黒川文男おすすめアニメランキング 13

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの黒川文男成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月13日の時点で一番の黒川文男おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

67.5 1 黒川文男アニメランキング1位
愛の若草物語(TVアニメ動画)

1987年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (42)
188人が棚に入れました
「世界名作劇場」第18作。19世紀中期の南北戦争時代のアメリカを舞台とした、オルコットの小説『若草物語』が原作。ペンシルバニア州に住むマーチ家には、長女メグをはじめとした仲良しの4姉妹が住んでいた。そんな中、一家のもとに北軍に従軍中の父が一年ぶりに帰宅するとの報せが入る。父が帰って大喜びの姉妹だったが、南軍の影は自分たちの町にも接近。やがて一家は叔母のいるマサチューセッツ州へ疎開することに…。

声優・キャラクター
山田栄子、潘恵子、荘真由美、佐久間レイ、中西妙子

保見川 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

夢見る四姉妹の日常アニメ

~
世界名作劇場のひとつで、マーチ家の四姉妹が織りなす日常アニメ。
本作では、四姉妹を中心とした賑やかな日常が描かれています。彼女達には大なり小なり夢があって、その夢を抱えて毎日を過ごしているのがポイントです。そんな彼女達の夢を主軸に物語は展開されていくのですが、基本的にワンマンプレーなので四姉妹の姉妹愛は意外にも薄かったです。しかし、四姉妹のキャラクターはどれも明確に造形されているので、とても面白く映し出されていました。心情が手に取るように伝わってくるので、何気ない会話の中でも十分に感情移入することができます。
世界名作劇場には大きく分けて二種類のジャンルがあって、一つは「小公女セーラ」や「ロミオの青い空」のような劇的な作品と、もう一つは「あらいぐまラスカル」や「名犬ラッシー」などの日常的な作品があります。「フランダースの犬」のような複合的な作品も中には存在しますが、本作は完全に日常寄りの作品です。初めこそは戦争の雰囲気が漂う展開でしたが、それを除けば極めて平凡な物語で、これが48話で構成されています。終始一貫して日常的な描写なので物語性は低く、悪く言えば平凡。物語のカタルシスも殆ど存在しませんでした。更に1話の中に小話を詰め込んだ構成なので起承転結が雑然としていて没入感もあまりありませんでした。そもそも日常アニメにドラマ性を求めるのが変な話かも知れませんが、せめて名劇である以上は道徳的なメッセージ性を持たせて欲しかったなと思います。それと、原作では第二部へと続くのですが、本作の場合は第一部で終わってしまうので打ち切りの様な最終回になってしまいました。本作の中だけでもアレンジを加えてキッパリと終わらせるべきだったなと思います。したがって、視聴後の満足感は他の名劇作品と比べて少し薄い印象となりました。
全体的に評価が低めとなってしまったのは、単純に日常モノが自分の肌に合ってないだけであって、作品自体は賑やかに描かれていたので誰でも十分に楽しめると思います。要は四姉妹のサクセスストーリーなどに期待するのが間違いであって、彼女たちの日常を覗くスタンスで視聴するのが正解だと思います。しかし、そのためだけに48話を今さら視聴するのは大変だと思うので個人的にはあまりオススメしません。マーチ家の日常は見ていて面白かったし、現に自分も飽きることなく完走することができましたが、四姉妹を通して得られたモノはあまりありませんでした。

物語:★★☆☆☆
・日常モノとしては良作だと思うけど、名劇的には凡作だと思う。南北戦争の緊張感が四姉妹の日常とミスマッチしていたが、ローリーが登場する辺りから急に面白くなります。
作画:★★★★☆
・人の仕草が記号化されてなくて自然体に描かれていました。
声優:★★★★☆
・エイミー役の佐久間レイが良い味してました。
音楽:★★☆☆☆
・新田恵利が歌うOPとEDが音痴すぎて酷い…。途中から別の曲に差し替えられてました。笑
人物:★★★★☆
・キャラクターが生き生きとしていました。ある意味で「サザエさん」のような作品。

