リレー小説をやろう!! 

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2012年12月22日
リレー小説をやろう!! 

せっかくあにこれには掲示板っと言う便利なシステムがあるので、フルに活用したいと思いました。
なので、「リレー小説」をやりたいと思います。

良ければ皆さん面白い小説を書くのを手伝ってください。

小説を書くにあたって

ー 最低で25文字は書いてください
ー 話の関係のない事は書かないでください(コメントは別)
ー なるべく話を終わらさないでください。
ー なるべく楽しんで書いてください。 

少女はまだそこにいた。
彼女は、近づく僕の足音がまるで聞こえていないかのように、ただ一点を見つめていた。
目の前に立っても少女は微動しない。
彼女の顔をそっとのぞき込む僕。
その青みがかった瞳に映った美しい夕日は、まるで僕を別の空間へといざなうようだった。
僕は、時間が止まったように彼女の瞳に見とれていた。

しばらくすると少女のくちびるが動いた。
「……薬、持ってきてくれたの?」

初めて聞いた彼女の声は、とても透き通るような響きだった。
ふと空を見上げる。

……まもなく日も暮れるだろう。

そのとき襲ってくるのは、恐怖か、絶望か。
考えたくはなかった。
ただ、夕日に映える彼女の瞳に見とれていたかった。

しかし、いつまでもそうしているわけにはいかない。
「傷の手当てをするからね、少し痛むかも……」

消毒液を傷口にかけると、少女は強く目を閉じる。

手当をしながら考える。
僕、いや、僕たちはこれからどうなるのだろう。
まずは、謎の第一歩に踏み込まねばならない。
僕は口を開いた。

「君、名前は?」

無茶振りだったかな。。。

「私。私の名前はリン。リン・ガーハット。あなたは?」



「ぼ・・僕の名前は斉藤。 斉藤 雪寺(さいとう ゆきじ)
2-A 出席番号18番」
いきなりだったので、少してんぱってしまった・・・
もう学校なんてないのにクラスと出席番号まで言ってしまった・・・

「何で泣いているの?」
「えっ?」
僕は目のしたに手を当ててみると気がつかないうちに泣を流していた。
「な・・なんでもないよ ちょっと悲しい事を思い出しただけだ・・」
「そう・・・ ならいいんだけど」
そう言って彼女は空を見上げた。僕たちが昨日まで住んでいた町並みはビルやマンションが多くて空は少ししか見れなかったが今はきれいな青空が見えた。
そうしながら彼女はこうつぶやいた。
「また、私は多くの人を殺してしまったのか・・・」
「えっっ?」
「ねぇ 一つ聞いていい?」
「う・・うん いいよ」
「何で貴方は生きているの?」

どう切り出していいかわからず沈黙が続く中、彼女から先に口を開いた。
「私、私がすべてやったの。こんなの・・・こんなのは望んでいなかったけど。」
僕は彼女のその言葉が信じられなかった。
それとほぼ同時に彼女を殺したいほど憎いと思った。
心の底からこみあげてくる憎しみの感情を抑えながらも僕は口を開いた。
「君が、君が僕の親友を。匠を・・・なんでこんなひどいことを!」
彼女はうつむいたまま何もしゃべろうとはしなかった。
「答えろ!!!」
そうどなると、彼女は閉ざした口をかすかに開き、小声で話始めた。
「昔、私には親友がいたの。」
「だけど、クラスの一人の男の子をめぐって喧嘩しちゃったの。」
「それで、どうしても許せないことがあってひどいこと言っちゃったの。」
「死ねばいいのに!って・・・」
「そしたら、そしたらその次の日はその子は学校を休んだ。」
「その子の机の上に置かれた花瓶をみてまさかとは思ったけど・・・」
「強盗が入って、一夜にして一家惨殺だったって聞いたときは驚いたわ。」
「半信半疑だったけど、私自身の力じゃないかってそう思った。」
「だから、もう二度と人の死は願ったりしないってそう決めたはずだった・・・」
そう言い放った彼女は空を見上げていた。
彼女の頬から涙がしたたり落ちるのを僕は見た。
話を聞いているうちに、心が落ち着いた僕は彼女に再度尋ねた。
「だったらなんで・・・なんでその力をもう一度使わなければならなかったの?」
「どういうふうに願ったらこんな悲しい世界になってしまうの?」
彼女は答えた。
「高校の時、いじめを受けたの。」
「自分の力が恐くて、なるべく人と関わらないようにしてたらね・・・」
「暗い人ってよくいじめられるでしょ?」
「最初は大したことない嫌がらせばかりだったから、特には気にしてなかったんだけど、次第にエスカレートして・・・」
「お金まで巻き上げられるようになったときはさすがに許せなかった。」
「また、小声で死ねって言っちゃったんだ・・・」
「でも、なんで・・・こんなにも人がたくさん死ぬなんて・・・」
そう話した彼女の瞳からは涙が溢れ出ていていた。
僕はこれ以上彼女を責めることはできなかった。
終わってしまったを悔やむより、目の前で起きている悲惨な状況をどうにかして切り抜けようと、そう思った。


