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おすすめパンツアニメランキング

検索結果:44件
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総合得点 84.5 感想・評価 2826 棚に入れた人 13691
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.8  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』(がくえんもくしろく ハイスクール・オブ・ザ・デッド)は原作・佐藤大輔、作画・佐藤ショウジの漫画作品。H.O.T.D.と略記される。2010年にTVアニメ化。\\n ある日突然人々が生ける屍と化し、他の人々を襲うことで仲間を増やし始めた。主人公ら生徒と教師数名がマイクロバスに乗って高校を脱出するが、この謎の疫病は想像以上の広がりを見せ、気付いた時には出くわす人間のほとんどが生ける屍という状況になっていた。秩序が崩壊した世界で主人公達のサバイバルが始まる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

バトルありエロありと高校生の自分には嬉しいアニメでしたw
原作はアニメを見た後に読んだんですが、ぶっちゃけアニメの方が良かったw
躍動感や周りの情景がアニメの方が良く表現できてる気がしました。
この作品で一番気に入ったのは勿論「濡れる!!」・・・ではなく(汗)物語の設定でしたね~w

何が原因か結局分からなかったけど(多分血で感染する病気)人間がどんどんゾンビ化する情景を上手く主人公を中心に描いていたと思います。
スケールが無駄にデカくてフラグ回収できでなかった点もありましたが、不思議と気にならなかったですね。

声優陣も結構豪華で満足できました。
話題になってたエロシーンも十分刺激的で(OVAはやり過ぎの感じがしましたがw)、「あのシーンをもう一度!」ってな感じになりましたw

キャラクターも皆可愛くて、良かったですね~w

まぁここまでは私にしてはベタ褒めになってしまいましたので、この作品の改善点をこれから書いていきたいと思います。

やはり修正するとしたら物語でしょうね。もうちょっと原因になっていた症状を詳しく説明して欲しかった・・・。
二話ぐらいだったかな?、音に反応するということは語られていましたが、それ以外が非常に曖昧だった。
例えば、ゾンビ化した人間は生身の人間を襲うが、ゾンビ同士を襲わない理由。彼らが音だけで判断しているなら、なおさら人間だけを襲うのは無理だと思う。
次にゾンビ化した人間が食料を食べるシーンがありませんでしたが、水、食料の摂取はどうなってるのかって点ですね。一回死んだ人間が遺伝子レベルの何かで再生して活動するってのは何となく理解できるんですが、その体を動かしてるのって結局筋肉じゃないですか。だったらそれを動かすエネルギーが必要になる筈。
だから、ゾンビ達が無意識に水や肉を食べるシーンが一秒でもいいから欲しかった!
次の不可解な点は二番目の質問と関連してますが、なんでゾンビ化すると力が強くなるの?「これゾン」で主人公の歩がゾンビになったら人間が制御しているボーダーラインを超える力を発揮できると言っていましたが、これって再生能力持ってる奴だけが言える特権じゃね?と思うんですよね。というか逆に力強くなったら消費するエネルギーが増加して、早死にするんじゃね?w

まぁ相変わらず言ってもしょうがないことばっかり書いてますが、やはりもうちょっと物語にディテールが欲しかったですね。

って今書いてて気が付いた・・・・・・・・・・・・・
なんでゾンビ化するんだろ?
エイズなんかの場合、輸血など血と血が混ざることで感染します。しかし、一話の教師見ても分かるように感染した教師は噛まれただけ。血をだらだら流してたのは教師だけでは?
なんか良く分からなくなってきたぞ・・・・。

まぁ良いや。うん。気づかなかったことにしとこ。いや、多分ゾンビが教師に噛んだ時、ゾンビの口の中にあったかもしれない微量の血液が混ざったんだろう。うん。きっとそうだ。ε-(´∀`*)ホッ

話を戻します←
ここまで書いた自分の文を読んで気付いたんですが、自分はこのゾンビ化現象を一種の病気として捉えているみたいです。
しかし、この物語が扱っているのは科学の範疇を超えた本当の「ゾンビ化」なのかもしれませんねw
すると色々納得行くし、さらにこの作品のフォーカスも違って来るかもしれませんね。

私個人としては、この作品は功殻機動隊みたいな起こり得る未来を表した作品と捉えていたんですが、本物のゾンビものと捉えると人間の恐怖と自己主張みたいなフォーカスになるんではないでしょうか。

例えばガソリンスタンドで狂った男が登場するシーン。彼は「死」に対する恐怖を狂いながらも保持していた。というより「死」が身近にありすぎるから狂ったのでしょう。
エピデミックな環境を作り出すことで人間の適応性または人間の本性みたいなものを表していたのではないでしょうか。
主人公もその例の一つ。世界が一瞬にして変化したことを理解した彼は、瞬時にゾンビを殺すことに躊躇を抱かなくなった。

まぁこのストーリーであるシンボルを表すには少々余談が多い話になっているので、ホントに伝えたいことは、今私が書いたことでもないでしょう。
多分単純にゾンビ&エロものを扱ったエンターテイメント感覚だったのではないでしょうか?

いずれにせよ、設定が独特なだけあって、色々深く考えることのできる作品だったと思いますw

総合得点 76.6 感想・評価 1320 棚に入れた人 7045
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.7  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 4.1

ガリアでのネウロイとの激戦から半年。ガリアの拠点を失ったネウロイは各地で反抗を開始、大型や高速のネウロイを放ち始めていた。\\n一方、人類もストライカーユニットの新型開発に成功して戦線に投入していた。「ウィッチーズ」はアドリア海へ戦場を移して戦いを続ける。。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全12話。

1945年再びネウロイが復活し都市を襲い始めた。前作で解散した連合軍第501統合戦闘航空団、通称ストライクウィッチーズがまた再結集して戦うお話です。

主人公は前作と同じで宮藤芳佳ですが、この作品はみんなが主人公ですね~

前作と比べると空中戦もスピードが増して迫力が凄くなってます^^
攻撃のバリエーションも増えて面白かったです。{netabare}(まさか成層圏まで行くとはw){/netabare}
敵も色々と考えてきますね。
作画も前作と比べると綺麗になってます。
戦艦や戦闘機も細かい描写ですね。
やっぱりお風呂シーンもローアングルも健在ですが、もう慣れてしまいました^^;

坂本少佐、もう格好良すぎます^^頑張ってましたね~

ここでちょっと簡単に登場キャラを少し紹介

ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ ウィッチーズのお姉さん的存在で、この個性豊かなメンバーをうまくまとめていますね。

坂本美緒 全てが豪快で宮藤をウィチーズに引き入れた張本人。いつも眼帯している。一番好きなキャラです^^

ゲルトルート・バルクホルン 凄く真面目な性格で一に訓練、二に訓練と全て戦闘に結びつけてしまう。女の子らしいオチャメな一面もw

エーリカ・ハルトマン 凄い戦闘能力を持つのに私生活は非常にルーズ、お菓子好き。天才とはこんな感じですかね~

シャーロット・E・イェーガー 楽天的で余り細かいことは気にしない性格。負けず嫌いですね。

フランチェスカ・ルッキーニ 天真爛漫元気なキャラ、色々と騒動があると大概関わっているw

サーニャ・V・リトヴャク 儚い感じのキャラでいつも眠そう(これには理由がありますね)

エイラ・イルマタル・ユーティライネン 意地っ張りでノリがいい。○○○○が得意。サーニャとの話は感動しました。

ペリーヌ・クロステルマン 「~ですの~ですわ」口癖。坂本少佐に憧れているところがあり、宮藤に嫉妬している。ことあるごとにみんなに常識を説いている。でも本当はすごく優しい子です。ツンツンメガネw

リネット・ビショップ おっとりしているが実は芯の強い、宮藤とは親友。宮藤に羨ましく思われているところがある!?

宮藤芳佳 本作の主人公 魔力の強い家系に生まれ唯一の治癒能力をもつ。最初はどちらかというと給食のおば‥以下自粛w後半は主人公らしい場面も多々ありますね。

それぞれ一番仲の良いキャラがいて、全体でもみんな仲が良かったですね。
こんな多彩なキャラクターでそれぞれの個性がうまく出ていて観ていて楽しかったです。
{netabare}
7話は笑ってしまいました。えっちな虫ですねw虫だけにそれは無視してもいいかもw下手なシャレですみません^^;オチも笑ってしまいましたw
偶数と奇数話で全然違う内容ですねw9話も爆笑でしたw坂本少佐壊れていましたねw
{/netabare}
11話・12話は感動しました。
みんなの思いがひとつになって素敵な終わり方でした^^
{netabare}「ウィッチに不可能な事はありません!」{/netabare}

OP 爽やかな曲ですね。みんなの仲の良さを表した作画ですね。
ED 1期同様、1話ごとにそれぞれのキャラが歌っています。

硬軟織り交ぜていてバランスのいい作品です。1期に続いてサクサク楽しく観れました。大好きな作品になりましたね^^
まだ観ていない方は、1期と続けて観るといいですね。オススメです。可愛くて元気な11人のウィッチ達をぜひ観てください。

いつまでも透き通る空、いつかはそんな空で泳いでみたい、ウィッチたちが少し羨ましくなりました^^

わっはっはっは~次は劇場版を観る番だな!宮藤!

総合得点 67.3 感想・評価 718 棚に入れた人 4027
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.4  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.6

大都市「柳木原」(やなぎはら 略称ギバラ)では、今日も誰かのありふれた物語が生まれていた。季節は冬。寒さが厳しい白い空。心に悩みを持つ若者たちが繰り広げる群衆劇。そんな若者たちが傷つき、笑いあう。どこにでもあるような恋物語が今語られる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ストーリー

この作品には主人公が3人います。 羽田鷹志、千歳鷲介と、成田隼人の3人です。それぞれまったく違う性格をしていて見た目のまったく違いました。

まず、羽田鷹志は柳木原駅西口にある進学校、私立美空学園に通う3年A組に所属していました。かれは仮の彼女として、渡来明日香が彼女になる生活をしていましたが、鷹志にはある秘密がありました。それはストレスがたまるとある異世界に飛ばされそこか昔あった用な世界の勇者になる事です。この主人公はある意味ユニークで面白いです。

千歳鷲介は陽気で気ままなフリーターでした。けれど彼には行きつけであるあるレストランがありました。そのレストランは柳木原駅東口から10分ほどのところにある「アレキサンダー」っと言う面白い店長のいるレストランです。けれどある日、名物店長軽部狩男の合コンをしたいという欲望からはるばるアレキサンダーのウェイトレスになりました。

最後に成田隼人は自称ハードボイルドな男です。彼は「便利屋」っと言う仕事をしていました。その仕事は名前どうり金さえもらえればその以来を受けるという奇妙な仕事です。そんな隼人の前に現れたのは鳳鳴っと言う少女でした。けれど話を聞けば鳳鳴の兄は柳木原の不良少年軍団を束ねた「私設自警団・柳木原フレイムバーズ」(YFB)のトップでした。そのせいで隼人はYFBとカリスマドラマーハリュー・クロードを信奉する「R-ウィング」の戦争に巻き込まれていました。

私の感想

結構あれでしたがかなり楽しめました。この作品の話の内容を完璧に理解するのに3回ほどこの作品を私はみました。それくらい充実して、すこし分かりにくい話ですが、かなり楽しめます。そして、この作品はかなり登場するキャラクターの量が多いいため、いろいろキャラクター同士の世界観が分かりにくいですが、ご安心を。2回以上みれば簡単にわかります。

なによりこの作品を一番楽しめた理由は結構やばい下ネタジョークや、少し考えたら超やばいジョークです。{netabare} たとえば隼人が良く行くクレープ屋の「パルクレープ」やによくいるハーフの少女のアリスが口にした、「私は帯びている。とても優雅、そして刺激的な下着をつねに」といい、隼人の前でスカートをめくり、下着をみせました。アリスはその後もかなりやばい冗談や下ネタば面白いです。{/netabare}

{netabare} そして、エイジっと言うなぞの人からもらう仕事・・・ あれはやばすぎです。たとえば 廃墟なビルに一週間ねっころがり、時給2万円、 硬くてずっしりしたもの(画像からみて絶対に拳銃とおもわれる物)を駅前のコインロッカーに入れる、 山奥ででかい穴(人が埋まるくらいな穴  ・・・) 見たいな仕事を依頼しています。{/netabare}

あとこの作品はかなり隠し言葉そ使う回数が多かったです。良く銃が発砲した音がでます。(バキューン ってww)

この作品で一番私が好きなキャラクターはLR2001です。なぜなら、彼はロスからきたといいますが、あまりその事は話しませんし、そして話すときはいつもリズムが超良くてなんだかそのせりふだけ何度も聞きたくなりような感じだからです。

オープニング

「Spread Wings.」
カラオケで私が必ず歌う曲です。超気に入っています。なぜなら女性ボーカルでその声が超高音で超かっこいいからです。キャラクターが無駄に多いい作品なのにキャラクターの説明、そして、その関係がなんとなくですが、伝わってきました。けれどこの作品を2回ほど見ればこの作品のキャラクターの魅力が出てきます。

エンディング

「NEVERLAND」
かわいい曲です。この作品のメインヒロインたちが可愛くでています。曲にはあっていますが、キャラクターの色を変えるアフェクトが少しキャラクターの可愛さに違和感を与えましたが、それでも十分良かったです。

私がこの作品で一番好きな所

それは第7話の代入曲の

「身長140cmの世界」です。

歌詞が最悪です。ひどいです。人間としてひどいです。けれど私が大好きです。思わず3時間もかけてフルバージョンを探しましたが、見つけられませんでした。ですが、これがシングルバージョンの歌詞です。是非読んでみてください。


「芝生の上で笑いころげた
泥を被って走りまわった
バスもメトロも無賃で乗れた
ミニチュアカーなら百台集めた
空想一つで月まで行けた
人力二輪は音速だった
下品な言葉も平気で叫んだ
○んこ ○んこ ○んこ ○んこ
朝から晩まで
○んこ ○んこ
西へ東へ
○んこ ○んこ
老いも若きも
○んこ ○んこ
みんな 大好き
○んこ ○んこ
腐った社会に
○んこ ○んこ ○んこ ○んこ ○んこ!」


途中から、ひどいことになっています。
あまりにひどいと思いますww
もしこの曲が日本の国家になれば日本は最高の国になるでしょう・・・

総合得点 61.5 感想・評価 192 棚に入れた人 1356
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.4  作画 : 3.5  声優 : 3.7  音楽 : 3.5  キャラ : 3.7

2130年日本、かつての第三次世界大戦により、東京に「BS(ブラックスポット)」と呼ばれる巨大な汚染区域が生み出されていた。「BS」は廃墟として長大な壁により隔離されたが、いつの間にかその荒れ果てた大地に住み着く者が現れた。彼らを「街(シティ)」の人々は「不要者(ニードレス)」扱いしたが、その中には不思議な能力を持つ者たちがいた。その能力者たちを「街(シティ)」の人たちは畏怖の念を込めて「NEEDLESS(ニードレス)」と呼んだ。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ストーリー

