おすすめ雪室俊一人気アニメランキング 47

あにこれの全ユーザーが人気アニメの雪室俊一成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番の雪室俊一アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

64.6 1 サザエさん(TVアニメ動画)

1969年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (134)
559人が棚に入れました
戦後の新聞漫画ジャンルを代表する国民的漫画のアニメ化。現在も最長不踏距離を更新する、最強の長寿番組である。夫のフグ田マスオ、可愛い長男タラオと共に、実家であるイソノ家に同居する主婦フグ田サザエ。両親の波平と舟は健康で、弟妹のカツオとワカメもそれぞれ元気だ。お隣さんが小説家の伊佐坂先生から芸術家の浜さん、そしてまた……と入れ替わるが、今日もこの町あさひが丘の人々は明るい。

声優・キャラクター
加藤みどり、冨永みーな、津村まこと、貴家堂子、永井一郎、麻生美代子、増岡弘

takumi@

★★★★☆ 3.9

古き良き時代の平和な日本人

今も放送中の長寿番組『サザエさん』

知らない人はいないってほど有名で、
日本を代表するアニメ作品のひとつ。

以前、内モンゴル人とギリシャ人、フランス人と4人で
日本語や日本のことをどうやって習得したかという話をしていたとき、
みんながみんな、この『サザエさん』を参考に勉強していた
という答えだったのが面白かった。
日本人が観る場合、もちろん日本的な家族の日常物語だけど
その内容は平成の今とはまったく違って、あくまでも昭和的。

それでも、世代を越えて永きに愛されているのは、
その昭和的な家族の雰囲気が、日本人らしさの根底にあるものだから
なのかもしれない。

悪人も出てこないし、当然犯罪も起きない、
押し売りや泥棒が時々描かれたこともあったが、
冗談を言ってうまくかわしてしまうサザエさん。
親に反抗して暴力沙汰になることもないし、兄弟の仲は良く
友人関係も良好で、クラスにいじめも存在しない。
いたって平和、いたってほのぼの・・
そこに安堵できると、この作品を好きになれるんだと思う。

何年経っても、服装こそ多少は着替えるものの、
老けることなく髪型も同じ、カツオもワカメもタラちゃんも
みんな年を取らないし、波平さんも亡くならない。

いつか某CMで、サザエさんの登場人物たちのその後を
描いていて面白かったが、もしアニメ本編でそれをやってたとしたら
今ほどの人気はなかったのかもしれない。

個人的には、そういう大河ドラマ的な時間の流れ、
家族の歴史を描いたものは好きなので、観てみたいけどねw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 20

ふきゅ

★★★★★ 4.3

さすがご長寿 Part2

すばらしき家族愛、しかも笑えるbb
OPの「お魚くわえた~♪」と聴くと「ああ、明日からまた仕事or学校だなァ」と思う方も多いのでは?


7人+1匹で賑やかで楽しい家族ですよね。
本当、あれこそ日本の家族のお手本と言いますか...
微笑ましい限りです♪


OPもEDも子供から大人まで口ずさめるほど有名ですよねw
声優陣も文句なし。皆さん様々な所でご活躍されてますし!


日曜日、気がついたらお暇な時にぜひ♪

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

◇fumi◆

★★★☆☆ 3.0

サザエさんは第一話が一番面白い このレビューにサンキューしないでください

ずっとやってるゴールデンタイムアニメです。

「サザエさんは東芝がお送りしまーす」

って東芝製の福島第一原子力発電所3号機が核爆発を起こして、
保証もあるし、海外では東芝製の原子炉は相手にされなくなったと言うことで、
東芝は原子力を分社化してやっと延命、いや倒産するかも。

でアマゾンなどのスポンサーでサザエさんは続くことになりました。
桜新町のサザエさん通りも暗雲立ち込めていますが、
視聴率が急落したとも思えないので、曜日を変えたり時間帯を変えたりで、
なんとか続けて欲しいものです。
いまでも楽しみにしている子供は多いようですし。

原子力政策は大失敗だったのですが、悪いのは当時の政治家、官僚、企業のトップで、
現在はその子供や孫ともいえる人たちが命を削ってしりぬぐいをしているのですが、
いまだに原子力関係の天下りが甘い汁を吸っているのも事実です。
経産省など原子力が姥捨て山になっているので、
無くなったらオヤジどもの処分が出来ないとか。
風力発電の妨害をしているのは天下りのオヤジとその手下のヤクザどもです。
日本は原子力に力を入れるようになってから、バブルは崩壊し人口は減少し国家の存続すら危うくなった。
税金はほとんど発電していない原子炉に吸い込まれていることを知るべきだ。

中曽根やら石原慎太郎やらのおかげで日本は自らの行為に恐怖している真っ最中ですよ。

「サザエさんは外資のアマゾンがお送りしまーす」

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

59.8 2 平成イヌ物語バウ(TVアニメ動画)

1993年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (28)
130人が棚に入れました
 売れない漫画家・倉元が住むアパートの玄関前に、ある日一匹のブルテリア犬がだらしなく寝そべっていた。それは食い意地が張り、まるでしまりがなく落ち着きを知らない犬だったが、倉元は仕方なくその犬を飼うことにする。「バウバウ」と吠えるため、バウと名付けたが、気ままにふらっと飛び出したかと思うと、今度は顔見知りのヤクザ・犬神の家にもぐりこむ始末。しかし、そこの愛娘のさやかに気に入られたバウは、その家に腰を落ち着けることになった。小学館「ビッグコミックスペリオール」連載作品を原作にしたギャグアニメ。

声優・キャラクター
園部啓一、本多知恵子、青森伸、飛田展男、荒川太朗、京田尚子、塩屋浩三、仲須友香、栗田朋子、佐々木智恵、堀内賢雄

エミ(エミタク)

★★★★☆ 3.3

バゥッ♫

懐かしい・・・懐かしすぎるぜコンチクショウ♡

一頭のブルテリアが周りの人間や犬を巻き込む
ドタバタコメディー(日常系)♡

かなりのトラブルメーカー犬なんですが
やはり主役っ!!愛されキャラゆえに
売れない漫画家や学校やヤクザの家等で
飼ってもらえます。

ギャグの中にもバウの優しさや正義感なんかも
織り込まれてて犬好きにはたまらない作品です♫

ってか【笑い】と【犬】のセットなんて
サイコーの組み合わせじゃん(*'∀'*)?

犬好きの私にはドストライクの作品です♫

ただ古いアニメなんで古いオヤジギャグなんかも出てきますw

てか私がこれ観たのは大昔にビデオ&マンガで・・・
DVD化されてんの?これ








投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

57.9 3 ポコニャン!(TVアニメ動画)

1993年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (12)
104人が棚に入れました
ネコのようなタヌキのような不思議な生き物のポコニャンは太郎くんのうちに住んでいる。ポコニャンは太郎くんに不思議な遊び道具を出してあげたり、困っていると不思議な力で助けてあげたりする。

60.5 4 さすらいの太陽(TVアニメ動画)

1971年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (12)
28人が棚に入れました
数奇な運命に翻弄されながらも歌手になることを望む主人公・峰のぞみの物語を描いた青春アニメ。アニメ作家・藤川桂介と漫画家のすずき真弓が少女コミック(当時は週刊少女コミック)で連載していた漫画が原作でもある。下町にあるおでん屋の娘・峰のぞみと、大財閥の令嬢・香田美紀はともに歌手を目指す10代の少女。実は、二人は十数年前の出生時に互いの立場を入れ替えられていた関係なのだが、そうとは知らない両者は互いをライバル視する。美紀が財力で芸能界にデビューした一方、酒場で歌唱を続けるのぞみ。日本各地をさまよいながらも、のぞみの歌はいつしか人々の心を魅了し……。本作の製作は虫プロが担当。同社のプロデューサーだった岸本吉功は、本作のメインスタッフである富野由悠季(当時は富野善幸)や安彦良和、星山博之らと、後年に設立したサンライズ(当時はサンライズスタジオ)で一緒に仕事をしている。

声優・キャラクター
藤山ジュンコ、嘉手納清美、平井道子、井上真樹夫、富田耕生、来宮良子

えたんだーる

★★★★☆ 3.5

大映ドラマのようなサクセスストーリー

少女漫画原作。(原作タイトルもたぶん同じ)

貧しい家の子である峰のぞみが、同じく歌手を志望する財閥令嬢の幸田美紀の妨害に逢いながら歌手を目指すサクセスストーリー。

サイドストーリーとして、のぞみと美紀の出生についてネタを持つ元看護婦の野原道子が関わってくる。

のぞみが「流し」(客のリクエストに応じてギターなどを弾いて歌うお仕事。現在だと路上シンガーに近い?)として少しずつしか進めないのに、美紀はそこをお金の力で易々と進んでいく。

これが物語終盤のカタルシスに繋がっていく。

当時の芸能界の事情なども描かれ、昭和を知りたければ観ても良いかも。

でも「これ、何でアニメなの?」、「アニメじゃなくてドラマの方が良かったんじゃないの?」という疑問は無くもない(笑)。

逆に、そういうドラマが好きなら普通に面白いかも…?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

計測不能 5 トンデモネズミ大活躍(TVアニメ動画)

1979年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (3)
26人が棚に入れました
イギリスの小さな村の陶芸工マイヤーじいさんが、ふとしたはずみで作ったねずみの人形に生命が芽生えた。
ウサギのように長い耳を持ち、青い体に短い尻尾のそれは、自分のことをトンデモネズミと名乗り、友人を探しながら冒険の旅に出る。途中、おばけのドロロン、鷹のキャプテンホーク、そして内向的な少女ウェンディたちと仲良しになる。
こうして旅を続け、苦難に立ち向かうことで勇気を学ぶトンデモネズミだったが、トンデモネズミを食べてしまおうとする謎の敵・トンデモネコの脅威が知らないうちに迫っているのだった。

計測不能 6 藤子・F・不二雄のSF(すこしふしぎ)短編シアター ウルトラ・スーパー・デラックスマン(OVA)

1990年4月1日
★★★★☆ 3.8 (6)
19人が棚に入れました
藤子・F・不二雄の人気SFアニメシリーズ。人一倍正義感の強い主人公の句楽兼人は、しかし自らの非力さが故に世間にはびこる悪に遭遇しても見て見ぬふりをするしかない毎日を送っていた。そんなある日、句楽はひょんなことからとてつもない超能力を手に入れることになった。空を飛んでは飛行機よりも早く、ビルをも砕くその力、透視能力も身につき、句楽は無敵の存在になったのだ! 彼はその力を使い、ウルトラスーパーデラックスマンと名乗り、世間にはびこる巨悪と戦っていく。しかし、いつの頃からか彼はその力に溺れ、そしてその力を自らの権力のために使うようになるのだった……。

