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「夏へのトンネル、さよならの出口(アニメ映画)」

総合得点
70.2
感想・評価
81
棚に入れた
291
ランキング
1571
★★★★☆ 3.6 (81)
物語
3.6
作画
4.1
声優
3.2
音楽
3.6
キャラ
3.6

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夏へのトンネル、さよならの出口の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

llil さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

青春系として観るならセーフか?

諸事情によりまとめながら(超ネタバレ)書きました感想は一番下です

夏へのトンネル、さよならの出口


主人公  塔野カオル
ヒロイン 花城あんず

田舎に住む高校2年生のカオルと東京からの転校生あんず。
その出会いはカオルの帰路の駅のホームであった。
雨の降る日であったがあんずは傘を持っておらず腰まで垂れる黒髪を濡らしていた。
そんな中電車は遅延、あんずの舌打ちと傘を貸そうという思いから話を持ち掛けるも冷たい反応。(悪口で返されるも抱えている荷物を大切にしている様子を含め善意が勝った為続けて話しかける)
会話の流れからカオルが心配してくれる人などいないという自虐をするもあんずは親がいないという自虐を返す。
カオルの配慮が偽善によるものだと感じていた(話の序盤で発言)為、あんずの親がいないという返しに対し「それは良いね」と返すカオルの様子に建前が無いこと気づき借りることにした。
ここでカオルのコンプレックスがチラつくがあんずの態度に助長された部分もあるだろう。

転校パートでは一人を貫こうとするあんずに対しクラスの女子がちょっかいをかけるも暴力をふるう。(漫画が大切というのが薄く描かれる確信は持てない)
落ち着いた様子が描かれる。(駅パートでもだが描かれない部分が多すぎるのが気がかり)

変わってカオルの父親のヒステリック、カオルは音楽をよく聞いているが(可能な限りずっと異常なほど)それに対するものと母親を殺したというセリフもある(前者を考慮しなければ出産時の死亡の様に感じる言い方)。
掴みかかられとっさに家を出る。
ここから(ウラシマ)「トンネル」(願いが叶う代わりに歳を取る)へと辿り着く。

トンネル内は水が張っており水面には赤々としたもみじ。
道をなすもみじの木と進むたびに増す冷気加え小さな一足の靴。
靴には「カレン」の文字。
ここでの動揺は父親に対したものよりも大きくあった。
再び走り出すもインコが阻む。
死んだはずのインコであった。
ウラシマトンネルとつぶやいてはインコを抱え来た道を走った。

先ほどの父親のヒステリックは妹であるカレンの死に対するものであるとわかる。

帰宅し父親との会話になる。
父親は典型的DVの様子でこの会話から1週間の時間経過を知る。

学校からの帰路再びウラシマトンネルへと赴きカオルはカレンを生き返せるのではと思い至る。
すると、背後からあんずの声がし一緒に引き返した。
トンネルのことを話すとあんずは欲しいものがあるといい信じるそれどころか協力を提案。
この時のあんずは明るい様子であった。

このシーンよりあんずが多く描かれるが出会い以降カオルに対し明るい様子であり学校の描写が少ないため違和感がある。

雑談よりあんずが殴ったのは初めてで悪く思っているが喧嘩を売った方から謝るべきだという。

トンネルの謎を解こうという流れが飛ばし飛ばし描かれるが学校は上手くいっているという描写のみ差し込まれる(二人のシーンが多くなる)。

トンネル内であんずがカオルを見つめる。
メールであんずからの出かけないかという誘いを受ける。
⇒水族館のシーン
あんずから気に入っている(好きとかではないといっている)ということと笑ったところを見たことがないという発言
返しは不敵に笑っている
トンネルを回想してあんずは時が遅くなっているカオルを見て恐怖したという。
その不安によりコミュニケーションをとりたいともいう。
カオルの止めたらいいという発言に対し望みがあるからと止めないと返しカオルもそうであるのではと聞く。
そこから回想する。
カレンはみんなが幸せな世界を夢に見る。
ある日喧嘩をし家を出るが帰ると木から落ち死んでいた。(木に登った理由はカオルがカブトムシを集めたいという発言より)
母親は家を出、父親はこの時からヒステリック
家族が壊れた原因のカレンを生き返らせたい。
突飛なことだと理解していたがあんずは理解を示す。

