麻生智久おすすめアニメランキング 15

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの麻生智久成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月23日の時点で一番の麻生智久おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

65.5 1 麻生智久アニメランキング1位
BECK ベック(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (197)
1016人が棚に入れました
平凡な毎日に不安を持っていた主人公の少年・田中幸雄(通称:コユキ)は謎の人物・南竜介との出会いによって音楽の世界に入り込むことになる。南竜介・田中幸雄を中心に才能溢れるメンバーが揃って結成されたバンド:BECK(ベック)・別名(アメリカデビューする際にレコード会社に勝手に命名された):M.C.S(= Mongolian Chop Squad:モンゴリアン・チョップ・スクワッド)が数々の試練に失敗・挫折を繰り返しながらも、メンバーはバンドに対する確固たる自信を原動力にわずかながらも前に進んでいく。
その中でコユキは歌唱力・作曲の才能を生かしてバンドに貢献しながらもギターの技術では足を引っ張る場面も多く、南竜介の父違いの妹で恋人の真帆に支えられながらバンドを中心に普通の高校生とは違う青春を駆け抜ける。

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

良くも悪くもけいおん のすごさがわかる・・・

原作けっこう好きですが読んで入るとめさ萎える・・
特に歌が・・・・アニメ化に無理があるのか・・
あと原作もそうなんですが音楽業界の汚い部分を見せすぎ。
実際あんなだけどそれは一部の話や・・・
サクセスストーリーなのに夢も希望もありゃしない。
あとは登場人物が音楽を楽しんでるように見えない。
とても観てる側がギターやバンドやろうって気は起きない。
そういった意味では『けいおん』の切り口はすごかったといえる。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

まがじゃ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5

これはBECKじゃない(酷評)

1200万部売れた音楽漫画
制作はマッドハウス 2004年の作品

冴えない高校生コユキこと田中幸雄が
いろんなものを捨て、覚悟を決め
プロミュージシャンを目指す物語

コユキの組むバンド「ベック(モンゴリアンチョップスクワッド)」は簡単に成功しません
秀でる才能を持ちながら芽が出ない時期や
日本のプロモーターに目をつけられ
チャンスをことごとく潰されます
そして世界デビューをめざしたりする訳ですが

コユキの音楽に賭ける覚悟
世間から冷や水を浴びせられても
何度目の前にハードルが立とうとも
自分の運命はこうなんだと
立ち向かう姿に胸が詰まる思いです

この作品の登場人物には音楽に対する愛と覚悟があります

原作では登場するミュージシャン達のバックグラウンドが描かれてるのでこの人はこのプレイヤーに影響されてるからこんなメロディなんだろうなあとか
モンゴリアンチョップスクワッドは
ラップロックでベースがファンキーでギターがこうだから
このバンドみたいな音なんだろうなみたいな感じで
僕の中では漫画なのに勝手に音が形成されていきました

想像上の音楽と
アニメの作中に出来上がった音楽のギャップ
これを考えるとどうしてもネガティブに捉えてしまい
ずっと見るのを避けてきました

それでも勝手な思い込みで判断を下すのも
フェアではないと思い アニメを見てみたんですが…

予感的中 「軽い」「うすっぺらい」
あくまで僕の意見ですがこんな感じです
もう絶望的

コユキが劇中で歌っている声は声優さんではなくプロです
そのプロがやっているバンド嫌いではないんですが
漫画で描かれていたコユキの声とまるで合わないんですよ 
作画も原作で表現されている鬼気迫るかんじがまるでなく
なにかぼんやりとしてました

でもこの作品をアニメにするっていうチャレンジはすごい事だと思う。 

3話で断念 甲本ヒロト本人が本人役とかやってて楽しみに
してたけどそこまで耐えられんw

漫画のアニメ化やアニメの実写化などいろいろありますが表現の仕方が違うので全く別物になることも少なくないですね

この漫画アニメ化したら声優さんこの人でしょ
いざ蓋開けてみたら全然イメージと違うみたいな
ギャップは埋めきれない

投稿 : 2020/01/18
♥ : 10

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

☆バンドに賭ける熱い青春

平凡などこにでもいる地味な少年のコユキがバンドにはまり
バンド道に邁進するサクセスストーリー。

コユキが可愛くていい子です。ギターは下手でも歌が上手くて
どんどんアーチストに変化していくのが楽しいです♪


バンドが好きで純粋でバンド特有な汚ならしい感じがコユキにはないのが
いいです。バンドの世界も雰囲気が良く出ていました。

私的には古い作品ですけど充分楽しめました。(*^^*)


アニメーション制作:マッドハウス


2004年10月6日-2002年3月30日(全26話)



*2010年には実写映画化

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

70.0 2 麻生智久アニメランキング2位
モンキーターンV(TVアニメ動画)

2004年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (105)
564人が棚に入れました
プロデビューから3年半で全日本選手権を制した波多野憲二。
そんな波多野憲二や岸本寛ら東京支部に後輩が入って来た。今節がデビューだと言うのに、驚異の新人ぶりを発揮する沖田だった。一方、波多野はワーストモーターに手こずり、4日間の短期開催ということで急いでペラを仕上げることに集中していた。だが、調子に乗った彼は試合中に事故を起こしてしまう。

