おすすめ電波ソング人気アニメランキング 12

あにこれの全ユーザーが人気アニメの電波ソング成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月21日の時点で一番の電波ソングアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

82.7 1 這いよれ!ニャル子さん(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (2873)
15462人が棚に入れました
高校生、八坂真尋はある日、夜道で怪物に襲われるも突如現れた謎の少女に救われる。その少女は、自身がクトゥルー神話に登場するニャルラトホテプそのものであると語り、また自身が宇宙人であること、真尋が他の宇宙人に狙われており、自分が護衛として派遣されたことなどを告げるのだった。

声優・キャラクター
阿澄佳奈、喜多村英梨、松来未祐、釘宮理恵、新井里美、國府田マリ子、久川綾、羽多野渉、大坪由佳、草尾毅、島田敏

たばこ

★★☆☆☆ 1.1

劣悪な衆愚アニメの決定版

「衆愚政治」という言葉がある。
平たく言うと、「大衆迎合型の政治」だ。
つまり、ただひたすら大衆の人気取りにのみ終始する政治のことである。
指導者に理念や思想は無く、意思決定もしない。なぜなら、大衆の「よろこぶこと」だけをしていれば、指示を得ることが出きるからである。


同様に、「衆愚アニメ」という言葉がある。
(もちろん今、私が作ったので、できたての言葉だ。)

平たく言うと、「大衆迎合型のアニメ」だ。
つまり、ただひたすら大衆の人気取りにのみ終始するアニメである。
アニメ制作サイドに理念や思想は無く、「作りたいアニメ」というものも無い。なぜなら、大衆の「よろこぶこと」だけけを見せてやれば、人気を得ることが出きるからである。

では、いったいこの「衆愚アニメ」のどこがいけないのだろうか。
皆が喜ぶなら、それはそれでいいじゃないか。

結論から言うと、「駄目駄目」なんである。

もう、完全に、まるっきり、駄目だ。

まだ3話までしか見ていないが、はっきり言える。
(*最終話まで視聴済み)

このアニメは、完全に終わっているのだ。

皆が喜ぶからといって、何でもかんでももろ手を挙げて賞賛していいってもんじゃない。

そこには「喜び方」と「喜ばせ方」の2つの問題がある。

●視聴者の喜び方の問題

だいたい、このアニメを見て楽しんでいる人がいたとして、いったいそれはどのような「楽しさ」なのだろうか。このアニメに楽しめる要素があったとして、それはいったいなんなのだろうか。
おそらく、次のようなことだ。

「ニャル子さんがかわいい」
「オープニングの歌がはまる」
「(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!」
「織り込まれるパロディギャグが面白い」
「お色気要素があって、ブヒブヒ」
「やる気の無いイケメン主人公がかわいい」

まだまだ、あるかもしれないが、大体こんなところだろう。

で、だ。

この中にひとつでもいい、何か「新しい楽しさ」があるだろうか。
自分が予想もしていなかった楽しさがあるだろうか。

断じて、無い、と言い切れる。
全て、折込済みの、経験済みの楽しさのはずだ。

どこかの、何かしらのアニメで、すでに体験している楽しさを、ひたすら木偶のように繰り返し繰り返し体験しているだけに過ぎない。

悪い意味で、全く期待を裏切らないアニメなのである。

すでに慣れ親しんだ、安心して楽しめる要素を、まるでスルメを噛むように、くちゃくちゃといつまでも、何度でも楽しみつづける。

街灯に群がる蛾のように、死ぬまで、ひたすら、同じ場所をぐるぐると回り続ける。

もちろん、こうした楽しみ方をそれはそれで「是」とする意見もあるだろうし、それも悪くは無いのかもしれない。

が、それと同時に失うものもある。

こんな糞アニメを高く評価することが、何をもたらすのかは明白である。

第2、第3のスルメを増産することになる。

スルメアニメの拡大再生産。

まさにアニメ暗黒時代の幕開けである。

何の新鮮味も無い、完全なるテンプレート化した、2次、3次創作アニメが跋扈するようになる。

間違いない。

●制作者の喜ばせ方の問題
もっとも腹立たしいのは、このアニメの制作者サイドである。
その薄汚い魂胆が丸見えなのだ。

ヒロインのニャル子ひとつとってみても、ヒロインのテンプレ記号である「アホ毛」しかり、アスカとかハルヒを代表する「肉食系女子」しかり、とにかく、全て、丸パクリだ。

ギャクにしても、パロディといえば聞こえはいいが、やっていることは、単なる「後乗り」に過ぎない。

主人公の男も同じ。「ちょっとやる気のない、草食系男子」の量産型だ。

あらゆる面において迎合的だし、独創性が皆無で、全ての要素が剽窃だ。

これは、クリエイターとしての職務放棄と言っても過言ではない。

本来、制作サイドってのは、どうにかして視聴者の期待の上を行く作品を作ろうとするべきだし、そうであるはずだ。
本当に面白い作品ってのは、そうした製作者の熱が伝わるものだ。
そういう作品は、見終わった後に、仮につまらなかったとしても、少なくとも意気込みだけは伝わるものだ。
「ああ、こういうことがしたかったんだろうけど、上手くいかなかったんだね」と。

しかし、このアニメには、一切そうした意気込みが感じられない。というか、むしろ、そもそもそんな意気込みは無いのだろう。

こんな糞ほどの価値も無い、大衆迎合アニメを作っておいて、もし金以外に目的があるのであれば、聞いてみたいものだ。


まだ、序盤の第3話までしか見ていないし、もしからしたら、後半で、驚くほど「本当に」面白い展開があるのかもしれない。

そのときは、このレビューを書き直そう。

が、おそらくその可能性はほぼゼロだろう。
(2012年4月28日時点)


●最終話視聴後の感想追加

まあ、もうくどくどと説明するまでもなく、文句無しでつまらなかったんだけど、終盤はもう、なんていうか、

●気の毒だな

とさえ感じた。

例えるなら、

「冴えない男がモテるために恋愛マニュアル本を熟読して、そのノウハウをひたすら披露しまくって、合コンの序盤こそ人気あったんだけど、終盤には女の子に飽きられちゃって、最後は隅のほうで一人寂しく、残り物の枝豆をつまんでる絵」

的な気の毒さがあった。

もう正直叩く気さえ起きないほど、ただひたすら可哀想なアニメだった。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 61

くーろ。

★★★★☆ 3.8

うざかわいいとはこういうことか。。

ネットで評判のこのアニメ、見てみました。

ニャル子さんが最初っから最後までうざ可愛かったです(いい意味で)
毎回結構な他作品のパロが盛り込まれているのですが、しれっと小ネタを挟んでくるところが笑えました。

北斗の拳やガンダムネタなど、知っている人ならフフッとなるネタが盛りだくさんです。(銀魂ほど露骨ではないですが

ストーリーは毎回期待を裏切られる展開で最後まで笑わせてもらいました。

二期があれば視聴したいと思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 6

takumi@

★★★☆☆ 2.7

自分的には未開拓のジャンルだった

ライトノベルが原作。
クトゥルー神話を元ネタにしたスラップスティックコメディというより
単純に「ラブコメ」なんだそうだ。

面白いよ~という噂だったので、1期2期をすっ飛ばして
3期から視聴したのだが、やはり1期から観るべきだったのか。

ドロロンえん魔くんを思い起こさせた色彩の中、異界の生物が・・
ギャグ以外、詳しいことは知らないままだったので
その直後からの展開には、口がポカーンw

見方によっては、「わけがわからない感覚」なんだけれど、
気楽に観ていられたことは確かで、そういう意味では娯楽作品なんだろう。
あまり深くは考えない向き合い方でパクリパロディを楽しめたら
それはそれでいいのかもしれなかったが、自分的には未開拓のジャンルゆえ
どうにも最終回を観終えるまで、かなり気力が必要で時間がかかった。

