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「チェンソーマン(TVアニメ動画)」

総合得点
71.0
感想・評価
136
棚に入れた
746
ランキング
1288
★★★★☆ 3.6 (136)
物語
3.4
作画
3.8
声優
3.4
音楽
3.6
キャラ
3.6

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チェンソーマンの感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

xokNW04341 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:----

やはり俺のバトルアニメ評は間違っている

深夜アニメっぽいキャラでやる残虐映画お約束ベストシーンコレクション。
残虐B級映画お約束大全を楽しむノリの原作を高尚な何かと勘違いしたようなアニメ化。

アニメからパクると炎上するが実写映画からパクれば高尚ぶれる虚淵メソッドをジャンプに取り入れた大ヒット作。実写映画でやったほうがまだ面白そうな気はする。

OP・TMGEっぽい米津。オシャン作画と相まって傑作OPだと思う。
ED・週替わりでタイアップってソニーも節操ないね。

物語・人外バトルをガワにした拗らせ厨二青春ラブコメ
作画・画面がサッパリし過ぎでダークさは皆無
声優・ファイルーズさんはいかにもなアニメ芝居が上手い
音楽・ヒット請負人米津はいいとして週替わりの宣伝は個人的に萎える
キャラ・天衣無縫とミステリアスの鉄板Wヒロイン。ツンデレはいないのか。

01原作の1話をまるまるやってるので引き伸ばし感すらある初回。
02魔人とド新人を組ませるご都合もちゃんと言い訳してていい。
03味付けが漂白されすぎてただのよくあるやつになってる。
04タツキマジックという肉が剥がれてジャンプメソッドの骨組みだけ残った感じ。
05観方を間違えてた。マキマサンパワーチャンに萌えるアニメだった。
06回想交えての説明回。アニメだとモブ二人の装置感が半端なく目立つ。
07自堕落エロ姉さんにドキドキラブコメ。ゲロチューはズルい。あんなん笑うわ。
08前半のキモいラブコメから後半はまどマギへ。バトルがスゲえ。
09ここのシーンを見せたいって強い意思は感じる。EDがキモい。

作者より上のおっさんが観れば既視感しかないのも当たり前だけど、
漫画では特に気にならないがアニメになると途端に鼻につく。

投稿 : 2022/12/07
閲覧 : 225
サンキュー:

11

ネタバレ

アニメアンチの憂鬱 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

死亡フラグにご用心

前評判がいい人気アニメ予備軍。
ジャンプ系アニメの特徴としてやはり作画は良いようですが、
ジャンプ系にしても作画系にしても、当方とは相性が悪いという法則は鉄板のようです。

※初回視聴の印象はスプラッターごり押しでくるような気がしましたが
意外にもごり押しと言うほどでもなく、設定もかなりしっかりしているようであるため
ひとまず物語評価とキャラ評価を3に戻し様子見いたします。

●呪術廻戦1話斬りの後悔・・・
謎の上司マキマは新幹線に乗り京都へと出張に赴くわけですが
ご覧の通り{netabare}銃撃テロを受けるのであります。

そして謎のチート能力を使い実行犯を返り討ちにしますが
乗っていた車両は「4」号車で、胸の辺りに穴が開いた実行犯の死体も「4」
4+4=【8】であります。

恐らくこの謎の上司には【8】と【6】が暗示する能力が備わっているものと推測できますが
詳しい描写がないために謎は深まるばかりであります。

ただ何故「京都」のシーンを描写する必要性があったのかということについては
恐らく【呪術】絡みの能力について示すことを意図していたからだというように感じました。

京都には所謂「パワースポット」と呼ばれる寺がありまして
「鞍馬寺」などがその代表例ですが、標高が高いという点においても
【☆】(厳密に言うと逆五芒星のペンタグラムでありますが)の領域で囲まれた
場所に位置するという点においても条件に一致します。

【☆】=五芒星=ペンタグラムとは「陰陽師」の術式で用いられるシンボルでありまして
陰陽師と言えば「【呪術】使い」の種族であります。

マキマが指定したのは「神社」であり「寺」ではないという突っ込みを受けそうですが
運営母体の違いはあれども、本質的には似たようなものであり
そもそも神道と道教とヒンズー教では同じ神や似たような神を祀っているのが実状であります。

かき集められた犯罪者、最後の晩餐がその辺のコンビニで買ってきたような
パンというのはなんとも残念過ぎるお話であります・・・
重犯罪者を【6】人づつを左右に身代として置き術式を発動させるその様は
まさに陰陽師を彷彿とさせますが、「呪術廻戦」を1話斬りしたような当方には
陰陽師や呪術に関しては理解しかねる要素が多分にあるというのが正直なところであります。

そして【呪術】の発動にはカラスが関係しているような描写があったことから
【八咫烏】を暗示しているように感じましたが、この
【八咫烏】も「【呪術】使い」の種族であります。{/netabare}


●シンメトリーの背後に浮かぶ影の正体
「シンメトリー」マニアと言えば「死神」の息子デス・ザ・キットでありますが
「死神」と{netabare}【土星】 {/netabare}には何かしらの関係性があるらしいです。

米津氏が関わったOPのボーリング場でのシーンで狐先輩がストライクを叩き出すと
モニターに≪PoweR≫という文字が表示されますが、{netabare}その文字の上の辺りに
隠れキャラのような存在が3体ほど映り込んでいます。

その正体はどうやら今回の戦いで狐先輩が切り札として使った「呪いの悪魔」?とかなんとか
いうものだったようです。

見た感じは「死神」のように見えないこともないような気がしました。

主人公をお持ち帰りした眼帯先輩の部屋にある照明器具の形が「八角形」だったのは
個人的には興味深いものを感じましたが、今は【6】について語るべきターンで
あるような気がいたしますので、【☆】よりも先に【✡】についての話をします。

【6】は【✡】でありますが、もしかしたら「チュッパチャップス」は【土星】を
暗示していたのかもしれません。

「正解するカド」にも登場した「ブラックキューブ」は、角を起点に直立させると
「【6】角形」に見えたりします。

この「6角形」、実は【土星】の北極に刻まれおり、ということで
【6】=【六芒星】は【土星】を意味していたというオチであります。

OPにも映っていた「貞子の井戸」は丸い「輪っか」状であり、
輪っかの中の貞子は「一つ目」小僧ですが、
実に【土星】も「輪っか」を持つ「一つ目」小僧なのであります。

【土星】には一般的にはあまり知られてない別名がありまして、その名も
【ロード・オブ・ザ・リング】と言います。

【土星】の中心には「台風の【目】」があり北極では6角形の中心にそれが位置し
南極では「台風の【目】」だけが不気味にギョロリとこちらを見ているような感じで
存在しています。

狐先輩が「キツネポーズ」で「輪っか」に「片目」を覗かせるのは【土星】の「一つ目」小僧を
表しているということになるのでしょう。

【ロード・オブ・ザ・リング】とは単純に「【リング】の主」という風にも考えられますが、
「ロード」には「統べるもの」という意味もあったりします。

今一度貞子との関係で考えると貞子の登場するホラー映画のタイトルは「リング」であり
「螺旋」でありますが、いつぞやのEDで【ブラックキューブ】が登場した時には
「螺旋」も一緒に描かれておりました。

「螺旋」とは【土星】の南極の「台風の【目】」を表しているような気がいたします。

そしてそしていかにも「サッポロ☆ビール」が好きそうなマキマが飲んでいたグラスには
見事なまでに「エンジェル【リング】」が残っていましたから、もしかしたら
【ロード・オブ・ザ・リング】を暗示する【土星】の力が発動されるターンが
やってきたのかもしれません。

【リング】を統べるものは、首につけた「輪っか」で人を操るだけにととまらず
あらゆるチート能力を兼ね備えているとも考えられます。

「輪っか」が「運命の輪」であるなら現在過去未来をあれしたり?
【土星】との関係から「時間」 {/netabare}をあれしたりする可能性もあるのかもしれません。


●チャイニーズ・レストラン・シンドローム
未だかつてここまで極端に設定をガチガチに固めてくる作品があったでしょうか?

ジャンプ系作品にしてはテンポが悪いような印象があった本作がついに急展開を迎えます。
結論はここにきて{netabare}「死亡フラグ」が機能しまくってきたということでありますが、
その死亡フラグとは何であったのか確認していこうかと思います。

まず京都に出張中のマキマは駅弁を購入しようということになりますが
今時の駅弁というのは食品添加物が確実に入っております。
駅弁にも色々の種類がありブランド牛や豚肉が入っているものもありますが
作ってから時間が経過しており、具材はすべて冷え切っております。

そんなわけですから、肉はもちろん野菜もご飯も美味いわけがありません。

ラーメン屋で昼食をとる主人公たちに、ヤクザの孫にあたる男が語りかけます。
「こんな惨い味のラーメンをよく食えるな?」と。

貧困層に属していた主人公の食生活の惨さについては、弁解の余地はありませんが
意外にも公安という勝ち組の職業に就き、経済的にはゆとりあるはずの
眼帯先輩と狐先輩の両名ともが、貧困層の主人公の味覚と大して変わらないというのは
とても皮肉な話のように思えてなりません。

そもそも人間というのは、生きるためにものを食べるはずであったのが
人体に有害な毒物入りの食べ物を習慣的に食べ、病となり死んでいく…
そしていつの間にか我々現代人は味の良し悪しもわからないバカ舌になっているのです。

現代日本人の食生活を見る限りにおいては、食生活の中に生はなく
むしろ緩やかな自殺を図っているようでもあり、生きることを放棄しているようでもあるため
「死亡フラグ」を快く受け入れ、死ぬべくして死んでいるという風に
見えて仕方ないのであります。

毎回の如く繰り広げられる本作の食レポ的な描写の意図するところ
それについては、ヤクザの孫が指摘したことで明確に記されたような気がいたします。

「チャイニーズ・フード」に次ぐ死亡フラグ2つ目は合わせ鏡です。
飲み会で酔っ払い主人公をお持ち帰りしてしまった眼帯先輩は
自宅の部屋にある三面鏡に自分の姿を映してしまいますが、ドッペルゲンガーを
暗示する合わせ鏡は死亡フラグである可能性が濃厚です。

死亡フラグその3は、朝食でサンドイッチを食べながら眼帯先輩と主人公が
同盟を結んだことであります。
将来の楽観的な出来事に関する約束はむしろ本人の意図しない結末を呼び寄せてしまうことが
往々にしてあり、そのような形でフラグが成就してしまったようであります。

しかしながら以上に挙げたフラグのどれよりも強力な死亡フラグは
【牛】と「ノーベル賞」であると個人的には見ています。

そして何と言っても鉄板の死亡フラグの法則は「悪魔との契約」でありますから
設定的にも裏設定的にも {/netabare}ガチガチなのは間違いないという結論であります。



●ビュティフォ☆ゲッチュ~
{netabare}書き忘れていた伏線について取り上げます。
1つ目は「ノーベル賞」に関するものですが、閉じ込められていた【8】階が突如傾き、従って【∞】になるわけでございます。

そして主人公は【∞】の悪魔に勝つための必勝法を閃くわけですが、その名も
【∞】に血を飲んで回復するという永久機関、本人曰くノーベル賞ものの
発明ということであります。

もう一つは、「ゲロチュ~」でありまして
デープキスの誘惑に翻弄されうっかっり異物を体内に取り込んでしまう主人公ですが
恐らくこのパターンは将来にも繰り返すであろうというものであります。 {/netabare}

●ビュティフォ☆OP
いよいよ米津氏が関わったOPに秘められた謎に迫って参ります。
個人的に一番重要だと思うのはボーリング場のシーンでありまして、その次が
映画館と最初の横断歩道のシーンでございます。
他にも恐らく伏線に関係するであろうと思われるものも何か所かあるようですが
すべてに言及するとキリがないので最初に示した3か所を中心に話を
進めていこうかと思います。

ボーリング場のシーンで球を磨く主人公がクローズアップされますが、その背後にあるレーン番号 {netabare}
と思われる数字は「24」と「26」、(なぜ「25」がないのかいささか不自然でありますが)
2桁の数字を足すと「24」は【6】、「26」は【8】になります。

そして6+8=14 これをまた足して 1+4=5
毎度毎度でありますが、【8】と【5】そして【6】のパターンです。

「24」と「26」以外に数字が出てきた箇所を探すと横断歩道のシーンで
車両通行止めの交通標識の上に[8-20]とあるのが見つかります。
8時から20時なので12時間を意味し、「12」という数字を「24」「26」に足します。
24+26+12=62 それをまた足せばやはり【8】になります。

これは蛇足みたいな話ですが、「62」に「9」を足すと「71」になりますが、
「71」もやはり【8】になります。
「9」とは何の数かと言いますと隠れキャラから導き出したものでありますが
それについては映画館のシーンの後に言及してみたいと思います。

ひとまずは、消えたレーン番号「25」の謎について解き明かしていこうかと思いますが
話の都合上、悪魔の女、相方Pについて触れていきます。

ボーリング場のシーンで相方Pは後ろの席に座って指をさしてゲラゲラ笑っているわけですが
誰のことを笑っているのかと言えば当然モニターに映し出される主人公であります。

このシーンは映画館のシーンから繋がっており、主人公が「一杯食わされた」挙句
ワンワン吠えてるような意味合いのあるものであると読み取れますが、
そのモニターにデカデカと映し出されたのは相方Pの「正式名称」
≪PoweR≫の文字であります。

よく見てみるとなにかおかしな表記になっていませんか?
もちろんそのようにしたのには理由がいくつかあるのでしょうが、今回は一番簡単な理由
についてのみ触れてみます。

≪PoweR≫という文字列にはシンメトリー=左右対称性があり、それが
ビュティフォであるという、そんな価値観が世の中にはありまして
例えば「ソールイーター」に登場する「デス・ザ・キット」も「左右対称性」に
極めて神経質なキャラでありますが、そんな彼は「死武専」校長である
「死神」の息子であります。
他にも「ブラック★スター」というキャラも登場しますが、
「死神」とは【土星】と密接な関係があり、実は「ブラック★スター」も
【土星】を暗示しているのではないかと個人的には考えています。

「シンメトリー」という視点を得た後なら消えたレーン番号「25」の謎が
解きやすくなりましたのでそれを見てみることにします。

【ゴールデンボール】が伏線であることについては多くの人が気付いている
ことだと思いますが、ボールに纏わる決定的なシーンはやはり何と言っても
狐先輩がボウリング場でボールを投げるシーンであります。

狐先輩が投げるボールと主人公が磨くボールと背後にあるボール
すべて合わせると「18」になります。

狐先輩がボールを投げ終えると1個減って全部で「17」だからそれを足せば【8】になる
と言いたいところですが、投げる瞬間には先輩の右腕に背後のボールが隠れてしまい
全部で「16」になってしまいます。

そこで発想を変えてひとまず消えたレーン番号「25」を探してみると同じシーンの背後に
天井に電球があり、数えてみると丁度「25」こあることが判明します。
更に重要なのが、狐先輩がボールを投げた辺りのところで右腕によって
背後の電球2こが隠れてしまうというものでございます。