声優・キャラクター
神谷浩史、南央美、志村知幸、樫井笙人、笹沼尭羅、大橋未歩、麻生智久、松本保典、金月真美、羽多野渉、野島裕史、成田剣

matsu777 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

競艇ファンでない人も観てください

おもしろいです。
競艇という異色のスポーツ?をテーマにしたアニメは他にはありません。
競艇ファンにはドツボの1作でしょう。
また“競艇はギャンブルだから・・・”と敬遠される方もいるかもしれませんが本作品にはギャンブル的描写はほとんどでてきません。
レースでのかけひき、主人公の憲二を取り巻く人間模様、競艇界の独特な慣習やルールなどを巧く取り入れてストーリーを組み立てています。
本作はモデルとなっている選手がいたり、実際にあった出来事をベースにしているストーリーがあったりでわかる人は(結構マニアックな人にしかわからないかもしれませんが)かなりはまります。
男女関係の描写もわずかながら描かれています。女子選手でも対等に勝負できる競艇界・・・・水の上では恋人どうしであってもライバルなのですが・・・・
近年ではプリンス山崎智也と女王 横西奏恵のビックカップルが誕生しているだけに競艇界のラブストーリーについてもっと描いてほしかった。
曲は1期のOPがいいですね。歌詞が物語りによく合っています。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 9

69.0 3 麻生智久アニメランキング3位
Fate/Apocrypha(TVアニメ動画)

2017年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (445)
1975人が棚に入れました
かつて、冬木と呼ばれる街で執り行われていた、 七人の魔術師と英霊たちによる「聖杯戦争」。しかし第二次世界大戦の混乱に乗じて、"とある魔術師"が聖杯を強奪する――。
数十年が経ち、その聖杯を象徴に掲げたユグドミレニア一族は、魔術協会からの離反、独立を宣言。怒れる魔術協会は刺客を送り込むが、 彼らが召喚したサーヴァントによって返り討ちに遭う。
――サーヴァントに対抗するにはサーヴァント。
「聖杯戦争」のシステムが変更され、七騎対七騎というかつてない規模の戦争が勃発。かくして、ルーマニア・トゥリファスを舞台に空前絶後の規模の戦争――「聖杯大戦」が幕を開ける。

声優・キャラクター
花江夏樹、坂本真綾、内山昂輝、沢城みゆき、早見沙織、遊佐浩二、古川慎、稲田徹、鶴岡聡、真堂圭、諏訪部順一、武内駿輔、置鮎龍太郎、大久保瑠美、宮本充、野中藍、丹下桜、乃村健次、檜山修之、赤﨑千夏、小林裕介、大川透、石上静香、加藤英美里、中原麻衣

うっきー星人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5

fate続編キターーーッ(゜∀゜)・・・なんやこれ別物やんけ・・・。

【総評Cランク】
S:特別好きなアニメ A:かなり良い B:なかなか良い C:普通 D:微妙 E:くそ

自分はプリズマイリア系以外は全部2周以上見てるかなりのfateファンです
今作にも当然超超期待してました・・・が過去作と比べあまりにレベルが低く絶望しました

「あまりにもつまらない、退屈」の一言につきます、ソシャゲやってる奴が課金する系アニメなのかこれ?
この作品自体はクソアニメと言わないまでも平均以下です、期待値が高かった分考えるとクソアニメかもだが
とにかく過去のfate作品とは全くの別物として見た方がいいですよ

まずストーリー、これが糞。
士郎とアーチャーのつながりのような驚き、ZEROの冷徹な激しい戦闘、
王の何たるかのような、視聴者側を魅了するような哲学的な要素も全く無く地味

そもそも誰かもよく知らん、キャラがうじゃうじゃよく分からん中での7対7のバトル見せられても何も面白くも無いわ
そのバトルさえ本格的なのは後半(8話あたりぐらい)からだから、ここまでに多くの脱落者を出したことだろうと思う
ファンである自分も一時視聴を中断してたくらいだから、何も知らない人なんかは相当つまらないだろう

次にキャラ、
先にも言ったが、誰かもよう知らんキャラ最初からうじゃうじゃいっぺんに登場させられても感情移入できんて
作画は良くてもそんな知らん奴らの集団戦見ても興奮するわけがない
主人公も自由に生きる→隠居→やっぱ戦うわ!の決断が早すぎて、もっと精神的葛藤とかしろよwと思った
個性も全く見えず、ただの根暗なホムンクルスで魅力が全く無い
それ以外の各キャラの内面も設定にこだわりが見えずあまり魅力を感じない
ソシャゲ用に思い付いた端からたくさんキャラ作ったのかな?という印象

あと音楽、
UBW、ZEROの戦闘シーンと比べると明らかに地味、テンション全く上がらない、平凡アニメクラス
BGMひとつでもこんなに変わるのかと学習させてもらいました

ほんとこのアニメにはかなり絶望させてもらいました
今までの過去作ですらfateの雰囲気に呑まれて面白いと錯覚していただけなんじゃないか?と自分を疑う位つまらない
やっぱキャラの出しすぎ、設定の甘さが原因かなと思いました

追記
なんか2期作品だったようで途中で切ってしまっていたのでそのうち続きを見ようと思っています

投稿 : 2020/01/18
♥ : 10

ZORRRO さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

意外にも泣き所はおさえておられる…

とりあえず、主人公はいますが、最初から主人公誰なんや状態で進んでいきます。
なので、視聴者は主人公目線がメインというよりは、
この今までにない大勢の登場人物で繰り広げられる聖杯戦争(大戦)を傍観しているような視点で話が進んでいきます。
人数的にも場面の切り替わりも激しめですが、まあ戦う理由なども分かりやすいので把握漏れはあまり起きないかと思われます。

人数と言いましたが、今作は陣営に分かれてるので少なくともサーヴァントが2人ずつ湧いてます。
それ故に各サーバントの役割がはっきりしていて、戦闘もその辺見どころでしたね。
アーチャーならアーチャーらしいというか。

あと、これも人数からか、キャラに『良い奴』が多い(笑)
良い奴キャラが良い味だしてました。

人数もそうですが、戦闘もかつてないぐらい多くて激しい展開でした。

陣営云々の話もしたいところですが、こればっかりはネタバレになりそうなので…

もうちょい残って欲しかったキャラとか、まあそういうのは個人的にありますが、
物語そのものはまとまりが良くて良き話でした。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 6

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

ドキッ! トラブルだらけの聖杯大戦!(ラブコメもあるよ!)

