2014年春(4月~6月)に放送されたアニメ一覧 156

あにこれの全ユーザーが2014年春(4月~6月)に放送されたアニメを評価したーデータを元にランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月26日の時点で一番の2014年春(4月~6月)に放送されたアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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年代別アニメ一覧

88.9 1 ノーゲーム・ノーライフ(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (4955)
23896人が棚に入れました
ニートで引きこもりだがネット上では無敗を誇る天才ゲーマー兄妹の空と白の前に、神を名乗る少年テトが現れ、2人を異世界へと召喚する。そこは、一切の争いが禁じられ全てがゲームによって決まる世界だった。この世界で滅亡寸前の人類を救うべく、空と白の頭脳バトルが始まる。


声優・キャラクター
松岡禎丞、茅野愛衣、日笠陽子、田村ゆかり、井口裕香、能登麻美子、沢城みゆき、釘宮理恵、麦人、進藤尚美

scandalsho

★★★★★ 5.0

白。11ちゃい。子供だから分かんない

原作未読。最終話まで視聴。

異世界ファンタジー&コメディ。
バトルはもっぱら頭脳戦。

主人公最強系だが、主人公の義兄妹それぞれに得意不得意があり、互いが補い合う事で、最強として君臨する。義兄妹の信頼関係が微笑ましい。

独特の画風は賛否分かれるかも。個人的には好きですけど・・・。

特筆すべきは声優陣の豪華さ。作品の魅力を格段に引き上げていると思います。

あと”白”と”ステフ”の可愛さはこの作品の魅力の一つかと。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 90
ネタバレ

ピピン林檎

★★★★★ 4.4

異世界ものでは突き抜けた面白さ!

2周目を完了!

これまで『アウトブレイク・カンパニー』『ログ・ホライズン』『問題児たちが異世界から来るそうですよ』等を視聴しましたが、やはり異世界に飛ばされる話では、本作が一歩も二歩も抜け出した面白さだと思いました。
(※『ソードアート・オンライン』もとくに第1期は本作と並ぶかそれ以上に面白いと思いますが、第2期の出来が個人的にはイマイチと思うので)

とくに第6話以降の展開が素晴らしいと思いました。


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回


========= ノーゲーム・ノーライフ (2014年4-6月) =========

{netabare}第1話 素人《ビギナー》 ★ 対テト戦(チェス)
第2話 挑戦者《チャレンジャー》 ☆
第3話 熟練者《エキスパート》 ☆ 対クラミー戦1(チェス)
第4話 国王《グランドマスター》 ☆ 続き
第5話 駒並べ《ウィークスクエア》 ☆
第6話 一手《インタレスティング》 ★★ 対ジブリール戦(具現化しりとり)
第7話 死に手《サクリファイス》 ★ 希望の鍵
第8話 起死回生《フェイクエンド》 ★★ 種の駒、※特殊ED
第9話 解離法《スカイ・ウォーク》 ★ 対クラミー戦2(オセロ)
第10話 指向法《ブルー・ローズ》 ★★ 対いづな戦(テレビゲーム)
第11話 誘導法《キリング・ジャイアント》 ★★ 続き ※OP「おねがい☆すにゃいぱー」
第12話 収束法《ルール・ナンバー・10》 ★★ 続き、対巫女戦(コイン・トス){/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)5、★(良回)3、☆(並回)4、×(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.4


OP 「This game」
ED 「オラシオン」

===========================================
※以下は、2014年6月29日(TV放送終了直後)に書いたレビューです。

{netabare}第1話は上出来。90点上げてもいい。
マッドハウスさん制作で絵も綺麗で演出も良い。
原作なんて全く知らないけど、この調子でラスト回まで続いて欲しい。

第2話(今回は70点くらい)
異世界の設定それから登場人物たちの設定が色々と明かされる。
ゲームで負けて降格した元王女様もテンプレ通りだが悪くない。
ただ、今のところは面白いんだけど、今後も盛り上がっていけるか心配になる。
このまま一本調子だと視聴者に飽きられる危険が高そう・・・頑張って。

第3話(70点)
ゲームがちょっと酷いが、面白いからいいかな。
ジョジョっぽい演出はこれからも入るんだろうか?

第4話(70点)
ラストで唯一神テトが良い味出してる。

第5話「駒並べ(ウィークスクエア」(70点)
フリューゲルとはドイツ語で翼という意味らしい(英語のwing)。
ラストだけ見れば十分な回だったな。

第6話「一手(インタレスティング)」(80点)
クーロン力?知らない言葉だが、何か凄い!!

第7話「死に手(サクリファイス)」(70点)
ゲンドウ君パロ?

第8話「起死回生(フェイクエンド)」(90点)
ケモ耳種族との神経戦。チェス回が嘘みたいな面白さ。

第9話「解離法(スカイ・ウォーク)」(70点)
ちょっと中だるみ回。

第10話「指向法(ブルー・ローズ)」(90点)
ケモ耳種族と対戦開始。前回の中だるみ感を挽回する面白さ。

第11話「誘導法(キリング・ジャイアント)」(90点)
ケモ耳種族との対戦。

第12話「収束法(ルール・ナンバー・10)」(90点)
ケモ耳種族との対戦終結。今後への伏線。

第1話がかなり面白く期待したものの、第2~5話がそれほどでもなく失望しかけたが、第6話以降に持ち直す。
第10話以降のラスト3話はこの手のアニメでは今年最高に楽しめました。

早く続編が決まれば良いね。{/netabare}

投稿 : 2019/08/24
♥ : 82
ネタバレ

Appleモンキー

★★★★★ 4.4

なにこれかわいい!!!

この兄妹かわいいかわいい!
超かわいい!

妹単体でかわいいのでなく、兄妹ワンセットで
かわいいのははじめて!

そして白ちゃんかわいいよヽ(▽`)ノ♪

そして日笠さんのキャラが貧乳じゃない・・・だと・・・?

かわいすぎて1話を2回見てしましました(*^ワ^*)
くぎゅううううってあんな声のキャラもできるんですね^^

■第2話
{netabare}
「俺に惚れろ」って効果絶大ですね(笑)
来週から人類の逆襲?かな^^
今週も白ちゃんかわゆす

★じゃんけん
どこまで先読みするかによって最適手が変わりますね^^
空=グーを予想して、ステフ=チョキを空が予想して、
空=チョキ(orパー)なら、それを予想したステフはチョキが
最適。
ステフがどこまで先読みするかを読んだ空が勝ちでした^^
{/netabare}

■第3話
{netabare}
イカサマすぎ(笑)
とてもヒッキーとは思えない戦いっぷりでしたね^^
かわいいは正義★
{/netabare}

■第4話
{netabare}
4話目にして王様になってしまいました^^
演説もやはりヒッキーとは思えない(笑)
テトは昔世界制覇したイマニティ?
まだまだ先が長そうです^^
{/netabare}

■第5話~第11話
{netabare}
白ちゃんかわいかった^^
ラストの白シャツ姿とかもうね^^
今後の展望を空が語って1期は終了です。
2期がすぐ始まることを期待しています。
今期一番楽しみにしてたアニメでした~♪

『空白に敗北はないの♡』
{/netabare}

投稿 : 2019/08/24
♥ : 155

85.3 2 魔法科高校の劣等生(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (4180)
21364人が棚に入れました
魔法――。それが伝説や御伽噺の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀弱。国立魔法大学付属第一高校・通称「魔法科高校」に入学することとなった、ある欠陥を抱える兄・司波達也と、全てが完全無欠の妹・司波深雪。彼らがこの魔法科高校に入学した時から、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた――。

声優・キャラクター
中村悠一、早見沙織、内山夕実、寺島拓篤、佐藤聡美、田丸篤志、雨宮天、巽悠衣子、井上麻里奈、木村良平、諏訪部順一、花澤香菜、中原麻衣、小笠原早紀、戸松遥、杉田智和、松岡禎丞、村瀬歩
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.8

ごめんね~お姉さん、子供体型で。

原作未読。全26話視聴。

ラノベ原作主人公最強系。

主人公のお兄様・達也は{netabare}問答無用に超強い。{/netabare}ハーレム状態も納得。
しかし、本作のヒロインは妹・深雪。
一見ブラコンシスコン系の話になりそうだが、そんな事は全く気にならない演出は見事。

物語の幅と奥深さは圧巻。
登場人物と専門用語が多く、度々wikiとにらめっこになる。
しかし、これは原作未読の私の責任。

一つ難点を挙げるとすれば、作画が時折乱れること。少し減点。
ただし、それを差し引いても良い作品である事には間違いない。

第2期やって欲しいなぁ・・・。


サブキャラに感情移入してしまう私の一押しは、七草真由美先輩。
みんなのお兄様・{netabare}達也を弟扱いとは・・・。
(もっとも、七草先輩も最終的には達也に子供扱いされる羽目になっちゃいますけどね){/netabare}

投稿 : 2019/08/24
♥ : 80
ネタバレ

ピピン林檎

★★★★★ 4.4

第16話でようやく面白さ爆発!!【東アジア・タブーをブッ飛ばす快作】

こういう能力バトルものは敵方が強くないと全然面白くない、ということが本作を見ていてよく分かりました。
とにかく、第1話からずっと肩透かしの連続で、なかなか面白くならなかったのだけど、第16話でとうとう・・・・
これが「さすおに」の魅力だったんですね。本当に待たせやがって。

去年(※2014年)の放送時は九校戦の手前で視聴を断念してしまったのですが、本作の人気の高さはずっと気になっていて、きっとどこかに私の見落している魅力があるのだろうと考えて、再挑戦してみました。

その結果、第16話まで観て、ようやく「おお!」と叫び声を挙げたくなるような展開、そして続く第17話で初めて、「さすがお兄様!」という有名な決まり文句の本当の意味を知りました笑。

本作は、お兄様の格好良さにとことん痺れるのが、正しい鑑賞の仕方だったんですね笑。

そして第三部(横浜騒乱編)は、第1話冒頭ともつながる波乱の展開。
細かく考察すれば突っ込みどころは山ほどありますが、そんなの関係ない、まさに「さすがお兄様!!」の鬼神ぶりでした。

再挑戦して本当に良かった作品!続編を早く!!!!

※2018.10.2.追記
『劇場版 魔法科高校の劣等生-星を呼ぶ少女-』(2017年6月)は残念ながらイマイチの出来でした。


◆制作情報
{netabare}
原作ラノベ       佐島勤(『電撃文庫』2008年10月-刊行中)
監督           小野学
キャラクターデザイン 石田可奈
メカニックデザイン   ジミー・ストーン、出雲重機
音楽           岩崎琢
アニメーション制作  マッドハウス{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得のいかなかった疑問回

================= 魔法科高校の劣等生 (2014年1-3月) ==============

 - - - - - - - - - - - - - - - 入学編 - - - - - - - - - - - - - -
{netabare}
  ~~~~~~~~~~ OP「Rising Hope」、ED「ミレナリオ」 ~~~~~~~~~~
第1話 入学編Ⅰ ★ 司波兄妹の第一高校入学、学内差別 ※冒頭に沖縄防衛戦
第2話 入学編Ⅱ ★ 生徒会からの誘い、模擬戦(達也vs.服部副会長)
第3話 入学編Ⅲ ☆ 達也の自己修復魔法、風紀委員の任務
第4話 入学編IV ★ 壬生先輩の不満、反魔法結社ブランシェの校内暗躍
第5話 入学編V ☆ 二科生(ウィード)の校内反乱、公開討論(生徒会長の決意表明)、テロリストの高校襲撃
第6話 入学編VI ★ 続き(美雪の冷却魔法&千葉エリカの剣術魔法発動回) ※ウィード自身の自己否定の問題を指摘したのは◎
第7話 入学編VII ☆ ブランシェ日本支部への極秘襲撃、十師族「四葉家」当主(真夜)登場{/netabare}

 - - - - - - - - - - - - - - 九高戦編 - - - - - - - - - - - - - -
{netabare}
第8話 九校戦編Ⅰ ☆ 美雪の九校戦出場、達也のエンジニア着任、独立魔装大隊・風間少佐からの連絡
第9話 九校戦編II ★ お兄様の真の立場(トーラス・シルバーのリーダー、美雪のボディガード)、精霊魔法の使い手(吉田)、バス移動中の不審事故
第10話 九校戦編III ☆ 続き(市原の原則魔法・深雪の冷却魔法・十文字のファランクス・達也の術式解体)、九校戦懇親会 ※変なサウナ・シーンあり
第11話 九校戦編Ⅳ ☆ 九校戦開幕 ※達也モテモテ・・・
第12話 九校戦編V ☆ 大会中の不審事件(渡辺先輩の怪我、CADへの細工、深雪のMB代役出場)
第13話 九校戦編VI ★ エンジニア達也の実力、司波兄妹の目的(四葉の事情)、深雪のMB初戦

  ~~~~~~~~~~~~~~~ OP「grilletto」、ED「Mirror」 ~~~~~~~~~~~~~~

第14話 九校戦編VII ★ 三校(一条将輝&吉祥寺真紅郎)の挑発、深雪vs.北山雫(アイス・ピラーズ・ブレイク新人戦決勝)、モノリス新人戦選手の負傷、達也への出場依頼、達也の人選
第15話 九校戦編VIII ☆ 西条レオンハルト&吉田幹比古モノリス参戦
第16話 九校戦編IX ★★★ 対第三高校戦(草原ステージ、達也の自己修復術式発動)
第17話 九校戦編X ★★ ノーヘッドドラゴンの露骨な干渉、深雪装着用CADへの細工発覚、深雪の飛行魔法・MB優勝、ジェネレーター襲撃未遂事件
第18話 九校戦編XI ★ 戦略兵器・司波達也、ノーヘッドドラゴン東日本支部壊滅、大会終了(十師族の懸念){/netabare}

 - - - - - - - - - - - - - 横浜騒乱編 - - - - - - - - - - - - - -
{netabare}
第19話 横浜騒乱編I ★ 10月新生徒会発足、論文コンペ、司波小百合(義母)来宅、大亜連合のレリック略奪計画
第20話 横浜騒乱編II ☆ 大亜連合特殊部隊エース・呂剛虎(リュウ・カンフウ)
第21話 横浜騒乱編III ☆ 論文コンペのスパイ事件、狙われた達也
第22話 横浜騒乱編IV ★ 続き(ロボ研への侵入者、千葉兄vs.呂)
第23話 横浜騒乱編V ★ 呂再来襲・撃破、論文コンペ開会、敵襲・横浜騒乱開始 ※深雪が実は義妹(従妹)と知らないと微妙な展開だと思う・・・
第24話 横浜騒乱編VI ★★ 続き(軍人・達也の能力全開モードへ) ※「お兄様、ご存分に」「行ってくる」
第25話 横浜騒乱編VII ★ 敵の正体は大亜連合(*)特殊部隊、ラストの復元魔法は・・・どうみても反則でしょ笑
第26話 横浜騒乱編VIII ★ 対馬防衛作戦~鎮海軍港(**)の敵艦隊殲滅{/netabare}
----------------------------------------------------------------
★★★(神回)1、★★(優秀回)2、★(良回)13、☆(並回)10、×(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.4


◆以下、注釈メモ。

(*)大亜連合(The Great Union of Asia)は第1話冒頭シーンに登場する地図によれば、現在の中国・北朝鮮・韓国を併せた領域を持つ国家。

→同地図により、本作の世界には、大亜連合の他に、①Japan(日本)、②United States of North American Continent(北米大陸合衆国)、③The League of South-East Asian Nations(東南アジア諸国同盟)、④The Federation of India and PerSIA(インド・ペルシャ連邦)、⑤The League of Arabian Nations(アラブ諸国同盟)、⑥The Federal Republics of Soviet(ソヴィエト共和国連邦)、⑨East EU(東EU)、⑩West EU(西EU)などの国家が設定されている。

(**)鎮海軍港は、かって日本海海戦(1905年)当時、日本艦隊の出撃地となった朝鮮半島南部にある軍港で、現在も韓国海軍最大の軍港として使用されている。

→このように本作は、つい5-10年ほど前までは人気マンガやテレビアニメ等でも顕著だった「東アジア・タブー」(アメリカやロシアを連想させる国々を日本の敵国として描いても特に問題とされないが、東アジア諸国を連想させる国々をあからさまな敵国として描くことは忌避ないし抑圧された傾向のこと)を明確に突破し、なおかつ大人気を得た作品として注目できると考えます。

→逆にいうと、特に明確な理由もなく(例えば『コードギアス』は高評価しているのに)本作を著しく低く評価している方は、いまだに「東アジア・タブー」(そしてその根底にある“自虐史観”(戦前の日本は東アジアを侵略した悪の国である、とする戦後にマスコミ・日教組等が流布させた虚偽の疑いの濃い歴史の見方))に囚われている人である可能性が高いと思います。

→いずれにせよ、私個人としては、本作は、『攻殻機動隊』とか『残響のテロル』みたいな、シナリオ書いた人が如何にも70年代の全共闘世代(よど号ハイジャック事件起こして北朝鮮に逃亡したり日本赤軍を名乗って色々と世間様に迷惑をかけたヒトが多数輩出された世代)の捻じ曲がった思考を引き摺っているような作品よりも、ずっと面白いし評価されてしかるべきだ、と思っています。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 74
ネタバレ

オッス

★★★★★ 4.4

優越感に浸っている者のが真の劣等生ではないか

優越感に浸っている人がより上の存在に出会すと、人一倍に劣等感を感じると思うですよね。優越感は劣等感の裏返しの存在なのだから。

この作品で例えるならば、森崎君は主人公に会うより前には一科生という地位に対して優越感に浸っていただが、二科生の主人公が活躍し始める(九校戦編)と、劣等感を感じていたのだから。

魔法科高校生の劣等感ならば少しは、タイトルに対する批判が少なかったでしょう。
作者は読者・視聴者の劣等感を刺激し過ぎたかなと思いました。

原作最新巻まで既読
漫画も入学4巻九校2巻横浜3巻追憶2巻既読
原作とアニメが相性悪すぎて、アニメだけ観ると説明不足でつまらないです
漫画(分かりやすく説明してる)や原作(4巻から面白い)の方が断然面白いです
原作を全部読んでから見ると面白さが倍以上に感じると思います
だから低評価と高評価で割れていると思います
あとアニメ終わったあとの次の原作8巻(追憶編)を読まないと、司波兄弟の印象が全然違うのも原因かな・・

3話{netabare}
主人公は日本語がとても苦手だけど英語がペラペラな外人だとしましょう。
日本の高校の英語の問題は日本語を完璧にできている前提のテストであり、主人公が日本語が苦手であれば他の人より不利で、主人公のテストの点数は他の人より落ちるはずだ。
本当の英語力は高校受験英語だけでは示せないよって事を言ってるわけです。
魔法科高校の試験は、「魔法発動速度」、「魔法式の規模」、「対象物の情報を書き換える強度」で評価されると言っています。
これは現実で高校受験英語で表すと、高校では「リスニング(聞く力)」、「リーディング(読む力)」、「ライティング(書く力)」で評価されるが、主人公の得意の「トーキング(話す力)」は評価されないって感じです
だから主人公は作中では"魔法科高校"の劣等生となっているわけです
{/netabare}
15話 {netabare}
幹比古は主人公のお陰でエリートだった昔よりも魔法使える様になるのですが、彼に自信がないわけです(主人公は信じれても、自分を信じていない)。要するに、力は戻っても、自信は戻っていないわけです。力があっても、信じて貰える人間が居ないと意味がないと思うですよね。他人に信じて貰うには、まず自分を信じる必要がある。自分を信じることができない人間は他人に信じて貰えることはないからね。
幹比古とエリカの富士山のシーンは幹比古が自信を取り戻すシーンです
{/netabare}
16話(原作で印象に残ったシーン){netabare}
決勝戦まで勝ち抜けたのも、間違いなく、達也の作戦のお陰だ。
このままでは、何もかもが、達也のお陰、になってしまう。
幹比古はそう考えて、自ら唇を噛み切ることでふらつく足に活を入れた。

――何もかもが、達也のお蔭なんて
――そんなことは、僕のプライドが許さない
――何としてでも、一矢を報いる
――自分を地べたに這いつくばらせた吉祥寺真紅郎を
――今度は僕が地面に引きずり倒してやる

あえて高慢に、驕慢に、傲慢に、幹比古は己に対して言い聞かせた。
達也は言った。
彼に、教えてくれた。
幹比古自身の力が足りないのではなく、術式に欠陥があるのだと。
ならば――
(達也、君の言葉を証明させてもらうよ!)

(魔法科高校の劣等生<4>九高戦編(下)325pより引用)
詳しい背景は原作を読んでください
アクションは良かったが、証明させてもらうよをカットしてるが残念
{/netabare}
魔法科の魅力{netabare}
緻密な設定(長所であり、短所)・・・魔法でなんでもできそうで、何かはできないという設定が魅力的というべきか。“死んだ人間”を生き返らせる(再成という魔法を持っている主人公でも無理、使っても綺麗な死体が返ってくるだけ)やドコデモドアはできないけど、色々とできるという夢のある設定。その設定がバトル物として魅力が引き立つ

魔法世界観が魅力的・・・厨二設定ながら社会問題を風刺している世界観が魅力的かと、
だから厨二病の黒歴史ノートという一言では片付けられない面白さは原作にあると感じますね(政治や差別問題を取り上げる黒歴史ノートありますか?)
主人公の存在と強さを除けば、今までラノベ読んだ中で1番リアリティが感じる

妹系・・・ヒロインは俺妹の意思を継いだというべきか、一応、親の都合の政略結婚で、主人公が妹END以外の可能性は十分にあるのでラブコメとしてはまあまあ。

ラノベ原作にしては、サブキャラでも彼女ができる・・・幹比古と美月、レオとエリカ、五十里と花音、壬生先輩と桐原などがある
どういうカップルができるかという予想を立ててくのが面白いかと
毎回ラノベアニメを色々と観たりしてラノベを色々と読んで思いますが、ラノベでは主人公以外にカップル作るのが駄目なルールでもあるですか?と思う
読者が主人公に自己投影してヒロイン全員を独り占めにするラノベは飽きた

登場人物が多い割に、キャラが魅力的・・・原作では主人公よりサブキャラの方が魅力的に感じる。原作はそこを生かしているから面白いですよね。あと一部のシーンがどうみても主人公が悪役にしか見えないですよねw
幹比古や一条とかの方が主人公に見える
主人公(達也)は強いし、禁書の上条さんみたいな綺麗事を言わないからストレスは溜まらず観える点では、悪くは無い
アニメではサブキャラのエピソードや心理描写結構カットしていますので、サブキャラがモブになってしまって、魅力激減で残念ですが

主人公が強すぎる・・・・爽快感があって面白いというべきか、凄過ぎて笑ってしまうみたいな。主人公が居る時は緊迫が無いとも言えるが、逆に言えば、世界観と設定は魅力的ですので、主人公が居ない時のサブキャラのバトルに緊迫感が出て原作は面白い。
主人公(達也)を主人公じゃないと思えば、俺TUEE嫌いでも普通に面白いと言いたい
ここ最近(最新巻読んで)は、主人公以外の人物が問題を解決して欲しいと思うこの頃。
幹比古君に期待
{/netabare}

何故、魔法科高校の劣等生と言うタイトルなのか?{netabare}
作中では、主人公が“魔法科高校”の劣等生という設定だからです。
主人公は小さい頃に人体実験で脳が改造されているため、得意な魔法(分解と再生)以外は上手く使えません。(詳しくは原作の8巻の追憶編で)
主人公が得意な魔法は、世間(一般)では魔法とは認められていないため、学校では劣等生(二科生)になってしまったのです。
具体的には、学校の評価基準では、再生を使わない事を前提に評価されていますし、分解は軍事機密で、殺傷性が高すぎて使えません。主人公はイレギュラーな存在で、学校では評価されないから劣等生なのです。因みに、親にも主人公の魔法は魔法とは認められていません(詳しくは原作の8巻の追憶編で)
因みに電撃オンラインからですが、

――『魔法科高校の劣等生』で佐島先生が描きたいものとは?
それから“劣等生”をテーマにした理由は、組織の評価と本人の価値は別物で、学生は学生だけの存在ではなく学生以外の顔も持っていることを書きたかったからです。主人公たちを高校生にしたのは、高校生ではまだ“高校生としての自分”を自分そのものと錯覚してしまう傾向があると思ったからです。「でも本当はそれだけではありませんよ」と言いたかったわけです。
(http://dengekionline.com/elem/000/000/920/920654/より)
{/netabare}

