最新おすすめ黒崎真音アニメランキング

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おすすめ黒崎真音アニメランキング

検索結果:7件
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総合得点 65.1 感想・評価 300 棚に入れた人 1309
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

西暦1600年 天下分け目の大戦、関ヶ原の戦い――薩摩、島津家の武将、島津豊久は身を挺した撤退戦の後、死地から抜け出し一人山中をさまよっていた。降りしきる雨の中、たどり着いたのは無数の扉のある廊下のような部屋――豊久はそこにいた謎の男、『紫』を問いただす間もなく石扉の向こう側へと送り込まれてしまう。――そこはオルテと呼ばれる国家が支配する世界、人間とデミ・ヒューマンと呼ばれる「人ならざる」ものが暮らす異世界だった。異なる時代から先に流れ着いていた織田信長、那須与一ら歴戦の英雄とともに豊久は揺らぐことのない武士(さぶらい)の思想で異世界の戦場を疾り駆ける!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

漫画原作は未読です。

ドリフターズといえば「8時だよ!全員集合」のコントが終わって舞台セットを解体して片付けるときのBGMを真っ先に頭に思い浮かべてしまうおっさんですが、歴史上の登場人物が出てくるということで楽しんで観ておりました…。

ちなみに作画は3.5としていますが、決してダメとは思っておりません。時に止め絵を使うとかモブの兵士の格好を同じにするなどして省力化が図られていますが、話を追うのには十分なクオリティで必要なところはバッチリやっているので特に問題はないと思います。

ざっくり書いてしまえば、エルフとかドワーフとかコボルドとかがいる異世界に歴史上の偉人が「漂流者(ドリフターズ)」側と「廃棄物(エンズ)」側に分かれてとばされて、勢力争いに加担することでそれぞれの陣営が覇権を争う異世界での戦争モノです。

「漂流者」サイドの島津豊久が主人公で、織田信長、那須与一が準主人公格といえます。歴史的にどうやって死んだかが良くわからない人物により構成されています。「廃棄物」サイドでは正体不明の「黒王」が指揮を執っており、ラスプーチンやジャンヌ・ダルク、土方歳三などが属しています。こちらは非業の死を遂げたり、世の中を恨んで死んだ感じの人物により構成されています。

話が進むにつれて登場人物はどんどん増えていき、誰が登場するかは本作の一つの楽しみです。

「廃棄物」サイドが物語早期に組織化されているのに対して、「漂流者」サイドは各自の意図でバラバラに動いており、それをまとめようと画策する「十月機関(オクト)」や「漂流者」の何名かによって建国されたオルテ帝国などさまざまな勢力が出てきます。

また、異世界の文明がほぼ中世レベル以前で武器としては剣や弓、油による放火などしかないのですが、「漂流者」や「廃棄物」の中にはもっと後の文明レベルの人物がいるので武器や戦術の近代化が作中で図られていくのも面白いところです。

総合得点 78.4 感想・評価 1833 棚に入れた人 10793
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 3.8  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

『ぼく、シキガミになる。ずっと一緒にいて、ずっと護ってあげる』

それは遠い昔の約束。彼がまだ”将来”の意味を知る前の──。

霊的災害<霊災>が多発し、陰陽師たちが活躍する現代。

土御門春虎はトコトン運の悪い少年だった。
陰陽師の名門に生まれながら才能はからっきし。
この16年の人生で、死にかけた回数12回。
そしてある夏の日、極めつきの受難が、彼の前に訪れる。

「久しぶりです──春虎君」

土御門家次代当主である幼なじみの少女、夏目。
彼女との再会が、春虎をかつて見た”将来”へ──波乱に充ちた”未来”へと導き始める!
闇に舞う鴉たち(レイヴンズ)の、時を超える陰×陽ファンタジー!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

見るのが苦行であったアニメ。3話まではプロローグ的な位置づけなので盛り上がりに欠けるのはしょうがないかもしれないが、アニメであそこまで冗長だと1話で切った人も多いのではないだろうか。また専門用語が多く、それに対し説明不足で試聴する側としては置いてけぼり感があり、いまいちアニメにのめり込めない。場面に相応しくないBGMなど演出面も微妙。キャラクターのデザインもあまり格好良くはない。今どき目尻に五芒星のマークつけてる主人公はダサすぎる。
アニメを見た限りでは原作を読んでみようとは思えない。

