語られるべきテーマというのは、まあ、それなりにあるのだろうと思います。自分なりにこうだろう、という考えももちろんあるし。

ただ、それはマストじゃない。全スルーしても問題ない。

つまり、この作品は、究極的には、まゆ子とニアという二人の主人公による、感情のぶつかり合いを描いた、ただそれだけのお話だろうと。
まゆ子にとって、自分勝手でワガママで、かけがえのない存在であるニア。
べつに物語の空白を埋めるまでもなく、ただそれだけの描写でもって、十分に娯楽として楽しめる水準に達しているのです。

だから考察系ではない、と。

人によってはどうでもいいことかもしれませんが、自分のように、エンターテインメントに対して、ある種の原理主義的な感情を持っている人間にとっては、この、のるかそるかは生命線だったりするのです。*1


*1
そういう意味で、自分基準でいくと、エヴァですら、微妙な線上でこそあれ、考察系とはとらえていません。
意味深なあれこれをこれみよがしに散りばめて、多様な解釈を暴走的に喚起させた上で「なんか奥深そう」という感情を過剰に焚きつけてくるところや、「あとはあなた次第」みたいな態度は、好きか嫌いかで言ったら、大嫌いです。

それでもやはり、自分基準でエヴァは考察系ではないのです。仮にそれらの意味深な要素をぜんぶスルーしても、十分に楽しめるだけのエンターテインメントに仕上がっていると思うので。

正直に申し上げまして、「空白を埋める」てところまで含めた上でのエヴァという物語そのものに対しては、はっきり言って理解不能かつ興味もわかず、強いて言うなら「意外とふつーだな」、というのが、リアルタイムで観てたときから今に至るまでまったく変わらないスタンスだったりします。

たぶん今までの人生で、自分がエヴァについてもっとも深く語ったことといえば、「初号機のカラーデザインって革新的だったよねー」とかその程度、
そういう、物語以外の観点でしか、食いつくトピックもない作品だったりします。

でも、それってすごいことなんですよ。

身近に、2D・3Dのデザイナーさんがいる方は、ぜひエヴァがデザイナーに与えた影響というのを聞いてみるといいですよ。たまにめちゃめちゃ面白い話を聞けたりしますから。30代のデザイナーさんがいいかな。
そういうセンスを持った連中が、様々な制作現場で、今まさにチーフ的なポジションを務めるようになってきてるわけです。なかなか感慨深いものですよ。

だからもう、エヴァが作り上げた映像表現という、たったそれだけの価値で成立しえている娯楽性に対して、私はひれ伏さざるをえないのです。物語なんて二の次で。

断言してもいいですが、もしエヴァが「物語的な空白を埋めること」を、楽しむ上での絶対条件にした作品であったなら、ここまでのムーブメントにはなっていません。

それこそ、パンピーなめんなって話です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

Anna

★★★★☆ 3.4

ハートフル宇宙人コメディー♪

銭湯に下宿する苦学予備校生"まゆ子"と、居候である宇宙人"ニア"達のハートフルコメディーです!

そこは、宇宙人がいることが当たり前の世界。"_7"とは宇宙人のレベルの表示であり、ニアちゃんのレベルはまさに下の下の下!
自由気ままで好き放題のニアと、自分になかなか自信の持てないまゆ子…。二人は衝突する事も多いけど、なんだかんだ言って仲良しです。

なんといっても、この作品の魅力は脱力感。世界設定もストーリーもキャラクターデザインも作画も、とんでもなく手を抜きまくりで…。だけど、どこか憎めないのが不思議…!
それに、何を血迷ったか、素っ頓狂な宇宙人達!チャイナ娘はまあ置いておくとして、あのインド人宇宙人は反則です!怪しいにもほどがある…。
さらに、謎のED後のインド豆知識コーナー…!たまにちらちら左のほう見て、カンペ盗み見てるのバレテマスヨーー!

