最新おすすめ高垣彩陽アニメランキング

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おすすめ高垣彩陽アニメランキング

検索結果:61件
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総合得点 61.2 感想・評価 234 棚に入れた人 1039
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.4  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.5

ある日、妖怪に憑りつかれた高校生・芦屋花繪(あしや はなえ)は偶然見かけた連
絡先を頼りに、妖怪祓いを行う「物怪庵(もののけあん)」を訪れる。そこにいたの
は不機嫌そうな主・安倍晴齋(あべの はるいつき)だった。わけあって、そのまま
芦屋は物怪庵の奉公人(アルバイト)として働くことに。
芦屋と安倍の妖怪祓いコンビと妖怪たちの物語が幕を開ける。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

4話まで視聴。
物語は「妖怪退治」ではなく「問題解決」というのが好感を持てました。

しかし1話から見てみょ~~に落ち着かない感じがするのです。この感じは何なのか?4話を見てからなんとなーくわかってきました。

個人的な見解ですがセリフの無い「間」がほとんど無いからです。逆に言うと喋りっぱなし。キーマンの花繪君の喋ること喋ること。状況の説明・自己の感情や思いを、これでもかというくらい事細かくいちいち説明してくるのはジョジョ4部の広瀬康一君並ですね。(あ、中の人は一緒だ!梶さん大変そう)

花繪君、優しくていざという時は思いっきりもいいです。でも物語の進行上必要なのでしょうが、そのトンマで間抜けで慌てふためく素行には少々苛々します。女子には母性をくすぐられて受けはいいかもしれません。(カワイイ?)

妖怪のネーミングセンスもチョット・・・真名はあるのでしょうが、つけたあだ名で通すのはなんか耳障りな気が・・・(モジャモジャ・ギギギの親分)

絵も話の内容もイイです。でもストーリーの展開が自分には遭わないかな?

総合得点 90.7 感想・評価 11216 棚に入れた人 38840
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.2  作画 : 4.2  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.2

「これは、ゲームであっても、遊びではない」
2022年、とある大手電子機器メーカーが「ナーヴギア」という仮想空間への接続機器を開発したことで、世界は遂に完全なるバーチャルリアリティを実現させた。主人公キリトは、このナーヴギアを使ったVRMMORPG「ソードアート・オンライン」のプレイヤーである。運よくベータテスターに選ばれ正規版も購入したキリトは、ログイン後に出会ったクラインと共に、正規版SAOの世界を満喫するのであった。しかし、そんな感動も束の間、2人はベータテスト時には確かに可能だったログアウトができないことに気づく。混乱の後、ゲーム開始地点の広場に転送された2人は、ログインした1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。SAOのゲームデザイナーである茅場晶彦の名を名乗ったその男は、淡々とデスゲームのチュートリアルを開始する。曰く、ログアウトができないのは仕様であり、SAOの舞台「アインクラッド」の最上部第百層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法である。そして――、このゲームで死亡したり、現実世界でナーヴギアを強制的に外したりすれば、ナーヴギアから高出力マイクロ波を発せられ、脳を破壊されて死ぬことになる。2年後、アインクラッドの最前線は七十四層。プレイヤーの数は、6000程にまで減っていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

期待通り、面白そうですね。

というかこのアニメ、原作はもう10年も前に著されたようですね。
そして著者が気分転換に書いた作品が、アクセルワールドとの事。


ちなみに私自身、原作はどんなものなのかは分かりません。
予備知識なしでの視聴となります。


ざっくりストーリーを書きますと、
プレイヤーは現実世界でナーヴギアと呼ばれるヘッドギアのような物を装着する事によって、仮想空間(要はネトゲの中)にいるような感覚でプレイできるようです。
主人公は、わずか1000人しか当選しないというβ版からプレイをしているようで、初歩的な知識やコツは理解している模様。
また、主人公が仮想空間へ入った際に、
「戻ってきた…この世界に!!」
と発言してまして、ちょっと笑いました。
いやその発言、完全にネトゲ廃人じゃんw

どこからどこまでがネタバレになるか分かりませんが、
ここからは1話の内容に思いっきり触れるので一応伏せておきます。

{netabare}
視聴しててもよく分かりませんでしたが、β経験者という事もあり行動に無駄がないようで、
クラインという初心者のプレイヤーに、
「アンタβ経験者だろ!?俺に色々教えてくれ!!」
と突然声を掛けられ、これに応じます。

草原で、雑魚モンスターとクラインを戦わせながら、戦い方を教えてました。
どうやらこの世界には魔法という要素がないらしいです。
その代わりにスキルが無数にあるとか言ってた気がします。
これについて主人公は、
「自分の身体を動かして戦う方が面白いだろ!?」
と言っていました。
またスキルは、少し溜めてスキルが立ち上がるのを感じたら、ズバン!って打ち込む感じで発動されるらしいです。

夕暮れになり、クラインが、
「17時30分にデリバリーのピザを注文してる」
と言い(この事から現実世界と時間経過は同じと考えられます)、ログアウトを試みると、
メニューからログアウトボタンが消滅していました。
主人公も自分のメニューを確認すると同じ現象が。
最初は、
「今頃運営はテンヤワンヤだなwwww」
みたいな事を呑気に会話していましたが、
徐々に様子がおかしい事に気が付いていきます。
そして突然、街に全プレイヤーが強制ワープさせられます。

そこで、ゲーム開発者の「茅場」という人物が登場し、
何かアレコレ言ってました。
纏めると、クリアするまでは出られないという事。
このゲームは第1層~第100層まであり、
各層のボスを撃破すると1つ上の層へと進めます。
なので第100層のボスを撃破するのが目的となります。
また、家族などが異変に気付き、ナーヴギアを無理やり外そうとすると、
何かの作用で強力な電気?か何かが走り、死に至るらしいです。
この時点で既に213人がこれで死んだようです。
ちなみにプレイヤーは1万人居ます。
なのでここで2%は脱落したという事です。
この事が現実世界ではニュースとして報道されまくっているようなので、
誰かに強制的にナーヴギアを外されるという可能性は低くなっているようです。

またプレイヤーは、アバターにて表示されます。
茅場が、プレイヤーにあるアイテムを配布したと言い、
皆が確認してみると、そこには手鏡がありました。
それを出した瞬間…なんとアバター表示ではなく、現実世界の自分がそのまま映し出されました。
そして♀キャラが激減wネカマが多かったらしいですw

そうそう、ゲーム内でHPが0になっても、ゲーム内及び現実世界での死亡が確定らしいです。
完全に詰みゲーですね。。
ですので、先にも書きました通り、助かる手段はこのゲームをクリアするのみ。
主人公はこんな事態でも妙に冷静で、更に頭の回転も早く、
街の外れにクラインを引っ張ってきてこんな感じの事を言いました。
「これじゃあ街の周辺は人に埋め尽くされて、モンスターも狩り尽くされる。効率良く稼ぐには今のうちに次の街へ移動し、そこを拠点に動く事だ。」
そう言って、クラインを誘いましたが、
彼にも現実世界での繋がりがある仲間がいるらしく、
この誘いは断られました。
主人公は1人で次の街へと進むのであった…!!

