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「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます(TVアニメ動画)」

総合得点
65.0
感想・評価
78
棚に入れた
280
ランキング
3473
★★★★☆ 3.2 (78)
物語
3.1
作画
3.5
声優
3.3
音楽
3.1
キャラ
3.3

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転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めますの感想・評価はどうでしたか?

リタ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

まだまだ飽きない

飽和状態の転生系だけど、なんやかんやで飽きずに観てしまう。
しかも最強系なので更に巷だとハイハイお腹いっぱいデス,,,だろうけど
自分は大好物だからとっても気持ちよく観る事が出来た。

ただただずーっと主人公だけを追っかけてつえーつえーしてる訳ではなく
わりと心に響く話もあったりして、最後まで一気に楽しめた。

◯スラみたいに周囲のキャラにも丁寧に息を吹き込み充実させると
きっとどんどん続いていける大作にもなる予感がする。

二期確定してるみたいだし、まだまだ腹五分くらいなので
どんどん暴れまわって楽しませてほしい。

投稿 : 2024/06/20
閲覧 : 1
サンキュー:

0

青龍 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

かわいらしいキャラたちがアクションで魅せる作品。

謙虚なサークル(原作)、メル。(イラスト)による原作小説は、「小説家になろう」から「講談社ラノベ文庫」(講談社)で書籍化(既刊7巻、小説未読)。
石沢庸介(作画)によるコミカライズ版は、マンガアプリ「マガジンポケット」(講談社)で連載中(アプリ内セールスランキング1位を記録、既刊15巻、コミカライズ版は途中まで既読)。
アニメは、全12話(2024年)。監督は『明治撃剣-1874-』の玉村仁。制作は、同じく『明治撃剣-1874-』のつむぎ秋田アニメLab(本作が2作目)。放送は、テレビ東京系列など。
(2024.4.14投稿、6.19まとめ)

【あらすじ】
血統による魔法の才能が絶対的な力を持つファンタジー世界が舞台。そこで才能に恵まれなかった魔術師が血統による魔法の才能に恵まれた貴族と決闘して死亡した後、サルーム王国の第七王子ロイド(CV.小市眞琴)として転生。
その後、血統による魔法の才能を得た主人公ロイドは、第7王子という気楽なポジションと前世の知識を武器に魔術を極めて俺TUEEEするという、いかにも「なろう」な作品。

基本的なノリは、コメディなので観やすい作品だと思います。また、キャラが全般的にかわいらしく、その「かわいらしいキャラ」からは想像しがたいほど「よく動くアクションシーン」で魅せる作品にもなってます。

なので、上で「なろう系」とは書いたものの、雰囲気は、世界観や時代設定が異なるものの、軽いノリや見た目かわいらしいキャラたちが、えげつないバトルをするところから『平穏世代の韋駄天達』が近いでしょうか。ただ、エログロ表現の多い『平穏世代』より内容がマイルドなので一般受けはしそう。


【かわいらしいキャラたち】
主人公のロイドは、10歳のショタキャラなのですが、魔術と武術に対して異常なまでの興味を示し周囲をドン引きさせます。

また、王城の地下に封印されていた魔人グリモは、ペット兼マスコット兼解説役として、わざわざ声優を大塚明夫さんからファイルーズあいさんに変更し、姿も可愛らしくなって、ロイドの使い魔となります。

個人的には、ロイドのメイドで教育係のシルファ(CV.Lynn)が推し。
彼女は、「銀の剣姫」という異名を持つ銀髪の剣の達人なんですが、ロイドを溺愛しており、ロイドのことになると暴走気味に…
また、彼女の見せる「ラングリス流剣術」が本作の見処の一つにもなっています。

あと、冒険者で気術使いのタオ(CV.関根明良)は、イケメンに目がなく、シルファと張り合うやりとりが面白い。

さらに、第6話からEDなどで既に登場していた褐色幼女のレン(CV.高橋李依)がようやく出てきて、圧倒的な魔力を持つ魔族とのバトルが始まります。


【よく動くアクションシーン】
さて、本作では、実写のアクション映画などではよく見てもアニメでは見なれない「アクション監督」(『ダンス・ダンス・ダンスール』の主人公・村尾潤平の父親がアクション監督でしたね)の表示が!
本作のアクション監督のアベユーイチさん、Wikipedia調べですが、特撮のウルトラマンシリーズで監督などをしていた方のようです。

私は武道をしていたので、アクションシーンの違いに敏感なのかもしれませんが、本作のアクションシーンは、他のなろう系アニメとは一線を画すレベルだと思いました。

例えば、第1話でいきなり始まった、それまでのコメディタッチな流れとは不釣り合いとも思えるほどの凄まじいロイドとシルファとの剣の稽古シーン。まず、これに驚いてレビューを書こうと(笑)

また、第10話。シルファの「ラングリス流 一虎・顎」の演出がかっこよすぎる。あの微妙な角度をつけた構えからカメラアングル一周は、実際に達人の動きをモーショントレースするか武道やってた人じゃないと、あそこまで細部を表現するのは難しいと思いました。

監督以外に「アクション監督」が別に求められる理由は、監督の頭に全身の具体的な動きのイメージがないと、それを具体的な動画にできないから(アニメの原型である「パラパラ漫画」の要領)。

是非、他のアニメのアクションシーンと比べて欲しいのですが、他の作品では、具体的な動きのイメージを持てないこと以外にも動かすと予算や作業量などが大変なこともあって、剣を持ったままの「止め画」や、動きの過程を省いて最後だけ敵を倒す描写をした「決め画」が多い。

