おすすめFateシリーズ人気アニメランキング 20

あにこれの全ユーザーが人気アニメのFateシリーズ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月17日の時点で一番のFateシリーズアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

65.7 1 ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-(TVアニメ動画)

2019年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (71)
633人が棚に入れました
「Fate/Zero」において、征服王イスカンダルとともに第四次聖杯戦争を駆け抜けた少年ウェイバー・ベルベット。時を経て少年はロード・エルメロイの名を受け継ぎ、「ロード・エルメロイII世」として、魔術師たちの総本山・時計塔で魔術と神秘に満ちた様々な事件に立ち向かう―――。

声優・キャラクター
浪川大輔、上田麗奈、小野大輔、水瀬いのり、松岡禎丞、山下誠一郎、小林裕介、平川大輔、伊藤静

91.3 2 Fate/Zero - フェイトゼロ(TVアニメ動画)

2011年秋アニメ
★★★★★ 4.2 (5740)
26108人が棚に入れました
これは始まり「ゼロ」に至る物語――― 奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。 三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。だがその中でただ独り、己の戦いに意味を見出せない男がいた。彼の名は――言峰綺礼。 運命の導きを解せぬまま、綺礼は迷い、問い続ける。なぜ令呪がこの自分に授けられたのか、と。だが戦いの運命は、やがて綺礼を一人の宿敵と巡り合わせることになる。それが――衛宮切嗣。誰よりも苛烈に、誰よりも容赦なく、奇跡の聖杯を求め欲する男だった。 大人気ゲーム『Fate/stay night』では断片的に語られるのみだった、10年前に起こった「第四次聖杯戦争」の真実。士郎の養父が、凛の父が、そして若き日の言峰綺礼が繰り広げた戦いの真相が、いま明らかになる!

声優・キャラクター
小山力也、川澄綾子、大原さやか、速水奨、関智一、中田譲治、阿部彬名、山崎たくみ、緑川光、浪川大輔、大塚明夫、石田彰、鶴岡聡、新垣樽助、置鮎龍太郎

せもぽぬめ(^^*

★★★★★ 4.6

「Zero」1st シーズン忘れないようにしないと(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

■Fate/Zeroと出逢った日の日記((φ(-ω-)カキカキ
前評判の高かったZeroの第1話、しっかり観ましたよ♪しかも2回も・・・1回目は寝落ちしちゃって・・・
m(o・ω・o)mごめんちゃいw
1時間じっくりたっぷり聖杯戦争の事やマスターの紹介と英霊召喚まで細かく説明してくれました♪
1話を1時間使って放送した事は大正解だったと思いますが、原作未読でしかも1期「Fate/stay night」を未視聴だとちょっと理解するのは難しいと思うのでまずは予習してからの視聴をお薦めしますよ!
個人的には第三次聖杯戦争で聖杯が汚染された辺りの説明も入れて欲しかったなぁって思います。
 
ともあれ、1期とは全くの別物といえるくらいクオリティの高い作画には驚かされました♪
作画が良くなったので間桐家の蟲を使った魔術の鍛錬の描写なんてリアルすぎて気持ち悪すぎですw
それと今回は殆どのマスターが成人の為、落ち着いた雰囲気が漂っていて、それぞれ胸に秘める何かを持っていそうな表情が印象的でした!
ライダーとバーサーカーイメージが逆転してしまいましたけど、かっこ良いバーサーカーに期待したいですね♪
 
とは言ってもまだプロローグの段階ですので戦闘シーンはお預けでしたけど、これから本格的にFate/Zeroの世界観に浸らせてもらって楽しませてくれることを期待してます♪
 
 
■分割するのは良いけれど・・・ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
とんでもなく中途半端な所で分割しちゃいましたねw
あの終わり方は1週間後のお楽しみって感じのノリですよ・・・それなのに4月までお預けって(^_^;)
なので、今ここで「Fate/Zero」の作品全体の評価するのは時期尚早って感じですね♪
とりあえず、ここまで観て思った事を忘れないように記しておこうと思います(^▽^)/


■「Fate」の世界についてφ( ̄∇ ̄o)
一つの聖杯を追い求める「Fate」の設定はけっして真新しいものではない気がしました♪
「聖杯伝説」の影響を多大に受けた作品でもあるんですよね(^▽^)/
そもそも、「聖杯伝説」自体も謎が多い中世西ヨーロッパの伝説らしいのですけど、聖杯はイエスキリストの最後の晩餐で使われた杯とも、処刑された際の血を受け止めた杯とも言われていて、様々な奇跡を起こす神聖な物とされているのです(゚0゚*)ホ--ッッ!!!
古くはアーサー王伝説から最近ではインディージョーンズ最後の聖戦まで数々の伝説の題材になってきたんですね♪
「Fate」もそれらの作品に影響を受けているのですけど、影響範囲はあくまでも大まかな設定までで、中身はかなり自由な発想で作り上げている印象でした(ヽ'ω`)
それは「stay night」と「Zero」ではセイバー以外のキャラがシャッフルされているのと、英霊の名前は同じでもモチーフとなる人物がアサシン以外変更しているところからも分かりますし、「聖杯伝説」自体は中世ですけど、アーチャーの真名「ギルガメッシュ」やライダーの真名「イスカンダル」は紀元前、ランサーの真名「ディルムッド・オディナ」は古代、というように聖杯が登場する前の英霊達も「聖杯伝説」を模しているこの世界観に登場してきているのです(#^^#)

そんな自由な作風に唯一関係性を持たせた設定が、セイバーの真名「アーサー王」とバーサーカーの真名「ランスロット」なんです!
アーサー王伝説で「王」と「騎士」という関係なんですけど、円卓の騎士って呼ばれる位の盟友だったみたいですね♪
「円卓の騎士」って国際会議とかで使われる円形の机で、「上座下座」がないのが特徴なんですよ☆ミ
1期までの内容までは、セイバーとバーサーカーの絡みは殆ど無かったでしたね(ノ´∀`*)
2期ではそんな設定を生かしたストーリーが楽しめれたりするのかなぁって期待したいところですね♪

「聖杯伝説」に囚われない自由な発想と、「現代伝奇物」という現代社会を舞台にしつつ現実とは異なった世界を描く奈須きのこさんの世界観と、自身の悩みから立ち直るきっかけとなったという虚淵玄さん執筆の本作品がどんな結末を用意しているのか
楽しみですね♪


■キャラについて・・・φ(*´∀`*)
「stay night」では高校生が舞台の中心でしたけど、「Zero」ではマスター達の年齢が大幅にアップしているので、聖杯戦争に挑む覚悟が違って見えまた♪
「stay night」とは違って群像劇の要素を取り入れつつ、戦略的に聖杯戦争を描いているので展開は遅めですけどそのぶんストーリーに厚みを持たせられている印象をうけました♪
ただ、前作「stay night」以上に英霊達が自己主張しているのですけど、キャラ設定にテコ入れしていないセイバーの印象だけがちょっと薄いかなぁって感じたりもしちゃいました(^_^;)

もう一つ言葉の使い方にも注目ですね♪
アーチャーやライダーは古の英雄らしく、日常使わないような言葉を使ってきます♪

例えば・・・「愉悦」「埒外」「脚絆」「矮躯」「芥子粒」「受肉」思いついただけでもこれだけありますw

このような言葉をすべてのキャラで使用しているのであれば、それはただの「衒学的表現」といって知識のひけらかしでしかなくなってしまうのです♪
「Zero」のようにキャラによって単語を使い分けているので、キャラが生きてきた時代背景や人格を演出する方法としてはとっても有効的だと思います♪
ただ、視聴者の中には晦渋な文章と思ってしまう人も多いのではないでしょうか!
「晦渋な文章」とは、言葉や文章がむずかしくて、意味や論旨がわかりにくいって事で、視聴者が聴いてすぐに理解できる人ばかりではないので、雰囲気だけかっこいいだけで物語の内容が伝わりにくいものになってしまうと思うのです♪
「Zero」もちょっとだけ使いっぱなしの投げっぱなしって印象を受けました!

今回わざと「衒学的表現」「晦渋な文章」って言葉を使って表現しましたけど、説明しながら使うとだいぶ受ける印象は違ってくるのんじゃないかなって思います(b´∀`)ネッ!
もちろん物語のリズムや雰囲気を壊さないようにさりげなく使わないといけないので難しいところではないかと思うのですけどそういった心遣いが欲しかったなぁって個人的には思いました♪


■まとめ
聖杯戦争という戦いの中に見る、それぞれの想いと思惑が今後どう転んでいくのか楽しみですね♪
もちろんバトルシーンもCGやエフェクトを駆使した迫力あるシーンが見れましたし、後半はもっとバトルシーンが増えるんじゃないかなぁって期待もしてます!
とにかく2012年4月までながーいインターバルとなりますけど、第四次聖杯戦争の結末までの軌跡をしっかり見せて頂きたいと思ってます☆(ゝω・)v


■MUSIC♫
OP曲『oath sign』
 【歌】LiSA
 アニメ「Angel Beats!」の劇中歌を歌っていたLiSAの1stシングルです♪
 タイアップ曲らしくFate/Zeroの世界観を表現したキャッチーなメロディーとなってますね!
 力強さと艶っぽさを持ち合わせたLiSAさんの歌声がまた聴けて良かったです♫

ED曲『MEMORIA』
 【歌】藍井エイル
 デビュー曲でありながらオリコンでTOP10入り! ""ハ(^▽^*) パチパチ♪
 高音声域がとっても伸びやかで透明感のある歌声がとっても素敵ですね♪
 今後の彼女の活躍に期待が持てますね(#^^#)


2011.10.03・第一の手記
2012.01.07・第二の手記(追記:■分割するのは良いけれど、■「Fate」の世界について、■キャラについて、■まとめ)
2012.01.14・第三の手記(追記:■MUSIC)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 93

Key’s

★★★★★ 4.8

バトルシーンが迫力があって凄い♪

感想


僕はステイナイトも見てて好きだったんですが
ステイナイトよりも作画がとてもよくなっており
バトルシーンは迫力があります
週放送とは思えない出来ですw

声優さんも豪華で
演技には申し分ないです
音楽も文句なしに良いし
凄い出来だと思います♪

魔術、神話、武器、と胸が熱くなるような
ものばかり出てきます!
ファンタジー好きの人には
気に入ってもらえる作品だと思う

初見の方は少々設定が難しくついていけない
可能性もありますが
そこを理解すればとてもおもしろくなります。


それに主人公だけでなく
他のキャラクターも個性的で
とても魅力があります
各キャラの話もある程度は
いい感じに掘り下げられていると思います

第11話「聖杯問答」でイスカンダルとアーサーが
「王」についてぶつかり合うやりとりは良かったな
Fate/staynight知ってると更に良く感じると思う


ただやっぱり前作や原作を見てないと
わからないところが少しあると思います
だから出来ることなら原作などを
観てからの方がより楽しめると思います

分割されてるので早く2ndシーズンも見たいです
本番はこれからだと思うので楽しみです♪

投稿 : 2019/09/14
♥ : 94

逢駆

★★★★★ 4.4

~飛竜乗雲~

問おう。汝が我を招きしマスターか。―――――


重厚な世界観とクールな登場人物が圧巻の作品。
作画のクオリティが映画並みの素晴らしさだったのに驚嘆しつつ、ベテラン声優陣の迫力ある演技にも息を呑みました!

あらゆる奇跡を叶える「聖杯」を巡り、七人の魔術師【マスター】が七人の英霊【サーヴァント】を召喚して覇を競い合う聖杯戦争。『Fate/stay night』のスピンオフ作品、始まりに至る物語の1stシーズン。
『stay night』をより楽しんでもらうために制作された前日譚という位置づけの物語ですが、この作品単体でも十二分に面白く仕上がっています。

前作ではおもに主人公の目線でのみ話が展開されていましたが、今作は登場人物それぞれにスポットを当てつつ物語が展開していく群像劇。
皆が主役を担っているような見事な演出は本当におもしろいです!
また一癖も二癖もあるサーヴァントの大物ぶりが尋常ではなかったです。
キャラクターの洗練されたデザインももちろん個性的で素敵ですが、なんといっても周囲を惹きつける個人の魅力が凄まじい。
<歴史や伝承に名を残す超人・偉人が、死後、人間という枠組みから除外され精霊の域にまで昇格したもの=英霊>
さすが英霊というだけあって召喚された者はみな自分達の『色』が溢れ出ていました!


かつての自分の所業を悔いている者達が再び自らの命を賭して挑む人生のリターンマッチ。
それぞれの“運命=Fate”が交錯するなか聖杯を手にするのは果たして…。
壮大な背景をベースに繰り広げられる『Fate/Zero 2ndシーズン』に期待大です!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 126

83.9 3 Fate/stay night [Unlimited Blade Works](TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★★ 4.2 (1961)
10684人が棚に入れました
日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる、持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」。7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)と契約し、聖杯を巡る戦争に臨む。聖杯を手にできるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。魔術を習うもその才能を見いだせず、半人前の魔術師として生きていた主人公・衛宮士郎。彼は偶然にもサーヴァントの一人・セイバーと契約したことから、聖杯戦争に巻き込まれてゆく……。

声優・キャラクター
杉山紀彰、植田佳奈、川澄綾子、諏訪部順一、下屋則子、門脇舞以、てらそままさき、神奈延年、田中敦子、三木眞一郎、浅川悠、伊藤美紀、神谷浩史、真殿光昭、中田譲治、小山力也、関智一

ato00

★★★★★ 4.5

凛の魅力、大爆発

美しくなった新フェイトステイナイトです。
凛ルートと言うことで、旧ステイナイトに比べシナリオが大幅変更。
作画の美しさから、ゼロの続編と見ればよいのでしょうか。
ゼロが大人のフェイトだとすると、ステイナイトは学園フェイトです。

数十年に一度勃発する聖杯戦争。
ステイナイトで描かれた第五次は第四次(ゼロ)の約10年後。
どうも、聖杯は第四次がよっぽど心残りだったと見える。
たぶん、第五次は凛のため聖杯戦争なのでしょう。
凛のリベンジ今ここに始まる!

分割2クールの前半戦。
ということで、7人の英霊たちの感想で締めます。
当然、私はセイバー贔屓です。

<セイバー>
何度も言って恐縮ですが、金髪アホ毛が魅力的。
私は野球ヘルメットの通気孔から出るアホ毛を見逃さなかった。
根性のあるアホ毛ですね。
ステイナイトのセイバーは穏やか。
不遇のゼロ時代を思うと隔世の感です。
でも、切嗣の名を聞くと複雑な表情になりますね。

<アーチャー>
謎の英霊。
落ち着き払った態度と低い声は、渋いの一言。

<ライダー>
最弱か?
目を見せなさい、目を。

<ランサー>
最初だけの登場。
今はどこで何を?

<バーサーカー>
最初の方だけの登場。
イリヤとどこで何を?

<キャスター>
台風の目ですね。
でも、死亡フラグが?

<アサシン>
ただの門番とはこれいかに。
地味キャラの報われる日は来るのか?

投稿 : 2019/09/14
♥ : 59

Yulily

★★★★★ 4.2

遠坂 凛から見た世界

・Fate/Zero 第四次聖杯戦争
・Fate/stay night 第五次聖杯戦争

遠坂 凛をヒロインとして展開します。
全く別の真実、その先にどんな結末が存在するのか..

どんな願いも現実にすることが可能な「聖杯」というモノがあります。それを手に入れるための戦いを「聖杯戦争」と呼びます。

・・それは繰り返されてきた絶望と希望の戦い…

願い、希望、欲望は、悲願を果たす力へとなる…

それぞれの悲願と命を懸けた聖杯戦争が、七人の英霊と七人のマスターにより再び始まります…

・遠坂 凛
凛視点、そのため彼女の魅力が余すことなく描かれています。名門魔術師一家のお嬢様で魔術師として幼い頃から育てられ、与えられた運命に屈さずどんな苦境であろうとも信念を持ち戦い、魔術師としての誇り高き意志と、揺るがぬ意志を合わせ持っています。その強さ、気高さは眩しい輝きを放っています!
そんなクールで完璧に見える凛ですが、実はどこか抜けていたり、不意打ちで褒められると照れを隠しきれなくとっても可愛い凛がたまに見れます。普段ツンツンして口調はぶっきらぼうですがその愛情は表情を見れば・・・本当に魅力的なヒロインです!