Apocrypha(外典)というだけあって、普通のFateとは違う点も多々あるような…。ただ、尺の方はFateとしては標準的な2クールです。

まず今回の舞台は「聖杯大戦」、通常の聖杯戦争(バトルロワイヤル)とは異なり赤陣営と黒陣営それぞれ7騎ずつのチーム戦ということで、それだけでも普通の聖杯戦争とは違っていました。

そして聖杯大戦には裁定者(ルーラー)という、どちらの陣営にも属さずまたサーヴァントでありながら特定のマスターの意向に沿って動かない特殊な存在がいます。裁定者(ルーラー)はサーヴァント(今回はジャンヌ・ダルク)が通常の現界ではなく人間の体に宿った状態となるみたいです。

この聖杯大戦というただでさえ通常の聖杯戦争とは違うシステムで戦うという状況がある上に、今回のストーリーでは聖杯大戦としても異例な様々なことが起きてしまいます。そして赤陣営の事故で、「サーヴァントの能力を発揮可能なマスター」も発生してしまいます。

ということで通常なら特定のマスターとサーヴァントのペアが「主人公陣営」ということになるFateですが、今回はそういう通常展開ではありませんでした。

それ以外にもいろいろあって今回はラブコメ的な展開もありましたが、どちらが楽しめるかは人それぞれとしても、他のFateとはかなり趣の違うストーリーだったと思います。

ちなみに私はけっこう楽しめました。サーヴァント勢も有名どころを取りそろえた感じでしたし。ただ、5話くらい観て合わなかったら素直に諦めた方が良いかも。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 36

68.8 4 麻生智久アニメランキング4位
PERSONA5 the Animation(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (185)
947人が棚に入れました
えん罪から保護観察の身になってしまった蓮が、心の力「ペルソナ」に目覚めた仲間たちとともに「心の怪盗団」を結成し、大都会・東京の平和を守るべく、悪党たちの悪しき心を盗み出していく姿を描くピカレスクロマン。蓮は、私立秀尽学園に通いつつ、「心の怪盗団」メンバーの中でもいち早くペルソナを発現させたリーダー「ジョーカー」として仲間たちを率いていく。

声優・キャラクター
福山潤、宮野真守、水樹奈々、大谷育江、杉田智和、佐藤利奈、悠木碧、戸松遥、保志総一朗
ネタバレ

ガタリリス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

完成度はメチャクチャ高い! にも関わらず、面白くない・・・。

現在、24話まで視聴済み。
視聴は続けますが、諸事情により感想はここらで打ち切ります。

まず、本作の評価を一言で表現すると”惜しい作品”ですね。
全体的な完成度が非常に高く、ストーリー・キャラ・音楽・作画、すべてに置いて文句なく良い。
さらに百合・ハーレム・萌えといった余計な不純物もないので、ライト層でも普通に観れる作品だと思います。
しかし、何故かこの作品……面白くないのよね(´・ω・`)
ここまで完成度が高いにも関わらず面白くないのである。
その理由は、簡単に言うと”退屈”だったからだと思います。
『少女終末旅行』や『ゆるキャン』を見て退屈と感じなかったこの私が退屈と感じたのである。
何か大きな問題があるに違いない。
ただし、私の中ではその理由は確定している。
その理由は以下の2点。

①戦闘シーンがショボイ。
②4話構成のワンパ展開

順次説明して行く。

まず①
前作『ペルソナ4』でも同じ問題を指摘しましたが、今作でも同じ問題が露呈していますね。
アクションシーンに派手さがなく、いまいちパッとしない印象です。
恐らくゲームの戦闘シーンをアニメで表現したいという意図なんでしょうけど、あまり上手く行ってない印象ですね。
また、製作者側はそれが分かっているのか、戦闘シーンはボコスカアクションで省略されるシーンすらあります。
この問題を克服しない限り、ペルソナシリーズがアニメで高評価を受けるのは難しいと私は感じました。

次に②
このアニメは4話構成のワンパ展開が多いです。

悪人をターゲットにする
   ↓
パレスに侵入
   ↓
登場人物がペルソナに目覚める
   ↓
悪人を倒してお宝をゲット

をループしている内容がほとんどです。
もちろん例外的なシーンもありますが、ほとんどのシナリオは上記の内容に集約されてますね。
これによって先が読めてしまうので緊張感に欠ける展開になりがちです。
『どうせまた、お宝ゲットしてハッピーエンドでしょ。はいはい、ワロスワロスw』
で、視聴者側はだんだん飽きて来るんですよね。。。
個人的には『ペルソナ3』のように最初から登場人物全員がペルソナに目覚めて、色んな物語を展開して行く方が良いと思います。

他の欠点を言うと、前作に比べればキャラの魅力が薄いように感じました。
まあ、これは私個人の感想なので深くは言及しないけどね。
前作の登場人物(特に千枝ちゃんw)が魅力的過ぎたのかも知れない。

