おすすめ青森伸人気アニメランキング 19

あにこれの全ユーザーが人気アニメの青森伸成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月21日の時点で一番の青森伸アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

68.6 1 ブラック・ジャック 劇場版(アニメ映画)

1996年11月30日
★★★★☆ 3.8 (36)
195人が棚に入れました
世界中で超人類ブームが起こっていた。従来の人間では考えられない集中力でパワーを発揮する彼らは、オリンピックや芸術の分野で次々に驚異的な活躍を見せる。ところが、実は彼らはある共通の病気に冒されていた。超人類と呼ばれる人達の入院管理をしているブレーン製薬のジョー・キャロル・ブレーンから、彼らの体に巣喰う病原菌の原因究明と手術を依頼されたブラック・ジャックは、その病原菌が脳下垂体の中に入り込んで、大量のエンドルフィンを分泌させていることを発見する。しかし、そもそも病原菌を彼らに移植して人体実験を行っていたのがジョーの仕業であることを、戦う医師団“M・S・J"のメンバーによって知らされたブラック・ジャックは、その非人道的なジョーのやり方に腹を立て、研究を降りようとした。ところが、ジョーはピノコを人質に取った上に、ブラック・ジャックの体内にその病原菌を植えつけてしまった。

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★★★★☆ 3.9

金曜洋画劇場等、、、

1996年に公開された巨匠題材の劇場版ですね。
数年後にTVで放映されていたのを見た記憶が有ります。
世界で一斉にスポーツや芸事の分野で、それぞれの
世界記録を大きく上回る現象が頻繁に起こり始めます。
ところがその記録を打ち立てた人は皆すぐに
病床に臥せってしまう、という内容でした。
そこに何かしらの人為が関与していると
睨んだブラックジャックは、その秘密を突き止めるために
ある組織に接触しますが、、、、、

なんか、この映画のスポークスマンみたいになっていますね。
当時はまだ、アニメが現在ほど至る所にころがってなく、
劇場版などをかぶりつくように見ていました。
見ていたのも、金曜洋画劇場などです。
この映画を見た時も【うーん、大人の映画だ】と
一人納得しているガキがそこにいました。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4
ネタバレ

ato00

★★★★☆ 3.8

社会派医療作品

あの有名なブラックジャックの初期劇場版。
ご存じのように無資格の世界的名医が法外な治療代を請求するとんでもないアニメです。
しかし、ブラックジャックは責任感が強く受けた仕事は必ず完遂する男。
それとともに患者のことを人一倍大切にする医師の鏡です。

オリンピックや芸術で活躍した超人類が多臓器不全で亡くなる事件が発生。
それに巻き込まれるブラックジャックは、自分の危機を顧みず正義に生きます。
しかし・・・

医療アニメだから仕方ないけど、血が飛び交うシーンはビジュアル的に苦手。
でも、クライマックスの止め絵演出は迫真に迫っていました。

このアニメの言いたいこと、それは、
{netabare}科学の進歩は往々にして人類に危機をもたらす。
これを解決する手段は、人類の英知を結集するしかない。{/netabare}
ということだと思います。
メッセージ性はとても高尚です。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 15

59.8 2 平成イヌ物語バウ(TVアニメ動画)

1993年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (28)
130人が棚に入れました
 売れない漫画家・倉元が住むアパートの玄関前に、ある日一匹のブルテリア犬がだらしなく寝そべっていた。それは食い意地が張り、まるでしまりがなく落ち着きを知らない犬だったが、倉元は仕方なくその犬を飼うことにする。「バウバウ」と吠えるため、バウと名付けたが、気ままにふらっと飛び出したかと思うと、今度は顔見知りのヤクザ・犬神の家にもぐりこむ始末。しかし、そこの愛娘のさやかに気に入られたバウは、その家に腰を落ち着けることになった。小学館「ビッグコミックスペリオール」連載作品を原作にしたギャグアニメ。

