2022年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメ一覧 62

あにこれの全ユーザーが2022年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2022年08月08日の時点で一番の2022年夏(7月~9月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

75.8 1 2022年夏(7月~9月)アニメランキング1位
映画 ゆるキャン△(アニメ映画)

2022年7月1日
★★★★★ 4.2 (47)
235人が棚に入れました
高校時代、キャンプを通じて関係を育んでいった、なでしこ、リン、千明、あおい、斉藤。時を経てそれぞれの道を歩んだ5人が、とあるきっかけでキャンプ場を作ることに。 『ゆるキャン△』が演出する、自然の美しさや美味しい食事、焚火を眺めるようなゆったりと流れる時間――。 「美味しいご飯を食べたり、きれいな風景を眺めたり、温泉にゆっくり浸かったりして……明日もまた頑張ろう」 そんな気持ちになれるひと時の体験。2022年の夏は、映画館で野外活動しよう。
ネタバレ

101匹足利尊氏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

受け継いでいきたい優しさの連鎖がここにある

【物語 4.0点】
『へやキャン△』、『ゆるキャン△』2期、映画『ゆるキャン△』。
2018年冬・1期終了後に立ち上がった足掛け四年に亘る3本制作企画の総決算。

大人になった社会人・なでしこたち野クルメンバーが、{netabare}年末戦士サンタクレンジャーから週末戦士作業着レンジャー{/netabare}に進化して、キャンプ場作りに挑むというオリジナルストーリーがメインだが、
決して、1期、2期の人気の余勢を駆った蛇足ではない。
じっくりと煮込まれた設定、脚本、シリーズを横断する伏線芸が提供される。


子供の頃、大人になったら何でも出来ると思っていた。
だが大人になったら案外出来ないことも多かった。
それでも大人になっても楽しいと思うことを皆と一緒にやって行こう。

官民含めた組織を越え始まったキャンプ場プロジェクトに対して、
周りの大人たちが優しく、さり気なく見守るのも暖かい構図。
しがらみの中にあっても、皆、本当はワクワクしたかったんだとの性善説に包まれる癒しの120分。

鑑賞後は凝り固まった心身が、心の芯から解きほぐされるのを実感しました。
整体やマッサージ店に高額なサービス料払うくらいだったら、
本作に鑑賞料金払って身も心も軽くなりましょう♪(←強引な勧誘w)


【作画 4.0点】
アニメーション制作は1期以来のC-Station。

2期では比較的温存していた?富士山も今回は冒頭から押して来ます。
未だかつて、これほどまでに、配給会社がロゴ富士山の松竹で良かったと思った瞬間があったでしょうかw

{netabare}カニだの鮭{/netabare}だの今回も飯テロは即死級の威力。
腹ペコで鑑賞するのは危険なので、何かつまめるフードは用意しておきましょう。

東京、名古屋、横浜と、なでしこたちの活動圏拡大に伴い背景も(聖地巡礼地もw)大増量。
その描き込みに労をいとわず、彼女たちの成長を好表現。
広がった大人の世界を、志摩リンが祖父から受け継いだ大排気量のバイクで駆け回る描写も感慨深いです。


【キャラ 4.5点】
東京・昭島市のアウトドア用品店「フォレストオウル」店員となった各務原なでしこを見守る店長・小牧。
刹那的にノルマを達成する営業ではなく、長期的にアウトドアファン層拡大に寄与する、
なでしこのある種の甘さをも容認するステキな女性。
なでしこに、この仕事本当に向いているわと評価しますが、あなたも相当に向いています。

{netabare}女子高生3人にランプにお試しで火を付けたりしてアドバイスするなでしこの接客に、
なでしこが「カリブー」に何度も眺めに来たランタンをお買い上げするまで見守った店員の姿が重なります。{/netabare}
TVアニメ版で客として優しくおもてなしされたなでしこが、
今度はキャンプの楽しさを広める店員となる優しさの連鎖が温まります。


名古屋の「しゃちほこ出版」編集部員として苦闘する志摩リンを見守る先輩アフロ社員・刈谷。
{netabare}部下が伸び盛りと見て、裏でフォローする心情を上司・白川に吐露する件。
それを受けて白川がお前のほうが大変だったとイジり返す。{/netabare}
先輩が後輩を育み会社の将来を繋ぐ。
氷河期に断絶した当たり前の育成精神がこの会社では連綿と続いています。
こんな暖かい社風なら、ブラックに呑まれて消えていったアイツも凍えずに済んだのかな……。
そう考えたら目頭が熱くなるものがありました。


大垣千明、犬山あおい、斉藤恵那と他の野クルメンバーも成人。
映画では恩師の“グビ姉”鳥羽に続いて{netabare}千明{/netabare}が酔いどれ2号として覚醒w
早速、{netabare}酔った勢いで名古屋から遠征し、タクシー料金メーター9万オーバーの{/netabare}武勇伝を打ち立てるw
ですが、これがプロジェクトの始まり。“飲みニケーション”も悪くはありません。


【声優 4.5点】
実はメインキャスト陣が成人した野クルを演じるのは1期12話の妄想シーンに続いて2回目。
因みに、キャラ設定等も、その妄想シーンから組み立てられており類似点多数。
イメージトレーニングも万全で、キャラを崩さずに成長を演じる好対応。

ナレーションは引き続き大塚 明夫さんで盤石の安心感。
最後、{netabare}兼任する志摩リンの祖父役として発した「いいキャンプ場だ」{/netabare}との一言に報われます。

犬山あおい役の豊崎 愛生さんは映画でも、まつぼっくりさんで\コンニチワ/などと暗躍している模様。
終盤、{netabare}帰って来た原付ビーノで\マカセロ/{/netabare}と男気?を見せたボイスも決まってました。


【音楽 4.0点】
劇伴もお馴染みの立山 秋航氏がオフィスシーンでもブレずに
笛とパイプのケルト風も散りばめる癒し系を継続しつつ新曲を量産。
今回は組曲「松ぼっくり」を編成し、キャンプ場完成までの道程を管弦楽も交えて生き生きと演出。

主題歌もお馴染みのお二人。
OPは亜咲花さんの「Sun Is Coming Up」
淡々と重ねた日々がちゃんと明日につながっていると励ます社会人応援ソング。

EDは佐々木恵梨さんの「ミモザ」
ふと立ち止まって振り返って変わった物、変わらない物を静かに確認するバラード。


【余談】
歴史文化財の保存と活用についても考えさせられた映画でもありました。
{netabare}特に、縄文、弥生の遺構辺りは、教科書に載るレベルの重文級であっても集客は厳しい。
実際、立派に整備された箱物に閑古鳥が鳴いている遺跡が当たり前になっている感があります。
土器発掘体験だけじゃ家族連れは中々やって来ないかと。
少子高齢化でインフラの維持すら難しくなっていく今後の日本にて、
遺跡の価値を損なわない程度のエンタメ化は検討に値すると感じました。{/netabare}

投稿 : 2022/08/06
♥ : 23

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

楽しむ側であり楽しませる側である

人気作品の劇場版。
物語は卒業してバラバラになっていたリン達が3年ぶり再開してキャンプ場を作り開店させるってのが劇場版になります。

まず、皆が社会人になっていて全員根本的には変わらないけど、それでも少し大人になって落ち着きがあったり、学生の頃は何でも出来るってイメージの大人にいざ自分がなった時にイメージ以上に出来ない事や大人になっても周りに助けらたりしている事に気付くリンとナデシコの成長も描かれてました。
キャンプの知識だけではなくそうした成長を入れてくる点も凄くよかったと思います。

リンの成長だと。
自分が知らない所で実は先輩が頑張ってくれて応援してくれてた事に気づいたと言う成長

私も学生の頃は学校がだるいしテストが面倒だしで、大人になれば働いてお金が貰えて自由に出来るって思ってました。
学校に行ってもお金は貰えないけど、会社に行けばお金な貰える、同じ学校と会社、同じ拘束時間ならお金貰える方がって……

でも、実際、自分が卒業すると自由に使えるお金は増えたけど、何でも出来る訳じゃないし周りの人にも助けて貰うことも多くて、あと子供の方が自由って意味ではお金なくても何でも出来た気もします。
世間体的な意味でもw
そういう意味では、リンの気持ちも解るかな。

成長出来るから立場が変わるから解る事もありますね。

なでしこの成長は凄く素敵でした。
キャンプを楽しむ学生時代のなでしこはリンにキャンプの楽しさを教えてもらいひたすらキャンプをしていました。

しかし、大人のなでしこは、キャンプ店で働き始めて、冬キャンしようとする家族がキャンプ回数も少ないしストーブは高いかや諦めようとした時に、値段の手頃なのを勧めておいて結果自分の店ではなく、お隣の店の商品を紹介したり、キャンプに興味がある学生さんにキャンプを好きになるきっかけを与えてあげたりしました。

その根本にあるものは、キャンプを楽しんで欲しい、楽しさを知って欲しい、ってのが根本で、楽しむだけだった彼女は今は大人になり自分が楽しむのは勿論、誰かに楽しさをススメてあげる側になるくらいに成長したんだなぁ〜ってw


後、キャンプ場の作り方を作中で紹介していたのが面白かったですw
あれは真似出来ないけど学びでしたw
後、草苅り鎌の使い方!初めて知りましたw

小学校の頃にグループワケされて、草苅り鎌渡されたけど上手く切れなくて邪魔だから使わなかったんですよねww
あの頃の私に教えてあげたいw

キャンプ場作り楽しそうですね。
仲のいい友達と楽しく自分が好きな場所を作り、誰かに好きになって貰える場所を作る楽しさが伝わってきました。

私も昔、子供達だけで集まって秘密基地を作っていた日々がありました。
何かを皆で作るって楽しいんですよね。

そんな、キャンプ場作りの最中に土器が発見されてキャンプ場作りが中断!
縄文土器らしいのですが、その場所をキャンプ場ではなく土器などを展示する施設を作ろうと言う話が出てキャンプ場製作が打ち切りに……

これは諦めるしかありません……覆すのは無理かもしれない……
全員、ショックだったと思う。
3年ぶりに皆が集まり楽しく作っていたのに、ここまで来たら完成させたかったはず。

でも、彼女達は反対するのではなく賛成して貰える方法で!
企画が通るのがアッサリ過ぎではある気がしましたが、まぁよかったですw

多分、私が覆そうとしたらキャンプ場を全面に押し出す事しか思いつかないで、その方向で交渉に入ると思いますが、リン達が選んだキャンプ場×土器がウィン・ウィンの関係に持っていくのが素晴らしかったですね。
否定するのではなく肯定する。
肯定して貰える様に持っていく。
素敵ですね。

キャンプ場が開店してもトラブルが起きました。
痛恨のミスですw
それでも彼女達は上手くフォローしていくし彼女達の対応は満点でしたねw


ゆるキャンは沢山の人から愛される作品です。
しかし、私は最初は劇場版と言っても何をするんだろ?と思っていました。

でも、いざ見に行くと時間もしっかり取ってるし、その中で何かを作り上げる意味や楽しさであったり成長であったりキャンプ場の知識であったりキャンプ飯の作り方であったり沢山のメッセージを詰め込んでいると感じました。

作中に出たサーモンスープ美味しそうでしたね(*^^*)

投稿 : 2022/08/06
♥ : 15

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

日常系アニメが一段飛ばしで現実の扉を開く歴史的瞬間 「遠くのものほど大きく見えた」に込められた複数のメッセージ

2018年の第1期
2020年の『へやキャン』
2021年の『SEASON 2』に続く、複数の女子高生を主人公にキャンプで繋がった人々の姿を描く青春群像劇『ゆるキャン』の最新作


本日、完成披露上映会に参加してきたのでネタバレ無しで観どころをご報告します


原作でも全くの未知とされている、社会人に成長した主人公らを描く原作者あfろ先生が監修もされた完全新作の120分です


特に前説も無く、登場人物が多く、シリーズを追ってきた人に向けた小ネタばかりの作品に仕上がっているのであらかじめシリーズを予習していただいた方が無難です


まず【冒頭の5秒】に注目してください
映画好きならハッとさせられる仕掛けがあります
しかもそれが実に“『ゆるキャン』らしい”仕掛けで心の中で大きくガッツポーズしてしまいましたw
それぐらい度肝を抜かれた冒頭です
その手があったかwと


そして「きらら系」とか「日常系」と呼ばれるジャンルの作品で原作のその先を描くという試みが初めてです
それぞれ社会人に成長したキャラ達は住む場所も職業もバラバラながら、実に個性を尖らせた姿で登場して来ます


特にキャンプを仕事にした各務原なでしこと、キャンプは趣味と割り切った志摩リンでは、かつて初心者だったなでしこの成長も相まって2人は同じ目線である様に思えても実は少し違った価値観にもなっている、という表現になっています


また、山梨に残ったイヌ子こと犬山あおいや、Uターン転職で山梨に戻ってきたあきちゃんこと大垣千明と、地元から離れた他の面々とでは今作のキャッチコピーである「遠くのものほど大きく見えた」の意味合いも違って来ますよね


この複数の場所で複数の視点が同時多発的に絡み合うのが本作の一番『ゆるキャン』らしい要素です


キャストによる舞台挨拶では「あきちゃんが転職に至るまでには色々あった」と語られていたので、その“色々”と言われていた部分が本編では描写されなかったので、裏設定なんかもまだありそうです
観終えた後も想像や考察の余地がありそうです


ちなみに斉藤恵那が横浜のペットサロンのトリマーに就職した姿は、1期の頃からキャスト陣の間ではなんとなく予想していたそうで、まさに予想的中だったそうです


肝心のストーリーですが、町おこしの一環として5人の主人公が寂れた過疎地に新たなキャンプ場を建設しようと奮闘するものになっております
あれ?
『鉄腕DASH』か『目がテン』の話でしたっけ?w
流石はシリーズ一貫して【全然ゆるくない】のが『ゆるキャン』ですw
劇場版らしいスケールの話ですねw


公式youtubeチャンネルでは、テレビシリーズの主だった舞台である甲斐常葉駅からも程近い“道の駅しもべ”に、リアルに新しいキャンプ場を建設する動画が公開されています
この新キャンプ場は今回の物語の舞台とは全く関係ないのですが、モデル地とコラボ地は別けておきたい、という公式と身延町の思惑があるようで、今後は映画の公開後に間髪いれずにオープンした後、『ゆるキャン』とのコラボを前提とした展開を予定しているそうです


さて個人的なイチオシポイントはあfろ先生の登場メカへのコダワリが今作にも上手く引き継がれたと感じたところです
既にキーヴィジュアルでは成人したことで自動車に乗る様になったなでしこやあきちゃん、祖父のお下がり(?)なのか新城肇氏と同じトライアンフ スラクストンに乗るしまリンが描かれています


本編ではその他のキャラの愛車にも目を光らせてみると面白いですよ
ポイントはあfろ先生は基本的に四角いフォルムや丸いヘッドライトを好むという点
恵那の愛車はお洒落で都会的な彼女らしいチョイスでした
それと志摩家の自家用車が小さくなった?と思った人は気のせいじゃありませんという点
しまリンが名古屋で1人暮らしする様になったのだから自ずとそうなった、と納得します


最後になりますが古くからのあfろ先生作品のファンにはお馴染みの“アイツ”が遂に銀幕デビューを果たします
あfろ先生は日常系漫画家じゃない、不条理SF作家だ!ってことを急に思い出す、そんな上級者向けのファンサービスがありますw


そんな『映画 ゆるキャン』は7月1日に全国ロードショーです
是非お楽しみに

投稿 : 2022/08/06
♥ : 10

72.7 2 2022年夏(7月~9月)アニメランキング2位
リコリス・リコイル(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (122)
594人が棚に入れました
東京の下町にある和カフェ「リコリコ」 。 カフェが受ける注文は、おいしいコーヒーにあま~いスイーツ……だけじゃない!? ちょっとそこまでのお届け物から心細い夜道の送り迎え、ゾンビ退治から巨大怪獣…!? なんでもお悩み、相談ください! お客さまの「困った」をなんでも解決しちゃいます! 皆さまをお待ちするのは、いつもスマイル看板娘と、クールで真面目なド新人。働きたくないちびっ子に、結婚を焦るアラサー女子? そして店長は、日本かぶれのナイスガァイ!! どんなご注文(オーダー)も、おまかせあれ♪
ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

5話 あれ、まほろまてぃっくエンド?ひょっとしたら面白い?

1話 放課後ティータイムのメンバー(今のところミオとユイ。眼鏡の先生付き)がガンスリンガーガールになる話を、ニトロプラスが企画しました、という感じですね。サイコパス臭もしました。多分設定が似ているだけでニトロプラスじゃない感じですけど。

{netabare} JK達が殺し屋をやっている設定なんですよね。必然性があるか、たきなのバックグラウンドに何があるのか、ちさとちゃんの能力と役割とはなにか、なにより不殺の理由によるでしょう。ちさとちゃんが隠しきれない隠れ巨乳だなあ…という事以外はまだまだいろいろわかりません。どうでしょうね。1話の尺の使いかたと次回への展開が温いので、設定倒れになる匂いも無くはないです。

 悪い時の京アニ作品っぽい雰囲気もあります。様子見ですね。殺さない設定がどうかですが、これだけが中心ならつまらないでしょうね。過去の事件云々になると思いますので。
 どうせ温くするならキルミーベイベーだったらそれはそれで面白いですけどね。{/netabare}


2話 命のやり取りと話の展開のアンバランスさに説得力がない。ヒロインのキャラ造形がフィクションにしてもご都合主義すぎます。そして脚本の説得力のなさと面白さ不足、演出の既視感にクリエーターサイドの技量に疑問も…。

{netabare} うーん。冒頭のニトロプラス感(サイコパス感)、逃走時の既視感(いろんなアニメのカーチェイス)、人殺さない前提のチート特殊能力(王様ランキング的な?)、そしてドヤ顔して対象を狙撃される無能さ。

 別にそれがヒロインの覚醒とか考え方の変化とか過去の失敗や回想とかのストーリーとして役立つ無能さならいいですけど、本当は〇〇でしたーで済ませるヌルさ。

 いや、意図した結果が達成できないのだから無能だってことですよね?例えば味方がリスが死んでくれないと困るから、いろいろやっているのに全部かわしてしまう、というストーリーなら理解できます。
 つまり、話になってないですよね?駅弁食ってる余裕を表現する演出があるなら失敗したら駄目でしょう。
 逆に相棒の娘が、余裕ぶって結局だめじゃん、という不信感を持つストーリーなら分かりますが。護衛対象を信頼しすぎでしょう。あの車に飛び乗る意味がわかりません。自分のアイデンティティをペラペラしゃべっちゃうし。

 それと弾よけられる特殊能力があるから人殺さなくてもすむなら、相棒に要求したら駄目でしょう。
 自室で着ぐるみ着てるって…結局視聴者に正体を見せない工夫が出来ないから、まあ、いいか、という感じに見えます。少なくとも普通アバター表現はサイバー空間の話です。
 なんか、初めから終わりまで文句ばっかりなのでこれくらいにします。ただ、極端な事をいえば、今回は初めから終わりまで全部だめでした。

 良かったのは電車内の電光掲示板に旧電波塔という表示が出たのが、ちょっと世界感と未来感があって好感が持てました。


 脚本なのか絵コンテなのか演出なのか監督なのか知りませんが、とにかくストーリー展開が私としては成立していないように見えました。

 まあ、話の展開…ダークサイド堕ちなどで化けるかもしれませんが、今のところ作画倒れかなあ。マトリクス的な画面、ドローン出しておけば新しい?カフェ設定今のところ意味無いし。
 ニトロプラス企画のプロダクションIG制作的な感じはありますが、全部似て非なるもの。緻密さが全然違います。
(各社失敗もありますけど、何というか失敗の方向性というか、意図のズレ方が違う気がします)

 作画良いチームでは「咲う アルスノトリア すんっ!」に集中します。私の感性ですが、演出が圧倒的に好みでした。 {/netabare}

 第2の職業、黒の召喚士に続いて、一旦中止。皆さんのレビューを見て考えます、の3作目。今後、面白いことを期待します。



3話 ひょっとして千束の再生の話?だとしたら見直します。

 視聴中止といいましたが、アベマで最新が目について、あまりに評判なのでもう1週視聴してみました。

{netabare}  で、今週の話を見る限り、たきなの1話の判断には理由があったということを強調していました。司令官無能すぎる問題を善意に解釈すると、一つはクラッカーの正体を探るために本部の外に出した。つまり本部内に敵がいるという可能性を千束、たきなに託したのでしょう。クラッカーのロリ少女と先生という重要人物の配置からいってそんな感じでしょうか。要は特捜部を本人たちが知らないうちに設置したと。AIそのものが信用できないのかもしれません。