僕たちはその後10分くらい無言だった。
それは彼女が恐ろしい「力」をもっているからではない。
やる事が無かったである。
僕があたりを見回す所、あるものと言えば、死体、と瓦礫。
家もマンションもビルも学校も何も無い。
あるのは死体と瓦礫。
はじめの5分くらいは食料を探していたが、偶然冷蔵庫を見つけて、その中に僕たち2人には1週間生きていけるくらい食料があった。
僕は瓦礫の上で横になって今後どうするか考えていた。
彼女の「力」はすごい。
一瞬でこのようになってしまう。
けれど今、冷静になって考えてみると僕には効果は無いっと思う。
なぜなら僕は生きているから。
この事はかなり疑問に思っていたけれど、聞かない事にした。
そうしているとあたりが茜色にそまっていった。
「もう夕方か・・・」
僕はそうつぶやいた。
彼女はこう返してきた。
「今夜はどうする? こんな瓦礫の上では硬くて寝れないと思う。」
「そうだね・・・ ベットのマットレスや、布団でも落ちていればいいんだけどこの瓦礫の山では見つからないだろう・・・」
「私に良い考えがある。」
僕は頭を45度傾けて答えた。
「良い考え?」

誰か続きを書くか、それかコメントをください。

「この近くに私の家があるんだけど、もし貴方がいいなら……」
「じゃあ遠慮無く行かせてもらうよ」
こんな状態にした彼女の家で寝させてもらうなんて不思議な話だ。
いや、この際詳しいことを聞くには案外その方が良いのかもしれない。
「リン、君は何歳なんだ?」
彼女の家に向かう途中、そんなことを聞いた。
すると彼女は、こう答えた。
「実は私、記憶障害であんまり昔のことは覚えてないの……」
僕は何故か胸のどこかにわずかな痛みを感じた。
そんな話をしているうちに彼女の家に着いた。

「雪寺、どうしたの?」
「いや、今誰かに何か言われた気がして……」
ってそんなことより、今リンが僕のことを雪寺って言ったような…
「変なこと言うのね、貴方」
あ、また貴方に戻った。
まあ夜中に男女二人きりになれば緊張して空耳も聞こえるか。
そんな話をしているうちにいつの間に深い眠りに就いていた。
朝になり疲れもだいぶ取れていた。

人間睡眠は大事だ。

俺タイマーが作動するまで寝てるニートよろしく睡魔を完全撃退した頭で冷静に考えれば
「うーん、どうみても、あの子はあやしい」

だいたい恨みある相手の死を願ったら実現したとか、ボクが彼女だったら10歳を迎えるまでに世界は滅亡しててもおかしくない。
そうなると・・・たぶんどっかの国のミサイルが途中で墜落せずに命中したとかにちがいない。うん。

でもまいったな~、高校くらい出とかないとこの時代生きてられないぞ。
今日からどこに通えばいいんだ?

