馬場澄江おすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの馬場澄江成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月13日の時点で一番の馬場澄江おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

60.0 1 馬場澄江アニメランキング1位
こみっくパーティー(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (55)
331人が棚に入れました
第1志望の美術大学に落ち目標を見失っていた千堂和樹は、幼馴染の九品仏大志に半ば強引に同人誌の世界へ引き込まれる。しかしその画才により、和樹は同人界でたちまち頭角を現していく。
ただ、創作意欲は人一倍だが私生活面はやや物臭な和樹になにかと世話を焼く高瀬瑞希や同人誌作家の猪名川由宇&大庭詠美、こみっくパーティースタッフの牧村南といったヒロインたちを巻き込んで、壮大かつコミカルな同人界のサクセスストーリーが展開する。
果たしてその先にあるのは…!?

声優・キャラクター
菊池正美、茶山莉子、茂呂田かおる、石川静、馬場澄江、山田美穂、園崎未恵、むたあきこ、遠近孝一、こおろぎさとみ、こやまきみこ、菊地由美、百々麻子

Robbie さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

原作とはかなり違うが良かった

私はこの作品のPC版をプレイ済みだ。
アニメ版は後回しにしていたが配信終了が近いためこれを期に視聴した。
まず最初に感じたのは違和感。
アニメとキャラ設定が全然違うことに驚いた。
メインキャラの年齢を全体的に下げていたからだ。
ただそれでもアニメ作品としてはしっかりとテーマが一貫されていてまとまっていたと思う。
ギャグもそこそこ面白い。
特にパロネタが。
原作が恋愛シュミレーションというだけあって女性キャラはとても多い。
原作でもそうだがこの作品はとにかく女性キャラは全員魅力的なキャラに仕上がっている。
アニメオリジナルキャラも中々可愛かった。
ただ、原作でもそうだったが主人公はあまり好感が持てない。
ここら辺は好みの問題だろう。
また、声優を原作から変えなかったのも嬉しかった。
演技は普通だが声に違和感がないというのは原作プレイ済みの人にとってはやはり大事なことだ。
また、ToHeartのパロネタはファンとしても嬉しかった。
1話冒頭のToHeartのシーンの作画は気合が入っていた。
それ以外のクオリティーは普通だが。
この作品はLeaf(原作の会社)ファンならもちろんのことそれ以外でもこみパの原作は未プレイだけどToHeartは好きな人又は全盛期に生きていて認知しているという人でも間違いなく普通に楽しめると思う。
それ以外だとパロネタが分らないため少しキツいと思う。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

20年前のオタク同人文化の空気を体感できる古典作品

絵が得意だがオタクじゃない男子高校生・千堂和樹が同人誌を作って即売会に参加する話。メインヒロインの瑞希が幼馴染なのはハーレム物では珍しい。{netabare}瑞希はめんどくさい性格で足を引っ張るばかりで、最初からずっと和樹を支えていた由宇の方とくっつけと思った。{/netabare}
なおLeafのエロゲ原作だがエロネタは無い。エロ同人についても一切触れてないのは同人はエロだけじゃないという主張なのだろう。

ストーリーはベタな青春物でラブコメ色は薄い。{netabare}作りたい物と売れる物とのギャップに悩むクリエイターのジレンマを描いていて、{/netabare}普遍的なテーマであるためそれなりに見られる。
しかし最大のネックはキャラデザのド古臭さ。昔の萌えアニメでよくある目の下の〃〃みたいな斜線が致命的(原作絵には無いのだが…)。
{netabare}1話冒頭で同じケイエスエスのToHeartの作画を再現したパロディシーンがあるが、このキャラデザだったらいいのにと思ってしまう。
原作が同じLeaf作品なのでToHeartが実名で出てくるが、当時マルチたんがいかに人気があったかを知らないと違和感があるかも。この時代はエヴァブームだったが、綾波コスはさすがに名前を伏せていた。{/netabare}