ざんば

★★★★☆ 3.7

正義とは・・・いったい

藤子・F・不二雄のSF(すこしふしぎ)短編シリーズの1つ
約30分ほどのアニメです

先に言っておきます。
ドラえもんの絵柄で描かれているのですが
それに騙されてはいけません
中身は結構グロい表現がありますので
そういうのが苦手な人は見ないほうがいいと思います

あらすじは
主人公はいつもラーメンを食べている小池さん!
ではなく顔が同じなだけの句楽兼人という人物で
その彼がウルトラ・スーパー・デラックスマンに
なってしまったお話です

正義感が人一倍強い句楽は
「悪い奴を殺して何が悪い」というような考えです
私は気持ちは分かるのですが
それをして悪いのは殺した奴なのが今の世の中です
どんな理由があろうと人殺しはいけないことだと・・・
確かにそのとおりだとは思うけど
やっぱり理不尽だとも思います
結局、何が正しいのか・・・
藤子・F・不二雄さんは
そんな葛藤を極端な例で表現したのがこの作品だと思います

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

ワドルディ隊員

★★★★★ 4.1

藤子・F・不二雄の漫画を原作としたOVAその2

このアニメは、藤子・F・不二雄氏の
SF(すこし・ふしぎ)シリーズの一つ
「ウルトラ・スーパー・デラックスマン」
をベースに制作された作品である。
藤子・F・不二雄ファンならば、既にご存知であろう。

おおまかなあらすじとしてはこんな感じ。
主人公句楽兼人は、待機室長という少し変わった
役職に就いているサラリーマン。
ここ最近、これといった大事件が起きていない
ことに苛立ちを感じていた。
自宅に帰ろうとした際に、偶然にも同期の片山と出会う。
「飲みに来なよ」という句楽の誘いを引き受けた片山。
車で、廃墟の中にある句楽の家へ向かうのだが…。

DCコミックスに精通している方は、直に気づくであろうが
主人公の名前は、明らかにスーパーマンの本名由来のものだ。
ちなみに、スーパーマンとは作風が全く違うので要注意。

この作品は、人間が超人的パワーを得たことにより、人格を
歪めていき、次第に正義が暴走していく様を描いている。
行き過ぎた正義は、悪へと変貌してしまうのだ。
自覚がないため、尚更性質が悪い。
超能力を、手にいれたからといって
必ずしも幸せになるとは限らない。
ラストシーンにおいて、片山がつぶやいたセリフも
とても印象的だった。

このアニメを見ていた際、ここ数年で公開されていた映画
の一つを思い出した。クロニクルだ。
多少の違いはあるものの、基本的な部分は同じである。
おそらく、クロニクルもこの作品から影響を受けているのでは
ないかと思われる。

個人的には、名作といっても過言でないと
思うほど非常に良いアニメだと思う。
良作の域に達する。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.8

人間の進化の行き着く先は

藤子F不二雄は、漫画の神様手塚治虫が「大友克洋」や「宮崎駿」などの巨匠以上にストーリ上では負けているかもしれないと自負していたらしく(諸星大二郎も同列に語っていたらしいが)

その内容の奇抜さには改めて驚かされるのである。

ストーリーはアメコミの「スーパーマン」や同氏の「パーマン」のパロディではあるが、パイロット作品に「怪傑小池さん」がある。

単なる臆病者で、しがないサラリーマンの小池さんがあるとき超能力に目覚めて、最初は平和のために戦うが、段々と己のエゴを剥き出しに暴走しだすというのが大まかなストーリーであり、

「高潔でもなく道徳心も強くない一般市民が圧倒的な力を持つとどうなるのか?」という話であるが、どこかで聞いたことあるな。。と思ったらアメコミ史上最高傑作と名高い「ウォッチメン」にも似ている。

ヒーローが暴れまわった結果、街は必要以上に荒れてスラム街になっているというのもそっくりだし、性欲や政治的な抑圧も似ている。いやはや、F先生の先見性にまたもや驚かされる。

最近、欧米では「ホモ・デウス」という本が流行っていて、「サピエンス全史」という世界的大ヒットした本の続編らしいが、この中で人類は近年稀に見る進化を遂げて「神」に近づいているという。

近代までは、人間は今日食べ物を食べるために狩りをしたり畑に雨が降るように神に祈ったりしてきたが、

現代はバイオ技術やAI、サイボーグ技術が人間を不老不死にすることが可能になり、インターネットが全知全能を与える手助けをしているという。

それを聴くと楽観的な人間社会が見えなくもないし、人間の身体的な向上(知能、運動能力などの目に見える分野で)が顕著になるように思えて、まさに「神」に近づいているように思うが、

神話などの世界ではプロメテウスは火を盗んで磔にされたし、イカロスは翼をもがれたし、サタンは堕天し、アダムとイヴは楽園から追放された。。。。

このウルトラスーパーデラックスマンである小池さんも圧倒的な強さで核爆弾や軍隊などでは歯が立たないまさに生きる「神」そのものになったものの、ラストはなんともあっけない幕引きで締めくくられる。

それを考えると、人間がたとへ神に近づいたとしても、「神そのもの」になろうとするのが奢りであり、しっぺ返しが来るような気がいつもするのである。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

計測不能 7 はーいステップジュン(TVアニメ動画)

1985年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (5)
16人が棚に入れました
14歳の女の子・野々宮ジュンは、メカ製作が大好きだけれど人並みはずれた小柄さが悩みの中学生。そんなジュンは、背の高いバッドガイ・加納零(ゼロ)に恋をしてしまうが、正反対のふたりの恋愛成就はまさしく可能性ゼロ。おまけに容姿端麗なライバル・洋子がジュンの前に現われて彼女の未来は先行き不透明に。でも彼女は、自ら汗まみれで作りあげたロボット、吉之介と雪之嬢に助けられて弱気になりそうなハートを力づけ、波乱万丈の毎日のなかを切り抜けてゆく。

声優・キャラクター
山本百合子、難波圭一、つかせのりこ、西原久美子、はせさん治、上村典子、頓宮恭子、渡辺菜生子、銀河万丈

計測不能 8 ろくでなしBLUES 1993(アニメ映画)

1993年7月24日
★★★☆☆ 2.6 (2)
12人が棚に入れました
人気漫画家・森田まさのりの同名コミックを原作にした長編劇場用アニメーション作品で、本作は主人公の前田太尊とその仲間たちのケンカ三昧の日常が描かれている。修学旅行で訪れた神戸を舞台に、大尊たちは地元の極星高校と対立することになる。大尊と極星高校の番長は過去に因縁があった。この因縁に決着をつけるため、大尊は戦いに赴くが……。 本作は、劇場版『SLAMDUNK 湘北最大の危機!燃えろ桜木花道』の角銅博之が監督し、平田広明や堀川早苗、矢尾一樹などの豪華キャストが揃っている。

声優・キャラクター
平田広明、飯塚昭三、屋良有作、堀川りょう、矢尾一樹、緑川光、カシワクラツトム、高戸靖広、石川英郎、佐藤佑暉、中尾隆聖、玄田哲章、郷里大輔、山本百合子、堀川早苗、浦和めぐみ、萩森侚子、龍田直樹、小野健一、田中一成、津久井教生、江川央生、里内信夫、谷瀬英男、永島由子、小野寺麻理子、山崎和佳奈

計測不能 9 子鹿物語 THE YEARLING(TVアニメ動画)

1983年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
米国の作家マジョナリー・キナン・ローリングスの名作児童文学のアニメ化。1807年の米国フロリダ州。開拓者一家の一人息子で、12歳の少年ジョディは穏和で無邪気な性格。彼は、動物を手なづけることに長けた友人フォダウィングと仲良し。ジョディとフォダウィングは厳しいが美しい自然の中で、毎日を送っていた。そんなある日、ジョディが小川で遊んでいる時、目の前に一匹の可愛い子鹿が現れた。それがジョディと子鹿=フラッグの運命の出会いだった。制作は原作の出版元である講談社で、NHKで放映。同局の一時代を築いた少年向け実写番組路線「少年ドラマシリーズ」の最終作『だから青春 泣き虫甲子園』の後番組としてスタートした。監督は『ムーミン』『(旧)ルパン三世』などの大隅(おおすみ)正秋が担当。OPとEDおよび第2話は作画工程と彩色をCGで行なった、初期のデジタルアニメとして知られる。

計測不能 10 おはよう!スパンク(アニメ映画)

1982年3月13日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
雪室俊一、たかなししずえ原作の人気少女漫画が原作のテレビアニメ『おはよう!スパンク』の劇場用新作。 森村愛子の飼い犬で、ドジだが心優しいスパンク。彼は可愛いメス犬のアンナに一目惚れした。アンナの飼い主はバイオリン好きの少年・島田翔。翔は愛子のクラスに転入生として現れ、二人は些細なことからいがみ合うが、やがて互いを異性として意識し合うようになる。だが翔は音楽の勉強のため、渡米する日が迫っていた。その事実を知った愛子は、翔のために日本での楽しい思い出を作ろうと決意するが。 テレビ版『スパンク』と同一世界観の劇場アニメだが、スパンクら動物たちの日常コメディが主体のテレビ版と異なり、映画は愛子のラブストーリーが主題。愛子の恋愛ドラマ(ただし相手役は別の少年)を主軸とする原作コミックに近い作風になっている。メインゲストの少年・翔役のCVは、当時の人気若手タレント(アイドル歌手)だった堤大二郎。

61.8 11 ホイッスル!(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (92)
471人が棚に入れました
『ホイッスル!』は、樋口大輔による少年漫画作品、および、それを原作としたアニメ作品。1998年から2002年まで週刊少年ジャンプ(集英社)で連載されていたサッカー漫画。
【ストーリー】主人公、風祭将は、サッカーが大好きな中学生。夢はJリーガーとなり、世界でプレーすること。元はサッカーの名門校である武蔵森学園に通っていたが、そこでは3軍の選手であった。
武蔵森のサッカーのやり方に不満を感じた風祭将は武蔵森を退学、楽しいサッカーをやりたい一心で桜上水中学に転校するが、武蔵森からエースが来たと誤解され、皆の前から姿を消す。
実は風祭将はサッカーがあまり上手くなく、小柄であったため、武蔵森では活躍できる場がなかったのだ。しかし、桜上水中学の水野やシゲ、不破といった仲間たちやライバルたちと戦うにつれ、次第にサッカー選手としても人間としても成長を遂げていく。