トンネルによる経過時間を調べた結果をもとに連休を使いトンネル内を走る。
決めた時間のためカオルが制止するも走り続けるあんず。
あんずが望んだものが現れたため手に取り、引き返す。
それは祖父に関する手がかりだという。
朝になっていた(雨も降っていた)ことにカオルが懸念をこぼすとあんずは家へと誘う

家シーン
実家に戻った叔父の家を借りている。
祖父が漫画家であり出会いでの荷物があんずが描いた漫画だとわかる(机の画材等による)。
トンネルでの回収品はあんずの書いたものであった。
出会いの日に出版社へ提出しようと思っていたが自信がないため出せなかった(納得がいっていない)。
あんずは祖父の漫画が好きであったがあんずの両親は祖父も漫画も嫌い。(売れなかった為)
漫画家になりたいというあんずの思いを否定し両親が家を出した。
回収した漫画はあんずが幼少期に書いたもの祖父に褒められ楽しさを知った。
欲しいものは才能だという。
カオルが発言しようとするも遮られカオルも生き返そうなどとしているのではないかといわれる。
あんずに描いたものを見せてくれというが納得がいっていないと返されるもまた漫画が紙切れになるのでは(幼少期と同じように)と返され苛立つ。
漫画で生きた証を残したいというあんずの価値観を示すが一方カオルの妹を生き返らせることへの躊躇のなさ身の振り方が為にあんずは特別と示したことがわかる。(水族館での発言の関連性は図れない)

夏休みを投じてトンネルへ行く(8/2から 夏休みの初めからではない 理由はカレンの命日だから夏祭りシーンより

夏祭りシーン
カオルがふと出かけようと思った
待ち合わせ場所に行くとあんずの方が早く来ていた(水族館での時間ぴったりという発言を矛盾した。)
あんずのなぜ誘ったかという問いに対しいつ戻れるか分からないからと答えた(本意かわからず 水族館の時の逆であるため水族館のさいにあんずがカオルに今回がカオルがあんずに心を向けたという形式的(作品的)な描写ともとれる)

 (まとめ 不安感がある中真に仲間意識ができている 欲に飲まれているが不可能を可能にする力 絶対的でないことも不安の一つを煽る
帰ると父親と話す知らぬ女性。
再婚相手だという。
父親に対しどれだけまだ父親という感覚であるかはわからないが、家族に少なくとも妹に固執している為、パニックに陥る。

翌日
あんずから話せないかとメール
カオルは明らかに元気がない
結局あんずは漫画を出し返答があったという(しかし自信はない)
改めあんずが明日トンネルに行くかと問われる
それに対しカオルは延期にしようといいあんずに反論されるもなぜ聞いたかと問い、よわる

 (まとめ 以外なのはカオルがついてこないとか言わないよね等の反応がなかったこと

帰路
電車が遅延する
出会いの再現をカオルが始める

 (まとめ 上のまとめの続きよりあんずへの依存度が強調された パニックがそこまで悲劇的に描かれてないというのがポイントである 意外とカオルが情緒的

翌日(予定日)
カオルは先に行っていた
昨日のあんずの話を聞いたとき言葉にこそ出さなかったがよかったという反応でありあんずが迷っている様子もうかがえたためという予想ができる
あんずを身を案じているともとれる(実際そのようなセリフもあった。)
結果的にトンネルの本質が失ったものを取り戻すものだというカオルの考えにもよる(確信的ないいようであったが

 (重要 トンネル内で時が遅いのであるならば12時間程度ではそこまで距離が離れていないのではという

ハイライト  トンネル内シーン
       妹と話す中、失ったものを得たが失ったものに気づく、あんずがいつまでも憶え尚、今を生きている為。
       過去に捕らわれまた捨てた今(過去)を思った。

感想
 関係値が明白にはならないところがやはり惜しい映画という短尺だから仕方ないものの
 情緒が現実味のあるもので良かった
 DV思考というところがちょい目立ったくらいまぁ悪目立ち
 一番問題なのがトンネルの時間感覚カオルを尊重したということで一つ
 キャスト的には若干セリフ少なめというかキャラが少なくてよくないと感じるようなことがなかったのがいい
 てか音楽って回収してなくね

投稿 : 2024/05/09
閲覧 : 35
サンキュー:

