高乃麗で富沢美智恵なおすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの高乃麗で富沢美智恵な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月18日の時点で一番の高乃麗で富沢美智恵なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

66.2 1 高乃麗で富沢美智恵なアニメランキング1位
サクラ大戦 TV(TVアニメ動画)

2000年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (197)
1329人が棚に入れました
人気TVゲーム作品サクラ大戦シリーズのTVアニメ。太正12年春、真宮寺さくらは、仙台から上京した少女・真宮寺さくら。文明の利器に驚きながらも、手紙を頼りに米田一基を訪ねる。帝都の平和を守るため秘密部隊「帝国華撃団」に入団したさくらは、個性的な団員たちと共に黒之巣会と降魔に立ち向かう。


声優・キャラクター
横山智佐、富沢美智恵、高乃麗、西原久美子、渕崎ゆり子、田中真弓、陶山章央、折笠愛、池田勝、家中宏、岡村明美、氷上恭子、岡本麻弥、伊倉一恵

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

「太正桜に浪漫の嵐!」

セガの原作ゲームは未プレイ。

戦うヒロインに、歌劇、乙女心…。
華のある要素の数々が〝太正(たいしょう)"の〝帝都"に散りばめられた本作。

乙女たちの霊力の発現により悪に正義を示す。
そのための精神修養としても重要な歌劇。
さらに霊力を高めるためには隊長が乙女たちとの信頼関係も構築しなきゃね♪

という各設定の丁寧な繋ぎ合せにより、ご都合主義になりかねない諸要素を
豪華絢爛なエンターテイメントに昇華させることに成功しています。

こういう乙女花盛りな作品ですから、
推しメンの一人でも選ばなきゃいけないのかもしれません。
が、私は敢えて決戦兵器〝光武"を推したいです(笑)

一応二足歩行ロボットに分類されると思われる光武ですが、
出で立ちは要するに水が得意じゃないアッガイといった風貌で、
正直、見た目は冴えません(苦笑)

けれど本作の時代はパラレルとはいえ、あくまで〝太正"。
飛行艇だろうが、ロボットだろうがあくまで蒸気機関。
もうもうと立ち上がる白煙に浪漫を感じずにはいられません。

敵に張り倒されて、プシュ~~と蒸気を上げて転がる光武…。
なんか可愛いじゃありませんか♪(笑)
光武に惹かれる李紅蘭はんの気持ち、わいにも分かるで~(笑)

できれば花見でもしながら鑑賞したい、華やかな乙女たちの晴舞台です。

投稿 : 2020/01/11
♥ : 19

Zel さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

大正桜に浪漫の嵐!

2000年放映作品

広井王子原作のゲームタイトルのアニメ化
当時かなりの有名人気作品だったけどゲーム未Play、アニメ未視聴だった
時代は大正時代、蒸気機械文明が発達している世界
蒸気で動くロボットに乗り帝国華撃団の乙女達が帝都の平和に仇なす者、葵叉丹率いる黒之巣会と闘う姿を描く

設定はかなり面白いと思う
キャラデザも可愛く、主人公真宮寺さくらの袴姿などはとてもよかった
各キャラ個性豊かで好感が持てる
ただやはり原作であるゲームをやってないと100%楽しめないのかなと感じた

主題歌である「ゲキテイ(檄!帝国華撃団)」はあまりにも有名な名曲
ゲーム/アニメ未体験の人もきっとどこかで聞いた事のある曲だと思いますよ

真宮寺さくらを演じる横山智佐さん
NG騎士ラムネ&40のアララ・ミルクなども演じる声優さんです
しかしやはり横山智佐さんと聞くとジャンプ放送局のチサたろーを思い出すのは僕だけじゃないはずw

投稿 : 2020/01/11
♥ : 16
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

原作→ギャルゲとSLGの高レベルでの融合。アニメ→スチームパンクと青春アニメの高レベルでの融合。

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
人気アドベンチャーゲームが原作。原作をプレーしたことはなくても、タイトルくらいは知っていたり、超有名なOPは聴いたことがある、という人も多いのでは?

アニメとしては、原作ゲームの基本設定は残しつつも、細かな設定やシナリオにアニオリがあり、これが原作ファンにも好評という幸せな作品。私も原作ファンですが、充分に満足しました!