対して本作では、動きの過程に説得力を持たせるだけの一連の描写の流れに裏付けがある。もちろん、アニメなので実際の動きをリアルに再現したわけではなくて、「カンフー映画」みたいに、動きとしては現実にはありえないんだけど、リアリティのあるアクションになっているということ。

特にアクションシーンに興味がある方は、「百聞は一見に如かず」、話のネタに一度ご覧になってみてはいかがでしょうか(※動画のアクションシーンは、静止画の漫画にはできないアニメ独自の魅力だと思うので、作画の評価をあげました。)。


【声優】
『呪術廻戦』で真人役をしていた島﨑信長さんが、本作でも似たような役柄で登場。そもそも声優業界における悪役不足という問題もありますが、仲の良い松岡禎丞さん共々、最近はこの世代の人たちの悪役も多くなってきましたね。

投稿 : 2024/06/20
閲覧 : 301
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5

ネタバレ

天地人Ⅱ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

偽 SFスーパー英雄(?)列伝47

ナレーション
「第七王子はわずか冒頭1分で転生を完了する。では、その転生プロセスをもう一度見てみよう(それは、宇宙刑事)」
という訳で(何が)もう一度第1話から(観ない観ない)

まあ、ここまでやりたい事(魔術)をやってくれれば文句無いですね。
あいかも絵がキレイってのも大きかったです。
あと出てくる女性キャラがいい(これ大事)

でも、何か最後の方はドラゴ〇ボールになってしまった気も(汗)

おまけ
第11話
「我ら魔族は大気中の魔力を自在に操ることができる」
「みんな、オラに魔力を少しだけわけてくれ(ん?)」
「万物万象を無に帰すその技の名は、元気玉(おいっ)」
いや、黒死玉だから・・・

あと、やっぱり最終決戦に間に合わなかったタオ(お約束でしたね)
現在も連載中なんで、2期があったら観たいと思います。

投稿 : 2024/06/19
閲覧 : 17
サンキュー:

0

ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「気ままに」ではなく「徹底的」にです。

「転生したら」系アニメ。
もちろん主人公は強いです。
それも相当に。

第七王子ロイドが、前生でなし得なかった魔術の探求に没頭する話です。
もうそれは魔術オタクといってもいいほど。
常人には理解できないほどです。

{netabare}終盤は激しいバトルとなります。
しかし、ロイドにとっては新しい魔術の習得の場。
戦いはついでといった感じ。
もちろんロイドは最強なので、戦いはあっけなく集結。
ド派手な演出のわりには緊張感はないです。{/netabare}

女性キャラとしては、中国なまりのタオが印象に残りました。
彼女の頭のネジが少々飛んでるとこがカワイイ。
イケメン探しに明け暮れ、出番が少なめなのが残念です。
あと、布面積の少ない毒ロリっ子レン。
一線は超えていないけど、こんな格好いいの?
ちょっと心配です。

第二王子、第四王子、第六王女など登場し王宮内は賑やかなもよう。
ということは、少なくとも王子王女が最低13人いるのか。
子だくさんです。
他の連中もちょっと気になります。

気になるといえばロイドの短パンの裾がヒラヒラ。
あまりにもヒラヒラするので、気が散って仕方ない。
緊張感のなさの表れなのだろうか。

投稿 : 2024/06/19
閲覧 : 20
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6

鬼戦車 t89 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

テンポが悪い…。サブキャラのクローズアップは程々で。

 最終話(12話)まで観ました。2024.06.19

 魔術にしか興味が無い、アタオカリーサル・ウェポン王子の大活躍は、良かったと思います。

 サブキャラ達の活躍が、尺稼ぎでウザいのですが、これが無いと即死チートみたいな雰囲気になってしまうので、仕方ないのかなと思います。

 ペットのグリモは可愛いし、サブキャラ達を好きになれば面白いかもです。色気ムンムンの女性キャラ達が苦手だと、厳しい作品ですね。

 アニメキャラとして動くと、タオとか気持ち悪いので、2期は人気出るかな〜と心配にはなります。
………………………………………………………………………
 10話まで観ました。2024.06.04

 コミカライズ版は既読で、好きな作品なのでレビューしにくいですが…。

 何と言うか、テンポが悪いです。アタオカ最恐ショタ王子様が、めちゃくちゃやるのを楽しむ作品ですが、ちょっとサブキャラに尺を使い過ぎかな…。

 王子は魔法以外に興味が無いので、王子を慕うサブキャラ達が活躍したり努力して強くなったりするのが作品の魅力の一つなんですが、あくまで王子ゴイスーキャラ達のサブストーリーに過ぎないので、あまりクローズアップしすぎると作品の視点がとっ散らかってしまいます。

 そして、アニメ版ですが…、やはりとっ散らかっています。イキる敵を王子が捻じ伏せてこそのカタルシスがなろうの真骨頂です。

 巨乳メイド他の活躍も悪くは無いですが、所詮雑魚同士の局地戦なので、アニメで観て面白いかと言うと…。う〜ん…、テンポが悪くなってるだけの様な…。

 コミカライズ依拠のアニメ化といえど、メディアが違うと難しいですね。
 

投稿 : 2024/06/19
閲覧 : 61
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3

大重 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

なろう系でもクオリティ高め。キャラが可愛い。主人公の魔術狂いっぷりが良い

作画レベルが高いですね。

なろう系というと… と言ってももうなろうからアニメ化するなんて当たり前のことなので、今更とやかく言うのもなんですが…。

本作は作画レベルが非常に高い。
戦闘シーンの迫力なども、他の駄作とは比べ物にならないレベルできっちりしている。
そしてヒロイン達が可愛い。デザインも良くてお風呂シーンもあって、ちょっとエッチで良いですね。