全体的な完成度が高いにも関わらず、些細な欠点で全体の評価を落とした印象ですね(なんか『GGO』と似たような感想になったなw)。
例えて言うなら”バッドアップル”のようなものですね。
箱詰めになったリンゴの中に一個でも腐ったリンゴがあると、全体が腐食してしまう。
そんな切ない例え話が浮かんで来ました。

以上、拙い感想でした(・ω・)ノ

***

原作未プレイ。
私はアトラス大好き人間ですので、この作品は今期で一番期待してたりする。
前作ペルソナ4は内容は良かったけれど、戦闘シーンがショボかったのでそこをもう少し工夫して欲しかったかな。
今回はアトラスらしい演出とカッコイイ戦闘シーンを期待しております。

EP1{netabare}
うん、掴みは良い感じだね。
しかし、懸念の戦闘シーンがまだ見れてないな。
全体的に陰鬱な雰囲気でペルソナ4よりも、どちらかというとペルソナ3の世界観に似てる印象。

今後が楽しみな所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP2{netabare}
今回は主人公と坂本くんの過去のエピソードや、異世界になった学校の説明がメインのお話。
クズ教師のお蔭で札付きにされた坂本くん、可哀そうだったな。
懸念の戦闘シーンが見れたが、かなり省略されてる感じ。
やはり戦闘シーンは極力削る方向性で行くんだろうね。
個人的には賛成だが、ここら辺は人によって評価が分かれるかな。
まあ、戦闘がメインのアニメではないのでこれいいと思うけどね。

戦闘シーンが見れた所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP3{netabare}
やはり、内容は良いのだが戦闘シーンに難があるな。。。
これさえ克服できればペルソナは個人的にお気になんだけどね。
何にしても鴨志田を改心させるために主人公たちが動き始めた。
アンも仲間に加わってこれから面白くなりそう。

物語が動き出したところで次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP4{netabare}
鴨志田の精神世界のお宝を強奪することに成功。
リアル鴨志田は改心し、罪を償うことに。
病院で意識不明だったアンの友人・志帆も意識が回復。
今回の話はハッピーエンドで終了ですね。
何度も言うが戦闘シーンがやはりイマイチ。
アニメで戦闘シーンを描くのって意外に難しいのだろうか?

何にしてもお宝を盗みだすことに成功し、無事任務を果たせてよかったね。
ハッピーエンドなところで次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP5{netabare}
異世界ナビから集合的無意識の世界に行くという展開が、何ともアトラスらしくて良いね。
私がアトラスに興味を持ったキッカケは『真・女神転生』というゲームをやったからです。
当時の4大RPGというのがありまして、その中の一つに『真・女神転生』が入ってました。
ファイナルファンタジーやドラクエとは違ったダークでハードコアな世界観が魅力の作品です。
東京がICBMによって壊滅状態になり、メシア教徒とガイア教徒いう二つの宗教組織が覇権を争っているという設定なのですが、廃墟になった街並みや宗教的な支配といった独特な世界観に私はすぐに虜になりました。
『真・女神転生』の系譜を引き継ぐペルソナシリーズはそういった宗教や哲学・心理学といったものをベースに世界観を構築しています。
なので、今回の異世界ナビはアトラスらしさを感じましたね。

怪盗団の名前は『ファントム』というらしい。
①巨悪以外は狙わない
②怪盗を行う時は全会一致で決める
という二つの約束事を決めて、レンたちは今後も怪盗に勤しむようだ。
怪盗団結成が決まったところで次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP6{netabare}
冒頭からいきなり登場の『喜多川祐介(以下、ユースケ)』。
アンに対して『美しい…』と唐突なナンパ発言!w
かと思いきや、モデルになって欲しいという依頼のようだ。
後日、ユースケに美術館に招待される怪盗団御一行。
そこで、ユースケは『斑目』という芸術家の弟子をやっているという事を知る。
斑目は表面上は人の良さそうな雰囲気で、実際人当りも良い。
しかし、異世界ナビによると弟子を虐待したり作品を盗作するような悪人であるらしいことを知る。
真相を確かめるためにレンたちは斑目のアトリエへと向かう。
色々あって斑目は悪人だと分かり、ファントムメンバーの全会一致でお宝を盗むことを決意。
斑目の世界に踏み込んだ所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP7{netabare}
このアニメ、一人の悪役につき4話構成の話なのかな?
そのパターンからすれば次回で斑目編は終わりという感じになるのだろうか?
しかし、私がもし怪盗団の一員だったら斑目に対する怪盗はしないと思うな。
確かに斑目は悪人だと思うが『巨悪』という程ではないと思う。
せいぜい小悪党といった感じだと思う。
私が怪盗団の一員ならユースケを説得して斑目から解放する方法を考えると思うな。
斑目の弟子はユースケ以外はみんな去ってしまった訳だし、お宝を盗んでまで解決するような問題でもないと感じた。
自分自身で解決できないと本当の意味で問題の解決にはならないと思うんだよなー。
まあ、説教臭い話になったが私の正直な感想を言うとこんな感じかな。
次回は斑目のお宝を盗んで無事、問題解決ってなるんだろうね。
斑目編が終わりそうな所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP8{netabare}
斑目のお宝を盗むことに成功。
結果、斑目は盗作と弟子の虐待の罪を認め、謝罪会見を開いた。
さらにユースケが怪盗団に入る。
最初はアンの家に居候する気だったのかw
色々あってレンの家に一晩泊まり、その後、学生寮に移ることに。
個人的に思ったのが、怪盗団の存在がマスコミにバレて有名になってる事に関してメンバーが誰一人危機感を覚えないのが不思議だな。
自分だったら、ここらで躊躇いが生じるレベル。
視聴者はレンが警察に捕まって尋問を受けてる未来を知っているので、どこかで怪盗団の”正義”が暴走して歯止めが効かなくなってしまったのかも知れない。
何にせよ、斑目が改心しハッピーエンドになった所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP9{netabare}
今回は斑目回が終わった後のクールダウン回かな。
しかし、竜司の人間関係や学校の先生が裏でメイドのアルバイトをしていたりと、なかなか重要な話がテンコ盛りだったな。
竜司が陸上部のメンツと和解できて、一応ハッピーエンドっぽい終わり方。
ラストに次のターゲットらしき人物が映った所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP10{netabare}
裏で怪盗団の話をしていることを委員長・新島真(以下マコト)に盗聴される。
それで怪盗団が脅しを受け、マコトの依頼を受けることに。
その依頼とは渋谷の犯罪組織のリーダーを改心させて欲しいという内容だった。
早速、情報を集めに奔走するメンバーだったが、手がかりを得られず。
そこで新聞記者の大宅一子に接触。
大宅一子は鴨志田の事件の内容を追っているらしいのだが、その情報と交換条件に犯罪組織のリーダーの名前を割り出した。
鴨志田の事件のスクープに関しては三島由輝を紹介するらしい。

