香川豊おすすめアニメランキング 8

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの香川豊成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月20日の時点で一番の香川豊おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

59.3 1 香川豊アニメランキング1位
炎の闘球児ドッジ弾平(TVアニメ動画)

1991年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (17)
128人が棚に入れました
『爆走兄弟レッツ&ゴー』で有名なこしたてつひろによるドッジボールを題材にした少年漫画が原作。小学館の少年誌『コロコロコミック』に1990年代前半に連載。この作品の影響で90年代初頭に日本中各地の小学校で爆発的なドッジボールブームが起こり、スーパードッジ全国大会等も開かれた。毎日父の墓石を相手にドッジの練習に励む少年、一撃弾平がドッジを通し、さまざまな仲間や二階堂大河等のライバル達と出会い、闘いを通して成長し、友情を育んでいく。

計測不能 2 香川豊アニメランキング2位
お~い!竜馬(TVアニメ動画)

1992年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (9)
84人が棚に入れました
幕末の英傑・坂本竜馬を尊敬してやまない人気俳優・武田鉄矢が原作(文芸)を執筆、忍者漫画『あずみ』で大ヒットの漫画家・小山ゆうが作画を担当した、竜馬を主役とする史劇コミックのアニメ化。長きにわたる江戸幕府の治世が終焉を迎えようとする前夜、土佐藩(現在の高知県)に生まれた坂本家5人兄弟の末っ子・竜馬。彼はなかなか寝小便のくせが治らず、児童期は学問も剣術も今ひとつだった。だが人柄はよく、心に抱く夢は大きい。やがて剣の才覚に目覚めた竜馬は土地の人気者となり、武士の子で優等生の武市半平太、足軽の子・岡田以蔵と三人で親友トリオを組むようになる。やがてそんな竜馬たちにも、甘い恋のときめきが……? 『ふしぎの海のナディア』『ひみつの花園』に続く時間枠のNHKアニメとして放映され、日本ヘラルド映画とアニメーション21が製作を担当。監督は、タツノコプロ作品などで大活躍の笹川ひろしが就任した。

Enchante さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

おーい、どうしちゃったの?竜馬

NHKが無慈悲にも「どうしちゃったの?、竜馬」というくらい、唐突な最終回のダイジェストで最期が描かれた作品です。

関俊彦が声をつとめる竜馬はカッコ良く好きなのですが、本当はいつも茫洋としている上に、顔が浅黒くて、毛むくじゃらの容姿だったと言われます。

龍馬ではなく「竜馬」となっているのは司馬遼太郎の『竜馬がゆく』の影響でしょうか?

幕末という激動の時代に生き生きとした青年時代が大幅にカットされてしまったのは残念ですが、その分、幼少時代の話の密度が多くなっています。

泣き虫・竜馬が、母と姉の愛情が後ろ盾となって、とても愛らしいです。

そんな竜馬がある時、ボコボコにされながらも泣かないで強情を張った時には、人間としての成長を感じました。もっとも、これが原因なのか、成人後も当主・山内容堂への激しい不信と恨みを募らせることになります。

当時、土佐では武士階級の上士と郷士との間で激しいつばぜり合いがありましたが、イジメ役に乾(板垣)退助や後藤象二郎を配するのは、当時の年齢を考えると少々強引かな?と感じましたが、有名な人物の出自を分かりやすくしたかったのでしょう。

盟友・武市半平太にいては、今ひとつ人物像がはっきりしません。土佐勤王党の結成と吉田東洋暗殺事件にしても、理念の対立よりも、動機が単に上士勢力の一掃だけのような気がします。

醜い悪役された吉田東洋も、歴史的には失脚を乗り越えて革新勢力の「おこぜ組」を結成した傑物なので、もう少し掘り下げて魅力あるヒール役にして欲しかったです。

「人斬り以蔵」の異名を持つ岡田以蔵がピエロ役となっていますが、これが実像と思えるほど、異常的キモさも際立っていて、変な意味で一番光っていた気がします。

本作は歴史を知らなくても十分に楽しめる内容です。下手に歴史を知っている(と言っても『竜馬がゆく』を読む程度で十分)と、ツッコミどころが多いため、楽しめないかも知れません。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

計測不能 3 香川豊アニメランキング3位
じゃがいぬくん(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
15人が棚に入れました
“じゃがいぬくん”をはじめとした野菜や果物から生まれたキャラクターたちによる心温まる物語が展開する。

声優・キャラクター
安達忍、小林沙苗、滝知史

62.7 4 香川豊アニメランキング4位
劇場版 NARUTO-ナルト- ブラッド・プリズン(アニメ映画)

2011年7月30日
★★★★☆ 3.7 (105)
534人が棚に入れました
雲隠れの里の長である雷影暗殺未遂と、霧隠れと岩隠れの上忍を殺害した罪に問われたナルトは、ブラッド・プリズンといわれる罪人収監所・鬼灯城(ほおずきじょう)に投獄される。城の主「無為(むい)」が操る最強の禁固術により力を奪われるこの場所で、何者かに命を狙われるナルト。無実を証明すべく、事件の真相を追うナルトと仲間たちの戦いが始まる。

