24時間テレビおすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの24時間テレビ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月11日の時点で一番の24時間テレビおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

61.3 1 24時間テレビアニメランキング1位
海底超特急マリン・エクスプレス(TVアニメ動画)

1979年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (10)
39人が棚に入れました
日本テレビの24時間テレビ内で放映されることが一時期定番となった、手塚治虫の手掛けるアニメスペシャルの第二弾。 西暦2202年、太平洋を横断する海底超特急が完成し、さっそく試運転の日を迎えることに。開発者であるナーゼンコップ博士の息子ロックが運転士となり、出発したマリンエクスプレスの車内には殺人事件の犯人を追う私立探偵のヒゲオヤジを始め一癖も二癖もある連中が乗り込んでいた。やがて運航中に次々と問題が発生し、乗客それぞれの思惑が明るみに出る中、ロックは途方もない輩を相手にすることになる。 アトムにサファイヤ、そして写楽など前年の『バンダーブック』以上に手塚作品の著名なキャラが勢ぞろい。それぞれの設定は基本的に本作用のオリジナルだったが、なぜかブラック・ジャックだけは元のままでファンを歓ばせた。

声優・キャラクター
武岡淳一、富田耕生、野沢那智、清水マリ、勝田久、肝付兼太、大塚周夫、雨森雅司、太田淑子、小山茉美、千葉耕市、矢田耕司、豊田真治

ato00 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

マリ~ンエクスプレ♪ マリ~ンエクスプレ♪

第2回24時間テレビ内で放送されたアニメ。
設定は2002年の近未来、アメリカ~南太平洋~日本に建設された海底超特急をめぐる話です。

ストーリー自体はありふれていますが、手塚アニメの主要キャラが多数出演し、華やかです。
日曜朝10時より放送された子供用中編アニメのため、大人は見るに堪えません。
ただし、ツッコミどころが豊富。
ツッコミながらの視聴は楽しいです。

リアルタイムで見たときは面白いと感じましたが、今では苦笑いのオンパレードです。
時の流れを感じました。

レビュータイトルの主題歌のサビ部分は、耳に付く旋律で、ついつい口ずさんでしまいます。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 11

計測不能 2 24時間テレビアニメランキング2位
アンドロメダ・ストーリーズ(TVアニメ動画)

1982年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (9)
34人が棚に入れました
アンドロメダ星雲にある、惑星アストゥリアス。豊かな自然にかこまれつつ、慎ましやかな文明を築くこの星が、外宇宙より到来した、高度に発達した自律型コンピューターによる侵略を受ける。機械によって人々の魂が奪われてしまったコスモラリア帝国より逃れた王子ジムサと、双子の妹アフルは、数奇な運命に翻弄されつつも、女戦士イルらと共に、機械の進攻に立ち向かう。1982年の日本テレビ系「24時間TV 愛は地球を救う」内で放映された長編アニメ。光瀬 龍/竹宮恵子による同名のマンガをアニメ化。「24時間TV」で放映された長編アニメの中では、数少ない原作・手塚治虫ではない作品。

声優・キャラクター
古谷徹、小山茉美、藤田淑子、井上真樹夫、上田みゆき、杉山佳寿子、野田圭一、柴田秀勝、塩沢兼人
ネタバレ

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

これは遠い昔遠い星の物語・・・そしてこの星地球に生き続ける生命の芽生えの物語

タイトルはエンディングで表示されるテロップの引用です。
最終的に物語が終わりを迎えるのではなく新たな物語へと繋がっていくところは、一番神秘的であり後味の良さ・収まりの良さが感じられました。


以下あらすじ
{netabare}
惑星アストゥリアスにあるコスモラリア王家では、即位したばかりの王・イタカとアヨドーヤ王家の姫君・リリアが結ばれ、国全体が穏やかな雰囲気に包まれていた。