キャラの顔立ちもけっこう可愛いし、テンポ良く展開していくので
クスクス笑いながらいつのまにか終わってる点ではある意味
成功している部分もあるのかもしれないが、好みの作品かというと
それは少し違うぞ・・と。
好きな人には申し訳ないけれど、個人的にはそういう結果になってしまった。
ただ、いろんなアニメのパロディについては、
おそらく半分も気づけていなかったと思うので、もしそれがもっとわかれば
評価はグンッと上がったのかもしれない・・・う~ん残念。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 66

66.7 2 犬とハサミは使いよう(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (1235)
6605人が棚に入れました
物語の主人公は、ある日突然、強盗に殺された春海和人。本が好きすぎる本バカゆえの「読まずに死ねるか!」という執念で奇跡の生還を果たしたが、その姿は何故かダックスフンドに。犬であるため、本が読めないことに悶える彼の前に現れたのは、ハサミが凶器のサド女、夏野霧姫。その正体は和人が大ファンの作家、秋山忍本人だった。1匹と1人の前につぎつぎ現れるヤンデレ、ドM、ナルシスト、ネガティブ、無表情……。多彩なキャラクターが縦横無尽に入り乱れる、痛快不条理コメディとなっている。

声優・キャラクター
櫻井孝宏、井上麻里奈、阿澄佳奈、伊藤静、加隈亜衣、芹澤優、羽多野渉、内田真礼、五十嵐裕美、斎藤千和
ネタバレ

かげきよ

★★★★☆ 3.5

軽いノリのコメディなのに設定が重すぎる。

凄まじい本好きの青年:春海和人が強盗に殺されるも犬になって生き返り
大ファンだけどドSの女作家:秋山忍(本名:夏野霧姫)
の元で心を読まれながらも暮らすコメディの様です。

大分初期設定詰め込んできましたねー。(^_^;)
ドタバタコメディの様ですがミステリーも絡んでいて楽しめそうな予感がしています。

注:【考察・予想】というのが時折出ますが、原作を知らない状態で書き込んでいます。
ネタバレとは異なりますが先入観を持ちたくない方はスルーしてください。

※1話感想{netabare}
今回の成分 本3:犬2:ハサミ2:読心1:強盗1:七つの大罪1

突飛な設定ですがちゃんと付いて行きますよ。
主人公、大分良い毛色&毛並みで高そうなダックスに生まれ変わりましたね。
人間本体の方は頭撃たれちゃって完全に死んじゃってるので元に戻れなさそう。
(タイムスリップという手はありますが)
この後どうなっていくのか予想できなくて面白いですけど。

ヒロインの夏野霧姫は執筆バカで書き始めると周りが見えないようで
強盗もお構いなしで書き進めていましたが、あの後どうなったんでしょうか?
(逃げた強盗は今後も絡んできそうです。)
ドS、貧乳、ハサミと属性も豊富で魅力あるヒロインになりそうで楽しみです。

ミステリー要素もかなりありそうなので予想もしながら楽しめそうです。
【予想】{netabare}
ラノベ原作のコメディらしいですがそんなもの気にしません。
ミステリーはお構いなしに考察し予想するのが私の楽しみ方です。

まず強盗と言ってますが店主とアイコンタクトを取っているので店への強盗では無いようです。
凶器の散弾銃は日本(東京)だしポンプアクションだし…って事でクレー射撃用の物でしょうか?
物語とは関係して来ないかな!?

第一印象では秋山忍狙いの犯行に和人が巻き込まれていたように感じます。
ベストセラー作家のお金目的なのでしょうか?
大罪シリーズの最終巻が発行されると困る者が居るのでしょうか?
七つの大罪というのも意味ありげです。
ただ、そうだとすると和人殺害後も事件は続いていそうなのですが…。
ビビって逃げたのかも知れませんけどあの後の描写がないので謎です。

和人狙いの犯行の線で考えると、
和人の両親がスパイとかの裏稼業に関わっていたか何かの研究に携わっていたのかも。
田舎に引っ越したのは身の危険を感じての事かも知れません。
「女スパイみたいな言い方するな」&007ネタが伏線だったのでしょうか?

もう一つ考えられるのは喫茶店にいた三人はグルで狙いは和人の命。
霧姫が銃を向けられても動じない態度だったのも頷け、
冒頭の「死んでみてくれない?」にも掛かるので可能性は低いながらあります。
この場合は霧姫がスパイ的な匂いがします。格闘術も出来るようですし。
和人は殺しても色々な人になりすまし蘇る存在なのかも。(今回は犬ですが。)
財布が無くなってるという点も不可解で何やら陰謀めいた物も感じます。

和人の記憶と現実の微妙な差も引っかかります。
記憶では101号室でしたが霧姫の調べでは102号室。
(霧姫が誰に電話して調べていたのかも気になるところですが)
ポストの表記も101は住谷で102が春海になっているので霧姫が正しいようです。
住谷という管理人さん(?)と関係しているのでしょうか?
頭を撃たれた事による記憶障害なのでしょうか? 
犬だけに101なのでしょうか?(^◇^;)
こちらは来週判明しそうです。個性的な住谷さんが登場しそうな予感…。

秋山忍が=夏野霧姫なのかはまだ疑っています。
変幻自在な作風のようなので他にも複数の秋山忍が居るのかも知れません。
霧姫はその中の一人に過ぎないのでは?

後はこれまでも何回か他人の声が聞こえていてそれが作風に繋がっていた可能性もあります。
(動物だったのは今回が初めてみたいですが)
犬の和人の前にセクシーな下着姿で現れたのは次回作「色欲」を書く為に
気持ちを知りたかったからでは無いでしょうか? 活字バカで欲情しませんでしたがw
このあと執筆の為に彼を欲情させるラブコメになるのかも。

メモ
他の動物の考えも読めるのか?→聞いたこともない
俺と同じ様な目に遭っている人間を知っているか?→聞いたこともない
何で俺の言っている事が解るんだ?→聞きたくはない
{/netabare}
{/netabare}

※2話感想{netabare}
今回の成分 格闘3:アパート2:読者2:後悔2:キリペディア1

ぐふっ。予想だいぶ外れた。考えすぎた。(+。+;)
一話での予想、清々しい程外れているので先入観を気にしていた人も開けても大丈夫です。
笑って読んでください。
外れたので少し負け惜しみいいます!w
「これなら主人公殺す必要ないじゃん!」

麻薬の受け渡しトラブルで激昂し突発的な犯行みたいなんだけど
銃を持ってて計画的じゃないか!とツッコまずにはいられない。
もし計画的な犯行なら顔見られたりとか証拠残し過ぎで計画が甘すぎ!
顔写真と名前まで報道されるなんて!とツッコまずにはいられない。
クスリでまともな計画考えらず甘くなったのであれば
そんな中毒者が何故か読書で更正しちゃうのにツッコまずにはいられない。
だけどコメディだから許すしかないか。w

アパートの謎は仕掛け自体無い様なもので
なにも週を跨がなくてもいいじゃん! とツッコミました。
犯人の行動もおかしい。被害者の隣室って安全な隠れ家なの!?
管理人室なら尚の事、連絡とか職質とか来そうだし報道陣も居たじゃん!
だけどコメディだから許すしかないか。w
住谷さん登場はだけは正解でした。

