【2019年07月最新】金子英俊アニメランキング

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おすすめ金子英俊人気アニメランキング

あにこれの全ユーザーが人気アニメの金子英俊成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年07月16日の時点で
一番の金子英俊アニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

検索結果:16件
アニメを並び替え:
総合得点 85.0 感想・評価 1699 棚に入れた人 9772
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.2  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.2

日本の商社マン岡島緑郎は、東南アジアへ出張中に、海賊まがいの運び屋「ブラック・ラグーン」のメンバーに誘拐される。商社は機密保持の為、傭兵を使って人質の岡島ごと全てを殲滅する行動をとるが、岡島の機転で絶対絶命の危機を脱した。あっさりと会社に見捨てられた岡島は、名も立場も捨て、”ロック”としてブラック・ラグーンの一員となる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2期も相変わらず楽しかった^_^

特に双子の話が良かったですね。
ブラック ラグーンみたいなアニメだと必ずこういう話はあると思いましたがやはり面白かったです。ジッと観てました。

バラライカの軍隊強いなぁー。あの副隊長ポジの人絶対良い人だし!

そしてなにより最後のシーンが綺麗... ▼もっと読む

総合得点 70.9 感想・評価 296 棚に入れた人 2090
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.9  作画 : 3.6  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 4.0

砂だらけの荒涼たる大地、容赦無く照りつける二重恒星からの日差し……ここは5つの月を従えた砂漠の星。人々は荒れた大地にしがみつき、血と汗で大地を湿らせながら細々と生きている。そのささやかな暮らしも、荒くれどもが銃をぶっ放して台無しにすることもある……ここはそんな世界。その過酷な世界に1人、赤いコートにトンガった金髪の、トラブルメーカーがいた。名をヴァッシュ・ザ・スタンピードという。彼は荒涼としたこの世界を放浪しながら、何かを探している。分かっているのは彼が凄腕のガンマンで、とてつもなくタフで、そして、筋金入りの平和主義者だということ。気のいい青年だが余りの傍迷惑ぶりに、付いた渾名が「人間台風(ヒューマノイド・タイフーン)」。とうとう局地災害指定を受ける羽目になった彼には、保険会社からお目付け役が派遣される始末。しかし、彼には幾つもの秘密と、胸に秘めた決意があった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作・内藤泰弘、監督・西村聡、脚本・黒田洋介

これも楽しいアニメだったなぁ。
ガンアクションだけど主人公がヘラヘラして柔和、お人好しでお調子者で悟られない器用さがあって腕の立つ奴。だけど実は背負ってるものはデカイぜという格好良さげな設定。
人を殺さずも通った街は何故か破壊してしまう「... ▼もっと読む

総合得点 66.3 感想・評価 194 棚に入れた人 1303
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 3.8  音楽 : 4.0  キャラ : 3.8

人気TVゲーム作品サクラ大戦シリーズのTVアニメ。太正12年春、真宮寺さくらは、仙台から上京した少女・真宮寺さくら。文明の利器に驚きながらも、手紙を頼りに米田一基を訪ねる。帝都の平和を守るため秘密部隊「帝国華撃団」に入団したさくらは、個性的な団員たちと共に黒之巣会と降魔に立ち向かう。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
人気アドベンチャーゲームが原作。原作をプレーしたことはなくても、タイトルくらいは知っていたり、超有名なOPは聴いたことがある、という人も多いのでは?