西暦2130年。日本は第三次世界大戦に世界へ宣戦布告をしたため、世界各国から大量のミサイルが打ち込まれ、東京に「ブラックスポット」と呼ばれる巨大な汚染区域が生み出されてしまいました。ブラックスポットは廃墟として長大な壁により隔離されていましたが、いつの間にかその荒れ果てた大地に住み着く不要者と呼ばれている不思議な能力を持つ者たちがいました。その能力者たちをシティの人たちは畏怖の念を込めて「NEEDLESS(ニードレス)」と呼び始めました。

これはニードレスの戦いを描いた物語。

私の感想。

この作品を見始めた時はまったく世界観やだれが主人公なのかも分からず右往左往していましたが、4話あたりから主人公が誰だか分かり、5話で世界観を理解できました。そして、最終回に近づくにつれ緊張感が溢れる戦いばかり起こり、最終回は非常におもしろい展開になりました。

この作品の一番の魅力は戦闘シーンです。たくさん仲間がいるのにもかかわらず主人公がいい所をすべて持っていっていました。普通、他の仲間が主人公と助けながら、お互い進化しつつ話を進めるのが通常の話なのですが、この作品は仲間が途中からまったく役にたっておらず、自然と実況者に成り下がっていました。けれど、それはそれでおもしろかったです。

そして、忘れられないのが戦闘シーンに所々含まれるギャグパートです。激しい戦闘が長引いて戦いを見ている我々視聴者に所々ギャグパートを入れて緊張をほぐしてくれるのは非常にうれしかったです。

Ssoulのワンポイントピックアップ!!
「このコーナーではこの作品のおもしろい所、注目してほしい所などをピックアップし、説明したいという事です。」

この作品には結構パンチラシーンが含まれているので色々なパンツが楽しめられます。(シマシマ、レース、キャラパン、などなど)パンツが好きな人は是非見てください。

オープニング

「modern strange cowboy」
かなりかっこいい曲です。テンションも非常に上がりますし、そしてなによりキャラクターの紹介が非常にうまいオープニングです。もちろんキャラクター紹介が良いので、ネタバレが結構多かったですが、逆にそのネタバレが始めての視聴者に見方か敵か謎に包むため、ネタバレを気にしなくてもよろしいです。

「Scarlet Bomb!」
曲自体はこの作品とあまり合っていませんでしたが、このオープニングの映像は非常にこの作品の良い所をもぎ取っています。後半でこのオープニングになったため、ネタバレはまったくありませんでしたし、キャラクター紹介もきちんとされていました。

エンディング

「Aggressive zone」
正直はずかしいですが、この作品を見ようと思ったのはこのエンディングかかなり魅力的だかったからです。初めてこのエンディングをニコニコ動画で見た時はしょうげきてきでした。こんなエンディングが合って大丈夫なのかと。そして、その衝撃は次にこの作品を見てみたいという欲望へと進化して行き、最終的にはその欲望に耐え切れずこうしてみてしまいました。後悔などまったくしていません。むしろこれど最高なエンディングを聞けて最高に「ハイ」ってやつだーーー!

「WANTED! for the love」
女性キャラクターほぼ全員がかわいらしい曲を実に可愛いデザインになって歌っている曲です。非常に私好みの曲です。特にこのエンディングのすばらしい所はそれぞれのキャラクターのサービスシーンもあるのです。全キャラクター本当に魅力的でした。そして、一番魅力的だと思えたのはクルス・シルトの男の娘の姿が見れた事です。非常に可愛かったです。

総合得点 53.2 感想・評価 134 棚に入れた人 701
★★★☆☆ 3.0   物語 : 2.8  作画 : 3.0  声優 : 3.1  音楽 : 2.9  キャラ : 3.0

私立桜南中学校にトップ入学した葉山奈由は入学式当日、転んだ拍子にクラスメートに派手なショーツを披露してしまう。
そんな奈由の「援助交際疑惑」の真相を確かめようと彼女に接触した神宮寺弥子と白石遥は、3人揃って階段から転げ落ちた際、まくれ上がったスカートから覗く自分たちのショーツに奈由が目を輝かせる姿を見てしまう。その場で遥にアドバイスさえした彼女は、実は下着のこととなるとつい夢中になってしまう、ちょっと変わった女の子だった…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

「あんなまずいラーメン初めて食ったよ」

って言われたらどうします?
私は間違いなく、食べに行きますww


アニこれランキング最低位、「ちゅーぶら!!」

最低位の下にはもちろん計測不能があるわけだけれども、やっぱり、
観るっきゃないっしょ!?


期待してなかったせいか、1話からなかなか面白いwww
ちょくちょく笑っちゃうシーンあるし…
主人公いい味出してんなーって思ってたら、中の人、みのりんだし♪

観てて飽きないww
べ、べつに下着を見てるわけじゃないんだけらねっヽ(´゚д゚`;≡;´゚д゚`)ノアタフタ

メイン5人の絡みもなかなか♪見せ方がうまいのかな。
い、いや、だから、下着の見せ方なんて言ってないからね!!ヽ(´゚д゚`;≡;´゚д゚`)ノアタフタ

テーマが酷いだけで、ストーリーはとてもいいと思うけどなー。
そして、ナユのガーター下着も…へ(゜∇、°)へ うへへへ~

おっと、本音がwwwwwwwwwwwwwwwwww


いやテーマも酷いわけじゃないんだよなあ。
下着に関する知識もつくし…ん?、、おれが知識付けてどうすんだ?
へー、メンズブラなんてあるんだー…って、どぉーでもいいしぃぃいいーーーーーーっ!!!
思春期の女の子の悩みもわかるし…いや、だからわかってどうすんだぁぁああーーーー!!!?

…やっぱりテーマはびにゅう、じゃなくて、びみょうだったかwww



結論
ワイヤーがどうとか、下着の説明しているときはクソつまらないけど、
普通パートは結構面白い♪
思春期の子たちのラブストーリーは甘酸っぱくてなかなかいい♪
それに混ざって、先生まで甘酸っぱいのはどうかと思うけど…wwww
さらに若干一名、本物の百合が混ざっている模様∑( ̄ロ ̄|||)えぇーーっ!?

笑いの質も結構高いかも!?
下ネタもかなり笑えましたwww
(因みにわたくし、「R-15」、「生徒会役員共」は全く笑えませんでした。)

そして最終回は、あんなところやこんなところで、超展開www

観る価値無い事もないかなwww



このレビュー見て、

へ(゜∇、°)へ うへへへ~

もしくは、

フムフム(*゚Д゚)φ))ナルホド!!

となった方は、作品ページの無料動画へgo!go!!




若干評価あまいかな…
そういやラーメン食ってて「マズッ」なんて思ったことないしなあ…w

総合得点 80.4 感想・評価 2382 棚に入れた人 12877
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.9

 兵藤一誠は女生徒が極端に多い私立駒王学園に通う高校2年生。この学園に通う目的はただ1つ、この学園でハーレムを作る!
だけどハーレムどころか変態呼ばわりされ、当初の目的は壮大な妄想となっていた…。ところが! ひょんなことから一誠にも初めての彼女ができ、初デートをすることに!夕暮れの公園、そっと近づく彼女…。もしかしてキス? っていうかそれ以上…?エロ妄想がヒートアップする一誠に彼女は微笑みながら言う、「死んでくれないかな?」… 。人生で初めてできた彼女に、イキナリ殺されてしまったっ! なんで!?と思いきや自室のベッドで目覚める。するとその横には紅髪の美少女、学園の先輩《リアス・グレモリー》が全裸(巨乳)で添い寝していた!?オレ殺されなかったっけ? なんでリアス先輩が? なんで裸? っていうか先輩おっぱい見えてますよぉ~!?「見たいなら見てもいいわ」 ………。 ってマジ?? リアスから説明を受ける一誠。この世に存在する悪魔のこと。リアス自身も悪魔で、一誠を生き返らせる為に悪魔として転生させたこと。しかもその代償としてリアスの下僕悪魔として永遠に従わなければならない…。驚愕の真実、荒唐無稽、混乱する一誠。悪魔で下僕? リアス先輩の下僕? ってことは先輩のおっぱい揉めるかも?持ち前のエロパワーとポジティブシンキングで、リアスの下僕悪魔として生きることを受け入れた一誠。生まれ変わった一誠の悪魔で下僕な学園生活が幕をあける!そう、いつかおっぱいハーレムを作るために!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

とってもB級アニメなんですけど、個人的には秀作B級品。

エロ友情バトルぷちらぶおっぱいシリアスぷちおっぱい悪魔コメディと

とりあえずイロイロ詰め込んでごった煮ました~というもっさり感。

なのに、なんだろう、、、とても面白かった。


{netabare}
基本的にイッセーみたいな 熱血叫びキャラはどちらかというと苦手で
アーシアたん救出編なんかはもう、暑苦しさに見ててウザーと思ったけど

どうせ殺されるならおっぱいくらいもませてくれたっていいのに、だとか
強くなりたい!と思ってまずやった行動が公園で懸垂だとか
思いつくことが小さくてなんか萌ゆりました。

リアス様に可愛がられている姿とかも妙にかわいいし
っていうか、イッセーを可愛がるリアス様がステキ、エロステキ

おっぱいおっぱい言っておきながら、
実はナマぱい目の前にしても触ることすらできないウブさ。

リアス様もアーシアたんもOK出してるのに、
来られると引いちゃう、寧ろ逆に硬派になってしまう純情さ。

いいえ、決してチキンなどではありません。

妄想の域から脱することができない、いや、実は妄想することが
一番の目的なのかもしれない。きっとこれが真理。

昨今ではめずらしいほど 素直でバカで前向きすぎるところが
なんというか、ノスタルジィ~みたいな。。。

イッセーばかり褒めておいてイッセー贔屓に見えるかもしれませんが、
特別イッセーがお気に入りというわけではないです。

彼を取り巻く世界観そのものがいいという感じです。


悪魔面子は全員で6人、取り上げられたのはメイン3人で
朱乃さん、子猫ちゃん、木場くんの専用ターンなし。

この子たちが何故下僕になったのかとか、知りたかったですね~。

ライザー編のバトル時に、小猫ちゃんと朱乃さんがあっけなく沈んで不満感。
木場君ガンバッタからまぁいいですけど。

せめて1話分でいいからこの3人のエピ回あったらよかったな~


更に不満感といえば、使い魔のターン。
イッセーに使い魔はもらえなかったけど、あの緑のぬめぬめでよかったのに!
むしろあれじゃないとダメだろうくらいの勢い。

必殺技とかぶるから不要といえば不要ですけど。。。

いきなり服が弾けるのと、ぬめぬめでじわりじわりと溶けていくのとでは
全然違いますからー!


後は、セイグリットギア装着時の変身がダサイ。ダサイのに、
立木氏の変身ボイスでなんか豪華に見えて悔しい。


不満というほどでもないけど、ライザーの前髪がイラっとする。

のと、戦闘系が絡んだりするとイッセーが刺されたりサンドバック状態で
血みどろになって、おっぱい回復前提とはいえ、痛そうで気の毒だった。


まぁ、ストーリー的にそんな重みのあるものでもなし
シリアス回あれど、精神の内面がどうとかそういう類のものでもなし
むしろそういう小難しいのナシで真っ直ぐなところも好感触。

世間一般的にはエロ枠おっぱいアニメ扱いのようだけど
不満要素もひっくるめてワタクシ的にはとってもお気に入り。

良作を超えた秀作ではないかと思っております。


ラノベ原作なんですよねコレ、読んだことないですけど。
こちらの評価が異様に高いので、むしろ名作なんじゃないの?と思うんですけどね。

アニメには出てきませんが、原作にあるネタで
テレビ番組「乳龍帝おっぱいドラゴン」がとっても気になりすぎます。
どんな番組なんでしょう・・・

おっぱいのついたドラゴンなのか・・・
おっぱい好きなドラゴンなのか・・・

原作読んでみたいけど、やっぱりおっぱいはアニメで見たいですよね!


ワタクシはCS放送で見たので、おっぱい隠しの光壁はほとんどない状態で
ありがたく拝見できましたが、これ地上波だとほとんど画面光って
見えなかったんじゃないかと、それはそれで見てみたかった気もしますけど。


まぁ兎に角、リアス様がステキすぎて。

イッセーが羨ましい。あんなに可愛がってもらえて。ずるい。

リアス様の下僕悪魔になって 羽繕いして差し上げたいです。



OP・EDですが。

OPはカッコイイ。曲がとってもステキでした。

この歌い手さんの生ライブニコニコで見たんですけど
もうほんとに、心の底から応援したくなるようなアレでした。


EDはとっても可愛らしい曲で、なんといっても映像がすばらしい!

D×D女子メンがぬるぬると動いていて、なんかもう、
なんかもうなんかもうぬるぬる。。。あ、あの棒になりたい。

イッセーのハーレムに木場くんも絡ませてあげて欲しかったですね。


あと、おっぱいおっぱいばっかり言ってすいません。

{/netabare}


おっぱい・熱血・ファンタジー・悪魔好き という方にはお勧めの一品です(╹◡╹)

総合得点 69.7 感想・評価 1568 棚に入れた人 7784
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.1  作画 : 2.9  声優 : 3.5  音楽 : 3.2  キャラ : 3.4

高校1年の少女・高梨奈緒は、1つ上の兄・修輔、父・修司、母・菜々香との4人暮らし。実は修輔が(変態チックに)大好きなブラコン。一方の兄・修輔は、女の子(妹を含む)が少し気になり過ぎる、ちょっとエッチな少年。奈緒によるエッチなアプローチに悶々とする日々を過ごす修輔だったが、特に何も起こらず、2人は兄妹の関係のままだった。ところがある日、修輔の幼馴染だったツインテ少女・彩葉が10年ぶりに戻って来てから修輔がエッチなものに反応しなくなってしまい、奈緒は気が気ではなくなる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 原作四巻まで。アニメは1話みた。
 原作以上に、豪快なパンチラでびびった。

 で、さて、内容は、
 俺の妹、が兄妹ともにツンデレな話だったのに対して、こちらは兄・妹ともに、お互いへの欲望をダイレクトに表現「お兄ちゃん…はぁはぁ…」「妹…はぁはぁ…」を軸に、いろいろな人が主人公に欲情する話。隠さない変態はある意味でネタとして強い、ということだけを基軸にすすむ。
 欲望ダイレクトであるという点において大変どうしようもない感じを、どーん、と前面に押し出している隠さない変態アニメ。たぶん、このアニメを「どうしようもない」と言っても、誰も怒らないでしょう…。
 どうしようもないアニメです。間違いありません。



 で、ちょい、うがった見方をすると、こういう話を楽しめる資質、というのはちょっと複雑な回路を必要とするところはある。ある意味では、ベタな恋愛とか、ベタなラブコメを楽しむよりもよく訓練されたオタクである必要がある。
 これがたとえば、『I.S』とか『電脳少女』とかみたいな、欲望をがんばって隠す微エロストーリーとかだったりすると、訓練されてないオタクでも問題ない。こういうのを褒めてるうちはオタクとしてはある意味でまだ、修行が足りないって感じがする。
 一方で『兄好き』を、何のてらいもなく、楽しんでみられるというのは、オタク道の折り返し地点を確実に過ぎている。