残った予想は【予想】{netabare}
秋山忍は複数人説くらいになりましたがコレも外れくさい。
作風が変幻自在なの単に普通に天才なだけかな?やや納得行かないけど。
それか執筆バカの割にちゃんと友達(?)いる様だし
お姉さんも職権乱用&守秘義務を知らない警察官みたいなので
そちらから色々見聞きして経験してるのかも。
あのアイドルみたいな子が過去色々経験して苦労してるのかもしれないです。
{/netabare}
色々外れましたがまたミステリーがあれば懲りずに遊びたいと思います。
そしてコメディだからと許します。

ただし和人の『死』の認識が甘いのは引っかかっています。
今回犯人に復讐しないのは当然としても、
許してしまうのはどうなんだろ?憎くても法に任せるスタンスで良いと思うのだけれど。
いくら読書バカとはいえ、あまり葛藤せず全てを受け入れているのに違和感があります。
今回のことで多分犯人は捕まったんだと思うけど
(もしも許して逃がしてたら滅茶苦茶納得できなくなります!)
これから裁判とかで両親が苦悩し憎み悲しむ姿見たらどうするんだろ?
とか想像してしまいます。
まぁ本編では触れることはないと思いますが。

それと霧姫には後悔の気持ちがあったみたいなのだけど、
後悔してたら和人にハサミ向けたり「死んで」とか言うのはありえないです。
この時点では後悔の描写など入れず非常識な鉄の心のドS女で押し通しておいて
話が進む課程で心が柔和していけば、それで成立すると思うんですが…。
今、霧姫に常識的な事を入れ込んだら喫茶店での行動なども納得行かなくなってきます。
私の中では彼女が非常識だから色々成立してたのですけど。

そんなこんなを色々受け入れてくれた和人に霧姫は少々好意を持ち設定完了。
一区切りつけて次回からドタバタラブコメになるようですが
心理描写などをちゃんと見て考える人には重石が付いて納得できないスタートな気がします。
単純に本体は意識不明で魂が戻る余地が残ってても良いのに…。
やはり『死』の取り扱いは難しいです。
これもコメディだからと許すしかないですから
次回までには気持ちを切り替えようとは思っていますけど。

あと気になっているのは武器ホウキのお姉さん。メイドかな?
和菓子はどこへ届けるのでしょうか?
彼女は何者でどうやって物語に入って来るのかは楽しみの一つです。
{/netabare}

※3話感想{netabare}
今回の成分 通り魔4:スランプ3:妹1:ドM1:シャイニー1

なかなか可愛い妹登場。きっと死んだとき悲しんだんでしょうね。
…っとやはり悲しい思いがふとよぎってしまいます。
いかんいかん楽しく観ないと。
この妹に和人の声は聞こえてるのかな?
聞こえてないとかなり痛々しいので聞こえている事を願います。
せめてちゃんと兄だと分かっての行動であって下さい。

通り魔事件発生でまた推理が楽しめるかなと思ったけど
流石にこれだけの情報では食指が動きません。
ただ【小予想】{netabare}兄をおびき寄せるための妹の犯行{/netabare}だったら嫌だな。
次回も引っ張るようならちゃんと考えてみますけど。

霧姫はスランプ。やはり事件が影響してるのかな。
今後の含みになりそうです。

ドMは楽しめましたがシャイニーは既にウザいかも。
{/netabare}

※4話感想{netabare}
今回の成分 ヤンデレ3:妹3:ドS2:カレー1:ドM1

んーと。もし妹が兄の死でヤンデレになってしまったのならやはり重いです。
通り魔事件もけが人が出ていないとはいえ犯罪として重いので
メインキャラが犯人であって欲しくないです。
こうやってあまり深く考えてはいけないアニメなんだろうけど…。
なぜいちいち重く気に障る要素を入れてくるのだろうか?気軽に楽しませて欲しいのに。

どうやら妹には兄の声は聞こえて無いようですが微妙に話し通じてる節もあって
聞こえないフリの可能性もあるけど…深読みしすぎかな。
犬が兄という確証はあるみたいですが占いでも信じているのかな。
【小予想】{netabare}
願望も込めて妹が犯人であって欲しくないです。
「書店で売ってない=占い」「パンをくわえるサラリーマン=迷信を信じる」
「夜人目に付きにくい=黒づくめ」
という感じで占い師が連想できる気がするので黒幕は秋山ファンの占い師という事で
妹が罪を犯していたとしてもコイツが精神操作しているとかであって欲しい。
いやもうそうに決まっている。そうじゃないとイヤだ。
無論、未登場の作家・紅葉が犯人でもNGです。メインキャラ犯罪者だとまた引いちゃう。{/netabare}
それと担いでいるギターケースの方も気になりますが、
乱入して霧姫と対決で明らかになりそうです。ここ何階なの?
{/netabare}

※5話感想{netabare}
今回の成分 バトル5:でっち上げ3:ドM1:鮪喰1

うーん。まともに考えると頭痛くなっちゃう。
前半は理由も内容も良く分からない激しいバトル。
霧姫が勝って本人達は納得したらしい。当人同士落着してるなら良しとしますか。
兄が死んで犬を兄だと思うとは相当重症で痛々しいのがやはり引っかかるけど。

通り魔の方は退治されててでっち上げだったみたいだけど
アフロ切るのも十分通り魔の様な…。(^_^;)
妹が犯人じゃなかっただけマシですが、この作品何がやりたいのか分からないです。
来週からどうなるのでしょうか?
{/netabare}

※6話感想{netabare}
今回の成分 本だしょてん8:お仕置き1:シャイニー1

死や精神病という負の要素が薄れやっとコメディとして楽しめた気がします。

本田書店の事も分かり楽しめました。妹さんも可愛らしかったですし。
しかし女将さんってどんな人なんでしょうかね?気になっちゃいます。
{/netabare}

※7話感想{netabare}
今回の成分 ブラジャー5:お仕置き2:ミュージカル1:デレ1:刃1

ブラ紛失で一騒動。お仕置きはお決まりパターンです。
やっとメイドにも日が当たりましたがやはり個性的。
ご主人は作家:紅葉なのかな? 霧姫ともバトルの予感。
尾行が気になりますがどうなって行くのでしょうか?
{/netabare}

※8話感想{netabare}
今回の成分 温泉4:刃物3:催眠2:シャイニー1

犬の和人にご執心の霧姫。でも相手犬だから恋の行方が気にならないし応援もできない。
和人に生き返る余地があればまた違ったと思うのでやはり『死』はその意味でも残念ですね。
…どうせこれ不条理アニメなのだから今からでも生き返る道が見つからないかな?

