1986年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメ一覧 25

あにこれの全ユーザーが1986年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月19日の時点で一番の1986年春(4月~6月)に放送されたおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

78.6 1 1986年春(4月~6月)アニメランキング1位
めぞん一刻(TVアニメ動画)

1986年春アニメ
★★★★★ 4.3 (546)
2216人が棚に入れました
時計塔のある古い木造二階建てアパート一刻館。そこには詮索好きで宴会好きの一の瀬夫人、年齢、職業不詳でのぞきが趣味という四谷さん、スナック「茶々丸」に勤める六本木朱美、浪人生の五代裕作が住んでいる。住人たちは毎夜、五代の部屋で宴会をする。その為、こんな所に居たら人生台無しになると思った五代は出て行くと宣言した。そこへ新しくアパートの管理人になったという美人で若い女性、音無響子が犬の惣一郎を連れてやって来た。響子に一目惚れした五代は、出て行く決心など跡型もなくしてしまう。ある日、五代は偶然見かけた響子を尾行するが・・。

声優・キャラクター
島本須美、二又一成、千葉繁、三田ゆう子、青木和代、矢田稔、坂本千夏、神谷明、冨永みーな、渕崎ゆり子、鶴ひろみ、古川登志夫、田中秀幸

- JIN -

★★★★★ 4.2

二人の距離は近くて遠くそして・・・不朽の恋愛作品

この作品は傷心の想い人を愛する難しさとその愛し方を描いており
当時青年だった私の人生観を大きくしてくれた大切な神作品です
興味を持って頂いた方に鑑賞方法のご提案です
全96話の完全ストーリー型の作品でDVDだと全24巻になります
これは単純計算で34時間、レンタル料金1万円弱に相当します
アニメサイトとして邪道ですが、原作のマンガから入った方が
費用と時間効率の点でよろしいかと思います(全15巻 各550円)
きっとだれか(友人の兄弟、親戚)持っているので借りればおk
.
アニメは原作通り忠実に進行しますのでご安心くださいな
原作を知ったとしてもアニメ版はDVD23巻,24巻(完)が必見です!!
(私の再鑑賞パターンですので異論は認めますw)
子供向けにちょっと変更がありますが、原作には描かれない
オリジナルエピソードが追加されていますよ、お楽しみに
アニメはマンガのように手を止めて泣くことを許してくれません
.
アニメを繰り返し見たことのある私がもう少し細かく解説すると、
アニメ序盤とそれ以降とでは監督?が変更になったためか、作画が
大きく異なっております。中盤以降が原作に近い作画ですね
原作を知らない状態で序盤の作画が気に入ると中盤以降に幻滅、
作画気に入らなければそのまま完走せず、と残念な結果に・・・
.
感想や考察は枯れ尽くされているので別の方にお任せします
.
結論:涙が出てきて感想なんて書けないよ(´;ω;`)ブワッ

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

ななろう

★★★★★ 4.1

おもしろいです

ちょっと時代遅れ感がありますが大学浪人生から話が始まり管理人さんと結婚するまでを描いた今では珍しい全96話のおすすめ大作です。

「時計坂」という町の坂の途中にある「一刻館」という古いアパートに住む浪人生五代裕作と、その「一刻館」に管理人としてやって来た若い未亡人音無響子を中心としたラブコメディーストーリー。

五代裕作と、管理人の音無響子と、常識はずれの住人たちが「一刻館」を舞台に、妄想と言葉の聞き違いや受け間違い、すれ違い等によって生じた誤解等を元に、おかしく物語が展開していきます。

実在した地名や風景と緻密な時間設定とキャラクター設定で原作やアニメが描かれてました。

特に原作は、現実社会とめぞん一刻が同じ時間で進み、当時は実在するという錯覚さえもありました(笑)

どこにでも居るような陽の目の見ない浪人生が、一刻館というアパートで住人や管理人さん、そしてそれを取り巻く個性豊かな多くのキャラクターが関わりコメディー満載で楽しめるアニメです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

大和撫子

★★★★☆ 3.9

心温かい作品

純愛アニメの代表的作品。
少し古いアニメですが、現実的で感情移入がしやすく青春を感じられます。
恋愛アニメなのですが、周りの宴会キャラがドタバタ盛り上げてくれて非常に面白いです。
四谷さんが非常にいい味を出しているキャラでしたね。
それにしても現在の日本に一刻館のようなアパートはあるのでしょうか?
お互い無関心の人達が生活しているアパートより、貧乏でも一刻館のような交流のある温かいアパートなら暮らしてみても悪くないと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

66.9 2 1986年春(4月~6月)アニメランキング2位
銀牙 -流れ星 銀-(TVアニメ動画)

1986年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (45)
235人が棚に入れました
1986年にテレビ朝日系で放映されたTVアニメシリーズで、幼くして巨大な熊と戦う運命を背負った熊犬・銀の冒険を描く熱血ドラマ。原作は『週刊少年ジャンプ』に連載された高橋よしひろの同名漫画で、1999年からは『漫画ゴラク』にて続編作品『銀牙伝説WEED』が連載され、こちらもTVアニメ化された。熊犬としての勇敢な血を父親から受け継いだ銀は、人間ですら倒すことができない凶暴な巨大人食い熊・赤カブトに敗れた祖父と父親の仇を討つため、仲間になってくれる犬を探す旅に出る。