などとブツブツ口に出てたかもしれないボクの横で彼女はおもむろに叫び、そのブルーアイがキラリと光った
「海の男!三種の神器!!!」

よく考えたら、僕の家含む校舎以外の全ての建物は、特に何の被害も受けていない。

これ以上彼女と一緒にいる必要性に疑問を感じた僕は、帰ることにした。

「じゃっ、俺帰るわ。」

その時、

(ギィー)

誰か入ってきた… 僕と彼女は同時に息を潜める

無茶苦茶かも知れません、矛盾があればお伝えください
「不法侵入失礼リン・ガーハットさん、それと雪寺」
「え?親父どうしてここに!!何で生きてんだ?どうして?」
まったくわからなかった。なぜ親父が東京に”生きて”ここにいるのか、そして見ず知らずなはずの、リン・ガーハットの名前と、この家に俺たちがいることを知っていたことが。
「落ち着け雪寺!」
「あのーあなたは?」
「失敬、俺の名前は斉藤 藤夜(さいとう とうや)雪寺の父親だ。」
「親父この町はどうしちまったんだ?」
「この町だけじゃない、世界中だ、そしてその引き金はお前たちだ!」
「えっ?」
俺たち?何故だ?これは全部リンがやったことじゃないのか?
「まさか雪寺お前が”パンドラの箱”だったとわな~」
「パンドラの箱?」
「ああ、そんでそこのお嬢ちゃんがその鍵だ。」
「あのー私が全部やったんじゃないんですか?」
そ、そうだこの子がぜんぶ・・・
「んまぁそうなんだけど、お嬢ちゃんだけではこんな大きい力は発揮できない。」
「で、でも・・」
「”パンドラの箱”は開けなきゃ何の意味もない、鍵のほうは多少の特別な力はあるんだがな。そんでお前とお嬢ちゃんが出会い”パンドラの箱”が開いた」
「ちょっとまて、何で俺がその”パンドラの箱”だ?意味わかんねーよ、だって・・」俺はただの高校生だぞ、急ににそんなこと言われたって・・
「選ばれたんだ、お前は!」
そんな・・・
それから俺たち3人は親父(斉藤 藤夜)にほかの生還者が集まる場所へ連れて行かれている。
「なぁ親父何故あんたは生きてんだ?何故ここにいるんだ?この世界どうしちまったんだ?」
風の音が鳴り響き親父は光のない目で口を開いた
「核戦争が起きたんだ」
なっ!?
それまで口を開かなかったリンが口を開いた

                          

「あのー、お父さんいきなりすぎて頭が……」
それはそうだ。この実の息子も頭が混乱しているのだから。
「誰がお義父さんだ!!」
どうやら性格は、僕のよく知る親父らしい。
「なあ親父、核戦争っていったい…」
「まあ安心しろ。解決策が無いでも無いからな」
「じゃあっ早くその方法を!!」
「まあ、そう焦るな」
そういえばリンは、何故黙っているんだ?この状況をどうにかしたいのは、同じはずなのに……
そんなことを考えていると再び親父が口を開いた。