温泉旅館の女将さんは大家さんソックリで姉妹なのかな?
旅先でも何故かメンバー大集合なのはお約束だからツッコんではダメですよね…。(^_^;)
鋏の間とか聞くとなんだか殺人事件が起こるのか?と思っていたら、
集団催眠で襲撃を受ける事になるとは。
蛍星恋話(著:藤巻蛍)の影響か(タイガーマスクの)ミスターXみたいな謎の紳士の仕業かな?
【小予想】{netabare}
鋏の間の写真で気になったのは母姉の存在と共に父親が写っていない事。
あの紳士風の男は霧姫の父であり藤巻蛍なのではと思っています。{/netabare}

今回の話はハチャメチャでしたが後半に向け伏線も多かった様に思います。
{/netabare}

※9話感想{netabare}
今回の成分 ストーカー4:催眠術3:高校時代3

基本くだらないコメディですが時折微妙にミステリーが入ってきます。
密室の謎は強引すぎますがね。
んで、どうやらネガティブちゃんが蛍だった様です。
図書室の原稿は和人しか知るはずのない事だったのでしょう。
正体バレたかな? 次週どう展開していくのでしょうか?
{/netabare}

※10話感想{netabare}
今回の成分 執筆戦4:ネガティブ3:催眠2:原稿1

ツッコんだら負けと思いつつ執筆戦を観戦。
無茶苦茶さもココまで行くと割り切って楽しめます。
ネガティブちゃん…友達だったらウザ過ぎますね。
{/netabare}

※11話感想{netabare}
今回の成分 キャラ総出演4:執筆戦未遂3:カレー3

なんというか、空気回でした。ワイワイガヤガヤして内容は特になし。
まぁ、こういう回があってもいいかな。
刃物で攻撃→服が破れて吹っ飛ぶ。お気楽コメディならこんなので良いと思います。
{/netabare}

※12話感想{netabare}
今回の成分 コスプレ3:酒乱3:妄想ウェディング3:ゲロ1

最終回で恋愛要素は少しだけ多めでしたが気負わずほぼ通常回のノリでした。
この手の作品ならこういう締めもありですけど印象には残らない終わり方でした。
でもまぁ、一応そこそこは楽しみました。
まだ色欲を書いていないですし続きがあっても良さそうですが
2期があってもあまり発展性が無いかな?
{/netabare}

【総評】{netabare}
毎話感想で書いてしまったのでかなり被りますが纏めとして書いておきます。

犬にハサミを向ける事は軽く流せたのですが、主人公の死という最初の設定が重すぎました。
もう少しミステリー・サスペンス要素が絡んで死んでしまう事の必要性が出ていたり、
なぜ犬になったのか解き明かす展開であれば納得出来たのですが
結局、軸となる物語も無く終始軽いノリで進行するコメディでしたので
気持ち良く設定を飲めませんでした。

犬となった和人に本気で恋をし子供まで考える霧姫にも違和感があり拭えません。
和人が意識不明等で生き返る余地があればラブコメを受け入れて楽しむ事が出来た筈ですし、
『色欲を書き上げる事』と共に『和人が犬になった謎を解き明かし戻る方法を模索する』
展開を軸にした方がストーリーとして盛り上がったと思います。
ストーリー性の低い軽ノリコメディーを否定はしませんがこの作品の場合
設定の重さと釣りあっていないのでちゃんと楽しむ事が出来なかったです。
キャラクターは豊富だし個性的で良いだけにとても残念に思います。

個人的にはお勧めは出来ない作品ですが
主人公の死をや犬にハサミを向ける事をスルー出来る方であれば気楽に楽しめると思います。
{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 44

Dkn

★★★★☆ 3.1

クソアニメか否か

「クソアニメ」

――それは、大枠として
マジョリティを獲得出来ない作品のことである。


そんな作品の定義とは?

作画・演出・脚本・・・

様々な要因があるが一番の問題は何なのか。

・多数派に寄れなかったこと

・予算が無かったこと

・スタッフ側に熱がなかったこと


すべてが正解だと思うけれど
一番は“クソアニメたれ”と望まれたことだと思う。

“勿体無い”や、“賛否両論”なんてのは生ぬるい


はじめから望まれたクソには意義がある


排泄物としての誇りがある



『犬とハサミは使いよう』はそんなクソアニメ

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

Key’s

★★★★☆ 3.8

結局どういうアニメだったんだろうw

1話~2話感想

この物語は本が大好きな主人公が
突然店に現れた人が店に強盗しようとして
ずっと執筆をしていた作家を殺そうとして
その作家を庇って死んだ主人公ですが
まだ読みたい本があって死にたくないという
強い思いによって犬になった主人公のお話です

説明下手ですみませんw
わかりにくいですがまぁそんなことになった
主人公とその主人公が庇った作家の女性の
少し変わったラブコメ?だと思います

OPとEDですが少し変わってますが
どっちも結構好きですね♪

本を読んだだけで本の技を
使えるなんてw凄いですねw
ストーリーは真面目に考えたらあり得ないと
思いますけどギャグだと考えれば全然OKでしょう

まだ回想ですが他にも可愛い女の子が
出てきていたので登場が楽しみですね♪

これからの展開に期待したいです♪

3~12話感想

色々ありましたが
結論としていうと
これはどういうアニメだったんだろうw
何か方向性がめちゃくちゃな感じがするw

段々新しいキャラも出てきて
何人か好きなキャラもいたんですが
これはハーレムと考えていいのか?
主人公が犬だから恋愛ものとしても
成り立ってないような感じがw

ギャグとして見るのが正しいと思いますが
ギャグとしてもシュールなネタが多くてw
色々ツッコミ所が多すぎたw

こういう感じのアニメ個人的には嫌いじゃないが
ずば抜けて面白いってわけではなく
暇なときに流しながら見て
クスクスと笑うといった感じw

まぁ総合してそれなりに楽しめて良かった

投稿 : 2019/08/17
♥ : 66

66.2 3 kiss×sis キスシス(OAD)

2008年12月22日
★★★★☆ 3.6 (547)
3716人が棚に入れました
住之江圭太は中学3年生の受験生。血のつながらない双子の義姉たちは本人が嫌がっているのに圭太を積極的に誘惑してくる。
両親もどちらかと結婚するのを望んでいたり、周りはやっかんだりと振り回される毎日を送っている。

ひげ

★★★★☆ 3.5

ただのエロアニメなんだけど・・

声優が駆け出しの竹達さんという・・・有名よね。
OVAなのでTVの比ではない。特にド初期はひどい。
本人が別番組でデビュー作がこの様なんで『もうなにも怖くない』宣言をするほどのひどい台詞。エロい描写。クンカクンカどころの話じゃない。いっそ本番しちぁいなYOといいたくなる。
でも新人としては相当の演技力と度胸。逆になえるw
逆にちょっと素の恥じらいと演技がまだイマイチな姉ちゃんのほうが生々しいエロさを感じる。

主人公の声優がなんかガチ童貞くさい演技なのがAVくさいくてキモいのがなんだかな・・・。



投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

nagi

★★★★★ 4.2

ぶれてなくて安心した

テレビアニメと同等のエロさ。
安心しながらみれましたww

ODAが出るたびに視聴してますが、ひどくなってますw
エロ強めのギャグアニメですw

8話。
先生回最高でしたw

9話。
竹達さんの仕事っぷりには感動した。
今回は、ただひたすらにエロかったです。

10話。
銭湯回。
ほぼ肌色な銭湯回なのに、他の回に比べれば相対的には、エロさ控えめ。

11話。
最終話ですよ〜!
だから?、とてつもなくエロいです。お楽しみあれ〜w

投稿 : 2019/08/17
♥ : 36

yuta

★★★★★ 4.6

「兄妹アニメ」に比べて数の少ない「姉弟アニメ」

兄妹アニメはかなりたくさんあるような気がするが、姉弟アニメは数が少ない・・・。そんな中でこのkiss×sisは、数の少ない姉弟アニメ(他にあったらぜひ教えてください<m(__)m>お願いします・・・。個人的には断然、姉弟アニメの方が好きなんですw)。
妹より姉だ!という方は見てみるとよいのではないかと思います。ちなみにかなりエッチなアニメです。今まで自分が見たアニメの中でもかなりエロ強めなアニメでした(別格のヨスガを除けば、1,2を争うエロさなのでは?と思ってます)。それにしても、もっと世の中に姉弟アニメが出てきてほしい…。(義)妹は溢れているのに・・・・。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

57.6 4 アキカン!(TVアニメ動画)

