「鉄腕バーディー DECODE(TVアニメ動画)」

総合得点
64.7
感想・評価
283
棚に入れた
1582
ランキング
1829
★★★★☆ 3.7 (283)
物語
3.8
作画
3.7
声優
3.6
音楽
3.6
キャラ
3.7
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ネロラッシュ

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

アニメオリジナルストーリーとしては良く出来ていると思う

アニメオリジナルストーリーとしては良く出来ていると思う。
パステルカラーの色彩設定も好みですし。
ちばちゃんの有田しおんの時の喋り方が好き。

ゆうきまさみファンとしては、このキャラデザはもうちょっとなんとかならんのか?とは思う。
A1-Pは頑張ったけどね、Production I.Gに作って欲しかった作品である。

投稿 : 2019/02/26
閲覧 : 48
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2

ネタバレ

Jun

★★★★★ 4.1
物語 : 5.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

わかりやすくてスッキリ

悪い奴ははじめから悪いってわかるので、いろいろ心配しなくていい。バッタやトカゲの宇宙人が出てきて、昔のスペースオペラのように適当にかきまわしたあと、楽しませてくれます。優しい友達、優しい銀河同盟、好きです。これから2期も拝見します。

(追加: 2期見ました。ひどい。時間のの無駄。見るのは毒。)

投稿 : 2018/10/09
閲覧 : 75
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2

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ノリノリメガネ

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ツトムinバーディー

これは良いSFアクション。
私は作画厨なところがあるので、ずっと気になっていた作品。
{netabare}
宇宙人であり、捜査官でもあるバーディーが、地球に持ち込まれた「リュンカ」と呼ばれる大量破壊兵器を探す任務で地球を訪れ、そこで主人公であるツトム少年と出会い、友情を育みつつ、「リュンカ」を巡る事件に巻き込まれ、対峙してていくというストーリー。

冒頭で、誤ってツトム少年を殺害してしまったため、ツトム少年の身体の修復が終わるまで精神をバーディーの身体に移し、二心同体状態になる。
そのことによるメリット活かし、デメリットは二人の友情で乗り越えて進んでいくのが良い。

キャラクターはまずまず。すごい特徴的なキャラがいるわけではないのだけど、それほど嫌いなキャラもいなかった。しかしシャマランがあっけなかったな。バーディーはエロかわいいし、ツトムの成長も良かった。有田しおんの次回予告だけはなんか腹が立った。
声優がかなり豪華だったと思う。

肝心の作画については、思ったりよりも戦闘シーンが少なかったので、少し肩透かしを食らった感じはあるが、バーディーの重量感ある着地やパンチ、体の動きなんかはかっこよかった。

ほのぼのした日常と、緊張感あるSF要素がバランス良く混ざり合ったナイスな作品。最後まで飽きることなく楽しめた。
欲を言えば、ラストはもっとリュンカとの激しいバトルが見たかったかなぁ、と。

OPもかっこよくて毎回聴いてた。
{/netabare}

投稿 : 2018/09/24
閲覧 : 87
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1

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maquit

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

淡々と観てしまう、その背後の巧みさ

★★★★☆(4.0)

はじめに
{netabare}
この『あにこれ』に於いて
最も有用な使い途はコレなんじゃないかと、ここで実践してみた。
というのも、
長らく『見たい』に入れて放置していた作品を、
贔屓にさせてもらっている方々の
レビューやコメントを参考にして視聴してみること、
である。

これが放送中の作品だったら躊躇うことなんてないが、
そうでない作品に対しては、見るまでの条件が整わず…頓挫ってのが多い。
望むべきは、
放送終了から時が経ち、アーカイブ化されてしまった過去の名作を
改めてテーブルに乗せてくれた求心力。
これがどんなにありがたいことか。
この場を借りて感謝の意を表したい。{/netabare}


で、本題

(あくまで一方的に)信頼の置けるレビュアーの言葉を信じ、
それきっかけに見始めているのだから
当然、既にハードルが上がった状態で見始めているので
多少、キビシめになってしまうのは仕方ない。
実際のとこ、
中盤まではさほど話に入れ込むこともなく、
むしろ淡々と見続けてしまうのだが、
期待値からしたら、グッと来るものがないので、
ながら観したり、アラ探しみたいな見方をしてしまう。
あぁ、
こりゃ見方を間違ったか?と思ってしまい、
この時点では後悔に似た感情を覚えてしまう。

が、
見終えて分かる、この『淡々と』がこの作品の秀でたところ。

たぶん、最近のアニメ作品に慣れた人にとっては
おそらく少し物足りなく写るかもしれない。
例えば、
{netabare}人気の声優を抜擢してるわけではないし、
テンプレ化したキャラクターも見当たらない。
取り立てて作画に特徴があるわけでもないし、
お色気テイストも入れようとすれば入れられないこともなかったが、そうせず
つまるとこ、
派手さに欠け、古臭さすら感じる。{/netabare}

視聴者に媚びようと思えば、いくらでもその機会はあったはずなのに、
それを選択せずに物語を完結させている点において、
高潔な姿に好印象を持つのはあくまで個人的な感想w。
本質は、
余計な情報に惑わされず物語に集中できるという点は見逃しがちだ。


