鶴野恭子で小学生なおすすめアニメランキング 3

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの鶴野恭子で小学生な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月22日の時点で一番の鶴野恭子で小学生なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

63.5 1 鶴野恭子で小学生なアニメランキング1位
GEAR戦士 電童(TVアニメ動画)

2000年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (61)
356人が棚に入れました
ある日、流星のごとく光る何かが宇宙より墜落し炎上、そこから6色の光が何処かへと飛び去った。その対岸の砂浜によろめきながら歩く蒼い髪の少女がいた。力尽き倒れたその傍らには2つの携帯端末が、そこへ助け寄る人影があった…
その17年後のある日、人類の抹殺を目論む機械生命体ガルファの巨大要塞螺旋城が月へと飛来した。要塞からは配下のロボット…機獣が地球へと進軍を開始する。星見町へ引越しして来た少年「草薙北斗」は、小学校の校庭で拳法の練習をする少年「出雲銀河」と出会う。その直後、迎撃衛星を取り込んだ何機もの機獣が飛来し、町への攻撃を始めるのだった。家族が心配になった二人は帰宅を急ぐが、途中で泣いている迷子の少女を見つけ、それを救おうとした。機獣が彼らに狙いを定め攻撃するその刹那、同時に床を割って巨大な青いロボットが現れ、驚く2人を自ら胸部のコクピットへと迎え入れた。それこそ人類の希望「GEAR戦士電童」である。

声優・キャラクター
松岡洋子、進藤尚美、石村知子、三石琴乃、西村知道、野島健児、芳野美樹、高戸靖広、加藤有生子、根谷美智子、一条和矢、岸野一彦、中田和宏、鈴村健一、速水奨

k-papa さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

EVの走り?

如何にも子供向けロボットアニメです。
結構面白いアニメですが、メインの監督、脚本があのガンダムSEEDの夫婦なんですね。
幸いメインの二人が男の子なので、当然変な関係にはなりません。
昔実写変身物の超人バロムワンみたいな優秀な男の子と体育系の男の子の友情ものに一応なっております。
謎の副指令が美人ママというのも面白かったですね。

それよりもロボットが電気動力でバッテリー切れになると
巨大な電池を交換するのが、今の電気自動車の走りみたいで
ちょっと笑えます。

一番魅力的な女性キャラが人妻というのも
子供番組には異例かも?

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

希望が僕らの最後のギアさー

【良い点】
・電童
タービンくるくる回るやつはやっぱりかっこいいと思う。
技が漢字表示なのもこうゆう系だとまぁまぁ珍しい?
データウェポンも{netabare}銀河たちが喧嘩した時に仲直りするようにしてくれたりとか
好きな人にメール届けてくれたりとか、{/netabare}
単なる装備に留まらないのがよかったです。

・銀河、北斗、エリスの日常の絡み
この作品で一番好きだったのはこうゆうところだったなー。
日常以外だと{netabare}北斗のお母さんがさらわれた時{/netabare}の
銀河の北斗へのセリフがかっこよかったかなぁ。

・その他
作画は安定していい感じ、音楽も結構いいです。特にED曲が好きです!

【悪い点】
・全体的なストーリーはあんまり面白くない。
序盤が一番楽しめた気がします。

・後半のエリスの影の薄さ
良い点に書いたように子供たち同士の絡みが
好きだったのでちょっとがっかりだったかなぁ。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

70.1 2 鶴野恭子で小学生なアニメランキング2位
フィギュア17 つばさ&ヒカル(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (40)
226人が棚に入れました
『フィギュア17 つばさ&ヒカル』は2001-2002年まで13回にわたりアニメシアターXで放送された連続アニメ番組、またはそれを元にした漫画・小説作品。
【ストーリー】北海道を舞台に、宇宙からの侵略生命体に立ち向かう2人の少女の姿を描いた傑作SFアニメ。北海道の牧場に住む少女・椎名つばさが人間化したリベルスである少女・椎名ヒカルと共にフィギュア17に変身し、同じく宇宙から来た生物兵器マギュアを倒していく。
また、内気で内向的な少女であるつばさはヒカルとの生活やこれらの闘いの中で、精神面でも少しずつ成長していく。

声優・キャラクター
矢島晶子、折笠富美子、小山力也、井上喜久子、佐藤政道

ソーカー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

じっくりコトコト煮込んだ少女の成長記

主人公が変身して宇宙から来た怪物マギュアと戦っていくという非日常と、その影響を受けながらも保たれる日常の両面における、主人公の戦いと成長を描いたオリジナルSFアニメ・・・だそうだが、一話45分全13話の大半は緩やかな日常描写で、その懐かしさを覚える緻密な日常描写の中での主人公の「つばさ」の成長ぶりじっくり見守る楽しみ方が適当。つばさは内向的で何事にも消極的な少女ですが、自分と瓜二つでありながら快活なヒカルと過ごすうちに精神的に成長していく・・・というのがこの作品の根幹です。作画も美麗だし、音楽はTHE ALFEEで雰囲気は凄く良いです。