「スケブ」「コピー本」「見本誌」「壁スペース」と言った同人用語がわかるようになっていて、同人サークルのノウハウについて基礎から描いているので、その点については「げんしけん」「ドージンワーク」よりもためになるかもしれない。ただ20年前が舞台でネットが普及してない時代の紙媒体だけの話なので、現状とのギャップはあると思う。
同人イベントの参加者を客と言ってしまっているが、大昔はその辺はゆるかったのだろうか。

この作品はオタク同人文化を美化し過ぎていたり、語尾がござるのオタクが出てきたりするが、げんしけんの作者はこの作品よりもリアリティを重視した現実的なオタクの日常を描きたいと思ってげんしけんを作ったのではないだろうか。このアニメの原作ゲームのキャラは同じ大学生だったそうだし。
各キャラは瑞希が春日部、大志が班目、玲子が大野さんに相当する。大志は班目と言うより「サルでも描けるまんが教室」の竹熊の方が近いかな。

声優についてはスト魔女のバルクホルンの人は昔はおとなしい子の役をやっとったんやなと。あと能登さんがギャルっぽい子をやってて能登さんらしい演技をしていない。個性とは作る物なのかな。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

セメント さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

今こそ!共に同人誌を作ろうではないか !

やっぱオタ系アニメは良いですね、他のアニメにない親近感を感じます
まぁ設定はあくまでフィクションの域を出ませんが
コミケ他同人誌即売会に参加したことのある人もそうでない人も、十分に楽しめる作品だと思います


売る人買う人即売会、今作は「創作」をテーマに、同人活動に真髄に迫らんとする主人公:千堂和樹による、笑いあり涙ありの同人誌サクセスストーリーです
流石に、制作サイドが同人業界に精通しているだけあって、即売会取り巻く環境の描写は一見の価値があります
キャラクターのサークル名には、原作の原画担当のみつみ美里女史や甘露樹氏のサークル名が由来になってたり、その他同人用語が多く飛び交います
故、多少のこと同人知識があるとなお良いですね

後のドージンワークと同じく、創作オタ系アニメであり、
買い専が常の私としては共感半分といった具合なのですが
見てると、サークル参加って楽しそうだなぁと思わせてきます
コミケを基にした即売会が主軸に据えてあるわけですが
ところで、あの欲望と愛憎の渦巻く災禍の中心・コミックマーケットに参加されたことはありますか
毎夏毎冬、まとめサイトを大いに賑わせる
東館大手壁サークルに並ぶも結構、お気に入りの島サークルを渡り歩くも結構
同人誌漁りはもちろんのこと、一般参加者やサークルさんとの交流、諧謔に富んだスタッフの格言の数々、コスプレ広場や企業ブースも、待機列で見る有明の日の出さえ、筆舌に尽くしがたい
最近はマナー違反や徹夜組問題に加え、条例云々のこともあって雲行きの怪しいコミケ事情ですが
大志も熱弁を奮うように、オタクのシャングリラ、紙のコロッセオであるのがこのコミケ
その楽しさは折紙付きです、行ったことのない人は是非参加してほしい
暗黙知を了解しつつ、あるいは高度な情報戦に惑わされず、真の価値を見出す喜びを体感せよ

話が長くなってしまった
作画、声優については、まぁ2000年代初期にして、まぁ良かったんじゃないでしょうか
音楽はOPが良いですな、「君のままで/元田恵美」

キャラは良し!
そりゃまぁ現実の同人誌界とは乖離してますが、置いといて
ヒロイン:高瀬瑞希からしてレベルが高いわけですが
個人的オススメは、長谷部彩ちゃんと立川郁美ちゃんです
無口ッ娘さいこおおおお小学生ひゃっはああああああ

そして、アニメ史上最強にして最高のオタク、九品仏大志
同人誌で世界征服を企むキチg(ry究極超人
その情熱は他のオタク達の追随を許さず、今なお神話となり語り継がれるその発言の数々
彼を抜きにしてこのアニメは語れません
少年よ、大志を目指せ


なかなかに楽しませてくれました
これを見れば、あなたのリビドーも満たされる・・・?