しかし突如宇宙から降ってきた流星、その中から襲い掛かってくる機械に王含め人々は乗っ取られてしまう。

そんな中リリアは双子を出産する。双子は不吉の象徴であるとし、彼らの乳母であったタラマは男児であるジムサを手元に置く代わりに女児であるアフルを手放した。

リリア姫と共に無事王宮から逃げ果せたジムサは、のちに離れ離れになっていたアフルと再会し、国を救う英雄「太陽王子」として機械たちと戦う。
{/netabare}


この作品は「24時間テレビ」内で放映されたTVスペシャルとなっていますが、むしろ『カムイの剣』や『幻魔大戦』のような、壮大で大味な角川映画の趣がありました。

恐竜が生息するジュラ紀のような光景となにやら中世のようなファンタジー世界とロボットに超能力で立ち向かうSF的要素が合わさって、とてもカオスな作品でした(笑)

基本的な話の筋としては追われた国を取り戻すため戦う王子の成長物語ですが、
そこに創世記から連想される宇宙の真理や、機械による管理社会への糾弾および機械へ頼り切る人間への警鐘など、とにかく詰め込めるだけの設定を散りばめた印象を受けました。


一つ一つのテーマを掘り下げれば面白いものになったと思いますが、別々の方向性で物語が上手くまとまっていないような、中途半端な作りが惜しいと思います。

ラストは駆け足ながら中々に衝撃的でした。
{netabare}惑星アストゥリアスはマザーマシンを破壊すべく衝突したクフ老師の宇宙船によって、ジムサとアフルの二人が宇宙船で脱出した後、跡形もなく消滅する。
彼らはお互いを愛し合い、新たな星でのアダムとイヴとなった。この星が後の地球である。~END~{/netabare}
随所に過激な表現も見られ、こういったアニメをお茶の間で見ていたということもまた驚きです。


作画は、TVアニメと比べれば安定していると思います。キャラデザは個人的に『六神合体ゴッドマーズ』っぽいような、そんな感じです。作画監督は清山滋崇さんとなってました。

音楽は、中世風のものから現代風のものまで一緒くたでした。ただ、エンディングで流れる主題歌「永遠の一秒」は素晴らしかったです。

キャストでは、王子ジムサ役の古谷徹さんがやはり一貫して良かったのと、スターウォーズのR2D2みたいなロボ・ベス役の杉山佳寿子さんの機械らしくも愛嬌のある声に癒されました。


王子の力強さと周りのキャラの個性(主にロボ)は見ていて楽しかったです。ただ、神秘的な創世物語の側面をもっと活かしてほしかったです。


昔のアニメながらの突っ込みどころの多さはある種魅力です。
{netabare}
・成長したジムサの容姿がとてもマーズに似ていました、偶然でしょうか。
・マザコンと言っていいほど母以外眼中にないジムサ。母と二人きりで生きてきたので絶対の信頼と愛情を寄せるのは理解できますが、終盤までひたすらリリアにくっつきっ放しだったのでなんだか幼く感じます。
・アフルやイルの変装マスクの万能さ。お約束ですがどうやってあんな精巧なもの作ったのでしょうか。
・マザーマシンのデザインが観音様っぽい。中世の世界かと思いきや何故かそこだけ純和風。
・指から光線を放つときの謎の掛け声。最後までなんと叫んでいるのか良く分かりませんでした。
{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

マンガ原作の古典的なSFアニメ(24時間TV長編アニメ枠)

※視聴する気があるならあにこれの「あらすじ」はネタバレなので、あえてあらすじに記載のある内容もここで紹介しています。

作品の「あらすじ」にも記載の通り竹宮恵子の同タイトルのマンガ作品が原作で、日本テレビ系列の「24時間TV」の長編アニメ枠で放送された作品。

確かコミックスで2巻か3巻分くらいだったので、長編アニメの原作としてはちょうど良いくらいの尺だと思います。

大雑把に地球ではない別の星の話なのでジャンル的にはSFなのかもしれませんが、作中の国家が君主制であったりとか王家の血統が問題になったりとか、物語の方向性としてはファンタジー作品に近いですね。

ストーリーが似ているわけではないのですが映画で例えるとSTAR WARSシリーズみたいな感じでしょうか。

SF要素のそれぞれのアイディアは、古典SFの諸作品を読んでいる人には目新しくはないでしょうが上手に組み合わせて良い感じの作品に仕上がっています。

枠が枠だけにあまり過激な描写などはなく、作画なども当時としては高いレベルで大変見やすい作品だと思います。ただ、キャラクターデザインや背景などいかにも当時の「東映動画」で、絵柄的に古いのは制作年代相応です。

