高橋洋一おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの高橋洋一成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月07日の時点で一番の高橋洋一おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

53.5 1 高橋洋一アニメランキング1位
探検ドリランド(TVアニメ動画)

2012年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (36)
168人が棚に入れました
小さな国エルアの姫ミコトは、幼い頃に町を訪れたある人をきっかけに、ドリランドのあちこちに眠る宝を探すハンターになることを決意した。ある時、ミコトは世話係のウォーレンスと小さな探検に出かけるが、道中で英雄になることを夢見る狩人ポロンと、放浪の騎士バーンと出会い、一緒に旅を続けることになった。色々なハンターたちと出会いや別れを繰り返し、成長していくミコトたち。しかし旅を続けるうちに、ミコトたちは、ドリランドにとてつもない危機が迫っていることを知る。それを裏づけるかのように、ドリランド中に出現する謎の巨大な怪物。迫り来る危機に立ち向かうミコトたち。果たして、彼らの運命は・・・

声優・キャラクター
宮本佳那子、野島健児、くまいもとこ、内山昂輝、野沢雅子、日笠陽子

どどる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ちょっと大人向けの子ども向けアニメ

細かく良いところがあるホビーアニメのようなソシャゲアニメ。
子ども向けらしく順当におもしろい!のですが、わたしが特に気に入ったのは、子ども向けっぽくないいくつかのポイントでした。

1、重要なシーンの言葉数が少なめ
言葉数を多くすればなんで仲間が大事かとか分かりやすいのですが、わたしは言葉数が少ないけど分かるほうが好きです。
しみる。

2、描写の細かさ
とどめを刺さずに見逃したことを「すまない」って味方に謝ったりする。
結果は同じなんですが、俺はあいつが好きだからとどめが刺せなかった、って言えば「本当は倒れて動けなくなった敵にはとどめを刺すべき」という世界観がうきあがってくる。
そういう小さな描写がとても多く、世界に奥行きを与えています。

3、ミコトがかわいい
萌え好きマンなので。


子ども向けだと重要なシーンは分かりやすいように説明してしまう傾向があるのではないかと思うのですが、このアニメは本当に一瞬一瞬でシーンを流していくことがあって、あっ今すごい重要なシーンが1秒で終わった!と思うとかえってそれに心をとらわれる。そういう演出が要所要所で印象を引き立てています。
しぶい。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

AKIRA さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

このアニメは課金しなくても観られます

視聴中

GREEのカードゲーム的なやつね

野沢さんがまさか出ているとは… 声聞いたとき耳を疑ったわw

内容を見た感じでは深夜にやるというよりも夕方にやってそうな内容

視聴完了
原作がまぁアレなんであまり良く見られないかも知れませんが作品自体は王道的展開で結構普通に見れましたよ。

まぁ他の王道作品と比べてしまうとかなり劣って見えてしまうかも、中盤から作画の荒さもやや目に付きますしね。

4月から新シリーズが始まるみたいですがそちらも見るかは少し迷いますね…

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

parn-love さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

めっちゃ最高\^^/

今まで見てきたアニメの中で一番面白かったです!
初めは、2クールぐらいで終わるのかと思ったけど、(深夜番組だしw)3クールも続いてくれたのでよかったです。
とくにキャラクターのデザインがとても気に入りました☆
声優も豪華だし、見応えもありました。
2期も始まったので見ていますが、(パーンが出るため)個人的には1期のほうが好きです。
まあ、とにかく1期探検ドリランド制作お疲れ様でした!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

62.2 2 高橋洋一アニメランキング2位
よろしくメカドック(TVアニメ動画)

1984年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (29)
119人が棚に入れました
横浜にあるチューニングショップ「メカドック」の風見潤は、さまざまなアイデアでお客の要望にこたえていく名チューナー。今日も、経理担当の中村一路(いっつぁん)、板金担当の野呂 清(ノロさん)と共に、仕事に励む。やがて、風見は、日本各地で行われるチューンドカー・レースに参戦。那智 渡、渡辺俊光(ナベさん)といった名チューナー兼レーサーとの対決を経て、その技術を切磋琢磨していく。 『週刊少年ジャンプ』連載の次原隆二 原作のマンガをアニメ化。製作は、老舗タツノコプロダクションが担当し、当時のタツノコの演出ではトップのうえだひでひとがチーフ・ディレクターを担当。実車から採取したエンジン音をSEとして使用するなど、レースシーンの臨場感の再現に力が入れられていた。