主人公の強さなどについて{netabare} 
少年漫画の主人公と違って劣等生の主人公は「強敵とやり合う」前に修行と準備をしておくタイプですので、原作を読んでない人からすると努力せずに無敵に見えるかもしれません
しかし、最新巻とか読めば分かるが、主人公の日頃の修練自体がもう狂気のレベルにまで達しています

主人公の強さは時代劇やスーパーマンみたいな作風だとお考えください。
まあ、どうせ最終的には、何故か運よく助かった主人公が覚醒して最強でしたパターンが多いので私は別に構わないと思いますが
無能な主人公を見てもストレス溜まるし、別に最初から最強な主人公でも悪くはないかと。
一応、アニメ終わってから主人公が少しは苦戦したり、ストレスを抱えたり、悩んだりはしますが。(原作13巻){/netabare}

主人公が強すぎて成長する要素なくないか? {netabare}
アニメではありませんが、アニメ終わった範囲だと少しあります
まず、主人公は全知全能ではないです。
全能は置くとして、全知にはほど遠いです。何故ならアニメ17話の小早川先輩の事故を防げなかったからだ。(詳しくは原作の11巻を読んでください)
その全知ではないから、アニメ1話の1年後に、会長(真由美さん)の出会いを通して、「自分のことは分かっているつもりでも本当の自分は分からない」と主人公は気付いたりします(詳しくは12巻)
アニメ14話では、十文字「甘えるな、司波」で主人公がちょっと動揺していましたよね
意見や考えが衝突する時はちゃんとあるんですよね、だから成長する要素はあるかと
今後の展開に期待と言った所か
{/netabare}

魔法科高校の人は普通に人を殺しますが・・、{netabare}
魔法師が公務員みたいなもので、そういう世界です
アニメ1話冒頭の設定の戦争が終わってないという設定で、さらに魔法科高校の生徒の半分の進路は軍隊や警察に入ります。一般人は魔法師を兵器として見ており、悪い印象を持っています。(原作5巻読むと分かります)魔法科高校に「一般人」は余り居ないと考えてください。(アニメ2話の雫の台詞で一般人は居ないと言っていました)
因みに横浜騒乱編だと、桐原君は人を殺す事に一番葛藤していますが、これもカットですね
アニメだけだと(原作の入学編だけだと)、桐原君は愉快な人殺ししか見えなくて残念。
{/netabare}

入学編{netabare}
1話は追憶編の一部の戦闘から始まりが良い出だしであった。
漫画をベースにしている分、アニメ写りは良かったと思う。
正直、原作の3巻まではつまらないと思ったので大健闘だったと思うが、今後の展開を考えると2~3話ぐらい圧縮するべき
{/netabare}

九校戦編{netabare}
OPEDが変わってから面白くなって来た感がある。
OPEDが変わる前は引きが弱いですが,変わった後は引きが上手くなっていると思いました。
原作では幹比古が成長していく心理描写が面白かったのですが、アニメではカットされて残念でした。
モノリスコード以外を機械的に1話ごと原作100ページぐらい進めりゃいいやって感じで、カットの仕方が下手に感じた。特に競技がいまひとつ理解しにくいので、モノリスコードとミラージ・バット以外の競技を原作13巻のスティープルチェース編みたいにもっと大胆にカットして良かったと思う。(原作の今後の展開に合わせた上で、この競技は誰が何位でしたみたいな感じのカットで)
九校戦編は漫画でもまだやっていない所でアニメ化するのが難しいかもしれません。

{/netabare}

夏休み編{netabare}
おそらくカットされるエピソード。
一般人が魔法師をどう見ているのかという事が書いてます。
もしアニメとしてみる機会があるとしたら特典でしょうね。
原作では森崎の活躍が見られるのでぜひとも。。。

{/netabare}

横浜騒乱編{netabare}
主人公がもっとも活躍する機会が与えられ、アニメ写りがいい一番派手な技を使います。
最後の2話が詰め込みすぎ
戦闘シーンの一部がターン制に見える
カットし過ぎて原作読んだ身からすると違和感があります。
入学編と九校編をもっとカットしてよかっただろうに・・・

{/netabare}

追憶編(アニメ1話の冒頭の所){netabare}
最初にちゃんとやっておくべきエピソードだと思いました
これをアニメ化していれば、アニメ組の評価は結構変わると私は思ってます
この原作を読まないと、主人公や妹に全く感情移入できないでしょうね
いやー、正直、追憶編を読む前は、司波兄弟はギャグキャラ的なノリで読んでいました
この追憶編を読んで感動したし、妹に対する評価が良い意味で一転して変わるエピソードなので、アニメ組の人は、是非これだけでも読んで欲しいですね
時系列は入学編の3年前であり、主人公の強さがまだ完成してなくて一番苦戦します。
一番、ネットの評価にギャップを感じたので、個人的には一番面白いと思っています。

{/netabare}

2期の期待と予想{netabare}
横浜騒乱編までは、編ごとの学校行事⇒テロリストが襲ってくるが、テロリストの規模は話が進む度に大きくなり、主人公の本気具合が話が進む度に変わって無双という単調な展開でした。因みに横浜騒乱編が主人公の無双が頂点(核兵器が簡単に使えないのと同じで、都合良くマテリアルバーストは使えません)。です。来訪者編あたりから敵が人間じゃなかったり、相性が悪い敵が来るので主人公が若干苦戦します。追億編と来訪者編は感動のシーンがあるので楽しみ(キャラの表情とかを確認したい)
アニメの1期の流れで進むと予想します
アニメの終了の仕方が追億編をやるオーラが出ていたので
追億編(4話)から始まり来訪者編(12話)で16話、ダブルセブン編とスティープルチェース編で10話、合計26話でちょうどという予想ですかね。

{/netabare}

主人公の魔法(分解魔法が説明不足に感じたので作りました)
{netabare}

分解魔法(ぶんかいまほう)は、分離魔法の亜種。系統魔法の収束、発散、吸収、放出の複合魔法 *1 。
最高難易度に数え上げられる、構造情報への直接干渉の魔法 *2 。
達也が使用する場合はただ「分解」と呼ばれることも多く、「再成」と対をなす魔法である。
物体であれば、その構造情報を物体が構成要素へ分解された状態に書き換え、情報体であれば、その構造それ自体を分解する *3 。
魔法式もサイオン情報体である以上、分解することが出来る *4 。

分解にはグレードの別があり、機械などを部品ごとにバラバラにする *5 、物質を細かな粉末状に分解する *6 、元素レベルの分子に分解する、物質の質量をエネルギーに分解する、の順に干渉の階層が深くなっていく。
この内、元素レベルの分解は雲散霧消、エネルギーレベルの分解はマテリアル・バーストという分解のバリエーションとして呼び分けられている *7 。
部品レベルの分解は銃器などの解体しやすく作られた品物ほど分解も容易く、それ以上の分解は素材が均一であるほど分解しやすい。
(魔法科高校の劣等生@wikiから)


因みにマテリアルバーストは1円玉で原爆並みの威力の爆発を起こせますw
しようと思えば地球を破壊できます・・・
{/netabare}

投稿 : 2019/08/24
♥ : 69

84.3 3 一週間フレンズ。(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (2472)
12991人が棚に入れました
「私…トモダチの記憶、一週間で消えちゃうの──。」高校二年生の長谷祐樹は、人と一切関わろうとせずにいつも一人ぼっちでいたクラスメイト・藤宮香織の存在が気になり、彼女と友達になりたいと願う。しかし彼女の口から告げられたのは、大事な友達との記憶のみが一週間で消えてしまい、月曜日にすべてがリセットされてしまうという衝撃的な事実だった。しかし、それでも祐樹は香織と友達になりたいと願う。一週間の記憶を綴って、巡って、二人は友達になっていく。何度も、何度でも──。

声優・キャラクター
山谷祥生、雨宮天、細谷佳正、大久保瑠美、中原麻衣、間島淳司、浅沼晋太郎
ネタバレ

Appleモンキー

★★★★★ 4.5

タイトルなし

いきなり1話目から最終回みたいT_T
{netabare}1週間で記憶無くす{/netabare}ってどうすんのこれ。。。

■第2話
{netabare}
日記をつける展開・・・これは泣けるTT
またも最終回みたいな内容でした。
いつか記憶の一部でも残る日は来るんでしょうか。。。
{/netabare}

■第3話~第7話
{netabare}
いやもう純粋ですわぁ^^
1週間で長谷くんのこと、もう忘れなくなったのかな??
降格?昇格?(笑)
{/netabare}

■第8話~第12話
{netabare}
九条くんが転校してから色々ゴタゴタしてきましたが
最後うまくいって良かったですね^^

神社のシーンよかったです^^
でも友達どまりなんですね(笑)
{/netabare}

投稿 : 2019/08/24
♥ : 105

ato00

★★★★★ 4.5

純粋で柔らかいラブストーリー

一週間で友達の記憶を失うヒロイン藤宮さん。
忘れられても何度でも友達になろうとする主人公長谷君。
このアニメは、このふたりのピュアピュアハートフルソフトラブストーリーです。

登場人物がとにかくピュア。
藤宮さんは穢れを知らない天使。
山岸さんはふわふわした天使。
長谷君はやさしいチャレンジャー。
桐生君はさりげないナイスガイ。
四者四様癒し系です。

メインは、藤宮さんと長谷君の感動ストーリー。
ひとつひとつゆっくりと積み上げていく過程が微笑ましいです。
しかし私は、山岸さんと桐生君のサイドストーリーが好きです。
だって、かわいいんですもの。

EDはスキマスイッチ「奏」のカバー。
EDへの入り方は滑らかで、感動を増幅させます。
こんな名曲がエンディングなんてちょっとずるいです。

<短追記>
藤宮さんの言葉・表情・行動が、長谷君の心をズキューンと打ち抜いているのが聞こえます。
藤宮さんの破壊力はすさまじいです。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 104

ようす

★★★★☆ 4.0

君と友だちになりたい。何度も、何度でも――。

原作を少しだけ読んでいたので設定は知っていたし、
自分の好きなタイプの作品だろうなと期待もしていました。

うん、期待以上に満足です^^

「一週間フレンズ。」のタイトル通り、”友情”がテーマのお話です。

全12話。


● ストーリー
長谷祐樹(はせ ゆうき)は、いつも一人でいるクラスメイト・
藤宮香織(ふじみや かおり)のことが気になっていた。

ある日、勇気を出して「友だちになってください!」と伝えるが、
「一週間で友だちの記憶を失うから。」と、断られてしまう。

一週間でリセットされてしまう友情が紡いでいく物語。


友だちのこと、楽しい思い出、すべてが一週間でリセットされてしまう。

テーマについては、考えれば考えるほどとても切なくなります。

だけど、長谷君の人の良さが
全体的にほんわかした雰囲気を作り出しています。

もちろん、最大のほんわか要素は天使・藤宮さんなんだけど、
藤宮さんのほんわか空気を引き出し&引き立てている
長谷君の功績は大きいと思います。

藤宮さんと長谷君の笑顔で癒され、泣かされ、心が温かくなって…。

最終回はたまらんかったよ、もう…!



≪ 友情 ≫

人と人との絆は何でつながれているのだろう。

その人と共有した記憶?共に過ごした時間?一緒に味わった感情?

藤宮さんと長谷君を見ていると、そのどれでもない気がしてくる。

私は『一方がもう一方を友だちだと思った』その時に、
その人たちは友だちになっていると思うんだ。

友情は理屈じゃない。

藤宮さんが何度記憶をなくしても、長谷君が全部覚えているから。
何度でも呼びかけるから。

長谷君が藤宮さんのことを友だちだと思っている限り、
二人はどんなことがあっても、ずっと友達だよ。


そう考えると友だちになることよりも、
”友だちでいること”の方が難しかったりする。

ふとしたことですれ違いが生まれて気まずくなってしまったり。

友だちって簡単じゃないからこそ、かけがえのないものになる。

それに真剣に向き合う登場人物たちには、そりゃ胸を打たれますよね。


友だちがかけがえのないものだってことは誰だってわかってる。

だけど、改めてそのかけがえのなさを
訴えかけてくるものがこの作品にはあります。

人は人と関わって成長し、自分のことを見つめることができる。

一人じゃ決して有意義な人生なんて送れやしない。


● キャラクター
登場人物みんないい子過ぎです。

長谷君はわかりやすくいい子だし。
藤宮さんは天使だし。
桐生くんは冷たい人に見えてちゃんと自分の目で冷静に物事を見ているし。
沙希ちゃんはマイペースに場を乱してくれるし(いい意味で)。


とりあえず藤宮さん天使すぎる。かわいすぎる。

そして桐生くんがかっこよすぎて辛い。

私の旦那さんになってお世話してくださ(ry
↑桐生くんよりげんこつを受けました(妄想)


● 音楽
この作品によく合っていて、OPもEDもお気に入りです^^

【 OP「虹のかけら」/昆夏美 】
作詞作曲は川嶋あいさんで、彼女らしい明るい曲です。

優しい雰囲気がこの作品にもぴったりでgood♪

最近この曲ばかり口ずさんでいます。笑


【 ED「奏」/藤宮香織(雨宮天) 】
スキマスイッチ「奏(かなで)」のカバーです。

この曲、私は元々スキマスイッチが歌う曲の中で一番好きでした。

だからスポットライトが当たって、
さらに雨宮さんの歌声効果で人気も出て、

密かに鼻高々になってたりww

この曲がEDで使われているのは視聴前から知っていましたが、
1話でイントロが流れた瞬間「これはやばい…!!」と思いましたよ。
(もちろん良い意味で。)


● まとめ
「友だちになってください。」から始まった藤宮さんと長谷君の友情。

友情の深さは長さじゃない。思い出の量じゃない。
2人の想いの強さなんだと思うことができました。

恋愛の匂いもあるけれど、最後までテーマを貫いたところがよかったです。

男女の友情の最も理想的な形なのかもしれないね。笑

投稿 : 2019/08/24
♥ : 41

84.3 3 僕らはみんな河合荘(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (2200)
12230人が棚に入れました
親の転勤で「一人暮らし」をすることとなった男子高校生・宇佐は「河合荘」という賄い(食事)付の下宿に住むこととなった。そこには彼にとって憧れの先輩である女子高生・律も住んでおり、宇佐は「彼女と共に、穏やかで充実した高校生活を送りたい」と願う。

しかし河合荘には律の他に強烈な個性を持った住人がおり、宇佐は彼らに大きく振り回されてしまう。

声優・キャラクター
井口祐一、花澤香菜、四宮豪、佐藤利奈、金元寿子、小林沙苗

ルル

★★★★★ 4.3

錆びろっ!

原作未読で視聴。


『親の転勤で一人暮らしをする事になった主人公で高1の「宇佐 和成」と、その下宿先である「河合荘」に住む個性豊かな住人達との共同生活を面白おかしく描く全12話の物語』。原作は「恋愛ラボ」の「宮原るり」。 制作は「ブレインズ・ベース」です。ジャンルはラブコメだと思います。なお、物語の舞台は原作者出身地の岐阜県です。


まずは河合荘の住人からご紹介。住人は全員で6名。

1人目、おせっかい好きでお人好し。作中では突っ込み担当で「律」に想いを寄せる「宇佐くん」。
2人目、宇佐くんの1年先輩で河合荘のオーナーの娘。本を読む事とぼっちが大好き。声担当は花澤香菜さんの「河合律」。
3人目、宇佐くんと同部屋でドM。縛られる事が大好きな作中ではボケ担当の「シロさん」。
4人目、男運に恵まれず人の幸せが大嫌い。おまけに酒癖の悪い巨乳の「麻弓さん(まゆみさん)」。
5人目、どんな男にでも猫なで声で甘えて惑わす小悪魔的な腹黒女。常にメイクは完璧な「彩花さん(さやかさん)」。
6人目、河合荘の管理人。住人の誰もが彼女の鶴の一声には従う「河合 住子」。


この作品を予備知識無いままでいきなり観てみたのですが、いやーーギャグが面白い。かなりの良作だと思いますよこの作品。12話じゃ短すぎてあと10話くらい観たかったですね。テンポが良いのなんのって...もちろん一気観コースでしたよ。原作も現在9巻まで発売されているみたいですが、もう何だか読みたいです。(仕方ない、買うかなぁ・・)もちろん2期に期待したいところです。


私は、第1話目で宇佐くんとシロさんが同部屋設定であると分かった時点で、「あっ、この作品面白くなるかも」と思いましたよ。「分かってるなぁ~この原作者は」と思ったんです。考えてみて下さい。突っ込みの宇佐くんとボケのシロさんが同じ部屋ですから.....その後のおもしろ展開は安易に予想できますよね。


この作品ほど場面場面でのボケをきっちりと突っ込みで回収し、きちんとオチを付けて次の場面に移行させている作品はなかなかありません。しかもネタの回転率は相当早です。そりゃあれだけ早く「ボケ突っ込み、ボケ突込み」を繰り返せば、どんだけ観ても飽きませんよ。さらに、「麻弓さん」や「彩花さん」のようなボケも突っ込みも出来るマルチプレイヤーまでいます。面白いはずですよこれじゃ。無双状態です。


私が個人的に好きなキャラは「麻弓さん」です。無茶苦茶すぎて面白すぎますよ彼女は。ただし、彼女の発言の6割は下ネタです。しかもかなりの下衆さです。ですから、この作品をご家族でご覧になるのはやめた方がいいと思います。じゃないと、気まずくなって途中で「ちょっとトイレ行ってくる」と席を外す結果になりますよ。私は過去に何度か経験あります。気まずいですよ~その空気は。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 56
ネタバレ

ato00

★★★★★ 4.7

河合荘、その響きが悲しくも心地よい。<追記:特別編>

岐阜市、金華山、長良川。
このアニメは、自然と趣が溶けあった町が舞台のメゾンラブコメです。
時々訪れるラブ模様は、片っ端から破壊されます。
そのハイテンポ、ハイテンション、ハイクオリティーのお笑いセンスに大爆笑です。

主人公は、高校2年生の律ちゃんと高校1年生の宇佐君。
読書大好き、ひとりだけどボッチじゃない少女、律ちゃん。
律ちゃんに近づきたい、変処理好青年、宇佐君。
律ちゃんは本に夢中で、宇佐君、なかなか近づけません。
そこで、本を利用して・・・。
純朴な二人の関係は微笑ましいです。
とくに、律ちゃんの表情の変化はバッチ恋いです。

一方、河合荘の大きなお世話トリオは超個性的。
麻弓さんは、下ネタ好きのあけっぴろげOL。
彩花さんは、腹黒女子大生。
城さんは、M体質の小説家?
彼らの破壊行為は、筆舌を尽くしがたいです。

そんな変人たちに宇佐君は、重箱の隅をつつくがごとく対応。
これは、宇佐君の対人距離測定能力が優れているから。
この能力があれば、大抵の人とうまく付き合えるでしょう。
うらやましいかぎりです。

このアニメを魅力的にしているのは声優さんの演技。
とくに、サトリナさんは素晴らしい。
素のように思えてならないのですが・・・。
また、小林沙苗さんがこんな役もできるなんて、ちょっとびっくりでした。

OP、ED双方、良曲です。
EDのドーゾ♪、ちょいハマリでした。

<追記:特別編>
{netabare}文化祭の話です。
久しぶりだけあって笑った笑った。
麻弓さん:下ネタ担当、彩花さん:いじり倒し担当、城さん:変態担当。
相変わらず過ぎて、涙を流して笑ってしまった。

宇佐君との擦れ違いに、律ちゃんに心の変化が・・・。
でも、最終的には丸く収まります。
私と性格が似ている律ちゃんに共感。
感動の涙が・・・。

2種類の涙を流した特別な作品となりました。{/netabare}

投稿 : 2019/08/24
♥ : 95

PPN

★★★★☆ 4.0

爽やかなOPが良かったです(*´ω`*)♬

趣のある古い木造の下宿『河合荘』を舞台に
残念な住人たちが繰り広げるコメディ作品。
全12話。

主人公である高校1年生・宇佐 和成が親の転勤を機に
憧れの一人暮らしと胸を躍らせながら河合荘に入居する。
そう、あの変人たちが待っているとも知らずにw

テンポの良さ、個性的なキャラ、笑いのセンスなど
コメディ作品に必要な要素はしっかり抑えています。
文字で取る笑いや登場人物が限られている事も
プラスポイントになっていると思います(´∀`)b

無愛想なヒロイン・河合 律をはじめ
個性的な住人たちは魅力溢れるキャラばかり。
高校生2人:成人4人の住人割合がこの物語に
ピタッとハマっていた気がします♪

コメディには似つかわしくない色彩豊かな
作画が印象的でしたw
この辺りは宇佐と律の甘酸っぱい青春ものを
意識した結果なんですかね。
とても優しい感じを受ける色使いは個人的に◎
モデルが岐阜の街並みもキレイでした。

無愛想なヒロイン役を演じるのは花澤香菜。
はいそこ「出過ぎなんだよ」とか言わないw
ハイテンションな役どころも好きだけど
こういう役もいいですね(´ー`)

何か良いことしか書いてないなぁ…
でもまぁ、これといった欠点も見当たらないので
色々な方に楽しんで頂ける作品だと思いますよw
笑いで元気を貰える良作、オススメです♪




《キャスト》
宇佐 和成(CV.井口祐一)
河合 律(CV.花澤香菜)
城崎(CV.四宮豪)
錦野 麻弓(CV.佐藤利奈)
渡辺 彩花(CV.金元寿子)
河合 住子(CV.小林沙苗)


《主題歌》
OP:『いつかの、いくつかのきみとのせかい』/fhna
ED:『My Sweet Shelter』
   /河合 律(CV.花澤香菜),錦野 麻弓(CV.佐藤利奈),渡辺 彩花(CV.金元寿子)

投稿 : 2019/08/24
♥ : 79

83.5 5 ブラック・ブレット(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (2379)
14155人が棚に入れました
突如、現れた異形の寄生生物「ガストレア」。赤く輝く目と圧倒的な力、そして桁外れの再生能力を持つ彼らの侵攻に、人類はなす術もなく大敗を喫する。国土の大半を失った現在、人類は彼らが唯一弱点とする金属「バラニウム」で作ったモノリスで囲われた、狭い「エリア」の中で、ガストレアの脅威に怯え、隠れながら生きることを余儀なくされていた。そんな中、生き残りをかけた人類のささやかな抵抗として組織されたのが、ガストレアへの対抗手段を持ったスペシャリスト集団「民間警備会社」――通称、民警。そのひとつ、天童民間警備会社に所属する高校生・里見蓮太郎は、相棒の少女・藍原延珠と共に、東京を壊滅に追い込まんとする、危険な企みに巻き込まれていく――。

声優・キャラクター
梶裕貴、日高里菜、堀江由衣、黒沢ともよ、小山力也、悠木碧、甲斐田裕子、豊崎愛生
ネタバレ

scandalsho

★★★★★ 4.5

ロリになった覚えはないんだけど・・・。

延珠ちゃんを初め、少女がたくさん出てきます。
{netabare}
彼女たちは“呪われた子供たち”と呼ばれ、市民から激しく迫害されています。
時には殺害されるほどに・・・。

ところが、彼女たちはその人間離れした身体能力を活かし、“イニシエーター”として、市民を守るために戦います。
{/netabare}
ロリになった覚えはないんだけど、彼女たちに心奪われずにはいられませんでした。
{netabare}
後半で、延珠ちゃんの友人たちの命が、一度に奪われます。
{/netabare}
ロリになった覚えはないんだけど、思わず涙が溢れ出してしまいました。


コメディとバトルがバランスよくミックスされた内容。
全13話と短目なので、一気に見れると思います。

バトル好きで、アニメで泣きたい方にはお勧めです。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 68

Reed Alias

★★★★★ 4.8

過酷な過去を持つ少年とガストレアを宿す少女の話

突如としてあらわれたガストレア
ガストレアは巨大な生体だけではなくウイルスをもち感染した感染者をガストレアにかえてしまう
そんな中ガストレアウイルスを体内に宿す「呪われた子供たち」が誕生した。
その子供たちは女の子だけでありウイルスの影響で超人的な治癒力や運動能力等、様々な恩恵を受けている。
そして、その出生の成り立ちは妊婦がガストレアウイルスに接触するというもので出生時に赤い目をしていることで判別され体内にウイルスを宿しているために差別され迫害をうけてる。
その能力を利用してガストレアの駆除を行う会社、民間警備会社略して「民警」が活動を始める。
民警はイニシエーター(呪われた子供たち)とプロモーターのペアのことも表している。
この話はそんな民警のペアである主人公の里見蓮太郎と藍原延珠のガストレアとの戦いや周りの人間関係を描いた話です。

私は原作から読んでいてとても楽しみにしていたため作画やOP、EDはかなり満足できるもので安心しました。
ただ声優が私のイメージと全然違い(特に蓮太郎は)残念でした...
最初は微妙だと思われたかたもいらっしゃいましたでしょうが、今後はもっとバトル要素や幼女要素など盛りだくさんですのでぜひぜひ見てください!
1話の中では蓮太郎は最弱といわれていますが実は...これはみなさんの目で確かめてみてください!
とにかく面白い作品なので見てみてください!