後は主人公が頭のおかしい奴だったところは、非常に良かったですね。

貴族の魔法で自分が殺される時、『素晴らしい』と言っちゃえるキチガイっぷり。
いやこれくらいぶっ飛んでいると、転生してからどれだけ魔法に打ち込んでいても違和感が全く無いです。
そりゃこの主人公は、魔術を極めること以外何も興味ないわ、と納得です。

転生後の主人公はショタです。
ショタは全然興味がないのですが、半ズボンなのはそのへんの需要に答えるためなのでしょう。
興味のないショタは妙に色気を振りまいているのは、ちょっと嫌なんですが…。これが唯一の難点ですね。

でもまあ、それ以外の部分でクオリティが非常に高いので、これは見たいです。

全話感想
まあとりあえず作画はとても良かったですね。
ヒロイン達は可愛くアクションは良く動いていました。
わざわざアクション監督を別に用意していたようで、そのおかげでしょうか。高クオリティですね。

内容は… まあチート無双ものは基本こんな感じなので。
特に悪くは無かったです。

これ系の中では随一と言えるほどクオリティが高かったわけですが、十分楽しめたかどうかと言えば… もともとチート無双系をそんなに面白いと思っていないので。
でもチート無双系は、なんとなく気楽に楽しめればそれで十分で、それ以上は期待していません。
その点では本作は可愛らしいヒロインに緩めの雰囲気や時々見せるコミカルな様子など、気軽に楽しむという用途を十全に満たしていたと思えるので…。
結論としては、良い作品だったと思いますよ。2期も楽しみにさせて頂きます。

投稿 : 2024/06/19
閲覧 : 73
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5

ネタバレ

とろろ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

バトル物としても異世界転生俺つえー物としても中途半端

なんだろう、バトルの動きはいいし途中までは面白かったのだけど、最後まで見たら逆につまらなくなる作品だった

というのも、ラストの敵がいかにも自分強いですよって感じで出てきて、それなりに拮抗しているように戦っておきながら、最終的に主人公のが圧倒的に格上で敵が小物っぽくなってやられるので、うわーこれまでのことって全部茶番だったんだ……と萎えた

バトル物の白熱した戦闘のラストに俺つえー異世界転生作品のしょうもなさがトッピングされてしまっていて、バトル物としても異世界転生作品としても微妙になってしまっていた

バトルに重点を置くなら主人公サイドが格下でジャイアントキリングするような作品の方がやっぱり面白いと感じるし、俺つえー作品ならいちいち拮抗させずにもっとサクサク倒して欲しい

うーん、絵と動きが良いから最後まで見たけど、別に見る必要なかったなーと

投稿 : 2024/06/19
閲覧 : 45
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1

ミュラー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

結構ガチなバトルアニメ

とにかく魔術に興味のある少年が、あるとき転生し、
第七王子という割と責任のない立場に生まれた。
転生先でも好きな魔術をひたすら勉強する話。
気楽なアニメかと思ったが、結構ガチなバトルアニメ。
次々強い敵が出てくる。
それを第七王子が、これまたとんでもない魔力で倒していく。
あくまでも目立ちたくない主人公が力を隠しながら、
陰でどうやって倒していくかが面白い。
よくある転生ものとは一線を画す、見ごたえのあるアニメだった。

投稿 : 2024/06/19
閲覧 : 20
サンキュー:

2

あ~にゃ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

意外とストーリーが面白いので最後まで見て!

主人公は一見すると女の子みたいな見た目で好みが分かれるかと思いますが、初見切りしないで最後まで見てほしい作品です。
後半はとても感情揺さぶられるストーリーなので感動しました。
今までに無かった新しいカッコ良さを感じる主人公だと思います。

投稿 : 2024/06/18
閲覧 : 82
サンキュー:

0

ネタバレ

とろとろとろろ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

八男じゃダメなんですか?

そして八男よりよっぽど面白そう!

■第4話
バトルシーンの劇伴が頑張りすぎてて草生えるw

■第8話
溜めが少々クドいけど、お約束展開がアイアムアトミック並に熱くて大草原。
いや、こういうの好物なんだわ俺。
{netabare}つーかグリモいい奴過ぎね?w{/netabare}

■第9/10話
スープが足りなくなって水で薄めまくるラーメン屋みたいになってきたな。
そんなこと繰り返してるとすぐ食べログで叩かれるぞっと。
終盤シーンで多少作画をヌルヌル動かしたくらいじゃ客は騙されねーよ(笑
つーかもしかして2クールなん?

