おすすめ鎌倉で友情な人気アニメランキング 4

あにこれの全ユーザーが人気アニメの鎌倉で友情な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月21日の時点で一番の鎌倉で友情なアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

65.6 1 青い花(TVアニメ動画)

2009年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (353)
1813人が棚に入れました
江ノ電沿線などの鎌倉が舞台。それぞれ別の女子高に通う二人の主人公を軸に、女性同士の恋愛と友情が描かれている。

声優・キャラクター
高部あい、儀武ゆう子、石松千恵美、堀江由衣、井口裕香、矢作紗友里、豊崎愛生、緒乃冬華、川田紳司、浅沼晋太郎、浜田賢二

もちすい

★★★★☆ 4.0

ガチ百合

百合ものというか同性愛もの。
でも、そういうアブノーマルな恋愛における障害とか悩みとかをそこまで重たいテーマとして描いているわけではなく、女の子の恋心や恋愛感情というものを描いた物語です。

そういう日常的な恋愛ものなので、これといって話が盛り上がるとかでもないんだけれど、キャラの描き方が丁寧で良かったです。

特にふみちゃんなんて、かなり生々しいキャラで、こういうキャラが主人公というアニメは、かなり希少なので、そういう点で楽しめました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

日常のコード777

★★★★★ 4.7

予習なし原作未読。「背伸び」するのは子供だけ。

どうやらアニメは原作途中までを取り扱ったようです。

おすすめしたい人は成人以上の方々。直接的性描写はありませんが大人向けのアニメになっています。舞台は鎌倉でふたりの幼馴染を主人公格とした純愛もの。

恋愛ものの作品って心の葛藤であったりすれ違いであったりを描くものが多いですが、この作品はまさに「思春期」の群像劇ですね。大人になろうと「背伸び」する、自分よりちょっと大きく高いものに「憧れる」。そういうのって思春期の頃は自覚できなくても大人になってから「ああ、自分も昔はこうだったな。」と客観的に評価できる。だからこそこういう作品は大人を中心に見た方がより味わい深いんじゃないかなと思います。

決して10代の視聴を妨げる意見ではなく、20代以上の方の視聴を強く勧める意見ですので何卒ご理解賜りたいですm(_ _)m

私もよく背伸びをするタチだったので、この作品にはすごく心を打たれました。同性愛を作中で取り上げていますがこれは男女関係なくおすすめできます。むしろ、だからこそ、純真無垢の花のような愛の素晴らしさを堪能できるのかなと思います。

究極の愛とは無償の奉仕であるとよく言われます。。しかしその真の意味は「相互扶助の精神」です。一方的な関係は必ず破綻するのです。背伸びして届いたものはいつか膝や腰にきてまた届かなくなってしまう。対等な視線を送り合うことで真の安らぎは得られるのだと、私はこの作品を通じて実感しました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

color

★★★★★ 4.2

きみがいてよかった

百合を面白おかしく描いたものではありません。
社会にメッセージを訴えかけるものでもありません。

ただ女の子が女の子を好きになるはなしです。
杉本先輩が好きだとふみから告白された幼馴染のあーちゃん。
女の子同士の友情と恋愛を丁寧にやさしく描いています。

また、同性愛に真摯に向き合った心理描写もすばらしい。
登場人物たちの性格はまったくブレがなくかなり綿密な設定をされているのがわかります。
視線の動きや繊細な表情の変化で僅かに揺れる気持ちまでさりげなく演出。
キャラに真実味がありとても魅力的に映りました。

思いやりの溢れるストーリーと本作の作画もぴったり。
穏やかな鎌倉の街並みも雰囲気作りに欠かせない大事な要素になっています。

百合作品は初めてですが抵抗なく見れました。
食わず嫌いはもったいない純粋ラブストーリーです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 23

63.8 2 ねらわれた学園(アニメ映画)