 何が折り返し地点で何がスタート地点かって?
 わたしの脳内の訓練コースをおおざっぱに整理すると、だいたい、こんな感じ。

●Lv1:無意識ビギナー/ベタでもネタでもない
 対象ジャンル:万人向けラブコメ。『うる星やつら』ぐらいの。

 「いやー、なんか、あの、くっつくのか、くっつかないかあたりが、やきもきさせてたまんないよねー。ヒロインの○○ちゃんかわいいよねー」


●Lv2:自己否定の道/ベタな欲望に近いところで肯定可能な回路を模索
 対象ジャンル:ジャンプの微エロマンガ。『I.S』とか

 「いや、おれは、そんな邪な欲望だけで、読んでるわけじゃなくて、人物描写もこれはいいんだよ…。だから、本当におれは…」


●Lv3:混乱する欲望/ネタとベタの区別が混乱
 対象ジャンル:萌コメディ 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』

 「いや、俺は…萌えて…いるのか…?…わからない…?よくわからないけど、かわいいし、面白いよ!」


●Lv4:そして、高度に開き直った変態へ…
 対象ジャンル:ダイレクトな変態。『お兄ちゃんのことなんてぜんぜんすきじゃないんだからねっ!!』

 「ふー、やはり、俺の欲望がどうしようもないものであることについて……、認めざるを得ない。ええ、変態ですよ!変態ですが何か?○○ちゃん、マジ、かわいいよ!俺の嫁!」



……

 という発達の諸段階を人は形成していくわけです。間違いありません。絶対です。異論は認めません。
 ヌルいアイドル好きの人が、ベタに

「●●ちゃんに、まじ、俺、恋してるんだよね…」

とか言うんじゃなくて、
オタクがある種の、ネタとして

「俺の嫁!( ゚∀゚ ) ヒャッァァァホォゥゥゥゥゥ!!!!!!」

 とか書いてるほうが、まあ、よっぽどマシですよね、と。
 このあくまでベタじゃなくて、ネタなんですよ、という振る舞いによってはじめて、オタクが欲望を表出できる、ということ。

 まあ、このアニメ自体を好きかどうかはともかく、このようなタイプのアニメを好きであることを、TPOをわきまえた上で発言できる人は、信頼のおけるオタクだと思います。



 ただTPOの選び方は難しくて、結局、ネット上で不用意な文脈で、そういうのって流れていくからなぁ。ところかまわず、「俺の嫁!」とか発言しまくって、非オタのOLさんとかに眉をひそめられたりすることのないように、しましょうね♪ >みなさん

 ていうか、この話自体の良し悪しの話をぜんぜんしてなかったけど、
 …まあ、だから…ええっと……この話のいいところを、あえて探すとタイトルかな…!
 もう、このタイトルから明らかに、「そういうものですから…っ!」ということをきちんと提示しているのはいいよね。まさか、このタイトルの話に対して、「人間の深さを書いていない」「感動が足りない」「まともじゃない」とか、disらないよね。みんな。
 最近の2chまとめスレ(ハムスター速報とか)って、ほんとにうっかり開くと、びっくりするような広告ばっかだから、勘弁してほしいと思うけれど、この作品についてはそういうのは、ないよねw



 ただ、マンガだと、くっだらないなーww、とか思いつつ高速に読み飛ばせるからいいけど、
 アニメでもって、じっくりこの内容見せられるのはちょっと疲れるかもしれないw

総合得点 78.2 感想・評価 1279 棚に入れた人 7222
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.8  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 4.1

空美町に住む桜井智樹は、「平和が一番」をモットーにするエッチな中学生。ただ1つ普通じゃないことといえば、顔さえ思い出せない女の子が現れる夢をよく見ること。そんなある日、空から天使の少女イカロスが降ってきた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

新作映画に向けての振り返りレビュー、次はTVアニメの第二期にあたるfです。(コミック付属のOVAは未視聴なのでパスで)


今までのあらすじ↓
{netabare}
ある日空から落ちてきた、天使のような姿をした少女イカロス。

彼女は『エンジェロイド』と呼ばれ、空の上にある世界『シナプス』から逃れてきたのだった。

初めは人間的な感情を持ち合わせていなかった彼女だが、智樹と接する内に段々と感情を理解し、智樹に魅かれていく。

そして彼女を連れ帰るようシナプスのマスターに命令され地上へ降りてきた、もう一人のエンジェロイド・ニンフ。

最初はマスターに言われるがまま従っていたニンフだったが、同じく智樹の人間的な優しさに触れ、シナプスを裏切り智樹の側に付く。そのせいで羽を失う。

なんとかシナプスの追っ手を退けた智樹達だったが、マスターの脅威はまだ去ってはいなかった。
{/netabare}


という訳で、二期はいきなり新たな敵?が登場する所から始まります。

新しく現れた少女の名はアストレア。

彼女はイカロス・ニンフに比べ体が大きく力も強い一方で、二人以上に純粋でまだまだ幼さを残しています。

純粋であるからこそ、智樹の優しさに一番敏感に気付けたのは彼女だったかもしれません。

天然ボケでアホの子元気の子なアストレアちゃんは一番見ていて面白いし可愛らしかったです。


そしてアストレアを巻き込んでヒートアップする下品でおバカな悪ふざけ(笑)

一期も大概でしたが、二期の勢いと破壊力は格別です。

ここまでぶっ飛んでいると、最早感心してしまうほどの清々しさがありました。



中盤以降、今回のシリアスなテーマとなるのは、アストレアの後に空から降りてきたもう一人の少女カオスの存在です。

三人よりもさらに幼い彼女は、イカロス達が智樹に魅かれる意味が理解できず、ただその理由であるらしい‘愛’の意味を問いただしてきます。

この問いは、イカロス達三人を苦しめます。

愛とはなんなのか、智樹への気持ちは愛なのか、自分たちのような存在が智樹を愛していいのか。三者三様の複雑な気持ちが浮かびます。

カオスを通して三人が悩み出した答えが、再びカオスへと返っていく。

敵も味方もない、本気の気持ちのぶつかり合いが胸を打ちました。

物語の帰結を最終話前で終わらせて、ラストはいつも通りの日常で締める後味の良さも見事です。


作画は一期と同じく安定していて、盛り上がるシーン(fでは8、11話)ではさらに凄いことに。TVアニメなのにスタッフ頑張りまくっています。

音楽もやはり同じく美しい仕上がり。そしてクライマックスのバトルBGMの興奮度はMAXになります。(勇気の翼という曲名です。本当に素晴らしい)

OP主題歌『ハートの確率』はノスタルジックさを残しながら、非常に生命力あふれるパワフルな曲でより聴いていて元気が出ると思います。
(後半のメインボーカル交代版、SE追加版もグッド)

ED主題歌も同じく懐メロで、よりバラエティ豊かになった感じ。
『帰るから』『COSMOS』『帰らざる日のために』『夏のお嬢さん』『時代遅れの恋人たち』などインパクトのある曲が多かったです。

キャスト陣では、コミカルさとシリアスさの両面を上手く見せていた智樹役の保志総一朗さんとアストレア役の福原香織さんが良かったと思います。


一期が面白かったから二期も、という人も一期はイマイチだったけど二期はハマるかも、という人も是非見ていただきたいと思います。

世間的にシリーズ物のハードルが高い中で、そらおとスタッフはその期待に見事応えてくれたと思います。

笑いも感動もいっぱい詰まったそらのおとしものf、非常に面白かったです。


以下特に良かったエピソードについて
{netabare}
1話「全裸王(ユウシャ)世界に起つ!」
1話からここまで楽しませてくれるとは予想外でした。
お色気全開、バカ全開、快調なスタートです。

2話「驚愕! 天使は暗殺者(キョニュウ)だった」
アストレアの意外さに加え、智樹とのバカ合戦が面白いです。

3話「煩悩(プライド)ある戦い」
いきなりのプロレス大会でまたもやスケベ連発の智樹に笑いました。
まさか会長にまで手を出すとは思ってなくて、思わぬラッキースケベでした。

5話「天界から来た超兄弟(トモダチ)」
またまた登場パンツロボ(笑)
もうこの見た目と声のギャップだけで大笑いできてしまいます。

8話「空に響く天使達(ウタヒメ)の声」
この回は名シーンが一杯で盛り上がります。
アストレアが智樹が好きだと叫びながらイカロスを助けに飛ぶシーン、
同じくアストレアがマスターに逆らって自分の鎖を引きちぎるシーン。
そしてイカロスがカオスに愛を訴えながら海の底へ落ちていくシーン。
最初の節目と言っていい、名エピソードです。

10話「節穴世界(ファンタジーフィールド)を覗け!」
智樹がバカをやらかすいつもの展開・・・と見せて、イカロス達の智樹への想いが溢れだす非常にラブコメらしい回。
ニンフが自分の願いを言いかけて誤魔化す所や、アストレアがトランプを口実に精一杯の好意を見せる所、イカロスが智樹の接吻を真に受けて赤面する所など見ていて羨ましくなります。

11話「幻想哀歌(ムサベツ)の果て」
再びカオスと対面することになる回、ちょっと成長したカオスは大人びていて可愛いです。
何より見せ場は智樹がニンフをシナプスから解放することで、ニンフに羽が再び生えるシーン。

12話「明日に羽飛く彼女達(フォルテ)」
クライマックスのどの花嫁を選ぶか!?って展開が非常に良かったです。結果的にカオスの飛び入りで有耶無耶になってしまったけど智樹は誰を選んだやら。
{/netabare}

総合得点 72.9 感想・評価 943 棚に入れた人 6508
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.4  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.3  キャラ : 3.8

主人公の有馬哲平は、家族旅行の帰りに交通事故に遭い両親を亡くす。\nそんな彼の前に現れたのは、日本経済界屈指の実力者であり祖父でもある有馬一心。「わしの息子になり、有馬グループの後継者となれ!」という一言で、社交界にデビューすることに。\n一般庶民からいきなり超セレブに!とつぜん社交界にデビューすることとなった少年の、華々しい生活と素敵な少女たちとのゴージャスな恋物語…のハズが!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ア○顔を描かせたら天下一品!! Rictta×こもりけい氏の商業デビュー作!!!まぁ~原作PCはエロかった!!!! デビュー作とは思えないクオリティーでした。

アニメの作画も超ハイクオリティー。1話目アバンから、うおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!!サービスシーンはよっ!!!!!!!!!!(ていうか哲平の母ちゃん美人すぎっ!!!)と胸高鳴らせましたが、・・・・・・・がはっ(吐血)!? なんじゃこの規制の嵐は!! これが地上波の限界か・・・コノヤロー!!BPOに訴えるぞ!!
本作ほどDVDの発売が待ち遠しいと感じたものはなかったです。

DVDの目玉は何といっても第3巻。温泉♫温泉♫♫温泉♫♫♫温泉回ですよ♫♫♫
ヒロインズの脱衣シーンから既にリビドー限界突破!!
そして待ちに待った乳浴・・・・
やった!!さすがDVD!!!!地上波に出来ないことを平然とやってのけるッ!!! あ○こがシビれる!!○○するゥ!!!!(←コイツまたやりやがった・・・)
お子様ランチから特盛まで豊富な品揃え!!!! あなたのも求める乳がきっとそこにある!!!周りに圧倒されていましたが聖華さん、十分すぎるくらいお美しいスタイルです。

と、煩悩・性欲丸出しはここまでにして、少しだけ真面目な感想を。

恋愛ADVのエロゲは性質状、アニメで一人のヒロインルートのみを描くことが困難です。しかしエロゲは、漫画やラノベと違ってongoingでないため、原作ファンには大体「推しメン」がいます。これが制作サイドの悩みの種であることは間違いありません。Fateのように確固たる人気を築ければ、ルートごとにアニメ化も出来るでしょうが、まず不可能です。
一方、本作の原作PCはヒロインの人気に極端な偏りが出ないように作られたことが奏功しました。アニメの方も哲平とヒロインズとの恋愛色を控えめにしつつ見せ場をバランスよく配置し、原作ファン離れが起こらないように工夫しています。終盤のアニメオリジナルストーリー(キャラクター)も小気味よく爽快でした。

ですので何時もなら・・・私の推しメンは!!となるのですが、本作は本当にどのヒロインも甲乙つけ難い。
中の人&エロス的にはシャル、見た目の好みはシルヴィ、性格的には聖華さま・・・うーーーーん、やっばり選べない・・・
でも色々なヒロインに目移りできることがギャルゲ・エロゲの醍醐味ですしね!!!!

最後に・・・
エロアニメの方もシャル編はやく~~~~~~~~~~~~~~~

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 えーと、ラブコメである。
 もう少し詳しく言うと、ハチャメチャエロラブコメである。
 端的に言い切ってしまうと、ハチャメチャエロラブコメfeaturing戸松遥である。
 以上!


 予定よりレビューが短くなったため、残りのスペースで「やぴっくすのごきげん♥キックキング」をお送りします。
 
 は~い!みんな!やぴっくすだお~。今日もみんなと「ごきげん♥」にクッキングしちゃお~!
 今日の料理は「激辛きんぴらごぼう」だお。
 まずは材料から、
 立派なごぼう 1本
 小ぶりな人参 1本
 鷹の爪  3~4本
 ごぼうと人参は良く洗って泥をしっかり落とすんだお。
 良く洗ったごぼうを包丁の背でこすってやるんだお。
 これでごぼうの皮がむけてしまうのだ。
 でも、あんまりこすり過ぎるとごぼうの風味が損なわれるからほどほどにするお。
 ごぼうの表面がおおむね白くなったら、ごぼうを切っていくお。
 ささがきするお。
 水を張ったボウルに鉛筆を削るような感じでごぼうを切って落としていくんだお。
 切り終わったごぼうはこのまま水にさらしてあく抜きするんだお。
 あっ、忘れてたお!
 みんな、ごきげん♥感を出すために鼻歌を歌いながら料理するんだお!
 ちなみにやぴっくすは最近のヘビーローテーションの「CLICK」だお!
 あく抜きしている間に人参を切るんだお。
 ごぼうの大きさと大体同じになるぐらいに切るといいお。
 火の通りと食感がよくなるんだお。
 人参が切り終わったら下準備完了だお。
 鍋にサラダ油をひいて、鷹の爪・ごぼう・人参をぶち込むんだお。
 ごぼうの水けを良く切っておくこと、油が跳ねて危ないお!
 鷹の爪は割って入れるのがオススメお!激辛度がグーンとアップするお!
 中火から弱火ぐらいで焦げないように混ぜて、しんなりするぐらいまで炒めるお。
 しんなりしてきたら、醤油・砂糖・みりんで甘辛い味にしていくお。
 このへんはもうテキトーなのだ!
 味をみながら好みの味付けにするといいお!
 全体に味がなじんだら出来上がりお!
 ご飯が進む~!
 食べ過ぎに注意するお!
 もう二度と出番はないだろうけど、楽しかったお!
 またいつか会える日を夢見て、アディオスだお!