0

ネタバレ

つまみ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

雰囲気良し

特に話が難しいわけでもないので飲んだくれながら見るのにちょうど良いです。
映像も綺麗ですしね。

投稿 : 2024/04/11
閲覧 : 27
サンキュー:

0

ネタバレ

既読です。 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 1.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ぱくり。

互いの名前の連呼は「君の名は。」
メールの連続更新は「よりもい」

もう、ぱくりやん!って引きました。

いきなりトンネル出現とか
妹に会いたいとか言って
インコはOKで妹は連れ出さないし
あんずとの出会いから共闘するまで
その理由がボツ原稿を取りに帰るとか

はああ???

もう全てが唐突。

で、ずっとあなたを待ってましたって
何?このオチ。

原作は未読ですが、少なくとも
このアニメは面白くなかったです。

ぱくりというワードが頭の中を占めてました。

投稿 : 2024/03/13
閲覧 : 85
サンキュー:

1

ネタバレ

さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

一番の目的そんなもん!?

展開もテンポよく、ストレスなく見続けられましたが、本来の目的に割り振られる時間と内容があまりにも短く軽すぎて、肩透かしをくらった感じです。大勝負のリングに立ってR1の途中でやっぱiphone発売日やし帰るわみたいな。いや、置いていかれた観客どうする?

投稿 : 2023/11/04
閲覧 : 61
サンキュー:

2

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

ウラシマ効果“っぽい”もの

多少原作と異なるらしいけど、大筋のストーリーは同じ。新海監督の『ほしのこえ』に少し似てる。


ありがちな青春SF作品でSFの部分はウラシマ効果を使ってる。ただあくまでもメインは青春で、時間の流れが違う理論の説明はされてないから、厳密に言えば「ウラシマ効果“っぽい”ものを使ってる」って言った方が正しい。


ストーリーは可もなく不可もなくって感じだった。別につまらなくはないけど、もっとウラシマ効果を見せるために凄い年齢差(時間差)を付けてくると思ってたから、たった13年の差で普通の恋愛オチだったのには少し驚いた。


ただそれぞれのキャラ立ちは良い。初っ端で花城が川崎をぶん殴ったのは良かったし、頭のネジが外れてる主人公も良かった。惜しむらくは主人公がその尖りを最後まで見せれなかったことぐらい。


結論として、面白かった!って絶賛できるほどの作品ではなかったけど、観た時間が無駄と思えるほどの作品でもなかった。
ただ大きいテーマを扱った割には、作中内での規模の小さかったし、そのせいで終盤の展開のワクワク感が全くなかった。それでシリアスなエンディング(塔野が帰ってこないor帰ってきても花城がいない)になるなら理解できるけど、ハッピーエンド(恋愛オチ)にするなら、主人公がいなくなった後の学校での騒ぎなんかを描いて、もう少し大ごとにして事の重大さを視聴者に認識させて欲しかった。


【簡単あらすじ】
高校生の塔野はある日駅で見知らぬ女子高生に興味を持ち傘を貸す。
その女子高生花城が塔野の学校に転校してくるが、絡んできた同級生の川崎を殴る。
塔野は妹を亡くしていたが、父親が酔っぱらってそのことを塔野のせいにする。
塔野は逃げ出し、逃げた先で小さい穴を見つけ入るがその中でかつて死んだインコと妹の靴があった。
塔野はすぐに穴から出て家に帰るが既に一週間経っていた。
塔野はもう一度その穴に行くが花城が付いてきてしまう。
急いで外に出るとまた時間が経っていたが、花城はそのことに興味を二人でその穴、浦島トンネルについて調べる。
何分いると何時間経過するのか、メールは送られるか、など色んな調査をする。
ある時、花城に水族館デートに誘われ、そこで妹のことを話す。
塔野は小さいことで妹と喧嘩してしまい、妹は仲直りのためににカブトムシを取ろうとして木から落っこちてしまった。
塔野はあのトンネルで妹をよみがえらせようとしていた。
花城と塔野は時間が許す限りトンネルの奥まで行こうとするが、途中花城が漫画を見つけ変えるのに手間取る。
花城の家へ行き漫画を説明してもらう。花城の祖父は売れない漫画家で家族に迷惑をかけたため、花城が漫画家になりたいというと家族に漫画を破られたと言う。
花城は漫画の才能が欲しくてトンネルを狙っていた。しかし持って帰った花城が書いた漫画を塔野は面白いと言う。
二人は夏休みに目的のものが手に入るまでトンネルに行こうと話し合い、その前に花火大会に行く。
塔野が家に帰ると見知らぬ女がおりそれは父親の再婚相手だった。塔野は気持ち悪くなり吐いてしまう。
決行日の前、花城に呼び出され、花城が描いた漫画が編集者の目に留まったと言う。
塔野はそれを聞き、その場をごまかし夜に一人でトンネルへ向かう。
花城は塔野の家に行くが塔野はおらず状況を察するが、花城にメールが届き、君はトンネルに入るべきではないと言われる。
塔野は奥へ進み、ついに妹と会うが、捨てたはずの携帯を見つける。その形態には次々未来の花城からメールが届き、塔野は戻る決意をする。
塔野は入り口に走りメールを送る。13年後の漫画家になった花城はスランプに陥っていた。しかしそのメールを受け取りトンネルの入り口へ行き塔野と再会する。