2009年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (385)
2214人が棚に入れました
主人公・大地カケルが自販機で買ったメロンソーダに口をつけると、缶ジュースが美少女に変身した。少女化(ガーリッシュ)するスチール缶の精霊・メロンと過ごすうちに、カケルはスチール缶とアルミ缶の戦い「アキカン・エレクト」に巻き込まれていく。

声優・キャラクター
福山潤、成田紗矢香、豊崎愛生、能登麻美子、悠木碧、大久保藍子、岡本信彦、置鮎龍太郎、豊口めぐみ、広橋涼、中島愛

もちすい

★★★☆☆ 2.4

メロメロメローン

物には魂が宿る。
日本人は昔より物を大切にすることを美徳としており、そんな日本人の心というものをよくあらわした設定だと思いました。

そして、ノリと勢いでだけで考えたようなストーリー、そこまでガチガチではないゆるめなキャラ設定。
穿った見方ですが、そういう部分が結構面白かったです。

真面目に観る作品じゃないので、そういう作品だと思って気楽な気分で観ればそれなりに楽しめるのではないでしょうか。

ただ、作画が最近のアニメにしては、かなり残念なレベルです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

けみかけ

★★★★☆ 3.8

【HENTAI】とはこの作品のためにある? 声ヲタ必見! カオスではなく【既に壊れちゃってるヨ】的ラブコメディ!w

ある日突然、ジュースの空き缶が美少女になって顕現するバカアニメ(笑)


もうこの設定の時点で色々笑えてくるのですが、アルミ缶とスチール缶で派閥争いがあって時々バトル展開もアリw
キッスより恥ずかしい「ジュース缶に戻った女の子を飲み干す」とかいうワケワカメなplayが何回も発生したりしますw


一番笑けてくるのがOPから作画がめちゃくちゃw
版権用のイラストもマトモなのがほとんど皆無という酷さ
2009年の水準からいってもあまりに低すぎるクオリティw
そもそもブレインズベースという制作会社は作画班の規模が小さすぎるため基本的に監督さんの人脈に頼るスタイルになってます
同時期の「続・夏目友人帳」との格差が尋常じゃないことになっているのはそのせい
(ああwちなみに“最終回だけ”はめっちゃ作画いいですwww 後藤圭二さんも来てましたw)


放送時、及びDVDの特典には声優さんがジュース缶についての豆知識(ムダ知識)を語るコーナーや原作(の特にエロい部分)を朗読するコーナーがありそっちの方が盛り上がりましたw


6話が終了した時点で早々に総集編を挟んだり(ま、化物語も同じことしましたけどね)7話から突然OP曲が変わったかと思えばOPアニメーションはそのまんまだったり
露骨な手抜き感がある意味新鮮ですw


ED曲は全話違う曲
なんと全曲電波ソングの申し子「のみこ」さんが歌ってます!
最終話に関しちゃ初音ミクまで引っ張り出してデュエットまでする始末w


で!このアニメ一番の見所はなんといっても【暴走】しているとしか思えない声優陣
本人達も「この作品のキャラはHENTAIしかいない!w」とか言ってる割にはちゃっかり楽しんでますwww
「気を抜くと次の瞬間にはすぐさま脱ぐ」というタチの悪い主人公(笑)を演じた福山潤もさることながら、、、
一番はやはり【唯でブレイクする以前の豊崎愛生】の妄想癖少女へのトリップぶりw
それと【紫を終えて間もない悠木碧】の演じる幼女w
それぞれメインヒロインの一人として登場します


特に豊崎さんに関してはもう完全に頭角を現していましたw
なんていうか・・・イカれてるんですwホントw
これはもう「実際に聴いてください」としか説明できないのが口惜しいw
実写パートでも暴走する(というか若干トリップ気味な)豊崎さんw
可愛がられる碧ちゃんw
アフレコスタジオには【碧ちゃん専用マイク】なるものが存在するという音響裏話を生んだのはこの作品の実写パート
この辺りがお好きな声ヲタのアナタに是非オススメしたいですw


ちなみにただのバカコメディと見せかけて6話(だったかな?確か・・・;)のカケルとメロンのガチやり取り(またの名を最高にcoolな痴話喧嘩)など何気に見所もアリで少なくとも駄作ではないのは確かなこと

投稿 : 2019/08/17
♥ : 16

PPN

★★★☆☆ 2.8

好きな方は読んじゃダメですぞ(´▽`;)

主人公は大地 カケル
あらすじは、う~ん、あにこれ参照でお願いします(´▽`;)>

何てゆーかかなり残念な作品でしたね…
なので、時間のある時や2クールものの息抜きに1、2話ずつ視聴するよーな形でナンとかカンとか完走する事ができました(^_^;

まず、作画がひどいッス!
キャラや背景がホント雑すぎて
キャラの顔パーツなんてボロボロで、目の焦点がおかしな回もありました⊗

ストーリーも薄いです
何がしたいのか全く分かりませんでした…

つーか、悪いとこばっか挙げてもしょーがないッ!!
良いところを!
空き缶が精霊化する設定は面白い!!
声優さん、いろいろ頑張ってました!!
ED曲は毎回変わる力の入れよう!!

良いところを挙げましたが、あまりオススメできる作品ではありません
原作が好き、好きな声優さんが出てる、時間が有り余っているなど、理由がない限り視聴はしなくても良いかと思います(´▽`;)

《キャスト》
大地 カケル(CV.福山 潤)
天空寺 なじみ(CV.豊崎 愛生)
宮下 美咲(CV.広橋 涼)
メロン(CV.成田 紗矢香)
エール(CV.能登 麻美子)
ぶど子(CV.悠木 碧)
ミク(CV.中島 愛)
男屋 秀彦(CV.置鮎 龍太郎)
木崎 愛鈴(CV.豊口 めぐみ)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 20

62.6 5 こどものじかん(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (353)
1978人が棚に入れました
年度途中でとある小学校に赴任したまだ新任の青年教師・青木大介は、着任してすぐに3年1組の担任になった。しかし、そのクラスでは生徒たちによるいじめを苦に前任の教師が辞めたところであった。

声優・キャラクター
喜多村英梨、真堂圭、門脇舞以、間島淳司、田中涼子、杉田智和

チュウ

★★★★★ 4.3

小学生、侮る無かれ!!

小学校低学年が主体のいわゆるロリアニメです!
まぁ、内容的にもロリ要素が満載な作品となっていますが、このアニメは決してそれだけではありません!!
子どもの純真無垢な感じと、笑顔の裏に隠された素顔など、繊細な思春期の子ども心が描かれています!

主人公が学校の教師だと言うことも、ロリアニメとして定着している原因となっていますが。
私の見解では、子どもから大人に向けた、普段見落としがちなメッセージを再発見することのできるアニメなのでは??
そんな、ただのロリアニメとは一風違った点が、個人的には凄く評価できるところだったと思います!!

また、OPはヒロイン三人衆、EDのLittle Nonともに、このアニメに合った最高のものかと評価します♪

投稿 : 2019/08/17
♥ : 23

ぱるうらら

★★★★☆ 3.5

ただのエロ・ロリアニメじゃないんのですよ…たぶん。(;・∀・)

『こどものじかん』は漫画原作、1クール(12話)+OVA1話であります。
このアニメはタイトル名からして少し危ない雰囲気が漂っていますが、その通りです。 ヒロインたちが小学生ですから。
そしてこのアニメ開始時は小学3年生。 手を出したら捕まる年齢です。 この小3の少女たちの微エロシーンや発言が満載のアニメです。人目につかないところで見ましょう♪


この物語は、新米の青年教師「青木 大介」がとある小学校に赴任し、そこで小学3年生を受け持つことになり、様々な問題に直面、解決し、特に3人の少女たち「九重 りん」・「鏡 黒」・「宇佐 美々」と打ち解けていく。そして担任である大介自身も共に成長してゆく...という内容です。

大介くんは間違いなくロリコンです。いや、ロリコンに目覚めたといったほうがいいのかな?



