須藤典彦おすすめアニメランキング 10

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの須藤典彦成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月28日の時点で一番の須藤典彦おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

57.9 1 須藤典彦アニメランキング1位
ToHeart2(TVアニメ動画)

2005年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (145)
952人が棚に入れました
ちょっと甘えん坊な主人公・柚原このみをはじめとした8人の女の子を中心に、友情と恋に満ちた学園ストーリーが展開する。
2005年10月から12月まで(地域によって前後する)、「アニメ魂」枠で放送された。全13話(テレビでは総集編を加えた全14話)。
アニメ製作に当たっては、いわゆるハーレムアニメ化を回避すべく、ゲームのヒロイン視点でストーリーを展開した。作画に関しては、PS2版・『XRATED』とは顔立ち、表情、影のつけ方など、様々な点が大きく異なっている。

声優・キャラクター
長谷優里奈、伊藤静、力丸乃りこ、生天目仁美、中島沙樹、夏樹リオ、石塚さより、吉田小南美

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

春を感じます

1話ごとに各ヒロイン達のエピソードを描く展開は前作の「To Heart」と変わりませんが、各ヒロイン達のエピソードをほぼ同時刻の時期で描いているため、序盤の間は1話ごとに時間が前後します。
中盤以降、全員が集合して通常の時間軸でストーリーが展開していくという時間構成になっていました。
ストーリー自体は前作よりかなり明るい内容でキャラ達も華やかさを感じ前作を上回る出来ではありますが、エンディングの盛り上がりが全くなくイマイチの終わり方・・・。
桜が綺麗な春らしい華やかさの雰囲気がとても良いです。
キャラ達の目のデザインには違和感がありました。
ちなみに前作との共通点は同じ高校というだけなので前作を見ていなくても問題はありません。
原作を知っている人にとってはやはり物足りない内容ではありますが・・・。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 5

62.6 2 須藤典彦アニメランキング2位
おもいっきり科学アドベンチャーそーなんだ!(TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (12)
92人が棚に入れました
オンラインゲームをしていたトモル、ミオ、ダイの3人は、遊んでいる最中に突然ゲームの中へと吸い込まれてしまう。そこは、ユリーカという未完成の仮想現実のゲーム世界だった。この世界でユリーカ・タワーから発せられるミッションをクリアしなければ現実世界に戻る事が出来ない事を知ったトモル達はミッションクリアに乗り出すが、ライバルのユキオ、スズカ、コータ達もユリーカへと吸い込まれてしまっていた事を知る。相手チームより先にミッションをクリアし、知識の石・ユリーカストーンを集めなければ6人は現実世界に戻れないばかりか、ユリーカが壊れてしまうとそれぞれ教えられたトモル達とユキオ達は、不思議なミッションに挑みユリーカストーンを集めて行くが…。果たして少年少女達は現実世界へ戻れるのだろうか?

計測不能 3 須藤典彦アニメランキング3位
チエちゃん奮戦記 じゃりン子チエ(TVアニメ動画)

1991年秋アニメ
★★★☆☆ 2.8 (4)
22人が棚に入れました
大阪の下町西荻でバクチとけんかに明け暮れる父「テツ」に代わり、ホルモン焼屋を営む小学5年生の少女「チエ」が主人公の、浪速の下町人情アニメ。物語はチエがテツや周りの個性豊かな大人達のさまざまな騒動に巻き込まれながらも、持ち前のバイタリティで日々の出来事を乗り越えていく話が中心。作中に1970年代の話題や下町の人情味のある触れ合いが描かれており、70年代の大阪の雰囲気が表現されている。漫画アクションで連載されていた、はるき悦巳の漫画が原作。1981年春に劇場版が公開(監督:高畑勲)。お笑い芸人を声優に起用し、当時は話題となった。この映画版が好評を博したため、秋にはテレビ放送が始まる。制作は大阪の毎日放送。出演者のほとんどが関西出身者で占められており。自然な関西弁が特徴の一つだったが、第1弾から10年後の91年秋から始まった第2弾『チエちゃん奮闘記』では、第1弾の続きではあるが声優陣が大幅に入れ替わっている。