「北の国から」+「遊星からの物体X」を目指した作品らしい。
「北の国から」は真面目に見た事がないのでよく分からないですけど、美しい山や野原の情景、繊細に描かれた緩やかな日常、そのアニメらしからぬ雰囲気は似ているかも知れないです。
「遊星からの物体X」に関しては、ヒカルがつばさの複製であるという設定とマギュアのデザインはそれっぽいな・・・とは思います。モンスターデザインは確かに作風と不釣り合いなぐらい気持ち悪いですが、キモグロっていうほどではない。ましてや人に成りすましてギョエーみたいなホラー展開にはならないので、まぁそこら辺は全然違います。余裕がない!危機だ!と言われても実際起こったのは木が枯れるぐらいで、マギュアが全く日常を脅かす存在にもならなかったという点は、肩すかしに感じられるかも知れません。日常と非日常、現実と非現実が融合した作品がお好みな私には不満の残った作品でした。バトルも終盤こそ盛り上がるけど、それまでは何処か作業的でモンハンみたい(笑)

まぁ、やはりこの作品の良さは人物描写と日常描写なのです。小学生の何でもない日常があまりにもリアル。北海道を舞台にした美しい山々や野原の情景とともに、各々の登場人物を丁寧に描いています。瓜二つなのですが、つばさとヒカルの表情の違いは見てればすぐ分かる。もう一人の自分、理想の自分が常に傍にいると絶対辛いこともあると思うんですが、その辺も妥協せずに真っ直ぐに描いてました。少女の内面の成長をガチンコで描いたという一点のみでも十分評価に値すると思います。尺の長い日常シーンの退屈さ、あと微妙に説教臭い点はアレですが、その積み重ねが終盤に活きてくるような作品なので、何か感じるものがあれば・・・最後まで見る事をオススメします。どうでもいいですが、つばさとヒカルが合体してフィギュア17に変身したときの姿が「鉄腕バーディー」にちょっと似てるんですよね、二心同体って意味でもちょっと似てる・・・です。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 9

ほねっこ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

小学校の文集が見たくなる作品

つばさとヒカル、二人の双子が融合・変身して謎の宇宙生命体と戦う「非日常パート」と、つばさ達が小学校で、友達らと協力しながら色んな課題やイベントに取り組む「日常パート」から構成されていますが、この作品の最大の見どころは「日常パート」のリアリティ溢れる日常描写でしょう。

小学生の日常がとにかくリアル。小学生の日常を描いた作品ではトップクラスの写実性。
視聴していて「あーこんなことあったなー」なんて思うことが頻繁にあります。
ポートボールに興じるシーンなんて懐かしすぎてヤバかったww

作画も綺麗で非常に安定しており、見ていて心地良かったです。
つばさとヒカルの微妙な描き分けもできていましたし、表情演技がキチンとできています。

知名度は低いですが完成度は一級品。隠れた名作と言えるでしょう。
おススメです!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 7

芝生まじりの丘 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

見続けるか否か。

まあまあ面白いのだが、いかんせん1話1時間というのは、連続して見るにはすこし持たれる。今の所描写は結構丁寧だが自分が見るにはあまりに自然で牧歌的だった。あと自分はあまり小学校の記憶がない(多分忘れっぽいから)ので、あまり懐古の情も湧かなかった。タイミングも少しわるかったかもしれない。ちょうど今「プリンセスチュチュ」でほのぼの感には充足しているのにこの上小学生の話ではさすがに食傷してしまう。


また殺伐した話の後にでも気が向いたらまた見ます。


そうそう、聞き覚えのある声がすると思えば、釘宮(さん)の声が当たっているキャラがいた。こんな頃から出ていたんだーというびっくり感と、懐かしさがこみあげた。そして上手いし。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

59.4 3 鶴野恭子で小学生なアニメランキング3位
エデンズボゥイ(TVアニメ動画)

1999年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (21)
97人が棚に入れました
 神狩りの種族の末裔ヨルンが空中都市エデンを目指すアクションアドベンチャー。天王寺きつねの同名人気コミックをTV化。声優の椎名へきるがオープニングを歌い、エリシス、シーダの二役を演じたことでも話題になった。ヨルンは農夫を営む父と2人で暮らす平凡な少年だ。彼らは、神狩りと呼ばれる種族の末裔だったが、父親の配慮でヨルンは何も知らずに育ってきた。だが、ある日、ヨルンの住むコーカッサ地方に謎の光が落下。それが、ヨルンの運命を大きく変えることになる。
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