声優・キャラクター
園部啓一、本多知恵子、青森伸、飛田展男、荒川太朗、京田尚子、塩屋浩三、仲須友香、栗田朋子、佐々木智恵、堀内賢雄

エミ(エミタク)

★★★★☆ 3.3

バゥッ♫

懐かしい・・・懐かしすぎるぜコンチクショウ♡

一頭のブルテリアが周りの人間や犬を巻き込む
ドタバタコメディー(日常系)♡

かなりのトラブルメーカー犬なんですが
やはり主役っ!!愛されキャラゆえに
売れない漫画家や学校やヤクザの家等で
飼ってもらえます。

ギャグの中にもバウの優しさや正義感なんかも
織り込まれてて犬好きにはたまらない作品です♫

ってか【笑い】と【犬】のセットなんて
サイコーの組み合わせじゃん(*'∀'*)?

犬好きの私にはドストライクの作品です♫

ただ古いアニメなんで古いオヤジギャグなんかも出てきますw

てか私がこれ観たのは大昔にビデオ&マンガで・・・
DVD化されてんの?これ








投稿 : 2019/08/17
♥ : 7

計測不能 3 キム・ポッシブル(TVアニメ動画)

★★★★☆ 3.5 (1)
18人が棚に入れました
世界の平和のために危険な任務を次々とこなしていく“戦う女子高生"キムとその仲間たちを描いたディズニー・アニメ。2本のスペシャルも作られている。ミドルトン高校に通うキムは、抜群の運動神経でチアリーダーも務めているが、彼女の本当の姿は、どんなピンチも乗り越える無敵のスーパーガール。今日も相棒のロン・ストッパブルと共に世界のどこかに飛び出していく。彼らの協力者として、ロンの飼っているハダカデバネズミのルーファスや、情報解析担当の天才少年ウェイドなどがいる。そして世界征服を企む宿敵は、悪の科学者ドラッケン&シーゴーだ。

計測不能 4 機甲界ガリアン PART III 鉄の紋章(OVA)

1986年8月5日
★★★★☆ 3.6 (3)
16人が棚に入れました
異世界ロボットアニメの傑作『機甲界ガリアン』を、原点のTVシリーズとは全く別の世界観・新規の登場人物設定で描いた外伝的な完全新作OVA。 戦国の世界を平定した覇王マーダル。だがその王子ハイ・シャルタットは、封印されていた怪異な機械の巨人「邪神兵」に取り付かれてしまった。狂気に駆られたハイは父マーダルを殺害し、邪神兵の僕として暴走を始める。錯乱した兄を止めるべく、第二王子のジョルディ(ジョジョ)は、もう一つの鉄の神「鉄巨人」を召喚。二つの鉄の神の大地を揺らす戦いが始まろうとしていた。 TVシリーズの真価と言えた、番組終盤の惑星ランプレートがらみのSF設定を完全に割愛。さらに本作のマーダル王は、TV版の仇役マーダルの名とジョジョの養父アズベスの面影を混交してキャラクター設定された。他にもTVでは重要なサブヒロイン・ヒルムカが、マーダルに恨みを抱く鳥人族の娘として登場するなど、大きな設定の変化が見られる。また主役ロボの鉄巨人(ガリアン)も、TV版とはかなり印象の異なる、ファンタジー風の鎧武者調にデザインされた。

えたんだーる

★★★★☆ 3.8

TV版を改善したOVA

TV版終盤の「超展開」を最初からメインストーリーに設定して、TV版序盤のジョジョの「仇討ち」展開を無かったことにしたOVA。ついでにガリアンのデザインが変更されて、たぶん普通の人はこっちの方がカッコいいと思うようになっています。

初期型→重装改のイベントもなくなって話が単純になってます。ナンバリングはⅢですが、ⅠとⅡはTV版の総集編で本作を観るために視聴の必要はありません。

TVシリーズもⅠもⅡも無視して、これだけ観るんで良いんじゃないでしょうか。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 10

計測不能 5 動物かんきょう会議(TVアニメ動画)

2010年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
13人が棚に入れました
ヘンテコ発電装置を身に着けて自力発電中の動物たち。普段は何気なく使っている電気だけど、つくるのって実は大変!みんなくたくたです。やっぱり電気のなかった頃の暮らしに戻るべき? それとも…?