内容はまったく持ってありませんが、きっと愛さずにはいられない…そんな作品です!?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

素振り素振り(咎人)

★★★★☆ 4.0

日本よ、これがアニメだ。

本作、実は安倍吉俊のイラストに魅かれて観始めました
最初はドタバタコメディかと思っていたら意外と考えさせられる作品でした(正確に言うと一時以外終始ドタバタコメディでその裏に色々と隠れているといった感じ?)
所謂考察系のアニメです、格差社会等々の大意や回収されていないようで回収されている伏線、秀逸です
まあ、自分にはこの奥深い物語について魅力的に説明できる能力が無いんで書けません(笑)、誰か書いて!(笑)

作画のレベルがあんまり良くなかったのは苦痛でした(2000年の作品なのでしょうがないですが)
あと、CV川上とも子のカーナの出番…おいおい

このあにこれというサイトに『NieA_7』という秀作のレビュを書く事が出来る人が居ることを期待しています、待ち望みます

投稿 : 2019/09/21
♥ : 15

69.6 16 ボンバーマンジェッターズ(TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (74)
442人が棚に入れました
「主人公の白いボンバーマンが爆弾を武器に戦う」という事以外は従来の『ボンバーマン』シリーズとは大きく異なるボンバーマン。
いわゆる「子供向けの作品」ではなく「子供に見せたい作品」というコンセプトを貫き通した作品。作品の途中には様々な遊び心が設けられたり、重大な伏線をたくさん張っている。多彩なギャグシーンも魅力の一つで、パロディしたキャラクターも存在する。

声優・キャラクター
金田朋子、水野理紗、岩崎征実、柳原哲也、平井善之、七緒はるひ、緒方賢一、麻生かほ里、高橋広樹、麦人、石井康嗣、龍田直樹、原田博之

ぷーちん。

★★★★★ 4.6

アニメの中では一番好きです!

みなさんおっしゃってると思いますが、子ども向けだからといってあなどっては困ります。
子どもだけでなく、大人になって観ても面白い作品です。
BGMもIQサプリ(古いw)やいろいろな番組で使用されているほど素晴らしいです。
最終回の最後の演出にはやられました。
心残りはミスティの声がちょっと....ちがうかな?
まだ見ていない、子どものころに見たという方は見るのをオススメします!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

えっちゃも

★★★★★ 5.0

子供に観せるべきアニメ

最初はコメディメインのとっても面白いアニメで、
後半はシリアスメインのとっても泣けるアニメです。
2つの顔を持ちながら、時には両方を織り交ぜてくる高度な演出に驚かされっぱなしでした。

声優さんの演技も最高で、特にシロボン役の金田さんの涙ぐんだ声には、こっちも泣かされました。

キャラクターもすばらしく、どのキャラにも味があり、すべてのキャラクターがボンバーマンジェッターズというアニメを創っていくところが印象的です。

名作なのですが、マイナーでそこまで有名じゃないのがとても残念です。動画サイトでUPされてるので、視聴することを強くオススメします!!

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

★☆零華☆★

★★★★☆ 4.0

子供向けと侮るな!実は大人向けの感動物

当時、泣けるアニメ名作とか感動するアニメ名作とかで検索して見つけたのがこの作品
簡単なあらすじを言いますと、行方不明になったマイティ(白ボンのお兄ちゃん)を
探しながら、弱虫白ボンが仲間達と旅をしていく中で成長していく物語


確かに子供向けのギャグなどのコメディ要素が強いですが
白ボンがマイティを探すという芯のストーリーの部分ではとても子供向けと思えない程しっかりと作られています。


ラストシーンなんかは本当に涙腺崩壊モノ
感動物を観過ぎて、多少のお涙頂戴では涙一つ流さない私ですが
あの花同様、涙腺が崩壊しました……やりおる。。。
まあ話数は50話くらい?と長かったですが、最後まで観る価値はあると思います。
是非、観て下さい♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

63.8 17 金色のガッシュベル!! 101番目の魔物(アニメ映画)

2004年8月1日
★★★★☆ 3.7 (67)
387人が棚に入れました
富士山を訪れたガッシュたちは、魔本を持つ少女・コトハに出会う。彼女の言う洞窟に向かった彼らは、そこで謎の少年と魔界最強の戦士・黒騎士と遭遇する。

声優・キャラクター
大谷育江、櫻井孝宏、釘宮理恵、前田愛、菊池正美、高橋広樹、こおろぎさとみ、郷田ほづみ、森川智之、矢島晶子、三石琴乃、高山みなみ、大塚周夫、錦織健

62.2 18 金色のガッシュベル!! メカバルカンの来襲(アニメ映画)

2005年8月6日
★★★★☆ 3.6 (41)
223人が棚に入れました
【劇場版 金色のガッシュベル!! メカバルカンの来襲】
雷句誠原作による人気アクションアニメの劇場版第2作。
清麿が魔界征服を企む未来の天才科学者・Dr.M2に連れ去られた。一方、ガッシュはDr.M2が造った戦闘ロボットを清麿からのプレゼントだと思い込み喜ぶが、そこへガッシュの日頃の友「バルカン300」が機械になって登場する。
巨大機械メカバルカンは果たして、敵なのか!?それとも味方なのか…!?