 それと、今週の人間関係を見る限り病的なのはたきなではなく千束な気がしてきました。昔のバディ…になるんでしょうか。あのファーストの子の態度から言って昔の千束は愛されていた感じです。
 あの過度の明るさと殺さない設定、過去の事件…当然なにかあるんでしょう。その救済としてたきなを配置することで何かを目論んでいる気もしてきます。リコリス、リコイルの意味がそうなると分かる気もしますし。

 公権力による暴力装置=他人を殺傷する武力を扱う組織として、命令したがわないのを咎められてもそりゃあ千束の言い分はないだろうとか、セキュリティの演出とかエヴァから進化しねーな、とかまあ言いたい事はいろいろあるんですけど、作画の出来とストーリーの期待感は出てきました。

 なお、皮肉ではなく圧倒的な洞察力で弾をよけるというのはいいですね。SAOのキリトのゲームのところの理屈ですね。武道の達人は実際これに近いことで拳銃には対処できるそうですので、年齢的な部分はさておいて私は納得しました。ということは狙撃には通用しない、ということですね。
 パートナーが怪我をするという部分も分かります。ここに理由が付くとなおいいですね。

 緊迫感は出てきたので、先週の1話の不満で切るのはちょっともったいない気がしてきたので視聴は継続します。文句言わないように中間まで本作のレビューは休みます。
 
 褒めどころとしては、あの陸上部ユニフォーム的な恰好のあざとさはある意味感心しました。話の流れで自然にあれを出すのはクリエータの強いモチベーションを感じます。まあ人気作だから叩かれないでしょうけど、AIが全員女というだけで叩かれる作品もあります。どういう基準なんでしょうね?{/netabare}



5話 なかなかの作画劣化ですね。ただ、本作の本質がどこにあるか、と問うた場合、ストーリーの可能性が高くなりました。これは内容に期待が持てるかもしれません。例のウイルスの可能性もありますね。円盤の時に修正が入るんでしょうか。
 私自身はそもそもあまり本作の作画に感動はないんですけどね。まあ感性は人それぞれなのでいいんですけど。どうしても鬼滅の刃や無職転生の2クール目、海賊王女などと比べると…むしろ気になるのはストーリーです。

 ストーリー等についてはもうちょっと話が進んでからレビューします。が4話のパンツはひどかったですけど、5話はなかなか工夫があってエピソードそのものが面白い話でした。

 本作は、謎があるといっても謎の見どころは予想つきます。あの金髪の常連の吉松の思惑あるいは思想と言い換えてもいいかもしれません。それと千束の過去の事件、千丁の銃ですね。現在のリコリス内部…橘という司令に何かありそうな気もしますがこれは考えすぎかもしれません。むしろロボ太VSロリハッカーでしょう。

 前回の終わりから今回の話でなかなか緊張感が出てきましたね。これはかなりいい傾向です。今後の話の展開がなかなか楽しみになってきました。

 リコリスリコイルのキービジュアルで、上が明るい感じで下が青くて彼岸花が咲いているイメージのものがありました。あれで、ダークサイドを描きますよと言っているのかな、と思っていたので期待通りになってきました。


 なお、頑なにスカイツリーって言わないのって、スカイツリーから許可が出ないから?まあ、あれだけ壊されてはね。ちょっとデザインも違う気がします。

追記 4話についてさっきふと思ったんですけど、食事の回数の件言ってましたね。あと何回食べれれるか…会えないかもしれない…なぜ千束はあんなに享楽主義なのか。5話の心臓の件と合わせて考えると「時間がない」とは…千束は……のかな???

再追記 そうか…だから「殺せない」のかもしれないですね。千束にとっては、自分の命より相手の命…それは心臓が…なんでしょうか。殺せない理由と現在の生き方は因果関係が逆かもしれませんが。
 となるといい話だなあ…まあ勝手な妄想なので違ってくれて全然いいんですけど、千束のキャラ造形にぴったりくるなあ…

 どうでしょう?吉松は才能を助けることに注力しているみたいです。そしてその見出された千束の才能は「殺す」こと。
 その吉松がなぜ千束の元を訪れるのか。これって心臓をなんとかする必要があるから?でもその目的は到底千束には受け入れられない…という感じでしょうか。
 千束が殺しをする状況を作るために吉松はリコリスを追い詰めている…とか???5話のミッションも家族を殺されたということを全面に出して犯人を殺させようとしてましたし。

 いや暴走してごめんなさい。妄想全開ですね。しかし、これだとしっくりくるなあ。まあ、吉松と先生との関係があるので、千束との関係でもっとなにか過去の事件があるという線もあります。が、こういう妄想ができる作品は嫌いじゃないです。

 強いテロリスト出てきましたね。千丁の拳銃がどこに絡むのでしょうか。戦いが避けられない…つまり「まほろまてぃっく」エンド?

投稿 : 2022/08/06
♥ : 19
ネタバレ

とまと子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

ご注文は拳銃ですか?(5話まで♡)

 
ぷっはー!来ましたキマした!
これはすっごく良さそうです!!

ハイテンポでビビッドな会話。無駄なセリフもなくってあっちこっちに含みがあります。
そいでもってそれを200%活かして聞かせる天才・安済知佳さん(主人公=ちさと)の超絶演技!
他の声優さんもみなさん素晴らしいです。
絵が綺麗なのは観たとおりですけど、表情と感情がぴったり合ってて、顔の描写に「ケレン味」を感じるスーパー作画です。

…とは言っても途中から急失速…っていうアニメも今までたくさん観てきましたからあれなんですけどね。。。。。。。

でもこれってずーっとキャラデや作監とかされていた方の初監督&初シリーズ構成なのだそうです。
1話目のテンポが良いのはもちろんだとしても、説明不足も説明しすぎも全くない完璧な構成は、これは長年溜め込んでこられた「あーもしたいこーもしたい欲求」を思う存分爆発させちゃっていただいちゃって、最終話までグイグイグイグイいっちゃう予感大の大の大大です♬

ていうかあれなんですよね。
わたしプリンセス・プリンシパルみたなプロフェッショナルな女子たちがわっちゃわっちゃ活躍するお話大好きなんですよね♡
なので最終的にそれだけのアニメだったとしても十分OKです♬

とりあえず今回は、ちさとの銃の構え方がめっちゃツボのカッコよさでした。。

**2話目、観ました☆** {netabare}

いい感じで続いてます!

わたしは単純なのでちさと・たきなと一緒に見事にハメられちゃいましたww
で、2周観ちゃいまして、そしたらスーツケースに関するやりとりでまた笑えてw

それでわたし程度の読解力だと2回見てやっと気づく感じなんですけど、これは細かい伏線があちこちの細部に潜伏してますよね。。セリフの端々にも、表情・動作にも。

あの”善意”の団体と、ちさとたちが所属する機関との関係も、きざったらしいダンディさんとミカ先生の関係も、なかなか一筋縄ではいかない感じだし。
ウォールナットが敵側にいたのにすり抜けるように(ちさとたちは知らないから)護衛対象→仲間になる…っていう流れも、これみんな、ちさとの「あの人達も今回はたまたま敵だっただけ」のセリフに通じるテーマなんでしょうか??

孤児だったちさとやたきなが戸籍も与えられずにリコリスになっている・・・その経緯や本人の意志とか、これからだんだん見えてくるんでしょうか?
リコリコの”仮想家族感”みたいなのが、癒やされもするし、哀しくもあるし…。

でもまーとにかく、安済知佳さん、凄いです♡
この天才っぷりは悠木碧さんクラスですね。人物掘り下げちゃってるクラスです。
ほかにもあるいろんな細かい演出があってではありますが、ちさとの孤独感みたいなのがちゃんと透けて見える…ってーのが素晴らしいです☆☆♡

それと、あのちさとの”弾よけ能力”、何なんでしょうね??
たきなが最後に髪ゴム撃って確かめて、やっぱり!ってビックリして終わり…。

でもなにより、公式とかOPとか見てて「あーもうひとり仲間増えるんだな。ちっこい子。」…って思ってたら、ななんとそれがあのハッカさんだったとは・・・!!
(あ、これ、気づけなかったの、わたしだけ??)
30年前からいるってことは、代替わりしたとか?実は50歳だとか?歳とらない体質とか??

まだ買いかぶってるところもいっぱいあるんでしょうけれど、いろいろ差し引いても最後まで大好きなアニメで有り続けてくれる感じです♡♡{/netabare}

**3話目、観ましたよ!** {netabare}

いやぁ・・・わたしだったらあんな女子校の寮みたいなところ絶対ムリですねw(…わたしも女子高でしたw)
当然ちさとみたいな真っ直ぐに屈折してる子wがいられる場所ではないでしょうから、きっと後で特別な事情が明かされるのでしょうけど、そもそもあそこに居続けていたらリコリス自体辞めちゃってそうですよね。。

「ひとりひとりを正面からしっかり見る」っていうとっても簡単なことができなくなっちゃう集団の空気って、アニメで観てもイヤなこと思い出しちゃってちょっとイライラしちゃいます。

なので今回はとってもすっきりさせてくれたちさとに感謝&♡です。

でもやっぱり、アクションシーンかっこいい♬
あの距離で弾をよけるなんて、超能力の類かとおもったらそうじゃなくて「卓越したなんちゃら」のせい…っていう説明。
このアニメではアリなんですね。でも許す。だって面白いもんw

ところでリコリコでみんながやってたあのゲームって・・・何??{/netabare}

**4話目、観ました♬** {netabare}

寝るときだったらトランクス履く女性いますよね。なんてお話しには関係ありませんけどw
こんな感じのエピソードでも男性ファンはドキドキしちゃうものなのでしょうか??
(…あ、ちさとが脱ぎ脱ぎしたところはちょっとエロかったww)


このアニメ、作画だけじゃなくて構成・脚本がすっごく良いと思うんです。
まだ説明しない伏線の部分はちゃんと謎めかせながら、今説明すべきことについてはきちんと説明していて、かつそれが”説明セリフ”になってない。
それだけじゃなくて、アニメによくある”説明しすぎ”なセリフも少なくて、そのせいもあってテンポがとっても良いです♬

今回の脚本は3話までとは違う方で、ちょっとググったら映画のヒトなのかな??
生活リアル感ありありの会話からの ポンポン跳んでく急展開は、そう言われれば映画っぽいかも。

わたし思うんですけど、日本のアニメってほんっっとに凄いんですけど、”芸術家”が作っているものではなくて、あくまでも「職人」が作ってる凄さだと思うんです。
何年も、ひとによっては何十年もかけて磨いてきた技術で、驚きや感動を時間ピッタリに収めてめちゃめちゃ楽しい物語を作る…。
本当の「洗練」っていうのは、こういうことだよなぁ…って思います。


なので、安心して展開についていけばいいんですけど、でもわたしはやっぱりアタマが悪くてわからない! あのダンディさんは何をしてるんだろ??そしてミカさんは…??
そしてたきなはどこまで可愛くなるのでしょうか??w


ところで話はさかのぼりますがw、3話でちさとがあの小僧に「だーめ!こんな近くで腕伸ばしたら!」って言うのって、1話でわたしが惚れたちさとの銃の構え方の理由ですよね。
こういうとこも、細かくて好き♡{/netabare}

**5話目、観たぞ。♬** {netabare}

これはわたしの持論ですが、物語のストーリーは単純なほど良いです。
その方が自然だし、入り込んで感情移入もしやすいので。
「でも単純すぎたらつまらんやんか」って思われるかも知れませんが、いえいえ、複雑に作り込むべきなのはその"語り方"の方なのです。
よく言われることですが、「何を語るか」よりも「どう語るか」が大事だと思うのです。

で、このアニメはずっとそうですけど、この5話もストーリーはめちゃ単純です。
だけどその語り方=構成がうっっまい!

オーケストラの指揮者が「…ヴァイオリンが静かに入ってきてそこからヴィオラとチェロがぶわーっと重なってきて、ハイここで金管!」…みたいな人物と場面とセリフと動きとをタンタンタンタンッ!って組み上げていくコンダクトがめちゃくちゃ気持ちいいんですよね。

よくわからないですけど、構成(本)と監督(絵コンテ)をひとりの方がやられていることが、ものすごくうまく作用してるんじゃないでしょうか?
作曲家自身が指揮した演奏が一番良かった…みたいな?

で、この今回もまた、わたしのアタマの悪さがちょーど良くてですね、単純なトリックに見事にハメられながら、スピードもスリルもすっきり感もめちゃめちゃ満喫いたしました♬


…あのダンディさんがちさとに求めたミッションって何なんでしょうか?
それを跳ね除けたちさとの意志に驚いたのは何故なんでしょうか??

それから、
ぱっと見単純なちさとの複雑さがわかってきて
ぱっと見複雑なたきなの可愛らしさが見えてくる
…っていう王道的展開のキュン度w

あとみずきの小清水さん、めちゃ良いですよね♬
世代的に親近感だわ〜w


いやぁ、引き続きワクワクです。ウシウシですw{/netabare}

**つづく!**

投稿 : 2022/08/06
♥ : 28
ネタバレ

羽宮 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

期待値特大!百合ガンアクション

略称は「リコリコ」。
制作は信頼と実績のA-1 Pictures。製作・音楽にアニプレックスがいる圧倒的安心感。
原案はベン・トーのアサウラ先生で、キャラデザはこの美のいみぎむるさん。
主人公CVはダイナゼノンの飛鳥川ちせと南夢芽のヒロインコンビで、ちかぺと若山さん。
OPはClariSで、EDはさユり、編曲を宮田“レフティ”リョウが行っている。
(ちなみに、宮田“レフティ”リョウ = レフティモンスターP:ホシアイ、さよならのかわりに、酸素の海、天鼠ディストレス etc.)
監督・シリーズ構成は長年キャラデザやってた人で今回が初監督。
神作品が産まれるための全てのピースが揃っている……!
覇権を取るかずっこけるか、監督に全てかかっているといっても過言ではない。
足立監督、心の底から応援してますよ!!

1話視聴。点数追加。あら^~。
{netabare}アサウラ先生なのでガンアクションは問題なし。昨今おままごとみたいな作品が多い中安心して観られるのは嬉しい。絵コンテのセンスが良く構図がとても気持ちいい。エロ方向に傾いていないのも好印象。
失速しそうな恐怖はまだ拭えないが、とりあえずは絶好調の滑り出し。既に栄養過多。{/netabare}

3話視聴。4.4から上方修正。てぇてぇ……。
視聴の継続の判断において特に重要視される「3話」として、何もかもが完璧だった。
{netabare}2人の目標が明確になり、強さが明確になり、精神的にも物理的にも距離感が見るからに縮まった。帰りの車内では「たきなそっち座るんだ?!」と誰もが思ったことだろう。

さて、フキとサクラを大衆はどう見ただろうか。ここがリコリコに対する評価が割れているポイントだと思う。
少なくとも2人を同一視して、フキをウザい口先だけの雑魚だと思っているようでは、この作品を十分に楽しむことはできていないはず。
悪役・敵役の内面が見えるようになると、それぞれのサブキャラたちが如何に注意深く描かれているか見えてくるだろう。個人的にフキの声優は嫌いなのだが、不覚にも魅力的なキャラだと思わされてしまった。{/netabare}

極稀に顔つきにアニメーターの個性が出るが、作画はキャラクター、背景、アクション、構図、カメラワーク、全てにおいてキマっていて高水準のまま一貫しているし、ストーリーの構成もエフェクト周りももちろんいい。はい、非の打ち所がありません。
Twitterのフォロワー数や海外サブスクの再生数はイチ指標でしかないが、国内外での人気の高さも、どの角度からみても圧倒的。このままの勢いで突き進め!

あとこの回で見逃せないのは、なんといってもぐるぐる回るシーン。キャッキャッ!。尊死か失明はまず免れまい。あのカットを担当した人の名前がどうしても知りたい。やっぱり発情赤面の百合じゃないっていうのがリコリコの2人の尊さを最大限に引き出していてとてもいい。例のケツを蹴り合うシーンとかもそう。やばい、いつまでも語れてしまうから今回はこの辺で終っておきましょう。

{netabare}……といいつつ、たきなの細かい変化について
・4:50 向かいの席、暗い空に雨、千束に飴食うなと注意
・13:00 キラキラの噴水と陰多めのたきなのコントラスト
・13:20 「なら"千束さん"にもわかるでしょう?」
・15:20 千束「私も君と逢えて嬉しい!」→暗たきな→明たきな→笑顔が眩しい千束
・21:00 隣の席、鮮やかな夕焼け、千束の飴を秒でぱくり、「非常識な人ですよ、"千束は"」{/netabare}

投稿 : 2022/08/06
♥ : 4

72.4 3 2022年夏(7月~9月)アニメランキング3位
Dr.STONE 龍水(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (64)
318人が棚に入れました
テレビスペシャル『Dr.STONE 龍水』ではアニメ第2期「STONE WARS」の続きの原作エピソードが描かれ、いよいよ石化光線の謎に千空たちが迫っていきます。新キャラクター“七海龍水”(CV:鈴木崚汰)も登場し、ますます目が離せない展開に!是非ご期待ください!

ねるる さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

知りたい!という気持ちの生み出すパワーに元気を貰える作品

原作未読。アニメシリーズ1期、2期視聴済み。
3期始まる前のテレビスペシャル版として1時間枠で放送された"龍水編"のレビュー。

冒頭1期2期の振り返りを入れつつ、新たに仲間に加わる"七海龍水"と、資源の王様"石油"を巡る冒険が描かれます。

久しぶりにDr.STONEの世界を見て、改めて面白い作品だなと思いました。1時間飽きることなく、ずっと面白かった。科学の力でなんでも作ってどんどん前へと進む姿が希望があって、とても元気出た。科学パワーももちろん凄いんだけど、人間の探究心とか好奇心から来る凄まじいパワーを感じられる、根元もちゃんとしてる作品だなって思いました。キャラも1人1人魅力的だし、とても満足度高い。
ただ、洋服作りについてはちょっとご都合主義感、やりすぎ感があったかな。

新キャラの龍水、尖ってる濃いキャラで物語に新たな刺激を呼んでくれたように思います。尖ったキャラもうまく物語に組み込んで進むので、相変わらずの安定感ありました。

龍水というキャラの見た目とキャラ性に削ぐわぬ、太くて圧のある声をあてている鈴木峻太さんの演技も良かったです。

2023年春放送の3期への期待が更に高まる素晴らしい作品でした。1期、2期みてる人は間違いなく楽しめるし、この作品から見てもそこまで物語に置いてかれることは無いと思うので、興味がある方は視聴オススメします。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 15
ネタバレ

やまげん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

なぜだか感じるDr.STONEらしさ

2クール目が終わったとき、敵と戦うというこれまでの目標がなくなって、これからこの作品は内容がかなり変わってしまうんじゃないか、面白くなくなってしまうんじゃないかと心配していた。

{netabare}実際、この龍水編も、敵がいるわけではないし、素材を探して科学を使って新しいモノを作るという流れもほとんどなかった。

しかし、55分の中で、Dr.STONEらしさが濃縮されているように感じて、面白かった。改めて、この作品は科学の部分だけではなく、キャラクターや物語の展開もおもしろかったんだなと認識した。

2クール目が終わったときには、これからどうなるのか心配していたが、無駄な心配であった。3期楽しみ。{/netabare}

投稿 : 2022/08/06
♥ : 4

めぐみん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

久しぶりだと面白い

正直なところシーズン2はツカサ王国との戦いがメインでイマイチだったのですが、シーズン3の出だしは面白かったです。

これから船旅がどうなるのか楽しみです。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 3

72.2 4 2022年夏(7月~9月)アニメランキング4位
メイドインアビス 烈日の黄金郷(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.9 (57)
527人が棚に入れました
隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。 どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。 「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。 そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていった。 アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。 ある日、母・ライザの白笛が発見されたことをきっかけに、アビスの奥深くへ潜ることを決意するリコ。 リコに拾われた記憶喪失のロボット・レグも自分の記憶を探しに一緒に行くことを決意する。 深界四層でタマウガチの毒に苦しむリコ。 リコを救ったのは成れ果てのナナチだった。 ナナチを仲間に加え、ボンドルドの待つ深界五層へと三人は冒険を進める。 そこで、出会ったプルシュカと名乗る女の子は、ボンドルドに育てられ外界を知らずにいた。 リコの冒険話に夢中になり一緒に冒険に行きたいと願うが、あえなくボンドルドの実験に利用されてしまう。 しかし、プルシュカは形を変えリコの白笛となり、一同は深界六層「還らずの都」へと進む。 そこには、成れ果てが独自の価値観を持って生活している「成れ果ての村」が存在していた。
ネタバレ

ぽ~か~ふぇいす さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

今回も先行上映会にいってきました

視聴中につき点数未評価

1期の先行上映
劇場三部作の初日舞台挨拶
に引き続き
今回もEJアニメシアターに行ってきました

今回見せてもらえた範囲の印象は
TVシリーズ1期後半~劇場版の
重苦しい雰囲気からはだいぶ解放されて
TVシリーズ初期のころの
未知の世界に少しずつ足を踏み入れていく
ワクワクドキドキの大冒険
という路線に戻っている感じです

リコたち一行と
別の探窟家たちの冒険を
ザッピングさせながら進んでいく形式は
アニメという表現にとてもフィットしているように感じました

2話の冒頭には
2期のOP映像もしっかり入っており
これがまた非常にクオリティが高い!
プロデューサーの言によると
このOPを見てもらいたかったから
先行上映を2話までにしたとのことで
全体的にハイクオリティなメイドインアビスシリーズの中でも
屈指の出来栄えになっていることは間違いありません

シリーズ未見の方でも
総集編映画→深き魂の黎明
と見ていけば追いつくのは困難ではないので
今からでも合流して
リコたちの大冒険を見届けてもらえるといいですね!
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
舞台挨拶(1~2話のネタバレ有)
{netabare}
登壇者は
リコ役富田美憂と
ナナチ役井澤詩織と
KADOKAWAのおねーさん
(と後述の特別ゲスト)

このおねーさん登壇した時は
司会のおねーさん
くらいの認識だったので
ちゃんと名前や役職を聞いてなかったけど

原作からアニメまで
非常に会話の解像度が高く
かなりがっつり作品制作に携わってる人だったっぽいです

司会:アニメ1期が2017年で
もう5年もたつんですが
何か変わったこととかありますか?