声優・キャラクター
吉野裕行、草尾毅、立木文彦、日髙のり子、神谷浩史、高橋理恵子、高橋広樹、浅野まゆみ、吉田麻衣、青森伸、蓮池龍三、新野美知、佐々木望、菊池志穂、小橋達也、竹田雅則

計測不能 6 いきなりダゴン(TVアニメ動画)

1988年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
同じく日本アニメーション制作のSF作品である『宇宙船サジタリウス』のスタッフ陣が引き続き制作に関わったテレビアニメ。宇宙船デジタル号の見習いパイロット・ダゴンは偵察機で地球の一角に不時着する。そこは、巨大な体をもつ人間を「サピエンス」と呼ぶ昆虫たちの世界だった。ダゴンは、光線銃でイボ蛙のゲッポーからスズメバチの女医マリリンを救ったことで英雄視され、彼女からずっと傍にいてほしいと懇願される。それをきっかけにして、ダゴンは宇宙船の仲間と共に、昆虫たちのキャプテンとなって不思議な冒険の旅へと繰り出していく。英国の絵本を原案とし、当初作られたパイロットフィルムから作画やストーリーに大幅なアレンジを加え、改めて制作された。

計測不能 7 アニメ80日間世界一周(TVアニメ動画)

1987年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
作家ジュール・ベルヌの、世界的に有名な原作小説をアニメ化したもので、登場人物はみな動物が擬人化したものに置き換えられている。ロンドン在住の時間に厳しい紳士・フォグの元へ、新たな執事リゴドンとその相棒チコがやってきた。ある日フォグは馴染みの紳士クラブへ赴き、そこで成り行きから80日間で世界を一周してみせると宣言してしまう。最近強盗被害に遭った銀行家のサリバンを相手に、もし約束を果たせなければ自分の財産の半分を譲り渡すと約束した彼はリゴドンとチコを連れ早速旅路につく。サリバンは悪漢トランスファーと組んでフォグの旅を妨害しようと目論み、刑事であるディスクもフォグを銀行強盗だと考え後を追い始めるのだった。海外との合作として制作され、スペインでの初放映を経て日本にも上陸。劇中では盛んにミュージカル調の演出が盛り込まれていた。

65.4 8 くまのプーさん(アニメ映画)

2011年9月3日
★★★★☆ 4.0 (11)
74人が棚に入れました
A・A・ミルンの児童文学とそれを基にしたディズニー制作のアニメによって世界中で愛され続けるキャラクターとなった“くまのプーさん"。本作はそんなプーさんを再び映画化するにあたって、往年のクラシックなスタイルの魅力を復活させるべく、ディズニー・アニメの伝統にこだわり制作されたノスタルジックで心温まる長編アニメーション。監督は「ルイスと未来泥棒」のスティーヴン・J・アンダーソンとこれが監督デビューのドン・ホール。 はちみつが何よりも大好きなプーさん。家のはちみつがなくなっていたため、はちみつを求めて100エーカーの森へと向かう。そこには、ティガーやラビットにクリストファー・ロビンといったお馴染みの仲間たちが楽しい時を過ごしていた。ところが、イーヨーだけは尻尾を無くして元気がない。そこでクリストファー・ロビンは、“イーヨーのしっぽを探すコンテスト"を思いつき、さっそくプーさんたちはイーヨーの尻尾の代わりになるものを探し始めるが…。