今回の話で一番印象に残ったのは明智吾郎のセリフかな。
『他人の心を無理やり捻じ曲げるなんて、人間が一番やっちゃいけない事だと思う』
私はこの考え方に近い方だと思います。
因果応報という言葉がありますが、自分がやったことは良い事も悪い事も自分自身に帰ってくるというのは現実世界にもあると私は考えています。
なので、改心や復讐は本来はそういった因果に任せるべきもので(法律も含む)私は下手に捻じ曲げない方が良いかなと考えてます。
もちろん、鴨志田や斑目は悪人ですので何らかのペナルティを受けるべきだとは当然思いますけどね。
まあ、正義と言うのは難しいですね。

金城潤矢のパレスが出現した所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP11{netabare}
マコトが金城のパレスでペルソナに目覚める。
って、何故にバイク?w
表面的にはマジメっぽく見えるが、内面は暴走族タイプなのかな。
父親が警察官で姉が検事という家柄なので、根っこは体育会系のゴリ押しタイプなのかも知れない。
色々あってマコトが怪盗団に加わった所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP12{netabare}
金城のお宝を盗みに行く怪盗団御一行。
金城が変身したが、その姿はまさかの『ベルゼブブ』w
マコトが『汚い金に集るハエ!』という言葉を発していたので間違いないかと。
アトラス系のゲームではよく出て来るボスキャラです。
旧約聖書に出て来る悪魔で異名は『蝿の王』。
何故かデブバージョンと蝿バージョンの二通りの姿があるのですが、今回はデブバージョンですね。
色々あって金城を倒しお宝を盗む。
が、金城が最後に『パレスを使って現実を思うままにしている奴はもう既に居る』という捨てゼリフを吐いて消滅。
物語に大きな伏線を残していく。
謎が謎を呼ぶ展開になった所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP13{netabare}
今回はユースケのスランプ克服をレンが手伝う内容。
しかし、ユースケに手を差し伸べる支援団体には黒い金の流れがあるようだった。
この件で明智吾郎が捜査をしていたのだが、ユースケと接点のあるレンに近づく。
色々あって問題は解決するが、レンと明智五郎は怪盗団に対する認識に大きな隔たりがある模様。
『正義』に対する解釈で対立する。
ペルソナを使わずに問題を解決できた所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP14{netabare}
今話でOP曲が変更。しかし、ED曲は変わってないな。
マコトの友達がホストに騙されそうになったと所を助けるお話がメイン。
あとはユースケにとって斑目はただの悪人ではなく、やはり家族だったという話も。
ユースケの心の中では、まだモヤモヤしたものが残っているのかも知れない。
今回は大きな話の展開もなく無難に終わった感じ。
しかし、ラストのエピローグで次の事件に関する内容が。
怪盗団がケンカを売られた所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP15{netabare}
国際的ハッカー集団”メジエド”から宣戦布告を受ける怪盗団たち。
その後、もう一人のハッカー”アリババ”からも謎の脅迫を受ける。
メジエドは怪盗団を脅すために日本にハッキングし新宿の電力を遮断。
それに対抗するためにもう一人のハッカー・アリババとの接触を試みるが、アリババの正体が分からない。
チャットログの内容などから、アリババ=佐倉双葉の可能性が浮上。
偶然にも佐倉双葉はマスターの娘であった。
ワラをも掴む思いでマスターの実家に足を踏み入れた5人と一匹だったが……。