ネタバレしませんけど、マンガ連載よりも先に本作で明らかになった物語のラストは結構好きだったりします。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 17
ネタバレ

kakizaki さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

ありきたりなストーリーなんだけど、「じーん」と心に響く作品

【観るきっかけ】
ある有名なレンタル店で、目を引いたので借りてきました。

【感想】

作品としては、地球へ...を観た後だったので、あの時代ってこういうSFものが定番だったのかなと思ってしまった。

しかし、こういう作品って終わり部分でジーンとさせてくれるだよな。

{netabare} 

内容としては、平和な中世王国が、異世界の異文明に侵食される、それを選ばれし王子と異世界の人たちが協力しながら抵抗する作品です。(ガリアンに似てる)

王子が二人いて、離れ離れになるとか、最後のシーンでキスするとか・・・
結構 よくある展開なんだけれども、最後にこんなこと伝えたかっただぁ
ほぉ~へぇ~ってなるのが、こういう昔のアニメの好きなところですね。

{/netabare}

【視聴する価値】

個人的には、こういう作品は他にもあるから観ても観なくても良いと思う。SFぽさですとちょっと薄いが人間味がある作品なので、そういうのが好きな人は視聴する価値があると思う。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

計測不能 3 24時間テレビアニメランキング3位
100万年地球の旅 バンダーブック(TVアニメ動画)

1978年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (6)
30人が棚に入れました
日本テレビ夏期の特別イベント「24時間テレビ・愛は地球を救う」。その第一回目(1978年)の目玉企画となった長編TVスペシャルアニメで、漫画の神様・手塚治虫が原案・構成・演出・作画まで行なった話題作。 爆発する宇宙旅客船から脱出した地球人の赤ん坊は、ゾービ星に漂着。その星の王子バンダーとして養育された。やがてたくましい若者に成長したバンダーは、ゾービ星の辺境で朽ちた宇宙カプセルを発見。自分の素性と宇宙船爆破の事実を知ってしまう。自分の故郷が地球だと自覚したバンダーだが、そんな彼にはある男との出会いが待っていた。 生涯をかけてアニメーション制作に情熱を傾けた手塚治虫が、1971年の『ふしぎなメルモ』以来、久々に本格的に担当したアニメ作品。手塚ロマンらしい起伏に富んだ筋運び、「過去は変えられないが未来は変えられる」というメインテーマ、そしてブラックジャックを初めとする手塚スターシステムなど、多くのケレン味が大きな反響を呼んだ。80年代に盛況だったTVスペシャルアニメブームの火付け役的な作品でもある。

計測不能 4 24時間テレビアニメランキング4位
悪魔島のプリンス 三つ目がとおる(TVアニメ動画)

1985年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (3)
29人が棚に入れました
かつて地上に栄えながらも滅びた三つ目族の末裔・写楽保介が、親友の和登千代子とともに様々な事件を解決していく、手塚治虫後期の代表作である伝奇SFマンガのアニメ化作品。1985年8月に日本テレビの「24時間テレビ」スペシャルアニメーション第8弾として放送された。ストーリーは原作漫画の『イースター島航海編』をベースに、写楽と和登が謎の老朽船の調査に出向き、そのまま奇怪な島めぐりの航海へと巻き込まれていくというもの。また、生前の手塚治虫本人がシノプシスを手がけている点も見どころのひとつ。1990年には全48話のTVシリーズがテレビ東京系列にて放送された。

声優・キャラクター
藤田淑子、高島雅羅、よこざわけい子、八奈見乗児、田中康郎、岸野一彦、塩沢兼人、熊倉一雄、飯塚昭三

計測不能 5 24時間テレビアニメランキング5位
フウムーン(TVアニメ動画)