さらに構成にもちょっとした配慮が。
{netabare}
それは、なにげに説明的なシーンが少ないというとこ。
ありがちなのは、
{netabare}物語独特な設定を理解させるために
通常の会話じゃそこまで言わんだろっ!?ってセリフが散見されるが、
気になり始めるとそれこそ興冷めだ。
で、
この作品の世界観では避けられないSF設定。
でも、そこはSFに精通していない人でも知ってそうな
一般化したSF要素を選ぶことで説明を回避。
登場人物の立ち位置、特にパワーバランスなんかも
上手くエピソードに織り交ぜて、理解を促していたりして。
どうしても説明が必要な部分については
『裁判』という劇中の状況をうまく利用して、説明セリフを正当化している。{/netabare}
いやぁ、
憎らしいというか
脚本構成の巧みさを褒めるしか無い。{/netabare}


極めつけは物語のシメ方!
{netabare}
シンプルに、ラスボスとの超バトル展開で勝利し大団円という流れは
一見ベタではあるが、バーディーの戦闘方法からすればなんら問題ない。
また、
黒幕たる存在があっさり自滅するという
軽やかに定石外しをしてくるあたり
「わかっているじゃないか」とニヤリとしてしまう。

本題はこっから
{netabare}
この物語の根幹である『二心同体』から逃れた状態で最終盤に突入するが、
結局、最初と同じ『二心同体』状況に戻ってしまう。
この結末がなんともやるせない(好意的)!

つまりどういうことかというと、
この『二心同体』の普遍性が担保されたことによって
続編でもなんでも作りやすい下地を整えたということ。
加えて、
原作とは異なるオリジナルストーリーである本作は、
物語の根幹を維持することで原作の存在を脅かすことなく、
スピンオフ的位置を確かなものとしている。{/netabare}

なんとまぁ、この配慮の行き届いた終わらせ方に驚かされるばかりだ。
いっそ、この手法を繰り返して、
サザエさん時空へ突入し、際限なく新しいエピソードを量産してほしいくらいだ。{/netabare}


もし、ひとつだけ注文をつけるとしたら、
{netabare}序盤こそ出番のあった『有田しおん』の
次回予告以外にほぼ見せ場がない状態になっている点。
特に必要性は感じないが、なぜかあの間の抜けたキャラが恋しくてたまらない。
いっそ2クールにして
増えた話数で有田しおんのエピソードを増やすこともできただろう。
が、これこそ蛇足。
1クール13話でまとめきったことが、
過不足のない完成度に到達したのだろう。{/netabare}

と、まぁ
こんなふうに考察しながら見るような作品とは思わないので
『淡々と』観てもらって構わないが、
もし周回するのであれば、
ちょっとだけ注意を払って、この奥ゆかしさを堪能してもらいたい作品である。

あと、
少し長くなったのは100レビュー目ってことで許してほしいw

投稿 : 2018/09/23
閲覧 : 96
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9

knightgiri

★★★★★ 4.2
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

好きなアニメの1つです

結構何度も見てしまうアニメです。もう二桁周回してるかな?

A1ピクチャーズの作品の中でお気に入りの作品です。原作は漫画ですがそちらは読んでいません、機会があったら是非読んでみたいです。そうですね、例えるなら「クライム・SF」といったカテゴリでしょうか。面白いプロットして、「事故で肉体を失った主人公が、ヒロインと肉体を共有して生活する」ってところです。余り他に例がない記憶が。

続編もありますが、本作はワンクールで1つの事件解決で完結してます。なのでこれもワンクール作品を見てスカッとしたいという人にはお勧めしたいです。

ヒロインのバーディ・シフォンは個人的なお気に入りです。いいキャラしてると思います。ヒロインベスト10作品を作ったら間違いなくランクインさせます。

投稿 : 2018/08/29
閲覧 : 74
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5

ネタバレ

イムラ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

隠れた良作。SF好きな方なら◎

<2018/7/29初投稿>
ゆうきまさみ原作。
原作は途中まで読みました。
大昔に。
原作はゆうきまさみさんがライフワークとして掲げ数年前にようやく完結したらしいです。

そんな原作を設定そのままにストーリーをオリジナルにして製作されたのが本作。

主人公は宇宙の連邦捜査官(つまり宇宙人)のバーディと地球人の高校生つとむの二人。

バーディ・シフォン・アルティラは見た目は地球人と変わらない、きれいで大食いのお姉さん。
武器は怪力による肉弾戦。それだけ。ただそれが猛烈に強い。

千川つとむは普通の高校生。熱血でもないし、かといって内向的というわけでもない。
趣味が廃墟探索というところを除けば特徴らしい特徴のない普通の高校生。

ある日つとむは犯罪者を追って地球に辿り着いたバーディと衝撃的な出会い(?)を果たし・・・といってもボーイミーツガールではありません。

{netabare} バーディに追い詰められた犯罪者はたまたまその場に居合わせたつとむを身代わりに逃走を謀ります。
結果、つとむに致命傷を与えてしまったバーディはつとむの生命を助けるため〜一言でいうと「バーディの身体の中につとむの意識を取り込み」ます。
以来、普段は地球で高校生つとむとして暮らし、有事の際にはバーディに変わって犯罪者と闘う。
{/netabare}