声優・キャラクター
橋本晃一、石丸博也、玄田哲章、井上和彦、石塚運昇、二又一成、堀内賢雄、一龍斎貞友、日髙のり子、佐々木るん

ひげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

よろしくしたい、よろしくされたい

原作は飛ばし飛ばし、人の家に転がってたり、ラーメン屋にあるのを。あんまり覚えてない。CRXとかXXとか出てたよなぁ程度。
ただ思ってたのは専門卒業しただけとか免許もってるだけで、そんなにイジったことも、暴走ったこともないんじゃねえの?というめちゃくちゃ失礼な印象。
チューニングってのは『調律』ってことだぜよ・・。
やらかしてることが正確にはモディファイとかカスタムなんだけど、
時代が時代だしそもそもジャンプだし。
馬力だ加速だというそんな時代だったらしいと聞き及ぶ。
鳥山先生もターボごときで泣き喚く時代だしな。



本題のアニメはニコで配信はじまったので視聴。
OPは有名っすね。
すぐに気になったのが音・・実車から取ったと・・すごすぎる・・。なんだその気合は。
作画も当時の風潮でしょうがデフォルメ気味ですごくいい味だしてます。
こんな作風でむちゃくちゃやんwwwって改造やターボだ馬力だ小僧くさいこと言われてもあんまり嫌な感じがしない。
さすがタツノコ?なのかな。かっこかわいいんです。困ったときの片輪走行なんです。
視聴しててとにかく楽しそうな時代だよ・・たしかに横浜とか大黒とかつれてかれてこんなだった。
日本車でもいい車いっぱいあったころだし・・オレは生まれた時代を間違えたかもしれんな・・。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 11
ネタバレ

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

よろしく俺にチューニング! B+

原作既読

主人公の風見潤は、中村一路、野呂清とともにメカドックというチューニングショップを営んでおり、常連客などの要望に応えて数々のチューンアップを施していく。

このアニメは、主として日本の国産車をベースにチューンアップ(エンジンに改造を加えて排気量を上げる、ターボを付けるなど、車をより早くするための改造行為)を施すことによって、エピソードが展開していくというものです。

海外のスーパーカーやレーシングカーの漫画、アニメはありましたが、庶民に手が届く国産車を描いたのはこれが初めてではないかと思います。

このため、当時の小学生、中学生が原作を含め結構熱中して見ていた様に思います。
今でもOP「よろしくチューニング」は人気があるとかないとか。

このアニメは基本1話完結方式ですが、大きな話として3つのレース(キャノンボール・トライアル編、ゼロヨン編、東日本サーキットグランプリ編)があり、これらについては複数話で構成されています。

1話ずつレビュー感想を述べるのはさすがに荷が重いので避けますが、3つのレースについてはネタバレレビューで述べてみたいと思います。

{netabare}
■キャノンボール・トライアル編

キャノンボールとは元はアメリカで行われた長距離レースで、首都高、一般道を交通規則無視で突っ走ります。

メカドックはドライバー風見潤、セリカXX(ツインターボ、ニトロ搭載)で出場。

序盤~中盤でパルサーEXA、ピアッツァ、スカイラインGT-R、セリカLBターボシルエットを追い抜きます。

終盤で、那智渡のサバンナRX-7、渡辺俊光(通称ナベさん)のフェアレディZ(240ZG)と三つ巴の争いを繰り広げます。
 注)ナベさんはチューニングの神様と言われ、メカドックの面々の憧れでもある。

XXはゴール直前にトップに躍り出ますが、最後にエンジンブローを起こし減速、2位に終わります。


■ゼロヨン編

ゼロヨンとは1/4マイル(約400m)直線区間のスタート~ゴールのタイムを競う競技の通称です。
1対1のトーナメント方式で対戦。

メカドックの選んだ車はバラードスポーツCR-X(ミッドシップに改造)。
何と大会前のテスト走行中にこのCR-Xが盗まれてしまいます。
窮地を知ったライバル那智渡はメカドックに新たなCR-Xを送ります。
メカドックは新たにチューンを施し、ギリギリで参戦。勿論ドライバーは風見潤です。