声優・キャラクター
山田栄子、田中秀幸、藤田淑子、堀秀行、頓宮恭子、銀河万丈、渡部猛、坂本千夏、野田圭一

キリン 

★★★★★ 4.2

わたし犬とクマが大好き♪と言う女の子にオススメしたら全く感想が返ってこなかったアニメ

「いや、こういうんじゃねぇんだわ」
ってことなんでしょうね。

決して動物アニメを観て
癒しを求めている方が観るアニメではありません。

サムネ見ても解かるとおり、
後ろに大きく描かれているクマさんは、
『プーさん』でも『くまモン』でもなく
『赤カブト』という
猟師も手が出せないほどの凶暴な巨大熊です。
奥羽山脈に牙城を築き、人間をはじめ
その他の動物の生活を脅かすラスボス。

そいつをやっつける為に犬が立ち上がった。

なんか文章にするとギャグっぽく聞こえてしまいますが
めちゃめちゃシリアスです。

強大な敵に立ち向かう為、
全国の男(犬)を求めて旅立つ
物凄い犬達が、登場します。

私が小学生の時の作品ですが、
父親も一緒に観ていました。
母親は見向きもしません。
(やっぱ男向けかな~)
子供ながらに感動したのを覚えています。

はじめに書いたとおり、癒し要素はないかもしれませんが、
主人とペットとの絆
忠義を尽くす犬の姿は心打たれるものがあります。
感情移入しても
犬目線にはなれませんけど、
主人目線で
「おぉお~立派になって~(涙)」
ってなれますよ。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 8

横浜ゆう

★★★★☆ 3.1

もう一度見たい作品ですねぇ

基本マンガしか全部見てませんね私。
アニメは全話見てない状態のままです。

であるからして・・・見たい!!
手に入らないかなぁ~

犬なのに海を泳いで海峡渡ったりwww
すげぇ~よコイツラwww

全国制覇していってたなぁ~

犬がデフォルメされない状態で主人公。
画期的だったような気がしますねぇ。

銀の成長がとても応援したくなる作品です。

マンガの復刻版探してみるか~
アニメは再放送しないだろうなぁ~

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

Enchante

★★★★★ 4.2

原作を超えた80年代の最強作品!

おそらくここまで評価する人はほとんどいないかも知れません。原作の再現に忠実で、アニメならではの格別の演出があるわけでもありませんから。しかし、私は自信をもって原作超えの傑作と断言します。

第一に原作よりアニメで何がぶっちぎりで凄いのかというと、敵であるヒグマたちから一切の言語を奪ったこと。大ボス・赤カブトをはじめとして、ただ獰猛に野太く叫ぶ様は激しい迫真的恐怖心を植えつけます。原作では犬と熊の言語コミュニケーションが取れてしまって、このような恐ろしい凄味まで出せていません。

第二に「打倒・赤カブト編」でキレイに終わらせたことで、完成度が遥かに高いこと。週間少年ジャンプの悪癖として、人気作品の連載を打ち止めさせることがないため、原作は「八犬士編」という竜頭蛇尾にしかならなかったものが続いてしまいました。
(最終回の「絶・天狼抜刀牙」という必殺技の名称は、このいわくつき「八犬士編」の導入部でもあるため、本来なら不要だったように思います。)

第三にBGMがとんでもなく優れていること。終盤は毎回、悲哀の結末ばかりになって、哀切この上ないBGMが虚しい雄叫びのように響きわたります。また人間の悲鳴ではなく、あくまで動物の犬に擬した悲鳴のため、喉を振り絞った犬の重低音とも調和しています。

原作と共通して良いのは各キャラクターが実に魅力的。これは人間以上に外見の多様性を持つ犬の世界ならではでしょう。個人的には土佐の老闘犬「紅桜」が飛び抜けて好き。彼のような壮絶な生き様に愛惜の念を感じぬ者はいないはず。仲間に入るまでの過程と赤カブト軍団との対決まで、全て珠玉のハイライトです。

本作にリアリティなどケチくさいことを求めてはダメ。そもそも犬が言語を使うことなどありえないし、打倒・赤カブト軍団との対決のために日本中から戦士を募ることなどは、ご都合主義と言われようが、ひたすら「情熱」「崇高な使命」「友情」の3つで、軽々とクリアしてくれます。

人間も当然登場しますが、それはあくまで添え物程度だといういい加減な認識で構いません。序盤は人間が出てきて面白くありませんし、犬が話はじめてからが本作の醍醐味です。唯一の例外はマタギの竹田の爺様で、彼だけは闘犬たちと直接対話ができるわけではないが一番の良き理解者でもあります。

OPとEDは比較的当時の水準程度だという評価をしていますが、作風を損なわないマッチング。90年代に乱発された作風と合わないミュージシャンとのタイアップ曲なんかよりずっと良く感じます。

最後に大切なことを言い忘れていました。ナレーション(ベンの声=田中秀幸)が非常に良いです。その真骨頂は次回予告で存分に発揮されています。
「今、耳を澄ますと、男たちのドラマが聞こえてくる」。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

66.7 3 1986年春(4月~6月)アニメランキング3位
タッチ 背番号のないエース(アニメ映画)

1986年4月12日
★★★★☆ 3.7 (50)
334人が棚に入れました
 あだち充の出世作にして代表作『タッチ』の劇場アニメ第一弾。上杉家の双子の兄弟・達也と和也。二人は幼なじみの少女・浅倉南とともに明青学園高等部に進学した。恋する南のため、野球部で必死に奮闘する努力型の天才・和也。だが南の秘めた気持ちは、周囲には凡才と評される達也の方にこそ実はあった。そんな二人の心情を知ってか、微妙に南との距離を置く達也。一方、和也は懸命に甲子園目指して勝ち進み、ついに地区予選の決勝を迎えるが。30%を超える大人気を呼んだTVシリーズの成功を背景に企画され、TV版とほぼ同様のスタッフ勢で製作された完全新作の劇場版。公開当時には、誰も見たことのないラストが待つの趣旨のキャッチコピーが掲げられ、実際に原作にもTV版にもない本映画独自のサプライズ・エンディングが登場した。そのせいあって『タッチ』ファンの大反響を招いた作品である。