と書くとウルトラマンか?と言われそうですが、{netabare} バーディの身体の中には常に二人の意識があり、頭の中で二人が会話するのが日常。
バーディの意思で普段はつとむに擬態し、身体を動かす主導権もつとむに渡し、必要があればバーディに戻る、{/netabare} という感じなのでウルトラマン臭はゼロです。

敵やっつけて終わりみたいな単純なストーリーじゃないし。
ジャンルとしてはSF、それも地に足の着いた。

ゆうきまさみさんは外連味の少ない作風で、本人はアニオタの元祖みたいな人なのに描く作品は尖ってもいなければ読者に変に媚びるようなところもない、マイペースに物語を紡いでいく印象があります。
代表作の「パトレイバー」や「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」とかはまさにそんな感じ。

本作はそんなゆうきまさみテイストをしっかり表現しており、落ち着いて物語を楽しみたい人にはうってつけだと思います。
(現代的な作品と比べると物足りなく感じてしまう人も多いかもしれませんが)

俺TUEEEEでもないし、可愛い女の子やイケメンを愛でるような作品でもない。
あにこれでも目立たないし、世間でも話題になることはほとんどない。

だけど私は好きです。
良作だと思います。

・・・「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」アニメ化してくんないかな

投稿 : 2018/07/30
閲覧 : 108
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19

バンバン

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

もっと評価されるべき

原作がゆうきまさみ氏の漫画で、そのOVAも制作されていますが、こちら二者とは似たようで異なる展開をたどります(原作のラスボスは、こちらではほぼ空気)。

1期は主人公のつとむくん中心で、2期でヒロイン、バーディーの真実がわかるという構成。こちらは1期なのでつとむ中心の話。偶然立ち寄った廃墟でエイリアン抗争に巻き込まれた彼は、誤爆で真っ二つにされた自分の肉体を治してもらう間、やらかした張本人である宇宙人捜査官バーディーの身体を貸してもらい奇妙な共同生活を送ることに…

バーディーが結構際どいコスチュームなのですが、安易に(というかほぼ全く)エロに走らずに話を面白くしている辺りは完璧だと思います。戦闘シーンは及第点以上は与えられるでしょう。主人公の思い人との関係が進展していく部分もとても良く、ドラマ描写もしっかりしていると感じます。OP、EDも良曲。
これだけ揃っているのに知名度がほぼ0という悲しみ。もっと評価されるべきです。

投稿 : 2018/07/10
閲覧 : 48
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4

pikotan

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

お気に入りです

二重人格や憑依的な物とは異なる、二心同体という設定が新鮮でした。
ストーリーは全体的にシリアス展開ながら、適度なユルサもあり、最初から最後まで飽きることなく観ることができました。
オリジナルストーリーとのことなので、原作ファンの方はどう思われたか分かりませんが、原作を知らない私は充分に楽しめました。

全体的に完成度の高い作品だと感じましたが、個人的にこの作品で気に入ったのはBGMです。
特にメインテーマのSIDE BIRDYは爽快感のある曲で、作中でこの曲が流れると、私のテンションも高まりました。
この作品にピッタリの名曲だと思います。
あと、OPやEDも明るい感じで良かったですね。

私のお気に入り作品の一つです。

投稿 : 2018/06/28
閲覧 : 37
サンキュー:

5

◇fumi◆

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

エロい宇宙人の女性特務官と二心同体 でも萌えよりSF 優等生アニメ

2008年に放送されたゆうきまさみ原作のSFアニメ 2度目のアニメ化となる

1度目はマッドハウス制作川尻義昭監督のOVA全4話で、当時発表されていたゆうきまさみのコミックに準じた内容
今回はA-1Pictures制作 「天空のエスカフローネ」や「ノエイン」の赤根和樹が監督
10年以上の月日が経ったことで、声優をはじめスタッフはすべて変わっている
DECODEのストーリーはアニメオリジナルで、赤根などの制作側が提案し、ゆうきまさみと協議で決定した
このため、アニメは2期制作完結ストーリーとなった

A-1Picturesは2005年に設立した新興アニメ制作会社で、「おおきく振りかぶって」が好評ではあったが、この時点では模索中であり、この鉄腕バーディの制作がその後のありようの決め手になったと思われる

さて、このストーリーであるが女性型宇宙人との二心同体を余儀なくされた、主人公「千川つとむ」が星間規模の事件に巻き込まれていくというもので、エロい女性に変身するのだが、らんま1/2のようなギャグ、または心と性の揺れを期待すると肩透かしを食らう これは普通のSF冒険活劇として認識するべきもの 女性の時は主に宇宙人側の意識
多少は女体化エロ展開もあるが非常にノンケであまり深い意味もない

OVDと比べてもオリジナルストーリーは成功したと言え、宇宙を感じられる良質なSFストーリーとして破たんもなく、男女ともに楽しめる作品になったと思う
A-1の作画技術はこの時点でほぼ完成したと思っている

一期のラストは原作ではありえないような盛り上がりをして相当楽しめると思う 多少のSF知識は必要かもしれないが難解な作品ではない

未見の人はリストにどうぞと言う感じです  

投稿 : 2017/06/05
閲覧 : 445
サンキュー:

19

カンタダ

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

数少ない傑作

よく纏まっている。他のレビューにもあるようにテンポもよく、無駄がない。
始まりから終わりまできちんと一筋に話が繋がっていて、視聴者を飽きさせない。
物語の場面場面で必要以上に盛り上げようとせず、抑制をきかせていながら、盛り上げるところはしっかり盛り上げているのも好感が持てる。
それに青少年らの描写も丁寧で、若さからの一途な心がよく表現されていて、思わず胸が高鳴る。
SFが苦手でも、とりあえず一話だけでも観てもらいたい作品。

投稿 : 2017/03/23
閲覧 : 135
サンキュー:

8

Near64

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

いい!