声優・キャラクター
ジム・カミングス、ジョン・クリーズ、クレイグ・ファーガソン、トム・ケニー、バド・ラッキー

青陽

★★★★★ 4.4

素晴らしいシュールさ プーのお馬鹿さん

友達と映画館行って観たけど、友達そっちのけで笑ってました。
プーさんってこんな面白かったっけ?
トムとジェリーより笑える

スグモドルの話とかツッコミ不在の恐怖がよくわかる(笑
ページを行き来するメタ的なシーンも好きだ

基本ディズニー作品は勧善懲悪なところがあるけど、プーさんではそれがないところもgood!
ただクリストファーロビンの顔は昔の方が好きだったけど。

あにこれだと観てる人少ないみたいだけど、シュールな笑いが好きな人はぜひ観るべきですよ。

最近はダッフィーという何処かの親方みたいな名前の熊が人気みたいだけど、僕は絶対にプーさん推しですね。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

たわし(ガガ)

★★★★★ 4.3

大人になると忘れてしまう世界

映画「プーと大人になった僕」を観て思ったのだが、大人になるとこういったファンタジーの世界に戻りたくなる時もあることに気がついた。

昔読んだ漫画や、見たアニメ、ゲームの世界に入って主人公として振る舞いたい。。。おそらく、最近はやりの異世界系のアニメなどはそういった需要に対して作られているんだと思う。

「くまのプーさん」は、個人的にはそんなに思い入れはないものの、「プーと大人になった僕」や「グッバイクリストファーロビン」を観たあとの純粋さと切なさと言ったら言葉にならない。

たまにそういった望郷や懐古に一切感傷しない人がいるが、正直それは非常に残念なことではある。仕事や合理性のみの社会って非常に人間関係としてもつまらなくないでしょうか?

そういった現代に一石を投じるのがそもそものディズニーらしさだと思いました。

家族を持っても「夢」は忘れたくないものです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 6

61.6 9 湘南純愛組!(OVA)

1994年1月21日
★★★★☆ 3.3 (11)
64人が棚に入れました
 講談社刊「週刊少年マガジン」で人気を博した藤沢とおる原作のヤンキーコミックのオリジナルビデオアニメシリーズの第1弾。主人公は地元で「鬼爆コンビ」と呼ばれ、恐れられている鬼塚英吉と弾間龍二。二人ともキレると手をつけられないほどの強さを発揮する。そんな二人だから学校生活もやりたい放題。ところが悪行にたたり、とうとう停学処分が下されてしまうが……。監督を『劇場版 エスカフローネ』『鉄腕バーディー DECODE』の赤根和樹が担当し、二又一成、堀秀行、鶴ひろみなど人気声優陣を揃えている。

ひげ

★★★☆☆ 2.1

いつの間にかリストに追加されてたのね・・あーいれちゃいましたかー

GTOがドラマやるというので・・・発見してしまた。
原作語りだしたらとまらねえよ・・。

アニメ版は全然なの・・湘爆とはえらい違い。
初期の話が多く、お金がないからか肝心のバイクバトルもない。
50分にまとめるストーリーの切った張ったがへたくそ。
作品からのメッセージ性もクソもない。
最終巻のみがまぁ純愛組らしいかな・・。ほぼそのままやってるだけに・・。まぁ原作読んだほうが・・・。


作品概要
特攻の拓とならんでマガジンがヤンキー漫画雑誌と呼ばれた原因のひとつ。
らぶひな、ボーイズビーを忘れてるってか。
じゃぁ童貞雑誌だ。そして、たまに週間はじめの一歩。

鬼爆と呼ばれる伝説のコンビが主人公。
伝説というだけあって様々な逸話を持つがなぜ強いのか、謎のまま。
湘爆と違うのは、時代のせいか、今時ヤンキーはオタク以下だと本人達の言うとおり、、ヤンキーをやめたい、嫌いなんだけどなんだかやっぱりヤンキーやってるヤンキー漫画。

お世辞にもおもしろい漫画ではなかったのだが、極高のVMAX戦あたりから少しずつキャラクター達に肉が付いてくる。

暴走天使編は作品に世界背景、色を付けた決定的なストーリー。
なぜ彼らが最強であるのか、過去の話も交えて描くことで、「強い男とはなにか」とか「本当に大切なものはなにか」そういうテーマがはっきりとしてくる。
ヤンキーとか不良とかそういう問題じゃないんだよと。
またあれ以上バイオレンス、くさいドラマのある大げさな話は書く必要がなくなった。書けなくなった。