声優・キャラクター
小向美奈子、前田剛、木内秀信、喜安浩平、楠大典、鈴木真仁、長谷川静香、原元美紀、長瀬博高、又村奈緒美、石橋美佳、トニーヒロタ、高橋広樹、内藤玲、近藤孝行、石川正明、松本ヨシロウ、丸山彩智恵
ネタバレ

ヒロトシ

★★★★☆ 3.5

6月の勝利の歌を僕達は忘れない

日韓W杯を直前に控えた時期に放送され、サッカーを題材にしたアニメとして、当時はそこそこ話題になっていたような作品だと思います。只、主演の風祭役に当時アイドルだった小向美奈子を起用した事で、棒演技がかなり目立つ様になってしまいました。この点は原作ファンの間ではアニメは賛否が分かれる所です。私も当初は拒否反応を示しましたが、慣れてきてからは段々味のある演技だなと思うようになっていきましたw 小向さんの演技も僅かではありますが、当初よりは上手くなっていった印象がありますね。

主人公の風祭は体格も小さく、テクニックもあるわけでもないのですが、そこが作品の魅力ですね。明らかに下手な主人公が努力を積み重ねることで、ライバルと切磋琢磨していきながら、キャリアを積み重ねていくという展開は非常に良いです。

{netabare}桜上水とのメンバーと出会い、練習を重ねる事で自身の特性であるクイックネスを磨く事に成功し、ソウル選抜との試合ではフィジカルで勝る相手を一瞬のスピードで翻弄するというプレイスタイルを確立、欧米の選手に比べて、フィジカルで劣る日本人選手が世界でどう戦っていけばいいのかを暗に示したシーンでした。

急にリアルの話になりますが、近年韓国代表が低迷している理由はそこに原因があったりしますね。フィジカルで欧米に張り合うなどは多くのアジア人にとってはやはり難しいので、アジア人の強みである、持久力や瞬発力をサッカーに効果的に活かす事が重要です。後はオフ・ザ・ボールの動きかな?日本に比べ、韓国代表に大柄な選手が多いのはそのせいですね。若年の時から選別されているという事情も含めて、そういう育成をしてきたという事なんです。でも体格に恵まれているから、じゃあ勝てるか?強いのか?というとそういうわけでもないというのは、近年の日本代表の躍進、スペイン代表の悪魔的な強さを見ていただければ、分かると思います。そういう意味では先見の明を持った作品なのでは?とも思いますね。戦術面・技術面での描写もそこそこ多いですし。

同じくサッカーアニメとして有名であるキャプテン翼、蒼き伝説シュート!の様に常識外れなプレーで魅せるのではなく、ある程度現実味を持たせた世界観の中でサッカーという競技を描いたのは、かなり評価できるのではないかと私は思います。

ただ不満があるとすれば、途中で桜上水から東京選抜に風祭が移るので、話の中心も東京選抜にシフトしていくのですが、私としては桜上水のメンバーでサッカーをする話が好きだったのと、東京選抜の話が案外唐突だったせいもあってか、この展開があまり好きになれませんでした。まあ原作がそもそもそうなので、アニメに文句を言ってもしょうがないのですが。桜上水編が消化不良な点に終わってしまったのが、このアニメにとってもマイナスに見えたのは事実です。{/netabare}

キャプ翼のような派手な作品も嫌いではないですが、昔で言えば漫画ですが、ファンタジスタ。最近ではジャイアントキリング等、個人的にはサッカーを戦術面・技術面で細かく描写する方が好きなので、比較的地味なイメージが拭えない作品ではあると思いますが、私は結構好きなサッカーアニメですね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 11

michel614

★★★★☆ 3.2

爽やかすぎるわぁ~(^_^;)

一言で言うと、好き嫌いがあるかと思いますし・・・朝のアニメって感じ強いかなって感じです。

爽やかさ、直向きさ、OPとED曲もスポーツアニメ感たっぷりな感じで、少年少女向け感が強く。
原作は未読ですがアニメに関して言えば・・・ストーリ性は薄い、古い作品なので映像も綺麗とは言えず、主人公の声も個人的には違和感アリでした(^_^;)
(多分、競技のPR性が作品に盛り込まれてるからなのか・・・)

でも、OPは朝に見るならピッタリな感じがして個人的に好きです(#^.^#)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

MryvE15360

★★★★☆ 3.3

タイトルなし

精神論傾向やテンポの悪さに古さを感じますが、ストーリー的には心理描写が丁寧な良作だと思います。
原作はアニメ化したにも関わらず、打ちきりになり残念です。

ただ、アニメ版は主人公の声優が酷いです。
私は声優は詳しくありませんし、興味もありません。
せいぜい、『るろうに剣心(剣心)』『ガラスの仮面(マヤ)』の演技力や声量が凄い&好感をもったくらいの門外漢です。
色々言われているジブリなども全く気にしない人間ですが、この声優だけは無いです。
声優で断念した初めての作品になりました。
製作側が何を考えてオファー出したのかわかりませんが、本職を使って欲しいと切実に感じました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

62.8 12 あずきちゃん(TVアニメ動画)

1995年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (62)
403人が棚に入れました
秋本康、木村千歌原作の同名コミックのアニメ。小学5年生のあずきを通して、少女の成長、等身大の女の子の淡い恋心を描いた作品。新学期を迎え、あずきちゃんのクラスにも転校生がやってきます、その転校生・勇之助くんにあずきちゃんが一目惚れするところから話は始まります・・・。

声優・キャラクター
ゆかな、宮崎一成、川田妙子、松本梨香、佐久間レイ、真殿光昭、津久井教生、小桜エツコ、皆口裕子、安井邦彦、鈴木晶子、園部啓一

サモハン

★★★★☆ 3.9

面白いよ!!

舞台・主人公は小学生です。
今のアニメと比べたら絵的には受け付けない方も居るかもしれません。
だけど、小学生アニメですが、内容は観てて飽きないし、ほのぼのしてますし、観やすいアニメだと思います。
子供達も私も何度も繰り返し観ています。大好きです。
観てると小学生の頃が蘇ってきますね。
恋心が芽生えるのも小学生の頃が多いと思いますし、そういう点でも、分かるな~って共感しちゃいましたね。
残酷なアニメも多い時代なので、余計こういうアニメに安心感がもてますね。
ほのぼのしたアニメが観たい方にはオススメです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0
ネタバレ

剣道部

★★★☆☆ 3.0

なんでもな~い、なんでもな~い、君の笑顔を~♪ あいつじゃない、こいつじゃない、僕が見つける♪

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
というOPは今でも口ずさめるw 歌の力って凄いな♪

内容を思い出そうとWikipedia見てみたら、秋元康さんが原作なんですね。あの人何でもやってんな(苦笑)

内容はほとんど思い出に残っていないんだけど、あずきちゃんの「勇之助君!」っていう響きだけは耳に残ってる。 声優さんの力も凄いな♪


【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
あずきは確か、バリバリの恋する乙女って感じで、当時小学生だった自分は苦手でした。まあ、今になって思えば、等身大のヒロインだったのでしょう。

ストーリーとしては、なんかモテモテの勇之助君が女の子にキャーキャー言われるたびにあずきがヤキモチやいたり、弟に怒鳴り散らしたり、泣いてみたりと、とことん情緒不安定な感じになって、子供心にも「面倒くせぇ女だな」と思った記憶があるw
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 21

62.0 13 クッキングパパ(TVアニメ動画)

1992年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (30)
190人が棚に入れました
『週刊モーニング』に長期連載されている、うえやまとちによるマイホーム漫画をアニメ化。グルメブームの中で登場した1作で、料理に秀でたサラリーマンの父親・荒岩一味(かずみ)を主人公に物語は展開する。九州・博多の金丸産業。この会社に勤務する営業主任・荒岩一味は、上司や部下からの信頼も厚い有能社員。そんな彼にはもうひとつの顔があった。それは料理の腕が誰にも負けないということ。新聞記者でもある妻・虹子と小学3年生の長男・誠も、荒岩の料理にはいつも大満足だ。そんな一家がお手製の弁当を手にしてお花見に出かけるや、そこで誠の級友である少女さなえを発見。やがて転校していく彼女に誠は何かをしてあげようと考えるが……。本作の実制作は多くのホームアニメを手がけてきたエイケンが担当。本放送の初回は1時間スペシャルとして制作された。毎回のラストには、原作と同様に荒岩が作った特別料理のレシピを紹介。

声優・キャラクター
玄田哲章、勝生真沙子、高山みなみ、冬馬由美、飛田展男、頓宮恭子、丸山裕子、矢島晶子、かないみか、峰あつ子

ニトロ博士を忘れない

★★★★☆ 4.0

おいしいホームアニメ!クッキングパパ!