「核戦争をとめるにはOBM大統領を支持してりゃぁ解決する。」
「このOBMに清き一票を!!民衆(おおーー)」とOBM大統領が飛び込んできたーー

>>25

ちょっと!! 矛盾しすぎですよ!! まあ、いいです。 私が少し修正します。

「まあ、そんな事は後で話せ! まずはついてこい。 つれて行きたい所がある。」
僕たち3人は瓦礫があまり目立たない広場にやってきた。
たぶんもともとここは公園かなんかだろう。
瓦礫の中には元遊具と思える鉄パイプがたくさん落ちていた。
そんな広場には人が5~6人いた。
僕はその人たち全員(OBMは見なかった事にした。今、あのテンションにはついていけないから。僕が思うにこの戦争で壊れてしまったのだろう。なぜか日本語ではなしていたし。)知らなかった。
多分リン・ガーハットもそうだろう。
なぜならその人たちはみんな引きこもりのように見えてしまうほどやせていて、服装が寝巻きらしき服だったからだ。
僕は父に尋ねた。
「この人たちはなぜここにいるの? そして、なぜ生きていられるの?」
「それは俺にも知らないが、俺が家に帰ろうとしている途中に見つけて、ここに集めた。」
「・・・」
「俺もまだ、どうして生きているかは聞いていないから、なぜ生きているかは知らないぞ!」
「まあ、いいや。 で、なんで僕たちを連れてきた。そして、親父はなぜ生きている?」
「・・・」
親父は困った顔をして、頭をかきながら答えた。
「俺は核ミサイルが爆発したとき、会社をサボって川の近くで黄昏ていた。」
「・・・・」
「俺は偶然振ってくる瓦礫から、逃れられた。けれど、隣で一緒にいた部下たち50人は全員瓦礫の雨に襲われ死んでしまった。」
僕はいろいろツッコミたかったが、我慢をしていた。拳を振るえながら。
「はじめはショックだったが、まあ・・ あれだ。 以外にうざいのがいなくなってうれしかった。
「おいっ!」
そんなツッコミを無視して、親父は話を続けた。
「それからはさっき言ったとうりだ! 全力でお前のを心配して、急いで帰ってきた。」
「ありがとう。うれしいよ! でもこれからどうするの?」
「俺に聞くな アホ!」
僕は親父をにらんでから、リンに話かけた。
「あのバカ親父は無視して、帰ろう。 って言ってもリンの家も家ではないけど・・・」
そう。リンの家も屋根が無かったが、一階は瓦礫に埋もれていなかったため、ソファーとベット(サイズはダブル)だけの家だった。彼女の部屋は3階だったため今はない。
そして、リンはうなずき僕たち二人は適当な理由を親父に言って帰った。

そして、翌朝

>26

少し修正と言って全修正しているのは置いといて、
核戦争ってのが一番の矛盾だと思うけどねー
まあリレー小説ってそんなもんか

チュンチュン

どこかで鳥が鳴いている…

OBMを出すためだけに核戦争をいれたのはここだけの話
「ギギー」
また誰かが入ってきた・・・

気のせいだった。

~~~~~~~~~

ふと気が付くとベッドの上にいた。

風が、軽く吹いている。それがほんのちょっと肌寒くもあるけれど、まるでこの身をあらわれているかのような爽快感もある。

どうやら長きにわたる壮大な夢を見ていたらしい。

~~~~~~~~~

それからの日々は至って普通の中3、受験勉強に追われる日々を送っている。

そして今でも時々あの夢のことが思い出される。

「パンドラの箱?が鍵?と出会って、開いたから核戦争?(苦笑)」

あまりの内容の酷さに思わず苦笑する。

核爆弾の爆風に巻き込まれて誰も生きているはずがないだろう だとか、
核爆弾の威力で匠の死体は普通原型をとどめられないだろう だとか、
あのまま夢が続いていたら、放射能汚染で生き残っていた人たちは死ぬだろう、
だとかをブツブツと思いつつ、

僕は今、親友の匠と他愛のない話をしながら、現実の世界の学校に登校している。

そして、ある日、大切な話があるといって呼び出され、
「ついにプロポーズかな?」と胸をトキメかせたものの、いつもは高級レストランなのに、
その日はなぜかファミレス。
他愛もない話を少しして、彼が突然こう切り出してきた。
「実は事業が失敗して、かなりの額の借金を抱えてしまったんだ」
幸せ一杯だった私の頭はパニックを起こし、それ以降の彼の言葉を全然覚えてないよ。
帰宅後、彼から電話があり、これからも変わらず付き合っていけるよね?
と聞かれたけど、私はなんだか怖くなって
「今は私のことより事業を立て直すことに専念して欲しい」
と思わず言っちゃった。
それ以降彼とは疎遠になり、結局別れてしまった。

それから2年くらいして、友達からその彼が結婚したのを聞いた。それよりショックだったのは、
彼の事業は順調そのもので、失敗などしていないと聞いたことだった。

私もしかして試されてたのかな?(つд∩) ウエーン
好きだったのに、どーして支えてあげようと思わなかったんだろ。
でも、こんなのってヒドイよ!