■最終話まで
2クールじゃなくて最初から2期ありきだった模様。
いやあ、ラスボスとの決着に4話も使うのはさすがにどうかと。
プリプリだった麺も伸び切ってブヨブヨ状態に。
おかげで暗殺ギルドの連中がだんだんウザく感じてくる始末。
{netabare}死後硬直はさすがに草。{/netabare}
原作がどうにしろ、2期ではもうちょっと構成考えて欲しいかな。
頼んますよほんと.....ゲップ。

投稿 : 2024/06/18
閲覧 : 96
サンキュー:

3

ネタバレ

タイガー さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

『あなた、頭にうんこのってますよ』

魔術を学びたかった凡人が好奇心旺盛な10歳の第七王子に転生したお話

周囲に悪の存在しないデレデレで良いキャラ多め

テンポよく進んでキャラも少ないから見やすい

第七王子が女の子ぽい容姿で不安やったけど、終盤どんどんイケメンに見えて来た。{netabare} 『俺だよ』の登場シーン最高{/netabare}

シルファの戦闘シーンゎ最高に熱かった
強い女が多くて、更に可愛すぎるのが良いところ

2機制作決定したし、ちょっと楽しみ
コメディ展開多めのバトル演出神がかってる作品

投稿 : 2024/06/18
閲覧 : 35
サンキュー:

0

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

なろう無双モノとしては上出来の部類かと。

詳細は略。

はい、なろう。
制作は、つむぎ秋田アニメLab。

ストーリーは、正直うんざり系なろう転生モノなので、どうでもいいのですが…

えっと、制作会社って、つむぎ秋田…?
驚くほど動くOPアニメにビックリ。そして、メイドとの剣の訓練。バトルシーンも動く動く。この会社って、こんな作画いいの?

んで、主人公は…男の子だよね?
テカテカと赤らんだ太ももや膝。くびれたウエストは、それは女の子キャラの描き方だよね?

う~ん???????????

何だこのアニメ?
ちょっと気になるので、もう少し追ってみます。

=====第4話視聴後、追記です。
{netabare}
初回こそ、圧巻の作画を見せてくれたわけですが、そろそろ馬脚を現し始めたかなって印象。もはや良好とは呼べないレベル。さすがに元請けの経験が浅いためか、作画班の頑張りも力尽きてきたのかもしれないですね。

で、作画が力尽き始めると、残るのはたいして面白みもない「なろう異世界転生無双」のみ。正直、原作の力で見せられるほど面白い作品とは言えないです。

厳しくなってきたなぁ…
{/netabare}
=====最終話視聴後、感想です。
{netabare}
元請け経験の少ないつむぎ秋田アニメLabの制作でしたが、頑張ったのではないでしょうか。というか、ほぼ初体験だったからこそ、こういった「なろう系俺TUEEEE」モノでも気合いを入れて作ったとも言えそう。

ぶっちゃけ、慣れてきちゃうと文字通り「粗製乱造」となりますからね、MAHOなんとかとかSILVERなんとかみたいに。

話としては、本当につまらないなろう異世界無双モノだったわけですが、原作コミックに寄せたムッチムチショタの描写とか、終盤のバトル作画とか頑張ったと思います。なので、アニメとしての完成度は荒削りながら、好ましい作画、映像だったと思います。

内容に関しては、特筆することもないですね。中盤、作画が少しヘタリ気味だったところを、よく終盤で持ち直したと思います。

wwwww
我ながら、本当に中身について書くことがないぐらい、大した話ではなかったかな。つむぎ秋田には、この経験を生かした次回作に期待したいですね。あ、なろう系以外の作品でね。
{/netabare}

投稿 : 2024/06/18
閲覧 : 137
サンキュー:

4

ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

そんな魔力あるなら、最強を語っていいんじゃない?

ロイド=ナインボルト、明神弥彦(るろ剣2023)
グリモ=まなつ、ユミエラ、キコル
グリモ(魔人時)=スネーク、ムシバーン、ひかるの親父さん

シルファ=夏木ひなた、高遠朝霞
タオ=谷川景、ソラ
レン=みらい、めぐみん、アイ

貴族に殺された転生先
赤ん坊の頃でビーム撃ってるしwwwww
あれー?イングリスもそうだったな

メイドとの手合わせではあるが、よく動くねえ~~
まず城の地下に封印されてた魔物を従者にしました~
そんな何重ものの防護魔法、見たことがねえ...深雪も感心しそう...

2話
魔法弾を当てないで、掠らせるのって
どれだけ精度が高すぎんだろwww
それとこの王子、魔法のことしか興味がねえ
まるでメカオタクのエル君みたいだ
とりあえず、外に出てみた
体の代理は、グリモ頼む(精神を)
体はロイドの右手に入りました
森にて、冒険者のタオと出会い、洞窟へ
あれ?この子の動き...
ソラのスカイランド神拳!?!?

そこで宝箱を開けたら、恒例のミミックじゃなくて...
鎌を持った死神が...

3話
何重ものの魔力を、斬って倒したロイドだった
因みにタオに関しては偽名で通すことに

4話
自ら手動で剣に魔力を書いて付加した剣だ(大量の剣が犠牲にはなったが)
これで魔物狩りをしてみるか...兄とちょっとした部隊を連れてな
そこでタオと再会することに
おい、シルファと睨み合ってやがるwww(アンタもプリキュアになったら~?なったるさかいに待っとれや...)

その夜、魔物の襲撃が
こいつは祠で封印していた厄介な魔族だと発覚
だが...ロイドに手ぇ出すんじゃねえ
と解体ショーが始まった...(高遠から見れば「死ね」と言えば即死成立するから遅いと感じるかも)

5話 
まだ解体ショーは終わってねえ、尺取るなあ
この魔族は毒、瘴気を放ったが、ロイドには全く効かなかった...
そうか...操った魔物には親がいない、そこを漬け込んで操ったわけか
だが、顔芸が面白いwwwww

6話
全く気配を察知せず近寄らせる
これも愛が成せる業なのだろうか
どうやら近々戦争がある模様...