投稿 : 2023/07/03
閲覧 : 87
サンキュー:

2

ネタバレ

カミタマン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

たぶんこういうのが好きなんだと思う(自己分析w)

2023/06/26 初投稿

微妙にネタバレ気味注意



なんか説明不足で,「何で?」と思う所も多かった?

何で願いが叶うトンネルがウラシマトンネル?{netabare}中盤以降は誰か戻ってきた人がいる?と言う疑問に変化。{/netabare}とか
何でガラケー?とか,何でMDウォークマン?とか{netabare}(ちゃんと理由がありましたw){/netabare}
あんず戦闘的すぎない?とか
何で,何でも願いが叶うって思った?とか

協力関係と言いながらあんず必要ないのでは?とか

まあ色々あったのですが

気がついたら終盤泣いていましたw(チョロくてごめんなさいw)

そういえば,自分「トップをねらえ!」でも泣いたっけ^^;
恐らく,こう言う作品って自分の嗜好にはまっているのではないかと思います。

投稿 : 2023/06/26
閲覧 : 108
サンキュー:

15

ネタバレ

teji さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なんと言うか 

なんと言うか設定が ツッコミ所満載だ
トンネル誰にでも見つかりそーな場所だし 親が出さなくても 学校が捜索願出すだろうし その他色々 

投稿 : 2023/06/04
閲覧 : 115
サンキュー:

1

ネタバレ

Tenjin さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

学生の頃なら楽しめたかも

予備知識無しで見ました。

1) 主人公もヒロインも整いすぎた顔立ちの美形で田舎町の風景からはちょっと浮いている気が。特にヒロインはキリッとした美人で、ガンダムシリーズとかに出てきても違和感がなさそうです。
2) 主人公役の人がかなり下手。調べたら案の定、声優ではないですね。棒読みで感情が乗せられていない演技のせいで度々没入感を阻害されます。ヒロインの方は及第点なのだから、もっとしっかりしてほしい。劇場用アニメに素人を使う悪癖はいつになったら治るのか。
3) ストーリー自体はかの「君の名は」以来増えたタイムリープものの一種と言ってしまうと身もふたもないですが、やっぱりこういう設定は便利なのかなあ。
4) 二人がお互いに好意を持つようになる理由が共に不遇な家庭環境にあるのはわかりますが、若い男女が長時間一緒にいて見た目も悪くなければ惹かれ合うのは当たり前と思ってしまうのは冷めた見方でしょうか。w
5) あまりBGMを使わずに静かに見せる雰囲気は良い。カメラアングルも驚くようなものはないものの、卒のない感じで悪くないです。
6) 駅のホームで傘を貸すやり取りをヒマワリで再演、終盤にホームが出てきたので、またそれを再会の挨拶に持ってくるのかと思ったらその予想は外れました。さすがに2回はくどいかもしれません。

投稿 : 2022/10/18
閲覧 : 353
サンキュー:

4

ネタバレ

ハニワピンコ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ベタな所はベタだが所々のセンスある描写は上手い