投稿 : 2019/08/24
♥ : 19
ネタバレ

Appleモンキー

★★★★☆ 4.0

ロリっぽい...BUT...

悲しい設定だよね。
{netabare}感染源として、敵でもあり、味方でもある{/netabare}っていうのは。。。
えんじゅがかわいいだけに、今後どういう展開になるか期待!ですね^^

■第2話
{netabare}
「呪われた子供たち」への扱いがヒドイですね。
長老さんいい人だ^^
{/netabare}

■第3話~第12話
{netabare}
木更さんが最後に謎の闇落ちに・・・(笑)
カゲタネがラストで登場してアツかったですね!
{/netabare}

投稿 : 2019/08/24
♥ : 79

83.1 6 ご注文はうさぎですか?(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (2116)
10328人が棚に入れました
高校入学を機に木組みの家と石畳の街に引っ越してきたココア。下宿先を探して道に迷う途中、ラビットハウスという名の喫茶店を発見する。その名前からうさぎだらけの喫茶店に違いないと思い店に入ると、そこにはチノという店員の少女と、ティッピーといううさぎがいた。そこで休憩がてら下宿先の場所を尋ねると、なんとこの店こそが探していた自分の下宿先であった。そしてココアは、お世話になる家に奉仕をするという高校の方針により、ラビットハウスの店員として、そしてチノの“自称”姉として働くことになるのであった。

声優・キャラクター
佐倉綾音、水瀬いのり、種田梨沙、佐藤聡美、内田真礼、徳井青空、村川梨衣、早見沙織、清川元夢、速水奨
ネタバレ

Appleモンキー

★★★★☆ 4.0

タイトルなし

癒し系ですね~^^
チノちゃんもリゼもかわいいです。

そして {netabare} おじいちゃんうさぎ?{/netabare}は見た目のモフモフと、渋い声のギャップがイイデスね♪

■第2話
{netabare}
ライバル店はしゅがりんでしたか^^

チノちゃんがあんこに触るシーンがかわゆす♪
{/netabare}

■第3話~第12話
{netabare}
ついに終わってしまったごちうさTT
毎回ごちうさに癒されていました^^
これはごちうさ難民が大量発生しますね!
{/netabare}

■「てでざりぜ」?
{netabare}
「天々座 理世」って何の由来かと思いきや
そのまんまだったんですね~

・保登 心愛→ホットココア
・香風 智乃→カプチーノ
・宇治松 千夜→宇治抹茶
・桐間 紗路→キリマンジャロ
・天々座 理世→テデザリゼ(紅茶)

他の子はちょっと名前変えてるのに
リゼちゃんだけまんまでした(笑)^^
{/netabare}

投稿 : 2019/08/24
♥ : 97

nk225

★★★★★ 4.8

ご注文はうさぎですか?? 放送開始記念 第12羽「君のためなら寝坊する」視聴。

この春から高校に通うべく新しい街にやってきたココア。
道に迷って偶然に喫茶ラビットハウスに入るが、実はそこが彼女が住み込むことになっていた喫茶店だった。
ちっちゃくてクールなチノ、軍人気質なリゼ、おっとり和風な千夜、気品あふれる庶民派シャロと全方位的なかわいさの登場人物に、チノの同級生マヤ&メグ、常連客の青山ブルーマウンテン先生も加わって、ラビットハウスは今日もすべてがかわいい!

第1羽「ひと目で尋常でないもふもふだと見抜いたよ」
この春から高校に通うべく新しい街にやってきたココア。
道に迷って偶然に喫茶ラビットハウスに入るが、実はそこが彼女が住み込むことになっていた喫茶店だった。
ラビットハウスの一人娘・チノ、アルバイトのリゼともすぐに打ち解け、ココアの賑やかな新生活が始まる。

ご注文はオーディオコメンタリーですか?
佐倉綾音、水瀬いのり、種田梨沙

第2羽「小麦を愛した少女と小豆に愛された少女」
新しい学校への登校中にココアは和服の女の子千夜と出会う。
和菓子に奇抜な名前をつける趣味を持っていたり、通う高校が同じだったりする千夜とすぐに打ち解けたココアは、早速休日にチノ、リゼと共にパン作りを始める。

ご注文はオーディオコメンタリーですか?
速水奨、佐倉綾音、佐藤聡美

第3羽「初めて酔った日の事憶えてる? 自分の家でキャンプファイヤーしようとしたわよね」
カップを買いにきたココアたちは、リゼの学校の後輩で、千夜と幼なじみのシャロと出会う。
そんな中シャロがいかがわしい店で働いているのではないかと心配する千夜のため、ココアたちはシャロのバイト先に潜入することに。

ご注文はオーディオコメンタリーですか?
佐藤聡美、内田真礼、種田梨沙

第4羽「ラッキーアイテムは野菜と罪と罰」
カフェ・ド・マンシーというコーヒー占いを見たココアは、チノにやり方を教えてもらいチノ・リゼ・ティッピーの運勢を占う。
その後なぜかココアの身に次々と不幸な事が起こっていき…。

ご注文はオーディオコメンタリーですか?
速水奨、佐倉綾音、水瀬いのり

第5羽「ココアと悪意なき殺意」
学校の球技大会のために千夜と練習をするというココアは、なぜか浮かない顔をしながら先にバイトを上がって公園に向かう。
バドミントンの練習のために遅れて公園に行ったチノとリゼは、広場で倒れているココアと千夜を発見する。

ご注文はオーディオコメンタリーですか?
水瀬いのり、種田梨沙、佐藤聡美

第6羽「お話をするお話」
ココアが帰宅するとチノの同級生、マヤとメグがラビットハウスの制服姿で店の手伝いをしていた。
マヤとメグはすぐにココアやリゼとも仲良くなるが、それを見ていたチノはなぜかもやもやする気持ちを抱き始める。

ご注文はオーディオコメンタリーですか?
速水奨、水瀬いのり、徳井青空、村川梨衣

第7羽「Call Me Sister」
チノの様子が普段と違うことに気付いたリゼ。
ココアに聞いてみると、チノが楽しみにしていたパズルをほぼ完成させてしまったのが原因だった。
姉失格だとショックを受けたココアは店を飛び出してしまい…。

ご注文はオーディオコメンタリーですか?
水瀬いのり、内田真礼、村川梨衣

第8羽「プールに濡れて 雨に濡れて涙に濡れて」
温泉プールに遊びに来たココア達は、シャロがリゼに泳ぎ方を教えたり、息止め勝負をしたりとプールを満喫していた。
そんな中チノと千夜はチェスを始めるが、その勝負の先に待ち受けるものとは!?

ご注文はオーディオコメンタリーですか?
速水奨、種田梨沙、内田真礼

第9羽「青山スランプマウンテン」
チノが歩いて帰っていると、公園の方から原稿用紙で作られた紙飛行機が飛んできた。
その紙飛行機は小説家の仕事を辞めたという青山ブルーマウンテンのもので、チノはそんな彼女をラビットハウスに連れてくる。

ご注文はオーディオコメンタリーですか?
佐倉綾音、種田梨沙、早見沙織

第10羽「対お姉ちゃん用決戦部隊、通称チマメ隊」
千夜の家でテスト前の勉強合宿をしているココアがラビットハウスにいないある日、マヤとメグがチノの家にお泊りに来る。
店の手伝いをするチノ・マヤ・メグを見たリゼは3人合わせて「チマメ」と命名する。

ご注文はオーディオコメンタリーですか?
速水奨、水瀬いのり、徳井青空、村川梨衣

第11羽「少女は赤い外套を纏いウサギを駆りて聖夜の空を行く」
クリスマスマーケットでの買い物中に、ココア達はクリスマスパーティーの計画を立てる。
そしてクリスマス当日、ココア達にマヤ、メグ、青山さんも加わり賑やかなクリスマスパーティーが始まる。

ご注文はオーディオコメンタリーですか?
佐倉綾音、種田梨沙、徳井青空、村川梨衣

第12羽「君のためなら寝坊する」
登校中にココアの異変に気付いたチノ。
ココアは高熱で、リゼや千夜がお見舞いに来てくれたがなかなか熱が下がらなかった。
夜になって切れてしまった風邪薬を求めチノは一人で雪道に出ていく…。

ご注文はオーディオコメンタリーですか?
速水奨、佐倉綾音、佐藤聡美、早見沙織

【アニメキャラの魅力】ラビットハウスの小さなバリスタ「香風智乃」の魅力とは?
ラビットハウスの一人娘「チノ」。本名は「香風智乃」。その由来はカプチーノから。イメージカラーは薄い青色で、髪の色や制服もその色です。作者が幕間で不思議の国のアリスの服を着せたチノを描いているのですが、どのチノもとにかく可愛いくチノファンならずとも必見なのです!普段はアンゴラうさぎのティッピーを頭にのせた、落ち着いていて大人っぽく見えるチノ。しかし、そこはまだまだ中学生の女の子。時々かわいらしい子供っぽさも見せてくれます。

■ちっちゃくても一人前なんです!
『ご注文はうさぎですか?』に登場するメインキャラクターの中でもチノは一番小さいです。幼いその外見から、喫茶店の店員としてはまだまだ・・・と思いきや、一人前のバリスタなのです。サイフォンを使ってコーヒーを淹れるのは朝飯前。香りを確認するだけで、コーヒー豆の品種を当てることもできます。ココアはいくらやっても当てられないのに・・・。さらに“カフェ・ド・マンシー”という占いもできます(カプチーノ限定)。

しかし、そんなチノにもコーヒーに関して弱点があります。なんとブラックコーヒーが飲めません。ブラックコーヒーが苦手な女の子というのは普通かもしれませんが、喫茶店でコーヒーに明るいバリスタとなると話は別です。しかしそのギャップがとっても可愛いのです。ちなみにラテアートも苦手なチノ。見事(?)な画伯ぶりを発揮してくれます。

■年相応に苦手なものも多いチノ
チノはまだ中学生なので、実は苦手なものも多いです。例えばトマトジュース。運動も苦手なようで、自転車も思うように乗れません。スポーツ大会前にバトミントンの練習をする際に「ティッピーが頭に乗っていれば2倍の力をだせる」と子供のような言い訳をしています。ついでに美術関係も苦手な画伯です。

しかも、苦手なことに対して下手な言い訳をしたりするので、普段の落ち着いた様子とのギャップが可愛さを際立たせるのです。

■チノはココアのことが・・・?
チノは意外と素直でない部分もあり、それは特にココアに対して発揮されます。好きな子には冷たく当たってしまうと言いますが、まさにそんな感じでしょうか。それに気づかず、必死にチノの機嫌を取ろうとするココアもまた可愛いですけどね。

ちなみに本人はココアのことが気に入っていることを認めたくない様子。リゼいわく「ただ照れてるだけ」とのこと。ココアのことを意識してしまうあまり、傍からみたら不自然な態度をとってしまうのですね。そんなチノもまた可愛く魅力的です。

チノがココアのことを意識しているのはバレバレで、ココアがチノと同級生のマヤやメグと仲良くしているのを見ると「もやもやする」と言ってしまったり、ココアのいない連休にはオーダーに関係なく“ホットココア”を作りまくってしまうほど。いつかチノがココアに対して素直になれる日はくるのでしょうか?

しっかりしているのになかなかその思いを素直に表せない、典型的な弱点をもつチノ。そんなチノですが、ときどき柔らかな微笑みを浮かべる事があります。なかなかお目にかかれませんが、チノが小さく微笑むシーンは、読者や視聴者をほっこりした気持ちにさせてくれます。まだ知らない、観たことがないなんて方には是非、チノの魅力を作品を通してご堪能頂ければと思います。『ご注文はうさぎですか?』おすすめです。

【アニメキャラの魅力】常識人のツッコミ役!?軍人系美少女「天々座リゼ」の魅力とは?
すごく噛みそうな名前の少女「天々座リゼ」。本人も読みにくいと自覚しているらしく、シャロに向けて「リゼでいい」と言っています。名前の由来はテデザリゼという紅茶から。凄く香りのいい紅茶らしいです。イメージカラーは紫で、お店でも紫色の制服を着用してます。

■あまりにも印象的な初登場
リゼの初登場は、「下着姿」「クローゼットの中に隠れていた状態」「拳銃片手」というもの。その状態で「あやしい奴め」とココアに銃をつきつけますが、ココアには「この状況で怪しいのはどっちだろう?」と冷静に頭の中でツッコミを入れられてしまいます。彼女は可愛い顔をして、頭の中は軍人思考なのです。

■いや、それ銃刀法違反では・・・?
父が軍人で、様々な護身術を身に着けているというリゼ。拳銃やサバイバルナイフを常備しているようです。しかもその拳銃をラビットハウスに置き去りにしたり。シャレになっていません。本人も完全に軍隊系に頭が染まっているようで、潜入や訓練という言葉には敏感に反応します。ラテアートでも戦車を描いていますが、あのラテアートは人間技じゃありません。

■日常のリゼ
軍隊ネタで変わり者っぽく見えるリゼですが、『ご注文はうさぎですか?』の登場キャラの中では、実は一番の常識人です。リゼとシャロ以外の女の子が相当ぶっ飛んでいるという説もありますが・・・。

父親の影響で軍人方面に染まってしまっていることに多少コンプレックスを抱いているところもあるようで、ときどき普通の女の子に憧れる描写があります。特に力持ちと思われるのは嫌な模様。女の子らしくオシャレにも興味があるようで、買った服をすぐに着てしまい、その後に出会ったココアとチノの前であたふたする場面のリゼは、とても普段拳銃を握っている女の子には見えません。

案外リゼも子供っぽいところがある少女なのです。ちょっと褒められると調子にのって張り切ってしまったり、女の子らしい座りかたでジグソーパズルに夢中になってしまったり、歯医者に行くのが苦手で虫歯を我慢したり。ある意味一番普通の可愛さを持つ女の子です。

■貴重なツッコミ
完全に天然ボケなココア。涼しい顔ですっとぼけるチノ。その2人の間でリゼは貴重なツッコミ役です(軍人ネタは除く)。また、千夜とのやりとりは完全にコントで、ひたすらボケる千夜に、リゼが様々なバリエーションでツッコミを入れるのが基本。漫才としては千夜とココアよりも、千夜とリゼの方が相性がよさそう。次々ボケていくキャラの中で、必死にツッコミを入れているリゼに、「お疲れ様です」と敬礼しながら言ってあげたくなります。

リゼは『ご注文はウサギですか?』の中でもっとも感情が顔や行動に出るキャラクターです。普段は軍人思考でキリッとしたところもあるのに、くるくる変わるリゼの様子は、読んでいて「可愛いなぁ」と思える、とっても魅力的なキャラクターなのです。

2015年秋アニメ放送直前! みんなが何を観るかが分かった!
■秋から、「こころぴょんぴょん」再び!
第1位には、もちろん『ご注文はうさぎですか??』! 
ココアやチノたちの日常をまた見られるとあっては、投票しないわけにはいかなかったのでしょうか。

豊作?それとも不作?アニメファンが選ぶ「もっとも期待している2015年秋アニメ作品」
第1位には、2014年4月からアニメ1期が放送され、「あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~」の流行語を生んだ『ご注文はうさぎですか?』のテレビアニメ第2期にあたる『ご注文はうさぎですか??』が選ばれた。「日常系なので安心してみていられる。癒し。」、「とにかく可愛くて癒されるごちうさ!!おかえりなさい♪」など、とにかくそのほのぼのしたイメージに癒やされたいファン達の思いが、ランキングに反映される形となった。

【速報】『ごちうさ』の第二期タイトルが『ご注文はうさぎですか??』に決定! 放送時期、新ロゴも発表に
2015年6月28日(日)、東京ドームシティホールにて開催された「まんがタイムきららフェスタ2015」にて、『ご注文はうさぎですか?』の第二期となるTVアニメ『ご注文はうさぎですか??』の映像が先行上映された。

映像の中で放送時期が2015年10月であることも発表された。また、映像のラストシーンでは、ココアの姉であるモカらしき人物の姿も確認することができ、ファン達から歓声が起こっていた。

いよいよ放送時期が決定した『ご注文はうさぎですか??』から目が離せなくなりそうだ! さらに、今年のエープリルフールで話題となった『ご注文は魔法少女ですか?』のグッズがコミケ88で発売されることも決定! グッズ内容などの詳細はまだ発表されていないので、続報を心待ちにしよう。なおイベントの詳細は追ってレポートでお届けしていく予定なので、そちらもお見逃しなく。

魔法少女チノ 華麗に爆誕です! アニメ『ご注文は魔法少女ですか?』公式HPが公開中
2015年4月1日(水)に『ご注文は魔法少女ですか?』の公式HPが公開!? HPではココアお手製の衣装に身を包んだチノの特別ボイスが聞けるようになっていて、魔法少女らしい台詞や、「この服、やっぱり恥ずかしいです」と恥じらう様子を堪能できちゃいます。ぜひとも、ご自身の目と耳でお楽しみください!

『ご注文はうさぎですか?』第2期正式発表に橋本監督「やっと言えました!」
アニメ『ご注文はうさぎですか?』の第2期製作決定が、1月30日午前0時正式に発表された。

発表と同時にアニメ公式サイトは「TVアニメ第2期製作決定です」の文字をキャラクターらが持った新ビジュアルに差し替えられ、また公式Twitterアカウント(@usagi_anime)からも「皆さま、大変お待たせいたしました。正式発表をさせていただきます。」という前置きとともに発表が行われた。

そして公式発表から1分後、本作の監督をつとめる橋本裕之氏も自身のTwitterアカウント(@lainnet01)を通じ、「本日情報解禁になりましたのでお知らせします。ご注文はうさぎですか?第二期が決定しました!やっと言えました!(*^^*)」と報告し、つづけてファン達への感謝の気持ちを綴っている。

今回のアニメ2期製作決定については、学研マーケティングの運営する『学研出版サイト』に掲載された、1月30日発売のアニメ美少女キャラクター雑誌『Megami MAGAZINE 3月号』(学研パブリッシング)の表紙情報で先に明らかになっていた。表紙には「ご注文はうさぎですか?第2期制作決定」と書かれており、ファンの間では近日中の正式発表に「あぁ^~こころがぴょんぴょんするんじゃあ^~」と期待の声が高まっていた。

アニソン好きライターが独断で選んだ「2014年ベストアニソン」
『ご注文はうさぎですか?』の『Daydream cafe』

『ご注文はうさぎですか?』の主演声優陣によって結成された女性声優ユニット、Petit Rabbit'sの『Daydream cafe』(正式な表記は、"cafe"の"e"の上にアクセント)は、個人的に2014年でベストな萌えソング。ひたすら愛らしいキャラクター達が穏やかで幸福な日常を過ごすアニメ本編も大人気で、その劇中のエッセンスをギュッと濃縮して音にしたかのようなこの曲の完成度には、ただただ驚愕させられました。

音も良いんですが、何よりもこの曲の魅力は、やはりその歌詞。ネットでも一時期流行した「こころぴょんぴょん」という神憑り的なフレーズを思い付いた時点で、この曲の勝ちは決まっていたのではないか? と思うくらい、歌詞の力が強い曲です。

登場人物たちのキャラクター性をトリミングした愛らしい言葉遣いの数々に、柔和さとリズム感を同時に有した"ぴょんぴょん""つーんつーん""ふわふわ""どきどき"といった擬音語を多用した歌詞世界は、まるで甘いお菓子の如く甘美でハッピーな雰囲気を漂わせており、聴いているだけで幸せなってきます。それを歌う声優さんたちのユニゾンも完璧で、これこそ正に王道の"萌えソング"であり"声ドルソング"。声と言葉の魅力に溢れた楽曲です。

そして、こんな凄い歌詞を書いたのは誰なのか? と作詞家さんのお名前を確認してみれば、そこにクレジットされているのは畑亜貴先生。

リズミカルな言語感覚を駆使して数多くの大ヒットアニソンを生み出してきた畑先生ですが、2014年もこの『ごちうさ』に『ハナヤマタ』オープニングの『花ハ踊レヤいろはにほ』、『のうりん』の主題歌とした使用された田村ゆかりさんの『秘密の扉から会いにきて』、『さばげぶっ!』エンディングの『ぴてぃぱてぃサバイバード』(これも物凄い言語感覚とリズムに満ちた曲!)と多くの優れたアニソン、声ソンをクリエイトされました。

『ごちうさ』でこころぴょんぴょんした方は、是非ともこれらの楽曲もチェックしてみてください。

『アニメ流行語大賞2014』投票結果はこうなった!
今年のノミネートは35コ。今年は第2期の作品も多く、新しいセリフが生まれにくかったように感じました。さて、2500票を超える投票の結果は?

4位:こころぴょんぴょん/あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃ^~(ご注文はうさぎですか?)

マルイで心ぴょんぴょん「ご注文はうさぎですか?」イベントが渋谷で
Koi原作によるTVアニメ「ご注文はうさぎですか?」のグッズ販売や展示を行うイベント「ご注文はOIOIですか? in Shibuya」が、11月14日から25日にかけて、東京のマルイシティ渋谷にて行われた。

本イベントでは「ご注文はうさぎですか?」のラバーストラップや携帯クリーナーといった限定グッズを販売するほか、9月に開催された「Rabbit House Tea Party 2014」にて実際に使用されたステージ衣装を展示。

『ごちうさ』は可愛いだけじゃない?
2014年4月放送中のTVアニメ『ご注文はうさぎですか?』。今年1月に放送された『桜Trick』、そして第二期の放送が決定した『きんいろモザイク』など、近年、このような“日常系”とカテゴライズされるアニメが人気を集めている。

これら“日常系”作品の魅力とはなにか? 過去から現在まで、『ひだまりスケッチ』や『けいおん!』など、人気アニメの原作を排出し、多数のファンを獲得している『まんがタイムきらら』の編集長に日常系の魅力を伺った。

現在放送中の『ご注文はうさぎですか?』の魅力をおしえていただいた。

「コミックスの帯に『すべてがかわいい』と書いてありますが、そのとおりです。
一見西洋風な世界なのに、和服を着た女の子も登場している。それなのに、画面にハレーションを起こさない。それはKoi先生の美学が作品世界の隅々まで徹底されている故です。
またマスターやティッピーという異質な存在もあります。これらのキャラが入るからこそ、女の子たちの魅力がより際立って見えるんです」

なるほど魅力的なキャラとは、絵の上手い下手だけではないのか。人を惹きつける個性とそれを引き立てる世界観がないといけない。

う~む、ますます奥深く思えてきたぞ。“日常系”の世界!!