 ここまでお付き合いしてくださった頭のおかしな、もとい、心の優しいあなたのために、特別特典として追加レビューをお届けします!

 この作品を因数分解して、成分の大きい順に並べてみます。
 ハチャメチャ・・・押しかけ女房を宇宙人にした時点で、何でもアリ!そら、ハチャメチャにもなるわ。
 エロ・・・・・・・メインヒロインのララの脱ぎっぷりが凄い!ほぼ毎話全裸になっている。その他のキャラも露出多め。
 コメ・・・・・・・シリアスなところはほとんどないので、全体的にコメディなのは間違いない。面白いかどうかは別にして。
 ラブ・・・・・・・あるよ。ラブコメだもの。

 
 戸松遥のファンなら観なさい。
 花澤香菜が主人公の妹です。ファンなら観てはどうですか。
 個人的には金色の闇と古手川唯が好みでした。
 こんなところですかね。
 
 
 

総合得点 67.2 感想・評価 854 棚に入れた人 5173
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.3  作画 : 3.4  声優 : 3.6  音楽 : 3.3  キャラ : 3.4

人類を滅亡に追いやる異次元体「ノヴァ」との戦いで姉を失った少年カズヤは、ある学園に編入生としてやってきた。そこは、ノヴァに対抗できる力を持つ、女子生徒しかなれない戦士「パンドラ」と、パンドラを補佐し無二のパートナーとなる男子生徒「リミッター」を育成する『ゼネティックス』という学園だった。その学園もまた、ノヴァとの戦いに備え、少年少女たちが能力を開花するべく、日々互いにしのぎを削るバトルフィールド。そして下級生は、絶対無敵の上級生に対し絶対服従でなければならない。その秩序を乱すのが、他人が触れることを決して許さない「接触禁止の女王」と恐れられる最強の二年、サテライザー=エル=ブリジット。カズヤは彼女に、亡き姉の面影を見る。サテライザーを疎む上級生たちが、学園の「秩序」を盾に彼女を組み伏すべく、熾烈な闘いがはじまる。恋と闘争の学園SFアクション、ここに開幕!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全12話。
原作未読。DVDにて一気見。

【あらすじ】
人類を襲う謎の敵「異次元体ノヴァ」。
ノヴァに唯一対抗できる力を持った戦士・パンドラ(女子)と
そのパートナー・リミッター(男子)を育成する学園での物語。

転入生アオイ=カズヤは4年前に亡くした姉の面影を見た
「接触禁止の女王」サテライザー=エル=ブリジット(サテラ)に
興味を持ち近づいていくのだが・・・

セクシーアクション系。



【レビュー:はじめに】
頭も身体もかなり疲れていたので、単純に楽しめる作品としてピックアップ。
これがどうしてどうして、SF設定の人物設定が色々設定されていて、
しっかり見てしまいました。

展開はとても分かり安く、バトルを楽しむ作品ですね。

マジメにレビューするのは、少しバカバカしい感もありますが、
敢えて、真剣に、いつも通りレビューしますw


{netabare}
【レビュー:序盤~中盤まで】
◆バトルシーンについて
序盤から中盤7話までは女の子同士がガチンコで戦うバトル物。
この戦いが女の子同士なのに、容赦ない。
死なない程度なら、校則無用、ルール無用の戦い。

「誰か止めろよ」「先生はいないのか」と考えるのは野暮のよう。

ここまで直接的な描写のガチバトルシーンは久しぶりに見た。
しかも女の子同士だ。

血が出たり、腕が切り落とされたりとグロいシーンも多いが、
個人的には他の作品で見慣れているので、問題なし。
(そんな感覚は、人間的には問題ありか??)

それ以上に聖痕から生み出されるボルトウエポンを使った戦い、能力が面白い。
いや、大概がウエポンよりも、アクセルターン等の体術的要素で優劣が決まるようだ。
好みとしてはもう少し武器の特徴を活かした戦いがあるとうれしかったのですが。


◆ゼネティックス学園について
育成機関である学園は軍隊のような感じ。
統率が重要だということで、上級生に対して、下級生は絶対服従。
#そんなのを気にしているのは一部の生徒で、
 大多数は普通の学園生活を送っているので、上級生風を吹かせる
 先輩が悪人に見えてしまうのが、どうかと思うが・・・

2話でサテラの同級生であるガネッサとの戦いでは
二人とも先生から指導受けたようだが、
(指導で済むのか・・・とつっこんではいけない!)
3話のミヤビ先輩とのバトルでは、事情を聞くことも無く
サテラのみ反省房(独房のようなもの)へ入れられたことからも、
上級生が下級生を指導するということは
先生からも認められた行為なのだと理解した方がすんなり作品世界へ入れる。
#軍隊で、上の階級に逆らえない、というイメージですね。

また、身体の再生技術が整っているので、相手の身体を傷つけることに
躊躇がないようだ。
だから行われていることは、
言って見れば、生徒同士のイジメやケンカなのだが、そのやり方が容赦がない。
これがこの作品の個性であり特徴。


■ストーリーについて
バトルが見応えある反面、内容は薄い(終盤以外)。
カズヤがサテラのパートナーになるのは、明らか。
それ以外は世界感を説明しているに過ぎない。

世界設定、パンドラ、リミッターの説明、
パンドラの戦い方と戦いを見せて、序列で誰が強いのかを説明していく。

肝心の「異次元体ノヴァ」情報は少なく、終盤いきなり対決していく。
終盤のノヴァとの戦いでは、完全にチーム戦、
フィニッシャー、ストライカー、デコイというポジションがあるのだから、
ポジション決めや、ポジション争いがあってもいいはずなのに・・・

そう言えば学園らしい訓練や授業は全然なかったですね・・・

それよりも上級生とのバトルを描きたかったということでしょうか・・・



【レビュー:終盤】
ノヴァが同時に4体登場し、戦慄が走る辺りから、展開も面白くなった。
やはり、命がけで戦うシーンは緊張感も違いますね。盛り上がりました。

対ノヴァ戦闘を行う正規部隊のシュバリエの戦いをもっと見たかったが、
初っ端からキャシー達3年生の戦いに。
学園の生徒達を描くことがメインのようだ。残念。

サテラ達がいるウエストでの戦いになると、
基本的に各個撃破(かつ個人対決)なので、前半のバトルと戦い方は変わらず。
もう少し連携があると面白いのかも。

また、絶対に守り抜かないといけない、戦いなのに、
カズヤとの関係を気にするステラや、余裕ぶっている上級生、
鎖骨の聖痕を狙うという重要な情報を全員に通達、徹底した破壊を
指示しない等、ツッコミ所はあるが、ノヴァと、生徒達の死闘は
ギリギリの戦いで充分楽しめました。


敵のことはあまりにも未知で頭脳があるかどうかも不明だが、
明らかに目的と意思を持って行動しているようだ。

ラストにカズヤの父親らしき人が出てくる。
カズヤの体内になぜ聖痕があるのか、解明されていくと期待をしたい。



【レビュー:まとめ】
バトル以外はとても単純で浅い展開。
難しいのは、使われている単語だけですね。単語を理解すればOK。
深いことを考えず、女の子同士のバトルを楽しむ作品ということでしょう。
#そんなことは言われなくても分かりますねw


近未来のSF設定が作品にとてもマッチし、うまく描写している。
設定も凝っているのだから、もっと脚本を練ると面白い作品になる要素はあると思うのですが。
残念。{/netabare}

総合得点 67.1 感想・評価 734 棚に入れた人 3997
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.3  作画 : 3.5  声優 : 3.9  音楽 : 3.4  キャラ : 3.6

就職活動中の直哉(ナオヤ)が謎の女性に連れてこられたのはなんと妖魔の国「ユグヴァルランド」だった!ナオヤはそこでロッテ王女の後宮(ハーレム)入りを命じられた。ワガママだけど実は寂しがり屋なロッテの素顔を知ったナオヤは、彼女のためにこの世界に残ることを決意する。人間界からナオヤの娘の明日葉(アスハ)もやってきて、親子と愛人がひとつ屋根の下で暮らす、奇妙な同居生活がスタートした。ところがナオヤたちの毎日は個性的なキャラクターたちの乱入によって、ハプニングの連続に!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全12話。
漫画原作。原作未読。

個人的満足点:77点
アニメ系統:ファンタジーハートフルコメディ

くぎゅ枠として視聴をした本作。
ツンデレサキュパス姫様「ロッテ」と子持ち人間、「直哉」とそれを取り巻くキャラ達による物語。

のっけから少々Hな展開で度肝を抜かれたのだが意外や意外、全体的にはほのぼのした話。
何というかあったかい気持ちになれる。

ロッテと直哉の関係など、よくよく考えればかなり危険な関係になっているのだけれども
そんなことは考えさせないような雰囲気が魅力。
ちょっとHな感じなんだけれど、下品さはなく見ていていやみを感じない。
ところどころHな話を挟みつつもあくまでほのぼの
ハートフルな話でほんわかほんわかといった感じ。

主人公のロッテのツンデレもデレ要素が多くデレるロッテが可愛い。
もう、ロッテ可愛いよロッテ状態であるw

また、直哉の娘である「明日葉」もなかなか魅力的。
中の人はゆかりんなので、くぎゅ&ゆかりんのからみもみどころ。

OPED曲も物語にマッチしていたと思う。
個人的にはこういうハートフルな話は好きである。
ほのぼのしたい方にはお勧め。


と、まあつまり
何が言いたいかというと

くぎゅうううううううううううううううう


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以下、これまでの各話の感想。
ネタバレ含むので
未視聴の方はスルーしてくぎゅううううううううううううう

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{netabare}
1話視聴。
のっけからお風呂回。
10歳の女の子にのっけから
男とちゅーちゅーしろとかなんとか(笑)
妖魔の国のお姫様の旦那探しかな。
今後の展開が気になる出だし。
2話以降の展開に期待。

2話視聴。
どこからミルクだすんだよ(笑)
そんなことはさておき
なんかよさそうな話になってきた。
アスタロッテの閉ざした心を
なおやが開けていくような展開かな。
今後も継続。

3話視聴。
なんかいいぞ。
ほんわかしてしまった。
こういう展開は悪くない。
そして今頃気づいた。
釘宮さんじゃないですか(笑)

4話視聴。
親子の切ない話だった。
なかなかいい話だったが
最後にえええええええ
まさか
来週どうなるんだろう

5話視聴。
もはやロッテ見たいがために見てる気がすくぎゅう
ロッテかわいいよロッテ。

6話視聴。
賢者ソルベイク、こ、これは!
かわいい新キャラ登場。
これは狂喜乱舞する人もいそうだw
まあ、自分はロッテ一筋でくぎゅう。

7話視聴。
1つ1つのシーンのロッテがかわいすぎる。
もう、ロッテに萌え死にそうw
クックドゥドゥルドゥwwwwww
ちょwwww
ソルベイクwwwwwwwwww

8話視聴。
なおやwおまえwwww
なんつー服をチョイスするんだwww
新たな男キャラ登場。
さてさてどうなることやら。
バッドボーイ吹いたwwww

最近色々なくぎゅを観てきたが
ロッテはなかなか良いくぎゅだと思う。

9話視聴。
いよいよクライマックスに向かう感じだが
今週はちょっとストレートだったwww
なおやwwwww
まあ、男だし仕方ない。
さて、ロッテとなおやはどうするのかな?

10話視聴。
大きければいいってもんじゃないしね。
その通り!!!
浴衣も歌も可愛かったくぎゅうううううう

11話視聴。
ここにきて、なんという。。。
やばすぎる。
そんな展開まったく予想してなかった。
あんまりだ。
うわああああああ。
来週これは泣くかもしれない。。。

12話視聴。
結局、泣くまでにはいたらなかったが
これはこれですっきり終われたと思う。
何かロッテには幸せになって欲しいと
そう思わずにはいられない。
そんな物語だったくぎゅううううううううううう。
{/netabare}

総合得点 62.5 感想・評価 633 棚に入れた人 3519
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.1  作画 : 3.5  声優 : 3.4  音楽 : 3.4  キャラ : 3.4

「私の毒を、あなたに入れる。決して離れられなくなるように」 そうして僕の物語は、始まった―─はずだったのに。宮阪高校1年、鉄大兎。自分は人生の主役で、頑張れば報われるなんて幻想はもう信じていない。彼の毎日は平凡に消費される。大兎は、忘れていた。“彼女”の笑顔。交わした“約束”。血肉に溶けた呪い。大切な記憶は、なぜ奪われたのか? それでも失われたはずの想いの中で、“彼女”は微笑む。『やっと死んでくれたね。この日をずっと待っていた―』 “7回生きて君と出逢う”学園リバース・ファンタジー、開幕。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

■「いつか天魔の黒ウサギ」ってどんなアニメ?(*'ω'*)
ラノベ原作で『伝説の勇者の伝説』でお馴染みのラノベ作家「鏡貴也」さんの作品なのです。
他の人のレビューから「説明不足」との声が多かったので、色々補完してから視聴することにしたのです♪
なるほどwこれはいきなりアニメだけ見始めても置いて行かれてしまいますねって思いました。
最低限本作品の設定を理解した上で視聴しないと楽しめないかもしれませんね♪
結局原作を読むのが一番楽しめるって事なのでしょうね(*'へ'*)
 
どうもこの物語の根底には、予言に記されている世界破滅のシナリオを巡った「天魔」と「軍」の対立があるのです!
そんな対立に巻き込まれていった、少年少女達を描いた作品なのです♪
 
主人公の大兎は9年前のある日(小学1年生の頃)、ある公園でヴァンパイアで永遠の命を持つヒロインのヒメアと出逢うのでした。その出逢いこそ物語の始まりでもあったのですよ(*^-^)
不思議な夢を見る大兎は9年前の記憶が消されていたのでした、不思議な夢とは9年前の記憶の断片だったのです。
ある日、夢の中の声がヒメアの声と気付き、彼女が待っていると言っていた公園へ向かう事に。
その公園でヒメアとの9年ぶりの再会となるのですけど、再開こそが壮絶な戦いの始まりでもあったのですね!
ヒメアを狙う日向を命懸けで守ろうとした大兎と、自らの永遠の命を捨ててまで生き返らせようとしたヒメアとの愛の真意とは・・・ヒメアへの愛が洗脳された愛だとは気付かずに2人の物語が綴られていくのです♪
 
 
■総評
この作品に限った事ではないのですけど・・・原作があってそれなりのシナリオが出来ているにも関わらず、アニメーションにする事でそれぞれの良さを引き立て合うどころか、打ち消し合ってしまう・・・そんな作品が多いような気がします。
 
確かに原作を読んで、読み手の脳内で色々肉付けされた物語の世界観は人それぞれ違ったものになると思うのですけど、そんな些細な違和感はアニメ化した時の完成度の障害にはならないと思っているのです。
作品の世界観を具体化しビジョンとして視覚で感じる事が出来るようにする事は、本来持つ作品の面白さをより助長させ、より魅力ある作品とすることが出来るはずだとσ(^_^)アタシはかってに思っているのです。
 
もちろん、原作がありきだと、作品作りの自由度は制限されますし、アニメ制作の上で色々制限があるはずなので、言葉で言うよりも難しい事とは思うのですけど、せめて原作と同様に、もしくは原作を超える魅力のある作品を知っているだけに、とっても残念に思ってしまうのです(>o<")
 
この作品は世界観は面白いと思いますけど、キャラ設定が高校生で、9年前の過去のシーンが小学生っていうのはちょっと無理があったように感じます。
確かに学園を舞台にしたい意図はわかりますけど、シリアスな物語の核となる回想シーンの年齢設定とその発想や発言に違和感を感じた人も多いような気がします。
作画やキャラデザはかなり力を入れている出来栄えだったような気がしますけど、キャラの髪の毛のグラデーションの色彩については、個人的には好きではなかったですo(´^`)o ウー
同系色のグラデーションは嫌味も無く温か味すら感じるのですけど、暖色から寒色といった系統が違う色へのグラデーションは毒々さを感じてしまうのです!
それが狙いだったのかも知れないのですけど、σ(・・*)アタシの好みでは無かったのです♪
 
辛口な評価になってしまってますけど、物語の土台をしっかり理解した上で視聴するととっても面白いのではないかなぁとも思う作品なのですよ♪
そこまでの努力を視聴者に求めるのはどうかと思いますけど、決してつまらないお話ではないと思うのです♪
双子の「月光」と「日向」の関係や、「天魔」と「軍」の関係など、謎が多く本作品の最終回もすっきりとしない終わり方だっただけにストーリー的にはまだまだこれからって感じではないでしょうか?
 