OPも良かったし、キャラも個性的で飽きないし、作画もわざと雑にするところも好きだ。

投稿 : 2015/09/15
閲覧 : 358
サンキュー:

3

XBxpe16428

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:----

真面目かつコミカルなSF

みるべし

投稿 : 2015/04/01
閲覧 : 147
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2

ネタバレ

ひな@

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

健全な精神は健全な肉体に宿る

人の強さって極端に分けると2つの見方があると思います。

肉体的に強い人
精神的に強い人

肉体的に強いのは見ていて分かりやすい方かなと思うんですけど
精神的な強さって本当に分からない。

あたしは剣道を習っていましてー

今でも週末には道場で稽古をつけてもらっていますけど
どー考えてもあたしより体力的なハンデがある…

よーは還暦近くのおじさんにコテンパンにやられたことがありますw

勝てないのは経験の差かなって思いますけど
そのおじさんがこう話してました。

肉体と精神は表裏一体
両方とも充実していればそれは無敵

どちらかが欠けていたとしても
補い合う事で人間は思った以上の力を出せるのだそうです。

なのだそうです…。

んでこの話が「鉄腕バーディ」と関係あるのか?と思われるかもです。

鉄腕ってタイトルなくらいですから
このバーディ本当に強いんです。(サムネだと中心にいる女の人)

先天的に肉体的な素質に恵まれていて
連邦捜査官として徹底した訓練を受けて
今では壁を壊すのは朝飯前のパワフルな女性です。

このアニメはバトルアクションもスゴイので
バーディの強さを本当に痛感する事が出来ます。
まともに組み合えば犯罪人はほとんど適いません。

でもあたしがこのアニメで強さを感じたのは
バーディじゃなくてただの学生のつとむでした。

つとむはある事故でバーディに殺されちゃって
責任を感じたバーディの肉体を借りることによって
精神体として自分の身体が復活するまで宿ることになります。

なのでバーディが事件を解決しようと動く時には
必然的につとむもその事件に関わらざるを得なくなっちゃうんですね。

バーディのように素質があるわけじゃない
なんかスポーツや特殊訓練を受けているわけでもない
性格もどちらかといえば穏やか。

本当にその辺に居そうな普通の男の子なんです。
そんな一見頼りなさそうなつとむ
この「鉄腕バーディ」では本当に輝いてます。

バーディのおまけとしてとか
設定上どうしても必要な存在とかじゃないんです。

バーディにはない強さがつとむにはある。
強さが目立つバーディが守ってるようでお互い実は補い合っている。

このどこまでも対称的な2人の設定が
お話に上手く活かされているんじゃないかなって感じます。

そしてこれはつとむの物語として
注目して視聴する事をオススメします♪

つとむの不幸
つとむの挫折
つとむの幸福
つとむの成長

沢山の思いが詰まった
ひと夏の苦くて痛くて
でも確実に前より一歩成長を遂げた
1人の普通だった男の子のお話。

バーディを通してそれが語られているのが
この「鉄腕バーディーDECODE」というアニメだと思うので♪

{netabare}あたしの場合
そこを強く意識したから

最後のバーディの涙と
つとむのやりきった笑顔

ここでも対称的な2人のシーンで
泣いてしまったのかなって思います。{/netabare}

まーそもそもそういう見方をした方がいいのは
1期はつとむの話が中心なせいもあって

バーディの存在を話の中心で意図的に目立たせてないっていう
原因も大きいんですけどねっ(*・∀・*)V

わざとそーしてるんだなってのは後で知りました。

まーその辺りの話は2期のレビューの時に書きますね。

1期で明かされない謎とかも結構多かったりして…
2期の時に分かるような構成にそもそもなってるのでw

投稿 : 2015/01/21
閲覧 : 165
サンキュー:

13

ざんば

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

普通に面白かった

宇宙人の話が好きで見始めたが
全体的に好きなところが多く、
嫌いなところがほとんどありませんでした

ヴァイオリンの話は心にくるものがありました

後、EDのアフロマニアの曲が好きでした

投稿 : 2014/11/04
閲覧 : 119
サンキュー:

3

シフォンアルティラ

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ダークホース的作品

知り合いに勧められはまりました、ゆうきまさみさん原作で、バトル要素に淡い恋愛要素が絡んだバランスいい作品だと思います。そうゆう意味で同じ赤根和樹監督のノエインより見やすい作りだと思います。
戦闘シーンの作画は凄い良かったです

投稿 : 2014/09/04
閲覧 : 138
サンキュー:

2

sekimayori

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

短め感想 「作品もしおんみたいに有名になればいいであるですぅ~」

宇宙人捜査官・バーディーに身体を壊された地球人・つとむは、彼女と二心同体生活を送ることに。
少年の恋物語と宇宙規模の犯罪が絡み合う、ゆうきまさみ原作の爽やかなSF活劇。