懐かしいですね~、荒岩一家の日常は理想の家庭ですね。
頼りがいのある父親に仕事の出来る奥さん、子供は素直で明るい。
当初は3人家族ですが、後に犬を拾ったり女の子が出来て、父母兄妹とペットの4人と1匹になり、円満な家庭生活が描かれています。

このアニメはとても気さくでお料理好きのお父さんこと荒岩一味が、料理で周りに元気を与えてくれるお話です!料理を通じてたくさんの思い出を作り、心身ともに栄養を与えてくれる心温まる作品です。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

63.4 14 バビル2世[1973年](TVアニメ動画)

1973年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (32)
156人が棚に入れました
毎晩夢の中に出てくるバビルの塔。その塔から今夜使者が訪れ、自分を連れていく。平凡なはずの少年、古見浩一は、いとこの由美子にそう話した。由美子たち家族が半信半疑で見守る中、怪鳥が現れ、浩一をさらっていく。浩一が夢に見た塔バビルの塔で告げられた真実は驚くべきものだった。バビルの塔とは、古代に、宇宙船の故障によって地球に降り立った異星人・バビル1世が残した超科学的な遺産であり、異星人の血を引く浩一が受け継ぐにふさわしいと判断されたというのだ。浩一は、その日以来、バビル2世として、バビルの塔の新たな主となる。バビルの塔と共に残された3つの僕、怪鳥ロプロス、海に潜むロボット・ポセイドン、変身能力をもつロデムを従え、眠っていた超能力を目覚めさせる。そして、バビル1世の能力を受け継ぎ、世界征服を企むもう一人の男、ヨミの野望と戦う。

ポール星人/小っさ

★★★★★ 4.2

子供の頃一番感化された作品です

オッサンの私ですら本放送をリアルタイムで見てた世代じゃないんですが、再放送は何度も見ました。日テレで5時半からが多くてね~相撲のシーズンになるとジジイとチャンネルの奪い合いで大変でしたw

バベルの塔の後継者と3つの下僕対敵の超能力者ヨミとの戦いな訳ですが、もうね~カッコよくてね~。黒い猫見かければロデムだ~と追いかけたり、バベル2世ごっことなればポセイドン役の奪い合い。何故かロプロスはアレでしたがw
ロプロスは一回コテンパンにやられて外皮剥がれちゃったから子供心にイマイチに写ったのかな。ポセイドンより出番多かったのに。
敵側も不気味でカッコよかったんすよね~。石のブロックがストーンストーンと重なってって巨大なゴーリキーが現れるシーンは忘れられません。あと人造人間が何体もバベルの塔に攻めてきてポセイドンが迎え撃つ回、あれもよかった。

OP・EDも絵と曲併せて素晴らしいです。
若い方は見た事無いかも知れませんが、web上に転がってるので見て欲しいです。この年になってもたまに聞きたくなるんですよね~。

唯一残念なのは後半のバビル2世の衣装が学生服から昔のアニメにありがちな妙チクリンなツナギになっちゃう点ですかね。ありゃ子供ながらに醒めたなw

子供の頃大好きだったものが今になって見返すとガッカリしちゃうなんてことは理解してるつもりです。でも、個人的にはこれとゲッターロボは正直金出しても手元に置きたいです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

天神 羅愚羅

★★★★☆ 4.0

火炎放射だ、電撃だ!

・・・火炎放射に電撃って超能力なんだろうか?(゜-゜)

好きだったなぁ(゜∀゜)
ちょっと特異なアニメでしたね(´ω`)
 
ちょいと調べてみたら、再放送で見ていたらしく、新章に入る前(26話)までしかやってなかったようですね(゜-゜)

その後の何回目かの再放送で、27話以降(?)を観て、赤ちゃんがロプロスやポセイドンを
操るのを見て、彼がバビル3世だと思ってました(^_^;)
 
ええ、つい最近までそう思ってましたよ(゜Д゜)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

まみあな

★★★☆☆ 3.0

方針転換する前までがgood

 素晴らしい初期設定だと思った。古代の異星人が自分の子孫の適格者を二世として能力を引き出す施設を託す、という発想は、「前世」がどうのこうのという有り得ない設定よりも現実味があり、引き込まれた。また、少年が超能力を有するだけなら石ノ森章太郎等の幾多の原作漫画とそのアニメ化作品でありふれているが、「バビル様」と呼びかけて隷属する僕ロデムがいる設定は、男の子が潜在的に持っている「他人を支配する欲望」を刺激し目覚めさせるものであり、そこに目を付けた原作者は鋭い。
 ロプロスは最初は赤い翼竜デザインだったが、途中から黄色いロボット調の絵に変わった。前者の方が好みだったが。
 それよりも良くなかったのは、たまたま途中回を見たらロデムの口調が質実な僕さとはかけ離れたくだけたタメ口に変わっていたことだ。興ざめし、もはや観る気がしなくなった。
 アニメキャラも、いやアニメキャラこそ第一印象が大切であり、ストーリー上の必然なく外見や人柄を変えないほうがよい。 

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

62.6 15 ピーターパンの冒険(TVアニメ動画)

1989年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (19)
150人が棚に入れました
日本アニメーションの「世界名作劇場・15周年記念作品」として製作放映された同シリーズの意欲編。永遠に年を取らない子供ばかりが集う異世界ネバーランド。そこの少年ピーターパンは現実のイギリスを外遊するが、ケンジントン公園周辺の少女ウェンディの家に自分の影を忘れてしまう。影を取りに来てウェンディと知り合ったピーターパンは、彼女の裁縫で離れかけた影を結いつけてもらった。お礼にウェンディと彼女の二人の弟ジョンとマイケルをネバーランドに招待するピーターパン。だが平和なはずのその国には、ピーターパンのライバルである悪人フック船長の魔手が迫っていた。キャラクターデザインは日本アニメーションの近作『ファンタジック・チルドレン』や他社作品『鉄人28号』(2004年版)などで活躍するベテランアニメーターなかむらたかしが担当。歴代「名作劇場」では異例の人事で、他の諸作には見られない独特の作風を築き上げている。先行作『ラスカル』の主役ラスカルも、別設定の役で助演を務めた。

声優・キャラクター
日髙のり子、松井菜桜子、羽村京子、渕崎ゆり子、島本須美、大塚周夫、京田尚子

ぱんちねろ

★★★★★ 5.0

大好きな作品

子供の頃レンタルビデオで借りて見て、
つい最近DVDが出てることを知り、購入。
仕事から帰ってきて、夜寝る前に1日2話ずつ見て、すごくしあわせな時間でした。

なんといってもキャラが動く!!
瞬きや指の動き、それぞれのキャラの動きが違うなど、とにかくイキイキしてます。
デッサンの狂いもないのが地味に凄いなぁと思います。さすが世界名作劇場。

声優も豪華。棒なんていないところが魅力的でした。

ネバーランドのたのしさがこれ程伝わる「ピーターパン」の物語は、これの他ないと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

とまときんぎょ

★★★★☆ 3.6

なかむらたかしの細腕描写萌え

キャラデザ・場面設定がなかむらたかしで、背景には見入ってしまうような独特の技巧の構図があります。

動きも身振り手振りが豊かで、ピーターパンといえばディズニーという意識に立ち向かっていたのでしょうか。



OP・EDがゆうゆですよ ゆうゆ

おニャン子クラブの人だったかな?
↑80年代後半のAKBみたいな。作詞、秋元康だし。

残念ながら、この時期のハウス劇場のテーマソングの質はいまいちですね。チャラいんです。



28話「悪魔になったウェンディ」の沖浦啓之作画の高飛車ウェンディがなかなかヤンチャでよかったです。
ツインテールリボンでヒラヒラスカートのまま、つり目になってピーターパンに馬乗り、剣を振るう俺様ウェンディ。

悪魔の力の、ガラスが割れ飛び散る・暗雲が覆いひろがる・雷が轟くといった描写が、短いけどおおっ!っとなります。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

60.9 16 The かぼちゃワイン(TVアニメ動画)

1982年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (30)
149人が棚に入れました
転校生の青葉春助が地図を片手にサンシャイン学園中学にのりこんできた。誰もいないので「一番乗り」と喜んでいると実はこの日は開校記念日で休みである。がっかりしているところに大型美人のエルこと朝丘夏美が現れる。エルはチビだがツッパリで根性のある春助がすっかり気に入ってしまった。春助の母は婦人服のお店を経営している。人手不足のため母は春助に手伝いを頼んだ。女が苦手の春助、婦人客を前にしてズッコケの連続である。駆けつけたエルが甲斐甲斐しく手伝い、春助の母はエルが気に入ったようだ。天衣無縫なSLコンビが次々にかもし出す笑いと涙とズッコケの物語。二人の青春はまさにまっさかり。

声優・キャラクター
古川登志夫、よこざわけい子、大竹宏、はせさん治、佐藤正治、鈴木富子、増山江威子、銀河万丈、山田栄子、中野聖子

パンパンパン

★★★☆☆ 3.0

何気に・・・・

懷かしいですね!

そう!懷かしいです!

今思うとヒロインに母性を感じていたのでしょうね!

あぁ・・・

懷かしい・・・

単行本買った
記憶があります!






TPO・・・
これすごく評価の判断基準として重要だと思います!!!
時と場所と状況・・・


その時に、その時に見た感じた想いはけっして、再現はできません・・・

青い春はでも、その人の心持ち次第なのだけどね・・・


TPO・・・

何事もキーポイントだな・・・



まぁ、あらためて見たわけでもないのだけれど・・・
単に見つけて、何気にレビュー・・・

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

maruo

★★★★☆ 3.2

天下御免のSLコンビ B

原作未読

硬派を自称するチビの主人公・青葉春助に、大柄なヒロイン・朝丘夏美が一目惚れすることから始まるドタバタラブコメです。

ヒロインはその背の高さから「エル(L)」と呼ばれており、視聴者にもこの呼び名の方が知れ渡っています。
かくいう私も、ヒロインの本名何だったっけな・・・という状態でして^^;

エルちゃんは大柄なだけでなく、むちむちした体型で描かれており、どうやらモデルがいた模様。
「いまの君はピカピカに光って~♪」でお馴染みの宮崎美子さんと言えば、中年の人は納得するのではないでしょうか(私も納得しました)。

エルのことを毛嫌いするように接するに春助に対して、常に一途なエルちゃん。
当時は、大柄な女の子ってどうかな~と思っていたので、春助の気持ちが分かるような気がしていたのですが、今となっては何と器の小さい男だ!と思ってしまいます。

それにしても、「春助君、だ~いすき」というアイキャッチは、見るたびに背中がむず痒くなってしまいました。

OPはエル視点の歌詞、EDは春助視点の歌詞と、内容が対比的に構成されていたのは良かったです。
両者の性格までも歌詞に反映されていました。
今でもどっちも歌えますが、EDの方は昔はカラオケにありませんでした。
今ではあるのでしょうか?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

赤緑

★★★☆☆ 2.9

[寸評] 昭和のラブコメ エルと主題歌

今となってはさすがに古すぎて、昭和臭が強すぎる。話も作画も。これは最近観なおした時の感想。苦痛で全部は観られなかった。


だからここから先は思い出補正。


週刊少年誌連載の漫画が原作。
小柄の春助と大柄の夏美(通称エル)が中心となるドタバタ学園ラブコメ。


最初に観たとき、私は子供すぎて内容は良く理解できなかった。
でも、こういうお姉さんキャラに憧れがあったことは覚えている。
いま観てみると、ちょっとぶりっ子がキツいけど。

春助は、昔のラブコメで良くあった、意地っ張りで素直になれない性格。
今でいうツンデレみたいなもの?