・アーチャー
凛が召喚したサーヴァントでパートナー 。赤のコートを纏った銀髪の戦士。CV 諏訪部順一さんの声が彼の魅力を最大限まで高めています。最初の出会いの場面が好きです。凛に対し無礼な態度をとるのですが、それを制するため凛は令呪を発動させます。そこでマスターとしての才能を見抜き「君は間違いなく 一流だ」と認めて謝ります。褒められて照れる凛がすごく可愛いいのです!
セイバーを希望していて、がっかりしている凛の発言に「今の暴言を悔やませてやる。その時になって謝っても聞かないからな」かっこいいです!!
凛とアーチャーのコンビは素敵。まるで恋人のような良きパートナーなんです。

・セイバー
己の剣で運命を切り開こうとする強い意志を持つ素晴らしい剣士です。士郎をマスターに、この第五次聖杯戦争をどう戦うのか…

・衛宮 士郎
たとえ正義の味方の様な力が無くても前へと進もうとする強い意志を持っています。しかし、それはいばらの道を進むことにも…いくら傷つこうが前へと進み続けるその先には・・

まるで映画のワンシーンを見ているかのような華麗な戦い。スピーディーで派手な連続アクションは素晴らしい。そして覚悟を持ち真っ直ぐ己が信じる道を貫く姿勢も戦いから見えました。

英霊、マスター、それぞれが願いを胸に抱き、思惑が絡み合います。この前半は後半への伏線を張るためのエピソードが中心となっています。それがどのように回収され、物語が完結するのか…期待で胸がいっぱいです!(25話中23話まで視聴 )
後半に続きます。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 60

ゆりなさま

★★★★★ 4.1

ハマると抜けられないFateシリーズ(*´ω`*)

やはりFateシリーズはおもしろい!

私は切嗣の時代(/zero)が好きで、
特に切嗣とアイリス夫婦が好きでした。
もちろんセイバーも好き!

だからこの作品みはじめて、
おもしろいけどzeroのが好きかなー。
なんて思いながら観てましたが
充分stay nightもおもしろかった(^ω^)
あんな小さかった凛が大きくなって立派になって(´・ω・。)うるっ

こっちの作品では、凛とアーチャーのペアがすごく好きです♪
サーヴァントいいなぁ~笑

最終回での3人でお出かけシーンは
セイバーが子どものようで可愛かったです♪ヽ(´▽`)/

Fateの見所のバトルシーンはやっぱ、私食いついちゃいます。
観ててドキドキハラハラそんでわくわくします。
演出が好きです。

4月になり続きがはじまって嬉しいです☆

あとあと個人的にですが、Fateシリーズに使われる楽曲みんな好きかも♪
聴くとなんだかテンション上がるんですよね♪
Fate観たくなる(´∇`●)y━゜


読んでくださりありがとうございました(○`・∀´・)ゞ★

投稿 : 2019/09/14
♥ : 74

79.6 4 Fate/stay night[フェイト/ステイナイト][Unlimited Blade Works] 2ndシーズン(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★★★ 4.2 (1325)
7835人が棚に入れました
冬木の地で行われた聖杯戦争から10年……再び、『聖杯』の力を追い求める、七人の魔術師と七人の英霊の争いが始まろうとしていた。代々続く、魔術師の家系に育った遠坂凛もまた、父・遠坂時臣が参加した争いに、身を投じようとしていた。最強の英霊、セイバーの召喚を試みる凛だったが、彼女の眼の前に現れたのは、自らの名も知らぬ英霊だった。

声優・キャラクター
杉山紀彰、植田佳奈、川澄綾子、諏訪部順一、下屋則子、門脇舞以、てらそままさき、神奈延年、田中敦子、三木眞一郎、浅川悠、伊藤美紀、神谷浩史、真殿光昭、中田譲治、小山力也、関智一
ネタバレ

shino73

★★★★★ 4.1

誰がために鐘は鳴る

奈須きのこ/TYPE-MOON原作、
制作ufotable。

Fateシリーズ、凛ルート。
冬木の地で行われた聖杯戦争から10年、
再び、聖杯の力を追い求める魔術師と、
7人の英霊たちの争いが始まろうとしていた。

まずはスタッフに称賛を贈りたい、
何よりも優先させて見るべき作品である。

シリーズを通じ戦闘一辺倒であると、
その間違った先入観を訂正しなければいけない。
学園で、家庭で、衛宮士郎の日常が、
ここまで丁寧に描かれているとは驚きです。
心理描写も巧みで見事に引き込まれる。
それぞれのヒロインも魅力的である。

日常に亀裂を走らせるノイズ、
魔術師たちの宴が始まろうとしている。
運命を共にするサーヴァントの召喚。
彼らもまたそれぞれに渇望を抱え、
聖杯を巡る争奪戦に死力を尽くす。

彼の目的は何だ!?それは、
{netabare}信じた道の先にある彼なりの「正義」だ。{/netabare}
その英雄の在り方を突き付けられ、
僕たちもまた正義とは何かと立ち留まる。
どちらも正しい、ただ結末が違うのだ。

エピローグに1話分を割き、
{netabare}時計塔、グラストンベリーの風景が描かれる。
これがエルメロイに続くのかと感激する。{/netabare}
涼やかな終幕の演出に心が少し軽くなった。

語り継がれるに値する傑作でしょう。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 41
ネタバレ

Yulily

★★★★★ 4.2

理想と現実の対峙

・Fate/Zero 第四次聖杯戦争
・Fate/stay night 第五次聖杯戦争

Fate/stay night Unlimited Blade Worksの2ndシーズン

前半では遠坂 凛をメインとして展開しましたが、後半ではそれに加え、自らの生命を燃やす衛宮 士郎の生きざまを感動をもって描いています。

10年前に遡る…大災害。ひとりの少年の命の灯火がまさに消えかけようとしていました…
しかし奇跡的にその命は救われるのです…

時は過ぎ、その少年…衛宮士郎は純粋な正義感と揺るぎない信念を携えて正義の味方になることを夢見ていました。

そして全てを救う世界をつくるという理想を貫くため…第五次聖杯戦争に参加したのです。

前半から続き聖杯戦争の結末は、何処に向かいそして行き着くのでしょうか…
変わらず存在感のある輝きをまとった遠坂 凛。強い意志を持つヒロインです。 {netabare}
サーヴァントのアーチャーに裏切られ困難が続きます。けれど信念を曲げずその意志を貫くのです。
そして一途さと思いやりもありその健気さに思わず愛おしくなります。凛は本当に魅力的です。

凛はアーチャーに契約を解かれ、もう一人のヒロインセイバーと契約を結びます…凛の魔力供給によるセイバーとの最強コンビ。オーラが違います。この活躍にも目が離せません。

OPで剣が何本も突き刺さっている荒涼とした荒れ地にたたずむアーチャーの姿は何かを思い何かを抱えている様に見えました。
その答えは凛の夢とともにアーチャーの過去に触れ明らかになりました。
途中から、もしかしたらその正体は…
そんな気持ちに襲われました…
正直それが事実と知った時は言葉が出ませんでした。

アーチャーは衛宮士郎のたどり着く未来の姿という事実。

理想を追い求め、一生をかけて求めた夢はいつしか絶望と嘆きに変わってしまう…

アーチャーは過去の自分と対峙するためにここに戻ってきたのでした。
それはお互いの正義を否定する戦い…正義の味方を夢見る衛宮士郎と、その夢を抱いたためにたどり着いた未来の衛宮士郎。
その勝敗を分かつものは…

様々な感情が入り交じった戦いの中で生前の行いを背負い後悔していたアーチャーが「自分が信じて進んできた道は間違ってはいなかった」という答えを導き出します。
凛がいたからこそ得られたのでしょう。

正義の味方を夢見た者
誰よりも深い絶望を抱いた者
それぞれが意志を貫き通し、手に入れた正義。

アーチャーと凛の最後のシーンでは
「答えは得た。大丈夫だよ遠坂、オレもこれから頑張っていくから」
少年のような笑顔を浮かべた。
その笑顔にどれだけ救われたことでしょう。
この場面に心から感動しました!
{/netabare}

いつか心が消えて行くなら

せめて声の限り

幸福と絶望を歌いたい…

投稿 : 2019/09/14
♥ : 68
ネタバレ

ninin

★★★★★ 4.2

理想を抱け少年よ!

原作未プレイ 全13話(13〜25話)

Fate/stay night UBWの2期です。1期から観ることをオススメします。

1期から続く第4次聖杯戦争の結末とその後のお話です。
1期と比べると会話するシーンが多く、バトルは少ない印象を持ちましたが、その分バトルは迫力があって濃密でした。

遠坂凛ルートなので
アーチャーがメインで、セイバーは控えめに、イリアとバーサーカーはあっという間{netabare}(イリアの最後は凄く悲しかったですね){/netabare}、ランサーはいつものように{netabare}(かっこよかったですね){/netabare}と、他で目立ったのはキャスターでしたね。{netabare}(ギルガメッシュは別ですがw)言峰綺礼があんなにあっけなく退場するとは思いませんでした。{/netabare}

作画は、バトルも空の表現が凝ってましたね。ただ、背景がリアルすぎてキャラがちょっと浮いているような感じがしました。

12話で終わっても良かった{netabare}(アーチャーの笑顔が忘れられません){/netabare}と思いましたが、13話のエピローグも良かったですね。{netabare}(りんが大人っぽくなっていました。ルヴィアゼリッタとの仲の悪さは相変わらずでしたがw史郎と仲の良さが全面に出てましたね。){/netabare}

セイバーが好きな方には物足りない作品で、前回みたいに日常のほのぼのとしたシーンはありませんが、凛ちゃんの色々な表情を観れて良かったです^^

Fateファンはもちろんのこと、バトルが苦手でなければオススメです。ただその前にfate/Zeroを観るとより内容が深く分かるかと思います。

劇場版の「Heaven's feel」(間桐桜ルート)も楽しみですね。

OPはAimerさん、EDは1期に続きKalafinaが歌ってます。

最後に、ある人物{netabare}(間桐慎二){/netabare}が良いシーンの後で必ず持っていってましたねw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 43

80.4 5 劇場版『Fate/stay night Heaven’s Feel』 第一章(アニメ映画)

2017年10月14日
★★★★★ 4.2 (366)
2141人が棚に入れました
「もしわたしが悪い人になったら許せませんか?」

少年は少女を守りたい。そう、思った。
魔術師〈マスター〉と英霊〈サーヴァント〉が、あらゆる願いをかなえる願望機「聖杯」をめぐり戦う――「聖杯戦争」が起きて10年、冬木市で再び戦争が始まった。
前回の「聖杯戦争」の参加者である衛宮切嗣の養子・衛宮士郎は遺志を継ぎ、戦うことを決意する。

士郎のそばには、彼を慕う少女――間桐桜がいた。
彼女は毎朝、毎晩士郎の家に通うと朝食と夕食を作り、天涯孤独だった士郎と優しい日々を過ごしていた。
だが「聖杯戦争」が始まると、冬木の町に流れる空気が変わった。
あちこちで殺人事件が起き、不穏な空気が流れ始める。
士郎は桜を自宅に泊めることを決意した。

士郎は召喚したサーヴァント・セイバーとともに、魔術師の遠坂凛と同盟を結び「聖杯戦争」に臨む。

だが、その戦いは暗躍する者たちによって大きくきしみ、歪み始めていた。

声優・キャラクター
杉山紀彰、下屋則子、神谷浩史、川澄綾子、植田佳奈、伊藤美紀、中田譲治、津嘉山正種、水沢史絵、真殿光昭、小山力也、神奈延年、関智一、浅川悠、三木眞一郎、田中敦子、諏訪部順一、てらそままさき、門脇舞以
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 4.0

静寂の世界

奈須きのこ/TYPE-MOON原作、
制作ufotable。

聖杯は英霊を呼び、英霊は契約者を必要とする。
聖杯とは魔術世界に於ける万能の力。
それはあらゆる現実の願いを叶える。

Fateシリーズ初挑戦。
時系列ではなくここから始める愚行。
さて物語や世界観を楽しめるのかですが、
聖杯戦争と英霊だけを掴めていれば解決する。
存分に楽しめましたよ。

雪降る冬のとある日常と回想。
聖杯戦争の痕跡はあまりなく、
時間が「今」に向けて逆再生され、
物語は静寂の世界と共に立ち上がる。
衛宮士郎と間桐桜の出会いである。
冬の街が美麗に描かれあまりに美しい。

それは唐突に始まった。
{netabare}士郎と遠坂凛を襲撃する英霊バーサーカー。{/netabare}
魔術師と7騎のサーヴァントによる、
運命の夜、新たな聖杯戦争の始まりである。
圧巻の戦闘は最高峰と言っても過言はない。

円卓の騎士、北欧神話、ギルガメシュ叙事詩、
数々の英雄譚とオカルティズムが交錯し、
物語を神秘的に非現実世界へと招き入れる。
ありがちではあるがその闇に魅かれる。
意図的に伝奇・ホラー色を強めているそうだ。

楽しみがこんなにも増えて困る。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 37

sがみがじ

★★☆☆☆ 1.8

劇場版UBWをも超える超展開

基本的な事だが、UBWルートの3倍以上であるHFルートであるのだから当然だが、3分割でも全く尺が足りない。テレビアニメで4クールやるべき作品だろう。

実際の内容だが、まさかの共通ルート全カット!
ない、ない、なんの説明もない!!ひたすら超スピードで展開する物語!
劇場版UBWをも超える、意味不明の嵐!!

作画に関しては相変わらず綺麗だがカマキ凛がまさかの続投。
鼻のないのっぺり色彩も変わらない。

初見はまずリピーターになれない、なりようがない作品。
私のような原作をやりこんだ人間にとってもこれほど不完全な映画ではファンサービスの映像化という域に過ぎず、とても大成する映画とは言えないだろう。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 34

アトランティス

★★★★★ 5.0

不気味な雰囲気漂う桜ルート。その第一幕。

映画を見に行ってきたほやほやな状態で書きます。
4週目?入場特典で桜のFGOとコラボしたポスターが貰えました。
これのせいで劇場がすごい人だったのだろうか。。

楽しみにしていたFate Heaven's Feelの映画。
桜の可愛い成分たっぷりとサバーニーア大活躍で面白かったです。


●物語
ストーリー的には基本軸はstaynightですので
これまでのstaynight、UBWを視聴している方向けに説明が省かれている所が所々あります。
ですので、既にアニメ化されているstaynightの予備知識が
ある方が楽しめますが、まぁ無くても桜への愛と、ある程度
Fateのキャラを知っていたら大丈夫でしょう。(?)