2014年4月より6月までTOKYO MXほかにて放送された。同誌連載作品でのテレビアニメ化は、『かなめも』、『きんいろモザイク』に続いて3作目。また、koi作品としては初のテレビアニメ化でもあった。

キャッチコピーは「すべてが、かわいい。」「かわいさだけを、ブレンドしました。」。

2015年1月6日からは、BS11において、本放送と同じ時間枠において、エンドカードを刷新した上で再放送が行われている。

2015年1月、メガミマガジン2015年3月号にてテレビアニメ第2期の制作が発表され、その後アニメ公式サイトほか各種メディアでも順次発表された。

『まんがタイムきらら』関連雑誌連載原作作品でテレビアニメの続編が制作されるのは『ひだまりスケッチ』・『けいおん!』・『きんいろモザイク』に続いて4例目となる。

オープニングテーマ
「Daydream café」

エンディングテーマ
「ぽっぴんジャンプ♪」(第1羽 - 第11羽)
「日常デコレーション」(第12羽)

投稿 : 2019/08/24
♥ : 48

noindex

★★★★☆ 4.0

ARIAを見てごちうさの偉大さを再認識

ARIAはテンポが遅すぎる。
それにギャグの時の顔のデフォルメ表現のセンスが古臭い。
変に頭身が高くてリアリティが無い。現実の日本女性はみんなあんなモデル体系じゃない。
癒し系といってもあそこまでトロすぎて臭いセリフばかりでは逆にストレスがたまってしまう。なにがあらあらうふふだ。
こころがイライラしてしまう。こころをぴょんぴょんさせてくれないと。

やはりごちうさこそが至高の癒しアニメ。
ギャグはどれも一定の水準だし、動きもダイナミックだし、テンポが良くて見ていて気持ちがいい。ストーリー上必要とあらば、天からあんこも降らせる、それでいいんだよ。
アニメは見る人を楽しませることが目的なんだから。
舞台装置も日本なんだかオランダ村なんだか映画のセットなんだかよくわからないヨーロピアンな街だが、いいんだよこれで。

ちなみに私は青山さんが一番好きなのだが、このアニメにおいては異端だろう。でもそういう人もハマれる懐の深さがこの作品の良いところだと思う。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 17

82.7 7 ハイキュー!!(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (1522)
7943人が棚に入れました
ふとしたきっかけでバレーボールに魅せられた少年、日向翔陽。
部員がいない逆風にも負けず、やっとの思いで出場した
中学最初で最後の公式戦で、日向のチームは「コート上の王様」
と異名 を取る天才プレイヤー、影山飛雄に惨敗。

リベンジを誓い烏野高校バレー部の門を叩いた日向だが、
何とそこにはにっくきライバル、影山の姿が!?

青春のヒリヒリもイライラワクワクも詰め込んで、
熱血青春バレーボール物語、いざ開幕!

声優・キャラクター
村瀬歩、石川界人、日野聡、入野自由、林勇、細谷佳正、岡本信彦、内山昂輝、斉藤壮馬、増田俊樹、名塚佳織、神谷浩史、田中一成、浪川大輔、吉野裕行、中村悠一、梶裕貴、立花慎之介

ようす

★★★★★ 4.8

その仲間と、最高の汗を。その仲間と、最高の一瞬を。

原作を1巻だけ読んだ時に、
「おもしろい!」と気になっていた作品です。

けれど、
「スポーツもののアニメや漫画って、
 後々同じパターンが続いて、つまらなくなるんだよなあ。」
と正直あまり期待も高まらず。

アニメの方も観るかどうかはギリギリまで迷っていました。


全話観終わって思うのは、
「この作品に出会えて本当によかった。」
ということ。

もし「やっぱりやめよう。」という選択をしていたら…
この作品を見ることがなかったら…

私はとんでもなく大事な出会いを逃すところでした。

原作がジャンプ作品ということで
「努力・友情・勝利」な匂いがプンプンしますが(笑)、

この熱さが私の好みドンピシャでした!!
大好きだよハイキュー…;;

全25話です。


● ストーリー
宮城県立烏野(からすの)高校排球部。

全国大会の試合をテレビで見て「小さな巨人」と呼ばれる選手に憧れ、
中学でバレーを始めた日向翔陽(ひなた しょうよう)。

男子バレー部員が1人という逆境に耐えながら中学3年間を過ごし、
憧れの烏野高校排球部に入部する。

今の烏野高校排球部は「落ちた強豪 "飛べない烏"」と呼ばれていた。


物語は大きく
 ・烏野高校排球部 チーム形作り
 ・インターハイ予選
の2つの流れがあります。

もうね、神回が多すぎて涙が止まりませんよ;;

あっという間の25話でした。

常人離れした特殊な技は出てきませんので、
純粋にバレーボールを楽しめます。

スポーツ作品は試合の流れや見せ方が大事だと思うのですが、
この作品はそれだけで終わらないのが気に入ったポイント。



≪ すべての選手に敬意を ≫

主要キャラだけでなく、
敵チームや女子バレー部など、
様々な人物の心情や過去にスポットライトが当たります。

主役チームである烏野高校を応援したくなるのが自然な流れであると
思いますが、違った視点が入ることにより、様々な感情が交錯します。

負けたチームにも拍手を、
ライバルチームにも熱いエールを、
勝利のたすきの重みを、

しっかりと感じられるところがとても好感を持ちました。

試合を通して描かれる感情が全体的にとてもリアルです。



≪ 登場人物の成長 ≫

とにかく一人一人のキャラがいい!!熱い!!

メインキャラは1年生コンビの日向と影山(かげやま)になるのでしょうが、
烏野高校排球部全員にスポットライトが当たります。

ベンチにいる選手も含めて、全員がコート上のヒーローです。

それぞれが越えたいと願う壁を持っていて、
試合の中で成長していく姿がたまりません…!


● キャラクター
男子バレー部のお話なので、ほぼ男の子キャラしか登場しません。

女性ファンが多いのも納得ですね(笑)

でも、ただ見た目がイケメンだからかっこいいのとは、違います。

私が一番好きなキャラは男気溢れるノヤっさんですが、

ノヤっさあああああん(*´Д`)
ではなくて、

ノヤっさあああああん。゚(*´□`)゚。
なかっこよさです。

↑この違い大事。笑


どのキャラもバレーにかける情熱がまっすぐで、
応援したくなること間違いなし!

そして涙すること間違いなし。゚(´□`)゚。


● 作画
原作もスピード感あっていいなと思っていたけど、
アニメになるとそれが顕著に表れていていいですね!!

スピード感と迫力がしっかりと伝わってくる。
カメラワークや演出も素晴らしいと思います。

バレーボール素人なので簡単にしか言えませんが、
サーブ → レシーブ → トス → スパイク
が大まかな流れであるバレーの試合を、

いかにわくわく感を持って観続けられるかは
カメラワークや演出にかかっていると思いますので、
この点では素晴らしい作画でした。


ただ、「え?」と目を疑うような作画ミスが
ちらほらとあるのはなんなのでしょうww

普段は作画ミスに疎い私ですが、
得点が間違っていることにはさすがに気づきましたwww


● 音楽
OPもEDも最高でした。

特にOPがお気に入り♪


【 前半OP「イマジネーション」/SPYAIR 】
【 後半OP「Ah Yeah!!」/スキマスイッチ 】

前半OPは、疾走感のある熱さ。
後半OPは、胸の奥からこみ上げてくる熱さ。

前半はチームが始まりまとまっていく、がむしゃらな感じが合っていて、
後半はインターハイ予選が始まって一歩一歩踏み出す感じが合っていて。


作品にぴったりの2曲だから、そりゃ気に入るわけだ!


● まとめ
おもしろかった!!最高でした!!

ストーリーもきれいにまとまり、よい最終話でした。

「これ決勝戦?」と思いたくなるほど、
全力で最高の試合と絆をみせてくれた烏野高校。

このメンバーがこれからさらにどんな成長をみせてくれるのか。

2015年秋から放送の2期が楽しみすぎます!!

投稿 : 2019/08/24
♥ : 41

ゆりなさま

★★★★★ 5.0

バレーボールってこんなにおもしろいんだね☆

原作をちょこっとみたら
おもいのほかはまり今ではハイキュー原作もアニメも大好きになりましたd(>ω<*)☆

ハイキューは試合ももちろんおもしろいですが
ちゃんと笑える要素も盛りだくさんで
全然あきないで観れちゃいます。
キャラのやり取りや言動がとてもおもしろいヽ(´∀`*)ノ

キャラクターみんなそれぞれ個性豊かですごくバランスいいです!
個人的には月島が好き♡

単語の説明とかも分かりやすいので
バレーボール全然知らなくても楽しめる作品だと思います☆
なんか元気もらえるような気がします♪

2期楽しみです!
映画も決まりましたね♪(1期総集編みたいですが・・)


すごくオススメ作品です(●・ω・)b
お気に入り♪

読んでくださりありがとうございましたヽ(*´∪`*)ノ"

投稿 : 2019/08/24
♥ : 60

〇ojima

★★★★★ 4.8

熱い物語で泣きたい方は是非御覧ください。

久々に涙を流してアニメを観れました。
原作はだいぶ昔に読んでおり、物語の大筋は判っていたけど、泣けました。
すごく楽しかったですし、すごく良かったです。

この作品はスポーツ根性ものです。
そして、バレーボールというスポーツを通しての選手の成長がしっかりと伝わります。
バレーボールで勝ちたい日向。
才能があるゆえ孤立した影山。
レギュラーと取られた菅原。
自信を無くしたエース東峰。
試合に出たいと願う山口。
そしてライバルチーム。
どのエピソードでも挫折からの復活には涙が出てきます。

また、ハイキューにはピンチを救うシーンも沢山あり、そこも泣けるのです。
新チームの監督をする鵜飼監督の言葉。
リベロの西谷の行動。
顧問の武田先生の送り出す言葉。

更にうまいのは
高校3年生としての部活引退を含めたシーンも上手に取り入れています。烏野に負けて行くチームの思い出や烏野高校女子バレー部の話も涙を流してしまいます。

25話と長いけれど、心にグッとくる物語ばかりです。
熱い物語で泣きたい方は是非御覧ください。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 48

80.8 8 ピンポン(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★★ 4.1 (1412)
5839人が棚に入れました
原作:松本大洋(小学館 ビッグスピリッツコミック刊)、監督:湯浅政明、ペコとスマイルの、片瀬高校卓球部に所属する幼馴染の2人が主人公。ペコは卓球は強いが自分の才能に自惚れているところがあり、先輩に対しても挑発的である。スマイルは、決して笑わないことからペコが「スマイル」と命名した。内気で無口だが卓球は強い。2人は中国人留学生を迎えたと噂になっている辻堂学園高校卓球部の偵察に出かけ、留学生のチャイナと対面する。チャイナと試合をしたペコは1点も獲れずに敗北する。
そのころ片瀬高に、髪も眉毛も剃りあげたスキンヘッドの高校生がスマイルを偵察するため参上する。ドラゴンと呼ばれる海王学園高校卓球部の風間竜一である。片瀬高卓球部顧問の小泉丈(バタフライジョー)にドラゴンは、絶対にインターハイで優勝すると宣言する。

声優・キャラクター
片山福十郎、内山昂輝、咲野俊介、木村昴、文曄星、野沢雅子、屋良有作

やっぱり!!のり塩

★★★★★ 4.1

『勝者の苦悩』と『敗者の栄光』を知る作品☆

■評価
テーマ性  :★★★★☆ 4.5
エンタメ度 :★★★☆  3.8
スポコン度 :★★★★  4.0
感動度   :★★★★  4.0
おススメ度 :★★★★☆ 4.1

■ストーリー
卓球を通して描かれる天才ペコと笑わない幼馴染スマイルの
酸っぱくも熱き人生の成長物語。

■感想
本作は『勝者の苦悩と敗者の栄光』『才能と凡庸』『努力と怠慢』と
複数の深いテーマが凝縮された作品であり、そのテーマにあわせて
肉付けされた各キャラクターの個性とストーリーの良さが光る作品です。
なによりもこのテーマ性を生かしたストーリーが自分の人生に
置き換えられるので、すごく面白いですし元気をもらえます。

特に『勝者の苦悩、敗者の栄光』というテーマは骨の髄まで痺れました。
何事にも勝者は羨ましいと感じる事が多いのだけど、頂点にたつ事で
自分の願いを叶えたり、名誉や金銭面で豊かになりと、凡人には見えない
高みの光景を目にする事ができる。しかし勝者は賞賛を送ってくれる人や
応援してくれる人、そして執念を燃やし努力してきた自分自身を裏切る事
など何よりできない。だからいつも自分が負ける事を絶対許さないし、
人並み以上に努力し続けなくてはならない。このプレッシャーで逃げ道を
塞がれ、一つの閉塞した世界に縛り付けられていく勝者の苦悩。
この精神を磨耗する様な勝者の苦悩を描いたドラゴンのくだりは、
勝つことの意味と苦味を噛み締めずにはいられないです。

そして残念な事に敗者となったら、屈辱を胸に今いる勝負の土俵に
しがみつくか、諦めて土俵からおりなくては生きていけない厳しい勝負の
世界。しかし『負けたから全てが終わりではない事』をこの作品は教えてく
れる。それが『別の勝負の土俵がある事は敗者にしか見えない』という事。
これこそが敗者の栄光だと考えてます。私の人生もいつも負けてばかり・・・。
仕事ではライバル会社に裏かかれて負ける。腕相撲大会でOL女子に秒殺で
負ける。応援したサッカー日本代表は負ける。髭を剃ればお肌が
カミソリ負けする・・・等々。これがここ2~3ヶ月における私のリアルな
人生敗戦遍歴となる。洒落にならない渋みのある人生。
だからこそ敗者の栄光というものを教えてくれたアクマ、チャイナの
くだりは作中で一番感動できますし、心の滋養強壮にはもってこいの
素晴らしいストーリーと感じます。

人の社会は勝負であふれている。思いつく限りだけど、仕事、ライバル、
遊び、時間、お金、年齢、自分・・・競争相手が抽象的か具体的な存在か
の違いで、これらすべてが勝ち負けの構図で成り立っていると思う。
これらの勝負を本作で描かれている全てのテーマと結びつけて視聴できれば
感動も倍増するし、勝ち負けが金銭面や名誉の歴然とした差は生むけれど、
人間性の優劣や人生の勝ち負けを決める様なものではない事を
感じさせてくれる本作のメッセージは本当に素晴らしいです。
そうはいっても敗者になれば悔しいし、勝利の美酒は絶対味わいたいですけどね!!

また個人的に本作で頂けなかった点を正直に書くと、素直にペコや
スマイルの才能に嫉妬を覚える事や、どうもスマイルとペコの関係の深さ
が凡庸の私にはよく理解できなかったため、ヒーロー見参!!というくだりの
感動だけが絶頂に至らなかったです。おそらく原作読んでいる方や洞察力の
優れた方にはビビビッとくるものがあると思います。
(後日もう一度視聴して再度理解を深め様と考えています)

では最後に、以前仕事で勝負に負けて挫折した私に先輩が言ってくれた
言葉が本作のテーマに合う気がするので、その言葉を一人ごちてレビュー
を終わりにします。
『勝ったぁ?負けたぁ?誰が駄目?誰がすごいぃぃ?』
『そんな事どーでもっ!!えぇぇぇねん!!』
『自分がナンバーワンかは自分が決める事』
『自分がオンリーワンかは他人が決める事』
『こうでなきゃ生きててカッコ悪くてしゃーないやろっ!!』
『お前の悩みカッコわるぅ!!しょーーもなっ!!』

この言葉を胸に日々泣き笑いしながら何とか生きております。
でゎでゎ~ご拝読有り難うございました。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 30

魔女旅に出る

★★★★★ 4.9

松本大洋の超名作漫画を湯浅監督でアニメ化

鎌倉にある高校の卓球部を舞台にした青春群青作です。登場人物のほとんどが男性で女性キャラは小さな卓球場を営んでいるお婆さんとちょっよ美人なお姉さんの2人です(笑)なので可愛い女の子がぎょうさん出てくるアニメを求める方は向いてないと思います。原作者である松本大洋の独特な作風を湯浅監督が上手く表現しています。また漫画に登場しないアニメオリジナルキャラや漫画では数ページしか登場しないキャラクターが度々登場したりと漫画とアニメで差別化をした点は良かったと思います。最後にこのアニメの見所は「個性的な登場人物5人の頑張り」です。人が頑張っている姿を見ると元気をもらったり、また明日から頑張ろうという気持ちになりますよね。この作品を通してフィクションでもノーフィクションでもそれは変わらないのだと実感することができました。特に元気がない人、落ち込んでいる人にオススメしたい作品です。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 91

Key’s

★★★★★ 4.4

クセが強いけどハマれば面白い♪ そこんとこよろしく!

あらすじ

ペコとスマイルの、片瀬高校卓球部に所属する幼馴染の2人が主人公。
ペコは卓球は強いが自分の才能に自惚れているところがあり、
先輩に対しても挑発的である。
スマイルは、決して笑わないことからペコが「スマイル」と命名した。
内気で無口だが卓球は強い。

2人は中国人留学生を迎えたと噂になっている
辻堂学園高校卓球部の偵察に出かけ、留学生のチャイナと対面する。
チャイナと試合をしたペコは1点も獲れずに敗北する。

そのころ片瀬高に、髪も眉毛も剃りあげたスキンヘッドの高校生が
スマイルを偵察するため参上する。
ドラゴンと呼ばれる海王学園高校卓球部の風間竜一である。
片瀬高卓球部顧問の小泉丈(バタフライジョー)にドラゴンは、
絶対にインターハイで優勝すると宣言する。

そしてインターハイが開幕する。



感想

まず作画が印象的
これは好き嫌いは分かれると思うが
個人的には超ハマった

他のアニメにはない独特の作画と演出が特徴です。
受け付けない人はとことん受け付けないでしょうが、
私にとってはどんぴしゃでした。

ストーリーは今のところ王道を地で行くような感じです。
毎回引きが良く、1週間が待ち遠しい。
また、会話のテンポやキレも良さ、


今時こうゆうのは
珍しく新鮮だった
なんか久しぶりに見た感じ
こうゆう作品を求めてたのかも

原作や映画も
あったらしいけど
そっちの方は見てないです
でも友達が言うには
原作の再現がすごいらしい

卓球に関しても
結構リアルに描かれてる
気がします
超能力的な技などないが
それでも凄いことが
わかって面白い

キャラが個性的で面白い!
モブも魅力的なキャラが
多くて良いと思った!
少ししか出番が無いのに魅力的なモブも、
ストーリーに華を添えています
声優の演技もキャラにハマってるし

最初は期待してなかったが
今はハマって
毎週楽しみにしてる作品


そして10話まで見てきて
ペコが超かっこいいですね!
そこんとこよろしく!ハマりそうですw
最初はスマイルが主人公かと思いましたが
ペコとのダブル主人公的な感じなんですかね?

前半ももちろん良かったんですが
後半はさらに良い♪熱い展開ですね!
大体展開はどうなるかわかるんですが
それでも楽しめます!

BGMもそれを盛り上げてて良い感じ!
特に9話のラストが超好きだったな!
10話のBGMが駄目だと言ってる人がいるが
個人的にはスマイルのペコに対する歌だし
楽しんでるんシーンなので合ってるんじゃないかと思うが
賛否は分かれる所かもしれないですね

そしてとうとう後一話
早く続きが見てみたいです!
ラストの試合楽しみ♪


最終話見てきました
思っていたよりは試合の描写は
少なかったですね
でも作画なども充分満足な出来でした

OPの映像が話と合ってて良かったです!
このためのOPだったんですね

そしてそれぞれの
その後のシーンも見れて良かったです
みんな大分成長して・・・

最終話見てから1話見返すと
あれが伏線だったんだと納得
スマイル良かったな~

ペコも風間も結構変りましたね
いやペコはそこまで変ってないのかなw?
最終回までしっかり楽しませてもらいました

個人的には盛り上がりの最高潮は
9話のラストでしたがw
最近見たなかでもかなりの良作でした!

まぁ賛否両論というか
どうしても好き嫌いが分かれやすい
作品なのでそこは少し残念ですが
個人的にはお勧めの作品ですね!

投稿 : 2019/08/24
♥ : 110

80.5 9 ラブライブ! School idol project(第2期)(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (1789)
8601人が棚に入れました
廃校を免れた音ノ木坂学院で、相変わらずの日々を過ごすμ’sのメンバー。
そんな彼女たちのもとに、「ラブライブ!」が再び開催されるというニュースが
舞い込む。今回は地区予選を勝ち進んだチームが本選に進めるシステムだ。
強豪チーム「A-RISE」と地区予選でぶつかることに弱音を吐くも、
諦めるのはまだ早いと意気込むメンバーたち。
そんな中、穂乃果が「出場しなくてもいいと思う」と言い出して――!?

声優・キャラクター
新田恵海、南條愛乃、内田彩、三森すずこ、飯田里穂、Pile、楠田亜衣奈、久保ユリカ、徳井青空

夢見る先生

★★★★★ 4.9

みんなで叶えた物語

出演してるキャラクターは、ほぼ全員女の子ですがスポコンアニメと言ってもいいと思います!
みんなが努力しながら目標に向かっていくストーリーです。
今までスクフェスしかやってなかったことを後悔します。
早く見れば良かった!たぶん、ゲームをやってる時よりもアニメを見た後に好きなキャラクターが増えると思います。
本当にμ'sが大好きになれるアニメでした!
素敵な音楽と笑いと青春ありがとうございました\(◦´-`◦)/♡
追記>ω</凛(´╹◡╹`)花陽
3月31日にファイナルライブに行ってきました!!東京ドームは外れてしまったので横浜ブルクの方でライビュしました。
初めて参戦で、行く前から相当な期待をしましたが始まると想像以上のファンの団結力に驚きでした。
1年という短い時間でしかファンでは、いられなかったですが、沢山元気をくれたμ'sの曲を聴き振り返ると涙が止まらなくて「ありがとう」の気持ちでいっぱいになりました。終わった直後は、楽しかったことより寂しい思いの方が大きくて喪失感がすごかったですが今になって落ち着いて考えると、これだけ沢山のファンの人の心を動かせるμ'sは最高のアイドルだったんじゃないかと思います!
5時間ペンライトを振りながら踊り、最後に「僕たちはひとつの光」を歌うことができて本当に最高でした!!沢山書きたいことは、あるけれど今はμ'sとの思い出を反芻しながら、新しい年度をμ'sの曲を聴き頑張りたいと思います。

ライブのことをどうしても書きたくて追記として書かせていただきました!
アニメの感想見たことある方にも通知が送られていてすみません(・・;)

投稿 : 2019/08/24
♥ : 47
ネタバレ

ピピン林檎

★★★★☆ 4.0

ラブライブ!2周目の感想・評価

「だって可能性感じたんだ。そうだススメ。後悔したくない。目の前に僕らの道がある。Let's go!」(第1話冒頭シーン)

◆内容

{netabare}神田明神の巫女さんのタロット占いどおりにやってみたら「みんなで叶えた物語」になりました!!神様ありがとう!!{/netabare}
(←要約するとこんな感じ?でいいのかな?)


◆作品概要

放送期間 2013年1-3月(第1期)、2014年4-6月(第2期)
話数 全26話 (第1期:全13話、第2期:全13話) + 劇場版(2015年6月公開)
原作 サンライズ(アニメ制作会社)
原案 公野櫻子((きみのさくらこ・・・2012年~現在まで雑誌連載の同名マンガの原作者)
監督 京極尚彦
シリーズ構成 花田十輝
脚本 花田十輝 ※子安秀明(第1期)、京極尚彦(第2期)が一部サポート
登場キャラクター 高坂穂乃果(こうさかほのか)(高校2年生の16歳)が一応主人公だが、μ'sの他の8人も全員主人公と同格の存在として扱われている


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得のいかなかった疑問回

===============================================================
ラブライブ! School idol project (第1期)
===============================================================
--------- OP「僕らは今のなかで」、ED「きっと青春が聞こえる」 --------
{netabare}
#1 叶え!私たちの夢―― ☆
#2 アイドルを始めよう! ★
#3 ファーストライブ ★★
#4 まきりんぱな ☆
#5 にこ襲来 ★
#6 センターは誰だ? ☆
#7 エリーチカ ☆
#8 やりたいことは ☆
#9 ワンダーゾーン ☆
#10 先輩禁止! ☆
#11 最高のライブ ☆
#12 ともだち ☆
#13 μ's ミュージックスタート! ★
{/netabare}

===============================================================
ラブライブ! School idol project (第2期)
===============================================================
--------- OP「それは僕たちの奇跡」、ED「どんなときもずっと」 --------
{netabare}
#1 もう一度ラブライブ! ☆
#2 優勝をめざして ☆
#3 ユメノトビラ ★
#4 宇宙No.1アイドル ☆
#5 新しいわたし ★
#6 ハッピーハロウィーン ☆
#7 なんとかしなきゃ! ☆
#8 私の望み ★
#9 心のメロディ ★
#10 μ's ☆
#11 私たちが決めたこと ★
#12 ラストライブ ★★
#13 叶え!みんなの夢―― ☆
{/netabare}


◆総評

同じくTV版(全26話)+劇場版で一応完結した同じアイドルアニメのアイマスに比べて・・・・

{netabare}・作品制作側の目線の低さが目に付く(視聴者が真剣に考え込むようなストーリーが皆無)。
・神回★★★がゼロ(アイマスは第23-24話がともに神回)
・辛うじて優良回★★が2回(アイマスは第12、20回の2回)
・神田明神と巫女服(東條希)が意外と目立っていて、特に希はμ'sの名付け親で全体の母親役であり、タロット占いで要所要所でμ'sの方向付けを実はしていて、アイマスの春香的な役割を一部果たしている。
・主人公=穂乃果の魅力が、どうしても春香に劣ってみえてしまう
・アイマスで春香を両脇からサポートしていた美希・千早に相当する立場の海未・ことりもキャラが弱い。 {/netabare}

.細かい分析は後日・・・できたらいいな^^

投稿 : 2019/08/24
♥ : 54
ネタバレ

ぽ~か~@夏期講習

★★★★★ 4.4

Rの法則生出演!