1980年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (6)
27人が棚に入れました
日本テレビ夏期の「24時間テレビ・愛は地球を救う」第3回目用のスペシャルアニメ。原作は手塚治虫の「初期SF三部作」の掉尾を飾る大傑作『来るべき世界』。 2大国家のスター国とウラン連邦の軍事的衝突ゆえ、汚染して疲弊した馬蹄島の自然。だがその中から、超能力の新人類フウムーンが誕生した。その事実を科学文明の暴走の結果と見た科学者・山田野博士は各国に警鐘を鳴らすが、軍拡に明け暮れる世界は聞く耳を持たなかった。だがさらに地球に迫るより強大な脅威。それは地球を暗黒の中に包み込む、ガス星雲の接近だった! スペシャル前作『バンダーブック』『マリンエクスプレス』と制作総指揮を執った手塚治虫だが、1980年夏の本作は秋からの『(新)鉄腕アトム』の準備に忙殺されたため関わっていない。代って前2作でも主力スタッフの一人だった異才クリエイター・坂口尚が全編の構成と演出を担当。日本漫画史に残る名作を自分なりに咀嚼し、独特の美学とセミオリジナルのドラマ性を盛り込んで、見事な完成度を示した。ED主題歌「愛の星」の叙情的な歌詞と美しいメロディラインの効果も忘れ難い。

ato00 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4

超人類の姿はクリオネに似ています。

日本テレビ制作第3回24時間テレビ内で放送された約90分の短編アニメ。
手塚治氏の漫画が原作。
自然破壊が進み、2大超大国が対立する近未来の話です。

ザクッとした内容は次のとおり。
人類存亡の危機の中、ヒロインである超人類フウムーンのロココと主人公ケン一の運命は如何に・・・。

人類が、終始愚かに描かれています。
デフォルメされているとは言え、鬱陶しかったです。
また、視聴対象として低年齢層を設定しているためか、シナリオとキャラの行動は単純です。
このため、陳腐なストーリーとなっています。

今のアニメに比べると低品質なため、私の評価は低いです。
リアルタイムで見た時はそうでもなかったのですが・・・。

余談;ピーチ役の松島みのりさんの声が「咲」のタコス娘(cv.くぎゅ)の声に聞こえて面白かったです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 14

計測不能 6 24時間テレビアニメランキング6位
大自然の魔獣 バギ(TVアニメ動画)

1984年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (4)
18人が棚に入れました
日本テレビ夏期の「24時間テレビスペシャルアニメ」の一本で、手塚治虫アニメの第6弾。手塚の原作『大地の顔役バギ』をもとに、手塚プロダクションが制作したSFアニメである。 南米の片田舎。日本人青年リョウは、静かにライフルを構えて標的の到来を待ち続ける。彼が狙う相手「バギ」とは、村人たちが魔獣と恐れる猛獣だが、その正体はアメリカライオンの遺伝子を組み替えて創造された、高い知能の新生物だった。バギが現れるまで、過去のバギとの出会い、愛憎の軌跡を噛み締めるリョウ。やがてそんな両者の対決の時がやって来た。 手塚は原作、脚本(構成)の他に、キャラクターデザインと作画監督まで担当。西部劇映画の名作『真昼の決闘』のように、劇中と現実との時間進行を合致させるなど凝った演出を見せた。なお本放送の時点で作画や演出の一部はまだ未完成であり、それゆえ番組放映開始後、どうしても後半の某カットの出来にこだわった手塚が改訂リテイクを推進。作画から撮影までを行なったのち、本放送中に本編フィルムの一部を差し替えた(!)という、およそ信じがたい現実の逸話が、関係者の証言で残っている。

声優・キャラクター
島津冴子、井上和彦、鈴木一輝、キートン山田、片岡富枝、富田耕生、池田勝、森功至、藤木譲

計測不能 7 24時間テレビアニメランキング7位
タイムスリップ10000年 プライム・ローズ(TVアニメ動画)