という所で1話終了です。
また、1話の1番最後にちょっと驚きました。
1ヶ月でなんと2000人のプレイヤーが減ったらしいです。
要するに、2000人死亡。
お、おそろしい。。。

{/netabare}


てかネトゲですよね。
きっとあれですよね。その内PK行為に精を出す輩も出てきそうですね。。



現代のインターネット技術の進歩によって、世の中の人々はネットにかなり慣れ親しんでいますよね。
そういう意味では、この作品はそんなに抵抗なく受け入れられるんじゃないかなって思います。
また、100年くらい経ったらこんなゲームが実際に発売されるんじゃないだろうかみたいな、
変な期待も持てるかもしれません。私もほんの少しだけそう思いました。


すみませんめっちゃ長くなりました。
とりあえず、視聴を継続するつもりです。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

タイトル通り 歌絡みの青春物わズルイ!ハズレのはずないでわないか。 
2話の時点で、ハイ!これわ視聴継続確定!

女子高生3人と男子二人がメインになるのかな~男子わオマケっぽくなちゃてるがw今後男子の活躍の場を期待。
5人それぞれ過去 夢などの思いがあって、合唱部でがんばりながら成長していく物語かな。
シリアスとちょと笑い要素挟みながらの感じがイイですね~
おちびチャンの空回り具合とかウィーンとかねw

なにより声優さんの歌うまいですな~さすがです!
そしてEDの使い方、イイと思います。
今後の話色々 期待してます
評価わ、完結後に。

総合得点 79.5 感想・評価 1520 棚に入れた人 8565
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.1  音楽 : 4.0  キャラ : 4.2

“落とし神”再び──。過去攻略した少女たちの中から天界の女神─“ユピテルの姉妹”を探し出せ! 桂木桂馬とエルシィが過去攻略した14人の少女たち。その中から、幼なじみの少女・天理に宿る女神“ディアナ“の姉妹、残る5人の女神を探し出すため、今度はハクアをバディーに再び少女たちを攻略する。その期限は一週間……。ある少女を、そして人間界を救うため、再び桂馬が立ち上がる!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

さて、「女神編」は第三期にあたります。初見の人のために説明部分が最初ありましたが、前作を見た方が感情移入などはスムーズかと。

基本的には、様々なヒロインと接しながら物語は進行しますが、「そのヒロインの話は、そのヒロインが一番可愛く見える」ってあたりは原作に力を感じます。たしか、前作と前々作にも同じ事が言えたかと思います。(そのへんは記憶がだいぶん古いのであしからず・・・)

最終話付近は見物です。ハラハラどきどきで視聴しました。ちなみに、最終話は傑作ものだと思ってます。

主人公がなかなか”いい性格”をしており、見ながらツっこみを入れる場面が多々ありました。主人公・・・かなりやり手です。

総合するとヒロイン(達)の良さと、コメディと、感動が楽しめる作品・・・ってかんじかな?

とりあえず、四期を希望と評価します。

総合得点 68.6 感想・評価 446 棚に入れた人 2925
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.8  作画 : 4.0  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

人間の住む「物質界(アッシャー)」と、悪魔の住む「虚無界(ゲヘナ)」。本来は干渉することすらできない二つの次元だが、悪魔はあらゆる物質に憑依し、物質界に干渉していた。しかし人間の中には、そんな悪魔を祓う─祓魔師(エクソシスト)が存在した。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

視聴前

公式見に行ったらまさかのミサワで腹筋崩壊ww

4月1日限定らしいのでお早めに

ニコニコでも公開中のようです

そのうち公開とのことだが公開日が待ち遠しい

視聴後

観て来ました!

まずはオリジナルキャラですね。うさ麻呂ならぬくぎゅ麻呂ww
このポジションは今まで完全にクロで安泰だったのに劇場版で思わぬ伏兵を忍ばせてきましたね(でも個人的にはクロ派。TV版のクロのエピソードは正直泣けた)

後は映像美。特に祭りのシーンですね。アジアンテイストな感じが正月の今の時期とあいまってより美しく感じることができました。

内容的にシリアスに傾きすぎちゃうかなと心配したけど祓魔塾の同級生の京都三人組が毎回ドロドロになるのに毎回少しわらってしまったり。

ただもうしこしバトルは入れてもよかったかなぁ。正直最後のところにバトルを入れるだけでも大分盛り上がったと思います。

総合得点 62.7 感想・評価 326 棚に入れた人 1735
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.4  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.8

ようこそ、はなまる幼稚園へ!ここでは、元気いっぱいの園児たちが楽しく毎日を過ごしています。
恋する女の子・杏ちゃんは担任の土田先生のことが大好き。その恋を応援するのはクールで物知りな柊ちゃんと、純情可憐な小梅ちゃん。ちょっぴり的はずれなラブアタックをしてみたり、幼稚園の外に出て探偵ごっこをしてみたり…。
ときにはほかの園児たちとケンカをして叱られることもあるけれど、仲良し3人組はすくすくと成長していきます。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

社会の荒波に揉まれる中で求められる癒しとしての効果があるアニメです
朝やっても良いレベルのアニメで、なぜ深夜にやったし・・・


制作はガイナックスです、元請でこういう日常系やるってことに、当時はまず驚いてましたね
しかも監督は水島精二、異色の組み合わせすぎて、一体何が始まるのかとwktkしていたました
流石にガイナックスとあって、テロからは目が離せず、また、魅せるところでしっかり魅せてくる作画ではあります

淡々としたロリペド日常ほんわかストーリーです
時たま、パロディやお遊びが入ってきます、有名どころは3話けいおんや5話エヴァハガレンや10話のマンキンなど
若干眠たくなるかもしれません、木洩れ日のような雰囲気ですので
幼稚園児はもちろんのこと、先生勢も可愛いので、
私個人は飽きませんでしたが
売上には繋がりませんでしたね・・・

声優は良くも悪くもなく普通です
まぁ、葉月絵理乃さんのお声がたくさん聞けただけでも、高評価でしょうか
幼稚園児ということで、演じるのが結構大変だったんじゃないでしょうかねぇ
MAKOさんは、いつもと変わらないお声でしたが

EDが毎回変わります!
最近多いですがね、主題歌が変わるアニメ、そらおとHOTD俺妹エトセトラ
アキカンは・・・どうなんでしょう
そして、ガイナックスの本気と言われる、あの2話ED
高垣さんの歌唱力はさることながら、映像もまた、ガイナ味が出てて良いんですよね
作風とはなかなかに、アンバランスですが

主人公のつっちーこと土田先生がゲーオタで、徹夜や園に持ってきてやることもあって共感が得れるんじゃないでしょうか
それと個人的には6話から登場した妹押しですね、あれはやばい
はい?山本先生ですか?女神っすよね・・・


好きだったんですがねぇ・・・

総合得点 56.8 感想・評価 322 棚に入れた人 1243
★★★☆☆ 3.2   物語 : 2.8  作画 : 3.5  声優 : 3.3  音楽 : 3.3  キャラ : 3.2

宇宙移民と宇宙戦争の歴史となった宇宙世紀が終焉後、しばらくの刻が流れた。

新たな時代、リギルド・センチュリー(R.C.)を迎えた人類の営みと繁栄は、平和と共にこのまま続いて行くものだと思われていた。

R.C.1014年。
地上からそびえ立つ地球と宇宙を繋ぐ軌道エレベータ、キャピタル・タワー。
地球上のエネルギー源であるフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらすが故に神聖視された場所である。
そのキャピタル・タワーを守護すべく組織されたキャピタル・ガード候補生のベルリ・ゼナムは、初めての実習の最中、いずれの国の技術でもない高性能モビルスーツ、G-セルフの襲撃を受ける。
作業用モビルスーツのレクテンで交戦したベルリはG-セルフの捕獲に成功する。
しかし、G-セルフを操縦していたアイーダ・レイハントンを名乗る宇宙海賊の少女に何かを感じるベルリ。
それは見たこともないはずのG-セルフに対しても同じだった。
そして、特定条件を満たさなければ動かないはずのG-セルフをベルリは何故か起動させてしまう。

