鳥海浩輔おすすめアニメランキング 10

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの鳥海浩輔成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年10月29日の時点で一番の鳥海浩輔おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

76.0 1 鳥海浩輔アニメランキング1位
弱虫ペダル(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (1171)
6293人が棚に入れました
原作:渡辺航(秋田書店「週刊少年チャンピオン」連載) 監督:鍋島修 シリーズ構成:吉田玲子、キャラクターデザイン:吉田隆彦、メカニックデザイン:水村良男、メインアニメーター:堀内博之、美術設定:青木智由紀、美術監督:吉原俊一郎、色彩設計:中尾総子、CG監督:真田竹志、撮影監督:葛山剛士、編集:坂本久美子、音楽:沢田完、音響監督:高寺たけし 山下大輝、鳥海浩輔、福島潤、安元洋貴、森久保 祥太郎、伊藤健太郎、岸尾だいすけ、松岡禎丞、諏訪部順一、諏訪彩花、潘めぐみ

声優・キャラクター
山下大輝、鳥海浩輔、福島潤、安元洋貴、森久保祥太郎、伊藤健太郎、岸尾だいすけ、松岡禎丞、諏訪部順一、諏訪彩花、潘めぐみ、前野智昭、代永翼、柿原徹也、日野聡、吉野裕行、阿部敦、遊佐浩二、野島裕史

りおんぱん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

「アキバにタダで行けるから」

千葉県にある総北高校に通う小野田坂道は
ちょっと気弱でアニメが大好きな高校一年生
坂道は高校に入ったらアニメ研究部に入部しようとしていたが
中学自転車界で名を馳せた今泉俊輔や
関西の自転車大会で賞を総なめにした鳴子章吉との
出会いによって自転車競技部に入部することになる
自転車競技部では激しいトレーニングや事件が待ち受けていたが
金城、田所、巻島といった個性的な先輩や沢山の仲間に支えられて
数々の試練を乗り越えていく坂道
そうした日々の中で坂道の中に眠る
自転車選手<ロードレーサー>としての才能が目覚め始めていく


~感想~
原作未読
あに友さんより紹介をもらっていた作品

ロードレーサーは私とって全くの無知のスポーツだったので
楽しみ方も分からなくてこれでどうやって展開・内容などを
作れるんだろうって思っていましたが
こんなにも面白くて奥が深くて魅力的なスポーツだったんだと感じました
自転車とは何なのかを細かいところまで丁寧に描かれていて
スポーツ作品にとって一番肝心な
そのスポーツの楽しさが伝え切れてる作品で
ストーリー展開もメリハリがはっきりしていて観やすいです


一見単純な競技ですが一つ一つの内容が印象に残ります
チーム戦としての駆け引きが面白いのはもちろんのこと
体力や脚力だけではなく精神面・心理戦が大きく関わってくる競技で
そこがしっかり描かれていて精神力のスポーツだと感じます


魅力あるキャラクターばかりで存在感がありました
人間的魅力が引き出されたキャラクターばかりです


いいところで1期は終了してしまうので
モヤモヤがあるところですが
2期がもう終了しているので一気観れるのがうれしい!
ってことで次の弱虫ペダルGRANDE ROADの感想で~!

投稿 : 2020/10/24
♥ : 15

ミラージュ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

自転車(ロードレース)がこんな面白いとは…

正直今まで見てきたスポーツ作品の中で気がつけば一番夢中ではまっていました
今まで見てきたのは「球技」が多かったので、自転車?ロードレーサー?は名前は知っていましたがたいして興味もなかったので、とりあえず1話、2話見てみるかと思い見始めたら気になって見ていました。

色々な自転車用語?や山岳賞やファーストリザルトなんて全く知らなかったので
インターハイでの勝負はなお熱い勝負がみれて楽しかったです。

やはり特に面白くなってきたのはインターハイからですが、箱学の個性あるライバル達と京都伏見の御堂筋…あいつですね!

だんだん御堂筋が面白くなってきたところでインハイ1日目のゴールリザルトの勝負は一番の見どころでした。金城と福富で勝負するようなとこに御堂筋が最後で乱入してきて、蛇みたいなダンシングで3年エースと互角に勝負していてすごいなと思いましたw

最終回はいいとこでほんと区切られていて2期を見ずに入れません!
音楽はOPもEDもいい感じでした。スポーツアニメは大体いい感じなんですが

投稿 : 2020/10/24
♥ : 12

kazunyanzu さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

゚(*´∀`.。oO~~ヒーメヒメッ♪ヒメッ♪ヒメヒメ大好きヒメッ♪ヒメッ♪~~Oo。.

原作未読 【弱虫ペダルアニメ第1期】 現在第2期まで放送終了!!


あ、タイトルすいませんm(_ _)m  つい口ずさんでしまいました゚(*´∀`.。oO~♪


それはさておき、

本作品は高校生男子による自転車のロードレースの全国大会で優勝を目指すという青春スポコン作品✩


スポコン作品は確かに私の好みであり、好きなジャンル✩
     ↓↓
だからおもしろいヽ(*´∀`)ノ


だけでは片付けられないほどこの作品にはヒトを惹きつける魅力があり実におもしろい、と私は思います★


スポコンアニメといえば爽快、痛快な展開が魅力の一つですが、

そんな息もつかせぬ展開もさることながら

こんなに涙が溢れて止まらないスポコンアニメがあったとは。゚(゚´Д`゚)゚。


では何がそんなに私を惹きつけこんな気持ちにさせたのか、その理由を私なりに考えてみました(# ゚Д゚)


❶【キャラはとりあえずイケメン揃えとけばOKしょ的なコトはしていない】

正直、キャラがみんなイケメンで爽やかに(*´∀`)ハハハーて自転車こいでる内容でしたらおもしろい訳がない!!

主人公はオタク!!

この世のモノとは思えない怪物のようなコや、不良少年、筋肉バカw

コレ本当に高校生なの?っていうカンジのおっさんも出てきますネ♪

あ、おっさんだけじゃないですからね~イケメンいますからネ~♪


❷【ルールや知識不要!誰でもわかるIt's Simpleな競技】

100㌔メートルぐらいの長距離自転車レースを誰よりもはやく、1番にゴールした者が勝ち!!

1チーム6人で誰か1人を1番にはやく

自分の学校のユニフォームをゴールに叩き込むヾ(`Д´*)ノ


❸【各チームキャラの掘り下げ 友情・信頼・誇り・想いがよく描かれている】

常勝チーム、それに挑むチーム、各チームのキャラの掘り下げがしっかりされ、

度々入るキャラの回想シーンも見どころ★

先輩や後輩、仲間、ライバルに向けた想い、絆がすさまじく伝わってくる)゚。・゚(゚`Д)゙.アツィーw


❹【自転車レースしながらみんなペチャクチャ喋りまくってます(# ゚Д゚)】

なんといってもこちらが醍醐味ではないでしょうか?

普通の自転車のレースてみなさんあんなにペチャクチャ喋りまくってるモノなのでしょうか|゚Д゚)))?

ただ自転車こいでるだけの絵では当然持ちませんからね( ´艸`)

喋るヒマあったら足回そうかーヽ(´▽`)/てツッコミどころも満載すよ♪w


❺【とにかく続き、続きが気になってしょうがないよ~|゚Д゚)))】

リザルト、スプリント、山間賞、アクシデント、ゴール前など小刻みに争われる熱いバトル、展開にハラハラドキドキ((〃゚艸゚))

とりまどっち勝つの?どーなるの?残り50メートルだけどまだ決着つかないの|゚Д゚)))?