これまでアニメ化されたstaynightの展開とは違うものになっていて
予想外のサーヴァント登場や、UBWサーヴァント勢の早期退場があったので
2章以後どうなっていくか凄く楽しみです。
原作未読なので、サバーニーアのアサシンがあんなにも戦えるとは
思っていませんでしたw

これを見てFateを中二病作品だとは言えなくなるような
不気味な雰囲気と、奥行きのある演出に魅せられました。

●声優
ベテランの方々の鬼気迫る演技が堪能できます。

●キャラ
桜可愛い!もっと日常のシーンを入れて欲しいと思いました。
2章以降は桜も陰鬱なシーンが増えていくのかな……。(そこも魅力なのでしょうが)

桜が白いワンピースを着て小屋の中で士郎と話をするシーン、
入学式のシーン、ご飯を作っているシーン、全て好きなシーンとなりました。

桜以外のキャラでいうと
綺礼の麻婆豆腐の所はなぜか結構印象に残っています笑

●作画
pvの頃から分かっていましたが
文句無しの☆5でしょう!
席が空いて無くて2列目で見ていたのですが、綺麗な映像に圧倒されました。

●曲
Aimerの「花の唄」が主題歌ということで
劇中でもBGMとして何度か流れています。
Aimerの神秘的な歌声がFateの世界観にマッチしていてグッドでした。


ここで多くは語りませんが
とても楽しみにしていた作品だったので満足でした♪
2章以後も劇場で楽しみたいと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 31

63.8 6 Fate/EXTRA Last Encore(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (203)
920人が棚に入れました
これは輝かしいEncore

最下層から第六層までの戦いを経て、多くの決断を乗り越え上がってきた岸浪ハクノとセイバー。
目覚めた『誰か』は死の総体である自分自身を認め、新しい『誰か』として戦う決意を新たにする。
だがすべてはとうに過ぎ去った過去。勝利の結末を得る機会は永遠に失われた。
その胸に宿した希望は、果たして熾天の檻に届くのか―――。

聖杯戦争の終わり。最後に語られるべき月の断片、ここに 終幕 フィナーレ。


声優・キャラクター
阿部敦、丹下桜、鳥海浩輔、高乃麗、野中藍、安井邦彦

ato00

★★★★☆ 3.8

赤セイバーの物語

一風変わったFateです。
言うなれば、
シャフトFate
電脳Fate
幻想Fate
と言ったところかな。

時は1000年後。
所は不思議な塔。
登場人物はしゃべるしゃべる。
にもかかわらず、ストーリーはわからない。
凜の存在が心を現実に戻してくれている以外、虚空を漂っている感じです。

まあ、そんなこんなことは置いといて、このアニメは赤セイバーでしょう。
エロ赤ドレスを身にまとい、宙を舞うセイバー。
真紅の大太刀を振るう眩いばかりの金髪。
戦闘時の眼は何かを悟ったような自信に満ち溢れる。
と思ったらいたずらっこ的な純な眼差し。
声だって甘く愛くるしいじゃありませんか。
このアニメ、超カッコイイ赤セイバーを愛でるだけで十二分です。

それにしても、全裸にひるまないセイバーは何と清々しい。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 20
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.6

ニヒリストの末裔

TYPE-MOON原作、
制作シャフト。

全ての原点であるFate/stay night、
つまりセイバールートを見ないという、
決断をした錯乱状態の僕ですが( ´艸`)
シリーズが持つ伝奇・ホラー的傾向から、
電脳世界で繰り広げられる聖杯戦争といった趣で、
大胆な解釈以上にやや苦しいシナリオである。

異世界の情景はデザイン性が高く、
ここはシャフトの面目躍如といった印象。
西川貴教の主題歌は優れた楽曲でしょう。

SF的世界観とFateとは相性が悪い。
物語への没入がなかなかに難しく、
主題にしてもどこまで共感を持てるのか、
これは{netabare}虚無の果てにある光景である。{/netabare}
物資は乏しく環境が汚染された未来が舞台。
ゲームの設定をベースにしつつも、
アニメ版独自の物語が展開されているそうだ。

ニヒリストの末裔による死の舞踏会。
人類史の汚点とは人類そのものである。
僕たちはそれでも贖わなければならない。
生命倫理と虚無との戦いの果てにあるもの。

Fateでなければ、
きっともう少し評価は良いでしょうね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 26

えたんだーる

★★★★☆ 3.7

第3階層: 「劇団イヌカレー空間」発生中!(困ったときのイヌカレー?)→ 喝采せよ、赤セイバーを!

敢えてストーリーには触れないスタイル(笑)。
赤セイバー:「うむ、この劇団イヌカレー空間を存分に楽しむが良い!」

第6話から第3階層に入っていて、階層のデザインに関与しているらしいという話でしたが第6、7話はもはや紛う事無き「劇団イヌカレー空間」。

まどマギでの魔女との戦闘場面を懐かしむ向きには、ぜひご試聴をお勧めします。

2018.4.2追記:
第10話:「いつから Fate/EXTRA Last Encore が2018年冬アニメだと錯覚していた?」……というわけで続きは7月から放送されるらしいです。

一応区切りなのかもしれないけど、ここまでで終わっちゃうとストーリー的には山らしい山はなかったなあ…。

とりあえずこの作品に作画がどうこうツッコむのはあまり意味はなさそうな気がしてきました。一応評価は付けておきますけど本当の意味での評価は7月以降の続編次第ですかね?

2018.7.26追記:
第10話までで止まっていた『Fate/EXTRA Last Encore』ですが、第11話以降の放送が7/29(日)に決定しました。詳しくは公式サイトの「ON AIR」を確認してください。

ちなみにTokyoMXでは19:00~21:00でまとめて放送ということになるようです。

2018.8.11追記:
観終わって、更新漏れ。マスターのハクノくんが主人公だとして「サーヴァントの赤セイバーはヒロイン」といって差し支えないほど、画面からはラブの波動を感じた気がする。「仲良いな、お前ら!」っていう感じでした。いや、直接それに類する行動はないんだけれども…。

赤セイバーカワイイですね。
赤セイバー:「うむ。もっと余を褒めても良いのじゃぞ?」

投稿 : 2019/09/14
♥ : 35

91.1 7 Fate/Zero 2ndシーズン(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★★ 4.3 (2937)
15742人が棚に入れました
これは始まり「ゼロ」に至る物語――― 奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。Fate/Zero 第一期で語りきれなかった残りすべてが、今ここで明らかになる。

声優・キャラクター
小山力也、川澄綾子、大原さやか、速水奨、関智一、中田譲治、阿部彬名、山崎たくみ、緑川光、浪川大輔、大塚明夫、石田彰、鶴岡聡、新垣樽助、置鮎龍太郎

Key’s

★★★★★ 4.8

ライダー組が一番好きだった!感動したな~(>_<)

感想


全体的には非常に良くできた作品だと思います。
全体を通じてつじつまの合わない点などは
ほとんどなかったように思います。
一期の時と同様、自分の信念を貫き通すために
ガチでバトルしているので、
駆け引きの部分は見ごたえがあります。

ただ二クールという期間あったものの、
いかんせん登場人物が多いので
それぞれのキャラの描写が足りないように思いました。
そのためいまいちキャラに
感情移入できない部分があり残念でした。


まぁそれでも上手くまとめた方だと思うが
やはり細かい所の説明などは原作を読んでないと
分からないと思うし
やっぱりstaynightの話を知らないと
理解できずに楽しめないと思う
だからstaynightを見てからの視聴を薦める

結末はstaynightを見てたので
知ってたがやっぱりすっきりしない
終わり方だなw
でも結末は最初から決まってたから
仕方ないけどね


作画は1期に続いてめちゃくちゃ良いし
相変わらず戦闘に迫力があるな
ストーリーも一気に話が進んで面白かった♪

それにしてもライダーとウェイバーの話は感動したな~
やっぱりライダー組が一番好きだな
ライダーもウェイバーもギルガメッシュも
あの話はみんなかっこよかったな♪


staynightのリメイクが出来るそうなので
そっちも楽しみです♪早く見てみたいです

投稿 : 2019/09/14
♥ : 83
ネタバレ

逢駆

★★★★★ 4.5

~雲蒸竜変~

これは、怒りと嘆きに駆り立てられた闘争の物語であり
運命に身をなげうった者たちへの祝福の讃歌である―――――


『Fate/stay night』の前日譚としてあらかじめ結末が決まっているなかで、そこに至るまでの過程を魅力的かつ重厚に描かれていた作品です!
一般的に多くのキャラクターを出すほど一人一人の存在が希薄化してしまうことがあるのですが、
7組のマスターとサーヴァント、それを取り囲む人物たち、どのキャラクターも強烈な存在感がありとても見応えがありました。
またお互いが他の人の魅力を引き立てているところも印象的。
ケイネスのような魔術師がいるからこそ近代武器を使っている切嗣の異様さが際立ったり、
キャスターのような悪逆非道な外道がいるからこそウェイバーの成長が輝いて見えたり…
各キャラがそれぞれのベクトルで突出した魅力を放っているので、そのぶん他のキャラの特性がより強調されていて見事でした。


◆聖杯戦争に参加する各陣営◆
【セイバー陣営】マスター:衛宮切嗣
{netabare} 騎士道精神を重んじるセイバーに対し目的のためならどんな手段も辞さない切嗣。
 正反対な考えのために終始冷えきった関係でしたが、どこか似通った点が多かったように思います。
 マスターには無視され続け、ライダーに王としての在り方を一蹴され、
 ランサーの最期を見て、バーサーカーの思いを知って…
 セイバーは次の聖杯戦争に何を思ってのぞむのでしょうか。
 stay nightにも繋がっていくこの二人は、そこで初めて絆を感じることができるのかもしれません。{/netabare}

【アーチャー陣営】マスター:遠坂時臣
{netabare} この陣営は裏切りと欲望が入り混じりサーヴァントの裏切りによってマスターが死亡する結果に。
 ただやはり英雄王・ギルガメッシュにはとても惹きつられました。
 ライダーの考え方も綺礼の考え方も賛美する彼の姿はまさに英雄王にふさわしいと思います。{/netabare}

【アサシン陣営】マスター:言峰綺礼
{netabare} アサシンの活躍はほぼ見られませんでしたがマスターである綺礼の心情は丁寧に描かれていました。
 悪に堕ちることで快楽を得られるということを知った彼はどんどん悪に染まっていきます。
 気まぐれで凛にアソッド剣を渡したときにはほぼstay nightの言峰綺礼になっていたように感じました。{/netabare}

【ライダー陣営】マスター:ウェイバー・ベルベット
{netabare} ライダーの最終宝具・王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)。
 それは剣でも槍でもなく同じ大地を駆け抜けた朋友たちでした。
 誰でも持てるわけではなく、誰にも奪うことはできない宝。
 彼らとの絆こそが至宝であり、征服王が誇る最強宝具であると。
 本来ならばマスターに従うべきはずのサーヴァントですが
 征服王・イスカンダルは王としてウェイバーを導いていきます。
 令呪がなくとも心で繋がる真の絆。主従関係が逆転したラストのシーンには涙が出ました。
 漢の背中から学んだ生き様はウェイバーにとって計り知れないぐらい大きなものだったと思います。{/netabare}

【ランサー陣営】マスター:ケイネス・エルメロイ・アーチボルト、ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリ
{netabare} この陣営もマスターとサーヴァントとの関係が最悪だったうちのひとつ。
 フィオナ騎士団随一の戦士であるディルムッド・オディナは、
 ただ忠義を果たすことだけを願い召喚されましたがそれすらも叶わず悲運の最期を迎えます。
 怨嗟を叫びながら消えていった槍使いの狂気に満ちた姿は、英霊というより悪霊に近かったです。
 ケイネスに関してもどこまでも報われることはなかったですが、
 この陣営が本作により深い味わいを出していたことは言うまでもありません。{/netabare}

【バーサーカー陣営】マスター:間桐雁夜
{netabare} 物語上、絶対に頂点に立つことはないのがはっきりとしているのに応援したくなる陣営。
 結局、雁夜は葵を助けたかったわけではなく、葵を助けた恩人になりたかっただけでした。
 偽善による行為が報われないどころか最悪の方向に向かってしまうあたりも本作の魅力と言えます。
 バーサーカーについては戦闘シーンは良かったものの心理面が少し描写不足だったかなと思います。{/netabare}

【キャスター陣営】マスター:雨生龍之介
{netabare} 互いに他人の話を聞いていない感じだったのに、なぜか当人同士は意気投合していた陣営。
 この二人は散々場を掻き乱したあげく報われた最期を遂げていました。
 あれだけ生き生きした表情で死んでいったのはこの陣営だけだったと思います。
 特に青髭ことジル・ド・レェは、自分の過去の行いに後悔し歪んでしまっていました。
 しかしラストでかつて自分もまた一人の騎士として馳せていた日のことを思い出しました。
 見失っていたモノを思い出したキャスターの最期はとても救われていて、
 本作でも特に素晴らしい散りざまだったと思います。{/netabare}


『一度は人生を終えた者たちが後悔の念とともに蘇って挑む人生のリターンマッチ』
成すべきことをして死んでゆくのか、後悔を取り払えないまま死んでゆくのか。
現代に蘇った英霊たちの『散り様』に注目して観ていましたが
結果、最も後悔し絶望している者と最も後悔してない者が生き残るというやや皮肉な終末を迎えました。
あくまでも『Fate/stay night』の前日譚としての作品。本作だけでも楽しめますが、ラストで感じる空虚感を満たすためにはやはりstay nightを観る必要があるなと感じました。
運命に抗う者や、運命を直視する者。
様々な“運命=Fate”が描かれた本作は単純にバッドエンドとは言えない重厚な物語となっています。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 86
ネタバレ

takumi@

★★★★★ 4.5

それにしても哀しい戦争だった

<最終回を観終えての感想>

22話から24話は目が離せなかった。

やはり特筆したいのは、ライダーの生き様。
ある意味予想通りの展開と男臭さ。
最初の頃と比べたら随分と成長したウェイバーも、まだまだこれから。
そして何より、ギル様もまたカッコよかった。

セイバーはちょっと不憫な気もしたけれど、彼女らしかったかも。
ちなみに、きのこさんからのお達しで切嗣とセイバーは、
サーバントとマスターいう関係においての会話は3回までと
決められていたのだそうだ。

不憫といえば、激化していく聖杯戦争の末の切嗣もまた、
過去編での彼を思うとせつな過ぎて。

さまざまなタイプの王がいて、さまざまなタイプの英霊がいる。
王たる器とは何か、なんだか・・聖杯という器そのものが
その王のための器であったはずなのに、どこでどう間違えたのだろう、
などとつい考え、間違えた人がいても本物の英霊は
そんな器など必要としないんじゃないのか?とさえ思ってしまった。

とにかく、見応えのある2期で、かなり心を揺さぶられた。
作画も夜の風景が特に美しかったし、音楽も良かった。
きっとこのあと再び「Staynight」のほうを観ると
すごく良くわかるのだろうな(笑)
----------------------------------------
<16~18話までの感想>

{netabare}
18話まで視聴し、ここにきてようやく切嗣の過去が語られ。
なるほど、彼の冷徹さとこの聖杯戦争における立ち位置、魔術師や教会に対しての思想。
それらにとっての原点が、ここにあったのかと納得。

彼の人生において奥底に渦巻いているもの、その記憶はとてつもなく悲しいものだった。
そしてその後、どう生きていったかも容易に想像がつくほど
見応えのある18話だったし、今後の展開が楽しみになった。
{/netabare}

<15話までの感想>

プロローグだったと言える前期に引き続き、
四度目の聖杯戦争のその後が描かれるこの2期。
『Fate/Stynight』を観ているので、この聖杯戦争の結末は
わかっているわけだけれど、その当時より格段にアップした作画の
クオリティの高さとスケール感に、期待はかなり大きかった。

がしかし、{netabare}龍之介の最期はちょっと物悲しかった。
彼は元々、「死」を知るために殺人を犯していた人物。
はじめて実感できた「死」に満足したのは救われたものの、
結局、自己愛でのみ完結してしまってたからなぁ~ {/netabare}
まぁそのあたりが虚淵玄氏らしいといえば、らしいところかも。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 100

84.0 8 Fate/stay night[フェイト/ステイナイト][スタジオディーン版](TVアニメ動画)

2006年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (2910)
14445人が棚に入れました
日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる、持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」。7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)と契約し、聖杯を巡る戦争に臨む。聖杯を手にできるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。魔術を習うもその才能を見いだせず、半人前の魔術師として生きていた主人公・衛宮士郎。彼は偶然にもサーヴァントの一人・セイバーと契約したことから、聖杯戦争に巻き込まれてゆく……。

声優・キャラクター
杉山紀彰、川澄綾子、植田佳奈、下屋則子、伊藤美紀、諏訪部順一、中田譲治、門脇舞以、浅川悠、神奈延年、田中敦子、神谷浩史、小山力也、真殿光昭、中田和宏、西前忠久、水沢史絵、三木眞一郎、関智一