キャピタル・タワーを襲撃する宇宙海賊とアイーダの目的、G-セルフに選ばれたベルリが辿る運命、その果てに待ち受けるリギルド・センチュリー全体を揺るがす真相。

全てはレコンギスタの始まりに過ぎなかったのだ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

12話で切った。
ロボットアニメはほとんど見ないのだが、富野監督がインタビューでまどかをほめていたというそれだけの理由で我慢していたけど限界に来た。
とにかくつまらない。小競り合いのしょうもない戦闘をだらだらと繰り替えすだけだし、登場人物が変にものわかりがよすぎるし、女キャラがどんどん増えていくし{netabare}(マニィが髪切ったのとライバルのうさ耳っ子登場でもう見る気失せた){/netabare}それでみんなカップルで戦ってるのがなんかもうアホらしいとしか。
もうお年寄りなので無理なのでしょう。
女キャラ増殖は今やってるSHIROBAKOもそうだけど、さすが女子キャラばかり出るアニメを作ってきただけにあっちは配置が上手いと思う。水島は富野を超えた。

総合得点 61.2 感想・評価 157 棚に入れた人 1036
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

優等生の村雨純夏は中学からの友人、風間汐に想いを伝えられず、悶々としていた。\nそんな二人のまわりには、食欲旺盛なブラスバンド部員・鳥追きより、少女ファッション誌読者モデルの朱宮正樹、蓮賀朋絵と当麻みやこの仲良しカップルなど、個性豊かな面々が集まっていく。\nある日「放課後を女の子だけで楽しく過ごす部を作ろう」という話になって…!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

CC

【物語】
女の子が好きな女の子がいて、女の子が好きな女の子を好きな女の子がこの物語の主人公。そして女の子が好きな女の子を好きな女の子のことが好きで、女の子に変装するのが趣味な男の子がいたりもする。
女の子って何回言ったかな!?

少しアブノーマルな女の子達のアブノーマルな恋愛が描かれている。(全13話)

【総評】
序盤は叶わない恋を描いた少し切ない物語から、二人のレズビアンとの出会いをきっかけに砕けた展開へと発展していく。
コメディ要素がまぁまぁあって、百合アニメにしては割とさっぱりとした内容。
主人公(暴刀村雨)が、エロ親父のような思考なのでラブコメ好き、日常アニメ好きの方なんかは楽しめると思います。

同性愛を描いた作品だが、同性愛に対して向き合ってるような展開がないのが寂しいところ。

総合得点 87.5 感想・評価 5630 棚に入れた人 23348
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 3.8  音楽 : 3.9  キャラ : 3.9

絵本作家を目指す高校生「仲上眞一郎」は、仲上家に引き取られてきた同じ高校に通う「湯浅比呂美」、そして両親の4人で暮らしている。眞一郎の母は、ある理由から比呂美につらく当たっていた。
 ある日、眞一郎は学校の裏庭で、木に登って降りられなくなった少女「石動乃絵」と出会う。彼女は過去に起こったある出来事がきっかけで、涙が流せなくなったのだという。眞一郎は彼女との出会いをきっかけに比呂美、親友「野伏三代吉」、幼馴染み「安藤愛子」らとの関係や、自分自身との向き合い方に変化を生じさせていく。彼らはそれぞれに悩み、すべきことを模索し、成長していく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

主人公の優柔不断というか意気地なしみたいな性格に最初のは多少イライラさせられますが、途中でそんなの吹っ飛びます。

女の子が3人出てくるのですが、全員の個性が立っていていい。
主人公の親友(名前忘れた)もいい味だしてる!というより切ないです。

最初は完全に乃絵派で、比呂美とかいやな女だなーと思ってました。
そこから、幼馴染がしかけてきて、切なくなって。比呂美と家族の葛藤がわかって、そのあと比呂美もいい奴だってなって、、全員に感情移入してました。
どの作品でもそうなんですけど、フラれた子たちの去り際って、切ないけどすごくいいんですよね・・・

しっかりと主人公が白黒付けてくれる(意外と男らしい)ので、、当然成就しない子達もいるわけで、、、去り際にキュンキュンさせてくれました。

ラストに向かっていく上でのハラハラドキドキ感はかなり良い。多少2クールでもよかったかなという思いもありますが、結末にほったらかし感がなく、きちんとクライマックスでみんなにスポットを当てていくので、納得させてくれる内容です。

うまくまとまっていると思うし、観て損はないです。オススメの良作。

総合得点 85.9 感想・評価 3482 棚に入れた人 17994
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.9

ローランド帝国王立特殊学院の学生、ライナ・リュートは、いつも寝てばかりで無気力の劣等生。
昼寝だけして過ごすことを望むが、ある日、敵国のエスタブール王国が戦争をしかけてきたことで、ライナたち学生は戦争に送り込まれ仲間の多くを失ってしまう。戦後シオンと共にローランドのために行動を始めたライナだが大陸を覆う闇はローランドをも蝕み始めていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

あまりレビューは書かないので下手な文なのは勘弁してください・・・

この作品はあにこれのもっと評価されるべきランキングで上位にあったので見始めたんですが・・・すばらしかった!!

1話で切ったとか、前半が微妙とかっていう意見も多いですが、私は全体的にすっごく好きでした

内容は「キングダム」や「暁のヨナ」といったような感じで(知らなかったらすみません・・・)

主人公最強ものですが素直に面白かった、話が良かったです

キャラデザは古めですが、私はとっても好きで

特にシオン・アスタールとフェリス・エリスの美男美女っぷりはもう・・・
私の中ではこれまで見たアニメの中で一番!ぐらい美しかったです

声優さんも豪華で^^

戦闘シーンも派手ではないけど凝っていたし

ギャグシーンも面白かった(*^^*)
CLANNADについで団子の重要性を考えさせられましたね(笑)

{netabare}悔しいのは容赦なく人が死んでいくのと
思いっきりつづく、で終わってることと
2期がないことですねー

原作読みます! {/netabare}

とにかく、もっと評価されるべき!なのは本当なので見て損はないと思います!絶対に!