声優・キャラクター
大谷育江、櫻井孝宏、釘宮理恵、前田愛、菊池正美、高橋広樹、こおろぎさとみ、郷田ほづみ、齋藤彩夏、千葉繁

71.9 19 装甲騎兵ボトムズ レッドショルダードキュメント 野望のルーツ(OVA)

1998年3月19日
★★★★☆ 3.8 (34)
205人が棚に入れました
1988年3月19日発売のOVA作品。時間軸上最も古いエピソードで、『ザ・ラストレッドショルダー』の前日譚に当たる。劇伴音楽は乾裕樹による新作。オープニングアニメーションはアニメアールの吉田徹の絵コンテによる新作が予定されていたが、スケジュールの都合により本編カットを抜粋し構成したダイジェストが使用された。

声優・キャラクター
郷田ほづみ、小林清志、塩沢兼人、中尾隆聖、池田勝、大塚周夫

ポール星人/小っさ

★★★★☆ 3.9

ボトムズ好きにすら賛否両論に割れた作品

 いろんな方書かれてると思いますが、この作品でペールゼンが何故キリコという男に執着してたのかが描かれてます。

死なない男

斬新すぎますw
まぁ昔のアニメでは死なない主人公なんて当たり前の時代で御座います。
イデオンとかダンバインは置いといて。
この話でも何故キリコは死なないのかは明確に答えが出ないまま、ペールゼンファイルに続く訳ですが・・・

無双の強さな訳でも無く、怪我もする。時には瀕死の重傷にも。
乗ってる機体が普通のロボット物みたいな主人公スペシャルな機体かというと、汎用品。乗り手の技量と乗り手自身がミッションディスクに構築した機体の動きのプログラムのみってのがボトムズ世界のルールです。
スペシャルな機体が出てきても、せいぜいヘビー級の新型ATの先行試作機程度のもんです。

でも死なないんだなw
目の前で拳銃打たれても、ATのコクピットに敵弾が貫通して跳ね回っても。
殺す気満々の人に首絞められても。

キリコが特別な人間だって事は、本編の終盤の流れから皆理解はしていたものの「死なない」って言われちゃうとね(汗)
ってのが、ボトムズ好きでも意見が割れた理由なんでしょうけどね。

私は受け入れました。だってボトムズの続き見たかったもん。
結果論ですが、これが有ったから赫奕たる異端もペールゼンファイルズも話が成り立つ訳ですしね。

という事で作品のレビューとしては何言ってんの?って感じですが、本編見てた世代なら必見、本編なんて古すぎて知らねぇよという方は見なくて正解です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

おふとん

★★★★☆ 3.8

キリコの地獄巡礼行一番札所。

「突然の転属命令・・・・名も無くありふれたメルキア機甲部隊兵士の生活が終わり、
オレは旅立っていた・・・・・・・地獄に向かって・・・・」
メルキア方面軍第24戦略機甲兵団特殊任務班X-1(通称レッドショルダー、以下RS)にキリコが赴任
するところから始まる本作は、ボトムズシリーズの時系列中最初のエピソードになります。

本編中でも度々話題に上った吸血部隊RSの実態が描かれた本作のテーマは、「異能の証明」
遺伝確率250億分の1、遺伝的に生存を保証された、死なない個体「異能生存体」は存在するのか?
果たしてキリコは、RS指揮官ヨラン・ペールゼン大佐の探し求めた死なない兵士なのか?
ちょっとPTSD気味のキリコに繰り返し襲いかかる様々な試練で、その不死性が実証されてゆきます。

カスタマイズされたRS仕様ATやリーマン機のパイルバンカー、「ブースタンドだぜ!」、RSマーチ等々、
相変わらずキリコ機と他のATの判別に苦労しつつ、ファンは喜んで「むせる」ことができるでしょう。
特に第3次サンサ攻略戦におけるリーマン少佐とキリコの「共喰い」は、これぞATバトル!
(易易と貫通する銃弾で、ATが撃破されるより前に、中の人が出血多量で意識混濁とか・・・
どれだけ装甲薄いんだよAT!)