いかろーす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

安定した面白さ

TV版のこれまでの経歴、劇場版7作品目だけあってかなりの安定感ですね。これも普通に面白かったです。特にエンディングで使われた遊助の曲がかなり気に入りました。

ただ少し物足りなかったような気もします。本編自体が108分と少々短めなこともあり、展開が早かったですね。何かもうひとつエピソードなり何なりと入れてもよかったのではないかと思います。

作画に毎回気を使ってるので今回も良かったです。同時上映された短編も楽しめました。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 8

62.1 5 香川豊アニメランキング5位
はじめ人間ゴン(TVアニメ動画)

1996年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (12)
127人が棚に入れました
好奇心旺盛で元気いっぱいの主人公・ゴンと、親友のゴリラのドテチンが繰り広げる、大草原での生活。ここでは、自然も鳥もマンモスも、みんなが家族。ゴンのパワフルな行動と愉快な“原始的生活”が魅力です。

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

日曜の朝、だったかな? 幸せな時間だった(^.^)

記憶違いがあったら、すいませんm(__)m

多分少数派なんでしょうが、自分にとっては、「はじめ人間」と言えば、「ギャートルズ」より、「ゴン」な気がします。

確か、日曜の朝に、母親や兄弟と見ていたはず。例のマンモスの肉だったり、ドテチンだったり、洞窟の中だったり。

断片的な記憶はあるけれど、内容を細かに覚えてはいない。でも、確かな幸せの記憶と共にある。

そんなアニメです。

ギャートルズの方だったかもしれないけれど、ED「やつらの足音のバラード」は、涙が出てくるほどの名曲ですよ♪

投稿 : 2020/01/18
♥ : 9

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

むっかしむーかし マーンモスーが~ ま~だいた~ころは~♪

地球は天国か 夢見るパラダイスか♪

1996年放送。ギャートルズのリメイク。全39話。
NHK-BS2の衛星アニメ劇場でやってました。
輪切りの肉や、声が石になって飛ぶお約束も健在w
・・マンモス肉たべたい・・(๑╹ڡ╹๑)

デジタルとセル画の過渡期だったようで
混ぜこぜでやっていたらしいですね。
セルからデジタルへの移行は、彩色や撮影の仕事が
ガラリと変わったためにアニメーターは苦労したらしい
と聞きます。辞めた方も結構いるとか。

ギャートルズよりもポップで可愛いけど、たまに
ブラックなネタもあり、で結構楽しめました。
マンモス捕れなくてイナゴ捕まえて帰る父ちゃんや
頼りになるパワー系、ドテチンがイイ味出してます。

BOXも出てるのですね。欲しい。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 5

58.7 6 香川豊アニメランキング6位
Night Walker ナイトウォーカー 真夜中の探偵(TVアニメ動画)

1998年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (11)
80人が棚に入れました
『Night Walker -真夜中の探偵-』は、1993年にPC-98用として発売、2001年にWindowsに移植された推理もののアドベンチャーゲーム及びそれらを原案として1998年にテレビ東京系列で放送された連続アニメ作品。テレビ東京放映のアニメでは唯一のアダルトゲーム原作の作品。多発する怪奇現象や超常現象、それらはナイトブリード(ブリード)と呼ばれる闇の種族の仕業であった。探偵事務所を営む紫藤龍彦は、裏ではブリードを狩ることを生業とするヴァンパイア(吸血鬼)である。ブリードがらみの事件を追う松永弥生、紫藤に憧れる女子高生山崎理保、使い魔のグニと共に、大都会を舞台に数々の事件を解決していく。
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

地味な良作

【良い点】
・血液を剣みたいにして戦うのが格好良い。

・衝撃的なシーン
{netabare}特に4話での女の子の背中に何か付いてる→血!?→死亡。はびっくりでした。
あとは白い顔や赤い目とかして襲ってくるブリードがなかなか怖いです。{/netabare}

・人間の恐ろしい所と優しい所
{netabare}恐ろしい所は、自分がトップアイドルとして輝くために人を殺したり
慰謝料目当てで祖父を殺したり
優しい所は、自分の恋人、
子供がブリードになってしまっても愛しているなど{/netabare}
でよく描かれていると思います。

【悪い点】
・話数の少なさ
これからもっと面白くなるんじゃない・・・?
ってところで最終回は夢オチみたいな感じで
終わってしまっていて残念。
6話で「また会いましょうねお若いバンパイアさん」って言って
どこかに消えたブリード
の再登場も無かったですし、2クールあれば良かったかなぁーと。

【総合評価】
90年代後半のマイナー深夜アニメですが
紫藤さんかっこいいし理保ちゃんかわいいし
そしてなにより雰囲気が良いアニメです。
{netabare}お気に入りの話は、理保が不死になった悲しみを描く5話
ヒステリックな親がブリードかと思ったら、
親があんな感じだったのは子供が・・・と一番びっくりのだった7話
弥生の過去話の9話。
幸せの代償に命を吸われる、
けどなんかこの天使嫌な感じには思えなかった10話。{/netabare}
こうして考えると中盤に良エピソードが並んでいた感じですね。
面白かったけど惜しい作品でした。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

