高森奈津美で癒しなおすすめアニメランキング 4

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの高森奈津美で癒しな成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年05月26日の時点で一番の高森奈津美で癒しなおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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71.2 1 高森奈津美で癒しなアニメランキング1位
あっちこっち(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (1001)
5150人が棚に入れました
『あっちこっち』は、異識による4コマ漫画。「まんがタイムきらら」で2006年10月号からから12月号の三ヶ月の読みきりの後に連載。2012年にTVアニメ化。素直になれないツンネコ娘・つみきと、乙女心には鈍感な朴念仁・伊御。いつもつかず離れずイイ感じなふたりだけど…この恋はまだまだ始まらない!?

声優・キャラクター
大久保瑠美、岡本信彦、福原香織、生天目仁美、浅沼晋太郎、皆口裕子、高森奈津美、今野宏美、代永翼、岩男潤子

とってなむ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

今はセンスが問われる時代

本作の演出の一つに"矢印"があります。
キャラの動きや状況の変化を矢印で表すというものです。
これはとても観やすく、素晴らしいと思いました。
なので、それにならって私もレビューで使ってみました。
……矢印は使い方次第。
下を見れば分かるように、センスのない者が多用すべきではないのです。
もうやりません。
無駄に縦に伸びた文になってしまいm(__)m

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ジャンル:日常系×恋愛。
比重は、『日常 8 : 2 恋愛』だったという印象。
ほのぼのした雰囲気と緩いギャグが魅力の作品でした。
こういうの大好きです。

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千葉県の某高校をモデルにした高校が主な舞台。
(写真見ると確かに似てました)
あらすじはいらないかな。
あにこれのやつも特に読まなくてもいいかもです。

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主要キャラは5人。
男2人、女3人の高校生グループです。
→(伊御、榊、つみき、真宵、姫)
この集団大好きです。ただし一人を除いて…。

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恋愛面について。
つみき→伊御 へと恋の矢印が向いています。
つみきをからかう榊と真宵が面白かったです。
その一つにお決まりとして伊御に恥ずかしい(キザな)台詞を言わせ、つみきをデレさせまくる、
というものがあるのですが、ここで問題が起こりました。

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はい、伊御さんやめて…。
キザな台詞を悠々とつみきに放っといて、
デレるつみきに対しては『どうしたの?』みたいな反応。
私は不快感を覚えました。
気になったので調べてみると、やはり伊御は人気がない様子。
確かにやらせてるのは榊と真宵。
でも、伊御の対応はどう考えてもおかしい。腹立たしい。
このメガネがいなければ(or 好青年なら)文句なしでした。
これに関しては、いちいち鼻血を出す女性陣もどうかとは思いますが。

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伊御以外はみんな好きです
お気に入りキャラは真宵と姫。
お笑い担当の真宵は作品を盛り上げるために必要不可欠です。
そこにお調子者の榊が乗っかるとさらに楽しいです。
癒し担当の姫は作品を(又は私を)より柔らかいものへと変貌させてくれます。
とても可愛かったです。
『はい』→『はひぃ~』は、あざとかわいい…。
つみきも猫のような小動物女子として私を大いに和ませてくれました。
何気に喋り方も好きです。
ここでは触れませんが、サブキャラたちも魅力的でしたよ。

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OP「あっちでこっちで」 歌ーあっち⇔こっち
ED「手をギュしてね」 歌ー御庭つみき(大久保瑠美)

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OP凄くいい…!
いつもの5人が歌ってるってのもいいですね。
ハモりもバッチリでした。
お気に入りの曲です。

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大好きな日常系のなかでもアタリの作品でした。
ギャグはたまに笑える程度です。
でもそれで十分ですね。
可愛らしいキャラたちが平凡な日常を過ごしている、
それだけで私は幸せです。

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苦手なキャラが約1名おりましたが、
それを余裕で補えるだけの戦力が揃ってました。
とても楽しませてもらった作品です。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