2012年11月10日
★★★★☆ 3.7 (270)
1411人が棚に入れました
本作は眉村卓の同名小説を、監督の中村亮介自ら脚本を執筆。(※内藤裕子との共著)
時代を現代の中学校に置き換え、新しい解釈によるアニメ映画化が実現。
制作はサンライズ第8スタジオ(「境界線上のホライゾン」「アクセル・ワールド」)が担当し、思春期の心象風景を淡くも鮮烈に描き出す話題作。
キャストにはナツキ役にAKB48の渡辺麻友が劇場版アニメ映画で初主演声優を務める。ナツキの幼なじみで相手役となる関(せき)ケンジ役を、 『SUPER8』(11)、「エウレカセブンAO」(12)の主役を演じた声優・本城雄太郎。ナツキ・ケンジが通う中学に”転校生“として現れる京極に、 『涼宮ハルヒの憂鬱』の古泉一樹、『黒執事』のセバスチャン・ミカエリスなど数々のアニメで主役を演じる小野大輔。ナツキ・ケンジの同級生のカホリ役に 「海月姫」の倉下月海役や、「こばと。」の花戸小鳩役などで主役を演じ、歌手としても人気の花澤香菜、と人気・実力ともに豪華なキャスティングが実現。
主題歌「サヨナラの橋」はナツキの声を演じる渡辺麻友が担当し、作品に彩りを加え、オープニングテーマ「銀色飛行船」はアニメファンにも定評の高いsupercellが担当。こちらも豪華な顔ぶれで本作を盛り上げる。

声優・キャラクター
渡辺麻友、本城雄太郎、小野大輔、花澤香菜

ラクロス

★★★★☆ 3.1

残念賞

 単に映像として見るなら美しいの一言で済ますけど、それ以上は期待しない方がいい。
人との繋がりや言葉によるコミュニケーションとか言いたい事は分かるが、錯乱したテレパシーのように無秩序に訴えかける映像美に逆に苛立たされた。メッセージ性はシンプルなのに分かりづらい。分かりづらいのに何の捻りも無く何てこと無い落ちというのがやるせない。
 コミカルで少しエロいキャラクター作画や背景の美しさは確かに見物だ。だけれども、その過剰な芝居と声優の演技、幻想的な心象描写・だらだら流れ続ける劇判はどれも少しずつズレている。新海誠の作品に深夜アニメのキャラクターが動きまくってるようなバツの悪さがあって、主題歌垂れ流しの冒頭から違和感があったが、それを最後まで引きづって見てしまった。
 
 全て思春期の情動で説明出来ると言えば出来るが、唐突なキャラクターの行動や表情の変化による浅い心理描写には苦笑してしまう。あまりに都合よく純粋でエロ可愛らしいからこそ感情移入が全くできなかったのだ。とにかく身振り手振り大げさで、下手な棒演技よりずっと見苦しい。
 
 後半はもう集中力が切れてしまったので、再度視聴したがやはり恋愛よりSFとしての方が魅力がある。しかし一度視聴しただけでは理解は難しいし、本編で語られていることを全て分かりやすくする表現するとしたら、最低でもワンクールは必要なんじゃないかと思う。
 ともかく青春の煌めきと心象風景が先走りすぎていて、キャラクターを描き切れてない点には大きく失望させられた。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1
ネタバレ

ストライク

★★★★★ 4.5

恋愛物としては大好物でした 

原作 小説

学園 恋愛 SF もの

本編 106分

あらすじはあにこれを参考された方がいいかと・・・

映像はめっちゃ綺麗でした。


ヒロインである涼浦ナツキの声をAKBの渡辺麻友と云う子が(自分、彼女の事は知らないです)やってましたが、以外に全然上手でしたよ!


感想

家が隣同士で幼馴染の 涼浦ナツキ と、関ケンジ
転校生の京極リョウイチ と、春河カホリ
この4人の恋愛模様と、京極リョウイチの目的とが、話のメインですかね。

自分としては、{netabare} 未来の月からやって来た{/netabare}京極の目的となるSFの部分より、恋愛模様を重視して観てました。
だってその方が好きだから・・・^^

ナツキはケンジを想い・・・
ケンジはカホリを想い・・・
カホリは京極を想い・・・
京極は・・・ {netabare} カホリと両想い{/netabare}

{netabare}
ナツキはケンジに対して、直ぐ手が出て暴力的だけど、ホントは繊細で泣き虫な女の子でした。
ケンジの事を一途にずっと好きで、なんだか可愛かったです。
幼い頃、花火の上がってる時にナツキが何度も「大好き」って告白するも、花火の音でケンジは聞こえてないとか・・・
なんだかベタ過ぎるな~