声優・キャラクター
三ツ矢雄二、難波圭一、日髙のり子
ネタバレ

ノリノリメガネ

★★★☆☆ 2.4

改悪の第一作

言わずと知れた国民的作品の劇場版アニメ第一弾。
{netabare}
中学の頃にスカパーで観た記憶があって、なぜかふと思い出して十数年越しに借りてきて観た。

今回は高校入学から和也が死ぬところまで。
劇場版にするにあたって一時間半くらいにまとめなきゃいけないので、悪く言えばぶつ切りな印象も受けるのだけど、まぁそこはあまりつっこんでもしょうがない部分かな。

演出が全体的に間延びしていてちと退屈なシーンが続く。また、結構挿入歌に乗せて画を見せることが多くてなんだかシュール。
原作とキャラの設定が違ったり、終盤の展開は大きく異なっている。この辺りは賛否両論ありそう。個人的には原作の良さが損なわれているように感じた。派手な終わり方だとは思うが、原作のように和也の死を丁寧に受け止めるシーンは削らない方が良かったと思う。

およそ褒めるべき点は見当たらないが、テーマソングはなかなかの良曲だと思う。
{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1
ネタバレ

ヘラチオ

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

上杉家の双子の兄弟・達也と和也。二人は幼なじみの少女・浅倉南とともに明青学園高等部に進学した。恋する南のため、野球部で必死に奮闘する努力型の天才・和也。だが南の秘めた気持ちは、周囲には凡才と評される達也の方にこそ実はあった。そんな二人の心情を知ってか、微妙に南との距離を置く達也。一方、和也は懸命に甲子園目指して勝ち進み、ついに地区予選の決勝を迎えるが…。というあらすじ。

うまくまとまっていたと思う。断片的にしか知らなかったので、{netabare}達也がボクシングしてたのは知らなかった。練習してないのに野球できるのはやっぱり凄すぎ。和也はやっぱり悲しい。{/netabare}

日高のり子の声綺麗でやっぱりいいなと再認識。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7

66.5 4 1986年春(4月~6月)アニメランキング4位
メガゾーン23 PARTⅡ(OVA)

1986年4月26日
★★★★☆ 3.7 (30)
121人が棚に入れました
省吾がB.D.に敗れ去り、何処へともなく去って半年後。軍に智美の殺害容疑を掛けられたという理由もあり、新たな友人のライトニング率いる暴走族「TRASH(トラッシュ)」の元に身を隠していた省吾は、半年ぶりに由唯に再会する。その頃、街では軍に支配されたバハムートにより軍の広告塔と成り果てていたイヴを通して、人々を戦争に駆り立てるメッセージが連日流されていた。しかし、実はバハムートは完全には軍の管理下に落ちてはおらず、本来のイヴとも呼ぶべきもう一人のイヴ(軍によって作り出されたものではない、以前同様のイヴ)が現れ、7Gのオペレーターである省吾に対し、自分にコンタクトして欲しいとの呼び掛けを続けていた。省吾は半年間自分を待ち続けた由唯のわだかまりを身と心で解いて想いを伝えると、本来のイヴに会う為、そして彼女が何を自分に伝えようとしているのかを知る為、TRASHの助けを借りる。その頃、デザルグは本格的なMZ侵攻を開始していた。MZ側の一部が極秘裏に試みていた平和的接触も空振りに終わり、迎撃に出た最新鋭艦FX-101とその護衛部隊も、デザルグの圧倒的な戦力の前には為す術もなく壊滅してしまう。

声優・キャラクター
矢尾一樹、川村万梨阿、塩沢兼人、宮里久美、千葉繁、速水奨、日比野朱里、榊原良子、西村朋紘、坂本千夏、井上和彦、塩屋浩三、二又一成、銀河万丈、岡和男、橋本晃一
ネタバレ

涼宮ハルカスキー

★★★★☆ 3.7

「秘密く・だ・さ・い」のイントロは破滅へのカウントダウン

これも当時VHSをレンタルして視聴しました。シリーズの中で一番好きです。

とりあえず作って売ればOKという第一作と違い、本作は本気のスタッフで作られています。

例えば、キャラデザ・総作画監督に梅津泰臣氏を起用したところ。当時から既に氏の独特な切れ味のあるキャラクターを感じることが出来ます。(もっとも公開時は、パート1とは全然キャラデザが違うと賛否両論でしたが…)

あと、ラストの都市崩壊のシーン。これはアニメ史上に残る素晴らしい破滅シーン。これまで人類滅亡シーンと言えば、TVマクロス「愛は流れる」や劇場版「愛・おぼえていますか」などが有名でしたが、今回、これらを越えてやろうという意気込みが感じられる熱のこもった作画です。

そして、ここで流れる宮里久美の「秘密く・だ・さ・い」。
この曲の出だしには、チッチッチッ…という規則正しいリズムが流れますが、これはまさに人類滅亡へのカウントダウンです。
この曲をバックに破壊されていく1980年代の東京の姿は、当時をリアルに生きていた人にしか分からない感動があります。

最後に、個人的に気に入っているのが、
{netabare}戦闘シーンで出て来る敵の「ぐちょぐちょ触手メカ」。これはかなりグロでショックを受けました。{/netabare}

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

kuroko85

★★★★☆ 3.6

キャラデザ変化にご注意

パートⅡはサブタイトルが、
(秘密ください)なのですが、
く・だ・さ・い、とドットが入るのが特徴です。
当時そういった手法などが流行りました。
そんな軽いタッチに相反して、
1からキャラデザが劇画調に一変します。
主役は1から引き続いていますので、
最初は戸惑うかもしれません。
この作品の核って、地球とシステム(人口知能)の葛藤で
それは1,2,3通じてのベースであり
主人公はそれに翻弄されながら、
自分の目指す道を探しています。
(現代の成熟されたアニメからすれば、青臭い)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 4