Key’s

★★★★☆ 4.0

UBW始まったんで見直しました

感想


どうやらFate/Zeroのスタッフで
リメイクされるそうですね
どう変わっているのか今から楽しみです♪

まず設定はありがち?かどうか分からないけど
王道な感じの魔法バトルといった感じを受けた

でも細かな設定や真相などは
やはり原作をやっていないと
分かりずらいと思う
(気づく人は気づくと思うが)
僕もアニメを見たあと原作を見て理解した

それと主人公の考え方については
好き嫌いが分かれていますね
僕は結構好きなんですが
確かに観ててイライラするというのも
まぁ分からなくもないが・・・


戦闘に迫力が足りないと思った
いや正確にいうと昔は何も思わなかったが
Zero見た後だとやっぱり差がありすぎてw
そこはリメイクに期待しましょう

マスターとサーバントの関係は
恋愛というより絆とか尊敬に近いものじゃないかと
思ったな

世界観も好きだし
個性的なキャラ達も良かったし
音楽も好きだったので
全体的に見れば良かったと思うが
どうも細かい点で少し不満が残るかな

やはりこれは原作をやっているから
出る不満だと思う
原作の評価が高いので
期待外れということで評価が厳しくなっているかも
昔は思わなかったし

あとはアーチャーがめっちゃかっこよかったなw
まぁ原作やってない人には
素直に薦められる作品です


この作品を見た後で
Zeroも見てほしいw
Zeroから見ると見劣りするかもw
リメイク楽しみにしてますw


というわけでUBW始まりましたけど
戦闘シーンだけ比べちゃうと
リメイクの方がやっぱり良いですね
こっちも好きですけどリメイクの方が
ストーリー的にも好みかな

投稿 : 2019/09/14
♥ : 88

takumi@

★★★★☆ 3.8

Fateシリーズはこの作品から観るのがオススメ

TYPE-MOONの伝奇活劇ビジュアルノベルを原作とするアニメで、シナリオは奈須きのこ。
時系列的には『Fate/Zero』から10年後の話になるので
この作品から先に観るのも良いし、zeroを観てから観るのもなかなか感慨深い。

舞台は、日本のとある地方都市「冬木市」
数十年に一度現れるとされる、持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」をめぐり、
7人の魔術師(マスター)によって召還された、
7騎の使い魔(サーヴァント)が抗争を繰り広げる物語。
聖杯を手にできるのはただ一組。
それゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。

主人公は、魔術を習うもその才能を見いだせず、
半人前の魔術師として生きていた衛宮士郎。
偶然にサーヴァントの一人・セイバーと契約してしまったことから、
彼は「聖杯戦争」に巻き込まれてゆく。

まず、サーヴァントたちのそれぞれが、かつての英霊なため、かなり魅力的。
霊体なので本来は意思を持たない純粋な力として行使されるのだけれど、
彼らはクラスごとの人としての人格や姿を再現できるので、
この聖杯戦争では、人らしい想い、考え方、戦闘法が健在。
また、マスターには絶対命令権である縛りが課せられているため、
ほぼ、歯向かうことはないという設定。

クラスというのは、
「セイバー(剣の騎士)」「アーチャー(弓の騎士)」「ランサー(楯の騎士)」
「ライダー(騎乗兵)」「キャスター(魔術師)」「バーサーカー(狂戦士)」
「アサシン(暗殺者)」の7つの器のこと。

こういった物語なので、中心となるのは当然バトル。
それぞれの持ち味を生かしたサーヴァント同士の闘いは、
後半にいくほどに激しくなっていく。

同時に、主人公である士郎とセイバーの向き合い方、信頼関係の変化や
彼の同級生など、人間関係を中心に日常も描かれているが、
そのあたりはほんと、クッションのような役割であって
あんまり重要な話にはなってなかった気がする。

個人的には、主人公クラスの扱いをされているセイバーよりも、
男気のあるアーチャーや、佐々木小次郎っぽいアサシンがお気に入り。
また、実際にそばにいたら嫌味な奴であろうギルガメッシュも、
作品の中においては、その傍若無人ぶりも様になっていて
キャラとしての魅力にはあふれていた。

ただ、サーヴァントだけでなく、マスターたちそれぞれの人物像に
深みがあったか?というと、そこは少し疑問が残る。
もしかしたら、原作のゲームを経験している人になら、
そのあたりがもっとよくわかった上で視聴できているのかも。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 72

アシュコロン

★★★★★ 4.1

聖杯戦争に懸けるさまざまな想い。

大まかな内容は…
もともと異世界同士の二人が魔術によって巡り会い
その二人でどんな望みでも叶えられるという
「聖杯」を巡って最後の一人になるまで
勝ち残っていくという物語。
二人はマスター(魔術師)、サーヴァント(使い魔)
という関係性で必然的に組まれる。

この作品を観て…
本作のヒーローヒロインである
マスター【衛宮 士郎】とセイバー【アーサー王】の
心のつながりや絆が聖杯戦争を通して
徐々に深まっていくのを感じるとることができた。

また深まっていく中で
セイバーは元世界での王としての
使命感や誇りが高くそれを忠実に果たすことしか
考えていないので
それに関係の無い例えば、恋愛、娯楽などは
一切邪道と捉えているのに対し
一方マスターはセイバーに徐々に想いを寄せるようになり
セイバーには一人の女性として
この世界で幸せに暮らしてほしいと願っている。
そんな二人のすれ違いや
互いの心の葛藤をとてもよく感じることができた。

それはセイバーと衛宮に限らず
他のマスター、サーヴァントも三者三様
さまざまな想いを抱いて戦っています。
その想いや願いがぶつかり、相まみえる時には
とても迫力があり、時に儚く感じました。

この作品は
・異世界という壁を乗り越えて二人がどのように
向き合っていくのか
・そして聖杯を巡りさまざまな想いが入り乱れる戦いの
果てにある本当の真実とは何か
というところが見どころです。

Fateシリーズを観る順番ですが
映画やゲームなどたくさん作品がありますが
基本的には
Fate/stay night

Fate/Zero
がいいと思います。
でも私はFate/Zeroから観たのですが
問題なく観ることができました。
ただ作画のクオリティがどうしても
stay nightが劣ってしまうことは否めませんでした。
なので前者が無難かと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 91

73.2 9 衛宮さんちの今日のごはん(Webアニメ)

2018年1月25日
★★★★☆ 3.9 (152)
848人が棚に入れました
衛宮士郎が自慢の手料理を冬木の住人やサーヴァントたちに振る舞う様子を描く。

声優・キャラクター
杉山紀彰、川澄綾子、植田佳奈、下屋則子、浅川悠、門脇舞以、伊藤美紀

〇ojima

★★★★★ 5.0

Fateのみんなが幸せな笑顔。こんな世界を観れて幸せ。

この作品、設定からして私はすっごく好きです。
Fateの皆が幸せなんですよ。

主軸の物語では非情で悲惨な世界ですが、この世界では士郎の作る料理によって作られる幸せな笑顔がとっても良いです。
セイバー、凜、イリヤ、などなど
戦いのない世界だとこれだけ可愛い笑顔するんですね。

主軸を知っているからこそギャップを楽しめる作品かも知れませんが、視聴者が観てみたかった別の世界が見れる非常に良い作品だと思います。
でも、物語知らなくてもキャラがかわいい作品としても十分楽しめるのではないでしょうか。

晩御飯をこれだけ丁寧に作ってもらったら、そりゃ男だって惚れちゃうよ。
罪な男だね士郎

投稿 : 2019/09/14
♥ : 33

Dkn

★★★★★ 4.3

「ほのぼのワールドに涙が出る」一年間のしあわせな時間。

「衛宮さんちの今日のごはん」は「ヤングエースUP」というWebコミック配信サイトで連載中の漫画。
連載開始時、繊細な画作りでTYPE-MOON公式がシナリオ担当、小ネタが嬉しいスピンオフにファンは歓喜しました。
来月アニメは最終回…。長いようで短かった。

Fateシリーズはアンソロジーやスピンオフが多いので、このようなパラレルワールドは他にいくつもあります。
「衛宮さんち」は私達が見たかった幸せな世界をツボをバッチリ抑えエピソードとして盛り込むのが秀逸でした。
本編であった「あるある」や英霊の能力、何気ない一言や登場人物の関係性、こうなって欲しかった世界があり、
漫画の雰囲気をそのままにアニメでの追加シーンやこだわった料理作画など見どころを挙げればキリがないです。

緊張感と背負ったものが無くなった英霊やマスター達のしあわせそうな顔を見ているとホントに嬉しいし幸せ。
シリーズを追いかけている人間からすると嬉しい事が多すぎる本作に冗談でも何でも無く何度か泣かされました。
アニメ本編を観るのは勿論、ゲーム、小説、アプリを知ってる人には突き刺さりますがそこまで詳しくない人にも
おすすめの見方がありました。終わる一ヶ月前に言うのは遅かったですね。。。一応言っときましょう(笑)

ファンが集まる場で視聴するのがかなりおすすめでした。自分でも気づかない小ネタや忘れていた台詞などを
ニコニコ動画やAbemaTVでコメント付きで観るとしっかりと理解できます。流れるコメントより先に気づいた人は
「それ!あったあった…!」と共感し合いながら観られるので楽しみ方が広がります。現代の楽しみ方ですね。

画面の中でイリヤと桜がおいしいごはんを食べて家族と幸せそうに笑ってる姿だけで手元に素敵な料理は無くとも
こっちも炊飯器カラッポにできるくらい白飯がススみます。グスッ…しょっぺえよぉ…(´Д⊂ヽ

原作は連載中なので、まだまだこの先も幸せは続きそうです。よーっし!来月までしっかり楽しむぞ~~!!!

…本編でどん底に落とされてスピンオフで幸せにされるって、DV彼氏から受ける幸福感の気もすr…(検閲

投稿 : 2019/09/14
♥ : 19

ato00

★★★★★ 4.1

こんなFateが観たかった。

癒し系お料理アニメと言ったところ。
これをFateでやるとは・・・
そもそも衛宮士郎のお家芸は料理。
その素養が衛宮さんちにはあったのです。

Fate stay night最初期アニメ作品、いわゆるセーバールートがもっとも近い。
その別世界線で、ごっそり戦闘をはぎ取って、料理をクローズアップしたのがこの作品です。
誰がどんな過程でこうなったのかは一切言いっこなし。
純粋にこの空気を存分に吸いましょう。

約1年間に渡ってのったりとしたペースでリリースされたこのWEBアニメ。
月一15分とは珍しい。
季節の食材を取り揃え、おいしく料理を頂きましょうとのコンセプトです。
ただし、空腹時に視聴するのは危険。
お腹グーグー攻撃に襲われます。

とにかくセイバーの出番が多い。
セイバーが大好きな私は大歓喜です。
生真面目なセイバーがポッと顔を赤らめるのに何度萌えたことか。
凜もまろやかさが増して良いお姉さん。
桜との仲もよさそうです。
それに輪をかけてライダー姉さんも桜を気遣っていい感じ、姉御肌ですね。
イリヤの可愛さも爆発。
バーサーカーもコワカワイイ。
キャスターは可愛い系美人、見惚れちゃいます。
ランサーは威勢のいい兄ちゃんだし、アーチャーは相変わらず超渋い。
アサシンだって、門を死守です。

食事を囲んでの平和なひと時。
味覚の安寧は人類を救う。
真理かもしれません。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 18

71.9 10 劇場版 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い(アニメ映画)

2017年8月26日
★★★★☆ 3.9 (81)
504人が棚に入れました





「話をしようと思う。俺と、美遊の……これまでの話を」

世界は滅びに向かって進んでいた。
その歩みを止められるのは、〝聖杯〟たる美遊の犠牲のみ。
世界か、美遊か——。
〝世界の救済〟を掲げるエインズワースが突きつけられた問いに対し、
イリヤが出した答えは、両方救うという単純な〝ワガママ〟だった。

戦いは小休止を迎え、一行は美遊と士郎が育った家に身を寄せる。
団らんのなか、士郎は、美遊との過去を話し始めた。

あらゆる願いを無差別に叶える神稚児だった美遊。
士郎は、切嗣と暮らしていた家に、身寄りのない彼女を引き取った。
それから、5年。二人は本当の兄妹のように平穏な暮らしを送ってきた。

しかし、そんな日常は突如として終わりを告げる。
美遊の生家へと訪れた二人。その前に、美遊を“奇跡”として希求する樹里庵が姿を現し——。

美遊と士郎、エインズワースの因縁が、ここに語られる。


声優・キャラクター
杉山紀彰、名塚佳織、門脇舞以、花江夏樹、下屋則子、小山力也

◇fumi◆

★★★★☆ 3.9

プリズマ☆イリヤの大事な一作ですので、新作放送前に見ておいた方が良いですね。

2017年公開の劇場版アニメ 90分

原作 ひろやまひろし TYPE-MOON 監督 大沼心 脚本 井上堅二 水瀬葉月
制作 SILVER LINK

Fate/stay night のスピンアウトであるテレビアニメ「プリズマ☆イリヤ」シリーズの一作。
スピンアウトと言うわけでは無くて、一期の前日譚のようなもの。

放送分のプリズマ☆イリヤ(4回に分けて放送)は全部観たので、
まあ、当然と言うべきか、この作品も観ることになりました。

作風ですが、期待したロリ魂はほとんど見当たりません。
イリヤシリーズと言うよりプチ聖杯戦争になってます。

主人公は「衛宮士郎」で、ほぼ一人舞台。
この作品はfate衛宮物語とかのタイトルにしてラストでええー!って方がヒットしたのでは?
と、思ってしまいました。
まあ、監督と制作会社を見れば即バレですが。

ここ2年のfate祭りの一環として、プリズマ☆イリヤもなんかやれよってノリかな。
内容はイリヤファンもfateファンも楽しめるように工夫されたもので、
衛宮士郎のしつこくない、コンパクトな戦闘アクションシーンが堪能できます。

舞台はいつもの冬木市なんですが、いろいろ様子が違う、
なんてことは、プリズマ☆イリヤ ドライ!!を見た人ならすぐ納得できるでしょう。
プリズマ☆イリヤドライは陰鬱としたムードと物語でありながら、
イリヤ役の門脇舞以のチャーミングな演技で楽しい作品になってましたが、
この劇場版は士郎主人公と言うことで、まさかの男くさい作品です。
二兎を追う物はって感じでイリヤファンにはちょっと辛い作品です。

ラストは一気に晴れ晴れとイリヤ一期に繋がってほっとしますので、
イリヤファンなら観るべき価値は十分にあります。
ステイナイトのファンは?まあスピンアウトとして戦闘を楽しめますね。

よくよく考えると、両方取り込んで上手くまとめた作品だとは思います。
縦ロールの女の子とかちょっと期待したんですが・・・

イリヤ全部観た人なら必見。
そうでない人はプリズマ☆イリヤのほうが必見です。

評価はイリヤたちの活躍が無いのでややマイナス。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14

kuroko85

★★★★☆ 3.6

ある意味現代アニメ象徴(少し嘲笑気味)

先週劇場に足を運びました。
(もちろん日本ではありません)
Fate シリーズって、引っ張りますよね。
私個人が評価をしているのは
オリジナルのFate ではなくFate ZEROです。
なんぜ私はゲーマーなのに、
Fate stay nightをプレイしていないくらいなので、

さて、この作品ですが
つくづく現代日本のアニメ過多、需要過多を実感します。
決して作品の出来が悪いわけではありません。
(恐らく)原作も、演出も標準以上です。
ただ、それでも満足できない自分がいるだけなのでしょう。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6

Ka-ZZ(★)

★★★★★ 4.3

彼の口によって語られる美遊とエインズワース家との因縁とは!?