7話
どうやらロイドと交戦した暗殺ギルドの面々は力を制御できなかった模様
だから交えた暁に...
魔力をコントロールするスイッチの術式を組み込んでおいた
さっすが過ぎるwwwww
本来、このギルドには義賊みたいなもので、ジェイドというリーダーがおるのだが、勝手に移動してしまう魔力を持っていたので、会えずじまいだった
しかし、そこに手紙が...

それと(服は着替えました、蜘蛛の糸がねばねばしてたので)
ああ、シルファとアルベルトが勘違いしてる...
「みじん切りにしてやるぜ...!」「了!」

8話
あからさまな罠
いくらBパート早々にクレジット流したらそりゃあ罠でしょうにwww
(大部分のアニメキャラクターはEDのスタッフを見ることもできまい...メタを見ることができるのは一部のキャラのみ)
ジェイドは悪霊に乗っ取られていた...しかもグリモよりもつええ...

願え、救世主はここに居ると...

「てめえの血は何味だ...?」
いやこのビームの破壊力、エネルのエルトール...

9話
刺さったらまず、出血を確認するのが幻覚見極めの鉄則
紙一重で回避したロイドをよそに
やっと来たか、援軍...!

10話
回復されるなら、全力で斬れ
この魔人に慈悲は無い

11話
魔人に侵食され老いたその体
それでジェイドは何を思う
それでも前に進むしか、道はないのか...?

12話 敵味方だろうと「無知は罪」
もしifルートがあったなら
ロイドに早く出会えていたならば
ジェイドも生きていられただろうに
「(俺はただ、術式を整理していただけだ)ありがとう、ロイド」

そして、タオ
「遅すぎるよ」wwwwwwww
それと不在だった5,3,1王子
もし2期があるなら、来るだろうに

投稿 : 2024/06/18
閲覧 : 198
サンキュー:

3

ネタバレ

Bハウス さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

回を増すごとに評価が高まった作品

出だしはなろうだし

いつもの転生無双主人公だし
魔術バカで魔人使役するのもおなじみだしと
ちょっと舐めた目で見ていたんだけども

最終盤のレンちゃん登場からの
ギザルム率いる魔族との戦闘が作画ストーリーとも
クオリティが高くてびっくり

なぜロイドが魔術にこだわるのかとか
他キャラの立ち位置もちゃんと見せているから
見終わると爽快感をもらった

戦闘シーンが基本王道パターンで
毎回敵役が有利な序盤戦になって
相手を蔑むような発言してからの
ロイドが圧倒的な魔術操作で敵を倒していく

ギザルム戦までは魔術の分析や効果を
自分の体でダメージ受けるとかする余裕あるから

攻撃精度・破壊力が数段上がったギザルムとの
戦いでは回避しながら攻撃を思案するシーンがあるので
対比という意味でもきちんと棲み分けできていた

ネットでの評価高いのは魔人殺しと名付けた魔剣で
魔族に取りつかれたうんこ頭の剣士を斬撃した
ロイドのメイド・シルファさんかな

気を使った格闘術を繰り出すタオちゃんも
いい味出してるけどギザルム戦出てこなかったからw

魔人としてロイドと最初の戦いをして
負けて従者になるグリモはそばにいるからこそ
戦闘解説のモノローグは入ってくるし

一番潜在能力に恐れているシーンがあるから
強さの基準が可視化されていたよね

放送終了後に2期制作も決まったとの事
楽しみな反面制作会社の体力に一抹の不安が(´・ω・`)

投稿 : 2024/06/18
閲覧 : 32
サンキュー:

2

大貧民 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

制作ガチャは問題なし。

原作は なろう で、マガポケで原作小説の書籍化よりも先にコミカライズ化。
こちらで一気にバズった感じがする。
原作の方は知らないが、コミカライズ版の方はデザインなどはだいたいこんな感じ。
ロイドがどうにも中性的というか女児にしか見えない点も同じ。このあたりは前世からのイカレた性格も併せて好みの別れるところかも知れない。
メイドたちを始め、今後も女性キャラとの混浴シーンは多いはずだが、無反応の主人公は転生モノとしてはどうなのかと思う。

漫画版と違うというレビューも幾つかあったが、私はだいたい漫画版を踏襲しているように感じています。そこまでガチなファンでも無いので、連載当初の記憶なんて遠い彼方なのですが。少なくとも気にならない。
絵の動きもくるくる動いて問題ないんじゃないかと思っています。酷い作品はとにかく酷いですからね。あれとかこれとか。

投稿 : 2024/06/16
閲覧 : 48
サンキュー:

1

こま さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

11話まで視聴。少しは楽しませろ!!byロイド&ギザルム

主人公も狂っているが漫画家も狂ってる作品!!

とにかくマンガは作画がカラーがヤバい。
アニメは果たしてマンガレベルの作画に出来るのか?とか言われてた作品の1つ。
間違いなく言えるのは「変態レベルの漫画家が描いてるから」売れている作品。
小説版は表紙で察すると思う。

現在マガポケで週連載しているが何故かある時を境に、セミカラーだったのが何を思ったのかフルカラー化したのであるw
今現在は何故か白黒が見せゴマに使われているとか言うよく分からない状態にw

更に言うならマンガ宣伝のオマケでさえフルカラーという暴挙w
アレはどう見てもマンガだと思うの。アレをオマケとは言わない(白目
アレ見ると読者に心配されても何も言えないと思うんだ(トオイメ

ちなみにフルカラーで読めるのはマガポケだけ!!
マンガは白黒とセミカラーは売ってるんだけどねw
読者はカラー版欲しいのにwまあ難しいんだろうね。
もちろんマガポケで読んでどちらも最新刊まで買ってます!!

