プリパラ(TVアニメ動画)

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「プリパラ」

よみがな:ぷりぱら

放送時期:2014年夏アニメ(2014年7月~2015年3月)

★★★★★ 4.1
物語:4.0 作画:4.0 声優:4.1 音楽:4.3 キャラ:4.3
総合得点 66.1
感想・評価 81
棚に入れた人 443
ランキング 1311
ある日お年頃の女の子たちに届く招待状。それはファッションやダンス、音楽といった女の子の夢と憧れが詰まった「プリパラ」の入場チケット。そこでは毎日のように、歌やダンス、ファッションセンスを競い合うオーディションが開催され、その様子はTVやネットを通じて世界中に発信される。
 今やトップアイドルはこのプリパラから生まれるのだ。主人公・らぁらも友達と同じくプリパラに興味深々。でもらぁらの学園では小学生のプリパラは禁止…ところがひょんなことからプリパラに初入場してしまったらぁらは、なりゆきからオーディションにでることに。そうなる、らぁらのプリパラデビュー!?(TVアニメ動画『プリパラ』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 81

2017.11.21 17:01 のえたまオヤジの評価 | 観終わった| 20が閲覧 ★★★★★ 5.0 評価対象: プリパラ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

かわいいとおもしろいの無限スパイラル。

脚本が天才すぎて星5つじゃ足りないくらい。
キャラがかわいいから話がおもしろく思えるのかもしれないけど、キャラのかわいい性格を作ってるのは脚本だから、どっちにしろスバラシイ。相乗効果。

みんなほんとかわいすぎて推しとか決めようとしてもきまんない!
らぁらcかしこまかわいい。めっちゃいい子かわいい。
みれぃc南委員長とギャップかわいい。プリプリかわいい。
そふぃc超クールかわいい&かっこいい。梅干し食べる前かわいい。
シオンc囲碁ッ!かわいい。水着とか意外とセクシーかわいい。四字熟語おもしろい。
ドロシーc毒舌かわいい&おもしろい。にんじゃもんじゃかわいい。
レオナcとにかくかわいい。優しくて女の子らしくてかわいい。
メインの6人以外だと、みかんちゃんいつも元気いっぱいで天真爛漫で大好き!
アイドルタイムのゆいちゃんもゆめかわかわいい。初期コーデがちょっぴりHでゆめかわ。

あとライブシーンのCGがきれいで歌もすごくいい!
「プリパラ☆ダンシング!!!」らぁらお姉さんと一緒に歌うガァルルかわいい。
「太陽のflare sherbet」クールなそふぃc。しびれる。
「Pretty Prism Paradise!!!」ソラミスマイルの記念すべきデビュー曲。らぁらちゃんの『キラキラ輝いて、みたくない』と『ドキドキ膨らんで、弾けそう』がやばい。マジ卍(言葉にできないほどの感動の意)。
「かりすま~とGIRL☆Yeah!」ノリノリ。色んなバージョンがあって楽しい。
「ぱぴぷぺ☆POLICE」このユニット好きすぎる。プリパラポリスは話もおもしろいしマジ卍。
とかとか・・・いい曲いっぱいすぎる!

 サンキュー(0)
2017.10.05 15:19 おきらくの評価 | 途中で断念した| 14が閲覧 ★★☆☆☆ 2.2 評価対象: プリパラ(TVアニメ動画) 物語 : 1.0  作画 : 3.0  声優 : 3.0  音楽 : 2.0  キャラ : 2.0

自分には合わない。機関銃のようなギャクの連発!

我慢して30話まで見ていましたが、校長先生がプリパラを反対しなくなったところで見なくなりました。ギャクの嵐、ギャクが機関銃のようなので、自分の感性としてついていけず途中で見るのをやめました。
こんな作品でもアイカツに勝てるから、スタッフはよほど幸運なんだと思います。当然、2020年の東京オリンピック以降でも、アーケードゲームの需要があれば続くと思います。なにか革新的なアーケードゲームの発明がないかぎり、またはSFちっくなモノ、子供でも大丈夫な裸眼バーチャルリアリティでも出ない限り、この作品はいつまでも安泰です。

 サンキュー(0)
2016.11.02 04:17 にーと戦士の評価 | 観終わった| 34が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: プリパラ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

最強のキャラアニメぷり

アイカツから女児アニメにハマり視聴w

単純におもしろすぎる!!
ライブは超可愛いしストーリーもサクサク見れる、一期は曲もいい。
そしてキャラがやばい!!ぶっとんでるし可愛い!!
最初は語尾の様子がおかしく感じたが、気づけば頭の中プリパラワールド\(^o^)/ww

是非キャラアニメ好きには見て頂きたい!