声優・キャラクター
中山千夏、西川のりお、永井一郎、太田淑子、山口朱美、三輪勝恵、表淳夫

62.9 4 須藤典彦アニメランキング4位
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール[ポケモン](TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (90)
466人が棚に入れました
優秀なポケモンコーディネーターだった母の影響で新人ポケモントレーナーのヒカリは、ポケモンコンテスト出場を目指して旅に出る。
まず、最初のポケモンをもらうために、隣町のポケモン研究所へ出発するが、途中で道に迷ってしまう。
そのころ、研究所では新人用ポケモンのナエトル、ヒコザル、ポッチャマがケンカをはじめて大さわぎ!さらにポケモンたちは、研究所から逃げだしてしまい…。
ネタバレ

ヘラチオ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

自分にとって一番記憶に残っているポケモンシリーズ

全193話。191話で3人が分かれて区切りがつき、残り2話は特別篇扱いでそれぞれ、ヒカリが旅立とうとする話とタケシの話。{netabare}タケシの両親が頭おかしすぎる。石に気を取られてタケシの弟をジムリーダーにするための書類をなくすし、ジムの査定にジョーイさんがきて、ジムがなくなるかもしれないのに動じない。それにしても、タケシの父親の遺伝子強いな。一人くらい母親似がいてもいいのに。黄疸も強い。{/netabare}

シンオウ地方を舞台にしている。ヒカリ役は豊口めぐみだったんだね。作画も可愛いけど、声も可愛い。大丈夫、大丈夫が口癖だけど、大丈夫じゃない。

サトシのライバルとしてシンジが登場。{netabare}最初はポケモンの個体値を気にして勝利に執着することから育て方次第でどんなポケモンでも強くできると言うサトシと対立していたが、リーグ戦でサトシが勝利した後は良い雰囲気になってた。他にも、臆病で力を発揮できなかったヒコザルを手放したけど、ポテンシャルをずっと信じていたような描写や彼のドダイトスがサトシのハヤシガメにアドバイスするのを許すのもあった。{/netabare}

タケシは相変わらずだった。そして、止めるのはグレッグルの役割。痺れるけど、復活は早い。この作品ではなんと2回もチャンスがあった。{netabare}ミルタンクのメイド喫茶の娘とマルチバトルの大会で出会ったお姉さん。前者に至ってはすごいチャンスだったのに、他のお姉さんにいこうとする。勿体ない。{/netabare}

{netabare}ヒカリはコンテスト惜しかったな。あと少し。熱いバトルだった。ライバルのノゾミは強かった。ムサシの頑張りも中々熱が入っていた。ヒカリの替え玉でコンテストに出て優勝した王女のリボンをしっかり貰っていたけど。{/netabare}

{netabare}この作品でもサトシはリーグ戦で勝てなかった。でも、ベスト4行けてよかったね。伝説厨に負けちまうのは悔しい。それとは関係ないけど、サトシは相変わらずポケモンの相性を気にせず戦うよな。それで勝てるって凄い。{/netabare}

ギンガ団の話があったけど、結構あっさり終わっちゃった印象。{netabare}ポケモンハンターJも絡んでいるわけだが、そこまで話を掘り下げてはいなかった。ディアルガやパルキアを出現させるが、そこまで暴れることもなく、アカギが異空間に消えて、もう終わり?という感じ。幹部たちも深追いはしない。それまでに、一応、サトシ、ヒカリ、タケシがアグノム、エムリット、ユクシーの影を湖で見かけてという伏線めいたものがある。そのときに流れるミステリアスな感じのメロディが好き。{/netabare}

アルセウスを除いてレジギガス、シェイミ、ダークライ、クレセリアが伝説のポケモンとして登場。ダークライに至っては{netabare}伝説厨が使っているから2回登場。{/netabare}