製作者スタッフ一同にはもっと頑張って貰いたいと強く思うのですけど、それなりに楽しく見ることは出来たので、2期があれば続きを観たいと思ってます♪
 
 
2011.10.22・第一の手記

総合得点 65.3 感想・評価 591 棚に入れた人 3480
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.3  作画 : 3.7  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.7

原作:ワルキューレ ロマンツェ[少女騎士物語] 監督:山本裕介 シリーズ構成:ふでやすかずゆき、キャラクターデザイン:桂憲一郎、音楽:ランティス 山下誠一郎、清水愛、瑞沢渓、中村繪里子、田口宏子 橋本みゆき

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作については、(確か)コミックス版の1巻だけ既読。
ゲームについてはノータッチです、たぶん。

2回目見直してみようと思えるくらいには、気に入っているみたいです(今クールでは2タイトル目)。

●採点について●
{netabare}
●物語●
強いて難を挙げれば、もう少しスィーリアに出番をあげて欲しかったかな?と。学園最強と生徒会長という称号の分、控えめな露出(変な意味では無く)だったような気がしますので(といっても会長派ではないです)。
エロ原作ということで、もっとキャラとエロ成分ばかりで押してくるかと思いましたが・・・。ストーリーの部分でも分かりやすく泣かせてくれましたし、良かったと思います。

●声優●
これはコメントし辛いw でも何とか・・・。
某作品とかありますが久しぶりに、本格的に清水さんのボイスが聴けたのが嬉しかったですね~。
他のキャラも安定の面々で、安心して聴けたと思います。

●キャラ●
特に美桜絡みで光っていましたが・・・ベルティーユがツボでした。上から風味なキャラなのにあまり嫌味な部分が目立たない。アン&エマの付き人(?)コンビも良い味出してたと思います。ベルティーユと息が合っているのか?いないのか?w 意思疎通ができているのか?w
そして何より製品版のCMが面白かったです。

●作画●
決勝戦の描写がアッサリ風味だったのは、拍子抜けでした。まぁ・・・ヒロイン達の腕前にどれ程の差があるのかわかりませんが、『最強の初心者』が『学園最強』と良い勝負できたかどうか。そこらを考えると仕方が無いことなのかもとも思えるかな~?とも。

●音楽●
OP『UN-DELAYED』が良かったです。OPアニメーションと共も合っていて、毎回スキップせずにキッチリ観てましたw
{/netabare}

●総評っぽい物●
{netabare}
上でも書きましたが、意外にも毎週楽しみにできる位の作品でした。エロやキャラばかりに頼って、途中からグダグダした出来になるかな?と思っていました。

序盤・・・『キャラの登場』『美桜とジョスト』
中盤・・・『キャラ背景』『過剰な?サービスw』
終盤・・・『夏の大会』『ヒロインエピソード』
という構成だったような気がしますが、シンプルでメリハリがあり、ジョストに対しては意外にも熱く。ダレることなく視聴できました。

しかし・・・後から考えてみれば想定内とも思えますが
①美桜のベグライターは決勝のみ
②以降(?)は騎士に戻る
③結局、大会直前の質問の答えは不明
と、誰のルートでも無い物語になるとは思いもしませんでw
その辺りが原作やってみても良いかな?と思わせる一因だと思います。

画的にも正直もっと荒れるかな?と心配していたのですが、まぁそこまででも無く。そういう意味でも合格かと思います。

OPアニメーションですが・・・ラストでショートカットの美桜を出すなら、最初からで良かったのでは?と。
もしくは1~2話だけロングヘアバージョンにして、以降は全部ショートでのカットに挿し変えるか。どちらかが良かったのでは?と気になりました。。

アニメ初心者にはハードル高いような気もしますが、それなりに微エロ要素に親しんだ視聴者ならば許容範囲内な作風だと思います。
不自然な湯気や光、ロゴやらで隠さないとダメなほどのあからさまなエロでも無いですし・・・。

タイトルにも書きましたが、個人的には今クール内では上位の作品でした。
{/netabare}
12話まで鑑賞済-------
{netabare}
夏の大会もアニメも終了~ということで・・・。

まぁ・・・大会の結果も、誰のベグライターをするのかも(1戦だけでも退学は免れるのかw)、貴弘自身がどうするのかも、観終わってみれば予測の範囲内といいますか、無難といいますかw

一度原作ゲームやってみるかな~?と本気で考えていたりもしますが・・・いかんせん行動範囲内でソフトがなかなか見当たらない。新品買うほどの熱意は無いので中古が良いのですが・・・まず無いw 有っても想像の上を行きます。うん、どうしよう?
{/netabare}
10話まで鑑賞後-------
{netabare}
10話から夏の大会に突入ということで、その辺は最終話まで観てから触れたいと思いますが・・・。

結局、貴弘はどうしたいんでしょうか?
騎士に戻るのか?
誰かのベグライターに就くのか?
9話まで観た時点では騎士として参加するのかと思っていましたが、10話で正式に否定してましたし。
誰のベグライターになるんでしょうか~?

中盤辺りは「各ヒロインの掘り下げ」「サービスパート」な印象でしたが・・・盛大に笑わせてもらったり、ニヤニヤさせてもらいましたw 風車小屋内を昇っていく衣服類とかw 紐とか僅かな布地でサービスした挙句に、お風呂回があったり、更には水着回(ミスコン回?)を被せてきたりw さすがはエロ原作。

残り2話ということで・・・ヒロイン達の夏(ジョスト・各人の事情含)、貴弘の夏。どう展開していくのでしょうか? 楽しみにしております。 
{/netabare}
5話まで鑑賞後---------
{netabare}
久しぶりに観続けられている、エロゲ原作アニメかと思います。
小難しいことを考えずに観られる、貴重な枠でもあると思います。

ここまで観て。
こんな見方は無粋ですが・・・この先どうするつもりなのかな?と思いまして。
ゲームならば、この先誰をパートナーにするか(誰の~になるか)という分岐をしていく物語なのでしょうが、アニメはどうするつもりなのか? 美桜なのか生徒会長なのか茜なのかノエルなのかリサなのか? それとも騎士として復帰するのか?
全員分キャラ背景などを掘り返している時間は無いでしょうし。

アニメをきっかけにゲームに手を付けさせることができれば、という狙いもありましょう(18禁な分間口は狭いですが・・・)。かく言う自分もストーリーくらいは辿ってみたいな~と少し思っていたりしますし。

過度な期待はせず、ゆったりと鑑賞してみたいと思います。
{/netabare}
2話まで鑑賞後---------
{netabare}
とりあえず・・・ここまで観てみて、良い意味でエロゲ原作っぷりを貫いているのではないか?と。

1話を観た時は・・・『今クール、どれだけパンツアニメ多いんだ?』と思ってしまいましたが、この作品についてはまぁ、元ネタがネタなんで「仕方が無い」と割り切っていましたがw
スカート無しで「ハレンチ」と言いつつ手袋を投げつけ、決闘を挑む所とか、かなり笑わせて頂きましたw
あと何気に左手で握手を求めてくるヒロイン(?)の多いことw

2話はパンツ成分は控えめだったように思いますが・・・まぁ別方向で頑張っていたようなので、チャラということでw

ところで・・・今のとこと騎士は女子ばかりですが、男子もいるんですよね、きっと。某フリージングみたいな特殊設定なら、まぁ。

2話分になりましたが、ジョストという未知な競技を題材にしている部分や、無駄に(?)可愛い娘さんが多いですし、主人公を巡ってどう言うやりとりが行われるのか、結構楽しみだったりします。
{/netabare}

総合得点 64.5 感想・評価 409 棚に入れた人 2559
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.4  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.2  キャラ : 3.7

中学三年生の真中淳平はある日の放課後、学校の屋上で偶然から美少女の「いちごパンツ」を目撃してしまう。以来、真中はその少女が誰であるかを探し求めるようになる。少女の名は東城綾。しかし真中は、その少女を学年トップアイドルの西野つかさだと勘違いし、不思議な関係が始まる…!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この作品は「週間少年ジャンプ」に掲載されていた作品で、ラブコメの作品としては史上最長の連載作だったそうです(wikiより)。

この物語の主人公は中学3年の真中淳平君です。彼はある日の放課後、立ち寄った屋上で「いちごのパンツを履いた美少女」と運命的な出会いを果たすのですが、逆光で女の子の顔が見えず誰だったのかは謎のまま・・・^^;
一方、ダメ元で告白したアイドル的存在と付き合う事になったり・・・目標とする高校への合格を目指すため、成績の良い女の子から勉強を教えて貰ったりと、女の子で周りが賑やかな状態のまま・・・彼らは高校に進学していき、主人公を取り巻く羨ましい物語が動いていきます^^;

まず主人公の淳平君ですが、夢に向かって真っ直ぐ進もうとする気持ちと優しい性格は理解できます・・・
でも、「俺にはこの誰かを選ぶなんて出来ないっ!」と平然と言い放つところは・・・
まぁ・・・理解出来なくもないですが、ただ羨ましい限りです^^;

主人公に、そう言わせるのも仕方無い・・・と思ってしまうほど、この作品に出て来るヒロイン達は魅力的です。

メインヒロインの東城綾ちゃん(CV:能登麻美子さん)ですが、美人で性格も良く、おしとやかで恥ずかしがり屋の一面を持つ彼女・・・能登さんとの相性もバッチリです。主人公と出会う前と出会った後・・・振り返ってみると彼女が一番激変したように思います・・・。
綾ちゃんがこれほどまでに恋心を抱く理由が主人公には見当たらない様な気もしますが・・・
でも、想いを伝えられない歯痒さを能登さんが見事に演じています。
もう何も言う事はありません・・・文句無しで私の一推しキャラでした(//∇//)

もう一人のメインヒロインである西野つかさちゃん(CV:豊口めぐみさん)ですが、中学高校を通して学校のアイドル的存在の彼女は、これまで星の数ほどの告白を断ってきましたが、なぜか、主人公の告白を受け入れるんですよね・・・
どう思い返しても、受け入れて貰える理由が主人公には見当たらない様な気もしますが・・・
でも、この中で一番状況を俯瞰して見ていたのは彼女だったと思います。
中には突拍子の無い展開もありましたが、状況を把握し・・・悩んで・・・相手の気持ちを察しての行動と受け取れば、その展開も納得ですけどね・・・^^

3人目のヒロインは、高校から仲間入り?した北大路さつきちゃん(CV:小林沙苗さん)です。
彼女の自分自身に対する嘘偽りの無い態度は、見ていてとても好印象です^^
「好き」の表現の仕方に彼女らしさを感じる事ができました。このさつきちゃんも美人でスタイル抜群なんですよね・・・
彼女の様な美人から好かれる要素が主人公には見当たらない様な気もしますが・・・
明るく竹を割ったような性格の持ち主なので、何でも気兼ねなく話せる相手ですが、だからこそ、その純真無垢な気持ちを大切にしたいと思える彼女でした^^;

そして、4人目のヒロインは南戸唯ちゃん(CV:水樹奈々さん)です。彼女は1歳年下の主人公の幼馴染なので、その特権を存分に使っていたと思います。でも、主人公を慕う気持ちは本物でした。

・・・ここまで主人公を羨ましいと思ったのは久しぶりかもしれません(//∇//)
でも、主人公が直ぐに結論を出してしまうと、この不安定な関係が見れなくなるので、作品的にはOKなんでしょうね^^;
しかし・・・こういう幸せな学生時代を過ごす人って実際いるのでしょうか・・・?
少なくても、私の周りにはいなかったけどなぁ・・・

1クール12回24話の作品です。中学生といちごのパンツも改めて考えて見るとアンマッチの様な気もしますが、ヒロインが抜群だったので主人公の性格を含め全て良かった事にしようと思います♪

引き続き、OVAを視聴します^^

総合得点 70.2 感想・評価 471 棚に入れた人 2357
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.9  作画 : 4.1  声優 : 4.0  音楽 : 3.8  キャラ : 4.2

原作:島田フミカネ&Projekt Kagonish
監督・アニメキャラデザ:高村和宏
キャラデザ・原案:島田フミカネ
脚本:ストライカーユニット
軍事考証・世界観設定:鈴木貴昭
制作:AIC
製作:第501統合戦闘航空団 活動写真

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

劇場版ということもあり、話の背景、人間関係がわからないと「なんでこのタイミングでこのセリフが…」って思うこともあるかもしれません。
また、この劇場版はおそらく、1期・2期を観た事を前提に作られている節もあるので、初めて見る方には話の展開がよく判らないかもしれません。
でも、やっぱり痛快! の一言に尽きます。

詳しい話の内容は他の方のコメントにもある通りなので、割愛しますが、私の感想をとしては次の通りです。

{netabare}
私は直接TV放送を見てはいないのですが、2期目の作品を観終わった後にこの続きが劇場版になっているというのも調べてわかり、やっと今になって観る事ができました。^^;

2期の最終話で、芳佳の魔法力がすべて消えてしまっても、すぐに続きがある…って思いました。それは主人公の宮藤芳佳の家系は年を取っても魔力は続いているし、芳佳自身の魔力も人並みはずれて強大…となれば、後から話を続けることは容易だからです。 
ストライクウィッチーズの人気の高さからすれば当然の事で、やはり劇場版の話の中では魔法力が復活、という事で戦隊復帰しています。

ストライクウィッチーズのベースコンセプトは、10歳台の魔法力を持った少女が、空飛ぶ魔法の箒ならぬストライカーユニットを装着し、銃火器を手に持って地球外生命の敵である「ネウロイ」と戦う、という一見ハチャメチャではありますが、リアルな空中戦表現と個性的な登場キャラクターの多さが際立っています。 またそれに加えてパンツ(いや話中ではズボンと呼ばれていますが)丸出しのローアングルカットが多く、イヤラシさは少ないものの、この物語のポイントになっています。