その過程で真樹さんというシュート!の久保さんと双璧をなす愛すべき漢のなかの漢、みんなのアニキが遂に誕生します。その人気からスピンアウトで生前の話まで描かれる。久保もあったっけ。
その彼の形見であるカワサキZⅡを英吉が引き継いでいたことが発覚。後付だけど。
『誰にことわってもめごとしてる?天下の国道で』ってふざけて真似したのは黒歴史。恐れ多すぎ的な意味で。
以後、ここ一番ではかならずゼファー1100ではなく、ZⅡで登場する英吉。
その素性から絶対に負けるわけがない、予定調和的なマシン、ガジェットでもあります。ワンパだけどそれがなんかいい。
GTO本編終了後あまり登場させないのはそういう意味もあるのかな・・。描くのがめんどくさいだけかもしらんけど。
今週からやってるのはもちろん〆はCBXだよね?・・・・先生・・。


この暴走天使(ミッドナイトエンジェル)編以降、もともとそこそこ面白かった日常?ギャグ要素がどんどんハイセンス化。
しょうもない話からはじまり、気がつけばいい話で終わらせる。
せっかくかっこよく終わったのに、次の週で壮大なオチが待ってたり・・・・・。
勝手な考察ですが、「銀魂」の空知さん絶対すきなんだと思います。キャラも構成もなんだか似てます。顔芸とかも。。。

個人的なおもひで
好きなキャラは冴島、南野先生、うさぎちゃんとか・・。真冬、仲条コンビもいいね。Dの食卓やってたりさ・・。
エピソードなら真冬の話、西湘バイパスでのレース、そしてピンクの象。あれは男にはわからないらしいエヴァ以上のミステリー・・。

劇中でも出てくる湘南平に若気の至り、いやみんなやったであろう・・鍵をかけたことがあるがまんまと別れた。
ハーレー純正のゴッツイロックでやってるのを見かけたので次はそうしようと思った。南京錠では甘いらしい。
まだあの金網あるのかな・・。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 7

計測不能 10 タイムボカン2000 怪盗きらめきマン(TVアニメ動画)

2000年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (4)
28人が棚に入れました
時は近未来。大怪盗きらめきマンが世を騒がせていた。きらめきマンは必ず犯行を予告し、警察の警戒網も簡単に抜け出して盗みを繰り返す。
実はきらめきマン1号は警察署長の娘。500年後の未来からやって来た、自分の子孫だという少年パフと共に謎の宝「ゴールドアイ」を探し求めている。ゴールドアイは500年後の世界でとても重要なものだと言うが、詳細はパフも知らない。
それに立ちふさがるのは刑事3人組の花の刑事(デカ)トリオ。花とは名ばかりのドジ刑事だが、彼らの前に謎の土偶「ドグリン」が現れてサポートを始めた。
果たして彼らは怪盗きらめきマンを捕まえることができるのか?またゴールドアイとは何か?

声優・キャラクター
川上とも子、岡野浩介、小桜エツコ、小原乃梨子、八奈見乗児、たてかべ和也、青森伸、渡辺美佐、中嶋聡彦、遠藤純一、関口英司、高橋美佳子、伊藤栄味子、浅野真澄、滝口順平

計測不能 11 真魔神伝 バトルロイヤルハイスクール(OVA)