ボールは18→16
電球☆は25→23

この数字の変化をどのように解釈しようか考えた時
強引と思われるかもしれませんが、「シンメトリー」的発想で解けるのでは
ないかということで斜めに2つの数字をそれぞれ足してみると
18+23=41
25+16=41

「41」の2つの数字を足すと毎度毎度の【5】になるわけであります。
このようなシンメトリックな解法と答えを見てビュティフォと思うのは
デス・ザ・キットと一部のマニアの人たちぐらいでありましょうが、
この【5】とは何であり【8】と【6】とは何であるのか?
それについては米津氏に聞いてみれば簡単にわかることなのかもしれません。

しかしながら話の都合それより先に映画館のシーンに軽く触れ「隠れキャラ」の存在について
明らかにしていきたいと思います。

映画館のシーンで4課のメンツが並んでいますが、何故か真ん中にいるのは
主人公ではなく狐先輩であります。

裏設定的な話になりますが、狐先輩の髪型には秘密があり髪型との関係において
あの位置でないとポジション的に巧くなかったということであります。

「アホ毛」キャラというのはよく見ますが、「チョンマゲ」キャラというのにも
隠された意味があります。
しかしながらいずれにしてもそれに触れると長くなりすぎるので今回は説明を割愛します。

一つだけ言うとすると背後にある「光」と「チョンマゲ」には関係性が
あるということであります。

そして映画館からボーリングのシーンに切り替わる直前に主人公がワンショットで
抜かれるわけですが、そこで「何を食わされた」のかはわからないものの
次の瞬間に謎の「隠れキャラ」が主人公の前を見切れていく姿が一瞬映し出されます。

あまりに一瞬のことで気づかない人も相応にいたのかもしれませんし、その一瞬で消えた
隠れキャラの正体を知るのは原作ファンだけなのかもしれませんが、個人的な見解では
その隠れキャラの形跡はボーリングのシーンでもはっきり残っていたため
それを数えてみたら「9」という数字が出てきたという話でございます。

それではいい加減この辺で【8】と【5】そして【6】について答えを示してまいります。
一番説明簡単なのは【5】次に簡単なのが【6】ですのでまずはその順番でいきますと
【5】=☆
【6】=✡
【8】=✴
☆は五芒星、✡は六芒星、✴は八芒星を表します。

米津氏がこのような裏設定についてどこまで知っていたのか定かではありませんが、
星にまつわる話はこれからが本質に迫るものであり、【8】と【5】そして【6】の法則も
ただの偶然では済まされない学術的な要素も絡んでくる類のものであると
確信するところでございます。

そして、ビュティフォな話はまだまだ続きます☆{/netabare}

●ビュティフォ☆パーリィ
現時点で「チャイニーズレストラン」が死{netabare}亡フラグなのかどうかは定かではありませんが、
何と言っても新人歓迎会の「居酒屋シーン」には刮目すべきでありましょう。

悪魔の女、相方Pは独占欲が強いため料理を独り占めしようとします。
基本的に刺身は体に良いものですが、から揚げは不健康な食べ物なので
悪魔以外の人には全くもってお勧めできません。

そしてやはりアルコール類は腸内環境を悪化させることもありますが
☆ビール(beer)は糖質が高いので、ストレス解消の効果はあるとしても
飲み過ぎには注意が必要であります。

ビールと言えばシュメール文明発祥の飲み物であり、その色は「黄【金】色」であります。
古代エジプト人もビールを好んで飲んだようですが、彼らがビールに酔いしれた理由は
味だけでなく、ビュティフォな「その☆色」にあったのかもしれません。

参考までに美味しい☆ビールを入れる方法について言及するならば
きめの細かい泡で旨味を封じ込めよということになるわけですが
そのようにして注がれたビールは{/netabare}飲み干した後のグラスに泡の跡が残ります。

それが恰も、何かの☆彡【リング】☆彡のように見えるというのは割と有名な話でございます。

飲み会という場には滅多に顔を見せないキャラであると思われる「マキマ」は
{netabare}かなりのビール好きなようで、ビールばかり飲んでいましたが
彼女の好きなビールの銘柄を推理するならば、恐らくは「サッポロ☆ビール」
ということになるような気がいたします。

上司がおごるタダ酒に酔いしれ{/netabare}気分は上々、場の空気が温まったところで
いよいよ繰り出されるのは「夢☆バトル」ならぬ「IQ☆バトル」であります。

毎度毎度の「計算」なので数字だけ抜粋して足します。
{netabare}
相方P「100」
女A 「100」
相方P「120」
100+100+120=320 → 3+2+0=5
やはり【5】という数字が出てきます。

男A 「134」
1+3+4=8
【8】は【5】と対になる数です。

相方P「500」
相方P「1000」
500+1000=1500 → 1+5+0+0=6
もう一つの数字は「キツネ∂サイン」の【6】であります。

前回の[8:18]のエンドレスシーンの補足になりますが
時計の針は「8時18分10秒」あたりで止まっておりました。
そして今回もお約束通り数字を足してみます。
8+18+10=36 → 3+6=9

「9」が答えのその止まった時間に出されたサインは「ダブルピース」でありますが
数字的には「4」ということになります。
「9」と「4」足せば【13】になるわけですが、「【13】日の【金】曜日」の
【13】とは【8】と【5】から構成される数字であるということにございます。

「8時18分10秒」もう一つの解釈は秒針が「2」の数字の辺りで止まっていたので
8+18+2=28 → 2+8=10 とするものでありますが
「10」にダブルピースの「4」足せば「14」
なので→1+4=5 やはり【5】という数字が出てくるわけあります。

【8】と【5】、そして【6】の数字が何を表すのか?
それについてより本質的に示されているのは米津氏が関わったOPでありますが
本丸に攻め込む前にまずは外堀から埋めていくことにいたします。

悪魔の女、相方Pの名前は「パワー」ということですが、実は厳密に言うと
「パワー」という表記は正確ではないということになるでしょう。

もしかしたら原作ファンでも知らないことかもしれませんが、
ユニクロが「UNIQLO」であり、かつ「ユニクロ」であり
ビールが「beer」であるように
「パワー」にも実は正しい表記があるのです。

そういう意味でも本作のOPには秘密がいくつも隠されているということになるでしょう。

最初に「ノーベル賞」について言及したのは悪魔の女、相方Pでありますが
彼女は血の悪魔であり、動物を殺し血を飲んでおりました。
その動物の中で特に印象的だったのが【牛】であります。

飲み会後に主人公をお持ち帰りしたのは【眼帯】先輩でありますが
ベッドの上で彼女の口から【牛】という言葉が出てきたのは只の偶然とも考えらます。

しかしその一方で某人気アニメに登場する「フォージャー家」の食卓に【牛】の置物が
さり気なく置かれていたことには、何かしらの関係性を感じずにはいられません。

【8】と【5】の法則、そして唐突に出てきた「ノーベル賞」と【牛】の関係性・・・
同じことは何度も繰り返され、やがて点と線はつながるでしょう。

さて、外堀固めはこの辺にしていよいよ本陣へ攻め込むターンが来たようであります。
恐らく【8】と【5】、そして【6】の{/netabare}話は、とても長くなりそうな気がいたします。


●悪魔の女
本作に限らずジャンプ系作品は設定がかなりガチガチに固められている傾向があるようです。
なので、ちょっとした些細なシーンでも注目が必要と言えるのかもしれません。

相方Pはノーベル賞 {netabare} を足掛かりに首相になると宣言していましたが
一見冗談のような話に聞こえても、ノーベル平和賞を受賞したアウンサンスーチー
その人はミャンマーの実質最高権力者の地位に見事に就任をするのであります。

ノーベル平和賞と言えばバラクオバマ元大統領も同じく受賞していましたが、
彼は近年で最も戦争に加担した大統領であり、平和のために行った実績など
皆無であると言ってもいいくらいのナマクラであります。

問題のアウンサンスーチー最高顧問とオバマ大統領は親交があり、なおかつ
WEFまたの名をダボス会議と呼ばれるグローバルエリートのメンバーが主催する
国際会議に招待されるような人物でありまして、人種こそミャンマー人でありますが
実際は英国人と結婚し、英国の名門大学を卒業した、英国に魂を売り渡したエージェント
であるというのが彼女の正体ということにございます。

血の悪魔である相方Pは嘘をつき人を騙すのが得意ですが「グローバルエリート」
と呼ばれる方々もそれに負けないくらい嘘がお上手で、例えば権威に弱い我らが
ニッポン人を「ノーベル賞」という名のフィクションで箔をつけ欺くことなど
朝飯前の人々であります。

相方Pのノーベル賞{/netabare}発言は単なる純粋なボケだったのか
皮肉を交えたブラックユーモアだったのか定かではありませんが、
悪魔の設定としては実に的確な表現であったことだけは間違いないように思います。

そして更にもう一つ興味深いシーンがありまして
【眼帯】先輩が殉職した{netabare}同僚の遺族からビンタを食らうというものでございます。
公安のエージェント対し一般人が怒りをぶつけるという対立軸が浮かび上がるわけですが
その場所がよりにもよって「薬局」の前というのは、意図的なものを感じます。

現代日本人の食生活は不健康故にかなりの高確率で生活習慣病を患い
病院にかかり薬を山ほど飲まされるという運命が確定してますが、
それによって患者に何かメリットがあるのでしょうか?

確かに薬を飲めば症状は一時的に緩和されますが、生活習慣病は生活習慣を
改善しない限り治ることはありません。

薬で騙し騙しやったところで行き着く先は病状悪化の最終局面、寝たきり状態
「リビングデッド」のオチであります。

公安ではありませんが、ある種のエージェントが現行の健康保険制度や医療制度を作り上げ
薬を気軽に消費しやすい体制ができたおかげで、病は治らずも薬の消費はうなぎ上り
製薬会社の株価もうなぎ上りであります。

日本経済のためにそんな粋な計らいを成した英雄たちが、仮に
患者の家族から仕返しの一撃を見舞われたとしても因果応報
というように見受けられました。

「薬局」の前で「チャイニーズレストランシンドローム」絡みの{/netabare}エージェント二人が
佇むシーンが映し出されたのなら、そういう解釈ももしかしたら成り立つ
と言えるのではないでしょうか?

●「サスティナブル☆デザイアー」のための行動目標
今回主人公の食事シーンこそなかったものの
明らかに体に悪い食べ物が当然のように出てくる「∞」ループを繰り返すのは
鉄板法則であるかのようにも思われます。

宿泊客が残した食料の中に{netabare}パッケージ化された「おにぎり」が見受けられましたが
コンビニ等でよく売っているこの商品には確実に食品添加物が入っております。

しかしながら資本主義経済で一攫千金を目指したい「ビュティフォ☆ドリーマー」のためなのか?
我が国の食品表示のルールには「キャリーオーバー」なる裏ワザがあり
例え食品添加物塗れの米でも「米」とだけ表示し他の原材料は省略できるという
欺瞞が当たり前のように通用するのですから、未来永劫ニッポン経済の回転率に
憂いはないと自信をもって断言できるでしょう。

食品添加物とよく似たもので我が国の外食やパッケージ化された食品によく入っている
ものとして「調味料アミノ酸等」がありますが、要するにこれは「グルタミン酸ナトリウム」
でありまして、これを摂ると「脳が☆彡スパーク☆彡」する神経毒にございます。

「ラーメン次郎」が提供する通称「豚の餌」がかつて一部でブームになりましたが、
「ジロリアン」と呼ばれるB級味覚のジャンキーどもがオプションで追加増量していたのが
「グルソー」と呼ばれるもので、脳が痺れる興奮性刺激作用をもたらし
その依存性故に病みつきとなるという究極の「麻薬」食材であります。

毎日ラーメン食べるのが日課だった某「ラーメン評論家」が
早すぎる生涯の幕引きを迎えたのも偶然ではなく必然であると考えるべきでしょう。

我が国の食品事情について言うなら、体が欲するよりも、「脳が喜ぶ」食品を
「美味しい」ものと定義しているかの如く、例え不健康でも脳が欲するまま
その欲望を満たしたいという衝動に身を委ねただただ追求するのが正義である
かのように思えてなりません。

「チャイニーズレストランシンドローム」(中華料理症候群)については諸説ありますが
それでもやはり「グルソー」の問題と、それに負けず劣らず重大なのが通称サラダ油と呼ばれる
植物性油脂というもので、この「オメガ6」系の油は採りすぎると体内に炎症を引き起こす
という要するに毒物であります。

「オメガ6」に比べて体に良い油は「オメガ3」と「オメガ9」でございますが、
「オメガ3」の魚から出る油にしても「オメガ9」のオリーブオイルにしても高温によって
成分が変化し酸化するならば「トランス脂肪酸」等の発がん性物質に変わってしまうという
問題が発生してしまいます。

よって揚げるにしても炒めるにしても高温調理によってできた食品は
体にはあまりよろしくないという話になり、そういう意味で「中華料理」には
相応のリスクが伴うのでたまに食べるなら兎も角、毎日のように食べる
べきではないというのが結論であります。

ニコチンも中華料理もストレスを発散するという意味では効能はありますが
そもそもストレスはどこから来るのかと言えば日常の生活にあるようにも思えます。

そういう意味ではこの「資本主義☆万歳」の社会にいる限りは、ストレスで病むか、
ニコチン中毒やグルソー中毒で病むかしか、我々庶民には選択肢がなく
そういう惨めな破滅の道を無邪気に突き進むのが{/netabare}
我らニッポン人のメビウスの運命であり、
我らニッポン人とは∞ループする運命の輪っかに未来永劫囚われた
囚人であるのかもしれません。

☆【8】時1【8】分の【∞】ループ
[8:18]のすべての数字を{netabare}足すと
8+1+8=17
1桁の数字の解を求めるために更に2つの数を足すと
1+7=8

答えはやはり【8】という【∞】ループの結果になりますが
更に興味深いことは【眼帯】の先輩が「赤い髪留め」の新人娘に
「ダブル【ピースサイン】で待て」と指示を出すというものであります。

この「ダブルピースサイン」を数字として見ると
2+2=4になりますが【8】にこの4を足すと12になります。

12は【6】+【6】に2分できますが、何故今回は「2分する」のかと言えば
「キツネサイン」を横から見たら「輪っか」のある【6】の形に見えたように(由緒正しい?)
【ピースサイン】の真の形は親指と薬指と小指で「輪っか」形成するものであり
従って横から見たら【6】の形を成さねばならないという裏設定があるようで
恐らく原作者は「由緒正しい」【ピースサイン】の形を熟知していたからこそ
「ダブル【ピースサイン】」のシーンを描いたように見えたため
ある意味こじ付け気味でも敢えて【6】を抽出したという話であります。

狐先輩に(大量消費の経済性をもたらす)喫煙の習慣を推奨したのは【眼帯】の先輩ですが
「チャイニーズレストラン」で【眼帯】の先輩が煙草を差し出した指の形も
同じような「輪っか」付きの【ハンドサイン】だったことは確信犯の証明であるように見えます。