とっても大好きな作品になりました(^^♪

総合得点 85.1 感想・評価 2683 棚に入れた人 14231
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

主人公・奥村燐は修道院で暮らす少年。同じ修道院に住み、有名高校へと進学する燐の双子の弟・雪男とは違い、就職先が見つからずにいた。修道院の神父である藤本に薦められ、料亭の就職面接に向かう途中、燐は奇妙な光景を目の当たりにする。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2話くらいまですっごく面白かったけれど、
少し失速しているように感じます

てっきりすぐエクソシストになってくれるものだと
思っていたから、学生になった展開に「また学園モノか」
と思ってしまったのかもしれません。

けれど作画も良いし、楽しんでみています~
個人的にはOPがとてもうざい。

2011/6/30 更新

結局途中で見るのをやめました
やっぱり学園モノだし、なんかつまらなくなってしまって
続きも気にならなくなったので。

原作を読んでみたいかなあとは思います。

総合得点 75.0 感想・評価 1444 棚に入れた人 7360
★★★☆☆ 3.8   物語 : 4.1  作画 : 3.8  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

「寮があるから。」という志望動機で大蝦夷農業高等学校(エゾノー)に入学した八軒勇吾。札幌の進学校での厳しい学力競争に敗れ、ある意味、逃げるようにエゾノーに入学した彼は、広大な自然と動物に囲まれたここで、全く別の厳しさに直面することに。一般家庭で育った八軒にとって、エゾノーで行われる実習や部活は、初めて経験することばかりで、悪戦苦闘の毎日。また、自分とは違い、将来の夢や目的を明確に持つ他の同級生たちは、彼に、進学校にいた頃とは違った焦りを感じさせる。それでも、課題を一つ一つこなし、同級生たちとの絆を深め、少しずつ、精神的にも肉体的にも成長していく八軒。汗と涙と土にまみれた青春が、今日も続いていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2013年夏にノイタミネ枠にて全11話で放送され、分割2クールとして、2014年冬に後半が予定されている作品。
原作は『週間少年サンデー』にて連載中、作者は有名な作品、『鋼の錬金術士』の荒川弘です。
単行本の第4巻の初版が100万部発行、発行元の小学館においては最速と言う記録まで持っていて、2014年春には実写映画化が放映されると中々の話題作。

物語は、北海道の札幌で農業とは縁のないサラリーマン家庭に育ったのが主人公の八軒勇吾
そんな彼が進学したのは大蝦夷農業高等学校(以下エゾノー)、推薦入学での進学者が多いエゾノーでは珍しい、一般入学試験を受けて入学する。
その理由も、有名な中高一貫の進学校で、激しい学力競争に敗れた結果、家庭での居心地が悪くなり、家庭との距離を置くためだった。
そんな将来の夢も目標もなく、進学した彼の周囲は農家の跡取りを始めとし、明確な夢を持つ周囲の生徒達。
夢も目標もない自分と違い、しっかりとした夢や目標を持つ生徒達に対し、引け目を感じながら、今までの生活では決して触れることのなかった酪農や農業の世界に困惑。
自身の価値観と酪農や農業に従事する人達との価値観の違いに困惑し葛藤しつつ、成長していく主人公
そして、そんな主人公の価値観に触れる周囲の生徒もまた自身の凝り固まった価値観を見直していくと言う成長する姿を描く青春物語。

作者が北海道の酪農家の生まれ、農業高校卒業生とあり、作中には実際に経験したことが多く反映されているらしく、妙に現実味があります。
作品全体としては結構和やかな雰囲気ですが、そんな中にもとても深い台詞やシーンが散りばめられていて、とても深い作品になっていると思います。
酪農や農業などと縁遠い生活、それは多くの視聴者に当てはまる事であって、それ故に主人公の先入観や一歩引いた感じと言うのは理解できます。
更に主人公側の価値観と言うのも少しだけオーバーと言うか過剰ではありますが、共感できるものとなっています。
声優陣に関しては、正直レベルはあまり高くないと言う印象ですが、まぁ視聴に問題はないです。
作画に関しても特に秀でている事は無いですが作品の雰囲気ともマッチしていますし、原作者の絵の特徴はしっかりと表現出来てます。
演出などで主人公の農業高校での戸惑いやら驚きを明るくコメディ色を強くしているので作画の地味さをカバーし和やかな雰囲気に仕上がっていると思います。

派手さには欠けるものの、主人公と視聴者の目線がほぼ同じと言うことから共感しやすく、そんな主人公を始めとした少年少女の成長を描く。
青春物として要点を押さえ、じんわりと世界観に引き込んでく魅力を持った作品です。
個人的には物語のテーマを重んじて視聴するのをオススメしますが、単純に作品としての和やかな雰囲気を楽しむと言う気軽なスタイルでも十分に楽しめる作品だと思います。
未視聴の方、2014年冬に公判も控えておりますので、是非とも視聴をオススメします。

総合得点 78.2 感想・評価 1286 棚に入れた人 7320
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.8  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 4.1

空美町に住む桜井智樹は、「平和が一番」をモットーにするエッチな中学生。ただ1つ普通じゃないことといえば、顔さえ思い出せない女の子が現れる夢をよく見ること。そんなある日、空から天使の少女イカロスが降ってきた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

■前言撤回(;`O´)oコラー!
「そらのおとしもの」の2期として結構楽しみにして観たのですけど、印象度は下方修正とさせて頂きます(A゚∇゚)ハテッ?
主人公の智樹の2頭身シーンがやたら多くて、2頭身=エロという構図が成り立ってしまっているのです!
それだけならまだしも、1期のような斬新さが少なく、ありきたりなエロ描写が大半を占めていて下品な印象を受けてしまいました・・・o(´^`)o ウー
もうちょっとエロに頼らないギャグシーンを増やすか、シリアスシーンを多く採用して、丁寧に作り上げていって欲しかったなぁって残念に思っていしまいました。
なんだか、ギャグパートとシリアスパートの使い分けがギクシャクしていた印象です!
なので、フォルテの終わり方も、感動回のあとにギャグパートの最終話をもって来るあたりが、とっても違和感を覚えてならなかった所ですねo(´^`)o ウー
作画やキャラデザ、キャラの心理描写やギャグのセンスなど評価できるだけに残念に思っちゃいました(>o<")
 
 
■総評
最初に、1期から見ていないとエロだけで内容がさっぱり解らないでしょうね♪
内容については酷評しましたけど、全体を通してはそれなりに楽しませてもらえました。
とにかくキャラクターの魅力は申し分ないので、度を過ぎたエロの部分を除けば、たっぷり笑せてもらいましたし、感動もさせて頂きました♪
とくに「フォルテ」ではニンフちゃんの可愛らしさがかなりクローズアップされていた気がしました。
もともと1期でも人気でしたけどね♪
個人的には、ニンフちゃんをキャッチ&リリースしちゃうシーンがお気に入りです(*^-^)
 
なんだかんだで1期観た人であればちゃんと楽しめる内容になっている感じですね。
3期あったら観ると思うけど・・・期待は出来なくなりましたw

総合得点 76.7 感想・評価 942 棚に入れた人 5996
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.0  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

犯罪組織・インフェルノの暗殺者・ツヴァイは、ファントムの称号を持つインフェルノ最高の暗殺者・アインと共に、与えられたミッションをこなす日々を送っていた。実はツヴァイは平凡な日本人旅行者だったが、インフェルノの幹部・サイス=マスターに暗殺者としての才能を見出されて記憶を消去され、インフェルノに取り込まれていたのである。ツヴァイを暗殺者として養成する際、サイスは思考能力が失われるほどの激しい訓練をツヴァイに課し、彼を完全な組織の奴隷として育て上げようと目論んでいた。しかし、サイスの知らないところで、ツヴァイは運命の力に負けない意志を取り戻す。サイスの目を盗み、彼の上司であるクロウディア・マッキェネンがツヴァイの耳元で「君は組織の奴隷と思ってはいけない」とささやき、自由な生き方が残されている可能性を示唆していたのだ。自分が本当は何者なのかも思い出せないながら、ツヴァイは心の奥底で組織の奴隷ではない生き方を模索し始めた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全26話。
最後の五分が見なくて良いです。
エンディング入ったらそっと画面を消しましょう(笑)