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

62.2 2 馬場澄江アニメランキング2位
はれときどきぶた(TVアニメ動画)

1997年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (37)
266人が棚に入れました
日記に書いた恥かしい話をママ達から読まれショックを受けた則安は、「それならウソを書いてやる」と「明日の天気ははれ、ときどきぶた…。」と日記に書いた。しかし次の日、空一面ぶたの海になり本当にぶたが降ってくる。慌てて日記に書いたぶたを消すが、一匹だけ子ぶたが残ってしまう。そしてパパやママから子ぶたを捨てて来いと言われるが……。

声優・キャラクター
南央美、かないみか、間宮くるみ、松井菜桜子、梁田清之、三石琴乃、渡辺美佐

lain さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

とてもカオスな作品だと感じました。
現実がいつの間にか得体の知れない恐怖にじわじわと侵され、すべての物事が現実を超えた別のものになっていくようなそんな感じ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

けんぼー@@ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

とてもカオスで楽しい作品です

エクセル・サーガやぷにぷに☆ぽえみぃのナベシン初監督作品です。
ついでに脚本はあの浦沢義雄ですからまともな作品であるはずが無い。
登場キャラクターはほぼ全員どこかおかしい人ばかり。
メタネタ、楽屋ネタ、子供向けなのにそれと分からない程度の下ネタ等々……何でもありです。
濃すぎてクドいと感じる人もいるかも知れません。
ギャグのテンポも良く概ねポンポンと調子よく進んでいきます。
三石琴乃さん演じる和子先生にも注目です。

ただし原作はほとんど無視されています。
元ネタ程度でしかありませんので
オリジナルアニメとして楽しむのが正解でしょう。

DVD再販してくれんかなぁ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

とろろ418 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ぶぃ!(○・(∞)・○)

 何話か見たことある程度ですが強く印象に残っている作品です。
 BGMなんかも名曲揃いで現在でも色々な番組で使用されているほど。この作品を知らない人でも知ってる曲は多いのではないでしょうか。
 例)『お天気おねえさん』『X'masはめでてーな』など。

 ちゃんと見てみたい作品ですが、レンタルショップにあるのかな?

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

61.5 3 馬場澄江アニメランキング3位
銀河戦国群雄伝ライ(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (16)
84人が棚に入れました
神聖銀河帝国皇帝であった光輝帝が崩御したことにより帝政が崩壊する。多数の軍閥による権力抗争が始まる中、北天を制したのが元 帝国左将軍の比紀弾正である。比紀弾正は自身の最も信頼する側近の四天王と共に北天を瞬く間に併呑。五丈国を建国し、残る南天の制圧を掲げ、銀河統一へ向けて動き始めた。そんな折、四天王の一人である狼刃は、その軍団の中で一兵卒であった竜我雷に興味を示し、一躍師団長に抜擢する。ついに戦国時代の風雲児が歴史の表舞台に立つ時がきたのであった。

きききき さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

要はさ、

角川のバカ兄弟がケンカして、弟が角川放り出されて新会社を作ったものの、 金がなくて苦しいので、とにかく何かやろうということで、 わけのわからん製作会社にライを身売りした挙げ句にできあがった、クソの様なアニメ。 関係者全てに死刑宣告。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

手乗り変タイガー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

原作を読んでいただけに「う~~~ん・・・」となってしまう。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

66.1 4 馬場澄江アニメランキング4位
劇場版ぼのぼの(アニメ映画)

1993年11月13日
★★★★☆ 3.6 (15)
70人が棚に入れました
 いがらしみきお原作のベストセラーコミックの映画化作品。原作者自らが監督・脚本を手がけた。音楽をゴンチチが担当、声優としてサザンオールスターズの関口和之が出演している。陸に上がったラッコの子供・ぼのぼのや、シマリスくんたちが暮らしている森に、見たこともないような大きな動物がやってくるという。この情報を入手したアライグマくんは、ぼのぼのとシマリスくんを連れて、大きな動物を探しに出かける。大きな動物がやってくると、何かが変るといわれているのだが…。

声優・キャラクター
藤田淑子、馬場澄江、屋良有作、大塚周夫、熊倉一雄、雨蘭咲木子、佐々木優子、熊谷真弓、いがらしゆきお、田中真弓、佐々木真奈美、玄田哲章、大塚芳忠、関口和之、柴田由紀子、田中可奈子、藤田興宣
ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