このアニメのメインヒロイン、九重 りんは小学生とは思えないほど大胆な正確。 恋する相手は23歳の自分の担任教師。そのために彼にやることなすことが、積極的すぎるw 色仕掛けで20代を落とすにはまだ早過ぎです。彼女の精神年齢を間違えてないかぁ?肉体年齢に比例してませんよ~。
そして、性に関する知識も豊富。本当に小学3年生?
彼女の特徴と言えば朱鷺色の長い髪とツインテール。ツインテールは小学生らしいけれども…。

次はサブヒロインの鏡 黒。凄い名前ですねw 彼女の親は一体何を思ってこの名前を付けたのでしょうか? 彼女はりんが大好きなゆりっ子です。 ゆりが想いを寄せている大介に対しては激しい嫉妬。子供らしいです♪ しかぁ~し、ブラジャーをブルセラショップに売るほどの御方。この子も本当に小学三年生?

2人目のサブヒロイン、宇佐 美々。彼女が一番小学生と言えましょう。 発育はとんでもなか早いですけど。あの御2方とは対照的に性に関する知識はありません。それ故とんでも発言をすることがありますが。 この年で腐女子の傾向がある残念な子でもあります。


この3人の中ではやはりメインヒロインの九重 りんが一番可愛いと思います♪ 彼女を持ち帰りたいw(/ω\)

そんな戯言は置いておいて、内容は結構としっかりしているアニメなので、ロリに対して抵抗がないのなら、他の人がいないところでご覧になってください。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 12

阿紫カービィ

★★★★★ 4.2

あまいアルトラ

あたしはこの作品が大好き。
規制が厳しくなった今では、あまり観ることのできないアニメであることは、確かでしょうね。

小学3年生(~4年生)の女の子が、先生に恋をして、、先生も、とまどいながらも、だんだん心の距離が近くなっていく、おおまかに言えばそういう話。
際どいシーンも多くて微エッチです。


でも、この作品の『大事な部分』は表面的なものではなくて

主人公、りんちゃんの、家庭環境、友達の事を、きちんと深く丁寧に描かれている事だと思うのです。

りんちゃんはいかにして先生を好きになったのか、その好きはどういう意味の『好き』なのか?

原作読んでない方でも解るように描かれています。


無邪気な『こども』と、残忍で美しい『女』が同居するりんちゃんは妙な魅力に溢れています。



あたしは、好きな気持ちに、理由や『条件』は必要ない、と考える人間です。

もちろん、
『子供が大人を…とか大人が子供を…とか、いけない事だ!』
と考える人がいていいのです。

ただ、
批判はしてほしくないのです。


以前、何かの縁か…中学生の男の子と出会い、何度か会ってお話をするという事がありました。

『ボクが大きくなったら、結婚して』と言われ、ドキッとした事があります。

後に異性として意識する自分がいました。
その土地を離れた今でも、その『彼』のことを思い出す時があります。

おっと、話がそれた、


最近のアニメの、ラブコメに子供をちょっと出してみようか、という傾向には我慢なりません(笑)

だからあえて、今、なんです。


この作品は、ロリータものですが、それだけじゃないよ、って言いたかっただけですが。


オススメは…しませんが、

あたしにとっては
大切で大好きな作品なのです。





最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 17

63.0 6 撲殺天使ドクロちゃん(OVA)

2005年3月12日
★★★★☆ 3.5 (405)
1972人が棚に入れました
聖ゲルニカ学園に通う普通の中学2年生・草壁桜の机の引出しから、ある日突然現れた天使・ドクロちゃん。
しかし、未来から来たという天使のドクロちゃんには困ったクセがあった…。
桜を想うがあまり魔法のアイテム「エスカリボルグ」で撲殺してしまい、その度に謎の擬音(魔法?)「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~♪」によって復活させる愛と涙の血みどろ物語。

井口ゆゆゆ

★★★★★ 4.3

愛なら仕方ないな

久しぶりにワロタw

作画のレベルは総じて高し
特に干からびたようなときの顔はもう、力入りまくりんぐで
そんなにやらないでもってくらい・・・
あと監督は水島努氏、イカ娘や大振りの方の水島です
センセーショナルな演出も文句なしだぜ

楽しすぎです、1期全8話の1話15分だったけど
いやぁもうギャグセンスがピカ一で、タイミングが巧い
それとグロ杉ですw
仕様も無いストーリーばっかでしたが、もういろいろとぶっ飛びすぎてて

声優、千葉紗子、川澄綾子、能登麻美子、生天目仁美と、苺ましまろっぽいキャスティングだぎゃ
主人公、桜くんの高木礼子はぴったし!
あぁなんか良かったよ良かったよ

ぴぴるぴるぴるぴぴるぴーぴぴるぴるぴるぴぴるぴー♪
なんでもできちゃうバットーエスカルボールグー♪
千葉さんの歌う「撲殺天使ドクロちゃん」
電波ソング中の電波ソング、ベスト電波ソング
これは神曲だよ神曲、もう誰もが知ってる曲でしょう

ドクロちゃんが可愛い!
でも、プライベートで絶対関わりたくない人物です・・・
今回ばかしは主人公が羨ましいと思えない・・・
ご愁傷様です、桜くん・・・いやほんとに・・・
思い出しただけで痛くなる・・・


ハイテンションアニメです
堅気の人もこれを見ると何か吹っ切れるかも・・・?

投稿 : 2019/08/17
♥ : 11

こたろう

★★★★☆ 3.7

おちゃらけエログロ系

邪道魔法少女シリーズ第2弾です。
エロいです。グロいです。
シリーズ中で一番下品でバカバカしいです。
萌えキャラに魔法少女が絶対しないような異質な行為をさせて、そのギャップを笑うアニメです。


邪道魔法少女シリーズですが、厳密には魔法少女ではなく未来から来た天使という設定です。
ドクロちゃんはサービスカットありの萌え萌えキャラ。
キャピキャピした女の子ですが純真無垢に笑いながら主人公を殺害(撲殺)、そして魔法のようなもので惨殺した死体を蘇生。本作は基本的にそれの繰り返しです。


画面が血で染まります。
首から上が吹き飛び脳髄が飛び散ります。
嘔吐物もドバドバ出します。
そういう一切をギャグで片付けています。
グロは苦手な私ですが、ここまでハジけてしまうともう笑うしかないッス。


こういう狙ったような、下衆で低俗なアホ作品が
・・・・・・・大好きです!!

投稿 : 2019/08/17
♥ : 9

髭華一

★★★★☆ 3.9

天使の輪は日本刀の切れ味!

点数にしたらあんまり高くなくなったのだが…
面白かったよ!
シュールに奇抜でちょいちょいネタが入ってて( ・∀・)良い!