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
まず、主人公を大神ではなく、真宮寺さくら にしたのは良かったと思う。原作とは違い、かなりシリアスな雰囲気に初めは戸惑いますが、これはこれでアリ。特に、帝撃の前進の組織が描かれたり、米田指令などが格好良く描かれているのは、原作ファンからしても嬉しかった。

序盤は結構しんどい展開続きますが、後でちゃんと友情が深まっていくので、原作とは違う視点で、彼女らの友情を感じることが出来ます。

また、大神との恋愛要素を、ほんの味付け程度にしたのは英断だと思います。それは散々原作(やOVA)でやったし、スチームパンクの世界観を掘り下げてシリアスストーリー展開してるのに、その裏でキャッハウフフとよろしくやられても、興醒めですしね。

ちなみに、私は、帝国華撃団では「さくら」推しですが、基本的には、巴里華撃団の面々が好きなんですよね、圧倒的に(汗) なんか、邪道だって批難されそうですが、これ(好き)ばかりは、仕方がないw
{/netabare}

投稿 : 2020/01/11
♥ : 16

68.7 2 高乃麗で富沢美智恵なアニメランキング2位
サクラ大戦 活動写真(アニメ映画)

2001年12月22日
★★★★☆ 4.0 (72)
376人が棚に入れました
1996年の発売以来、ゲームファンからもアニメファンからも強い支持を受け続けているファンタジック・アドベンチャー・アニメーション初の劇場公開版。昼は「帝国歌劇団」の人気スタア、そしてひとたび帝都に危機が訪れれば秘密部隊「帝国華撃団」のメンバーとなり悪と戦う乙女たちの華やかな活躍を描く。同時上映は「デ・ジ・キャラット 星の旅」「あずまんが大王」「スレイヤーズぷれみあむ」。
 太正十五年、12月の帝都。元星組隊長のラチェット・アルタイルなる女性が帝国華撃団花組に配属される。それは紐育華撃団設立準備のための措置だったが、彼女のワンマンぶりに花組の面々はとまどいを隠せない。同じ頃、アメリカのDS社では政治家・田沼と結託し帝国陸軍に無人霊子甲冑ヤフキエルを売り込もうと画策していた。ある日、いつものごとく “降魔”と戦う花組の前にヤフキエルが突如現れ、圧倒的な強さで降魔たちを蹴散らしてしまう。陸軍での正式採用も決まったヤフキエル部隊は以来快進撃を続け手柄を一人占めしていくのだが……。
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

サクラ大戦らしい、サクラ大戦

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
人気ゲームが原作。サクラ大戦のアニメ化は、OVA、TVアニメ、劇場版(本作)とあるけど、本作のノリが一番「らしい」と思った。絢爛豪華と言えばよいのか、凛としたと言えばよいのか。

その分、ファン向けと言われればその通りなのですが、まあ、私は原作ファンなんで充分に満足しました楽しめましたよ♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
歌と映像に迫力があり、「サクラ大戦らしいサクラ大戦」とも言えるし、「劇場版らしい劇場版」とも言えますね。

大神不在の帝国華撃団が描かれますが、女の世界に、女の転入生は難しいと思ったw やはり、男は女がいないと頑張らないし、女は男がいないと歯止めがきかないのかなと(偏見)。組織って難しいね。

って、そんなアニメじゃない(笑)

とにかくド派手にワーって楽しむアニメです♪ 特に印象に残ったのは、OPの歌、轟雷号や光武の発進シーン、劇中劇でのアドリブの応酬ですかね♪
{/netabare}

投稿 : 2020/01/11
♥ : 16

ひげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

さすがにアニメ版では一番の仕上がり

時間的には大神君が巴里でキャッキャウフフしている間の帝國劇場の日々。
まぁニュルニュル動くよ。
サクラ3,4,5を繋ぐお話。

物語はサクラ大戦なので変にひねりもせず王道。最初から物語の展開が予想できる。予算が炸裂してそうな発進シーンがアホみたいに長いww光武のワイヤーアクションに超燃える。もうね・・そっちがメインだとおもうww。マニア心をわかってるなぁって笑っちゃう。やっぱスチパンのロボットは変形したりして空飛んじゃダメよね。エリカみたいなのはいいけど。

