高橋英樹おすすめアニメランキング 3

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66.6 1 高橋英樹アニメランキング1位
ひるね姫 ~知らないワタシの物語~(アニメ映画)

2017年3月18日
★★★★☆ 3.5 (134)
529人が棚に入れました
2020年の東京オリンピックを目前にした岡山が舞台になっている。

声優・キャラクター
高畑充希、満島真之介、古田新太、高木渉、前野朋哉、高橋英樹、江口洋介、釘宮理恵
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

夢と現実、未来と過去、ソフトウェアとハードウェア、個人と社会、様々な境目で成り立つ不思議な映画

[文量→大盛り・内容→考察系]

【総括】
最初にタイトルとPVを観たときには、心温まる分かりやすいファミリー向けのアニメ映画なのかな?と思っていましたが、結果、(良くも悪くも)分かりにくいファミリー向けのアニメ映画でしたね。

この辺は、「深みがある」と捉えるか、「どっち付かず」と捉えるかで評価は別れそうですね。

私は後者です。社会実験的なアニメだとしたなら、同監督の「攻殻機動隊」くらい振りきってほしかったし、ファミリー向けなら、「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」の劇場版くらい、それこそ観ている大人が少し気恥ずかしくなるくらい、ガッツリファンタジーを貫いてほしかったかな。

なんとなく、監督が創りたかったモノと、出資者のリクエストが解離してたのかな? と思ったり。

とはいえ、クオリティが高いアニメであることは間違いないと思います。特に作画は良いです。風景とか綺麗。声優陣も、俳優さん中心の中ではハマっていた印象。そんな(声優若葉マーク陣の)中で、圧倒的に上手かった釘宮さんに、なぜかほっこりしましたw

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
やや、酷評です。良い映画なのに勿体なかったな~と。

テーマとしては「家族愛」「(目標としての意義の)夢」「自動運転技術(技術革新)」「日本社会の在り方」などでしょうか?

邪推ですが、前者の2つが出資者からのリクエストで、後者の2つが監督の描きたかったことなのかな? と思いました。せっかく、アニメ映画作成の話が来たから、それに乗っかって、かなり濃い味付けにした感じがしたのは私だけでしょうか? それがどこか、「ショートケーキとステーキを同時に食べているような」食い合わせの悪さを感じました。

夢と現実がリンクし、夢の合間に同時進行で現実が進んでいく展開は面白かったです。特に、夢を観ている(バイクで空を飛んでいる)間に、自動運転技術で大阪に着いているのは、本作のアイディアとストーリーが上手く噛み合っている良シーンだったと思います。

ただ、ラストの展開で、ココネが宙吊りになっているのには、?。会長と会った後、どのタイミングで寝るの? 寝ている最中に、どうなったらあんな状況になるのかが分かりませんでした。ナルコレプシー&夢遊病でもない限り、あんな状況にはならないのでは?

それから、バイクが風船に跳び乗ってココネを助けるのはいかがなものかな? モリオが「家に帰れ」とインプットしたのが、「家=ココネの元」と機械が勘違いした?のはまだギリで良いとして、その後は、? そもそも、バイクの中に落ちるより、風船に直接落ちた方がココネが受けるダメージが少なそうだけど(汗)

機械へのプログラミングを「魔法」と解釈するのはとても素敵だな~と思いました。でも、それが、本当の「魔法」になってしまうと、なぜか安っぽくなってしまうのが不思議でした。

他にも、夢の中で襲ってくる「鬼」は、多分、(自動運転技術に対して反対する、不安を抱く)「世論」の比喩だと思います。その「鬼(世論)」を「倒せる(説得できる)」のは、「エッシェン(イクミ)」の「魔法(プログラミング)」だけだというのも、夢と現実が上手くリンクしていて、素晴らしかったです。でも、ベワンが「炎上しろ」と言ったことで興醒め。ハートランド(自動車の国)の火災と、SNSの炎上とをかけていることを分かりやすくするヒントでしょうが、そこはハッキリ言わない部分に面白さがあるのでは?

