鉄炮塚葉子おすすめアニメランキング 4

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの鉄炮塚葉子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月06日の時点で一番の鉄炮塚葉子おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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65.6 1 鉄炮塚葉子アニメランキング1位
機巧奇傅ヒヲウ戦記(TVアニメ動画)

2000年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (20)
90人が棚に入れました
『機巧奇傳ヒヲウ戦記』(からくりきでんひをうせんき)は、幕末から明治維新期の日本を舞台に、主人公・ヒヲウらが巨大からくり人形『炎(ほむら)』を操り乱世を駆ける冒険劇を描いた、TVアニメ。
 昔々、日本には機巧(からくり)の技術を伝える“機の民”と呼ばれる人々がいた。だが、彼らはからくりを戦に使われることを嫌い、姿を隠したという……。
 時は流れて、幕末。三河の国、蓬莱村には機の民が住む里があった。そこで育ったヒヲウは、好奇心旺盛でからくりが大好きな少年。村に伝わる巨大な山車からくり「炎(ホムラ)」を動かしたくて、ホムラが御神体として置いてある村はずれの神社へと向かう。そのとき、謎のからくり忍者集団が村を襲った!
 ヒヲウは、まだ誰も動かしたことがないというホムラを必死に起動させようとするが……。

k-papa さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

幕末ロボット物? NHKらしい時代背景が丁寧な作品

メインキャラは元気な男の子でいかにも王道なアニメであるが、時代背景とメカが凝っている。
大きなカラクリ(大きな神輿ほどの大きさ)で旅をする姿は
ユニークです。
しかもロボットに変形とはマクロスみたいなのかしら・
この変なロボットは神様ドゥルズみたいな感じもしますが、
あちらのような意思?はもっておりません。
その点鉄人28号ぽいのかな?
そのカラクリにも地域により宗派があって争うところは
忍者ぽいような。

純然たる日本の文化的な話だけではなく
当然幕末なので西洋からの圧力があったりと
歴史的背景を盛り込んだ贅沢な物語をなっています。

キャラクターデザインの逢坂浩司さんは既に44歳で
亡くなられてます。
大変残念です。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 1

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

デゲデゲデッ! デゲデゲデッ!

株式会社BONESの初製作アニメで、
2000年の普通の時間の放送なのに知名度がかなり低いアニメ。

「カラクリはちょっぴり歴史を変える・・・かもねっ!」
の言葉通り現実の日本の歴史にこのアニメの物語の核となる
「カラクリ」や主人公、ヒヲウくん達が加わり歴史が少しずつ変わっていく。

メインキャラはほとんど小さい子どもで、独特な可愛らしい絵柄が特徴。
それぞれのキャラはとても魅力的で、特にヒヲウくんと才谷さんが好きでした。

ストーリー自体は中盤から面白さがちょくちょく落ちるのですが、
ヒヲウたちの素直な子どもらしさや
優しい人達との交流などからほんのりと心の温まる作品です!
あと雰囲気がかなり良いですっ!

投稿 : 2020/08/01
♥ : 4

Aic さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

意外とない気がするからくりロボットアニメ

小学生の時にみたんですけど、ED曲が印象的に今でも覚えています。やさしい感じの静かなな曲でこのアニメにすごいあっていて、この歌でまたこのアニメが良くなってる気がします。
主人公はよくある感じの設定ですけど、内容もわかりやすくて見やすいアニメだと思います。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

59.6 2 鉄炮塚葉子アニメランキング2位
ときめきメモリアル(OVA)

1999年6月17日
★★★★☆ 3.2 (11)
90人が棚に入れました
94年にPCエンジン用ソフトとして発売されて以来、様々な機種に移植されて120万本以上の売上げを記録した、人気ゲーム『ときめきメモリアル』をOVA化した作品。

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

噂とかされると恥ずかしい元祖恋愛シミュレーションのアニメ

ゲームと違い主人公(プレイヤー)は存在をにおわせるだけ。登場する少女たちが主役でその心情を描いてある。どんだけモテ男なんだ・・・
ゲームの登場からかなり時間がたっているのでキャラデザが現在に近い形で変更、続編2のキャラもカメオしてたり。
完全なファン用なのでゲーム未プレイは意味不明なはず。
逆に当時ときメモを知らないゲーム、アニメファンというのは存在しなかったのも事実。
金月さんが現在のような英語なまりになり、ラジオのナビゲーターだった新人丹下桜さんの演技がすっかり板についてきたのが原作からの時代の経過を感じさせる。

原作自体はコナミの伝説のギャルゲー。すべての恋愛シュミレーションの原典といえる。
エロが基本のジャンルにグラディウス、パロディウススタッフが大冒険した。コナミ黄金期と呼ばれる。

キャラクターがカラフルなのはPCエンジンでのドット絵の名残。当時は声優のギャラがものすごく高かったそうでフルボイスはPS、サターン版を待たねばならない。そんな時代。
SFC版などもある。古今これを超えるギャルゲーはもうないであろう・・100万本オーバーですから・・。

最大の特徴は好きな子に異常な媚を売らなくても部活や勉強、オシャレといい男すれば勝手に告白されること。かなり現実的。
しかしラスボス藤崎の攻略はスケジュールを超タイトにしてパロメーターはすべて最高近く、藤崎の好感度が全キャラ中最高、かつすべての女子から好かれた状態で嫉妬大爆発されずに告白をまたねばならない。
こちらからデートに誘う時間などない無い。誘われても困る。日々鍛錬と10人以上の登場キャラ全員のご機嫌とりである。伝説のヒロインと語り継がれる所以は人気があるのではなくその超ドMな攻略方法にある。正直サブキャラや2のほうがキャラ人気は強い。
システムを理解してしまえば最低限のヒロインしか登場させない状態を維持しながらパロメーターアップしていしまえばいいだけなのだが・・。