総合得点 71.4 感想・評価 1271 棚に入れた人 5969
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

学校に寝泊まりしちゃおうという学園生活部。シャベルを愛する(?)くるみ、皆をまとめるりーさん、おっとりした顧問のめぐ姉らに囲まれた丈槍ゆきの瞳に映る幸せな“日常”はしかし……!? 千葉サドル×海法紀光(ニトロプラス)の強力タッグが贈る注目作。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

【最終話まで見て 追加】

【1話見て 一発芸を見た気分】
{netabare}正直、インパクトだけは抜群な、お笑いの一発芸を見せられたような気分。

ニトロプラスが絡んでるだけはある。
良いツカミだよ。
良くある日常系の中でもカッタルイ部類と思わせておいて、
全てをひっくり返す衝撃的な状況を見せてオチとする。
思わず2周目見ちゃったよ。
スティーブンキングとか1周目から所々に違和感はあったし、
2周目見ると、まぁ、色んな伏線張ってある。
非常に巧い。
でも、2周目見て、落ち着いちゃった。

これ、2話からやることある?
ここから話を盛り上げるって、相当に難しいと思うけど大丈夫?
日常系やられても、1話のオチで状況知ってるから薄ら寒いだけでしょ。
ただのサバイバルゾンビものとして進めるの?

一発芸芸人に、他をやらせたらグダグダで、トークスキルも全くなく、
「まぁ、そんなもんだよね・・・」
みたいなことにならなければいいけどなぁ、と思いながら。

でも、あれか。
アバン無しであのOP流れて、CM開けたらあの絵柄でゾンビと血みどろの戦いしながら、生と死の間にある人間のギリギリを描いてく、みたいな「徹底的なギャップを描く」のはありかも。
萌え絵でエグいってのは”ひぐらし”が既にやってるが、あれは”怖い話”としてOPからやってるからなぁ。オチが近づくに連れてはギャグになってったけど。{/netabare}

【5話まで見て ここからだよね、問題は】
{netabare}2~5話で各キャラ紹介をこなしつつ、
過去話でキャラの掘り下げを行い、
現況の確認までさせた。
この辺のシナリオ進行は、日常系キャラ物アニメのまんまだよね。
ゾンビ要素が良い花添となってるし、そうカッタルくも無い。
でも、ここからだよね、問題は。
やることやっちゃったから、話を進めざるを得ない。
日常系キャラ物でも、面白くなるかどうかのシナリオ分水嶺。
日常系キャラ物ならサブキャラ登場させて誤魔化せれるんだけどね。
うーむ。
ゾンビもののお約束である
危機感が少なく陽気でお喋りな黒人ポジション
でもいてれば、そろそろやられてゾンビ化しそうだか、登場人物が少ないし、そういう展開はなさそう。
あえてヤバそうなのを言えば犬くらいか。
懐いてない白髪を庇ってやられる、みたいな感じで。
犬がゾンビ化するのか知らんけど。
あと、別れを描くとなると、先生だわなぁ。

キャラの掘り下げで心に残ったのはピンクくらい。
キャラ名が頭に入ってこないなぁ、そう言えば。
平和な世界がピンクの幻影でした、ってのは中々に衝撃展開だったが、
ピンクのキャラそのものが実はイタい娘でした、って事実明かしは違う意味で衝撃展開。
そうか・・・ピンクの見ていた幻影は
まどか☆マギカの{netabare}劇場版でほむらが作ってしまった結界内世界{/netabare}と同じようなもんだったのか
とか思うと、同じ切なさが湧いてくる・・・気がする。
辛い現実からの逃避先があの幻影なんだから、ご都合主義なのは当たり前か。
そういえば、こっちもニトロプラスだったね。

全12話だとして、あと7話。
次回は全員揃ったことだし、学園生活部結成話でもするんだろう。
折り返して半分。
今の勢いで逃げ切るには、ちょっとだけ長そうな・・・{/netabare}