将来、田舎の夏でSF要素を含んだボーイミーツガール系(所謂:新海系)と一括りにされそうな気がするが、この作品も確かに田舎夏アニメのノルマをこなしてはいるが、ある不可解な事象や現象に遭遇して男女二人で調べていくという恋愛ファンタジーの王道を進みながら、ウラシマトンネルというウラシマ効果的要素を持つトンネルで起こる様々は面白く、男女二人の恋模様も少しづつ惹かれあってはいるが、塔野の方が決意を持ちトンネルに妹を探しにいき、花城を裏切ったと思ったら、真のトンネルの効果と“本当に失った物”に気付く展開はとても良かった
でもトンネルでの時間という概念が人及び持ち物にも作用するならば、ラストに携帯の電源が切れなかったのはトンネルから得た物からなのかは結構疑問だったかな(そもそもトンネルから出てなかったから?
C・ノーラン監督作の『インターステラー』に影響を受けて作ったらしいけれど、そもそもウラシマ効果なんて元々アニメ作品にも結構あるし、なんなら今年公開の『バズ・ライトイヤー』にもあったし、あれはSFより家族愛がテーマだと思ってる作品なので、トンネル効果やその派生の設定や展開だけで影響受けている=似てるというのはどうかと

映像 特にトンネル内は綺麗だし、夏の田舎の情景は綺麗だったが全体的にしんみりした映像とV o付きながら抑えめな劇伴だったのは、「CLAP」の前作の画期的な演出を見ると期待し過ぎたかなと思った。劇場版尺が合ってただけの内容というのは確かであり、劇場作品だから田舎の一つくらい滅ぼしても良いじゃないかとも思ったり
でもこういう地味ながら、ただのボーイミーツガール系とは意外と捻った展開やストーリーを劇場で集中して観たからこそただのエンタメとして消化する事なく堪能出来たのは良かった

投稿 : 2022/10/11
閲覧 : 115
サンキュー:

8

ネタバレ

ひろたん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

トンネルを進んだ先には必ず出口があるのでしょうか?

私は、観るアニメをジャケ買いで選ぶことが多いです。
つまり、観るか観ないかは、タイトルとキービジュアルだけで決めています。
この作品は、この2つの要素だけで「観たい!」と思わされました。
さて、どんな作品なのでしょうか?

■「トンネル」って?
{netabare}
トンネルって、入った方を入口とするなら、その反対側は出口のはずです。
その出口の先には、何があるのでしょうか?
そもそも、その考え自体、正しいことなのでしょうか?

「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」と言う言葉があります。
トンネルの入口と出口では世界がぜんぜん違うと言うことです。
また、人生が開けることを「長いトンネルを抜ける」と言うこともあります。

それだけトンネルと言うものは、違う時間と空間を繋ぐ象徴のように使われます。
この物語は、そんなトンネルをウラシマ伝説と掛けて不思議な体験をさせてくれます。
「ウラシマトンネル」の物語の始まりです。
{/netabare}


■既視感と目新しさの融合
{netabare}
アニメをいろいろと見慣れてくると、この作品の展開は、既視感いっぱいです。
最初は、ちょっと失敗したかな?と思わされます。
しかし、「ウラシマトンネル」の不思議な出来事が始まると考えが変わります。
そして、いつのまにかこの目新しく不思議な体験にどんどん引き込まれていきます。

なぜなら、このトンネルの奥はどうなっているのだろうか?
そして、「出口」を抜けたら、そこには何が待っているのだろうか?
そんな好奇心で物語の展開がとても気になるからです。

このトンネルの外と中とでは、時間の進み方が違います。
少し入っただけでも、外はその何十倍と時間が進んでいるのです。
それこそ「ウラシマ伝説」です。

主人公の二人は、高校生です。
そうなると普段の生活があるため、すぐに戻らなければなりません。
それでも、ある目的の達成のためにいろいろ工夫して先に進もうとします。
観ているこちらも、もっと先を観てみたいと主人公に共感してしまいます。
そして、早く「出口」の先を見てみたいと言う気持ちにさせられてきます。

でも、実は、これこそが最大のミスリードなのです。
そして、この作品を観終わると「出口」の本当の意味が分かるのです。
なかなか面白いですよね。
{/netabare}