一応ガンアクション物なのだが、動きがすくない。
キャラが基本無表情で感情が読めない。(なに考えてるかわからない)
無駄な回想が多い、
時系列が滅茶苦茶(どう見ても高校以上の年から始まって数年たって高校2年をやってる、推定小学生が2年でグラマスボディに成長してる)
無駄にキャラが死んで、実は生きてるってパターンを使う。
等々、なんだか残念な作品。
ストーリー展開も盛り上がりに欠けて、淡々と展開していく印象もあり、設定を生かし切れていない、
というか、もっといくらでも面白くできたんじゃないの?と言いたい作品。

見て得はしないが、損するってほどでもないので、見るものがなくなった人向けです。

総合得点 70.6 感想・評価 1082 棚に入れた人 5637
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.5  声優 : 3.6  音楽 : 3.8  キャラ : 3.6

故郷の村を後にして、東京で平穏な大学生活を送る匡平は、想いを寄せていた日々乃に告白しようとしていた。だがその日、彼女と2人きりになったところで惨殺された遺体を見つけてしまう。さらに帰宅途中、正体不明のモノに襲われた匡平のもとに、故郷から案山子と呼ばれる奇妙な人形を操る、妹の詩緒が訪ねてきて……。

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原作未読。

主人公と阿幾(ライバル?兼元親友?)のいざこざから始まり終わる・・・・そんな気がするwww
村に古くから伝わるカカシ(という名のロボット?みたいなの)と協力(使役)しながら暮らしているようなんですが、この力をめぐっての戦闘がこのアニメの見どころ?な気がする。
話自体は結構暗めな雰囲気なので、ハーレムウハウハどころの話ではなかった。
ただOPとEDを石川智晶さんが歌っているので最高ですww
ただ一番気になるのは胸がエロゲ並みにでかすぎるサブヒロインだったにもするww

総合得点 68.2 感想・評価 933 棚に入れた人 5554
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.7  声優 : 4.0  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

あれから半年……僕らは何も変わってない、はずだ・・・
 
池袋の街を巻き込んだ抗争から半年――。
街は平穏を取り戻し、変わらぬ日常を過ごしていた。
高校生は青春を謳歌し、池袋最凶は仕事に勤しみ、情報屋は新たな画策に心躍らせ、都市伝説・首なしライダーは街を駆っては白バイ警官に追われ……。
しかしそこには非日常が紛れ込む。徐々に色を濃くしていく異分子達によって、街はさらなる混沌に陥っていき……。

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待ってましたデュラララ×2ヽ(*´∪`*)ノ"
待ってました折原臨也がまた観れる日々。

OPの作り方は1期と同じ形で嬉しい♪
EDもセルティの黒い影でみんな繋がってる作り方でこれまた嬉しい♪

相変わらず賑やかなデュラララの舞台池袋。
それから個性豊かな新キャラ達の登場。
セルティと新羅のより愛が深まってるような良い雰囲気。
キャラ達もどんどんいろんな繋がりができ・・

4話でのセルティ&新羅家にてみんなで鍋シーンはとても
観ていて微笑ましかったです。
(鍋参加メンバー 帝人、杏里、静雄、門田、遊馬崎、狩沢、渡草、誠二、美香、エミリア)
なんかここでの鍋食べてる静雄の顔可愛かったっwちょっとレア感☆
セルティ&新羅のイチャイチャに胸きゅん♡

全話通して、4話の鍋が一番好印象かな。
で、10話あたりからの門田VS千景のバトルは痛々しい殴り合いでした!
さらに最終回の臨也のシーンに臨也ファンの私としては衝撃。
いつかはとか思ってたけど・・。嫌だなー。
さらに最終回での青沼と帝人のシーンで帝人の怖さを感じました。


大好きな臨也をまたこうしてTVで観れるとは私はとても嬉しいですヾ(●´□`●)ノ
デュラララ×2!!分割3クールで原作第一幕の全てを描ききる・・
原作読んでませんが次は7月から〜またアニメでたっぷり楽しみたいです。
あ!映画やりますよね!観に行きたいな〜って思ってます♡

読んでくださりありがとうございましたヽ(o´д`o)ノ。

総合得点 70.8 感想・評価 944 棚に入れた人 5326
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.1  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 3.9

大蝦夷農業高校での生活は、時間との戦いだ。
実習、部活、寮の仕事、そしてエゾノー祭の準備…
日はどんどん短くなる。断らない男・八軒は、断れない男でもある。
誰よりも忙しい八軒の秋は、めまぐるしく過ぎていく…

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

注意~。
こっから下の文章はいつも以上に好き勝手に徒然なるままに書き殴り、
その上アニメの内容にまるで触れてないので読んでも絶っ対に何の役にも立たない自信があるので
読まないことをオススメします。
それでもまぁ…気が向いた方はどうぞ^^




初っ端からフジファブリックではなく、ゆずの話をさせてもらう。(笑)

ゆずが『サヨナラバス』という曲を制作したとき、ゆずの北川悠仁がプロデューサーに
「ポップスって、つまりどんなものなんでしょう?」といった質問をした。

その問いにプロデューサーは
「例えば不意にその曲を聴いた時、すごく明るい歌なのになぜか涙が出ちゃう。
もしくは逆にとてもさみしい歌なのにその人を少し笑顔にさせる。
それがポップスなんじゃないかな」そう答えた。

僕はこのエピソードが大好きだ。

(そういえばゆずは銀の匙の実写映画の主題歌を歌う事が決定してたな。映画の予告編で少しだけ聴いたけど、その『ひだまり』って曲も名曲の匂いがぷんぷんしやがる…(笑))

さて、フジファブリック。
フジファブリックは日本のロックバンドだ。
新曲『LIFE』がこのアニメ『銀の匙 Silver Spoon(第2期)』のオープニング曲に決定した。

自分の主義・主張を奏でるロックバンドにタイアップ、つまり
「こういう曲を書いて下さい。こういう雰囲気の曲をお願いします。」といった商業的で、
言わばある一定の路線に沿った曲を求めることは水と油、
といったイメージを持った人が多い気がする。

実際、フジファブリックが初めてアニメのタイアップに決まった時は、
それはもちろんうれしかったけど、少しだけ複雑な気持ちもあったことを覚えている。

でもそんな不安で複雑な気持ちをフジファブリックは吹き飛ばしてくれた。

『つり球』に『徒然モノクローム』
『宇宙兄弟』に『Small World』
そして『銀の匙』に『LIFE』
どれも
めっちゃくちゃ良い曲だったからだ。

歌詞だったり、メロディーだったりにその作品の雰囲気をちゃんと持たせているのに、
ちゃんとフジファブリックだったんだ。

大袈裟にいえば、良いアーティストは自分の色を変えずにタイアップも素晴らしくこなす。
そんな自分の考えがより一層強くなった。

この『LIFE』もイントロから「何が始まるんだろう。何を聴かせてくれるんだろう」と、
自分をわくわくした気持ちにさせてくれ、そんな子供のような期待を持つ自分に、
めくるめく世界を聴かせてくれた。
このオープニングを、もう幾度となく聴いている。

ふと一瞬だけ、フジファブリックの過去の曲の『Birthday』にちょっと似てるなぁ…と感じた。
素朴な雰囲気とカラフルな感じの違いはあるけど、歌詞とかリズムとか…。

