高乃麗でロボットなアニメ映画ランキング 2

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68.8 1 高乃麗でロボットなアニメランキング1位
サクラ大戦 活動写真(アニメ映画)

2001年12月22日
★★★★☆ 4.0 (72)
377人が棚に入れました
1996年の発売以来、ゲームファンからもアニメファンからも強い支持を受け続けているファンタジック・アドベンチャー・アニメーション初の劇場公開版。昼は「帝国歌劇団」の人気スタア、そしてひとたび帝都に危機が訪れれば秘密部隊「帝国華撃団」のメンバーとなり悪と戦う乙女たちの華やかな活躍を描く。同時上映は「デ・ジ・キャラット 星の旅」「あずまんが大王」「スレイヤーズぷれみあむ」。
 太正十五年、12月の帝都。元星組隊長のラチェット・アルタイルなる女性が帝国華撃団花組に配属される。それは紐育華撃団設立準備のための措置だったが、彼女のワンマンぶりに花組の面々はとまどいを隠せない。同じ頃、アメリカのDS社では政治家・田沼と結託し帝国陸軍に無人霊子甲冑ヤフキエルを売り込もうと画策していた。ある日、いつものごとく “降魔”と戦う花組の前にヤフキエルが突如現れ、圧倒的な強さで降魔たちを蹴散らしてしまう。陸軍での正式採用も決まったヤフキエル部隊は以来快進撃を続け手柄を一人占めしていくのだが……。
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

サクラ大戦らしい、サクラ大戦

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
人気ゲームが原作。サクラ大戦のアニメ化は、OVA、TVアニメ、劇場版(本作)とあるけど、本作のノリが一番「らしい」と思った。絢爛豪華と言えばよいのか、凛としたと言えばよいのか。

その分、ファン向けと言われればその通りなのですが、まあ、私は原作ファンなんで充分に満足しました楽しめましたよ♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
歌と映像に迫力があり、「サクラ大戦らしいサクラ大戦」とも言えるし、「劇場版らしい劇場版」とも言えますね。

大神不在の帝国華撃団が描かれますが、女の世界に、女の転入生は難しいと思ったw やはり、男は女がいないと頑張らないし、女は男がいないと歯止めがきかないのかなと(偏見)。組織って難しいね。

って、そんなアニメじゃない(笑)

とにかくド派手にワーって楽しむアニメです♪ 特に印象に残ったのは、OPの歌、轟雷号や光武の発進シーン、劇中劇でのアドリブの応酬ですかね♪
{/netabare}

投稿 : 2020/02/22
♥ : 16

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

大作映画と言っても過言ではない豪華さ。

ストリートファイターⅡに並ぶ有名ゲームのアニメ映画化。

以前にもOVA・TVアニメが作られています。


流石の一言ですね、導入から今のアニメと比べても凄みを感じるCG作画の完成度。

誤魔化すことなくあらゆる角度から帝国華撃団を映す演出は圧巻です。


それだけでなく、全編通して迫力あるバトルや劇は正に映画ならではと言えるのではないでしょうか。


ただ前述のストⅡでも言いましたが、各キャラの心情描写が足りずイマイチ気分が乗り切れなかったです。
細やかな表現という点では、OVAに軍配が挙がる形となりました。


あとゲキテイが使われなかったのも残念です・・・・。

投稿 : 2020/02/22
♥ : 5

ひげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

さすがにアニメ版では一番の仕上がり

時間的には大神君が巴里でキャッキャウフフしている間の帝國劇場の日々。
まぁニュルニュル動くよ。
サクラ3,4,5を繋ぐお話。

物語はサクラ大戦なので変にひねりもせず王道。最初から物語の展開が予想できる。予算が炸裂してそうな発進シーンがアホみたいに長いww光武のワイヤーアクションに超燃える。もうね・・そっちがメインだとおもうww。マニア心をわかってるなぁって笑っちゃう。やっぱスチパンのロボットは変形したりして空飛んじゃダメよね。エリカみたいなのはいいけど。

しかし。。最後の演劇シーンはなかなかの見所。小粋な演出。さすがサクラスタッフというか・・ただじゃ済まさない。やるよね~ 

投稿 : 2020/02/22
♥ : 8

計測不能 2 高乃麗でロボットなアニメランキング2位
それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星(アニメ映画)

2009年7月4日
★★★★★ 4.2 (2)
15人が棚に入れました
やなせたかし原作の人気TVアニメの劇場版シリーズ21作目。ゲスト声優にはスザンヌファミリーが登場。キララとキラリは星空を守るふたごの星のかわいいふたごの妖精。ある時、ふたりはケンカしたはずみで地上に落下、離ればなれとなってしまう。キララはアンパンマンに助けられるが、キラリは行方不明に。その頃、ヒヤリ城ではドクターヒヤリがロボットのだだんだんに心を与える実験を進めていた。さらに、キララとキラリがいなくなった星空にも大きな危機が迫りつつあった…。同時上映は、新山千春がゲスト声優を務める短編「ばいきんまんVSバイキンマン!?」。
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