劇場でこの作品が上映されたのが2017年の8月…
視聴したいと思っていながら中々機会がなく、ようやく視聴に漕ぎ付けることができました。

劇場版だから短期決戦…
これまで極力この作品の情報に触れないようにしてきたので、ほぼ白紙の状態で視聴に臨むことができました。

この物語の舞台は、これまでのイリヤたちの世界から5年9ヶ月ほど遡った時代…
ここでいきなり衛宮切嗣と幼い頃の士郎が登場したのでビックリ…
二人はやがて訪れる人類滅亡から人々を救済する方法を探して各地を旅していました。

そんな折、二人は冬木市に訪れました。なんでもここには天正の時代から続く神稚児伝説が語り継がれた場所でもあったとか…
そんな話をしていた矢先、街を飲み込もうとする謎の闇と、闇を消し去った光を二人は目の当たりにしたのです。
光の発信源に向かった二人は、崩れ落ちる家屋の中から一人の少女を救い出しました。
その少女の名前は美遊…身寄りを失った彼女は、切嗣に引き取られ士郎と一緒に暮らすこととなり、物語が動いていきます。

幼い頃の美遊…って、テレビアニメ版でも十分幼かったですが、それよりもっと幼い頃の美遊…
可愛いですねぇ~
家の中では士郎にべったり…ずっと後を付けたり物陰から覗き込んだり…
色んなことが分からないから本能で行動しているんですよね。
切嗣は部屋に閉じ籠りっ放しなので、相手をしてくれるのは年の近い士郎だけ…
もともと士郎って優しいじゃありませんか…
だから優しく接してくれる士郎が、きっと美游にとっての全てだったんだと思いますし、懐くのも無理ないと思います。

ちっぽけかもしれないけれど、そんな幸せは長く続かないのが世の常…
ある日、美遊のことをずっと探していたエインズワース家の連中に連れ去られてしまうのです。
切嗣は目的を成就させるため、美遊を引き取った…
士郎は切嗣の思いを受け継ぐ筈だった…
けれど、美遊はとても良い子なんです。
一緒に積み重ねてきた時間が人の思いを変えるのは決しておかしい事じゃありません。
士郎がずっと言いたかったこと…
士郎が言えなかったこと…
美遊を攫われて大人しくしている士郎じゃありません。
大きなうねりの中にその身を投じて…物語は一気に激しさを増し加速していきます。

本作品の登場人物は決して多くありません。
けれど、その中でも間桐桜の存在は一際輝いていたと思います。
そこには私たちの良く知っている桜がいました。
物腰は決して強くありませんが、士郎を慕っているのはぱっと見で分かる位に反応が素直…
そして彼女の一番の大切は…やっぱり自分じゃないんです。

どの様な形であれ美遊も桜も…士郎のことを慕っていました。
そして士郎も嫌じゃ無かったからお互いを大切にし合えたんだと思います。
それなのに二人とも士郎の目の前で…

士郎の怒りに我を忘れる姿…きっと初めて見たのではないでしょうか。
基本的に彼はいつも冷静でしたから…

イリヤシリーズはスピンオフなので、独自の世界観を持っていましたが、この作品に関してはこれまでの…とりわけFate本編との繋がりが強かったです。
士郎が身を投じたのが、そういう世界だった…というのも理由なのでしょうけれど、お馴染みのキャラにお馴染みの場面…Fateシリーズを視聴した方なら、この接点は嬉しいご褒美だったのではないでしょうか。

エインズワース家が美遊に目を付けた理由と目論み…
その身を投じた戦いの果てで、士郎は何を願うのか…
伝えたかったことを士郎は美遊に伝えられたのでしょうか。
気になる方は是非本編でご確認頂ければと思います。

完走して振り返ってみると、これまでの点と点が線で結ばれて腑に落ちたような作品…
本編さながらの熱いバトルシーンと、これまで耳にしてきた懐かしい台詞の数々…
そして原点に回帰する作品だったのではないでしょうか。

もう一つ…この作品の冠名は「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」であるにも関わらず、主人公であるイリヤが登場したのは、ほんの少しだけでした。
登場しないので「扱いが雑」というレベルにすら到達していません。
でも、劇場版の限られた尺の中で士郎と美游の物語を描き切るためには、その位の大英断が必要だったのかもしれませんね。

主題歌は、ChouChoさんの「kaleidoscope」と「薄紅の月」
お気に入りは「薄紅の月」
これは士郎の歌ですね。歌詞が胸に染み入ります…

上映時間90分の作品でした。
圧巻…この一言に尽きる気がします。
気になるのは続きです。
物語としては綺麗に纏まっているのですが、まさかここで終わらないですよね。
原作の連載は続いているみたいですし…
この後もこのシリーズが続いてくれることを期待しています。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

75.2 11 Fate/stay night アンリミテッドブレイドワークス- フェイト/ステイナイトUNLIMITED BLADE WORKS (アニメ映画)

2010年1月23日
★★★★☆ 3.9 (1094)
6303人が棚に入れました
聖杯戦争、それは手にした者の願いを叶えるという“聖杯”を求め、7人の魔術師(マスター)と契約した使い魔(サーウ゛ァント)と共に最後の一組になるまで戦う殺し合いの儀式。幼いころ大火災によって両親を失い孤なった衛宮士郎は魔術師を名乗る人物に育てられる。あれから十年、ふとしたきっかけからサーヴァントの一人“セイバー”と契約してしまった士郎は“聖杯戦争”に巻き込まれてゆく。

声優・キャラクター
杉山紀彰、川澄綾子、植田佳奈、諏訪部順一、下屋則子、門脇舞以、伊藤美紀、神谷浩史、浅川悠、小山力也、田中敦子、中田和宏、西前忠久、中田譲治、三木眞一郎、神奈延年、関智一

エウネル

★★★★★ 4.1

期待してたより面白かった

これはFate/stay nightの映画版です。といってもTV版では士郎とセイバーがメインでしたが、映画では凛がメインです。話の最初の流れはTV版と同じで途中から凛ルートに入っていく感じです。
また、アーチャーと士郎の関係が明らかになります。僕としてはかなり意外な驚く展開でした。まさかアーチャーがアイツだったなんて…。
TV版と似た内容を約2時間に詰め込むので、かなり無理やり話を進めるのかと思っていたがそんなことありませんでした。無理やり感はそこまでなく、いいテンポでした。
ですがいきなり劇場版を見ても理解出来ないと思うので、先にTV版を見ることを勧めます。
TV版を見て、凛が好きになった人は絶対見るべきです。
凛かわいいです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 35

takumi@

★★★★★ 4.2

なるほど!と思えたラストはなかなかのもの

話の流れの大筋は『Fate/Staynight』と同じだけれど、
こちらの劇場版は凛視点での展開になっているので、途中から少しずつ違っていく。

Fateを観たことがないという人も、もしかしたら楽しめる部分はあるかもだが、
『Fate/Staynight』の次にこの劇場版を観て、
その後『Fate/Zero』の1期、そして2期と進むほうがベターかも。
きっとそのほうが何倍にも楽しめると思う。

また、こちらは劇場版だけあって作画はきれいだし、
バトルシーンにもキレがあってカッコ良かった。
2時間近くの中にぎゅっと詰め込んでしまうのだから、
ダイジェストだろう、と思ったら大間違い。
こちらはこちらで、個人的にはけっこう楽しめた。

そしてこの物語のラストで「そういうことだったのかあああ!」と
思わず手を叩いて叫んでしまった人は、きっと僕だけじゃないはず。
なかなか感動作でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 55

せもぽぬめ(^^*

★★★★☆ 4.0

1つのルートを2時間弱じゃキツイですよね( ̄ヘ ̄)ウーン

■劇場版は人を選びます、見るべきか!?・・・見ざるべきか!?・・・。。。o(゚^ ゚)ウーン
本作品はどの客層を狙って作成されたのでしょうか・・・
ずばりっ・・・!!
原作を知っているファンと凛ちゃんファンの為に作られたような映画ですね(>o<")
TVアニメ版だけ見ても、話について行くのがやっとって感じですねぇ。
なぜならば、シナリオがTVアニメ版とはだいぶ異なっているので、多少補完出来ても細かなプロセスが欠落している為、(゚ロ゚;)エェッ!?って感じになっちゃうのです!!
理解出来ない訳じゃないけど、簡単に言えばストーリーに深みがないのです。
そこが原作プレイした事のある人とない人の差になるのかなって思うのです(/□≦、)
 
しかしながら、劇場版らしい迫力ある戦闘シーンと映像美は圧巻でそれなりに楽しめる内容になってるかなぁって印象です。
TVアニメ版と違ってグロ描写が結構あるので、耐性のない人は辛いかもしれないですけどね!
 
 
■総評
アタシσ(゚-^*)自身はもっちろん楽しめちゃいましたけど、満足は出来なかったって感じです♪
確かに1期の頃から凛&アーチャーの事が好きだったのでちょっと期待して観たのですけど、思ったよりもアーチャーの出番は少なかった気がします(>o<")
凛ちゃんは文句なしで魅力を最大限に表現出来ていたと思いますけどね♪
アーチャーファンよりも、士郎ファンの方が楽しめるような気がしましたよ(⌒^⌒)b
残念なのがセイバーちゃんがおまけみたいに感じちゃったのでちょっとショックでした(>o<")
 
まぁなんだかんだ満足いく点、いかない点が混在する作品なので、観る心構えで評価が変わってくるのでしょうね(*^-^)
 
さてあなたはこの作品を観ますか!!それとも観ませんか!!
もう観ちゃったっていう人は・・・(o^-')b グッジョブ!ですw
 
 
2011.09.17・第一の手記

投稿 : 2019/09/14
♥ : 38

69.2 12 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ(TVアニメ動画)

2013年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (889)
4750人が棚に入れました
イリヤは穂群原学園に通うごく普通の女の子。ある日、飛来してきたカレイドステッキの人工天然精霊マジカルルビーによって、強制的に契約を結ばれ、魔法少女プリズマイリヤになる。本来のカレイドステッキの持ち主の魔術師・遠坂凛に命令され、冬木市に眠るというある危険なカードの回収の手伝いをすることになる。

声優・キャラクター
門脇舞以、名塚佳織、植田佳奈、伊藤静、高野直子、松来未祐、杉山紀彰、七緒はるひ、宮川美保、伊藤美紀、伊瀬茉莉也、加藤英美里、伊藤かな恵、佐藤聡美

ストライク

★★★★★ 4.2

『Fate/stay night』を先に見た方が、より楽しめますよ~(*´∀`)

原作 漫画 未読

全10話

魔法少女ものです。

『Fate/stay night』&『Fate/zero』は、視聴済み

『Fate/stay night』のスピンオフ的作品なので、別の世界のお話です。

物語は、主人公のイリヤが、魔法少女になる苦悩と、同じ魔法少女の友達 美遊との友情?を描いてます。


感想
自分はシリーズを観てたので、士郎や、凛、セイバーが出てきたのは嬉しかったです。

それに、クラスカードの英霊達も、キャラを知っているから興味深く観れました。

シリアスが多い展開ですが、たまに笑わせてくれる所もあって、飽きなかったです。

特に、イリヤが可愛いので、楽しさ倍増でした。(●´ω`●)ゞ

イリヤと美遊の声も、可愛くて好きでしたね~。

(最近、小学生のキャラが可愛く感じるようになってきてるw うーん・・(〃 ̄ω ̄〃 いかんな!)

今期の作品、小学生の娘キャラ多いよね~ (*´∇`)

2期が製作決定してるみたいなので、楽しみです。


stay nightを観てなくても、別世界の話なので別段問題ないですが・・・
やっぱり見ていた方が、倍 楽しめると思います。

魔法少女もの、Fateシリーズを見て好きな方ならオススメです。(@´▽`@)ノ


OP:「starlog」 歌 - ChouCho

ED:「Prism Sympathy」(第1話 - 第8話、第10話) 歌 - StylipS
ED:「ツナグキズナ・ツツムコドク」(第9話) 歌 - StylipS

「starlog」は、さすがChouChoさんですね!
良い曲です CD購入。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 48
ネタバレ

disaruto

★★★★☆ 3.9

魔法少女はロリっ子に限る!

制作はSILVER LINK.で原作は漫画です。
ジャンルは魔法少女ファンタジー・萌え燃え系です。


Fateに登場するイリヤスフィールを主人公にしたスピンオフ作品。
ごく普通の小学生だったイリヤがカレイドステッキ・マジカルルビーにのせられて魔法少女の契約をする。
彼女は本来のステッキの持ち主である遠坂凛のもと、クラスカードを回収していく。


Fateシリーズは見たことないので初視聴ですね。
初めてがこれって明らかにおかしいような気がしますが、気にしたら負けです。

前半は退屈と言えばまあ退屈な展開ですね。
イリヤがなんだかんだで魔法少女になって、なんだかんだで戦う。
途中でヒロイン?の美遊が加わってうんぬんかんぬん。
バトルもあんまり見ごたえがないし切っても良かったのですがだらだら見ていました。

キャスターとのバトルあたりから派手になってきて面白くなってきました。
6話なんて戦闘シーンが格好良すぎて呆然としましたw
ここら辺はさすがFateって感じがします。


終盤は若干シリアス展開に。
{netabare}戦う意味、命の危険{/netabare}といった内容です。
お決まりなやり方ですが結構盛り上がったので悪くはなかったかなと。
最終回で美遊が{netabare}イリヤに対してベタベタのヤンデレになっていたのが吹きましたw{/netabare}

いろいろと萌え要素は備えていますが小学生なので紳士向けw
イリヤも美遊もなかなかな萌えキャラで見ている分には楽しかったです。
気になる点は、その他の小学生は必要なのかということでしょうか。


総括して、そこそこ面白かったのですが物凄く空気な作品になっていますw
Fateとは全く違うような気がしますが、正統派な魔法少女ものだと思うのでそれが好きならばどうぞ。
二期も決定していますので、放送したら多分見るでしょう。
美遊が{netabare}どこまでイリヤにデレまくるのか{/netabare}期待ですw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 43

PPN

★★★★☆ 3.5

初『Fate』( ^ ー ^ )♪

強力な力を持つ“クラスカード”の回収に奮闘する
魔法少女の姿を描いた作品。 全10話。


一般的にも、あにこれでも評価の高い『Fate/stay night』。
そんな人気シリーズのスピンアウトにあたる作品です。
個人的に、これまで『Fate』シリーズには縁がなく
この作品が初めての視聴になりました。

ストーリーは至ってシンプルな王道に近い作品。
難しい専門用語等も少なく解りやすい展開でした。
魔法少女となった主人公の成長や苦悩、友情が
上手く描かれていたと思います。

登場人物も少なくキャラを愛でるにはちょうど良しw
小学生チームがとても可愛らしかったです( ´艸`)
声優陣もイメージにぴったり合った配役でしたね。

「小学生は最高だぜェェェ」って言った人…天才w

コメディとシリアスのバランスがとれていて
全10話の中で上手にまとめられている印象です。
魔法少女もの好きな方、『Fate』シリーズファンには
オススメできる作品だと思います。


『Fate』シリーズを視聴していなくても楽しめますが
登場人物の関係性・今作の世界観などを堪能するには
やはりシリーズを視聴していた方が良いと思います( ^^ )




《キャスト》

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(CV.門脇舞衣)
美遊・エーデルフェルト(CV.名塚佳織)
マジカルルビー(CV.高野直子)
マジカルサファイア(CV.松来未祐)
遠坂 凛(CV.植田佳奈)
ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト(CV.伊藤静)
衛宮 士郎(CV.杉山紀彰)
アイリスフィール・フォン・アインツベルン(CV.大原さやか)
桂 美々(CV.佐藤聡美)
嶽間沢 龍子(CV.加藤英美里)
栗原 雀花(CV.伊藤かな恵)
森山 那奈亀(CV.伊瀬茉莉也)



《主題歌》

OP
『starlog』/ChouCho
ED
『Prism Sympathy』/Stylips


【2017 3/22 レビュー投稿】
【2017 8/10 レビュー加筆】

投稿 : 2019/09/14
♥ : 59

66.9 13 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei(TVアニメ動画)

2014年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (517)
3090人が棚に入れました
とある夜、バスルームに飛び込んできたマジカルルビーの、軽妙かつ巧妙なトークに騙されて、魔法少女になってしまったイリヤ。ルビーの元の持ち主である凛に言われるがままに“クラスカード”を回収することに。
ライバル(?)であるもうひとりの魔法少女・美遊とともに、傷つき、すれ違いながらも、ハードなバトルを戦い抜いてどうにか7枚のクラスカードを回収。イリヤたちは平穏な日常に戻ることができた。
そして――。
回収任務が終わってから数週間後、凛たちから新たな任務を命じられるイリヤと美遊。地脈に魔力を流し込んで安定させるだけという簡単な任務のはずだったのだが、なにが悪かったのかトラブルが発生!
それが新たな物語の始まりだった――。

ato00

★★★★☆ 4.0

ツヴァイ ヘルツに続く・・・

出会頭魔法少女イリヤの2期。
ロリ百合要素が強化されました。

新キャラクロが登場。
イリヤと美遊を翻弄します。
クロは戦闘能力が高く、気まぐれで生意気で無愛想。
何かイラッとします。
一方のイリヤは弱体化。
でも、相変わらずの友達思いの優しい子。
ドジ気質も手伝って、より一層イリヤはかわいいですね。
今では、イリヤの声が病み付きに。
くぐもった柔らかい声聞きたさにこのアニメを観ています。

