高橋和枝おすすめアニメランキング 3

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの高橋和枝成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年09月30日の時点で一番の高橋和枝おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

61.5 1 高橋和枝アニメランキング1位
鋼鉄ジーグ(TVアニメ動画)

1975年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (14)
79人が棚に入れました
ダイナミック企画と東映動画(東映アニメーション)の連携による巨大メカロボアニメの人気作。磁石を応用した玩具も大ヒット商品になった。謎の異次元科学で古代日本を支配していた邪魔大王国が現代に復活した。恐怖の女王ヒミカの怪物ロボ・ハニワ幻人が街を破壊する。科学者の父・司馬遷次郎をヒミカ一派に殺された青年・宙(ひろし)は、巨大サイボーグ戦士・鋼鉄ジーグとなって人類を防衛する。だがさらに強大な悪魔の予兆が…。

声優・キャラクター
古谷徹、吉田理保子、村瀬正彦、高橋和枝

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

悪を限りの ヒミカの一族 全滅だ!

・・・・一応、日本の先住民族みたいだし、全滅はまずいだろ?(゜-゜)
 
主人公の宙(ひろし)が両手の拳を胸の前で合わせると、巨大ロボットの頭部に変身(?)します(゜-゜)
ビッグシューターと呼ばれる母艦(?)から、胴体や手足が発射され、磁石の力で巨大ロボット
「鋼鉄ジーグ」が完成します(゜∀゜)
 
ナックルボンバー、かっこいいなぁ(゜∀゜)ロケットパンチなんですが、両の拳を組んで発射します
両手だから威力ありそう(゜Д゜)

宙が変形途中に攻撃されるってことがありましたね(゜-゜)
そういうタブーを犯すことに楽しみを見出す永井豪作品はイイですね(´∀`)

 

投稿 : 2020/09/26
♥ : 9

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

亜流と呼ぶには強烈すぎる

永井豪先生は私にとって
ロボットアニメの開祖であり
その象徴がマジンガーZから始まる
マジンガーシリーズなのですが、、、
この鋼鉄ジーグは亜流と呼ぶにはあまりにも
インパクトが強く、また売れましたね。
(玩具としてはマグネットシリーズの魁ですね)

なんせ、サイボーグ化した主人公が
そのまま巨大ロボットの頭のパーツになります。
子供心に「敵は鋼鉄ジーグの頭だけを狙えば」、、
と思ったものです。

後、途中から敵のボスが
竜魔帝王(竜を身体に巻きつけていました)に
代わるのですが、やはりそれよりは
ヒミカのハニワ幻人達が好きでした。
後、悪の三幹部は顔の半分は化石のままの者とかいました。
とにかく全ての発想がユニークでした。
(ついでにオープニングも、、、)

投稿 : 2020/09/26
♥ : 1

計測不能 2 高橋和枝アニメランキング2位
とんでモン・ぺ(TVアニメ動画)

1982年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
13人が棚に入れました
デザイナーをめざし、鹿児島から上京してきた花村モンペ。人気デザイナー・加納麻紀の家でお手伝いをすることになった彼女だが、加納家には、超能力を使う赤ちゃん・ペーちゃんがいた。今日もモンペは、好奇心一杯のペーちゃんと、彼女の超能力によって命を持ったぬいぐるみのナンダ郎、チリチリのいたずらに振り回されるのだった。前番組の『おはよう! スパンク』に続いてテレビ朝日が土曜19時台に送り出した少女向けアニメ作品。『スパンク』でスパンク役を演じたつかせのりこがぬいぐるみのナンダ郎役で再登板し、コメディ調の作品の雰囲気を支えた。なお、主題歌は、作曲・タケカワユキヒデ、編曲・久石譲。

61.1 3 高橋和枝アニメランキング3位
怪物くん [1980](TVアニメ動画)

1980年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (25)
142人が棚に入れました
新作「ドラえもん」を大成功させたシンエイ動画による、藤子不二雄原作作品のさらなるアニメ化。東京ムービーの旧作から数えて、11年目のリメイクになる。怪物ランドの王子・怪物太郎が人間界にやってきた。平凡な少年ヒロシと友情を結んだ怪物くんだが、オモシロオカシなモンスターや悪魔組織デモーニッシュの悪魔たちが町に事件を巻き起こす。さらにカワイイが怒るとコワい怪物くんの婚約者・怪子ちゃんまでが、人間世界に現れた。

声優・キャラクター
野沢雅子、肝付兼太、神山卓三、相模太郎、兼本新吾、三輪勝恵、川島千代子、潘恵子、増山江威子、金井大、鈴木清信
ネタバレ

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ゆびさきひーとーつでー ダウンさー(怪獣×3)

1・2の3・4で たたんーでノーシイカ!