次回持ち越しなの? ここで回想入るのネ? 一期ここで終わるの?w

と先が気になってしょがない展開で一気に見てしまいますヽ(*´∀`)ノ



スポコン好きはもちろんぜひ皆さまにご視聴頂きたい作品ですヽ(*´∀`)ノ

あ、インハイ始まるまではもしかしたらちょっとがんばってみて下さいm(_ _)m 私は大丈夫でしたがw

最後に
Cパートのお笑いコーナーのギャグは正に秀逸♪
大好きなキャラたちの壊れいく姿をぜひご堪能あれヽ(*´∀`)ノ―

投稿 : 2020/10/24
♥ : 56

53.8 2 鳥海浩輔アニメランキング2位
エンドライド(TVアニメ動画)

2016年春アニメ
★★★☆☆ 2.8 (146)
637人が棚に入れました
エンドラと呼ばれる地球の裏側の世界を舞台にしたファンタジー。前向きで明るい普通の中学生・浅永瞬が不思議な水晶の力でエンドラへと迷い込み、エンドラの王子・エミリオと出会ったことから物語は動き出す。

声優・キャラクター
小野賢章、増田俊樹、美山加恋、大橋彩香、高橋広樹、鳥海浩輔、伊藤静、内田雄馬

72.2 3 鳥海浩輔アニメランキング3位
薄桜鬼 碧血録[へっけつろく] 第2期(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 4.0 (545)
2829人が棚に入れました
幕末、文久三年から物語は始まる。主人公・雪村千鶴は江戸育ちの蘭学医の娘。父・綱道は京で仕事をしており離れて生活をしていた。ある日、父との連絡が取れなくなり心配になった千鶴は、男装をして京の町を訪れる。そこで千鶴はある衝撃的な場面に遭遇し、新選組と出会い、父の行方を共に捜すこととなる。新選組隊士達の間で起こる出来事、自身の出生、交わる新撰組の隠された秘密。幕末を駆け抜ける男達の生きるための闘いが繰り広げられる。

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

隊士達の信念はよく描かれていますが・・・

史実でいうところの新撰組が京都から離れた後の話。

◆1期と比べて・・・
1期で強引な展開にし過ぎたのでしょうか?
史実に無理にでも合わせようとする意向が感じられ、オリジナル要素があまりいかされていないように思えます。
せっかく面白そうな設定で登場した鬼一族との絡みは、はっきりいって中途半端。
このアニメのターゲット層が女性という事だからか、主人公のはずの千鶴の存在感が薄く、副長の土方が主人公みたいな扱いになり、キャラ達の魅力に頼り過ぎてる感が感じられ、その反面ストーリーに面白みが欠けてしまっていると思いました。
もともと女性向けですが、それでも1期は男性も楽しめる内容だったのに対し、この2期は男性には物足りない内容かもしれません。

◆2期の見どころ・・・
この2期ではオリジナルの展開も含めて新選組隊士達の過酷な行く末が描かれていました。
特に心に深く残ったのが、沖田総司。
彼のその姿は衝撃的でしたね!
そして本来史実とは違った展開設定のあの隊士達の姿も・・・。

◆OP、ED曲が・・・
1期同様にこの2期の曲も素晴らしいです。
OP曲の「舞風」は太鼓の軽快なリズムと共にテンポ良く流れ、ED曲の「茜空に願ふ」はとても切ないロマンを感じる曲。
1期のOP・ED曲と合わせて、この4曲は私一押しの曲です!

投稿 : 2020/10/24
♥ : 11

Anna さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

感動!この作品はもっと評価されるべきです!

この作品は美形キャラを売りにしてるだけだと、正直なめてかかっていました。
私は原作ゲームや新撰組についての知識がまったくない上で見させていただいたのですが、逆にそこがよかったのかもしれません・・・。ひとつのアニメ作品として、純粋に心動かされました!
幕末にかけて、次々と仲間が命を落としてしまう。自分は何のために戦うのか?誰を信じて生きてゆくのか?自分の知りえないところで、すでに時代は大渦を巻いて流れ始めてしまった・・・。新撰組やここに描かれた人々が、時代に翻弄されながらも自分のやるべきことを強く志し、仲間への想いや誠の誇りを胸に戦い抜いた姿には、涙が止まりませんでした。死に行くシーンが、本当に美しくて感動的で・・・。

もちろん映像や音楽も素敵で、とくに最終話EDテーマ曲からは、なんともいえないぐらい切なくて・・・。

まだ見られてないかた!予備知識はちょっと隣においておいて、純粋に、切なくも心打たれるアニメ作品とし見ていただければ幸いです。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 5

チュウ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

勢いが落ちてしまった…。

薄桜鬼は一期はとても好きな作品として紹介させて頂きました♪
しかし、碧血録に関しては、一期の勢いが失われていたのがとても残念…。
歴史を忠実に再現したこともあって、この二期では新撰組の良さがほとんど見れなかったのがマイナス評価。

個人的にはこの二期の最大の見所は、沖田にあったと思います!!
ただ、相変わらず使用曲はカッコいいし、絵も綺麗なところは評価できるかと!!
もう少し、オリジナリティを追求すれば、かなりの良作になったであろう、少し心残りな作品!

投稿 : 2020/10/24
♥ : 12

62.0 4 鳥海浩輔アニメランキング4位
DIABOLIK LOVERS(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (407)
2069人が棚に入れました
美しく、咲き乱れる薔薇の香りの中、少女は己の運命を知る。運命の糸に導かれるように、少女は彼らと出会う。「オマエの初めては、オレ様がすべて奪ってやるよ」「ねえ、僕のこと嫌いですか? もっと知りたいですか?」「痛いの? 可哀想に……じゃあもっと痛くするね、ビッチちゃん」「あんたが、この家に来た理由がわかった。極上品だな……この血は…」「人間など、単なる血の器にすぎません」「オレに関わるな! それ以上近づいたら、ぶっ壊してやる!」 彼らは血と欲望に餓えたヴァンパイア……。彼女の中で何かが狂い始め、何かが目覚めてゆく。もう、どこへも逃れることは出来ない……。

声優・キャラクター
末柄里恵、緑川光、梶裕貴、平川大輔、鳥海浩輔、小西克幸、近藤隆

うさぎのうーちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

これまた、声優さんがっ。。。

ディアラバは、ごーかな声優さんの方々で
成り立っているアニメですね。

私自身、乙女ゲーはやったことがないので、
原作なんて、知ったこっちゃないんですけど。

私的に、アヤトくんとか好きな声です。
耳に入ってきやすい···といいますか。

物語は全然入ってこないんですが、
ずっと、聞き流してる感じでした。

まあ、好きな人は好きですし、
苦手な人は苦手だとおもいますよ。
この、主人公の運命はどーなってしまうんでしょうね?(意味深)

投稿 : 2020/10/24
♥ : 1

ななみん☆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

ゲームもプレイしてみたくなりました。

15分アニメなので気軽に見ることができました。

始めの頃は音楽とかも込みで少しホラーっぽいなっと思いました。

そして、兄弟全員ドSということなのですが、油断するとアニメ見てるときにあっこのキャラ優しい、、、ドキ♥とか思った直後にいつも裏切られる感じです。でもそこが、ドSのいいところであって、このアニメの面白いところではないかと思いました。

ゲームはまだ未プレイですが、アニメのストーリーもだんだん盛り上がっていく感じで、謎が多い感じもワクワクします。

吸血シーンは本当に痛そうです(笑)

投稿 : 2020/10/24
♥ : 2

vada さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

大好き!

ゲームをしていたので、基礎知識があるというのもありますが、
キャラクターの個性も魅力もストーリーもすごくしっかりしているし、音楽もカッコイイ!

声優さんも、キャラにぴったりすぎて、とても素敵です。こんなに豪華でいいのかな!?と思うくらいです。

たまに怖いかなという時もあるかもしれませんが、ドS&吸血鬼ですから♪ちょうど良い加減で命令口調だったりして、私はすごく好きですね。

これからどのように進んでいくのか、とても楽しみです。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 2

66.6 5 鳥海浩輔アニメランキング5位
薄桜鬼 黎明録(TVアニメ動画)

2012年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (262)
1575人が棚に入れました
母親を病で亡くした龍之介は、生きる支えをなくして、あてもなくさまよっていた所、京に向かう尊皇攘夷派の浪士に襲われ、金品を奪われた。食料も金もなく、ただ餓死するのを待つだけだったところで、浪士組として上洛する途中の芹沢鴨と出会う。芹沢に拾われる形で、不本意ながらも彼と行動を共にすることになった龍之介。
当面の住処となるそこは、後に「新選組」と呼ばれる人斬り集団の拠点だった。生い立ちのせいで「武士」を毛嫌いしている龍之介だが、そこには敢えて武士を目指すものたちがいた。彼らと接し、彼らが目指すものや抱く夢を知っていくことで、頑なだった龍之介の心に変化が訪れる。彼らが目指す「武士」とは何か。自分が目指す「道」はどこに在るのか。これは、幕末の動乱の中に埋もれていた、名も無き少年の物語である――。

声優・キャラクター
関智一、三木眞一郎、森久保祥太郎、鳥海浩輔、吉野裕行、遊佐浩二、中田譲治
ネタバレ

★mana★ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

美青年軍団ではあるが、まだ「新選組」・・にもなってない彼等の原点ここにあり!さぁ、ここから始めようぜщ(゚д゚щ)カモーン

文久3年、1863年 将軍・徳川家茂上洛の際の前衛という目的で、
庄内藩・清河八郎は江戸にて新選組の前身、浪士組を結成。
その上洛途中、道に倒れていた主人公「井吹龍之介」は
浪士組の「芹沢鴨」の助けにより一命を取り留める…。
これが彼の運命を変える出会いだった事は
まだ、誰も知らない・・(最後の方、適当(´∀`*)ウフフ)

時系列的には1期+碧血録よりも前の話になるので
この作品から始めるのも悪くないと思います!
むしろ、今から観る方だったら私はそっちの方をオススメするかな?
新選組の歴史を一回終えてしまった私としては、
とても複雑な心境で観るはめになっとります(´-ω-`)
一応、本編が始まる前に「放送直前スペシャル」という、
1期+碧血録の総集編なんぞを放送してましたが、
これから観る方は観ないで下さい!余計なネタバレになりますんで!