 サンキュー(0)
2016.03.09 23:51 前原由羽の評価 | 今観てる| 146が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: プリパラ(TVアニメ動画) 物語 : 3.0  作画 : 5.0  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 5.0

Welcome to PriPara World!!

平和ですね...最初のイメージはそうでした。結局最後まで、一緒でしたね。短い話の中で今までの3部作とは全く違う方向性で話が伝わった感がしました。

プリパラのテーマ性って??

個々のキャラが濃すぎたせいで、単なるギャグアニメにしか捉えられていないのではないかという印象がTwitterの実況まとめから読み取られました。1話1話の内容性にばらつきが多い上に確かにギャグばっかりでネタキャラになりそうな発言や行動ばっかりをしていたので、多分これは「プリパラ」というアニメをみた視聴者がどの程度のレベルの人なのかを調べる試金石なのかと思っていました。
実際のTwitterの実況中継まとめやその感想などを見てみると、大人(か、それに準ずる年齢の学生?)のいかにも幼児退行したかのような発言が多々見られ、アニメ試聴者の一般思考力のレベルがうかがえました。

しかし、それはあくまでもプリパラを介した視聴者の動きであってプリパラのテーマ性ではないです。。。では、それはいったい何??私は18話を見終えた後になんとなくバーチャルリアリティーがテーマではないかを考えました。


プリパラの世界とは??
{netabare}18話は、レオナが実は少年だったという話です。この事実自体びっくりでしたが、この事実をあっさり話に組み込んで1話に仕立て上げたということもびっくりです!!(私には到底できるようなレベルではない...)
外国人たちがFacebook上で、「レオナが何で少年なのにプリパラでスカートをはいているのか?」という議論をしていました。日本人がそんなことを話してるのは2chくらいですが大体は「性同一性障害で、周りの人が知らないところで女の子を演じたいから」というので終わってました。

戻って、外国人たちの議論の終わりを見てみると、最後は「プリパラはしゅごキャラのようになりたい自分になれる場所だから」というあたりで決着がついてました。確かに、プリパラに入るときって、姿形(名前)を変えてキャラによっては全然現実世界とは違う自分を演じられるような姿になれますから!!
現実世界で困難を迎えているが、プリパラというバーチャル空間では自分らしさが表現できることでどんどん活躍できる...そのことでレオナ自身がどんどん現実のレオナよりもプリパラのレオナの方に近づいていく...というのがバーチャルリアリティーの考え方です。

ですが、この後の話を見ても、レオナが現実世界で困っているというエピソードが見られず、この考えかた自体が間違っているのか、それとも話を見ている段階でレオナがすでにバーチャルリアリティーの考え方に従ってプリパラのレオナに置き換わっているのかということが考えられます。

もう一つのバーチャルリアリティーを示した回
ズバリ32話です☆みれぃちゃんがぷりを辞めた途端にみれぃちゃん自身のバランスが取れなくなって、最終的にぷりのままに生きることを決めた話です。あれだけのギャグを入れながらテーマ性をしっかりと示せているあっぱれな回です!!製作者たちの本気度が伺えます!!
印象的だったのは、雨宮君が2人の「みれぃ」に話しかけたところですね...現実世界のみれぃと計算尽くされたアイドルみれぃの両方を足したものが今のみれぃちゃんであって、もはや片方を切り捨てることなんてできないんだ!というのがまさにそれです☆


かなり、コトバ遊びのようになってしまいましたが、要は、いわゆる私たちの世界の話でいうと、Facebook、Twitter、LINEなどのソーシャルネットワーク、他にもRPGものものを含めたゲームでもそうですが、その中で現実世界でない自分を演じることが、結局は現実世界の自分に何かしら影響を与えてるってことね!!