NHKEテレにてRの法則生出演
事前に決まっていたスノハレに加え
視聴者リクエストで
スアダとそれ僕が披露されました
万全ではないメンバーも多かったはずですが
それを感じさせないくらいエネルギーに溢れる30分でした
でもやっぱりそれ僕の謳い出しとか
注意して聞いているとあぶなっかしいところもありました
無理せずしっかり休養してほしいものですね・・・

あといつも以上に元気いっぱいなりっぴーが気になりましたw
彼女にすればNHK教育は天才テレビくん時代の古巣なわけで
やっぱり居心地良かったんでしょうかねw?

-・-・-・-・-・-・-・-えみつん休業-・-・-・-・-・-・-・-

穂乃果役の新田恵美さんが
声帯結節のため2・3月のイベント等を出演見送り・延期する
との発表がありました

声帯結節について調べてみましたが
声帯を酷使し過ぎてペンダコのようなものができてしまうものだそうです

ラブライブ以外の仕事も増え
声優としても歌手としてもさぁここからという時に
いや・・・そんな時だからこそなってしまったのでしょう
治療しながらお仕事を続けていたみたいですが
ドクターストップがかかったようです

つまりは週末のライブの時点で症状は決していい状態ではなかったわけですね
ライブに向けた練習なども相当しんどかったことでしょう
ライブを心待ちにしていた我々のために
声優生命を賭して声を振り絞っていたのだと思うと胸が熱くなります

どうか無理せずゆっくり休養して
感知したらまた元気な声を聞かせてほしいものです(-人-

(5thライブのレポートはアニメと関連性が低めなので
ネタバレタグで畳んでおきます)
-・-・-・-・-・-・-・-5th二日目-・-・-・-・-・-・-・-
{netabare}昨日これをアップした後すぐ仮眠をとり
朝5時過ぎに出発して物販へ
7時ごろには並んだんですが
それでもトートバッグやリングライトの一部が売り切れ
それでも一番欲しかったパンフ
あわよくばと狙っていた2本目のブレード
初日に振り回せず歯がゆい思いをしたタオル
それと友人への贈り物
トートバックも実物を見て内側にチャックがついていることを知って
イベント用にそこそこ実用性があるならと少し欲しかったんですが
必要なものは確保できたので良しとしましょう
(事後物販でトートバッグも確保できました)

SSAへの入場時には当たり前ですが全員チケットの提示を求められます
そこからアリーナ席に入る時にもう一度チケットの提示を求められます
特等席のB3B4エリアに入るにはさらなるチケットの提示が求められます
運よくチケットを入手でき会場に集まった数万のラブライバーの中でも
特に幸運な数百人だけが入れる特別なエリアです
私の席はB3エリアの13列目
B3自体それ程列が多くないのでB3のなかでは後ろの方のようですね
まぁそれでも本当に幸運なことです
届いたチケットを開けてアリーナB3という文字を見たときは
これは結構いい席っぽい?くらいに思っていましたが
今回のステージの形は一期OPあるいは2期12話のものをそのまま再現しています
その中央の円形ステージのすぐ前にあるのがB3B4エリア
たとえその中では後ろの方であっても本当にすごい席を引き当てました
チケットを見せるとスタッフに「一番前の列にお入りください」と声をかけられます

後ろの方だとは思っていましたが一番後ろですか(苦笑)

……
………ん?
今、一番前って言わなかった?(・x・;
中に入ってみて分かりました
B3はB1B2などと違って中央のステージが張り出している分座席が少なく
横のB1B2のラインに合わせて番号が振ってあるので
中央部では1~12列目には席が無く脇のほうでも9列目くらいまで席がありません
私の席は12列目にも席が並ぶぎりぎりのあたり
前のステージを見るには2列目(といっても大きなステージを挟んでですが)
中央のステージを見るには先頭と言って差し支えない席です
( д) ゚ ゚
ななななんだこの席は!?
寝不足がたたって夢でも見てるんじゃなかろうか???
戸思っているところに同伴者も到着
どうやら夢ではないようです
( ゚д゚)<・・・
これは数百人どころじゃないよ
数万人の中で20人か30人みたいなとんでもない神席だよ?
これはもう一生分の運を使い果たしたかもしれないw

予想通りに今日はBD曲
同伴した友人の期待していたにこまきは
まさかの後部ステージで神席どころかむしろ全然見れない感じ
私の期待していたことぱなも前方ステージだったので
すごく見やすい席ではあったものの
結構距離はあるので神席ってほどではない感じ
やっぱりいろんな席の人が楽しめるようにプログラムに配慮しているんですね~w

ユニット曲の中ではうみえりのstorm in loverが中央ステージ
いやこれはすごい
こういう箱物ライブはその場に参加して雰囲気を共有するものであって
内容をじっくり堪能するにはLVやDvDのほうが良いのが当たり前です
まさか大型モニターより目視のほうが
より細かく演者のしぐさや表情がわかる席があるなんて・・・

ユニット曲が終わったあたりからは
中央ステージが激熱でした!
まずはLove wing bell
中央の道をヴァージンロードに見立てて
ウェディングドレスなりっぴーが
男装した鹿ちゃんたちにエスコートされて進んでいきます
ロングだったころのりっぴーも十分魅力的だったと思うのですが
アニメのシーンとのシンクロ率を考えると
ショートのほうが破壊力抜群ですね
ウエディングなりんちゃんがもうとにかくかわいい!
再放送したばかりの1期「まきりんぱな」や2期の「新しいわたしは」
かよちんファンとしてもかなり思い入れの深いりんぱな回です
ステージのりっぴーを見ていると
凜ちゃんがあれを着るに至るまでの経緯が全部フラッシュバックしてきてやばかった;;
あと、男装した1、3年生組もなかなかキマってましたw

そのあとのDancing stars on meも中央
μ’sの衣装はどの衣装も本当にかわいいですが
この曲の衣装は他の衣装とは別種の魅力がありますね
他の楽曲の衣装は色だけ違う統一感のある衣装に
少しずつ違いを出して個性を演出しているのに対し
こちらは一見ばらばらの個性的な衣装でありながら
ハロウィン仮装という大きなくくりで統一感を演出している感じ
ちなみにこの曲の衣装は
2期アニメ内で衣装の方向性で迷走しまくって
イベント用衣装を新規作成する時間が無くなったため
1期のNo brand girlsの衣装を改造したという設定です
そこに気を付けて衣装を見直してみると新たな発見があるかもしれません

この曲が終わったところでサプライズイベント発生!
本日誕生日のくっすん
曲が終わって振り向くとそこには
いつの間にか下からせりあがっていたバースデイケーキが!
そして会場一体となってhappy birthdayくっすんの合唱
くっすんの誕生日のお祝いをまさかこんな近くでできるなんて><

そのあと次の曲に移る際に感極まったくっすんに近寄り
そっと涙を拭いてあげる鹿ちゃんにキュンキュンきました
幕間の薄暗い中でのちょっとした動作だったので
もしかしたらスクリーンやLVでは見れなかったかも?
だとしたらものすごい貴重なものを観てしまったのかもしれない・・・
同伴者は終焉後に「新たなカップリングの予感」なんて言ってました
たしかに「のぞぱな」はあんまり見たことないですねw

その後も中央と前方のステージは半々くらいの使われ方で
いくつかの曲は本当に目の前で踊ってくれました
しかしみんな年々ダンスのクオリティが上昇してますね
難しいナンバーをきれいに踊りきるというだけでなく
それ+αの表現力が確実に向上していると思います
ダンスが苦手だったそらまるの踊りも
らぐまるなんて馬鹿にされてた頃からは想像できないくらい上手くなりました

しかし何というか中央ステージは観客席から2Mくらい高いところにあるおかげで
彼女たちの足元と観客の目が大体同じくらいにある状態になります
中央ステージがせりあがったりするともっと彼女たちが上になります
そうすると前の方の席は必然的にかなり角度がついて
ぐっと見上げるような感じになるわけですね
その角度はまるでレイヤーの周りに這いつくばるローアングラーの如し(汗
しかも曲によってはその状態で激しく踊るわけで
脇とかhtmmとかが実にけしからん具合に視界に飛び込んできて
たいへん目のやり場に困ります!(ガン見)

さて、私はレビューの方針として
どんなものも長所と短所をしっかり挙げて
一方に偏り過ぎないよう心掛けるようにしています
ですからこの席の問題点も上げておきましょう

あれは「そして最後のページには」のときだったかな?
中央ステージで火薬を使ってキラキラしたテープを射出したんです
その時に何かテープではない堅いものが高速で飛来し顔面直撃!
暗かったので結局なんだったかわかりませんが空薬莢的なものでしょうかね?
結構痛かったです(×_×;

あと強いてもう一つ上げるならsnow halation
あの曲で一番盛り上がるのは
何と言っても穂乃果ソロのタイミングでの色彩変化
会場全体が雪をイメージした白色灯から
穂乃果のイメージカラーでもある温かみのあるウルトラオレンジへと
一斉に変化する様は壮観です
2期9話でもそれを意識した演出がありましたね
1日目は会場全体の見渡しやすい200LVだったので
あの感動的なシーンを十分堪能できたのですが
今日の席には視界内にサイリウムがほとんどないんですよ(笑)
視野の両脇にちょっと入ってくるのと
正面のモニターに映る会場の様子がわかるくらい
だからたぶんスノハレだけに限って言えば
500Lvとかの肉眼じゃ観客しか見えないような所がむしろ良席
今後イベントで後方の席に配置された場合は
ここはスノハレを楽しむための特等席だ!
と自分に言い聞かせることにしようと思いますw

今日は本当にすごい席で楽しむことができました
もうこれで一生分の運を使い果たしていたとしても
それでも構わないと思えるくらいに最高のライブでした

最後に昨日の予想通り次のライブの発表がありましたが
場所も日程も未定で「冬」「今以上にパワーアップ」
という何だか曖昧な告知でした
去年はばSSAのスタジアムで2daysとしっかり発表があったのに
この差はいったいなんでしょうか?

おそらくTVアニメが終わってしまった今
今後のラブライブコンテンツの方向性を
ちょうど模索しているところなんじゃないかという気がします
さらに大きな箱を用意して大々的にやろうとしても
TV2期があった去年と違いファンミーティングと映画だけで
一年間ファンを繋ぎ止めていられるかわからない
大盛況のスクフェスも楽曲のストックが尽きかけで
一年後となるとやっぱり不透明
ラブライブでまだまだ稼げそうだし稼ぎたいが
欲をかきすぎて火傷はしたくない
この発表はそんな弱気な下心の表れなんじゃないかと
勝手に予想しています
NextLiveについてはきっとファンミーティングのどこかで全容が発表されることでしょう
もしかしたら劇場版の興行の成否が今後のラブライブの命運を握っているのかもしれません
そう考えるとこれはもう毎週観に行くしかないね!
{/netabare}
-・-・-・-・-・-・-・-5th初日-・-・-・-・-・-・-・-
{netabare}
5th初日行ってまいりました
スクフェスの花陽イベント最終日とかぶったので
物販に5時間並んで花陽SRをあきらめるか
物販をあきらめる(あるいは二日目に賭ける)か
という究極の二択でしたが泣く泣く花陽を選びました

今日は200LVでしたが
4th初日同様中央ステージの真横だったので
アリーナの後ろの方よりよっぽどいい感じでした
そして明日の場所を大まかに確認したのですが
アリーナB3
・・・!?(・x・;
なんか中央ステージの目の前のような気がする(@@;
イベント次第じゃ来賓用のVIP席とかがありそうなあたりです
(このライブにそんなものないですが)
まぁしっかり確認してないのでぬか喜びかもですがw

4thとは逆で初日にユニット曲が来たので
かわりに明日BD曲ですね
今日やらなくて明日やりそうな曲は
ノーチェン・豆フェス1・ラブレス・るてしきす
あたりかな?自信を持ってやってないと言えるものだけなので多分抜けありそう

恒例ののんたん占いは
映画の公開日決定&前売り発売と
ベストアルバム2の発売の二つ
4thのときも2日目だけ5thの告知が追加されてたので
明日は6thの告知が加わる・・・はず!
はずだよね!信じてるよ!

5thライブがらみはまたあとでまとめ直します
明日もあるので今日は取り急ぎこの辺で・x・)ノシ
{/netabare}
-・-・-・-・-・-・-・-ちゃんとしたの-・-・-・-・-・-・-・-

1期終了から約一年
ラブライバー待望のアニメ2期です
1期の終盤の展開はかなり批判も多く
2期の失速が危ぶまれましたが
1期終了直後に始まったスマホアプリ「スクールアイドルフェスティバル」が大ヒット
つい先日400万ダウンロード達成で
実際のプレイ人口も100万人以上いる模様
スクフェスのおかげで全国でラブライバーが大発生し
1期が始まった頃からは考えられない
空前のラブライブブームの追い風の中で
ついにアニメ2期が始まりました
1期は目を引くところも多かったものの
同じくらいに課題も多かったアニメでしたが
今回はどうなったでしょうか?

☆キャラクター・声優について☆
(注:アニメ以外にもスクフェスやSIDのネタバレあり)

高坂 穂乃果(新田恵海)
{netabare}
2期はじまってまずびっくりしたのは
穂乃果の生徒会長就任
生徒会の仕事の9割は表からは見えない地味なデスクワーク
いや・・・どう考えても向いてないよあの子
ことり&海未にヒフミ3人衆と補佐官には恵まれているのでいいのかもしれませんがね
芸能活動で知名度上げて前会長の支援を取りつけて当選!
って選挙カーに元総理とか乗っけて当選する
現実のタレント議員とやってること一緒だよねーとか思ったり

えみつんは最近急に頭角を現してきた感じですね
個人名義で出したCDも売れ行き好調だし
某エロゲとラブライブだけの人というイメージは払拭できそうで何より
{/netabare}
絢瀬 絵里(南條愛乃)
{netabare}
1期ではクールで真面目な生徒会長として
凛々しい面ばかりが強調されていた気がしますが
一見メンバーの中でも大人びて完璧に見える中
時折見せる隙だらけの姿とのギャップこそが彼女の魅力だと思うのです
お化けが苦手だったりK.K.Eとか「エリチカ、おうちに帰る!!!」とか
あれ?時折っていうか結構隙だらけじゃね?

ナンジョルノはfripSideの2代目ボーカリストとしてブレイク
過疎週だったとはいえsister’s noiseではオリコン1位獲得
人気アニソン歌手として頭角を現しています
しかしその結果ラブライブ関連のイベントの欠席が目立つようになりました
ラブライブのライブイベントが1st,NY,3rd,4th,5thと
2ndライブが欠番となっているのも
彼女が出られなかったことに起因します
ファンとしてはfripSideでの活躍を応援したい気持ちと
μ'sの活動を優先してほしい気持ちが混ざって複雑な心境です
{/netabare}
南 ことり(内田 彩)
{netabare}
1期終盤で大暴落したことり株
今期もトラブルの引き金になったようですが
今度は事なきを得たようで何より
アニメとは関係ありませんが
スクフェスの鍋パーティの話が
ことりちゃんを象徴するエピソードだと思います
好きなものを持ち寄るようにいわれて
勘違いしてチーズケーキを持参(←まぁわかる)
みんなで作ってる鍋に謝りながら投入(←ちょっと意味が分からない)
このどこかずれてるところが彼女の魅力なんでしょうかね?
少し前にはやったツイッターアイコンによる性格診断で
ラブライブという括りが有害度(小)キチガイ度(中)くらいに分類されているなか
なぜか南ことりだけが別枠扱いでキチガイ度MAXのところに配置されていました
まぁ何となくわからんでもないw

うっちーは最近はちょくちょく主役級が回ってきたりと
声優としてそれなりのキャリアを築いているようです
でもあいまいみーのおかげで
「あびゃー」な腹黒いことりちゃんコラがちょいちょい作られるのは
どうしようもないのかなw
{/netabare}
園田 海未(三森すずこ)
{netabare}
2期のうみちゃんは完全にネタキャラ扱いでした
山頂アタックです!にはじまり神経衰弱の顔芸
穂乃果以外の2年生二人は
1期と比べると相対的に活躍の場が減っている気がします
ことりはまだ1期に個別回をもらっているからまだいいものの・・・

人気声優としての地位を確立したみもりんですが
声優としても歌手としてとにかく大忙しな様子
四捨五入が嫌いなことで有名な彼女
ライブでもくっすんに四捨五入しちゃダメっ!と注意していましたが
このままラブライブが続いていけば
四捨五入好きに転向する日もそう遠くないですね
{/netabare}
星空 凛(飯田里穂)
{netabare}
凛ちゃんは2期でかなり優遇されたキャラの1人
個別回をもらって新曲のセンターに抜擢
ウェディングドレス姿もとってもキュートでした
普段の活発な凛ちゃんとのギャップが良かったですね
しかし、なんで凛ちゃんは毎回EDでマラカス振ってるんでしょうw?

りっぴーはpile様と一緒にCD出してましたが苦戦している模様
っていうかあの路線はどうなんだろうね?
りっぴーには天才テレビくんで子役やってた頃からの
息の長い固定のファン層がいるわけだから
今まで積み上げてきたイメージを大事にした方がいいんじゃないかな?
という気もするんですが既にじり貧だしまだ若いんだから
いろいろ挑戦してみるのもいいのかな?
{/netabare}
西木野 真姫
{netabare}
仲のいい2年生3人組
3年生の生徒会コンビ
1年生の幼馴染ペア
残ってしまった余りもののぼっち二人
そうしてできた即席カップリングがにこまき
それがいつの間にかラブライブ内でトップクラスの人気カップリングになっています
1期はどちらかというと1年トリオやにこりんぱなが多かったのに対し
今期はさりげなくにこまきの二人を絡ませるシーンが多くありました
ファンにはたまらないサービスですね

Pile様の棒演技は相変わらず
まるで成長していない・・・
でもなんかあの棒具合が病み付きになるようで
中毒患者が多数発症している模様
うん・・・もうあれはあれでいいのかもね(投げやり)
{/netabare}
東條 希(楠田亜衣奈)
{netabare}
のんたんも個別回をもらった勝ち組
ストーリー的にも最高潮の部分で
なかなか美味しい役回りだったと思います
尚ニコ生では相変わらず・・・

くっすんはこの一年で一番成長したと思います
名演と言えるレベルにはまだまだ程遠いけれど
もう十分に違和感なく観れるレベルです
棒演技と馬鹿にされていた1期の頃からは考えられません
スクフェスをやっていると新旧入り混じって
いろんなセリフが聞けるわけですが
古い声は強弱のつけ方がおかしいんですよね
一つ一つの単語のアクセントがおかしいというか
どの単語を強く発声すべきかわかっていないので
どうもちぐはぐな印象を受けるんですよねー
{/netabare}
小泉 花陽(久保ユリカ)
{netabare}
アニメオンリーなかよちん派の同志に
2期のかよちんはなんであんなネタキャラになってしまったんだ!
って言われましたが
きっと1期まきりんぱなまでの印象が強いんでしょうね
いやいや、かよちんといえば白米、白米といえばかよちんです
ゴハンタケタヨー!
花陽の魅力が最大限発揮されるのは
ユニット曲やソロ曲で切ない慕情を情感こめて歌い上げる時
スポ根路線のアニメラブライブで花陽の魅力を伝えるのは
はっきり言って無理なので最初からあきらめてます
むしろ説明担当の解説キャラとして使われて
2期はだいぶ優遇されてるなーとか思っていたくらい

シカコはμ'sの芸人枠として活躍中!
ときおり他作品でも見かけるようになりましたが
久保ゆかりと間違ってクレジットされたり
謎の外人役(ぺぺろんぽっぷぽぽんちゅみどりかわ?)だったり
笑いのネタに尽きない感じですね
まさにμ'sのお笑い担当!
元グラドルのビジュアルとのギャップがまた何ともw
{/netabare}
矢澤 にこ(徳井青空)
{netabare}
にこにーは本当に優遇されてます
前回に引き続き個別回をもらっており
今回は家族との触れ合いが描かれました
ちなみに雪穂や亜里沙と違いにこの兄弟は全員CVそらまるです
最終回には母親も登場
こちらはなんとCV三石琴乃
ママライブがどんどん豪華になっていく・・・

そらまるは・・・いろいろありましたね
えっ?詳しく聞きたい!?
(∩゚д゚)アーアーキコエナーイ
{/netabare}

☆楽曲について☆

1期と比べるると全体的に新曲に勢いが無かった印象
一日中聴いていても飽きないような曲が
1期はいくつもあったのですが
今回はそれと比べると今一つインパクトに欠けるというか・・・

(5th終わって追記
5thで重点的に2期楽曲をやったこともあって
私の中での2期楽曲の地位は大きく向上しています
でもまぁここはあにこれですしアニメ内の使い方に限定して考えたら
当時の感覚を残しておきたいのでそのままにしておきます
特にどんなときもずっとはTVサイズだと魅力半減
フルで聴いてこその良曲だと思うんですよね
5th二日目で9人で羽を持って並んだときは感涙モノでした)

ただしOPの「それは僕たちの奇跡」だけは別格
1期BDのジャケ絵に動きがついたOPムービー含め
文句なしの出来栄えだったと思います
前期のOP/ED挿入歌が軒並み3万枚程度の売れ行きだったのに対し
今期のED/挿入歌は6万枚強の売り上げ
これは単純にラブライバー総数の増加が原因だと思います
私のように新曲が発表されたら聞いてもいないうちに思考停止して予約し
発売前日に全力でフラゲしに行くような層が増えたんでしょう
でもそれだけでは説明がつかないのが「それ僕」の10万枚
少なく見積もっても3万人以上の人が
この曲を他の曲よりも高く評価していることがわかります

しかし去年発売されたCDの売り上げが
ゲームともアニメとも無関係な「Mスタ」で6万枚
スクフェスメインテーマ「タカラモノズ」9万枚
というあたりを考えるとアニメEDや挿入歌で6万枚というのは
やっぱりだいぶおとなしい数字だったように思います

ただし今回は新曲以外の曲に収穫が
個別にいろいろ書いたので詳細は省くとして
やはり「スノハレ」をやれたのは大きいですね
1期のレビューで指摘した
男キャラを徹底排除しスポ根路線でストーリーを作っているおかげで
ラブソングを一切使えないという
アイドルとして致命的な欠点を
かなり強引ながらも解消し
スポ根路線を貫いたままラブソングを使える体制を作った
というところは評価していいと思います

最終話の「愛ばんピアノver」や「ラブピ」も
歌詞だけ見たら完全にラブソングなんですが
うまく卒業と絡めることでそういう臭いをきれいに消して使っていました
ただこれに関してはラブソングはラブソングとして歌ってこそ
という気もするのであの使い方が良かったかどうかは判断の難しいところです
まぁそりゃあのアニメ内容なんだし使える曲には限界がありますよね
でも、そんなにラブソングが欲しいならアニメ内容を変えて「LOVELESS WORLD」で締めましょうか?
と言われたら1期終盤以上に阿鼻叫喚になりそうですし
丁重にお断りしたいところです
まぁ1期で封印したラブソングへの軟着陸としては
まぁ十分妥協できるレベルだったように思います

☆ストーリーと演出について☆
もう今から20年近く前になると思います
当時人気絶頂期にあったあかほりさとるが
自分の一番弟子がデビューすることになり
様々なメディアで猛プッシュしていました
そのデビュー作を読みましたがまぁ酷い
もはやどう酷かったのかも覚えていませんが
即座に2度と買わない作家リストに入りました
そして案の定ほどなくして彼はラノベ界からは姿を消しました

最近になって作家デビューに失敗した彼が
アニメ業界で幅を利かせていることを知りました
そう、花田先生こと花田十輝です
最近は彼の手がけた他の原作付アニメなんかもいくつか見ましたが
うまくいっているときといっていないときで落差が激しいですね
原作無しのオリジナルを彼に投げるっていうのは
相当な博打だったんじゃないかと思います
実際1期前半はかなり評価が高かったものの
終盤はまとめきれずに終わった感じ