この劇場版はというと… 話の展開を94分の時間の中に上手くまとめてあります。ネウロイの説明、弱点、攻略法、ビームをシールドで防げる…等の説明はかなり割愛され、芳佳と登場人物の関係も台詞の中で理解させる…といった劇場版ならではの工夫も見受けられますが、逆に戦闘シーンの比率は多くアクション中心の仕上がりとなっています。

先に書いた通りシリーズの登場人物も多く、またそれぞれ独自のキャラを持っているので、この劇場版のみを見られた方は登場人物の肩書きテロップの意味が良く判らないと思います。短い時間中にこれらキャラクターの持ち味を表現することも不可能なのでひとまず紹介の形で名前と所属を表したのだと思います。シリーズの作品を見ている方には「あ、このキャラクターはこんな性格」ってすぐ判るので、話の先の展開も想像できて楽しいのですが、そうでないと登場人物のセリフや場面の状況・雰囲気を掴むのにちょっと??? なところもあると思います。
やはり、1期、2期の作品を見てからの方がこの劇場版をより楽しめると思います。


戦闘シーンをみると、TV版よりぐっとリアリティーに富んだ表現が多いです。弾道が弧を描きながらネウロイの船体に着弾する様とか、機関砲の着弾位置が振動で微妙にズレるあたり、また船体が回転する3D表現などは凝った描写となっています ^^

登場人物も、TV版でお馴染みの面々に加えてニューフェースの扶桑海軍軍曹の服部静夏が芳佳を欧州までエスコートするという役割で登場します。芳佳の奔放な性格と、静夏の軍人たらんとする気質とが相まって二人の会話が面白く感じられました。

他にも、夜間哨戒のハイデマリー少佐や、第504統合戦闘航空団や、第502統合戦闘航空団前線基地などからちょい役で何人も登場します。今後の複線となるのでしょうか? 動向が楽しみです。

結末としては、当然の第501統合戦闘航空団「ストライクウィッチーズ」再結成と、芳佳が戦隊に復帰するところで終わります。
そして、最後に現れた「つづく」の文字。次回は3期となるのでしょうか、または今回同様劇場版? 続きが楽しみです ^^。
{/netabare}

<<PeachFlyの「また観るかな~」判定>> : 4

0:途中で挫折、 
1:もう観ない、
2:もしかしたらもう1回くらい観るかも、
3:たぶんもう1回は観るかな、
4:もう2~3回は観るつもり、
5:ベスト10に入る逸品!。きっとこの後何回も観ることでしょう^^

総合得点 61.2 感想・評価 330 棚に入れた人 2285
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.2  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.4

原作:林達永・金光絃(コミックヴァルキリー連載、キルタイムコミュニケーション刊) 監督:渡部高志 シリーズ構成・脚本:赤星政尚、キャラクターデザイン・総作画監督:渡辺真由美 能登麻美子、市来光弘、花澤香菜、釘宮理恵、井上麻里奈、甲斐田裕子

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全12話。
原作未読。DVDにて一気見。

【あらすじ】
1期の続編。
サテラ、カズヤ達は人工的にパンドラを
作り出すEパンドラ計画が進められているアラスカへと派遣された。



【レビュー:はじめに】
1期はほぼ学園内の下克上を描き、それはそれで楽しませてくれましたが、
今回は舞台もガラリと変わり、新キャラも大量増殖w
(なんと1期からのキャラ数より新キャラの方がいいのでは??という程・・・)

1話を見た時は、1期に比べ絵もきれいになり、
パンドラ達が連携して戦うシーンもあり、
楽しくなる予感がしたのですが・・・

すぐにEパンドラ計画の是非を問う
社会問題が主軸となる展開に・・・

骨太のテーマでしたが、最後まで引っ張るような内容ではありませんでした。

狙いは分かりますが、相性が悪いのではないでしょうか・・・


【レビュー】
{netabare}これは流石に良い所だけをレビューするという訳にはいかない程の稚拙さでした。
すいません。


【Good】
・1話はとても良かった。
 導入が学園ではなく、アラスカへの移動から。
 久しぶりに見る、サテラ、カズヤ、リンチェン。
 いつも通りのラブコメを見て、安心する間もなく、
 いきなり戦闘シーンに突入するのもハリウッド映画のようで
 つかみとしてはGood!

 絵もキレイになり、雪上での戦いも新鮮。
 3人の戦い方に役割分担があり成長の一端を見せる。
 何より冷静に戦うステラがカッコイイ。

 3年生が登場するタイミングもバッチリ。

 そして、裏で操っている、基地の連中の怪しさが、
 今後の展開を期待させる。

 他にも、
 アラスカ基地の怪しさ、何かが起きるであろうと予感される雰囲気、
 ボルトテクスチャーのデータ書き換えにより、防寒対策をするSF設定。

 導入部分に当たる1話としては申し分ない程のできである。

 このトーンで、うまく展開していたら高評価をしていかも、と思える程。
 1話を見ると良い要素があると思うだけに残念!!


・エリザベス
 序盤から中盤はエリザベスが持っていきましたね!
 貴族でありながら、いや手本となるような貴族らしい
 振る舞いがとても似合っている。

 少し周りがわざとらしい賛同の仕方だが、
 エリザベスのような存在なら説得力がある。

 ステラよりも存在感がありますね。

・最終話 シフォン会長
 最終話は完全にシフォン会長が持っていきました。
 とにかく、「強い!!」
 そして、シフォン会長の目を見た時は叫びそうになりましたw
 「目がーーー!!!」

 シフォン会長のシュバリエ信仰は論理的ではないし、辟易だが
 ラストの仲間を助ける精神は素直に感動。

 今後も見続けたいキャラクターだっただけに、結末は残念でしたが。


【Bad Point】
色々ツッコミ所、残念だった展開があるのだが厳選して。

・Eパンドラの育成方法 各学園のTop5と渡り合ってどうするの??

 各学園のTop5と対戦をさせて、Eパンドラの実力を見るのだが、
 いやいやいや、おかしいでしょ。
 正規のパンドラですら、勝てる人少ないのに、
 稽古をつけてもらうならともかく、
 試合をして勝てないと実力がないなんて・・・無謀。

 Eパンドラは1年生か2年生レベルでしょ。

 Eパンドラは計画段階。
 正規のパンドラにも色々役目があって、
 学年トップ5レベルだけで組織されているわけではない。

 もっと弱いパンドラと対戦させ、
 実力を測るのが筋では?
 そして実力に沿った適材適所をすればよい。

 育成と検証の問題。
 エリザベス達もそこを改善するよう申請をすればいいのに・・・


・最後は甚大な被害を出して、荷担したヤツは責任を問われないの?
 結果は分からなかったにしても、所謂軍規違反を犯したわけですよね?

・で、ノヴァはどこへ行ったの?
 ノヴァと戦うためにパンドラの訓練、
 Eパンドラを育成しているのだから、
 本物のノヴァとの戦いを見せて欲しかった・・・

 原作通りの展開なのかもしれませんが、
 1クールあるのですから、ノヴァとの対戦を見せて欲しかったですね。


いや、もう止めておきます・・・


【レビュー:まとめ】
◆バトルシーンについて
1期の魅力は、必要性のない(ただの意地の張り合い)戦いなのに、
ガチバトルで、死んでしまうのではないかという程の暴力。

主人公ステラが、今度ばかりは敵わないだろう上級生に対して、
不屈の精神で挑んでいく様に心を打たれる。

以上2点が私が思う、1期の魅力であり、この作品の好きなところでした。

が、2期は、その魅力がまるで活かされていない。
まず前半はEパンドラとの試合はあるが、あくまでゲーム。
1期以上どころか、1期ほどのバトルですらない。

終盤になるとガチバトルは一応あるが、
「勝つ」と思ったパンドラが勝つという想像通りの予定調和展開。
サプライズが一切ないから、盛り上がらない。

唯一、最終話のシフォンの行動がサプライズで、盛り上がったのみである。


◆人物描写について
相変わらずの人間関係の描き込み不足で、
いつの間に「命を賭ける程」の友情が芽生えたのか、意味不明です。

反対にノヴァという共通の強大な敵を相手にしているパンドラ同士は
固い絆で結ばれていると思っていたのに、違反をしたからと言って、
言い訳や、説得するでもなく、仲間同士で、容赦なく力ずくで半殺しにする・・・

1期の方はただのケンカ、意地の張り合いでしたが、
それでも一定の説得力があり、プライドを持って戦っている姿が
共感できたのですが・・・

今回はまるで共感できず。




うーーん。
1期同様、単純にバトルを楽しみたかったのですが、
政治を始めとする雑音が多かったのが残念!
{/netabare}

総合得点 61.9 感想・評価 222 棚に入れた人 1744
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.1  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

空から落ちてきた未確認生物《イカロス》は、空美町で「平和が一番」がモットーの少年、桜井智樹と共に暮らしていたが、いまだに智樹に笑顔を見せたことがなかった。
イカロスと同じく空に浮かぶ『新大陸』からやってきた未確認生物である《ニンフ》《アストレア》が、《マスター》の支配から解放されて自由に笑って生きている姿を見た智樹は、どうにかイカロスにも『普通の女の子』として自由に笑ってほしいと思うようになる。
戦略エンジェロイドとして作られ、感情をうまく表情に表せないイカロスが笑えないのは、主従の関係を結んでいることが原因であると考えた智樹だったが、突如あてがわれた自由に、イカロスは―――。

原作累計400万部を突破した大ヒットアニメシリーズが遂に完結!!感動に包まれた原作最終話にリンクした、ヒロイン《イカロス》の真実の物語。これが本当のそらおとフィナーレ!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2014年4月劇場公開。
約50分。


【前置き】

本作の不評は予々耳にしておりました。
アニメから原作にも大いにハマり、自分にとって本当に楽しませてくれた作品だけに、やっぱり悲しかったですね。

ただ視聴にあたっては、過剰な期待はせずに済んだので、そういう意味では助かりました。
前知識も無く、もしこれまでのアニメシリーズ並みのクオリティーを本劇場版に求めていたとしたら、私は間違い無く「裏切られた」気持ちを持ったように思います。



【あらすじ】

空から落ちてきた戦略エンジェロイド『イカロス』は、「平和が一番」がモットーの変態中学生、『桜井 智樹(さくらい ともき)』と共に暮らしていましたが、未だ笑顔を見せたことはありませんでした。

イカロスと同じエンジェロイドである『ニンフ』や『アストレア』が、空の支配から解放され自由に笑う姿を見た智樹は、イカロスが笑えないのは主従の関係を結んでいる事が原因と考え、主従関係のインプリンティング(刷り込み)を解くのですが…。



【批判部分】
{netabare}
まず、本作はアニメシリーズを全て見ていたとしても、シナリオを100%しっかり理解することは不可能です。
そもそも本作は「そらのおとしもの」を描くというよりは、メインヒロインである「イカロス」を主軸にした長いPVに近いことを、まず頭に入れた方が良いですね。

シナリオ構成としては、原作最終話(イカロスと智樹がシナプスへ向かうシーン)から始まり、上記のあらすじを回想により挟むことでそれまでの物語を追い、そしてまた冒頭のシーンに戻り…イカロスの最期を描き…、以降のシナリオは何も描かれず終わる…という流れとなります。
この終わり方については聞いてはいましたが、私自身エンディングテロップが流れた時は、やはり仰天させられましたね。
こう、回想を経てクライマックスを描く為の下準備をし、やっと描き始めたかと思えばそこで終わるという…、最早「斬新」とさえ思う最後でした。(あっ、褒めてないですよ。念の為。)


「final」というタイトルとは裏腹に、作品としての終わりは一切描かれず、間の日常パートもイカロスの心情を描くことに重きを置いた構成で、シナリオ補完はオマケ程度。
以前の劇場版にて、悲痛な最期を遂げた「風音 日和」が普通に登場していても説明も無かったり、あげく謎を提示するだけして放置したりするので、原作を読んでいないとまずついていけません。

そりゃ元々3期を描くつもりが、いきなり劇場版に変わって50分程の構成にもなれば、こうなりますよね。
ただ、それでも原作後のエピソードを新規に描くなり、どうせなら下手にシナリオに触れず人気の日常回を重点的に描くなりと、まだ違う戦い方はあった気がします。
ですが結果的に本作は、「final」と題して、予告で目を惹きつける原作のクライマックスシーンを出し、煽るだけ煽って蓋を開けてみれば中身はスカスカでした…という、わざわざ劇場に足を運んだファンの心を裏切り弄ぶような…残念な出来になっていたのでした。

作画に関しても、決して良いとは言えません。
期間が空いているとはいえ、キャラデザは昔と違うと一目で分かりますし、昔と比べ全体的に淡白に描かれているので違和感も感じました。
時折挟まれる、以前の回想の方が作画が綺麗に見えるというのも、どうなんでしょうね…。
(本作は、テレビの頃からかなり作画に気合いの入った作品でしたので。)
のワリに作中、西瓜などの食べ物は妙に気合いが入っていて、なんだか気持ちを逆撫でされている気にさえなりました。
{/netabare}



【肯定部分】
{netabare}
と、批判部分はこのくらいにして、肯定の部分も少し。

本作は、あくまでブツ切りなだけで原作シナリオに大きな変更や改悪は無いので、私のような原作既読組からすると、原作をイカロスを主軸にしてチラッと描いたファン向けOADと思えば、そこまで悪くは無かったです。
(勿論、劇場作品ということや、本作がシリーズの「final」であることにも目を瞑ればですよ。)


本作の日常パートは、原作の「智樹の車窓から」回や「インプリンティング解除」の回等を、イカロスの心情を描きつつ再構成したもので、主要キャラは原作通り相っっ変わらず可愛く楽しく描かれています。
特に、本作のヒロインの一人「ニンフ」は、個人的にアニメ作品の中でもトップと言っても過言ではない程に好きなので、視聴し悶え苦しみ、恍惚に浸るには十分な破壊力でした。
3女?である「アストレア」のケーキをつまみ食いし、

「うっさいわね、アンタ末っ子なんだから我慢しなさいよ!」

とか言い合う2人のシーンも、見ていて微笑ましかったですね。

主人公である智樹の、あの突き抜け過ぎて清々しさすら感じる変態さも健在。
以前よりアニメ化を望んでいた、彼の(あまりにも危険な)妄想が具現化した「智樹の車窓から」での、あの『裸で愛しあう駅』は、本当に羨けしからん最高の映像でした。
この時の、顔を赤らめ困った表情をしているニンフは、もおぅたまりませんでしたよ。

ただ、そんな変態の智樹がシリアスになると急に格好良くなる演出が、また本作の魅力。
なんだかんだ言っても基本的に優しい智樹が、クライマックスのシーンで、

「うるせぇ! 引き返せっつってんだろ、聞こえねぇのかよ!!」

と声を荒げて言うシーンは、やっぱりグッときましたね。
そんな智樹に対し、奇しくもギリシャ神話のイカロスのように羽が朽ちていく中で、イカロスは初めて笑い…

「愛してます、マイマスター。」

と続けるのでした…。
原作でも最高に良いシーンだけに、ちゃんとシナリオとしてもお膳立てをしっかり描いて上で見たかったですねぇ、至極残念です。
{/netabare}