時系列的に最初のエピソードなので、他のOVA作品群よりは比較的、初心者にも難易度低め。
OVAということもあり、本編より作画が向上していて現在の視聴にも何とか・・・・・・耐える!
「ボトムズ観てみたいけど作画古そうだし、いきなり52話もある本編はちょっと・・・・」という方が
60分でボトムズワールドにお触りしてみるのにちょうどいい作品かもしれません。

また、近年制作されたOVA「ペールゼンファイルズ」は時系列で本作直後のお話であり、
テーマ、ミリタリー色の濃いストーリー、女性キャラが登場しない(笑)等、共通項が多いので、
本作と合わせて1セットとしてご覧になるのもよいかと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

ヌンサ(亢宿)

★★★★★ 4.3

ラストカットのキリコがカッコ良すぎ

 時間軸的には、シリーズ史上最も古い時期を描いた作品のようです。キリコがレッドショルダーに在籍していたころのエピソードなので、戦闘シーンが盛りだくさんで大興奮でした。

 そもそも僕は、ガンダムシリーズ(というかロボットアニメ全般)における戦闘シーンには全く興味がありません。乱暴な事を言ってしまえば、戦闘中に有益な会話が無ければ早送りしても良いとさえ思っています。しかし、ボトムズでは不思議とそうは思いませんでした。

 特に今作では、ATが基本全て同じ規格なところが最高に燃えます。ヘルメットも同じなので、正直戦闘中は誰が誰なのかいまいちわかりませんでしたが(笑)、それこそがリアルな戦場でしょう。

 声優陣では、ペールゼン閣下がとにかくカッコ良すぎでした。大塚周夫さんのお声に魂が震えること間違いなしです!

 なんだか、ガンダム派からボトムズ派に乗り換えそうな勢いです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

61.0 20 妖逆門(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (26)
201人が棚に入れました
冒険好きの少年・多聞三志郎は謎の男・フエに「逆日本」という日本にそっくりな所に導かれる。そこで44年に一度行われる、妖怪・逆門が主催する壮大で奇妙なげえむ「妖逆門」が今始まる。

声優・キャラクター
小林由美子、郷田ほづみ、斎賀みつき、大坂有未佳、加藤奈々絵、保村真、ゆかな、浪川大輔、神崎ちろ、福原香織、茶風林

64.8 21 王ドロボウJING in Seventh Heaven(OVA)

2004年1月21日
★★★★☆ 3.7 (31)
180人が棚に入れました
 漫画家・熊倉裕一によるコミック作品をOVA化。先に展開されたテレビアニメ版では映像化されなかったエピソードを全3巻で描いている。王ドロボウのジンと相棒のキールは、あるお宝を手に入れるべく、あえて第七監獄という刑務所に入所する。そのお宝とは、その昔、カンパリという名の奇術師が、眠った時に見る夢を結晶化した夢玉である。だがカンパリ自身も悪用したことでこの監獄に囚われていた。目的を達しようとカンパリを捜すジンたち。だが、周囲で不可思議な現象が次々起こる。なんとジンたちはカンパリにハメられ、第七監獄より千倍脱出不可能な、夢の牢獄に閉じ込められていたのだ。果たしてジンは夢玉を盗み、二重の牢獄から脱出することができるのだろうか?

63.1 22 装甲騎兵ボトムズ-ペールゼンファイルズ(OVA)

2007年8月30日
★★★★☆ 3.7 (27)
166人が棚に入れました
レッドショルダー部隊を除隊したキリコ・キュービィは、惑星ロウランでの「タイパス渡河作戦」に従軍していた。60万以上の大兵力を用いた史上最大規模の渡河作戦だが、キリコが配属された部隊は最も過酷な戦場に送り込まれた。一方、レッドショルダー部隊司令のヨラン・ペールゼンは、軍事法廷の被告席に座っていた。検察官の怒号交じりの詰問に、終始無言を貫くペールゼン。その2人を、1人の男が見つめていた…。