で肝心の物語はと言うと。
主人公は魔術によって殺されたが、本人は死ぬ寸前まで喜んでいたと言う何時もの!?
「これが選ばれた者の魔術か…!!」なので才能を持った第七王子になりましたとさ。

基本的に魔術狂いで女の子の裸にさえ興味無し。
可愛いメイドさん達とお風呂に入り、後頭部に当たっているのに考えているのは魔術に関する事だけ。ちなみに赤ちゃんの時でさえ母乳を嫌がると言う紳士!!
御涙頂戴的な話しになってもふーんで終わる。
ただし魔術以外で1つだけ大好きなものがある。

狂ってるとは言うものの仲間は必ず助けている…が
主人公の仲間が何故か敵に対して「頼む止めてくれ!」
と叫ばせた事があるのは確かではある(トオイメ

アニメ感想。
特に5話が良いね!!顔と目がイッテルの最高w
「キレイ…!」も良いw実際虹色きれいだったからねw
パズズのセリフワロタw
そして女の子も可愛いしエロい!


個人的には作画も満足!魔術部分もコレはコレでアリ!
アレは再現難しいだろうからね。
キャラデフォルメもマンガ再現で可愛いくて良いね!

最初はPV見てアレ?これ大丈夫かな?と思ったけど問題無し!
コレならアニメはアニメで楽しめる!
ここまでマンガに近いレベルで再現してくれた、つむぎ秋田アニメLabさんに感謝を。

もちろん最後まで視聴継続!

最後に一応。
結局何時もの最強主人公無双なのと主人公の見た目がショタおとこの娘足がwとかなので好き嫌いは分かれると思います。
マンガ1話感想欄でも女の子みたいな見た目と足が気持ち悪いとかあったので。
ただ、アレ見てめざめた人もいるみたいw男の子でも良い!!
特にマンガは最近またアレな服着て見た目が!まあ凄いw
アレはめざめてもしかたないと思った。
…主人公が服にも全く興味がないからねしょうがないね()


11話までの感想。
綺麗にハモってたの笑ったw
相変わらず主人公の言うセリフでは無いし顔w
戦闘中なのにふざけてるのマンガ再現も良いね!

即死する可能性あるけど選択肢来たー‼️
→気になる(受ける)
→ヤバそう(逃げる)
迷ってて笑ったw

(グリモ)逃げる一択ですぜ‼️
分かってたらとっとと逃げてくだせえ!

実際当たった相手の心臓止まったからねw

そしてグリモ(魔人)がどんどんキレイになっていくよ!

投稿 : 2024/06/15
閲覧 : 108
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2

missing31 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

きつい

原作は未読だが多分小学生~中学生向けのレーベルなんだろう。この内容のラノベをここまで仕上げた漫画家、アニメスタッフが逆に凄いのでは?思う。

講談社はどうか知らんけど、角川やスクエニはコミカライズの際に不自然なところや矛盾点は大抵修正されるものだが、それでもかなりヤバい。

鋼の錬金術師などでもおなじみ「等価交換」の原則や、Fateの様な意味不明なのに謎の説得力がある妄想魔術理論なども一切なく、見ているだけで知能が低下していく感じが逆に心地よくなってくる。

何もかもがご都合主義で、この世のラノベのアクを煮詰めて凝縮したような痛さ満載で「あ~あ、またやりすぎちゃった、てへぺろ」どころの話ではない。清々しい程にIQが低い設定と展開で逆に面白い。あくまでも逆に、だけど。

純粋なアニメの面白さという点で言うと、キャラが良いくらいで後はゴミである。

小学生に見せたら面白いかも?と思ったが、その割に半裸のロリとかショタ要素などがあり、40歳(精神年齢10歳)みたいな特定の層にしか刺さらないのでは?と思ってしまった。

投稿 : 2024/06/09
閲覧 : 132
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1

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あざぜる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

今期(2024年春)のダークホース的なアニメ

最初、ガキが無双とかつまんなそうって思ってたら
中盤以降、見事に化けたと思う(タオが出てくる辺くらいから

今期(2024年春)のダークホース的なアニメ
観てない人は是非一度見てくれれば分かる
(序盤数話で決めつける人、キャラ見て合わなそうな人は回れ右して見ない方がいいとは思う

投稿 : 2024/06/04
閲覧 : 99
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0

saitama さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

これは・・・、すごく評価が難しいというか、誰に向けたアニメ???

タイトル通り。
原作未読。


うーん、最初1話を観た時は、いつも通りなダメアニメかあ・・・と思った。
しかし、話数が進むと意外とちゃんとしているというか、出来は悪くない。

ただし!