改めまして、矢印乱用すいません。
時代を勝ち抜けませんでした。

投稿 : 2020/05/23
♥ : 44

柚稀 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

あっちこっち、でもみつめているのはまっすぐキミだけ

思わずきゅん♪としてしまう、ほのぼのラブコメ!!
またーり、ゆるーり流れるやさしい癒しアニメ♪
ときどき、はちゃめちゃ暴走ありwでも、、ギャグはあまり期待しないで…(´-ω-`;)ゞポリポリw
そして甘い言葉が囁かれた暁には、そこらじゅうで出血ww

最近、こーゆーのがスキでたまらない僕には、大好物すぎて、おいしくてしゃーないですw

普段はつんつんの御庭つみき【みにわ つみき】は、
同級生、音無伊御【おとなし いお】がだいすき(*´艸`)
でも、素直にその気持ちを伝えることができないのです、、。
もぅ、全身から「いおがすき♡」オーラが出まくってるんですけどね(*ノωノ)

つんつんしてても、伊御に頭をなでなでされたら、うれしくて顔を真っ赤にして、思わずてれり(*ノノ)
そして、猫化してしまって、猫耳がぴょこんとでてきてしまう♪
つみきちゃん、そんな可愛い顔をしないでおくれ(*´>д<)
と、いいたくなるくらい、仕草や表情にずきゅんときますww

それにしても、終始伊御はつみきの“すき”のサインに気づかなすぎですw
いくら鈍感にもほどがあるってヾ(・ω・;)ォィォィ
そんで、彼は無自覚にもほどがあるくらい、きゅんとくることをさらりと言い放つので、誠に始末が悪いww
ただ、岡本信彦さんの低めのトーンで甘い言葉を囁かれたいひとにはうってつけのアニメではありますな(*゚∀゚*)ウフフ

でも、いくら始末が悪くても、伊御のやさしい声や行動(なでなでしたりとか)はつみきちゃんだけでなく、僕だってきゅんとくるので、どうにも憎めないという、、、w
そして彼、、メガネだし…(*・ノェ・)ボソリ

最終回、いおとつみきの恋の行方は、まぁ予想通りでしたが…(*´>д<)
いっぱい“によによ”と“きゅんきゅん”をくれたアニメでお腹いっぱいです♪ごちそうさまぁ((*´∀`*))

投稿 : 2020/05/23
♥ : 25

ASKA さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

きらら系4コマでラブコメですが面白かったです!

原作はいわゆるまんがタイムきらら連載中の作品(2018年1月現在)で4コマですが、原作4コマだけあってテンポがよくストーリーが進んでいきます。

きらら枠にはめずらしく、メインキャラ5人ですが、男子2人の女子3人という編成。主人公格ヒロインつみきと同じく主人公男子伊緒のラブコメでもあります。
その2人を他3人が茶化したりします。場面転換やアイキャッチがアイコンで独特のテンポを生み出しています。ヒロインのつみきは猫っぽいキャラとして描かれ、時に猫耳やしっぽが生えます。他に博士キャラの真宵や天然ドジっ子キャラの姫、主人公の悪友榊などがいます。

投稿 : 2020/05/23
♥ : 14

66.4 2 高森奈津美で癒しなアニメランキング2位
デンキ街の本屋さん(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (806)
4161人が棚に入れました
「コミック専門書店 うまのほね」

そこではみんな何かのマニアだったり、コアなファンだったりと濃い目のキャラ多し。

新刊を並べたり、シュリンク掛けたり、女子力の低さに戦慄したり、エロ本大好き人間なのかと問い正したりと、真面目(?)に楽しく働きつつ、あだ名で呼び合う男子と女子の仲も急接近しちゃったり!?

イってるギャグと胸キュンな恋愛模様が止まらない、書店青春ラブコメ!