だからはっきり言って2期のストーリーには一切期待しないようにしていました
無難に60点くらいにまとめてくれればそれでいいかなと
出来上がったものを見てもまぁそのくらいですね
細かい部分では評価できる点も多いですが
何カ所か大きく減点せざるを得ないというか・・・

例えば天候の描写について
古来より天候は登場人物の心情の暗喩として使われてきましたが
それはあくまでさりげなくやることで
物語の盛りあがりをサポートべきもので
1話や9話のように露骨にやってしまうと
逆にわざとらしすぎて興ざめなんですね

他にもA-RISEの扱いとか本選とか不満点はいろいろ

なお某掲示板でアニメ2期のストーリーをdisると
「脚本がクソなのは1期でわかりきってるだろ!ニワカ乙www」
と返ってきます
いや全くその通りだけど、お前ら訓練され過ぎだろw

☆総評☆
ストーリーはところどころ面白かったけど
不満点も結構多かったですね
完全に固定層のコアなラブライブファン向けとしては
見どころも多かったのだけど
新規開拓のためのラブライブの布教用としては役に立たない感じ
多分アニメ見せるよりスクフェスやらせた方が
布教成功率高いと思います

この次は5thライブの後劇場版が予定されています
劇場版ではこれまでアニメラブライブを支えてきた
AS姉こと西田亜沙子さんの離脱が発表されています
室田絵に一切不満はないですがやっぱりちょっと不安ですね・・・
劇場版の情報が出てきたらまたそちらの方に視聴前レビューでも書こうと思います

旧レビュー
{netabare}最終話視聴から一週間たちました
断片化している旧レビューとミックスして書き直そうと思ったのですが
中々完成しないので暫定的に最終話のみレビュー
あとでまとめて書き直します

最速を放棄したおかげで最終話視聴前に映画化の話は知っていました
しかし劇場版につなげる引きで終わるとは思いませんでした

一期は持ち上げては落としてを繰り返しあげく
ほのかダウンや留学騒動でμ’s崩壊の危機まで徹底的に落として
そこから最後にうまく持ち上げ損なったままゴールした感じでした

今回はそれらのトラブルに代わる不安要素として使われているのが
3年生卒業によるμ’sの終焉
たしかに物語が終わってしまうのは寂しくもありますが
スクールアイドルである以上引き伸ばしようのないタイムリミットがあるわけで
その刹那の輝きを切り取るからこそ美しいんだと思います

だから卒業という形できれいに有終の美を飾ってくれるならば何も文句はありません
アニメの終わりがラブライブというコンテンツの終わりではないですし
TVアニメとしては卒業できれいに終わった上で
本選がらみの話とか尺をあまり取れなかった部分を膨らませるなりして
劇場版としてブラッシュアップしてほしかったかな

それなのに終わりをちらつかせて不安を煽ったあげく
最後にやっぱり終わりません!
って〆るんじゃ散々叩かれた一期とやってること何も変わんないよね

1期と2期の間に出したシングルMusic S.T.A.R.T!!のサビは
「だってパーティー終わらない
だってパーティー終わらない
まだまだみんなで 思い切り歌うよ」

今年2月の4thライブのサブタイトルおよび入場者特典曲は
ENDLESS PARADE

そもそも本当にラブライブの終わりが怖くて仕方ないのは
視聴者じゃなくて制作サイドなんじゃないのかな
終わってしばらくは視聴者から惜しむ声も出るでしょうが
やがてはそれぞれが別の熱中できるものを見つけていく
でも記録的ヒットとなったラブライブの代わりになれる商品は
そう次々簡単に作れるものじゃないし
次に視聴者が飛びつくものはライバル会社の作品かもしれない
だから何とかこのまま売り続けたいという制作側の願望は理解できます
でもそれはお客さんに見えないようにするのがプロの商売人なんじゃないですかねぇ

ラブライバーとしてアニメはラブライブのコンテンツのほんの一部と考えれば
とても収穫の多い2期で見どころが沢山ありました
しかし純粋にオリジナルアニメとして考えた場合は
一期同様脚本に不満点がたくさん残る作品でした

-・-・-・-・-・-・-・-ひとつ前の-・-・-・-・-・-・-・-

ゲマ・ソフマップ・メイトと梯子してBD1巻フラゲしてきました
5thライブの最速申込みチケットを確保したかったのもありますが
それ以上の複数購入動機がありまして
全巻購入でユニット曲の録りおろし新曲がつくんですよね・・・
しかも店舗特典っていういやらしさ
前回の特典曲「ぷわぷわ~お!」はゲマオンリーだったので
何も悩まずにゲーマーズで購入するだけで済んだのですが
今回はゲマ・メイト・ソフマップそれぞれ別ユニットの未発表曲がつきます
全部揃えようとするとBD7巻×3セット買わなきゃいけない鬼畜設定;;
ダレカタスケテー

-・-・-・-・-・-・-・-9話の-・-・-・-・-・-・-・-

スノハレ回観ました!!!
スノハレが来るのは先週のラストでわかっていたのですが
それでもやっぱり感無量でした

途中の吹雪で動けなくなる演出は4thライブ初日の
雪で帰りの電車が動かず凍死しかけた思い出とダブりました
テロップを流しきり満を持してイントロに入るSnow halation
旧PVの焼き直しと言ってしまえばそれまでなんだけど
それでも旧盤とは比較にならないクオリティ
そしてあの穂乃果ソロのウルトラオレンジ・・・
そう、これだよ・・・スノハレと言えばやっぱりこれだよ!
あのUOは「みんなで叶える物語」というキャッチフレーズの象徴でもあると思うんだ
それをアニメであのように表現してくれたスタッフに拍手です

・・・ただ気になるのは、おそらくここが2期のクライマックスだと思うけど
今回の演出もこのレビューもアニメしか見てない人や2期からのお客さんには
何がなんだかさっぱりわからないんじゃないかなぁ?という懸念が(・x・;

-・-・-・-・-・-・-・-古いの-・-・-・-・-・-・-・-

ついに放送がはじまりました
日曜夜にTOKYOMXの最速放送と火曜夜のBS11を視聴&録画
視聴はともかく2回も録画する羽目になったのは理由があります
最初に見たMXがはっきりわかるレベルで画質が悪く
ネット上でもかなり話題に上がっていたからです
MXで蟲師やジョジョを見たときはそこまで気にならなかったんですが
動きの多いラブライブのOPシーンは特に画質の違いがはっきり出ていました

もともとBS放送のほうが地上波の5割増しくらいの実効ビットレートなのですが
MXは4月から24時間マルチチャンネル化
つまりは割り当てられている帯域を分割し二つの放送を同時に行っているのです
分割といっても単純にに半分の帯域しか使えないわけではなく
サービス1とサービス2を1:1や3;1などと切り替えられるようになっているようで
ラブライブ放送時は全体の4分の3を使って放送している模様
しかしそれでももともと高レートのBS11と比べると
約半分のビットレートしかありません
その結果OPのような動きの多いシーンではブロックノイズが目立つようになりました

激しい動きに弱いとなると影響が懸念されるのはライブシーンでのちらつき
やっぱりアイドルアニメで画質悪いのは致命的だと思うので
来週から最速はあきらめてBS11にしようと思います

-・-・-・-・-・-・-・-もっと古いの-・-・-・-・-・-・-・-・-

期放送開始前特番「春もえがおで1,2,Jump!」が放送されます
ちょっと遅れてニコ生とバンダイチャンネルでも観れるみたい?
番組タイトルはμ’s楽曲「夏色えがおで1,2,Jump!」」とかけてある感じですね
えみつんのナレーションで送られるこの番組では4thライブの映像やなんかも流れるそうです
そういえばライブのとき上のほうをカメラが飛び回ってました(’’
とにかくこれはラブライバー必見ですね!

-・-・-・-・-・-・-・-さらに古いの-・-・-・-・-・-・-・-

2期を目前にしてニコ生で1期を一挙放送するようです

何度でも見たいというコアなラブライバーの方はもちろん
2期やるみたいだけど一期観てないなぁという人はこの機会にぜひ!

ちなみに私は仕事で前半分見れません・・・
円盤は揃ってるので見たければいつでもニコ生より高画質で見れるのですが
やっぱりニコ生の一挙放送でリアルタイムにライブ感を共有しながらみるのは
また一味違う楽しさがあると思うんですよね

ああでもコメで凛ちゃんのことアザゼルさん呼ばわりした奴はあとで校舎裏な(☄◣д◢)☄{/netabare}

投稿 : 2019/08/24
♥ : 54

79.3 10 たまこラブストーリー(アニメ映画)

2014年4月26日
★★★★★ 4.1 (1074)
5769人が棚に入れました
少女は、知らなかった。

将来、当たり前のように家業をついて、ずっとこの場所で
このままでいられるんじゃないかって、無意識のうちに感じていた。
そうであればいいと、願っていた。

けれど、幼なじみも友達も、少しずつ変わって行く。
少しずつ大人になっていく。
家族がいて、商店街の人たちがいて、変わらないものと変わっていくもの。

高校3年生の春。
そんなことを思い始めた少女は恋をする。

北白川たまこは、知らなかった。
それは、「宇宙の入り口」に立ったような感覚。

そして少女は、一歩を踏み出す。

たまこ、むけました。

声優・キャラクター
洲崎綾、田丸篤志、金子有希、長妻樹里、山下百合恵、日高里菜、藤原啓治、日笠陽子、西村知道、立木文彦、ゆきのさつき、小野大輔、辻谷耕史、津久井教生、岩男潤子、渡辺久美子、家中宏、成田剣、川原慶久、山下大輝、野坂尚也
ネタバレ

Yulily

★★★★★ 4.6

たまこの大人の女性への一歩、恋です。

青春ラブストーリーです。

たまこまーけっとの続編となる劇場作品です。たまこまーけっとは
小さな心の揺れを描いたお話でしたが、たまこラブストーリーは
たまこともち蔵の「恋」を描いています。


たまこともち蔵は幼なじみ。

幼なじみって何も考えず、自然にありのままの自分を見せられる最初の人
なのかなと思います。そしてその関係を絶対に壊したくない尊い存在です


特別な想いを伝えてしまえば、今までの関係も壊れてしまうのではと
恐れる気持ちは当然でしょう痛いほどですね


近くて遠い、幼なじみの恋ですね...

{netabare}

たまこに片想いのもち蔵。空回りし続けてきた想い

けれど伝えなければ、進まなければきっとずっと近所の仲良しの幼なじみの
ままです。恋に気づいた時から、そんな風にはいられないのです。

好きな気持ちを伝えなければ後悔しか残らないと

胸が苦しいほど想う、伝えたい、好き!という気持ちが心から溢れ出す


~もち蔵の告白シーン~

夕焼けに照らされ、川に西日が反射して金色に輝く。川の飛び石で
もち蔵とたまこが、ふたりになるシーン

もち蔵の「俺、たまこが好きだ!」もち蔵の想いに胸が熱くなりました。
たまこは、その気持ちを知り、もち蔵をはじめて意識した瞬間でしたね。


きちんと受け止められないたまこ。変わってしまったことだけは
理解出来ていましたね。
でも皆、悩んで踏み出すんだよ、一歩を踏み出す勇気を教えてくれた人が
幼さなじみのもち蔵だなんて、幸せだよね!


映画のテーマである大人になることを示唆するレコード屋のマスター

「若さとは急ぐこと スプーン一杯の砂糖が溶けるのも待てないくらい
後悔の苦さは何かをした証 一つ一つ味わいになる」


マスターの言葉、経験談からでしょう深いですね。一つ一つの言葉に
重みがありました。


もち蔵が気持ちを伝え、変わった日常。その変化をもたらしたもち蔵に
マスターは後悔も大事なことであると伝えてくれました。

自分から動かないと、変化は訪れません。そのために後悔をすることも
人生においては仕方のないことです。そうして大人になるのですから...


ラストシーン、糸電話。たまこがもち蔵に告げる一言
糸電話で気持ちが伝わりました。

変化にとまどっていた、たまこの自らの行動でした
キャッチコピーの「たまこ むけました」ですね。

{/netabare}

私自身の初恋を思い出しました。

この作品のふたりを観ていたら、過ぎ去った少し遠い日のピュアな気持ちを
思い出しましたね。

初恋は中学1年生です。1つ上の先輩。初めての彼氏でもあります。
告白のワンシーンって鮮明に心に残っているんですよね。
夕方、帰り道、公園の前、自転車、彼の顔、当時流行っていた曲

初恋。まだ何も知らない故、純真で眩しい、時々切なかったり
あの時だけの気持ちを思い返して優しい気持ちになれました。

ここのサイトに参加してからレビューを読ませてもらい参考にした
おかげで素敵な作品との出会いが沢山あります。
私は更に貪欲に思うのです!心揺さぶられる素敵な作品に出会いたい!
感動で心を満たしたいと!

たまこラブストーリー素敵な作品をありがとうございました!

投稿 : 2019/08/24
♥ : 71
ネタバレ

mio♡美桜

★★★★★ 4.7

想いを伝える細い糸…

。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚

企画・原作・アニメーション制作 - 京都アニメーション
監督 - 山田尚子
脚本 - 吉田玲子
キャラクターデザイン・総作画監督 - 堀口悠紀子
絵コンテ - 山田尚子
演出 - 山田尚子、小川太一、河浪栄作、山村卓也
作画監督 - 堀口悠紀子、丸木宣明、引山佳代
美術監督 - 田峰育子
色彩設計 - 竹田明代
撮影監督 - 山本倫
設定 - 秋竹斉一
音響監督 - 鶴岡陽太
音楽 - 片岡知子、マニュアル・オブ・エラーズ
音楽プロデューサー - 中村伸一、山口優
編集 - 重村建吾
製作 - うさぎ山商店街
公開 - 2014年4月26日
上映時間 - 83分

(以上Wikipediaより引用)

。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚


〜Tamako Love Story〜
「たまこラブストーリー」

もうタイトルから想像するだけで、心がキュンとなる
くらいの響きです。

前作「たまこまーけっと」をご存知の方ならあの純真無垢
なたまちゃんにラブがついちゃう。
なんだか嬉しいような寂しいような…
相手は誰?
と思いつつも思い浮かぶのは1人だけ…

1人の少女が恋する事への驚きと葛藤、そして喜びを
感じながら、1人の女性へと成長していく一歩手前の
過程を描いた、とても優しい愛おしさと切なさが感じ
られる作品でした。
そして思春期ならではの性への関心や友情が繊細な心情描写と
ともに優しいタッチで描かれています。

掛け値なしの純愛物語。
京都アニメーションが贈る83分間。
青春の輝きをどうぞ感じて下さい。


【mio's café】
視聴済みの方限定ですよぉ♪
美味しいお餅ありますΩ~ 

{netabare}
作品冒頭から登場する1つの林檎。

もち蔵が何気にコロコロしてて、最後にカウンターから
ぽろりと落ちる林檎。

何だか意味深な物語の始まり方でしたね。

今回は、お喋りなMr.鳥さん「デラちゃん」の登場は
ほとんど無く(最後の方でワンカットだけ、
あっ!デラちゃん!って思ったら消えちゃった…)、
たまこともち蔵を中心にお話が進みます。

そしてたまこともち蔵の恋のお話に絡めて、周りの人々も
成長していくお話しでもあったと思います。

物語序盤の方から、かんなちゃんの登場も多くて
相変わらずのシュールさに、ここは私的に嬉しい演出
でした。
いつの間にかバトン部員に「部長」って呼ばれているし…
実際部長では無いんですが、凄いですね、あの説得力。

「お餅だけを丸めて青春を終える気ですか、
たまちゃん‼」

「お餅は一生丸められますが、我々バトン部の青春は
今だけなんですよーー!たまちゃん‼」

やっぱりかんなちゃん、謎のカリスマ性あります。

みどりちゃんはいつも通り、たまこが大切な存在。
少しだけもち蔵に意地悪な事を言ったりするけれど、
私的には大事なたまこにもち蔵がどれだ本気でたまこの
事を好きなのか、あるいは自分から見て相応しい存在
なのか、彼女なりに試しているようにも見えました。
ただ、邪魔するだけでは無くて。

私はかんなちゃんとみどりちゃん、この2人の存在が
たまこラブストーリーでの大きなキーマンの1つ
だったとも思います。
そして物語の終盤ではこの2人にも大きな変化と絆が
生まれます。

そんなこんなで、お話しは進みますがやっぱり私的にも
最大の関心事は、

「もち蔵、いつ告るん?」

ていう事でした。興味津々。
でも、ドキドキ…

中々踏ん切りのつかないもち蔵。
うなされる様な毎日。寝ても覚めても

たまこ…たまこ…たまこ…

流石にたまこまーけっとよりも好きのグレードが
ワンランクアップしてますね。

わかるよ!もち蔵の気持ち。ましてや幼馴染み。
いつもの生活の中にたまこが普通にいるんだもん。
どうしたらいいのか分からなくなるよね。

そんなもち蔵にみどりちゃんがちょいアシスト。
ここもちょっと、みどりちゃん的にはもち蔵を
試している感じみたいだったけど、結果的にもち蔵に
告白するきっかけを与えた形になりました。

夕暮れの河原にたたずむたまこともち蔵。

作画的にもとても素敵なシーンです。
黄昏時の空にキラキラ輝く水面。
背景の美しさはもちろんですけど、やっぱり
堀口悠紀子さんデザインの横顔は大好きです。

幼い頃2人でよく遊んだ飛び石の上でたまこが
おもちを大好きな理由を語ります。

「あのさ、おもちってさ、ちっこいのに色んな人を
幸せに するんだよね。」

「柔らかくてさ、白くって、優しくって、
いい匂いがしてさぁ、あったかいんだもんなぁ。」

たまこにとっておもちはお母さんのイメージだったん
です。だから大好きで大好きでたまらないんです。
商店街と同じでかけがえの無いものなんですね。

川に落ちそうになるたまこの手首を握りしめるもち蔵。
たまこに東京の大学に行くと告げます。
たまこの潤んだ瞳の横顔、凄いです、いいですね。

そして、

「俺、たまこが好きだ!
めちゃくちゃ好きだ!だから…」

言っちゃた…

もち蔵には早く告白して欲しかったけれど、
実際、この一線を越えた言葉を聞いたら私まで
何かが壊れた、何か大きな物を失った様な気が
しちゃいました。

「ドーン!」って感じ?

「かたじけねぇ…かたじけねぇ…」

たまこのこのセリフ。私までビックリです。
そこまで、動揺するとは思ってなかったので…

でもいつもたまこの生活の中にいたもち蔵。
普通に家族の様に思っていたもち蔵。
そんなもち蔵からの「好きだ。」の言葉。
しかも、「めちゃくちゃ好きだ。」なんだもん。
たまこには今までの世界が見えなくなるのも
当然だったかもしれません。

「あっし、先に失礼するでござんす。」

これは重症ですね。

それからというものは、たまこまでもち蔵を意識して
しまう毎日。
お家のお手伝いも、バトンの練習もままならない毎日。

ここで、このお話のキーワードの1つは「キャッチ」
って言葉なんだなぁって思いました。

かんなちゃんがバトンをキャッチ出来ないたまこに言った

「磁石入りグローブを作るのです。バトンにも磁石を
くっ付ける。あら不思議、引き付け合うS極とN極。」

「どうしようもなく引き付け合うのです。」

多分、かんなちゃん的には深い意味は無かったと
思うんですけど(いや、彼女の事ならあり得るのかな?)
その話を聞いていた、たまことみどりちゃんの
(特にみどりちゃん)の表情が凄く意味深でした。

そして度々、出てきます林檎。
林檎と言えばニュートンの万有引力の法則。
引き付け合うんですね。どうしようもなく。

ここで私がちょっと思い出したお話がアダムとイブの
食べた禁断の果実「林檎」でした。
(あれは林檎では無かったと言う説もありますが、
ここは一応、林檎ということで。)

かなりうろ覚えなのですが、蛇にそそのかされて
林檎を食べてしまったアダムとイブが楽園を追放され、
それまで無かった恥じらいという感情を覚えて、
イチヂクの葉っぱでそれぞれの性器を隠してしまう
というお話しです。

そしてアダムの食べた林檎は喉仏に、イブの食べた林檎
は乳房になったと。

成長期、男性は喉仏がふくらみ、女性は乳房がふくらみ
ます。そして恥じらいを覚えます。

このお話の序盤でもたまこが急にお尻やおっぱい
のおもちを作ると言い出して、みどりやかんなのお尻を
触ったり、うさ湯でボインの女性と自分の胸を見比べて
もの哀しげな顔になったりしています。
そしてもち蔵に対しても恥じらいを見せる様になりました。

この辺り、たまこには無縁だと思われていた女性としての
性的な成長過程も柔らかいニュアンスで表現してるの
かなぁとも思ったりしました。

だから1つの林檎が登場する事で色んな事が想像出来ます。

英語のことわざで
「You are the apple of my eye」
という言葉があります。

日本語で言えば「目の中に入れても痛くないくらい
可愛い」という言葉に該当するのかな。

もち蔵にとってたまこは色んな意味で林檎だったの
かもしれません。
だからお話の冒頭で林檎をコロコロしてたのかなぁって。

そしてもう1つ私が感じたのは、たまこともち蔵の
ラブストーリーを通して周りのみんなも一緒に
成長した事でした。

中でも終盤のかんなちゃんとみどりちゃんのやりとりには
心を打たれました。

嘘をついてまでたまこをもち蔵の元へ送り出した
みどりちゃん。
1人残った教室にやって来ましたかんなちゃん。

このあとの2人の会話がとても素敵でした。

かんな「策士ですな。でも、そういうの好きですよ。」

「今ちょっといい顔してますよ。」

みどり「サンキュっ!かんなっ!」

かんな「ねぇみどちゃん。私も高いとこ登って
みますかね。」

もう、何とも言えないくらい2人の間の言葉以上の物が
伝わってきて、つい涙が出ました。

大好きなたまこの幸せを願って送り出したみどりちゃん。
1歩成長しました。
そんなみどりちゃんを見て、自分も前に進むもうと思った
かんなちゃん。
木に登った時のかんなちゃんの顔がとても素敵でした。
登った時の景色、今まで見たこと無い景色だったのかも
しれません。

この作品を見て私が感じたのは人を好きになるという
事は当たり前かもしれないけれど、とても切ない事
なんだって事。
好きになる方も、好きになられる方も。

何処かに私が置き忘れてきた思い出かもしれません。

そして「ちはやふる」を見て出会った私の好きな
一つの和歌が思い出されました。

しのぶれど 色に出でにけり わが恋(こひ)は
     ものや思ふと 人の問ふまで

歌意:
私の恋心は誰にも知られない様にと心に決めて
耐え忍んできたのに、とうとうこらえきれず
顔に出てしまっているみたいです。
何か物思いでもあるのですかと人が尋ねてくるほどに。

という隠せば隠すほど表情に表れてしまう悩ましい恋心
を表現した歌です。

たまこともち蔵を見ていたら、凄くこの歌が心に
染みてきました。

最後の駅のホームでのシーンはもうなんと言ったら
いいのか分からないくらい、純愛の美しさが表現
された演出だったと思います。

今まで何度もキャッチ出来なかった糸電話。
その糸電話を見事キャッチしてからの、

「もち蔵、大好き!どうぞ!」

たまこらしい最後の言葉でした。

このあと、私にはたまこの

「やっと…やっとね…キャッチ出来たよ。
糸電話ともち蔵の気持ち‼︎」

という言葉も聞こえた様な気がしました。
いえ、確実に聞こえました。

それにしても、もち蔵泣き過ぎ…
でも、そういうもち蔵、私も好きです。
嬉しすぎるもんね!私まで…涙出ちゃうよ…

子供が大人になっていくのは嬉しいけれど寂しい気も
します。
それは作品を通して、豆大さんや吾平さん夫妻から
凄く感じました。
お互いの両親はわかっていたけれど、黙って見守って
くれてました。
でも、みんな色んな事があって今、ここにいるんです。
これから、たまこともち蔵も色んな経験をしていきます。

これから先の2人を見てみたい気もするけれど、

それは、やぶ蛇でしょうか…

〜Tamako Love Story〜
「たまこラブストーリー」

本当に出会えて良かった作品でした。
2人の幸せを祈って…



【主要登場人物・出演者】

北白川たまこ - (CV:洲崎綾)
大路もち蔵 - (CV:田丸篤志)
常盤みどり - (CV:金子有希)
牧野かんな - (CV:長妻樹里)
朝霧史織 - (CV:山下百合恵)