【8】と【5】そして【6】に{/netabare}秘められた数字について語り出したらキリがありません。
確信めいた米津氏のOPに繋がる話までたどり着くにはもう少し時間がかかりそうであります。


●不思議の貞子が誘う秘密のうさぎの「入口」へ
今回のEDではついにあれが映し出されておりました。
裏設定的にはかなり重要な意味を持つあれであります。

それは{netabare}【ブラックキューブ】であります。
この【ブラックキューブ】は「正解するカド」にも登場しましたが
特に強調すべきは、斜めに傾き立方体のカドを起点に直立した形
そこにこそ本質的意味が隠されているという話であります。

【6】というナンバー、実は【ブラックキューブ】を示すものなのです。

今回お約束の【眼帯】キャラが満を持して登場し、秘密の能力発動しましたが
眼帯キャラの【目】にまつわるのルーツと狐先輩の「キツネサイン」の「輪っか」
を覗く 【目】のルーツは恐らく同一のものと推測できるでしょう。

「キツネサイン」の「輪っか」は【6】でもありますが
「【6】の部屋」のシーンで主人公の【左目】が、とある「輪っか」の中にあったのも
似たような意味合いがあったのだと言えるでしょう。

【ブラックキューブ】、「輪っか」他に注目すべきものは恐らく「絵画」{/netabare}であります。

裏設定の話はまだまだ尽きませんが、いよいよ米津氏が関わったOPに秘められた
謎に迫るワンダーランドの世界に参ることにいたしましょう。

●【大淫婦バビロン】は【獣】に乗ってやって来る
ジャンプアニメにはバトルシーンが付き物ですが、今回はバトルほぼ無しで
ミステリーの要素が強かったため、今まで一番興味をそそられる回でありました。

しかしながら主人公の朝食、パンではなくご飯に変わっただけマシにも思えますが
相変わらずベーコンにウィンナーなどの{netabare} 加工肉製品という悪魔の相方Pも喜んで食べるもの。
これには発がん性物質=亜硝酸ナトリウムなど有害食品添加物が入っており、
毎回毎回酷く不健康な食べ物という意味ではもはやお約束と言えましょう。

前回で狐先輩の「キツネサイン」に言及しましたが、このサインには色んな意味が含まれてます。
親指・中指・薬指で『輪っか』を形成しますが、これを横から見た時には【6】のシルエットが
浮かび上がるということを強調しておかなけばならないでしょう。

今回主人公は蝙蝠の悪魔を倒した際に発生した案件の始末書整理に追われますが
それが行われた場所はもしかしたら【6】階ではなかったかと推測します。

なぜならば狐先輩の【6】等分の【林檎】と「キツネサイン」の【6】、それと【6】階
(他にも米津氏のOPにもありますが)すべての【6】同じ意味で使われているように
見えるからであります。

そして今回のEDでは「それ」を示す「シンボル」がもろに描かれておりました。

そしてついにお約束の【眼帯】キャラが登場しますが、その彼女の【6】人目のバディが
狐先輩であり、今回先輩2人新人4人の計【6】人でチームを組んだのも
駄目押しと言わんばかりに【6】を強調したいからだと推測いたします。

相方Pの「76.1」=【5】を「3」モミーこなした後に【6】の数字が繰り返され
そして終盤においては【8】{/netabare}階の無限ループというオチであります。

しつこいくらいに繰り返される裏設定の話はまだまだ「☆ビュティフォ」に続きます。


●きつね「コント」?
敢えて見逃すべきかとも迷った末に、これを見逃したら突っ込む機会が
2度と来ないかもしないので敢えて言わせて頂きます。

蛭の悪魔をあと一歩のところまど追い詰めるも、しとめ切れずに力尽きる主人公
そこで救いにやってきた先輩が…{netabare}「コン」ですって!?

果たして狐先輩のあの動作、あのキツネポーズは必要だったのでしょうか?
5、6年前に「ベビーメタル」というアイドルユニットが「キツネ祭り」と称した
ライブ上でやってたキツネポーズ、そのまんまを公安の偉大なる大先輩が
恥じらいもなくやってしまっていいのでしょうか?

いえ、百歩譲って国内でそのポーズやるのはいいでしょう。
しかし海外の人に「コン」と鳴く「コント」みたいなキツネポーズは当然通用しません。
海外では別の意味の「ハンドサイン」になってしまいます。

その上狐先輩は片目をつぶってキツネの「輪っか」を覗いているではないですか?
「ブルーロック」でも似たようなことしてましたし、
海外のアーティスト {/netabare}もそんなポーズやってましたが?

それはつまり、また裏設定というオチですね??


●2度あることは「3」度ある
{netabare} 夢バトルの勝者となった主人公のもとに景品である相方Pがやってまいります。

悪魔は体に良い野菜が嫌いだったり、「血の悪魔」だから牛や熊などの血を好んで飲む
というような細かい設定については適切であるように思いますし
悪魔と吸血鬼とは厳密に言えば違うようでいて本質的には同じだということを示したことには
個人的には大いに評価したいところであります。

そして単に設定が細かいだけでなく裏設定もかなり細かいと言いますか
しつこいまでに繰り返されるわけでございます。

宗男揉む、それが主人公の「※願い」であり「夢」でありました。
当然すべての視聴者が見ているはずであり、見えているはずであります。
血の悪魔相方Pの胸の辺りを、彼女が来ている上着の胸の辺りを。
そこには何と書かれているでしょうか?

「76.1」←これが見えない「め●ら」はまさかいないはずですが
人間とは意味がわからないもの、あるいは概念がないものを認識できないという習性があり
「76.1」とあからさまに書いてあっても認識できない人は実際かなりいるものと推測されます。

要するに「蛭の悪魔」との夢バトルの時と全く同じなのであります。
相方Pは「3」度だけ宗男揉むことを許可しますが、何故「3」なのでしょうか?
もちろん「3」についての理由は説明されますが、丁度胸の辺りにある「76.1」はなんでしょうか?
と問われても多くの人が理解不能な事態に陥ることでしょう。

「76.1」の数字を全部足すと
7+6+1=14 一桁の数字の解を得るために更に2つの数字を足します。
1+4=5
「76.1」は【5】を暗示し【5】は「※願い」や「夢」を示す数字であります。

蛭の悪魔の夢語りのシーンでは制限速度「30」キロの標識が背景にありましたが
今回は「3モミー」という単位が提示されたわけです。

【5】+3=【8】
しつこいと言えばしつこいですが、【8】と【5】の法則
裏設定の{/netabare}話は本作でも他作品でもまだまだしつこいくらい続きます。

●ビュティフォ☆ドリーマー
{netabare}蝙蝠の悪魔志半ばで倒されるも相方である蛭の悪魔が登場し
「人間をすべて食べる」という崇高な夢について語り出せば
以て夢バトルの開幕であります。

その夢語りのシーンで背景にあったのは「制限速度{30}キロ」の道路標識ですが、
まず最初に突っ込むべきは何と言っても主人公の「食生活」でありましょう。

朝食にパンを食べ昼飯にカレーを食べる主人公の食生活があまりに惨過ぎて
怒り心頭、我慢の限界にございます。

もちろんスパイスを使った本格インド料理ならば有害どころか体に良いのでありますが
日本で市販されている「カレールゥ」とは小麦や砂糖類や乳製品、食品添加物に
発がん性物質など兎に角人体に有害なものだらけの毒物の集合体であり
食べれば食べるほど病のリスクは高まる一方ですので、日本のカレーには
注意すべきと言わざるを得ません。

カレーに比べたら主人公が病院?で食べていた【林檎】の方が健康的でありますが
兎に角本作で主人公が「食べるもの」には色んな意味で厳重警戒が必要であると考えるべきです。

先輩が【林檎】を「6等分」に切り、皮を剥いて「ウサギの形」にしていたのには
恐らく何かしらの意味があるものと予測しますが、【6】と言えば
マキマの執務室があったのも6階でしたから【6】というナンバーにも
やはり何かあるのだと思われます。

先輩が【狐】の悪魔と契約してること自体突っ込見所満載でありますが
先輩の言葉により「悪魔契約の本質」が明確に示されたからには
「エンキス」や「ヴェルメイユ」や「よふかしのうた」のようなラブコメ路線への退路は
大きく遠のき、シリアス路線に進むしか道がなくなります。
たとえ展開に意外性はなくとも一貫性があるという意味では良い傾向であるように思います。

シリアス路線が確定しているならばこそ裏設定の意味合いは強まり
それについての描写はしつこいくらいに何度も繰り返されるだろうと予測いたします。

結論から言えば「蛭の悪魔」が語る「夢」と蝙蝠の悪魔が語った「※願い事」とは
同じようなものであるということになるでしょう。
主人公と蛭の悪魔との夢バトルのシーンで列挙された夢は以下の通りです。

1.人間をすべて食べる
2.復讐を果たす
3.家族を守る
4.猫を救う
5.宗男揉む

「※願い」と同じく今回もカウントは【5】でありますが
「制限速度{30}キロ」の道路標識の「30」を【5】に足すと
5+30=35
3+5=8
このようにやはり【8】という数字に結びつくのには意図的なものを感じます。

更に言えば、蝙蝠の悪魔が潜んでいた家で主人公の大量の血痕が発見されたという経緯を
先輩がベッドの上の主人公に語り出した時の、その実況見分のシーンで映し出されていた
パトカーのバックナンバーは「69-526」であります。

ハイフォンの右辺は5+2+6=【5】+【8】=【13】
ハイフォンの左辺は6+9=15→1+5=【6】

【13】に意味があるのは【8】と【5】の関係から導かれるものですが
【6】という数字に {/netabare}意味があるというのはまた別の理由があるのだと思われます。

そのことについて「米津玄師」は知っていたかどうかは定かではありませんが、
裏設定の話はまだまだ続きます。

●ナンバーに込められた悪意
蝙蝠の悪魔との対決シーンで車が出て参りますが
{netabare}その車のナンバープレートに記されていたものを確認できたでしょうか?

西東京 457
お 793-35

このようにあまりにもあからさまにクローズアップされるにナンバーには
当然何かしらの意味が込められていると見るべきでありましょう。
前回の【金】的バトルでは【8】という数字が示されていましたので
恐らく今回もそれがあるのだろうという見込みでまずは【8】を探してみます。

するとハイフォンの後の「35」が見つかります。
3+5=8 です。

次に「457」の3つの数字を足してみます。
4+5+7=16 更に「16」の2つの数字を足します。
1+6=7 「7」という一桁の数字の解が得られます。

同じように「793」の3つの数字を足してみます。
7+9+3=19 同じように「19」の2つの数字を足します。
1+9=10 一桁の数字の解を得るために更に2つを足します。
1+0=1 「1」という一桁の数字の解が得られます。

ハイフォンで区切られた前の数字は繋がっているのではないかという見込みで
「7」と「1」を足せば【8】という数字が浮かび上がるわけであります。

更に「西東京」といういかにも怪しげな表記にはどのような意味が込められているのか
解いてまいりますが、「う」という表記がヒントになるのではないかというように思われます。

「あいうえお」の五十音図に照らし合わせると「う」は5番ですから
「う」=【5】であります。

同じように「西東京」をカナ転換して「にしとうきょう」それぞれのカナの番号を導き出します。

「に」=「22」
「し」=「12」
「と」=「20」
「う」=「3」
「き」=「7」
「よ」=「40」
「う」=「3」

それぞれの数字をすべて足します。
22+12+20+3+7+40+3=107 「107」の3つの数字を同じように足してみます。
1+0+7=8 やはりここでも【8】という数字が姿を表したようであります。

ナンバープレートに込められた【8】と【5】を足せば【13】になるというオチであります。

このような数字についてのミステリーもただの偶然やこじ付けと考えられそうではありますが、
【8】と【5】の法則は他作品でも確認できていることからして、逆にそんな偶然が
重なり過ぎている方がむしろ不自然ではないかと個人的には思う次第にございます。

最も大事なことはこのような数字に込められた「意味」でありますが
その意味こそがアニメの「謎」を解く鍵であると確信いたします。

「西東京」という表記を見てふと思い出したのは「バビロン」というマイナー作品にて
描かれた「新域」であります。

「新域」とは東京西部に新設された特区のようなものでありますが
もしも「バビロン」 {/netabare}を暗示しているのならすべては伏線ということになるでしょう。


●「脂肪」フラグにご用心?
ジュースが飲める生活が夢のようと言う主人公、そんな主人公が選んだ商品は
「ヨーグルウォーター」であります。(乳酸菌飲料?ですか・・・)

「うる星やつら」{netabare}の「ラム」みたいな相方の女と主人公の凸凹コンビが結成され
ドタバタ騒動は当然のように起こります。

相方の女は「魔人」という設定ですが、要するに悪魔の一種のようなものなのでしょう。
魔人の外見は人間と酷似しているようであり、悪魔と人間の中間的存在ということなら
主人公と同じような立ち位置になりますが、魔人化した人間はもはや人間の心を持ち合わせていない
らしく目的のためには手段を択ばない冷徹さが垣間見られ、人間の倫理観など
全く通用しないようであります。

自己主張が強い凸凹コンビの二人は当然の如く反発し合いますが{/netabare}
エロ心を満たしたいという「※願い」を抱く主人公と
{netabare}飼い猫を奪還したいという「※願い」を抱く相方の女とは、
悪魔退治という目的において利害が完全に一致するということで
ここで二人の取引は成立するのでございます。

しかしながら悪魔との取引、すなわち「悪魔との契約」は「死亡フラグ」でありますから
当然の成り行きの結果として、いつか見た「ヤクザの裏切り」のような
デッドエンド展開が待ち受けているというオチであります。

相方の女は理性が高いという特性があり、公安を裏切れば身の破滅を招くことを理解しているため
公安の犬として飼いならすこともできる反面、計算高く嘘も上手いという厄介な一面も持ち合わせ
ているため、純粋無垢なる煩悩エロ主人公をたぶらかすことも朝飯前のことでありました。 {/netabare}

ということで「嘘も裏切りも愛想のようなもんさ」とはまさに悪魔の囁きのような言葉であります。

{netabare}米国による悪魔の軍事利用という話などまるで「エンキス」のようでもあり
主人公が悪魔と仲良くなれると信じてる軽いノリとか「夜ふかしのうた」のようでもありますが
腐っても本作はラブコメ的な逃げ口上が通用しないシリアス路線を進むしか道がないからこそ
当然の如く「裏設定」は機能しまくるものと予測いたします。 {/netabare}

主人公が選んだ「ヨーグルウォーター」とは恐らく「乳酸菌飲料」だと思われますが、
{netabare}兎に角この主人公の食のセンスはあまりに惨いものがあります。
乳酸菌それ自体は腸内環境を改善する効果が期待されるという話ですが、
「乳酸菌飲料」となると話は全然違って、メリットよりもデメリットの方が遥かに多く
飲まないことに越したことはないと言えましょう。