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
るーみっく・わーるど1 炎〈ファイアー〉トリッパー(OVA)

1986年3月21日
★★★★☆ 3.8 (8)
43人が棚に入れました
巨匠の女流漫画家・高橋留美子の短編コミックをアニメ化。同じ高橋原作のTVアニメ版「うる星やつら」を手がけてきたスタッフも多数参加している。ガス爆発に巻き込まれた女子高生の涼子と、児童・周平。涼子は戦国時代の日本にタイムスリップしてしまい、そこで戦っている少年・宿丸とその妹すずに出会う。周平の行方を捜す涼子だったが、宿丸の村が野党に襲われる。その騒ぎの中、涼子と宿丸は現代へタイムスリップした…。

横浜ゆう

★★★★☆ 3.4

なすびのままなのでwwwがぞういれちくり

高橋留美子作品です。

懐かしいですねぇ~
笑う標的でも書きましたけど再放送キボンヌwww

主人公は炎でトリップする訳ですけど・・・
うへぇ~~~~~~~^^;まんまじゃん!
にぃに~まんまにくまんだよ~

結構感慨深かったですねぇ。
るーみっくわーるど「炎トリッパー」「笑う標的」
は結構シリアス系、ホラー系の強い作品です。
人魚のヤツと同じ系統ですねぇ

初期は荒削りですけど響くものがちゃんとあります。
才能ってすごいですね~

なんで再放送してくれないんだろ~
最近HDリマスター版の再放送が頻発しているから
かなり期待していますのでホントやってくれないかなぁ・・・

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
剛Q超児イッキマン(TVアニメ動画)

1986年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (7)
30人が棚に入れました
ヒット番組『キン肉マン』(第1作)の後を受け、東映動画(現・東映アニメーション)が企画製作したオリジナルのSFスポーツアニメ。時は21世紀。人々は、野球に格闘技を取り込んだ新種のスポーツ「バトルボール」に熱狂していた。そんな中、北海道在住の若者・沢村一気は幼なじみの桃江星子に告白するが、今は人気スターの道を歩む相手はつれなかった。ビッグになって桃子の愛を勝ち取るため、バトルボール界のスター「有名超人」の座を目指す一気。上京した彼は地球圏と外宇宙チームが激突する試合の場に乱入、自分の実力を球界に向けてアピールするが!? 長年、演出家として活躍、後年にはプロデューサー職に移行した東映動画の名クリエイター・田宮武が企画を提出した作品。放映は比較的短期に終了したが、実力派のシリーズ・ディレクター西沢信孝以下スタッフ勢の健闘もあって根強いファンを残す秀作になっている。

声優・キャラクター
堀秀行、渡辺菜生子、野田圭一、岸野一彦、山本百合子、古谷徹、柴田秀勝、戸谷公次、郷里大輔、秋本理央

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
県立地球防衛軍(アニメ映画)

1986年3月21日
★★★★☆ 3.4 (8)
27人が棚に入れました
原作は「増刊少年サンデー」に連載され、特撮やアニメのパロディをふんだんに盛り込んだ安永航一郎の同題コミック。もとはOVAとして発表されたアニメの劇場公開版である。主題歌をRCサクセション(当時)の忌野清志郎が歌った。日本征服を狙う謎の電柱組に対し、高校生の盛田・助久保・あき子は教師・炉縁(ろべり)の県立地球防衛軍へ入隊することに。一同は電柱組から脱走したサイボーグのカーミ・サンチンをかくまったため、敵の女幹部バラダキと戦う。

声優・キャラクター
鶴ひろみ、池田秀一、古谷徹、鈴置洋孝、玄田哲章、田中秀幸、藤田淑子

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.5

タイトルなし

50分くらいの漫画原作のOVA作品。
自分的にはそれなりに楽しめた作品だけどこれは好みが結構分かれそうな作品だなーと思いました。

まずこの作品「県立地球防衛軍」なんてタイトルなので
シリアスな作品やヒーローものを想像してしまいますが
中身はギャグ作品です。なんというかペース早いし、
どちらかというと楽しんだ自分でもついてけない所がしばしば。

パロディネタに関しては自分も特に面白いともつまらないとも思わなかったかな。
だけど全体的なハチャメチャなノリはそれなりに楽しめて、
牛乳受けを壊されて怒るキャラが
シャアの声の人が言ってるのがなんか笑ってしまうって感じでした。

そーいえば声優歌手ともに豪華でしたね・・w。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

◇fumi◆

★★★★☆ 3.4

天才漫画家安永航一郎のデビュー作のアニメ化

VHSレンタル時代は結構見かけたんですが、なんと円盤にはならなかったようです
材木問屋の「木曽屋」がやってる悪の組織「電柱組」と、県立高校に無理やり作られた「県立防衛軍」のやる気のない戦いを描いた脱力系ストーリー
舞台は大分県らしいですがどうでもいいみたいです

安永は何を書いても脱力系でそれなりだったんですがブレイクはありませんでした
これが唯一のアニメ化なのかな?
1986年なので、古き時代のアニメです 1話45分のみ
声優が、古谷徹、池田秀一、潘恵子、鈴置洋孝、玄田哲章(これ全部ガンダムの主要キャラ)
他にきまぐれオレンジロードの鶴ひろみなど、豪華と言うかふざけています

音楽は忌野清志郎とチャー

まあ面白い作品で見ても損はないと思います
くだらないラストもいいですね
ヒロインの名前「バラダギ大佐」は大怪獣バランからとったものです

もちろん期待して観る人は居ませんよね?

