「ダンタリアンの書架(TVアニメ動画)」

総合得点
66.9
感想・評価
677
棚に入れた
3728
ランキング
1564
★★★★☆ 3.6 (677)
物語
3.5
作画
3.7
声優
3.7
音楽
3.4
キャラ
3.7
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素隠居

★★★★★ 4.6
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

リアリズムと象徴

ミステリー? いや、凝ったトリックも謎解きもないし、
魔法もの? といっても壮大な世界観もバトルもないし、
何やら不思議なアニメではある。

個人的な、ざっくりの印象で強いていうなら、
奇譚風に仕立てられた、正統派ヒューマンドラマといったところか。



幻書、というものをめぐって物語は展開する。
幻書とは、この世界にあってはならない禁断の書物で、
世界の秩序を変えてしまうほどの、恐るべき魔性の力を秘めている。

このアニメが最終的に人間ドラマとなる理由、それは、
各話それぞれの事件がつねに、おのれの歪んだ願望を遂げるために、
幻書のもつ強大な力を利用しようとする、世の人間たちが引きおこすものだからだ。

その結果、幻書を管理する立場にある主人公の二人が、
事件に巻き込まれるたびに、いやでもそこに見ざるを得ないのは、
人間のかなしい業であり、愚かさであり、狂気である。
(二人とも、そうした人間模様を、どこか達観して眺めている風があって、
この作品を一貫する静かな、はかなげな雰囲気はどうもそこから来ているようだ。)



人間の最大の狂気としての戦争、どうやらこれが本作の隠しテーマであるらしい。
うっかり見過ごしていたが、全編見終えてから1話を見返すと、
過去のプレイバックの中に、しっかりこれが予示されているではないか。

ゴスロリ幼女に全部持っていかれた感はあるが、
主人公のヒューイはそれなりに魅力的なキャラクターだと思う。
一抹の影を帯びた、若くして老成してしまったような彼の人格の奥には、
確実に戦争の傷跡がある。この事実は11話で明らかにされる。
大空への無垢な憧れが壊されてゆく、この11話が、最も詩的で、美しい。

ラストは、来るべき次の動乱への予感をはらんで、張りつめた終末感を漂わせているようだ。



冒頭から、舞台となる英国の風土を象徴する霧が立ちこめているように、
ストーリー以上に、繊細な情景描写が雄弁なのも、このアニメの特色だろう。
明暗のコントラストの効果は全編を一貫しているが、
中でもとりわけ印象深いのは、しばしば描かれる月明かりの場面だ。
月は古来、狂気を象徴するものとされている。ここに、
隠しテーマの暗示を推測するのは、うがちすぎる深読みだろうか。



静謐な作品世界のトーンを際立たせる、音楽の素晴らしさも付け加えたい。
オープニングのソプラノ独唱にそれは集約されている。
そこで、その対極をなすような衝撃的なエンディングについてだが、

「この世界には知るべきでない事があるのです。」

ダリアンが時折つぶやくこの言葉の意味するものは、
アニメの中では暗示されるのみにとどまる。

決して知ってはいけない、見てはならない、禍々しい禁忌の領域。
これを、象徴的に映像化したものが、このエンディングではないだろうか。
見えている現実に潜む、不気味なものを表現するために、あえて実写が用いられたのだろうと思う。
寺山修司のような、もの恐ろしく、でもどこか懐かしい感じのする世界だ。



最後に総評です。

いぶし銀のように渋く、余韻の深い、永く愛好するに足る名作だと思う。
O・ヘンリーの短編などを好まれる文学好きの向きには、特にツボかもしれませんね。
勿論、ダリアンの可愛さを愛でるためだけでも、断然、視聴する価値はありです。
(え? むしろこっちが王道? 失礼しました。)

投稿 : 2019/07/07
閲覧 : 32
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2

haiga

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

YES、とても良い作品なのです。黙って観るのです!!

今観終わりました。思わず作中のダリアン口調でタイトルを書いてしまいましたw

いや~こんなに良い作品が2期無いってありえね~
素晴らしい作画、個性的な設定によく出来た物語。基本1話完結のお話ですが、惜しげも無く魅力的なキャラをブッコミ、退場させて行く贅沢な作り。

私の苦手な庵野氏が退社後のGAINAXの作品ですが、素晴らしいクオリティの作品でした。
本当に続編無いのが勿体ない。原作ストックあるみたいなので是非ぜひどこかのアニメ会社が復活させて欲しいですね。

前置きが長くなりましたが簡単に説明。
イギリスの青年ヒューイは亡くなった祖父から屋敷を譲り受けます。かつて沢山の本を集めることで有名だった祖父。屋敷には大量の貴重な本があり、その管理も引き受けます。
屋敷の本を整理する中で、椅子に腰掛け読書する人形のような美少女と出会います。少女の名前はダリアン。祖父にダリアンの面倒も見るように遺言されていたヒューイ。
2人の奇妙な共同生活が始まるのでした。