アニメとしては、原作ゲームの基本設定は残しつつも、細かな設定やシナリオにアニオリがあり、... ▼もっと読む

総合得点 61.2 感想・評価 170 棚に入れた人 1120
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.3  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.7

謎を食糧とする突然変異種の魔人脳噛ネウロ。魔界の「謎」全てを喰らい尽くしてしまったネウロは、自らの脳髄の空腹を満たせる「究極の謎」を求め、人間界へと赴く。 人間界へと降り立ったネウロが最初に見つけた謎は、女子高生桂木弥子の父親・桂木誠一が殺された事件。警察の捜査が難航する中、ネウロは弥子に接触し協力者(奴隷人形)となり探偵を演じることを強要する。魔人の力をもって脅迫され、弥子は嫌々ながらもそれを引き受ける。前菜として近場の喫茶店で起きた事件を『魔界777ツ能力(どうぐ)』を駆使し解決し、そして桂木家の謎もあっさりと解いてしまう。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

CHI

彼氏に「お前絶対好きだよ」とすすめられ半信半疑で見始めたアニメ。なんだか敵の描写が子供っぽいか?と乗り気じゃなかったものの、開始何分かで無我夢中。結局全部味わいながら見終わるのに2日消費して、そこから間入れず漫画に突入。
興奮気味に「こんな面白いアニメは久し振りだ!」と報告したら、「これはネ... ▼もっと読む

総合得点 62.7 感想・評価 82 棚に入れた人 612
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.8  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

無機質で閉鎖的な世界「カーム」に住む少年、ゼッドは、「扉や門を壊せば違う世界に行ける気がする」という思いにとらわれて街を破壊して回り、学校や警察から追われていた。親友のノアは彼を心配するが、彼の事情を知っているだけに何も言えない。ゼッドの母であるサラは精神を病んでおり、病室で日々を過ごしていた。そんなとき、ゼッドを追って来た教師が突如豹変し、狂人となってゼッドに襲い掛かる。それに呼応するように廃人だったはずのサラは正気を取り戻し、得体の知れない力を使って教師と戦う、何が何だか解らないまま、必死で警察から逃げ回るゼッド。追い詰められたとき、彼のもとに現れたのは、巨大な光の渦だった。無我夢中で渦の中に飛び込むゼッド。やがてたどり着いたのは、「シャード」の力を使う能力者「シャードキャスター」が戦う、戦乱の異世界だった……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

かなり前に視聴した作品。

当時は、元がカードゲームとは知らずに視聴していました。
むしろそういった内容は微塵も感じません。
子供向け枠にて放送されていたが、けっして子供が見るような内容じゃないくらいにかなり濃厚な物語になっています。
また要所要所の効果音がかなり印象的でした。
全... ▼もっと読む

総合得点 62.9 感想・評価 64 棚に入れた人 360
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.5  作画 : 3.2  声優 : 3.4  音楽 : 3.2  キャラ : 3.3

「バブルガムクライシス」のAICが制作したハードアクションSF。種の存亡を賭けた壮絶な戦いの中で、主人公の葛藤と成長を描く。現代では治せない新種の奇病に侵された海堂祐司は、未来の医療技術の発展に賭けて冷凍冬眠者“スリーパー”となった。だが、西暦2031年に冬眠から目覚めた海堂が見たものは、謎の生命体“BLUE”の繁殖によって絶滅の危機に瀕した人類だった。絶望の中で、海堂の“生きる”ための戦いが始まる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

一話目から人間団子という超ハードな展開、衝撃的な幕開け。
異形の生物ブルーに占拠された世界での過酷なサバイバルが始まる。
死亡フラグが立つ間もなくさっくさく人が死んでいくB級SFで、暗いグロいエロいと見事に三拍子揃ってます。難解でもなければわけわかんねー哲学してるわけでもなく、陰惨なサバイ... ▼もっと読む

総合得点 67.2 感想・評価 91 棚に入れた人 354
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.9  声優 : 3.6  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