【主題歌】

主題歌「プリンシプル」
作詞 - 愛鈴 ⁄ 作曲 - 藤本功一 ⁄ 編曲 - 谷口尚久
歌 - 洲崎綾

オープニング曲「KOI NO UTA」
作詞 - 北白川豆大 ⁄ 作曲 - ダイナマイトビーンズ
歌 - 北白川豆大

エンディング曲「こいのうた」
作詞 - 北白川豆大 ⁄ 作曲 - ダイナマイトビーンズ
歌 - 北白川たまこ


【劇中曲】

「恋の歌」
作詞 - 北白川豆大 / 作曲・歌 - ダイナマイトビーンズ
「Excerpts from "The Return Of The Drowing
Witch"(Part1 - Part9)」
作曲・編曲・演奏 - Hogweed

「qum Daiwtiigyam」
作詞 - Gunung Bangep / 作曲 - Ro ga-nang / 歌 Daniels

「豆大さんへ」
作詞・作曲・歌 - ひなこ

「上を向いて歩こう」
作曲 - 中村八大 / 編曲 - 片岡知子
{/netabare}

投稿 : 2019/08/24
♥ : 94

けみかけ

★★★★★ 4.3

眩し過ぎるくらいド直球 恥ずかし過ぎるぐらい純愛 しつこ過ぎるくらい山田尚子 『けいおん』のスタッフが挑む「日常系アニメ」という「モラトリアム」からの脱却

テレビシリーズ『たまこまーけっと』から実に1年ぶりの新作
そして完全新作による続編映画です


タイトルが指し示す通り『ラブストーリー』です
『けいおん』から受け継がれたキャッキャッウフフ感、人情溢れる商店街のみんな仲良くほんわか感、軽快なギャグのテンポ感
この辺を本筋から外してしっかり青春モノ、しっかり純愛モノしています


【なんせ冒頭の短編を除いて『たまこま』の代名詞とも言うべき「デラちゃん」がほとんど出ません】


オープニングも藤原啓治ボーカルの「あのロックナンバー」が流れます
これがまたback numberかflumpoolがタイアップで提供したんじゃないかと思う程の独特の違和感
初っ端からテレビシリーズのファンをある意味で裏切ってます、凄いですね


気持ち的には普通に「純愛映画」を観終えた気分です
一部のコミカルなタッチを除けば露骨に実写映画を意識してます、アニメファンだけに向けたモノではないのは明確


その反面、山田尚子監督の得意技である一つのカットからコマを抜いていく(抜いたように見せる)演出が『けいおん』以上に炸裂しています
これまでの京アニ作品の中で最も監督個人の個性が際立った作品ではないでしょうか


肝心のお話
テレビシリーズで描かれた通り、王子のお后探しやみどりちゃんのやり場の無い心境など・・・必ずしも「コイバナ」とは無縁という訳では無かった餅屋の娘「たまこ」
しかしトロいように見えて実家と商店街を守る!という固い意志と、その鈍さ(笑)故にコイバナの中心にいながらもたまこ自身の気持ちがブレるようなことはありませんでした


ところが今作では進路を決めていく同級生や幼馴染からの告白でたまこの気持ちが初めてブレまくります
しかも無理矢理に新キャラクターとか出すんでなくって、全て既存キャラだけで描いております
これはつまりテレビシリーズのお話から純粋にキャラクター達が成長する姿を描いた作品なんですね


『けいおん』とか『らきすた』とかって、ゆるーいほんわかな日常が半永久的に続いていって、例え高校とかを卒業してもキャラクター達の関係が変化することはなくって
そーゆー永遠にモラトリアムが続いていく感じが魅力だったわけです
ですが今作は「女の子」が「女性」に変わっていく姿を淡々と描いた映画となっており、所謂「日常系アニメ」から一歩前に出てきています


とても賛否が分かれそうな一作ですが、オイラとしては今作は『けいおん』という日常系を極めたスタッフの新たな挑戦なんだと素直に受け止めたいところです


テレビシリーズをご覧になった方はもう既にお察しかと思いますが、今作の実質的な主役はやはり「もち蔵」です
男女両目線共に「恋愛」という要素を丁寧に描いておりますので、デートムービーとしては最高の部類だと思います


あえて粗探しをするのであれば「みどりちゃん」の立ち位置がテレビシリーズを観てないと誤解を招きかねないことでしょうか

ああ、ちなみにガチ恋愛モノって言っても多少バトン部やあんこタソにハァハァ出来る要素もありますぜ(キリッ

投稿 : 2019/08/24
♥ : 62

78.7 11 シドニアの騎士(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (1460)
7197人が棚に入れました
対話不能の異生物・寄居子(ガウナ)に破壊された太陽系。かろうじて生き残った人類の一部は、小惑星を船体とした巨大なる宇宙船・シドニアで繁殖しながら宇宙を旅する道を選んだ。それから約1000年の時を経たシドニア出航紀元1009年。地下層部でひっそりと育てられた少年・谷風長手(たにかぜながて)が、祖父の死を期に街へ出る。長手は人型巨人大装甲・衛人(モリト)の操縦士訓練学校に入学することになり、そこで初めて祖父以外の人間と触れ合っていく。長道が初めて異性を意識する女性 ─ 星白閑(ほしじろ しずか)長道の初めての友人となった男でも女でもない人間 ─ 科戸瀬 イザナ(しなとせ いざな)長道に苛立ちを覚える少年 ─ 岐神 海苔夫(くなと のりお)様々な訓練生たちと学校生活を送る中、ついに長道たちに初任務が下される。それは決して困難な任務ではないはずだった。しかし長道たちの前に突如、寄居子が出現。100年ぶりとなる脅威との遭遇に、人類は、長道は何を選択するのか? 人類の存亡をかけた戦いが今、始まる──。

声優・キャラクター
逢坂良太、洲崎綾、豊崎愛生、櫻井孝宏、金元寿子、喜多村英梨、大原さやか、坪井智浩、子安武人、新井里美、田中敦子、森なな子、本田貴子、鳥海浩輔、佐倉綾音、阪脩、小山力也

〇ojima

★★★★★ 4.7

一気に観てしまいたくなる作品。

第一印象はみんな顔が同じかと思いました。
CGなので少しだけ違和感のある動きをするけど、
結果的に「シドニア独特な動きだな」と納得してしまいました。

大雑把なあらすじとしては
人類の敵はガウナ。ガウナは1000年前に太陽系を破壊しました。
地球を旅立った人類は各々宇宙船で暮らし、現在は人類自身も生存の為生態系も若干変化しています。光合成ができたり食事が少なかったり、と。

主人公谷風長道は人知れず播種船シドニアの最下層部で暮らしていたが食料がなくなりシドニアの上層部で米泥棒して拘束。
そのあとはとある理由から可愛いヒロイン達とハーレム状態で。(笑)
そこに丁度100年ぶりにガウナと接触することに・・・・

※ぜひ作品をご覧ください。SF設定でハーレムだけではありませんから!


アニメはとても面白かったです。
判らないことも沢山ありますが、ストーリが複雑ではなく楽しめました。
表情が少ないところにユーモアがちりばめているギャップが良いですね。
それと播種船シドニアがかっこよく見えてきたあなた、シドニアに冒されています。
そういう私は既に冒されております!

投稿 : 2019/08/24
♥ : 40
ネタバレ

とまときんぎょ

★★★★★ 4.1

こまごまとした描き込みが面白かった

総評

人類の無力さを見せつけられる切ない展開になるのだろうかと思っていたのですが、登場人物たちのしっかりしてるところとちょっと間抜けなところが温かく魅せられていました。独特の雰囲気を堪能しました。面白かった!2期決定とのことで、楽しみです!!
なんだかんだ毎回楽しみになっていき、原作読みたい気分になっております。

好きだったのは頑張り屋の緑川妹さん、プライド高く怪しげなクナトとメイド、サマリリーダーが弦打操縦士を「ツ ルゥーチ!!」って呼ぶ声、などなど。

全体的に音声や効果音の入り方が絶妙で、情感を掻き立てる演出に満ちていました。

クナトはダークサイドに落ちるのかと期待(?)していたのですが、 {netabare}もともとダークサイドにいたのが引きこもって慰められて終わっていましたね。 {/netabare}なんだったんだ可愛くなっていたぞ。

終わる頃にはCGなのに登場人物たちの微妙な表情が見て取れました。CGでもそうじゃなくても、ココを見せたい!という機微を切り取って見せているからこそだとは思いますが。


初見
{netabare}
地下でこもって生きて来たタニカゼ・ナガテ。食糧が尽きたので地上に出てみると、そこには馴染みない人類の生活が営まれていた。
ナガテは身元引き受け人の要請により、戦争のための操縦士訓練生に加わることになる。もっとも、最後の戦いをしたのは100年前だというのだが…?


3Dモデリングの肢体、妙に冷静なようで間抜けなような。ストンとしたところが…。

この主人公、かっこつかない原始人のように登場したので、尚更に間抜け感が漂います。
女子たちはぽやんとして一見可愛らしいですが、クローン的です。
人類が光合成が出来る世界。
死ぬことを「堆肥になる」と表現したり、どこか植物的なのに、世界を形作る要素はどこも無機的で廃墟のよう。いつあるのかわからない戦争のための訓練、生きている実感を持て余しているようでもあります。


100年ぶりに戦う相手「ガウナ」が出現するわけですが、進みようによっては…
むしろこの人類のシステムがもっと崩壊して、さっさとガウナに席を譲ったらいいのでは…と思いそうな気もします。(←ガンナって書いてたガウナだった)

人形のようになってしまった人類の痛々しさが強調される展開だと、つらいなぁ。人間味を感じられれば。

大友克洋マニアの知人が弐瓶勉好きだったな〜と思い出しつつ観てみました。


天然で朴訥、でも何故かモテそうな主人公(やーね〜)。憧れの機体を乗っ取った主人公をライバル視するエリート長髪美男子がいるのですが、なにやらプライドが高そうで選民主義的で、三枚目臭がプンプン漂います。この人、笑わせてくれるといいなぁ。 {/netabare}

**********

各話感想
{netabare}
第二話
尿道カテーテルつける時の表情をまじまじと見せたいのかい。
そうなのかい。そういうのを見せるのが嬉しいのかい。ほほ〜う?

戦闘時のスピード感は3Dならでは、なんでしょうか。
今回も主人公が間抜けなシーンありましたね。憎めないすごいやつ感が煽られる中、例のキザなライバル、クナトくんも実績をあげてました。ついてない奴として。
今回のクナトタイム {netabare}
「えっあの精鋭隊がここへ?!」「クナトさんに会いにきたんですよねっ!!」
(¬_¬)フフ…まあな
来た来た〜♪

〈素通り〉

(°_°)なっ…なに…

「君がナガテくんだね?」(´・Д・)」「は、はい」

(-_-)…。(クナト、顔に出さず去る)

クナトの心中やいかに!?おうちでぬいぐるみ殴ってたりするのかしら {/netabare}


第3話
精鋭討伐隊の四騎士、一気に出てきて名前覚えられない〜と思ったら、赤・青・緑・ももと名前に色が入ってて親切設定でした。黄色がいればレンジャーだっ!

今回のクナトタイム
{netabare} 四騎士の赤さんに一本勝ちをとられたクナト君。
ムッシャクシャして祭りの人ごみをまさにゴミのようだと思ってる感じで肩切って歩いてます。
ナガテの知りあいにも怪我をさせ、咎められると
「気安く呼ぶな!亜人種どもめ」
見ろ!クナトがムスカのようだ。{/netabare}
クナト君、本名 岐神海苔夫。
のりお…。

赤さんとももさんに最後のデートフラグ。
{netabare} そしてやっぱり…な、作戦内容。
モニターで見守る訓練生の皆さま。みてる子が口押さえてうっ…ってとことか、ももさんが「いゃぁぁー」って泣くとことか、既視感だけども。
精鋭部隊として出てるなら、ももさんはそんなに取り乱しちゃいかんですよ。好いた男がやられても。出撃した時点で心得ねばならんですよ。下の訓練生もみてるんだし。
前菜的に亡くなられてしまわれました。{/netabare}
BGMの入り方がスマートで良い。かっこよいわー。


第4話
ガウナが追ってきちゃったので、シドニアを斜めに傾けて逃げることに。この時のビシビシとシドニアじゅうが重力変化で軋む音響がすごく臨場感がありドキドキ。タイタニック号が傾いてデッキを人が滑り落ちてゆく時のようです。

今回のクナトタイム
{netabare} 宇宙に飛んだロンギヌス兼カビキラー的アイテム「カビザシ」を回収に行くクナトとナガテ含む4人チーム。

ナガテ(´・Д・)」「カビザシ発見しました!」
クナト( *`ω´)「ヨッシおれが行く」
ナガテ(´・Д・)」「えっ…(おれ見つけたのに…)」

おいしいところは持ってく気満々のクナト君でしたが、その後操縦不能になってる間に、ナガテに大活躍のワンマンパフォーマンスを見せつけられます。{/netabare}

やはり音楽の盛り上げ方やSEの入り方が絶妙で面白かった。
モニターの字が「カビ」とか「ガ」とかレトロで味があるね。クナトのりおだし…。


第5話
大宇宙でロマンチックな迷子ふたり。静かに近づく心の距離感にニヤニヤさせられます。ここでも採尿ネタ(ろ過あるけど)があって、でも実際海で遭難した人達はこれを飲めてた人は助かってるんですよね。
守備隊がエレクトリカルにかっこよく登場。

今回のクナトのりおタイム…
{netabare} 講義中、イザナの後方で心霊写真みたいにボヤッとなってた^^;
質問に答えられなかったイザナに継いで、得意げに応答していたのに、画に映ってなくて、ほんとうにこの人こういう人だわ…
って今回もツボでした。 {/netabare}
近頃、日常において報われなかったりついてなかったりイマイチな思いをした時は「クナトのりおタイム」「クナトが降りてきた」と思って、しのいでおります。みんなクナトでやりきろうぜー!?

イザナはミになるかギになるか未定性ってことなのでしょうか?

第6話
戦死者の追悼碑が、大きな四角に斜め線/のみってすごいデザインだな…。
殺風景な内装の食堂でも、唐揚げとか食事が出てきて、隣りで星白が笑って食べててくれると暖かげに見えますね。
食べるシーンが多く、天つゆ飲んでるのがおかしい。

今回のクナトタイム
一方的にこれまでの事は水に流そう!って、謝ってないし。絶対何か企んでそうだぞ〜のりお〜。

第7話
戦う意思を捨てれば、ガウナはやってこない!という活動派の主張。
清潔主義・殺菌志向が行き過ぎて常在菌が弱まって耐性菌に勝てない、みたいな感じなのかな〜と、カビ繋がりで思いました。

星白機が砕かれる瞬間の止め方、悲劇でありながらドラマチックに魅せるところがうまいですよね。
指示側に大抜擢された緑さんの妹さん、職場に着く直前まですごく頑張って勉強してるところとか、人間くさくてエライ。前回は谷風に猛アタックしようとしてたけど、一所懸命な人なのね。


8話
ガウナによって再現された星白機との戦闘シーン、ゾクゾクさせられました。
クナトォ〜、ガクブル涙目。オカルトとか幽霊は苦手とみた。
くまさんは昔から強くてかわいい人だったんですね。
緑妹さんの、非戦闘時のチマチマした趣味が垣間見れて楽しいカットもありました。

不思議なバランス感覚の作品だな…
今回の赤い星白のつぶやきシーンなども、やりようによってはもっとグロい表情になりそうなところを、少女人形のような顔つきでやられると、観たままの乾いた浮遊感覚になりますね。CGならではの、この物語と呼応するような切り貼り再現感というか、汚れない不思議な感じです。


9話
のりおが逸脱!!ソロで(メイド付いてるけど)何を企んでいるの?!
時の流れが今までよりダイジェストになっております。
んー、原作読みたいような気もしてきました。

カビザシのある方角を見てる…って、すごく単純でありながら生物の野生的な気配を現しててゾッとさせますね。お日様の方を向いて起き上がる植物のような、物言わぬたくましさが潜んでいる。



10話
音の細かな演出での臨場感がすごい。
重力温泉で☆*:..肉体の重力.:*☆を見せつける温泉回かと思ったら…?怪しい探検隊でした。

カビを使って内部破壊。
ガウナ=カビのイメージだったけど。押しのけるくらい強いカビをぶち当てるってこと…?

「僕たちの時間は0に近づいてる。」
イザナがプリプリして戦場に行く前に0になるとこだった。足元不安すぎるぞ、あの街角。絵画的な演出かと思いきや、ちゃんと重力働いてるので危ない。

のりおとメイドの真・怪しい探検隊、なんだかいい組み合わせな気がしてきました。世の不正を暴け!怪奇ーをあーばーけー♪そしてむしろ不正を乗っ取りそうなうすら笑い!! {/netabare}

投稿 : 2019/08/24
♥ : 71

◇fumi◆

★★★★★ 4.6

大宇宙を漂流する人類播種船の運命は?本格ハードSFのスペースオペラ

2014年放送のテレビアニメ シドニアの騎士の第一期 全12話

原作 弐瓶勉 監督 静野孔文 構成 村井さだゆき 制作 ポリゴン・ピクチュアズ

月刊アフタヌーンで2009年6月号から2015年11月号まで連載
アニメ2期の半年後に連載終了しているので一期視聴の時点で詳細不明です。
一期の12話で二期の制作発表があったようなので分割2クールと言える。

ジャンルは本格宇宙SFまたはスペースオペラ。
宇宙生命体ガウナによって地球を含む太陽系を破壊された1000年後。
人類は播種船(と言うか宇宙都市)で太陽系を脱出、存亡をかけた航海を続ける。

この物語の舞台である播種船シドニアをある程度理解しなくては物語に入れないと思う。
地球を失った人類は500隻の巨大宇宙都市型恒星間航行船を造り太陽系を脱出、
さらなるガウナとの戦いの中、居住惑星を探しているという設定です。
紀元2384年出航とあるが、とりあえずは関係は無い模様。
人口は20万~30万人以上、シドニアは相当余裕があり人口増加が急務の様。

1950年頃のSF小説に「地球人よ故郷に帰れ」ジェイムズブリッシュ作と言うのがあって、
ニューヨーク市やロンドン市、東京などがスピンテージ航法と言うもので銀河を駆け巡る物語があった。
人類はすべて不老不死の設定。
宇宙の広大さを考えると今の人類では物語の構築自体が無理でこうならざるを得ない。
一度すれ違った都市ともう一度会うのは不可能。時間軸の問題で。

この作品でも他の播種船は登場しないのでハードSFと言えると思います。

やや謎を含んだ出生の主人公たちがロボットに乗って敵宇宙生物と戦うが、
まあ、ロボットの意味は無い。戦闘機と同様の性能で作画上の問題でロボットなだけ。
非常にリアリティのあるSF設定で突っ込みどころは少なくストレスは感じない。
途中、宇宙ヒューマンドラマらしきものがあってイライラしかけたがご安心、
「冷たい方程式」の展開です。

1000年後、人間の性別はどうなっているのかという疑問にも多少の回答あり。
まあ、1000年もたって女性が子供を産んでいるのかと言うと、趣味の領域だと思うが。
性別はある程度自由に選べるらしい。

この一期においては敵との戦いが中心に描かれ、シドニアの描写は多くない。
シドニアは日本そのものであるので、宇宙都市東京とかそんなものだと思う。
私はアニメに詳しくないんですが、いまだかつてない本格ハード宇宙SFアニメではないかと思います。
もちろん過去作でもハードな作風のものはありましたが、
これほど宇宙の「冷たい方程式」を描いた作品は知りません。

精密な科学的設定の中で物語は単純明快、分かりやすいです。
シドニアの人々は個性的で感情豊かで未来人としての説得力もあります。
常に戦闘のさなかとはいえ、1000年も続いているのだから余裕もあります。
一期ではシドニアの舞台を楽しむシーンは多くはありませんが、
精密なCGで描かれた未来都市は震えるほど魅力的に見えました。

二期では日常描写が増えるらしいので期待は大きいと思います。
この作品も素晴らしい出来でした。
戦闘シーンはリアルで厳しいが、納得のいく描写で文句なしです。
物語評価が5点なのは科学的設定を含んだのが理由です。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 46

76.1 12 極黒のブリュンヒルデ(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (1609)
8885人が棚に入れました
子供の頃に事故で死なせてしまった幼なじみの女の子のことが忘れられない高校生・村上良太は、彼女との約束「宇宙人が存在することの証明」を果たすべく、天文部に在籍し毎日夜空を見上げ探し続けていた。ある日、良太の前にその幼なじみと瓜二つの転校生・黒羽寧子が現れる。しかし、彼女は自分を「魔法使い」だと語った…。「魔法使い」は研究所で手術や薬により肉体を改造され、様々な特殊能力を持つが、鎮死剤を毎日1錠飲まなければ死んでしまうという。「研究所」から逃げ出してきたという彼女を回収するため、次々と追跡者が差し向けられる。迫り来る高位の魔法使いと鎮死剤の枯渇、あらゆる死の恐怖が迫る中で彼女と良太が選んだことは・・・。

声優・キャラクター
逢坂良太、種田梨沙、洲崎綾、M・A・O、田所あずさ、東地宏樹、鈴木達央、沼倉愛美、内山夕実、能登麻美子

やながなぎ

★★★★★ 4.4

筋が通ってる

私的にはかなり良かったです
物語展開や登場人物の行動理由が主人公のバカ情熱や綺麗事の濫用によって済まされ、視聴者が共感・納得出来ないというアニメが多いように思われます。正直見ていて「ブフォッwwwなんでそうなるの?www」となる事が多々あります。
しかし、この作品は中身がしっかり考えられていて展開に筋が通っていながら、その中にも意外性が存在し、前述の様につっかかって皮肉な我に帰ることなくにどんどん世界に引き込まれます。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 4

ルル

★★★★★ 4.2

人は2度死ぬ。1度目は肉体が死んだ時、2度目は・・。

原作未読で視聴。


『研究所から実験台の魔法使い数名が脱走。ある日、その中の一人の魔法使い「黒羽 寧子(くろは ねこ)」が、主人公である「村上 良太」のクラスに転校してくる。村上は、転校してきた魔法使い寧子が、子供の頃に死なせてしまった幼馴染にそっくりという理由から放っておけず、深く関わるようになっていく。そんな中、研究所は脱走した魔法使いを回収しようと追手を差し向けてくるのだが・・』という13話の物語。(+OVA1話もある)


基本的なストーリーのパターンは、研究所から強力な魔法使いの追手が刺客として送られて来て、それに対して村上や寧子達が協力してあらがい抵抗する。という流れに終始します。


13話しかないためか、展開が恐ろしく早かったですね。イベントが次から次へと発生します。きっと視聴者を飽きさせないための工夫でしょうね。


最終話はちょっと慌てた感じで残念でした。内容を詰め込みすぎです。グダグダになってしまいました。10人乗りのバスに20人詰め込んだ感じです。あれだけの内容なら、せめて2話分は必要だったと思ました。


最後に、これだけはどーしても言っておかなければなりません。 
『この作品、どんだけ おっぱい好きなんだよっ! 中学生かっ!! この製作スタッフはっ!....ったくもう...。』  私はこの下ネタ満載の作品を女性に勧める勇気はありませんよw。


ともあれ、ストーリーにメッセージ性のようなものは無く、何も考えなくてもすんなりと理解出来ると思いますので、ご存分に物語とおっぱいを楽しんで下さい。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 45
ネタバレ

Appleモンキー

★★★★★ 4.2

タイトルなし

1話目がとても面白かったですね^^
OPがおどろおどろしいところが印象的です。

主人公の声優さんは、「彼女がフラグをおられたら」の
主人公もやっていますが、どっちも1話目から
{netabare}死亡フラグ {/netabare}がいきなり立ったというのが
共通していて、ちょっと笑ってしまいました^^

■第2話
{netabare}
黒羽の状況が大体わかりましたね。
あと、掛け算ができない理由も判明しました^^
「左右」を「ナエナロ」って呼んだのは斬新です(笑)
{/netabare}

■第3話
{netabare}
3話目にしてあっさりと猫が・・・。
「まだ大丈夫だ」ってどういうこと??
{/netabare}

■第4話~第6話
{netabare}
小鳥ちゃんは無実っぽい?
・・・でもまだ伏線は回収してないよね^^;