ハッカーの”佐倉双葉”が登場した所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP16{netabare}
アリババこと佐倉双葉の過去とトラウマがメインのお話。
双葉は過去、母親に自殺された経験を持つ。
その時のトラウマによって、ひきこもりになってしまった。
双葉自身は、この状態から解放してもらうために怪盗団に絡んだと思われる。
双葉が開かずの扉を開いた所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP17{netabare}
双葉のトラウマが解消されてパレスが消滅。
その後、双葉がメジエドのテロを防いでハッピーエンド。
双葉の母親が自殺ではなく誰かに殺された可能性が浮上した所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP18{netabare}
(元)ひきこもりの双葉を連れて海へ~。
女性陣の水着姿が眩しいですな(≧∇≦)
それにしても双葉かわいいw
ヒッキーなのに陽気な性格が面白い。
こういうのをギャップ萌えというのだろうか?
怪盗団の妹的ポジションですなw
しかし、ペルソナはキャラデザが良い上に男女比のバランスが良い所が個人的に高評価です。
私はハーレム展開が苦手なので、男女比3:3のバランスは正に黄金比と言っても過言ではない。
あざとさを狙ったどこかのハーレムアニメは見習って欲しいものですな~。
モルガナが珍しく沈んでる所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP19{netabare}
修学旅行から帰ると、怪盗団が集まって次のターゲットの話をする。
この時、株式会社奥村Foodsの社長・奥村邦和という人物がターゲットとして浮上する。
が、そもそもこの人物がどういう人間か分からないので、もちろん悪人かどうかの判断もできない。
よって、全会一致を得ることができず保留に。
しかし、これをキッカケにしてモルガナと竜司が対立。
モルガナは単独で奥村のパレスに忍び込もうとするが、返り討ちに会う。
その時、謎の女性のシルエットが・・・。
モルガナが暴走した所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP20{netabare}
モルガナと怪盗団が和解してハッピーエンドな回。
もう一悶着あるかと思ったが、そんなことはなかった。
原作だとどういう展開だったんだろか?

それよりも奥村春の動向が気になる回だったな。
父親に本音をぶつけてみたが、あっさりスルーされた感じなのかな?
奥村社長も起訴されたみたいだし、キナ臭い展開に。
怪盗団に新メンバーが加わりそうな所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP21{netabare}
”ハル”が仲間になり、ペルソナの能力に目覚める。
そして、奥村社長のパレスに侵入しお宝を盗み出すことに成功。
最後に奥村社長が改心し一件落着……かと思いきや。
記者会見中、謎の死を遂げる。
この唐突な展開に驚きを隠せない怪盗団たち。
そして、パレスを探る謎の組織の存在が明らかになる。
誠の姉・新島冴の眼の色が変わった所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP22{netabare}
怪盗団が嵌められそうになったり、クラスメートにシャドウができたり、見所は色々あったけど、個人的に印象に残ったのは将棋ネタかなw
レンが女流棋士のヒフミ(加藤一二三のパロディかな? 加藤一二三先生も熱心なカトリック教徒なので関連がありそうな予感がするね)と教会で将棋を指すんだけど、ヒフミが今流行の左美濃戦法を使っているのが印象深かった。

従来は序盤に角筋を通すのが定跡だったんだけど、敢えてそれをせずに左美濃に組む展開が多くなった。
これは元々は相矢倉戦でのコンピュータ発の新手なんでけど、こういう場面が出て来るということはアニメ制作者の中になかなかの将棋通が居ると予想できる。
対して主人公のレンはゴキゲン中飛車かな?
角筋を通しながら飛車を振る、現代振り飛車の代表的戦法ですね。
昭和~平成の初めくらいまでは、振り飛車側が角道を止める展開が多かった。
しかし、藤井システムの登場によって将棋界に革命が起きる。
その後は振り飛車側が角交換を恐れない”角交換型振り飛車”が登場。
以後、これが現代の振り飛車の主流になったという歴史があります。

まあ、何が言いたかったかというと、こういう細かい部分にも拘りを持って制作をしている、という印象を私は持ちました。
作り手側の誠実さが伝わって来ましたね。

怪盗団のラスボスが誠の姉である”新島 冴”であることが判明した所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP23{netabare}
秀尽学園の文化祭にゲストとして明智五郎を呼ぶことになった。
怪盗団が殺人の濡れ衣を着せられそうになっており、それに対して交渉をするために呼んだみたい。
しかし、明智五郎の方が一枚上手だった。
怪盗団の正体が分かっていて、さらにそれを逆に交渉の材料にされてしまった。
明智五郎によると、怪盗団の他にパレスに侵入できる人物が居て、その人物が殺人を犯してるらしい。
さらに現在警察は怪盗団逮捕のために躍起になっていて、手段を選ばないくらい焦っている。
その警察の指揮を執っているのが誠の姉”新島冴”。
明智の話によると、今の新島冴の精神状態だと、証拠をでっち上げて無関係の人物すら冤罪で逮捕してしまう可能性すらあるらしい。
明智の提案は、そんな新島冴の心を改心させること。
彼女が正常な精神状態に戻れば真犯人を逮捕することも可能となるだろう。
怪盗団が誠の姉のパレスに乗り込む所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

EP24{netabare}
新島冴のパレスに侵入。
それが大きなカジノって・・・。
しかし、これは作品冒頭に出て来た背景と一緒だから、ここでレンは捕まると予想できる。

もう一つの問題として、双葉の親権の問題が浮上。
双葉の叔父が金目当てで双葉の親権を主張するが、叔父の生活態度に問題があり退けることに成功。
レン・双葉から『ここに居たい』という強い気持ちを聞いたマスターが、嬉しさの余り涙目になってたのが印象深かったな。

物語も終盤になって来た所で次回へ(・ω・)ノ
{/netabare}

投稿 : 2020/01/18
♥ : 22
ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

亡霊のジレンマ

ゲームでお馴染みの大人気シリーズ最新作。
CLOVERWORKS制作。

とある事件から前歴が付き、
1年間保護観察処分を受ける雨宮蓮。
新しい学校での生活が始まるのですが、
同級生とともに奇妙な力に目覚める。
鉄格子の向こうのベルベットルームは、
デヴィッドリンチの世界。
何やら陰鬱とした不穏な空気が漂っています。