声優・キャラクター
高森奈津美、津田美波、竹達彩奈、相沢舞、佐藤聡美、小林ゆう、逢坂良太、松岡禎丞、富田貴洋

Keisuke GD さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

軽い気持ちで見てみたら止まらなくなった。

ひおたんの純情っぷり、監督の優しさに戸惑った時のツンデレは神がかり的に可愛い。また個人的に高森奈津美さんが好きだから良かった。

先生は可愛いって褒められたりするほど可愛くないかもしれないないけど、それが逆に一般の女性には共感できる部分かもしれないし、それに関連して先生の女子力調査企画みたいなのは相当面白かった。あれがある回は女性に見てほしいな。

腐ガちゃんはなんかもうアホだなっと思う。かわいいなって思うこともあれば、えぐいなって思うところもある。なんかすぐバット取り出して振り回しちゃうところは個人的に好き。

カメ子は遠慮して恋に入り込もうとしていかないけど、それは皆のことを思ってのことでなんかひたすらにいい子だなって思ってみてた。この子の一人称でラノベを書いたら相当な面白いラブコメができるんじゃないかな。。

海雄、、お前はただやられてたらいいんだ。そして熱く語っているところをスルーされるのが役目だ。。でも先生のことは大切にしてあげてくれ。

ソムリエ君、いつか君に本を紹介してほしいよ。そしていつか君の眼を見てみたいよ。

監督、おつ!

投稿 : 2020/05/23
♥ : 3

れのん。 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

「コミックうまのほね」を舞台とする日常系ギャグ&ラブコメ

 2014年10月 ~ 12月 放送(12話)
 原作 漫画 水あさと 「月刊コミックフラッパー」連載
 監督 佐藤まさふみ   シリーズ構成 ふでやすかずゆき
 制作 シンエイ動画

 原作未読

 知人がおもしろかったと言っていたので、何気なくみはじめました。
 ほんとにおもしろかったです。何回も笑いのツボにはまりました。気軽に観れるアニメです。自分は、漫画やサブカルにあまりくわしくないので、逆に楽しめました。

 秋葉原を連想させる電気街にある漫画専門店「コミックうまのほね」を舞台に、7人の個性的な店員たちの日常を描いた日常系ギャグ&ラブコメ。登場人物たちが、みんなあだ名で呼ばれているので、親しみやすい。

 舞台が舞台なので、えっちな話題&描写がけっこうあります。それがライトでなく直球だったりするので、人によっては難点かな? 苦手な人もいると思います。ただ、そういう話題&描写が、ギャグになっている場合も多く、自分はけっこう笑わせてもらいました。人によって、作品との相性はあると思いますが、男性だけでなく女性も楽しめる作品だと思います。 

 ストーリーがあるような、ないような作品です。設定を1話で把握したあとは、どの回からみても、とばしとばしみても楽しめると思います。日常系色が強いので、同じ回でもAパート・Bパート …… が、たいてい別のエピソードです。

 作中で三つのカップルのラブコメが微笑ましく進行します。ラブコメとしては、だんだんいいかんじにはなってきますが、最終話まで中途半端。しかし、こういう、どろどろのない、雰囲気を楽しむラブコメは、自分は好きですね。
 あと、昔の恋人への思いを捨てきれない つもりん や、ただ一人他のカップルをそっと見守る立場の カメこ の二人について、せつない想いもしっかり描かれていました。ギャグテイストの作品としては、ここらの心理描写はなかなかのもの。


 自分の一押しのキャラは、ひおたん(cv 高森奈津美さん)

 「ひおたん」は、オタクに詳しくないので非オタからきたあだ名。
 純情で、いつもカントクにイジられ、しかも無防備すぎる性格。たとえば、まだつきあってもいないカントクの家で二人きりになっても、まる一日、無邪気にくつろいで遊んでいたりする(3話)。微笑ましいけど、大人の女性としてどうなのよ?
 だいたい、ひおたんは、えっちな会話とか えろ本とかに 激しく赤面する性格なのに、がんばってみんなの会話についていこうとするから、ぶっとんだ発言で自爆しちゃうんですねぇ。