富田:もう5年になるんですね

司会:当時はまだ高校生でしたよね

富田:そうですね
最近ようやく周りの大人に
「富田が大人になってしまった」
って言われなくなりましたw

司会:やっと大人であることが
普通に受け入れられるようになったんですね

確かに最初の舞台挨拶の時の富田はそれはもう酷かったw
一言で形容するなら「クソガキ」しか思い浮かばないw
まぁ多分そのイメージが
無鉄砲なリコのイメージにはまったからこそ
主役に抜擢されたんだとは思います
最近のお行儀のいい富田美憂を初めて見たときは
私も「大人になったなぁ」という印象と同時に
「女は化ける」なんて言葉が頭をよぎりました

井澤:もう5年かぁ
アビスのお仕事を5年ずっとやっていたわけではないんですが
それでも私の中ではずっと彩度が変わらないままで
ずっと旬が続いているような感じです

ずっと旬というのは言いえて妙ですね
できればこのままずっと
作品完結まで旬であり続けてもらいたいですね

ここでネタバレに配慮してか
これまでのシリーズを見ていない人はいるか?
と富田から観客に対して問いかけが
結果は0人でした

井澤:素晴らしい現場!
富田:上げにくい質問しちゃったかな
気を使わせちゃったかも?

その気配りができるあたり
ホント成長したなぁ・・・

声優人数の話になり
1期後半は2人とか3人なんてことも多かったので
コロナで全員集まることはできてないものの
2期で一気に人数が増えて
共演できてうれしいという話題になって

井澤:一期終わった後に仕事仲間から
「私も出たい」「監督に紹介して!」
みたいなことを言われたんだけど
私にそんな権限あるわけねーだろ!

別の場所でアニメーターさんたちの間で
メイドインアビススタッフが一目置かれている
というような話も聞きました
本当にクオリティの高いアニメは
オタクよりも業界人から評価が高くなるものなのでしょうね

2期1~2話からお気に入りシーンを聞かれて

富田:メイドインアビスっていう作品全体を通して
ナレーションが素晴らしいと思うんですよ
以前の坂本真綾さんとか
それで今回は寺崎さんのナレーションがすごかった

井澤:島に着いた時の音楽がすごかった
なんだっけあれ・・・くれべりん?
うん・・・くれべりー-んって

司会:gravityですね

富田:今日来たお客さんみんなもう
くれべりんにしか聞こえなくなっちゃったよ!?

くれべりー--ん

富田:リコが〇〇するしーんあるじゃないですか
あのシーンアフレコした時は
仮音でもっとかわいいかんじのSEが入ってたんですよ
なんでそれに合わせて演技したのに
出来上がったの見たら
すごいリアルな音になっててびっくりした!

メイドインアビスは幼女が〇〇する音が聞ける変態アニメです
まぁそのほかの部分がよっぽど変態的なので
大したネタにもならないんですがw

6層の住人についての話題になりそうになって
原作を既読の人がどれくらいいるか再び挙手することに
観客席の最前列のスタッフ席にいた
原作者のつくしあきひと先生も挙手

司会:いや、先生は・・・そりゃまぁ読んでますよね

書いていれば当然読んでないわけないんですが
そういうことではないと思うw

司会:自分の価値が実現できるとしたら?

井澤:価値っていまいちピンとこないよね
体に小さいものを這わせる価値とか
なんじゃそれってかんじ

富田:自分の理想を実現できるなら?
って解釈でいいんですかね?
菜々緒さんのスタイルになって
ぴちぴちのスキニーで歩きたい

井澤:森川さんの声が欲しいw

富田:いいなそれ
森川さんの声だけじゃなく
いろんな人の声が出せたら
一人でアニメ作れるよ!

別の作品で一人二役の掛け合いがあって
感情の振れ幅が激しくてきつかった
って言ってる役者さんがいました
演技は基本キャッチボールですから
好きな声が自在に出せるだけでは
声優業は成り立たないのです

好きな成れ果てを聞かれて

富田:ムーギィさんがすき
井澤:カジャさんめちゃめちゃ魅力的
6層の住人はみんないい声で
初めて聞くはずなのに
あぁ・・・このキャラはこういう声だったよね
ってなるの
なんかもふもふがいっぱい増えて
ナナチのマスコット枠が危ういんだよね
困るよせんせー!

さっきの会話で存在が明らかになったつくし先生に
アピールしだすしーたむw

今回の舞台挨拶は質疑応答タイムが設けられました
最近はコロナで発声禁止であることが多いので
マイク消毒など念入りにやりながら
こういうことをしてくれるのはありがたいです

質問:2期は登場人物が多い
兼ね役とかはあったのか?

富田:私はなかったですね
井澤:私も
スタッフ席のプロデューサー:こちらでお答えします
兼ね役は一切ありません
全部収録が終わった後に
モブだけの収録がありました

富田:なにそれ知らない
私も呼んでほしかったー

P:同じ声じゃダメなの
先生に現地語の単語の一覧表を作ってもらって
現地語で会話してもらった

富田:なにそれ欲しい!私もらってない!

まぁリコ達が分からない言語で会話されてる
というのが肝なので
富田がその表を手に入れない方がリアルな演技ができる
という判断で渡されてないんでしょうねw

質問:成れ果てになる前のガンジャ隊でだれが好き?

富田:ベラフ
井澤:私もベラフだなぁ
富田:本当にかっこいい

質問:つくし先生に何か一言お願いしたいです

質疑応答の趣旨からしてこれはおそらく演者の二人に対して
つくし先生への一言をお願いしたんじゃないかと思います
しかし、つくし先生が立ち上がってマイクを取り
観客に向けて挨拶をしてくれました

つくし:すごいです
期待していいです
スタッフにはめちゃめちゃ感謝しています

井澤:先生がいるから安心してアフレコできました

つくし:ブースで作業しててすいません

富田:いやいや、貴重なものを見せてもらって・・・
最新話も最高でした

井澤:この作品は分からないことがあったら
先生に聞きながらじゃないと収録できない
リュウサザイの鳴き声が分からなかったときなんて
先生がその場で鳴き声を実演してくれた

このシリーズがどうしてこれだけのクオリティを出せるのか
その一端が垣間見えた気がしますね

終演の挨拶

井澤:待ちに待った冒険の続きが見れて
私もうれしいです
全部終わった後に
皆さん一人一人がどんな感想になったか
教えてほしいです

富田:今回一緒に上映を見させてもらって
私はこんなにすごい作品にかかわれたんだなぁって
あらためて思いました
2期もどうぞ応援よろしくお願いします

一口に舞台挨拶といっても
舞台挨拶を行うこと自体がPRで
内容は当り障りないものから
そこでしか聞けない深い話がいろいろ聞けるものまで
割と幅広いものですが
今回の舞台挨拶は特に密度の濃いものでした
{/netabare}

投稿 : 2022/08/06
♥ : 6
ネタバレ

イムラ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

一期に比べいかれ具合が増している

<2022/7/27 初投稿>
4話まで見ました。

評点はとりあえずデフォルトの3.0で。
1期はかなり高い評点付けたので、2期もアニメのレベル高いしもう良い点つけてもいいかな、とも思いましたが。
でもこの先どんな展開かで気分変わるかもしれないのでとりあえず保留です。

というのも原作はちょうど4話のとこぐらいまで読んでたのですが。
読んでて???となってて。
アニメもほぼ同じ印象。

もともとおかしな世界感ではありましたが、いかれっぷりが加速してる感じ。
見てるとなんとなく不安な気持ちになってくる。

以下、私の推測含むネタバレ
{netabare}
ワズキャン率いる探検隊は、まだアビスの島に街ができるより遥か昔、黄金郷目指して、まだ白笛とかも存在しない未踏のアビスの奥底に潜っていくのでした。
そんな彼等ははアビス第六層に辿り着き、慣れ果てとなり、そこに住み着いた・・・のかなぁ
時を経てやってきたリコさん隊の三人と巡り合う。

確か、アビスって深く潜るとどんどん時間の流れが遅くなってくんですよね。
それともワズキャン隊の皆さんは慣れ果てだから不老の存在なのかな?
{/netabare}

こう書くと普通に見えるけど、いかんせん慣れ果てのみなさんが凄過ぎるというか、なんというか。

この物語はいったいどこに向かっていくのでしょう?

投稿 : 2022/08/06
♥ : 16

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

今季どころか今年の、否ここ数年トップクラスに楽しみな作品。

 前作とは違い原作読んだ上の視聴。原作は正直あんまりスッキリしない形だったけど、改めてケヴィンペンギンさんの音楽が奏でられながら冒険の日々が再び始まるのを見ちゃうと思わず目頭が…。ボン卿とは違い意味での狂人なワズキャンが平田さんなのも嬉しい。久野ちゃんがああなっちゃうのか…。


 原作勢としては、今からアノ展開に海外勢の方ががどうなっちゃうのか楽しみ。しかし、今回のアニメの大きなマイナス点は、ラジオインアビスのリコ飯のコーナーがないこと!。これはマイナス100点案件やでぇ。どうでもええが、オーゼンの武装してる姿って特撮のゼイラムが元ネタなんかな。原作ではついに神秘卿が出てきたが、異端審問官みたいな紹介されてた格好じゃないのが勿体ない。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 14

70.7 5 2022年夏(7月~9月)アニメランキング5位
異世界おじさん(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (89)
513人が棚に入れました
2017年秋――。17歳のときにトラックにはねられ、それから17年の間ずっと昏睡状態だった叔父が目覚めた。 病室を訪れた甥のたかふみが目にしたのは、意味不明な言葉をつぶやき、異世界「グランバハマル」から帰ってきたと話す叔父の姿だった。 ……叔父さんは、頭がおかしくなっていた。 絶句するたかふみだったが、おじさんは異世界にいた証拠を見せると言って魔法を使う。おじさんの力を金にかえて食っていこうと心に決めたたかふみは、身寄りのない彼を引き取りルームシェアを始めることに。 おじさんとの生活の中で聞かされる、異世界での冒険譚と溢れんばかりのセガ愛。孤独で過酷なおじさんの半生に、時には歓喜し時には胸をいためるたかふみ。 動画配信業に勤しむ世代の離れた男二人、団地の片隅にて繰り広げられる、新感覚異世界コメディ!

「ひろ。」 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

3話で一気に面白さが爆発しました!!(3話まで視聴して)。

原作未読です。

>2話まで視聴して
物語は目新しい視点で描かれていて、ここは興味惹かれるのですが
今のところ、現実と異世界、どっちつかずのフワフワした感じの
ストーリーなので、感情移入するまでには至っていません・・。

子安さんのボイスもカッコよすぎて
見た目はおじさん、中身はイケメン?に感じられて
何か自分の中で整合性がとれません・・。


瞬間的に自分の中でのバロメーターが跳ね上がるのは
ちょくちょくはさまれるSEGAネタですねw。

自分がSEGA推しになったのは
ちょうどプレステ1とセガサターンがほぼ同時発売された時期です。
本当はプレステ1を買いにいったのですが、売り切れていて
仕方なく売れ残っていた??セガサターンとバーチャファイターを買ったのが始まり。

その頃から何となく
業界No.1ではなく、2番手3番手で追っている
野心を持ちつつも、いろんな試行錯誤・工夫・努力を惜しまない存在に
惹かれるようになっていきました。


「サターンのゲームは世界いちぃぃぃ!」
「セガのゲームは世界いちぃぃぃ!」
セガサターンマガジンやドリームキャストマガジンで連載されていた神4コママンガ?です。
まさか最新のアニメ作品の中で観られる日がくるとは・・。夢ですか??、コレ。

丁度1年前に「セガハードヒストリア 」が復刻予約販売された際
「セガのゲームは世界いちぃぃぃ!」のpdfファイル特典等が付属されることを
知ってはいましたが、トータルの価格と財布を相談して撤退・・><。
未だに未所持(4コママンガコミックス)なので、欲しくてたまりませんね。

サタマガ読者レース1位は「EVE burst error」ですね。
自分、当時購入&プレイし、文句なしのお気に入りの1作・名作です!。
あ、誰かのTweetで観ましたが
たしかに本作の男性主人公役も子安さんではないですか!!?w。
これは縁を感じますね。意図的??。

「ガーディアンヒーローズ」は未だにちゃんとプレイできていませんが
名作というのはよく耳にしていました。
一時期、入手困難気味で価格も高騰していたように思いますが
現在はいろんな通販手段等もあり、問題ないようですね。
今度時間を作って、ガッツリ遊びたいと思います♪


自分が、他に気に入っていたサターンの作品は
「街」(実写取り込みのドラマが最高!!、同時に複数人のストーリー進行が影響しあう!)
「DAYTONA USA」(ボーカル入りBGM病みつき!!!!♪♪♪♪。どれも神曲です。)
「デビルサマナーソウルハッカーズ」(現在のネット社会を既に予言してましたよね)
「蒼穹愚連隊」(画面のスタイリッシュさだけでなく、BGMも最高でした))
「この世の果てで愛を叫ぶ-YUNO-」(タイムリープ的な進行と目に見えるシナリオ分岐システム!)
「スーパーロボット大戦F完結編」(トップをねらえ!とイデオンに初めて出会った作品!!)
他にも山ほどあるけどほどほどに・・。


そして次世代機「ドリームキャスト」
当時自分はパソコンから離れていたのですが
まさかの本機によるインターネットデビュー。
GEO CITIES等で、HTML記述でHP作ったり、最高に楽しかった♪。
先日、某まとめサイト様で湯川専務のことを知り、激しくショック受けました。
SEGAはいろいろその形を変えていますが、間違いなくその志は受け継がれていると思います。
  
  
-------------------------------------------------
>3話まで視聴して
3話で一気に面白さが爆発しました!!。(正直、1話は睡魔にやられてた・・)

個人的には、おじさんには今後ももっと頻繁に○身してほしいのですが
おそらくあれは今回限りなのでしょうねえ・・。(もったいない!!!)

エルフ役は戸松さんじゃないですか!?(3話まで気付いてなかった)。
ハイ、加点1万点w。
何わざとらしい演技させてるんですかw。
ハイ、加点1万点!。
今後、実際に本人が登場してくれる展開を期待して
ハイ、さらに加点10万点ですっ^^(5段階評価で)。

藤宮さん、さすがにあの幼少期の描画はやりすぎだと思いますが、まいっか♪。

たかふみ、今のところ、あたりさわりなさすぎるキャラ付けで
せっかくの福山さんが、なんか空気になってしまってる気が・・(P5でも同様)。
今後、超絶覚醒する展開を期待!!。


さっきちょっとwiki見てみたのですが
悠木さんは既に登場していたあの人だったのですね!?(全く気付いてなかった)。
今後さらに、豊崎さん、金元さんまでもが控えているのですね!。

どのキャラも、おそらく平凡なままの演技では終わらないと予想っ。
これは、今後さらに期待が高まってきます^^。

★の評価、かなり上昇しました。
 
 

投稿 : 2022/08/06
♥ : 10
ネタバレ

かんぱり さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

帰ってきたおじさん(4話見ました)

2017年秋。20年に17歳でトラックに轢かれ昏睡状態だったおじさんが目覚め、自分は異世界から帰ってきたと甥のたかふみに話すところからお話は始まります。

異世界転生アニメが巷にあふれてますが、異世界で人生をやり直したりする展開がほとんどで、現代世界に戻ってくるようなお話も見てみたい(読んでみたい)なぁ。。と前々から思ってました。

で、この作品です!
夏アニメ選定であらすじを見て、これこれ!こういうのが見たかったって思って楽しみにしてた作品でした♪

主人公がかっこいい感じじゃない普通のおじさんってとこもいいですね!

自分に魔法をかけるときは異世界語でいいけど、こっちの世界の物や人には日本語じゃないと発動しないとか変に設定が凝ってるところもなんか好き。

思い出話として語られる異世界での出来事も、よくある異世界転生ものとはちょっと違った展開が多くて面白いし、異世界で覚えた魔法を使って、{netabare} やってみた動画を撮ったりオークションの送料無料のために空を飛ぶとか、{/netabare}やってることが庶民的なとこもゆるくて好きです。

ゲーム(セガ?)ネタが割りと多いけど、あまりよくわからないので、ゲーム好きな方だともっと楽しいんでしょうね。

あとおじさん役の子安さんとたかふみ役の福山さんの演技がすごくいいです!確実に作品の面白さに貢献してると思います。

ゆるーい感じの劇中曲も作品のシュールな雰囲気に合ってますね♫

絶妙な間のとりかたとか、ズレた笑いが面白かったり、作品全体のゆるーい雰囲気とかすごく良いです♡
今後の展開にも期待ですけど、ゲームネタが多くなるとわからないので程々でお願いしたいです。。

1話「異世界グランバハマルに17年いたがようやく帰ってきた、ぞ」
{netabare}冒頭のおじさんが異世界語であいさつして、たかふみが引くシーンからもう面白いです♪
看護師さんのスマイルなプロ対応とか、おじさんが魔法が使えなくて場の雰囲気がサムくなるとことか、異世界の希少な指輪がリサイクルに持ってったら50円って言われたとか他にも色々と面白すぎですw
エルフの女の子に指輪を渡すシーンは音楽も含めてちょっと感動的なシーンで、じんわりしてたら・・
この後の展開におじさんひどすぎ!って思いながらも笑っちゃいましたw{/netabare}

2話「1位ガーディアンヒーローズだろぉおおお!」
{netabare}おじさんの価値観がゲーム(セガ)中心で、恋愛もゲーム内の経験に基づいてるとこが面白いです。
異世界で空気読めずにいきなりボス倒しちゃったり、氷の女の子メイベルにちょっとイイこと話しておじさんやるじゃんって思ってたら・・w
たかふみの昔の同級生の藤宮さんがたかふみのマンションに来て、空から戻ったおじさんと鉢合わせするシーンは一番笑ったかも♪♪
ベンチで変なことつぶやいてるおじさんがベランダからはいってきたら変質者だと思っちゃうよねーw
テンポもいいし、たかふみとの会話の絶妙な間の良さもあって、すごーく見てて楽しいです♪
異世界ものではあるんだけど、日常ものとしてもかなり面白いんじゃないでしょうかこれ。{/netabare}

3話「叔父がいるなら叔母もいるものです、わ」
{netabare}冒頭のエルフちゃん登場にびっくり&わくわく♪・・だけど雰囲気がちょっと違うなぁと思ったら。。
おじさんの「いけるかなぁって」に笑った。。
エルフちゃんの戦闘モードがカッコいいなぁと思った直後の展開にまた笑って。。
エルフちゃんといい感じからの逃亡とかw、色々と感情揺さぶられて楽しい♪
ギャグアニメとしてもかなり面白い作品だと思います☆{/netabare}

4話「つらい中お前がいて、支えてくれてよかった」
{netabare}この作品って見てる人の感情をいい感じにアゲてからの・・落としてギャグがわりと多いですね。
すごく面白いし、毎回笑わせてもらってるんだけど、なんだかだんだんエルフちゃんが不憫に思えてきました・・
というかエルフちゃんタフすぎwあれだけ塩対応されてもめげないし。
藤宮さん、結構積極的なのに気づかない(んだよね?)たかふみ。
女の子の気持ちに鈍感なところはおじさんとたかふみ似てるかも。
コロナの影響で次回は8/17になるようです。{/netabare}

投稿 : 2022/08/06
♥ : 23

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

皆さんのレビューに期待します

 本作は、視聴を皆さんのレビューで判断します。あるいはサブスクの各話の紹介を見て考えます。もし、面白い場合はWIKI見ちゃうと楽しみがなくなるので、

 私としては、異世界からいろんな昔の仲間とか怪物が召喚してくるか、少年とおじさんが再び異世界に行くかしないと見る気にならないかなあ。

 異世界転生モノというカテゴリーがこれだけ氾濫していれば、メタ的にネタ化してこういうのが来てもおかしくないと思います。

 冒頭のトラックのカットからして、ほら死なないんだぜ、という感じですね。ちょっとここでイラッとしたのがまずかったかもしれません。異世界を楽しんで見ているのを馬鹿にされてる気がしてしまいました。

 特になろう系の異世界転生ものの「あるあるネタ」とか「実はそんなに甘くないネタ」ばかりなら、悪意が入らざるを得ない気がするので嫌な思いをするくらいならやめておきます。リスペクトとか愛情があるパロディならいいんですけどね。

 1話見ましたけど、ワクワクを返してほしいなあ。そのせいで面白さを感じなかったのかなあ。

 あらすじを見る限り2人の掛け合い漫才で終わりそうなので、一旦断念ですね。もし、冒険が始まるなら見ようかなあ、と思います。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 7

69.6 6 2022年夏(7月~9月)アニメランキング6位
シャドーハウス 2nd Season(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (31)
273人が棚に入れました
この館には秘密がある── 断崖に佇む大きな館「シャドーハウス」で貴族の真似事をする、顔のない一族「シャドー」。 その“顔”としてシャドーに仕える世話係の「生き人形」。 ある日、“シャドー”一族の少女・ケイトのもとに一人の“生き人形”が訪れ、“影”と“人形”の不思議な日常が始まる。 物語の根幹にせまる2nd Seasonがついに開幕!