そんな漢らしいシステムのせいで女子の間でも有名な作品だった。
PS3、PSPをお持ちの方はぜひにやってほしい古臭い名作。世代の方はいまやると泣ける・・・。






投稿 : 2020/08/01
♥ : 6

お茶 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

ときメモが波及した要素

ときメモ。名前だけは知っている方も多いかと思います。
私の頃はこの名前を語るのはかなり勇気がいる名前で、名を出した途端白い目で見られる作品でした。
一方でかなりやりこんでいる奴らもいて、私も勧誘され洗脳された人間ですw

てな感じでアニメの方の出来はあまり良からんのですが、
本作は1993年に発売され、当時のギャルゲーの歴史に新たな新風を吹き込んだ作品です。今では当たり前ですが、恋愛シミュレーションゲームなるジャンルは、このときメモから始まったのです。

従来にもこういった萌えを意識する作品は存在するのですが、いわゆる日常と彼女達とのHシーン以外で楽しめる要素を取り入れたのは本作からです。(HはToheartから)

アニメのレビューになっていないですが、このギャルゲーというよりノベルゲームがもたらしたものって結構あるような気がするんです。ノベルゲームにおいて神のみとか冴えかのとかで言うような属性とか二次キャラはこうでなきゃいけないみたいな要素もここらから波及されている気がします。

ときめもから始まるノベルゲームの流れは、多くの属性的キャラを輩出していると同時に、さらにセカイ系の視聴者とセカイの対の構図にも影響を与えているとも考えられます。(イリアの空等々)

また属性的なキャラクターの利点として、これまで積み上げられてきたキャラの数だけ、一つのキャラに集約される萌えやキャラ要素が増える気がするんです。例えばツンデレにしても、後輩にしても、既知感があって+新たに見出すキャラクター性が未見性を生み、融合されたキャラ像になるんではないでしょうか。こう考えると不思議と属性キャラが多いのも頷けるような気がします。

そんな感じでエポックな作品だと思いまする。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 36

K.S さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

面白かったです。

原作は当然プレイ済みです。あの頃は10代でしたな・・・
いろんな娘の表情が見れてまあ良かったです。

内容は・・・どうなんでしょう?
原作知らないと意味不明かも・・・

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

計測不能 3 鉄炮塚葉子アニメランキング3位
ちいさなおばけ アッチ コッチ ソッチ(TVアニメ動画)

1991年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (3)
31人が棚に入れました
角野栄子・作、佐々木洋子・絵の大ロングセラー「小さなおばけ」シリーズ(ポプラ社)のTVアニメ化。レストラン「ミドリ」の屋根裏部屋に住むコックのアッチ。理髪店「バーバリー・チョッキリ」の鏡の裏に住むオシャレなコッチ。飴屋で暮らし、学校にも通う女の子のソッチ。彼らは人間界で暮らす、とても可愛い3人のおばけだ。アッチは小学一年生の少女・エッちゃん、コッチは店のマスター・チョッキリさん、ソッチは飴屋のおばあさんや小学校での級友、そんな人々をそれぞれ中心に、町の人々や動物と深い心のつながりを結ぶ。制作は、スタジオぴえろ(現・ぴえろ)。総監督は『(旧)ルパン三世』『ど根性ガエル』の名アニメーター・小林治が担当。3人の主人公はもちろん同じ世界観の話だが、作風の個性を出すため文芸陣を3チームに分けるなど独特の工夫も図られている。

声優・キャラクター
鉄炮塚葉子、矢島晶子、川田妙子、高乃麗、小桜エツコ、坂本千夏、上田敏也、納谷六朗、野沢雅子

AKIRA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

おばけのホーリー と被るなぁ

放送時期が近かったためかおばけのホーリーと被りますね
(どっちもおばけだからかも…)

アッチ、コッチ、ソッチそれぞれのキャラ個性がきっちり分かれているのとおばけがモチーフなのに怖くなくかわいく描かれていたのも良かったと思います

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

計測不能 4 鉄炮塚葉子アニメランキング4位
丸出だめ夫(TVアニメ動画)

1991年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
19人が棚に入れました
森田拳次作の同名漫画作品を原作とした作品。1964年から1967年まで週刊少年マガジンにて連載され、1966年3月から1967年2月まで日本テレビ系でテレビドラマとして放送された。科学者でだめ夫の父親、はげ照博士が発明した家事以外特技のない変なロボットのボロットは、ボロットの前にしか現れない母、夢代の幽霊に「だめ夫の面倒を見て」と頼まれ面倒をみる事に。しかし、だめ夫は何をやっても本当にダメで……。勉強も運動も何をやってもダメだけど、とってもポジティブな小学3年生、丸出だめ夫とその周囲を取り巻く人々の様子を描いたほのぼのギャグアニメ。OPの「三百六十五歩のマーチ」は、水前寺清子が歌っている。

声優・キャラクター
鉄炮塚葉子、田の中勇、田中真弓、滝沢久美子、緒方賢一、折笠愛、一龍斎貞友、白鳥由里
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