でも、幼馴染っていいよね~ なんだか憧れます。
自分にはそんな幼馴染はいなかったので。

ナツキが、ケンジがカホリの事を好きだと分かってからが、観ていてこっちまで切なかったです。
゜(゜´Д`゜)

海岸でナツキがケンジにキスして、泣きながら気持ちを伝えるシーンはもらい泣きでした。


終盤、カホリと京極が別れるシーンでも、
「好き、大好き、未来に帰るしかないのなら、私が行くから・・・」と言うが、京極は「さよなら」と、手にキス・・・ここも切なかったです。


最後、ケンジが京極を助け、心臓の負担により片道しか行けない月へと送りに行きます。
ケンジと京極が消えてしまうと、カホリとナツキは二人の事を忘れてしまい・・・
そのままEDテロップが流れます

え~
うそ~ん!q(T▽Tq)
バットエンドなの~?

でも、ED後(時が流れて次の春)に、転校生としてケンジが戻って来て、ナツキだけ記憶が戻ります。

おお~w
よかったね~ ナツキ~

でも、カホリがケンジと一緒にいた不思議な動物(使い魔)を見て驚いた表情は、もしかしたら京極の事を思い出したのかな? 

涙と感動のラストでした~ q(T▽Tq)
 

カホリと京極は悲恋で終り、残念でした。
仕方ないですね、京極の生まれた時代が未来だったのだから・・・

結局、京極の目的は果たせなかった訳だが、相手の心が読める力なんて嫌だよね。
ムダに傷つけ、傷てけられるし・・・
「琴浦さん」観てればその理由がよく解るはず。

{/netabare}

SF部分は、自分の理解力不足により、解らない所があって微妙でしたが・・・
その辺、もうちょっと分かりやすくして欲しかったな~っと。
1回観ただけでは難しいですね。^^;

ストーリー的にはまずまず面白かったです。
恋愛物としては、切なくて感動できる作品でした。
とっともよかったです。(@´▽`@)ノ
おすすめです。


主題歌 :「サヨナラの橋」 渡辺麻友

OP: 「銀色飛行船」 supercell


「サヨナラの橋」のサビの部分
「好きでした~♪
あなたが好きでした~♪」
って所がいいですね!^^

「銀色飛行船」も、哀愁感じる良い曲で、流石 supercell

両方ともCD購入です。 ^^

PS:最初、京極リョウイチを見たとき、エヴァの渚カヲルに見えたのは自分だけかな? ^^;

投稿 : 2019/09/21
♥ : 46
ネタバレ

けみかけ

★★★★★ 4.2

ぬるい演技、浮ついた作画、しつこいメタファー・・・でも問題なのは主題歌だろ(´・ω・`)

マジ何回目の映画化ですか?


って最初は飽きれてましたけど、実はアニメ化したのはこれが初めてだそうでw
いやはやw失礼しやすた(*´ω`*)テヘペロ


たぶんプロデューサーが目指したかったのは『時かけ』みたいなコメディタッチ&青春恋愛ドラマ
んでもってそこはかとな~く原作との繋がりをチラ見せさせるような作りの作品
たぶんその考え方は間違っちゃいないっす
実際そーゆー作品に仕上がりました『時かけ』的な何か


監督に起用されたのはマッドハウスの秘蔵っ子で『魍魎の函』や青い文学シリーズ『走れメロス』の若手、中村亮介
これまでの落ち着いた雰囲気の監督作とは一変し、自らも脚本を手掛けて「時かけ風味の四角関係恋愛ドラマ」へのアレンジに挑戦してます


原作と最も違うポイントなのが「ケータイの存在」をテーマにしているところでしょうか
ケータイって結局ただの道具に過ぎないんじゃないのか?本当に無くてはならない物なのか?じゃあテレパシーがケータイに取って代わればそれで皆ハッピーなのか?
そんな感じのお話です


でもイマドキ「ケータイ禁止令」がテーマになるってのもオイラ世代の学生(10年前)ならトモカクとして、このご時勢では現実味ないような気もしましたけどね;


映像面では監督が得意とする背景の美しさ、撮影処理やCGを用いたエフェクトが随所に際立っております
舞台となった湘南海岸付近の街並みや江ノ島の風景をあたかも『クリスチャン・リース・ラッセンの絵画』のような美麗で幻想的なフィルムに仕上げているのはチェックしておきたいところ
(ってかまた江ノ島かよw今年何本目ですかw)