もし仮に、プリパラの話全体に一貫性があるとしたなら、先ほどの考察のようにレオナは過去には現実世界に困難があり、いつの間にか、プリパラの世界のレオナが今のレオナになってしまったという仮説が成立します。

だけど、パプリカ学園の校則がかぶっているのを見るとストーリーに一貫性がある!!と声を大にしていうことは出来ないです...「第31条 生徒は非科学的なことを言ってはならない!(17話)生徒は冬休みの宿題を余裕を持って終わらせなければならない!(27話」個人的には、前者の非科学的ということがみれぃの主観であって、それが客観の立場である校則に入っていること自体が可笑しいのでは...って感じてます☆{/netabare}

それにしても、プリパラってどうしてアイドルばっかりに目を向けるんだろう... {netabare}なりたい自分になる場所がプリパラの世界という一応の決着が出ている以上、{/netabare}アイドルばっかりがプリパラのステージとは限らないのに...

{netabare} 因みに、2期でレオナの小学生の時の回想が登場しました!!どうやら、レオナはプリパラに入る前から性同一性障害と思わしき挙動を示していたみたいで、数年を経て、それがもっと顕著になったということです。性同一性障害が助長されたというコンセプトは私の仮説とはちょっと違っていましたが、やっぱりプリパラがバーチャルリアリティーを象徴してたみたいね...{/netabare}

 サンキュー(4)
ネタバレ
2016.02.09 17:04 口内エンジンの評価 | 観終わった| 54が閲覧 ★★★★☆ 4.8 評価対象: プリパラ(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.0  声優 : 5.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

最高のエンターテイメント作品

まず、何から説明したものか・・・

幼女向けであって万人受けできる作品。
ストーリーの根幹的な部分はご都合主義、よく言えば王道ものでありながら
笑いと感動がぎっしりと詰まっている。
物語に登場する少女たちは日常生活を送りながらプリパラと言われる仮想空間で神アイドルを目指し、ライブを行うおことでランクを上げていく。

プリパラ自体は実際にゲームセンターや家電量販店などで稼働している
アーケードのリズムゲームであり、稼働開始から約1年半が経っているが
プレイヤーは200万人を超えている。
自分のマイキャラを作成し育てることが出来、ゲーム終了後にランダムで決まったコーデの一部(服、スカート、シューズ、ワンピース)がプリクラのような素材でできたチケットに印刷され排出される。
そのチケット(プリチケ)を次のライブで使用することが出来る。
また、プリチケの上半分はトモチケという自分のプロフィールのような形になっており、友達と交換することで友達のキャラクターとゲーム内でチームを組むことが出きる。トモチケをマイチケから切り離して友達と交換することを「パキる」という。

金銭的な問題は置いといてだいたい上記のプリパラと連動し、物語が進んでいく。

【以下ネタバレ有】
作品内ではプリチケが届いた女の子がプリパラに行くことができる。
私立パプリカ学園小学部に通う主人公「真中らぁら」はプリパラに憧れているが、まだプリチケは届いていなかった。
中学部、小学部のあるパプリカ学園では校長の意向で小学部のみプリパラに行くことが禁止されている。
校長の鼻は鋭い。プリチケを隠して学園内に持ちこもうものなら校長が常備しているハンディクリーナーで生徒のプリチケを瞬く間に没収していく。
その威力は目測で風速70mといったところだろうか・・・
これだけでもすでに謎なのだが、このハンディクリーナーは生きている。
言葉を発することはできないが鳴き声があり自分の意思で動くことが出来る。校長曰く、名前はリナちゃんである。
また、パプリカ学園中学部の生徒である「南風紀委員長」はパプリカ学園の非常に細かな校則を熟知しており違反を犯した生徒に対して違反チケットを叩きつけていく。らぁらは1話目の時点で通算96枚目の違反チケットを叩きつけられるが現在その枚数は200枚を超えている。
らぁらはプリパラに憧れながらも学園内の脅威に不満を抱いていた。