個人的評価:★★★☆☆ (3.5点)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

R子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

日常系アニメここに極まれり

原作はあまりにも有名だが、四部作まで出版されている。
マーチ家の四姉妹を中心とした日常を描く物語である。

しっかりものの長女メグ、男勝りな次女ジョオ、ピアノが好きで心優しい三女ベス、大人びた性格の四女エイミー。
どんな逆境も母の大きな愛と、四人それぞれの強さで乗り越えていく。

この物語のスパイスとなるのは、なんといっても末っ子エイミーの愛らしい性格であろうと思う。語りもエイミーを中心に行われるが、声優さんもエイミーの大人びた口調に非常にマッチしている。

内容は、とある一家の何気ない日常を描いたもので、もしかしたら退屈に想えるかもしれない。
しかし、自分たちを取り巻く環境が変わっても信念を曲げず、誠実に相手と向き合っていくうちに徐々に周囲の家族へ向ける目が変わっていく様子は、見ていて清々しい気持ちになる。(ポルフィなどと比べてしまうが・・・)
四姉妹それぞれのエピソードが描かれるが、ベスと老人の話やそれぞれの恋愛模様も目が離せないところである。

このアニメには続編があり、舞台は変わるがこれもまたいい話である。
最後までこのアニメを観れば、絶対に観たくなるはずである。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

笑い男アオイ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

家族の物語

原作の設定とは年齢など変えているところあるらしいが
原作未読の為その辺りは気にはならなかったです。

アメリカの南北戦争当時のとある一家の生活を中心とした作品
家族愛等がまなべる作品だと思いました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

62.4 2 黒川文男アニメランキング2位
アタックNO.1(TVアニメ動画)

1969年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (34)
142人が棚に入れました
鮎原こずえは富士見学園に転校早々、劣等生グループの番長にされた。バレー部への入部を断ったこずえは劣等生グループで即席バレー部をつくりチームワーク抜群の試合運びでレギュラーチームを破った。そしてバレー部に入ったこずえはキャプテンに推薦された。だがある日、天才的技術をもったみどりが転校してきて、バレー部に入り、財閥の父の力でキャプテンの座を奪ってしまう。しかしみどりの身勝手なプレーで試合に負けてしまい、スパルタ訓練の本郷先生をコーチに迎えた。名門松島中学との試合中、みどりはチームワークの重要さを知り、こずえとのアタック・コンビを完成させた。この二人の活躍で、松島中学を破った富士見学園バレー部は再びキャプテンに選ばれたこずえを中心に日本一めざして歩み出した。

声優・キャラクター
鷲津名都江、坂井すみ江、森功至、仲村秀生、村瀬正彦、森ひろ子、栗葉子、増山江威子

AKIRA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

初?女子熱血スポ根アニメ

東京オリンピックで活躍し、東洋の魔女の異名を受けた女子バレーのブームを受けて週刊マーガレットで描かれた作品ですね。

それをアニメ化したもので、当時としては初(?)の女子熱血スポ根作品となった。

これは当時、「巨人の星」「あしたのジョー」「タイガーマスク」といった熱血スポ根作品が流行っていたことと、東洋の魔女熱が沸騰していた時期であったために、その流れに合わせて製作されたみたいなんですが

それまでの女の子が主役のアニメといえば、「魔法使いサリー」や「ひみつのアッコちゃん」等魔女っ子やファンタジー系が主流であって、熱血ものといえば男が主体であったために、女子で熱血スポ根ものをやろうとする試みはおそらく冒険的挑戦であったと思います。



だが女子を主人公とすることで、男もののスポ根にはない独特のスタイルと雰囲気が形成されて、そのために新鮮な感じの熱血ドラマを生み出すことになり、女子だけでなく男子からも支持の得た傑作になっていきます。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

みり仔 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

だって女の子だもん!