※追記【八木邸・前川邸を訪れたmana(・∀・)ニヤ】
我慢出来なくなり行っちゃいました!
江戸から上洛し、彼等の屯所となった「八木邸」。
まさに今彼等が住んでいるおうちの事です♫
昔の家屋はあれ程天井が低いのか?という位に天井が低かったです・・
実際150数cmの私でもそう感じた位なので、
当時の彼等はどう過ごしていたのか、疑問です(;´∀`)
これから出て来るであろう「粛清現場」の部屋で当時のお話も聞き、
沖田総司が残したとされている(真実は闇の中・・だそうです)
「刀傷」もしっかり観てきました(゚∀゚)
ちなみに、前川邸は思ったよりだいぶ狭かったです。
・・自分の足で歩き感じた事ですが、京都の見廻りをしていた彼等には、
この屯所、確かに繁華街から少し離れ過ぎていると思いました!
(軽く2駅分位あるんじゃねーか?)
そんなmanaの新選組に触れた旅でした♪
興味のある方は是非!八木邸はオススメでーす!!

■総評■
結果から言えば、一期、碧血録に比べれば一番面白くは無かった。
でもそれは仕方ないし、分かっていた事。
始めにも書いたように、碧血録で新選組の歴史を一度終えている私にとっては
穴埋め的な作品でしかなかったから…
だから、この作品から観れる方はすごく羨ましい。
終わり方も一期にきれいに繋がるように仕上げられているから余計に。
しかし、この作品から観ていたとしたら
土方さんや総司はとても悪い人に見えてしまうのかな?
なんて思いつつ、鬼の副長になりきれたのも、
むしろ、新選組があそこまで大きくなれたのも、
芹沢の存在無くしてはあり得なかったのだと思いしらされました。
確かに傍若無人だった。
でも、それが無ければ残せなかった功績も確かにあった。
一般的に悪い印象な芹沢ですが彼も彼なりに、全てを見越していたのかな?なんて思いました。
史実の芹沢鴨はどうだったかは知りませんが、
この作品を通して彼に対する見方がとても代わった気がします。

それで、です!そこの終わりはOKなんですが、
龍之介と小鈴ちゃんさ、もっとこう男女のあれがあっても良かったんでない?w
もうちっと、manaをドキドキさせて欲しかったよ(´Д`)=3
ちょー期待していた2人でしたが、
この作品には色恋沙汰は必要なかった、という事でしょうかね?

OPは歌い手が変わり、黒崎真音さんの「黎鳴 -reimei-」。
イメージ変わっちゃうんじゃないのかな?なんて不安に思ってたのも一瞬、
聴いたとたんにそんな想いは覆されました!
音楽はもちろん、歌詞がぴったり過ぎる!!
是非歌詞まで堪能して下さい♫
EDは変わらずmaoさんの「花のあとさき」。
やっぱりこの方の歌声はしっくり来る♪
今までとは違い爽やかな曲で、涙は持ってかれる事もないのでご安心を・・(誰に?w)

作画ですが、始めは最悪です・・
でも後半にかけて落ち着いて来るのでご安心を。



↓↓※マニアックな各話レビュー(ノ∀`)タハー

{netabare}
■最終話「大いなる黎明」■

ついにこの日がやって来た。
文久三年九月十六日、芹沢鴨は暗殺されました。
この十二話は、その日をこと細かに再現し、
尚且つ薄桜鬼らしさを残した話となりました。
まるで数百年前のその日を観ているかのような緊張感。
そして、そこに史実は居なかった龍之介の動揺。
暗殺を知らされていなかった永倉の葛藤。
それを食い止めようとする斎藤。
結果は分かってるけれど、観てるこっちがハラハラするような展開…
そして、その日は史実通りに雨が降っていた。
足音を雨音で隠し、忍び寄る土方、沖田、山南。
そこに居たのは全てを理解し、全てを受け止めていた芹沢。
お梅は芹沢の手により殺害。
これも芹沢の優しさじゃなかったのかなんて思います。
しかしまぁ、芹沢が若変水を呑むとは思わず
「えー?マジで(ll゚Д゚ノ)ノ」と声を出しちゃいましたw
もうとっくに死ぬ覚悟だったのでしょう…
それが切なく感じました。だが、龍之介には「生きろ」と言った芹沢…
思えばあの日、龍之介を救った日から芹沢は自分が先長くない事を知っていた。
だからこそ、龍之介を救い生きていく強さを与えたのではないのでしょうか。
その意志を継ぎ、彼は強く生きていく事でしょう…。

今回、芹沢の最後の晩餐での新八っつぁんの
「尻で箸割ります!」宣言…おい、それは稲中前野必殺「おてもとサーブ」ではないか(。・`Д・´)
なんて思いつつ、最後の印象的なシーンをそんなお下品なシーンにしたくないので突っ込みだけw
といっても、今回は終始印象的だったな。

そして栄えある最終回のMVPはもちろん、
地獄の鬼にでもなってやる宣言をした、土方歳三様....φ(・∀・。)カリカリッ!!

3ヶ月おつかれした!!

~終~

■十一話「百花月夜」■
羅刹の研究をしていた雪村綱道の診療所が不審火により消失・・
それと共に行方知れずになる綱道。
ぞくぞくと1期に繋がるシーンが増えて来ましたね!
この1ヵ月後、綱道の娘 千鶴が現れる事になるとは・・
そしておまけに新見まで脱走Σ(゚Д゚)
もう世に羅刹が姿を現すのも時間の問題か?

それより今回は芹沢さんですよ、貴方!
悪役?ならそれを通して欲しかった (´・ω・`)
そんな話されたら心動かされちまうだろっ!
はい、どんな暴れん坊でも彼はやはり人の子でした。
こういう人ってこういう生き方しかできないんだよね~
それが分かった所で会津のお偉いさんは許してはくれません!
だって、考えてたもの土方さん。
次回はきっと・・雨の夜の・・

尊攘派の浪士が土方さんに切りかかった時、
腕を掴み 後ろに押してそのまま斎藤さんが刺したシーンがありましたが、
素晴らしい連係プレイだと感心しちゃいましたヮ(゚д゚)ォ!不謹慎ですが、ねw

十一話MVP・実は女々しいところがあった芹沢鴨((φ(-ω-)カキカキ

■十話「紅蓮の烽火」■
今回は史実盛り沢山で個人的に久々面白かったです!
まず「相撲興行」。
これは、以前 六・七話で出て来た芹沢・沖田がお相撲さんを切っちゃった事件がありましたが、
あの事件をきっかけに協会と繋がりが出来、行なわれる事になったようです。
まぁ、結局は資金稼ぎだよね。(近藤さんは、ああ言っていたけど)
でも、これで壬生浪士組の評判も少しは良くなるはずだったんですが・・
その裏では、また芹沢が事件を起こします。
(相撲興行で稼ぐなど武士のする事ではない!と思ったのがきっかけらしいですが)
「大和屋焼き討ち」。
これは大和屋(生糸問屋)が不正に生糸を買占め、
高値で売りつけている という事を表の理由に、
実は、天誅組(尊皇攘夷派)に資金提供をしているという噂を聞きつけ、
芹沢が押し借りに行ったのですが、
それを断られたので、腹癒せに火を放ったという事件です。
これで、壬生浪士組は またもや評判を下げます。

・・この事件をきっかけに芹沢の立場は一層悪くなった事は言うまでもありません。
ですが、この作品の芹沢は重い病にかかっているもよう。
どういう末路になるのかは、まだ分かりません。

そんな最中、「八月十八日の政変」が起こります。
これは、尊皇攘夷派の長州を京から追い出そうと 
会津・薩摩藩が手をとり起こしたクーデターです。
(この事件をきっかけに、1期で起こる「禁門の変(蛤御門の変)」へと繋がる事になります。)
ここで護衛に参加しようと出陣した壬生浪士組ですが、
やはり名の知れない者には、簡単には護衛すらさせてもらえない・・
まぁ、なんてったって御所ですからねw
しかし、ここで芹沢の一喝により成果を上げる事が出来、
会津に認めてもらい、ようやく【新選組】の名を頂戴するわけです。