しかし。。最後の演劇シーンはなかなかの見所。小粋な演出。さすがサクラスタッフというか・・ただじゃ済まさない。やるよね~ 

投稿 : 2020/01/11
♥ : 8

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

恋するフォーチュンクッキー

ギャルゲーと言ってもいろいろあるが、個人的に思春期に初めてやったのは「サクラ大戦」である。

元来、SF好きロボット好きもあってか、どちらかといえば「スパロボ」の延長戦で始めたものの、結構ハマった。

それはアイドル好きではない自分にとってのモーニング娘の「LOVEマシーン」やAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」のような。。不景気な時代にちょっとした清涼剤として、今だと扱っていたと思う。

「日本の未来は 世界がうらやむ」「未来はそんなに悪くないよ」

と、現実はそんなには簡単にいかないが、表現によって救われることもあるとどこかで感じている自分が居る。

新サクラ大戦売れてるんですかね?やってないんですけど

投稿 : 2020/01/11
♥ : 8

68.3 3 高乃麗で富沢美智恵なアニメランキング3位
サクラ大戦 桜華絢爛(OVA)

1997年12月18日
★★★★☆ 3.9 (55)
296人が棚に入れました
 広井王子×あかほりさとる、というヒットメーカーがタッグを組んで制作したことが話題となり、大ヒットした家庭用ゲームソフトのOVAシリーズ第1期。本作は、ゲームで活躍したヒロインたちが所属する帝国華劇団が、どのように結成されたのかという、プレストーリーを描いたもの。どのようにして対降魔霊子甲冑「光武」が製作されたのか、どのようにして花組メンバーが集ってきたのかなど、ゲームを遊んだファンが気になったバックグラウンドを詳細に描いてゆく。1~3巻が、さくらやすみれといったヒロインたちのスポットを当てた内容であるのに対し、最終巻の4巻のみ隊長の大神の視点で描かれ、舞台役者としても活躍する花組メンバーを、大神がどのように支えているのかが描かれている。

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

【伝説のスチームパンク】全てはここから始まった!~大正桜に浪漫の嵐~→アニメ化といえば、すなわちコレだぜ!

ギャルゲという言葉に反感を覚えたファンが『キャラゲー』なる言葉を生んだという伝説的なヒットゲームにおいて、まず最初にアニメ化されたシリーズがコレ
OVAで全4話


原作ゲームの前日譚となる内容であり、帝国華劇団が結成されるまでの模様が事細かに描かれております
ゲームの設定や雰囲気をそのままにアニメ化したシリーズとしては、オイラがもっともオススメする作品でございます!


というのも、後に制作されるもう一つのOVAシリーズ(豪華絢爛)はゲームの後日譚的な内容でファンサービス要素がメインとなっていたり、TVシリーズの方は独自の雰囲気を追求しつつもゲームとは無関係だったり・・・


純粋な意味でのアニメ化、という面から見てもお話、作画クオリティ共に申し分ない出来栄えの今作は、サクラ大戦というシリーズを知らない方でも!もちろん単にスチームパンクが好きだという方でも!しっかり楽しめるかと思います!


そしてなにより、、、すみれさん可愛過ぎだろっ!w

投稿 : 2020/01/11
♥ : 13

あぱぱ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

太正ロマンは蒸気の世界

視聴回数 全話5回くらい

原作ゲームでひたすら花組メンバーを攻略するために遊んでいた頃が懐かしく思える、大好きな作品。

この原作をプレイした時は「絶対にアニメ化してほしい」と思っていたので、このOVAがリリースされてすぐにレンタルして何度も見ました。

物語は原作スタート前の花組が結成されるまでと、原作にはない舞台公演の話で、原作ファンの期待は裏切らない出来になっています。

スタッフは原作通り、構成 あかほりさとる、音楽 田中公平、そして声優は原作キャラクターと同じ声優陣。文句がないですね。

登場人物の乙女たちは、全員が個性的で物語を引き立ててくれます。
舞台演劇や戦闘でも華があります。
隊長の大神は、だらしないハーレム主人公よりかなり好印象。

何より一番よかったのは、作画だと感じています。
太正ロマンとスチームパンクを上手に描写されていて、
光武の動きや蒸気の描写、翔鯨丸の発進シーンなどは原作をプレイしている人には歓喜だと思います。
(光武は原作ゲームだと、升目のシュミレーションでしたので、このアニメのような戦闘シーンはプレイヤーの想像でしかなかったです)