愛は偉大だよね。うん。
主人公早口でよくセリフ言えるなー

オープニングが頭から離れない。
朝からずっと、ピルピル流れとるわー
オープニングとエンディングのスタッフロールに
血液型とか出身地がちょいちょい変わって
妙に手がこんどる。





好きなキャラ…は、うーーーーん。サル…かな。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

60.9 7 錬金3級 まじかる?ぽか~ん(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (88)
343人が棚に入れました
訳アリで魔界から人間界にやってきた4人のプリンセス・「魔法使いのゆうま」、「ヴァンパイアのパキラ」、「オオカミ少女のりる」、「人造人間の鉄子」が繰り広げるドタバタコメディー。

声優・キャラクター
斎藤桃子、平野綾、生天目仁美、明坂聡美

こたろう

★★★★☆ 3.7

ヌルい内容、確かな「萌え」

俗に言う萌えアニメです。
原作のないアニメオリジナル。
4人の個性の違うキャラを揃えて、それなりの声優を起用し、魔界のプリンセスという設定を用意して、さらにお色気(サービスシーン)も毎回アリのコメディ。
可愛いキャラデザインで作画は終始安定してるし、EDは各キャラの声優が歌う電波ソング。
萌えるのに必要な要素が死角なく詰め込まれています。


ただ、内容がユルすぎました。
ちょっとした出来事をネタにしているんですが、無味無臭なエピソードにぬるいギャグと微妙なオチ。
良く言えば、ほんわかとしている。
悪く言えば、無個性でヒネりがない。
面白くないわけじゃないんですが、ほんとに起伏がないので、すぐに忘れそうな、どーでもよさに満ちていますw

深読みして考察すると、こういうヌルさをあえて狙っているのかもしれません。キャラ萌えするのに、ストーリーとか刺激的なギャグは邪魔だから。
・・・って、んなワケないですよねw


同時期にハルヒやひぐらしといった、個性的な作品が放映されていたので、埋もれてしまった不遇さはあります。
面白味には物足りなさを感じますが、作品としての質はそんなに悪くありません。

こういう系統がお好きな方なら、ご視聴してみるのもアリかと思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

ワタ

★★★★☆ 3.9

脱力系コメディ 2期マダー?

魔法使いのゆうま、ヴァンパイアのパキラ、オオカミ少女のりる、人造人間の鉄子
なんとも奇妙な4人の少女達による日常を描いた脱力系コメディ。

これは面白い、というより好きなアニメ。キャラ可愛いし。
個人的に、極上生徒会と並んで2期を長い間待ち望んでいる作品。

微エロや分かりやすい萌え要素もあるけど
どちらかと言えばキャラの自然な可愛さを追求、表現してるところがイイ。

いわゆるシチュエーション・コメディの形式で、多様な話のパターンを盛り込んでいるし
1話につき2本立ての構成ということもあり、飽きが来ない見やすい作りになっている。
まあぶっちゃけ笑えない話も結構多くて
笑いどころが分からず、思わず「ぽか~ん」としてしまうこともしばしば。
そんな微妙さも作品の味?(まじぽか脳。この感覚は「イカ娘」に近いものがある)

謎シリアスなOPや、4人と見せかけて実は・・・とか、面白い伏線も多い。

声優の演技も素晴らしい。斎藤桃子、平野綾、生天目仁美、明坂聡美。
今振り返るとなんちゅーカオスなキャスティングw
斎藤桃子の時代が来ると思ってましたよ・・・このまじぽかに、ソルティ、ねこにゃんダンス、
ここ数年ではステルスモモ、ワーキングのなずなぐらいか。
パキラの平野綾はハマリ役でしたね~ ハルヒ以上と言っていいぐらい。


※余談
ストライクウィッチーズの3期が決定したようですね。
ストパンのヒットの要因として、スタッフ的には股監督こと高村和宏や
原作・キャラデザ原案のフミカネ氏に注目が集まりがちだけど
日常シーンを全面監修した八谷助監督(「まじぽか」の監督)の功績が大きいのは明らかだ。
八谷さんがいないとどうなってしまうか、ビビッドレッド・オペレーションを見ればよく分かる。
ストパンではキャラの行動原理に尻滅裂さを感じることなんてなかったですからね。
と、いうわけで、3期のスタッフに八谷さんがいれば安心です。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 21

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 4.0

隠れ良作ギャグアニメ

※基本日常系なのでかなり短かめのレビューになります

魔法使いと吸血鬼と狼女と人造人間の日常を描くギャグアニメ。
(最終回は感動系)

凄いギャグが面白いという訳でもないのに不思議な魅力がある作品でした。
(なるほどこれが3級の魔法か!)
無駄にかっこいいOPと何パターンかあるEDもよかったです。

そういえば見終わった後に初めて知ったのですがゆうまって
えん魔くん意識してたんですねー
言われてみれば確かに帽子とかそれっぽかった。
他の3人はなんとなくわかってたんだけどねー。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

52.4 8 下級生2~瞳の中の少女達~(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★☆☆ 2.9 (24)
203人が棚に入れました
エルフ原作による大ヒット恋愛シミュレーションゲームのTVアニメ。
頼津学園に通うたまきとその幼馴染でもある浪馬は、ある日不思議な雰囲気を持つ謎の少年・シュンと出会う。
それをきっかけに、彼らの日常に変化が現れ始め…。

ワタ

★★★☆☆ 2.1

何から何まで意味不明

今まで観てきた中で、最後まで観てしまったことを一番後悔したアニメ。

確かこれ、原作(エロゲ)からして色々と不評を買っていて
メインヒロインのタマキが彼氏持ちの非処女という設定に処女厨が憤慨し
中には叩き割ったディスクを制作会社に送り付ける者まで出るなど大変な騒ぎになってたようで。

アニメ版もその設定を引き継いでるけど、ぶっちゃけあまり意味のある設定とは思えない。
彼氏と別れた経緯も、主人公の男と結ばれる理由も、ろくに描かれることなく
全てタマキの中で自己完結しちゃってるので全く感情移入できない。

そんなことよりも何よりもこの作品は、どうやらアニメオリジナルのキャラであるらしい
下級生・岸田シュンの存在に尽きる。
毎回ゲストヒロインの前に唐突に現れては、その端正で顔立ちで思わせぶりな台詞を呟き
ヒロイン達を誘惑してるだけのようにしか見えなかったわけですが・・・
どうやら過去からの来訪者のようだけど、その謎が明かされることなく物語は終了。
このオリキャラを使って、スタッフは何を伝えたかったのか終始さっぱりわけがわからなかった。
こいつが出てくる度に あっ・・・(察し) って感じで、激しく萎えた記憶がw

思わせぶりな謎や設定で引っ張るだけの、制作者の自己満オナニー作品は数多くあるけど
その中でもこの作品は間違いなく過去最低レベル。
もしかしたら凡人の私には理解の及ばない深遠なテーマが秘められているのかもしれないけど
改めて見直す気にもなれないですね。普通に学園ラブコメやってりゃ良かった。
せっかくキャラデザは可愛いんだし(インフィニット・ストラトスの倉嶋さん)
あと80年代の歌謡曲みたいな主題歌は結構好き。


なんか成分タグに 「乳首が見えるアニメ(1pt)」ってあるけど、そんなモノ見た記憶ないなあ。
バカには見えない乳首なのか?って・・・どうやらDVDで解禁されているらしい。
乳首(エロ)解禁商法ってこの頃からあったんですね。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 23

57.4 9 D4プリンセス(TVアニメ動画)

1999年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (17)
72人が棚に入れました
螺旋皇国第三皇女、瑠璃堂どりすは国のしきたりに従い、皇女としての資格を審査する「審判の日々」を過ごすため自治都市「東方帝都」に留学してきた。どりすが留学先を東方帝都に選んだのは、大罪を犯し失踪した長姉どりなを探すためであった。数々のパンツァー達とのバトルを経てどりすは成長し、またどりなの失踪とどりす自身の秘密にまつわる謎がやがて明かされていく。

声優・キャラクター
倉田雅世、井上喜久子、小西寛子

ヒロ(4代目)

★★★★☆ 3.2

自分の初めての 電波ソング がこれでした。

ドリルでルンルン クルルンルン♪

とED で 流れ始めた瞬間・・・。 な・・・何だこれは!
 と とまどい・・・トキメキに近いものを感じました。

間違いなく 自分が 電波ソング 好きになったのは
このアニメのおかげです。

機会があれば是非聞いて見て下さい。

  ED 「 ドリルでルンルン クルルンルン」

アニメの 内容に関しては 
       皆様の評価が語ってくれてると思います。

個人的には バカバカしくて 好きでしたけどね。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 4.0

ドリルでルンルン クルルンルン♪

1話10分くらいの2クールの作品でドリルでルンルンな電波ソングが記憶に残るアニメです。
学園日常もの+バトルものって感じの作品で、いまでいう萌え系に一応該当する作品ではありますが
楽しいところは楽しく、悲しいところは悲しく、熱いところはしっかり熱くなれて見てて夢中になれる作品です!