とまと子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

さらに裏返るジグゾーパズル

 
原作熱愛者のわたしとしては、1期最終の3話を見事なアニメオリジナルで締めていただいた製作者のみなさまには揺るがぬ全幅の信頼を寄せています。

なので2期を作っていただけただけでもう5.0点差し上げたい気持ちなんですが、1期は4.8点にしていたのでとりあえず同点つけておきますw

そしてこの初回、どうでしょう?!
前半かなりの部分がアニメオリジナルですけど、1期でオリジナルストーリーにしてある部分をとても簡潔に回収されていて、真髄としては原作に超忠実、原作そのものと言ってもも過言ではありません!
やはり皆さん、作品愛に満ち溢れた方々なんですね。。。

シャドーハウス、この2nd Seasonも目が離せませんわ!!♡

投稿 : 2022/08/06
♥ : 13

snow さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

エミリ子 is back<60>

1期目がアニメでの一旦のオチ用にオリジナル展開で終わったので、始まりは軌道修正から。
原作内容に戻っても煤能力の開発等で展開の幅を広げていっている準備の段階でございます。
EDはまだ演出つかずにスタッフロールのみだったけど、1期のEDがよく演出されていたのでこちらも楽しみ。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 1

たまき さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

話はちゃんと面白い

登場するキャラはロリキャラであったり、可愛い目の見た目のキャラが多いですが、話は謎解きなどミステリーな雰囲気をちゃんと出しています。

最近ダークな雰囲気の作品は数が少なくなってきているので、とてもありがたかったです。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 2

68.6 7 2022年夏(7月~9月)アニメランキング7位
オーバーロードIV(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (41)
448人が棚に入れました
TVシリーズ第4期

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

側近の「アインズラブ」と敵キャラの「悪さ」を楽しみにしています。

 現在2話目です。相変わらずの面白さで安心しました。1話は導入でしたが2話からいきなり面白かったです。

 俺TUEEEって嫌われる割には、「ワンパンマン」とか「魔王学院の不適合者」とかの極端な俺TUEEEって面白いし叩かれません。もちろん本作もです。1作目ではシャルティアと危うい(ように見える)戦いもありましたが、それ以降はほぼ無双状態です。

 1つ目は魅力的な敵なんでしょう。クレマンティーヌ様のような残虐だけどどこか滑稽なキャラ。一方でガゼフのように高潔な人間のドラマ、あとはハムスターみたいな存在が出落ち的なギャグのキャラなどですね。

 また、アインズと絡む絡まない関係なく、貴族とか僧侶とかの分をわきまえない態度や悪さですね。本作のアルベドに言い寄っていった貴族が何とも言えません。もう最高ですね。アルベドの態度が相変わらずでした。

 2つ目は側近たちの「アインズ様ラブ」「さすがです。アインズ様」のギャグですね。これは言うまでもないでしょう。最強のアインズが悩んでいるのに側近たちは絶大な信頼を寄せている構造ですね。

 そこに俺TUEEEながら、何をやればいいのかわからない、国家運営や組織の統治に関してはまるで知識も自信もないというアインズを配置したことで、生まれるストーリーが面白さを作り出しています。


 で、4作目となる本作です。やっぱり本筋はラナ―様なんでしょうね。2話で、でてきましたね。そして期待を持たせるラスト。楽しみです。
 ラナ―様は倫理がぶっ飛んでるこれも魅力的なキャラです。このキャラが今後どう動くかがものすごい楽しみです。性格的に敵になると思いたいですが、実は味方になるんでしょうか。

 オバロの魅力は、やっぱり上から下までキャラ造形でしょう。王国がどうこうとかいうお楽しみもありますが、キャラの思惑と側近たちが敵だろうが味方だろうが魅力的だからこその面白さです。
 このことの裏付けがスピンオフの「ぷれぷれ」がちゃんと面白い事でしょうね。クレマンティーヌ様編、最高でした。

 強さや正義の味方に対するアンチテーゼが感じられる「ワンパンマン」、俺TUEEEの極端なカリカチュア化により魅力的な主人公となった「魔王学院の不適合者」そして、魅力的なキャラの配置と絶対的な強さは自覚しながらも、目的や手段に対する本人の自信の無さの取り合わせで絶妙な面白さを産み出している本作。俺TUEEEは上手く行くと爽快感と安心感があって最高に面白いです。

 今期の覇権云々というより、面白さが担保された作品なので安心して楽しめます。1話1話レビューを書くまでもないので、多分次は見終わった感想ですね。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 8

WR333 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

個人的に、オーバーロードのヤマのひとつ

アニメがメッチャ面白かったので、原作も全巻購入。 今は最新刊のデジタル化待ちです。

個人的には、たぶん今回描かれると思う、アインズとジルクニフとの再会シーン。 これは、オーバーロード シリーズ最大の山場の一つでした。
爽快感のある、勘違い。 やっぱり、オーバーロードの醍醐味はそこでしょ!?

あ~~~そのシーンが、今から待ち遠しい。 楽しみだぁ!




7/31追記

原作既読。
予想以上に早い展開で、早々とアインズとジルクニフの再会までが描かれました。
メッチャ早いのですが、個人的にはとても工夫されたアレンジで、お話は進んでいる印象。
いや、これは原作より、話が整理されている…
原作先行の皆さんは その差の検証だけでも 充分楽しめそう… もちろん、アニメのみの方々も充分に楽しめる様に慎重に計算されている印象です。

密度は異常なほど高く、無駄なシーン、会話は無く。
ギャグまでもが、計算されたアレンジ。
すべてが、意味不明だったネタあかしと、今後のネタ入れ。
アニメだけ追っている人には、情報過多かもしれません。
まぁ、自然に受け流してしまっても、とてもおもしろい! それまでのことです。

今期のオーバーロードは、非常に念入りに仕込まれたアニメと言う印象で、私は、毎回毎回、その演出に感心させられています。 この調子だと、劇場版も とても楽しみ!!!

あと、オープニングの画像は、今期には確実に描かれないと思われる映像が多数含まれています。
原作で言う劇場版として描かれるべきハプニングまでもが、多数含まれていますので、これは1期のオープニングで、コキュートス Vs. リザードマンが描かれた如く… サービス映像だろうと想像しています。

1~3期のネタバレも重厚に語られ、今後の展開への仕込みも多数。
オーバーロード4はとても面白いですよ!!!

投稿 : 2022/08/06
♥ : 1
ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

劇団ナザリック

オーバーロード4期。

5話
{netabare}
帝国からの従属の申し出をデミウルゴス、アルベドに丸投げし、
それを拡大解釈する臣下2名、さすアイ過ぎるw

次回、お目当てのルーン文字作れるドワーフの国救い、
領土拡張する感じかな?
{/netabare}

4話
{netabare}
デミウルゴス、アルベドからの前情報ではなく、
まさかの偶然かつ、アインザック経由で武王と戦う裏交渉していたのが、
偶然、ジルクニフとスレイン法国の幹部の密会の日に重なるとは、
ジルクニフ、不幸体質?

武王応援からの手のひらクルーテオは、笑った!
{/netabare}

3話
{netabare}
アルベドが、王国に行く前の話?

アインズ様が、帝国の武闘会で武王と戦うんだけど、
皇帝とスレイン法国の幹部?が密会するのは、
誰情報で出向いたんだろう???

法国幹部達の「ホニョペニョコ」「ヤルダバオト」「アインズ」「モモン」が、実は裏で結託・・・と推察しているのは当たってい過ぎてww

もう、ジルクニフは、ネタキャラ化しちゃうのかな?
{/netabare}

2話
{netabare}
ラナーは、デミウルゴス、アルベドと交渉?して、
ワンコチャン(クライムの意志は別として)と共に
魔導国に行くみたいだね。

Cパートのアルベドとラナーの女子会?が、
カオスな感じだったなぁ・・・
{/netabare}

1話
{netabare}
アインズ様、正妻戦争にアウラも参戦?

どうやら、アルベドは、次回から、王国に行くみたいだから、
デミウルゴスに「私も会ってみたい」と言ってた
ラナー辺りに接触するのかな?

あと、パンドラズ・アクター(宮野さん)、1話から、
絶好調過ぎて笑った!!
{/netabare}

投稿 : 2022/08/06
♥ : 1

66.6 8 2022年夏(7月~9月)アニメランキング8位
ちみも(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (11)
45人が棚に入れました
「ちみも」、それは、変幻自在に動き回る12匹の謎の生き物たち。 彼らは、<地獄の使者>と名乗る鬼の形相をした「地獄さん」と共に人間界に現れた魑魅魍魎(ちみもうりょう)のこと。 ちみもと地獄さんがやって来た目的はなんと、人間界を【地獄】にすることだった! 人間界地獄化計画を実行するため、その目的を隠しながら、「むつみ」「はづき」「めい」の三姉妹が暮らす鬼神家に居候することに。 コロンとした見た目の謎の生き物・ちみもたちと、見た目はこわいけどちょっと間抜けな地獄さん、強烈キャラの三姉妹が繰り広げる、笑えてほっこりする日常。 果たして、人間界地獄化計画はどうなるのか!?

taijyu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

子供向けですね。なぜ深夜に…?

ほんわかしたキャラクターの織りなすハートフルコメディーでしょうか。
ちみもというのは魑魅魍魎の略だそうです。

可愛らしいキャラクターの子供向けっぽい内容ですね。
ほんわかして悪くないですが…。
なぜ深夜に?
よくわかりませんが、今のアニメは録画、ネット配信も当たり前ですし時間帯を気にする必要は無いのかもしれませんね。

ジャバウォックさんが現代社会で苦労するところはちょっとおもしろかったですし、決して悪くはなかったですが、ほんわかするだけの内容なら一話切りかな。

三姉妹と同居生活とか、絵柄が魅力的なら見たと思いますが。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 0

とらお さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

心地よい

あらすじ説明にもありますが「ちみも」とは魑魅魍魎のことです

「すみっコぐらし」のタッチで、
「ちびまる子ちゃん」のモブみたいな三姉妹が、、、
「みなみけ」っぽいふわふわした空気感で話が進む

ドタバタなコメディーを得意としない自分には心地良い
夏アニメのダークホースかもしれません

子供ウケよさそうだから週末の朝にやったほうがいい気もしますが、
週末朝はテレ東による過密なラインナップで新参アニメは入れません
ぶっ続け3時間アニメ枠に1年アニメを何年もやってる激戦地ですからねえ
子供に見てほしいなあ

投稿 : 2022/08/06
♥ : 0

65.7 9 2022年夏(7月~9月)アニメランキング9位
よふかしのうた(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (56)
372人が棚に入れました
「初めて夜に、誰にも言わずに外に出た。」 女子がニガテな中学2年生の夜守コウはただ今、なんとなく不登校中。 さらには、夜に眠れない日々が続いている。 そんなある日、コウは初めて夜に、誰にも言わずに外に出た。 夜風が気持ちよく、どこまでも自由で、昼間とちがう世界。コウは夜に居場所を見つける。 そこに突如、謎の美少女・七草ナズナが現れる。 彼女は、夜の住人・吸血鬼。 コウに、夜の楽しさを教えてくれるナズナ。 「今日に満足できるまで、夜ふかししてみろよ。少年」 夜に、そしてナズナに魅了されていくコウは、彼女に頼み込む。 「俺を吸血鬼にしてください」 ナズナは吸血鬼になる条件を教える。照れながら。それは…… 「人が、吸血鬼に恋をすること!」 果たして恋を知らないコウは、ナズナと恋をして、晴れて吸血鬼になれるのか!? ふたりぼっちの、特別な「よふかし」が始まる__
ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

4話 言葉遊びで単調になってきました。今後は内面に迫れるかでしょう。

1話 夜とは大人の世界。少年がどう成長するんでしょうか。期待枠です。

{netabare}  情報が無くても分かる「だがしかし」の作者の絵柄です。ということは、この作者の最大の特徴は「女性の内面は描けない」ということです。「だがしかし」でほたるはしゃべるだけしゃべりますが、結局内面を見せません。あのグルグルの目は、ほたるの時からおもっていましたが、内面がない非人間性なんだと思います。

 セックスの話は顔を赤らめないで、恋愛の話は恥ずかしい。14歳なのに女性がわからない、性に興味がない。非常に現代的ですね。これは痛い人には痛いと思います。世代が近い人からは共感を得るんでしょうか。
 ノイタミナ枠ですから、この辺りにテーマ性は見出せそうですね。夜の世界とはすなわち「大人の世界」のアナロジーです。新橋的な酔っ払いも出ていましたね。あのシーンがつまり自分たちは大人とは違う側にいるということでしょう。

 つまり、大人の世界を少年が知る話なんでしょう。吸血姫は成長はしません。「だがしかし」の結末は知りませんが、ほたる同様少年の前を通り過ぎるだけでしょう。ちょっとフリクリのハルコの雰囲気もありました。

 それにしてもいい夜空、背景でした。少年が見る夜の世界は不思議な色がついています。それは現実でもあり現実ではない世界で未知の世界ということでしょうか。空を飛ぶというのは飛翔でもあり、また地に足がつかない不安でもあります。

 ナズナさん、肉体はエロかったです。だけど、内面がないのでエロく感じない。それはあの瞳のせいなのか、言動のせいなのか。

 本作の結論がどうなるにせよ、いいところに目を付けましたね。令和の14歳はエヴァのシンジと違い、性に興味がもてない。自己肯定感がないのではなく、自分自身が理解できない感じです。さてどういう話になるか楽しみです。実は成長を否定したりして。それはそれで面白そうです。 {/netabare}



2話 吸血=〇ックス。EDに多分全部何かを込めている。

{netabare} まあ、セックスとか伏字にするようなものでもないですが、題名なので慎みました。

 あれ、化物語?という感じでスタートしました。ちょっとメタ的な虚構感を出したいんでしょうか。EDとか見るとそんな感じもあります。

 それは良いとして、なるほど吸血はセックスのアナロジーという感じなんですね。年上のビッチ女…というより食事のためなら「パパ活女」という感じでしょうか。いや、EDとかみるともっと直接ですね。風俗嬢的です。恋愛には照れてしまうという感情が非常に納得できます。

 私はどうも魅力的な売春婦キャラにメチャメチャ弱いので、ナズナさんが一気に気に入ってしまいました。照れると急にナズナさんがエロく見えるのが不思議です。

 EDはすごかったですね。ちょっと信じられないくらいのクオリティでした。美術面でもそうですけど、テーマ性がフルフルで込められている感じです。
 EDではナズナのエロをあえて強調しています。「泡」はソープ嬢的ともいえるし、直接そうでなくてもそういった場面を連想させます。ナズナの本来の生き方を表しているのでしょう。ペットボトルやグラスが溢れでていましたね。露骨なアナロジーですね。

 レモンは何でしょうね。甘酸っぱさの象徴でしょうか。レモンの花子言葉は「誠実な愛」らしいです。それがグルグル回っていたし、レモンから汁が溢れています。
 ナズナさんが、作り物の街を破壊する存在なのはわかりました。イスは普通は権力の象徴ですけど…どうでしょう。光が当たっているのでそういう意味はありそうですが、あまり権力的なイスにも見えません。この辺りが思いっきり何かを象徴していましたね。単純に見れば既存の社会、価値観の破壊者ですが、どうでしょうね。今後どうなるかちょっと楽しみです。


 で、売春婦との恋愛ドラマは悲恋が多いですよね。まあ、吸血姫は直接売春婦ではないですが、住む世界が違う…うーん。少年マンガだからどうでしょう。子供になって遊ぶというのも無邪気に見えて欠落や寂しさですからね。しかもその遊び道具がトランシーバー…おもちゃのコミュニケーションツール…まだまだ気持ちの伝え方が子供だ、ということでしょう。

 いずれ少年が成長すると、やっぱりフリクリみたいに目の前を通り過ぎて行くんでしょうか。他の女性キャラも出るみたいだからどうでしょうね?

 あおりと俯瞰の画面がある作品は作画技術に自信がある証拠でしょう。安心して見られます。
 で、新キャラでましたね。彼女と最後くっついてナズナとは…になるとまさにフリクリですがどうでしょうね?

 とにかく2話、素晴らしいストーリーと演出、EDには感動しました。視聴は決定ですね。 {/netabare}


3話 生々しすぎて正視に堪えない、という人がいても不思議じゃない感じです。

{netabare}  改めてOPじっくり見ると、OPのイチジクの葉ですけど、恥ずかしいものを隠すの意味があります。りんごは禁断の果実でもあり、誘惑でもあります。まあ、そういう話ですね。吸血で友達の前でそういうのやめてとか。いつもやってるの?とか。EDもそうでしたが、本作は全編にわたってアナロジーがちりばめられています。
3話の副題が「いっぱい出たね」ですし。

 アキラと再会した後の、ナズナとの布団のシーンもまさにその行為のアナロジーですし。女の友達と数回あうだけで、俺の事好きとか思春期過ぎるでしょう。なんでもラブ。セリフの通りですね。主人公はナズナを好きになるために一緒にいたのに、アキラにも期待する。主人公のマインドはやはり幼いです。

 で、友達とは何か、なぜ連絡を取らなかったのか、か。そして、学校の存在意義…か。やっぱり既存の社会に対する価値観もテーマなんでしょうか。吸血姫は異質な存在…すべて破壊するもの。夜とは反社会。セックスは隠すべきもの。

 なぜナズナが怒っているのか想像ができない。友達の定義。解答が言葉にならないと何も理解できない主人公。ゼロかイチかの解答を必要とする。現代的ですね。思春期の肉体と精神のモヤモヤに解答が欲しい。そして誰かとつながりたい。生々しすぎます。本作に本能的感情的に反発する人も出てくるのでは?