【最終話まで見て 逃げ切られた】
{netabare}終わってみると、
「美少女動物園と見せかけてゾンビものでしたー!」
という、出落ちモノの割には、何かうまいこと最後まで逃げ切られた印象。
勿論、いろんな設定がズブズブなのは言わずもがな。
・なんであの学校はあそこまでの避難所システムを組み上げてたのか
・そもそもマニュアルの細菌兵器ってなんだ
・細菌兵器ってどこの誰のもんだ
・階段苦手、バリケード、とかやってる割に、ラス前で屋上に山程ゾンビがいるってどういうことだよ
・ラスト、犬、人・・・
・ブードゥーのゾンビパウダーって懐かしいなぁ。テトロドトキシン使って人を仮死状態にして云々とかTVでやってたのをみたよ
など色んな気になることを残しているが、
「んなもん、女子高生が解き明かせる謎じゃねーんだよ!」
とばかりにぶん投げて、見事に卒業されちゃいました。
途中も、そこまでかったるくもならなかったし。

さて。
日常系アニメって、徹底的に親や周囲を排除して、主要キャラのキャッハウフフのみを描いていく。
この「徹底的に親や周囲を排除」ってのが難しく、
・何故か中学高校生の分際で一人暮らし
・何故か家に帰っても親がいない
など不自然極まりない状況設定になりがち。
この辺の設定を逆利用して
「生存した美少女達が逃げ場として学校に立てこもる」
という美少女日常系クローズドサークルを構築してるのは面白い。

そして、その周りを彷徨くのは我らオタクたち。
ゾンビとなって
「ぐへへー、美少女日常系から脱しさせねーぜー!」
と取り囲んで、美少女動物園を構築。
ただただ愛でるのみ。
水着でキャッハウフフと戯れてる時に襲撃なんてヤボなことはしない。
ただし、美少女動物園の殻から脱しようとすると襲いかかる。
だけど、最後は、愛でてる美少女から
「いつかはそんな世界から卒業しないといけないんだよ」
と言われて包囲終了。

そんな見方をしてみると、ちょっとだけ、心にチクッとするものが、あるかもね。{/netabare}

総合得点 73.3 感想・評価 1391 棚に入れた人 7895
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

──その学園は、少女達の果樹園だった。
外敵から隔離された学園にやってきたのは、生きる目的をなくした一人の少年。
守るべき物を見失い、後悔と贖罪のみに費やされる人生の中で、
その少年に残されたのは首に繋がれた太い鎖と、野良犬にも劣る安い命。
そして少年は、その学園で少女達と出会い、新たな希望を見つけ出す。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

エロゲー原作。知名度が高かったのもあって勝手に期待値上げて視聴しましたw
やっぱエロゲーだね、複数のヒロインのルートをひとつにまとめてました。
みちる→幸→由美子→薪菜→天音
感想としては、どう考えても尺が足りてませんね。2クールあったら良い感じになってたんじゃないでしょうか。
由美子とか幸とかの話、一話にまとめてましたけど端折りすぎて全然話覚えてねえwww
正直、天音編見るまではクソつまんなかったです。ただ、天音編のエグさに衝撃を受けました。

バスでの遭難からのサバイバル生活、徐々に崩壊していく理性、ネットで散々言われてるツッコミ所満載のシチュエーション。
僕はそこまで気にせず見れましたね。気になったのは先生無能すぎだろ・・・って点くらいかなw
実際この状況に陥った時、どうなるんでしょうね・・・。僕ならすぐ脱出しますかね。

「射界10センチ」
妙にかっこよく響いたこの言葉w風見くんはまるでゴルゴ13そのものでしたね!設定がどこかの劣等生を彷彿とさせました。
キャラ達はほんとにエロゲーらしいヒロインばっかりでしたね。
やっぱり天音が可愛いですね!坂下さんもボッキもののナイスバディwww

最初シャフトかと思ってたけどエイトビットでした。キャラデザが物語シリーズと一緒でしたからw
なんか映画みたいに画面の上下が黒いのは珍しかったですね。

天音編で盛り返してくれたので続編の迷宮・楽園も見ようかなって思います(^▽^)/

総合得点 69.1 感想・評価 898 棚に入れた人 5389
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 3.9  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