1987年12月10日
★★★★☆ 3.3 (5)
18人が棚に入れました
異才漫画家・来留間慎一(別名:秋恭摩)の伝奇SFアクションコミック『魔神伝』のOVA化。 高校生・兵頭力は、格闘技世界一を目指す空手部部員。同部の女子・高柳涼子が案じる脇で、常に強者との死闘を望んでいた。だがそこに、異次元の魔導士ビョウドが出現。ビョウドは実は兵頭の時空を超えた分身的存在で、兵頭に強制合体、支配にかかる。だが結局は兵頭の精神の方が、両者の合体した肉体を制覇した。一方、ビョウドの現世界出現の際に、異世界の妖物・邪妖精も到来。この邪気を認めて、宇宙刑事の斬奸(さんかん)、そして念法の達人・結城が集結する。宿敵ビョウドと合体した兵頭を狙う邪妖精はやがて、兵頭に思いを寄せる後輩の女子・小山恵に接触。その肉体を取り込むが……。 監督は『マクロス』シリーズほかで活躍の、マルチクリエイター板野一郎。メインアニメーター・結城信輝の作画の迫力もあって、60分の本編時間の中に、高密度で見応えのあるアクションシーンが凝縮されている。

ワドルディ隊員

★★★★☆ 3.1

作画の出来は素晴らしいが、肝心のストーリーがぐちゃぐちゃ

この作品は、来留間慎一氏の漫画を原作としたOVAである。
アニメを見た後に、漫画の存在を知ったため、原作に関する
詳しいコメントはできない。

ジャンルとしては学園アクション物だろうか。自分なりに頑張って
あらすじを書こうと試みたのだが、頭の中で整理するのが
難しかったので断念することにした。理由は下記に後述する。

全体を通した感想としては、ストーリー構成が良くない。作画は
とても気合が入っているのに、ストーリーが全く追い付いていない
印象を受けた。例のシーンで期待が持てたので、割と楽しみに
していたのだが、それは私の勘違いだったようだ。

この作品で唯一褒められる点があるとするならば、終盤における
少女の人体再構成シーンだ。化物に憑りつかれ、最終的に肉体を
支配されてしまった少女を助けるために、主人公が行った
とても貴重な場面だ。

化け物の残骸にも、少女の肉体の一部が残っているとはいえ、
上手いこと少女を構成するパーツのみを抜き出し、融合させる
だけでなく命まで蘇らせる姿に心を打たれた。正に神業。
まるで芸術を見ているかのようだ。誠に感服した。
ただし、その光景はかなりグロテスクなので耐性は
持っておいたほうが良い。慣れていない人が見ると
吐き気を催す可能性がある。近年のTVアニメでは絶対無理だろう。
当時のOVAとして作られたからできたことだ。

ここからは問題点を挙げる。
この作品、余りにもキャラクターが多すぎるのだ。要は、
色々な要素を取り入れすぎたことで、かえって自分の首を
絞めているという悪循環に陥っている。
それにより、四方八方に視点が切り替わるので、キャラクターに
感情移入がしづらい。ほぼ同じ時間帯でそれぞれの戦いが
始まるのだが3つ巴どころの騒ぎではない。もはやスマブラ。
まるで、ゲームをプレイしているかのような錯覚に陥った。
そういった理由から、あらすじを書いていこうという気持ちが
湧いてこず、途中で考えるのを辞めてしまった。

一応、ある程度視点を狭めるために、何か所か合体している
場面があったような気がするが、それなら最初からキャラクター
を絞ればよかったのでは?
明らかに咬ませ犬にしか見えないものもいたし。

ぶっちゃけ、キャラクターもそんな魅力的ではなかった。
無理やり戦いに巻き込まれた者、自分から支配しようとして
逆に肉体を支配された者、妖魔を倒すことに命を懸けている者、
宇宙の秩序を守るために自ら参戦した者、
復讐のために上司を裏切った者等々…。

それぞれの思惑はなんとなく理解できたのだが、いくらなんでも
詰め込みすぎだ。しかも、これを一本のOVAに収めるのには
流石に無理がある。話を3つか4つ程に分散させ、それぞれの
キャラクターを掘り下げれば、かなり見ごたえがあったのに…。勿体ない。

作画に関しては申し分ないのに、ストーリーは非常に残念な作り
に終わってしまった。ぶっちゃけ、面白くないので
特に推奨するつもりはない。例の人体再構成シーンだけ
見れば十分だと思われる。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 9