投稿 : 2019/11/16
♥ : 12
ネタバレ

kororin

★★★☆☆ 3.0

欲しい~物は~、たった一つだけさ!(BY・忌野清志郎)

最近、何かと80年代モノのリスペクトが多いというのは気のせいかな?

漫画原作のアニメ化で「ジャンプ」や「サンデー」が売れまくってた時代(「マガジン」はやや低迷してたと思う。「バツ&テリー」連載してたけど)。本作は小学館の月刊誌「週間少年サンデー増刊号」に連載してました。原作者・安永航一郎先生の作風は「シッカリした線」と「カッコいい感じのデザイン」が魅力です。ただ困ったことに芸風は、「ムキムキマッチョで頭空っぽのくせに、やたら暑苦しい男」のキャラや「超お下劣下ネタ」「なりきり変態(今で言うところの『厨二病』に似てる)」が多く、ゴリ押しで非常識を貫くキャラクターたちのコメディです。特撮パロディネタも多くて私はソコが気に入ってました。(今はもう倉庫の奥深くに眠ってますが『陸軍中野予備校』『巨乳ハンター』『海底人類アンチョビー』『火星人刑事(デカ)』『超感覚アナルマン』『頑丈人間スパルタカス』なぞ探せば或るはず)

本作はサンデー増刊に読み切りとして掲載された作品がそのまま連載になった作品のアニメ化。(当時は単発読み切りでも人気があれば「連載」に推しきる事が多かったなぁ・・・)。この頃は「ウル〇ラセブン」や東宝特撮のネタが多く取り入れられてました。

あらましは、九州某所。県立今津留高校の、野球を真面目にやらない野球部主将・盛田弘章(ピッチャー)と相棒でガテン系の武井助久保(キャッチャー)と顔なじみの伊福部あき子(名前ネタはゴジラの音楽担当・伊福部昭氏)、髭の野球部顧問・炉縁俊幸(独身)はある日校長室に呼び出される。校長の話によると縁戚の市長の元に悪の組織と名乗る『電柱組』から世界征服宣言の予告状が届き、まず地方であるこの県を征服するというもの。防衛組織として校長は軽いノリで炉縁を隊長に盛田・助久保・あき子を「県立地球防衛軍」に任命。しかし大層な基地もなく、支給された制服は予算の都合で「タンクトップ・スラックス&ブーツ」と超貧相。

そしてチルソニア将軍を首領とする電柱組。バラダキ大佐(極貧のバイトJK。盛田と同じ今津留高校生だが当初は面識無し)と「下っぱ」の文字が書かれた面を被ったほっかむりの戦闘員(その名も「下っぱ」全員バイト)たちは電柱組で作られた改良(変態)人間を引き連れて町に繰り出す。対抗するは県立地球防衛軍。こうして戦いの火蓋は切って落とされたのだが・・・・

電柱組の破壊工作も、防衛軍VS電柱組のバトルも貧相なもの。(芋畑荒らしたり、詭弁を使って食い逃げしたり・・・)

そして新たに防衛軍に入ったインドの留学生・カーミ・サンチン(名前ネタは当時の即席麺・華味餐庁(カミサンチン)から)。交通事故に遭い、手術した担当医が確信犯のマッドサイエンティスト・真船(特撮がらみの名前ネタだったけど忘れちゃった)だった為に「サイボーグ化」されてしまう。意識を取り戻した時に脱走し防衛軍に拾われることに。(この辺りのくだりが『仮面ライダー』の本郷猛を思い起こさせます)。そしてサンチンは自分の体を改造したのが電柱組だと勘違いし復讐を誓う。(サンチンの両肩にはハチの巣のようなミサイルポッドがついてます。今では珍しくありませんが当時「時空要塞マクロス」に出てたデストロイド「トマホーク&スパルタン」のミサイルポッドもこんな感じだったような・・・)

総じて「ただのご近所迷惑」レベルの喧嘩コメディです。

アニメでは冒頭からサンチン改造シーンから始まり、OPは本編とは「全く関係のない」SFスペースバトル {netabare}(盛田の持った金属バットの先端から衝撃派が!エイリアン戦車を持ち上げる助久保!飛行ユニットを装着したあき子が火の玉になって敵に体当たり!){/netabare}にはビックりで内々では割と話題になりました。(盛田の夢オチでしたが)

本編では詳しく語られてなかった電柱組の目的。実は、{netabare}
本部は材木問屋の『木曽屋』。チルソニア将軍(名前ネタは『ウル〇ラセブン』のチルソナイト鉱石?)、本名は「木曽屋文左衛門Jr.」。木曽屋は由緒正しき悪の組織。悪の組織と言えば「破壊工作」がつきもの→すると壊された町の建物や家屋を立て直すためには当然『材木』が必要→必然的に材木の発注が多くなり木曽屋は儲かる(風邪薬を売る為に毎年新種のインフルエンザを作るようなものか?・・・なーんてね。危ない、危ない。)、ということで木曽屋は代々続いているらしいです。{/netabare}

声優の方々は、他の方が紹介されているとおり「ファースト・ガンダム」キャスト。作風は、或る一時期の「うる星やつら」のような感じ。(スタジオぎゃろっぷの制作だからね)

音楽はOP・EDに(RCサクセション)の忌野清志郎が歌ってましたね。アニメに縁もゆかりも無さそうなのにと首を傾げてましたが、お気楽で脱力的な曲調が作品に合ってるように思えます。

◇fumi◆さん、こんなもんでイイですか?