*他の主要キャラ …… わりとピュアな人たちだが、みんな、ちょっとへん、、、、いや、だいぶへん。

 うみお(cv 逢坂良太さん)…… 漫画&ゲームを熱烈に語る主人公。
 カントク(cv 松岡禎丞さん)…… アルバイト店員たちを統率する正社員。好きな子はいじりたくなる。
 せんせいちゃん(cv 津田美波さん)…… 漫画家志望。その超絶的女子力不足が、くりかえしネタになる。
 カメこ(cv 相沢舞さん)…… いつもカメラを持っていて、店員たちの日常を記録している女性店員。
 ソムリエ(cv 富田貴洋さん)…… 驚異的な漫画知識を持つ、無口な男性店員。
 ふガール(cv 竹達彩奈さん)…… ゾンビが大好きな、16歳の女子高校生。

 つもりん(cv 佐藤聡美さん)…… ラノベ作家の元店員。酒癖がおそろしく悪い。

 店員たちはしょっちゅう残業したり、ずいぶんがんばって仕事している。きつい仕事だけど、漫画・サブカルを愛しているからこそ、続けていけるということでしょうね。最近3期が終わった某ファミレスの店員たちより、ずっと仕事しているよヘ(゚∀゚ヘ)

 日本の誇るオタク文化 & ヘンタイ道のどまん中で、一生懸命はたらいている様子が、コメディになっているんでしょうね。


 あとひとつ、作品紹介としては、自分が大事と思ったこと。
 
 全12話のうち、自分には、すごくおもしろかった(笑わせてもらった or 心理描写がすぐれていた)回と、それほどではない回があり、かなり差がありました。自分の好みとしては、2話のデンキ街運動会が、少々ムダに下品すぎたような気がします。しかし、ここで切るのはもったいないかも。

 自分の好みで、特によかったと思う回は、3話、5話、7話、9話、10話。

 12話(最終話)のCパートは、主要キャラの中の人ネタのコスプレ大花見大会と、店長による全店員対象のむちゃくちゃな朝礼。


 op曲の「囓りかけの林檎」(歌 竹達彩奈さん)とop のアニメーション、自分はとても好きです。
 また、作画は丁寧な印象はないかもですが、慣れるとこの作品らしいあじわいがあると思いました。

 とにかくときおり会話が絶妙で、いろいろ、笑わせてもらいました。何回か爆笑して笑いがとまらなくなり、呼吸が苦しくなって困りました。

投稿 : 2020/05/23
♥ : 24

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

もっと評価されるべき作品。少なくとも、先生のキャラで4をつけられる!

もっと評価されるべき=もっとみんなに見てほしい ということで、今回はWikiの概要以上のネタバレはしない方針でレビューを♪

純粋な日常系とも違うし、純粋なラブコメとはもっと違う。その中間くらいのイメージ。

秋葉原にある「馬の骨」というマニア向け書店で働く面々の話。コメ寄りだが、ラブも微妙にある。

ネタ的には、やはりアニメやマンガのネタが多いので、そっちに知識豊富な人はより楽しめるだろうけど、そうじゃなくても問題ないです。なぜなら、このアニメは、女性キャラを愛でるアニメだから。

登場人物は基本的にアダ名で呼ばれてます。

お気に入り3位は、写真好きの「カメ子」。全てのキャラに薄く関わりつつ、コツコツ安打を重ねる感じです。クスッと笑える感じ。

お気に入り2位は、ゾンビ好き腐女子の「腐ガール」。かなり過激なツッコミをかますホームランバッターで、何度も爆笑しました♪

そして、2位以下を大きく突き放す1位は、漫画家の卵の「先生」。もう、トリプルスリー達成です(意味はないw) 正統派ではないですが、最高に可愛いです。600以上のアニメを観てきた中でも、top10に入るお気に入り女性キャラ。私は、「河合荘の律」や、「サーバント×サービスのルーシー」「このすばのアクア」など、文化系のやや残念な女性キャラが好きなんで、そこにハマる方は間違いないかと♪ 実際、他の方のレビューを観ても、多くが先生推しですね。