何てことを考えて、

そして志村さんのことを思い出した。

志村さん、志村正彦はフジファブリックのメンバーだ。

フジファブリックを結成し、フジファブリックの大半の曲の作詞作曲をし、

ボーカルで、

フロントマンで、

そして突然この世から去ってしまった。

言うまでもないことだけど、それを知ったとき僕はとても悲しかった。
かみさま、そんな簡単に連れていかないでくれよ。そんな風に思った。
これからフジファブリックはどうなるんだろう…。
僕だけじゃなくて、多くのファンがそう考えたんだろうな。

でもフジファブリックは帰ってきてくれた。
そこにそのままあってくれた。

ボーカルは志村さんからギターの山内総一郎、総ちゃんに。
作詞作曲は総ちゃん含む残ったメンバー全員が担当することになった。

それに対してファンはいろいろな考えや思いを抱いただろうけど、
メンバーの死に直面し、おそらくファンなんかよりも深く悲しんだ、
フジファブリックを今後どうするか何度も思い悩んだ、
考え抜いてまたフジファブリックの音楽を奏でることを決意した
今のフジファブリックの3人に対して、誰が何を言えるだろうか。

そーいえばオープニングの映像の主題歌フジファブリックの表記の上の犬3匹のシルエットは、
フジファブリックのメンバーを表していたんだろうな。
勝手にうれしかった。
ただあれがもし4匹だったりしたら…僕は泣き崩れていただろう。(笑)

なんつって。
ここまでまるでフジファブリックファンの代表面して語って、
自分はフジファブリックの考えすべてを分かっている的な感じで馬鹿な考えを晒して来たけど、
そんなことはまったくなくて、
自分もときどき志村さんが生きていたら、なんてことを考えてしまう。

志村さんがいたらどんな曲を作っていただろう。
おそらくアニメ主題歌はやってなかっただろう。
逆に志村さんがいたら、今の曲達は聴けなかったかも。なんてことを。

そんなこと考えるべきじゃないと思って、でも考えてしまって。穿った見方をしてしまって。
んで複雑な気持ちになって、嫌な気持ちになって、落ち込んで、さみしくなってしまう。

でも一度“死”にぶつかったフジファブリックが奏でる『LIFE』

という曲を聴いて、

落ち込んでふてくされてる少年が、勇気を振り絞って一歩を踏み出し、
世界を知って自分を知って、成長していくかのような世界観。

総ちゃんの、まるで青空をつきぬけるような歌声。
(どことなくこの曲の歌い方が志村さんに似てる気がする)
ダイちゃんのピアノの飛び跳ねるような楽しい音色。
加藤さんの大地を一歩一歩踏みしめ根をはっていくかのベースライン。

どこまでも楽しませてくれて、でもどっかそれぞれに懐かしい気持ちを
思い起こさせてくれるような『LIFE』を聴いていると自分の不安や悩みをとかしてくれて、
何だか笑みがこぼれて、少し目頭が熱くなる。

良いと思うものに言葉はいらないですね。
(これまで書いてきた自分の文章全否定www)

『LIFE』めっちゃ良い曲だ~~~♪(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

http://www.youtube.com/watch?v=UpTmPtxw350
(youtubeで公式配信されている『LIFE』のshort version.PVです。かなり謎めいていて変なPVですw)

…え~と…自分は何を伝えたかったのでしょうか…^^;
深夜テンションでレビュー書くとひどいことになるなぁ。(笑)

…さて…ちなみにアニメについての感想ですが…。

…実はまだ1話も観てませんっ!!

つーかまだ1期目の1話目も観てませんっ!!!(笑)

どうしても我慢できずオープニングだけ聴いてしまいました^^;

なのでここまでの感想は、
オープニングの1分30秒を観て聴いた感想を、
延々うざったく長ったらしく語っただけの感想でした。(笑)

でもまぁ、自分の好き勝手にレビューを書くっていうのは
やっぱ気持ちいいものですね。
(どんなまとめ方だよw)

今回はレビューの内容うんぬんは関係なく、自分の好き勝手に書く!
というのを目的に書いたレビューなのでした~。(結果、ひどいものにw)

さて銀の匙1期目、急いで視聴せねば!

総合得点 69.1 感想・評価 784 棚に入れた人 3963
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.5  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 4.0

人が苦しむ姿が好きなサドの長女みつば、おっぱいが大好きで小学生離れした運動能力を持つ次女ふたば、暗いオーラを出すガチレンジャー好きで愛読書はエロ本の三女ひとはといった三つ子と、個性豊かなクラスメイトや先生によって繰り広げられるドタバタストーリー。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ストーリーはやや下品(鼻水、よだれ等)でそれがマイナス。
そんなのに頼らずとも魅力溢れる3姉妹なのにもったいない。

まぁ下品になる原因はふたばによる所が大きい。
もちろんふたばも好き。
もう少し下品げなエピソードは抑えられたんじゃないかな。
それだけの魅力は十分あるんだし。

まぁ難点はその位。
可愛くて元気な3姉妹を見るだけでも価値あり。

ガチレンジャーの魅力に取り付かれてからのひとはが可愛い。

ごちゃごちゃ難しい事を考えずに楽しめるアニメ。
この子達の中学生版、高校生版が見たい。
激しく見たい。

総合得点 63.4 感想・評価 908 棚に入れた人 3923
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.4  作画 : 3.4  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.6

人気声優の4人組ユニット「スフィア」が、12年放送予定のオリジナルテレビアニメ「夏色キセキ」で主演を務めることが明らかになった。メンバー4人全員で主演を務めるのは初めてといい、監督は「機動戦士ガンダム00」の水島精二さんが務める。 スフィアは、寿美菜子さん、高垣彩陽さん、戸松遙さん、豊崎愛生さんの4人で09年2月に結成されたユニット。10年11月に日本武道館、今年4月に幕張メッセで単独ライブを行うなどパフォーマンスにも定評があり、7月には日本テレビで初の冠番組「スフィアクラブ」をスタートさせた。今回の「夏色キセキ」で、高垣さんは紗季(さき)役、寿さんが夏海(なつみ)役、戸松さんは優香(ゆか)役、豊崎さんは凛子(りんこ)役をそれぞれ演じる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

PPN

幼馴染である4人の女子中学生が経験する
不可思議な一夏を描いたオリジナルアニメ。
全12話。


タイトルにもあるように彼女達に起こる
「奇跡」が主題となっているこのアニメ。
ただ、それだけではなく、彼女達が今まで歩できた
そして歩むであろう「軌跡」を想起させるような
側面を持つストーリーになっていると思います。
意外に深くてびっくりw

基本的には女子中学生の青春もの。
日常、夢、あこがれ、悩み、恋といった
この年代の等身大の姿をしっかりと描いており
懐かしむと共に共感できる点が多かったですw

しかし、この作品の最大の特徴は「スフィア」
「スフィアによるスフィアのためのスフィアアニメ」
であるというところ。 間違いなくコレw

寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生の4人で
結成さられた声優ユニット「スフィア」
皆さんそれぞれに朝から深夜まで沢山の作品で
活躍されている人気声優ですね(・∀・)/″
おいらも決して嫌いではありませんw

ただ、声優ユニットありきの作品に些か抵抗感を
感じながらの視聴に……
が、途中から全然ヘーキw 普通に楽しんでましたw
内容さえしっかりしてればOKって事ですかねww


まぁ、良くも悪くも「スフィア」のための作品。
彼女達のファンにとっては見逃せないアニメかと。
当然、その逆も然りだと思いますが(;´∀`)

トータルは無難にまとまった作品という評価です。
声優なんて気にしないという方には
彼女達の成長を青春物語を楽しんで頂ければと。




《キャスト》
逢沢 夏海(CV.寿美菜子)
水越 紗季(CV.高垣彩陽)
花木 優香(CV.戸松遥)
環 凛子(CV.豊崎愛生)



《主題歌》
OP
『Non stop road』/スフィア
ED
『明日への帰り道』/スフィア

総合得点 60.3 感想・評価 671 棚に入れた人 3519
★★★☆☆ 3.2   物語 : 2.8  作画 : 3.3  声優 : 3.4  音楽 : 3.1  キャラ : 3.3

「ファインダーの向こうのキミに……恋をした。」人気恋愛シミュレーション「フォトカノ」がアニメ化決定!