印象に残ったのはOP。
映像は2人がイチャイチャしているだけ(春助の性格上、仕方なく相手してるように見える)なんだけど、かおりくみこさんの歌うOP曲「Lはラブリー」のはきはきとした歌声がさわやかなので、嫌味が中和されている。
そして、歌のリフレインのところでは、子供には刺激が強いシーンがある。
ちなみに、歌詞の「磁石が自然に引き合うように」を歌っているところの声がすごく好き。

古川さんの歌うED曲も面白くて割と好きだ。


作画は、当時でもイマイチだった気がする。
原作はちょろっとしか読んでないけど、もっと可愛かったはず。


声優は、主演が古川登志夫さんと横沢啓子さん。
古川さんは、当時のラブコメの主人公のイメージが強い。
横沢さんは、永遠のお姉さん声。


余談。
これって、設定上は同級生だけど、おねショタの変形だと思ってる。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

64.5 17 ゲゲゲの鬼太郎 [第2作](TVアニメ動画)

1971年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (22)
120人が棚に入れました
妖怪ポストは救いを求める手紙で膨れ上がったまま、雨に打たれて立ち腐れようとしていた。鬼太郎はもうずっと前に、ゲゲゲの森から姿を消していたのだ。実は鬼太郎、妖怪たちとの戦いに疲れ切ってしまったのか、ひなびた漁村に住みかを移して、目玉おやじと共に晴耕雨読の生活を送っていた。平和な日々はいつまでも続くかに思えたが、運命が彼を放っておかなかった。突如現れた妖怪・泥田坊によって、世話になっていた少年の父が犠牲になってしまったのだ。それをきっかけに、鬼太郎はゲゲゲの森に戻って妖怪がらみの事件屋に復帰することになる。折しも時は高度成長期。欲望に憑かれた人々が人間らしい心を失ってゆく世の中では、さすがの鬼太郎も苦戦の連続だ。なぜなら醜く歪んだ人の心こそ、妖怪以上に妖怪らしい恐るべき存在だからである。

声優・キャラクター
野沢雅子、田の中勇、大塚周夫、小串容子

たこ

★★★★★ 4.1

社会風刺アニメの鉄板

カラーで楽しめる鬼太郎。
前作は戦闘シーンの有無はともかくバトル要素が強かったことに比べ
この2期は『妖怪』を使った社会風刺色がとても強く
初代ウルトラマン同様に人間心理や社会を悪とみなす結末が非常に多い。
元来妖怪とは幽霊や化物とはその意味が大きく異なり
有名どころでは民族宗教を背景としたもの以外にも
自然現象や後ろめたい事象に大して名と体が付いたモノも存在し
要するに妖怪は人間社会が産み出した産物とも考えられると思う
その『妖怪』を表現したメッセージ色が強い作品と言える
製作スタッフはよほど原作が好きなんだろうなあ。
子供向けとは言い難いが大人にこそ是非見ていただきたい名作中の名作

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.7

タイトルなし

1期終了から少したってから放送された2期です。
カラーになったのと猫娘が完全にレギュラーになったのはここからですね。

メイン声優や音楽の変更もないし1期の続きという形ではあるんだけど
原作ストックが底を尽きたことにより鬼太郎ではない
水木作品を元にしている話が多い。

「幸福という名の怪物」や「原始さん」など考えさせられる話が多いことと、
前作は原作では助けなかった人を助けていたりしたけど
鬼太郎ですら助けることができないなんていうエピソードが
多いのがこの2期の特徴です。

白黒ではなくったものの「イースター島奇談」や
「足跡の怪」など不気味な回も結構あって楽しめます。

悪い点は強いていうなら{netabare}最初のほうで鬼太郎の仲間に傘化けいたのに、
傘化けメイン回であった時は「なにもんですかこいつ」って
完全に知らない妖怪のようにいっていたのが変でしたねw。

あとは鬼太郎がなにもできない回が多いのと、
地相眼の息子など本人はなにもしてないのに可哀想なオチとかがあるので
そうゆうのが嫌な人にはおすすめできないかもですね。{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

◇fumi◆

★★★★★ 4.3

カラー版ゲゲゲの鬼太郎は怖さ倍増、マニア受けする猫娘登場。

1971年放送のテレビアニメ 鬼太郎第二期 一期終了から2年半後 全45話

原作 水木しげる 制作 東映動画
演出 白根徳重 高畑勲 他

70sは新作ではなく一期の続編なのでリメイクは一切ありません。
鬼太郎のストックの多くは貸本時代の墓場の鬼太郎だったため、一期放映後にはそれほどエピソードは増えず、鬼太郎以外の水木作品からの借用が多いです。
なので、一期と二期は連続した作品と捉えられますが、
カラー化とブサ可愛いあでやかワンピースのヒロイン猫娘登場で新たな魅力が生まれています。

一期のような鬼太郎大ピンチはそう多くはありませんが、牛鬼やかまぼこでは手に汗握るシーンもありました。
鬼太郎が女装して妖怪をたぶらかして力を奪うなど唖然となりました。
猫娘と女装鬼太郎が並んでいる画像は時代を超えているかも。

他の方もレビューしている通り、妖怪退治ではない怪奇ストーリーが多いのも特徴です。
アンコールワットの亡霊、イースター島奇譚、足跡の怪など怖いですよ。

一期と合わせて、古いながらも楽しめる作品だと思います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

67.4 18 とんがり帽子のメモル(TVアニメ動画)

1984年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (16)
103人が棚に入れました
中部ヨーロッパの山中にあるベレヌ村。そのベレヌ村の湖に浮かぶ小さな島に世界一小さな村、リルル村はある。宇宙船の事故で地球に不時着したリルル星人の住むところだ。リルル星人たちは身長10センチ前後で、皆がとんがり帽子をかぶっている。リルル村に住むメモルはとっても元気でおしゃまな女の子。両親のいるリルル星に帰る日を夢見ながら、毎日友達のポピット、ルパング、ピーとともに元気に遊びまわる。ある日鷲に襲われた小鳥を助けようとして湖の対岸に迷い込んだメモルが見たのは自分たちと同じ姿形、でも何十倍も大きい女の子がピアノを弾く姿だった。メモルたちがはじめて見た地球人、マリエルは病弱で孤独な女の子。病気療養のためにベレヌ村の山荘を訪れていたのだった。メモルはマリエルと友達になり、その中でとても大切なことをマリエルに伝えてゆく。

たわし(ガガ)

★★★★☆ 4.0

「ハクメイとミコチ」の元ネタ

あとムーミンも入っていると思われるが、過去の名作をそのまま再アニメ化するのではなく、違う形でリブートするやり方は出版社ではよくあることで、現代版のデビルマンが「東京グール」であったり、マクロスが「クロスアンジュ」であったりするわけだ。

娯楽作品とはそうやっていろいろなアニメや漫画の要素を複合的に織り交ぜて新たな作品に仕上げていくということの繰り返しである。

「攻殻機動隊」だって、「ガンダム」だって元ネタは腐るほどあるのだから。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

55.6 19 おはよう!スパンク(TVアニメ動画)

1981年冬アニメ
★★★☆☆ 2.9 (11)
80人が棚に入れました
『サザエさん』『ゲッターロボ』『ひみつのアッコちゃん』ほか多数のアニメで知られる大ベテラン脚本家・雪室俊一が原作(文芸)を執筆、少女漫画家のたかなししずえが作画を担当した人気コミックのアニメ化。10年前に父親が行方不明になり、今は帽子のデザイナー業界で活躍の母に養育される中学生・愛ちゃんこと森村愛子。だがそのママがパリに行くため、愛犬パピと叔父さんの家で暮らすことになる。しかし愛ちゃんを待っていたのはパピの事故死という悲劇だった。悲しみにくれる愛ちゃんの前に現われた、ドジでぶさいくだが気のいい犬スパンク。愛ちゃんは少しずつ笑顔を取り戻す。制作はトムス・エンタテインメント(当時、東京ムービー)。チーフディレクター(監督)・吉田しげつぐの瑞々しい演出が評判となり、劇場版新作も制作された。

声優・キャラクター
岡本茉利、つかせのりこ、京田尚子、富山敬、鶴ひろみ、松金よね子、吉田理保子、松島みのり、井上和彦、水島裕

maruo

★★★★☆ 3.2

2人で一つ B

原作未読

人のような意志を持つ犬・スパンクとその飼い主となった森村愛子ちゃんの日常を中心に描いたアニメです。
エンディングの歌詞にあるように、スパンクは基本的にはダメ犬、ドジ犬です。
いっぱしに恋などもしますが、なかなか成就しないようです。
人語とは違う独特の言葉を話すスパンクと愛子の間には、時にはコミュニケーションの行き違いが生じて、いろいろトラブルが発生したりもします。
しかし、2人(1人+1匹)は基本的には固い絆で結ばれていると言って良いと思います。
忠犬という程優秀な犬ではないけれども、どこか憎めない愛らしさがあるのがスパンクなんです。

個々のエピソードは殆ど覚えていませんが、基本的にはコミカルな回が多く、時々、愛子の境遇に関連するシリアスな回があったとおぼろげに記憶しています。

少し前に映画版を見る機会があったのですが、やはりというか、スパンクは恋愛に生きていました。
恋多き犬なんですねぇ^^

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

計測不能 20 ジェッターマルス(TVアニメ動画)

1977年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (8)
42人が棚に入れました
時は2015年。科学省にて1体の少年ロボット・マルスが誕生した。マルスを作った科学省長官の山之上博士は、どうしても最高の電子頭脳が自分では開発できず、自分とは意見を異にするライバルの川下博士に結局開発を依頼する。そんな中、科学省に嵐が近づき危機が迫る。擦った揉んだの末に電子頭脳は完成し、それを設置・起動したばかりのマルスは勇敢にも、博士の娘の美理(実はロボットだった)と協力してこのピンチを救ったのだった。こうしてマルスの活躍が始まった。

声優・キャラクター
清水マリ、松尾佳子、納谷悟朗

kuroko85

★★★★☆ 3.8

純潔の後継アトム

言うまでもなく「漫画の神様」手塚治虫先生の
代表作「鉄腕アトム」のリメイクですね。
製作者や声優をそのまま(実は放送局の関係から
かなりの力技なのだが、神様の人望の為に
多くの方々が自発的にかけつけた結果)に
放送されたまさしく純潔の後継アトム。

アトムに比べより低年齢層向けに
より人間としての成長(テーマは最強)にスポットを当てていた。

そう言えば、、、主題歌は
「時は2015年、、、」って、来年?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

計測不能 21 魔法使いチャッピー(TVアニメ動画)