今回も年増コンビは良い感じですね。
いがみ合いが足りないのが不満かな。
ドンパチ関係を望みます。

2期はまさかの分割2クール。
イリヤとクロの関係、美遊の正体等、謎満載なので当然の続編ですね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 35
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.7

萌えキャラですが、バトルシーンは迫力満点な作品

原作未読 全10話

2013年7月から9月まで放送されたFate/kaleid liner プリズマ☆イリヤの2期です。続きですので1期から視聴することをお勧めします。

聖杯戦争が起こらなかった冬木市でのFateシリーズのスピンオフ作品。英霊の力が宿る危険なカードを集め封印するために、ある出来事で普通の小学生である主人公イリヤスフィール・フォン・アインツベルンが魔法少女にさせられ、同じ魔法少女の美遊・エーデルフェルとともに色々なことに巻き込まれるお話です。

前回のメンバーにプラス、今回は新たにキャラが登場してお話を盛り上げています。

この新キャラがイリヤと周りをかなり引っ掻き回してくれますね。

単なるキャラ重視の萌え作品ということではなく(もちろんそういった側面もありますが)コミカルな部分とシリアスな部分のバランスが良い感じです。

定番ですが、百合っぽい描写やお風呂のシーン、他にも露出シーンが多すぎるのは好き嫌いが分かれるかも知れません。{netabare}(士郎と執事さんのエンドカードには爆笑しましたw){/netabare}

それでもバトルシーンは迫力がありますし、ちょっとウルとくるシーンもあります。母親のアイリスフィールはちょっとオトボケすぎますねw

10話と短くて色々な謎を残して終わってますが、来年続編があるということなのでどんな展開になるか楽しみです。

可愛いキャラが好きな方、バトルが好きな方にはオススメです。

OP サビの前のセリフが好きです。栗林みな実さんが歌ってます。
ED 楽しい曲ですが、サビの部分がキーが高く歌っている方が大変そうですw

最後に、小学生で中の方は大人の方々ですが、声はどう聞いても小学生に聞こえないキャラも多かったですねw{netabare}(特にクロw)
作中にもクロとイリアが見分けがつかないと言ってますが、私にはどう見ても別人にしか見えませんw{/netabare}
この作品で凛ちゃんがおばさんっぽいwのが難点ですね~ 秋に始まる初々しい姿のStay/nighitに期待してます^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 40

PPN

★★★★☆ 3.6

萌えよ!小学生に( ´艸`)

『Fate/stay night』スピンアウト作品の第2弾。
1期からの続編となる魔法少女ものです。 全10話。


前作同様、主人公・イリヤを中心とした魔法少女たちの
成長と苦悩、友情をメインに描かれた内容になっています。

この2期の見所は新キャラ「クロ」になるかと。
狡猾でアクティブな性格はイリヤとは正反対。
とある事情と性格の不一致から、事あるごとに
対立する2人の姿が何とも微笑ましかったッス( ´艸`)

前作と比べ、ストーリー展開がゆっくりな分
日常を舞台にしたシーンが増え気軽に楽しめました。
小学生らしい姿を多く見る事ができ好印象♪
キャラデザが可愛らしく、キャラもしっかりと立っていて
小学生チームの魅力が全開でしたよ(*´ω`*)v

「可愛いは正義」って言った人………天才w

2期目とあって安定した世界観ですが、気になる点も。
良くも悪くも全10話の作品。
よく纏まっているものの物足りなさも残りました。
そしてメインキャラを演じる声優陣。
もうそろそろ小学生役は厳しいような気が(^^;)
演技も上手いし、キャラにも合っているんですけどね…。


最後まで視聴して一番驚いたのは3期が決まっていた事w
何気に楽しみなおれって……まさか……
…ロ、ロリ…コ…ン……なの……か……(¦¦¦゜Д゜)




《キャスト》

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン(CV.門脇舞衣)
クロエ・フォン・アインツベルン(CV.斎藤千和)
美遊・エーデルフェルト(CV.名塚佳織)
マジカルルビー(CV.高野直子)
マジカルサファイア(CV.松来未祐)
遠坂 凛(CV.植田佳奈)
ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト(CV.伊藤静)
バゼット・フラガ・マクレミッツ(CV.生田目仁美)
衛宮 士郎(CV.杉山紀彰)
アイリスフィール・フォン・アインツベルン(CV.大原さやか)
オーギュスト(CV.玄田哲章)
桂 美々(CV.佐藤聡美)
嶽間沢 龍子(CV.加藤英美里)
栗原 雀花(CV.伊藤かな恵)
森山 那奈亀(CV.伊瀬茉莉也)



《主題歌》

OP
『moving soul』/栗林みなみ
ED
『TWO BY TWO』/幸田夢波


【2017 3/22 レビュー投稿】
【2017 8/10 レビュー加筆】

投稿 : 2019/09/14
♥ : 46

65.1 14 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei Herz!(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (347)
2139人が棚に入れました
「Fate/stay night」のヒロインの一人であるイリヤが、もし魔法少女だったら…というパラレルワールドを描いたスピンアウトストーリー、
待望の新作がいよいよスタート!
「プリヤワールド」ならではの魅力あふれるキャラクター、美遊、クロと共に紡がれるイリヤの新たな物語!
遠坂凛や衛宮士郎、バゼット、カレンなど、「Fate」シリーズの人気キャラクターも引き続き登場し、物語を熱く盛り上げる
前作から引き続き、総監督には大沼心、「プリズマ☆イリヤ」の魅力を余すところなく表現した監督・神保昌登を起用。
シリーズ構成・井上堅二、脚本・水瀬葉月、制作・SILVER LINK.の最強布陣で送る、魔法少女のネクストレベル第3章に突入!

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 4.0

正直ここまで続くと思っていませんでした^^;

この作品は、Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤの3期に位置する作品です。物語の内容に繋がりがあるので、前期の作品を未視聴の方はそちらからの視聴をお薦めします。

本編である「Fate/stay night」におけるイリヤの運命があまりにも不憫だった事もあり、イリヤを主人公としたスピンオフには賛成でしたし、アニメ化を知った時には嬉しい気持ちで一杯でした。
今もその気持ちは変わらないのですが・・・このシリーズの並々ならないパワーを感じます^^
ここまでポンポンと続編の決まる作品も珍しいのではないでしょうか^^?
しかも3年連続で放送するって、原作やゲームなども含めてそれだけ人気の作品・・・という事なのでしょうか^^;?
この勢いのまま、どこまでも突っ走って欲しいと思っています。

でも・・・人気が出るのも分かる気がします。
まず主人公のイリヤですが、本編のキャラに萌え要素が多分に盛られており、名前でやっと本編と同一人物である事が分かるくらい徹底的に弄られています。
そして見た目には幼さを残しながらも、「きっとこんな小学生はいない」というくらいの色気を身に纏っています。
そしてすっごく子供っぽい時と大人びいている時のあるリアクション・・・
そして何よりマジカルステッキを使う魔法少女として、クラスカード回収という日常とはかけ離れた極めてシリアスな事をやってのけてしまうこと・・・
これらの半端無いギャップが彼女の魅力に拍車を掛けているのだと思います。

そしてそのギャップは単独で出せるものではありません。
クロや美遊といった同じ様な立ち位置のキャラとの絡みがよりギャップを引き立たせてくれています。
イリヤとクロの絡みなんかが正に良い例だと思います。
小学生2人の仕草にドキッとさせられることなんて・・・何回もありましたから(//∇//)

こういうのを「あざとい」という事は分かっています・・・分かっていても吊られちゃうんですよね^^;
今期もこの作品をドキドキしながら視聴していました^^;

物語の方ですが、これまで聖杯戦争の英霊の数と同じ7枚のカードの回収を行ってきました。
2期では同じ回収者であるバゼットと死闘を繰り広げたり新たなカードが示唆されたりと、イリヤ達が行っているカード集めは最早単純な回収作業ではない事がハッキリしました。

こうして3期が始まるのですが・・・まず日常パートにおける過激さは着実に増している様な気がします。
イリヤ達3人はまぁ置いておいたとしても、学校の同級生の発言や妄想が結構激しいんですよね^^;
今の小学生って、こんな感じなんでしょうか^^;?

物語は回を重ね・・・ついに新たなカードとご対面する事になるのですが、このカード・・・何となく想像していましたが、とんでもない強大な力を秘めていました。
皆んなが束になってかかってもビクともしないんです・・・
でも、どうしても勝たなきゃいけない相手・・・だから、どんなに跳ね返されても立ち向かうのを決して諦めないイリヤ達・・・その活躍は是非本編でご確認下さい。

そして本シリーズにおけるこの作品の重要性が明るみになります。
3期はこれまで目を背けていた事・・・聞けずにいた事・・・確かめようとしなかった事・・・
これらが明るみになるんです。
一歩踏み出せなかったのは、この関係が壊れるのが怖かったから・・・
でも大丈夫・・・一緒に紡ぎ上げてきた時間が不安を現実にはさせないから・・・

オープニングテーマは、fhánaさんの「ワンダーステラ」
エンディングテーマは、「ハプニング☆ダイアリー」と「Wishing diary」
どちらも幸田夢波さんが歌っています。
イリヤとfhánaさんの組み合わせは想定していませんでしたが良い感じだったと思います。

1クール10話の作品でした。始めの頃は10話じゃ尺が短い・・・と思っていましたが、これだけ物語が続いてくれると1クール10話の構成も気にならなくなりました。
物語は思い切り続きを思わせる終わり方・・・そしてエンドテロップは「・・・to be continued」
了解しました。続報を楽しみに待たせて頂きます^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 20

◇fumi◆

★★★★★ 4.2

英霊ギルガメッシュを倒せ!イリヤの戦いは佳境に!?

2015年放送のテレビアニメ 全10話 プリズマ☆イリヤの第3期
スタッフキャストは2014年放送の2期と変わらず。

プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!の後編です。

これは見事な日常ギャグアニメ。
前回ありそうでなかった水着回もあり、いろいろ微エロ満載の美少女アニメ。
Fateファンが愕然となりそうな明るい雰囲気ですが、
後半には強烈な戦闘シーンが待ってます。

イリヤ(門脇舞以)マジカルルビーの力で魔法少女プリズマ☆イリヤに変身する
美遊(名塚佳織)マジカルサファイヤの力で魔法少女に変身する。
クロエ(斎藤千和)カードの力でイリヤから分離した
マジカルルビー(高野直子)自称、愛と正義のマジカルステッキ
マジカルサファイヤ(松来未祐)ルビーの妹 冷静沈着だが露出が多い

遠坂凛(植田佳奈)貧乏で凶暴な元魔法少女 どう見ても少女ではない
ルヴィア(伊藤静)金持ちで凶暴な元魔法少女 巨乳過ぎてどうにも・・・

他に脇役で士郎などFate/stay nightのキャラが多数出演する。

ツヴァイ編の後編と言うことで前編の伏線回収もあり、
戦闘も真のラスボスとのキャラ総出演全力戦になる。
そして聖杯戦争とのつながりも語られはじめ、新たな謎を生み、
翌年の4期となる、プリズマ☆イリヤ ドライ!!へとつながるのです。

ふくよかで優しく少しエッチなマジカルサファイヤを演じた松来未祐さんの、
最後の作品になりました。
2015年10月27日死去。38歳。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 23
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.8

絶対引きずり出してひっぱたいてやる!

原作未読 全10話

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤの3期?です。視聴には事前に1期・2期を観ることをオススメします。

冬木市の小学校に通うイリヤスフィール・フォン・アインツベルンが、ある日を境に魔法少女プリズマイリヤになりました。もうひとりの魔法少女美遊と魔術師2人と共に強力な魔力を封じ込められているクラスカードの回収を始めました。このクラスカードに色々と翻弄されていくお話です。

前半は、イリアが通う小学校の友人たちとの交流やイベントが中心で、ユリ要素満載なコメディでこのまま日常のお話で終わるのかと思いましたが、

後半は、シリアスなカード回収のお話がメインでしたね。色々と謎が分かってきました。{netabare}(美遊のことと、そしてやっぱり出てきましたね〜ギルガメッシュ!){/netabare}

ギャップがありすぎですw 前半に伏線もありましたが、完全に分かれていましたね。後半のシリアスな展開の中にもコミカルなシーンもありましたが、結構シビアな戦いでした。

前半のユリ展開・ハーレム展開についていけないところがありましたが、後半きちんと締めてくれたので全体的には面白かったです。

4期が発表されましたね。(Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!)まだ回収されていない部分も残っているので、続きを楽しみしています。

OP fhánaが歌っています。1期がChouChoさん、2期が栗林みな実さんとこの作品は意外なアーティストさんが歌ってますね。
ED 前半は可愛い感じで、後半はバラードで素敵な曲ですね。どちらも幸田夢波さんが歌ってます。

最後に、{netabare}バゼットさんは{/netabare}2期とあまりにも印象が違いすぎて笑ってしまいましたw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 24

64.7 15 Fate/Grand Order ‐First Order‐(TVアニメ動画)

2017年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (242)
1549人が棚に入れました
西暦2015年。魔術がまだ成立していた最後の時代。

人理継続保障機関・カルデアは、人類史を何より強く存続させる尊命のもの、魔術だけでは見えない世界、科学だけでは計れない世界を観測し、人類の決定的な絶滅を防ぐために成立された。

ある日、カルデアで観測を継続していた未来が消え、人類は2017年で絶滅する事が判明―――いや、証明されてしまった。

その原因と思われるのは西暦2004年の日本の地方都市・冬木。

ここに、今まではなかった「観測できない領域」が現れたのである。

カルデアはこれを人類絶滅の原因と仮定し、特異点の調査・解明、あるいは破壊を目的とした任務“聖杯探索”―――グランドオーダーを発令する

ninin

★★★★☆ 3.9

Fateの新しいもの古いもの

原作未プレイ 約2時間(本編は約1時間12分で、残りは短編アニメ「ぐだぐだオーダー」とこれまでの歴史と今後の展開をナレーションで語っています。


年末にあったFate Project大晦日TVスペシャルの中で放送されました。

冬木市で起こる聖杯戦争やサーバントなどは出てきますが、これまでのお話とは全然別の作品ですね。

First Orderの名の通り始まりの物語であり、続きは今後の展開の上で特になかったことからゲームの販促の域を出ていません。

せっかくこれから面白くなっていく感じだったので、今のところ残念ですね。

実際にゲームをプレイしている方、Fateシリーズが好きな方は観ても良いかもしれませんね。

Fate/Apocrypha、Fate/EXTRAのテレビアニメ化、映画もFate/stay night」Heaven's Feelが公開なので楽しみです。

最後に、残りの1時間の中にあった短編アニメ「ぐだぐだオーダー」を初めて観ましたが、もう‥‥なんといって良いかw イメージが崩れぱなしでw まさにぐたぐたの展開でしたねw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.9

聖杯戦争の感じられないジャケットと冠名の間にある矛盾…

この作品は、2016年の大晦日に「Fate Project大晦日TVスペシャル -First & Next Order-」として放送された作品です。
放送された内容は、長編テレビスペシャル「Fate/Grand Order -First Order-」と、短編テレビアニメ『年忘れぐだぐだオーダー』の2つに分かれていましたが、本レビューは長編テレビスペシャルを対象にしたモノとなります。

物語は、人理継続保障機関「カルデア」に主人公である藤丸立香が訪れるところから始まります。
実はカルデアでは2015年にとんでもない事実を知ってしまったのです。
それは「2016年に人類が滅亡する」という事…
その後の研究により、2004年に発生した日本のとある街での出来事に端を発している事が分かったのです。
その出来事とは冬木市で起こった聖杯戦争…
そして聖杯戦争が人類史に歪みを発生させ、その積み重ねが人類の滅亡に直結していると…