これ、誰に向けたアニメなの???
子供向けだとしたら、正直、展開が子供向けじゃない。
そして、大人が見ても、作画含め、特別ハマる理由がない。

視聴するターゲットが誰なのか、全くわからないけど、出来自体は酷くはない、という不思議。

例えば、ガンダムは当時の小中学生には話の奥深さを当時は理解できなかったけど、
ロボットアニメとして魅入られる要素が山ほどあった。
大人が見たら、ロボットアニメという子供向けアニメのはずなのに、
設定や世界観は完全に大人でも引き寄せられる物語性があった。

例えば、テレビアニメの名探偵ホームズは、イタリア発注のテレコム制作。
作画やストーリーは完全に子供向けだったが、大人が見ると唸る演出や作画、動きが満載だった。
ルパンで培った宮崎アニメとテレコムの力が存分に発揮されていた。

で、これ。

うーん、作画とか悪くないし、色々凝っているのもわかる。
でも、唸るほどでもないし、そもそもギャグとシリアスの物語の振り方もバランス悪い。
転スラみたいに幅広い人にはウケないだろう。
という以前に、受ける層がどこなのかがわからない。

悪い作品とは思わないだけに、本当に不思議。
9話まできて、まだ完結してないけど、
思うことは、「もうちょっと全体を俯瞰的に見ることができる人(まとめ役)いなかったの?」かな。

悪い作品じゃないけど、良くはない。
惜しい!とも思わない。
結局のところ駄作なんだよな。
妙に作画がまともな、低予算深夜失敗アニメと並ぶ駄作。
無駄にマンパワー使ったなぁ‥。

投稿 : 2024/05/29
閲覧 : 109
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1

hidehide さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

実は

実は…

結構、伸びしろあるんじゃ?

…と思っている作品

今はまだペラいのだが
転スラ、月が導く、などの初期の頃と似た風味がする

期待値込みの★という事で

投稿 : 2024/05/22
閲覧 : 59
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1

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Britannia さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:今観てる

6

1

投稿 : 2024/05/19
閲覧 : 81
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0

エゴ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

自己中主人公

ストーリーも魔法もありきたり

作画は良い方だと思うが
毎回気になるのは、主人公の足が女の子みたいなのは、何か意図があるのか?

嫌なのは主人公が自己中すぎる。
主人公のせいで戦争になりそうになったり、仲間がやられているのに魔法に夢中になったり

投稿 : 2024/05/19
閲覧 : 95
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1

芝生まじりの丘 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

アニメーションに力の入ったなろう系

アニメーションにかなり力が入っているなろう系。
ストーリーは陳腐だがアニメーションがかなり良いので見ていられる。
かわいいショートパンツを履いたショタを主人公にしている点が斬新で良い。
視聴者には「魔法以外に興味がないストイックな努力家」という主人公を応援しつつ、ショタやおっぱい女たちに萌えたり低負荷ななろう系展開を味合わせるというひどい矛盾を強要する。
個人的にバスタード的な傲慢な俺TUEEEはわりと好きだけど主人公が善良な感じなので腹が立つ。
話が続くとなろう系的な中身のないつまらなさが見えてくる。
とはいえ総合的に見て暇つぶしに最後まで見てしまう可能性が高い...。

投稿 : 2024/05/16
閲覧 : 58
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0

ネタバレ

かつくん さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.4
物語 : 1.0 作画 : 1.5 声優 : 1.5 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

こりゃ駄目だ~

今まで60点をわるようなアニメも我慢してみてきたけど

5話が最悪

身内がずたぼろにやられてるのに魔法に夢中?でニヤついてるとか
さすがに無いわ

投稿 : 2024/05/07
閲覧 : 153
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0

タイラーオースティン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:----

個人的にノンストレスで観られるなろう

転生して無双するなろう作品というと、大体、主人公を引き立てるために存在するヒールというか小物な感じのキャラがいるイメージですが、本作にはそうしたキャラがあまりいない事もあって割とノンストレスで観られるのが好印象でした。

第七王子という事で他にも兄弟はいるんでしょうけど、その一人であるアルベルト王子が理解者といいますか溺愛しているのが正確なのかもしれないけど、主人公の大きな味方というのが大きいかもですね。

バトルはそれほど多くはないものの、主人公が魔術を極めていく中で起こるドタバタ劇が楽しく、肩肘張らずにリラックスして観られる内容。

他の方が子ども向けと表現されてて、なるほどと思いましたが、作中での、やけに説明過多な要素を除けば休日の朝か夕方に放送してても何ら違和感のない内容だったかなと(でもお風呂シーンがあるからギリアウトか汗)。

ただ、おまけアニメに関しては見た目が対象年齢下げたような感じで、少し恥ずかしいものがあったかな。

投稿 : 2024/05/05
閲覧 : 62
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4

はろい さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9
物語 : 1.5 作画 : 2.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 1.0 状態:途中で断念した

4話途中で断念しました。

古い子供向けのアニメを観てるような感覚です。

投稿 : 2024/05/04
閲覧 : 180
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0

ヤマナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

なろう系の中では楽しめる作品。

初見評価
微塵も期待せず視聴開始。
中々サイコな主人公が赤ちゃんに転生して生まれつき天才でって作品。
なんだけど、ものすごく既視感があってあれこれ今期のやつ?
って不安になった。

作画は割と整っててテンポも良く見やすいんだけど、
この手の作品は既視感が強くて飽きがこないかが重要。

4話まで視聴
ものすごい既視感で思い返したら少しだけコミック読んでた。
そりゃ既視感あるはずだ。
似たような作品が多すぎてどれがどれかわからなくなる。

でもこの作品は割と他と差別化されている。
まず、主人公が魔法オタクのサイコパス。正義感とか恋愛感情とか変身願望みたいなのが皆無でただただ魔法を極めたい。そのためには人の命もケガも顧みない。
それ以外のストーリーはそこまで代わり映えしないかな。
あと、作画に力が入ってる。

投稿 : 2024/04/26
閲覧 : 61
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1

K2 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.1
物語 : 2.5 作画 : 1.0 声優 : 3.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