オープニング曲は定番の「檄! 帝国華撃団」
4巻だけエンディングは原作エンディングと同じく「花咲く乙女」が流れて、このエンディングを聴くだけで胸が熱くなります。
(花咲く乙女の最期で、ピアノと横山智佐が歌うパートが切なくさせてくれます)

私はサクラ大戦で初めて多数の女性キャラクターに対する視点をもつようになったきっかけと認識しています。
(これを機に恋愛シュミレーションゲームを多くするようになりました)

未だに根強い支持がある作品ですので、機会があれば原作ゲームとOVA 2作、劇場版は視聴されてみるといいと思います。

(余談)

ついに新サクラ大戦が始動しました。とても嬉しいです。
新しい華撃団に注目しています。

投稿 : 2020/01/11
♥ : 9

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

たまには、昔の作品を視聴するのも悪くないですね♪

この作品は、1997年12月・・・今から16年前に販売された作品です。ゲームが原作なのですが、ありとあらゆる媒体から本編5作・関連作品23作が発表されているようです。この作品における当時の人気の高さを伺い知った気持ちです(wikiより)。

ゲームでは、大正時代を舞台に主人公が「帝国華撃団・花組」という特殊舞台を率いて悪と戦う・・・という恋愛・戦略シミュレーション+アドベンチャー要素を盛り込んだゲームのようですが、アニメでは「帝国華撃団・花組」が主体となって大活躍してくれる内容になっています。

「帝国華撃団・花組」は、普段は大帝国劇場の舞台で活躍する女優さん達なのですが、一度魔族が出現すると対降魔迎撃部隊に身を転じ、それぞれ得意の武術で立ち向かっていくのですが、今見てもなかなか格好良いと思いました^^
そして日々の鍛錬やチームプレイの大切さ、というメッセージもちゃんと発信してくれている作品です。

キャラデザの作りは時代を感じる部分はあると思います。でも、むしろ僅か16年という短い間におけるアニメ技術の凄まじい進歩に思わず感動してしまいました^^;

この作品の構成はOVA3話なので気軽に視聴できます。
でも、この作品にはニコ生で一挙に放送してくれなかったら、きっと出会えなかった作品だと思います。たまに、懐かしさを感じながら昔の作品を視聴するのも悪くないですね^^

この作品には続編『轟華絢爛』全6話があるので、引き続きそちらを視聴してみようと思います♪

投稿 : 2020/01/11
♥ : 20

計測不能 4 高乃麗で富沢美智恵なアニメランキング4位
サクラ大戦 花組ビデオブロマイド(OVA)

1997年6月25日
★★★★☆ 3.3 (6)
39人が棚に入れました
 1996年に家庭用ゲーム機セガサターン用の美少女恋愛アドベンチャーソフトとして発売され、以降も数多くの関連作が作られている「サクラ大戦」シリーズ。そのゲーム第1作中にインサートされるアニメムービーパートなどをもとに構成されたのがこのバラエティビデオ『~花組ビデオブロマイド』で、各巻約40分の上下巻がリリースされた。時代は大正12年。西洋と日本の文化が入り交じる帝都・東京は一見華やかな文明を築き上げていたが、同時に帝都は闇で怪異が蠢く魔都でもあった。対するべく政府は対降魔組織・帝国華撃団を組織。これは帝国華撃団・花組の青年将校・大神一郎と、真宮寺さくらたち美少女6人の戦いをつづった記録である。本作には声優同士の対談映像なども収録。また本作は、1997年暮れに発売されるOVA『サクラ大戦~桜華絢爛~』に先駆けて刊行されたビデオソフトである。

計測不能 5 高乃麗で富沢美智恵なアニメランキング5位
LET'Sぬぷぬぷっ(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★☆☆ 2.6 (6)
30人が棚に入れました
バラエティ番組「ワンダフル」内で放映されたショートアニメ。スピード感あふれるギャグと特異なキャラクターで人気の三ツ森あきらの同名4コマコミックのTV化。小学校の保険の先生・設楽先生は、エッチでちょっと傲慢、なのにマゾっ気あり。女生徒に人気の小学生・高木くんがお気に入りで、強引に迫る毎日。しかし、高木くんはまったく興味なし。また、変な猫のスシ猫も登場。寿司屋に弟子入りしたり、コンビニ店員になったり、教師になったりするが、猫ゆえの低い知能のせいで、いつも悲劇的な結果に…。
ネタバレ