世界中に散らばってしまった、人に特殊な能力をもたらす「幻書」で起こった不思議な事件を、ヒューイとダリアンのコンビで解決していく物語です。
キャラの配置的にGOSICKに似ていますが、ダンタリアンの書架のほうがよりファンタジー仕立てですね。

とにかくダリアンが可愛すぎます。白磁器のような白い肌に、紫水晶のような瞳。ウエーブのかかった長い黒髪に、真っ黒なゴシックドレスの美少女でありながら、丁寧語での毒舌のギャップと甘いものに目がない少女らしさ。最高のヒロインです。

主人公のヒューイも爽やかイケメンなんですが、なんの躊躇いもなく拳銃で敵を撃ったり決断力があってかっこいい。2人の掛け合いがたまらないです。

不思議な能力を使うライバルキャラも魅力的で、伏線も沢山残した終わり方ですので、本当に続きが観たいです。観ていない方は本当に良い作品ですので観て下さいね。オススメです。

投稿 : 2019/07/06
閲覧 : 60
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6

ネタバレ

Jun

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

第一次大戦直後のイギリス、魔導書で戦う

原作は知りません。今では紙の本を読むことがほとんどなくなってしまい、読書自体にノスタルジーを感じます。

ゴシックと雰囲気がかなりかぶります。1話完結型で、勝ち方が少しワンパターンでした。

ほんの世界に入ったり出たり。(呪文を唱えるように)朗読することで攻撃できるというのは稚拙ですが、まぁ自分は好き。

12話で収めるのは難しいのか、焚書官とのエピソードはとってつけたようで残念でした。

投稿 : 2019/04/30
閲覧 : 57
サンキュー:

2

ネタバレ

noindex

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

20世紀前半のイギリスが舞台の毒舌ロリっ子アニメなのです

これは俺が好きなタイプのアニメなんじゃないか…とずっと思っていてようやく視聴したが…まあまあ良かった。
「キノの旅」「神さまのいない日曜日」「人類は衰退しました」「しにがみのバラッド。」辺りの1話完結の奇譚系ラノベアニメが好きな人にはストライクだろうけど(オレモナー)、その辺には若干劣る。それは後述するように作者の力量の差だと思う…。
それでも、このクラスの出来のアニメが空気とか、奇跡の年・2011年のアニメのレベル恐るべしと再認識した。

内容は20世紀前半のイギリスが舞台のファンタジーミステリーもの。
タイトル通り書籍がテーマになっていて、退役軍人の男と不思議なロリっ子・ダリアンが魔力を持つ「幻書」をめぐる事件を解決する話が1話完結で続いて行く。GOSICK等の耽美的でブリティッシュな雰囲気が好きな人は好きだろう。私もこの作品の雰囲気は好きだ。
原作者は「ストライク・ザ・ブラッド」と同じだが、作者はストブラのようなエロ駄ハーレムじゃなく本当はこういうのを書きたい人であったのならば、心中お察し申し上げますと言いたい(しかしこの作品にもストブラのような稚拙さを所々に感じてしまうのだが)。
主人公の男とロリっ子が協力して敵を倒す展開はストブラと同じだとは言える。

ダリアンは本好きなのだが、毒舌ツンデレ食いしん坊であまり文学少女らしくないwダリアンは流行りの新刊を好んで読むので文学少女というよりはラノベオタクに近いかも。{netabare}BL好きで腐ってるしw{/netabare}
1話を見てダリアンがゴスロリ・紅茶とお菓子好き・CV沢城みゆきヒロインなので最初「ローゼンメイデン」みたいな作品かなと思ったが、沢城さんは真紅よりもロリっぽい声で演じているのでだいぶ印象は違った。{netabare}でも12話のダリアンとラジエルを見ているとローゼン感もあるけど。それぞれに鍵守というマスターもいるし。{/netabare}
脇役の声優陣も強力だが、花澤さんの男の子役は男の声に聞こえなかった。

{netabare}あとイギリスが舞台なのに竹取物語とか式神とかわらしべ長者とか東洋のネタが多いのは気になった。ただ12話のゾンビの話は「屍者の帝国」を先取りしたと言える。
4話は作者が自分につきまとうサイコなファンをモデルにしたんだろうか。ストブラで雪菜よりもこっちのヒロインを古城とくっつけろみたいな?(ストブラの方が後の作品だけど){/netabare}