【総評】

原作を読んでいない方は、先に本作を見てはいけません。
原作の良いシーンを、ネタバレするだけして理解出来ず終わるという惨事が待っていますので。
原作全20巻までを全て読んだ方で、まだ本作に触れていたい…と思うほどのファンのみ、手に取りましょう。

多くの「そらおと」ファンと同様、やはり私もこの出来は残念に思いましたが、でも…原作のエピソードがどういう描き方であれアニメ化され嬉しかったのも正直な気持ちです。
(安っぽい考えかもしれませんが。)
こんな構成であれ「こんな内容なら作らないでほしかった。」とまでは、流石になれませんでした。
作品としての全体評価は、大いに下がっちゃいましたけどね。

3期制作快調という単行本の帯を見る度、これからもきっとこの残念な気持ちはぶり返すことでしょう。
往生際悪く「完結」じゃないと匂わせたりしていますが、まず間違いなく続編は無いでしょうし…。
そう言って、ファンからお布施だけを巻き上げるような角川の数々の悪どい商法には毎度、義が感じられず不快ですらあります。
(そういえば原作ラスト2冊の、あからさまな薄さにも腹が立ちましたねww)

それでも本作の、特に2期を見ていた時に感じた興奮と情熱と、スタッフの愛に包まれた名演出の数々まで、悪く塗り潰されることは決してありません。
本作は、あくまでオマケとして楽しませてもらったと、そう自分に言い聞かせようと思います(ムリヤリ)。

あっ!!
ただ、せめてもの罪滅ぼし?のようにDVD映像特典として作られた、原作最終話のボイスコミックは、かなりの出来。
(アニメ1話分相当の約24分。)
声優さんの演技、音楽、コマや台詞の見せ方等、かなり拘りを感じました。
原作好きは必見です。


ではでは、さようなら…業界きっての叱られアニメ「そらのおとしもの」…。

読んでいただき、ありがとうございました。



◆一番好きなキャラクター◆
『電子戦用エンジェロイドタイプβ(ベータ)「Nymph」(ニンフ)』声 - 野水伊織さん


◇一番可愛いキャラクター◇
『電子戦用エンジェロイドタイプβ(ベータ)「Nymph」(ニンフ)』声 - 野水伊織さん



以下、ニンフが穿いているのか否か、について。
(卑猥な表現を含むので〆ます。)
{netabare}
本作に登場するキャラクター、小柄で青髪ツインテールの似合うエンジェロイド、ニンフ。

彼女は戦闘服着用時、アニメでは「にんふんどし」と呼ばれる、乳首や股間にシールを被せたような下着(ちなみに、商品化もされていますww)を下に着用しているのですが、原作では『穿いてない説』が誠しやかに囁かれておりました。

その説は原作最終話後のオマケで遂に、明言こそされませんでしたが、智樹が明かしてくれることとなりました。

やはり私は、ニンフが大好きです。
夢を掴みたい方は、是非原作最終巻を手にとって見て下さい。

アストレアもメチャ可愛いですし、勿論イカロスもそはらも…、恐いけどカオスも…会ちょ……。。。
いやホント、こんな可愛いキャラが勢揃いする作品も、中々ありませんでしたね。
このキャラクター達に出会えただけで、やっぱり本作に出会えて私は幸せでした。

さて今夜も、ニンフのマスターになって、優しく色~~~んな命令をする妄想に浸って眠りましょう。
改めて…夢をありがとう、そらのおとしもの。
{/netabare}

総合得点 60.8 感想・評価 250 棚に入れた人 1495
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.0  作画 : 3.1  声優 : 3.3  音楽 : 3.2  キャラ : 3.4

高校生たちが血で血を洗う覇権争いが渦巻く関東。
そこでは、洛陽高校、南陽学院、許昌学院、揚州学園、予州学院、成都学園、涼州高校の7つの実力高校が、天下を我がものにせんがため、覇権を争っていた。
そんな折、南陽高校には三国時代の英雄、江東の小覇王こと孫策の魂を受け継いだ爆乳女子高生・孫策伯符が転校してくる。次々に襲い掛かる闘士たちに立ち向かい撃破していくが、その陰には覇権を狙った陰謀が渦巻いていた。
果たして、孫策伯符の運命はいかに…!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

公式HPに「2014年最新作始動!」のコメントを見て、今回の視聴に至りました^^;
この物語の登場人物は、勾玉を持っています。そして、その勾玉には三国志時代に活躍した武将達の魂が封印されているのです。

基本的には学園間の抗争に、三国志の武将の持つ運命が重なって物語が動いていきます。
この作品の主人公は、女子高生ながら三国時代の呉の武将・孫策の魂を受け継いだ「孫策 伯符」です^^

彼女は幼い頃から母より武術を仕込まれてきたことと家訓も相まって、より強い人との喧嘩に情熱を燃やすのですが・・・これが災いしてどんどん事件に巻き込まれていく・・・というか飛び込んでいくのです・・・^^;
彼女がどこまで強くなるのか・・・この作品の見どころです^^

もう一つの見どころは、勾玉に宿したかつての英雄達の魂・・・これが現代の学校間の抗争にどの様に影響してくるのか・・・勾玉には英雄達の強さと、運命が封印されています。
強さを手に入れる事ができるのか・・・運命に抗う事はできるのか?
それとも歴史は繰り返してしまうのか?
詳しくは本編をご覧下さい^^

その一方、下着の露出はかなり高め・・・だったと思います^^;
もう、パンツなんか誰も隠す気も無い・・・そんな感じなんですよね^^;
流石にこれは序盤でお腹一杯になっちゃいました・・・
お腹一杯になったら気にならなくなりました^^;
きっと見慣れたからだと思います・・・慣れって怖いですね^^;

きっとたくさんの伏線が絡み合っているのだと思いますが、1期で物語の未だ序盤・・・これからどの様な展開になっていくかが楽しみです♪

この作品は露出が無くても、十分面白い作品だと思うのに・・・^^

この作品は2003年に放送されました・・・約今から11年前です。
現時点のキャラデザと比べてみると・・・格段に進歩しているのが分かります。
私は2003年版でも十分楽しめましたが、現代の技術で再現されたキャラがヌルヌル動く事を思うと、最新作が楽しみで仕方ありません^^

1期は1クール13話の作品でした^^
引き続き、2期の「一騎当千 Dragon Destiny」を視聴しようと思います♪

総合得点 57.6 感想・評価 169 棚に入れた人 1084
★★★☆☆ 3.2   物語 : 3.2  作画 : 3.2  声優 : 3.3  音楽 : 3.1  キャラ : 3.4

有坂香月は幼い頃、隣近所だった神楽勇治とよく一緒に遊んでいた。勇治に恋に近い感情を抱いていた香月だったが、神楽家は急用で引っ越してしまう。それから10年後、勇治は再び香月の隣の家に引っ越してきた。再会を楽しみにしていた香月だったが、10年振りに再会した勇治は、とてつもないHな男に変貌していた。Hなことが嫌いな香月だが、勇治のことは嫌いになれない。こうして、また香月と勇治の「隣り暮らし」が始まった。

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となグラ!こそ王道ラブコメ作品であり、
これこそ私が求めていた掘り出し物の作品
女の子はそれなりに出てきますがハーレムものではありません

勇治が香月に下心満載で抱き付く→香月が吹っ飛ばす
このテンプレ的な流れ。。
いいですね!すごく!!
分かりやすくて楽しめました
理にかなった吹っ飛ばし属性女子は吾輩の好みです


上にも述べましたが、メインの二人が魅力的です
まず、ヒロインである香月
かわぇぇえ!
素朴で可愛らしいキャラデザはもちろん、
デレ要素多めのツンデレ女子…
かわぇぇえ!
久々にかなり好みの娘を発見してしまいやした

次に勇治
変態ぃぃい!
以上
いや、嫌いじゃないですよ
嫉妬でもないんだからね

それと勇治の妹であるまりえちんも可愛かったです
兄にエアソフトガンを向け、快感を覚えている様子
こんな彼女にもゾクゾクしますよね(;´Д`)ハァハァ


OP「DRAMATIC☆GIRLY」
歌ー神田朱未、大原さやか、葉月絵理乃、関山美沙紀、辻あゆみ
ED「逢いたい気持ちから~Placid time~」
歌ー神田朱未、大原さやか

ラブコメの主題歌って何気に良曲が多い気がします
もちろんこの2曲を含めて

この2曲は登場人物たちが歌ってるのかな?
Wikipediaさんには声優しか書いてなかったですが、
キャラたちが歌ってるほうが個人的には嬉しいですね


良い良作でした
良い良作って何だよ!
良い良作なんです

安定した話の運びと変わりゆく恋愛模様の変化
とても良かったと思います

時には喧嘩する香月と勇治ですが、それだけ仲が良いということ
私が二人の間に入る隙間は無さそうです
香月の小さめの胸の分、隙間がありそうですが。
いやいや、そういう隙間じゃないですよ、という的確かつ冷静なツッコミ感謝致します

何か話が反れそうなのでこれにて感想を終わります

総合得点 60.7 感想・評価 127 棚に入れた人 773
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.2  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.8

主人公の高橋絵里子は、中学校からの親友の鈴木由真と佐藤綾乃と一緒に「私立山咲女子学園富士高等学校(通称「咲女」)」に入学。女子校に対して夢と憧れを抱いていた絵里子だが入学前に学校へ侵入した際、汚れた部室、だらしない上級生、男に免疫が無くなった為同性愛に走る女、下ネタ丸出しの生活態度といった、由真曰く「カッコつける相手がいなければ女は落ちるところまで落ちる」という女子校の実態を叩き付けられる。「自分はスタイリッシュな女子高生になってみせる」と固く決意する絵里子だが、結局は女子校に染まっていくのであった。

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 第一話サブタイが"女子高生はバカである"ですしケンカ売ってるのかというストレートさですが、全体通して見ればそういう子らに対する愛は感じるんすよねw
一話目からスカート短くしたりしますが、流石にハサミで切りっぱなしにはしなくね?返し位はするんじゃね??とか男の私でも思いますが、現実もそんなもんなんでしょか?(汗)

 女子高生と言うものに対する幻想をブチ壊す作品という側面は確かにあると思いますが、出てくるキャラが嫌になるような本当の意味での不愉快さは無いと思いますし。あまり男視点の「だから女はメンドクセェんだよ」というねちっこいメンタルな部分はほぼ無いんで、ふつうなギャグ寄り日常系として観れると思います。むしろ会社勤めで職場の女性達のギスギスした関係とか見ちゃってる層からすれば、むしろカワイイもんだと思える筈w
 女の子としての貞操観念の部分もこの作品相応の表現ではあるものの逃げずに描かれてるのはいいんじゃないかと。この作品とは対な位置にある"男子高校生の日常"はそこがを逃げてた気はしてたので、そこは作品の質とは別次元で私は真面目だな~と思いましたです。まぁ男子高校生の日常も女っ気のない現実としてはアリとは思うんですが、アレは作中に意外と女子との接点が有るのが若干不自然な気がするんですよね。

キャラは昔は太ってたのに~(汗)とか小学生?とか色々なタイプが居ますが、個人的には由真がツッコミ役で姉妹間のギスギス感有りの姉位置でいい子で惚れますね。なんとなくゆゆ式の唯にダブります。

 ノリと作風が若干古さは感じるものの若干のエロもギャグに絡めてのものですし、男が観る分には楽しめるんじゃないかなと思います。
意外とこの路線って無い気がしますが、私は今時の作りでこの手のが有れば是非見たいですね。
ただ、如何せん制作年相応にギャグ・表現が古い感じはしますね。
男が思う程は女子高生はいいもんじゃないよ~という視点は古くはならないと思いますが、アニメ的な表現としては古さを若干感じました。

総合得点 56.8 感想・評価 24 棚に入れた人 143
★★★☆☆ 3.1   物語 : 2.8  作画 : 3.2  声優 : 3.3  音楽 : 3.3  キャラ : 3.3

柊七虹香は「CRIコスメチック」で働いている美女香料デザイナーで、好評の「デイシリーズ」を作っている。
これは曜日ごとに異なる香りを提供するもので、七虹香は6種類の開発を既に終え、最後となる「日曜日の香り」へと取り掛かっていた。しかし彼女にはもう一つ、CRIの極秘情報部のエージェントと言う顔があり、数々の困難なミッションをクリアしているトップエージェントでもあった。
あるミッションで七虹香はリラと言う女の子を助けるが、その子は実は人間ではなくてヒューマリット(人造人間)であった。知能の上では未だ子供だが、驚異的な身体能力を持っているリラは、それ以降一匹狼だった七虹香のパートナーとなった。ヒューマリットはリラだけではない事を知ったCRIは、七虹香にヒューマリット回収役として、更なるミッションを与える。

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オリジナルTVアニメ。設定は違いますが、AIKaとやりたいことはほぼ同じ。女性のエージェントがミニスカで闘うのでパンチラ(パンモロ?)が見られます。

各話のストーリーはAIKaよりは良いかも(でも本作コンセプトにはあまり関係ない)。作画は、当時のTVアニメとしてはかなり良い方。

総合得点 78.9 感想・評価 1809 棚に入れた人 9130
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.6  作画 : 3.8  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 4.0

1940年代、欧州本土の大半が突如出現した異形の敵「ネウロイ」の勢力に落ちてしまった状況にある。世界各国は事態の打開を図るために一大反攻作戦を計画。そのための戦力の一環として連合軍第501統合戦闘航空団「STRIKES」を組織し、各国のトップエースを招聘する事となった。
扶桑皇国海軍の新人ウィッチである宮藤芳佳は、その部隊に補充として送りこまれることになる…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

この作品とはちょっと妙な出会い方(?)でしたね。
まず一昨年ですが、ニコニコ動画で知った『ビビッドレッド・オペレーション』が好きになって、かなりハマっていました(ネットを見ると結構辛めの感想が多いようですが、私は大好きです^^)。
そして「ビビオペ」を手掛けた高村和宏監督つながりでこの『ストライクウィッチーズ』を知りましたが、その時は「ふーん」くらいで、べつになんとも思いませんでした。

それから1年以上たって、先月たまたまリサイクルショップで宮藤芳佳ちゃんのフィギュアを見かけて、500円の激安だったのでアニメ本編も知らないのに衝動買いして・・・そこではじめて「この子が活躍する『ストライクウィッチーズ』ってどういうアニメなの?」と興味を持ちました。
そしてやはりニコニコ動画で第1話を見て「こここ、これはっ!」と衝撃を受けて、あとは流れるように全話鑑賞・・・そしてドハマりしました^^
BD-BOXスタンダードバージョン、買っちゃったじゃないですか!