(私はカラー世代w)

最近、子供向けアニメで「怪物くん」ネタが出てきて思い出しました。ドラマをやったからかな?(観てないですが)

ドラマ化記念に再放送をしたりして、リバイバルも悪くないですね。テレ朝主導なんでTBS版は勿論やってません。

少し前に東京ムービー版とシンエイ動画版のDVD-BOXが出たらしい。限定生産なんで、もう手に入らないですね。

怪物くん(怪物太郎)役は「野沢雅子」
旧作は星明子、ミライ・ヤシマ役の「白石冬美」

白石冬美さんは、パタリロ!の「パタリロ・ド・マリネール8世」のイメージが強いですね。あの抜けた演技が素敵。

なんでシンエイ動画版のOPって皆知ってるんだろ?・・と思ってたら・・・納得。「らき☆すた」でした(笑)


そうか、パロってましたね!

「さぁ!はじまるザマスよ~!」
「いくでがんす~」
「フンガー!」

ガヤガヤ・・・

「うるさ~い!!!」

(まともにはじめなさいよ!(空耳))


友人が、最終回ってこうだよね?と言い出し、私達もうろ覚えであーだこーだなり、結局全員答えが違ってました。
最終回がアニメとマンガで違うと思っていて、{netabare}帽子の下が実はハゲてました!{/netabare}で終わってると答えた人数が多かった。

怪物くんは、「少年キング」「少年画報」の2誌で連載していて、2つのENDがマンガで存在するのです。

カラー版では両誌のENDを2話構成のA・Bパートで補完してくれていて、まさに完成形ともいえるアニメ化でした。


↑原作からどう構成したのか知らないor忘れてる人が多いと思うので補足(その時は一人だけ知ってましたw)





最後に・・・。怪子ちゃんが可愛い!(笑)

投稿 : 2020/09/26
♥ : 14

ace さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

藤子F系最高傑作の1つ

F先生の最高アニメ作品は
自分はダントツでドラえもんだと思っていますが
それに次ぐ完成度の高い傑作が、ジャングルくろべえ
そしてつぎに、この怪物くんだと思います
アホでど派手でめちゃくちゃな怪物たちの日常を描く物語

ジャングルくろべえに比べると爽快感や疾走感が足りない気がしますが
怪物君のソックリさんのこそ泥の話とか、粘土細工の話とか
感動させるような話もちょくちょく入っている
なにより外れ回がない!!
全話それなりにおもしろいという、極めて希少な傑作!!
今なら不謹慎すぎて放送不可能な話もいっぱいある
まぁ昔はそんなのばかりですけどね

怪物の造形がめちゃくちゃ怖い
怖いというか、不気味・・・やべえ

我らが怪物くん!
ゴムゴムの能力者にして、武装色まで使う
そのうえ瞬間移動、念力、爆破など
間違いなく怪物界において大王の次くらいに強い
そこそこおもしろいバトルもあり
ギャグ、アクション、バトル、友情、おまけにロマンスもある
全ての要素がつまった現在アニメにおいても参考にすべき点がたくさんある
素晴らしい作品だった

キャラもめちゃくちゃたってる
スネオ位置のキザオがこれがまぁまたいいキャラでした
ジャイアン位置のバンノってのも不愉快要素もなくいい味出してたよ
F先生作品でジャイアン、スネオ位置にいるキャラの不愉快要素が
ないってのは極めて稀

あ、最後に
F先生作品では珍しく、パンチラが一切ありません
そもそも女キャラが滅多に出てこない
しずかちゃんの位置にいるべき女の子が存在しないためです
一応ひろしのガールフレンド的な少女や怪物くんのお嫁さん候補みたいな
のがいますが、出番は控えめです
なのでパンチラの期待はしないように

投稿 : 2020/09/26
♥ : 0
ページの先頭へ