ホントに、もっとみんなに見てほしいし、もっと評価されてほしい作品です。(でも、確かに万人ウケはしないかな 汗)

あと、最終話には、アニメ好きには嬉しいサプライズがありますよw

投稿 : 2020/05/23
♥ : 17

67.6 3 高森奈津美で癒しなアニメランキング3位
すのはら荘の管理人さん(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (267)
1164人が棚に入れました
「すのはら荘の管理人さん」は、まんが4コマぱれっと(一迅社)にて連載中。学生寮・すのはら荘を舞台に、男らしくなりたい男子中学生・椎名亜樹と、天然で母性あふれる管理人さん・春原彩花たちの関係を描いた4コママンガだ。

声優・キャラクター
佐藤利奈、喜多村英梨、佐倉綾音、高森奈津美、瀬戸麻沙美、宮本侑芽、伊藤静、茅野愛衣

ASKA さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

おねショタの日常もの

原作はぱれっと連載の4コマ。未読です。
主人公のあっくんこと椎名 亜樹(しいな あき)が中1に上がったことを期にすのはら荘に一人で引っ越してすのはら荘の住人(ほかはすべて女性)とほのぼのな日常を送るアニメとなっております。
管理人の春原 彩花(すのはら あやか)を始め主人公の中学の先輩の雪本 柚子(ゆきもと ゆず)、月見里 菫(やまなし すみれ)、風見 ゆり(かざみ ゆり)のほか管理人彩花の妹で高校生の春原 菜々(すのはら なな)などがメインとなっております。お色気シーンもありだいぶ男子向けの内容となっておりますが・・・でもほんわかとした雰囲気で過剰にエロく感じさせないのは作風もあるのでしょうね。とにかくこのほんわかした空気感は味わっていただきたいです。

投稿 : 2020/05/23
♥ : 18

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

こんな若い時からハーレムとは

視聴理由 ほのぼの

序盤 こんなアットホームだとは

中盤 なんかみんな良い人すぎん?

終盤 月見里さん可愛い

この話はある学生寮でおこる日常の話
ジャンルとしては日常・ハーレムかな

椎名君以外はみんな女の子ばっかで...中学生でハーレムって...けしからん!
私も選り取り見取りな青春がしたかった(遠くを見つめる)
内容的には日常だからさらっと流し見もできる感じ
キャラの好みは分かれるかなって感じ。もちろん私は月見里さんだけどね


作画は普通。音楽も普通。

まぁ暇つぶし程度にはちょうどいいかもしれない

投稿 : 2020/05/23
♥ : 7

taijyu さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

日々疲れている人に、甘やかされて心が癒やされる良いアニメ

1話感想:
うーん、エロい。
こういう設定、エロ漫画でよく見た、と言いたくなる内容ですね。
アレとかコレとか結構お気に入りのもあったりして。
おっぱいが大きすぎると、いう方も居ると思いますが、私的には好みにジャストフィットで素晴らしいです。
大きいことは良いことだ。

日々疲れていると、甘やかされて癒やされたい…という気持ちが湧いてきますから、
現代の世相にもマッチしているんじゃないですかね。
私も癒やされたいです。

全話感想:
日々疲れている中で、すごく癒やされる良いアニメでした。
私も管理人さんに甘やかされたいですね。
心からそう思えました。
しかし管理人さん以外のヒロイン達もそれぞれに可愛らしくて良かったです。
管理人さんが特に魅力的ですが、ゆるいハーレムものとしても十分楽しめました。
作ってくれた人にお礼を言いたくなる良いアニメです。