砂糖・ぶどう糖果糖液糖、食品添加物などの有害物質にカゼインや乳糖など
アレルギー誘因物質により、腸内環境はむしろ悪化し習慣的に飲み続ければ
生活習慣病を患い「脂肪フラグ」は確定するというオチであります。

「腸内環境を改善する乳酸菌」という謳い文句で実質はむしろ病気になるような
成分てんこ盛りの清涼飲料水の類が怒涛のドブ洪水の如く溢れまくる我が国、
日本の資本主義経済とは恰も「嘘も裏切りも愛想のようなもんさ」と言わんばかりの
なんとも悪魔的なびゅてぃふぉスターでありましょうか。

そしてまた、相方の女は飼い猫に牛乳を飲ませてましたが
現在日本で一般に流通してる牛乳も腸内環境を悪化させ
乳ガン等の成人病リスクを高めるため習慣的に飲むことは避けるべきと思います。

問題は「高熱殺菌」処理によりカゼインが「変性カゼイン」化することのよって起こることが
大きいため、【牛】から搾りたての高温加熱処理がなされていない牛乳ならば有害リスクは
回避できるという話になります。
従いまして本作にあった通り相方の女が直で搾った牛乳ならば
かなりまともなものであるとは言えそうです 。

それにしましても猫のために【牛】一頭をわざわざ?敢えて?
登場させる飼い主と言いましょうか、原作者の意図とは何でありましょう??{/netabare}

●恒例の「カウント」シリーズ第二回目は {netabare} 「蝙蝠の悪魔」{/netabare}の「※願い事」です。
まず最初の願いは
{netabare}1.人間によって受けた傷を癒すための人間(の血)。
でしたが、その人間=主人公の血があまりに不味かったため
口直しの人間(の血)を欲し、更に以下のように「※願い事」を列挙します。

2.子供
3.生娘
4.肉付きがいい男
5.妊婦

全部で【5】。
前回のカウントで出てきた数は【8】です。
【8】と【5】を足すと【13】になりますが、
「チェーンソー」使いである「ジェイソン」が登場するタイトルが
「13日の金曜日」というのは偶然ではなく「裏設定」の仕込みであると確信するものでございます。{/netabare}

そして車のシーンでもさく裂しまくる裏設定の話はまだまだ続きます。




裏設定のネタばらしについてはもう少し先にしようかと思いましたが
この先アンチ故に四面楚歌状態にならないとも限りませんので触りだけでもご披露いたします。

戦いのゴングが鳴り響き男たちの死闘が繰り広げられるならば
ボクシングであれプロレスであれ「カウント」を取るべきでしょう!
その結果判明したのはカウント{netabare}【8】でした。

【8】つまり主人公が先輩の【●】玉蹴とばした回数が【8】でございます。
そして主人公は公安での初仕事、魔人狩りを終えてエロ本を回収しますが本の表紙あった数字は
「6」と「2」で、足したら【8】なります。
【金】的狙いにしてもエロ本にしても下ネタ絡みは【8】と結びつくというお話ですが
これかなり大掛かりな伏線の仕込みと捉えていいでしょう。

特に【金】的KOのシーンは「起承転結」の「結」であり「転承」と遡り「起」に繋がるという
逆算方式の伏線仕込みというのはかなり斬新であるかもしれません。

この伏線が回収される時には恐らく裏設定が発動しまくるような予感がいたします。 {/netabare}

{netabare}チェーンソーと言えば「ジェイソン」でありますが
ジェイソンと言えば【13】日の【●】曜日であります。
主人公のあの執拗な攻撃パターンの背景にはこのような意図があったというオチでございます。
そして裏設定 {/netabare}の話はまだまだ続きます。

まぁジャンプですから、基本若者ですよね。
若者が無意識的にエロ願望抱くのは自然と言えば自然ですが、
{netabare}いくら貧困層とは言え主人公の食い物が酷すぎであります。

うどん、パンという小麦製品にフランクフルトですかぁ・・・
パンにはジャムを塗りたくるという甘党感覚もある意味病的であります。
マーガリンよりはバターの方がまだマシなのかもしれませんが、
乳製品は発がん性のリスクがあるため、控え目にすべきでしょう。

ある意味悪魔的な食生活に満足する主人公がデビルハンターというのは皮肉な話であります。

公安のマキマなる上司に奴隷の象徴である「ネクタイ」を結ばれた主人公は
安い餌で飼いならされる犬に成り下がったということでありましょう。

そして相方の女?魔人は「ダーリンインザフランキス」のゼロツーみたな奴でありますが、
やはり「金装のヴェルメイユ」のパターンそのままでございます。

主人公のしつこいまでの「金的」攻撃などには裏設定みたいなものがありまして
兎に角ジャンプ系作品では裏設定の類が頻繁に繰り返されます。

マキマの名の由来が「デウスエクスマキナ」なのかは否かは現段階では定かではありませんが
マキマに関しての描写には裏設定が多いようなので、 {/netabare}ファンの皆さんはその辺の
細かい背景など是非とも見逃さないように心がけていただきたく思います。

時に「目」は口ほどにものを云いますので。



タイトルからもあまりに簡単に予想できた通り {netabare}スプラッター {/netabare}感満載の描写が
お約束のように繰り広げられますが、そこに芸術性でも感じろということなのでしょうか?

個人的に好感持てたシーンは主人公と{netabare}電のこ {/netabare}ペットの心温まる交流でしたが
主人公が覚醒した途端に全部吹っ飛んでどうでも良く思えてしまいました。

もしも本作最大の見せ場が{netabare}「スプラッターグロ展開」{/netabare}だとしたら、
この先見続けるのは至難の業のように思えます。

令和という今の時代にあって{netabare}「スプラッター」 {/netabare}がウケるとは謎すぎてついて行けません。
どう考えてもB級映画でしかない次元の世界をこれでもかと見せつけられて、
今更そこに何を感じろというのでありましょうか?

{netabare}主人公の {/netabare}死亡フラグは{netabare}悪魔と契約 {/netabare}したことにより成立しますが
これも鉄板法則で、「エンキス」「金装のベルメイユ」と同じ
{netabare}悪魔の心臓 {/netabare}も「金装のベルメイユ」と全く同じ再現であります。

結局のところダークファンタジー系の作品は鉄板法則に従うので展開を読むのは
意外と簡単なのかもしれません。

そしてもう一つの死亡フラグは {netabare}「パン」です。
何故パンが死亡フラグなのかと言いますと、パンには「グルテン」というものが含まれており
人体はこれを完全分解できません。
グルテンは腸や血管に炎症を引き起こし、腸壁に穴をあけ、開いた穴からフィルタリングされてない
有害物質が全身に巡り、体調不良や病(リーキーガット症候群)を引き起こします。

このことはパンに限らず小麦製品全般に言えることですが、特にアメリカ産やカナダ産の
輸入小麦は除草剤などの農薬が惨い状況にあり、毎日のように小麦製品食べてる人は
緩やかなる自殺を自ら試みていると言っても過言ではない程に
フラグを踏みに行っているようなものであります。

花粉症を患っている人は特に小麦製品には注意が必要です。

1日3食しっかり食べている人、朝食はパンに限るという人には死亡フラグが点灯してます。
現代日本の食品は農薬、化学肥料、食品添加物、生長ホルモン剤、遺伝子組み換え系等々
有害毒物だらけで体のデトックス機能が全く追いついておりません。
1日3食食べる人ほど毒物が体にたまりやすく生活習慣病にかかりやすいという孔明の計略、
死せる戦慄は五丈原を走らせます。

この世のすべては業者と株主のためにあり、例えがんなどの生活習慣病が日本で蔓延したとしても
製薬会社とその株主が儲かるなら経済は平穏無事に周り世の中は安泰です。

この世界の業者や株主の内面は本作以上に
「スプラッター」にまみれていると言えるのかもしれません。 {/netabare}

投稿 : 2022/12/07
閲覧 : 314
サンキュー:

5

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

悪魔の力を手に入れた少年が、悪魔退治しながら夢をかなえようとするおはなし?。。@1話目

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
『チェンソーの悪魔』ポチタと共にデビルハンターとして暮らす少年デンジ。親が遺した借金返済のため、ド底辺の日々を送る中、裏切りに遭い殺されてしまう。薄れる意識の中、デンジはポチタと契約し、悪魔の心臓 を持つもの 『 チェンソーマン 』として蘇る ── 。
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:藤本タツキ(集英社ジャンプ コミックス刊)
監督:中山 竜
脚本:瀬古浩司
キャラクターデザイン:杉山和隆
アクションディレクター:吉原達矢
チーフ演出:中園真登
悪魔デザイン:押山清高
美術監督:竹田悠介
色彩設計:中野尚美
画面設計:宮原洋平
音楽:牛尾憲輔
アニメーションプロデューサー:瀬下恵介
制作:MAPPA

主題歌
OP:「KICK BACK」米津玄師
ED(第1話):「CHAINSAW BLOOD」Vaundy
ED:「ちゅ、多様性。」ano
ED:「ファイトソング」Eve
ED:「Deep down」Aimer
ED:「大脳的なランデブー」Kanaria
ED:「インザバックルーム」syudou
ED:「バイオレンス」女王蜂
ED:「残機」ずっと真夜中でいいのに。
ED:「first death」TK from 凛として時雨
ED:「錠剤」TOOBOE
ED:「DOGLAND」PEOPLE 1
ED:「刃渡り2億センチ」マキシマム ザ ホルモン
{/netabare}
キャスト{netabare}
デンジ:戸谷菊之介
マキマ:楠木ともり
早川アキ:坂田将吾
パワー:ファイルーズあい
ポチタ:井澤詩織
姫野:伊瀬茉莉也
東山コベニ:高橋花林
荒井ヒロカズ:八代拓
岸辺:津田健次郎
天使の悪魔:内田真礼
サメの魔人:花江夏樹
暴力の魔人:内田夕夜
蜘蛛の悪魔:後藤沙緒里
沢渡アカネ:大地葉
サムライソード:濱野大輝
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


エピソード.01 犬とチェンソー
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
デビルハンターとして暮らす少年デンジ。親が遺した借金返済のため、『チェンソーの悪魔』ポチタと共にヤクザから受けた依頼をこなしながら貧乏な生活を送っていた。
ある日、ヤクザに呼び出されたデンジは裏切りに遭い、殺されてしまう。薄れる意識の中、デンジに語り掛けるものが居た。
{/netabare}
感想
{netabare}
おはなしは悪魔退治物で、前期の「Engage Kiss」にちょっと似てるかな?

主人公・デンジはスナオな少年で、ヤクザ屋さんに親の借金を返すため
悪魔と契約してデビルハンターをしてたんだけど
ヤクザが悪魔に魂を売って悪魔に乗っ取られ
デビルハンターのデンジと悪魔のポチタをおそって殺した。。

でも、デンジの血がポチタをよみがえらせ
ポチタがデンジに心臓をあげる代わりに
ポチタにデンジの夢を見せるってゆう契約で、デンジはよみがえって
ヤクザだった悪魔たちを皆殺し。。

公安のデビルハンターが駆けつけた時にはすべてが終わったあとで
マキマが悪魔に変身してたデンジを抱きしめるとデンジは人間に戻り
デンジは人として、マキマに飼われることになった、ってゆうおはなし。。



このおはなしのうわさは聞いてたし、トプ画でグロいのは分かってて
あんまり気持ちを入れないで見てたし
たおす相手が人じゃないから見れたけど
それでも頭にチェーンソーが刺さるところとかは思わず目をつぶるくらい。。

でもグロいとかより、デンジの生活を見ててうるうるしてきちゃった。。

バカ親の残した借金なんて、子どもが払う義務なんかないのに
スナオでヤクザのゆう通りに臓器を売ったり、パン1枚で暮らしてたり
マキマに飼われると、朝は食パンにジャムとサラダ。。って聞いて
そんなことくらいで喜ぶ、デンジには幸せになってほしいなって思った☆彡

グロいのはあんまり好きじゃないけど、デンジの夢が叶うように応援したい☆
{/netabare}
{/netabare}
エピソード.02 東京到着
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
デビルハンター東京本部に連れてこられたデンジは、マキマから先輩の早川アキを紹介され、二人で任務に就くことに。しかしデンジは早川に殴られた上、「仕事を辞めろ」と言われてしまい――。
{/netabare}
感想
{netabare}
だいたい3パートに分かれてて
パート1はデンジくんが本部に連れてこられるまでのおはなしで
マキマはやさしいし、甘えさせてくれるけど
デンジくんが裏切ったりしたら、ソク、殺されるみたい。。


パート2は、早川さんとの出会いで、いっしょに魔人退治に行くんだけど
家族を悪魔に殺されて、マキマに助けてもらってハンターになったのかな?

そんな早川さんは軽い気持ちでハンターになる人を許せないみたいで
マキマを好きになってハンターになったデンジくんを
イジメて追い出そうってするんだけど、デンジくんも負けてないで反抗。。

そんな2人が同じ隊でいっしょに暮らすことになって
あるとき2人で悪魔が死体にとりついた魔人をたおしに行って
デンジくんがアッサリ魔人をたおすと、早川さんは怒った。。

早川さんは復讐のため、ほかのメンバーは家族を守るためにホンキを出すのに
自分を本気にさせるものって何だろう?って考えたデンジくんは
女性の胸を〇むことだって、本気で考えたみたい。。。。


パート3は、バディシステムでデンジくんが組むことになった相手は
かわいくて〇乳の角の生えた女の魔人・パワー。。

彼女の主語はワシで、命令口調で
でも、〇乳好きなデンジくんはかんたんにOKして
2人でさっそく街の見回りに出かけたけど
彼女の頭にある角を見られるとまずいから、ビルの屋上から。。

なかなか悪魔があらわれないのは、彼女が元、名のある悪魔だったから
って聞いたデンジくんは、早川さんにはめられたって思ったけど
彼女が悪魔を発見して、ひとりで駆けつけると、ビルから飛び降りた反動で
血を使って作ったハンマーで、一撃で叩きつぶしたところでオシマイ。。



怪物の悪魔が叩きつぶされたりするのは
「メイドインアビス」とかでだいぶ慣れたけど
人型の悪魔の首を切り落とすところは、ちょっと引くよね。。

でも、このポップでグロい退魔アニメって
組織の名前が違うだけで、ほとんど「呪術廻戦」そのものってゆう感じかも?

これからどれだけ、違うところが見られるのかな?