~プロローグ~
主人公前田一也(まえだかずや)は、光河(こうが)学園に通う高校2年生。特に心が沸き立つこともなく、平凡に夏休みが終わろうとしている。
そんな、夏休み最後の夜。主人公は父親からデジタル一眼レフカメラを譲り受けた。これまで、デジカメには特に興味がなかった主人公だが、いざ手にしてみると、そのずっしりとした手応えと、機能美に魅了された。もともと、いわゆるデジモノが好きなのだ。
『とりあえず、明日、学校へ持って行って、何か撮ってみるか』
代わり映えのしない毎日に、変化が生まれた瞬間だった…

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この作品については、一言で事足ります。

「気持ち悪い・・・・」
※エヴァネタではありません。

「自分でも驚くぐらい積極的になれた。自分を変えるきっかけを作ってくれたカメラに感謝したい」とか主人公言ってますが、弱み握って無理やり撮影とかしてるし何に積極的になったんだか・・・・まったく。
「シャッターチャンス!」とかのたまわり、胸元・股間狙いとか・・・。
無断で付け回して撮影していた女の子から「あなたストーカー?」主人公「違うよ!」・・・って決めるのはお前じゃないだろw
自分がストーカーそのものだと認識していないところが質が悪い。
更に、抱き付いてきた妹の水着から滴る水滴をなめとる主人公・・・本当に気持ち悪い!!!
何を意図してこういうシーンを描いたのか全く意味不明です。

出てくる女の子のキャラクターもご都合主義通り越して正にファンタジー。
犯罪行為平気でスルーとか許容範囲広いなんてものではありません。

『盗撮趣味の変態ストーカーを好きになる女の子などいません。』

下手に感化されて犯罪者が増えないことを祈るばかりです。

総合得点 67.0 感想・評価 552 棚に入れた人 2687
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.5  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 4.0

『みつどもえ』は、桜井のりおによる日本のギャグ漫画作品。日本一似ていない小学6年生の三つ子の丸井みつば、丸井ふたば、丸井ひとは。この漫画は丸井三姉妹とその周辺人物が織り成す、ドタバタギャグ漫画。人が苦しむ姿が好きなサドの長女みつば、おっぱいが大好きで小学生離れした運動能力を持つ次女ふたば、暗いオーラを出すガチレンジャー好きで愛読書はエロ本の三女ひとはといった三つ子と、個性豊かなクラスメイトや先生によって繰り広げられるドタバタストーリー。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

みつどもえの第2期。
1期を観てない方はそちらからどーぞ(つ´∀`)つ1期
でも1話だけなら観てもいいかも♪


1期同様、三つ子三姉妹を中心とした日常ギャグアニメ。

1期より落ち着いた感がありますが、相変わらず面白いです♪
笑いは減ったものの、ほのぼの度は増して、
私は2期のほうが好きです♪

と言っても、個性強いキャラは健在。
というより、さらに強くなったような…

長女のボヨヨ~ン。
「佐藤が好きでしょうがない隊」の病気っぷり。

その集大成の第7話はホント最高ですww

そして、最終話第8話。
なんていい話…(ノд・。) グスン
親子の絆に弱いんですw


あと、BGM。なかなかイイ曲使ってます。
どの曲もそのシーンにジャストフィット♪
思うんですけど、アニメにしろ映画にしろ音楽って、
雰囲気作る上でかなり大きなウェイト占めてますよね^^





以下、微ネタばれ

これから2期観ようと思っている人は、
出来れば、以下もみんなのレビューも読まないでほしいです。
読んでも全く問題ないですけどね^^







何も知らずに観たのでマジ焦ったwwww
2期は1期のスピンオフなのか?にしても、なぜこれを???
いやしかし、全8話なら十分あり得る…
とりあえず観てみるか。



……

そしてなかなか面白いw

なんてしょーも無い戦隊ものなんだwwwwwww
こいつら正義の味方じゃなくて、
ただの破壊集団wwwww
ただのいじめ集団wwww

そして、
ゲスラゴンの存在価値は…wwwwwwwwww

ああ、そうか。次回活躍するのかぁ…

って、まだ続くーーーっ!????

と、これは1話をみた感想ですが、
この1話、かなり衝撃的です。
簡単に言うと1期のスピンオフですが、
1期観てなくてもこの1話は観れます♪
てか観たほうがいいですよww


2話からは本編に戻りますのでご安心を。


とにかく、
1期がまだの方は、1期から是非!!

総合得点 68.1 感想・評価 382 棚に入れた人 2371
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.0  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

『D.C.II S.S. ~ダ・カーポII セカンドシーズン~』はD.C.II ~ダ・カーポII~の第2期シリーズ。
一年中、桜の花が咲いている三日月の形をした不思議な島“初音島”を舞台に繰り広げられる恋物語を描く。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

こちらのセカンドシーズンの方がヒロインを音姫と夢にしているためメインという感じがします。二人のシナリオがうまく混ざっているため最後なんかは原作よりも感動できてしまったりします。話としてもエピソードをうまく盛り込んでおり自分の好きな作品になりました。主題歌・挿入歌も良いできです。特にラスト2話にはそれぞれEDテーマがありますがマッチしていて秀逸だと思います。姉・妹属性のある方、どちらでもお楽しみいただけます。

総合得点 64.1 感想・評価 384 棚に入れた人 2306
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

とある小学校のクラスを舞台に、主人公・佐藤リョータとその周囲の男子や女子の学校生活を描く。主人公は女の子のことや性的なことにはまったくと言っていいほど関心がないのだが、毎回何かしらエッチなアクシデントに巻き込まれてしまう。さわやかで可愛らしい絵柄を基調に、シリアスでくどい絵が時折割り込むのがこの作品の特徴。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この作品は小学生の日常を描いたものです。
自分の小学生の頃に、こんな事あったなぁーといった内容な為、この作品を見ているとなんだか懐かしい気分にさせられました。キャラもクラスに一人はこんなヤツいたなぁって子を描いていて作中に入り込みやすかったです。おそらく、ある程度の人がどこかで経験した事を、うまい具合に盛りこんであります。小学生の頃にあった男子と女子の間にある見えざる壁みたいな物も上手いこと表現されています。
登場人物は現代の小学生というよりは、チョット昔の小学生を再現されている感じを受けました。(今の小学生がどういった日常を送っているかは分かりませんが・・・)
その為、世代によっては先程言った懐かしいとは、また違った印象を感じるかもしれません。
この作品は1話の中に3,4個の短い話で構成されています。全体を通してほのぼのといった要素が強く癒されたい方にはオススメです。
OP,EDも作品に合っていて心地良かったです。