 これは難しい話ですね。テーマを深掘りするほど訳がわからなくなる沼にはまりそうです。どう展開しどう畳むのでしょうか。

 それにしてもアキラちゃん、ふくらはぎ…腓腹筋、ヒラメ筋が発達しすぎですね。3:42を見てください。ナズナが夜の女でなよっとしているのとは対照的です。スポーツやっている設定かな。この辺りの対比にテーマ性を集約して絵で見せたのだとすれば作画はものすごく優秀ですね。

追記 あれ?肩幅も広いし…アキラって名前って…ひょっとして男…にしては胸あるよね???ただ、髪型とか、顔の造形とか…んん?腰から下の骨格と子供のころの足が内股なのは女性的なんだけど…ただ、瞳と睫毛がなあ…

 幼馴染の性別は疑えの原則が発動?名前が中性的だし…うーん。ブルーピリオドの1話ではちょっと騙されたしなあと思ったら声優さんが??? {/netabare}



4話 今のところずっと言葉遊びです。アキラが出てきたので飽きてはいません。が、単調になりつつありますね。


 なんか「14歳すぎ」ですね。見ているのがすごく恥ずかしいです。思春期のモノローグ。キスがどうとか性行為とか好きとか嫌いとか。手が触れるだけで恥ずかしいとか。

 遊ぶとか寝るの意味をどうとるかとか。少年誌だから暗喩で終わるんでしょうけど、問題は内面にどこまで踏み込めるかです。ナズナさんは舞台装置なので、もちろんコウの内面です。アキラまで行ければなおいいですね。
 せっかく恋愛と性行為の対比をしているわけですけど、今のままだと寸止めドキドキで終わるんでしょうか。少年誌だから限界あるし、そのための吸血姫ですからね。
 
 とはいえ、朝井アキラちゃんを出すことで設定の理解は進んでいます。結局、朝井アキラちゃんは思いっきり巨乳少女そのままでしたね。男だったら面白かったのに…と思いつつも、アキラが求めているのは友情問題、孤独などはあるみたいですね。

 恋愛ゲームのシーン面白かったです。プレステだし。萌えをメタ的にギャグにしているし…

 視聴継続して、また新キャラが出てきたり方向性が分かってきた辺りでレビューすると思います。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 13
ネタバレ

とまと子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

夜歩く。(4話まで。)

 
中学生が主人公のアニメってやまのようにありますけど、当たり前ですけど作者側は中学生ではないので、価値観とか視点とかはやっぱりもうちょっと上の年齢層っぽいのが多い気がします。

なのでたまに「からかい上手の高木さん」みたいな割とリアルっぽく中学生してるアニメが逆に新鮮だったりするんですが、この「よふかしのうた」も全体に「中学生自身が書いたお話」っぽくて良い感じです♡
…中二病世界に踏み出していく西片くん…みたいな??

…って、原作まったく読んでいないので当てにならない感想ですが…w。

色彩がなかなか極端ですけど、キャラの絵柄にはしっくりきます。
でもきっとこれ、原作はおそらくモノクロだろうからアニメオリジナルの演出ですよね。
間とかタイミングとか空気感みたいなものも、きっとアニメだけのものなのかな?とも思うんですけど、わたしとしては全部とっても好きな感じです♬

そもそも原作漫画「よふかしのうた」のタイトルはここからとったっていうCreepy Nutsの「よふかしのうた」がED曲。
そいでもってOP曲の「堕天」もCreepy Nutsの描き下ろし曲。
OPアニメはボカロのMVみたいな感じで、なるほど、なるほど…っていう。
(何がなるほどかよくわからないですけどww)


**1話観ました** {netabare}

で、初回を観た時点でのわたしの感想を恐ろしいヒトコトで要約するとですね、

…若いって、いいな♡… ですww

このあと吸血鬼サイドに中二病展開していくのか、ラブコメ展開していくのか・・・?
どっちにしても面白くなりそうなので期待してます! {/netabare}

**2話観ました** {netabare}

わたし本気でこのお話好きかも…♡

夜の物語。
独りと独りの物語。
どちらも大好きなんですよね♬

アニメでも何でも、"物語"ってそんなにいつもいつも思い出してるものじゃないと思いますけど、"うた"って、アタマの中でずっとリフレインしてたりするじゃないですか?
この"夜ふかしのうた"も、そんなふうに楽しむアニメなのかなぁ?ってちょっと思いました。
これを観たら、いつも脳内のどこかの空間にコウくんとナズナが彷徨ってる夜の街がある…みたいな?

コウくんはとってもまっとうな人間に思えるし、ナズナはとってもまっとうな吸血鬼に見えます。
なので、最後にコウくんが本当にナズナのことを好きになったとしても、その時にはやっぱり学校に戻って人間として生きていこうとする…みたいなラストが似合いそうな気もします。

でもやっぱり、満月の夜にコウくんがナズナと二人で「次はどこの街で夜遊びしようか?」って飛んでいく…っていうラストの方が嬉しいかな♡

まぁ原作未完のようなのでどっちのラストでもないんでしょうが…w {/netabare}

**3話観ました** {netabare}

OPの「堕天」って、よく聞くとアダムとイヴの失楽園の歌なんですね?
やるなぁCreepy Nuts♬

わたしOPアニメのブレイクのとこでみんなでモニター観てるところ、メタっぽくて妙に好きです♡


この監督さんはシャフトで「物語」シリーズとか作られていた方なので、やっぱりそれっぽいテイストがいっぱいです。絵の切り取り方とか、つなぎ方とか、テンポとか。
「物語」の原作はちらっとしか読んでませんけど、饒舌に言葉が横溢していて、この演出スタイルはそういう「言葉」で進んでいく物語にはぴったりなのかも…って思ってました。

というわけで、このアニメでもやっぱりひとつひとつのセリフや会話がとっても際立っていて、もしかしたらこのスタイルはネームから書かれる漫画のアニメ化にも合ってるのかな…なんて批評家っぽいこともたまには考えたりするのでしたw


でですね。
わたしも実を言うと、「ともだち」って何なのかよくわかりません。

好きなひとはいっぱいいますけど、一方的に好きなだけで一緒にいて楽しいってお互いに思っていたとしても数年離れてたりするともう違っちゃいますしね…。

んなんていう会話も、深夜ならできちゃう…っていう夜の妙な高揚感がしっかり伝わってきて、そういうところも大好きです♬
特に屋上に腰掛けて…なんていうシチュエーションなんて、ドキドキさびしくて素敵です♡


「怒る」のと「ムカつく」のとは違うんだよ?コウ君。
それから、ともだちはチューとかしないよ?ナズナ。

このふたり、どっちもどっちで、当面目が離せないですw


このアニメとお付き合いしていると毎話あれやこれや思いついて、それをここに書き込んでみるのもすごく楽しくて、そういうアニメの楽しみ方もあるんだなぁ…って勝手に思ってます。スミマセン…

ところで今日は夕方にソファで3時間寝てしまうという8つ目の大罪を犯してしまったので、今夜はわたしもよふかしのうたです(汗) {/netabare}

**4話まで観たさ** {netabare}

最初はちょっとしかいなかった視聴者が口コミでだんだん増えてって「お、これおもしろいじゃん!?」てな感じでブレイクしていく…っていうのが望ましいんでしょうけど、
きっとこのアニメ、その真逆行ってるんじゃなかろか…って、ちょっと思ってきました。。

わたしみたいに「もーーめっちゃ好きっ♡♡」っていう人以外は、Falling, Falling ふるい落とされてってませんかね??
まーそれでいいんですけど。観てる方としては。


今回はちょっとアキラ回でした。
アキラ、いいですよね♡
リアルで付き合うならアキラでしょw …ちがうのかな? どうなんだろ男子目線では?

コウ君が学校に行かなくて”夜側”にいるのは、ある種の”弱さ”のせいでもあるんでしょうけど、それをわかっていて、なおかつその気持もわかってあげていて、でも自分自身は頑張って”昼側”にいてコウ君のアンカーになれるならなりたいと思ってくれている…。

こういう人こそ、理想の恋人なんじゃないのかな?


ついに禁断の原作に手を出してしまいました。
だいぶ読んじゃったよw
「え?えーこれ、こうなるの??」とか「あー…そういう?!」とか、展開はナカナカです♬

この本とアニメは、オトナになっちゃって今はしっかり夜寝てるわたしが、夢の中で夜ふかししてるプヨプヨしたところに大事に保管しておきたいです♡

********** {/netabare}

(ちなみに横溝正史さんの「夜歩く」は未読です…)

投稿 : 2022/08/06
♥ : 22

イムラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

『夜の街』『耽美』『フェティシズム』

<2022/8/5 初投稿>
原作は未読。
点数はとりあえず5話まで見てのものです。

放送開始前のCMの時から気になってたんですよね。
ノイタミナだから高品質は約束されてるだろうし。

いざ見てみたら、楽しい
「面白い」より「楽しい」作品。

『夜の街』
まず夜の雰囲気が好き。
中学生の頃ぐらいから、夜の街とか夜明け前の紫色の空とか大好きで。
意味もなく徹夜してました。
ANNとか聴きながら

本作では夜の色彩がかなり極端。
でも夜に不慣れな子供の眼からすると、真夜中の街灯や自販機の光ですら相当に刺激的なもんです。
中学〜高校の頃思い出します。

『耽美』
耽美とは
「美を最高の価値として、ひたすらその世界に心を傾け陶酔すること」
なのだとか
漫画漫画したキャラデザなのに、妖しくやらしー美しさを追求しようとしてる。
それがなぜかうまくはまってる。
(この原作者さんの描く女性キャラって妙な色気感じますよね。寄り目だからかな?)

『フェティシズム』
吸血という偏愛の象徴のような行為。
吸血鬼ものの漫画・アニメとか絶えないですけど、それっておそらく「血を吸うという行為「妖しい魅力を感じる人」が多いってことですよね。
本作では一際やらしく、じゃなかった妖しく描かれてます笑(吸うとこは隠してるけど)

こうしてみると「謎の彼女X」とちょっと似てる気がしてきた。
夜ではなく夕暮れで、血ではなく涎(よだれ)で

OP「堕天」、ED「よふかしのうた」はCreepy Nutsの楽曲も映像もクセになる。
他の方のレビューに書かれてたの読んで知ったのですが、本作、元々Creepy Nutsの「よふかしのうた」に触発されて作られた漫画だったんですね。
どーりでぴったりなわけです

そしてED映像。
なずなのイラストにだんだん色がシミのように広がっていくところ
これ、いいなー。
なんか何度も見てしまう

毎話変わるアイキャッチもいいですね。
雰囲気のある丁寧なイラストがかなり良い。
アイキャッチのセンスが良いアニメって、中身も面白いこと多い気がするのは気のせいでしょうか。
「シドニア」とか「DARKER THAN BLACK」とか
今季なら「リコリス・リコイル」もそう


というわけで、あんまりストーリ展開を楽しむ感じではなく、かといって日常ものともちょっと違う本作

自分は『夜の街』『耽美』『フェティシズム』を楽しんでます。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 17

65.6 10 2022年夏(7月~9月)アニメランキング10位
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅣ 新章 迷宮篇(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (27)
365人が棚に入れました
迷宮都市オラリオ―― 『ダンジョン』と通称される、壮大な地下迷宮を保有する巨大都市。この街で、一柱の小さな女神と出会った冒険者志望の少年は、 仲間をつくり、ダンジョンに挑み、多くの死地をくぐり抜け、 さらなる<昇格ランクアップ>を遂げていた。そんな彼のもとにもたらされた一通の書状。 書かれていたのは、ダンジョン未到達階層への遠征任務。 未知なる冒険へ向けて、仲間たちと共に、少年は新たな一歩を踏み出す。これは、少年が歩み、女神が記す、――【眷族の物語ファミリア・ミィス】――

まーさ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

神々と人類。1000年の時を超えた壮大な物語の新たなステージが幕を開ける!

ご存知「ダンまち」こと「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズ4期TV版が7月22日より放映されます。原作 大森藤ノ(ラノベ) 制作J.C.STAFF。TVアニメ版 1~3期 全37話+各話OVA(外伝含む)。劇場版1話 構成。他コミック等メディアミックス作品。

【前書き】
知らない方は少ないメジャータイトルの1つ。J.C.STAFF渾身の力作。先日、本作の第4期放映が正式に公開され、そのPV2本他を視聴し「新章 迷宮編」の内容とOP楽曲「sajou no hana 天灯」に感動したので新章への期待を込めて書きます。

公式サイト︰https://danmachi.com/

PV︰ベルクラネルの軌跡︰
https://youtu.be/RglcGT_IoX0

PV︰新章 迷宮編︰
https://youtu.be/1Z_0xP-bS4Y

【本シリーズ振り返りを含めて】
2015年4月~TV版が放映開始され、劇場版「オリオンの矢」も人気だった、シリーズ新作が4期目となる長編人気タイトルです。時代は神々と人類が通じ合う約1000年の昔…。英雄に憧れを抱く少年ベル・クラネルが、神ヘスティアと出会い冒険者として歩み・成長する姿を中心に、仲間、友情、絆、愛、神々、人間、モンスター等、エンタメ要素満載の話題作。
当時の作画レベルとしては細かい描写に多少荒さはあるけど、キャラの個性豊かな描写に好感を持ったし、ストーリーにも引き込まれました。特に1期 8話…当初駆け出しでLv1のベルが、冒険者として憧れるアイズ・ヴァレンシュタインの稽古を受けた後、ある女神の策略で強敵ミノタウロスと対決するシーンには惚れました。このシーンで掴まれたきっかけは音響です。
当時の調べでは、音響担当 井内啓二氏による作品で明確な楽曲名は示されておらず、盛り上がりを観せるシーンで度々使われたため「英雄願望」「 英雄回帰」作中で描かれる英雄譚(物語)から「アルゴノート」などと呼ばれた壮大なオーケストレーションです。これは素晴らしい!後に2017年6月リリースの「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 〜メモリア・フレーゼ」に伴い、ゲーム版のサウンドトラックとして正式に配信されました。

https://youtu.be/wq1Aftaq_wI
(JASRAC準拠)

本作放映後は女神ヘスティアの衣装が「例の紐」と呼ばれ、キャラとして海外でも話題となったりと、注目度の高い作品です。
個人的には1~2期でベルの冒険、成長をワクワク観られたましたが、3期、モンスターがゼノスとなり、接触したベルは彼らを庇う役回りに…これまでモンスターはダンジョン内の人間と敵対する者として描かれていましたが、展開の変わり方に戸惑いました…。実は、ダンジョンには秘密が隠されているとの伏線はあったし、次期に繋げる期だとは解ってはいましたが、ベルが偽善者的な役回りで、人間側もゼノス側も戦わなければならない…辛かった事を思い返します。ラスト1期 8話で降したミノタウロス…アステリオスと再戦するシーンで「僕は英雄になりたい!」と発するベルに違和感も覚えました…。でも…敗北するも「僕、強くなりたいです」と言ってくれた事で、次期の展開、成長、変革が予感され、少しほっとし…期待値がアップしました。

本作を通じてベースとなる物語はギリシャ神話です。改めて背景等を確認し発見した事を少々…。

前述した楽曲から繋がりで「アルゴノート」って何だ?…。
文献を漁ったところ、ギリシャ神話に記されるアルゴー船に乗船した英雄達アルゴナウタイをモチーフにしていると思われ、なる程…繋がりますね。メインキャラはもとより、神様キャラやモンスターの描写も見直して、改めて作家(脚本家も含め)って、作品を描くのにベースとなる時代背景やキャラ設定を行うのに、ものすごぉ~く色々調べてるんだなぁ…って。凄いなぁと…。感激!

創造、創作ってとってもパワーが必要だから、作品を世に送り出してくれる関係者には心から感謝!

して…4期…。実はダンジョンは神々が人間に課した試練の場?…。その秘密が明かされて往く?…。ベルは!?仲間は?ダンジョンとは何なのか?…。放映を楽しみに待ちます♪

投稿 : 2022/08/06
♥ : 4

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

1話の出来で安心しました。見るのがしんどいパートですけど。

 テンポがいいですね。この分ならダレることなく進みそうです。1クールなら迷宮編の名の通り、迷宮までなんでしょう。演出も脚本も3期のクオリティかそれ以上です。作画は言うまでもありません。

 ヘスティアの腰とお尻のラインが引き画の時にちょっと雑?シンプルな線に違和感を感じるのはCG作画の特性なんでしょうか。他の作品でも引き画の作画が乱れるわけではないんですけど、線に違和感を感じることがあります。まあ、細かいところなのでいいですけど。技術的なものでしょうか。

 逆にアイシャと春姫のところなど、映像が素晴らしかったですね。EDのバトルシーンも期待以上です。

 で、内容ですが、楽しみにはしていましたが、このパートは話が非常にしんどいですよね。色んな意味で精神的に疲れます。少し休ませてくれ、というくらいの怒涛のパートです。本で読んでも辛いのに画で見せられるとどうなるんでしょうか。変な進行だと後半毎週同じに見えてしまうかもしれません。
 まさか既刊分の17巻まではいかないですよね?2クールならうれしいですけど。迷宮編のあとに〇〇〇〇様編が…?

 派手な絵が非常に合うパートです。1話を見る限りアニメの出来にはまったく心配なさそうなので、各話レビューは多分しません。もう評価点付けてもいいんですけどやっぱり一応見終わってからにします。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 4

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

冒険の始まりにワクワクする

さて、本シリーズも長いですね。

本シリーズは、主人公がなかなかスッキリ活躍しない。
主人公より強い存在が多く、負けることも多く、得られる者はなかなか少なく…と、なろう系とは真逆のストレス多めの展開が続いていました。

しかし、そうした長らくの貯めを経て、主人公も相当に強くなってきました。
ようやくダンジョンの本格攻略を開始するということで…
ワクワクしますね。
弱かった主人公が、長らくの苦難を乗り越えて強く、というのはわけわからんチートを与えられる作品とは説得力が全然違うので、素直に祝福でき応援できます。
そしてダンジョン攻略。冒険の始まりにワクワクしますね。
とても楽しみです。

しかしヘスティアちゃんが本当に可愛い…。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 2

65.4 11 2022年夏(7月~9月)アニメランキング11位
うたわれるもの 二人の白皇(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (14)
145人が棚に入れました
「頼んだぜ、アンちゃん。」帝の崩御から始まったヤマトの動乱。ヤマトの皇女・アンジュの毒殺未遂の嫌疑から追われる身となった右近衛大将・オシュトル。彼は戦いの末、仮面<アクルカ>の力を使い果たし、肉体と魂は世界の一部と化した。その別れ際、友であるハクにアンジュとネコネの未来を託す。オシュトルから仮面と意思を託されたハクは、ハクとしての人生を捨て、唯一事実を知るネコネを除いた皆に正体を偽り、仮面とともにオシュトルとして生きることを選んだ。そしてエンナカムイに逃れ、回復の兆しを見せたアンジュは、父である帝が残した皇女の地位を取り戻したいと立ち上がる。一方、ヤマトでは混乱に乗じて、八柱将であるライコウが偽の皇女を擁立し、国を掌握しようとしていた。やがてヤマト軍の侵攻は、本物の皇女を排除すべくエンナカムイへも及び……。ヤマト全土を巻き込む戦乱が、幕を開ける。「うたわれるもの」シリーズ最終章。全ての謎が、今解き明かされる。
ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

最終章

「うたわれるもの_偽りの仮面」から、6年ぶり?の新作。
全28話と長編。初回1時間SP。

二人の白皇とあるから、{netabare}ハクオロと最後に戦う?{/netabare}

6話
{netabare}
ミカヅチには、ハクの覚悟により見逃された感はあるけど、
ヤマトの皇女とトゥスクルの皇女の格の違いが出ちゃった回かな。
{/netabare}

5話
{netabare}
皇女、クオンから送られた商人の薬により回復する。

そこに、オシュトルの親友であるミカヅチ登場。
剣を交え、オシュトルが偽物であることに気が付く。

次回、ミカヅチにはバラス展開になるのかな?
{/netabare}

4話
{netabare}
クオン、記憶を喪失し、そして思い出す。
ハクに恋していたのね。
オボロの娘になっtるけど、ハクオロとユズハの娘だよね?

最後、クオンの声変わったけど、2重人格?
次回、トゥスクルの皇女として、ヤマトに侵攻。
{/netabare}

1話~3話
{netabare}
オシュトルから仮面を受け継いだハクが、オシュトルとなり、
皇女を守る為に、エンナカムイに陣を構える。

3話で、デコポンポを倒し、マロロに「オシュトル」は、
そんな手は使わない的な事を言われ、偽物と見破られた感じ?