計測不能 7 香川豊アニメランキング7位
魔法のアイドル パステルユーミ(TVアニメ動画)

1986年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (7)
47人が棚に入れました
主人公・花園ユーミは、花と絵が大好きな10歳の少女。ある日ユーミは、花の妖精かき丸・ケシ丸に出会う。花の国では、毎年春に花を愛する子供に魔法を贈る習慣があり、ユーミはかき丸・ケシ丸に魔法のステッキを授かる。ユーミはこの魔法の力で自分の描いた絵を現実化させ、様々な活躍をする。

声優・キャラクター
志賀真理子、冨永みーな、渕崎ゆり子、水島裕、坂本千夏、安原義人、三田ゆう子、丸山裕子、千葉繁、富山敬、亀山助清
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

金のリボンでほら♪Rock lock♪

ぴえろ魔法少女シリーズの4作目でここから98年のファンシーララまでシリーズは一時打ち止めになってます。
この作品は今までのこのシリーズとは違い、変身はせず絵に描いたものが実体化するという魔法を使います。

主人公はマミ~エミよりも年齢が幼く従来のシリーズのように子供らしい優しく可愛い部分を安定して受け継ぎつつ
男の子に間違われることもあるようなお転婆な子で今までのシリーズとは違う魅力もきちっと持っていて
そばかすがあったり、体重で悩んだりとより現実にもいそうな感じの女の子って感じですね。

主人公以外のキャラクターもわりと良かったです。
始まったばかりの頃は袋小路さんと国光さんが嫌な感じのポジションでしたが
そこはやっぱりぴえろ魔法少女シリーズって感じで 憎めないキャラになっていこうとしていました。

特に袋小路さんは好きでしたね。 {netabare}好きになったのはやっぱりユーミをお嬢様にすることになった第12話です。
それまでは嫌な部分ばかりが目立ったキャラでしたが、本当はフラワータウンを愛していて
ユーミと別れるのは寂しい・・・ってなってこの回以降はだいぶ柔らかくなって・・・
花が嫌いになった直接の原因も判明しました。
最終話では裏切った国光さんを一度は食べられてしまえばいいなんて言ってたけど
結局は見てられなくて助けに行くなんていうかなりの優しさも見えて {/netabare}
もっと話数があれば更にいいキャラクターになったんだろうねーと思わせるキャラでした。

1話完結方式だけど結構個々のエピソードが面白い話が多かったですね。
心温まるお話が印象的ですが {netabare}ハングライダー暴走族、
バラ酒を見ると暴走する国光さんの回など {/netabare}結構奇抜なものもあったり。

個人的にだけどなにげにOPED曲が両方とも一定以上お気に入りなのはこのシリーズの中でこの作品が唯一だったり。

悪い所というか残念な所というか・・・はやっぱりマミ~エミに比べて話数が25話とだいぶ少ないことです。
しかもその内3話が総集編。過去映像そのまま垂れ流しというわけではないもののさすがに多いと思います。

{netabare}それからなんの前触れもなく終わらせにきた唐突な最終2話。
嫌な感じのとこもあったけど鳥を渡らせてあげるために休暇をとって船まで出してくれたりと
優しさもある憎めないキャラだったのに、
急にお金のために袋小路さんやユーミを見捨てたり殺そうとしたりと
いう酷いキャラにされてしまいました。
せめてあの世界のせいで変になってしまっているとかフォローがほしかったかなー。 {/netabare}

おそらく打ち切りが決まってしまったからこうなってしまったんでしょう・・・
それぞれのエピソードや作品の雰囲気はわりと好みだっただだけに
きちんと打ち切りなしでやれてればもっとキャラクターの成長とかを描けたのかなーと思うと残念です。

残念なとこもあったけど好きです

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

計測不能 8 香川豊アニメランキング8位
藤子・F・不二雄のSF(すこしふしぎ)短編シアター カンビュセスの籤(OVA)

1990年4月1日
★★★★☆ 3.3 (4)
37人が棚に入れました
20世紀を代表する巨匠、藤子・F・不二雄のSF作品を、アニメ界の大御所笹川ひろし監督でアニメ化したOVAシリーズ。古代アケメネス朝の時代のペルシア、大軍勢を引き連れて他国を攻めたカンピュセス王の遠征は極度の飢餓に陥り、食物は尽き、戦友同士で籤(くじ)を引き、当たった人間を残りの仲間で食べるという凄惨な状態になってしまった。籤に当たったサルクは生きたい一心で軍隊から脱走。逃げたその先は人類がたった一人を残して滅び去った終末戦争後の世界だった。もはや地球上の技術で人間の営みを維持することはできず、生き残った一人は地球外文明に望みを託し、SOS信号を送り続けていたのだ。地球人の生き残る道はただ一つ。籤を引いてどちらかがどちらかの食料に……。
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