総合得点 68.7 感想・評価 449 棚に入れた人 2289
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.8  作画 : 4.0  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 4.1

「平和が一番」をモットーにする少年・桜井智樹は、空から落ちてきた未確認生物“イカロス”“ニンフ”“アストレア”と出会い、平穏な日常は大きく変化していった。そんな智樹の学園生活を、ひっそりと見守っていた一人の少女がいた。引っ込み思案で、恥ずかしがり屋の少女・風音日和。自分とは対照的に、元気に学園を賑わす智樹に対し、密かな憧れを持っていた彼女は、意を決して、智樹のいる“新大陸発見部”へと入部。メンバーたちと交流を深め、友情を育んでいく。そんな矢先、悲劇が日和を襲う。謎に包まれているイカロスたちの故郷“シナプス”からの脅威が襲いかかる!智樹とイカロスたちは、空美町を…そして、悲しい運命に囚われた日和を、救う事が出来るのだろうか。21世紀のアニメーションにセンセーションを巻き起こした「お祭り」「文化祭」「雪合戦」「空飛ぶパンツ」といった「そらのおとしもの」の名場面を、新ヒロイン・風音日和を加えて再構成。熱心なファンも「あのシーンに、実は日和がいた!」という、新鮮な驚きを味わうことができる。また、本作で新たにメインストーリーとして描かれるのが、日和の“新大陸発見部”入部後のエピソード。テレビでは決して明かされなかった“新大陸シナプスの謎”を軸に、大スクリーンならではの壮大なスペクタクルが完全新作映像で描かれる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この劇場版、内容が前半と後半で大きく分かれています。

前半の中で、全体的な設定の説明はほとんどありません。
キャラは新たにメイン級が一人追加されています。
物語性(連続性)は全くと言えるほど無く、脈絡なく次のシーンへと進みます。

悪く言うとキャラを追加して少し変えただけの使い回しですが、
シリーズ観た人へのファンサービスと考えれば良さそう。
私の中ではアニメ第1期&f(第2期)の名場面集的な感じで捉えています。


そして、後半は新規のストーリーになっています。

こちらも登場キャラや世界観は相変わらず。
アニメ版と比較して、ギャグよりも物語に力を入れているようですが、
物語に力を入れて中途半端にシリアスな展開になった感じです。


全部で約95分、
「そらのおとしもの」ファンの人には物足りず、
この劇場版が初めてという人にはワケが分からず…
まとめ方に失敗してしまった感が否めません。


物語以外の点では、
「音楽」と「作画」はアニメ版がいろんな意味で良すぎたので
比べるとどうしても劣ってる気がしますが、まぁ普通です。

「声優」と「キャラ」はアニメ版1期・2期と変わらず、
全体的に良かったと思います。


アニメ第3期の放送が決定しているようなのでそちらに期待します!

総合得点 65.3 感想・評価 404 棚に入れた人 2222
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.5  作画 : 3.7  声優 : 3.9  音楽 : 4.0  キャラ : 3.7

風鳴 翼と雪音 クリス、そして――立花 響。

運命に翻弄された少女たちは、
FG式回天特機装束「シンフォギア」にてその身を鎧い、
数多の戦いと幾多のすれ違いを経て、決戦の地に集結した。

そびえ立つカ・ディンギルが狙い定めるは、
バラルの呪詛にて人類の相互理解をジャミングする巨大な監視装置「月」。

人類史の裏側で数千年に渡って暗躍してきた巫女フィーネの企みは、
月を破壊し、神代の言の葉「統一言語」を取り戻すことであった。

だが、月の破壊は、
重力均衡の崩壊をはじめ、惑星規模の災厄を引き起こすことになる。

迫り来る脅威「ルナアタック」に対し、
命を燃やした少女たちの絶唱は、
空に、胸に、高らかに響き渡るのであった。

それから約三ヶ月後。

激闘の末に欠けた月が見下ろす世界にて、物語は再び動き始める。

複雑に絡み合う世界情勢のもと、
日本政府が保有する「シンフォギア・システム」は、
いまだ各地にて観測が続く、認定特異災害ノイズへの有効対策手段として、
機密の一部が開示されたものの、
その装者に関しては、多くを秘匿したままとなっている。

日常を保障されつつ、
日米共同研究に参加するシンフォギア装者たち。

いつかノイズのもたらす危難を駆逐することができたら、
世界のステージで歌ってみたいと夢見る翼。

与えられた場所の暖かさに馴染めず、戸惑うばかりであるが、
徐々に他者との接触を受け入れはじめるクリス。

聖遺物との融合を果たし、新霊長と称されるものの、
いささかも変わらず趣味の人助けに邁進する響。

それぞれが、それぞれの現在(いま)を生きる中、ひとつの指令が下される。

特異災害対策機動部と、
米国連邦聖遺物研究機関が最優先調査対象としている、
完全聖遺物「サクリストS」を米軍岩国ベースまで搬送すること。

日米両国間の協力体制が確立した今、
さしたる問題も無く遂行されるはずの作戦であったが、
新たな敵は暗い嵐の夜に紛れ、すぐそこにまで迫撃しつつあった。

開け放たれたバビロニアの宝物庫より蔓延するノイズの大群。

異なる物理法則がもたらす破壊の不協和音が充ちる中、
撃ち貫くがごとく、少女の歌声が轟く。

『その名は、ガングニール』

聖遺物との融合症例第一号、立花 響の咆哮である。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全13話
想像の斜め上を痛快にかっさばく展開と、熱いバトルで血湧き肉踊る激アツアニメ。
面白い。面白いよ本当。個人的に夏アニメ一番だった。

歌×バトルっていうどっかの超時空歌姫みたいな構図なんだけど、
歌いながら戦うっていう異様なスタイルを2期でも無駄に丁寧に維持。
勢いと盛り上がりに妙に定評のある1期後の期待に応えるのに充分な内容だった。
やっぱりこの作品については、ムチャクチャな部分を突っ込むのではなく、爆笑する方向で見るのが吉。
当然ご都合主義だし、無理矢理な描写も多々ある。
テンポ重視で心理描写もそこそこにとどめてあるので、キャラによっては心情変化が少々雑な印象。
でも、なんじゃそりゃあwと笑いながら見て盛り上がるとちょっと他では味わえない癖になる魔力を秘めている。
最終回はもはや熱いのか笑いなのかよくわからないぐちゃぐちゃな感情が強烈な勢いで心に刻まれた。
俺は大好きだけど、無理な人はホント無理なんだろうね。
でもどちらにせよ、他にはない個性の強いアニメとして見ることができると思う。
総じて、1期見れたなら安定して視聴できるクオリティかと。
細かく言えば、1期も2期も最終展開で見せ場を一気に畳み掛けるんだけど、
1期の方が熱かったかな。この2期は少々笑いに偏ったかも。
歌アニメとして作られたこのアニメも、振り返ってみると最大の魅力は作風として感じられる
「なんだかわからん妙な勢い」のような気がする。
知らない人にはオススメしづらいけど、個人的には推したいアニメ。

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