計測不能 12 スーキャット(TVアニメ動画)

1980年春アニメ
★☆☆☆☆ 1.0 (1)
17人が棚に入れました
アニメ放送前年の1979年に発売された『スーキャットソング』(#イメージソングを参照)のジャケットに描かれた猫のキャラクター「スーキャット」が人気を集め、キャラクターグッズなども発売されていた。本アニメはそのメディアミックスの一環として製作されたものである。 重厚かつシリアスなストーリーを意識するため、ナレーションを導入。ナレーターには青森伸を起用し、青森独特の語りが物語を引き立てた。

計測不能 13 こぐまのミーシャ(TVアニメ動画)

1979年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
13人が棚に入れました
モスクワオリンピックのマスコットキャラクターだったこぐまのミーシャを主人公にしたファミリーアニメ。人口が2ケタという、ごく小さな村ヒマダベア。久しぶりにこの村に汽車が訪れることになって、村中大騒ぎ。3年ぶりの外からのお客は、クマのミーシャ一家だった。歓迎ムード一色の村の中で、鍛冶屋のタイガーだけが不満顔。今まで自分がいちばん強いと思っていたので、強そうなミーシャのパパが目障りだったのだ。そんなことを知らないミーシャ一家は、この村で暮らすことを決めるが…。

ポール星人/小っさ

★★★☆☆ 3.0

悲劇の作品。内容では無いですけど。

コレ、モスクワオリンピックのマスコットキャラだったんですよね。
んで、オリンピック気分盛り上げるためにアニメにしたんでしょうね。
私も妹と一緒に見てましたよ。
そしたらレバノン侵攻で西側諸国がオリンピックボイコットです。
日本も選手団送り込まなかったですよね、確か。

最期まで放送されたのか、打ち切りになったのかすら覚えてませんが結構好きだった記憶が。
アニメに冷戦持ち込むなよと親になった今は思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

計測不能 14 平成イヌ物語バウ(アニメ映画)

1994年8月20日
★★★☆☆ 3.0 (2)
11人が棚に入れました
青年向けコミック誌で連載され、93年からTVアニメシリーズも放送されたテリー山本の原作による動物ギャグものの劇場用新作。本作はTV版と趣向を変え、原始時代を舞台とした特別編。 原始時代で暮らす少女さやかたち犬神家の人々だが、彼らのいる村が食料不足に見舞われた。そんな中、犬神家の犬バウが巨大な卵を発見し、村へ持ち帰る。だがそれは恐竜の卵で、取り戻しにきた恐竜たちによって村は大変なことに。この責任を取らされることとなった犬神家は、バウを連れて伝説のマンモス狩りへ向かう。ようやくマンモスの足跡を見つける一行は罠を仕掛けはじめたが、その傍らでバウはなんとマンモスの子供と仲良くなってしまう。罠の落とし穴にはまってしまうマンモスの子供を救うためにバウは……。 本作はTV版と同じく日本アニメーションが実制作を行った。監督もTV版の加賀剛が務めている。

計測不能 15 私立探偵・土岐正造トラブル・ノート ハード&ルーズ(OVA)

1992年7月1日
★★★★☆ 3.4 (2)
10人が棚に入れました
かわぐちかいじ(画)と狩撫麻礼(原作)によるハードボイルドアクション劇画『ハード&ルーズ』を約45分のOVA化。本作は原作第1巻の「5000gの恋」と「夜の拳」を中心に構成している。 私立探偵・土岐正造。売れているわけでもないが、仕事にはあぶれてもいない。外見こそ強面(こわもて)の土岐だが、内面的には人情味にあふれており、どんな小さな依頼でも引き受ける。そんな人の心を大切にした土岐だが、同時に元はボクサー志願だったこともあって、ラフなアクションが必要な時には全身で体当たり。土岐のところに舞い込んできた依頼は……。 本作の実制作は日本アニメーション。脚本や絵コンテ、監督を石黒昇が担当し、キャラクターデザインと作画監督を『タイタニア』などの杉光登が手がけている。主人公・土岐を人気俳優の渡辺裕之が演じたことも話題となった。