1972年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (9)
40人が棚に入れました
東映アニメーション(当時は東映動画)が“原点回帰”を目指して製作した魔女っ子もので、原点である『魔法使いサリー』のリメイク的な要素も強い。当時のパンダブームを受け、パンダのドンちゃんもマスコットキャラとして登場した。旧来の生活に飽きた魔法の国のチャッピーは、人間の国に憧れる女の子。彼女は魔法のバトンを持ち出して弟のジュンとともに人間界へ降りようとするが、なんとパパやママたちも一緒に人間社会に向かってしまう。はたしてチャッピーたち一家が人間界で目の当たりにするものは? 脚本に『人造人間キカイダー』など数多くの特撮番組を手がけた長坂秀佳も参加しているなど、特筆すべき点も多い。

声優・キャラクター
増山江威子、千々松幸子、富田耕生、矢田耕司、渡辺典子、津田延代、小串容子、白川澄子、野沢雅子

計測不能 22 星の子チョビン(TVアニメ動画)

1974年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (6)
37人が棚に入れました
萬画家・石ノ森章太郎(当時は石森章太郎)を原作に迎え、大手芸能プロダクションの渡辺企画が製作。渡辺企画が携わっただけあって、同社にかつて在籍していたアイドル歌手の天地真理が本作のナレーションを務めている。天川博士とその孫娘ルリが夜空の星を観測していると、突如として空飛ぶ円盤が飛来。その円盤に乗っていた者こそ、妖精の星フェアリースターから脱出してきた王子チョビンだった。悪党ブルンガのために星を奪われ、さらには愛するママ上とも生き別れになってしまったチョビン。ルリたちやクマんどんら森の動物の協力を得ながらチョビンは、ママ上との再会そして故郷の平和を取り戻すため、ブルンガ一味と戦い続けるのだった。本作は国産アニメの黎明期を支えた製作会社スタジオ・ゼロの最終作としても知られている。

計測不能 23 アンデルセン物語(TVアニメ動画)

1971年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (8)
31人が棚に入れました
『ムーミン』に続いて日曜夜7時30分に放送された、カルピスの提供による名作アニメ第2弾。H・クリスチャン・アンデルセンの物語を虫プロダクションがTVシリーズ化。「みにくいアヒルの子」(全2話)をはじめ、多くの短編~長編原作を全1~4話で映像化している。基本的に各ストーリーの連続性は無いが、それぞれの物語を傍観する狂言回しとして魔法の国の妖精キャンティとズッコをレギュラーに登場させた。魔法の国で立派な魔法使いになるため、魔法大学に入りたいと願う妖精のキャンティ。しかし魔法大学に入学するためには魔法カードが百枚必要だった。善行をひとつするごとに現われる魔法カードを求め、キャンティは相棒のズッコとともにアンデルセンのお話の世界に来訪。かくしてキャンティたちはアンデルセンの物語に登場する人々へそっと力を貸すのだが、はたしてその結果は……

声優・キャラクター
増山江威子、山田康雄

えたんだーる

★★★★☆ 3.2

アンデルセン童話の紹介(ちょっとだけ改変?)

※褐色の猪さんのレビューにより、下記を東映動画版の方に間違って記載してしまったことに気づきました。(2017.11.13)

♪みにくいアヒルの子~は はだかの王様きら~い
なまりのへいたいは~ ゆ~きの女王のけ・ら・い…♪

…というわけでアンデルセン物語です。放送枠は『カルピスまんが劇場』で、『ムーミン』の後番組ですね。

制作は虫プロダクションで、物語のナビゲーター的な存在としてキャンティとズッコというオリジナルキャラクター(妖精)が出てきます。

「魔法大学入学資格を得るためにアンデルセン童話の世界を巡って魔法カードを集める」という謎設定があった気が…。

特に動物が出てきたりするお話では、とても虫プロっぽい作画ですね。

♪おはなしちょぴ~り くるってる~…

というわけで二人(二匹?)の干渉で若干お話の筋が変わったりしますが、大改編には至らず各物語の結末は元のお話のままだったかと。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

褐色の猪

★★★☆☆ 3.0

1971年冬アニメ・虫プロ制作

あにこれにアンデルセン物語は2つありますが、こちらは虫プロ制作の1971年冬アニメの様。

「アンデルセン物語」劇場映画(1968年3月)東映動画
「アンデルセン物語」1971年冬アニメ(1971年1月~1971年12月)虫プロ
「アンデルセン物語 おやゆび姫 スキスキ花の王子さま」劇場映画(1971年8月)虫プロ
「アンデルセン物語 マッチ売りの少女」劇場映画(1975年12月)東映動画


「アンデルセン物語 マッチ売りの少女」劇場映画(1975年12月)東映動画
は「アンデルセン物語」劇場映画(1968年3月)の時間を短縮してリバイバル上映

昭和の時代の童話・寓話のアニメ
平成の時代にも寓話アニメは多々ありますがまたちょっと違う切り口ですかね。
幼児期に観るとトラウマになったりするかも…^^;)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

計測不能 24 マシンハヤブサ(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (8)
30人が棚に入れました
『ワイルド7』で知られる漫画家・望月三起也が原作に参加したレースアニメで、製作は東映アニメーション(当時は東映動画)。国際レース界に現われたレースチーム・ブラックシャドウ。魔王エイハブ・モビルディックに率いられた彼らはルール無用の手段で勝利を獲得し、レース界を蹂躙していく。そんな中、ブラックシャドウの悪辣なやり方に兄を殺されたレーサーの青年・隼剣は、日本の西園寺レーシングチームとともに敵の覇業を食い止めるべく、各地の過酷なレースを駆け抜けるのだった。本作は後年のスーパーカーブームに先がける形で放送。主人公の剣が主に駆るマシンハヤブサをはじめ、レースカーのデザインを行った東映アニメーション美術スタッフの辻忠直の卓越したスタイリングセンスが際立った作品でもある。

声優・キャラクター
曽我部和恭、吉田理保子、水島鉄夫、大竹宏、山本圭子、肝付兼太、永井一郎

kuroko85

★★★★☆ 3.8

ある意味邪道レース物

西園寺レーシングチームと
ブラックシャドウの対決を描いたレース物、
と書くと誤解を招くと思います。
この作品はただ走るだけではありません。
ブラックシャドウに関しては相手の車を
破壊すること自体が目的であるかのような
感があります。

ちなみに西園寺レーシングチームの西園寺さんは
とても社長には見えません。
一見はただのヒッピーです。
(ちなみにブラックシャドウのトップは
あまりいけてない鎧を着ていました)
この作品で私が印象深かったのが、機械(マシーン)の
ビジュアルと性能ですね。
とくにタイトルでもあるハヤブサは
白主体で、適所に赤と青が配置さえ格好良かった
(当時の私が青かっただけかも、、、、自虐)
確かエンジンもV1から5まで拡張していくのですが、
外見としてロケットが1本ずつ追加されている
イメージでした。

後、OPに関してはTV用に冒頭がはしょられているので、
盛り上がりに欠けるというか
アニキの「シフトアッープ」という叫びが
なかったはず

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

計測不能 25 おれは鉄兵(TVアニメ動画)

1977年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (6)
30人が棚に入れました
明泉の山奥で父と二人で埋蔵金発掘をしながら育った野生児・上杉鉄兵は、学校にも行かず野山で自由奔放に暮らしていた。畑の作物を荒らしたり、不法所持するダイナマイトで警察署を爆破したりと、地元では悪名をとどろかせていた上杉親子だが、実は12年前から行方知らずとなっていた東京の名家の主と三男坊だったのだ。父親とともに家へと連れ戻され、半ば強制的に入学させられた王臨学園では、厳格な校風に馴染めず次々と問題を起こす一方、かつてケンカで身につけた剣道で不良たちを返り討ちにしたり、剣道部主将に勝利するなどの活躍を見せ、一躍学園の有名人となる。成績不振と素行不良を理由に王臨を退学させられた後、猛勉強のすえ編入した剣道の名門・東台寺学園では、練習試合で先輩たちとの激闘を制し、さらには関東大会の中学生の部で団体戦・個人戦を両制覇するという大快挙を成し遂げた。その後、学園の裏山を全焼させるという大事件を起こし停学処分となってしまった鉄兵は、謹慎中の家から飛び出し、明泉の山で父や仲間たちとともに再び埋蔵金発掘をするのだった…。

計測不能 26 氷河戦士ガイスラッガー(TVアニメ動画)

1977年春アニメ
★★★☆☆ 2.9 (6)
29人が棚に入れました
三万年前、南極大陸に栄えていた超古代文明・ソロン王国[3]は、宇宙からの侵略者インベム星人の攻撃で滅亡の危機に瀕する。ソロン王国では、インベム星への直接攻撃のために、5人の少年戦士を強力な戦闘力を持つサイバノイド(改造人間の本作中での呼称)に改造した。彼らはガイスラッガーと呼ばれた。しかし、ガイスラッガーは遠いインベム星への長旅に備えた人工冬眠の実験中不慮の事故により、ソロン号諸共氷河の底に閉じ込められ、インベム星へ立つ事も出来ず祖国が滅びたことも知らないまま氷の下で眠り続けることになる。ソロン王国を滅ぼしたインベム星人だが、地球は氷河期を迎えたため、利用価値のない星として一度は撤退した。そして、三万年後の現代、地球を再び利用価値のある星と認識した彼らは、再び地球侵略を開始した。三万年の時を越えて覚醒したガイスラッガーは、インベムに殺された犬のジロをサイバノイド犬として改造し、5人と1匹のチームで、地球を守るためにインベム星人に立ち向かう。インベムを倒したとしても帰る祖国は既にないのだが、ガイスラッガーは母なる星・地球のために万能戦闘機ソロン号を操り、孤独な戦いを続ける。

kuroko85

★★★☆☆ 3.0

結構好きだったんですが、早く打ち切られました。

言うまでもなく、石ノ森章太郎先生の作品で
「サイボーグ009」の要素がふんだんに含まれています。
ある意味リメイクと呼んでも良いかも。

3万年前に故郷ソロン王国(地球の南極に
栄えた古代王国という設定)を
侵略者インベム星人に
奪われた5人の戦士の物語です。
5人は3万年も氷河の中で眠っていたので
氷河の戦士です。
(まあ、もともと南極の王国ですし)
氷河期の間はインベムも自分の星に戻っていましたが、
氷河期が終わると再び押し寄せて来ました。
氷河期の終わりと共に目覚めたガイスラッガー達は
復讐の為、地球を守るために戦います。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