CC さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.1

…ぬぷっ

 週刊少年マガジンで連載され、TBS系列のワンダフル枠で最後に放送された5分程度のギャグアニメ。全16話です。5分程度の作品ですが、オムニバス形式にショートギャグを散りばめている作品です。

 物語といったものはなく、キャラもほとんど使い捨て。本作の主人公を上げるとするならば「スシ猫」が全16話に出てくるので、彼になる。「スシ猫」はクズ野郎なのでクズっぷりを眺めるのも魅力の一つになりますね。
 次に出番の多いのは「設楽保健医と高木君」ですね。高木君は小学生の男の子で、設楽保健医が高木君にワイセツな行動をするといったアダルトなギャグを披露してくれます。{netabare} 風邪を引いた高木君に設楽保健医が「目を閉じて舌を出して」と要求し、診察すると思いきや、そのままDEEP KISSをした下りは笑えました。{/netabare}
 私が個人的に好きなキャラクターは「まりもちゃん」ですね。普段は小学生の女の子なのですが、「まりも」を食べると5分だけ大人になるといった設定。残念ながら出番は2~3話しかありませんでしたが、面白いキャラクターでした。

 本作は、そういった多数のキャラクターがショートギャグを繰り出すモノで、笑えるキャラクターに巡り合えればそれなりに楽しめると思います。それなりに。

 ワンダフル枠のアニメは「うえだゆうじ」を良く使うなぁ~

投稿 : 2020/01/11
♥ : 5

計測不能 6 高乃麗で富沢美智恵なアニメランキング6位
ちいさなおばけ アッチ コッチ ソッチ(TVアニメ動画)

1991年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (2)
29人が棚に入れました
角野栄子・作、佐々木洋子・絵の大ロングセラー「小さなおばけ」シリーズ(ポプラ社)のTVアニメ化。レストラン「ミドリ」の屋根裏部屋に住むコックのアッチ。理髪店「バーバリー・チョッキリ」の鏡の裏に住むオシャレなコッチ。飴屋で暮らし、学校にも通う女の子のソッチ。彼らは人間界で暮らす、とても可愛い3人のおばけだ。アッチは小学一年生の少女・エッちゃん、コッチは店のマスター・チョッキリさん、ソッチは飴屋のおばあさんや小学校での級友、そんな人々をそれぞれ中心に、町の人々や動物と深い心のつながりを結ぶ。制作は、スタジオぴえろ(現・ぴえろ)。総監督は『(旧)ルパン三世』『ど根性ガエル』の名アニメーター・小林治が担当。3人の主人公はもちろん同じ世界観の話だが、作風の個性を出すため文芸陣を3チームに分けるなど独特の工夫も図られている。

声優・キャラクター
鉄炮塚葉子、矢島晶子、川田妙子、高乃麗、小桜エツコ、坂本千夏、上田敏也、納谷六朗、野沢雅子

計測不能 7 高乃麗で富沢美智恵なアニメランキング7位
JOKER マージナル・シティ(OVA)

1992年4月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
12人が棚に入れました
麻城ゆう&道原かつみによるサイバーパンクアクションもののSF漫画「JOKER」シリーズのOVA化。 世界機構の改変が行なわれた未来世界。日本州警察に所属する若手刑事・六道リィンは、相棒の「特捜司法官」ジョーカーとともに日々の犯罪捜査と事件解決に当たっていた。特捜司法官とはトップシークレット扱いの犯罪に取り組む刑事・裁判官・そして死刑執行人の権限すべてを備えた人造人間のことだ。中でもジョーカーは女性の人格ながら愛らしい美少女と無骨な美青年、双方の肉体に瞬時に変貌できる超人で、同時にリィンの恋人だった。だがそんな二人の前で、別の人造人間サキによる、若い女性のみを狙う連続殺人事件が発生して……。 物語自体はスーパーポリス活劇だが、テーマ的には人造人間の心の在否を通じて人間そのものの実在の意義を問うシリアス編。制作はTVアニメ版『星のカービィ』のアニメーション実制作も担当のスタジオ・ザイン。
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