クラウン大銀河に存在する4つの恒星系(イースター、ウェスタ、サザンド、ノウズ)と長大軌道を持つスタント遊星により構成されるジョーカー太陽星団が、この物語『ファイブスター物語』の主な舞台である。星団には極めて発達しつつも緩やかに衰退を始めている文明が存在している。4つの太陽系の幾つかの惑星に居住している人類は、無数の国家を形成し、国家は互いに勢力拡大を争っていた。その国家間紛争の切り札が、「モーターヘッド」(作中ではMHと略して表記することが多い)と呼ばれる人型の巨大ロボットであり、過去の超文明の血を受け継ぐことにより超人的な戦闘能力を持ち、MHを操ることができるヘッドライナーたち(人々には「騎士」と呼ばれる)であり、その両者の仲立ちをする人工生命体が「ファティマ」である。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読
キッズステーションで放送したのでノリで録画して観ました
1時間ほどで観れる、ファイブスター物語の序章らしいです
第1話をOVAとしたものらしいけれど、原作見ていないと理解がしづらい

前半の20分の妙な雰囲気に引き込まれ、後半になるにつれて「これ、後30分で綺麗に終わるの?... ▼もっと読む

総合得点 60.4 感想・評価 24 棚に入れた人 89
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.2  作画 : 3.5  声優 : 3.3  音楽 : 3.2  キャラ : 3.3

全身サイボーグの戦闘技能に優れた少女ガリィが「機甲術」(パンツァークンスト)と呼ばれるサイバネティクス格闘技術を駆使してさまざまな強敵と戦うという、サイバーパンク格闘アクションとでも言うべきストーリーである。
一方で、軌道エレベータやナノマシンなどの最先端技術や、ハチソン効果、サイコメトリー、ニコラ・テスラのスカラー波兵器などといった怪しげなガジェットも豊富に詰め込まれている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

Dkn

ジェームズ・キャメロンとロバート・ロドリゲスの『Alita: Battle Angel』夏公開!なんて言われてたのに
制作は遅れ気味。構想は十数年前から既にあったらしいですがキャメロンは如何せん売れっ子なので仕方ないw

サイバーパンク・アクション漫画でも代表的な一作。
攻殻機動隊シリ... ▼もっと読む

総合得点 57.1 感想・評価 10 棚に入れた人 71
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.2  作画 : 3.4  声優 : 3.6  音楽 : 3.2  キャラ : 3.5

集英社文庫では『地獄変』に所収されている太宰治の『蜘蛛の糸』をアニメ化。日本の文豪たちによる名作を原作としたオムニバスアニメ『青い文学』第11話として放映された。本作は同じ太宰治の原作『地獄変』とカップリングした1時間枠で放送。 世を騒がせた盗賊カンダタ。だがそんな彼もついに、国王軍に捕縛されてしまう。処刑されたカンダタが行き着いたのは、彼がかつて殺してきた人々のいる世界=地獄だった。いつまでも終わることのない地獄の苦しみに苛まれるカンダタだが、そこに一本の糸が降りてきた。はたしてこれはカンダタが生前に助けた蜘蛛からの施しなのか。カンダタは必死に糸をつたって上がろうとするが……。 本作は他の『青い文学』各話と同様にマッドハウスが担当。他の物語の大半の主人公は番組のホスト役でもある堺雅人が演じたが、カンダタは宮野真守が務めた。本作のキャラクター原案は『BLEACH』の久保帯人が手がけている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

監督は「ハナヤマタ」や「ノーゲーム・ノーライフ」の
いしづかあつこさんです。

死のへの感受性を強くもった芥川作品を独創的に表現した
印象的な作品でした。


アニメーション制作/マッドハウス



2009.12.19日本テレビ土曜25:20-25:50 ▼もっと読む

総合得点 59.4 感想・評価 18 棚に入れた人 68
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.6  作画 : 3.6  声優 : 3.4  音楽 : 3.3  キャラ : 3.4