ただ色々と「どーにかならんかったのかw」と笑ってしまうシークエンスがあるんですわ
まずヌルヌル動きまくる作画のクオリティに反して、声優の演技が超ローテンション;
特に前半、ヒロインの一人であるナツキの人間離れした運動神経をやたらオーバーに描写し、ナツキの元気っ子っぷりをアピールしているものの、、、ナツキを演じているまゆゆ自体は妙に落ち着いた喋り
こうなってくるともう作画が過剰なのか、まゆゆが下手なのかワカラナイ
っていうかミスよね、演出的にはw


クライマックスになってくると時空の狭間に浮かんだ“取り残された記憶の世界”がメタファー的にやたら絡んできますが、あそこは普通にアニメ的なサイキックバトルで決着を付けちゃった方が良かったような気がします;
実際、このメタファーがちょっとしつこ過ぎる
率直にイイと感じれたのはケンジとナツキの幼少期のトラウマにまつわる部分だけかなぁ・・・


あとケンジの妹ってキーパーソンとしては使い切れてないし、絶対不要でしょ(可愛いんだけどw)
ケンジの祖父が倒れる描写も不要


一番の問題点はやはりまゆゆが歌う主題歌w
まゆゆにも秋元康にも恨みはないけど、どう考えてもこの作品の雰囲気や村井秀清さんの劇伴にマッチしているのはOPテーマに使われているsupercellの『銀色飛行船』
『銀色飛行船』の出来が素晴らしすぎて、まゆゆの曲がエンドロールで流れることには違和感しかないぜ!w


いや、まあでも生徒会に殴り込みをかけるシークエンスとその直後の4人で海に行くシークエンス
つまりギャグパートw
あの辺は面白かったのでこまけぇところは大目に見たい


声優に関しても超脇役のはずの戸松っちゃんがメチャクチャ上手いとか
なによりも主役のケンジ、本城雄太郎くんはやはり声優界の次代を担う逸材や!と感動と歓心で胸イッパイですよw


画面や音楽のクオリティが高かった一方で、もう少しまとめて欲しかった部分が目立った地に足の着いてない作品だと感じましたね;










{netabare}でもエンドロールが終わった後のエピローグで『銀色飛行船』がもう一回流れたので全て許す!!!(笑){/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 24

62.0 3 エリアの騎士(TVアニメ動画)

2012年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (256)
1372人が棚に入れました
主人公の逢沢駆は名門・鎌倉学館中等部サッカー部マネージャー。同サッカー部のキャプテンでU-15日本代表の司令塔(MF)としても活躍する兄・傑に憧れていながらも、精神的な弱さが災いしマネージャーという役割に甘んじていた。それでも傑は駆の“ストライカーとしての才能”を信じ、将来はワールドカップという大舞台で自らの“ラストパス”を弟につなぐことを夢見ていた。また、アメリカから帰国した幼馴染の美島奈々も二人を見守り、時に駆を励ましていく。しかし、そんな兄弟に交通事故という不運が襲いかかる…。

声優・キャラクター
三瓶由布子、福山潤、伊藤静、白石稔、新垣樽助、真堂圭、田原アルノ、佐久間レイ

takumi@

★★★★☆ 3.5

迫力がもうちょっと欲しかったけれど正統派な雰囲気に好感は持てた

原作未読。
サッカー兄弟の葛藤とかすれ違いでいくかと思いきや、
衝撃的なアクシデントが・・・
という古風な雰囲気で始まったこの作品。
内容は古風だけど、作画はちょっと新しめだった。

サッカーを通して成長していく少年の姿を描くなら
少しずれて放送が始まった『銀河へキックオフ』のほうがダントツだが
こちらは年齢的にもう少し上の世代なので、想いや考えも少し違い
それはそれで見応えがあった。

また、「リトルウィッチ」と呼ばれるほどのサッカー能力を持ちながら、
主人公である相沢駆の所属する高校のサッカー部マネージャーを
務めるヒロイン 美島奈々の透明感は魅力だったw