そういう意味では、映画冒頭のハートランドの「説明」シーン(エッシェンの語り)も蛇足だったと思いました。ハートランドを本作の舞台(ファンタジー映画)だと思わせ、実はココネの夢の世界だったというミスリードは、(私も騙されましたし)凄く良い構成でした。でも、ハートランドは、ブラック企業感が凄まじく、明らかに「現実(もしくは過去、高度経済成長期)の日本社会」の負の一面を意識していて、それを否定的に捉える構成です。そのこと自体は悪くないけど、それを「描写」で「感じさせる」のが「アニメ」であって、「言葉」で「説明」されると、「説教」くさく感じてしまいます。そもそも、「ファミリー向けの映画」で、冒頭に、あんな「世知辛い世界」を見せる意味があるのかな? 子供の頭には?が浮かび、大人の心はズーンと沈む、誰得?な冒頭シーンだと思いました。

そもそも、機械技術を肯定したいのか否定したいのかが分かりにくかったです。

他にも、ソフトウェアとハードウェアのこととか、夢と希望と無茶に溢れていた旧東京オリンピックの時の日本と、どこか覚めた目でオリンピックをひかえる(話題になるのは、お金の嫌な話ばかりの)現在の日本との対比とか、書きたいことはあるけど、いい加減、長くなってきたのでやめておきます。

端的に言うと、「この作品に家族愛という主題は必要ない」「家族愛をテーマにしたいなら社会的な問題提起は必要ない」と思います。例えばラストシーンの「3世代軒下西瓜」は良いシーンだけど、なんか作品から浮いていた気がしました。取って付けたような感じがしました。

いずれにせよ、「もっと神山監督に自由に作ってほしかったかな~」と思いました。上記の「分かりやすい台詞」にしても、何処かの偉い人から「ファミリー向けのアニメにしては分かりにくい」とのクレームが入り、付け足したのではないかと邪推してしまいます。もしくは、視聴者に気を使いすぎた(信じてない)か。

まあ、映画を観ている大半は、私たちのようにアニメを数百とか観ているダメな大人ではないと思うので(笑)、絶対数的には、これで良いのかもしれません。そもそも、映画館に行かず、レンタルDVDで観ている分際で文句つけるなと怒られてしまいそうです(自戒)w
{/netabare}

投稿 : 2020/07/04
♥ : 20
ネタバレ

四文字屋 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

パクリ批判も何のその。心羽ちゃんは、自分でも制御不能な絶妙のタイミングで夢の世界に行ってしまうから、そのたびに観ているこちらはドキドキさせられるんで、

夢を効果的に使った作品が、またひとつ、佳作として劇場映画に名をつらねた。と思う。

例によって事前情報はなるべく入れずに劇場鑑賞。


鑑賞前は複雑に入り組んだサイエンス・ファンタジーを予想していたのだが、
鑑賞してみての印象は思ってたのと違って、もっといい意味で単純で、
話のころがりがいい感じに流れていくんで退屈しない。
この物語のキーポイントとなる「眠り=夢の世界」が、
妙な感じに現実社会とリンクしていて、
主人公・心羽(ココネ)は前ぶれ無く眠ってしまう癖があって、
そうすると、この夢の世界に、唐突に行ってしまうので、
ここが都度つど、ハラハラしたりワクワクしたり、突っ込み入れたくなったりで、面白かった。
{netabare}たとえば夢の中で、サイドカーで空を飛ぶ素敵なシーンがあるのだが、このあいだに現実ではココネと幼馴染みのモリオが四国から大阪までたどり着いてしまっていて、
この作品のキーファクターである自動運転技術が綺麗に描かれて楽しいエピソードになっていた。

そんな感じで、ココネが眠っているときに、
現実世界とリンクする異世界の夢を見るのだが、
このリンクが現実世界での事件が夢をなぞるように進行していくのが構成上のお楽しみになっている。

で、演出上のポイントとしては、
冒頭のシーンで、ハートランドを本作の舞台とするファンタジーだと思わせるミスリードが、上手い(これ他のレビュアーさんからの指摘が既にあり)。
また、ハートランドがディストピア風に描かれているのが、志島自動車を去った母親の、その心象を表していたと最後の方で解るようになってるのもいい構成。{/netabare}

