青木康直アニメ映画ランキング 3

あにこれの全ユーザーがアニメ映画の青木康直成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月29日の時点で一番の青木康直アニメ映画は何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

69.6 1 青木康直アニメランキング1位
劇場版 新機動戦記ガンダムW[ウィング] ENDLESS WALTZ 特別編(アニメ映画)

1998年8月1日
★★★★☆ 3.8 (135)
1019人が棚に入れました
かつての戦いから1年。全ての武力を放棄して平和への道を進む世界に対し、トレーズ・クシュリナーダの実子を名乗る少女マリーメイアを頂く謎の軍が宣戦布告した。放棄された筈のMSリーオー他旧式戦力に新型MSサーペントを加えての武力侵攻と、平和の象徴でもあるリリーナ・ドーリアンの拉致というマリーメイア軍の暴挙に対抗すべくヒイロ・ユイとデュオ・マックスウェルは行動を開始する。しかしその前に立ちはだかったのはマリーメイアの軍門に下ったトロワ・バートン、そしてガンダムパイロットの中でただ1人ガンダムを手放していなかった張 五飛だった。一方特務機関プリベンターを組織して、亡きトレーズの意思を継ぎ地球圏の平和維持に当たっていたレディ・アンはルクレツィア・ノインやサリィ・ポォと共に事態の収拾を図るが、対応に追われていたレディ・アンの前に「火消しの風・ウインド」を名乗るゼクス・マーキスが現れ、プリベンターとして活動する権限と封印されたトールギスIIIを貸し与える様に願い出た。そして廃棄される筈だった4機のガンダムは、カトル・ラバーバ・ウィナーの手によって再び地球圏へと舞い戻る。

E4GLS さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

平和とは何か、簡潔明瞭にまとめられている

本作はOVA版に新作カットが加えられ、挿入歌が変更になったものです。内容はほとんど変わりませんが、個人的にはこちらがお勧めです。以下、内容です。

ガンダムW本編から1年後、地球で起こった騒乱を描いた物語です。

ガンダムWの完結編として質の高い作品だと思います。
若きガンダムのパイロットやゼクス・マーキスが戦後の騒乱で何を想い戦うのか納得できる形で描かれていました。

ガンダムW本編は突っ込みどころが多い作品でしたが、本作においてはそのようなこともなく短時間でうまくまとめられているのが非常に好印象でした。

作画と音楽も作品の盛り上げに貢献しています。Wガンダムゼロのデザインが本編と大きく異なるのは賛否ありそうですが、個人的には本編から続くガンダムの切ない役割を象徴するデザインとして肯定的に捉えています。

戦争、平和、革命の終わらないワルツが続くというマリーメイアにヒイロ達が何を提示するのか。本編を視聴された方には是非こちらも観てみて欲しいと思います。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 2

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

特別編と通常版どちらを見るべきかについては、断然、特別編

ガンダムWの劇場版。OVA作品Endless Waltzの再編集版となっています。
劇場版ガンダムには再編集版というパターンが多いですが、本作は元が全3話のOVAで本作が90分の作品になっているため、再編集である特別版のほうが長く、通常版をそのまま繋いで新作カットを追加したものになっています。
そのため、重要なシーンのカット、ナレーションでごまかす、そもそも完結していないなどはなく、過去の劇場版ガンダムを比較し満足度の高い作品になっています。
もちろんガンダムW本編を前提知識として見ている必要はありますが、本作できれいに完結となっています。

ストーリー、感想は通常版と同じなので、そちらを参照で。

特別編と通常版どちらを見るべきかについては、断然、特別編です。
特別版には戦闘シーンを中心に新作カットの追加や主題歌の変更、つなぎの修正などが行われていますが、それ以上に通常版には登場しないドロシー・カタロニアのシーンが追加されています。
戦闘シーンの新作カットなどは正直、見比べないとわからないくらいなのですが、特別版で追加されたドロシー・カタロニアが民衆を鼓舞するシーンと、「私の知っている男は、墓の下か、あそこにしかいないわ!」というセリフはガンダムWを象徴する場面の一つと思っているので、通常版だと、個人的にはちゃんと見たことにならないレベルと思います。

ドロシーのシーンはなくても話は通じるので、ドロシーの眉毛がむかつくという方については通常版であってもストーリー的に問題はないのですが、そうでない限りは、特別版をおすすめします。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 1

計測不能 2 青木康直アニメランキング2位
土俵の鬼たち(アニメ映画)

1994年5月21日
★★★☆☆ 2.8 (2)
6人が棚に入れました
戦後の相撲界で「土俵の鬼」と謳われた第45代横綱・若乃花幹士(花田勝治)の半生を描いた長編アニメーション作品。父親が傷痍軍人となって帰還してから勝治は、巡業にやってきた二所ノ関部屋の力士を打ち負かしたことで昭和21年に相撲の世界に入った。そして、次々と勝ちを重ね、昭和30年に大関に昇進、昭和33年には力士の頂点である横綱へと昇進する。ひたすら稽古を積むことで、小さな身体ながら横綱まで上り詰めたその姿に、「土俵の鬼」と呼ばれた。 本作は、岡本文良の同名小説を原作に『きまぐれオレンジ★ロード』などの吉永尚之が監督し、俳優の緒形拳がナレーションを務めている。

計測不能 3 青木康直アニメランキング3位
劇場版 六門天外モンコレナイト~伝説のファイア ドラゴン~(アニメ映画)

2000年7月15日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
「モンコレナイト」シリーズの映画作品。劇場版オリジナルの“ファイナル・ファイア・ドラゴン"と“ラヴァ・キマイラ"が登場。“六門世界"、それは神秘の世界であり、モンスターが集う世界。大矢門斗は日々モンスターや六門世界に憧れていたが、ガールフレンド六奈の父親のおかげでついに六門世界に足を踏み入れることに。だが、モンスターを使って、世界征服を企むコレクション伯爵も同じ頃六門世界に…。門斗と六奈はコレクション伯爵の野望を打ち砕くため立ち上がった。
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