すごくかわいく、ひたむきにがんばるスポコンアニメ。
再放送で見ました。
今までの女の子アニメとちがうのはスポコンなこと。
スポコン=男の子という法則をぶちこわしました。
男の子も女の子もはまれるアニメです。
最近のアニメに慣れて作画無理っていう人多いかもしれませんが、この時代を考えると十分です。
曲も有名ですよね!
現代のアニメにはあまりみないガッツリ熱血すこしほろり。
コーチの厳しさをみるとユトリでごめんなさいと思っちゃいます。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

snowkula さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

テンポがはやい!

視聴中です。
作画の古めかしさ、はじめは気になりましたが今はだいぶ慣れましたw
主人公の鮎原こずえがなかなかのスーパーガールなので、見ていてスッキリ。
不良たちにも信頼されるなど人望もあり、本気になれば
誰でもボコボコにすることもできそうなのに頭もキレる芯の強い人です。

バレー部のスポ根感は現代で実行するとしたらどうなのかなぁとは思いますが、
アニメと割り切ってみれば大して気にならずに楽しめると思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 3 黒川文男アニメランキング3位
女王陛下のプティアンジェ(TVアニメ動画)

1977年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (7)
24人が棚に入れました
19世紀中期のイギリスを舞台にした少女探偵もの。日本アニメーションが製作し、アニメの実制作は葦プロダクションが担当という『マシーンブラスター』などと同様の体制で作られた。主人公のアンジェは『ガンダム』第1作のララァや『聖闘士星矢』の沙織で知られる潘恵子が演じた。イギリスの名門貴族アイリントン家で暮らす一人娘アンジェ。機知に富んだ彼女は、ビクトリア女王が抱える難事件を解決したことで、 “プティ”の称号と栄誉あるペンダントをさずかることに。アンジェはロンドン警視庁スコットランドヤードと協力し、ロンドンに起こる数々の事件に挑むのだった。

声優・キャラクター
潘恵子、永井一郎、曽我部和恭、麻生美代子、中野聖子、一龍斎春水、水島鉄夫、肝付兼太、青野武、西尾徳

計測不能 4 黒川文男アニメランキング4位
あしたへアタック!(TVアニメ動画)

1977年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (3)
24人が棚に入れました
1年前、バレーボール部の部員の一人がきつすぎる練習で死亡するという痛ましい事件があり、廃部となってしまった橘高校バレー部。高校3年の春を迎えた聖美々は最後の1年をバレー部復活に賭けようと学校と掛け合い、バレー部を復活させる。そこで新に部員集めをはじめるも集まった部員は素人ばかり。果たしてバレー部の運命は?

計測不能 5 黒川文男アニメランキング5位
愛の学校 クオレ物語(TVアニメ動画)

1981年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (5)
17人が棚に入れました
イタリアの作家エドモンド・デ・アミーチスが著したオムニバス文学『クオレ』を原作とする、少年少女たちの日常アニメ。19世紀のイタリア・トリノ。小学4年生に進級する心優しい少年エンリコ・ボッチーニを迎えた担任は、厳しいと評判の老教師ペルボーニだった。だがそんなエンリコに対し父は人をウワサだけで判断してはいけないと諭す。はたして父の言葉どおり、ペルボーニが人格者だと知るエンリコ。そんな彼は空想に無限の可能性をひろげ、日記に自作の物語をつづるのだった……。本作の制作は「世界名作劇場」の日本アニメーションが担当(実制作はトランスアーツ)。原型となった「クオレ」は『母をたずねて三千里』の原作としても有名だが、本アニメ版でも『三千里』の物語はエンリコの視点を通じて描かれている。