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
はだしのゲン2(アニメ映画)

1986年6月14日
★★★★☆ 3.4 (5)
24人が棚に入れました
中沢啓治の代表作『はだしのゲン』の劇場アニメ化、第二弾。 終戦から3年。小学4年生になったゲンは、妹の友子、戦災孤児で弟分の隆太たちとともに母親を助けて懸命に生きていた。戦争・原爆の爪痕がまざまざと残りながらも、少しずつ復興の兆しが見える広島の地。だがそんな中、原爆による放射能は、ゲンの母・君江の肉体を今もひそかに蝕んでいた。 原爆投下の衝撃的な悲劇を描いた第一作に対し、戦後の日常を語る本作。だが終戦から数年が経った劇中の現在も、決して戦争や原爆が過去のものではない事実を丁寧に語る。テーマは終戦後の厳しい生活の中で、それでも確固と紡がれる親子の絆、そして友情。第一作とあわせて鑑賞したい、永遠の名作である。

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
サンゴ礁伝説 青い海のエルフィ(TVアニメ動画)

1986年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (4)
24人が棚に入れました
NTT提供により制作されたTVスペシャルアニメ。 四世紀前の洪水によって陸地のほとんどが水中に没した地球。そこでは海上都市で暮らし更なる開発を目論む人間と、それに抵抗する水棲人とが一触即発の状況でにらみ合っていた。人間として育てられてきた少女エルフィは、あるきっかけで自分が水棲人であることを知り、両陣営による戦争を避けるべく尽力することになるが? 自然破壊の末に変わり果てた未来社会を舞台として、エコロジカルな内容を前面に押し出している。ヒロインの声優には同様のテーマを取り扱う『風の谷のナウシカ』で主演した島本須美が起用されたほか、かつて一世を風靡した歌手・城みちるがその兄役を務めたことなど、出演陣の話題も豊富だった。SF版人魚姫ともいうべきラストシーンも印象的。

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
光の伝説(TVアニメ動画)

1986年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (5)
22人が棚に入れました
愛香学園中等部二年生で新体操部員の上条光がライバルである椎名葉月とともに天性の才能を伸ばし世界を舞台に活躍する。新体操を物語のメインとし、光を想う二人の男子生徒との切ない恋愛模様も描く。

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
バイオレンス・ジャック/ハーレムボンバー編(OVA)

1986年6月5日
★★★☆☆ 2.9 (5)
20人が棚に入れました
漫画家・永井豪の代表作のひとつである『バイオレンス・ジャック』をアニメ化した初のOVA。キャラクターデザインは『装甲騎兵ボトムズ』などのアニメーター谷口守泰が手がけた。 隕石群の落下が引き金となって日本全土の地殻変動を誘発した結果、大地震が発生。地震で荒廃した日本は覇者スラムキングによって征服されつつあった。一方キングは、自らが宿敵と見定めた謎多き大男バイオレンス・ジャックの行方を追う。そんな中、キングの右腕であるハーレムボンバーは、自分の統治地域ハーレムオペラの郊外でジャックらしき大男が現われたという情報を得る。ジャックを狙って出撃するハーレムボンバーだったが。 本作は原作漫画の基本設定を踏襲しつつ、隕石が地震を誘発させたことなど、アニメ独自の要素を投入。物語もアニメオリジナルの内容で、ハーレムボンバーたちは本作用の新キャラクターだった。

たわし(ガガ)

★★★★☆ 3.6

OVAという枠だからできる限界

3作あるが、とにかくエログロである。そういうアニメが好きな人には堪らないだろう。

80年代にバイオレンス、エロブームがあったので当然のごとくその韻を踏んでいる。デスメタルとか。。退廃した日本社会とか。

原作がマッドマックスより10年前に作られているのが嘘のようである。

いや、マッドマックスがパックったのか。。。AKIRAの世界観はジャンジローメビウスだし。。

北斗の拳はマッドマックスだし。。と元ネタを探すといろいろ面白い

投稿 : 2019/11/16
♥ : 3

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
装鬼兵M.D.ガイスト(OVA)

1986年5月21日
★★★★☆ 3.6 (3)
20人が棚に入れました
メカデザイナーとして活躍してきた大畑晃一が原案・絵コンテなどを務めたバイオレンスSF。M.D.とは“MOST DANGEROUS=最も危険な"の意味。欧米で大ヒットを飛ばし、アクションシーンなどを追加した完璧版や続編も作られている。惑星ジェラで敵対する二つの陣営両方から恐れられる男、冷酷非情の戦士M.D.ガイスト。彼は自分の所属していた正規軍の手で幽閉されていたが、事故で姿を地上に現す。だがガイストは正規軍の戦艦を敵から救い、勝利へ導く。その真意は…?

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
ワンダービートS(スクランブル)(TVアニメ動画)

1986年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (5)
17人が棚に入れました
虫プロの企画によるSFアニメ。医療機器メーカーのテルモが単独でスポンサーを担った番組で、物語内容も医学や人体の神秘などを扱っているのが特徴。西暦2121年の日本。怪異な浮遊衛星X23と宇宙生命探査船グリーン・スリーブス号が遭遇してから2年が過ぎようとしていた。消息不明の同探査船の隊長であるスギタ博士を父に持った長男ススムは、総合健康科学研究所フェニックス・タワーの所長ドクター・ミヤから特殊医療部隊ホワイトペガサスへの入隊を求められる。ミクロ化することで人体への潜行が可能な突入艇ワンダービート号に乗り、原因不明の病気に苦しむ患者の体内を調べるススムたちだが、なんとそこには高度な知能を持った異星人ヒューが! 本作の実制作はマジックバスが担当。ちなみに番組の終幕部には、企画監修である作家・手塚治虫が各エピソードの内容に準じた人体器官などの解説を行っている。最終話数編は本放送時にオンエアされず(厳密には同編の編集版を放送)、後日発売の映像ソフトで全話が視聴可能となった。
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.5

このビートぶつけ合えば世界は眩しくなる~♪

小さくなってワンダービート号に乗って患者の体の中に入り
体の異常の原因(この作品の場合モンスター達ですが)を排除する話です。

モンスターとの戦いがあるとはいえ舞台は体の中なわけで普通のバトルもののように
ちょっとくらい周りが壊れていいというわけにも行かないのでそのへんが特徴かな。
単独行動を取るなということに普通以上に重みがあると思いました。
外したらどうしようなんて躊躇してしまう回もありましたね。

話はopとed曲が入れ替わる前後あたりから面白味が増していったように感じました。
最終的に{netabare}本当に悪いことしようとしてる人が一人だけ
(その人も心の底から悪だったわけではない){/netabare}だったのも
生命を取り扱うこの作品らしくて良かったです!

