難波克弘おすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの難波克弘成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月15日の時点で一番の難波克弘おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

67.5 1 難波克弘アニメランキング1位
銀河漂流バイファム(TVアニメ動画)

1983年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (61)
348人が棚に入れました
地球から遙か四十数光年。イプザーロン系宇宙にある人類の植民惑星が異星人ククトニアンに攻撃され、護衛の守備隊は全滅、13人の子供達が取り残されてしまう。彼らは異星人に囚われた家族や友人達を自分達の力だけで救出するために、人型兵器ラウンドバーニアンで異星人と戦いながら、地球軍の練習艦ジェイナス号で旅をする

声優・キャラクター
難波克弘、鳥海勝美、竹村拓、野沢雅子、菊池英博、冨永みーな、笠原弘子、羽村京子、原えりこ、千々松幸子、佐々木るん、滝沢久美子、あきやまるな、古田信幸

自分はなんだったのか さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

タイトルなし

エウレカを見た時、この子バイファムのカチュアに似てるな〜とずっと気になってて改めてバイファムを見ました

懐かしいな〜全てが懐かしくて楽しめた

サンライズお得意のロボ系、そして何故か都合よく子供だけで敵と戦う
でもそこを気にしては昭和のサンライズを楽しめない

ロボ系好きな方は見てほしい

投稿 : 2019/12/14
♥ : 18

むらさきたましい さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

単なるロボットアニメではないです

ロボットが大活躍するだけの物語ではありません。
大人も出てきますが、頼りがいのある大人ではありません。

もちろん、子供達もスーパーではないので、色々ぶつかりながら宇宙を旅します。
そして、旅の途中で、色々な真実が明らかになっていきます。

絵柄も優しく、見易い作品だと思います。
子供たちだけで宇宙をさまようという設定なので「彼方のアストラ」がお好きな方は、比べてみても面白いと思います。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 12
ネタバレ

kakizaki さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

子供というイメージ  それだけで観ないというのは惜しい作品

どうしても、この作品が観れなかった。


中心キャラが子供で、自分勝手にやってそれがまかり通ってしまうそんなアニメになってしまうと感じたからだ。


実際このアニメを観てみて、現実的に不可能というか、そのアニメの設定を入れても、そうなるのってホールインワンより確立低いだろというものがいっぱいあったが、


少年や少女達がゆっくりと成長していく姿やほんとに小さい子達がまったく成長しない姿は、結構リアルだった。



そしてロボットものには、よくある主人公一人で、敵の軍隊を一掃してしまうチートのような卑怯な設定は、このアニメには、なく皆で協力して、
{netabare}
皆で協力して、自分たちの目的を達成した。そこが素晴らしくメッセージ性があった。

普通ならば、この争いが終息するところまでをアニメにするが、彼らの目的は、そこにはなく両親に会うためという一つの目的のために動いた。その目的が達成したところでアニメが終わらせるのは、このアニメの主要キャラをとても若い世代にした意味でもあるように感じた。

また、最後のラストシーンは見ものである。
{/netabare}


普通80年代アニメは、ここまで長い作品は、打ち切りされるのが多いが、この作品は、その当時の中高校生などの署名によって2クール打ち切りを逃れ、当初の通りの4クールになったらしい。

その当時の署名した人たちに感謝して、この名作をぜひ観てほしい。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 11

62.9 2 難波克弘アニメランキング2位
陽あたり良好!(TVアニメ動画)

1987年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (30)
185人が棚に入れました
この春から明条高校の1年生になった岸本かすみは、高校の近くにある叔母の家に下宿し、そこから通学することになった。だが、『ヒマだから下宿屋を始めることにした』という叔母の発案で、叔母宅は突如として下宿屋"ひだまり荘"となり、かすみは同じく今春から明条高校の1年生になる4人の少年たちとひとつ屋根の下で暮らすことになった。しかもその面々は、引越初日にバスルームで最悪な遭遇をした高杉勇作をはじめ、個性的な少年たちばかりで…。

めじな さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

感想

昔の学園恋愛もの。

三角関係の面白いアニメでした。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 2

計測不能 3 難波克弘アニメランキング3位
銀河漂流バイファム 消えた12人(アニメ映画)