まず登場人物がいいです!
特に主人公どりすは魅力的なキャラクターだったと思います。
世間知らずでドジでたまーに調子に乗っちゃうけど、負けず嫌いの頑張り屋で、
中学生らしい可愛さや優しさを持った子です!
どりすの友達も喧嘩することはあっても優しい子達だし、お姉ちゃんも厳しくて冷たい人だけど悪い人ではない。

絵柄はかわいらしいけどパンツァー(能力者)同士の戦闘が普通に盛り上がる!
しっかりと毎回特訓を積んでるのが好印象です。
BGMが全体的にいいのでバトルの時もかっこいいBGMが更に盛り上げてくれます。

{netabare}最終的には初めて楽しく戦えた相手の死の悲しみを乗り越え決意する
どりすがあかりで戦うという感じで終わってますが
この終わり方もいいけど個人的にはあと2話やってほしかったような気もしてしまいます。
あかりの戦い方も見てみたかったし、OPで更にもう一人戦ってない人映ってるのが気になるんるん。{/netabare}

結構面白かったと思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

計測不能 10 ぶっとび!!CPU(OVA)

1997年4月25日
★★★★☆ 3.4 (5)
28人が棚に入れました
 漫画家・新谷かおるの青年向けSFチック青春コミックをOVA化。これまで成人向けのOVAを手がけてきたメーカー・ピンクパイナップルによる初の一般向け作品という触れ込みで発表された。 高校生・高岡章は電脳研究会に所属しながらもパソコンを持っていないのが悩みだった。バイト代を必死に貯めるものの結局は目当ての品を買えなかった章は、半ばヤケになって怪しい男から格安のパソコンを購入。だが自宅で梱包を解いた章の前に現われたのは何と全裸の美少女! 普通の人間にしか見えないこの美少女、実は高性能のコンピュータだったのだ。章は彼女にユーザー登録を行うと同時にミミと命名。イロイロと困惑させられる純情な章だが、どうやらミミのようなコンピュータは他にもいるらしい……? 本OVAの実制作は『ポケットモンスター』などで知られるOLMが手がけ、監督は「勇者シリーズ」ほかの演出でも有名な日高政光が担当。キャラクターデザインと作画監督は『コードギアス 反逆のルルーシュ』などのアニメーターである千羽由利子が務めた。

計測不能 11 みどりのくにの こえだちゃん(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★☆☆ 2.6 (2)
9人が棚に入れました
タカラトミーのロングセラー商品『こえだちゃん』が人形劇になって登場! 2004から2005年にかけて放送され、声優陣の豪華さやそのクオリティの高さから、子供たちだけにとどまらない人気を博した。 主人公の女の子・こえだちゃんが暮らしているのはみどりのくにのおとぎの森。その大きな木の中に、こえだちゃんはひとりで住んでいます。仲良しのりすちゃんや、お隣のきのこレストランに住んでいるきのちゃんとうさちゃん、りんごのおうちに住んでいるこりんごちゃんなど、おとぎの森にはこえだちゃんのおともだちがたくさん! そんなこえだちゃんの夢は、いつか世界中を旅してもっとたくさんのお友達に出会うこと。はたしてこえだちゃんは、夢を叶えることができるのでしょうか?

59.5 12 こはるびより(OVA)

2007年11月21日
★★★★☆ 3.5 (150)
759人が棚に入れました
メイドロボのゆいは、ある日村瀬貴也という男性に購入される。
理想のご主人様のために尽くそうと思っていたゆいだったが、肝心のご主人様は、自分のことを着せ替えさせて楽しむマニアだった!?
メイドロボとしての使命と貴也の着せ替え人形扱いとのギャップに悩むゆいだが、立派なメイドロボとなるべく、まずは村瀬を立派なご主人様にしよう日夜奮闘するのだった…。

チュウ

★★★☆☆ 2.4

OPからぶっ飛んでいけ~↑↑

視聴した瞬間から唖然とするこの作品!
OPの電波ソングとそのアニメーションでブッチギレ~!!


人間と同等の容姿・能力を持つメイドロボが実用化されている時代。
オタクでフィギュアマニアのご主人様に、メイドでなく愛玩人形として扱われているメイドロボ、ゆい。
その、ゆいの受難の日々をコミカルに描いた作品です。


キャラは、メイドロボを始め、巨乳、コスプレ、幼女、人妻、巫女と何でもアリの萌え要素キャラ満載です。


ただ結局、エロさを追求してるのか、ネタに走っているのか微妙w
シナリオのクオリティも低いので完全にネタとして観て下さいww

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

こたろう

★★★☆☆ 2.2

これは・・・ダメだ。

大ー胆、無敵、萌えロボ ブラーボ♪ で始まる電波ソングOPに釣られて見てしまいました。
裸やおっぱいの質感にこだわって、エロい作画には気合が入っています。


ただ、それ以外は全く評価に値しません。
裸が出ないところでは、演出も動きも構成も作画も全然ダメ。やっつけ仕事です。
お話が荒唐無稽で強引な展開なのは仕方ありませんが、視聴者を楽しませようと工夫してるようには見えません。ギャグも陳腐。
30分×3本のOVAに、エピソードを詰め込むだけで精一杯だったんでしょうね。


酷評しましたが、絵柄も可愛いし面白そうだと期待してみた分、落胆も大きかったんです。
ご主人の変態キャラをもっと前面に出すとか、面白く出来る要素はいっぱいありそうなだけに残念。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

マジ天使

★★★★☆ 3.1

無駄に洗練された無駄のない萌え

メイドロボ、巨乳、コスプレ、幼女、未亡人、姉妹巫女など洗練された属性の織り成すギャグOVA
浅ましいが、ど直球作品って感じがして好きな部類です。

パロディで「かゆうま」「Toheart マルチ」「まりみて」「5レンジャー」など
狙いすぎているが故に反応してしまう。これがオタクの性というものでしょうか…
-シナリオ---------------------------------------------
「萌え要素以外のものを削ぎ落として若干のパロディを加えた作品」この一言に尽きる

深夜のノリで「ゆい可愛い、口悪ツンデレメイドロボとか俺得」「これなんてエロゲ…」
「メイドロボ開発マダァ-?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン 」とか思いながら見れば楽しめる作品でした。
-まとめ-----------------------------------------------
OPが電波ソングでこれだけで内容の7割が分かっちゃう「エプロンだけは取らないで!」名曲です。

OVAだからこそやれた作品
テレビ版12話で制作するとだれるのは確実
30分3巻のOVAだからこそ勢いだけで楽しめる作品
90分の中に構成を見出すのは困難なため、多くを語るのは無粋でしょう
基本的にキャラクターの可愛さを楽しむアニメ。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8
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