あと、パワーの角なんかリボンで偽装するとか
帽子をかぶればいいだけみたいな気がするんだけど。。
{/netabare}
{/netabare}
エピソード.03 ニャーコの行方
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
バディを組んだ『血の魔人』パワーは、かつて飼っていた猫のニャーコを悪魔から取り返す交換条件として、胸を揉んでよいと言う。
夢が叶いそうな状況を目の前に、俄然気合いが入るデンジだったが――。
{/netabare}
感想
{netabare}
パワーは、餓死しそうな子ネコのニャーコをひろって
大きくしてから食べようと思って、飼ってるうちに情が移ったみたい。。

そんなパワーからニャーコを取り上げたコウモリの悪魔は
ニャーコを人質に、パワーに人間を連れてくるように命令して
パワーはデンジに、ニャーコを取りもどしたら胸をもませるってゆう条件で
コウモリのところに連れて行った。。

コウモリはデンジの血を吸って復活したけど、ニャーコを食べちゃって
ポチタを失ったデンジに共感してボーゼンとするパワーまで食べちゃって
胸がもめなくなって怒ったデンジが変身して、コウモリをやっつけた
ってゆうところでオシマイ。。



後半はコウモリとデンジのバトルで、おはなしは単純だった。。

でも、それまで動物を襲ってきたパワーが
自分が育てた猫には情が通うって、よく分かる。。

にゃんは庭に、使った後のネギの根を植えて育ててるけど
ただのネギでも、根っこからがんばって大きくなるのを見てると
そのネギを引っこ抜くときは、ごめんなさい!ってゆう気もちになるから
パワーがニャーコを失っても、人の気もちが分かるようになったらいいな☆彡


バトルはグロいけど、悪魔の血が赤くない分
チェーンソーで切り裂いても、それほどグロくは見えないのがいいかも。。
{/netabare}
{/netabare}
エピソード.04 救出
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
激闘の末に『コウモリの悪魔』を倒し、パワーを救い出したデンジ。
その目的はあくまで“胸を揉むこと”だった。
「バカみたいな理由じゃな」と呆れるパワーだが、胸を揉ませてくれると言う。
それに快哉を上げるデンジだったが――。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、コウモリの悪魔のカノジョ?のヒルの悪魔が現れて
デンジは戦うことになるんだけど
血が足りなくって全力を出せず、食べられそうになったところに
4課の早川さんたちが来て助かった。。


後半は、デンジがいつもの朝のように
早川さんの部屋で朝食を食べようとしてたらパワーが現れて
いっしょに暮らすことになって、ドタバタ^^;

そして念願の、パワーが胸をもませてくれることになって
さっきまで、散らかしまくるパワーをきらってたのがウソみたく
デンジがパワーに「天使」ってw



デンジくんの力の源は、胸をもむことだけじゃなく
みんなにはかっこいい理由ががあって戦うのに
自分にはそれがない、ってゆう劣等感から来る力もあるみたい。。

胸をもむって言えば、今回のおはなしで
悪魔にも男女があるってゆうのが分かったけど
パワーはデンジくんのことが、ちょっと気に入ったりしたのかな^^

あと、血が足りなくって力が出ない、ってゆうのがあったけど
アニメを見だしてから「はらから」ってゆうのを知って、思ったのは
同じ「腹から」出た兄弟姉妹だから「はらから」ってゆうのかな?って。。

ほかに「から」がつく言葉に「宝」があるけど
宝船に乗ってるのは金銀財宝とかお米で、お米は「田から」とれたものだし
昔の人は「血から」出てくるから「力」って言ったのかも?


それはそうと、ニャーコも助かってよかった^^
{/netabare}
{/netabare}
エピソード.05 銃の悪魔
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
早川アキ、パワーとの3人で共同生活を始めるデンジ。
念願叶ってパワーの胸を揉むことに成功するが――。
{/netabare}
感想
{netabare}
前半は、パワーの胸をもんでみたけど
思ってたのと違ってガッカリするデンジにマキマが
Hなことは好きな人とするから感動するってゆうのを、自分の体を使って教え
銃の悪魔を倒したら、何でも1つデンジの夢を叶えるって約束するの。。


後半は、姫野、早川、コベニ、ヒロカズ、パワー、デンジの6人で
銃の悪魔の肉片を食べた悪魔をさがしに、とあるホテルに潜入するんだけど
悪魔の能力のせいか、8階から出れなくなっちゃう、ってゆうおはなし。。



早川さんの家族が吹き飛ばされるところが、ちょっとショックだった。。

でも、人の命って悪魔じゃなくても事故とかで
あんな感じに一瞬のうちに無くなっちゃうものなのかも。。


マキマの能力は、男たらしってゆう感じなのかな?
それとも、早川さんとかデンジくんがチョロいだけ?

そういえば姫野もデンジくんとかヒロカズさんをキスで釣ってたけど
4課の男の人って、こんな人たちばっかりなのかな^^;


今までのところ、おはなしはふつうだと思うんだけど
下ネタとグロと作画がいいから、評判がいいのかな?
{/netabare}
{/netabare}
エピソード.06 デンジを殺せ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
銃の悪魔の肉片を集めるためにホテルに潜入したデンジたち公安対魔特異4課。
しかし、悪魔の能力によって8階に閉じ込められてしまい窮地に立たされる――。
{/netabare}
感想
{netabare}
8階に閉じ込められた絶望から、おかしくなって仲間を狙いはじめた姫野。。

蘇った悪魔にデンジを殺すようにそそのかされたけど
デンジは知らん顔してたら、悪魔が姫野を使おうしてるのは
直接自分と戦うのが苦手なんじゃ?って考えて
直接対決に乗り出した、ところでオシマイ。。



コベニはちょっと精神モロすぎで
こんな人を仲間にすると、自分が殺されちゃうよね?
{/netabare}
{/netabare}
エピソード.07 キスの味 
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
デンジを庇ってコベニに刺されたアキ。
その姿を見てデンジは『永遠の悪魔』に向かって飛び込んでいく。
その姿を見つめる姫野はある言葉を思い出し――。
{/netabare}
感想
{netabare}
デンジ対永遠の悪魔の戦いで
戦ってるうちに血が足りなくなるのが欠点だったデンジは
相手を切ってその血を飲めば永久機関になるって気づいて
無限に戦うことができるようになった。。

そして、永遠の悪魔とか言って
自分の心臓はここにはないとか言ってたわりに
デンジに負けて、みんなが解放された^^

意外に弱かったね。。


そして後半は、公安退魔特異4課の新人歓迎会で
パーティーが盛り上がり、デンジは姫野とのファーストキスを期待してたら
ファーストキスがいつの間にかファーストゲロになってた
ってゆうおはなし。。



酔っ払いのゲロだから、アルコールも入ってたはずだし
それを食べちゃうってトラウマ以外の何物でもないよね。。

強く生きてねデンジ☆彡
{/netabare}
{/netabare}
エピソード.08 銃声
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
衝撃的なファーストキスを経験したデンジ。
酔いつぶれた勢いそのままに姫野の自宅にかつぎこまれ、誘惑されるも――。
{/netabare}
感想
{netabare}
デンジは姫野にお持ち帰りされたけど
マキマに、はじめてのキスをゲロの味に上書きされたこと話したら
チュッパチャプスの間接キスで上書きしてくれた。。

これから何度も新しい体験をするから
ゲロの味なんか思い出してるヒマなんかないよ
って、マキマさんカッコイイ^^

そうやって、マキマとの初体験を夢見て姫野の誘惑を断ったデンジは
次の日姫野から、自分がデンジとマキマをくっつける代わりに
自分とアキくんをくっつけてほしい、って交渉されて同盟を結んだ^^


そのころマキマは、エライ人たちとの会議か何かで
新幹線で京都に向かってて、テロリストに殺されちゃった!?


それが始まりだったみたいで、4人でお昼ご飯を食べてた
姫野、アキ、パワー、デンジを襲う拳銃。。


デンジの頭が撃ち抜かれて、姫野も重症。。

ソードマンの悪魔とはなんとか勝ってたアキも
相手に沢渡アカネが出てきてから押されて
姫野が、契約したゴーストに自分の体すべてを与えてアキを守ろうとしたけど
アカネが出したヘビの悪魔に飲み込まれ、姫野は消えた。。




前半の軽いノリから、後半いっきに落とし込んでいったみたい。。

姫野の思いがアキに届くといいな☆彡


あと、マキマって、人にしてはひとりだけ不自然な名前だよね?

隠しているけど実は、悪魔のような気がする。。

すごい能力がありそうだし、使い捨てにはもったいないから
ふつうにまだ、生きていそう。。
{/netabare}
{/netabare}
エピソード.09 京都より
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
デンジとサムライソードの激闘が繰り広げられる。
デンジはサムライソードの仲間を人質に取るもサムライソードは仲間ごとデンジをぶった斬り――。
{/netabare}
感想
{netabare}
デンジは復活して、サムライソードと戦いはじめたんだけど
相手の仲間を人質に取ったら
仲間ごとサムライソードに切られてオシマイ。。


それからやっぱり生きてたマキマが、京都から呪いの術みたいなのを使って
終身刑以上の囚人を犠牲にアカネの仲間たちを次々つぶして行った。。


仲間をつぶされたアカネと、力を失ったサムライソードは
逃げようとしたけど同僚を銃で殺されたコベニが襲撃して
死にかけたデンジを奪い返した。。


最後はマキマが帰ってきたけど、退魔課のほとんどが殺され
残った人もやめてくってゆうところでオシマイ。。



どうでもいいけど「サムライソード」ってどこがサムライなの?
服は軍服みたいだし、ソードも刀みたいじゃないんだけど。。
それに、キャラデザがチェンソーマンそっくりだし^^


マキマの能力は恐ろしいけど、ちょっと「デスノート」に似てるかな?

ただ「デスノート」よりいいところは
殺したい相手の名前が分かってるってゆうことだと思うけど
どうしてアカネを1番はじめにつぶさなかったんだろう?

あと、アキはどうなったのかな?
{/netabare}
{/netabare}
 
.また来週ノシ

投稿 : 2022/12/07
閲覧 : 183
サンキュー:

30

ネタバレ

エイガラン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:今観てる

評価未定

原作の面白さはレジェンド級だが、現状としてアニメ版はそれを引き出しきれてない印象。以下、良い点と悪い点。

良い点。作画が良く、制作陣が色々と新しい試みをしようと頑張っている様に見える。個人的に、マキマとコベニの声優は当たり。

残念な点、演出の問題で、原作にはあったギャグシーンのコミカルさが損なわれている。ダークな作品だからこそ、メリハリをつける為のギャグシーンの出来は重要だと思っている。

8話後半のシリアスシーンの出来が良かったので加点3.7⇒3.8

9話、引き続き文句無し。3.8⇒3.9

投稿 : 2022/12/07
閲覧 : 85
サンキュー:

1

ネタバレ

shino さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

デンジの小さな夢、称賛⤴

MAPPA制作。

チェンソーの悪魔ポチタと共に、
デビルハンターとして暮らす少年デンジ。
貧乏でド底辺な生活も裏切りにより一変する。
デンジとポチタの夢は叶うのか!?
 
普通の暮らしをして、普通の死に方がしたい。
ただ普通の生活を夢見る少年が目覚めた激烈な世界。
人や社会に対するどこか空虚な距離感、
これが新時代のダークヒーローなのでしょうか。

キックバック、ご機嫌な一撃、
オープニング映像に魅了されますね。

3話視聴追記。
小さく閉じた世界で憂えている、
世界の大事件より、今日の晩御飯だ。
{netabare}命と等価なものに、深刻さの欠片もない。
このことが強烈な訴求に思えてくる。
そうだ、世界より自分だ。{/netabare}

8話視聴追記。
あまりにも唐突で過酷な現実に混乱する。
悪魔と契約するということはこういうことだ。
{netabare}敵味方、例外なく痛みに喘ぎ、
いったい何のために、血を流すのか、
その死さえも、意味がわからなくなる。
残された戦場跡には、肉片と、{/netabare}
静寂が驚くほど絶望の効果を上げている。

いつか、報われるのか!?

投稿 : 2022/12/04
閲覧 : 233
サンキュー:

27

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

デンジの夢を私に見せてくれ

 原作は全巻既読。現在2部連載中。

 1話視聴。空気感、デンジの会話や叫び、ゾンビたちとのバトルなど見所十分!デンジのチェンソーマン化の後のゾンビの悪魔との戦いを盛ってくれて嬉しい。そしてOPの映画オマージュ、今後の闇を暗示するメッセージが一瞬一瞬に込められており、何より米津玄師の曲が最高なんすよ。

 チェンソーマン、個人的に1番好きな漫画です。PV見た限りですが、高クオリティのアニメ化うれしいです!しかも作者の藤本タツキ先生、編集の林士平さんもアニメ制作に深く携わっているとのことなので、さらに期待が高まりますね!
 担当声優も新人さんでありながらめちゃくちゃマッチしてたし、他のキャラの声も楽しみですね。

 僕が漫画読んでざっくり感じたのは、ゾンビやサメ、地獄などといった映画要素が好きなこと、漫画なんだけど映像表現みたいおしゃれなこと、理不尽で高圧的な女性が好きなこと、メインキャラだけでなくモブキャラも同じくらい強烈なこと、それに登場人物(悪魔も例外ではない)の誰もが心に空虚さを抱え、愛に飢えていること、、、、、とかかな。そして愛情表現として「抱きしめる」というのが本作の肝だった。

 それにしてもまさか少年ジャンプでここまで表現できるとは思わなかった。少年ジャンプも過去にとらわれず、どんどん新しいものを取り入れてる感じがして良いですよね。

 そしてOPは米津玄師が担当。好きなアーティストが好きなアニメの主題歌を担当するとは・・・最高すぎます。EDも毎回豪華アーティストによるものですから、楽しみすぎますね。

 これから始まり次第、書き足していきます。

 8話まで視聴。いろいろ言われているが、自分にとっては最高に面白い。特にサムライソードと沢渡が出てきてから緊張感が一気に高まった。これまでの敵とは違い「デンジと同じ能力を持つ者」が出てきたときのゾクゾク感がたまらなく好き。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2022/12/04
閲覧 : 199
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25

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

「夢」見ることを止めても、「チェーンソー」は叫び続ける。「マトモ」なクソの中で生き残れるのは…。

 日本だけでなく世界のオタクにとっても待望の作品がついに始動!。楽しみ過ぎるので敢えて原作漫画は読まずに来ました(多少は知ってますが)。


 とりあえず一話を見た感想としては、上手くリソースの配分を考えているという感じ。流石に全編超絶作画では物理的に不可能なので、3Dモデルで省力している部分もある。しかし、それ以上に画作りがもたらす雰囲気の魔力が作品にピッタリマッチしている。バトルシーン以上に平場の部分の味わいが素晴らしい。物語と画作りが噛み合った時しか出せない、多弁を要さない魅力が静かに満ちている。


 テーマ部分としては、少年漫画のもう一つ最先端である「モブサイコ」と同じように単なるバトルバトルの連続で果てない「夢」を追う段階を終え、より地に足のついた世界へと踏み出していく点で共通しているように思えた。しかし、「モブ」は実はなんだかんだいって色んな意味で「持っている」人だったのに対して「デンジ」は…。その辺が悪い意味ではないが優等生な「モブサイコ」とは違う回答に導いてくれそうでワクワクしますな。


 現代の若者の気分といっても言い、もう夢なんて見ないで自分の生活さえ守れればいいじゃん、それで何が問題なの?というのがデンジのモチーフだろう。しかし、それだけでは現代では生きていけないのが人間であり、人は真空の中で生きているわけじゃないから環境を操作できる立場のクソみたいな連中に左右され操られかねない。その辺にどんな落とし所を見せてくれるか楽しみ。


 原作も読んで8話まで見た感想ですが、話はまだまだ序盤だけど兎に角1話でも見て感じた表現する技術としての作画と画面の絵作りが実写映画ばりに凄い!。どんな内容の話か?じゃなく、どう話を伝えるかの技術の次元が桁違いだから作品全体に、キャラにのめり入り込ませる力が素晴らしい成果をあげている。なにより直接的なエロアニメより間接的に匂いたつほどエロが描けてるのが最高ですな。


 これで物語が終盤のあれとかあれが描かれると思うと、今からでもワクワクする。あと、レゼ編は一本の映画にするのに丁度いいからなんとかならんかなぁ〜。テーマとか物語全体の評となると全部やり終わってからの方がいいかな。あと、デンジは結局コベニちゃんとくっつくのが一番な気がする。

投稿 : 2022/12/04
閲覧 : 235
サンキュー:

16

ネタバレ

ダークフレイムマスオ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

ちっくしょー!音楽は評価ないが、それ以外で評価するしかないぜwそろそろまともなレビューせんと

202X年‼わしはついに野望を成し遂げた!ND校よか入試困難なあにこれ大に入学できたぜ!