投稿 : 2020/05/23
♥ : 1

72.2 4 高森奈津美で癒しなアニメランキング4位
田中くんはいつもけだるげ(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (685)
3711人が棚に入れました
爽やかな朝。とある高校の中庭でのんびり朝寝をしていた田中は、クラスメイトの太田に拾われて教室まで運んでもらう。
机についてもスヤスヤと眠る田中。そのマイペースすぎる姿はいつものことで、クラスメイトたちも仕方がないなあと見守っている。
ところが、そんな田中が進んで体育の授業に出ようとする。なんでも長時間ダラダラしてもしびれない&傷めない体つくりを目指すという。
田中は太田とペアを組み、バドミントンを始めるが……。

声優・キャラクター
小野賢章、細谷佳正、高森奈津美、小岩井ことり、諏訪彩花、悠木碧、東山奈央、興津和幸、井口祐一

tadatada さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

「白石」さんは「れんちょん」

個人的に続編を切望している作品です。(ちょっと無理っぽいですが)

『のんのんびより』の監督(川面真也)・音楽(水谷広実)ということで
とても期待していた作品ですが、放送当時は、一話で視聴中断・・・
後に一挙放送で観てお気に入りになったという経緯があります。
今見返してもやはり一話の出来(つかみ)は、あまり良くないので、
これからの方は、是非四話まで頑張って!とお伝えしたいです。


予想外だったのは、タイトルの「田中くん」ではなく
むしろ彼を取巻く仲間たちが面白いということ。

田中くんの親友 「太田」
田中くんのボケ(天然)に冷静な口調でツッコミを入れるところが笑のツボなのですが、
常識的でいつも気配りのできる太田自身もまた天然というー。笑 
本当に愛おしいキャラクターです。
男性であれば親友に、女性であれば旦那さんにしたい理想の男性像かもしれません。

「白石」
小岩井ことりさんの「れんちょん」との演技のギャップにも驚かされますが、
この「白石」が好きになれるか否かが、この作品との相性を決める鍵になるかもしれません。

田中くんの妹「莉乃」
中盤以降の登場となりますが、かなりのインパクトです。
悠木碧さん、一瞬で空気を変えてしまう演技は流石ですね。
『俺ガイル』とは違う意味で最強の妹を演じています。


OSTもタンゴやワルツを中心とした「けだるげ」アレンジでとても良いのですが、

何と言ってもED曲の『BON-BON』(CooRie) が傑作です。

親しみやすいPOPなアレンジにすっかりハマってしまい、全作品大人買いです。笑
この作品で初めて「CooRie」というユニット知ったのですが、
「rino」名義で楽曲提供(主に作曲)もされているようで、 
何とガルパンOPの「DreamRiser」も彼女の手によるものだったのですね!
ちょっと切ないポップソングを書かせたらこれは無敵です。
機会があれば是非。

投稿 : 2020/05/23
♥ : 20
ネタバレ

チャチャ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

一家に一人は居てほしい太田君。

【あらすじ 】
何をやってもヤル気のない高1の田中くんの学園生活をコメディタッチで描く作品。

【スタッフ&その他】
原作: ウダノゾミ
制作: SILVER LINK(のんのんびより、異世界食堂など)
監督: 川面真也 (のんのんびより 、サクラダリセット)
話数: 全12話
ジャンル: コメディ

【レビュー】
{netabare}癒されたなぁ~。超脱力系でした。あまりに面白かったので、視聴後に原作漫画全8巻を大人買いしっちゃいましたよ。((('ω★)ゥフフフッ♪  
一応ジャンルはコメディとなっていますが、普通のコメディ作品みたいにギャグをガンガン飛ばしてくるタイプじゃなくて、ゆっくりとしたペースでトーンを落とした感じのコメディ作品でした。ボケのような役割を果たす田中くんと、突っ込み役割を果たす友達の太田君。主にストーリーはこの2人の会話で進んで行くのですが、どちらも声を張らずにゆっくりとボケてゆっくりと突っ込む。と言った感じです。たぶん意図的な演出なのでしょうね。そのおかげで時の流れが遅く感じて非常に心地良かったですね。