なにこれ・・・

さすがです!俺のアメリカン・ジョークをやっとツッコンでくれましたね

食パンをくわえた少女が曲がり角の先から駆け足で走ってくる…

そんな少女を視界の端に捉え、不意に足を止めた。
腰ほどに長い黒髪を風になびかせて焦る顔つきで食パンを口いっぱいに押し込んだ少女を俺は知るはずはない。
何せ、今日が初登校だ。ここら辺も初めてだ。
だけど、だけど。
俺は知るはずもない少女の表情を見て
ーーーーー『懐かしい』ーーーーーそんな、バカげた感情に襲われたんだ。
無性に胸の奥がチクチクと、トントンと。

あの人と、話がしたい。顔を合わせたい。

そんな一時の感情に身を任して、俺は一歩、曲がり角の少女へと進ませる。
もう一歩。そしてもう一歩。
彼女の進行方向の一直線上へと足を踏み入れる。

初めに言っておこう。
この出会いが
そしてこの一歩は不意な欲情に逆らえきれなかった不本意なものだと。
いや、そう信じたいのだ。この俺が。

十分に目視できる数メートルで、俺は声を少女へとかける。
「あの」だったか「こんちは」だったかは覚えていない。
何せそれよりも早く、少女の影は俺の緊急回避範囲を優に超えていたからだ。
「きゃっ!」
少女は少し高くて、柔らかい声とともに俺の脇腹へと頭突きを食らわし、地面のコンクリートへと片手だけを付き、一回転。見事に体制を立て直す。
無論、パンチラは無しだ。
その頃、俺はというと情けない事だが、あまりの痛みに膝をつく。
なんて石頭だ。チクショウ。
『姫神 桜』そう、少女の胸にはバッチが光った。
少女は残った食パンの耳を大きな口に放り込むと、打って変わって鋭い目つき。
「あんたッ!前方不注意!危ないでしょ!?」
パン、パン、と手についた土ぼこりを叩きながら少女は眉を顰める。
俺はそんな少女の豹変ぶりに口を閉じる暇すらなかった。
まるで別人。というよりも妄想の少女とのあまりのギャップに驚きにフリーズしていた。
「もしかして・・・見た?見たの?パン・・・ッ」
「見て、ない」
即答のはずの答えは少し、喉元で詰まる。
「ふぅん?ほんとに見てないの?私の」
はい、イエス、その通り、ご名答!
俺は数回、首を縦へ振る。我ながら情けないと思う。
「あっそ。あ、ヤバい!遅刻!」
少女は腕時計があるのだろう左腕を見つめながら、猛スピードで路地を走り切って、・・・あ、もう見えない。
まるで、嵐のような少女。それが彼女、姫神 桜との出会い。
俺はただ、誰もいない路地の風景を眺めた。どこかで聞こえるチャイムの音。
すでに数分前の感情は、数ミリたりとも残っていなかった。

「起立、着席ー。あ、おはよー」
あからさまにぐだぐだな男性教員の声を深澤は廊下のドア越しから聞く。
本日、俺はこの高校、西之高校へと編入する。二年最後のこの時期に、なぜかと聞かれると二つ上を見てくれ。
「入ってこーい。えっと。・・・転校生」
教師の声に従って、打ち合わせ通りに教室へと足を踏み入れた。
集まる視線。そのすべてを気にしないよにして、俺は白いチョークで濃い緑の黒板に『深澤 拓海』と大きく書く。
そして振り返り
「深澤 拓海です。埼玉から引っ越してきました。ヨロシクお願いします!あ、向うでは」
「あっ!あんたッ!今朝の前方不注意!」
転校生にとってそれは重要な自己紹介。それを邪魔した声。
俺は咄嗟にざわつくクラスから、声の主を探した。数秒、いや、数秒もかからなかった。
三十人近くいる教室で、一人だけ、こちらに人差し指を指して目を丸くする少女がいる。
そいつは見間違えようもなく今朝の女。
姫神 桜だった。