この事実を知ったカルデアは、「霊子転移(レイシフト)」による時間遡行のテストに漕ぎ着けると共に、「英霊召喚システム・フェイト」によってマスターがサーヴァントを召喚できるシステムを構築…
人類の滅亡を回避するにはレイシフトによってマスターを聖杯戦争と同じ時間軸に送り込み、召喚したサーヴァントにより聖杯戦争に介入…そして人類史の歪みを修正できる仕組みを作り上げたのです。

カルデアに集結したマスター候補は48人…その48人の双肩に人類の未来が課せられ物語は動いていきます。

一口にマスター候補と言ってもレベルはピンキリみたいです。
例えば、遠坂凛の様にマスターの資質を持ちつつ、魔術師としても一流な候補もいれば、本作の主人公の様にマスター候補の資質のみで魔術が全く使えない候補もいます。

これまでFATEシリーズを視聴した事のある方なら聖杯戦争の過酷さはよくご存じだと思います。
聖杯戦争は確かにサーヴァント同士の戦いではあります…ですが、同時にマスター同士の戦いでもあり、常に危険に晒されるマスターの能力は高ければ高いほど戦いを有利に進める事ができます。
逆を言うと、ずぶの素人が行って良い場所では無いという事です。

それでも、藤丸の様な魔術師としては全く素人でも候補に選出されるという事は、よっぽどカルデアがこの事態を重く見ているからにほかなりません。
でも本当に大変な事ってうまく運ばないんですよね…
カルデアは未曾有の危機に巻き込まれてしまうんです…

このGrand Orderのストーリーは良く寝られていると思います。
冬木市で起こった聖杯戦争…この作品のファンの方ならすぐ頭に思い浮かぶほど印象深い争いでした。
この作品は、私たちの知る聖杯戦争のサイドストーリ的位置付けになっているんです。
まさかこれまでの聖杯戦争に新たな分岐が派生するなんて発想は誰も持たなかったと思います。
なので展開に対する驚きもありましたが、多くの説明が無くても展開が頭に入ってきたんだと思います。

そしてカルデアを襲う未曾有の危機も全くの想定の範囲外の出来事です…
でもこの危機があったからこそ、本編でのサーヴァントの魅力が増したと言えるのではないでしょうか…?
それは、藤丸とずっと行動を共にしてきたマシュもそうですが、むしろ冬木市にレイアウトした以降にこの設定が本領を発揮したのではないでしょうか。

何故なら聖杯戦争は聖杯の奪い合い…その目的のために死力を尽くすという本来の目的以上に、聖杯戦争の…そしてサーヴァントの存在意義が深まりましたから…

そしてサーヴァントの魅力…これは前作までのレベルがしっかり維持されていたと思います。
新キャラのマシュはこれからまだまだ大きくなっていくのだと思いますが、冬木市の聖杯戦争に参加していたサーヴァント…本作ではごく一部にしか出会えなかったのが残念です。

新キャラのマシュのCVは高橋李依さんが担当されていましたが、今回レビューを書くためにwikiをチラ見してビックリ…
元々マシュのCVは種田さんだったのですが、療養に伴って配役が変更になったんだそうです。
これまで「WWW.WORKING!!」近藤妃は水樹さんに変更された認識はありましたが、マシュも変更になっていたとは知りませんでした。
でもマシュは種田さんが抜擢される理由が納得できる役どころだったと思います。

長編テレビスペシャルと言いながら見始めたらあっという間に終わってしまった感がありましたが、今後の展開が期待できる終わり方も良かったと思います。
このGrand Orderの続きもアニメで見たい…と激しく思いますが、それは少し贅沢なのかも…

何故ならこの特番で「Heaven’s Feel」が全3部作で劇場公開されること…
そして「Fate/Apocrypha」の2017年アニメ化が発表されましたから…
このFATEシリーズの新作アニメ…視聴が楽しみです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 19
ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.3

アプリは課金で出来ている…

FateはZeroとstay/nightUBWを見ただけ。このアニメはゲームアプリ原作でやったことはない。

2016年の未来からタイムリープして2004年の冬木市の聖杯戦争{netabare}(ただし登場キャラはstay/nightと微妙に違いがある){/netabare}に介入しようという話。人類が滅びる原因が過去の聖杯戦争だと決めつけるのがよくわからん。
メインヒロインのマシュはピンク髪カタメカクレ眼鏡ってあざとすぎやな。

{netabare}最初にいきなりワカメらしき奴が殺されるのは笑った。ニコ動のコメが大盛り上がりなのでいいファンサービスになったのだろう。一言も喋らず死んだので神谷浩史のギャラもいらないな。夏目友人帳のCMでワカメ言われてるのも笑った。{/netabare}

最初の30分くらいはずっと説明だが、その後はFateっぽくなるので我慢。1時間15分くらいの長さで内容は序章らしいが起承転結は成立している。{netabare}所長はあれで死んでもう出てこないのだろうか?サーヴァントになるのかな?{/netabare}
難点はstay/nightやZeroと違って主人公が全く魔術が使えず無力なので、カタルシスが無いこと。ゲーム的な都合なのかもしれないが。

まあFateっぽい何かを見たいという欲求は十分満たしているし、FateGO課金者のおかげで全くアプリやってない者もタダでアニメを見られるのだから、ありがたいものだと言えるだろう。

マシュの声は本当は種田さんがやるはずだったんだよね…りえりーでもあってると思うけど。

本編終わった後はミニキャラの「年忘れぐだぐだオーダー2016」というのもやってた。ほとんど見なかったけど。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 16

66.9 16 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 3rei!!(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (277)
1541人が棚に入れました
ごく普通の少女のごく普通の我が儘

あの「Fate」シリーズの大人気スピンアウトアニメ、待望の続編!

「Fate/stay night」のヒロインの一人であるイリヤが、もし魔法少女だったら…というパラレルワールドを描いたスピンアウトストーリー、
待望の新作がいよいよスタート!
美遊、クロなど「プリヤ」お馴染みのキャラクターと遠坂凛や衛宮士郎、バゼットなど、「Fate」シリーズの人気キャラクターに加え、
今作では田中やベアトリス、アンジェリカなど魅力的な新キャラクターが登場し、物語を熱く盛り上げる!

Ka-ZZ(★)

★★★★★ 4.1

イリヤ…四度降臨っ…

この作品は、Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤの4期目に相当する作品です。
物語の内容に繋がりがあるので、前期未視聴の方はそちらからの視聴をお勧めします。

この作品の1期を視聴した際、角川10話枠である事が本気で残念だった作品でしたが、こうして毎年1期ずつ続編が制作されると角川10話枠である事も気にならなくなるから不思議です。
私の中では「必ず毎年続編が放送される作品」として位置付けられています。

Fate本編ではあまり見る事のできないイリヤのもう一つの魅力が堪能できる…このスピンオフの企画は間違いなく大成功だと思います。

本シリーズはこれまでカードの回収を行いつつ、小学生の女の子の日常を垣間見る…そしてその日常がだんだんエスカレートしていく様を、「絶対こんな小学生いないよね…」と頭では分かっていながらも釘付けになって視聴してしまう作品でした。

でもこの4期はこれまでと設定が明らかに異なっており、新たに登場した「エインズワース家」とそのご一行様と事を構えることになります。
従前の設定のまま突っ走って貰っても一向に構わないと思っていましたが、これまでの設定ではネタが無くなったのか、或いはこれ以上過激になったら地上波で放送できなくなるとか、そんな大人の事情があったのかは分かりませんけれど、イリヤ、クロ、美遊が3人仲良く手を取り合えるなら設定が変わろうと良いじゃないの…と思っていました。

でもこの4期ではいきなりエインズワース家に美遊がさらわれてしまうんです。
3期でギルガメッシュと激しい死闘の末、やっと取り戻したばかりなのに…
直後に再び二人の仲を引き裂くなんて…どれだけ容赦が無いの?
でも、ここで美遊を助けにいかないイリヤではありません。
美遊のためならきっと何処にでも…何度でもイリヤは助けにいくと確信した瞬間でもありました。
こうして4期は波乱の幕開けとなり…物語が動いていきます。

でも、今回のエインズワースは攻守共にこれまでを遥かにしのぐ力を持った集団でした。
特にドールと呼ばれるベアトリスとアンジェリカの強さは反則級です。
トールのカードを使うベアトリスは、容赦なくミョルニルを叩き込んでくるし、アンジェリカはギルガメッシュのカードと自身の置換魔術によって、ギルガメッシュさながらの強さを発揮するんです。

一方イリヤ陣営は、イリヤ、クロ、バゼットとこの世界で出会った田中さん…そして何故か少年の姿をしたギルガメッシュ…という何とも変わった組み合わせ…
田中さんは記憶を無くしており、戦闘の頭数に数えて良いかは不明だし、ギル君は一見優しそうだけれど何考えているか分からないし…改めて考えてみると、この陣容でエインズワースと事を構えるなんて、無謀も良いところだったんですね。

それでも美遊を…と思っていた矢先、イリヤが行方不明になってしまうんです。
イリヤ達は学校を拠点としていましたが、そこには結界を施していました。
誰かが中に入ったら結界が反応する筈なのに…

その後イリヤはちゃんと見つかるのですが、イリヤにとっては一世一代の危機を何度も迎えることになります。
イリヤは必死です…それは見ているこちらにもひしひしと伝わってきます。
でもイリヤって、その必死さの中にも可愛らしさをちゃんと残しているんです。
自分の意思で身体をコントロールできない…きっとイリヤにとっても初めての経験だと思います。
でも美遊を助けたい純粋な気持ちと、彼女の不屈の精神が奇跡を起こしてくれるんです。
イリヤ曰く「必要なのは、出来ると確信すること」だそうですけれど…
不謹慎かもしれませんが、今期の必死のイリヤ…ちょっとお茶目なところも可愛いと思います。

物語の進展に伴い、エインズワース家が何故美遊をさらったのか…事の真相が明らかになります。
それと共に、イリヤは究極の選択を迫られる事になるのです。
彼女の出した答えは…気になる方は是非本編でご確認下さい。

オープニングテーマは、ChouChoさんの「Asterism」
エンディングテーマは、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.幸田夢波さんの「WHIMSICAL WAYWARD WISH」
オープニングアニメと曲のマッチングは言うまでもなく抜群です。
このオープニングを見ると視聴に気合が入る気がします。
勿論、カラオケでもチャレンジ済です。

今期は何と1クール全12話の物語…3期までより2話多い構成になっていたのは、嬉しいサプライズです。
どんなに離れ離れになってもイリヤと美遊の繋がりを感じる事の出来る物語だったと思います。
そして、次のTV放送は来年かな…と思いきや、今度は劇場版との事です。
劇場版は決して悪いとは思いませんが、劇場版で完結…は良くあるパターンで、もしこの作品もそうなったらもう毎年楽しみにしていたTV放送が見れなくなる…と考えるとどうしても寂しさを感じてしまいます。
この先もこのシリーズが発展していく事を祈念しています。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.9

中田じゃないよ!田中だよ!!

原作未読 全12話 1・2・3期と続く4期にあたります。1期から観ることをオススメします。

今回は、謎キャラだった美遊のことを中心に描かれています。

シリアス展開とアクションシーンが多くなっています。結構迫力のあるバトルでした。

キャラは相変わらず可愛く描かれています。

お馴染みのキャラから新キャラも増えて、敵も以前より手強い相手ばかり、味方も役立たずw{netabare}(終盤まで){/netabare}なキャラもいて絶望の中、イリヤたちがどう立ち向かうのかが見所となっています。

今回はコミカルなシーンは抑えていましたが、ちょっと笑えるシーンもちょいちょいありましたねw{netabare}(謎の田中さんやぬいぐるみで戦うシーン、言峰 綺礼の激辛ラーメンは食べてみたいですねw){/netabare}

何とか切りのいいところで終わっていますが、新たに色々な伏線が出てきて謎が深まるばかりで全然解決していません。

最終話を観ていて、最終話と思わないぐらい次の話があるように思えました。中途半端な感じがしましたね。

OPはChouChoさん、柔らかな歌声で癒されます。このシリーズには結構歌われていますね^^

最後に、劇場版の発表があったらしいですが、「続きは劇場で!」というのは抵抗があるので、劇場版は本線とは別のオリジナルなお話で、5期があるのならばきちんとこの続きを行って欲しいですね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 13

◇fumi◆

★★★★★ 4.2

平行世界に飛ばされたイリヤ一行とギルガメシュ君、守るべきは真の友!

2016年放送のテレビアニメ 全12話

原作 あろやまひろし TYPE MOON 総監督 大沼心 監督 高橋賢
構成 井上堅二 キャラデザ 平田和也 制作 SILVER LINK

2013年放送がプリズマ☆イリヤ 第一期 全10話
2014年と2015年放送がプリズマ☆イリヤ 第二期 全20話
2016年放送の本作がプリズマ☆イリヤ 第三期 全12話

2017年の放送は無かったが、10月に続編の制作が発表されたようです。

17年公開の劇場版「プリズマ☆イリヤ雪下の誓い」は第一期の前のお話。
よくある「ゼロ編」です。

本家Fateに匹敵するほどのシリーズとなったイリヤスフィールの物語ですが、
本作は第三期の前半と言う感じです。

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン CV門脇舞以
美遊・エーデルフェルト CV名塚佳織
クロエ・フォン・アインツベルン CV斎藤千和
遠坂凛 CV植田佳奈
ルヴィアゼリッタ・エーデルフェルト CV伊藤静

以上、第二期まででおなじみの魔法少女達(小学生~大学生)

マジカル・ルビー CV高野直子
マジカルサファイア CVかかずゆみ(松来未祐さんから引き継ぎ)

第三期となる本作は第二期のラスト3話くらいから連続性があり、
当然ですが、一期から順番に視聴が必要です。
主人公イリヤは、儚げな外見とは裏腹に現実的で真っ当な感覚を持つ少女。
全登場人物の中で一番人間くさいです。
イリヤの魅力を存分に味わうためには、フェイトスティナイト(どっちでもOK)を見ておくべきかと思いました。

今回のイリヤたちは何かの運命の力によって平行世界に飛ばされます。
たった一人で目が覚めたイリヤと最初に知り合うのは、
ブルマ体操着に「田中」という名札の入った少女 CV福園美里
さらに前作のラスボスだったギルガメシュが「ギル君」というショタとなって一行に加わります。

平行世界の冬木市を支配するエインズワース家の人々はイリヤたちに敵対して、
とんでもない強敵として現れますが・・・

Fateの楽しいスピンアウトだった一期とは打って変わって、
本家に匹敵するほどの物語性とバトルを展開することとなります。
悲劇的だったイリヤがこのシリーズでは強くてかわいい主人公として、
たっぷりすぎるほど堪能できますので、文句はありません。
作画は一期から微妙にレベルアップしてきているようで、
一期が気に入った人ならどこまででもついて行く価値はあると思います。

Fateファンでこちらを未見の人は、まずは一期から。
二期は相当お馬鹿アニメっぽくなりますが、本作では深い設定とダークなムードを楽しめます。

Fateファン、ロリ少女ファン、魔法少女ファンのみならず、
アニメが好きな人なら一度は試してみて欲しい力作シリーズです。
可愛いキャラが好きならFateより先に観る手もありますよ。

今回は不思議なムードに統一されたファンタジー魔法少女アニメとして、
水準以上の出来ではあったと思います。
相変わらず微エロも楽しめて、紳士諸君には必見の作品でありましょう。

次回作が待ち遠しい作品でした。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 19

81.2 17 劇場版『Fate/stay night Heaven’s Feel』 第二章(アニメ映画)

2019年1月12日
★★★★★ 4.2 (179)
847人が棚に入れました
「俺の戦うべき相手は――まだこの街にいる」

少年は選んだ、自分の信念を。そして、少女を守ることを。
魔術師<マスター>と英霊<サーヴァント> が願望機「聖杯」をめぐり戦う――「聖杯戦争」。
10年ぶりに冬木市で始まった戦争は、「聖杯戦争」の御三家と言われた間桐家の当主・間桐臓硯の参戦により、歪み、捻じれ、拗れる。
臓硯はサーヴァントとして真アサシンを召喚。
正体不明の影が町を蠢き、次々とマスターとサーヴァントが倒れていった。
マスターとして戦いに加わっていた衛宮士郎もまた傷つき、サーヴァントのセイバーを失ってしまう。
だが、士郎は間桐 桜を守るため、戦いから降りようとしなかった。
そんな士郎の身を案じる桜だが、彼女もまた、魔術師の宿命に捕らわれていく……。
「約束する。俺は――」
裏切らないと決めた、彼女だけは。
少年と少女の切なる願いは、黒い影に塗りつぶされる。