観る人それぞれの感想が生まれそうな奥深さ

1993年劇場アニメ。
物凄く好きで全体的に素晴らしいんですけど、奥が深くてちょっと書きにくいかもw
見る人の感性や年齢でも感想が変わりそうですし、私としては数字での評価がしづらいので、あえて星評価は5にしています。


本作は原作者のいがらしみきお先生が監督・脚本を手がけた作品です(ぼのぼののお父さん役でも出演しています)。
Wikiによるとキャッチフレーズは「いろいろカワイイ、いろいろヘンだ!」「楽しいのって、どうして終わってしまうんだろう。」
穏やかで可愛らしい子ども向けの雰囲気を壊さず、ストーリーには哲学的な要素も少々。親子一緒に楽しめる映画だったんじゃないでしょうか。
セリフも作画も演出も、全てが見た人の想像力を刺激するように作られており、刺激の強い部分は皆無。とにかく引き込む作りになっています。


本作は絵柄や色使い、演出、音楽、優しくわかりやすい台詞回しなどが特徴的で、世界観の構築を徹底しているのがとても良いです。

作画は凄いの一言ですね。映画ですからもちろん綺麗で、キャラクターが細かく動きます。キャラクターの仕草ってアクションより作画が大変だとよく聞きますけど、本作はゆったりした動きや回転するシーンも多いのでなおさらだったと思います。
背景は単純化した絵に水彩画の手塗りのムラを生かした色付けがされていて、セル画もそれにあわせた淡い色使いです。

{netabare}
ショーねえちゃんがシマリスくんを探して走り回るシーンや、最終盤でスナドリネコさんのアップに鳥の群れの影を落とすシーンなど、全体を通して演出が細かく、もともと間を大事にしている上、それを冗長に感じさせないよう工夫されています。
マイペースによく動き回るぼのぼのたちと演出が、お話としては動きが少なくなっている部分をカバーしています。100分くらいありますが飽きませんでした。

ストーリーは子ども視点と大人視点でだいぶ変わります。
子どもはどんな事も疑問に思い、わからないからこそ生きる事が面白い。彼らは遊ぶことで学びます。
それに対して大人は世の中の事がわかってきて、面白いだけではすまなくなっていく。
アライグマくんのお父さん、ヒグマの大将、スナドリネコさんは物事がわかっていて、その上でどう行動しているかを比べてみると面白いですね。
{/netabare}


全体的にシンプルな世界観を追求している印象で、子どもが集中しやすくなっているのではないかと思います。
セリフが優しくわかりやすく、音楽もシンプルで作風に良くあっており、使いどころを絞られているのでセリフと被るところが少なく、音と絵に集中して観られます。


大人の心を動かす作品でないと子どもを感動させることはできないと個人的に思っていますが、この作品の製作者もそんな考え方だと思います。
盛り上がるところはあるにせよ、無理な泣き所は作らず観た人の感性に任されています。そこがとても好きですし、そういう所がどの年代の人にも何かを感じさせる作品になっている理由だと思います。

観る人によって感じ方がそれぞれ違うと思うので、興味のある人には是非観てほしいですね。(2015.7)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9

こめお さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

大人にこそ見て欲しい。

面白かったです。
アニメ版よりややシリアス。
人生を考えさせられる映画でした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

ペチ14 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

Q質問 A解答 T突っ込み

Q1、この映画はどうだった?

A1、アニメ版ぼのぼの同様癒し系アニメ

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

計測不能 5 馬場澄江アニメランキング5位
ジャングルDEいこう!(OVA)

1997年3月26日
★★★★☆ 3.2 (1)
16人が棚に入れました
「幻想魔伝 最遊記」のキャラクターデザインなどで有名なもりやまゆうじが原作、監督、デザイン全てをこなした作品。主人公の那柘美は出張先から帰ってきた父親のお土産をもらってきてから不思議な事件に巻き込まれる。お土産にもらった石像は破壊神オンゴが封印されているものだった。そのオンゴが復活をしてしまったが、どうみてもその姿はただの子供だった…。
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