【ずらっーと書きましたが、続きお願いしますーw】

>29~39

私が作り上げてきた話がいつのまにか終わっているww

>36

終わった事になってるww

>39

ナイス!! では続きを書かせていただきます。

俺は朝の事は無かったことにした。 
ってか正直めんどくさかった。
これは必ずといってもよい 
・・・ いや、 絶対そうだ。

俺は絶対これからこの少女を落とさなければいけない運命になってしまう。

それだけは避けたい。 正直こんな女と一生はくらしたくはない。
30分くらいならゆるせる。
だが、一生はムリだ!
何でこんなことが言えるかって?
古いギャルゲー、エロゲー、少女漫画、少年漫画 などで理解済みだ!
こんなめんどくさいことはしたくない。

あと、もしこの子を落とすルートに入れば絶対 
そう。
絶対にこいつの事を好きな奴がいじめてくる。

絶対だ!!!

だから俺はこういった。
俺の人生のために!

「? 何のことですか? 僕、貴方とは初対面だと思いますよ(ニコ)」

最後の(ニコ)は必要なかったと思うけどまあ、いいや
しかし、予定外事が起きた。
クラス(男子以外)のみんな俺の方を向いていた。 
ってかみんな目がハートだった。

・・・・

あれ?

もしかしてモテ気!!

そう、実は俺こと深澤拓海はモテ気神拳の使い手である。普段はセーブしているはずの力が、ふとした弾みや極度の緊張状態に置かれると所謂自然解放状態になってしまうのだ。
例えば小学生のとき、バレンタインデーに一人の女の子からチョコをもらったら極度の緊張状態に陥り、仕舞にはクラスの女子全員からチョコをもらう羽目になったという経験もある。なので普段は平静を装っているぐらいだ。
勿論平静でいられる限りは力をセーブする術を身につけているため別段困った状態にはならないのだが、さすがにこの状況はまずい。
まさかコーラを飲んで頭から何か出したりしているわけでもあるまいし、それとも何か?今朝会った少女が実は病んでさえいなければとか言われている同門の兄弟子で俺を試していたり・・・・・・
いやいやいやそんなのは考え過ぎであって、ここは心頭滅却心頭滅却喉元過ぎれば何とやら。
あくまで俺は普通の転校生、別に宇宙人とか未来人に興味があるわけでもなんでもないんだ助けてくれええええええ。

(呼んだか?)

…誰? 拓海の目の前にはゆうに2mが超すであろう巨体のおやじが姿を表した

(今、助けてくれと言っただろう)

そんなやつが現れたら驚くものだが周りのやつらはみむきもしない…どうやらそいつは俺以外のやつには見えていないようだ

「お前…名前は?」

(人に名前を聞くときは、まず自分から名乗るのが筋だろう)

「え?あ、た、拓海…深澤拓海…」
僕は自然とその見たこともない巨体のおやじに名乗っていた

(拓海か…我はこの世界で“神”と呼ばれているものだ)

「か、神?」

(貴様の望みを3つだけ叶えてやろう)

いきなり神と言われ僕はてんぱってしまった。
っと言うか僕には願いごとなどとくに無かった。
だから僕はまったくといいってもよいくらい迷った。
かなり迷った。
だから僕はこういった。

「す・・少し時間をください。」

>44

いきなりなぜ口調が「僕」になった!?

>42

おもしろいですね!