計測不能 16 迷走王ボーダー 社会復帰編(OVA)

1991年9月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
8人が棚に入れました
松田優作主演映画『ア・ホーマンス』の原作でも知られる狩撫麻礼(原作)&たなか亜希夫(作画)コンビのもう一つの代表作で、カルト的な人気を博した日常劇画のOVA化。中近東で知り合った日本人同士、蜂須賀と久保田。今は二人は安アパート「月光荘」の住人で、特に、蜂須賀は格安の便所部屋暮らし。東大志望の浪人生・木村とともに、一般社会を彼岸に見据えた無為で過激な「ボーダー(ライン)」上の迷走生活を送る者となる。そんなその日暮らしの蜂須賀と久保田がありついた、おいしそうな仕事。それはTVのドキュメント番組のヤラセ要員だった。仕事の内容は不安だが、金は欲しい二人は……。監督は石黒昇。アニメ制作は石黒率いるアートランドが担当し、制作協力で日本アニメーションも参加。CVの蜂須賀=屋良有作、久保田=堀内賢雄のコンビが熱演。

計測不能 17 プロゴルファー猿 甲賀秘境!影の忍法ゴルファー参上!(アニメ映画)

1987年3月14日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
藤子不二雄Aの国民的大人気ゴルフ漫画『プロゴルファー猿』の劇場版第2弾。猿のもとにミスターXからの招待状が届き、「勝てば猿に賞金300万、負けても不利益なし」という不自然なほどの好条件で猿は三人の忍者ゴルファーと闘うことになる。甲賀の山里にあるゴルフコースを舞台に、カラス麻呂、福助、影王丸という三人の強敵相手に猿が辛くも勝利を得るのだが、実は好条件の裏にはミスターXの陰謀があったのだ。甲賀秘境の開発をもくろむミスターXは開発にOKを出さない地元民に賭けゴルフを持ち出し、そのコマとして猿を利用していたのだった。それに気付いた猿は開発取り止めを賭けて、新たなる敵、銀仮面と闘う……。

計測不能 18 安部譲二かっとび青春記 渋谷ホンキィトンク(OVA)

1988年5月25日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
「塀の中の~」シリーズで大ヒットを飛ばした作家・安部譲二の自伝的アクションコメディー漫画『渋谷ホンキィトンク』(作画は田中正仁)を全4巻のOVA化。安部自身も冒頭の実写解説部分に顔を出している。 1951年、私立の名門学校・麻布中学に通う少年・安部直也。だが彼は生まれながらの型破りな性格から、渋谷で華やかに活動していた新興のヤクザ=藤堂組にあこがれ、仲間入りを考えていた。ある時、直也はチンピラ学生を相手の刃傷沙汰に顔を突っ込むが、結局は悪戦苦闘。そんな直也を救った男こそ、藤堂組の幹部・田中だった。これを縁に直也は、半ば無理やり藤堂組の舎弟としての生活を開始。ヤクザの生活が自分の思い描いていたものとやや違うことに直也は戸惑い気味だが……。 本作の監督を務めたベテランアニメーターの落合正宗は作画監督も兼任。主人公・直也は石丸博也が演じた。

計測不能 19 とべ! くじらのピーク(アニメ映画)

1991年5月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
原秀人の名作童話『くじらにのった少年』を原作に、少年カイと子くじらとの友情を描く感動長編アニメーション。スペインのとある海辺で、少年カイは傷ついた子くじらと出会う。カイは子くじらにピークと名づけ、一生懸命手当てする。やがてピークは元気を取り戻し、カイと遊べるようになっていった。ところが、町のシーサーカスがピークに目をつけ、無理矢理連れ去ってしまう。カイは必ずピークを取り戻し、母くじらの元へ返してあげようと心に誓うのだった。
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