主人公の風見雄二が全寮制の高校である私立美浜学園に転校してくるところから始まる。

生徒は雄二を含めて6人のみ、しかも雄二以外は全て女性だ。

やがて物語は、それぞれが複雑な過去を抱えていることが明らかになってくる。


『グリザイアの迷宮』では、登場人物のその後の話が語られる。

さらに完結編『グリザイアの楽園』では、雄二自身の過去も描かれる!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

グリザイアの果実に続く、2期にあたる作品です。
迷宮と楽園と、風見雄二の過去から現在までを描いた内容です。

まあエロゲーが原作だけあって、表現に容赦はありませんw
Hシーンがカットされていても、けっこう衝撃的な内容が多いですね。
突っ込みどころも多いですけどw

18禁の制限の無いストーリーが、エロすぎずグロすぎず丁度いい処で
収まっている作品でした。
ゲームの方は、未プレイなので判りませんけどw

最後が本当にハーレムな楽園でしたw
エロゲ原作の中ではでは、かなりのお勧め作品です。

総合得点 68.7 感想・評価 216 棚に入れた人 1175
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.0  作画 : 4.1  声優 : 4.2  音楽 : 3.9  キャラ : 4.2

原作ゲームの重厚なストーリーと世界観を再現し、2010年4月より放送されたTVアニメ『薄桜鬼』『薄桜鬼碧血録』は、ハイクオリティな映像が大きな話題を呼んだ。豪華キャスト・スタッフが再集結したOVAは、各キャラクターをフィーチャーしたエピソードで、それぞれの魅力が存分に堪能できる「キャラクターOVA」とも呼べるファン必携のDVD!慶応二年十二月、京――。新選組と行動をともにする雪村千鶴は、新選組襲撃を画策する不逞浪士の噂を聞き、芸妓に化けて島原に潜入することになる。のちに時代とともに激動してゆく新選組の、京での活躍の日々が描かれる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

慶応2年の12月から1月の京都が舞台。
ヒロイン雪村千鶴を中心に、新撰組の日常編とも言うべき全6話のOVA。

1話・・沖田総司編
2話・・斉藤 一編
3話・・原田左之助編
4話・・藤堂平助編
5話・・土方歳三編
6話・・風間千景編

新選組襲撃を企てる不逞浪士の噂から、
雪村千鶴が芸子に扮して島原に潜入する話をベースに
上記の各人物視点で展開する1話完結型で
シリアス展開よりコミカルタッチなシーンが多いのが特徴。

また、ED曲も各人のキャラをイメージした雰囲気の歌という、
ファンの方々には嬉しく、『薄桜鬼』をあまり知らない方には
登場人物のキャラや関係がわかりやすいので、良いかもしれない。

個人的には、風間千景のちょっと純情っぽい貴重なところが見れて満足(笑)
この人にもこんな一面があるんだねぇ・・と、ちょっと笑えた。

話の内容はハッキリ言って、たいしたものじゃないのだけれど、
作画はとても美しく、きめ細かい。
日本古来の侘びさびを感じさせる、様々な雪の情景が特に素晴らしかった。

総合得点 59.9 感想・評価 245 棚に入れた人 1149
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.1  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.6

『Drifters of the DEAD』(ドリフターズ・オブ・ザ・デッド)。原作単行本第7巻の初回限定完全予約生産版付録BDとして、2011年4月26日に発売された。内容はテレビアニメ版の番外編。尺こそ1話分に満たないが、主人公一行が床主市脱出後に無人島を訪れて露出過多の水着姿に着替えるなど、セクシー要素はテレビアニメ版以上に強調されている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

学園黙示録は突如現れ感染し続けるゾンビとの戦いやその中で起こる問題を舞台とした作品です。
アニメ自体はシリアスで自分的には好きでしたがこのOVA・・・・すごすぎです・・・。

何って言うと話・キャラ・内容・・すべてにおいて・・。

あまりこのアニメが好きだと見ないほうがいいのではないかと思うんですが・・・でもこういうのもありなのかなあ・・・^^;


まあ自分的に言うとひどすぎですね!内容はエロイ上ストーリーと関係なく最後の方なんかはもうむちゃくちゃで作品の雰囲気すらぶち壊しな気がしました。

これ見た後本編見るといろんな意味で差に驚かされるのでは(?)

まあでも気になった方は見てみてください♪自分はお勧めではありません。

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