と、今回は長くなりました(・ω・`;)
うん・・何か解説になっちゃいましたね・・

それよりそれより・・風間様キタ━━━━ヽ(゚∀゚*)ノ━━━━!!!!
無理矢理出した感が否めませんでしたが、
芹沢に絡めて来るのなら話はちゃんと繋がりますねw
黎明緑では、風間様にはお目にかかれないと思っていたのでテンション上がりました!!
登場時間は1分位?とかだったけど、存在感が違いますねww
もう、印象的なシーンもMVPも貴方に捧げます!風間千景様....〆(゚д゚*)テイネイニメモメモ
(別に特に好きな訳ではないですがねw)

■九話「放たれる剣閃」■
何でいきなり龍之介と小鈴ちゃんは大接近している?
まぁ、初々しい2人を観て(・∀・)ニヤニヤでしたが・・
manaとはうって変わって、山崎さんはヽ(`Д´)ノプンプン
何かもう、殴り合い観て笑っちゃいましたねw
でもそこは男同士。後腐れない感じで良かったです!
あれですね、この時代の人ってすごく「武士」に憧れてる人
多いんですね。龍之介曰く「時代錯誤も甚だしい」らしいですがw

そして、実際居たと伝えられる「新選組隊士・美男五人衆の佐々木 愛次郎」。
(美男五人集って、薄桜鬼なら神ファイブっしょ?
この中なら佐々木も霞んじゃうわw)
一緒に居たのは、こちらも史実で伝えられる恋仲の「あぐり」。
史実通りと思いきや、うまい事使われちゃったね(;´∀`)

今回は龍之介の変化が大いに観れました!
精神的にも成長して来ましたね!

誰も気に留めなかったと思いますが、
大坂で土方さんが芸子に泣き縋られる場面の2人があまりの
美男美女で(君菊さんのが美人だけど)目を奪われました!!

九話MVP★貴方のそんな姿は初めて観た!山崎烝..φ(゚ω゚=)メモニャン

■八話「修羅の枷鎖」■
京では芹沢の粗暴な行為により、
壬生浪士組の皆様は、京の人達に恐れられるようになっていました。
そんな芹沢のやり方に不信感は積るばかり。
そろそろ新見さんにフラグが立つ頃でしょうか・・

そして、EDで気になっていた、美人登場!
ほうほう、あれは菱屋の「お梅」さんだったのか!!
って事は、史実通りにいくと・・って事になるのか(´∀`*)ウフフ

それにしても今回は、龍之介が可愛すぎましたね♥
特に佐之さんとの絡みは兄弟のようでナイスです(・∀・)ニヤニヤ
あんなかっこいくて優しい兄ちゃんmanaも欲しい!!
おっと、思わず本音がΣ(゚Д゚)
特に最後の佐之さんと、新八っつぁんが
龍之介を見て微笑んだシーンは最高にお兄さん目線だったw

とりあえず、今回は龍之介が素直になって来た事が印象に残りました。
新八さんに「頑張って鍛えてもらえよ」って言われた事に対して
はにかみながら「あぁ!」と答えたシーンが好きでした♫

八話MVPは悩みましたが・・一見適当に見えて、
しっかり人を見ている長倉新八っつぁん“〆(^∇゚*)カキコ♪


■七話「草颯の誓い」■
本物の「武士」とは・・
そんな想いが交差した回となりました。
大坂(現・大阪)での事件をきっかけに芹沢に更に不信感が募る土方。
しかし、完全には芹沢を拒絶できない彼(土方)も居る。
そんな時突きつけられる現実。
農民の生まれでは、本物の武士にはなれないのか・・
その想いは近藤と過ごした過去へと繋がる。

影で進む若変水の研究。
罪亡き人を人ならざるモノへと変える。
しかし羅刹だろうと元は人。
そんな人を無心に切る訳も行かず躊躇する平助。
今回は平助の最後の一言が堪らなく切なかった。
「いつかこういう事に、慣れちまうのかな・・」
それでも彼が選んだのは武士の道である。
平助はこれからどう成長していくんでしょうね?

近藤さん、土方さんが話していた川のせせらぎがとても穏やかで、キレイでした。
彼等の生まれ故郷「多摩」と重なりとても印象的なシーンでしたね。

今回のMVP、2回目ですがこの人にあげるしかないっしょ?
藤堂平助く~ん..._〆(・∀・@)


■六話「闇よりの咆哮」■
うお~っ!今回はかなり薄桜鬼らしさが出ていた回で興奮しましたヾ( ゚∀゚)ノ゙
ってか、今まで島田さん・山崎さん居なかった事にも気付いていなかったという・・w
(むしろ居るもんだと思ってた)
若変水の真実も明かされ、きっとここから面白くなる!と確信|゚Д゚)))コソーリ!!!!
「若変水=羅刹」こそ薄桜鬼の代名詞ですからねぇ!
それに関わってしまった龍之介。
自分が何も出来ない事を悩み苦しみ、
彼なりに答えを出し成長してくれそうな予感?
しかし、総司は悪くなる一方ですね・・何だか嫌いになりそうな程。
そして、次回お相撲さんを切りつけた事件は実際あった史実ですが
あの時の総司の楽しそうな顔といったら・・幻滅....φ(・ω・` )

土方さんがお姉様の手紙を読んでる時の源さんとの会話のシーンが印象的。
後に「鬼の副長」と呼ばれる彼ですが、あーやって弱みを見せたりするんですね・・

という事で、今回のMVPは井上源三郎さん((φ(・д・。)メモメモ
土方さんに言った「重い荷物は共に背負う・・」その台詞に源さんの優しさが染み出ていたので。


■五話「蒼穹のきざはし」■
芹沢と意見が合わなかった、土方さんでしたが
筋の通っている芹沢の意見には文句が付けられない土方さんは
悶々としておられました。そんなお顔もお美し・・(ヾノ・∀・`)ソンナコトチャウチャウ
まぁ、最後は柔軟に対応されてましたね!
今回は新選組といったら「浅葱色の隊服」←これが出て来て
私も若干テンションあがりました♫
最後のみんなのドヤ顔も良かったですねww
あと忘れちゃいけないのが、「小鈴ちゃんと龍之介」。
そっち方面の(・∀・)ニヤニヤはこの2人の行く末にかかってますからね(・∀・)ニヤニヤ
龍之介はだんだんと性格が良くなって来たし、
芹沢も何だか悪い奴でもないんじゃないか?
なんて思わされた回でした!

今回印象的だったのは、小鈴ちゃんに頬を触れられ
顔を赤らめた龍之介(´∀`*)ポッ
それと、作画が今回から安定してキレイになって来た印象☆
安心して観ていられました!

五話MVP★女心をしっかり把握している原田佐之助様"φ(*‘ω‘ *)ィャンメモメモ
 

■四話「血塗られし刃」■
今まで深く語られなかった、近藤と総司の出会い。
今回その事実を観て、碧血録で総司が
最後まで土方さんを許さなかった意味が分かった気がした。
血の繋がりもない、赤の他人の2人だけど
強く強く、繋がっていたんだね…
そして、それは近藤さんも同じだった。
その描写が後半にありましたよね…
「総司はただの弟子では無い。例え甘いと言われようとも、
俺はあいつに仲間殺しの汚名などきせたくは無かった」
この言葉が全てを表してましたね、、、
って、甘いんですがね。甘々ですよ。
(あれ?何か思わず正直な気持ちが…w)
今回ばかりは芹沢の意見に賛成です(*ノ∀`)アハハ
そんなら法度なんて作るんじゃねーよ!ってねw
そして今回思った事は、何だかんだで龍之介、
「お前良い奴だな(・∀・)ニヤ」

前半部分はとても印象的。
その中でも、血まみれの小さな総司を近藤さんが抱きしめた
シーンは感動でした(´;ω;`)

四話MVP★もちろん、幼少の沖田総司((φ...(-∀-*)メモメモイヒヒッ・・
ちなみに説教部屋行きは、大人の沖田総司タイ━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━ホ!!
※戻って来たときの一言が超絶格好悪かった為。


■三話「群狼の掟」■
ついに出ました、「局中法度」。
もう、史実通りの内容ですよね「法度に従わないものは、皆切腹」
これ以降、色々と波紋を呼ぶ法度ですが、
そもそもの原因は芹沢だったんですよね。・・と、話を三話に戻します!
今回、正式に会津藩お預かりになりましたが、
史実とは違い、裏で芹沢が動いてる事は確か。(前作を観てる方はお分かりでしょうが・・)
そうとも知らずに浮かれまくりのいつものメンバーv(´∀`*v)ピース
お祝いに、いつもの角屋でパーティしてたら
強気の芸子「小鈴」ちゃん登場(゚∀゚)オンナノコキター!!
でもこれ、きっと龍ルートだよね?楽しみが1つ増えた♫
そして、今回は総司の様子がすこぶるおかしい・・
多分、まだ人を(不貞浪士を)切った事のない総司は、
自分だけ尊敬する近藤さんの役にたててないのが歯がゆいのだろう・・
そして、いつも近藤さんの隣に居て出来る男の土方さんの事が
羨ましくて仕方ないんだろう・・
そんな感じで次回総司やばい事になりそうだ|ω・`)

