「プロジェクトA子(アニメ映画)」

総合得点
65.5
感想・評価
20
棚に入れた
91
ランキング
2073
★★★★☆ 3.7 (20)
物語
3.5
作画
3.9
声優
3.6
音楽
3.6
キャラ
3.8

プロジェクトA子のストーリー・あらすじ

近禾来の地球。ある日巨大隕石の落下で都市は破壊されたが、16年後、新大型都市としてよみがえった。その郊外にあるグラビトン学園に、超人的パワーを秘めた元気娘A子と、すぐ泣くキャピキャピ娘C子が転校してきた。寝ぼうが得意なA子。いつもすさまじいスピードでC子をひきずって登校。そんな、あゆみ先生もお手上げの二人に注目していたのは、大財閥の令嬢B子だった。B子は無邪気なC子を自分のものにしたいと、バケモノの真理らをつかって、あらゆる計略をねる。毎日、遅刻直前のA子らを校門前で待ちぶせ、あらゆるメカを使ってA子を倒そうとするが、たかだかモンスターマシンなどA子にかかっては、スクラップ同然だ。そんなA子、C子をいつも見守る謎の人物Dがいる。同じ頃、宇宙開発センターに探査宇宙船プロメテウスが消息をたったというニュースが入る。防衛軍は、その謎の究明にやっきになっていた。ある朝、久しぶりの早起きにルンルンで登校のA子らの前に、またもやB子の巨大ロボットが立ちふさがったのだった。このB子のA子に対する執拗なまでの敵意は、同じ幼稚園時代、A子とのいさかいにケリをつけるため、B子が決闘を申し込んだところ、その日A子が引越したため、この決闘がおながれになったことに端を発していた。バカバカしいとA子がロボットをぶちこわし、パワースーツに身をまとったB子と空をとび、地上の建物を破壊させて戦いをくりひろげている時上空を謎の巨人宇宙船がやってきた。Dがすきをねらい、C子をさらって、その宇宙船へ。C子は実は、昔、隕石と共に地球にやってきた宇宙人の姫君だというのだ。C子をなんとか救うため、一時休戦したA子とB子は、宇宙人のメカの攻撃をかわし、なんとか、全長2キロ強の宇宙船に入りこむ。内部に入りこんだ二人は、お得意のメチャクチャで破壊の限りをつくし、C子を助け出した。むろん、宇宙船は大破。街も、彼女らによってメチャメチャだ。翌日、平和の中、A子とC子は今日も元気に登校。校内では因縁の対決をすべく、あきもせずB子が待ちうけている--。(アニメ映画『プロジェクトA子』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
アニメ映画
放送時期
1986年6月21日

声優・キャラクター

伊藤美紀、篠原恵美、富沢美智恵、玄田哲章、池田秀一、向殿あさみ、郷里大輔、池本小百合

スタッフ

原作:西島克彦/白根一美
監督:西島克彦、製作:吉田尚剛、プロデューサー:野村和史、脚本:森山ゆうじ/西島克彦/川崎和子、作画監督:森山ゆうじ、美術監督:小林真二、撮影監督:新井隆文、編集:三木幸子/森田編集室、音楽:リッチ・ジトー/ジョーイ・カーボン/赤坂東児、音響監督:本田保則

既に18件のレビュー・感想・評価が集まっています

ANKR2gou さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

昔見たが、評価できる程覚えてないので未評価。

しげ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ずっと観たかったw

噂には聞いた事があるがずっと観る機会のなかった作品。80年代ギャグアニメの王道を行ってま...

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

古き良き思考ぶっ飛びアニメ

まず前提として、ジャッキーチェン、サモハンキンポーなど登場する香港映画とは一切関係あり...

トリス_オタク さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

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