この作品も出会いと別れが描かれている。別れのシーンは辛い。中でも、{netabare}サボネアを草タイプ大好きな変態?ナタネにコジロウが託す場面。ナタネはバトル中に草ポケモンを見ると奇行に走ってしまうが、その分、情熱が凄い。強くしてほしい気持ちはあるし、いくら強くするとはいっても、長く過ごしてきたのに、人に託すのは寂しいね。{/netabare}

OP
Together あきよしふみえ
Together2008
ハイタッチ! サトシ(松本梨香)&ヒカリ(豊口めぐみ)
ハイタッチ!2009
サイコー・エブリデイ! あきよしふみえ
サイコー・エブリデイ! (BAND VERSION) あきよしふみえ with THE GREATEST-BAND

ED
君のそばで 〜ヒカリのテーマ〜 HIKARI・Project グリン
君のそばで 〜ヒカリのテーマ〜(PopUp. Version)
君のそばで 〜ヒカリのテーマ〜 (Winter. Version)
風のメッセージ 水橋舞
風のメッセージ (PokaPoka-VERSION.)
あしたはきっと 歌奈子
もえよ ギザみみピチュー! ギザみみピチュー starring しょこたん
ドッチ〜ニョ? モーモーミルクとアラキさん
君の胸にLaLaLa MADOKA
挿入歌:過去作品で使われた楽曲が要所要所で流れる。

あきよしふみえの印象が非常に強かった。元気な明るい歌声が好き。
ヒカリのテーマはEDとして長い期間流れていてこれもまた、頭に残った。
風のメッセージを歌う水橋舞がGARNiDELiAのMARiAだったことは最近知った。そんなに前から活動してたんや。
最後のEDである君の胸にLaLaLaは残りの10話ちょっとくらいしか流れなかったのだが、もう少し聞きたかった。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 0

58.3 5 須藤典彦アニメランキング5位
ポケットモンスター ベストウイッシュ(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (69)
335人が棚に入れました
サトシとピカチュウは新たな冒険の地・イッシュ地方に上陸した。そこに待ち受けていたのは、すべてが見たこともないポケモン達だった…。

声優・キャラクター
松本梨香、悠木碧、宮野真守、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、大谷育江、津田美波、福圓美里、水田わさび、藤村知可、石塚運昇

60.0 6 須藤典彦アニメランキング6位
こみっくパーティー(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (55)
333人が棚に入れました
第1志望の美術大学に落ち目標を見失っていた千堂和樹は、幼馴染の九品仏大志に半ば強引に同人誌の世界へ引き込まれる。しかしその画才により、和樹は同人界でたちまち頭角を現していく。
ただ、創作意欲は人一倍だが私生活面はやや物臭な和樹になにかと世話を焼く高瀬瑞希や同人誌作家の猪名川由宇&大庭詠美、こみっくパーティースタッフの牧村南といったヒロインたちを巻き込んで、壮大かつコミカルな同人界のサクセスストーリーが展開する。
果たしてその先にあるのは…!?

声優・キャラクター
菊池正美、茶山莉子、茂呂田かおる、石川静、馬場澄江、山田美穂、園崎未恵、むたあきこ、遠近孝一、こおろぎさとみ、こやまきみこ、菊地由美、百々麻子

青雲スカイ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

当時は珍しかったオタクを題材にしたアニメ

現在ではオタクを題材としたアニメは珍しくなくなったが、
当時としては本当に珍しい題材でしたが、
さて本作に付いてはエロゲ原作なんだけど
エロシーンや恋愛要素といった物は特に無く、
主人公である千堂和樹の同人作家としての成長物語に焦点を当てて、
ストーリーの芯がしっかり通ってた作品で、
またヒロイン達もの可愛さも良かったです。

本作に付いては現在から見るとキャラデザも古臭く、
また作画レベルも微妙なんだけど、
当時の中では隠れた名作といえる所でした。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 0

64.0 7 須藤典彦アニメランキング7位
剣勇伝説YAIBA(TVアニメ動画)

1993年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (45)
325人が棚に入れました
人気漫画家・青山剛昌の初期ヒット作である大冒険活劇をアニメ化したもの。氏の夫人である声優・高山みなみは本作から主演に抜擢されている。日本一のサムライを目指す少年・鉄刃(くろがねやいば)は、南の島での修行を経て日本へとやってきた。そこで出会った宿敵・鬼丸は“風神の剣”の力によって邪悪な鬼と化してしまう。彼の日本征服という野望を挫くため、刃は対となる“雷神の剣”を手に入れ立ち向かう!