土曜日の早朝という放送時間だったので
子どもを中心に大人と見れる作りにもなっていたと思う。

だけど技的には、サッカーに詳しい人から見たら物足りなかったかも。
ストーリーもちょっと間延びしてみたり、
臨場感が足りない数話で途中ダレぎみになった。
演出面で、スピード感のメリハリとかも、もう少しあっても良かった。

でも、ただただスポーツしている姿をカッコよく見せるだけでなく
メンタル面なんかの人間ドラマな部分も見せてくれることでリアルになるし、
逆にそのリアリティをどこまで追求し、
かつ、子どもにもわかりやすく見せるかって、
ずっと長年アニメ界が抱えていることのような気がする。
どんどん吸収してしまう子ども時代にこそ、本物を知るべきという考えも
一理あると思うし、なかなか難しいところではあるなぁと。

そんなことを思いながら、久しぶりに観ていたサッカーアニメだった。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 24

ローズ

★★★☆☆ 3.0

一サッカーファンとしての個人的な意見

身近な登場人物が高校生にも関わらず、日本代表に選出されレギュラーメンバーになる等、
かなり現実感からかけ離れた内容の作品ですが、あくまで原作が漫画のアニメと考えれば、仕方のない事なのかなあと考えてしまします。

上記の内容は、個人的には許容範囲なのですが・・・



ここからは、一サッカーファンとしての意見です。

心臓移植をしてサッカーをする・・・かなり強引です。

日本では、元・日本代表で活躍した松田直樹選手が、練習中に心疾患でお亡くなりになっています。
海外でも、昨シーズン、イタリア・セリエB(2部リーグ)でモロジーニ選手が試合中に心疾患でお亡くなりになっています。
イングランド・プレミアリーグでは、ムアンバ選手が心疾患で倒れましたが、なんとか一命を取り留めて回復しました。(サッカー選手としては引退しました。)

現実に起きている事故を知っているので、この作品は楽しめないです。
むしろ、不快に感じます。

他にも臓器移植や死んだ人間を利用する事などの問題点が多々あり、楽しんで視聴できるサッカーファンはいないと思います。

フィクションなのだからあまり気にしなければ、という意見があると思いますが、
それなら、死んだ人間を生き返らせて選手として活躍させればいいのでは、と思ってしまいます。


このアニメを視聴して楽しいと感じるサッカーファンの人とは、サッカーの話をしたくないです。
(サッカー以外の話題は別ですが^^)


とりあえず、放送が終了して良かったです。
再放送や2期目の放送は、大反対です。


絶対に負けられない戦いと謳って、日本代表の試合を放送しているテレビ局やサッカーに疎い原作者の人には、倫理観や道徳心を持っていただきたいです。

本当にサッカーの事が好き、というのが大前提になりますが^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

sobako777

★★☆☆☆ 2.0

我慢して最後まで見てみたが・・・無駄が多すぎ!

一度、途中で断念した古臭いスポ根モノだったが、人気アニメなのだから、きっと頑張って最後まで見てみれば良さがわかるかと、再チャレンジしてみた。が、後悔! とにかく、無駄が多過ぎて、最後まで見ても感動はおろか達成感すら感じられなかった。天才サッカー選手だった兄の心臓を移植された弟が、兄の才能を受け継いで活躍していくというやけにドラマチックな設定も所々しか活かしきれず・・・というか、だいたい、心臓移植した2ヶ月後には(尊敬しまくった兄が自分を守って死んだというのに)ピンピン笑顔で元気にサッカー復帰してるし、兄のカウンセラーだった女は、今度は心臓移植して間もない弟のカウンセラーになったというのに、いきなし「ビンタ」かましてるし・・・あり得ないだろう! キャラも余計なものが多過ぎ! いくらロングランで余裕もって作れたからって、この程度の内容でヒット作だとは、うんさりだ。『ハイキュー』は見直すと元気がもらえるが、こちらは時間を無駄にした後悔しか残らなかった。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

60.8 4 ろんぐらいだぁす!(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (233)
848人が棚に入れました
ある日、女子大生の倉田亜美はタイヤが小さな折りたたみ自転車に一目惚れ。
「運命の出会い」を信じた亜美は、貯金をはたいて「ポンタ君」を購入。
サイクリング経験者の幼なじみ・新垣葵と一緒に走り出す。
流れる景色、肌をなでる風の心地よさ……。
初サイクリングで味わった非日常的な体験が、亜美の心と体を刺激する。
「私…このままどこまでも行けちゃいそう」
しかし、サイクリングの現実は甘いことばかりではなかったのだ!