1986年8月2日
★★★★☆ 3.4 (5)
26人が棚に入れました
83~84年にかけて放映されたサンライズ(当時の社名は日本サンライズ)によるSFロボットアニメ。既刊のOVA2作品はTV版の映像も流用していたが、本作は完全新作のオリジナル編である。 異星人アストロゲイターとの戦いの中、13人の子供たちになってしまった宇宙船ジェイナス号の一行。女の子たちの寝室をのぞいていた少年ロディとバーツの二人だが、この容疑がリーダー格の少年スコットに向けられてしまう。無実を信じてもらえず憤慨したスコットは艦を出ていこうと考えるものの、その時ジェイナス号のコンピュータ・ボギーが敵の接近を警告。とりあえずスコットは艦に留まるが、敵の姿はどこにも見えず……? ロボットアニメとして制作されたTV版の『バイファム』だが、本作ではメカ戦よりも主人公の少年少女13人とコンピュータ・ボギーのやりとりに重点が置かれている。

計測不能 4 難波克弘アニメランキング4位
銀河漂流バイファム ”ケイトの記憶”涙の奪回作戦!!(OVA)

1985年9月25日
★★★★☆ 3.5 (3)
24人が棚に入れました
サンライズの人気SFアニメ『銀河漂流バイファム』の完全新作OVA第二弾。 ククト星周辺で生じた、地球移民と現地の異星人ククトニアンによる悲劇の宇宙戦争も終嫣。親地球派のククトニアンが、宇宙船ジェイナスで冒険を続けた地球の少年少女を公式招待する。ククト星に残った仲間カチュア・ピアソンらとも喜んで再会するロディ・シャッフルたち一同。そしてさらに衝撃的な吉報が待っていた。かつて彼らをかばって死亡したはずの女性ケイト・ハサウェイがククト星で健在だというのだ。ロディの元宿敵=軍人シド・ミューラァのはからいでケイトと再会する子供たち。だがククト星旧体制の冷酷な軍部により過酷な科学処置を受けたケイトは、今は完全に記憶を失っていた……。 TV最終回の後日談となる物語。刊行時の映像ソフトには、ギャング映画のパロディ掌編である新作アニメ「シカゴ・スーパーポリス13」も同時収録された。
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

タイトルなし

死んだ(はずの)キャラの復活ということで評価が分かれそうな内容に感じますが、
いざ見てみれば特に気にすることはありませんでした。

平和になったと思いきやまだまだ緊張した状態が続いてる地球側とククト側って感じで
今回の話では友好を深めるための式典にあのメンバーが呼ばれククト星にやってきます。

どれくらい経ったかは分からないけど変わってるようで変わってないメンバーの様子には安心しました。
式典の時の白い大人っぽい服装を着たみんながなんか可愛いw。
うん やっぱりスコットはめちゃくちゃいいキャラしてる。
今回はお待ちかね!と言わんばかりにみんなよりちょっと遅れて登場し
どちらかというと一人で健闘する場面が多かったですねw。それでもちょっと抜けてる所も彼らしいですw。

このOVAの新しい曲「つばさ」は
「HELLO, VIFAM」や「君はス・テ・キ」とはまた違った感じのいい曲ですね。

続きとして見るのが嫌ならバイファムに更なるハッピーエンドがあったなら・・・
といった感じのおまけとして見ればいいと思う作品です。
個人的にちょっと引っかかったのは{netabare}仮にも心配して追いかけてきてくれてるメンツを
バイファム使って強引に止めるのはちょっとやりすぎな気もしましたw。
一台事故ってますし・・・w。{/netabare}

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

計測不能 5 難波克弘アニメランキング5位
どんべえ物語(TVアニメ動画)

1981年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
菊池寛賞受賞の小説家で「ムツゴロウの動物王国」でも知られるナチュラリスト・畑正憲の原作『どんべえ物語』のアニメドラマ化。作家「ムツゴロウ」こと畑正憲は、ヒグマと暮らしつつ動物小説を執筆する生活を求めて、家族とともに北海道に移動。無人島でヒグマの子グマ「どんべえ」を飼うが、どんべえはなかなか彼になつこうとしなかった。畑一家の腕には、どんべえのつけた生傷が重ねられていく。だが畑夫人の出したミルクについに口をつけるどんべえ。この日からどんべえは畑家の大事な家族となった。1970年代前半から盛り上がった「ムツゴロウブーム」を背景に「動物王国」建国前夜の時期を描いたスペシャルアニメ。アニメ制作はエイケンが主体で、総監督は『サザエさん』の永樹凡人(ふさひろ)が担当。杉田かおるや長門裕之のCV、上条恒彦の主題歌なども話題に。畑自身もどんべえの鳴き声でCVを担当した。

声優・キャラクター
長門裕之、日色ともゑ、杉田かおる、畑正憲
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