シリーズで一番ストーリーがまともだった。デート・ア・ライブIII(TVアニメ動画)

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「デート・ア・ライブIII」

よみがな:でーとあらいぶすりー

放送時期:2019年冬アニメ(2019年1月〜)

★★★★☆ 3.5
物語:3.3 作画:3.1 声優:3.6 音楽:3.5 キャラ:3.7
総合得点 59.9
感想・評価 129
棚に入れた人 552
ランキング 3749
人類は『空間震』と呼ばれる新たな災害に見舞われていた。空間を揺るがし、あらゆるものを破壊し尽くすその災厄は、精霊と呼ばれる存在が臨界から顕現することにより発生するものだった。空間震を止め、災厄を人類から退けるために必要とされる措置は、武力をもって精霊を殲滅する、もしくは——『デートしてデレさせる』! 精霊をデレさせ、更に『キス』をすることでその力を封印できる——そんな能力を持っている高校生・五河士道。人類の平和のため、なにより精霊たちを救うため——士道は彼女たちとの『デート』に奔走する。士道に心を開いた精霊・十香、四糸乃、琴里、耶具矢、夕弦、美九。精霊を殲滅するべく動く<AST>。精霊を利用せんとする<DEM>。精霊との対話を試みる<ラタトスク>。そして、デレさせるべき新たな精霊——すべてを巻き込み、新たな戦争<デート>が始まる——(TVアニメ動画『デート・ア・ライブIII』のwikipedia・公式サイト等参照)

プクミンさんの感想・評価

2019.04.16 18:46 プクミンの評価 | 観終わった| 25が閲覧 ★★★☆☆ 3.8 評価対象: デート・ア・ライブIII(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

シリーズで一番ストーリーがまともだった。

この作品は1期2期を見ていないとさっぱり分かりません。
なので、設定やらあらすじやらは割合。

先に評価についてだが、物語が4.0となっているのは、2期より良かったからという理由で上昇。
相変わらず強引な物語作りには変わりない。

内容とか感想とかその他諸々。
{netabare}
7番目の精霊がやって来るところから始まり、化ける能力を保持。
そして、主人公へ「どれに化けているか」というゲームを出して来る。
12枚の写真!!ここ、楽しめたね。
ちなみに個人的には、こう思っていた↓↓↓
{netabare}
1位:十香。メインヒロイン。こういうのが危険だよね。
2位:折紙。十香のライバル的存在で、化けててもおかしくない。
3位:美九。2期からの出て来た事もあり、キャラを出す為という都合上ありえる。
4位:四糸乃。よしのんを上手く使えるかどうかで化けているかどうか分かりそうだけにありえる。
5位:琴里。七罪からの手紙を出す前に、主人公の腹に膝アタックを食らわせた事から可能性は低い。
6位:珠恵。教師だが、こういう独り身の一般人が意外と危ないかも知れない。
7位:宏人。唯一の男。いやいやこれは無いだろ?と思わせておいてあるかも知れない。
8位:亜衣。金髪ポニー。3人1組なので、この線はまずないだろう。
8位:麻衣。ボブ。3人1組なので、この線は(ry
10位:美衣。3人1組+「マジ引くわー」さえ言ってれば、騙せそう。だがそれでは視聴者は納得しないから、上2人より更に無い。
11位:耶倶矢。常に夕弦と一緒。化けてたら夕弦が気付くから無い。
11位:夕弦。常に耶倶矢と一緒。化けてたら耶倶矢が気付くから無い。
さあ、どうだ!?
大外れでしたーーーー!!
{/netabare}
そして、その精霊も無事封印し終えて、ずっと気になっていた折紙の話へ。
「やっとこの話が来たか」
1期の時からずっと気になっていた、イフリートへの復讐。
色々あって折紙も精霊化。
更に狂三の力を借り、折紙は過去へ戻り過去を変えようとするも、両親を殺してしまった精霊は自分だった。
「過去に行かなければイフリートが折紙の両親を殺してたって事になるのかな?」
ここら辺は良く分からないね。

そして闇落ちした折紙を助ける為に、今度は主人公が過去へ行き、原因を知る。
でも、折紙の両親を助けれなかった。
一体どうすればいいんだっ!!
「普通に、折紙の両親を別の場所へ避難させればいいんじゃない?」
と思っていたが、主人公はそんな事をせず、相変わらず叫ぶしか能がない!!イラッ☆彡

それでも色々あって、無事折紙を救う事が出来ました。あー、良かったねー。世界線変わっちゃったねー。もう訳分からないけど、折紙の話があって良かったよーーー(棒)。

そして最終話。
主人公が暴走し、ヒロイン達が全員で主人公をデレさせキスするという話。
これよこれ!!
本来この作品はこうあるべきだよねっ!!
戦闘シーンなんていらないからさ、こうイチャイチャネチャネチャやってればいいと思う。
{/netabare}
1期のノリをこの最後の方で出して来たのと、一応物語としてずっと気になっていた部分が解消されたので、シリーズの中では、この3期が一番好きでした。
3>1>2 と言う感じ。
ただ、ヒロイン達の顔がところどころおかしな感じ(作画)になってたのは気のせいではないはず。作画-0.5。

好きなヒロインは、
1位:五河 琴里(義妹)
2位:八舞 夕弦(双子の独特な喋り方の方)
3位:七罪(3期で出て来た精霊)

おまけ
{netabare}
ところで、自称実の妹の真那は、一切出てなかったよね?
どこいったの?
{/netabare}

 サンキュー(5)

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