声優・キャラクター
東山奈央、五十嵐裕美、大久保瑠美、黒澤ゆりか、日笠陽子、東城咲耶子、津田健次郎

えたんだーる

★★★★☆ 3.9

第11話、第12話が放送されました。万策尽きたことが惜しまれます…。

同タイトルのマンガ原作があるようですが、未読です。

話はまあまあ面白いと思っていましたが、第3話を落として途中で特別編という名の総集編を挟み、所定の放送期間から2話分がはみ出して放送延期となりました。

延期となっていた第11話、第12話の作画はさすがに放送に問題ないクオリティでした。全話これくらいのクオリティで観たかった。

ストーリーとしては自転車初心者の女子大生の亜美が、昔からの友達で自転車好きの葵や、大学の自転車好きな先輩たちの導きで自転車にハマり、自転車乗りとして成長していくある種王道的なものです。

タイトルの通りロードバイクで長距離を走りつつ、道中の景色や食べ物を楽しむ感じです。

きちんと「自転車の楽しさ」を伝えようというストーリーで面白かったです。

作画とスケジュール問題が惜しまれますね…。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 34
ネタバレ

noindex

★★★☆☆ 2.2

2話切り。ヤマノススメに比べてゴミクソカスアニメ

1話
ロードバイクの日常物らしい。
女子大生の日常物は稀少だが、ゆる日常にしても話の展開があまりに凡庸すぎる。
見ているとどうしてもヤマノススメやけいおんを連想してしまう。
背景のCGがしょぼくてチープに感じるが、一迅社だからショートでなく30分なだけでもマシなのかもしれない。
3話くらいまで見て無理だったら切るかも。

2話
初心者には無理をさせずしばらくは楽しさだけを味合わせるのがセオリーだろ。原作者はヤマノススメを知らんのか?最初は{netabare}近所の山、次は高尾山と{/netabare}拍子抜けするくらいなだらかで楽な山から始めて初心者に最大限の配慮をしている。
このアニメではいきなり{netabare}坂道や尻の痛さで{/netabare}初心者に辛さを感じさせていて最悪としか言えない。本当にカスアニメだわ。
あと大学が舞台なのに全くそれを生かしてない。この世のどこに自転車や海を見ただけで目を輝かせるJDがいるんだよ。それ言ったら他の萌え日常も同じだろと言うだろうが、他はまだJKだからマシなんだよ。これはJDだから違和感が増幅されて見れたもんじゃない。
作画も悪い。横顔が酷くて目をそむけたくなった。
あとギャグ演出がけいおんに酷似している。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11
ネタバレ

Progress

★★★☆☆ 3.0

サイクリングに出掛けよう

毎週楽しみなのですが、作画が安定しないんですよね。
ただ、毎週こだわってるなあと思う絵が一つ二つあります。
公式サイトに行けば亜美達が自転車で走った道が分かりますよ。

以下感想
{netabare}
【ありふれた大学生の変わりたいという気持ち】
主人公の亜美ちゃんは大学生。今までなにやっても上手く長続きしなかった自分が、一目惚れした自転車なら何かかわれるかも!という漠然とした気持ちで自転車をかってしまう。大学生によくある大学デビューで自分を変えたい欲求エネルギーを自転車に乗せる作品なのかな。キャンパスでみた小さい自転車に一目惚れし、自転車屋さんで一目惚れした自転車を購入…少し多感な感じもするけど、彼女のいろいろ長続しなかったというありふれた人間味と、何か変えたいという、ありふれた気持ちを見てると、何だか共感してしまうんですよね。

蛇足
大学生まで何かつかめなかった人にとって、変わりたいという亜美の気持ちは、いたいほどわかる部分があるのではないでしょうか。それも重なって「自転車なら続けられるかな」と告白めいたシーンがいっそう切なく感じました。

【サイクリングに出掛けよう~川沿い編】
風をきって、外の空気を吸って自転車に乗るのは良いですね。亜美ちゃんの生き生きとしたスタートからはそんな自転車の楽しさが伝わってきます。
背景も草の青々とした絵が自然のエネルギーを感じさせます。何気ない風景が心の中の風景と重ねあわさって、作品世界が心地よくなってきます。(たとえば河川の向こう側や夕暮れ時の明かりのついた家を見ながら自転車で走る絵など)

この道の先はどうなってるんだろうと、時間がある限りどこまでも進んでいきたくなりますね。

40kmものサイクリングロードが川沿いにあるなんて、そんなところほんとにあるのかな?