アニオタ王になる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

丁寧な作りで味わい深い

第1話まで視聴。

古き良きアニメといった感じでしょうか。
登場人物達の人間臭さが良い味を出していました。

雰囲気的には「ロミオの青い空」に似ている気がした。
この作品の魅力は何と言っても主人公の心理描写が上手いところでしょう。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 6 黒川文男アニメランキング6位
青春アニメ全集(TVアニメ動画)

1986年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (3)
11人が棚に入れました
日本の近代名作文学から、現代のミステリー小説までを題材にアニメ化したTVシリーズ。原作は夏目漱石の『坊っちゃん』、堀辰雄の『風立ちぬ』、川端康成の『伊豆の踊子』、伊藤左千代の『野菊の墓』といった名作から江戸川乱歩の『赤い部屋』、果ては赤川次郎の『ホームタウンの事件簿』など実に幅広いジャンルから選ばれた。複数のアニメスタジオが制作に携わり、毎回の作風が変化に富む他、人気漫画家が多くキャラクターデザインに登用されたのも特徴。例えば『坊っちゃん』には本宮ひろ志、『ホームタウン』には村生ミオ、また乱歩の明智小五郎主役編には石森(石ノ森)章太郎が採用されている。エンディングは、アニメーターでもある異才マルチクリエイターの林静一がしっとりした美しい情感のイラストを提供。ダ・カーポの主題歌「青春は船」とともに大きな反響を呼んだ。

計測不能 7 黒川文男アニメランキング7位
ワンワン三銃士(TVアニメ動画)

1981年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
10人が棚に入れました
情に厚いがちょっとおっちょこちょいなダルタニヤンと、アトス、アラミス、ポルトスの三銃士が、リシュリュー枢機卿の企む、フランスを巻き込む大陰謀に立ち向かっていく、おなじみアレクサンドル・デュマの『三銃士』のアニメ版。制作は、名作アニメには定評のある日本アニメーション。登場人物は擬人化された犬なのが特徴(ただし、悪役のリシュリューは狼、悪女・ミレディは猫がモデル)。フランスなどの諸外国でも放映され、続編(日本未放映)も制作されるほどの高い人気を博した。なお本放映時は、全26話制作された内、24話のみが放映されたが、後の再放送では全26話が放映された。

計測不能 8 黒川文男アニメランキング8位
リトル・ルルとちっちゃい仲間(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (1)
10人が棚に入れました
 北米の女流漫画家マージョリー・ヘンダーソンが、新聞に30年以上に渡って長期連載し、世界的な人気を博したコメディーを、日本アニメーションの制作によりTVアニメ化したもの。アメリカのとある町で、心優しい夫婦であるダディとマミィの間に生まれたひとり娘のルルは、ちょっぴりマイペースだが好奇心旺盛で毎日を楽しく過ごしていた。同じ町に住む強気な下町っ子のアニー、太っちょで心優しいトビー、金持ちの御曹司だが控えめなウィルバー、ケンカっ早いイギー……といった面々は、いずれも個性豊かなルルの友達である。彼らは今日もまた、大人顔負けのバイタリティをもっていろんな騒動を繰り広げていく。純然たる和製アニメーションながらも、原作のもつカートゥーン的な雰囲気を色濃く残したビジュアルになっている。

計測不能 9 黒川文男アニメランキング9位
冒険者(TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
2人が棚に入れました
時代は15世紀、場所はイタリアのジェノバ。船乗りになる夢を持っていた少年コロンブスは、ついに旅立つ。

声優・キャラクター
森川智之、島田敏、松井菜桜子、水谷優子、村松康雄、菅原正志、山田栄子

計測不能 10 黒川文男アニメランキング10位
リトル・エル・シドの冒険(TVアニメ動画)