映像も流麗だし、ロードムービーとしても、夢と現実がない混ぜになった、一風変わったものとして、楽しかった。

鑑賞後、他のレビューサイト見てみたら、あまり評判がよろしくないようで、
大雑把に言って、
話のテーマが盛り込みすぎ、またはピンボケで絞り込めていないっていう意見と、
神山監督作品にしては大人の鑑賞に堪えないという意見と、
主に「君の名は。」と「サマーウォーズ」からのパクリだという意見が多く見られた。

で、私はというと、面白く鑑賞出来ましたよ。

描きたかったのは、結局は父から、祖父から、亡くなった母からの家族愛。
この辺、たしかにどうも、子供向けにはややっこしいと批判の対象になってはいるんだが。
わたしゃ子供じゃないからいいんだ。

そして余計なはなしだが、
どうも勘違いしているとしか思えないパクリ批判が横溢しているようで、
いわく、PC、タブレット、パスワード等の使い方が「サマーウォーズ」のパクリだとか、
眠っている最中に夢と現実がリンクして世界が動く演出が「君の名は。」のパクリとか。

なんか批判自体のピントがずれている感じ。

PCの使い方やパスワードの演出は、サマーウォーズではなく、
TV版エヴァの第7話のジェットアローンへのオマージュであることは、
夢の世界に登場する、人の造りしものであるロボット=エンジンヘッドのデザインや、
姫=ココネが腕力で挿入して戻した、稼働停止のために排出された制御棒のシーンから見てとれるし、
パスワードの件やタブレットの件も、同様。

眠りの演出に対する批判については、偶然「君の名は。」から数ヶ月遅れで公開されたせいだと思うが、
本作では眠ることをトリガーにして物語を動かしてはいるが、眠りの効果の設定が全く違うし、
公開時期が近すぎてネタとして取り入れる、というかパクるには時間的余裕がなくて無理だろうし、
夢と現実が交錯する話なんて幾らでもあるんで、こういう批判は、
タイムリープを描いた作品に、時かけのパクリだといちいち文句つけるのと同類だと思う。

さらに言うと、{netabare}この作品では、夢を、世界が自分に有利な方向に導かれる道具として活用しているのが妙味なんで、
目覚めたばかりのココネに、モリオから「あまえ、今すぐ早く寝ろ!」と言われたりしてるのが面白いし、
上述した「自動運転技術」と上手くつながっているのも、面白い。
さらには、ココネが、ウェットないしは反感を抱く可能性のある、おじいちゃんとの初対面のシーンで、
唐突に眠りに落ちてしまい、夢の中で話を進めちゃったりするところなど、
思わず笑っちゃってから焦らせてくれる面白い趣向だったし、
目が覚めるまでに厄介ごとを夢の中で処理しちゃうってのが、可笑しくてたまらなかった。

父親を追うこと、祖父と出会うこと、母親を知ることすべてが重要なテーマなのに、これを全部夢の中でやってしまうんだから、大した演出度胸だ。{/netabare}


それから、そんなに他のレビューを見なかったから、
たまたまこれを指摘している人を見かけなかっただけかもだが、
冒頭の夢のシーンは明らかにカリ城へのオマージュだと見て判る。
姫を幽閉する塔のシーンと、その塔の屋根瓦と、窓から伝って出入りする、あれね。

カリ城で、北の塔への行き来に使われる可動式橋梁設備を、
昔、鑑賞した当時から「これ構造力学的に無理だよな」と思っていたら、
橋梁を可動式にするなら、こういう構造なら行けるでしょ。と絵解きしてくれてたのが個人的にはツボだった。