1983年夏アニメ
★★★☆☆ 2.5 (2)
15人が棚に入れました
日本テレビ夏期の「24時間テレビスペシャルアニメ」の一作で、手塚治虫アニメの第5弾。手塚の連載中の少年漫画『プライム・ローズ』が原作。 19XX年、某国の軍事衛星「デスマスク」が分裂して地上に落下。千葉の九十九里浜とテキサス州ダラスの市街が忽然と消滅した。それから数十年、タイムパトロールは二つの都市がデスマスク墜落の影響で一万年後にタイムスリップした仮説を提唱。時間調査員・胆原凱(タンバラガイ)を未来世界に派遣する。そこで彼が見たのは、強大な軍事国家グロマン国がククリット国を支配する図。凱はククリット国の少女プライムローズとともに、未来世界の真実に迫るが。 原作コミック版とはラストを含めて大幅に物語が違うが、手塚自身の証言によればコミック版は連載短縮の憂き目にあったため、本アニメ版の方が本来の構想に基づく内容に近いという。手塚プロ作品だが、アニメ本編の実制作はマジック・バスが主体となって担当。従来の手塚漫画調の独特なエロチシズムを盛り込んだヒロイックファンタジーを、原作コミック版以上に活写している。
ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0

意味不のアニメ。大つっこみ大会!

第6回24時間テレビで放映されたアニメ。
放映時間1時間半弱です。

某国が作った衛星兵器(デスマスク)が二つに割れ、九十九里とダラスへ。
落下地点が1万年後にタイムスリップ。
両地の争いが勃発します。
タイムマシンで未来に向かう主人公。
そして・・・

ストーリーについて行くのが厳しい、呆れる、笑っちゃう?
驚愕の展開が頻発。
確実に30秒に1回はつっこめる稀有なアニメです。
さあ、大ツッコミ大会をしようじゃないか。

{netabare}何故にタイムマシンが?
タイムマシンがあるなら、組織的にスリップした人を救出して!

主人公は単細胞なのか?
頭を使わない主人公!
弟とタイムマシンで待ち合わせ?
案の定、はぐれる!

突然逃げるヒロイン!
行動が支離滅裂!
ああ哀れ、太郎見殺し事件!
えっ、ここでパンチラ?

場は変わっていきなり舞踏会!
何、このコミカルで穏やかな舞踏曲は?
総督代理、ヒロインに猛アタック!
案の定、振られる!

急にセクハラ老人出現!
こやつ、何やつ?
謎の剣術士?
何が目的、ヒロイン救出!

何故、突如ヒロインがビキニアーマー?
胸がすごいことに!
今から剣術の取得?
気が長いなあ!

何と、超人になるヒロイン!
いったい何の修業?
そして唐突の最終修業!
危険、無茶苦茶な!

簡単に助ける老人!
そして簡単に返り討ちに!
いきなりヒロインに明かされる真実!
プライムローズ!
悲劇が喜劇にしか見えない!
それにしてもプライムローズ、簡単に納得するんじゃない!

一転、主人公、いきなりの反乱!
敵、危機管理能力ゼロだあ!
いつのまに、敵味方が協力?
それに、謎の超常現象発生してるし!

この緊急時に、プライムローズ突然の水浴び?
乳首見えている!
真昼間の放送なのに大丈夫?
80年代、大らかな時代だなあ!

蝶々で移動はないわ!
そして突然のローマの決闘!
プライムローズ、その特技いつの間に!
流石にそれはズルすぎ!

反乱軍、まさかの重労働!
平和の話し合いといいながら石垣築造!
一晩でその構築能力、これは人間わざ?
とともに総督代理、囚われの身?

人質交渉にあっさり折れる主人公!
優柔不断か?
反撃にゴキブリ攻撃、これはコメディなのか?
ゴキブリ最強だ!

唐突に主人公とプライムローズがラブラブ!
何か前振りあった?
あっと言う間の講和条約!
総督代理、急展開平和の使者へ!

ハイ、ラスボス登場!
平和に怒るデスマスク!
と反旗を翻す副官!
あ~、総督代理は見るも無残に!

突然、無責任に逃亡を図る主人公!
追う、プライムローズ!
えっ、ここでラブシーン?
ホントこんなとこで???
って言ってる間にキスシーン!!!
あ~びっくりした!

そして最終決戦!
謎のビリビリ攻撃?
ここでプライムローズの特殊能力が役に立つ!
「タ~~~、思い知れ~~~」って!

めでたしめでたし。
って、タイムスリップした人々は置き去りかい!{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 16
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