太宰治による短編『走れメロス』を題材としたアニメ。本アニメでは古代ギリシャの時代設定だった原作を、現代日本の劇中劇として描いている。この『青い文学』は世代を超えて読み継がれる日本の名作群を扱ったオムニバスアニメで『走れメロス』は、その第9~10話として放送。 作家の高田は気乗りのしない『走れメロス』という作品を書くことに心を苛めていた。劇中に登場する暴君の王ディオニスが人の心の弱さを説く一方、主人公の青年メロスは友のセリヌンティウスのために約束をする。この登場人物たちの境遇を、自らの立場に重ねてみる高田。彼にもかつて、大切な約束を交わした友人=城島がいたのだ……。 本作の実制作はマッドハウスが担当。『青い文学』は集英社文庫の表紙画とコラボレーションしている点が特徴で、本作『走れメロス』は集英社の著名漫画家・許斐剛のビジュアル画がキャラクター原案となっている。

総合得点 計測不能 感想・評価 7 棚に入れた人 59
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 3.4  音楽 : 3.1  キャラ : 3.1

日本の文豪たちによる物語を原作としたオムニバスアニメ『青い文学』の最終話(第12話)で、太宰治の『地獄変』をアニメ化。集英社文庫の「ナツイチ」キャンペーンの一環で行われた、著名漫画家による各小説のジャケット画が本アニメのビジュアルイメージに用いられ、この『地獄変』は『BLEACH』の久保帯人がキャラクター原案を担当。 稀代の天才的な絵師・良秀。彼は国王からも賞賛される実力を持っていたが、当の国王自身は人々を苦しめる圧政を強いていた。この事実を目の当たりにしている良秀に対し、国王は自らの国がいかに繁栄しているかを絵画にしろと指示。これを受けた良秀が狂気に取り付かれたごとく描きあげたものは、貴族が栄えて貧民が虐げられる地獄図だった……。 本作は実制作をマッドハウスが担当した。同じ太宰治の『蜘蛛の糸』とともに1時間スペシャルで放送された本作は『蜘蛛の糸』とほぼ同様のスタッフで作られている。

総合得点 計測不能 感想・評価 7 棚に入れた人 36
★★★☆☆ 3.0   物語 : 3.1  作画 : 2.9  声優 : 3.0  音楽 : 3.1  キャラ : 3.1

 原作は、数々の名作を世に生み出してきた樹なつみのコミックス。白泉社発行の『LaLa』に約10年間連載され、1997年度第21回講談社漫画賞を受賞した。ごく普通の大学生・七地健生(ななちたけお)は、舞台取材のバイトのため島根県の旧家・布椎家(ふづちけ)へと赴く。そこでは49年に一度だけ行われる秘祭・神和祭(かんなぎさい)が行われており、巫女として舞う少年がひとり……。あまりの美しさに思わず見とれてしまう七地だが、巫女として舞っていた布椎家次期宗主・布椎闇己(くらき)は慇懃無礼な男子高校生!本祭の日、新たな宗主となった闇己に課せられた使命は、太平洋戦争中に盗まれた布椎家に伝わる神剣を取り戻し、1700年もの間封印されてきた古代出雲族の怨念を昇華させること。そして、宗主としての初仕事は、父・海潮(うしお)の首をはねること……。 古代より続く戦いに巻き込まれていく闇己と七地。それさえも、いにしえからの因縁が関わっていた!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

物語の導入部分というか、基本ニュアンスだけを垣間見せられた感じで、作品としてはとても中途半端! しかもセリフは説明臭くて声優の演技は大げさ、時代錯誤な演出なのだが、それでも、物語の基本がしっかりとしているのだろう、不思議と記憶に残り、『××探偵八雲』なんかより、よほど印象に強い。全19巻の原作... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 4 棚に入れた人 12
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.4  作画 : 3.3  声優 : 3.3  音楽 : 3.3  キャラ : 3.3

集英社「週刊ヤングジャンプ」で連載していたSFラブコメディーを、全3巻からなるOVAシリーズとして映像化。 同じ大学に通う美女・真理に対しての片想いが高じて、ついには彼女そっくりのアンドロイドを作り上げてしまう超科学オタクの雁狩ひろし。本来は二人きりでひっそりと同棲するはずだったが、天真爛漫なその彼女・マリーはひろしの後を追って大学にまでやってきてしまう。真理そっくりのマリーはたちまち周囲の評判となり、なんとか妹であると誤魔化した彼女を通じてラッキーにも真理と親しくなってしまうひろしだったが……。 青春アニメを得意とする望月智充が監督を務め、物語冒頭の軽快なテイストが満喫できる仕上がりとなった。ただし巻数の少なさから、原作終盤のヘビーな展開にまで到達できなかったのは少し残念?