作画、ひどいな。

カット割り、演出は頑張っていると思うけど、
なんで作画の評価がこんなに高いか分からないレベル。
ただ、10年くらい前のPCエロゲーのような
紙芝居作画は好きじゃないが、
演出が良いので我慢できる、、、って評価。

4話、ひどいな、、、
バトルが主な話だったからか、
テンポの悪さが、作画の悪さも目立たせる。

投稿 : 2024/04/23
閲覧 : 76
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0

たナか さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:途中で断念した

超品質なろうアニメ

ザ・なろうのおねショタ無双。脳死で見るやつ。
小説と漫画2種で累計430万部の規模に相応しい超品質アニメ。

あらすじ
魔法狂が貴族に転生してTUEEE。以上。

太ももムチムチで内股で上目遣いなショタは唯一無二か。面倒は御免と王位に頓着せず美女メイドにも興味がなく、ひたすら興味の赴くままに実学と試行錯誤を貪欲に貪る生粋の魔法狂。といういつもの設定だがアニメはもちろん漫画の品質も異常にハイレベル。

03
目立ちたくないよぅ…→オレまた何か?みたいなクソなろうとは雲泥の差。

ロイドがマジで魔法にしか眼中にないヒャッハーっぷりがいい。D&Dとかのファンタジーに馴染みのある人はリッチと聞くだけで相当に強いアンデッドモンスターってのはわかると思うが、若い人にはこいつがどれだけすげえ存在なのかが伝わりにくいのかも。そういうやつに舐めプで圧勝することでロイドTUEEEE!!!!を演出。やはり今回もアクションが良かった。

知識や情報を集めても役には立たない。実際の知恵や知見は実践の中で培われるもの。試合に勝つには試合に出続けるしかない。魔法の体得もまた机上の勉学ではなく実戦の中で体得するもの。書を捨てよ街を出ようってか。深い!!!!wwwww。

シルファも恋愛対象ではないのでキモくなくていい。そんで萌えアニメには欠かせない綾波長門タイプの寡黙ご都合人形をそのまま人形にしてしまうセンスに度肝を抜かれる。ショタとマスコットだけではキャラの魅力ガー!で画面の間が持たない。ロイドのビジュアルを美少女相当にしてのコピーロボット的な存在を用意して華を添える。人形なので性別不問。凄い。上手い。

ザ・なろうでも面白く作ることは可能と示した、わりとエポックな作品なのかもしれない。

投稿 : 2024/04/17
閲覧 : 67
サンキュー:

3

ネタバレ

さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0
物語 : 2.0 作画 : 2.0 声優 : 2.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:----

ショタ好きにはオススメ

ショタ好きじゃない人には無理

あらすじとしては良くある転生もの、転生した主人公が前世の知識を元に無双する話
ただいかんせん主人公の風体が受け付けなかった
常に紅潮した頬、ピッチピチの半ズボンとそこからはみ出る年齢に似つかわしくない太もも、そして内股…
うん、ごめん、気持ち悪いっす
てか主人公中身男でおっさんなのになんで精神年齢まで幼稚になってんの?
俺には壊滅的に合わなかった

投稿 : 2024/04/16
閲覧 : 34
サンキュー:

3

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転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めますのストーリー・あらすじ

第七王子は“魔術ヲタク” 魔術に大切なものは、“家柄“・”才能“・”努力“……。 魔術を深く愛しながらも、血筋と才能に恵まれずに非業の死を遂げた“凡人“の魔術師。 死の間際に「もっと魔術を極め、学びたかった」と念じた男が転生したのは、強い魔術の血統を持つサルーム王国の第七王子・ロイドだった。 過去の記憶はそのままに、完璧な血筋と才能を備えながら生まれ変わった彼は、前世では成しえなかった想いを胸に、桁外れの魔力で“気ままに魔術を極める“無双ライフをエンジョイする! ライトノベルを原作とし、マンガアプリ「マガジンポケット」(講談社)で連載を開始したコミカライズはアプリ内セールスランキング1位を記録し、シリーズ累計発行部数は250万部を突破! いま最も注目される“転生異世界ファンタジー“が満を持してアニメ化! 舞台となるのは獣や魔人が巣食う異世界。本作では魔術に通じる者たちが恐れを成すほどの絶大な魔力を持つロイドが、自身の興味の赴くままに魔術を学び、極めようと成長する姿が描かれていく。ちょっぴりお気楽だけど、強大な力で圧倒していく魔術バトルの爽快感と迫力が詰まった、“第七王子“による気ままな転生物語が今はじまる! 「俺は、魔術を楽しみたい、それだけだ。」
(TVアニメ動画『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2024年春アニメ

声優・キャラクター

ロイド:小市眞琴
グリモ:ファイルーズあい
シルファ:Lynn
タオ:関根明良
レン:高橋李依
グリモワール:大塚明夫
アルベルト:堀江瞬
ディアン:広瀬裕也
アリーゼ:熊田茜音
シロ:松井恵理子

スタッフ

原作:謙虚なサークル(講談社ラノベ文庫刊)
キャラクター原案:メル。
コミカライズ:石沢庸介(講談社「マガジンポケット」連載)
監督:玉村仁
シリーズ構成・脚本:戸塚直樹
キャラクターデザイン・総作画監督:錦織成
アクション監督:アベユーイチ
美術管理:戸塚直樹
色彩設計:小野真依
撮影監督:矢野雄木
音響監督:田中亮
音響制作:Ai Addiction
音楽:R・O・N
音楽制作:ランティス
アニメーション制作:つむぎ秋田アニメLab
製作:「第七王子」製作委員会

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