3度の入試で失敗したが2回目は5点足りなかっただけだぜw(おイッ‼)しぬほどたたいたぜ!抉りこむように打つべしでな!

おやっさんからもらったお守りバッグに突っ込んで学園都市にやってきたぜ!人口100万お坊ちゃん、お嬢ちゃんしかいないこの街には不似合いかもしれねーが泪橋のあいつらに何か持って帰らねーとな。ん?なんなんツインテールの奴がいきなり来たぜ。

「お待ちなさい!そこの不審者!2020年代にそのリーゼント、劇画チックな作画はこのあにこれ学園都市にはどう見ても不釣り合いでしてよ!そこの支部で少しお話させてもらおうかしら?」

あー、こいつがレールガンの相棒の正義の味方か。ったくめんどくせーなド変態なんざジャブで充分だぜw
「おいおいw人を外見で職質されちゃーな…ちゃんとした学生証だぜ。ここで言いあうなら事はまるってオミトオシなんだぜ。先急ぐんでな。」

ン・あにこれ大学?ここって入ったが最後卒業生がいない自主退学しない限り永遠に続くトンデモ大じゃなくってよwって本名暗焔龍ダスオですって⁉アイツには鉄男の部屋でのトラウマがw

「今後一般人に危害をいたしませぬように学園生活を送ってくださいな。」

「媚薬の業者にはあて名はまともなとこ書いとけっていっとけよなw」

ヤバい!脳内妄想で終わっちゃいけないいぜ!

はい今期、否、2年から3年以内の覇権だぜ!MAPPA?いっつも思うんですがマジ、アキラや呪術廻戦と同じでこれこえんのむりじゃね?だって根底が最底辺だもの。

皆さん之味わったことってあるのかな?だってこれ見てる時点でPC,スマホあるっしょ?じゃあ一般に戻れた証ですよw最底辺はそれがこのアニメの最高なとこだぜ。

もういったら切りないけど

みろ!だけですw

こんな金字塔ぶっこむなよな!だけだな―♪

よっぱの戯言

終わり~♪

追撃w
OPやらED迄もう言うことないよなー。ええんよ人気出て続いてくれれば。こういう作品の続きってラストちゃんと終わってほしいのがただ一つの心配かな?皆さんも杞憂で終わることと思ってます!ラストはちゃんと片付けてほしい。おっさんの杞憂でありますようにw

投稿 : 2022/12/03
閲覧 : 96
サンキュー:

9

ネタバレ

誰か さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

8話がやばい

8話までしか見ていないけど、8話はヤバイ。 急展開にも程が有るってくらいな話。

7話でデンジをお持ち帰りしたゲロチュー女の次の展開どころの話じゃない。
マキマさんが撃たれ、公安4課新人もデンジも撃たれ、ゲロチュー女は悪魔を倒すために
幽霊に全身を与えて消える。

何、この展開、有りえねぇ~~~~  

投稿 : 2022/12/03
閲覧 : 47
サンキュー:

2

ネタバレ

アンデルエレーラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

なるほど

ー8話ー
原作未読ですが、アニメ化決定時から話題となっていただけに、
放送開始を楽しみにしていた作品。

正直、5話くらいまでは、面白いんだけど、騒がれてるほどなのかな?、
なんて半信半疑で観ていましたが...
6、7話ときての8話! いっきにに引き込まれました。
なるほど、この先の読めないストーリー、最高です^ ^
MAPPAの演出もお見事ですね。

{netabare}っていうかこれ、確定事実だとしたら、ほぼほぼ詰みですよね⁉︎
マキマさんがタイムループ系の能力使えるとかですよね?

姫野先輩、結構好きなキャラなので、
ワンナイト未遂がガチの死亡フラグだなんて悲しいです笑{/netabare}

投稿 : 2022/11/30
閲覧 : 41
サンキュー:

3

ネタバレ

抹茶ラーメン さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

導入部分がもう好き

1話観ました。漫画や小説は滅多に買わない人(買ったとしてもアニメ観てクソ面白いと思ってから)なので原作全く触れてません。

完全初見だったけど、初めの借金のくだりでこの作品ええやんってなりました。ポチタとの出会いも長過ぎず丁寧に教えてくれてありがたい。戦闘シーンも迫力があって良き。個人的には画より音(チェーンソー)がド派手で映画館で観てみたくなる内容だった。CGが結構賛否両論みたいだけど、俺はCGの事深く注視しないから、まあ違和感なきゃ問題無いでしょって感じ。

米津さんのOPも良し。知らんキャラばっかだったけど、映像も好きだった。EDは毎話変わるっぽいので飛ばさないようにしないとなー。とりあえず初回は大成功ってことで良いのか?

7話まで観ました。永遠の悪魔の倒し方が?って感じ。悪魔自身が心臓はここにはないって言ってたのにデンジがめっちゃゴリ押ししまくってたらなんか普通に出てきたんだけど、え?w

大方のストーリーは面白いけど、まあ普通に穴もあるなー。曲は正直当たり外れが激しい。映像は全体的に好み。

投稿 : 2022/11/27
閲覧 : 77
サンキュー:

6

ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

7話 閉じ込められる=閉塞感 EDとエロシーンだけでいいかなあ。

1話 アニメは最高の出来。普通にエロと金と友達が欲しい男の物語

{netabare} ということで、本作。もう時代の気分そのままです。普通でいいから飯食いたい。女とエッチなことしたい。働いた分なんとかしてくれ。全部ぶっこわしてー、資本主義や大衆は悪魔だ、ですね。
 子犬を助けるという古典的なマンガのスタート、ジェイソンで殺戮の象徴となったチェーンソー。すべてのアナロジーは大変わかりやすいですね。その中で主人公がどういう選択をしていくのか?というストーリーになるかと思います。
 氏の作品は、選択と選択のIFを表現している場面が非常に多いので、本作の注目ポイントは主人公の選択が非常に低レベルの欲望でありながら…ということでしょう。つまり「逆世界系」です。

 アニメの出来は、マンガよりも内容が頭に入ってくる印象です。逆に良く出来過ぎて引っ掛かりがありませんけど。ですので、やはり両方見る、が正解なんでしょうね。

 アナロジーでいえば、もちろんデビルマンは想起します。 {/netabare}

2話 「男はパンのみにて生きるに非ず。オッパイのために生きる」ですね。そして、今日も男は女に翻弄される。

{netabare} 欲望は一つ満たされると膨らみます。「衣食足りて礼節を知る」ではなく「衣食足りて欲望に目覚める」です。「隴を得て蜀を望む」とも言いますけど。
 デンジは女を夢見ることからはじまって、女に近づくことができ、抱き締められる、エロ本を得て、おっぱいを求めるようになりました。そして、マキマに面白いように操られます。

 デンジの行動原理は単純で、主義主張も思想もなく、常に欲望を満たすように動く。それが破壊の規模と全く等価ではないのが面白いです。デンジ=リビドー、チェーンソーマン=タナトスのバランスと言い換えてもいいかもしれません。

 今のところ彼にとっておっぱいにアイデンティティは求めてないですね。これが面白いところです。おっぱいであれば、誰でもいい状態です。
 彼が唯一代替の効かない個として認め合ったのが「犬」でした。

 それに、女にも2種類いますよね。欲望のままやりたい放題する女、そして自分の欲望を満たすために人を操る女。

 コミックと違って展開が遅いので、いろいろ考えてしまいますが、それもまた面白いですね。{/netabare}

追記 そういえばコミックにないマキマがデンジのネクタイ締めるシーンがありましたね。 {netabare} ~「犬になれ」と対応して首輪が付けられたということでしょうね。コミック4話の絵扉の代わりにいれたのかもしれませんが。やっぱりアニメ版はわかりやすくしていると思います。あるいは制服と合わせて「社会の奴隷になった」アナロジーでしょう。{/netabare}

3話 名前のないおっぱいはただのおっぱい。

{netabare} デンジにとってパワーちゃんはパワーちゃんでなく、ただの名前のないおっぱいですね。自分の欲望の対象でしかありません。おっぱいへの憧れであって、パワーちゃんである必要がない置換可能なおっぱいです。
 つまり性愛を知らない童貞マインドですね。日本人の貧困童貞の象徴がデンジです。

 一方でニャーコが殺せない理由はニャーコだから。ポチタが大事なのはポチタと名付けたからでしょう。名前が無い人間は人間ではなく経済価値=欲望を満たすための物でしかないということ。
 名前がある=代替が効かないものの喪失を経験したデンジとパワーちゃんは分かり合える=名前で呼び合えるのか?

 有用性は「いいね」の数か?他人をどうみるかという話もありました。名前問題の逆ですね。イメージがすなわち力である。

 デンジくんの正義=破壊のモチベーションはなんでしょう。今のところ他人の痛みです。

 第3話でテーマがどんどん出そろってきました。今週はマンガだとセリフばっかりでサラリと流してしまうところを良く描けたと思います。面白くなってきました。「破壊」と「ライトでおしゃれなセリフ回し」だけではないところを見せつけてくれたと思います。 {/netabare}

4話 デンジと早川とコウモリの悪魔、対するパワーとマキマとヒルの悪魔は、男性とそれを操る女性を表しているのでしょう。

{netabare} パワーちゃんはデンジにおっぱいを揉ませると嘘をつく、マキマさんが早川くんを薄っぺらい言葉で手玉にとっていまう。
 デンジを批判する早川くんもマキマさんの色香に迷ってますから、同列に見えるのが面白いところ。
 わざわざ、ネクタイを直すシーンを男女両方に入れたのは、マキマさんが早川くんの思考と行動を読み取りつくしているという表現でしょう。

 これがコウモリの悪魔とヒルの悪魔が男女関係だったことから、この男女の対比ですね。コウモリの悪魔という個体が好きだったわけでなく、相手が必要だったと言い切っています。だから乗り換え可能になります。
 ヒルの悪魔の女性の性的なキャラデザからいって、女性がセクシャリティを使って男を操縦することに対する強烈な皮肉を感じます。

 この第4話の部分は女性はこんなものだというミソジニー(女性嫌悪)が出ていました。男の夢の価値の有る無しを懸命に解いている早川くんもコウモリ悪魔も、女性から見たら変わらないという風にみえました。

 性欲の対象でないニャーコへの愛情との対比でもあります。あと、善意に解釈するとパワーちゃんはちょっとデンジに心を開きつつあるかなあ。

 前半のバトルシーンも後半の早川くんの性格描写と日常の平穏からの混乱も尺が長くてくどかったかなあ。もうちょっとテンポが良くてもいいかもしれません。

 なお、鬼滅とか呪術なんかと同じ系統の作品だと評価している人も多そうですけど、2重構造なんでしょう。表面上はそういったバトル作品としても派手に楽しむこともできると思います。世間の本作の評判を見る限り、今のアニメとかマンガがどういう消費をされているのか確認するのが面白いです。
 バトルとか作画と声優の事ばっかりで、しかもエロ表現が余計だというのが支配的なんでしょうか。その見方は私は想像もしてなかった見方なので面白いなあと思います。{/netabare}


5話 男の私小説?マキマさんのうさん臭いエロさとは?それにしても出来が良すぎて飽きるかも。

{netabare}  誰にでも経験というのはありますが、この作者の初モミは不幸なものだったのかなあと想像してしまいます。要するにこの辺りの描写って、自分の経験が常識と勘違いすることが多いですから。私小説?赤裸々すぎる欲望の独白はヰタセクスアリス的でもあります。

 いい風にとればパワーちゃんはバディとして友達…現段階だと遊び友達になったので、エロスを感じなくなったとも取れます。少なくともニャーコの件で妙な信頼はあります。

 ただ、私小説というだけでなく気持ちのこもらない「揉み」では、おっぱいは単なる脂肪の塊ですから、マキマさんのセックスエデュケーションと合わせて、一般的な若い男の欲望ともいえます。マキマさんのエロさすごかったですけど、一方で胡散臭いところが良く表れていました。

 一方でデンジはディープキスには反応してしまいますので、欲望のエスカレートと結局は女性たちに性欲で操作される悲しい男の性なのかもしれません。

 銃の悪魔は…テロリズムで狂いだした何かの象徴なんでしょうね。

 さて、アニメですが素晴らしい出来だと思います。セリフの一つ一つが原作通りで、かつよく動きますし。
 しかし、原作通りすぎて意外性がないのも事実です。作品の性質上ストーリーが変えられないのはわかりますけど、何か工夫しないと原作読み返せばいいになってしまう気がします。特に今回のように動きが少ない回だとなおさらです。

 原作者が介入すればそりゃあ原作通りになってしまうでしょうが、しかし、化物語という稀有な例もあります。演出を工夫するとかコミックで表現できなかった動きのあるエロスとバトル。その辺の売りの部分でいい動きというだけでなく、何か感動が欲しいです。
 その辺がないといい出来すぎて飽きてくる気配も感じます。 {/netabare}



7話 閉じ込められる=閉塞感 チェンソーマンって何?