計測不能 27 ミラクル少女リミットちゃん(TVアニメ動画)

1973年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (6)
28人が棚に入れました
サイボーグ研究の第一人者の父の手により、死の淵からサイボーグとしてよみがえった少女リミット。元来明るく心やさしい少女であるため、学園や身近に起こるトラブルを、自身が持つ「ミラクルパワー」と「七つ道具」でそれとなく解決していた。同級生らとは、時にはけんかや仲違いもあったが、今までと変わらない日々を過ごしていた。しかし身の回りに起こる事件が不思議な解決を見せることに、内心疑問を抱く者もあった。それは、リミットが自身の正体がばれて仲間外れになるのを恐れ、正体を秘密にしていたからだ。人間ではないというコンプレックスに苦しみ悲しみにくれるリミット。父に自らの境遇を憂い、「ミラクルパワーは要らない、普通の人間になりたい」と当たることもあった。そのたびに、父の温かい励ましを受け、また身体への改良も加えられ、日々を明るく過ごすよう努めていた。父もまた、娘の願いを叶えるべく研究に尽力するのだった。

声優・キャラクター
栗葉子、柴田秀勝、山本圭子、肝付兼太、野沢雅子、山本嘉子、坪井章子、千々松幸子

えたんだーる

★★★★☆ 3.7

意外と、SF(人気はないかも…)。

「東映魔女っ子シリーズ」とやらにカウントされることもある本作ですが、サイボーグであるリミットちゃんは明らかに魔女ではありません(笑)。

そして他のシリーズ作品がたびたび再放送されていたのに対し、本作が再放送されていた記憶がありません。ちなみに他のシリーズ作品とは:

・魔法使いサリー
・ひみつのアッコちゃん
・魔法のマコちゃん
・さるとびエッちゃん
・魔法使いチャッピー
(この間が「ミラクル少女リミットちゃん」)
・魔女っ子メグちゃん

飼い犬(グー)もサイボーグとかキャシャーンみたいな設定ですが、お話自体もあまり「明るい話」とは言えない気がします。

サイボーグっぽい能力としては三つのミラクル超能力(ミラクルパワー: めっちゃ力持ち/ミラクルラン: 走るのめっちゃ早い/ミラクルジャンプ: ジャンプ力凄い)がありました。

それとお父さんが作った秘密道具(帽子、ミラクルペンダントなど)があって、玩具が売られていました。

「人間ではない」設定の他、作中では短命らしいことが匂わされていて主人公のリミットちゃんの人格に良い感じで影を落としています。

そこが良いといえば良いんですが、子供にはあまりウケないストーリーのような気がします。案外大人が観ると面白いかも。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 13

計測不能 28 おんぶおばけ(TVアニメ動画)

1972年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (6)
27人が棚に入れました
代表作『フクちゃん』で幅広い世代に知られる漫画家・横山隆一の原作監修による、民話ファンタジーアニメ。ある日、天からの雷を受けた川の中のヒスイは、子供の姿のオバケ「おんぶー」こと、おんぶおばけになった。村一番の鍛冶屋おじーの手で、実の子供のように育てられるおんぶー。おんぶーは、村の少女おじょーなど子供たちとも大の仲良し。村の景観が変わる四季折々の移ろいの中、騒がしくも楽しい日々が過ぎていく。横山隆一のアニメスタジオおとぎプロが1955年に製作した短編アニメを原型に企画製作。既存の民話をベースにしつつ、多くのハートフルな挿話が放映された。

声優・キャラクター
栗葉子、永井一郎、北山年夫、山本嘉子

計測不能 29 Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ世界一周大レース(アニメ映画)

1983年3月13日
★★★★☆ 3.3 (6)
25人が棚に入れました
TVアニメ『ドクタースランプ アラレちゃん』の劇場用作品第三弾。長編だった前作とは異なり、今回より再び「東映まんがまつり」におけるプログラムの一環として、正味50分強の中編という体裁で制作された。世界一周レースが開催され、優勝者には賞金だけでなく主催するラジアル王国のフロント姫と結婚できるらしい。しかし彼女は、そんな条件はまっぴら御免と、自分に似た山吹みどりと入れ替わり自らレースに参加することに。千兵衛も愛車ボロボを駆って参戦するが、賞金目当てのドクターマシリトが繰り出す妨害でレースは大波乱の展開に……。完全オリジナルストーリーとして制作された一編。映画前作の敵役だったマシリト一行も再登場するが、マシリトの声優はTVシリーズ同様野沢那智が担当している。

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.1

タイトルなし

昭和のほうのアラレちゃんの映画3作目です。
山吹先生似のフロント王女と結婚できる権利と賞金をかけたレースに
アラレたちメインキャラ達が参加する話。

面白かったといわれると微妙ですねー。この映画はタイトル記憶に残ってたから期待したんだけども・・・
アラレちゃん独自ギャグとしては前の映画のほうが面白かった気がするし
人の妨害しようとしたり、自分たちでまぬけな失敗したりするレースものとして考えると
どうも「チキチキマシン猛レース」が頭に浮かぶけど、それと比べても微妙って感じがします。

しかし他映画と違って敵との戦い無しで頑張ってくれたことを考慮して
良くも悪くもないって感じですね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

計測不能 30 藤子・F・不二雄アニメスペシャル SFアドベンチャー T・Pぼん(TVアニメ動画)

1989年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (4)
25人が棚に入れました
1989年10月14日に、日本テレビ系にて2時間の特別番組「藤子・F・不二雄アニメスペシャル SFアドベンチャー T・Pぼん」として放送された(放送時間は19:00 - 20:54)。
原作の「消されてたまるか」「バカンスは恐竜に乗って」「ピラミッドの秘密」「通り魔殺人事件」「T・P隊員の犯罪」の各エピソードを元に構成されている。
タイムボートの形状やユニフォームが最初から後期のデザインになっている。
アニメではいくつかの設定が変更された。安川ユミ子はぼんのクラスメートということになっており、白木陽子は登場しない。「T・P隊員の犯罪」に登場する19世紀の隊員ジョン・デフォーは、リームの兄という設定になっているほか、結末が原作とは正反対に改変されている。

計測不能 31 男どアホウ!甲子園(TVアニメ動画)

1970年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
24人が棚に入れました
日本野球漫画界の巨匠・水島新司が、脚本界の大家・佐々木守の原作を得て執筆した大人気作品のアニメ化。水島作品のアニメ化では、最も古参の作品となる。野球好きで甲子園に思い焦がれた祖父の独断で、同じ名を授かって成長した少年・藤村甲子園。彼は紆余曲折の末に自分の意志で野球を愛し、高校野球の名門・明和学園を目指す。だが結局は入学に失敗、無名の難波高校の生徒になるが、そこでは彼の野球人生を変える怒濤の運命と、個性的な野球仲間たちが待っていた。原作連載中にアニメ化。製作会社・東京動画の先行作『男一匹ガキ大将』に続き、平日の毎日夕方に放映される10分枠の帯アニメとして製作された。

計測不能 32 若草のシャルロット(TVアニメ動画)

1977年秋アニメ
★★★☆☆ 2.5 (4)
23人が棚に入れました
カナダのケベック州にある、開拓牧場の一人娘・シャルロットは、父・アンドレと平穏に暮らしていた。しかし彼女が12歳の誕生日を迎えると、アンドレは重要な秘密を打ち明ける。母・シモーヌは生きていること、そして自身はフランス大貴族・モントバーン家の跡取りであったが、身分を嫌ってカナダへ渡ってきたことを。アンドレはシモーヌをフランスから呼び戻そうとしたが、その矢先、事故死してしまう。父亡き後、牧場を乗っ取ろうとする人の陰謀にも負けず、けなげに生きていく。

計測不能 33 藤子・F・不二雄のSF(すこしふしぎ)短編シアター 宇宙船製造法(OVA)

1990年4月1日
★★★★☆ 3.4 (4)
22人が棚に入れました
妖怪の血を引く主人公・猫目小僧が、妖怪退治をしながら母親を探す。アニメと実写を融合させた“劇メーション”作品。全編紙芝居のような作りで、炎のシーンでは実際に紙を燃やすなどの手法が採られている。楳図かずおの独特な絵柄を活かすという点では有意義な手法であったが、残念ながら充分な効果は得られなかった。原作者自らが書いた歌詞が秀逸。全24話。

ワドルディ隊員

★★★★☆ 3.9

藤子・F・不二雄の漫画を原作としたOVAその4

このアニメは、藤子・F・不二雄氏の
SF(すこし・ふしぎ)シリーズの一つ
「宇宙船製造法」をベースに制作された作品である。
藤子・F・不二雄ファンならば、既にご存知であろう。

あらすじとしてはこんな感じ。
宇宙船に乗り込んだ八人の若者は、地球から
遥か遠く離れた場所を旅していた。
途中までは順調にうまくいっていたのだが、
ワープ中に事故が発生し、無人の惑星へ墜落する。
機関部に問題はなかったが、機体に亀裂が生じたため
宇宙空間の飛行ができない状態に。
地球に帰る望みも絶たれてしまい、止む無く、
八人はこの星で自給自足の生活を強いられるはめになる。
今後の方針について話し合うが、宇宙船を修理して、地球に
帰ろうと考える小山と、生き延びるために食糧を確保すべきだ
と発言する志貴杜の二人が対立する。

この作品の大きな特徴は、若者たちの
閉鎖空間での苦悩を丁寧に描いている所だ。
最初こそ、団結して新たな生活を始めるが、次第に
疑心暗鬼になり、グループに分かれて反発しはじめるのだ。
それにより、人間関係が大きく変化していく様は見ごたえがある。

これと正反対の結末を迎えた作品であれば
蠅の王を連想した。中盤までの展開が非常に似ているためだ。
個人的には、蠅の王の方が好みではあるが、こういった
ストーリーも悪くないと考えを改めた。
そのため、蠅の王の様な展開でないと困るといった方は
見ないほうがいいと思われる。

個人的には、良作だと思う。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.4

人間は半世紀前には既に月へ行った。

日本でも大ヒットしたミュージカル映画「LALALAND」のデミアン・チャゼル監督作品「ファーストマン」を観て、心底、普通の人間が宇宙の。。それも月に行くことがどれだけ大変なのかを思い知らされた。