制作はGAINAXで美術監督が山賀博之氏なので映像センスは素晴らしいが(同スタッフの「ピアノの森」は不評だけど…)、実写取り込みの背景は気になった。EDも実写だし…。ただ背景より人物の作画の方が良いアニメだと思う。表情の描写は素晴らしい。
佐伯昭志・中山勝一・今石洋之・高村和宏・雨宮哲といった名だたるガイナ出身者も参加していて、5話の今石さん回はバトルが無駄に派手だったw
9話は他と全然違うタッチの作画だが、演出がゲーム「グランディア」の人だと知ってなるほどと思った。作画は「キャロル&チューズデイ」の監督。
といったように名クリエイターの夢の競演みたいになっているので所々尖っているが、一つの作品としての統一感には欠けていてごった煮感はある。
まあごちゃごちゃ言わんとただひたすら毒舌ダリアンたんに萌えとけ!と言われれば何も異存は無い作品だけど。

投稿 : 2019/04/18
閲覧 : 113
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6

KINAKO音大生

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

満足!!

期待なくなんとなく観たら、内容が良かった。
作画も良かったんやけど…変身というかそういう部分がちょっと…ぐらいで、内容は1話完結で観やすく個人的に程良い怖さで好きです!!ツンデレキャラ過ぎるところはちょっと…可愛いけど…キュンとこなかった。やり過ぎてて…まぁ好みですねこの辺。
もっと回数が欲しいアニメ。12話だけじゃ勿体ない気がします。内容は良かった。話題になっているアニメよりいい気がする。あんまりこの手のアニメは受けないのかな?キャラをちょいと変えたほうが良いとは思った…。ツンデレキャラと王子様キャラでせっかく設定いいのに陳腐に見えちゃう。あー勿体ないと思っちゃいました。

投稿 : 2019/04/12
閲覧 : 51
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1

ばぶえたん

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

1話完結スタイルで見やすい

「GOSICK」と同じような雰囲気のする近代ファンタジー。
世界感は好きです。

不思議な力を持つ幻書を探しながら、それに関わる事件を解決していくストーリーです。
基本的には1話完結で構成されているので見やすいです。

個人的には3~5話が好きです。

その後、全体の本筋となる物語が進むためにキャラクターが出てきたりするのですが…
その辺りはちょっと分かりにくく。。

最後はいきなり終わった感が否めませんでした。

そこがとても残念です。

ただ、短編としてのお話や雰囲気はとても良いので、それだけを目的に見ても十分楽しめると思います。

幻書、ずっと「原書」だと思ってました。

投稿 : 2019/03/18
閲覧 : 75
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ネタバレ

ウィーハウック

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

意外や意外

当時全く期待してなかったけど意外に面白かった。

幻書と呼ばれる魔法の書を保管するダンタリアンの書架であるダリアンとその鍵守となったヒューイの物語。

一話完結でつながった話はあんまし無い、ただヒューイとダリアン以外にも共通人物は複数人おり、その人物の話もいくつかある、だが基本はゲストキャラの話でヒューイとダリアンが事件(?)を解決する運び。

ゲストキャラも含め声優はそれなりに豪華、ヒューイは小野D、ヒューイの幼馴染カミラは能登さん、後輩のアルマンは櫻井孝宏などそうそうたる顔ぶれ、けど一番は沢城ダリアン、可愛すぎてたまらん、ほんとベストキャスティング。

簡単に各話説明

1、ダリアンとヒューイの出会い、祖父を殺した奴のところに行くが屋敷は酷い有様だった。

2、祖父への依頼を遂行するためリルバーン家の娘エステラと会うが、そこでエステラのいとこのギースがゴーレムによって殺される。

3、ヒューイの幼馴染のカミラが友達の教えてる生徒が本によっておかしくなったという/ヒューイ宅に強盗が押し入ってくる、強盗は祖父が大金で買った本をよこせと言う。

4、死んだはずの小説家から手紙が届いた、書いてあった場所にいくと小説家の妻を名乗る女がいた、気になったヒューイは夜中忍び込むがそこには殺された小説家と謎の女がとらわれていた。

5、軍時代の後輩アルマンが幻書をくれと言ってくる、好きになった女に持って来いと言われたらしい、まあ西洋版竹取物語。

6、焚書官ハルとその読姫フランの物語。二人は80人の失踪者が出てる町に来たが、そこで警察官を名乗る女性と出会う。

7、人気の揚げパンを買おうと並んでいると、家出した化粧品会社のお嬢様と出会う。落とした揚げパン代を弁償してもらったヒューイ達はお嬢様が調香師で変な本のおかげで香水のレシピを知ったと聞く。

8、本屋の手違いで物々交換を絶対成功させる幻書をカミラが手に入れる、危険なためカミラの後を追いかけていくヒューイ達/アルマンが助けを求めてくる、幻書のおかげで出会った恋人とトラブったらしいが。