1984年冬アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
スペインが誇る国民的英雄の少年時代を描いたアニメで、30分ものながら帯番組形式で放映されていた。11世紀半ばのスペインは、キリスト教徒とムーア人が対立を深め、世情不安のただ中にあった。だが、戦地を遠く離れたビバールの村では、国王の忠臣であるライネスの息子・ルイが今日も元気に跳ねまわっている。「父のような立派な騎士になりたい」、そう夢見るルイはやがて旅立ち、持ち前の機転と行動力でかかる難局を次々に切り抜け成長していく。彼こそ、後にスペインを独立へと導く偉大な騎士エル・シドなのだ。本作が初放映されたのは実は舞台となったスペインが最初であり、日本に先行すること5年も前に放映されていた。これは、制作していた日本アニメーションの「世界名作劇場」が、現地で人気を博していたからこそ実現したものである。

声優・キャラクター
渡辺菜生子、坪井章子、あづさ欣平、柴田秀勝、矢奈見乗児

計測不能 11 黒川文男アニメランキング11位
ジャングルブック 少年モーグリ(TVアニメ動画)

1989年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
ノーベル文学賞を受賞した英国の作家J・R・キップリングの名作で、ディズニーの映画版などでも知られる密林冒険ドラマのTVアニメ化。インドの奥地を調査する学者夫婦の幼い息子モーグリは、ふとしたはずみから密林の中へ迷い込む。ジャングルの獰猛な虎シア・カーンに食い殺されかけたモーグリだが、彼を救ったのは温厚な性格の熊バルゥだった。バルゥの友人でジャングルの英雄として敬愛される狼アレキザンダー、そしてその妻ルーリによって彼らの実子の狼とともに養育されるモーグリ。やがて逞しく成長した彼は、バルゥや知能も高い黒豹バギーラからの推薦もあって、公にジャングルの仲間として認められる。だがそんな彼の前に文明社会から訪れた人間の影が……。日本アニメーション制作の「名作劇場」の傍流的な作品の一つで、監督に同社作品『愛の若草物語』の黒川文男、シリーズ構成に黒川と東映アニメーション(当時、東映動画)長編時代に縁があった演出家・矢吹公郎を迎えて制作された。一年間におよぶ番組はオリジナルドラマで膨らまされ、第1話は一時間スペシャル枠で放映されている。

計測不能 12 黒川文男アニメランキング12位
アニメ80日間世界一周(TVアニメ動画)

1987年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
作家ジュール・ベルヌの、世界的に有名な原作小説をアニメ化したもので、登場人物はみな動物が擬人化したものに置き換えられている。ロンドン在住の時間に厳しい紳士・フォグの元へ、新たな執事リゴドンとその相棒チコがやってきた。ある日フォグは馴染みの紳士クラブへ赴き、そこで成り行きから80日間で世界を一周してみせると宣言してしまう。最近強盗被害に遭った銀行家のサリバンを相手に、もし約束を果たせなければ自分の財産の半分を譲り渡すと約束した彼はリゴドンとチコを連れ早速旅路につく。サリバンは悪漢トランスファーと組んでフォグの旅を妨害しようと目論み、刑事であるディスクもフォグを銀行強盗だと考え後を追い始めるのだった。海外との合作として制作され、スペインでの初放映を経て日本にも上陸。劇中では盛んにミュージカル調の演出が盛り込まれていた。

計測不能 13 黒川文男アニメランキング13位
新グリム名作劇場(TVアニメ動画)

1988年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
半年間放映された前作『グリム名作劇場』の続編シリーズ。ある日、狩人は不思議なマントと、そして金の玉を入手する。そのマントにはどんな場所へも一瞬で行ける能力があり、一方、金の玉の方は金貨を生み出す不思議な力を備えていた。驚き喜ぶ狩人だが、その事実を知った魔女の親子がマントと金の玉を狙うのだった(「キャベツろば」)前作の最終話から半年のブランクを経て開幕の新作で、基本的に内容はそのまま。タイトルバックの映像は変わったものの、OPとEDの主題歌も同一である。本シリーズの特徴として、基本的に毎回一話完結の構成になったこと、一般に知られないマイナーな童話が主体になったことが挙げられる。
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