アニメや映画では当たり前のごとく宇宙に行くシーンが描かれるが、現実実際に行こうとなると、途方もない知識と精神力と技術、近隣の人の助けが必要であるのだが、

この「宇宙船製造法」はそういった科学知識よりも、もしそんな「宇宙航行」が出来たら、人はどう動くのかという、人間の行動観察に特化した作品です。なので科学的に正しいかどうかは考えてはいけません。それはロボットアニメのお約束と同じですね。

そこはあくまで「少し不思議(SF)」なのです。

しかし、人間は本当にちょうど半世紀前に月に行ったのに、未来は50年経っても一般人は月にいくどころか、宇宙にさえ。。普通はいけないですね(笑)

ZOZOの社長だけではなくて、そんな未来は果たして実現するのでしょうか?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 7

計測不能 34 ハリスの旋風[かぜ](TVアニメ動画)

1966年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
21人が棚に入れました
『あしたのジョー』で知られる漫画家ちばてつやの学園漫画をアニメ化。製作は後に『スペクトルマン』などの特撮番組を手がけたピープロダクションによるもの。石田家の長男・国松は手のつけられない乱暴者ゆえ、さまざまな学校から退学を繰り返しつつ、一家揃って東京に引っ越してきた。ある日、国松は名門校のハリス学園の学園長にその運動神経の良さを認められ、同学園へ転校することに。野球部や剣道部など、多くの運動部をわたりあるき、スポーツ万能の国松は学園中に旋風を巻き起こす。タイトルの「ハリス」は食品会社ハリス食品(現・カネボウフーズ)が提供していたことから付けられたものである。

momomax

★★★☆☆ 3.0

懐かしの昭和アニメ

少年漫画も昔から好きだったんだなぁ~。

乱暴ものハリスが主役。
     ↑
サンキュー頂き見直したら間違ってました(@@;))))~~
ハリス学園の石田国松が主役。

で、wikiで調べたら
1966年5月5日 - 1967年8月31日までフジテレビ系で放送された。全70話。モノクロ。1971年、「国松さまのお通りだい」としてカラーでリメイクされた(カネボウハリス<現・クラシエフーズ>とのスポンサー契約が期間満了、更新されなかった為に原題は使えなかった)。

どっち観たんだろ~~(´~`ヾ) ぽりぽり・・・
♪どんがぁどんがらがった~国松さまのお通りだぁ~い♪
の主題化が印象的でした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

計測不能 35 夕やけ番長(TVアニメ動画)

1968年秋アニメ
★★★★★ 4.1 (1)
14人が棚に入れました
『巨人の星』の梶原一騎が文芸原作を、荘司としおが作画を担当した、当時の大人気熱血学園劇画のアニメ化。不良の巣として知られる木曾中学。そこに転校してきた謎の生徒・赤城忠治。彼は小柄だがケンカが強く、陽気な正義漢だった。番長連合の横暴に泣く木曾中の生徒を見かね、秀才・青木秀一と学園のマドンナ・水野江洋子は忠治を見込んで連合の打倒を頼み込む。一度は辞去した忠治だが、彼自身が連合の横暴に怒りを感じ……。非・TVアニメで活躍の異才アニメーター・木下蓮三が前期、『ガンダム』の富野由悠季が後期の監督を担当。

計測不能 36 小さな恋のものがたり チッチとサリー初恋の四季(TVアニメ動画)

1984年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (2)
12人が棚に入れました
第6回日本漫画家協会賞の優秀賞を受賞し、21世紀になってもなお連載が続いている、みつはしちかこの少女漫画をアニメ化。主人公のチッチは当時のアイドルであった伊藤つかさが演じている。青雲高校に通う女の子・小川チイコ。チッチの愛称を持つ彼女の悩みは、背が低くてスレンダーすぎるために異性から相手にされないこと。そんなチッチがある雨の日、傘が無いことから濡れたまま家路についていると、いつしか彼女の頭上に傘が。これを機にチッチは、傘の持ち主である同じ高校の男子生徒サリーこと村上を好きになってしまう。のっぽのサリーと小っちゃなチッチの恋の行方ははたして……。本作のアニメの制作は『レンズマン』などの会社エムケイ主導で行われ、およそ半年におよぶ原作者との交渉の末にアニメ化が実現したという。ちなみにアニメ用のキャラクターデザインを担当したのは、『猫の恩返し』の併営作品『ギブリーズepisode2』などの監督でもある百瀬義行。

Dkn

★★★★☆ 3.7

もしかしたら一番好きな漫画かもしれない?

みつはしちかこ原作の同タイトルをアニメ化した作品。

当時この漫画が大好きで、
ギャグと繊細な恋心のバランスが絶妙で
キュンキュンしながらみてましたw

詩集と思えるくらい淡い描き方をしてるんですが
アニメ版はさらに乙女チックな演出と空気感があって
結構面食らいましたね。

チッチ(ヒロイン)の声が可愛くて、
原作のイメージはへちゃむくれ~なイメージもあるんですけど
アニメ版は完全に恋する乙女の声でしたね。

1972年にドラマをやってたらしいんですが
ドラマは流石に見てません。知らなかったー

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6

計測不能 37 あずきちゃん ホワイト・バレンタイン 恋のチャンスがやってきた!!(アニメ映画)

1995年12月23日
★★★☆☆ 3.0 (1)
11人が棚に入れました
あずきちゃんの恋の騒動を描いた短編アニメ映画。原作は秋本康と木村千歌。小学5年生の女の子、野山あずさのあだ名は“あずきちゃん"。彼女は転校生の勇之助に片思い中。バレンタインデーに彼に手作りのチョコレートを渡そうと決意するが、勇之助はスキー旅行に出かけてしまうという。しかし、あずきの弟・だいずも勇之助と一緒に旅行へ行くことが判明。旅行当日にだいずを迎えに来るという勇之助に、あずきはチョコレートを渡そうとするが…。

声優・キャラクター
ゆかな、宮崎一成、佐久間レイ、松本梨香、川田妙子、皆口裕子、安井邦彦、小桜エツコ、真殿光昭、津久井教生、鈴木晶子、園部啓一、東さおり

計測不能 38 オバタリアン(TVアニメ動画)

1990年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (3)
10人が棚に入れました
人気漫画家堀田かつひこの同名コミックを題材にしたテレビアニメ作品で、オバタリアンの日常生活を全6話のオムニバス形式で描いている。主人公は、わがままで恥知らず、おせんべいとうわさ話が大好きというオバタリアンこと、小畑絹代。彼女は周囲の迷惑を顧みることなく、豪快かつ痛快に生きていく。 本作は監督に『マクロス7』『疾風!アイアンリーガー』のアミノテツロー、脚本に『魔法使いサリー』『Dr.スランプ アラレちゃん』のベテランの雪室俊一など、重厚な制作陣を配している。
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.6

タイトルなし

90年代のアニメ一覧をなにげなく見てたら
あれこの作品知らないなーって思って
歌聞いてみたら歌詞はともかくいい感じの曲で、
ちょっと見てみようかなーって感じで見ました。

あまりにも非常識な大人・・・
この作品の場合は非常識なおばさんたちをメインとして、
「オバタリアン」と称し
そのオバタリアンたちの日常を描いているギャグ作品。

地球自体は楽園のような過去、現代、
ほとんどの人間が破滅している未来どこにでもいて迷惑をかけているという話。

{netabare}初対面の人の車に押しかけて勝手に電話を使ったあげく大声で長電話を始めたり
果ては地獄の鬼たちからも恐れられて生き返ったりだとか{/netabare}
めちゃくちゃやってますが
見せ方がうまいのか特に見てて腹が立つようなことはなかったですね。
気楽に見てたからもあるかもしれないですがw

わりと面白かったですね

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

計測不能 39 ドンキッコ(TVアニメ動画)

1967年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
9人が棚に入れました
『ハリスの旋風』の後番組として同じピープロダクションによって製作されたご町内ドタバタアニメ。原作は萬画家・石ノ森章太郎(当時は石森章太郎)が月刊誌・少年ブックなどに連載していた。子分のアヒルのゴンベイたちを連れ、「三丁目三番地」を探しにやってきた少年ドンキッコ。源義経のひよどり越えの際に先祖が交わした約束を頼りに、ドンキッコは少女あやめとそのおじいちゃんがいる古道具屋わんわん堂の世話になることに。わんわん堂の庭にあるおんぼろ電車での暮らしをはじめたドンキッコたちだが、この時を機に町じゅうはてんやわんやの大騒ぎになってしまう……!

計測不能 40 カッパの三平(アニメ映画)

1993年3月13日
★★★★☆ 3.2 (1)
8人が棚に入れました
妖怪漫画の大御所・水木しげるの原作『河童の三平』を長編アニメ映画化。脚本は同じ水木原作のTVアニメ版「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズも手がけている雪室俊一が担当した。 おじいさんの十兵衛と山奥で暮らしている少年・三平。彼は来たる水泳大会にそなえ、川でこっそりと泳ぎの練習に励んでいた。学校でカッパと呼ばれている三平だったが、泳ぎに関してはまったくダメで急流にのみこまれてしまう。そんな三平が意識を取り戻すや、なんとそこはカッパの世界。カッパのガータローと仲良しになった三平は彼を連れて人間の世界へ戻る。二人は行方不明の三平のお母さんを探すため、妖怪たちが潜むという鬼首岳へ向かうが。 本作はにっかつ児童映画株式会社が主導となって制作。特別出演のCVとして三木のり平や大沢悠里、宍戸錠らが名を連ねたことも話題に。

計測不能 41 水木しげるの妖怪ワールド 恐山物語(OVA)

2005年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (1)
5人が棚に入れました
『ゲゲゲの鬼太郎』でおなじみの水木しげるの妖怪ワールドを描く作品。舞台はみちのく。霊峰・恐山の秋の大祭が終わるころ、人々が寝静まると日本中の妖怪たちが集まってくるという。しかし、その年は三尺坊たちが山天狗に謀反を翻し、山天狗を岩穴に閉じ込めてしまったのだ。まだ山に残る人々を傷つけないため、軽々と岩穴から出られない山天狗。チャンスとばかりに人間を襲う三尺坊たち。バックボーンにあるのは“日頃やりたい放題の人間に向けられた妖怪たちの怒り"。意を決して岩穴から出た山天狗と女の子の出会いと戦いの行方は? ナレーションは水木しげる自らが行い、監督には『こち亀』の佐々木皓一、脚本に『サザエさん』の雪室俊一を迎えた豪華な一作。怖いようで怖くはない妖怪たちが織りなすドラマとテーマが見逃せない。