>47

何故そう思ったのかkwsk

神の名前はぜひ邪神オバムーで

>47

主人公・・ その願いは・・ どうかと思うぞww

モテなくなるって多分史上最強の贅沢だと思う。

「そう―…三つ目は、俺に本当の恋をさせてくれ。一方的に惚れられるのではなく、俺自身が…本当に好きになれるよう」
(矛盾しているぞ。人から好意を持たれたくないのに、お前は好意を望むのか?)
「ああ、それでいい恋…そいつをしてみたいんだ…きっと」
(…よかろう。その三つの願い、この我、邪神オバムーが確かに聞き届けたぞ)
大男は大きすぎる両手の平を強く打ち合わせ、パンッと辺りへと木霊する。
視界が一瞬、輝き、目を瞑る。
何処からか耳についた生徒のざわめき声。眼前の光景は大勢の生徒。
「どーした。自己紹介終わったんなら席つけー」
教師の声は現実感を俺へと教える。
今までのは…夢なのか?
だが、確かに女子生徒の目は今までの輝きを、取り憑かれたような表情を。
してはいなかった。

空いている席へ向かった俺は何か異様な気配がした・・・
そして振り返った、そこにいたのは、金髪で小柄のまさに誰が見ても・・
そのとき俺は思った、「オバムーかよォォォォ」

俺はオバムーに向けてひそやかに声をかけた。他のクラスメイトにはばれないように
「おい!オバムーなぜお前がここにいる ってかなぜそんなに美形なんだよ 気持ち悪い 仮にもお前は神だろ! ひげ生えてろよ!」
「おいおい、 親友なる深澤 拓海くん、その態度はないと思うが、お願いを三つもかなえてやったのに!」
「ま・・まあ、それは感謝する。  だがなぜ、お前はそこにいる!?」
「三つ目の願いをかなえるためだ アホ」
アホ! こいつ今俺の事 アホっていいやがった。
「アホじゃない。深澤 拓海だ」
「すまない 親友なるアホの深澤 拓海くん これはね、アホのお前の一つ目の願いをかなえてやるためだ」
「アホアホ言うな!」
「いいじゃないか」
「所で、お前がここにいる事がなぜ俺の一つ目の願いになる?」
「わからないのか? だからお前はアホなのだよ!」
「ああ?」
「こうすればお前はもてなくなり、超ナイスガイの私に女どもはめろめろだろ?」
「それは一理ある。」
そんな会話をしていたら、一時間目の始まりのチャイムがなった。
そして、クラスに数学の先生がやってきた。
だが、その先生は・・・

>49

なぜ オバムー?