投稿 : 2020/07/04
♥ : 14

ガタリリス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

岡山は大都会~♪・・・じゃない件w

私の地元岡山が舞台ということもあってか、近くの巨大イオンモールの映画館まで足を運んで観に行きました。
ちなみにこの巨大イオンモールは2年ほど前にオープンし、中四国最大級らしいので興味があればご覧になってください。
さり気無く大都会をアピールするが、実態は寂れた中堅都市であるw
イオン以外に観るべきものがないという悲しい現実があったりする(´・ω・`)
他は岡山城とか本作に登場する瀬戸大橋なんかも観光スポットにはいいかもね。
あとは自然が豊かで山・川・海の恵みが豊富。
しかも自然災害が少なく、台風は四国がガードしてくれ、地震も滅多に来ない。おまけに気候が温暖で雪も降らない。
自然災害で被災したくない人には岡山移住はおすすめですね。
が、自然に恵まれ過ぎてるせいか自己中な県民性となってしまったらしいw

本作の舞台は岡山県倉敷市。
岡山の主要都市は『岡山市』と『倉敷市』の2強体制で、この二つの都市だけで岡山の人口の6割以上を占めてます。
ちなみに倉敷市には水島臨海工業地帯という工場萌えには人気のスポットがあるのですが、ココネのお父さん(モモタロー⇒これも岡山ネタだったわw)が自動車整備の仕事をしているのはこれと無関係ではないと思われます。
瀬戸大橋が映える雄大な景観が印象的(ここはよくドライブするw)。
その景観をバックにしてココネが通学してたりします。

***

地元アピールはこのくらいにして本作の評価に入ろう。
本作は主人公・ココネがいる『現実世界』とココネが眠っている時に見る『夢の世界』の二つのパラレルワールドを行き来する。
そして、この二つの世界は無関係ではなく何らかの繋がりがあるようだ。
『夢の世界』の住民は魔法を使えたりするが、ロボット的なモノも出て来るので、スチームパンク+ファンタジーといった世界観だろうか。
『夢の世界』は『現実世界』とリンクしているのですが、少し分かり辛い部分はあったかな。
特に最後の方は現実と夢の境目が曖昧でゴッチャになってる感じ。

まあ、それでも伝えたいテーマのようなものは、ちゃんと伝わってるような気がした。
『夢の世界』はココネが潜在意識の中に持っていた記憶を象徴しているのかな?
死んだ母親が出て来たり、悪役の渡辺が顔を合わす前に登場してたり……。
最初は予知能力があるのかなとか思ったが、ココネが幼い頃に父親が母親のことを話していたという事を言っていたので、そういう記憶が物語になって変換されたと考えれば辻褄が合うと思う。

最後のエンドロールで、父親と母親が二人で自動車を作る姿が……。
母親が追い掛けた夢がココネの現実となって具現化された。
私はそう解釈しましたね。

ラストはハッピーエンドで全体的に明るい物語でした。
ただ、正直何かが足りない気がしますね~。
上手く言えないが、ココネが夢を観た理由についての説明は欲しかったかも。
ココネが常に眠くて連続する夢物語を観る原因は最後まで明かされなかった。
この伏線が投げっぱなしになってるのが個人的に消化不良の原因かも。

あとは、岡山である必然性のようなものはあまり感じなかったかな。
岡山ってアニメではあまり出て来ないので、知名度がそれだけ低いということなのかな?
ま…まあ、別に良いけどね(´・ω・`)

自分の地元が舞台になったアニメを観たのは、これが初めてでした。
なので興味が湧いて拝見させて頂いた、という感じですかね。
ツッコミ所は色々ありましたが、ココネの父親が”モモタロー”というのが一番ウケましたw

以上、拙い感想でした(・ω・)ノ

投稿 : 2020/07/04
♥ : 14

59.0 2 高橋英樹アニメランキング2位
劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ/ビクティニと白き英雄 レシラム(アニメ映画)

2011年7月19日
★★★★☆ 3.4 (25)
183人が棚に入れました
かつて栄えた大地の民が住むアイトンオーク。そこで開催される収穫祭のバトルに参加することになったサトシとピカチュウは、しょうりポケモンのビクティニと出会い…。「真実」を追求する心が強い人間を認めたとき、はじめてその姿を現す伝説のポケモン・レシラムが活躍する、劇場版「ポケモン」シリーズ。『劇場版ポケットモンスターベストウィッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム』と同時公開。