■「夏へのトンネル、さよならの出口」
{netabare}
とにかくこの作品は、このタイトルがとても上手いなぁと思わされます。

「トンネル」とは、違う時間と空間を繋ぐ象徴のようなものです。
「夏へのトンネル」とは、主人公のとある夏の記憶へとつながるものです。
主人公にとって、この記憶にある出来事がずっとトラウマになっていました。
それこそ、今の人生を否定するぐらいの心の傷です。
しかし、この「ウラシマトンネル」は、それを変えてくれる可能性があるのです。
でも、それはこの世に生きる人にとっては、とても恐ろしい考えなのでした。

一方、「さよならの出口」とは、その後悔に対してケリをつけることです。
記憶にある出来事に対して自分で「さよなら」を言うのです。

この作品で面白いのは、実は「入口」と「出口」が一緒だったと言うことです。

「入口」の反対側の「出口」の先には、何があるのか?
実は、何もないのです。
なぜならそれは過去の出来事であり、終わってしまったことだからです。
そのため、そこを目指して進んでも、その「出口」には永遠にたどりつけないのです。
もし、その「出口」にたどり着けたとしたら、それはとても恐ろしいことなのです。

後悔があると、どうしても今と過去とを繋ぐトンネルを何度も行き来してしまいます。

でも、過去のことにちゃんと「さよなら」を言って、戻ってくることが大切なのです。
つまり、「今」と言う「入口」に戻ってくる必要があるのです。
なぜなら、それこそがこのトンネルの「出口」でもあるからです。
{/netabare}


■まとめ

夏の終わりを感じさせる青春ミステリーって大好きです。
夏アニメって、独特な哀愁感がありますよね。
それは、短い夏の終わりが青春の短さと重なる部分あるからだと思います。
短いながらも一番キラキラしている季節、それは、とても貴重な時期です。
でも、それが終わってしまうことへの寂しさからそう感じるのだと思います。

また、この作品は、ミステリーの真ん中にしっかり恋愛と言う芯が入っていました。
そこもまた良かったところです。

この作品は、10代向けのジュブナイル作品なのだと思います。
でも、実は、大人の方が刺さるかもしれません。
なぜなら、青春と言う無くしたものをできることなら取り戻したいと思うからです。
でも、やっぱりその気持ちに「さよなら」をしないといけません。
そのなんとも言えない寂しさが、秋の訪れを感じさせてくれます。
「哀愁」と言う字に「秋」が入っているのも、そう言う感覚からなんでしょうね。

私は、観て良かったと思えた作品でした。

投稿 : 2022/09/27
閲覧 : 157
サンキュー:

19

ネタバレ

薄雪草 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ビター系マジカルファンタジー

本作にはウラシマトンネルという時空の軛(くびき)が大道具として登場します。
となれば浦島太郎伝説を下地にしながら、現代風にアップデートしてみましたという趣旨であるような印象です。

個人的には、竹取物語、浦島太郎の二作は、世界に冠する日本版ファンタジーの金字塔だと思っていますので、むしろ本作のアイディアが二番煎じにならないかと杞憂する想いで鑑賞しました。

主人公は塔野カオルと花城あんず。
いくらか心に翳りをほのめかす二人ですので、ウラシマトンネルがどのようなエモーショナルを引き出すのかが本作評価のポイントのように感じました。


~    ~    ~    ~


ちょっと寄り道・・・。
{netabare}
ところで"浦島太郎"とは、"基本、良い人なんだけど、少々世間離れしてて、多少世間とズレがあっても厭わない人"とも読み取れそうで、私はそれを"世俗に漂ううぶごころ"と捉えています。

亀の甘言に乗っかるのは歓楽街に誘われるタクシー客の懇ろでしょうか。
飲めや歌えの享楽は、コロナに苦しむ時代にはむしろ羨ましく妬ましささえ感じます。

宴席の終わりに手渡された玉手箱はクーポン券などではなく、長く怠惰放蕩に耽ったことへのカウンター拳なのでは?