第1回戦 CR-X(盗まれたもの)
第2回戦 紫電改 ソアラ
第3回戦 那智渡 RX-7(トリプルロータリー、トリプルターボ)
準決勝  ナベさん フェアレディZ(240ZG)
決勝   夢幻  テストマシーン(本作オリジナル)

ナベさんはこのレースで敗れたことでレース引退を決意。

このレースの主催者は明かされていませんでしたが、決勝に進出したマシンのドライバー兵藤千里が主催者の「夢幻」だと名乗り出ます。
夢幻は日本のレースのレベルを上げるためのプロジェクトとして、国内の優秀なチューナーを集めているだと話します。
そして今回のレースマシンには夢のセラミックエンジンを搭載していることを披露。

その割にはやけにあっさりとメカドックのCR-Xに敗れ、ゼロヨン編は終わります。


■東日本サーキットグランプリ編

夢幻が、富士スピードウェイ、鈴鹿サーキット、筑波サーキットと3サーキットを結ぶ高速道路を舞台とした大規模なレースを企画します(キャノンボールと異なり、高速道、一般道は完全閉鎖)。
何とゼロヨンで引退したナベさんが、このレースに夢幻からエントリーする事を発表。

このレースに招待されたメカドックは、風見潤がフェアレディZ(300ZX、4輪駆動に改造)、中村一路がシティーターボII(ブルドック)で参戦。
レース直前に那智渡のRX-7がメカドックに加わり(この辺りの細かい展開は原作から端折られており唐突)、3台のチームで臨むことになりました。

レースはほぼ夢幻の3台と風見のフェアレディZ、那智のRX-7の争いで描かれています。

夢幻チーム
兵藤千里:ペガサス(本作オリジナル)
ナベさん:ワタナベスーパースピリット(本作オリジナル)
五十嵐充:ボブキャット(本作オリジナル)

兵藤千里は、他のレーシングチームの強引なアタックから、風見、五十嵐を守るために自分のレーシングカーを犠牲にしてクラッシュしリタイア。
心配して駆け寄ってくる風見、五十嵐に兵藤はあることを継げます。
ナベさんが白内障を患っており失明は時間の問題であること、これが最後のレースとなるであろうこと。

このことはピット作業中の那智にも知らされ、風見、那智、五十嵐はナベさんを追うのでした。

レースの最終局面、富士スピードウェイでは4人のデッドヒートが繰り広げられます。
ナベさんの視力はもう既に限界にまで来ており、若い頃から幾度となく走ったこのコースを目をつぶって走行することを試みます。
そして、最終コーナーを抜けた4台が横一線に並ぶ。果たして勝者は誰か・・・って勿論主人公なんですけどね。
{/netabare}


とにかくこのアニメは懐かしい車が目白押しです。
30代後半以上の人は涙目になってしまうんじゃないかと思うくらいです。

ただ、1話完結の話では、車のチューンアップで話が収まるのか?っていう回もあります。
また、レースの回でも、後になるほど市販車ではなくオリジナル車が幅を利かせてくるなど、いま一つな点もあります。

評価がまあまあ高いのは思いっきり懐かし補正が入っているからです。はい。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

よろしくチューニング!

お客の要望に応えて車をいじって調整するチューニング。
それを仕事としているメカドックが、新しい街で様々な人達と出会い、
ふとしたきっかけで念願のレースにも参加するようになり、
ライバルたちとの戦いの数々を繰り広げる。
そんなお話です。

車には特に興味のない僕ですが1話完結の日常的な回と、
続き物のグランプリ回もどちらも楽しめました。

キャラクターがなかなか魅力的ですね。
特に主人公である風見 潤くんがよかったです!
{netabare}潤くんは、凄腕のチューナーなんだけど
暴走族からは仕事を引き受けなかったり、
曲がった事が許せない熱血なタイプですが
暴走族みたいな人が嫌いといっても子供たちを送り届けてあげるとか、
レースに出るための車を完成させてあげる約束のためとか
そうゆう時には自分の身が危険になっても
力を貸してあげるところが凄い好きです。
特に警察の車に当たってまで止めようとしたところはびっくりしました。 {/netabare}