マロロは、今後、敵として登場するのかな?
{/netabare}

投稿 : 2022/08/06
♥ : 0

taijyu さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

前期が準備だったならいよいよ本番。期待です。

前期はなんともまったりした内容で、やや退屈でしたが終盤一気に話が動き出したな、という感じでしたが…。

今期はその動き出してからの続きということで、一気に期待ですね。
これまで仲間にしてきた一騎当千の味方達と共に、小国を率いて大国と戦う。
ありがちですが好きなテーマです。

好きなのですがある程度長く描かないと表現しきれないので、実際の本数的には少ないように思います。
でもそれを描いてくれるのであれば、大いに楽しみですね。
期待して見ていきたいと思います。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 1

65.2 12 2022年夏(7月~9月)アニメランキング12位
邪神ちゃんドロップキックX(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (23)
169人が棚に入れました
2018年にTVアニメ第1期が放送され、2020年より第2期が放送。2020年10月、アニメ第3期に向けたクラウドファンディングを開始し、目標金額を2日間で2000万円の目標を達成し製作を決定した。 クラウドファンディング、ふるさと納税など既存のアニメビジネスの枠内にとらわれないコラボを積極的に行う異色のIPとして注目されている。

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

2話 ニコニコ動画でコメント付きで、「メタ」を楽しむ作品

 2期は未視聴の状態ですが、あまり影響はないと想像します。

 2話です。私は本作の1期目はアキバ系日常リョナギャグ、有明アダルト同人マインドの作品と評価しました。本作においてもその要素はあるのですが、メタ感が出てきてしまいました。なんというかニコニコ動画的な楽屋ギャグというのでしょうか。これは完全に意図した作風ですね。

 作画の画風についてのギャグがあったり、ミクが出てくるというよりはミクを見て面白がっている自分たちを面白がる的な、参加型のアニメを錯覚させるような。1期から見ている皆さんのご期待に応えて…的な感じが非常に強くでています。
 そもそもUTAUのテトのパロディ見たいな娘も出ていますので、ニコニコ臭は強いですけどね。2話の切断されてセーラー服着ているシーン。アイキャッチの部分とか視聴者に話しかけているような雰囲気を出していました。
 本作はニコニコ等でコメントを読みながら見るのが正しい作法の気がします。実際、2話まで見ましたがかなりのコメント率ですし、さっきのシーンもセリフに合わせて「かわいい」のコメントがダーッと流れます。

 結果としてユーチューブでの違法のミクの切り抜き動画が多いので、公式が本編の公開前にミクのシーンの切り抜きをアップするという悪乗りになっています。つまりメディアというものと一体化した作品だと言う事です。
 敷居が高いようにみえますが、たぶん初見でも面白がれるような計算はあると思います。私のように遡って1期見る人も多いかもしれません。ただ、そう上手く行くかはわかりません。

 1期を見て更に思うのが、本作はキャラ達が1期に比べ自分の個性をより強化…デフォルメされていく傾向にある気がします。要するに悪ノリ感ですね。自己参照、あるいは再帰的な純化と言えばいいのでしょうか。おかげで面白い人にはかなり評価されるだろうし、乗れない人に対する拒絶もあるのでは?と思います。

 リョナグロ表現はありますが、1期より今のところマイルドですね。作画はすごいですね。さすが人気作です。

 ということで面白いことは面白い、アニメのクオリティが上がってます。
 ただ、あまりに純化しすぎて、フィーリングが合わなくなると駄目でしょうね。ニコニコでコメント見ながらメタ的に見た方がより入りやすい気がしました。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 7

ghidghid さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

中堅アニメの生きる道

中堅アニメが2期3期と作られることはあまりありません。
放送が終わって半年もすれば空気と化します。
一部のファン以外は話題にもしなくなります。
心血を注いで作られた物語が、キャラクターたちが忘れ去られていくのです。
悲しいではありませんか。

邪神ちゃんは違います。
2018年夏以来、2年ごとに新しいシリーズを届けてくれています。
我々ファンも応えなければなりません。
配信を繰り返し見るのはもちろん、グッズ展開や各種イベントにも参加します。
とどめはクラウドファンディング。
さらにふるさと納税。

いつか邪神ちゃんをお手本として、悲しくお別れした中堅アニメたちと再会できる日を願ってやみません。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 0

taijyu さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

3期目ですかね。もう好きな人が楽しんで見るだけなので外野がとやかく言う必要も無いのでは

3期も続くのは好きな人は好きなのでしょうね。
改めて見てみましたが私は別にでした。
でも好きな人が楽しんでいるからつづいているものを、外野がとやかくいうものではないでしょうからまあスルーで。

流石に見ていなかったアニメの次のクールはスルーしても良いかもしれませんね。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 0

64.7 13 2022年夏(7月~9月)アニメランキング13位
BASTARD!!―暗黒の破壊神―(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (25)
133人が棚に入れました
近代文明の崩壊から400年後、世界は魔法と剣が支配する混沌の中にあった。 破壊神アンスラサクスの復活を目論む闇の反逆軍団は、その圧倒的な魔力を持つ四天王を中心に、世界を支配するべく、勢力を広げ続けていた。 そんな中、中央メタリオン大陸にあるメタ=リカーナ王国は魔導師率いる闇の反逆軍団に襲撃される。 王国を救うため、大神官の娘ティア・ノート・ヨーコは一つの決断を迫られる。 それは幼なじみの少年ルーシェ・レンレンの内に封じ込められている、かつて世界支配をもくろんだ古の大魔法使いを復活させること。 そして、その封印を解くことができるのは処女による接吻のみ――。 差し迫った危機にヨーコが意を決してルーシェと唇を重ねた瞬間、黒く強大な妖気が周囲に満ちていく。 最強にして最狂、超絶美形主人公、伝説の魔法使いダーク・シュナイダーが今、復活を遂げる!

nyaro さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

18歳以上向け?いや、この程度のエロは少年向けでしょう。

 今のいままで異世界転生だと思っていました。冒頭のヨーコの服装と周囲の雰囲気の違いを見たら誰でもそう思いますよね?本作で初めて未来の話って知りました。

 後の絵のうまさからは想像できませんが、初めのころは、コミック版はストーリーもセリフもコマ割りも絵もものすごくゴチャゴチャしていました。それがアニメ版になってかなり見やすくなって理解しやすくなりました。

 コミック版の初めの方の絵柄は「きまぐれオレンジロード」の系譜の可愛い子ちゃんですね。髪型にボリュームがあって乱れている感じ。
 古臭くはありますが、絵柄ではコミック版の方が妙にエロかった記憶があります。特にあの繋がれてスライムのシーンとか、乳揉みのシーン。アニメ版は気合いは入っているのは伝わりますが、若干萌え要素が入っているせいか、ちょっとマイルドな感じです。背徳感が足りない?

 で、本作を見て思うのは異世界転生ものとかが内容がない、と言われますが、本作も内容ないですね。内容のなさでいえば今のなろうのどの作品よりも上です。俺TUEEEしながら、乳を揉んで太ももを見せるだけの作品です。

 ただ、それがいいんですけどね。本作から伝わってくるのは少年の夢=力の拡張と可愛い女の子とのエロ。しかもみんな処女というこの妄想力がすごかった。つまりエロスとタナトスですね。
 創作物を作り出すモチベーションというのは、このエロに対する欲望と破壊衝動という、精神分析でいうところの無意識の中「エス」(リビドーと死の欲求)です。
 それを作者の「個」のフィルターを通じて表に出てくるのが創作物になると思います。
 ですので、性表現や美少女表現が創作物のモチベーションにとってどれだけ大事かを規制を叫ぶ人には良く考えて欲しいです。

 本作はこの衝動がダイレクトに表れているので、内容が無くても少年はワクワクするんだと思いますし、人気があるんだと思います。

 ただし、です。少年の時はいいですけど、大人になるとちょっと辛い。エロがあるのでまだ「スプリガン」よりも見てられます。バトルシーンも現実感がなくファンタジーなので違和感はあまりありません。ただ、内容が無さすぎです。
 本作を見て、懐かしいので1回見られたことは見られましたが、途中から戦闘シーンとエロいシーン以外はポチポチとばしてました。



 総評です。アニメについては、作画は奇麗ですし、話も整理されて見やすかったです。ただ、見やすいが故に引っかかりが無い感じもありました。ゴチャゴチャしているからこそのエロさがちょっと物足りなかったかなあ。

 さすがサブスクオリジナル。4話からいいですね。スライムとか乳揉みとかちゃんとやってましたね。妄想丸出しの美少女がエロい衣装を着てエロい目にあうという本来の主旨をちゃんと再現していました。

 ただ内容無さすぎで、やっぱり辛いです。多分ですけど話は整理されていますがほぼ原作準拠ですよね。ただ、内容は少年向け。エロさも少年なら何かの衝動を突き動かしそうですけど、さすがに大人にとっては見て「お、なかなか」程度のエロです。

 それにも関わらず、エロいのと暴力でレーティングがネトフリの大人向け、つまり18歳以上?いや18歳以上のニーズじゃないから。
 18歳以上向けじゃなくて、こういう衝動を刺激するアニメこそ少年に見せろと言いたい作品でした。

 あと、声優さんなんですけど、楠木ともりと東山奈央さんがアニメの演技をしたときの声質がかなり似ている気がしました。なんで、この2人をヒロイン、サブヒロインに当てたのでしょうか?

投稿 : 2022/08/06
♥ : 9

burn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

作画は近代的にアップデートされているけど・・・

第3話のみを見て、なんかコレジャナイ感がMAX。
これなら1992年に映像化されたOVAのほうが良かったですね。
OVAの描き込みには及ばないものの、キャラなどの造形や演出は近代的にアップデートされている。最近の画質で映像自体はキレイ。それなのになぜチープに感じるのか。
他話のシーンの切り抜き動画も見て、少し考えて思い当たりました。このアニメは原作の設定や世界観だけ、その表層だけなぞっている、それに終始していると。

ようするに、漫画原作で萩原一至が表現していた闇の根源から発生しているような何か荒々しい暴力の脈動、すべてを破壊しつくす衝動、それと対照する数々の愛、そういったものがまるでトレースされていないんですね。だから全てが軽々しく、白々しい。
そういったものは感性でしかないんだけど、感性を描くことが創作作品において一番大事なんですね。

なんでだろうなぁ、監督はバスタード!フリークのはずなんだけどなぁ、どこをどうして間違えたんだろう。ちなみにかく言う私も、原作漫画を連載当時からリアタイしていた世代です。

世界観が広がりまくったバスタード!を我々は俯瞰で見ることはできますが、連載が開始した当時は作者も先のことはあまり考えず己のパッションのみを原稿にぶつけていたはず。その“原液”を薄めずに濃縮されたままいかにアニメ化された映像に浸透させるか、難しいことでしょうけど、それが成功した時はじめて漫画原作の神アニメが生まれるわけで。

それと気になるのは主人公ダーク・シュナイダーの声優。どうもDSに高い声質の人は合わないんじゃないかなと思うのですが、なぜかOVAの矢尾一樹さんにしろ今回の谷山紀章さんにしろ高い声質の人が選ばれる。まあ今回はOVAのリスペクトなのかも知れないですけど、高い声質の人が演じるDSは通常時の声は良くとも見栄を切る重要なシーンでも高い声でどうにも軽く思えて迫力に欠ける。
ダーク・シュナイダーというのは、普段はおちゃらけててもここ一番という時には底知れない凄味があるっていうのが魅力だと思うんです。そこが感じられない谷山紀章さんの演技も今回のアニメ化のダメな点です。矢尾さんのDSも違和感がありましたが、それがまだマシに思えます。

絵のレベルはそれなりでも、原作の“魂”(ソウル)を正確にトレースできていたなら水準の評価を得られていたかも知れません。今回のアニメ化は方向を見誤ったってことでしょうか。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 1

羽宮 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0

馬夜叉

ウマゴン「メルメルメ~~!!」

いつものネトフリ低予算クソアニメ。
制作は動かすのが苦手で東リベ級の予算がないと作画崩壊が起こる「さよなら私のクラマー」のライデンフィルム。

チープ。全部が古い。俺様最強アイタタタ主人公。酷い演技。作画コスト削減のための雑なだけの微グロ。ツイフェミ発狂の世界観。
なろう系で位置づけるとしてもせいぜい2流以下、俺TUEEにしか目が行かず設定が深いとは微塵も。

ヒロインが可愛いはずもなく、各項目平均して低評価。
1話で余裕の断念。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 1

64.0 14 2022年夏(7月~9月)アニメランキング14位
異世界薬局(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (40)
238人が棚に入れました
現代日本の薬学研究者であった薬谷完治は目を覚ますと、宮廷薬師の名家ド・メディシス家の息子、ファルマ・ド・メディシスとして転生していた。 ファルマは間違った治療法や薬の調合、医療行為と呼べない呪術やまじないが横行するこの世界の医療に絶望する。 前世で培った現代薬学に加え、異世界で手に入れたチート能力【物質創造&物質消去】、貴族だけが使える【神術】を駆使し、あらゆる疾病に立ち向かう。 そして、真に効果のある薬を広く人々に届けるべく『異世界薬局』を開業する……。 異世界チート×現代薬学!異世界の医療を変える人助けファンタジー、本日開業!
ネタバレ

横比較無用ノ介 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

自称「本格的薬局ファンタジー」アニメを斬る

個人的に思うところが大盛りなので、いろいろツッコませてもらいます。
好意的なレビューではありません。

【全体的な感想】{netabare}
何故、薬局なのか。「仁」のパクリと言われたくないからでしょうね。
でもやってることは、間違いなく医療行為。リアル薬局ではできません。

・見ただけで病気がわかる
・分子構造がイメージできれば物質が合成できる
こんなチート能力があるのに、治療魔法がない。
(患部で薬を合成しちゃえば、治療魔法になるじゃないか)
主人公の能力に合わせて作られた異世界。 都合のよろしいことで。

リアルを知らない人が、ウィ〇ペで調べた内容を並べただけに見えます。
またアニメ化で、主人公の精神年齢が幼くなってしまった。
さらに必要な部分が消され、不要な内容が足され、論理矛盾が起きてるね。
医師や薬剤師が監修しているらしい。本業は大丈夫なのか?
{/netabare}
【1話 転生薬学者と異世界】{netabare}
幼いころ妹が病死した薬学研究者。研究に没頭するあまり過労死。
そして異世界転生。宮廷薬師のド・メディシス家の子供に、ってメディチ家かよ。
転移前の子供の知識も失われてはいない。 都合のよろしいことで。

さらに魔力がチートで、影がないって、モンスターだね。
落ち着いたら、薬品の合成が始まるんだね。
{/netabare}
【2話 家庭教師を辞めたい】{netabare}
さらっとヘパリンを合成してたね。
あれは、かなりの高分子だし、何種類もの分子が混ざった物質だよね。
分子構造がイメージできるのかい?
さらに。ステロイド入り軟膏とか言っちゃってるけど、身バレしたいんですか?
説明される側もすんなり受け入れちゃう。都合のよろしいことで。

ウイルスの変異は常にランダムに起きる。だからこそ新型のウイルス感染症が発生する。
魔法もあり、時間軸も異なる世界に、リアルと同じウイルスが存在するとは、以下同文。
{/netabare}
【3話 筆頭宮廷薬師と転生薬学者】{netabare}
昔、結核は貧乏病と言われていた。
一番いいものを食べてそうな皇帝が結核で重篤になるとは。
でも感染症だということくらい、侍医なら分るんじゃない?

結核は根絶されていない。年間、約2000人が亡くなっている。
同じ病気でも、薬が効く人も効かない人もいる。副作用のリスクもある。
そんなに得意になって、治療に失敗したら腹を切る覚悟はあるのかな?

父親の言ってることは、筋が通っている。
主人公は一刻を争うと思ったかも知れないが、まずは父親としっかり話をすべき。
皇帝が薬を飲んでくれただけで、誰でも簡単に薬が作れるとか、はしゃいでるし...
{/netabare}
【4話 皇帝陛下と創業勅許】{netabare}
感染しても無症状の人もいる。結核もコロナも同じ。だから根絶は難しい。
治療しても助からない人もいる。それを知りながら大見得を切る。
失敗したら自分の首どころじゃなく、お家断絶。父親がブチ切れるのも当然。

医師と薬師の違いがよく分からない世界だ。
侍医を無視してしまったら、薬師のみならず医師からも敵対視されると思うんだが。
この物語では、徹底して医師との関りを描かないようにしているようだね。

とりあえす、皇帝が改善してよかったね。
ということで出来上がった薬局? 宮殿の様です。貧乏人は近づけません。
{/netabare}

投稿 : 2022/08/06
♥ : 1
ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

2話 話の展開のテンポが良く面白い。来週が楽しみになる。

1話 ラストシーンがなければ1話切りでした。あれで次回見る気になります。

{netabare}  先に文句を言うと、薬谷という名前と、あの共同研究がうんうんという冒頭の説明的な感じで、おやおや?という感じです。あと異世界転生時の驚きというか演出について今更云々いってもしょうがないですが、アレ?という感じもありました。
 いつもならPCの論文を読んでみようと思いますが、さすがに難しそうなのでやめました。ペニシリンという単語があった気がするので、多分ちゃんとした論文なんでしょう。
 検証したわけではないですが、雷云々のところなど見ると、多分知識的にはちゃんとしてそうです。実験の開始時間終了時間を記録するなど現実を知ってそうですし。

 目の作画を見ると正面なのにバランスがおかしい?なんか原画マンの手癖っていう感じです。

 エロいへそ出し乳袋先生。眼鏡が下フレームとかその文明の発展度では不可能だろうと思います。デザイン重視なんでしょうねえ。

 1話で既に既視感が満点です。まあ、設定と「無の属性」とかチートの説明なので、具体的には次回からでしょう。

 クスリの知識の期待感とラストシーンの「影がない」で先生が逃げなければ1話切りするところでした。この展開があったので、次を見る気になりました。
 転生後のチートとして薬屋は沢山あるので、どうなるかはこれからですね。{/netabare}



2話 テンポが良く結構面白い。設定をストーリーで見せているところがグッド。薬設定がまだイマイチ飲み込めませんが、医は仁術的なテーマがあるんでしょうか。

 冒頭の先生のお見舞いから島での特訓のギャグパートはかなり面白かったし、話のテンポが良かったです。妹の件を一瞬で片づけ設定と世界感の説明をして来週につなげると言う脚本は、非常に好感がもてました。来週がまた楽しみになります。
 
 この薬神さまのチートって病気が分かることと、現代日本の薬を化学的ではなく魔法で合成できるということですね。ということはポーションの話から言って、怪我や病気の快復は今の医学以上のものではない?そこが魔法で強化されるかどうかですね。

 平民と貴族の医療サービスの差があるということとで、医は仁術的なストーリーになるんでしょうか。

 1話の冒頭はちょっとどうなるかと思いましたが、1話の後半から2話にかけて面白かったです。とにかくなかなかいい出来の異世界ものだと思います。視聴決定ということで今後レビューに残したいことがあれば追記します。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 7

taijyu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

なろう系には今更でしょうけれど無職転生とほぼ同じ出だし過ぎ…

なろう系は色々文句も言われますが、人の好きな要素=テンプレを忠実に描写しているので、なんだかんだ面白い場合もあったりします。
こういうの好きなんでしょ? という要素だけで作れば、それなりには面白くなるわけですね。
逆にそういうのが安っぽくて鼻につく場合も多いのですが…。

本作は無職転生で面白かった部分を、ばっちりそのままリピートしていますね。
…じゃあ無職転生をもう一回見たほうが良くない? というのはしちゃいけないツッコミなんでしょうか。
やっていることは大体同じですが、あらゆる点で無職転生の方が数段上です。まああまり比べちゃ駄目ですね。

さて、本作独自の要素としては主人公の薬学知識があります。
てっきり主人公は地球の薬学知識を生かした薬学チートを見せてくれるのかと期待したのですが、結局魔法の才能に秀でてるの?
しかし魔法がある世界で薬学は意味あるんですかね。いや癒やしの魔法は存在しないのかな?