恩返しという甘言を鵜呑みにし、ともすれば当然の見返りとして享受を求める人間の浅はかさ、傲慢さへの注意喚起とも言えそうです。

とは言え、乙姫じきじきに開封を禁忌・諫言されれば、なおのこと開けたくなるのも人の情け。
その結果、浦島太郎の肉体はたちまち現実へと引き戻され、あらぬ姿へと変貌します。

ここで留意すべきなのは、自らの判断で現世へと還った太郎が、世間の様相とのズレと、自らの肉体と精神とのズレを、いったいどのように順応させたのかということです。

昔話・浦島太郎では、その先までは物語られてはいません。
上から目線の教訓はあっても、下から支える支援は何一つ語られません。
言わば「そりゃあ自己責任だから仕方ないでしょ?」ということなのでしょうか。

案外、昭和時代の共同体なら拾う神ありで許されそうです。
でも、平成・令和の時勢では捨てる神のほうが悪目立ちなので、そういうわけにはいかないことのように思います。

太郎の自己選択は、たしかに遊惰に溺れ、人格の錬磨も社会への貢献も放棄してしまっています。
けれども人懐かしさに駆られ、ようやく帰還を果たした結果、世相の変化への"おいてけぼり感(外的な疎外感)"はもちろん、一足飛びに老化した"おいてけぼり感(内面の疎外感)"を自らの境遇とした太郎なのです。

それはウラシマ効果ならぬ、ウラシマ後悔とも言えそうな救いようのなさになってはいないでしょうか。
彼が背負った償いは、残りの人生にどのような顛末をもたらすのでしょうか。

なにより、いったい太郎は、時間のあわいとの等価交換を、どのような想いで埋め合わせ、置き替えたのでしょう。
それは個人的レベルで推察するしかないのでしょうし、その重苦しさはこの先も表立ってはこないのかもしれません。

ですが、それを社会通念として刷り込んでいる私たち自身も、時のあわいの埋め合わせを「個の内面性」の問題として目を逸らしてはいないでしょうか。

時間操作(とその結果としての無常感)をファンタジーやSFに落とし込むのは容易いことです。
でも、現実の身近な街なかで生み出されている事象が、どれだけ恐ろしい未来を招くのか、もうそろそろ無視できるような時代ではないように感じます。{/netabare}


~    ~    ~    ~


終幕、二人の感情が爆発し、絆を縒り戻そうとする一つのアクションが演出されます。

ストーリーラインでは、{netabare} かたや数時間、かたや○○年のズレと {/netabare}を、一瞬にして結合されるエポックシーンでもあるので、「うん、当然そうなるよね。」と納得できる私です。

その瞬間、ほのかにビター系の味わいを感じたのは、もしかしたら女性特有の目線が働いたのかもしれません。
ならば、男性視点なら視聴後の印象もまた違ったものになるのだろうかと思いを巡らせています。

留意するのであれば、ジェンダー的にもジェレネーション的にも、視点も目線も違っていて当たり前な二人なわけです。
17歳の過去情報を共有しあっていても、そのバイアスや体験に自縛され過ぎてもいけないのでしょう。

まとめると、歳の差という現実におじけず、コミュニケーションをよく図ることで、生きる実相を作りあい、その意味を見出す共同作業が肝要なのかもしれないと感じました。


〜    〜    〜    〜


原作は読んでいませんのでシナリオ的な考察はそんなに深められませんが、全体的には少し薄口だったかなあという印象でした。

キャラクターとしてのカオルはやや茫洋的。あんずがツンデレ風なのは、その背景がきちんと描かれてあるのですんなり頭に入ります。

ただ、ややパターン化された人物像なので、いくらかありきたりに感じられたのは否めませんでした。
(先をつい読みそうになるのをぐっとこらえました。)

もう少し双方の感情への強めのアプローチとか、共感を持ちあうシンパシーとか、そんな意外性のあるエピソードが描かれてあっても良かったかなって感じました。
(いくつかのシーンでいい表情が描かれてはいます。)

元祖・浦島太郎の物語世界との比較は、ちょっと酷だったかも・・・期待をかけ過ぎたかも・・・と反省しています。
でも、時間の相差をアイディアとする作品が、このように循環するのは素晴らしいチャレンジだと思います。


~    ~    ~    ~


思春期の夏への冒険はセピア色に染めるにはまだ早く、だからこそ独りよがりな暴走も時には大切な宝物にもなりえます。

17歳の若さは生身の人間としての欲望や可能性を欲しがります。
でも、そのぶん過ちも多いもの。

カオルとあんずの共同戦線が、お互いの寛容を育み、バランスの取れたサポートを見出せそうな雰囲気で幕を閉じたのは良かったと思います。

ドライ → セピア → ビター → スウィート。

さよならの出口があれば、こんにちはの入り口が人生にはあります。
時間のあわいに翻弄されず、足を地につけることに喜べる毎日(系)があれば、それが本当のウラシマ効果の実り。