少年漫画的と言うには落ち着いていて、青年漫画的と言うには毒がなく。
超展開も派手なキャラもないため、正直地味です。
とはいえ、淡いロマンスと暗い陰謀を織り交ぜた物語は、終盤しっかりと盛り上がります。
バーディーのゆるい性格や有田しおん等の気の抜けた設定も、文字通り「何のとりえもない普通の高校生」なつとむの土壇場でのかっこよさも、地に足がついていて好き。
そこら辺はやっぱりゆうきまさみテイストなのかな。
こういう堅実で優良な作品、最近めっきり見ないのが寂しい……。
続編・DECODE:02は傑作だと思っています。
本作で予習された方は是非。

見所は、戦闘シーンのダイナミックな作画。
近年のトレンドとは違い、あえて崩した作画で迫力とスピード感を出してます。
そのおかげで取り入れられる、キャラ目線と三人称視点を行き来するカメラワークも圧巻。
ただ中盤の人物作画ははっきり崩れていて、ちょっと残念。

OPのHearts Growの歌声、爽やかな作風にマッチしていて好きです。
以前カラオケで、NARUTOのOP「ユラユラ」を女友達がデュエットしてたのを未だに覚えています。
簡単で切な可愛いのでお薦め。
でも今ググったら解散してた……。


【個人的指標】 70点

投稿 : 2014/06/27
閲覧 : 143
サンキュー:

10

クールジャパン

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

原作が最高ランクだったのにアニメは残念至極!

残念でならない!

原作がSF系漫画の最高ランクと思っていたので、アニメ化には非常に期待していたが見事にひっくり返った!

まず絵が気に入らないし、声もあっていないと思う。

ストーリーも原作のよく練られた構成や世界観が全然出ていない。

鋼の錬金術師のように原作の良さを忠実に表現したものを期待していた。

アニメはともかく、原作の漫画は是非お薦めします!

投稿 : 2014/06/15
閲覧 : 117
サンキュー:

0

コカコーク

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

動き!

キャラクターがよく動く。
それだけで一見の価値あり。

投稿 : 2014/05/07
閲覧 : 99
サンキュー:

0

ネタバレ

蓬(Yomogi)

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

あえて辛口で。
期待が大きかっただけに中盤からの崩れ方が残念だった。

まず作画の崩れは心配した通り。
アクションは頑張っていたのだが、日常芝居がぐだぐだになるのは防げなかったようだ。
中盤あたりからデッサンが怪しいものが混ざり始め、そのうちキャラの顔まで変なものがちらほら。
突然腰回りが太くなったり、動きがパキパキしてたり、止め絵ですらシルエットがボコボコのときはどうしようかと思った。(どうしようもないけど)

後半に向けて持ち直したけど、アレはスケジュールが上手くいかなかったのあろうか。
それともりょーちもさんのキャラが動かしにくいのだろうか。
影が少なくて肉付きの正確なデッザン力が必要なデザインだからか?

ストーリーも中だるみした感じ。
つとむと中杉のロマンスをやりたいなら早々に話を進めてほしい。
寄り道をして急に最終回のエピソードに直結した感じで、こちらが見たいところを見せてくれない。

ロマンス路線は赤根監督らしい繊細さで、その部分は極上に美味しいんだけど、そうすると主役のバーディーの存在感が無くなりすぎてしまう。
キャラの動かしかたに要領を得ない感じで凄く消化不良。
2期を見越した構成だとしても、ヒロイン退場で今後どうやって進めていくのか……。
スタッフは豪華なんだけど、なんでかな、いまいち面白さが突き抜けない。

最後に、背景のあの斜線のフィルターが好きではない。
「ワールドディストラクション」でも出てきたけど、あの筆跡加工。
個人的にセザンヌフィルターと呼んでいるのだが、安く見えるので止めた方が良いと思う。

投稿 : 2014/04/15
閲覧 : 120
サンキュー:

0

JJunuJJ

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ゆる~く楽しめるSF+アクション+コメディ+恋愛な作品です。

原作漫画は読んだことありません。
よくわかりませんが原作とは色々違うみたいですね。

地球にやってきた女性捜査官が、なぜかグラビアアイドルとして活動しつつ犯人を追跡しているが、その過程で誤って殺してしまった地球人と二心同体となって捜査を継続していくお話。

ヒロインのバーディーちゃんが強い!
パッと見、かなり恥ずかしい格好をしていると思うのですが、それを全く感じさせないところがよいです。

アクション有り、お笑い有り、ちょっと切ない恋愛有りと色々つめ込んであるけど、しっかりストーリーとしてまとまっているので楽しめました。

作画崩壊で有名な作品らしいですが、たしかに『狙って作画を崩しているかもしれない』場面と『作画崩壊』している場面と有りますね......。
色々と頑張ってほしいものです。


2期が有りますが、2期へ続く的な内容にはなっていないです。


強い女の子のアクション & ちょっと切ない恋愛モノを一緒に楽しみたいかた、お勧めです!