キャラクターも悪くなかったです。
ススムと哲也はいがみ合っていたけどピンチに直面することで
いつのまにか良いタッグみたいになってる・・・なんかそんな感じが好き。
でも一番好きなのは敵側の大王かな!出てくるのは終盤ですがいい人すぎてびっくり。
ただ逆に隊員の中には印象薄い人もわりといたかなーって感じがします。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
まんがなるほど物語(TVアニメ動画)

1986年春アニメ
★★★☆☆ 2.7 (4)
12人が棚に入れました
『まんがはじめて物語』『まんがどうして物語』に続く、TBS系の児童向け知識啓蒙アニメ番組の第三弾。お姉さん(倉沢淳美)は、言葉を話すピンクのぬいぐるみナルタンを相手に、世界中のあるいは身近な疑問を話題に語り合う。その答えを求めて、不思議な呪文を唱えるナルタン。二人は奇妙な空間をワープして、疑問の回答が見つかる該当の場所へと……。冒頭の実写部分(歌手で女優の倉沢淳美が「お姉さん」として、声優・都賀有子が声を吹き込むぬいぐるみのナルタンと対話)を経てアニメパートに向かうのが基本パターン。前2作を踏襲した形式だった。番組の途中回でシリーズ10周年目を記念して、歴代のお姉さんとナルタンの先輩のモグタン、ロクベエが共演する特別編も放映されている。

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
青春アニメ全集(TVアニメ動画)

1986年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (3)
11人が棚に入れました
日本の近代名作文学から、現代のミステリー小説までを題材にアニメ化したTVシリーズ。原作は夏目漱石の『坊っちゃん』、堀辰雄の『風立ちぬ』、川端康成の『伊豆の踊子』、伊藤左千代の『野菊の墓』といった名作から江戸川乱歩の『赤い部屋』、果ては赤川次郎の『ホームタウンの事件簿』など実に幅広いジャンルから選ばれた。複数のアニメスタジオが制作に携わり、毎回の作風が変化に富む他、人気漫画家が多くキャラクターデザインに登用されたのも特徴。例えば『坊っちゃん』には本宮ひろ志、『ホームタウン』には村生ミオ、また乱歩の明智小五郎主役編には石森(石ノ森)章太郎が採用されている。エンディングは、アニメーターでもある異才マルチクリエイターの林静一がしっとりした美しい情感のイラストを提供。ダ・カーポの主題歌「青春は船」とともに大きな反響を呼んだ。

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
虹のかなたへ! 少女ダイアナ物語(TVアニメ動画)

1986年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
9人が棚に入れました
番組「華麗!!ダイアナ妃のすべて見せます」内で放送された。一部資料では1986/06/01放送と記載されている。

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
憶病なヴィーナス アニメヒロイン桐田裕美子デビュー(OVA)

1986年3月21日
★★★☆☆ 3.0 (1)
5人が棚に入れました
アニメ映像内で完全新規の歌謡アイドルを創造し、そんな彼女の成長と活躍を当人のミュージッククリップ風の仕様で語るOVA。スター歌手になることを夢見て、日々の過酷な芸能レッスンに励む少女・桐田裕美子。そんな彼女についに本格的デビューのチャンスがやってきた。やがて多くのファンに慕われるようになった裕美子は、歌謡番組にバラエティにめざましく出演。さらに大きな飛躍を目指してアメリカへと渡るが……。異才クリエイター・北久保弘之が裕美子のキャラクターデザインを担当。実際の裕美子の歌手パートを担当するのは、TVアニメ『魔法の妖精ペルシャ』の主題歌も歌唱した岡本舞子。全編20分と短めの作品だが、劇中では四曲の楽曲が登場。みな人気シンガーソングライターの尾崎亜美が曲を提供している。

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
Mr.ペンペン(TVアニメ動画)

1986年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
『あさりちゃん』で人気の漫画家・室山まゆみの原作による、生活ギャグコメディのスペシャルアニメ。ある日、小沢家に送り付けられた荷物。中から出てきたのは蝶ネクタイをして人語を喋るペンギンの王子=ペンペンだった。王家の指示で人間界で修業をするよう命じられたペンペンは、勝手に小沢家を居候先に選ぶ。だが同家の娘ミカは、身勝手なペンペンの態度に猛反発。そこでペンペンは小沢家一同のご機嫌を取ろうと、物質電送機で宝石を送らせたり、珍しい熱帯魚だと言って人魚を取り寄せたりして大騒動を巻き起こす。テレビ朝日が春休みの児童向けに企画した特番で、アニメ制作はシンエイ動画。短編4話をまとめたオムニバス構成で、あさりちゃんも東映動画(現・東映アニメーション)版『あさりちゃん』と同じCV(三輪勝恵)で少しだけ顔を出す。

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
ウルトラマンキッズのことわざ物語(TVアニメ動画)