声優・キャラクター
松本梨香、大谷育江、宮野真守

ともえもん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ついていけてない。

もうここまできちゃうと、見た事ないポケモン多すぎて、これ何てポケモンなんやろうってことの方が気になって、話に集中できひんかった(笑)
ポケモン増えすぎてもう、全然ついていかれへん(›´ω`‹ ) ゲッソリ
なんかモモンガみたいな可愛いのとかおったけど、あれ何てポケモンやろう。ピカチュウとニャースくらいしか分からんかってんけど(^^;
いつかポケモンGOにこの名前も知らないポケモン達が追加される日が来るんかな〜(*´˘`*)

投稿 : 2020/07/04
♥ : 0

ヒガセ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ブラックですた

BWで、ブラックを選んだのですよ、全然クリアできないのですよ昔からですけど、RPGは元からですけど、まあドット絵が好きなだけですけど。

ビクティ二ってあまり強くないですよね^^

投稿 : 2020/07/04
♥ : 0

sarari さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

タイトルなし

物語のテーマが大地だから、大地真央さんをキャスティングしたのかな?w

水樹奈々さんのビクティニは、DOG DAYSのリコの声みたいで超かわいかったです!

投稿 : 2020/07/04
♥ : 0

計測不能 3 高橋英樹アニメランキング3位
BURN-UP EXCESS [バーンナップエクセス](TVアニメ動画)

1997年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (9)
50人が棚に入れました
『BURAN-UP』シリーズの第三弾。ネオ・トーキョー・シティーのベイエリアに世界最高の高さを誇る「ネオ・トーキョー・タワー」が完成した。大展望室では落成セレモニーが行われ、また地上では見物客で賑わうパレードが繰り広げられていた。そんな賑わいの中、突如として羽虫型爆弾メカが大量に現れ人々を襲い始め、同時にテロ集団「暁の陽炎」が現れて、知事を含むパーティー客たちを人質に展望室に立てこもった。彼らの要求、「服役中の同志の解放」「活動資金」「逃走用VTOL」が満たされなければ人質の命はない。タイムリミットはたったの2時間。ポリスタウンの長官はマキに≪WARRIOR≫の出動を要請する。利緒、真弥、ユージ、リリカ、ナンベルのメンバーは現場へ向かうが、一方で人質の中に紛れ込む謎の女「ルビー」は、騒動を利用して密かに「計画」を進めていた。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

愈々TVシリーズ化?

長官 - 若本規夫さん・・まぁ解る。サザエさんでも古株?
ハリー - 関俊彦さん・・あらら・・結構前から頑張って
たのですね・・1983年太陽の子エステバン(兵士A)
1987年赤い光弾ジリオン(JJ※初主人公?)そんなに前から
いたのか・・

ディレクTVという・・知ってる人が少なそうな・・私が
ローカルで知らないだけかもしれないけど・・今で言う
スカパーとかと同じかな??

基本的な路線は前作のWと変りなくセクシー露出路線??
と思ったら時々思わせ振りの態とらしいエロ演出はある
ものの露出は可也控えめで普通の微妙なギャグ作品に??

手っ取り早く簡潔に言うとSF版「逮捕しちゃうぞ」
毎回掴みや箸休め的に露出サービス他セクシーカットが盛ら
れてるところも違うかな?Wよりは控えめな印象だけど。

全体にノリと言うよりギャグ描写を多く感じた・・
ギャグアニメとして括って視てしまうと・・古い作品だけに
イマイチ笑えるシーンが微妙で・・バタバタしてるだけの様
な部分も多いけど・・

SFとしてはやや時代改変物に近いかな? 近代的な技術と
近未来的なもの・・完全に未来的なものが混在しつつ・・
ベースになっている風情はレトロな昭和・・高度成長期??
のようなアナログ的な雰囲気。

シリーズなのでWの続編にあたると思いますが略一話完結で
回想回も含めてエピソードが前後するものもある。
Wでは描かれていない主人公たちがWの一員になる時のエピ
ソード等もあるので世界観他設定は解りやすくなっている。

投稿 : 2020/07/04
♥ : 2
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