こたろう

★★★★☆ 3.4

CGになってキリコが再び

現代版のボトムズ。
時系列的には初代のビフォアストーリーになります。
ただ、設定などの細かい説明がないうえ、初代のストーリーが伏線になっている部分もあるので、ボトムズを知らない一見さんが視聴するには微妙な作品です。
何より、初見の人がキリコをみて「何だ?この主人公」と、いぶかしがるのが容易に想像できます。
何しろ喋らないし積極的に行動もしない。
彼の境遇と人となりがわかっていないと、ふざけたお飾り主人公にしか見えません。
でも、これぞキリコ、これぞボトムズ、なんですよ。


さて、ストーリーですが、”異能生存体”としてのキリコと、その存在を知り彼の身辺に陰謀を廻らせる者達のお話です。
何度も死にかける過酷な状況から、必ず生還を果たすキリコ。
そして、生還した後には甚大な損害が出ています。
この感じ、まさしくボトムズのお約束ですね。


戦闘シーンの作画は全てCGで描かれています。
滑らかに動くし迫力もそれなりにあっていいんですが、綺麗すぎて何かが違う。
ボトムズの戦闘って、もっとこう、火薬とオイルの匂いが漂うような泥臭い感じがないとダメな気がするんです。
贅沢いってますが、CGでそれは表現が難しいのかもしれません。
逆に言えば、いかにサンライズの手書きロボットアニメが優秀であったかの現れ。構図や書き込みの工夫だけで迫力ある映像を造っていたことになります。
最新技術でCG化したことによって、過去の技術の良さが証明されるとは、なんとも皮肉な話です。


OPはともかく、EDには失望しました。
柳ジョージとは、また古い歌をわざわざ担ぎ出してきていますが・・
「Yah!Yah!イエ~イ♪」
こんなノリの歌、キリコの居る世界に持ち込むな、アホか!
もうね、毎回EDで雰囲気ブチ壊しでした。最低。


まあ、ともかく、ボトムズ好きのための一作。
ファンの方、EDは飛ばしてみてね。
次回予告はすごくいいから、そこは飛ばさないでね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8
ネタバレ

maruo

★★★★☆ 4.0

異能生存体の謎を巡る物語 A+

この作品を見る方は、ボトムズの全52話を既に見終わった方だと思いますが、万が一未視聴でトライしようというチャレンジャーの方に向けて、少し解説を書いておこうと思います。

この作品に入る前に、まず、レッドショルダーという言葉を理解しておいた方が良いです。

レッドショルダー、正式名は、ギルガメス宇宙軍第10師団メルキア方面軍第24戦略機甲歩兵団特殊任務班X-1。
ヨラン・ペールゼンの上申を受けた参謀本部によって編成が認可された部隊です。
部隊のスコープドッグ(ロボットの一種と思ってください)は、その右肩を血のような赤で塗っていたことから、通称「レッドショルダー」と呼ばれました。
訓練で見方同士を殺し合わせたり、凄惨な戦いからも味方を犠牲にしてまで帰還したと噂されたりと、吸血部隊として恐れられていました。


この物語は、レッドショルダー部隊を除隊した主人公キリコ・キュービィーが、史上最大の作戦・タイバス渡河作戦の最も激しい戦いの渦中に放り込まれるところから始まります。

一方、ペールゼンは、レッドショルダーにまつわるスキャンダルで失脚し、軍事裁判にかけられていますが、情報省次官ウォッカムによって法廷から救い出されます。

ペールゼンの残した秘密文書に着目したウォッカムは、「異能生存体」の有用性を実験し、戦後における地位の足掛かりにしようと目論んでいました。

こうしてウォッカムの監視下となったキリコは、秘密文書にピックアップされていた4人とともに、次々と過酷な戦場を転戦させられることになります。

「異能生存体」でなければ生き残れないような過酷な戦場を。

この「異能生存体」については作中で少しずつ明らかにされています。

{netabare}
かいつまんで言えば、どんな過酷な戦場でも生存していること、生存率がずば抜けて高いこと、さらに突き詰めて言うと死なないことが、「異能生存体」の指すものです。
また、ペールゼンは、レッドショルダー部隊で異能生存体の研究をし、究極的に死なない兵士による軍隊の創設を目論んでいました。
そのリストに主人公のキリコが入っていたという訳です。
{/netabare}