抜け出せないというのは日本の閉塞感でしょうね。
分けられる食べ物は少ししかない。貧困の象徴でしょう。
頭がぶっ飛んだ人間しか生きて行けない。まともな奴は死んでゆく。
デビルハンターは制服でネクタイというのも大事でしょう。つまり搾取される労働者・学生でしょう。新入生歓迎もしてますし、会社辞めちゃう問題もありました。
彼を殺された人間が姫野をひっぱたく。的外れな感情のぶつけ方。
コベニちゃんは兄の大学のために「デビルハンターか風俗」
コベニちゃんがウザくて私のせいじゃないと言う。面倒ではっきりものが言えない。
コベニちゃんは迷わず、自分が良ければ人は殺していいという判断をする。
キスについては、ある種の女性にとって、自分の肉体は男を操る道具。
コベニちゃんと姫野の描き方…他の女性キャラもそうですけど、作者のミソジニーでしょうね。あるいは女性嫌悪と性欲の二律背反でしょう。
あるいは大衆・概念としての女性の肉体の「経済性」と、個人としての女性の「代替の無さ、愛情」みたいな視点。
結果としてコベニちゃんは身勝手な女性の象徴でもあり、女性の生きづらさの象徴にもなっている感じです。
タバコより「ノーベル賞」という意味のないもの、「消費税」とか悪いもの…もっと他に辞めるべきものがあるだろう?
人間の集合体が悪魔として襲ってくる。そして最後はもう殺してくださいという。
契約は絶対。

 
 ゲロチューはなぜ、姫野先輩とのチューはゲロの味だったのかは、前回のおっぱいの比較の繰り返しかなあ。まあ、上に列挙した女性との関係性の矛盾が現れたということだと思いますけど。

 チェンソーマンって、バトルマンガとして見るとアニメ化は失敗なんでしょうかね。生きづらさ、閉塞感をどうやってデンジがぶっ壊して行くのかという視点で見ると、アニメ化にあたってクローズアップするところは正しいと思います。
 特にこの6,7話はチェンソーマンとは?をわかりやすく表現されていたと思います。

 原作からいってこの作者にしては、ジャンプ向けにちゃんとわかりやすく、かみ砕いていると思います。それにエンディングテーマで丁寧に視点を教えてくれているので、そこを拾って行くと面白いですね。今回はゲロチューです。

 それにしても原作準拠すぎでしょう。もうちょっと何かないんでしょうか?もうEDとエロシーンだけ見ればいいのかな?

投稿 : 2022/11/24
閲覧 : 318
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13

ネタバレ

えりりん908 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

主人公なのに、「正義」も「信条」もない・・・!!

○○マンと言ったら、スーパーマンとかウルトラマンとか。
正義の使者でなければならないはずなのに{netabare}正義っていう、当たり前の前提なのに、ここからすでに、ブッチ切ってくれちゃってる!!(この辺、実は、とまと子さんのレビューからまるっと貰っちゃっています、とまと子さんありがとうございます*^▽^*)

第1話で、子供の時から、犬のように扱われて。
違うな。今どき、犬の方が、ずっと飼い主に愛されて生きてる。

主人公デンジは、ヤクザから見たら、腎臓とか眼球とかのお金になる道具がついた、ただのオモチャ。
まともに学校にも通うことなく、臓物を、死んだ父親の借金の返済に奪われ、奴隷のように生きている。
悲しいということさえ、理解できない最底辺の生き方。
残酷なのは平気な方だけど、私はこういうのは、悲しすぎるのは、ちょっとメチャメチャ耐えられないです。
救いが無さ過ぎる。
まともな教育も受けられず、情操も倫理も育む機会さえ与えられず。
この暗さはどうしようもなく悲しい。

「なあポチ太、知ってるか。パンにはジャムってのをつけるとスゲエ美味いらしいぜ」
「一生ムリだろうけど、死ぬまでにいちどぐらいは女と、したいな」
ポチ太という「悪魔」だけが友達で、ヤクザに食い物にされて・・・
で。
この最底辺の生き方まで奪われて、切り刻まれて、ゴミ箱に捨てられてからの。
反撃!
これって、正義でもなければ、信条でもなくて、
ただひたすらに、「生きる」ことへの執念。
スゴイ描写!!!

1話目のぶっ飛び具合が凄すぎるとすぐ満点つけちゃう私なので、
2話目まで自重しましたが、
控え目に言って、
これは凄いです!
「美味いもん喰って(←って言いながら食パンにいちごジャムとかうめジャムとかハチミツとかバターとかシナモンとかグチャグチャ塗っただけだけど)、毎日風呂にはいれて、もう満点じゃん!」のデンジと一緒で、
私はどうにも、沸点が低すぎですねww

2話目、日常会っぽいギャグ回なのでしょうけれど、
マキマも早川隊長も全然優しくなくて、ただただ乾いてて。

画面の迫力や、何かわからないパワーに思わず引き付けられちゃう、それはもちろんあるけど、そんな感じのとは根本的に違う、主義信条の欠落感。
いさぎよくて、凄くいい。
魔人を殺す方法に、もっともらしい信条のようなことペラペラ喋ってて、
本当はエロ本を血で汚したくなかったって本音を臆面もなく。
マキマじゃなくても、誰でもいい(そうなのかな?)、女の胸を揉む!
それが俺の人生の目標だ!ってww
草つけたけど、悲しすぎて笑えないよね。
このデンジという少年の生き様の悲しさ、それは自分の悲しさを、
ポチ太にしか向けられないほどに、歪んで、虐げられて、理解できなくて、
それでも生きている。そんな悲しさ。

これは、「呪術廻戦」がみんな表面は軽薄っぽくても、しっかりと正義の人なのとは、完全に真逆で。
この悲しさ、しっかりと受け止め切りたい。
そう思えた2話目でした。

ファイルーズあいちゃんの魔人キャラが、よりによって名前が「パワー」!
爆笑!
でもって、おバカっぽくて、陽気で花があって、救いなのが、
正直ホッとしたかも。

でもデンジもパワーちゃんも、上層部の判断次第ではすぐに「駆除対象」になってしまうって。
滅却とか殲滅とかじゃなくて、駆除!
この世界の悪魔は、ずいぶん地位の低い、害獣みたいなものなのですね。

そして、デビルハンターも{/netabare}なんだか胡散臭いのですね。


※ちなみにですが、2話エンディングの、ずとまよの「残機」、放送終了と同時にダウンロードしちゃいました!目下のところ、すっごくお気に入りです♪♪

投稿 : 2022/11/19
閲覧 : 159
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22

メタルジャスティス さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

こうゆう話なのかー

映画愛に満ちたオマージュ満載のオープニングと毎回変わる挑戦的なオープニング。
作画も良い。
キャラも立ってる。
先が気になる設定と世界観。
最初は使い古された感がある設定とは思いつつもきっちり面白い。

アンチはエロスに満ちた主人公の煩悩にアレルギーを感じるようですが、
悲しいかな、あの頃の男はみんなあんなもんだ笑。
個人的には主人公の言動が受け付けない。
敬語言えや、ってそれも時代なのだろうか。
とはいえ、まあ悲惨な境遇と整った顔立ちながら残念な行動にキュンとくる方々も多いのだろう。

とりあえず、先が楽しみ。

個人的には「人間どもが!」とかいうパワーちゃんが好き。

投稿 : 2022/11/17
閲覧 : 46
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3

atsu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

面白いですね

4話辺りまでの感想(原作既読1部まで):
 
主要3キャラクターは個性がありながら常識も感じる
良いバランスで描かれているように感じます。
ダークなバトルものであり、壮大なストーリーというより
(もちろんストーリーも楽しめるけど)キャラクターの
リアルな日常の中のときどき飛び抜けた展開を楽しむような
作品である気もしてます。主人公デンジは能力を愛犬ぽちたに
授かり悪魔と戦うのですが、戦いっぷりや普段の言動からも
主人公としてのキャラ立ちを感じられて良いところだなと見ています。
キャラクターに魅力があるのです、多分。

追記6話まで:

 閉じ込められた戦いの中で洋画のホラーのように伝染していく
脱出不能の恐怖が面白く描かれ、6話は楽しめる話でした。
しかし、5話は原作の雰囲気と違い、どこかコミカルだったデンジとマキマや
パワーとの掛け合いは悪い意味で生々しく、1人で視聴したい恥ずかしさがありました。デンジの声優の方はあまり向いてないのかも知れないです、デンジの飛び抜けたキャラクターには。
 

 
 

投稿 : 2022/11/17
閲覧 : 55
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5

ネタバレ

タック二階堂 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 2.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

これはもうしょうがないってレベルで今期の大本命…のはずだったんだけど…

詳細は公式でも。

集英社『週刊少年ジャンプ』連載中(現在は『ジャンプ+』)の藤本タツキさんによるコミックのアニメ化作品です。制作はMAPPA。

コミックスの累計発行部数が1,500万部超え。早々に制作会社のMAPPAを押さえ、OPは米津玄師(&King Gnuの常田大希)、EDはマキシマムザホルモンを皮切りに、Aimerやずっと真夜中でいいのに、TK from 凛として時雨など、12話全て異なるアーティストによる楽曲という、今期覇権争いの本命にふさわしい力の入れようです。

で、1話を観ました。
まだ世界観を見せる&主人公のデンジがチェンソーマンになるまでの経緯を追うという展開でしたが、うーん…

これはもう、大本命もしょうがねえなという初回。TVアニメも、こんなレベルのクオリティを求められるようになったら、マジで苦しいですよね。それぐらい、クオリティの高さでは今期…というか、今年でもブッちぎっています。

やー、参りました。こりゃ、スパイアニメも相手になりませんわw
もちろん、継続視聴です。

=====第2話視聴後、追記です。
{netabare}
ありゃ?
こんなもんなんですかね…

2話にして、ずいぶんとスケールの小さな話になったという印象。
結局、女に拾われて悪魔ハンターになって、パイセンと喧嘩して、同じ半魔の女の子とバディを組むことになりましたよって。

うーん。
まあ、仕方ないことではありますが、デンジが女女女、ヤリたい揉みたいという…
でも、そこまで官能的なキャラデザでもないのよね…

なんか、ちょっと…
ここからの巻き返しを期待しますよ、本命候補の一角。
{/netabare}
=====第3話視聴後、追記です。
{netabare}
ん?
んん~???

おかしいな。面白くないんです…

一言で片付けるなら「幼稚」。
悪魔に連れ去られたにゃんこを助けてくれたら、おっぱい揉ませたげるって話。でも、それは騙しだったのよって。

でも、騙したつもりが騙されて、にゃんこと鬼っ子悪魔が食べられちゃった。で、チェンソーに変身! バトルはすげえ作画。

ホントにこれだけ。

うーーーん…
所詮「ジャンプ」漫画なのかなぁ…

もうちょっと様子を見ますが、今のところは期待外れと言わざるをえないです…
{/netabare}
=====第6話視聴後、追記です。
{netabare}
これも「SPY×FAMILY」と一緒で、所詮はジャンプ漫画でしたかね…

2話以降、1回も面白いと思ったことがないです。これだけの人気作なので、そのうち面白くなるだろうと我慢して観続けてきましたが、ぜんぜん面白くならないので、ここで離脱します。

なんていうか、壮大な始まり方のわりに、そういう単純化された構造にしちゃうんだという感じ。はーいデビルハンターの仲間を作りました。はーい、あそこに悪魔が出たので処理しましょー。で、バトル作画頑張るよー。

キャラに魅力があれば観続けられるんですが、誰ひとり好きになれない。これでは、1話観るのが苦痛になっても仕方ないですね。

もう、ここまで来るとジャンプ作品が僕をターゲットにしていないと思うほかないですね。
{/netabare}                                                                             

投稿 : 2022/11/16
閲覧 : 226
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10

ネタバレ

梨花はわたくしのもの さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 2.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

話の当たり外れは割と激しい。とりあえず2話は微妙

<概要>
週刊少年ジャンプ原作のダークヒーロージャンルの作品。主人公のデンジがペットとして飼っていた悪魔と一体化し、チェンソーの悪魔となって悪魔を退治していく話。
今季の目玉作品の一つとされている。

<シナリオ>
・1話
親が遺した借金を返済するため、底辺社会で生きていたデンジが悪魔に覚醒するまでの話。デンジがどういうキャラか、彼とポチタとの出会い、彼が悪魔に覚醒するまでの過程をテンポ良く描いている。文句無しの神回。

・2話
デンジがマキマに公安に連れて行かれる話で、新キャラの早川とパワーの紹介回でもある。とにかく盛り上がりに欠ける展開が続く。他の回と比較してあまり惹きつけられるものが無く、今のところ個人的に一番微妙な話。

・3話
パワー回。パワーのペットであり、拠り所でもあるニャーコを探しに行く話。終盤にCGを絡めた派手な戦闘シーンがあり、話は次回に引っ張られる。情報量がコンパクトに纏まっていて見やすく、面白い回だった。

・4話
Aパートはコウモリの仇討ちに来たヒルの悪魔と満身創痍のデンジの戦い、Bパートは日常回。パワー編の締めとしては可もなく不可もなく。

・5話
銃の悪魔編その1
大半はデンジが女性の胸のことで葛藤する話。終盤はデンジとパワーが早川たちとチームを組んで銃の悪魔の手掛かりを集めるため、奴の力を分け与えられた悪魔を討伐しようとホテルに潜入する。
デンジの変な葛藤話を入れ過ぎたせいか、とにかく動きが無くて退屈な回。キャラの掘り下げはあるものの核心に触れないようにしているのかいずれも浅いし、銃の悪魔についても本編ではマキマの口頭説明が大半で奴の姿形はエンディングにしか出ていないからその恐ろしさがいまいち伝わり難いところがあった。

<設定>
あまり細かい設定を重視している作品では無さそう。魅力あるキャラクターとわかりやすい話で視聴者を牽引する呪術廻戦と似た雰囲気がある。

<キャラ>
デンジはジャンプ系作品には珍しいダウナーな主人公。マキマに拾われるまでは底辺で生きていたのがあってか、人並みの生活を送り続けることを目標にしている。マキマやパワーの胸を揉みたいなど、邪な考えもちらほらある。この辺は好みが分かれそうだけど、変に無理矢理な目的を押し付けられるのよりは好感が持てると思う。
ヒロイン(?)のマキマは現状よく分からないキャラなので何とも言いようが無い。
パワーは3話で分かりやすく描写されている。一見悪魔らしい無茶苦茶な理屈で動くキャラだけど、ニャーコにまつわる話を見ると捉え方が変わると思う。

<音楽>
一応全部良曲だけど1話ごとに変わっていくEDに無駄に金をかけ過ぎているように見えて心象が悪い。鬼滅の刃とか呪術廻戦でも1話ごとに別EDなんてやってないから余計にそう思えてくる。正直言ってEDなんて印象に残る良曲が1曲あれば充分。

<作画>
基本的に良質。一部CGを使っている。

投稿 : 2022/11/16
閲覧 : 99
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2

ネタバレ

ハル さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:今観てる

作画すごい

原作未読で視聴しました。

1話から作画が神がかっていて、すぐに原作全巻購入です。
内臓ドロドロ系なので、キッズ向けではありませんが。

作者曰くドロヘドロと呪術をオマージュしたような作品と言ってましたが、確かに同系統な作品って感じです。

原作は第2シーズンが開始されているので、2期・3期もやってほしい。

投稿 : 2022/11/15
閲覧 : 28
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2

ネタバレ

かしろん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

内なるエロエロ

チェンソーマン
漫画雑誌を読まない私は、噂程度で聞くとことにより
進撃を捕まえ損ねたジャンプが形振り構わず、ジャンプでもグロやるぜと限界に挑戦してる作品
という認識だった。

アニメ見た感想
グロよりもエロが・・・

全体から漂うマザコン感
女性キャラから振りまかれる退廃的な色気
挙句、口からオナホ出すコウモリと、全身性器形状でおっぱいがいっぱいで長乳首なヒルがつがい

なんなんだよこれは!
最高だな!