今回はまだ作画はキレイでしたが、画を引いたりした時は
まじ最悪。何?あの変な顔。ギャグ?
今回印象に残ったのは佐之さんが龍之介の頭をヽ(゚Д゚ )ヨチヨチしたシーン♥

三話MVP★(毎回吹っ飛びまくりの)井吹龍之介....〆(・ω・。)


■二話「導かれし運命」■
前回居なかった斎藤さん八木邸に現る!これでメンバー揃いましたね(*´∀`)
今回より本格的に京の見廻り(勝手に)もスタート!
そこで、不逞浪士につっかかり龍之介ピーンチ!!
そこに助けに入った・・・時の佐之さん、槍じゃなくて刀!!珍しいわ~刀姿も素敵やわぁw
龍之介は何故、刀を持ちながら刀に怯えているのか・・?
その隠された過去が「私、気になります!!(。◕‿◕。)」
そして今回は薄桜鬼、目玉商品の「若変水」+幕府のお偉いさん+綱道さん登場!
ほうほう、こういう風に絡めていくのね・・
これは、どの順番で観ても面白くなる感じが( `・∀・´)b グッジョブ
そして、家茂公が入洛しウハウハの近藤さんを筆頭に、
それに付いてく壬生狼達、何だか恥ずかしいw
おまけにそのペースにのせられる龍之介は今回も芹沢さんのパシリ (´・ω・`)

う~ん、今回も悲しい位 作画崩壊が目立ちませんでした?
前回同様、龍之介はキレイでしたが・・
今回印象的だったのは、総司の「ゆうぼう、どうしたの?」という台詞♪

二話MVP★斎藤一((φ(-ω-)カキカキ


■一話「天武の暁」■
上洛後、八木邸で目を覚ました龍之介と、
まだ新選組はおろか、壬生浪士組にもなっていない彼等との出会い。
そして、初登場にも関わらず登場後から傍若無人たる粗暴行為の数々の「芹沢鴨」。
そんな芹沢に運悪くも拾われてしまった龍之介は一体どうなってしまうのか…
ほぼ史実通りで進んで来たこの作品ですが、「井吹龍之介」は存在しない架空の人物。
それを史実とどう掛け合わせて行くのかが楽しみの一つ!
でも、きっと良い方向には進む気がしません( ー`дー´)キリッ 

1話(約5回視聴w)はやたらと龍之介の作画だけがブレずにキレイだった印象。
そして、最後の前川邸?の表を歩いてる後ろ姿が印象的でした。

そしてそして、登場人物男のみΣ(゚Д゚)

一話MVP★藤堂平助“φ(・ω・。*)カキカキ
{/netabare}

投稿 : 2020/10/24
♥ : 28

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

新しい主人公、一体どんな人なんでしょうね(・・*)。。oO(想像中)

まずは真っ先に一言言いたい・・・千鶴ちゃんがキャストに入ってないんですけど(・ω・`)≡(´・ω・) キョロキョロ

◆この作品の内容は・・・
タイトルの「黎明」、これは「新しい事柄が始まろうとすること」という意味。
つまりは新撰組がこれから結成されるという頃のお話です。
「薄桜鬼1期」の前に当たるお話で、江戸から浪士達が京都に来たばかりの時期のお話です。

◆新主人公が登場です・・・
彼の名は「井吹龍之介」。
一体どんな人物なのでしょう?
剣の腕前は?
あんまり強そうではないですが、何やら武士を毛嫌いしているみたいです。
彼はこの先の1期2期の話にその姿はありません。
井吹龍之介はこの新撰組の中で何を見て何を感じ、そしてどのような運命がまっているのでしょうか?

◆ここに注目・・・
今回のお話では芹沢鴨その人が非常に気になります。
新撰組結成前の大きな出来事といえば、近藤一派VS芹沢一派の構図。
このアニメでの芹沢鴨はどういう人物で描かれるのか?
ただの傍若無人な人物なのか?それとも一癖も二癖もある人物なのか?
今回の薄桜鬼はここが大きな見どころですね^^

◆声優陣は・・・
井吹龍之介 : 関智一(Fate/Zeroのアーチャー)
土方歳三   : 三木眞一郎(ガンダム00のロックオン・ストラトス)
沖田総司   : 森久保祥太郎(ペルソナ4の花村陽介)
斎藤一    : 鳥海浩輔(ガンダムAGE(第3部のアセム・アスノ)
藤堂平助   : 吉野裕行(true tearsの野伏三代吉)
原田左之助 : 遊佐浩二(アルカナ・ファミリアのジョーリィ)
近藤勇    : 大川透(ひぐらしのなく頃にの富竹ジロウ)
山南敬助   : 飛田展男(Ζガンダムのカミーユ・ビダン)
永倉新八   : 坪井智浩(ゼーガペインのシマ)
芹沢鴨    : 中田譲治(Fate/Zeroの言峰綺礼)

◆総評・・・
制作者のインタビューで『何故今回、無名の主人公が抜擢されたのか?』というお話がありました。
その解答は『新撰組の内面に迫る内容にしたかったから』というものでした。
新撰組には名の知れないまま消えていった隊士達がたくさんいます。
成り行きで新撰組にやっかいになる事になり、ここになんの為にいるのか?隊士になるのか?出ていくのか?と悩まされながらも、近藤一派VS芹沢一派の構図に、どちらにも属さないという立場の井吹龍之介。
井吹龍之介をこの視点の立場に置くことで、新撰組の内情をより深く描く事ができる内容になっていました。
新撰組の辿った歴史は決して明るいものではありません。
ですが彼らには最後の武士と言われた誇り高き志があります。
幕末の動乱の最中、新撰組が揺らぐ中での彼らの生き様をぜひともその目に焼き付けて下さいませ^^

投稿 : 2020/10/24
♥ : 15

ahirunoko さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

男女共に楽しめるかと

全話視聴。
とにかく絵がきれい!キャストが皆カッコいい!あんな容姿なら自分もモテモテだろうにと・・・
(イヤ?自分は性格に問題か!?)

ストーリーも良く出来ていて毎回楽しみにしていました。

ただ主人公のコゾーは前作薄桜鬼と何の関係が??
いたっけ?彼。

この作品の影番は芹沢さんだね!彼の生き様はシビレル!
声優さんもとても良かった!(名前は分かりません・・・)

前薄桜鬼も素晴らしかったが今作品も中々の良作です!

投稿 : 2020/10/24
♥ : 4

60.8 6 鳥海浩輔アニメランキング6位
幕末機関説 いろはにほへと(TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (110)
748人が棚に入れました
時代の転換期に現れ、世に混沌をもたらすと言われる「覇者の首」。それは古来秦より伝わり、覇権を望む者達に争いの火種を遺して来た。時は巡り激動の幕末。異国色が芽吹きつつある横濱の地に、一人の剣士の姿があった。彼の名は秋月耀次郎。霊剣「月涙刀」を有し、彼の首の封印を天命とする「永遠の刺客」と呼ばれる者である。かつては坂本龍馬の用心棒を務めながらも、彼を救えなかった事を深く悔いる耀次郎は、心に癒えぬ傷を負ったまま一人幕末に蘇った「覇者の首」を追っていた。

蒼66 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

わかりにくい…ところが魅力。漫然と観てればわかるアニメではありません

◆こんな人にはおすすめしません◆

・元気な主人公が好き
 主人公の元気度はばりばりのマイナス値からのスタートです。もとは明るい性質も持っていたかも知れないけれど、ストーリー時点では、完膚なきまでたたきのめされた感。心が折れてる主人公。もう、喋ることすら満足にできてません。
しかし礼儀正しさとか、かわいそうな何かをほっとけない性質だけで、表面的ストーリーがうーむいまいちでも最後まで観ちゃったくらいには、個人的には魅力的でした。

・歴史好き 
 幕末に実在した人物がリアルな感じでたくさん登場するアニメですが、歴史好きにはむしろおすすめしません。史実にリアルな部分が多いために、歴史好きな人が観ると、アニメが本来持ってるべきのファンタジックな部分がとてつもなく許せなくなります。そのくらい、史実部分と人物像がリアルです。

・わかりやすい物語が好き
 主人公が喋らないので、わかりにくいことこの上ない。主人公が心情をわかりやすく誰かにぶつけたりなどが絶対ないので、じっくり表情や仕草を見ないといけない仕様です。しかしそれだけに、とても丁寧に描かれています。しかし、世の中の人間、そうアニメキャラみたいにストレートに感情を表現したり叫んだりしてる人はなかなかいないので、ある意味とってもリアルです。最初に主人公の元気度マイナス、と書きましたが、これですら、気がつかなければ気がつかないことも…どことなくボーッとした、覇気のない主人公だなあ…目立たないし、見るのやめよう、となります。