>47

すまん。 二つ目の願いを忘れていた。

俺は心から安心した。
普通の転校生になったからだ。
俺はアトムーの事は何も突っ込まない事にした。
俺が思うに彼も僕のはじめの願いをかなえてくれるために出てきてたからと思ったからだ。
そして、一時間目、二時間目の授業が終わって休み時間になった。
休み時間になっていきなり話を駆けてきたのは女の子ではなく、絶対にギャルゲーとかで友達の役っと思える地味な見た目の男がやってきた。
「やあ、転校生くん。え~と深澤 拓海だっけ? 僕はクラスメイトの小鳥遊 守 (たかなし まもる)だ よろしく」
おお~ 普通だ!
「ああ。 俺の事は気軽に拓海 っと読んでくれ。」
「おうよ 俺事は 小鳥さん っとでも まもるん っとでもよぶがいい!」
俺が苦笑いしている所に他の人が来た。
「おい! 大将 何変なあだ名で呼ばれようとしているんだ? そんなに あたしが作ったこのニックネームが気に入らないか?」
「ああ~ 気に入らないね! 家がすし屋なだけなのに 大将 はないだろう! 僕は家を継がないんだし」
話についていけないでずっと苦笑いをしていた。 ああ~ なんて最高な普通の生活なんだろう。
「おいおい 転校生くんが苦笑いしているじゃないか~ 夫婦漫才はやめて、せめて自己紹介をしてから、話を進めたらどうだい?」
そこへまた、男のクラスメイトが現れた。彼は少し背が高めで少し筋肉のつき具合が良かった俺が思うにこいつは頼れる体育系の人間だろう。
「ごめんね~ 大将がアホで、こんな奴相手にしなくてもいいから~ そうそう、あたしは 桜井 佐代子(さくらい さよこ)。 部活は喜部(よろこぶ)で、読書が趣味。」
「よろしく」
「俺は榊原 正二(さかきばら しょうき)部活は喜部と陸上部 あと、筋肉同好会も入っている。」
「よろしく。」
ああ~ 普通だ。俺が心から普通を感じていた所に小鳥遊 守 が話してきた。
「所で部活に入るきはないの?」
「今の所はないね。 だけど、入るとしたら文化系の部活かな」
そんな答えをしたら、即 答えてきた
「喜部に入らないか? 楽しいし、おもしろいよ!」
「っえ 喜部ってどんな部活?」
「見学すればいいよ~ 今日の放課後にでも、 この学校はに入っていないといろいろめんどくさいから、早めに入ったほうがいいよ~ 文化系にしか興味がないなら、なおさらだ。 運動部は部員がかなりほしいらしいから・・・」
「ああ・・・ そういう事か・・・」
そういえばオバムーはどこに行ったんだろう・・・
休み時間になってからあいつ見かけないな・・・
「そう言えば俺の後ろの席の奴はどこへ行ったのか分からないか?」
俺がその質問をしたとき、部屋が一瞬静まった。 部屋が一瞬凍ったように。
「あいつは・・・

>全部読んで

これ面白いね~ぷぷw 参加しようと思ったけど超えられる話し書けるとは思えないので読者になりますね~b

>59

読んでくれてありがとうございます。これから、(まあ、他の人が続きを書いたら続きを書けますが・・・ まだ書けない)もっと書いていこうと思います。

オバムーは始めのOBM大統領からその名がつきました、みんさんきづきました?

「なにやら、アトムーと決闘だ!とかなんとか言っていたが?拓海君」

ファサッ(髪をかきあげる音)
           なるし しすとう
「申し遅れた、僕の名は鳴流師 師修十卯だよ」

金髪の綺麗な髪にそこそこな顔立ちの青年が名乗りをあげた

アトムーに女子生徒をとられて頭にきているらしい・・・

「あの二人が中庭で決闘だってよ」「まじかよ」「観に行こうぜ」

他のクラスではもう既に話題になっている様だ




>61

どうして、そんなにオバマ大統領にこだわる・・・

ふゅ~~風が吹き荒れる
金髪をなびかせて言った「わたしに勝てると思っているのか?アトムー風情が!」
銀髪をなびかせて言った「私はもうあのころとは違うのだよ!オバムー」
なびかせる髪がなかった「何が起こってるんだ??」

その戦いは一瞬だった。
そう。

「戦いは一瞬で終わった」

お互いがいきなりお互いに向かって走りだして、ぶつかりあった瞬間、あたりが金色になって、気がついたら、

「オバムーが倒れていた。」

何がその一瞬で起こったのか・・・ 僕にはまったくわからなかった。

っあ ちなみに実況はその戦いをすべて近くで見ていた、 小鳥遊 守 です。

{深澤拓海 視点}

かなり怖かった。 あの(金髪が気持ちわるいけど)オバムーっと戦うんだから。
俺は思った。
この戦いは一瞬で終わると。
そう。
俺は拳に力をすべてこめていたからだ。
だけど、オバムーは長期戦を装っていると思う。
だって・・・

「あんなに余裕こいているんだもん。」

まあ、いいや、まずは一発。

そして、俺はオバムーを見た。
そこにはオバムーはいなかった。


っ!!

「ど・・どこへ 行った! オバムー!!」

よーく見たらオバムーが地面に這いつくばっていた
しかもオバムーではなく伯母ムーになっていた

「オバムー何があったー!」
オバムーはガーターベルトをしたセクシーなお父さんの姉になっていたのである

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