クスリも尽きかけて泥沼に陥る前に
強力な助っ人登場★これはまた展開が楽しみです♪
{/netabare}

■第7話~第13話
{netabare}
最終話展開早すぎぃ(笑)
でも今期かなり面白かったアニメでした^^

EDでカズミが生きてて、みんな「!?」って感じでしたねwww^^
{/netabare}

投稿 : 2019/08/24
♥ : 90

74.7 13 それでも世界は美しい(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (1064)
5972人が棚に入れました
雨を降らせる能力を持つ「雨の公国」の第四公女・ニケ・ルメルシエ(ニケ)。彼女は嫌々ながらも国のため、「晴れの大国」の太陽王・リヴィウス一世(リビ)に嫁ぐことに。しかも、即位して3年で世界を征服したと聞いたが、会った相手は、なんとまだ子供であった。さらに、くだらない理由で、雨を降らせろと要求され、反発するニケ。しかし、共に危機を乗り越え信頼を深め、ニケは、自らの意志でリビのそばに残ることを決意する。互いに愛し合い、支え合いながら、共に歩むニケとリビ。やがて、2人は正式な婚約者となり、運命の輪が回り始めるのだった。感動×愛×ファンタジー。太陽と雨が一つに合わさる、光と雨のディスティニーロマンス。

声優・キャラクター
前田玲奈、島﨑信長、杉田智和、伊瀬茉莉也、茅野愛衣、寺崎裕香、浪川大輔、横山智佐、潘恵子、櫻井孝宏、池田秀一、二又一成、富田耕生、青木瑠璃子、大塚みずえ、佐武宇綺、乃村健次
ネタバレ

Appleモンキー

★★★★☆ 4.0

タイトルなし

中世っぽい世界観がいいですね^^
太陽王のもとに嫁ぐことになったニケはこれからどうなるのでしょうか。

いきなりの食い倒れキャラっぷりだったけど大丈夫?(笑)^^

■第2話
{netabare}
2話目からいきなりいい話。
なんかもう最終回みたい(笑)^^
反乱分子どうなったんだろ。
{/netabare}

■第3話
{netabare}
これはホの字になりますわ^^
{/netabare}

■第4話
{netabare}
今週もニケちゃん天使でした^^
次週予告からすでに涙腺が。。。
{/netabare}

■第5話~第12話
{netabare}
ばば様暴走したけど、最後まで良いお話でした^^
前半がものすごく盛り上がってましたね♪
{/netabare}

投稿 : 2019/08/24
♥ : 92
ネタバレ

ninin

★★★★★ 4.2

ちっちゃな王様とおてんば王女様の恋物語

原作未読 全12話

辺境の貧乏国「雨の公国」の第4王女でヒロインのニケ・ルメルシエが、世界征服を果たした大国「晴れの大国」の太陽王であるリヴィウス・オルヴィヌス・イフリキア(通称リビ)の元に嫁ぐも最初はいがみ合っていた2人が、様々な困難を乗り越え距離がどんどん近づいていく過程を描いたラブコメ作品です。

最初はなんとなく観ていましたが、すぐにお話引き込まれましたね。

出てくるキャラは多いのですが、ニケとリビの恋愛物語という軸がぶれなかったので2人に感情移入しやすかったです。

2人とも魅力のあるキャラですね。

脇を固めるみなさんもそれらしいキャラばかりで、その中でも池田秀一さんが重臣のおじいちゃん役でビックリしましたw

この作品は歌が素敵でですね。ニケ役の前田玲奈さんのちょっとハスキーな歌声がすごく良かったです。
{netabare}(途中まで気づきませんでしたが、横山智佐さんの歌声も良かったですね^^){/netabare}

楽しいところがいっぱいあって、切ないところも悲しいことあって、色々とメリハリがあって、言葉やシーンが心に残りましたね。

この作品を観て少しだけ雨が好きになりました^^

まだまだ続きそうなお話でしたが、終わり方も良かったと思います。

まったくのノーマークでしたw 素敵な作品ですね。

ラブコメが好きな方にはオススメです^^

OP アップテンポな曲です。作画はニケとリビが仲の良さが出ていましたね。

ED 作画はリビと各話出てくるキャラの紹介です。歌はニケ役の前田玲奈さんが歌ってます。こちらも素敵な曲です。

最後に、この作品はアバン→CM→OP→CM→Aパート→CM→Bパート→ED→次回予告と最初はちょっとこのテンポに慣れませんでしたw

投稿 : 2019/08/24
♥ : 58
ネタバレ

ホワイトマウス

★★★★★ 5.0

9月28日11時にニコニコ動画で前田玲奈さんの生歌

 9月28日11時に花とゆめアニメ祭りがあって、ニケ役の前田玲奈さんの生歌と島崎信長さん、杉田智和さんが出演されました。また、ニコニコ動画でも生放送されました。

OPすぐにアメフラシの歌でした。前田玲奈さんはちょっとあがっていらっしゃったようでしたが、きれいな歌声でした。2番目からは突然男性の歌声が!島崎信長さんがステージに出てきて前田さんと一緒にデュエット、わー凄いスペシャル!!

トークでは出演者が選ぶBEST3などで、それセカの名シーンを振り返りながらアフレコでの楽しいお話などを聞くことができました。アフレコ時の前田玲奈さんは身を乗り出したりジャンプしたりとかなり動きのあるアフレコだったようですね。会場は大笑いでした。

杉田智和さんは終始、笑いをとっていました。杉田さんがニールの衣装を自前で準備されたとのことでした。杉田さんが登場して会場は盛り上がっていましたね。

最後は前田玲奈さんの曲 「PROMISE」で締めくくられました。

***********************
雨送りの歌、すてきな歌

ついに最終回を見てしまいました。もう、大泣きしてしまいました。

 前回の雨の公国編中盤では、{netabare}リビとトハラの争いが、見ていて胃がちぎれそうなお話でしたし、瀕死のリビを見たニケの泣き叫びながらの救命シーンはもう真に迫っていて、 {/netabare}前田玲奈さんの演技がすごすぎて、心が締めつけられそうでした。

 最終回は名言がたくさんあったと思います。{netabare}トハラに会えず落ち込んでいるニケにリビが背中を押すシーン、ニケのトハラへの別れのセリフ、そしてトハラの雨送りの歌中でのニケへの別れ。見ないとわからないですよね。ほんとうにとっても良かったんです。 {/netabare}

 トハラの雨送りの歌、とっても感動しました。素敵な歌だなあ、誰が歌っているのかなと思い、調べたら、トハラ役の横山智佐さんそのままだったので、とても驚きました。凄い!
 横山さんのお姉さんはオペラ歌手で、横山さん本人もとても歌が上手とのことでした。確かに良く聞くと声量が大きくて、ビブラートを聞かせた伸びのある歌はプロ級の技術だと思います。それセカでは前田玲奈さんの歌がとっても素敵で上手だなあと思っていましたが、横山さんの雨送りの歌も圧倒的でした。{netabare}この歌が、ニケのトハラとの思い出を描き、師匠として、そして恐らくは娘同様に可愛がってきた孫との別れを物悲しく奏でていました。
(トハラが風を起こして船を進ませるシーン、ニケも大泣きしていましたね。今まで見たことない別れのシーンです) {/netabare}

 雨送りの歌を調べた後で、最終回を見直したのですが、見るたびにもう大泣きしてしまいました。ニケ役の前田玲奈さん、本当に泣きの演技で、私も泣かされました。演技、素晴らしすぎです!

 サントラ版を買ったのですが、雨送りの歌は入っていなかったので、とっても残念です。

 ラストで、ニケもリビもお互いがいないともうだめになっちゃうくらいの関係になっていましたね。いいなあ♡

 それセカは毎回お話が安定していて、私にとっては今年のアニメでは最もお気に入りの作品でした。製作スタッフも原作とそのファンをとっても大事にしていたと思います。最後に原作者の椎名橙さんのテロップがその証拠かと思っています。
これだけの素敵な作品だったので、2期は見て見たいけど、この雨の公国編で感動をしまい込んでもいいかもしれません。


6話見ました。
「こんなのが公女だなんて、世界中のプリンセスに謝れって感じよ!」
【2014/06/04】 {netabare}
タイトルのセリフ、ルナ姫がニケに {netabare}放ったセリフです。もう大笑いでした。
とにかく6話は自称許嫁のルナ王女!ルナ姫が圧倒していて、ニケはもしかして本編最大の敵(^^;)に遭遇。~ {/netabare}
 リビの表情、太陽王になったばかりの頃は、ルルーシュの表情にそっくり。それが今はコナン君になってます。いろんな表情の変化がありますね。
 それとルナ姫、このキャラクター好きになりました。いじっぱりで。最後はウルウル来ました。

4話と5話見ました。「敵意」と「悪意」 {netabare}の大きな違い、ニケの危機。それを5話で日傘とこぶしで解決するなんて、ニケはかっこいい!
 ニケを失うことにおびえるリビ、もうかわいいです。ニケでなくても守ってあげたくなるかも。
 5話の演出も素敵です。昔の映画みたい!~ {/netabare}

2話のレビュー 
2014.05.11 雨の公女と太陽王

 まだ3話だけ視聴しただけですが、1話を見てとても印象に残って見続けています。
 ニケもリビも喧嘩ばかりしているけど、とてもお似合いで、緊張感漂う世界観の中で、2人がどのような愛を奏でるのか、とても楽しみです。
(太陽王って、フランスのルイ14世もそう言われていたそうですね)

 奏でるといえば、音楽や歌がとってもよくって・・・
 特に「アメフラシの歌」はニケのCVの前田玲奈さんが歌っているんですが、とても気持ちがこもっている歌だと思います。特に2話と3話でこの曲が流れてきただけで感動しました。
 このような素敵な歌は私にとって「Silver Sky」(nano)以来で、聞いただけでもう、涙が出てきます。

 作品的にも演出や絵がとても私好みです♪

 これからが楽しみですね(*^-^) ~ {/netabare}

投稿 : 2019/08/24
♥ : 105

74.1 14 ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (883)
4859人が棚に入れました
舞台は1987年の日本。100年の時を経て、ジョナサンの肉体を乗っ取ったDIO(ディオ)が復活した。それと共鳴するかのようにジョセフの孫の空条承太郎に、幽波紋(スタンド)という能力が発現する。DIOの影響によって危篤に陥った母の空条ホリィを救うため、承太郎はジョセフらと共にDIOの潜むエジプトを目指す。

声優・キャラクター
小野大輔、石塚運昇、三宅健太、平川大輔、小松史法、子安武人

アイコン

★★★★★ 4.2

スタンドになってもジョジョはやっぱりギャグ漫画じゃあぁないかッ!!

原作未読だぜッ!!

ついにジョジョの真骨頂、
スタンドバトルの開幕ッ!!
もしかして、オラオラですか――ッ!?って?
その通りッ!!
これは今までのジョジョと違い、
日本人でオラオラな学生、
空条 承太郎が主人公なんだッ!!

この時を俺ぁ待ちわびていたぜッ!!
波紋や柱の男達の時よりも
能力の個性や種類がパワーアップして、
そのスタンドの種類も
実に飽きないほどの数の多さッ!!
くぅーッ、わくわくと感動でいっぱいだゼッ!!
ってなわけで、作品のレビューをしていくゾッ!!

まずは物語からッ!!

うむッ、実に満足であるッ!!
基本一話完結なんだが、
(たまに複数話構成の時もあるぜッ!!)
一人一人の心情や過去話に
スポットライトが当てられていく仕様は、
ホントに良くできているッ!!
たまにあるその国ごとの豆知識などにも
目を向けてみなッ!!
きっといつか役立つことがあるんじゃあねぇか!?
俺ぁあまり旅行をしないから、
ほとんど関係ないけどなッ!!
俺ぁ原作を見たことがないが、
友達から聞いた話でも、
原作に忠実だとよく聞くぜッ!!
特に俺ぁ、美しすぎる(笑)承太郎スマイルに
目がいったぜ!?あんな笑顔見せられたら、
思わずこっちまでニヤけちまうよッ!!
細かい描写にも気を配っているアニメスタッフには
感謝の言葉も出ねぇぜッ!!ありがとうッ!!
ただ、尺の関係もあり、
若干中途半端なところで終わってしまったのが、
悲しさでいっぱいだッ!!
特にイギーが出てこなかったのが
俺ぁ悲しくて叫びたい気持ちでいっぱいだったよ、
イギ―――――ッ!!ってなッ!?

……次にテンポや作り方に視点を向けていくぜッ!?

オーマイゴォッドッ!!
なんか、前作よりも疾走感が
落ちたんじゃあぁないかッ!?
一話完結なのはいいが、
俺ぁテンポに関しては
一部、二部の方が良かったと思うぜッ!?
丁寧に作ったあまり、若干テンポや疾走感を
削っていた気がしてならねぇ!!
個人的だが、前よりも展開が遅く感じたぜっ!!

でもその分心理描写や伏せんの作り方が
上手かったと思うぜッ!!
丁寧に一生懸命作っているアニメスタッフ達の姿が
目に浮かぶぜ、感動ッ!!

作画も前作よりも安定していたぜ!!
前作より確実に情報量の多い今作だが、
むしろ逆に感覚を研ぎ澄ましたかのように
細かいところまでよく描かれていたッ!!
それぐらい、作画は本当に綺麗だし、
色使いも良くできているぜ!!

声優、皆合っていたんじゃあないか!?
ただ、承太郎はなんとなく微妙だった気がする!!
個人的に、OVAの時の小杉さんの方が
合っていた気がするぜッ!!
でも、違和感はあまり感じないんじゃねぇか!?
皆キャラに合っていたし演技も上手かったと思うぜッ!!

ただ、キャラの個性は二部にはやはり劣る!!
ポルナレフはいいキャラしてるけどなッ!!
と言ってもキャラは濃いから、
二部のキャラが濃すぎたんだと俺ぁ思ってるぜ?

曲も良かったッ!
OPの映像はやはり素晴らしい、曲もなかなかじゃあないか?
EDも三部ジョジョらしいエジプト風の曲でよかったぜ!?
BGMは前作には劣る、だが、雰囲気を壊すものは
一つも無かったぜッ!?

こんな感じだぜ、
ドゥーユーアンダスタン!?
つまりは娯楽作品だが、雰囲気があるし
ジョジョだけあってシリアスギャグはやはり面白いぜッ!!
だがいかんせん話が長い!!そしてグロい!!
だから合う合わないがあるし
目を背けたくなる描写も多い!!
でも一度だけでも見てみる価値はあると思うぜ!?
勿論、無理にとは言わねぇけどな!!
ただし、長いから時間には覚悟してみてくれよッ!?
ノリが軽いし感動こそしないかもしれねぇが、
バトルもノリも熱い作品だぜッ!?
だから、なにも考えずに見るべきだと、
俺ぁ思っているぜッ!?

ってなわけで、
これにて、ジョジョの奇妙な冒険
三部前編レビュー、完ッ!!

投稿 : 2019/08/24
♥ : 6

ValkyOarai

★★★★★ 4.1

オラオラオラ・・・VS無駄無駄無駄・・・ ポルナレフさんが気の毒過ぎるwww

さあ、殴り合いを始めよう・・・
VitaのジャンプオールスターズのVitaゲームも楽しいですよ
ジョセフはいれど承太郎いない...

そうかDIOは海の棺の中にいたのか
で承太郎は牢屋の中に
まずは脱出
さあDIOを探そうか

承太郎モテモテじゃんかwww
でもそこに花京院がやってきます
操りを解除するなんてやっぱ承太郎強すぎる

日本のコーヒーは不味い!⇒アメリカンだからwwwww

飛行機の中でもスタンドは襲い掛かる
しかもはええクワガタ
戦う場所に制限なんてないのがこの世界なのか

到着~~でもエジプトではなく中国
そんな矢先中華料理店でもDIOの刺客ポルナレフが...!
彼も操られていたが救出、また援軍ができた!
「やれやれだぜ...」

あのね、旅に出かけているのにずっと学生服だったらwwwwwww
洗濯しろwww
それでも刺客達は襲い掛かります
ホテルの中でも、変装してもな

道中の最中に襲い来るDIOの刺客達
特に鏡に映るスタンドとの戦の中、彼が・・・

「相手が勝ち誇った時、それは敗北を意味する!!」
OK、刻んだぜおっさん!!

しっかしスタンドっていっぱいあるんだな

14,15話
ばあちゃんの心の声がwwwwwww

16話~
ラバーズというスタンドはダリーみたいに著しく小さく、分裂を繰り返す
どう捌けばいいんだ?
全体攻撃をかけて外に追い出せばいいんだ

19話20話
夢の中で争ったとしても現実になれば記憶を失うスタンド
本体は赤ん坊だった・・・
でも正体が分かった後がSMプレイにしか見えない件wwwww

21話22話
奴は帰ってきた。死んだんじゃねえ、脳天をかすめただけだ

23話24話
今度は潜水艦でGO!買い物してたんだな
最後は顔のスタンドが・・・
つーか歯を殴って壊すなんてチートじゃんwwwwww

投稿 : 2019/08/24
♥ : 23

アリア社長

★★★★★ 4.4

まさにタイトルどおりの「奇妙な冒険」!そして仲間とのかけがえのない旅・・・

シリーズ累計発行部数9000万部を超える大人気ジャンプ漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第三部のアニメ化。
ジョースター家と宿敵DIOの100年の因縁に決着をつけるお話。
分割4クール全48話。

【良かった点3つ】※自分は原作未読

①個性的なキャラと独特なセリフ回しの虜になる
味方も敵もとにかくキャラが濃い!
1回見たら一生忘れることの出来ないキャラばっかです。
原作からして個性的に描かれているキャラが、そこにさらに声優さんの渾身の演技が加わり、キャラのインパクトが半端ないことに。

自分は特にイギー(犬)役の福圓美里(ふくえん みさと)さんとラスボスDIO役の子安武人(こやす たけひと)の迫真の演技がホントに素晴らしいと感じました。

ジョジョならではの独特のセリフ回しにも次第にハマりました。
ジョジョという作品に触れる前からネットで見たことのある有名な台詞がたくさん出てきて驚きました。
今でもジョジョが根強い人気を誇るのはこの辺りが理由なのかなって思います。

②次々と襲い来る強敵との死闘
ジョジョ三部では「スタンド」と呼ばれる能力を駆使して戦います。
襲い来る敵のスタンド能力がどいつもこいつも強力で、どうやったら勝てるんだ!?といつもハラハラしながら見てました。

自分は特にペットショップ戦とダービー兄戦がお気に入り。白熱したバトルに息を呑みました。

③仲間とのかけがえのない旅
このアニメは宿敵DIOを倒すため、日本からエジプトまで壮絶な旅をします。
まさにタイトルどおりの「奇妙な冒険」が繰り広げられ、旅の途中では仲間同士が協力しあい、共に強敵と戦い、色んな困難に立ち向かいます。
仲間の誰一人として欠けていたらここまで来れなかった・・・そう思わされる旅をします。
その旅は壮絶ながらもかけがえのないモノで、全話見終わった後にこれまでの出来事を思い返すと自然に涙が出てきました。
仲間との旅っていいものだな~って思います。

自分もすっかりジョジョファンの一人になりました!
もしジョジョ4部のアニメ化があるなら期待して待ってます!

【追記】
視聴後しばらく経って改めて思ったことがあります。
それは何かといいますと、もちろんこのアニメは原作の漫画がそもそも面白いのでしょうし、それに加えてアニメーターさんも全力で制作をしてるのが伝わってきます。
ただそんなアニメの様々な構成要素の中で私が特に感銘を受けたのが声優さん。
登場人物一人残らず(モブキャラでさえ)迫真の演技を見せつけてくれる、そこにシビれる!あこがれるゥ!
まさにキャラクターに命を吹き込んでいるといった印象。
ジョジョのアニメ化はホント最高のスタッフに恵まれたと思います。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 8

72.7 15 デート・ア・ライブII(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (1079)
7158人が棚に入れました
空間震を伴い、世界を滅ぼす力を持った精霊――。
そして、その尋常ならざる精霊の力を封印する能力を持った五河士道。
そんな士道の、平穏で健やかな休日の昼下がりを破る、突然の爆発音。
それは、再び幕があける、精霊たちとの戦争<デート>の前奏曲<プレリュード>だった……。
十香が! 四糸乃が! 琴里が! 折紙が! そして士道が帰ってきた!
セカンドシーズンも合言葉は『デートしてデレさせろ!』

声優・キャラクター
島﨑信長、井上麻里奈、富樫美鈴、竹達彩奈、野水伊織、真田アサミ、内田真礼、ブリドカットセーラ恵美、茅原実里、遠藤綾、子安武人、味里、佐土原かおり、勝杏里、伊藤静、置鮎龍太郎、藏合紗恵子、佐藤奏美、小笠原早紀、中西としはる、甲斐田裕子、中田譲治
ネタバレ

isislove

★★★★★ 4.6

一期視聴後即時視聴

全10話と1クール作品としては短い。
しかし今期、デレ対象の精霊は、双子の八舞、美九の3キャラに
的を絞ったことで作りがとても丁寧な印象で良かったです。

士道のヒーローレベルの向上、十香のキャラの掘り下げもあり
見所豊富で中だるみせず楽しめました。
{netabare}
しかも前期で最強最悪の精霊として現れた狂三を再登場させ
士道と共闘せざるを得ないほどのラスボス感強い強敵の
ウェストコットとエレン登場で最後まで目が離せませんでした。

でもエレンは登場当初は、女生徒の仲良しトリオに散々妨害され
コメディリリーフかと思わせておいて終盤の無双の強さ。
シリーズ構成も絶妙かと。
(まあ原作がいいせいなのかもしれませんが。)

神無月の残念な変態ぶりは相変わらずでしたが、
指揮官としての有能ぶりも見られて良かったし、
徹底「マジ引くわー」の藤袴美衣もここまでされると清々しい。
{/netabare}
今期OPテーマ「Trust in you」も前作の「デート・ア・ライブ」ほどでは
ないけれどいい曲でした。

前作に引き続き歌は野水伊織、富樫美鈴、佐土原かおり、味里の4人組の声優ユニット、sweet ARMS。
(作品内での役は、四糸乃、鳶一折紙、岡峰先生(士道たちのクラス担任)、真那(士道の実妹))

アップテンポなバリバリなロックに、
彼女たちのスィートヴォイスが意外と嵌ってていいですね。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 1

Baal

★★★★☆ 4.0

展開の仕方に変化をつけたが・・・

第一話は一期のキャラのおさらいも兼ねた感じの日常の

風景、そして次につなげるという感じで入りやすかったです。

第二話以降は新たの精霊の登場や第一期で少し出てきていた

別の組織の登場、介入とまた違った展開で進んでいました。

新たな組織の目的は垣間見えたような気はしましたが、結局の

ところはよく分からなかった。まだ続きがあるなら三期も

やってほしいなと思いました。

でも、先に劇場版があるのでそちらも楽しみです。

9/29 星評価変更、追記(7/29より)

ただキャラをデレさせるのが甘い気がしました。

シリアスな展開の真っ只中に入れてしまって

一期に比べ区別がつかない混ざったような展開に

感じました。

投稿 : 2019/08/24
♥ : 30

エロマンガ先生(仮)

★★★★★ 4.3

ねぇ、劇場版やっちゃう?肯定、やっちゃいます

相変わらずのデートして精霊をデレさせる感じなのかなって思ってましたが、今回は戦闘シーン多めで、いいところ見せて惚れさせる感じでした。

それでも一期と変わらず面白かったと思いますね。
二期はデートがない分、学校のイベントが多めだったので、そのイベントらしいハプニングやら催し物がまた一期とは違った感じで楽しめました。
それと、十香ちゃんの歌声が会場に響き渡っている中での戦闘シーンが歌と妙にマッチしていて、戦闘シーンなのに楽しく観れました。

まぁ、なんと言ってもデトアラはキャラがみんな可愛いですね。
折紙、琴里は一期から大好きですが、二期では新キャラの双子の精霊が可愛いすぎでした。
本当の気持ちを士道に話すシーンと、「ねぇ、夕弦やっちゃう?肯定、やっちゃいます」のところが個人的に好きです。
あと、忘れちゃいけないのが狂三。やっぱり狂三が登場するとさらに面白さが増しますね。
狂三のBGMみたいなのも好きです。
もう一人の新キャラさんは、歌声は好きでしたが、何だか普通の時の声が合ってない感じがして最後まで慣れませんでした。

タイトル通り、最終回で劇場版の製作が決定したとの嬉しい発表があり嬉しいことこの上ないです。
今から映画が楽しみでいやがりますよー!

投稿 : 2019/08/24
♥ : 37
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