・覇者の首って何よ
 覇者の首とやらが話の中核にありますが、この首対主人公の戦いを中心に見ると、結局本質を見失ってしまう感じです。覇者の首という存在は、きっと、誰もが持っているしがらみとか、自分ではどうにもできない現実をわかりやすく具現化したものだと思います。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 2
ネタバレ

じぇりー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

幕末の虚実交わったラスト・サムライ的な作品

前半各話冒頭に流れるナレーションが、「男が男として生き、その命と信念を一振りの刀に賭けて戦った最後の時代、幕末。」と語る通り、何とも硬派な作品である。

この時代を題材にしたドラマ、ゲーム、アニメは数多くあるが、「幕末の志士」と聞けば、大政奉還前辺りの時期に名を馳せた人物を頭に思い浮かべる人が大半だと思う。
だが、本作はここでのあらすじにもあるように、坂本龍馬が暗殺された後の話となり、物語の本筋に大きく関わってくる歴史上の有名人はあまりいない。
明治維新以降の歴史にも精通している人でない限り、実在の人物が出てきてもピンとは来ないと思う。

とはいえ、主人公を始めとした主要キャラクターは架空の人物なので、歴史再現アニメではないということは理解してほしい。
虚実交えながら、「歴史の裏にこんな『あやかし』が存在した!」という感じのストーリーである。
とはいえ、幕末の歴史を知っていれば、ストーリーに追いつきやすい・楽しみやすいのは事実だろう。

その代り・・・と言わんばかりに、新選組や白虎隊など、「幕末と言えば!」なエピソードを本筋とあまり関係なくても挟んでいたのは、幕末ファンへの気遣いとも取れる。

さて、本作のヒロイン率いる旅一座は、ストーリーに深く関わりつつ、作品に華を添える役割も果たしているが、特にこの芝居のシーンの演出が精巧かつ美麗である。
電気がまだまだ使えないこの時代に、人力でここまで素晴らしい舞台演出が可能であったのだろうか。見ていて非常に興味深かった。

そして、この「芝居」というのが、物語全体のキーにもなっている。立ち合いのシーンなどにもしばしば舞台装置掛かった演出が施されていて、独特の世界観が感じ取れる。

また、作中2回しか流れなかったが、挿入歌が非常にいい。歌が流れるシーンと相まって、運命に逆らえず、本心とは裏腹な道を選ばねばならない人々の悲哀が伝わってきた。

だが最後に不満に残る点を。
物語終盤で{netabare}主人公が対峙した相手の背景・正体が最後まで不明のままであった。一体、何が目的でこのような大芝居を打ったのか・・・それこそがラストの意味に繋がるような気がするのだが・・・{/netabare}

故に、物語評価は★3とせざるを得なかった・・・残念っ!
この点さえなければもっと高評価にできたのに・・・斬りっ!

拙者、確認のために全話観終わった後、一話冒頭を今一度見直してみたが、無駄にござった・・・

切腹うぅっっ!

投稿 : 2020/10/24
♥ : 4

coldikaros さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

悪くないんだけど

悪くは無いんですけどね^^;
確かに幕末の末期にはなんでこんな士気を発揮したんだ?って人間もそれなりにいますし、そこに超常現象みたいなものを絡ませてきたことは、ある意味しっくり来ると思います。
まぁ内容は、坂本龍馬の護衛だった主人公が、彼を守れなかったことと自分の本来の宿命を背負って幕末を走り抜けるっていう、簡単にいうとそんなものです。
そこに先に話した通り超常現象が関わってくる訳です。
音楽もいいですし、作画も表情の造型も素晴らしいものがあります。
ストーリーもある程度歴史に準拠してますし、色々と複雑に絡んだ展開は見ていて飽きることは無かったですが・・・。
たぶんこの作品は記憶には残らない作品ですね^^;
印象的なセリフもありませんでしたし、なにか圧倒的にかっこいい描写もありませんでした。
見終わった感想としては、どうも平均的な印象しか残らなかったように思います。
どうも自分が気に入るような作品には、強烈に目に焼き付くようなシーンがあるような気がします。
難しいんでしょうね。記憶に残るシーンを作るっていうのは。
まぁそんなに記憶に残られまくっても困りますが^^;

投稿 : 2020/10/24
♥ : 3

61.5 7 鳥海浩輔アニメランキング7位
少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 50-(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (73)
391人が棚に入れました
小説『少年ハリウッド』の15年後の世界を舞台としている。

原宿にある劇場・ハリウッド東京で活動するアイドルユニット・少年ハリウッドの夢と成長を描くオリジナルストーリーの第2シーズン。

ライブ三昧の日々を送っていた少年ハリウッド。しかし、初代の頃のような大繁盛というわけではなかった。そんな中、控え室のメンバーはマイペースだった…。

声優・キャラクター
逢坂良太、柿原徹也、山下大輝、蒼井翔太、小野賢章、新田将司、浪川大輔、浅沼晋太郎、保志総一朗、鈴木裕斗、鳥海浩輔、阪口大助、岸尾だいすけ
ネタバレ

沙祈 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

少年ハリウッド

少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-の続き。
相変わらず面白い。23話から不穏な雰囲気だったけど最後は涙なしじゃ観られなかった。

15話はキャットが喋る!(字幕が出る)
19話はトミー出演の「渡り鳥のコップ」ドラマが観られる。
最終話は勿論ライブ回!
相変わらず女性キャラはあまり出ないけども22話でキラの初恋が!

3期やって欲しいアニメ。

各話感想↓
14話 永遠のど真ん中
{netabare}風邪まっきー。
埃ってどこから出るんだろう。
あれ、よ…4人。夢か。OPかと思った。
海苔人気。パリッといい音。
フクロウもミミズクも変わらない気がする。1期の途中までフクロウだと思ってたキャット。
厳しいシャチョウ。
自分の事をネットで検索するのをエゴサ!
まつ毛を挽回。
相変わらずテッシーがお母さんみたい。{/netabare}

15話 守り神が見たもの
{netabare}キャットが凄く可愛い冒頭。キャット字幕。
ほぼ満席だった。
若さだけでかろうじてアイドル。
キャットの昔の姿小さくてめちゃくちゃかわいい。
初代少年ハリウッド解散…。
テッシー…切ない。ゴッドが帰ってきた!
ライブ後の握手会。
みんなのスカウトシーン。
EDめちゃくちゃかわええ。何この愛らしい生物。
いつもコオロギ…ポケットにしのばせてって…ひぇぇー。

16話 本物の握手
{netabare}いつでもできる握手より偶然の握手…か。
原宿をうろつきながら、握手。
トイレだけはハリウッド東京に。アイドルはトイレ行かないもんね!
ファンのイメージと実像は違うのね。
もう高校三年生のカケルくん。アイドルが習い事…?
カケルのファンいい事言う。
シャチョウの握手こっわ!{/netabare}

17話 僕は君のアイドルだから
渡り鳥コップのドラマに出演。気にするトミー。
アイドルは薄情。
緊張トミー。表情が固い。
キラの謎のツボ。こんがらがーる。
イエローパンチを狙ってたキラ。カットされたキラのイエローパンチ。最後に出て来た。
トミー先輩!ごり押しだった先輩。
こんがらがーるのブームが過ぎたキラ。
キラの中におっさん説。
全員でこんがらがーる。{/netabare}

18話 サプライズケーキは想像外
{netabare}衣装着てるのにこぼすマッキー。
調子に乗るシュン。
シュンが反抗期。
春風ボイスって何だ。
ランさんって誰かと思ったら先輩だったか。
シュンの自己紹介が…。観てるこっちが恥ずかしい。
フォローができるようになったマッキー。かっこいい。
びっくりするサプライズ。
世界が開けたシュン。
みんなサングラス。{/netabare}

19話 渡り鳥コップSP ~水辺の警察学校番外編~
{netabare}渡り鳥コップの番組を観る3人。そして視聴者。
なんだかホラー…。
キャットに驚くマッキー。やっと2人到着。
360度…?トミーが間違えた?
もやもやする。
数年前のシリーズの犯人の逮捕…。{/netabare}

20話 僕たちの延命
{netabare}マッキーが何言ってるか分からない。シュン凄い。
マッキーだけ汚いロッカー。
また出待ち。
キラがスイッチ入ってる。
テッシーの偵察が…。
センター獲得キャンペーン中。
キャットのシュン好きを認めたマッキー。
慣れって怖い。
カケルくんセンター。OPでセンターだもんね。
表情細かい。
失って気付く事。{/netabare}