ある時らぁらはプリパラへ「みれぃ」という人物に落し物を届けに行き
とんとん拍子でみれぃとライブをすることになる。
みれぃは語尾に「ぷり」をつけて喋るなかなか初見にはキツいキャラ。
でも大丈夫!そのうち慣れるぷり!必ずみれぃの魅力に気づく時がくるぷり!ぷりぷりのぶりっ子キャラではないということを先に伝えておくぷり!
これはあくまで計算されたキャラ付けぷり!投稿者は第59話の「アイドルのおちりがぁ~!」発言をしたみれぃに一瞬で乗り換えたぷり!
ホップステップゲッチュー!
らぁらはみれぃからまたライブしようという約束を受けたが翌日、学園内でプリチケを隠し持っているのではないのかと校長に疑われライブの時間に間に合わなくなりそうになるがみれぃもらぁらのことを信じて待っており
なんとか校長の手から逃れたらぁらはライブに間に合い2度目のライブを行う。
昨日のライブ後はらぁらが急いで帰ったためお互い実際の正体を知らずにいたが、2度目のライブ後一緒にプリパラの外へ出た二人はお互いの正体を知ることになる。これは2話のラストシーンであり2話の一番の盛り上がりどころである。なぜそんなに盛り上がるかと言うとプリパラへ入るとほとんどの女の子は少しだけ現実と容姿が異なる。らぁらの場合は髪の量が増え、中学生ぐらいの体格に成長するが、みれぃの場合、現実の姿からは想像できない姿をしており、その正体と言うのが「南風紀委員長」もとい「南みれぃ」なのである。
この衝撃の展開からすぐさまEDへ入り視聴者の心をワシ掴みにしていく。
さらに1話と2話のOP映像ではみれぃはプリパラ内での姿のみで描かれているが、3話から現実の南みれぃの姿からプリパラ内のみれぃに変身するシーンが追加されるという徹底ぶり。
とにかくスタッフ愛のすごい作品である。

いきなり話が飛ぶがまとめると
プリパラ1シーズンの前半は
らぁらとみれぃが「北条そふぃ」と共にチーム「SoLaMi♡SMILE(ソラミスマイル)」の結成。
「東堂シオン」「ドロシー・ウェスト」「レオナ・ウェスト」が組むチーム「 Dressing Pafé(ドレッシングパフェ)」との対決。

中盤は校長がなぜプリパラを嫌うのかというところの解決。

そして後半は「ファルル」というボーカルドールとの対決、そしてファルルの救済。
37話は涙なしでは見れません。特に初期のOPである「Make it!」を会場のみんなが歌い始めるシーンはプリパラ1シーズンの集大成と言っても過言ではありません。もう思い出しただけで涙があふれてきます。

また、話の合間にちょくちょく挟まれるギャグや小ネタも魅力の一つ。
例えばらぁらがサインの練習をメモ帳に書いており、それを校長にバレそうになるシーンがある。校長バレを回避するためにらぁらはヤギの物まねと題してメモ帳を食べるという描写がある。しかも笑顔で淡々と「あぁ~紙おいしぃ~」と言いながら食べる。
幼女向けのアニメでしかも主人公の女の子が紙を食べるのだ。
面白くないわけがない。

他にもそふぃがクラゲのいる水槽の中で沈んでいく様子を見たらぁらが「わぁ~大きいクラゲ~」と発言したり
ドレッシングパフェのメンバーがなぜか頭に囲碁盤をのせて歩いていたり
32話のサブタイトルが「みれぃ、ぷりやめるってよ」とどこかで聞いたことのある作品名のパロディをぶっこんできたり
1話ごとに探すのが大変なぐらい膨大なネタがちりばめられている。

アイカツやプリティーリズムなどは残念ながら観ていないが一年以上キャラクターの成長を見守ることの出来る作品としてはプリキュアなどに精通するものがあると思う。

1シーズンでも十分に面白いが、2シーズンからさらに面白くなるので
続きは2シーズンのレビューに書くことにする。

最近の深夜アニメは結構観てきて面白い作品もいくつかあったが
このプリパラはそんな深夜アニメさえも超えてくる最高のエンターテイメント作品である。
まぁ比較するものではないがとにかくアニメという括りではプリパラを一番にお勧めする。

 サンキュー(1)

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