声優・キャラクター
杉山紀彰、下屋則子、神谷浩史、川澄綾子、植田佳奈、伊藤美紀、中田譲治、津嘉山正種、水沢史絵、真殿光昭、小山力也、関智一、浅川悠、諏訪部順一、門脇舞以、七緒はるひ、宮川美保、稲田徹

ninin

★★★★★ 4.6

正義の味方〜二章〜 [正義は誰のために]

原作未プレイ 約120分

本日観に行ってきました!年末からテレビなどで放送されていた劇場版「Fate/stay night Heaven’s Feel」 第一章 presage flowerの続きなので事前に観ることをオススメします。

Fate/stay nightの3ルートの最後、間桐 桜ルートの劇場版三部作の第二章です。

今回は特に間桐 桜が中心で、一章で謎だった部分が分かるようになっています。

そして士郎・桜2人にとってとても切ない内容となっています。

今回、特に慎二はとことんゲスでした。

バトルは1章と同様、迫力満点で大音響の響きに圧倒されたましたね。

作画は、1章同様劇場版という感じで、特に水の表現が実写を観ているかのように綺麗でした。

様々な思いが交差する終盤は、かなり核心に迫ってきましたね。

ますます続きを観たくなるような終わり方でした。

結構凄惨な場面が多いので苦手な方はご注意くださいね。

EDは1章と同様、Aimerさんが歌っています。しっとりした曲ではなく結構アグレシッブな感じでした。

最後に、最終章は2020年の春公開予定とのことです。約1年三ヶ月後待ち遠しいですね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

てぃーえむ

★★★★★ 5.0

超満員の観衆が固唾をのんで桜を見つめる2作目

フェイトの桜ルート2作目。 3作目は2020年の春だそうです。
1作目がとても良かったのでコスプレ仲間で、セイバーのコスプレするくらいフェイト好きな友達と一緒に映画見に行きました(普通の服装で)

ゲームをプレイしているので結末は知っていますけど、圧倒的な作画と声優の演技、そして息をつく間もない物語の展開に息をのまれて結末知っていても楽しめました。

どれくらい凄いかというと、普通、映画って見ている間に寝る人とか、ごそごそ動く人とか、子どもの声とか、ポップコーン食べる音とか気になったりしますけど、みんな物語に引き込まれてそういった雑音が全く感じられないんですよ。
超満員なのにこんなに静まり返った映画館の様子なかなかないかも。
静まり返っているのは、桜ルートが全体的に暗く重々しいのも原因の一つなんでしょうけどね。
超満員の観衆みんなが固唾をのんでバーサーカーやアーチャーの戦いを、ドキドキしながら桜を見守るそんな2時間。

バーサーカーどう見てもラスボスの風格ですねぇ
こんなの敵で出てきたら絶望しかない。
アーチャーもとてもカッコ良かったです。セリフにグっときます(*'ー'*)

1作目はフェイトの世界観を飛ばし飛ばしで一気に紹介する映画な感じでしたが、2作目はいよいよヒロインである桜の話が中心になります。重いです・・・。めっちゃくちゃ重いです。

桜ルートは桜がとにかく可哀そうで、愛おしくて、守ってあげたくて、でも重くて、敵も暗くて重くて。2作目はずっと暗く重い話が続きます。

桜可愛いなあ。守ってあげたいなあ。
セイバールート、凛ルートではこの人頭おかしいんじゃないかって思う士郎ですが、桜ルートの士郎は結構好きです。

1作目と3作目全部見ることを前提とした作品ですね。

3部作の2つめという性質上、まだまだ話は続きますので、3作目まで待てる方でないとつらいかもしれません。

あと、注意する点は、エッチなシーンがあるのと、虫とか残虐なシーンが苦手な人はちょっと吐き気がするかも。いないとは思うけど小さなお子様には見せないほうがよさそうです

個人的には桜は好きだけど、桜ルートは他2ルートで強かったキャラの扱いが悪かったりしてちょっと気になるところがありますね。

それでもこの映画のクオリティの高さにはただただ関心しました。
滅多に満点なんてつけないんですが、これは満点をつけざるを得ないです。

フェイトが好きな人はぜひ映画館で見てください!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 14
ネタバレ

アンデルエレーラ

★★★★★ 5.0

あわれみを下さい

Fate/stay night Heaven’s Feel(桜ルート)の第2章
第1章が素晴らしかったため、第2章を長く待っていました!

原作未プレイの私は、
なるべく事前情報を耳に入れずに見に行きましたが…

息が詰まる、苦しい展開とはまさにこのことで、
見終わるとちょっぴり疲れました。(←褒めてます)

{netabare}セイバールート、凛ルートと違い、
桜ルートは鬱展開になると少し耳に挟んでいて、

私自身もいつもと違うダークな展開を望んではいたのですが…
想像を超えてきましたね(笑)

影の正体は、聖杯の器である桜が制御できなくなった「聖杯の中身」であり、
今までの冬木の殺人事件は、桜が魔力を欲したことの裏返しだったのか…

このことに気づいた士郎が、蔵硯に促されても、
桜を殺すことができなかったのは、見てて心が苦しかったです。

印象的だった雨のシーンで、士郎が桜を守ると決意したことを思い返し、
包丁を持って泣く士郎の姿は、特に感情移入できた場面でした。

「正義の味方」に憧れる士郎が、
桜の殺人を否定して「みんなの」正義の味方となるのか、
大切な桜を最後まで守る「桜だけの」正義の味方となるのか、
2章ではこの葛藤が上手に表現されていたと思います。

ラストシーンも衝撃的で、
慎二があそこまで最低な人物とは思いませんでした。

慎二を殺し、闇に飲まれてしまった桜を、士郎は救えるのか。

2章を見る前はダークな展開を望んでいましたが、
今では3章で士郎が桜と約束した花見ができるようなエンディングを期待してしまっています。{/netabare}

主題歌の「I beg you」は重みがあって良かったです。
予告編で聞いた時、1章の「花の唄」とはまた曲風が違うなと思っていましたが、
桜の心情がまさにそのまま歌詞となっていて、
ラストシーンからのエンディングに圧倒されました!

1章に引き続きAimerさん、さすがです。

本当に早く3章を見たいのですが…
2020年春か~ 待ち遠しい!


ちなみに2章で一番ゾワっとしたシーンは…
{netabare}桜が人を殺して魔力を食べるシーンを、
ディズニーの城のようなポップな表現にした所です(笑)

初めは桜の夢で笑わせに来たのかと思いましたが、
人形を割って中から出たアメを食べるシーンで何の比喩か察しました。 {/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 9

62.2 18 Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-(TVアニメ動画)

2018年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (65)
511人が棚に入れました
「Fate/Grand Order -MOONLIGHT/LOSTROOM-」は、16年の年末特番で放送された「Fate/Grand Order -First Order-」に続く「FGO」のアニメ化最新作。カルデアの片隅に忘れ去られた、失われたもの、失うものを垣間見るという「ロストルーム」にまつわる物語が展開される。

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.6

あ、あれ…こんな感じでしたっけ?

2016年の大晦日に「Fate Project大晦日TVスペシャル -First & Next Order-」が放送されました。
この時にはFate Projectの今後の展望に加え、長編アニメ「Fate/Grand Order -First Order-」が放送されました。

長編アニメといいながら結構あっという間に終わってしまいましたが、今後の展開に期待の持てる終わり方だったので、2017年の大晦日に再び「Fate Project」が降臨すると知った時には心底嬉しいと思いました。
だからこの作品の視聴は、私にとって1年を締めくくる大晦日の夜のメインディッシュ…になる筈だったのですが、終わってみたら、2016年よりだいぶあっさりしていた気がします。

あっさりというか…ゲームのための序章という感じで、続きを楽しみたければゲームで…という感がありありでしたね。
関係者のインタビューもゲームの事ばかり推していましたし…

本編があまりにも拍子抜けだったので、7人の最強偉人篇が正直殆ど頭に入ってきませんでした。
昨年は長編アニメのレビューっぽい事が書けましたが、今回は流石にレビューになりません。

風呂敷を広げ過ぎちゃったのかな…?
「Fate/stay night」から始まり「Unlimited Blade Works」「Heaven's feel」までの本流は澱みなく流れているのに…
「Fate/Zero」や「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」といった外伝やスピンオフも抜群で、「このシリーズの作品が好きで良かった」と思っていたのに…

どうも昨年から今年にかけて、このシリーズともウマが合っていないような気がしてなりません。
「Fate/Apocrypha」も面白い作品でしたが、これまでの作品と肩を並べられるかと問われると答えに窮してしまう感じでしたし…

1月27日から「Fate EXTRA Last Encore」の放送が予定されています。
公式HPを見るとキャラの一部が本流より改変されているようです。
この改変が吉とでるかそれとも…

でもきっと大丈夫ですよね…
これまでのキャラとCVに加え、セイバーのCVは何といっても桜ちゃんなんですから…

PV見ました。
今にも「ほえぇぇぇ…」が聞こえてきそうなくらいセイバーが可愛くて堪らないんですけど…^^;
良かった…大晦日の話題だけだったら暗いまま終わってしまいそうでしたが、桜ちゃんに気持ちを持ち直して貰いました。
「Fate EXTRA Last Encore」←期待しています!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 10

たわし(ガガ)

★★★☆☆ 3.0

本当に芸がない

まあゲームの宣伝ですよ。それ以外に何があるって言うんでしょうか。作っている側はそれでも必死に仕事を受けないと会社としてやっていけないのですが、恐らくはスタッフは不満タラタラですよ。僕たちも湯浅政明みたいにやりたいってね。ただ運もあるし、全員がそういうもの作ったら社会は回らないので。。見るのが辛いです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 8
ネタバレ

杞冬@あずさ

★★★☆☆ 2.9

まさか、まさかで1部6章劇場アニメ化、7章TVシリーズアニメ化決定おめでとう!!

ついにいろんな意味で話題になったこの「Fate/Grand Order」が3周年を迎えた。
リリース当初からプレイしている身としては3年も続いたんだなぁと思わずにはいられなかった。
リリース当初はいつサービス終了するか分からないほど、
ひどい出来であったし肝心のストーリーに関しても面白いといえるレベルのものではなかった、
それがここまで大きなコンテンツとなり一大ブームを巻き起こしているのだから分からないものである。
自分は多分FGOがなければここまでFateにハマることはなかっただろうし、
ほんと辞めずに続けててよかったと思う。

3周年記念放送を見ていた時のことである。
3周年の記念のイベントがとても豪華でわいわいと友達と話しながら見ていた。
そこで、唐突に昔やったアンケートの結果を出す映像が流れた。
アンケート自体結構前のことで忘れていたがここでその結果を出すらしい。
まずFGOで一番好きなシナリオは?という質問。
2位「神聖円卓領域キャメロット」1位「絶対魔獣戦線バビロニア」
自分も全く同じように投票した。
1位、2位の順番が変わることはあれどほとんど人がこの二つを投票したと思う。
続いて、
今後FGOに臨む展開は?
2位「劇場アニメーション」1位「TVアニメーション」であった。
ここは自分と全く同じ思いの人が多くて嬉しかった。
リアイベとかは地方民はほとんど関われず関係ないから、
やっぱり地方関係なく楽しむことができるアニメの展開を望むのは当然だ。
なぜこのタイミングでアンケート結果出したんだろうと思っていると…

「キャメロット劇場アニメーション化決定!!!」
「バビロニアTVアニメーション化決定!!!」
そう、このアンケートはこれを発表するための前座だったのである!!

すごく思い切ったことをしたと思う。
それまでの1章~5章をすっ飛ばしいきなり6章、7章をやってしまおうというのはとても勇気のいること。
初見の人はもちろんわけわからないと思うし、
たとえ、「Fate」シリーズを知っていたとしても全部楽しめることはできないだろう。
というかいきなりこのアニメから入るのは勿体ない。
ちゃんと楽しみたいのなら絶対にFGOを予習しておこう。

少しこの二つのお話について説明すると、
キャメロットの方は円卓と入っている通り円卓の話である。
何気Fateで「円卓」を主に置いた話はこれが初だったりする。
そういう意味でもとてもファンからの期待も高かった章であり、
心待ちにされていた話となっている。
その期待を裏切るどころかその期待を簡単に飛び越えていったというのが自分の感想。
2位にしてはいるが、6、7どっちもとても好きなので甲乙つけ難いところがある。
この6章は一つのノベルゲーをプレイしているぐらい濃厚で濃密な章であった。
敵も味方も含めて大好きな章(もちろん7章もだがw)

7章はタイトルだけで少し想像しづらいかもしれない。
でももう一つのタイトルが「天の鎖」なのでこれでピンと来る人もいるだろう。
こっちはPVが見れるので見てみてほしい。
多分それを見ればどの時代の話しかわかると思う。
何故自分は6章よりもこっちを上にしたのか、
それは終盤の展開の激熱さにある。
中盤の絶望感もとても良い。
そこからの終盤の熱い展開の連続。
プレイしている最中叫びたくなるような展開の連続。
この章は辞め時が分からずやっているときは夜を明かしていることも多かった。
記憶をなくせるのならば是非この章をもう一度プレイしたい。

一言ずつでこの二つの章を表すのであれば、
6章は「贖罪」7章は「友」であると自分は思う。
これらをちゃんと楽しみたいのであれば悪いことは言わない。
絶対FGOをやってからのが楽しめる。
一人でもFGOに興味を持ってくれればいいなと思いつつここで。
そして興味を持ってくれた人はようこそ!
FGOという抜け出すことのできぬ沼へw

↓本編の感想。
{netabare}FGOシリーズのアニメの第二弾。
二個目なので一弾の続きをやるをやるかと思えば…

まさかの2部の序章のところをいきなりやってしまうと暴挙に出たw
それも2部の序章が全部読めるようになったのは大晦日の18時から。
これの放送がその日の22時から始まる特番にこれが入っている。
なのでその序章をやれる時間は4時間程度しかなくやる前にアニメを見てしまった人は若干のネタバレを食らうという惨事に。
かと言ってちゃんとプレイ済みの人でもいまいち理解できない内容なので、
やっていなくてもあまり変わらないといえば変わらないのだがw

ほんとこれ含めてだけどきのこにアニメの脚本をやらせてはいけないなと思う。
視聴者に全く理解させようってのが伝わってこないし。
そもそもまず所長はまた出す必要はあったのか。
1部の区切りとしてこのアニメを出したのだろうけど、
すでに1部を完結させた人はちゃんと区切りを自分でつけているんだよね。
わざわざ所長を使ってまでもう1部は終わってこれから2部よ!ってやらんでもよかろうに。

1番の問題点としてはこれを見ても見なくても全く問題がないというところだ。
初めてFGOに触れる人は訳が分からないわけだし、
でもだからといってFGOに深くふれている人でも楽しめるということでもない。
誰に向けて作っているのが分からない。

正直こんなのでFGO本来の魅力が伝わるとも思えないし…
それでいて「衛宮さんちの今日のご飯」の出来がとても良かったのも悲しいよね…
きのこがほぼ触れないほうが面白いんだから…
見る価値はほぼないです。
本編にも関係してないし、それなら前にやったほうは見たほうがよっぽど良い。{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 7

65.4 19 Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 新作映像「sunny day」(その他)

2015年10月7日
★★★★☆ 3.9 (23)
204人が棚に入れました
Fate/stay night [Unlimited Blade Works] Blu-ray Disc Box Ⅱの得点。

原作ゲームで描かれた「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」のアナザーエンディングを約10分の短編映像化。

計測不能 20 Fate/ゼロカフェ(アニメ映画)

2013年7月13日
★★★★☆ 3.2 (5)
159人が棚に入れました
2013年7月13日公開の『劇場版空の境界 俯瞰風景3D』と同時上映の短編作品。『月刊ニュータイプ』2012年9月号より連載のFate/ZEROのキャラクターがディフォルメになって登場する4コマ漫画を映像化。
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