21話 神は自らの言葉で語るのか
{netabare}家族に愛されてるカケルくん。
キャットって何で逃げたりしないんだろう。
超絶ポジティブ解釈記者。
カケルくんファンレター多い。
ツインテキラママ。
ハードル高すぎ!
みんな仲間思い!
マッキー押しな妹。{/netabare}

22話 ファンシーメルシーブラックコーヒー
{netabare}冷蔵庫が壊れたキラ家。 
サンドイッチ屋のお姉さんを見つめるキラ。
ラップと輪ゴムが怖いシャチョウ。
サンドイッチ買いすぎ!マニアックなチョイス。エコ的な観点。
ゴボウ&バンバンジー人気ないのか。どんな味なんだろう。
察するマッキー。ストーキング マッキー&カケル。
必死なキラ。
うらやましいマッキー。急に冷静になるマッキー。そして盗撮。婚約指輪…。
いきなり告白するキラ。
涙もろいマッキー。瞬間移動。
ブラックコーヒーさん。{/netabare}

23話 正しさと正しさの狭間で
{netabare}シーマさん登場。買収!?
マッキーあほ。
冷房と暖房の話、難しいな。
最強アンテナ野郎。嬉しいのか。馬鹿にされてるような感じがするけども。
落差凄い。
初代も務めたイメージキャラ!
シーマさんの力添え。
みんなで話し合い。
貸し切り遊園地。
シャチョウ…行っちゃうの!?{/netabare}

24話 まわりっぱなしの、この世界で
{netabare}シロート君。態度悪い。シャベッター。
笑顔で毒を吐くみんな。
毒舌が人気なシロートくん。中の人などいない!
リュウでした。
シーマ社長。
籠城アイドル。キャットも締め出された。
シーマさん怖い。
停電。怖がりなシュン。
綺麗な客席。演奏なしの歌。雨音の拍手。
初代版のED。1人1人の絵が素敵。{/netabare}

25話 瞳を閉じる日が来ても
{netabare}OPなし…。
シャチョウ!
キャットの歌。なげーよ。
マッキーアイマスク。
ディナーショー。ちゃんとやるキラ。
モノマネ回。凄く面白い。設定が細かい。
キャットの声似てないよ、シュン。キラのモノマネ面白い。少年ハリウッドのモノマネ。いい紹介。
シャチョウとシーマが見ていた。試されていた。少年ハリウッド全員から託された。
テッシーも知らなかった。
目を瞑って歩く…なんか危ない。ツッコミ遅い。{/netabare}

26話 HOLLY STAGE FOR YOU
{netabare}初代と新生少年ハリウッドのサインの入った旗。
ライブ!動きが凄い。踊りのシーンのアニメーション何枚描かれたんだろう…。
地味にずれてる動きが凄い。
突然のサプライズ。新規カット多めで豪華。初ライブの映像。
涙声の歌。
本当に面白かった。笑いあり涙ありのアイドル物語。続きはまたいつの日か…。{/netabare}

2015/08/26 ニコ生15~20話上映会視聴 アンケート↓
とても良かった:98.8%/まぁまぁ良かった:0.6%/ふつうだった:0.4%/あまり良くなかった:0.2%/良くなかった:0.0%

2015/08/26 ニコ生21~26話上映会視聴 アンケート↓
とても良かった:98.1%/まぁまぁ良かった:0.6%/ふつうだった:0.4%/あまり良くなかった:0.0%/良くなかった:0.9%

投稿 : 2020/10/24
♥ : 2

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

みんなの「少年ハリウッド」

原作未読 全13話(1期と合わせて全26話)

少年ハリウッドの2期です。1期から観ることをオススメします。

劇場「ハリウッド東京」で活躍するアイドルグループ「少年ハリウッド」のメンバーのお話です。前回はデビューするまでのお話でしたが、今回はデビューしてからメンバーの悩みや危機などをみんなで乗り越えていくお話です。

現在の少年ハリウッドの前には初代「少年ハリウッド」がいて、そのメンバーが現在のメンバーに色々なかたちで絡んでいきます。

舞台でのメンバーたちの振る舞いにはちょっとついていけない部分(演じているので仕方がないですが)が多かったですが、舞台裏のメンバーのお話は色々と素の部 分が見えて面白かったです。最終話は良かったですね。

キャラデザが気にならないければ、結構面白い作品だと思いますので気になる方は観てくださいね。

曲はOP・ED以外にもアイドル作品だけあって覚えきれないほどたくさんありました。

最後に、舞台でのメンバー紹介は観ていてこちらが恥ずかしくなりましたw

投稿 : 2020/10/24
♥ : 24

うち. さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

永遠性を求めた大人、それに答えるアイドル。

 アイドルの卵ですら無かった少年ハリウッドも半年経てば劇場に安定してお客さんが入るようになり、このままいけばメジャーアイドル!?とはいかずまだまだ課題は山済み…今期からは前期よりも鋭い角度でアイドルとしての心構えが要求されるようになりました。
 三話(十六話)感想
 握手会というのはアイドルとファンの距離が簡単に近いものになり、アイドルとしての価値が下がる行為…というのが社長の一つの考えでしたが、確かにそうかも知れません。現実でも実際にアイドルに限らず俳優や小説家まであらゆる『会』が企画されファンが押し寄せるのです。
 「直に触れることが出来る」というのは確かに素晴らしい機会だと思いますが触れすぎて「あれ?もしかして付き合えるかも?」という誤解が生じる弊害もあるので一つの解決策として「握手を希少にする握手会」という街中で会えたら握手が出来ますという企画は面白かったし、現実でもありそう(笑)劇場外だからこそ分かる『理想の少年ハリウッド』を押し付けるファンと、一対一だからこそ本当に大切なことを教えてくれるファンが居て実りのある握手会回だったと思いました。
 テッシーの『ファンあってのアイドル』という言葉が少し理解出来たような気がします。

最終回まで観た感想
非常に最終回が(全体の物語も)良かった、あそこまで滑らかに動くのは珍しい。ライブに至る経緯とかも良いものだったしドラマもありました。
社長の哲学アニメでありアイドル育成アニメでもありました、もっと評価されるべきアニメですね。いやほんとに。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 9

72.6 8 鳥海浩輔アニメランキング8位
WWW.WORKING!!(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (671)
3692人が棚に入れました
家計の財政難のためにファミレスでバイトをすることになった東田大輔。
しかし、そこには料理音痴フロアチーフ、
なんでも金にものを言わせるホールスタッフなど、
まともな人間がいないファミレスだった…! ?

声優・キャラクター
中村悠一、戸松遥、内山昂輝、日笠陽子、水樹奈々、雨宮天、小野賢章、麻倉もも、小澤亜李、下野紘、細谷佳正、鳥海浩輔

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

1クールで駆け抜けた!(← それが悪いとは言っていない)

原作コミックは「Web掲載」(1~3巻目くらいのエピソード)→書籍化にあたって書き直し+続巻(「Web版 WORKING!!」5巻まで刊行)という状況です。

アニメ放送開始時には3巻目までしか出ていませんでした。今のところ既刊分は全巻読了済みです。

「WORKING!!」、「WORKING'!!」、「WORKING!!!」と同様ワグナリアというファミレスの従業員によるお話ですが、系列の別店舗という設定になっており登場人物は異なります。

主人公の東田くんは、父親が勤務先の倒産により失業して高校の学費を出してくれる見込みがなくなったため、学費捻出のためにワグナリアでアルバイトを始めたところ、まともな従業員がいない店舗だった……とうい感じのお話です。

ちまたでは「WORKING!!」シリーズが「犬組」、「Web版 WORKING!!」シリーズが「猫組」と呼びならわされていて、それを反映してかOP/ED主題歌の歌詞が「猫っぽい」感じになっています。特にOP曲「Eyecatch! Too much!」には中毒性があって、私はとても気に入っています。

登場人物的には「犬組」同様にバランスの良い男女比になっています。またかなり若い話数の段階からラブコメ作品としての男女カップリングの見通しが良いです。

わりと「1クールでやりきる」感がありありと見えて、あんまり2期目以降をやる気はなさそうな作りに思えます。

「1クール完結」と考えると、尺のために急いだ感はあるもののかなり完成度の高いラブコメ作品といえます。

なお、登場人物の性格はけっこう歪んでいます。でもそういった中では宮越さん(ヒロイン)って、実は性格は一番歪んでいないのかも…。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 30

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

もうひとつのワグナリア

原作未読 全13話

原作はWEB漫画、10年も連載されていた作品です。

真面目な高校生なった主人公、東田 大輔(ひがしだ だいすけ)はある事情でファミリーレストラン「ワグナリア」でバイトすることになりました。他のスタッフとの交流描いたラブコメ作品です。