大きな河川沿いをサイクリングでも散歩でもしていると、同じく散歩している人や、釣りをしている人、運動してる人、いろんな人に出会いますね。
まさに初回は自転車との運命の出会い回であり、これから一緒に自転車に乗る友達との出会い回でしたね。

色んな景色の中で気持ちよく走ってほしい。そんな作品です。

【海沿いサイクリング】
これを見る前に原作を2巻まで買ってしまいました。

だけど今回の作画ッ・・・!何かがおかしい。

坂は自転車の天敵ですね。私も自転車通学をしていた頃苦しめられました。

海沿いに住んでいたことが無いので海沿いを走るのには憧れますね。

このアニメの音楽は楽しいです。場に合った音楽という心地よさを感じます。

頑張った後に良い景色を見れると気持ちの良い気分になれますね。多分このアニメで富士山を見て自分が感動しなかったのは、頑張ってないからでしょう。だから、亜美が感じたことを最大限汲み取ってあげることで、その感動を共感したいですね。

4人で取った写真を見る亜美の笑顔がとてもきらきらしていました。この作品の良さが出てます。

{/netabare}

3話感想【峠を登ろう~失敗編】

{netabare}
一週延期からの待ち望んだ放送。
悲しいかな、作画は悪くなる一方です。
原作の亜美のかわいさが半減しています。

それはまあ諦めておきましょう。

峠を登るということは普通に自転車を乗っている分にはまずありませんよね。
ある種、登山ににているものかと想像しています。
今回は亜美は峠制覇に失敗してしまいます。ただ、好きで、楽しいことだから、前を向ける。悔しくても、やらないということにはならない。
そんな単純ですが大事なことがつまった話でした。

{/netabare}

4話感想【アルバイトでお金をためよう】
{netabare}

ponta君・・・まさかお別れとは・・・(原作を見てるので知ってた)

そして、パカさんという謎キャラ登場!実は1話にもでています。(3話で自転車用スカートを買うときもでていたっけ?)

葵ちゃんは亜美を心配しますが、こんなに心配してくれるってこの子は亜美の事をどんだけ好きなのか。

どじっ子メイドって食器代が半端なさそうです。食器代VS赤面オプション。

来週は総集編か・・・頑張ってほしいこの作品には。切に。自転車操業とか言われないためにも。

蛇足
話と関係ないのですが、この作品、アニメ化以前もラジオをやっていたようですが、こんなに落としていいのかなあ・・・(いいわけないけど)相当アニメまで準備期間あったのに。

{/netabare}

【総集編~まだまだ遅れは取り戻せる!?】
{netabare}
たとえ総集編が4話で来ようとも、このアニメを見続けますし、レビューを書きます。(笑)

現状他のアニメは6話くらいを放送していますね。この差を自転車に例えると、坂の登りがきつくて置いていかれたくらいでしょうか?

エンドカードは大川ぶくぶ先生。ラインスタンプでみたことがあります。「さてはテメーアンチだな」と「アンチ~良い子だねんねしな」という破壊力の高いスタンプが印象強いです…(笑)。

たまに凝った総集編を流す作品がありますよね。お話の補完をしてくれるような内容を、声優さんにしゃべってもらったりとかね。

一迅社のCMが入るんですがパカさんの声優さんがブルベ?に参加している模様をお送りしています。意外と賑わっている所を走るんだなあ…。今週は原作者の三宅先生が登場しました。チョークであんなに上手くパカさんを書けるなんてやっぱり漫画家さんは凄いなあ。

ラジオ7回聞いたんですけど、「放送のほうお待たせしていることがあるんですが」と日笠さんがフォローの意味でいっていました・・・いつの話だろう?2話終わった後の1話再放送後?いい作品になってほしい・・・


{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 29
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