とまあ、ここまではただでも低い期待がさらにげんなり下がる点でしたが…。
しかし気に入った点もあります。

主人公の魔法を見た二人のヒロインの反応が全く違った点は良かったです。無邪気に喜んでくれるメイドに、化け物と怯えて逃げる先生。
ここは良かったですね。ヒロインの個性がちゃんと出ています。

近眼でメガネを壊したヒロインの手を引いたのに、ヒロインは主人公の手を握るのを怖がったりと、感情の動きがちゃんと表現されていて、
無職転生のパクリ過ぎてなんだよ、と思いましたが、そこらのなろう系よりマシな部分もあってちょっと気に入りました。

感情がちゃんと描けるというのはものすごく重要なポイントなので、意外と面白いかもしれません。
できれば見てみたいと思いました。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 1

63.8 15 2022年夏(7月~9月)アニメランキング15位
神クズ☆アイドル(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (25)
139人が棚に入れました
“クズ“アイドルに“神“降臨!? ドタバタアイドル憑依コメディ「神クズ☆アイドル」2022年TVアニメ化決定!! 顔はいい。しかし、歌わない踊らないファンサしない。まったくやる気のないアイドル“仁淀ユウヤ”。 金のために芸能界に足を踏み入れたが、あまりの熱意のなさに、クビを宣告される。 そんなある日、出会ったのは“神アイドル・最上アサヒ”の“幽霊”?! “クズ”アイドルに“神”降臨?!目指すは、アイドル界の天下一!
ネタバレ

かんぱり さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

推し3人組が面白いです♪(5話みました)

楽して稼げると思いこんでアイドルの世界に飛び込んだ仁淀(によど)ユウヤ。
やる気がない態度を見かねた会社にクビにすると言われた仁淀は幽霊の女の子と運命の出会いをして・・で始まるお話。全10話みたいです。

アイドルものってあまり得意ではなくて、これもとりあえず1話だけ見てみようとお試しで見た作品でした。

もっとアイドルとして活動したかった最上アサヒとアイドルをあまり頑張りたくない仁淀の思惑が一致して二人でアイドル活動していく展開が普通に面白いなぁって。
一応補足すると仁淀くんと吉野カズキくんの2人組で「ZINGS」というユニットで活動してます。

でも私がこの作品で一番面白い!って思ったのは、仁淀くん推し3人組キャラたちでした☆
共通の好きなものに意気投合できて居酒屋で語り合い飲んでる3人組がとても楽しそうで見てる私もニヤニヤ。。
これ毎話Cパートでやるんでしょうか・・公式HPのキャラ紹介でもスルーされてた三人組ですけどw(現在は紹介されてます)面白いのでぜひやって欲しいです。

踊りのシーンはよく動いてると思うけど、ちょっと長いのでもう少し短くてもいいかも。
・・その代わりCパートの時間増やして欲しいw(しつこいかな)

ちょっと残念かなと思ったのは仁淀くんがすごくかっこいい設定なんだけど・・
んーそこはどうなんだろ。

アサヒと出会って仁淀くんが少しずつ変わっていく展開になるんでしょうか?
あまりハードルあげないで気楽に見て行きたいと思います。

1話
{netabare} ナレーション、本好きの神官長の方なんですね。
推し3人組が何気にそれぞれキャラ立ってて面白い♪
Cパートの居酒屋トークが楽しそう♡私も混ざりたい。。{/netabare}
2話
{netabare} 推したちのアイコン特徴出てていいな。
アサヒが満足して消えようとしてるのを必死に呼び止める仁淀くん・・w{/netabare}
3話
{netabare}ウルトラデラックスパフェ凄すぎ!見てるだけでお腹いっぱいwシェア用メニューかな。
何気に写真にアサヒが写ってるしw心霊写真?
今回はお楽しみのCパートなしでちょっと残念・・次回のジャンケン大会に期待ですね!
毎回EDが違うんですね♬推し三人組EDもやってほしいw{/netabare}
4話
{netabare}鳥獣戯画のカエルたちがちゃんと推し3人組になってたり芸が細かいwフランス革命とかw
河川敷の仁淀愛が凄すぎだけど、こんなに夢中になれるものがあるってうらやましいかも。
ツギコは会社員でしぐたろは大学生、河川敷はなんだろ?やっと公式にもキャラ載りましたね♪
次回、大手アイドルのリーダーとアサヒの関係が気になります・・{/netabare}
5話
{netabare}アサヒのファンだった子が他のアイドルのステージで自分のグッズを使ってるのを見てしまう・・
自分がいなくなり、時が過ぎて少しずつ変わっていく世界。
だからアサヒは少しでも自分の爪痕を残したいって思うんだよね・・
Cgrassの瀬戸内くんもアサヒの推しだったのかもですね。今後の展開が気になります。
そういえば3人組アイドルの子たち=推し3人組なんですねw
ある意味推し3人組EDではあるの・・かな。{/netabare}

投稿 : 2022/08/06
♥ : 15

羽宮 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

最初の3分だけ耐えて

初めは冒頭1,2分の時点でそろそろ切り上げようかと思っていたのだが、どうやら「腐向け」ホモアイドル系ではなかったらしい。
CV東山奈央の登場で一気に空気が変わって、その後の展開を察した。
ネタが1クール分持つのかわからないが、とりあえずは3話コース。

キャラデザの情報量が少ない割に、目の距離だとか作画はやや怪しいレベル。
3Dモデルもかなりチープで、歌と踊りはおまけとはいえ流石に予算をケチりすぎ。
ゆゆゆ、きんモザ、saki、シートン学園、小泉さん、クライムエッジ、結構面白い作品を多く出しているStudio五組が制作なのだが……大丈夫?元気?

東山だけでどこまでもっていけるのかが見どころ。

2話視聴。3.1から上方修正。
いやこれ案外面白いわ。切らなくてよかった。
相変わらずモデルも振り付けもひでぇ有様だが、一周まわってアリかもしれない。
展開としてはなんだか急にヒカルの碁っぽくなってきた印象。というよりヒカルの碁の失速から学習したかのような、より面白いIFルートに乗り始めた可能性すら感じている。あと東山が楽しそうなのがいい。
途中とCパートで出てくるコアなファンたちもいい味出してると思う。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 2

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

アイドル版のヒカルの碁?東山奈央さんの声芸がたっぷりでした。

 2話までです。想像以上に面白いですね。「ヒロインたるもの」をまだ見終わってないのに…こんな作品があったとは…

 話の展開は憑依できるサイが現れて碁じゃなくてアイドルというストーリーです。ただ、コミカルだし、設定もキャラも面白いし、何といってもヒロインが可愛いし、東山奈央さんの声芸が良きです。相変わらず残念キャラですけど、相変わらずいい声でした。

 執念が残って成仏できないし、憑依までできるので、悪霊ですけどね。まあ可愛いのでOKです。

 各話の終わりに、主人公推しの3人組みが2話続けて飲んでいるので、あれが恒例になるんでしょう。そのパートがまた面白いですし、結構制作側の意気込みも感じられるし、成功していると思います。

 私は話が面白ければ作画が気にならなくなってゆくので、全然大丈夫でした。作品を楽しむ分には必要十分だし、安っぽさは後から見返して気が付きました。ダンスのところは正直アレ?というところもあります。

 で、ヒカルの碁だとすると、最後は…となるとちょっと寂しいなあ…でもまあ、そこを考えてもしょうがないので、見させてもらいます。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 7

62.9 16 2022年夏(7月~9月)アニメランキング16位
Engage Kiss(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (58)
338人が棚に入れました
「ベイロンシティ」――どこの国にも属さない、太平洋に浮かぶメガフロート型の都市。 新エネルギー資源「オルゴニウム」を採掘し、世界でもっとも注目されるこの都市では、「D災害」と呼ばれる、「悪魔」の引き起こす特殊な事件が多発していた。 一部の人間にのみその存在を知られるD災害。対処を行うのは、「PMC(民間軍事会社)」。 ベイロンシティで暮らす青年・シュウはそのひとつを運営しているが、会社の規模は零細。おまけに仕事も選ぶので、資金繰りは常に苦しい。 そんな彼の生活を公私に渡り献身的に支えているのは、ベイロンシティの学校に通う美少女高校生・キサラ。 そしてもうひとり、シュウがかつて所属していた大手PMCの社員で、元恋人であるアヤノも、何かと彼を気にかける。キサラにとってはおもしろくない。 キサラのシュウに対する、強い執着。その根幹にあるのは二人の「契約」。 彼女の正体は悪魔なのだ。 キサラはシュウの生活を支え、契約に基づき悪魔退治にも協力する。 その代償は甘く危険な「キス」。 愛と契約、二人の危うい絆。その運命は、どこへ向かう――。 『冴えない彼女の育てかた』の丸戸史明×『デート・ア・ライブ』のつなこ×『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』のA-1 Picturesによるオリジナルアニメ、予測不能のラブコメディ、ここに開演。
ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

3話 ストーリーの骨格は面白い。引き画とアップの作画の差が…

1話 エンタメとエロの期待枠。ハードボイルドなら中年がよかったかなあ。

{netabare} ありきたりの怪人退治もの、かと思って「なんだよ、1話切り」と思ったら、ベッドのシーンで「お?」と思い、そして後半18分くらいですかね。やっぱり糸まで描くのは気合いが入ってましたね。いいですね。最高です。エロさというのは裸だけではありません。こういう細かいこだわりに何かを感じるものです。

「ヒゲを剃る」の時はJKを部屋に泊めただけで批判の嵐でしたからね。それを悪魔で回避するとは工夫しました。
 ただ、「ヒゲ」の時は犯罪が許せないというより、なんか色んな複雑な感情の気がします。しかも元カノにも貢がせるキャラ設定。いや、すごいですね。視聴者層からの反発が心配です。

 バトルはJKに任せることになるんでしょうか。カッコつけていたので能力があると思ってたら、いきなりピンチでしたね。それもまた情けなくていいです。

 私としては、「だめんず」のハードボイルドなら、もっとおっさんの方がJKの悪魔との半同棲は背徳感がある気がします。貧乏探偵の生活に押しかけJKとのエロい生活ならやっぱり中年ひげ面男とがいいですね…いや、これは私の好みでした。まあ、それは冗談だとしても、たまにはこういうのもいいですね。

 深夜アニメなんだから、もうちょっとエロくてもいいくらいです。頭空にして見られるハードボイルドなんでしょうか。設定とかバトルとかいろんな楽しみな要素もありますので、エンタメ的な意味でちょっと期待枠かも。

 作画もキャラデザも奇麗なんですけど、顎から首…特に鎖骨にちょっと違和感が…もうちょっと鎖骨のラインは淡くて柔らかい線じゃないと不自然な気がします。顎の輪郭線が不自然に消えたりしますし。どうしてもCG作画だと頭と首のつなぎでそうなってしまうのでしょうか。あと横顔の口の位置はせっかくのCGなら真っ直ぐ向けても良いのでは?{/netabare}


2話 ハードボイルド設定っぽいのに、草食系男子?もう少しリアリティを出す努力をしないと中途半端に終わる気が…

{netabare}  もやししか食えない貧乏人のアパートと身なりがあんなに綺麗ではないと思うのですが。そして、貢がせる女ったらしがあんな草食系なわけはないですね。令和的なチューニングなのかもしれませんが、だったらだめんずハードボイルド的な設定はなんなのでしょう?

 キャラ造形がちょっと非現実といったらフィクションなのでおかしいですが、がんばってハードボイルドをやろうという感じではなくて、世間に迎合した感じがあって作品に対する好感度と期待感が減ったかなあ。

 ヒロイン2人のドレスはイブニングなんでしょうか。肌をしっかり見せているところはそれっぽいですが、髪の毛が全然編まれてないし…見せ場だと思うんですけど。CGのせいでしょうか。
 アニメにおいてパーティー会場の意味は、普段と違う美しい装いの女性キャラを見せる意味がると思います。スポーツクラブの胸揺れの方がよほど作画に気合いが入ってましたが、ここはパーティ会場映すなら、衣装だけでなく髪型と化粧、アクセサリーはせめて頑張りましょう。

 会場の雰囲気はひどかったですね。政治家の安い会場でパーティー券をさばくという設定でもなさそうですし。後ろのモブの作画はあきらかに人間の体形じゃないし。12分20秒くらいのヒロインとあの駄目息子が会話している壁際のモブの体形を見てもらえるとわかりますが、隅々まで画面作りの神経が行き届いていません。

 そもそも主人公は違うフロアでたばこ吸ってるし。バックアップなら普段着でいいし、その割にはセミフォーマルだし。今時パーティー前にたばこ吸うとかありえないですけど。ヒロインたちの警備上の役割とパーティーに参加している意味がよく分からないし。インカムの配布もどういう設定にしたんでしょう?もうちょっと組織として設定と話の流れを作り込んだ方がいいと思います。

 クレジットを見る限り、いろいろ作画、美術、世界感、設定のスタッフそろえてるみたいですが、考証が不十分過ぎます。世界観設定とか、悪魔デザイン、バトル作画などずらっとスタッフ揃えている割にはリアリティあるいは統一感のある作品世界が出来上がってない感じです。逆にいろんなパーツパーツで作って俯瞰する目がないのでは?
 あるいはマイルド化デオドラント化非エロ化がマストなら「だめんず設定」「ハードボイルド」は前提としてできないでしょう。もっと違うキャラ造形にすべきでした。

 あとこれはストーリーになりますが、方針変更で捕獲するのに道具が必要なら、交渉すればいいじゃんって思いますけどね。それが契約なら逆に方針変更が契約違反ですし。

 ヒロイン2人の可愛さと作画の良さ、主人公の過去など見るべきところがないわけじゃないけど、もう少しハードボイルドの勉強をして画面作ったり演出したほうが良いのでは?
 あとはヒロイン…特に青髪の子が、キャラデザのリアリティのわりに頭が大きすぎて違和感があります。萌え系の感覚で作画すると気持ち悪いです。

 なお「レシートもらえ」とか「食費」「もやし」でしっかり日本語なのに「$0.2」とあるのがちょっと笑います。まあ、分かりやすいんでしょうけど、せめて統一しましょう。

 期待枠なだけにちょっと苦言が多くなりました。せっかく物語の舞台設定とキャラ設定は面白そうなのに、作り込み不足でリアリティのなさが視聴者をシラケさせます。中途半端な仕上がりで誰ターゲットかわからない感じでもったいないなあ。{/netabare}


3話 ストーリーの骨格は面白い。引き画とアップの作画の差が気になる。

 随分重い話になりそうですけど、嫌いじゃないですね。この設定と話の展開。演出とかディテールとか作画に文句は無くは無いですが、ストーリーの骨格は面白そうです。

 今回作画についてものすごい気になりました。といっても最近のアニメの傾向かもしれません。タクトオーパスでも同じ印象を持ちましたので。

 人物の作画が「引き画」と「アップ」の時のクオリティの違いって、同じ3DCGモデルの線の情報の密度の関係でしょうか。アップの時は髪の毛の生え際までものすごく完成度が高いのに引き画の時の残念さ。
 引き画の時は線の省略が極端になる?モデルとして人体の描き方が不自然?技術的な部分はわかりませんが、ものすごく気になります。

 あるいはモブとメインキャラの差ですね。冒頭の逃げている研究員と2人の警備員を見てもらえると分かると思いますが。やっぱりモデルの作り込みがメイン、サブ、モブと違うんでしょうか。ここは技術的に早く解決してほしいなあ。

 あとちょっと構造が「虚構推理」の女刑事がいる部分と一緒だなあ、と思いました。彼女というかパートナーとしてのヒロインの扱いも含めて…ですね。この関係性がちょっと不快なのも一緒です。とはいえ本作はなかなか面白く仕上がってます。パートナーではあるけど大切なものを奪ってゆく存在というジレンマがあるんでしょうか。

 それにしても、主人公のキャラ造形がちょっと感情が過多すぎるのが気にはなります。設定から言って、それを演出しているんでしょうけど、ヒロインに頼っているのにお前が周囲を無能扱いしているのはなんで?とちょっと思ってしまいます。それが覚悟ということかなあ。
 アニメ全般に言えますがこういう主人公を落ち着いた性格でうまく表現してくれると演出のレベルが一段上がると思うのですが、まあ、私の好みです。

 それにしても元カノとは同棲かあ…家族の問題があるのに楽し気な時期があるのはなんでなんでしょうね?そこの説明があればいいですけど、どうなんでしょうか。

 復讐心や目的と手段の関係で最終的な主人公の「状態」がストーリーの結論なんでしょう。そこの部分の畳み方でしょうね。

 キスはもうちょっとエロくてもいいんですけど1話だけかあ。ということで、視聴継続です。気になったことがあればレビュー足して行きます。






 

投稿 : 2022/08/06
♥ : 8

YlDCA14823 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

シンパシー・フォー・ザ・デビル

エロゲ+ラノベ+ソシャゲという悪夢。
ここまで開き直ってると逆に天晴れで気持ちいい。

モテモテやれやれヒモ男が美少女とキスしてイキリ無双というオールドメルヘン。

一級品の作画でウリを前見せしてふるいにかけていく初回。

ターゲットの低年齢化が進むブシロードと逆行するかのような懐古厨狙いなのか、古き良きおおらかな時代を想起させる、良く言えばノスタルジック、悪く言えば古臭いキャラ設定と世界観。人畜無害で気弱な優等生主人公が跋扈する現代のアニメ界に颯爽と復帰した、甲斐性なしだがなんかすげー力を持っててやるときはやるというレトロな主人公。何故か勝手に惚れてるヒロインズってのは時代を越えてそのまんまの揺らがぬ強度を誇る伝統性。設定や世界観では目新しい要素は皆無で、汎用オレツエーをエロゲ風にキャラ立ちさせただけって感じ。でもそれが逆に今まで無かったニッチでユニークな独自性となるのかも。

これもソシャゲとのメディアミックスらしいが、ゲームはアプリどころか公式HPすらまだという体たらく。そこは流石に間に合わせてよ。ゲーム原作としても設定や世界観に惹かれるものが微塵もないのはどうなのか。そう言えばタクトオーパスもゲームはまだみたい。あっちはまだ試す気にはなったのだが。

エロゲのお約束ターンバトルに律儀に付き合うミキサー大帝。キャラのアクションを魅せることに全振りする一本気や良し。「これは美少女萌え作品です」ってのを全面にアピールする真っ直ぐな心意気に誠実さを感じる。巷に溢れてるような「実はぁーこれってぇー美少女作品って見られがちなんですけどぉー実はぁー違うんですよぉーこれはぁーちゃんとしたテーマもあってぇー実はぁーれっきとしたぁー真面目な作品なんですよッ!」ってな白々しくも痛々しいしょーもない言い訳をする気がさらさらないところは清々しいくらいに筋が通ってて逆に好印象。これこそが作家のプライド、矜持ってなもんでしょう。

バトルものとして観ちゃうとギミックが全く面白くないのがどうも。ガワなんかどうでもいいんでしょう。絵はキレイ。ほんとにキレイ。CGも馴染んでて違和感も無いし使い方もグッド。なにより驚愕したのはあそこまで縦横無尽に飛び回ってるにも関わらず、おパ○ツを一瞬たりとも見せないところ。人間だったらあまりに不自然だけど悪魔なのでヨシ。「エロってのはそういうんじゃねえんだよ。モロに見せるのは二流の仕事。見せてやるよ、俺のやり方ってやつを─。」ってな強烈なまでの拘りを感じさせる演出には素直に感心する他ない。直球ドストレートで本気のザ・深夜アニメを作ろうという気概をビンビンに感じる意欲作。

でもこれゲームはどうすんだろ。全年齢に調整したらただ古臭いだけってことにしかならんのでは。新世代にはこの古臭さが逆に新鮮に映ることを期待してるのかなあ。


まあ普通に切りますけど、嗜好の合う方には割と良作なのではないでしょうか。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 1
ネタバレ

羽宮 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

そこまでエロくない戦×恋(ヴァルラヴ)

ヒロインがメイン武器のバトルアニメ。加えてやや紳士向け。
最近の作品だと、Takt op.(タクトオーパス)枠とするのがわかりやすいだろうか。
ただシリアス成分は今のところなく、三角関係のラブコメ色が大半を占める。スクエニのソシャゲになる予定があるためバトルはややゲーム演出臭い。
しかしA-1なだけはあり戦闘作画は最高レベルで、ヤンデレ系ヒロインのキサラちゃんもめちゃくちゃに可愛い。
一方で”オリジナルアニメ”という点だけでみれば雰囲気は十二分に良いのだが、A-1×アニプレックスという点を考慮するとなると、(同様に今期でA-1×アニプレックスの)リコリコに匹敵するまでの総合的な爆発力はないかなぁとは思う。やはりオリジナルはオリジナルと思っておいた方がいいだろう。
流石に東京24区みたいな惨劇にはならないだろうけれど、タクトオーパスみたいな失速は十分に有り得る話。1話の時点で好き嫌いがハッキリと分かれることだろうけど、個人的には切るのを迷うくらいなら、3話継続をおすすめしたい。

1話段階での減点ポイント{netabare}

・解説ゼロ
→世界観については原作を読みましょう~!とかならまだわかるが、オリジナルアニメでそれをやられると敵わない。流石に2話以降で追々とは思うが、な!る!べ!く!急いでもらいたいところ。

・1話タイトルが「クズと悪魔と男と女」であったように、主人公が甲斐性なしのクズかつダメな男でしかもヒモ男、でもタバコ代だけはある
→好きでヒモ男を見ていたい視聴者は男女問わずほぼいないことは間違いない。切実に一刻も早くキサラとの出会いや主人公の過去の掘り下げをしていってほしい。

・濃厚なベロチューでヒロインがパワーアップするシステム
→冒頭に「戦×恋」を入れた理由はこれ。A級悪魔(デーモン)が本領を発揮するには、それはもうえっちなキスが必要らしい。少なくともキサラちゃんはそういう設定。魔装学園H×Hほどのエロ全振りではないものの、キスに尺を使うのは本当に余計だと思う。ツイフェミさんたちの余計な怒りをかう上、折角A-1の高品質な作品なのに女性やファミリー層の視聴者がゼロになってしまう……。ただでさえ主人公がクズな時点でふるいにかけられているというのに……。
{/netabare}

投稿 : 2022/08/06
♥ : 3

62.7 17 2022年夏(7月~9月)アニメランキング17位
ようこそ実力至上主義の教室へ 2期(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (45)
438人が棚に入れました
2017年7~9月に放送されたTVアニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ』の続きを描く、TVアニメ2期および3期の制作が決定!なんと1年生編をすべてアニメ化。2期は2022年7月に放送、3期は2023年に放送されると発表されています。
ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

5話 須藤も堀北も馬鹿すぎて草…で、櫛田さんはいました?