高校生として日常生活を送りながら、
{netabare}夜は心の怪盗団として、
悪しき歪んだ欲望を抹殺していく。{/netabare}
仮面の怪盗団がフェティッシュ。
ペルソナ能力(デザイン)も想像力を刺激されます。

最終話視聴追記。
認知世界、心が形となり全てを決定づける場所。
ペルソナ、それはもう1人の自分。
この世界観と相性が良いので楽しめました。

年末特番「DARK SUN」視聴追記。
{netabare}拘置所に響いた裏切りの銃声から、
いよいよ黒幕の存在が語られる。{/netabare}
怪盗団は世界を再構成できるのだろうか!?
相変わらず楽しい、続報を待とう。

後編「STARS&OURS」視聴追記。
特番構成自体に不満が残るも安定の締め。
{netabare}ヤオダバルト、聖杯、大衆の集合的無意識。
メメントスを舞台に怪盗団最後の戦いが始まる。{/netabare}
衒学的で現代的な主題で終結しましたね。

最後にイゴールは田の中さんの声ですよね。
うん、粋な演出に喝采です。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 57

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

バットエンドで2クール終了、後は年末年始と年度末

最後まで見てないと評価できない作品。
バットエンドで2クール終了して、期間空けて年末年始と年度末に分けてのスペシャルに続く。
なかなか厳しい。円盤等一挙放送で見ないと判断しづらいと思う。

内容は個人的に女神転生時代のゲームを遊んでたので、楽しく見れました。
アトラスのこの系統のゲームを遊んだことあるかないかでも想い入れが変わってくるので評価が変わってくるのかもしれません。

100点中75点

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

61.0 5 麻生智久アニメランキング5位
イナズマイレブン アレスの天秤(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (20)
125人が棚に入れました
円堂守がフットボールフロンティアで優勝を飾った後のパラレルワールドストーリーで展開されていく。

声優・キャラクター
村瀬歩、神谷浩史、福山潤、梶裕貴、武内駿輔、茅野愛衣、寺崎裕香、花江夏樹、木村良平、櫻井孝宏、三宅健太、斉藤壮馬、戸松遥、中村悠一

vbkOs43966 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

顔面タトゥー?アザ? たまたま途中の話を観ただけですので詳しいことはわかりません。とにかく、刺激的なキャ

顔面タトゥー?アザ? たまたま途中の話を観ただけですので詳しいことはわかりません。とにかく、刺激的なキャラクターデザインですね。そのインパクトのあるデザインは、マイクタイソンやアウトローのカリスマ瓜田氏や、後藤真希氏の弟さんを彷彿とさせます。

観る者の劣情をかきたてる女性の水着姿が大々的に描かれます。話とは直接関係ないのに、水着姿の女性をが描かれているのです。お茶の間のキッズたちの股間を刺激し、エロ目的で作品を視聴させようとする作為が見受けられます。

視聴を断念しました。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

計測不能 6 麻生智久アニメランキング6位
ディープ・イマジネーション 創造する遺伝子たち(OVA)

2006年7月1日
★★★★☆ 3.7 (6)
43人が棚に入れました
『マインド・ゲーム』などを手掛けるクリエイター集団・STUDIO4℃制作による短編オムニバスアニメ。DVDマガジン「Grasshoppa!」に連載された『ダンペトリー教授の憂鬱』『End of the World』『COMEDY』『彼岸』に加え、新作『ガラクタの町』を収録。

Tuna560 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

『ディープ・イマジネーション 創造する遺伝子たち』作品紹介と総評

『アニマトリックス』など革新的で独創性あふれる映像作品を生み出すことで知られるSTUDIO4℃が、気鋭の映像クリエイターの手がけた5作品を集めて上映したオムニバス・アニメーション。(wikipedia参照)

『ダンぺトリー教授の憂鬱』、『End of the world』、『COMEDY』、『彼岸』、『ガラクタの町』の5作品で、それぞれ10分程の長さです。それぞれ監督が違い、シュールな物から童話的なものまでジャンルは多岐にわたる。
個人的に『COMEDY』、『ガラクタの町』は映像面、ストーリー面でもお気に入りです。

特に『COMEDY』の出来はとても素晴らしい!
アイルランドを舞台に、村を救おうとする少女と、彼女が出逢った謎めいた「黒い剣士」の活躍を描いた童話的な物語。格調高くシリアスなムードと、先鋭的な映像と感覚、クラシック音楽との調和、そして、いわゆるアニメ的なキャラ描写やアクションを絶妙のバランスで融合させており、この作品だけであれば5点満点の評価をつけたいくらいである。
監督の中澤一登は『ロードス島戦記 英雄騎士伝』のOP等を担当した方らしいです。それを知って、なるほどと思いました。そして、地味に緑川光が出演しており、エンドクレジットを観て驚きました。

長編映画やTVシリーズもいいですが、短編アニメも赴き深いです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 7

計測不能 7 麻生智久アニメランキング7位
爆闘宣言ダイガンダー(TVアニメ動画)

2002年春アニメ
★★★☆☆ 2.3 (2)
43人が棚に入れました
「バトロボ」同士を双方のコマンダーが行動を指示し戦わせる「バトロボマッチ」。主人公の少年・曙アキラは、リューグを始めとするチームメイトのバトロボたちと絆を深め合いながら、バトロボマッチのチャンピオンに贈られる伝説の称号「タイタンクラウザー」の獲得を目指す。

声優・キャラクター
瀧本富士子、甲斐田ゆき、麻生智久、梁田清之、小野坂昌也

57.6 8 麻生智久アニメランキング8位
ふたりエッチ 2nd Season(OVA)