そんなことが言えそうな作品でした。

投稿 : 2022/09/12
閲覧 : 160
サンキュー:

10

ネタバレ

てぶくろ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 2.5 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:観終わった

またひとつ「君の名は」の光につられた、夏映画の残骸。

 {netabare}「君の名は」以降、雨後の筍のように背景や美術だけは素晴らしい作品、所謂 "劣化" な作品が増えましたが、この作品もそれらのひとつとして名を刻むこととなりそうです。

 導入やら展開をオーソドックスにするのは大変結構なんですが、どこの工場から出荷されてきたんですか?っていうような量産型主人公でやられると、あまりにもベタすぎて正直観ていて恥ずかしくなるんですよね。
 映像はキレイな分ラノベ原作の悪いところが浮き彫りになり、余計に寒々しい感じになっていました。

 先程、オーソドックスな展開と言いましたが、この映画は全編 "っぽい" で構成されています。
 なんとなく夏っぽくて、ボーイミーツガールっぽくて、家庭内の不和もあるっぽくて、切ない要素もあるっぽい、という。
 なんというか夏映画の概念を見せつけられている気分になります。

 もういい加減、【俺の考えた「君の名は」】を発表するのやめましょうよ…。
 なんだか、一夏のボーイミーツガールにどんな特殊な舞台装置をつけるかの大喜利みたいになってませんか。
 そういうのは飲み会とかでやりましょう。

 
 最後に
 この映画は原作のアニメ化という観点からすると120点だと思います。
 素晴らしい作画と演出、美麗な背景・美術、無駄な部分は削られた脚本でダレることなく83分とすっきりとまとめられていました。
 制作側では最善が尽くされていたように思いますが、原作のポテンシャルがそこまでだったのが残念です。
 強いていうなら、企画が悪いと言ったところでしょうか。
 
 面白い作品とは言えませんが、それでも、過ぎ行く夏を惜しむ今の季節には合っている作品なんじゃないでしょうか。
 
 CLAPの新たな作品に期待です。 {/netabare}

投稿 : 2022/09/09
閲覧 : 172
サンキュー:

4

|箱| さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/05/06
閲覧 : 3

老倉育 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2024/05/04
閲覧 : 3

ROM さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/04/23
閲覧 : 4

ニャンキチ君 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/04/09
閲覧 : 4

mikotodx さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.5 作画 : 4.0 声優 : 1.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.5 状態:観終わった

投稿 : 2024/04/03
閲覧 : 4

ゆゆゆ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/04/01
閲覧 : 4

いのり さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/03/28
閲覧 : 4

Metamon! さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

投稿 : 2024/02/28
閲覧 : 7

あーーー さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0
物語 : 1.0 作画 : 1.0 声優 : 1.0 音楽 : 1.0 キャラ : 1.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/17
閲覧 : 8

まかろん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/12
閲覧 : 7

Re さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/11
閲覧 : 7

RX-178 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2024/01/06
閲覧 : 7

coron さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 1.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.5 状態:観終わった

投稿 : 2023/12/31
閲覧 : 8

ぴす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2023/12/30
閲覧 : 8

暴走インコ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2023/12/18
閲覧 : 9

pikotan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 2.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

投稿 : 2023/12/10
閲覧 : 7

べんちゃん☆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 2.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

投稿 : 2023/12/06
閲覧 : 6

rgwfv12740 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

投稿 : 2023/11/08
閲覧 : 7
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夏へのトンネル、さよならの出口のストーリー・あらすじ

あの日の君に会いに行く。

ウラシマトンネル――そのトンネルに入ったら、欲しいものがなんでも手に入る。
ただし、それと引き換えに……

掴みどころがない性格のように見えて過去の事故を心の傷として抱える塔野カオルと、芯の通った態度の裏で自身の持つ理想像との違いに悩む花城あんず。ふたりは不思議なトンネルを調査し欲しいものを手に入れるために協力関係を結ぶ。

これは、とある片田舎で起こる郷愁と疾走の、忘れられないひと夏の物語。(アニメ映画『夏へのトンネル、さよならの出口』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
2022年9月9日

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