2話 軽井沢、櫛田、一ノ瀬、高円寺+主人公と教師が気になります。

{netabare}  多分高円寺ならそうするだろうなあ、と思ってたら期待裏切りませんね。高円寺が実は最強?かなり気になりますね。

 軽井沢さんが1回目に囲まれているときに防犯カメラ的なカットがありました。あれの意味と特別試験ですね。特別試験のルールって本当は全員優待者がカミングアウトすればゲーム理論にもならない解答だと思うんですが、どうなんでしょう?クラス主義でなく状況に応じて勝負に勝てる人材が評価される?

 まあゲームそのものが本作の面白さの本質ではないでしょう。結果だけ予想するとガツガツしているAクラスとCクラスが駄目で、ラスボス感のあるBの一ノ瀬さんとDクラスがプラスになる感じ?
 ただ、ゲームはストーリーのギミックですからこのゲームの勝負についての仕組みや正解の考察をする意味はなさそうです。

 問題は軽井沢さん、櫛田さん、一ノ瀬さんの3名と高円寺を加えた4名の正体あるいは過去が気になります。もちろん主人公と教師陣もですが。

 この辺がストーリーのポイントでしょうね。そうなりますよ、とはっきりストーリー展開はそうなってますからね。ゲームに隠された学園の意図とキャラのドラマ。これが見どころになる気がします。

 EDの歌の歌詞、ちょっと歌の感じで聞き取り辛い部分もありますが、ひどい歌詞でしたね。

 作画ひどいという噂はありますけど、ストーリーがなかなか面白いのでほとんど気になりませんでした。

 また、次に面白い展開あればレビューします。結構面白いです。{/netabare}


4話 話の展開面白くなってきました。1.5~2倍くらいで情報を圧縮したほうが面白い。

{netabare} いよいよ来ました。櫛田の裏ですね。先週の最後の結論からのつながりどうなのよ?いきなり体育祭で話変わってるじゃん、と思ったらそういうことですか。

 この作品はやはり考察系でもゲーム系でもないですね。心理描写を楽しむストーリかもしれません。

 集団の合意形成における自分自身の反省にもなります。正論だとなびかない、頭使わない人間は人に合わせて意見を言う、自分の得意な事柄だと余裕がでる、困ったときに多数決を言い出す奴は無能、意見を言う人間は決まっている、人の意見に便乗するのは残念な子…この辺が上手く描けていました。

 そして今回のサブタイトル…「人材は作り出す必要がある」最高ですね。1期にくれべて2期のほうがサブタイトルがしっくりきます。

 で、本作を見る時のコツに気が付いたのですが、私はアニメはほとんど倍速で見ないですが、本作に限っては1.5倍~2倍くらいの速度で情報を流し込んだ方が理解しやすいです。文字を読むスピードで調整したほうがいいと思います。
 できれば3倍くらいで見たいですけど、そうなると聞き取れないでしょうね。本作における画面は飾り付けなので、情報が提示される画面がきたらポーズすればいいと思います。(もとから「てーきゅう」くらいで作ってくれると助かるんですけどね)
 こうするとダレないし、話も理解できるので一気に面白くなりました。軽井沢さんとかの面白そうな悪い顔のシーンだけ等倍で楽しめばいいかと。1期もこれで見返したほうがいいかも、という気もします。

 とにかく面白くなってきました。{/netabare}


5話 面白いかどうかより、キャラ造形が内面も作画も崩壊してて草

 ということで、どうしちゃったの?というくらい、すべてが崩壊していましたね。まずキャラの動きですね。これが酷かった。須藤はそれでも1期からの継続ですけど、いい加減堀北が馬鹿すぎなのも合わさって「馬鹿ばっか」と言いたくなります。

 主人公を引き立てるために、周囲を馬鹿にするやり方はちょっと感心しません。先週までは良かったのにどうしたんでしょうか。原作厨ではないし、もともと原作知らないのでわかりませんが、今後もこんな感じで進むんでしょうか?バカテスならD組は馬鹿でもしょうがないですけど…うーん。

 作画はストーリーが良い場合は、あまり出来は気にしないんですけど、せめて誰が誰だかわかるようにしてほしい…とはいえ、髪型とかでほぼ大丈夫でしたが、櫛田さんが酷かったですね。初めはモブかと思いました。

 作画監督は総作画監督以外が全員中国の方ですね。コロナのせいでしょうか。あのリコリコですら怪しかったので数週間は我慢ですかね。作画より脚本が心配ですけど。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 8
ネタバレ

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

2期は無いと思っていた・・・

アニメ3期まで決定しているから、
1期とは違う出来栄えになる自信の現れ???

OP/EDで中心になるであろうキャラフォーカスして出すの
なんとかならないのかな?

5話
{netabare}
学習しない堀北・須藤、龍園と絶対裏で繋がっている櫛田。

綾小路は、徹底的に堀北をどん底まで落としてから、
這い上がらせようとしているみたいだけど、できるかな?
{/netabare}

4話
{netabare}
軽井沢、平田を「洋介君」と呼び、偽装カレカノ継続中だけど、
綾小路の駒になってた。

船上試験で裏切ったのは、櫛田で、次も裏切ると、
綾小路はいうけど、そもそも、裏切って、
櫛田が得るメリットってなんだろね?

あとは、綾小路先生による堀北矯正授業w
堀北、周りと強調せずにAクラス目指すは無理だって!
{/netabare}

3話
{netabare}
綾小路、結構エグイ手を使い、
新たな駒、軽井沢恵ゲット!

軽井沢恵、平田から綾小路へ依存先変更。
Cクラスって、トップがアレなんで、女子も輩しかいないのかな?

そして、一ノ瀬は、Dクラスの実質的トップが、
綾小路だと確信した回かな?
{/netabare}

2話
{netabare}
軽井沢恵、高校デビューだった!
9年間もイジメられていた設定らしい。

現実的ではないけどね・・・

綾小路が、隠れ蓑堀北とは違う役割で、
軽井沢恵を手駒に入れそう。

そして、平田は、やはり、騙せないみたいだから、
綾小路は、どういった関係性を築くのかな?

茶柱とAクラス、Bクラスの担任が同期だったのは意外。
これも本編に関わってくるのかな?
{/netabare}

1話
{netabare}
2期は、軽井沢恵がメインヒロイン昇格?
EDを見るに、綾小路の手駒になりそうだけど。

あと、平田、目覚めたの?
綾小路をランチに誘う
{/netabare}

投稿 : 2022/08/06
♥ : 1
ネタバレ

羽宮 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

よく覚えておけ。力を持っていながらそれを使わないのは、愚か者のすることだ。(10話より)

2話視聴。(コメント無し)3.1点から下方修正。
あーあ。本性表したわね。
2話にして作画の崩壊。櫛田と肩ドン軽井沢の辺りが特に酷い。顔が崩れているのはもちろんだが、数秒のうちに顔が別人になっている。わざわざ描かなくていいワイシャツのボタンが逆だったりもしている。探せばもっとありそう。
EDを比較しないとわからないが、総作監・作監が謎の総入れ替え。
加えて、原画は半減、二原も(単純に比較できないが)クレジットの数は見るからに激減している。
3話以降はずっとこれか……?かーーーなり厳しいですよこれ。
3期決まってて予算も結構あるはずなのにこの有様はなんなんだい?

3話視聴。
あ~~~。……これでも地上波では頑張った方なのかな?
{netabare}例のシーンは言動が全然一致してなくて「急にどうした大丈夫かお前」ってなるのは避けられないと思う。なんなら「綾小路お前カッコイイな!」と完全に勘違いするアニメ勢も中にはいるかもしれない。セクハラと脅迫がセットになったクズ成分が薄いせいで、綾小路をどう見るのが正しいのかイマイチわからない。{/netabare}

4話視聴。2.8から下方修正。
流石に公式発表があったとはいえ、ひとつの画面で2人名前を書き間違えるっていう、如何にも「下請けの下請けのミスをエアプ総作監が見落とす」構図が垣間見えてしまって、界隈はお通夜ムードになっちゃうよねぇ。
クラス人数をいじくって、それに合わせてゲーム内容をいじくって、サブストーリー系はカット・カット・カット。加えてサブキャラの性格もいじくるし、今度は名前までいじくるっていうww
制作にはポンコツしかいねぇのかよ!……そうだよ!

投稿 : 2022/08/06
♥ : 3

62.6 18 2022年夏(7月~9月)アニメランキング18位
プリマドール(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (34)
199人が棚に入れました
喫茶・黒猫亭。 それは皇都五区の片隅に、ぽつんとある喫茶店。 そこで働くのは、技術の粋を結集した、自律式機械人形(オートマタ)の少女たち。 数年前に終結したばかりの大戦争。 そこで兵器として作られた彼女たち。 やがて迎えた戦後の平和。 新品同様に修復されて、ぴかぴかの着物に身を包んで、 新しい役目を探して、高らかに歌声を上げていく。 あなたも彼女達と素敵なひとときを過ごしてみませんか?
ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

3話 あー全キャラのエピソードやっぱりやるんですね。

1話 油断するとKEYだからなあ…灰桜って不穏過ぎる名前だし…

{netabare}  1話を見る限り能天気お花畑だけでなくちょっと不穏ですよね。涙のエピソードの積み重ねかという気もしますが、最後に現れた女性はどうなんでしょう。

 まほろまてぃっく、プラスティックメモリーズの方向(男抜き)なら、記憶か機能停止なんでしょう。あるいは特殊能力故に再び戦場へ、の可能性もあります。planetarianなら見てられないかもしれません。死にます。Keyですからバッドエンドしか想像できませんけど、そこに救いをどう入れるか、でしょうねえ。

 そういえばしゃべれないアンドロイドがいました。また記憶がないアンドロイドも。ということは脳機能に寿命があって、少しずつ機能が失われて、また1人という感じで…SAOのマザーズロザリオ?だとしたら地獄だなあ。

 冒頭の571年の時に出たアンドロイドと灰桜が同一の個体だとしたら、30年後かあ。壊れて違う機体に移されたのか…その関係で寿命があるとか、短いとか?幼くなっているし…あるいは思い出す系かなあ?

 灰桜って、色の名前ではありますけど色のサイトによると「散った桜の花びらが水面や地上で最後の美しさを見せるような色」だそうです。
 それに分解すると、はなさかじいさんですよね。死して灰になって花を咲かせる、じゃないでしょうね?それとも他人の死で咲かせる?
 何も考えずに付ける色=名前じゃないですよね?普通はクリエータはこの色の意味は良ーく考えると思いますので、何かあるでしょうねえ。逆になければずっこけですけど。

 なにせKEYだからなあ…1話目に桜が舞い散るアニメは、ラストも桜吹雪でしかし主人公は…が多い気がします。日本人の感性がそうなのだからしかたありません。

 dアニメのキービジュアルはぬるーい感じの日常系なんですけど、半分いかないとわからないでしょうね。KEYだから。

 それに本ページのキービジュアルの色合いなんですけど、左側が光ってますよね?左って時系列で進む方向です。アニメ、コミックで光に包まれるのは彼岸此岸でいえば彼岸ですからね。この5人は彼岸=死に向かっている?という風にも見えます。川の色も決して明るい色じゃないし。川の向こうが人々の生活だとするとこっち側が彼岸でしょうね。それでも、右の2人は右向き=生を向いているので助かるのかあなあ、左2人は駄目でしょうねえ。で、ヒロインは?という感じ…かなあ。

 あるいは、単に灰桜が他のロボットを操作できる機能を使って、エピソード毎のエモい話を展開するだけ、最終回で何かあるだけの気もしますが…やっぱりKEYだからなあ。甘いかなあ。


 AIの専門誌の表紙が女性型のメイドアンドロイドかななにかで物議をかもしたことがあります。家事は女性かというジェンダー論の視点からですね。
 人型ロボット、アンドロイドが女性型なのは不自然だという議論はありますけど、人間の心理、家庭用や諜報活動あとは性処理の話等々を考えると、むしろ汎用性という面では女性型が自然だという考えもあります。

 こういう作品でそこを語れればもうちょっと深みが増すと思うのですが、そういう理屈を考えるのもまたSFなので別に良いのかもしれません。

 視聴は流し見しておいて、展開あったら真剣にみるようにします。 {/netabare}



2話 画面やエピソード、演出からいろいろ考えるヒントがあって面白い。クリエータを信頼できる気がします。

{netabare} 桜花は第1世代かあ。なかなか仕掛けがありそうな仕込みですね。
 たぶん灰桜は…第1世代なんでしょうねえ。OPの歌詞が麻枝氏でしたね。「ブリキは軋み命を燃やす」かあ。不穏だなあ…やっぱり何となくですね。
 それとロゴの下の英文は心を理解し内なる声を持った人間のような金属の彫像となっていました。この辺りAIものとしては心を持っているのが前提という設定ですね。

 もらった新聞の裏面が一瞬映りますが「機械人形の暴走」についての記事ですね。皇都新聞の下が「この号外は本誌に再録しません」となっています。
 これはこの新聞はリアリティを持って作り込んでますよ、というクリエータ側のサインですから、これが社会状況の説明になるんでしょう。
(新海誠監督の「ほしのこえ」なども新聞記事を拾っておくかどうかでストーリーの深さが全然かわりますからね。本作は画面に出てきた文字は全部読んだ方が良さそうです)

 卵の話もあり経済が不穏になって人間からの迫害も始まりそうです。仕事の面でも問題になりそうですね。

 少女たちが暴走しないかどうか、ですね。その暴走を灰桜が抑える役割なのんでしょうか?2話の前半までで本作が結果的に「機械の暴走」「少女たちが壊れる」「灰桜がなんらかの役割を果たす」という伏線が張られているんでしょう。

 セリフで説明しちゃっている面もありますが、ストーリーや画面から読み取れる情報も結構散りばめられている気がしました。今の脚本、演出で世界感はかなり読み取れますので、あまり説明しなくていいと思います。謎も散りばめていそうですしね。

 で、最後にそれですか…いいですね。キャラに深みがでますし次回が気になります。やはり単なる少女人形の日常系ではないですね。{/netabare}

 この作品は信頼できる気がします。まあ、普通に視聴決定ですね。

3話 あー一応全キャラのエピソードやっぱりやるんですね。そりゃあそうか。ということは展開は6,7話以降?

 となるとちょっといい話かもしれませんが、唐突感といか構成とかいろんな批判がくるかもしれません。私はシャーロットはOK派ですので、感情移入と結末しだいです。

 次のレビューは8話か10話かそれくらいにします。


 

投稿 : 2022/08/06
♥ : 7

羽宮 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

鍵信者集まれー!

かく言う私も鍵厨でね。

原案はKey VISUAL ARTS。
制作はRewite監督の天衝さんが代表を務めるバイブリーアニメーションスタジオ。春アニメのB★RS DF、五等分2期、アズレンの会社。
監督は天衝さん(上にない作品だと、きんモザやグリザイアなども)。
脚本・シリーズ構成は丘野塔也さんと魁さん。
(魁さんは映画クドわふたーが初脚本、かぎなどでも担当。KeyゲームではCLANNAD、クドわふたー、サマポケなどでシナリオを書いている)
(丘野さんはかぎなどの脚本で何話かクレジットされていたような?)

・ごちうさっぽい■リコン向けきらら成分
・サクラ大戦っぽい大正成分
・機巧少女は傷つかないっぽいデザインとキャラ設定
・プラスティック・メモリーズっぽいストーリー内容
1話で泣かせに来るのはいかにもKeyっぽい。

ストーリーは今後ヒーラーガール方向に行くのかシンフォギア方向に行くのか全くわからないため評価は保留。
作画は今のところ映画並のクオリティで2期のごちうさを彷彿させる。
ただ1クールっぽいため、Charlotteになったり神様になったりしそうな気しかしないのが正直なところ。
果たしてABを超えられるのか!

3話視聴。評価追加。
んー……。正直感動ポルノといわれても仕方ないくらいには(key基準で)シナリオが薄い。ギュウギュウしてる。だから1話だけで1人片付けるのは無理なんだって!結局は尺が足りてないんだろうなぁ。現状きらら系の猿真似の範疇。
これなら時期未定のサマポケを前倒しした方が数百倍よかった。
決して悪くはない。悪くはないけど、key作品のアニメとしては下から数えた方が早い。
巻き返せる可能性はまだ秘めてはいるものの、4点の壁は残念ながら少し遠いように思う。
同じポンコツロボ子のATRI(他社のADVゲーム)はあんなに愛おしいのに、なぜ灰桜はこうも空気が読めなくて頭も足りないイライラ要員なのだろう。早めに有能人形に成長してくれないと厳しい。
で、レーツェル回はまだですか?

投稿 : 2022/08/06
♥ : 2

アサ さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

オートマタと人間のお話

Keyお決まりのドタバタコメディー要素の影は薄く。
ほっこりとした日常の中に不穏な空気が漂う感じ。

音楽と作画とキャラは最高なので、あとはストーリーラインを頑張って制作してほしいですね。

まぁKey作品はあくまで、Key作品として評価されてしまいそうなのが懸念点ではありますが、ほろっと泣けるいい掴みでした。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 1

62.5 19 2022年夏(7月~9月)アニメランキング19位
それでも歩は寄せてくる(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (34)
227人が棚に入れました
将棋初心者・田中歩は八乙女うるしに一目惚れして将棋部へ。「勝ったらセンパイに告白する!」と意気込むが実力は遠く及ばない。一方、歩の“攻めの姿勢”にうるしは内心タジタジで…2人しか部員のいない将棋部では今日も盤上と盤外の駆け引きが展開され…!?「からかい上手の高木さん」山本崇一朗が仕掛けるムズきゅん“盤外戦”ラブコメディー!!

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

2話 日常系ラブコメはお腹いっぱいです。お腹減ったら見ます。

1話 あ、ライドウくんが将棋やってる。

 まあ、そういう感じです。将棋盤の向こうに阿波連さんがいてもなんの違和感もありません。かぐや様的な感じもなくはないですが、ギャグはあそこまで強烈ではないです。他にラブコメ系の癒し枠がなければ見るかも。今期レベルの高いオリジナルとか、非異世界があるので、競争厳しいかもですね。

 ただ、〇〇さん的な奴の中では、男が攻めるのは新鮮かもしれません。なお、将棋は部室と部活のための要素で、囲碁でもリバーシでもトランプでもなんでも良さそうです。


2話 日常系ラブコメはちょっとお腹いっぱいかな。

 本作の出来が云々という話ではないです。

 将棋が題材になって、何か成長がある作品かなあと思ったらそうでもなさそうです。2話にして将棋のシーンが無いし。
 普通のストレスがない日常系ラブコメなら、アニメ化の順番で古見さんとか阿波連さん、なんといっても高木さんを見たばかりなので、ちょっとお腹がいっぱいです。お腹が減ったときにサブスクの無料枠にあったら視聴させてもらいます。

 一旦切りますが、他の作品に比べて云々ではないです。なお、OPの踊りのシーンのクオリティはちょっとすごかったです。また、いずれ、ですね。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 8

taijyu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

原作は好きです。再現度高し。ただ原作を超えてはいないのかも

二人のラブコメですね。
可愛いヒロインのほんわかしたお話です。
でもそこが良いですね。

今週刊少年マガジンはラブコメ推しがやたらすごいですね。
ラブコメ何本あるのやら。
アクション系を書いていた人が打ち切られたら軒並みラブコメにチャレンジしたりして、それが成功したりして結果ラブコメばかりが大量発生している気がします。
まあラブコメは好きなので良いですけれど。

そうして大量にあるラブコメの1つですが、面白いのでアニメ化も納得です。
とはいえ原作を読んでいてさらに見るかは…雰囲気も良いし可愛らしいのでみたいですが、見るかどうかは時間次第です。

投稿 : 2022/08/06
♥ : 3

og3jar さんの感想・評価

★☆☆☆☆ 1.0

12分20秒断念・・・残念

高木さんで期待して、 くノ一ツバキは切って、それあゆも厳しいだろうなって予想はしてたけど、やっぱり・・・

山本崇一朗さん、二匹目も三匹目ドジョウはいなかったね

投稿 : 2022/08/06
♥ : 1

62.1 20 2022年夏(7月~9月)アニメランキング20位
はたらく魔王さま!(第2期)(TVアニメ動画)

2022年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (53)
492人が棚に入れました
魔王城は六畳一間⁉フリーター魔王さまの庶民派ファンタジーが再び!!勇者に敗れ、異世界エンテ・イスラから現代日本の東京にやってきた魔王サタン。日本経済の荒波にもまれながらフリーターとして生計をたてる日々。しかし、魔王を追って日本にやってきた勇者エミリアもまた、テレアポとして働いていた!魔王と勇者でありながら、額に汗して働く2人は東京で再会し…⁉

声優・キャラクター
逢坂良太、日笠陽子、東山奈央、小野友樹、下野紘、伊藤かな恵