レースシーンは迫力自体はちょっと欠けるかもしれないですが
演出は結構凝って作られてたかなぁと思います。

最後は普通に熱いレースで終わるとは思ってたけど、
衝撃の終盤で泣いちゃいました。
あのかっこいいOPと夕方ってのが更に味を出していたと思います。

ちょっと残念なのは短すぎるわけでもなく長すぎるわけでもない
30話という話数。もっとあの世界に浸りたかった気もします。
まぁつまりはそれくらい楽しめたのですっ。

あとは {netabare}レースの時に途中で止まっちゃったりしすぎで
あれだけ追いつく {/netabare}のは嫌って思う人もいるかも?ってくらいです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 3 高橋洋一アニメランキング3位
装鬼兵M.D.ガイスト(OVA)

1986年5月21日
★★★★☆ 3.7 (4)
21人が棚に入れました
メカデザイナーとして活躍してきた大畑晃一が原案・絵コンテなどを務めたバイオレンスSF。M.D.とは“MOST DANGEROUS=最も危険な"の意味。欧米で大ヒットを飛ばし、アクションシーンなどを追加した完璧版や続編も作られている。惑星ジェラで敵対する二つの陣営両方から恐れられる男、冷酷非情の戦士M.D.ガイスト。彼は自分の所属していた正規軍の手で幽閉されていたが、事故で姿を地上に現す。だがガイストは正規軍の戦艦を敵から救い、勝利へ導く。その真意は…?

ウィラード さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ジェノサイバーと一緒にどうぞ

ジェノサイバーと同じ監督でグロアニメなので
昔のセル画のグロアニメが見たい方におすすめです

世界は北斗みたいに世紀末のような世界で
そこで弱肉強食の中に
Zガンダムのヤザンみたいな強面男が狂人のように破壊していきます

正義と悪ってのが無い感じなので
世紀末アニメとしておすすめです

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 4 高橋洋一アニメランキング4位
RUNNING Boy スターソルジャーの秘密(アニメ映画)

1986年7月20日
★★★★☆ 4.0 (2)
9人が棚に入れました
将来はコンピュータープログラマーになるのが夢というファミコン大好き少年・篠山げん太。彼は、天才プログラマー野本勝彦と出会い、プレイヤーがゲームの世界に入れるという究極のシューティングゲーム「ハチの巣」ドームの存在を知る。それから触発されたようにゲームのアイデアをノートに綴っていくのだが、ファミコンゲームのライバル・東園寺秀樹がそのアイデアを盗用、雑誌に投稿されてしまうのだった。ケンカになったげん太と秀樹はゲームで決着をつけようと「ハチの巣」ドームに乗り込むのだが、未完成だったゲームはクリアしないと脱出が不可能になっていた。二人は無事クリアすることができるのだろうか? 当時、子供たちから絶大な人気を得ていたファミコンゲームソフトを題材に、少年たちの熱いバトルを描く。

計測不能 5 高橋洋一アニメランキング5位
青春夫婦物語 恋子の毎日(OVA)

1989年9月22日
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
7人が棚に入れました
『銭ゲバ』『浮浪雲』ほかで有名な個性派漫画家・ジョージ秋山による青年コミック『恋子の毎日』のOVA化作品。 ハンサムな若手ヤクザのサブ。彼は、明るく可愛い恋人の恋子と結ばれて半年目の新婚生活を営んでいた。たがいに惚れ合うサブと恋子だが、それぞれが周囲の異性の注目を心ならずも引いてしまう。伊達男のサブ、天真爛漫な恋子、そんな二人を取り巻く日常の行方は? 監督は『宇宙戦艦ヤマト』『メガゾーン23』の石黒昇、脚本は『男はつらいよ』シリーズなどを執筆の宮崎晃がそれぞれ担当。サブのCVは『マジンガーZ』兜甲児役の石丸博也、恋子のCVは『うる星やつら』のラム役が有名な平野文が演じた。
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