声優・キャラクター
高山みなみ、三石琴乃、堀川りょう

いっき さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

順序を追ったその過程を楽しめる純粋にアニメを楽しめる作品

絵から分かるように名探偵コナンを描いている青山さんの作品。

このアニメの良いところは、アニメの楽しさを存分に見せてくれる展開!それに限ります。

剣に付ける玉を集める、そして主人公がだんだん強くなるという設定はアニメを見続ける楽しさを存分に与えてくれる作品でした。

そして、この時代のお決まりの超展開(アニメだからいいんです!)的な見せ方も視聴者は面白みをプラスできる、良作アニメでした。

最終回間際に地球規模の、かぐや姫を要素に持っていくところがぶっ飛んでいてスカッとするほど好きなように作った黄金期の良作アニメの定番という感じです。

そして、安定して作画が良いのはこの時代ならではです。外発注とか突貫工事の作画崩壊などの心配がないのも安心して見られる時代でした。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 1

61.2 8 須藤典彦アニメランキング8位
ああっ女神さまっ 小っちゃいって事は便利だねっ(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (29)
186人が棚に入れました
WOWOWのアニメコンプレックス枠内で全48話が放送された。2007年12月7日からTOKYO MXにてセレクション放送。(地上波初放映) この作品はコミックに掲載されていた外伝的なもので、螢一やベルダンディーはあまり登場せず、ウルド、スクルド、岩ちゃんがメインであり、ナレーションは 奥さまは魔女で有名な中村正である。1~13話ではベルダンディー役の井上喜久子が産休を取っており、岡村明美が代役を務めた。なおキッズステーションでも放送されていた時期があった。

声優・キャラクター
冬馬由美、久川綾、岡村明美、井上喜久子、岩田光央

56.2 9 須藤典彦アニメランキング9位
piano ピアノ(TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (22)
109人が棚に入れました
野村美雨(のむらみう)は中学2年生の女の子。小さい頃からピアノを習っているが、自分にいまいち自信が持てない。彼女の親友松原優希は陸上部に所属し、性格は美雨とは反対にはっきりしている。でも二人は一緒に笑ったり泣いたりとても仲がよい。

このアニメは、家族、親友、恋人といったごくありふれた風景のなかで、美雨が悩みながらも成長していく様子を描いた作品である。

55.1 10 須藤典彦アニメランキング10位
ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2(TVアニメ動画)

2012年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (21)
109人が棚に入れました
テレビ東京系列で放送され大人気を誇る「ポケットモンスター ベストウイッシュ」の続編で第二期。ニンテンドーDS用ゲームソフト「ポケットモンスター ブラック2」「ポケットモンスター ホワイト2」の発売に合わせて2012年6月から放送が開始された。舞台をイーストイッシュに移し、ヒカリなど新キャラクターとメロエッタなど新モンスターが登場する。 イッシュ地方で八個のジムバッジを集め終えたサトシたちは、シンオウ地方のチャンピオンであるシロナと再会。「ポケモンワールドトーナメントジュニアカップ」が開催されるというイーストイッシュへともに旅立った。そこで彼らはカイリューやリオル、イーブイなどのモンスターたちと出会い、さらに幻のポケモン・メロエッタを仲間に加え、さらなる冒険を繰り広げるのだった。

声優・キャラクター
松本梨香、悠木碧、宮野真守、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、大谷育江、津田美波、福圓美里、水田わさび、藤村知可、石塚運昇
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