投稿 : 2014/04/14
閲覧 : 91
サンキュー:

1

ネタバレ

teji

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

なんとなく見た

微妙だけど・・最後まで見たし・・2期も見るだろうなぁ

投稿 : 2014/03/08
閲覧 : 108
サンキュー:

0

とまときんぎょ

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

ざーんねん、私には効かないよ?でも、痛いんだからねっ!

ゆうきまさみ 原作、赤根和樹 監督、りょーちも キャラデザ

やっぱり つよいおなごが観たくて…

全身にシール貼っただけ?みたいな半裸な衣装が、身軽なような落ち着かないような宇宙人のバーディ姐さん。
意に返さないのんきなお姉さん声が素敵です。
普段は地球人として芸能活動。
とあることから、高校生と身体を同居させての、入れ替わり立ち替わりな生活を送ることに。

二人二脚なバーディたちが宇宙人の暗躍する事件を追う一方…
事故で一命をとりとめたクラスメイトの女の子には、ヒタヒタと異変が食い込みつつあった…


バーディは強いけど、マイペースでソフトな感じですね。超速な働きで動けるわりには、性格があんまり生き急いでないというか。
ビール缶差し出されると、ンぐぐ、じゃあ予定あったけどいただいちゃおっかなー、とか、地球の風呂は最高じゃあ〜、と入浴時は必ず身体を交代させたり。
主人公くんもソフトで…
不思議な組み合わせです。
恋愛関係ではなく保護者でもなく、姉弟?より他人行儀で、友達ほど共通項もない、不思議な同居人。
二人揃うとアッサリ草食な感じなので、周りのキャラがワイワイ絡んでいじってくれた方が活気付く。

高校生たちがくんずほぐれつ廃墟探索の合宿に行くところなどワクワクしてしまいます。


バーディたち捜査官、
やたらと人形を並べてなにやら研究している地球人たち、
トリックスターめいた神出鬼没な宇宙人、
和気藹々と冒険を企む高校生たち、
うだつの上がらないジャーナリストのOB、
…各々の立場で追っていたエピソードが、中盤から次第に重なり合っていく様子には、先を観たい欲求を次々刺激されました。
いかにも少年漫画的なオーソドックスな侵略もののお話だとは思うんですが、謎をつま弾くエピソードの配置や、少女に思いを懸ける主人公の様子、バーディが主人公を配慮しようとする心の動きが丁寧で。

アクションシーンは、バーディとマリオネットとの闘いに観入りました。
ゴスロリ服がずるむけになって童女なマネキン素体があらわになったり…髪引きちぎったり背骨から叩きつけたりして、ぎったんぎったんなキャットファイト。


11話にさしかかって、主人公の逃避行が可愛く切なくて、もっと観ていたかったのに…展開が早かったです。
なかなか、あと味ほろ苦爽やかな青春なお話でありました。

バーディの乗る、イルカ型宇宙船の動きと音がキュートでした。


引き続き二期もみてみます。

投稿 : 2014/02/18
閲覧 : 266
サンキュー:

31

ネタバレ

minisaku

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

無難に面白い。

内容としては、宇宙捜査官バーディーと地球人の高校生つとむが、
とある事情から、二心同体の共同生活を送る事になるってお話。
SFアクション+恋愛って感じの作品。全13話です。

ストーリーは、複雑な話とか特に無くて分かりやすい内容でした。
まぁ単純で展開読めるけど、手堅い感じで良かったと思いますw

最終話もキレイな終わり方だったし、1クールで結構まとまってましたしね。
全体的にしっかりした感じなので、安心して見れる作品だと思います。

内容的にも軽めで見やすいで、興味のある方は見てみても良いと思いますw

個人的には、1期より2期の方がシリアスな場面が多くて面白かったので、
1期楽しめた人には2期もオススメです!!

{netabare}
ただ、直接的な描写は無いけど、かなり人死んでるんですよね...
人がいっぱい死んでるのに、そこ放置で終わるのかな!?なんのフォローも無いのかな!?
って思ったんですが、2期見るとストーリーにしっかり反映されてるんですね。
なんか少し安心しましたw{/netabare}

投稿 : 2014/02/03
閲覧 : 179
サンキュー:

19

○とーる○

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

中の上ぐらい?

作画崩壊で有名な作品らしいけど、どこかの動画のアニメ神作画集の一場面をみて結構よかったので見てみた。

神作画とするか作画崩壊とするのかが紙一重な感じです。意図的に主人公の思い出したくない場面の作画を変えているというらしいですが~・・・結構ひどいと思いました^^;
けど、ちゃんと動きとかは見入っちゃうところもあります。

そしてたま~に、顔とかもおかしいですね。まぁ、さほど作画に興味ない人は別にかまわないと思います。


物語もおもしろいのはおもしろいけど、めちゃくちゃおもしろいわけでもないです。

けどまぁ、迷ってるなら観てみては。という程度でしょうか(^^)/曖昧で申し訳ないw

個人的には、中の上ぐらいの位置づけです。

投稿 : 2014/01/31
閲覧 : 126
サンキュー:

2

mikosaya

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

評価7

投稿 : 2014/01/08
閲覧 : 103
サンキュー:

0

coldikaros

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

考えられてる

原作を読んだことがあるのですが、原作とは結構違った展開をしていますね。
それなのに、こんなにしっかり考えられたストーリーを展開しているのはちょっと驚かされました。
まぁそもそも絵柄の時点で多少驚かされましたが^^;
漫画は結構絵が固かったですからね。
内容は、ある時異星人(ヒロイン)が自分の職務のために地球に来るのですが、ミスで主人公を殺してしまいます。そこからヒロインの体に二次的な人格として、体が治るまで住まわせてもらうという話です。そこから壮大な話に巻き込まれていきます。
ぶっ飛んでますが、そういう話です^^;
まず見るべきなのは、安易に直接つながっている二人の恋愛に持っていかないことです。あくまで二人はパートナーとして認め合って行きます。
それが前提としてあるおかげで、物語に緊張感が出ています。
この作品の作者は、「パトレイバー」を描いた人なんですが、やはりどこか似ているものがありますね。
物語の展開の仕方は日本的などこかふわっとしたものがあるのですが、物語の根本となるテーマはかなりストイックでどこかアメリカ的なダイナミックさも持っています。
以上の通り、個人的には気に入っているのですが、唯一これは、と思わされるところがあります。
作画の不安定さですね^^;
しょっちゅう顔の形がブレてますし、目鼻の位置がどうも違うようなという時があります。
まぁそれを除いては、とても良かったと思います。SFとしてとても魅力的な展開でしたし、キャラも十分に魅力的でした。
オチも綺麗でしたし、とりあえず見ても悪い気はしない作品でしょう。
そこまでベタベタでもなく、ゴリゴリに凝った作品でもないので力を抜いて見たらいいと思います。

投稿 : 2013/11/08
閲覧 : 175
サンキュー:

4

HawkR

★★★★★ 4.2
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

この作品に出会えてよかった!

お話の内容は主人公が宇宙捜査官のバーディと出会い、事件に巻き込まれていく、よくあるSFものです。しかし、キャラクターの掛け合いやストーリーを魅せる演出にとても惹かれました。

一期は主人公の日常生活を軸に、ともに苦難を乗り越えながらバーディと強い絆を結んでいきます。その裏で地球に大きな影が忍び寄る!…という感じです。

一方、二期はバーディの過去に迫るダークな面の強いお話です。ネタバレになるので言えませんがキャラクターを対比するような演出が心にこう、なんかくる感慨深いものがありました…(泣)

あまり知名度の低い作品ですが、少しでも気になったら、ぜひ観賞することをお勧めします!

投稿 : 2013/10/27
閲覧 : 104
サンキュー:

3

阿部あいす

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

普通におもしろい。

突出して面白いわけでもなく、つまらないわけでもなく、普通に面白い作品でした。
声優が結構豪華なのかな、と。

ストーリー自体はあまり深みはなく、良くあるSFという感じ。
でも最近のアニメに良くある、目的の分からないパンチラやチチゆれがなく、安心して楽しめました。
OPは普通に良い曲で、EDは変な曲だけどつい頭に残る曲です。

ベタな話が嫌いじゃない私としては、結構好きなアニメです。
安心してまったりSFを楽しみたい方にオススメです。

投稿 : 2013/09/21
閲覧 : 142
サンキュー:

0

月夜の猫

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

声優の演出が残念。キャストミス?

SFバトルファンタジー&ラブコメ♪

初期のOVAから12年後に作られたTV版でOVAとは外郭は同じ。
キャラや諸設定等変更されたアニメオリジナルストーリー。

所々の描写にOVAのパロ?も含まれていたりするようですが
バーディー他キャラデザはソフトな雰囲気に変更されてる。

逆に性格設定はピーキーで鬱屈した人物が多くなっていて、
千川つとむはデザインもキャラも別人。オリジナルキャラが
重要な鍵を握る役を担うなど、完全に原作とは違う作風。

序盤から如何にもSFファンタジー風の宇宙船での弩派手な
チェイスから始まるが・・学園物・産業物・宇宙物・報道
の有り様等多岐のテーマが微妙にブレあって縺れてる・・

序盤は千川つとむのヒステリックな描写が多く苛々する。
バーディーのキャラ設定もピーキーなので・・相乗的に?
演出&設定ミス?・・っと疑問を感じる部分が多くある。

無駄なキャラや無駄な台詞が多過ぎる感じで煩雑な感じ・・
ギャーギャー煩い鬱陶しいキャラが多過ぎるうえ・・尺が
無いのに無駄なシーンも多い。

要はシンプルに学園ラブコメとバトルアクションの2重構造
でも充分で、最終的には謎を解決して主人公が成長するって
話なんだし・・意味もなく複雑にテーマを増やしすぎ・・

伏線を撒き散らしてとっ散らかったままぐちゃぐちゃに展開
して詰め込み過ぎで・・方向性に一貫性もない・・各話で別
作品みたいで迷走してして何を魅せたいの?って感じ。

ホラー?ミステリー?サスペンス?コメディ?ギャグ?
何でも「混ぜるな危険」でしょ?センスがあれば別だけど。

爽やか青春ラブストーリー風のOP/EDは中高生を意識したの
か内容に対して軽くて変・・世界観とかけ離れている感じ。
BGM・挿入歌・効果音等はそれなりに癖があって面白い。