総合得点 計測不能 感想・評価 1 棚に入れた人 10
★☆☆☆☆ 1.0   物語 : 1.0  作画 : 1.0  声優 : 1.0  音楽 : 1.0  キャラ : 1.0

異世界ファンタジー作家・水野良とグループSNEの小説を全3巻のOVA化。本作はおよそ1年半前に公開された劇場版『はじまりの冒険者たち~レジェンド・オブ・クリスタニア~』の続編的な内容。映画版と同様に、同じ水野作品『ロードス島戦記』のキャラクターであるアシュラムもキーパーソンになっている。 クリスタニア大陸でアシュラム王の魂と肉体を悪用していた神王バルバス。その力を封印することに成功した青年レードンたちだが、まだバルバスは完全に死滅していない? そんな疑惑にかられたレードンやアシュラムの臣下である美女シェールだが、シェールは現実界と別の空間=混沌界でアシュラムの姿を目撃。信奉するアシュラムの行方を求めてシェールが我を見失う一方、クリスタニアにある封印が解けたことで怪物たちが出現してしまう。この変事を鎮めるため、司祭の美女アデリシアを封印の洞窟から解放せんとするレードンたち一行だが。 本作の実制作はトライアングルスタッフが担当。監督は劇場版に引き続き中村隆太郎が手がけた。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

TBS局の特別番組「新春シネマシアター 第2部おとなのアニメ」として放映された単発のスペシャルアニメ。キャラクター原案として漫画家の原秀則が参加している。長い生涯の中、交通事故が264件、飛行機事故も45回、ガス爆発は1回、さらに傷害事件187件という凄絶な事態に巻き込まれてきた男・木島一平。間違いなく世界一不運な彼は現在、体の多くを機械化したサイボーグとなって広大な屋敷で暮らしている。この物語はそんな一平が係長時代に経験した一部を抜粋したエピソードだ。そのひとつは、伝説的な酒乱として悪名を轟かせた取引相手の大田原を接待した時のものである。エレベーター内に運悪く大田原ともども閉じ込められた一平だが、さらに悪いことにそこにはウイスキーが置かれていた……。本作はサンライズが制作。監督は長年同社作品の演出職を中心に活躍してきた杉島邦久によるもの。

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

J・R・R・トールキンの処女長編で、代表作『指輪物語』の原型的ジュブナイル『ホビットの冒険』を原作にした、日米合作のTVスペシャルアニメ。 異世界「ミドル・アース(中つ国)」の小柄な亜人種「ホビット」族の一員ビルボ・バギンズ。彼は穏やかで保守的なホビット族の出身ながら、冒険家だった祖先の気質も継承したちょっと無鉄砲な性格だ。上流階級のビルボは、ある日、姿を消せる黄金の指輪を入手。それによって「忍びの者」だと目された彼は、魔法使いのガンダルフ、13人のドワーフとともに冒険の旅に出る。それは、かつて邪竜スマウグが奪い去ったドワーフの宝を奪還するための旅路だった。 アメリカではNBC局で放映され、日本では公開試写会が一度のみ行なわれている。物語は原作の流れをほぼ踏襲するが、1時間半弱の本編時間にストーリーを納めるため割愛された原作の場面も多い。作画面では、キャラクターが通常のアニメと異なり、実に多くの細い線で描き込まれた点が特徴。美術は、英国の挿絵画家の巨匠アーサー・ラッカムの作風をイメージしたものが求められ、水彩絵の具とガッシュを混用するという手間がかかる特殊な手法が図られた。

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