2003年1月1日
★★★★☆ 3.1 (10)
35人が棚に入れました
白泉社「ヤングアニマル」で連載された克・亜樹の同名人気コミックスを『うる星やつら』のもりやまゆうじが映像化。童貞の小野田真と処女の優良(ゆら)はお互いに性体験のないままお見合いで結婚を決め、結ばれた。当初はエッチ初心者同士のとまどいもあったのだが、そんなふたりも努力の甲斐あって最近では夜の営みを満喫中、ラブラブな状態が続いていた。あるとき優良と真は北海道旅行に行くことになるが、そこに独身の従姉妹も参加することになり……。真の夫婦を、そしてエッチテクのステップアップを目指す恋愛初心者夫婦のステップアップ・ラブコメディ。声の出演は上田祐司、川上とも子、高野直子ほか。

01oinaris さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

妄想と現実の狭間で悩める社会人男性の娯楽?

前作は「初々しい新婚夫婦物語」だったのに、今作は…むしろ社会人男性の妄想アニメ感満載でした。
そもそも、主人公の妄想シーンがエロくて…途中まで妄想なのか現実なのか分からんし、まさか浮気?と内心焦ってしまいました。
話の内容は、まぁ新婚夫婦にありがちな悩み、トラブルなど、家庭持ちなら共感できるストーリーが多かったですが、そのストーリーの合間に無駄に挿入されるシーンが…ちょっとうざい。
もう少し数減らしたほうが、ストーリーに集中できてよかったのに。
(そもそも毎晩毎晩近所迷惑だろ!この新婚バカップルめ!)

ヒロインCVは川上とも子さん…涙。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

計測不能 9 麻生智久アニメランキング9位
ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章(アニメ映画)

1996年4月20日
★★★★★ 4.1 (1)
25人が棚に入れました
大ヒットTVゲーム「ドラゴンクエスト」に基づいて月刊少年ガンガンに連載された大河コミック(原作:川又千秋/作画:藤原カムイ)を劇場アニメ化。カーメン王国が魔物の手に落ちておよそ7年。赤子の時に仙人の里へ落ち延びていた国の王子アルスは、今や健康な少年に成長していた。ある日、ほこらの中での体験がきっかけとなってアルスの中に眠る勇者“ロト"の血が覚醒。アルスは攻撃魔法メラを覚えるに至り、やがては魔物を倒すために立ち上がる…!

計測不能 10 麻生智久アニメランキング10位
ファーブル先生は名探偵(TVアニメ動画)

2000年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
22人が棚に入れました
舞台は19世紀のパリ。ファーブル先生は昆虫学者の傍ら探偵業を営む貧乏学者である。日本人助手の吉岡権佐衛門や、パリ警察のクワガタ警部とともにパリに起こる難事件、怪事件を解決していく。パリの夜を彩る義賊、赤いジャンヌや謎の悪党、クモ男爵らとの戦いの日々を重ねるうちに新世界貿易社をターゲットとした巨大な陰謀に巻き込まれていく。

声優・キャラクター
関俊彦、笹本優子、柚木涼香、松尾銀三、稲葉実、高木渉、森川智之、徳永悦子、根谷美智子、津賀有子

計測不能 11 麻生智久アニメランキング11位
ユメミル、アニメ onちゃん(TVアニメ動画)

2008年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
15人が棚に入れました
『ユメミル、アニメ「onちゃん」』とは、北海道テレビ放送(HTB)にて放送された短編アニメである。

声優・キャラクター
田中理恵、今野宏美、平井啓二、植竹香菜、金田朋子、宮坂俊蔵、小松里歌、エナポゥ、藤巻恵理子、松本考平、緒乃冬華、麻生智久、竹本英史

計測不能 12 麻生智久アニメランキング12位
土方歳三 白の軌跡(OVA)

2004年9月24日
★★★☆☆ 2.9 (5)
11人が棚に入れました
スタイリッシュな作風に定評のある制作集団スタジオ4°Cが、初めて手掛けた歴史ドキュメンタリーアニメ。時は幕末。百姓の息子として生まれた土方歳三は、武士に憧れて動乱に揺れる京都に赴き新撰組の副長として活躍する。鬼と呼ばれ敵味方からも恐れられた土方だったが、次第に新政府軍との戦いに追いつめられていく。転戦に次ぐ転戦ののち、北の地へと向かった彼を待つのは……。 若干30分という枠内で、後世の人々を魅了して止まない、幕末の偉人土方歳三の鮮烈な生き様を余すことなく描ききっている。

計測不能 13 麻生智久アニメランキング13位
MONKEY MAGiC モンキーマジック(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
2人が棚に入れました
テレビ東京系放映の新感覚アドベンチャー・アニメ第1巻。中国の古典『西遊記』をフルデジタルCGでダイナミックに表現。

計測不能 14 麻生智久アニメランキング14位
シルバニアファミリー(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
世界中で愛され、絶大な人気を誇る『シルバニアファミリー』の持つ世界観と“自然・家族・愛"をテーマにした3DCGアニメーション作品。本作は、大自然に囲まれたシルバニア村で暮らす、みるくウサギちゃんやシマネコちゃんなどの愛らしい動物たちが繰り広げる、心温まるストーリーを描いている。いたずら好きのきつねくんを中心に展開される『ドキドキいたずらマジック』、くるみリスちゃんが舞台劇で憧れのプリンセス役に挑む『プリンセスにあこがれて』、シルバニア村に突然彗星が現れ、みんなが大慌てになる『流れ星のおくりもの』の3つのストーリーが楽しめる。なお、DVDでは日本語版のみならず、英語版も見ることができる。
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