この作品は「間」の使い方が特徴的でしたね。台本の台詞で言う「・ ・ ・ ・」というやつです。長い時には5秒間くらい全くの無音の状態が続いて、その後でようやく太田君がボソッと突っ込むという場面が多々ありました。ここまで長々と間を取る作品は珍しいですね。さらには散々長い間を取ったにも関わらず突っ込まずにスルーなんて場面もあり、「おい、そこスルーかよ!」と観ている私が突っ込む場面も多々ありました。


田中くんの成分の95%はダメ人間です。ところが、たまに物事を悟ったかのような良い事をボソッと言ったりするんですよね。だから憎めません”アニメのキャラとしては”。実際のリアルで田中くんのような人が近くにいたら嫌ですが、太田君はなら大歓迎ですね。朝も起こしてくれるだろうし、朝食も作ってくれるだろうし、小脇に抱えて会社にも連れて行ってくれるだろうし、仕事も代わりにやってくれるだろしね。そして最終的には呼吸まで代わりに太田君に・・・・いや流石にそれはダメだろ。そこは自力でがんばれ私....先は長いぞ。。。。

【まとめ】
日頃お疲れの方にはお勧めの作品です。凄く癒されますよ~。ただ、ほのぼの系が苦手な方はつまらなく感じるかもしれません。その意味では人を選ぶ作品かもしれませんね。


もう少し原作のストックが増えたら2期もあるかもしれませんね。是非そうなって欲しいところです。あっそれから、クラスメイトに加藤と志村はいますが、高木・仲本・いかりやはいませんのでご注意を。 ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダメダコリャ…


【勝手に田中くん名言ランキング・ベスト3】
 3位: 「人」という字は人と人とが支え合って出来ているってよく言うけどさ、出来る事なら俺は一生、 一画目として生きていたい。(9話、原作3巻)
 2位: 大事なのは体力じゃなくて、気にしない力、揺らぐことのない精神。(1話、原作1巻)
 1位: 頑張ってダメな時は頑張らない。別に失敗してもいいんじゃない? (12話、原作4巻)

*この作品を紹介してくれた方、ありがとう感謝します。{/netabare}

投稿 : 2020/05/23
♥ : 19

offingbook さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

センチメンタルマイペース

2016年4月から6月まで放送。全12話。原作漫画未読。

いつも眠たげ。基本、無気力。でも何だか憎めない
男子高校生・田中くんと、彼の周りの人達の日々を描いた日常コメディ。

主人公の田中くん。いつも眠たげな彼を見ていると、こっちまで眠くなっちゃいます。

面倒見が良い太田くん。田中くんといっしょに僕の世話も焼いてほしい。(笑)

小さいけど元気いっぱい、宮野さん。マスコット的可愛らしさ。ずーっと見ていたい。

才色兼備の女の子、白石さん。今作を観て、彼女を好きにならない人などいるのでしょうか?いやいない!(断言)

ヤンキー風少女、越前さん。でも根は乙女、そのギャップの可愛らしさにやられちゃいます。

他にも田中くんの妹や太田くんの妹などなど、全員個性的で魅力的。
特に女性キャラの可愛らしさは最上級。(笑)

そんな彼ら彼女らのやり取りに、クスッと笑っちゃいます。
拡がっていく人間模様にニヤニヤしちゃいます。
登場するキャラクター、みんな好きになっちゃいます。

登場するキャラクターが増えて賑やかになってから今作の魅力が
発揮されると思うので、出来れば中盤までは観てもらいたい作品です。

映像の淡い雰囲気も、作品の優しい空気と合っていて、とても癒やされました。
関係ないけど、作中の舞台の高校の造り、すごく近代的でしたね。
自分もこんな学校で、こんな友達と共に高校生活を送ってみたかった…。(笑)

自分は誰かに支えられて、自分も誰かを支えて生活しているんだと、
さりげなく気付かされつつも、でもこのアニメを観ている時間だけ、
肩の力を抜いてゆっくりとのんびりとしていいやと、
そんな風に気持ちをやわらかくしてくれる、そんなアニメ作品です。

投稿 : 2020/05/23
♥ : 35
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