となっているところに、5話が来た。

【風俗体験記】
5話を見て。
内容が内容なので・・・

{netabare}童貞の主人公。
ちょっと頑張りゃ風俗くらい行けるんじゃね?
と夢と希望を抱いて頑張りまくり。
そして、とうとう、念願の風俗に行ってみた。
ところが初手。
パネマジにやられる・・・
釈然としないながらも、気を取り直して、コトをしてみるも
「あれ?こんなもん・・・?」
想像していた何かと違う。
夢で抱いていた、希望として抱いていた何かと違う。

そんな彼に、悪くて綺麗なおねぇさんが囁く・・・

本物を教えてあげるよ
私の望みを叶えてくれたらね・・・

こんなん、絶対にオチるじゃん。
2人、ツルんでハメてんの?とか疑っちゃうぜ!{/netabare}


さて。
噂で聞いてたよりかなり面白い。
見ている感覚が「悪の華」を見ていた時の感覚に近い。
胸と胃をグッと鷲掴みにされるような感じ。
ここまで作者の内にある何かを吐き出している作品だとは思わなかった。
おすすめです。

投稿 : 2022/11/15
閲覧 : 25
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2

ビマ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

マキマ CV:楠木ともりさんは22才…え?

5話のマキマさんの魅力にデンジ化した男性も多かったのではないでしょうか。

私も原作コミックを読んだ記憶を消去したくなりましたよ。

完全に私が原作でイメージしていたマキマさんの魅力を圧倒しています。

そのマキマさんを演じる楠木ともりさんは22才!
しかも独学で声優になられたそうですよ!…え?天才?

楠木ともりさん以上にマキマの魅力を引き出せた声優さん…いないんじゃないでしょうか?
5話の問題のシーン。母性を感じさせる優しさとエロさを同時に感じさせる演技力!あの声で耳元で囁かれたらデンジ君じゃなくても「ワン!」って、言いますよw

…ヤヴァ〜イ。毎話レビューを書き換えることになりそうな予感がします。

投稿 : 2022/11/14
閲覧 : 66
サンキュー:

3

ネタバレ

珊瑚 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

5話まで

マキマさんの声あってるね
賛否わかれてて驚いた、圧倒的に支持が多いと思ってた
自分はジョジョのアニメ化よりはすき

話はここからの方が面白くなると思う

投稿 : 2022/11/12
閲覧 : 47
サンキュー:

3

lostmemory さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

不安要素はあるがどうなる?

前から思ってるがMAPPAは仕事うけすぎである。
この作品は人気的にアニメ化するのは予想してたが、
まさかMAPPAが担当とは思わなかった。MAPPAは呪術廻戦
と進撃の巨人で手一杯だ。来年もこの2作の続きが既に
待ってる。なのに今年この作品をやると聞いて、え?
何の情報も入ってこないけどいつやるの?と思ったら
今年最後である秋アニメにギリギリでぶっこんできた。
大丈夫?突貫工事になったりしない?というのが不安の
1つ。

もう1つは監督に中山竜氏を持ってきたことだ。アニメーター
としてまだ12年目でありベテランとはいいにくい。そして
この作品が初監督作品である。初監督を任せるには重すぎる
作品では?と思った。

加えてプロデューサーの瀬下氏による作品の捉え方。
ユニークな考えだと個人的には思ったが好みが激しく
分かれる解釈だとも思った。あえて原作に史実な再現に
固執しないとか映画的な見せ方、そして海外ドラマ的な
やり方とか。

これらがどう転ぶのか見守りたいところだ。

なお結構グロ描写があるが、この作品は製作もMAPPA
しかいない。つまりいつもの何とか委員会とかが存在
しないのでMAPPAのやりたい放題なのだ。その点は評価
したい。この作品からグロ描写を取ったら意味が無いので

しかし1クールでどこまでやる気なんだろね?
来年は既に予定一杯一杯だから仮に2期があると
しても相当先になりそうだが…

投稿 : 2022/11/12
閲覧 : 31
サンキュー:

2

ナイアガラ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 2.0 音楽 : 5.0 キャラ : 2.0 状態:今観てる

頼むぞMAPPA!まじで頼む!!

原作読了&2部リアルタイム中

原作はB級ホラーと映画を愛してやまない作者が
実に見事に映画の詩的要素を漫画で表現してる作品

そして主人公も
金無い、未来無い、女とヤりたい!とも言えない
現代若者を見事に体現したデンジ。

それをぶっ壊れた世界観で切り裂きまくるんだから
面白くない訳がない。

てことで原作は間違いなく近年の傑作中の傑作。

さてアニメは…

正直ね
見始めて
『おい…頼むよ…やめてくれよ…』
『才能無いのに…アナーキーな世界観を壊さないでくれ…監督1人よがりのつまらない演出、演技指導をしないでくれ…』
『早く降板してくれ…デンジもアキもマキマもしんじまうよ…』
って3話まで泣きながら見てた。

4話。
最高だった。
これなんだよチェンソーは。
このぶっ壊れたB級の世界観と静かな詩的表現の緩急が美しく面白いんだよ!!

…え?

監督が違うって?
ブラクロの天才が担当したって??

5話以降、不安しかない

投稿 : 2022/11/05
閲覧 : 66
サンキュー:

2

ネタバレ

たわし(爆豪) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:今観てる

大学の後輩の漫画作品

アニメ化する前から発行部数1300万部と羨ましいことこの上ないですが、大学の後輩の作品です。

初期はアナログから変更してデジタル作画に苦労しているのか。。。かなりおぼつかない様子でしたが、2部から良くなりましたね。

内容に関しては美大は7割女性なので、女の嫌なリアルを知っているので。。そういう個人的な経験を恐らく実話ベースで作っている。登場人物の女性は恐らく美大の同級生にああいう感じの女の子が多かったと思われる。その点は凄く共感する。女性にも人気が出そうだが、何分暗いし、ミソジニー(女性嫌悪)が入っている気がするので好き嫌いははっきり分かれるでしょう。

アニメ制作会社は「呪術」のMAPPA。これも女性をマーケットに入れての戦略なのかもしれません。なので最近の漫画の方の絵は流行りの乙女系ゲームのデザインを取り入れている気がします。

うちの大学出身者で初めて一般に評価された人なので、しかも雑誌は少年ジャンプ。。。頑張って欲しいです。

投稿 : 2022/11/05
閲覧 : 373
サンキュー:

14

羽宮 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:今観てる

監督がダメでもコンテ次第なところはある

原作の良さを台無しにするクソ監督と、それを全肯定する作画監督はどっちもオ○ニーの悪魔だが、絵コンテと演出がブラクロ監督の吉原さんになった4話は劇的に評価が回復。

ルックバックを買ったくらいで原作に特に思い入れはないが、初見としては作品そのものをsageる要素はそれほどない。全体的に高水準。

作画に3.0付けてる人間は何なら3.5で何なら5.0なんでしょうね(未評価除く)。

投稿 : 2022/11/05
閲覧 : 41
サンキュー:

1

とろとろとろろ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.4
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 2.0 音楽 : 1.5 キャラ : 2.0 状態:今観てる

前評判はすこぶるよかったハズ?

第4話まで見たが、なんだか一向に面白くならんなこれ。
この先化けるのか?
あと劇伴が仕事するどころか、かえって邪魔になってるシーンもあったり。
これじゃあ呪術廻戦には到底及ばない気がするわ。
次回も駄目だったらオサラバ確定かな。

投稿 : 2022/11/04
閲覧 : 94
サンキュー:

3

ネタバレ

sttsk さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:今観てる

見るか迷っている人用_exe.

とりあえず設定は「色モノ臭」が重く好み別れそうなんだけど、このアニメで設定は個人的に評価項目に入れたくない。敗者の美学とか、下っ端悪役めいた覚醒デザインについての魅力も保留。

「アクションがそこそこいいんでしょ?」などと漫画読んでない勢からも予想されるであろう評価も、とりあえず置いておきたい。

このアニメの一番の注目したいところはアクションでもなく(もちろんアクション凄くいいよ!)、

『ダウナー系色彩と+キャラ。それらによって醸し出される心地よいネガティブを決して殺さない、上品なカットとその(俗物的人物像らの間合い)ブレンド』

1話目でこの『』内の雰囲気を良い方面に感じ取れなかったなら、このアニメ(物語)は向かないと思う。

このアニメの雰囲気に「オシャレ」という形容詞はつけたくないんだよね。
心地よいダウナーなロック。ロックでも上げ過ぎない。アクションの見せ場ですら「はい!抑えて!」と上から(誰?)声がかかっている感じがいい。


_


???「20代後半から30代前半までに犯罪も自殺もしないで、子供作らなかったらその事実を肯定的に捉えて生きれる人って、正直それだけで総理大臣レベルで尊敬できるんスよね」

投稿 : 2022/11/02
閲覧 : 70
サンキュー:

2

ネタバレ

qQdsi02419 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 1.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 5.0 キャラ : 2.5 状態:今観てる

女神転生

タイトルの通り「女神転生」をアニメにした内容。
ATLASの関係者が居る?ってくらい同じ。

どのような結末になっていくかは原作を知らないので分かりませが...

もし...この先... Low chaos neutral の選択を迫られ世界が崩壊...崩壊後...等だったら完コピそのもの。

オリジナルと思えるのは主人公のでんじが胸を揉む事に執着してる事 それ以外特筆する様な事は無い。

OPは群を抜いて良い。ノリもコミカルさも。これから始まる内容を知りたくなる様な出来。OPを見るだけでワクワク感や興味が出てテンションも上がる。

まだ見てる途中だから「女神転生」の丸パクリにはならないよう祈りつつ見ていきたい。

投稿 : 2022/11/02
閲覧 : 41
サンキュー:

2

さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 2.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:今観てる

タイトルなし

デンジの声優が合ってない以外は良いと思う。ただアニメは2話で筋肉の悪魔の話カットしてるとはいえテンポ感が原作ほど感じられないというかなんというか…

まぁ今後の話次第。バトルシーンは迫力あるのに短いせいか物足りない感じがする。

投稿 : 2022/11/01
閲覧 : 54
サンキュー:

3

ネタバレ

♡ェみーる米麹米子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:今観てる

普通になりたい

チェンソーマンの OPに
米津さんこないかなと思ってたら
きたよ!ぬーまで

しかもEDが毎回変わる
こっちも豪華なのよ
時雨に女王蜂にホルモンに
もうね好きなのてんこ盛り状態

もともと見る気ではいたけれど
これは、、、と絶句したわ

楽しみで仕方ない
音楽にこれだけ力入れるのだから
内容も相当期待できるとふんでる

楽しみが増えるっていいね
生きてるのが楽しい

オープニングテーマ:米津玄師「KICK BACK」

挿入歌:マキシマム ザ ホルモン「刃渡り2億センチ」

エンディングテーマ
ano「ちゅ、多様性。」
Eve「ファイトソング」
Aimer「Deep down」
Kanaria「大脳的なランデブー」
syudou「インザバックルーム」
女王蜂「バイオレンス」
ずっと真夜中でいいのに。「残機」
TK from 凛として時雨「first death」
TOOBOE「錠剤」
Vaundy「CHAINSAW BLOOD」
PEOPLE 1「DOGLAND」
マキシマム ザ ホルモン「刃渡り2億センチ」


あらすじ

公安編
「悪魔」と呼ばれる存在が日常に蔓延る世界。
少年デンジは死んだ父の借金を返すべく、
「チェンソーの悪魔」であるポチタと共に、
悪魔を駆除する「デビルハンター」として生計を立てていた。

{netabare}

わかる

私も中学生の頃から8の人や
闇金の人たちとディベートしてきたから

仕事も食事付きのとこで働いて
一食食べれるかどうか
食事って大事よ

と、私の話はさておき
OP良かった
動きがufoのほうがいいんじゃと思ったくらいで
作画は綺麗
EDは
Vaundy「CHAINSAW BLOOD」だった
これも良き

子供の頃気がついたけど
原作読んで映像化されると
がっかりすることが多かった
だから今は映像から
原作に手を出すか出さないかの順番にしてる

イメージと違うとキーってなるから
純粋に楽しみたい
今後の期待値高め

ご飯くれる人はいい人

{/netabare}

2話

{netabare}

デンジのエロに対して以外の気持ちならわかる
人並みって難しい普通とか
最低限の教育させてもらってないと
わからないもんね
3食ご飯食べるとか
毎日風呂入るとか
普通ってだけで幸せ

新しいキャラもじわじわ
今回EDに絵がついてた
もしかしてこれも毎回変わるとか?

曲は
ずっと真夜中でいいのに。「残機」
これも良き

{/netabare}

3話

{netabare}

どうでもいいけどOPの「KICK BACK」
MV見たら
爆笑してしまった
元気だな米津さんw
ライブに福岡と熊本があるっぽいので
当たらないと思うけど当たればいいな

パワーちゃん胸を餌にデンジの命を差し出すw
ちょっと先まで見たくなったので
とりあえず原作5巻まで読みました
その夜夢で流れてきた曲があったので
検索かけてみたけどでてこない
全然違うのがひっかかったけど

ときめきが痛くて16days

ああこれぴったりだなと
12話ってどこまでやるんだろうな

曲は
マキシマム ザ ホルモン「刃渡り2億センチ」
ホルモンらしい曲で良き
EDの絵柄も変わっていた
力の入れようが半端なくて良い

動きが良ければもっといいんだけどな

{/netabare}

思ったこと

{netabare}

私ならこれどう描くかなぁと考えてみた
ラスボスは森羅万象で
リリス的なキャラもぶっこむかな
ぽちたが1話だけでは勿体無いので
大きな意味を持たせる
後なんでもありの世界観なので
良いキャラは殺しても生かす

2クールめがあるなら
八十八ケ所巡礼聞きたい
多分かっこいいの作るし
海外ウケも良さそうなの作れると思う

{/netabare}

投稿 : 2022/10/30
閲覧 : 183
サンキュー:

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チェンソーマンのストーリー・あらすじ

『チェンソーの悪魔』ポチタと共にデビルハンターとして暮らす少年デンジ。親が遺した借金返済のため、ド底辺の日々を送る中、裏切りに遭合い殺されてしまう。薄れる意識の中、デンジはポチタと契約し、悪魔の心臓を持つもの『チェンソーマン』として蘇る──。(TVアニメ動画『チェンソーマン』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2022年秋アニメ
制作会社
MAPPA
公式サイト
chainsawman.dog/

スタッフ

原作:藤本タツキ(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)

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