高木早苗おすすめアニメランキング 4

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの高木早苗成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年07月11日の時点で一番の高木早苗おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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59.9 1 高木早苗アニメランキング1位
プロゴルファー猿(TVアニメ動画)

1985年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (28)
195人が棚に入れました
21世紀の今も続編の新作が発表されている藤子不二雄(藤子不二雄A)のゴルフ漫画のアニメ第1作。他の藤子アニメと同様に本作も支持を得た。超人的な体力と野性の勘を持つ少年・猿谷猿丸。彼はプロゴルファーとして一家の生計を立てていた。そんな猿の力を欲した影のゴルファー組織のボス・ミスターXは、彼が負けたら傘下に加わるという条件のもと、様々な闇ゴルファーを送り込む。中丸たち兄弟の応援を得ながら、猿は刺客を打ち破ってゆく。

声優・キャラクター
頓宮恭子、高木早苗、峰あつ子、原えりこ、高村章子、鵜飼るみ子、内海賢二、平野文、広瀬正志、中田譲治、井上和彦、鈴置洋孝、田中秀幸、富田耕生、堀江美都子

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

何故か見てしまうんですよ

よく見てました。いやー凄い設定ですよ。確かアニメで持っているクラブは手作りのウッドとパターのみですから、、、そして必殺の「旗包み」。でも、何故か見てしまうんですよ。なんかコースとか、敵の能力とかが変わって、、それが見せ場を演出して、、

投稿 : 2020/07/11
♥ : 5

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

わいは猿や!プロゴルファー猿や!!

ちょーかっこいいんだよ。A先生の傑作。
アニメのほうが有名かもしれん。
声優もいいしOPが超神OP。
アニキの歌声とともに主人公、猿丸が海越えのショートホールw?
で奥義『旗つつみ』を決めるだけ。それだけなんだけど海が荒れ狂ったり、波を突き破ったり、天気が変わったり・・。ばかばかしいほど大げさでめちゃくちゃかっこいい。

作品はいわずもがなの日本初のゴルフ漫画にしてそのアニメ。
正宗だっけ、伝説のパターを手に入れるまでは自作のウッドのドライバーしか使わない主人公、猿。
折れると新しい木を探すのが大変なんだよ。
こんな彼でも実は市販の業物クラブにあこがれてたりなかったり。

影の組織の覆面男、ミスターXの送り込む刺客と戦うようなベタといえばベタなはなしだがどこいらが影の組織なのかよくわからないくらい紳士的だった印象。『僕と契約して影のゴルファーになってよ』そんなだ。

みんゴルなどでも使える『旗つつみ』をはじめ、『岩返し』『もず落とし』などの必殺技の数々。再放送もあったし、練習した当時の子供達は数多し。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 4

計測不能 2 高木早苗アニメランキング2位
新プロゴルファー猿(TVアニメ動画)

1988年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (9)
62人が棚に入れました
藤子不二雄Aの代表的作品のひとつ『プロゴルファー猿』のTVアニメシリーズ第2作め。本作も前作と同じく、シンエイ動画の受注のもと、スタジオディーンが実制作を担った。大自然に囲まれた猿谷には、その名の通り野生の猿が群生。だがそこにいる猿はまだいた、それは《プロゴルファー猿》こと猿谷家の長男・猿丸だ。授業をサボっている彼のもとに、奥山カントリークラブの支配人から依頼の手紙が届く。それは猿谷のカラス・カンクローのいたずらでクラブが困っているという内容だった。猿はクラブへ向かうが。本作ではキャラクターデザインも一新。劇画を意識した前作に比して、丸みが強調され、チーフディレクターの西村純二の意向のもと、日常性を重んじるコミカルな演出が試みられた。およそ3年続いた前作の放送直後にスタートし、同じ『藤子不二雄Aワールド」の中の一本(本作は約20分の番組)として放映されたが、全10話で終了している。

計測不能 3 高木早苗アニメランキング3位
緊急発進セイバーキッズ(TVアニメ動画)

1991年冬アニメ
★★★★★ 4.1 (1)
14人が棚に入れました
モンキー・パンチ原作の近未来SFアニメ。そう遠くない未来。高度に発達したロボット技術の恩恵を受け、人々は平和に暮らしていた。そんな中、「地球に破壊と混乱を!」と陰謀を巡らすDr.バグ率いるスクラップ団が破壊活動を開始。彼の野望を打ち砕くべく立ち上がったのは、天神林ファミリーが経営するロボットレンタルの老舗「ぷかりんカンパニー」。子供たちで構成されたレスキュー隊「セイバーキッズ」がDr.バグの野望を次々と叩き潰していく。

声優・キャラクター
摩味、高木渉、山崎和佳奈、田中和実、高木早苗、石森達幸、肝付兼太、松尾銀三、山口健、伊藤美紀

計測不能 4 高木早苗アニメランキング4位
手天童子(OVA)

1989年12月21日
★★★★☆ 3.3 (2)
9人が棚に入れました
永井豪が70年代後半に発表した伝奇SFコミックをOVA化。当初は全3巻の予定だったが、最終的には完結編の全4巻まで刊行されている。 平安時代。京に近い大江山では戦鬼と青鬼の二匹が宇宙や時空を行き来しながら死闘を展開。やがてその戦いは現代におよび、赤子をくわえた戦鬼は青鬼を倒す。これと同時に戦鬼はそこにいた青年・柴竜一郎とその恋人の京子へ赤子をあずけ、15年後の再来を約束して消える。赤子に手天童子郎と名づけて本当の子供同然に愛する柴夫妻だが、15年後に高校生となった子郎は自分の身体の異変を次第に悟る。そんな彼の前についに敵の憑鬼が出現。憑鬼は美少女の白鳥美雪を利用して子郎を狙うが。 本作の実制作はスタジオ・シグナルが担当。作画監督のひとりであるアニメーターの本橋秀之は原作者の意向もあって選ばれた人材だった。
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