おそらく多くの方々は『ストライクウィッチーズ』から『ビビッドレッドオペレーション』という流れなのでしょうが、こんなヤツもいるんですよ^^;

ははは・・・前置きが長くなりました。
アニメの感想ですが、一言でいえば勢いがあって、ぐいぐい引き込まれていくパワフルな作品だと思います。
そのパワーの源は、やはり主人公の芳佳ちゃんです。
ちょっと前のめりで危なっかしいところもあるけれど(何回軍規違反してるんだか・・・)、明るくて仲間思いで、落ち込むこともあるけれど私は元気です(別アニメかよ!笑)ってなところがとってもいいですね。
典型的な「私の好きなアニメヒロイン」です(つまり、活発で明るくて前向きで、少しアホの子入ってる感じ)。

芳佳ちゃんの影響で、501部隊にもいろいろな化学反応がおこり、それまで以上に魅力的で強いチームになっていくのですが、そのプロセスの1話1話がとっても面白くて、バカバカしくて、そしてときにほろっと涙が出ちゃう感動的なお話もあって、全12話全部面白かったです。

メカのことはあまりよくわかりませんが、飛翔シーンと戦闘シーンの迫力はすごいですね!
この作品はBGMもいい(とくに戦闘シーン)ので、そういうシーンの時はテレビの音量を大にしちゃいます!
DVD、BDで鑑賞されるみなさんには、ぜひ音量を大にして楽しまれるといいと思いますよ(ご近所迷惑にならない程度に・・・笑)。

話があちこち飛びますが、芳佳ちゃん以外のキャラクターもみんな好きです。

坂本さん・・・「ハッハッハ」の笑い方がクセになります^^「飛べ、宮藤!」のセリフ好き!
リーネちゃん・・・とにかくかわいくて、とってもけなげですね。芳佳ちゃんと名コンビ。
ペリーヌさん・・・ホントはいい子なんだけどね^^;とってもわかりやすいキャラ。
ミーナさん・・・10代には見えない(笑)。最初先生かと思いました(笑)。歌超絶うまい♪
サーニャちゃん・・・明るくなってホントよかったね☆歌もいいね^^
トゥルーデさん・・・芳佳ちゃんを意識しすぎのお姉ちゃん^^;後半イメージ変わるね。
エイラさん・・・そのしゃべり方クセになるよ♪タロット占い当たるのかな?
シャーリーさん・・・うさ耳がかわいい!実は部隊で一番の常識人?
ルッキーニちゃん・・・最年少なので、位が下の芳佳&リーネコンビに「ちゃん付け」される(笑)。
ハルトマンさん・・・実はすごいウィッチ。戦闘時と平時のギャップが面白いです。

結局、全員にコメント書いちゃいました・・・^^;

続いて歌の話になりますが、OPもEDも最高に素晴らしくて大好きです☆
何回聴いても飽きない・・・やっぱりアニメ主題歌はこうでなくっちゃ、と思いますね♪

まずOPですが、石田耀子さんが歌う『STRIKE WITCHES ~わたしにできること~』は心の底から元気が出る曲です。
高村監督も作詞に参加しています。
曲もさることながら、詞がホントにいいです。
はじめてフルバージョンで聴いたとき、感動して泣いちゃいました。

次にED『ブックマーク・ア・ヘッド』。
一話ごとに違うキャラが歌を担当するのが面白いです。
同じ歌でも、歌うキャラが違うと印象が全然違いますね^^
もちろんこっちも歌詞・メロディともに素晴らしい仕上がりです。
EDに流れる映像も楽しくていい感じですね!
エイラ&サーニャの指の動きで、なんか『中二病でも恋がしたい!』の六花ちゃんを連想しちゃうのは私だけでしょうか(笑)。

最後ですが、いろいろなところで話題になる「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」というフレーズに象徴される奇抜なファッション。
私は思ったより(ていうか全然)気になりませんでした。
お話が面白くて、服装に注意が行かなかったのかもしれません。
それとも「ビビオペ」で免疫があったからかもしれません(笑)。
・・・でもまあ、これが実写だとそうはいかないのでしょうが(苦笑)。
最近アニメの実写化が多いようですが、本作はファッションを再現できないと思うのでたぶん難しいかと^^;

長々とすみませんm(_ _)m
本当はもっとギュッと絞った、中身のあるレビューにしたかったのですが、とりとめのないものになっちゃいました。
最後まで読んでいただいてこういうのもなんですが、私の感想よりとにかく本編を見てください!!・・・「なんじゃそりゃ?」ってなわけで今回のレビューはおしまいです^^;

これは、二期以降もちゃんと見なくちゃダメでしょうね^^

総合得点 69.4 感想・評価 1194 棚に入れた人 7866
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.4  作画 : 3.4  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.5

魔王討伐のために異世界に飛ばされた青年が無事任務を果たし、元の世界へと帰還する物語。現実世界から異世界に飛ばされ、そこでの話が舞台になるのではなく、異世界で役割を終えた後日談を描いているのが特徴である。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

異世界にて勇者となった主人公が戻ってきてからのお話。
また異世界から戻ってくる人を集めた施設での今後話が進むかんじなのかな?

OP「Realization」 飛蘭(14th Single)
ED「愛のせいで眠れない」 美郷あき(23rd Single)

10話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
「女の涙を見過ごせないのが俺の美学なら
 気にいらねぇヤツは誰だろうと潰すのが俺の流儀だ。」

練環勁氣功の使い勝手万能すぎ強すぎw

美兎の不安を一掃するほどの暁月の口説き文句。
かっこよすぎだろ。
ただ、滝つぼ近辺だから響くってのは分かるが
それはエコーではないだろうw

解毒が…
「いつのまにボクまで解毒される側になっていたのさ」
いやいや、解毒されたと自覚してるんですねwww

そしてまさかの生存。裏があるだと。
{/netabare}
ほんとに暁月はかっこいい。かっこいいんだけど。
それを帳消しになるほどのエロwww
まあ、バランス取れた回かなw

9話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
生徒会への的確な指示。
しっかりと相手の力量を把握済みって事か。
実力の差がここまでとはね。

まさかの鬼塚登場。すごい熱いやつだったんですね。

「こんな綺麗な月夜の晩に、俺以外の男が女を泣かせてるのは」
ちょっとと突っ込みたいけど、それでも十分かっこいい決め台詞だ。
{/netabare}
今回の話はすごい早く終わった気がする
これぞ本当の勇者だって思えた。

8話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
美兎の体操服、いい加減にサイズ合わせてやれよw

使用者の精神に反応して戦闘服に・・・
『スケベな深夜アニメ見たり、セクシーな水着を着てみたりと
 ちょっくら性に敏感なお年頃なんだよ』
納得した⊂二二二( ^ω^)二⊃

暁月のチート的な強さは分かるけど、Aクラスの強さが未だわからん。
あの中にさすがにAクラスはいないだろうけど。

温泉、美兎妄想かよwww
暁月の言うとおりやっぱ性に敏感なお年頃だなw

副会長は個人的にほんと動きすぎだよなw
生徒会も凌駕する力・・・その力を打ち消す海堂。

そして・・・やっとここで追撃者登場するか!?
{/netabare}
もうちょい派手な戦闘期待したけど、来週に持ち越しかな。

7話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
アレイザードの話か。元々そこから帰還してからの話だから
いつか出てくるとは思ったけど、このタイミング。
ちょっとストーリーがマンネリしそうかなと思っていたから
良いいタイミングかなー?

イベントルールおかしい・・・男でも水着取るのはちょっとw

え・・・参加者みんな能力者・・・?!動きおかしいよw

「え・・・うそ」 天の声「事実だ」←腹筋返せバァローwww

幼女のポロり・・・そりゃいろいろと問題だが委員長は幼女と認めてるなw

全力逃亡→女子シャワー室
だが暁には関係ないな。さすが鬼畜紳士・・・

まさか罪人扱いになるとはね・・・まあ、事実だし。
{/netabare}
今回はよくあるサービス回。
このまま学園だけの話で終わるのかと思ったら異世界からの追跡者。
ランキング戦も始まるしちょっと熱くなりそうだ。

6話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
副会長・・・どうみてもフラグが・・・w

暁月の親父が暁月以上に能力者って事?

「俺達が男だからかな」( ̄ー* ̄)
くっせー。まじくっせーww

って、簡単に乗りこなしてるじゃねーかよ・・・

副会長、フラグ回収乙でありますw
靴下残すとか良く分かってるでござるw

そして何故真上に飛ぶ。わざとだろこれw

おい。。そのまま来たのかよ。この露出狂www

え、どっから現れた暁月よ・・・

そしていつまで露出してるんだこの痴女はw
{/netabare}
おい、、戦闘シーンがちゃっちいぞ(苦笑)
あと本人の鬼畜シーンが皆無ってのは寂しいな・・・

5話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
え・・・リアル妹いる設定なのか。
てかその下着どっから・・・w

おまっwwwまたなのかこの構図www腹いてぇwww

つ。。ツボ押し・・?え・・??
音が・・・痛そう・・こ、これは・・・こっちのほうが酷くないか。

1つは体の力みをとって。
1つは体の歪みを矯正して。
最後は企業秘密・・・う。うん。。w
いやー。本当に面倒見がいいかっこいいやつだなー良い話だ。

千影「バカなエロ話のはずが、いつの間にか少し泣けるいい話に・・・。」
葛葉「えぇ、いい話ね。ここがランジェリーショップの試着室で大沢さんが下着姿なのはかなりシュールだけど。」
作中で解説されましたw
そして体温でのスケ下着とな・・w

秘儀、下着抜きとりwww免許皆伝すぐるだろwww

一番恥ずかしいのはキミのそのおかしな頭の中だよ☆(ソウダソウダでも愛情感じるw
{/netabare}
変態の上位が鬼畜ってことでいいのかな・・?
だからこいつは鬼畜紳士ってことでおk?w

4話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
鬼塚じゃなく、田中だったのかー。そしてほんと強いな。
それを瞬殺する会長は更にって事か。

鍛錬で風呂場の天上に張り付くって新しい覗き方だ。声出して笑ったw
そして湯気さん、そっちに仕事してるのかw
良いシーンの後だったから余計にギュップがひどいw
{/netabare}
主人公エロっていうかカッコいいな。
ストーリーが以外としっかりしてるね。
ただ来週はサービス回になりそうやー。ほどほどにw

3話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
カロリーメイト・・・かっこつけた結果がこれかw

委員長・・・盾になってねーw

1個じゃ具現化できないほど巨大な力って事か。
{/netabare}
今回はエロ要素少なめで見やすかったかな。これくらいが丁度いいね。

2話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
ぼ、、僕っ子w

鬼畜学とは・・・やり方が鬼畜って事なのかw

委員長小さいの分かるが・・・バランスおかしいだろw
っておい。発想www鬼畜だなwww
{/netabare}
精神的にエロすぎる。まさに鬼畜という名の外道w
エロに耐性ないとここで脱落する。

1話{netabare} ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
エロっていうか、技が鬼畜すぎないか。
どうやって下着だけ抜き取るんだよ。伝授しろよとw
{/netabare}

総合得点 74.4 感想・評価 1092 棚に入れた人 6947
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.6  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.5  キャラ : 3.8

2020年、新東帝都に聳え立つ超巨大企業M・B・Iのビル頂上で、一人の男が高らかに鶺鴒計画の発動を宣言した。放たれた108羽のセキレイは、葦牙と共に最後の生き残りを掛けて闘い合うのだ、と…。
主人公・佐橋皆人は2浪決定の日、謎の美少女・結と出会う。この出会いが、平凡でさえない男・皆人の運命を大きく変えていくことになる…。

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この作品の世界観

年は2020年、そしてキャラクターたちが暮らしている新東帝都には超巨大企業M・B・Iっと言う会社が設立されていました。そして、ある日そのビルの屋上である一人の男がある計画を発動させました。そう。その計画が「鶺鴒(せきれい)計画」でした。その計画は108羽の「セキレイ」と呼ばれる戦士を新東帝都に放たれ、葦牙(あしかび)っと呼ばれるセキレイのパートナーたちが友に戦いあい、最後に1羽残るまで戦うっと言う話です。

ストーリー

主人公の佐橋 皆人は都会に憧れて和歌山の実家から上京。新東帝都大学合格を目指していましたが、二度目の試験も失格してしまい、二浪決定の日々を送る事になりました。けれど、そんなどん底な日々を迎えるために家に帰る途中、あるキョ乳の少女と出会いました。そう。その少女こそセキレイNo.88の結 でした。 この瞬間から皆人は鶺鴒計画の一員になっていたのであった。

私の感想。

すごいハーレム物語ですね~ かなり好きですよ~こういう古典的なハーレム物語。しかし、古典的なハーレムっと言ってもかなり新しいような前からあったような話です。(まあ、前からあったらやばいですがww)

この作品は初めて見た時はかなり衝撃的した。初めてこの作品を見た頃は私はアニメを見はじめたばかりのときだったのです。その時は戦い系の作品は男子だけが戦うのだと私はずっと思っていましたから。けれどこの作品を見てから私が思った事は女性キャラのほうが本当はだいたい強いって事です。なので私はかなり驚きましたが、しだいにこの方式が振るうの事だと知って、うれしかったです。(意味が分かりにくい。)

この作品に出てくるキャラクターの事を話たいと私は思います。まず始めにこの作品のヒロイン全員かなり魅力的で最高です。どこが魅力的かって? それはもちろん胸ですよ。ほぼ全員「ボイン」ではなくもうあれは「ドカン」ですよ。あんなでかいのリアルにあまりってかほとんどいませんよ。まあ、私は貧乳好きですから、はぁはぁしませんがww

おっと、胸の事を離してしまいましたねww え~私がこの作品で一番好きなキャラクターは草野です。あんなに小さくてロリっこなのにあんなに強いなんて思いもしませんでしたよ。だから私は好きなんですがww 特に起こっている時が好きです。なんと言いますか・・・ 微笑ましいです。 見ているとついニヤニヤしてしまいます。

Ssoulのワンポイントピックアップ!!
「このコーナーではこの作品のおもしろい所、注目してほしい所などをピックアップし、説明したいという事です。」

この作品の主人公は二浪していますが、本当はそれほど馬鹿ではありません。彼は小学、中学ともに学年トップを取っていますして、そして、高校はかなり優秀な高校に通っていました。けれど、彼はかなりのへたれなのです。だから二浪もしてしまったのでしょう・・・

オープニング

「セキレイ」
カラオケで歌うと最高です。まずこれだけは言いたかったのです。 この曲はカラオケのためにあるような感じです。

まあ、歌詞がいいって言うよりもリズムが最高なのです。最高です。私大好きです。

でもかなりネタバレが入っています。最後まで見た私言えますが、最終回のネタバレがかなり多いいです。相当多いいです。けれど、初めて見る人にはなんだかまったくわからないようになっているので私が思うに大丈夫だと思います。(思うダブってる。)

エンディング

「Dear sweet heart」
リズムいいですよね~ ってかはじめ何を言っているんだろう・・・ かなり気になりますね~

ヒロインの関係を描かれていると私は思います。ってか皆人なんかかわいそう。いろいろひどい目にあっていて・・・

「きみを想うとき」
最終回にふさわしいエンディングだと私は思いますね~ 最高です。

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