前回のWORKING!!とは違う場所を描いていますので、キャラはまったく変わっています。ラブコメ要素が強い作品ですね。

ワグナリアというレストランは、変人ばかりを採用している気がしないでもないですがw

元気で接客をうまくこなくが、実はおバカで料理ベタの宮越 華(みやこし はな)、無表情で接客もそつなくこなすが、みんなが見えないもの見えたり時折見せる笑顔が何故が怖がられる村主 さゆり(むらぬし さゆり)、消費者金融の社長の娘で父親が借金していることネタにアルバイトの進藤をいじめる鎌倉 志保(かまくら しほ)、娘を連れて来て仕事をほとんどしない近藤 妃(こんどう きさき)などなど主要な女子キャラだけも変わった(変わりすぎたw)キャラばかりですね。

女性キャラなら宮越さん、男性キャラなら斉木くんが面白かったですね。あの空気の読めない一言に笑ってしまいました。

東田くんの声が高校1年生の設定としては、大人っぽい感じがしました。村主役の日笠さんには普段のキャラの声とは違いすぎてビックリしましたね。

テンポ良く春夏秋冬と進んでいき、最後は綺麗に終わっています。最終話、結構好きでした。

前回のWORKING同様、明るく楽しい作品です。興味がある方は是非観てくださいね^^

OPは女性キャラ、EDは男性キャラが歌っています。前回のWORKINGと同じ構成です。

最後に、東田くんの家族がお花畑すぎて、東田くんに同情してしまいますね^^;

投稿 : 2020/10/24
♥ : 22
ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

いらっしゃいませ、お客様! ワグナリアは各種人材を取り揃えてお待ちしてます。

あのWORKING!のお隣世界。
1話のすれ違いで主人公交代。
全く新しいキャラが有象無象の活躍です。
個性の濃さは、絶品チーズバーガー。
こんな人見かけないよぉ、みたいな方々がお集まりです。

基本、3組の恋愛模様が主軸です。
といっても、それ恋愛?とツッコミたいほど奇抜な関係。
放任関係・主従関係・不思議関係。
ひとことで言ったらそんな感じ?

私のお気に入りは、本能のままに生きる宮越さん。
演ずるは戸松遥様。
ストレートでぶっきらぼうな空っぽ感を十二分に表現されています。
この感じ、私、好きだなあ。

{netabare}美しく終了してます。
これこそまさにハッピーエンド!{/netabare}

投稿 : 2020/10/24
♥ : 34

62.1 9 鳥海浩輔アニメランキング9位
スタミュ(TVアニメ動画)

2015年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (165)
831人が棚に入れました
音楽芸能分野の名門校・綾薙学園に入学した星谷悠太は中学の時に見たミュージカルで素晴らしいパフォーマンスを見せたこの学校の生徒に憧れていた。彼が目指すのは花形コースの「ミュージカル学科」。しかしここに入る為には学園の3年生のうち成績優秀者が所属する「華桜会」の指導を受けられる特別枠に入るのが近道であった。悠太はこの特別枠のオーディションで華桜会メンバー・鳳樹に見出され、同じように彼に選ばれたメンバー4人とともに「チーム鳳」としてミュージカル学科を目指す。素人同然の悠太以外のメンバーは演劇の才はあるがそれぞれが抱えた問題で候補生に残ることすら覚束ない状況で、加えて華桜会のリーダー・柊翼が彼らとは別に5人の候補生を選び「チーム柊」として立ちはだかる。

声優・キャラクター
花江夏樹、小野賢章、ランズベリー・アーサー、細谷佳正、前野智昭、岡本信彦、内田雄馬、興津和幸、KENN、松岡禎丞、諏訪部順一、平川大輔
ネタバレ

ホワイトマウス さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

「俺たちは、夢をあきらめる方法なんて知らない!」すてきなセリフ!!

見終わりました。

最終回、あれだけ練習してチーム鳳のみんなと一致団結したのに、 {netabare}華桜会の抵抗と天候悪化でミュージカル演技を断念しなければならない、でも、みんなで工夫して大逆転のストーリーで、
{/netabare}見ててとてもすっきり、感動しました。こういうお話、とっても好き! ストレス解消です♪

2期ぜひ見たいです。それに、花江夏樹さんはじめ、CVの皆さんも歌って踊っているような感じで、とてもスキルの高いCVの皆さんだったと思いました。

 全然お話が違うんですけど、この作品に出られた男性CVの皆さんにはぜひ、現在制作が企画されている銀河英雄伝説に出てほしいなあと、思っています。
(ヤンさんのCVは、諏訪部順一さん希望です♡♡♡)

以前のレビューです。
{netabare}
2015.12.14 22:56 最初は大笑いしたけど、元気になる作品です!

私、あまりミュージカルを見たことがなかったせいもあるんですけど、1話冒頭で華桜会メンバーが出てきて歌と踊りを始めた瞬間、こらえきれなくなっちゃって大笑いしちゃいました。

だって、あまりにもわざとらしいというか、なんか変!と思ったんです。
(大爆笑したけど、あとで隣の部屋まで聞こえたんじゃないかって心配!)

でも、みんな個性的なキャラが多くって、物語も見ているうちに楽しくなりました。それに花江夏樹さんや諏訪部順一さんなど、私の好きな声優さんがたくさん出ているので、目が離せません。それに、花江夏樹さんが演じる星谷君って、ハンデがあってもめげなくて明るくて、キラキラしているので、見ている私自身もなんか。幸せな気分になります。それにしても男子高校生の友情って、いいなあ。

これって、オリジナル作品なのでしょうか。まもなく最終回なのかな。気になります 
♪~(*´∀`*)~~(*´∀`*)~♪ラララ~ {/netabare}

投稿 : 2020/10/24
♥ : 37

うるかり さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

とつぜん歌うよ

アマゾンプライム視聴。
見放題終了作品だから見てみたけど割と良かった。
とはいえ最初は主要キャラ含めてみんなモブ顔とかミュージカル特有の突然の歌とダンスとか戸惑った。
でも慣れると見分けつくし歌も癖になる。
等身バリ高だけど作画も安定してた気がする。
チームとして成立してく過程は結構あっけなかったから物足りなさはあるけど、その分日常青春パート楽しめたかなと思う。

星谷くんのコミュ力欲しい。
空閑くんが最初から一人かっこよかった気がするのは好みの問題か。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 1

キリカ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

最高のアニメです

最近のアニメの中で一番おもしろいと言っても過言ではないアニメです。始めの1,2話は正直言ってギャグアニメです。しかし、3,4話と回を重ねるごとにおもしろくなっていき最終回はもう、最高でした。ただ、鳳先輩が憧れの先輩だと言っていないのがこころ残りです。二期に期待ですねw僕はホントにこういう青春モノ音楽モノが好きなのだと思いました。例を挙げるとTARITARIは僕の一番の作品でありこういうアニメをもっと増やしてほしいと思いました。ストリーはもちろんのことキャラは明るく前向きな星谷君には何度も励まされました。そして、音楽は挿OP、EDはもちろんのこと挿入歌もいい曲ばかりで録画したやつを何度も再生しています。お気に入りはEDと月皇のキャラソンです。最後に観てない人は是非観てください。この、野暮助w

投稿 : 2020/10/24
♥ : 5

58.3 10 鳥海浩輔アニメランキング10位
ツキウタ。 THE ANIMATION(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (103)
490人が棚に入れました
ツキノ芸能プロダクションに所属する2組のアイドルユニット、Six Gravity(シックスグラビティ ー/通称:グラビ)とProcellarum(プロセラルム/通称:プロセラ)はライバルにして兄弟ユニット。ツキプロの看板ユニットとして充実した日々を過ごしつつも、 デビュー当時と変わらないにぎやかな共同生活を送っている。キラキラしたアイドルとしてのオンの姿、のんびりしたプライベートのオフの姿。どちらもあるのが、彼らの「今」! グラビ、プロセラのアイドルな日常をお届けします!

声優・キャラクター
梶裕貴、鳥海浩輔、増田俊樹、前野智昭、細谷佳正、KENN、蒼井翔太、羽多野渉、柿原徹也、近藤隆、小野賢章、木村良平、山中真尋、間宮康弘

たこたこ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

思ってたよりも良かった。

ツキウタについては前から知っていたんですが、この頃になってちょっと関わる機会があって、それで気になってアニメのツキウタを見ました。
作画が酷かったので、もっとひどい内容だと思っていたのですが、思っていたよりもずっと面白いシナリオだし、歌のダンスシーンは結構見ごたえもありました。
けど、最終話のキャラごとの歌のシーンなどは、流石に作画のせいで色々台無しでした。
それに、最終話なんだから、もっとちゃんとした話の内容も欲しかったのに、ただキャラソンとグループの歌ばっかりでうーん…って感じでした。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 2
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