要は、キリコを含む5人は「異能生存体」のテストをされる訳ですから、夥しい死者がでるような凄惨な戦場に次々送り込まれるハメになるのです。

当のキリコは、さも当然のように愚痴の一つも言わずに、任務を着々とこなします。
まるで何の意思も持っていないかのように映る、戦いのためだけに生まれてきたような人間、それがキリコ・キュービィーなのです。

このキャラクターを理解していないと、見ていても楽しくないかもしれません。
主人公が何の自己主張もしないのですから。
でも、旧来のボトムズファンからすると、これぞキリコ・キュービィーなのです。

まさにボトムズ大好き人間のための作品。
一度は見てみましょう。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

ポール星人/小っさ

★★★★★ 4.1

あぁ、やっぱカッケェよ(涙)

ほぼオッサンの思い出話なので、スルーして頂いた方がイイと思います。

 とある方の方とのメッセのやり取りで、今更無性にスコープドッグが観たくなり本編のお気に入りの16話"掃討"と21話"遡行"、んでペールゼンファイルズの"冷獄"を観ちゃいまして。
いい歳して最近のアニメを立て続けに観た反動なんでしょうね。
戦闘シーンの派手さで言えば孤影再びの黒い稲妻旅団との戦いが香港のアクション映画みたいな感じでキリコ無双なんですけど、あれはちと引く位強すぎなんすよねw

 まぁボトムズなんて正直、私ら世代しか観ない作品とは思うんです。
私自身も今のアニメの質の高さとか話の練り具合なんて、昔のアニメとは比較にならないぐらい底上げされてると感じてます。

 ただ久しぶりにボトムズ見たらやっぱり戦闘シーンでワクワクするんですよ、今でも。思い出補正なのかもしれませんけどね。
でも、正直私が観た最近のロボット・メカ物での戦闘シーンにはこんな高揚は無かったんすよね。
ボトムズ本編なんて、絵なんか今の視点で観たら酷くて見てらんない筈なのに。
やっぱグライディングホイールで滑走するスコープドッグやパイルバンカーでスタンディングタートル串刺しにするベルゼルガとか、パラシュートで無数に降下してくる姿とかね。痺れちゃうんすよね。
 ボトムズのOVAでも野望のルーツ・赫奕たる異端・幻影編が物語の続きを楽しむ作品とすれば、ラストレッドショルダー・ビッグバトルと続いたは"昔のリアルロボットのアクション物"としての集大成としての完成形がペールゼンファイルズだと思ってます。

個人的にはですけどねw
私ら世代はこの手のばかり見た世代だから、バルキリーの板野サーカス一番の方も居れば出渕デザイン好きも居ますしね。

 まぁ本作を今の若い方にもお勧めなんて言う気は更々有りませんが、観たらどういう感想持つのかなと言うのは興味ありますね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

66.9 23 装甲騎兵ボトムズ ザ ラストレッドショルダー(OVA)

1985年8月21日
★★★★☆ 3.7 (30)
164人が棚に入れました
アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララントの陣営は互いに軍を形成し、もはや開戦の理由など誰もわからなくなった銀河規模の戦争を100年間継続していた。その“百年戦争”の末期、ギルガメス軍の一兵士だった主人公「キリコ・キュービィ」は、味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられる。

声優・キャラクター
郷田ほづみ、弥永和子、富田耕生、千葉繁、川浪葉子、小林清志、塩沢兼人、中尾隆聖、大塚周夫

67.9 24 装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端(OVA)

1994年3月21日
★★★★☆ 3.8 (26)
164人が棚に入れました
アストラギウス暦7247年、キリコとフィアナが眠りについて32年が経過していた。ギルガメスとバララントの両国家による激戦が展開する中、負傷した兵士を前線から後方へと送り届けるコールドカプセルの一群の中に、キリコとフィアナを収めたカプセルが紛れ込んだ。ギルガメス連合に属する惑星マナウラの衛星軌道に浮かぶ宇宙工場群コンプラントで2人に蘇生処置が行われキリコは蘇生するが、フィアナは蘇生不良状態のまま何処へか連れ去られてしまう。フィアナを追い求めるキリコは、汎銀河宗教結社マーティアルの権力闘争に巻き込まれていく。

こたろう

★★