OVAの方が圧倒的に出来が良い・・そのままリメイクするか
もっとライト感覚でラブコメ風にするか、はっきりしてれば
もっと見やすかった気がする・・

後半に一気に盛り上がってドカンと終わる感じ。
ラストに中杉小夜香のエピソードを衝撃的に印象深く展開
した事以外見処が少ない。

正直この作品の人気は8話以降の展開。小夜香のエピソード
を軸に他は控えめの伏線で充分だったと思う。

プロットも良いしエピソードも良い物があったけど構成が
酷く歪で強引な感じて嵌まりにくく感じた。

折角面白くできる世界観や諸設定を台無しにしている感じ。


バーディー・シフォン=アルティラ(千葉紗子)
「狂戦士殺し」の二つ名を持つ連邦捜査官で階級は巡査。
地球人に酷似しているが、遺伝子操作などの形で人工的に
生み出された、強靭な肉体を持つ怪力無双の美少女だけど
直情径行で思慮が足らず・・暴走気味?

千川 つとむ(入野自由)
私立久遠高校に通う普通の高校一年生?で・・廃墟マニア。
バーディーのミスで致命傷を負い、肉体を修復する迄の間、
意識だけがバーディーに移植された。優柔不断で面倒臭がり

テュート:川田紳司
バーディーの相棒。ロボットの一種で「マーカー」と呼ばれ、
捜査官の情報収集や通信・記録などの支援を行う「装備」

中杉 小夜香:坂本真綾
つとむのクラスメイト。病弱で内向的な性格。資産家の娘。
交通事故により瀕死の重傷を負うが、その場に居合わせた
カペラによってリュンカを体内に埋め込まれてしまう。

早宮 夏美:伊藤かな恵
つとむの幼馴染で同級生。快活で世話好きな。歯医者の娘。

ルー・メギウス:青山穣
スケルツォ・ガ=デール:若本規夫
カペラ・ティティス:名塚佳織
カシュー・ゲーゼ:浜田賢二
ネーチュラー・ゲーゼ:柚木涼香
ウィージ・ガッハウ:根谷美智子

千明 和義/オンディーヌ:白石涼子
羽沢 昌之:高城元気
正久保:大原崇
北村 可奈絵:寿美菜子
千川 はづみ:高橋美佳子
室戸 圭介:藤原啓治
真田 かをり:大原さやか
アンカーマン:大川透
イルマ:真山亜子
クリステラ・レビ:兵藤まこ
ゲオルグ・ゴメス:石塚運昇
ギーガー:斧アツシ
バチルス:間宮康弘
キンゼル・ハウアー:大塚芳忠
サタジット・シャマラン:鈴村健一
中杉 勝利:菅生隆之
鈴木 良枝:新田万紀子
兄貴:金光宣明
舎弟:興津和幸

投稿 : 2013/09/18
閲覧 : 153
サンキュー:

1

animerDX

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

SFジャンルはあくまで要素のひとつ

原作準拠というよりは脚本をはじめとしたオリジナル傾向が強い作品。全体を通して世界観設定がしっかりしていたためか、展開のリズムがいいのでさらっと視聴できる作品。SFの世界を全面に押し出した内容ではなく、むしろ人間描写に比重を置いているような内容でした。戦闘シーンをはじめとした技術的なものも失速することなく描かれていたので評価に値します。

投稿 : 2013/06/14
閲覧 : 109
サンキュー:

2

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鉄腕バーディー DECODEのストーリー・あらすじ

謎の古代兵器「リュンカ」の強奪犯を追って未開の惑星、地球にやってきた連邦警察のアルタ人女性捜査官バーディー・シフォン=アルティラは、犯人を探し出すためグラビアアイドル有田しおんとして活動していた。そしてついに犯人を探し出すが、追いつめる中で誤って地球人の高校生千川つとむを殺してしまう。地球よりも進んだ連邦の技術を使ってつとむの体は修復されることとなるが修復には時間が必要であり、その間の措置としてつとむの意識はバーディーの体に移され、バーディーとつとむは1つの体に2人の意識が存在する「二心同体」となる。その後なんとか犯人を倒したバーディーであったが、その代償として長年のバディ(相棒)であったロボットのテュートを失い、リュンカの手がかりも失う。(TVアニメ動画『鉄腕バーディー DECODE』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2008年夏アニメ
制作会社
A-1 Pictures
オフィシャルサイト
www.birdy-tv.com/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E8%85%95%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%...
主題歌
≪OP≫Hearts Grow『そら』≪ED≫アフロマニア『Let's go together』

声優・キャラクター

千葉紗子、入野自由、伊藤かな恵、藤原啓治、坂本真綾、鈴村健一、名塚佳織、石塚運昇、青山穣、若本規夫

スタッフ

原作:ゆうきまさみ『鉄腕バーディーEVOLUTION』(小学館『週刊ビッグコミックスピリッツ』連載)、 監督:赤根和樹、シリーズ構成:大野木寛、キャラクターデザイン・総作画監督:りょーちも、メカニカルデザイン:佐山善則、特殊美術デザイン:石津泰志、プロップデザイン:コバヤシサバ、色彩設計:木村聡子、美術設定:金平和茂、美術監督:佐藤豪志、撮影監督:葛山剛士、CGIディレクター:井野元英二、編集:後藤正浩、音響監督:明田川仁、音楽:菅野祐悟、クリエイティブプロデューサー:出渕裕

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