1986年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
円谷プロのファンシーグッズキャラクター「ウルトラマンキッズ」を主役にした初のTVアニメシリーズ。キッズ星。それはウルトラの星のとなりにあるという。そこでは陽気で愉快なウルトラマンキッズと怪獣たちが、ごく平和に暮らしていた。学校のクラスメイトは熱血漢のマー、秀才のセブ、イタズラ好きなルーキィ、慌て者のター、それにみんなのアイドル・ピコが中心だ。そんな5人に悪ガキのバル、その手下のガッツンがちょっかいを出すが、いつもみんなで対抗。日々の暮らしの中でキッズは機会あるごとに大事なことわざを学んでいく。制作は『まんがなるほど物語』などのDAXインターナショナルで、児童を啓蒙する番組作りに長けた同社らしい安定感に満ちている。ナレーションをTBSの名物アナウンサーで同局の児童向け人気バラエティ番組『夕焼けロンちゃん』の司会役「ロングおじさん」こと吉村光夫が担当したことも、大きな話題を呼んだ。

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
軽井沢シンドローム(総アニメ版)(OVA)

1986年3月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
アメリカに渡ることを夢見るカメラマン・相沢耕平と、イラストレーター・松沼純生。 兄弟のように育ち、高校を卒業してすぐに家出していた2人だったが、金が底を突き、純生の姉であり耕平の幼馴染である薫が住む軽井沢の別荘へ転がり込む。

※1985年の初期リリース版実写部分が、新たに描き下ろしたアニメに差し替えられた。

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
世界名作アニメ童話(TVアニメ動画)

1986年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
西洋の子供たちにとっておなじみの童話や民話をアニメ化した、日米合作のミニ・アニメシリーズ。親からの遺産分けで、自分はただ一匹の猫しか貰えなかった末弟。だが猫はその末弟から長靴をもらうと自主的に行動を始め、末弟をあれよあれよと幸福な立場へと押し上げていく(「長靴をはいた猫」)。1972年に、旧・虫プロダクションが米国のランキン・バスと合作して制作した総数5話(1本30分枠で1話ずつ完結)のTVアニメ(原題は『FAMILY CLASSIC』)。日本には14年ぶりに逆輸入(一般公開)された。「ぼくは大酋長」「りんごのジョー」「冒険一家」「妖精ジャック・オ・ランターン」など西洋の子供がよく知る話がアニメ化された。創設時のサンライズ・スタジオ(創映社)も制作協力に関わっている。キャラクターデザインは虫プロで『アンデルセン物語』の主力アニメーターだった関修一で、本作の絵柄は同作とよく似ている。

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
ゲバゲバ笑タイム!(OVA)

1986年3月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1970年代に大人気を呼んだ豪華バラエティギャグ番組『ゲバゲバ90分』の人気キャラクター・ゲバゲバおじさんを主役にした完全新作OVA。円筒型の白い体に、砲丸状の頭。丸いピンクの鼻の左右には三本ずつ波打つヒゲがある蝶ネクタイの紳士・ゲバゲバおじさん。時に家のTVで野球を観戦し、時には猟銃を担いで森へ行くおじさんだが、いつも妙な結果になってしまい……。巨匠アニメーター・木下蓮三が『ゲバゲバ90分』の中で創造したゲバゲバおじさん。番組終了後も、おじさんが活躍するアニメパート(台詞無しの、ナンセンス・ショート・ギャグ)をまとめて観たいという声は多かったが、惜しくもフィルムが焼失。21世紀に番組全体のビデオ録画映像がDVDで復刻されるまで、その姿は幻のものになっていた。本OVAはその木下が『ゲバゲバ』当時のティストを再現しようとした完全新作のショートギャグ集。

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
センチネル2(アニメ映画)

1986年3月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
詳細不明

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
100ばんめのサル(アニメ映画)

1986年5月25日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
人間社会を猿の世界になぞらえながら、核軍拡と戦争の愚かしさを訴える短編劇場アニメ。日本の南の幸島。そこではいつもサルたちが、好物のサツマイモの奪い合いをしていた。ケンカの後のサツマイモは必ず砂の上に落ち、ジャリジャリして食べられない。だがある日、一匹のサルがイモを海に落としてしまう。海水で洗ったイモは塩味も利いておいしい。これ以降、若いサルたちは必ずイモを洗って食べるようになった。当初はこれを無視していたボスザルや老ザルもこれに続き、ついには島で最後の100匹目のサルも同じことを行なう。その時、海の向こうで不思議なことが……。原作はケン・キース・ジュニアの著作で、1986年の国際平和年記念作品。直接的に核の脅威を叫ぶのではなくきわめて寓意的に「固定観念の撤廃」「柔軟な思考」の大事さを通じて、人類が何をなすべきか語っている。ナレーターは吉永小百合が担当。

計測不能 5 1986年春(4月~6月)アニメランキング5位
GoGo虎エ門(OVA)

1986年4月25日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
4コマ漫画『いわゆるひとつのチョーさん主義』で文芸春秋漫画賞を受賞した人気漫画家・高橋春男。その彼が、プロ野球界をパロディ化し「週刊ポスト」に連載した同名4コマ漫画のOVA化。1985年11月2日。西部球場はその年の日本シリーズ第6戦を迎える。結果、胴上げされるハンシン球団の監督ミスター・ヨシダ。一方、私の管理に問題は無かったはずだ……と倉庫の隅でいじける敗戦の将ミスター・ヒロオカ。同じ監督ながら両人の心境は天地の差があった。球界が激動に揺れる中、ハンシンのマスコット忍者、虎エ門は……。演出と絵コンテは、亜細亜堂の諸作で活躍の中村考一郎が担当。同社が実制作に参加した『がんばれ!タブチくん』シリーズに似た作風のOVAとなった。
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