9、ヒューイとダリアンは変わった時代と場所にいた、そこは巨大な虫に襲われていた。

10、ヒューイがバイオリンを弾いているとそこに珍妙な男女二人がやってくる。ヒューイ達は男女を追って女がコンサートをやるロンドンへ向かう。

11、かつてヒューイの上官だったアイラス、彼は眼帯をした少女と出会う。

12、最近、人がゾンビになる事件が勃発していた、ヒューイ達は幻書の力だと突き止め誰が起こしたか調査していると、教授と名乗る男とダリアンの知り合いでもある赤の読姫と出会う。

投稿 : 2018/02/05
閲覧 : 115
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0

退会済のユーザー

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

私の家でMXが見れるようになった頃に最終回だけ見たアニメ
後に見直し、忘れてるけど考察し甲斐のある内容でした
気が向いたらまた見たいと思います

投稿 : 2018/02/04
閲覧 : 63
ネタバレ

-Cha sMIN-

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

不思議な書

.
少々のミステリー及びホラー要素あり
怖いストーリーではないですが

不思議な原書を祖父から引き継ぐことになった
ヒューイ(普通の青年かと思っていたのですが)
そして
ともに行動する幼き ダリアン
{netabare}
祖父の原書を引き継ぐまで
普通の生活をしていたであろう青年が
不思議な体験はともかくとして

人の生き死にを目の前にして
まったく動じないことに少々違和感です

書庫に盗みに入った強盗が
目の前の物体に飲まれて
息絶えている事に気付いていながら
「どこかに逃げたのかな」
とサラッと言えてしまう…
う~ん  違和感

ダリアンは
原書の事を熟知しているようなので
酷なことにも動じないキャラとして
気にせず視聴ができるのですが
{/netabare}

ダリアンはかわいいです

ですのでもう少し続けて
視聴してみたいと思います

ストーリーに
あまりひねりはないかな

投稿 : 2018/01/05
閲覧 : 102
サンキュー:

0

ネタバレ

のんちくん

★★★★★ 4.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ラノベにはかなわないが

ヒューイとダリアンの掛け合いに感動しました。
よく、探偵や刑事者にあるあれが、いいんです。
声優さん万歳です。

投稿 : 2017/12/11
閲覧 : 93
サンキュー:

2

レモリア

★★★★☆ 3.1
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

それなりに面白い

OPは雰囲気よく始まり物語とマッチしている。

原書とあるが正直理解はできない。

まぁダリアンが可愛いのがよい。

投稿 : 2017/09/18
閲覧 : 95
サンキュー:

0

どどる

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ダリアンちゃんかわいい

ダリアンを好きになったあとは幸せな時間です。
一人の非活発な少女がヒロインだった場合。また、主人公のヒロインに対する好意が淡い場合、二人で静かに進行していく形式はパーフェクトとしか言いようがありません。

これが萌えであり萌えとはこれである。
キャラクターを好きになったら傾向の違う次のキャラに焦点がどんどん変わっていく。好きなキャラの出番はもうほとんどなかった。なんてハーレムアニメのようなことはありません。基本的にずっとダリアンちゃんです。ちょっと例外もありますが。

だっこしたい。

投稿 : 2017/08/16
閲覧 : 158
サンキュー:

2

79

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

ミステリー要素はないけど、ゴシックに似てます。可愛い女の子と、真面目な青年の構造です。
一話ごとに趣向が違っていて飽きさせないストーリーの内容になっていると思います。私は大満足です。
個人的にはクロテッドクリームのくだりが好きです。というより、可愛い女の子が可愛い単語を発する時の破壊力が凄いです笑

投稿 : 2017/07/30
閲覧 : 65
サンキュー:

0

ネタバレ

りゅぅぞぅ

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

ゴシックを思い出し、似た作品だと感じた  

 ジャンル ミステリー

 ストーリー

 亡くなった祖父から手紙が・・・

主人公のヒューイは 亡くなった祖父の屋敷を訪ねることに

そこには 1人の少女が 彼女の名はダリアン

 人間図書館 (禁書 原書の本を保管する)



 

 物語

 この物語は2人が原書を回収するお話である

時には旅して 本を発見する

また、友人が原書によってトラブルに巻き込まれる(*_*;





 キャラ

 小野大輔の声を聴くと、

みなみけ 保坂 カレーの歌を思い出すのは私だけでしょうか?




 感想

 ウィキペディアを閲覧していたところ

ゴシックの後番組が ダンタリアンの書架なんですね はいっ

 個人的感想としては 普通です

時間に余裕がある人 小野大輔・沢城みゆきが好きな方は

視聴すると良いでしょう


 

投稿 : 2017/06/17
閲覧 : 110
サンキュー:

2

アニメ散策

★★★☆☆ 2.6
物語 : 2.0 作画 : 3.0 声優 : 4.0 音楽 : 2.0 キャラ : 2.0 状態:途中で断念した

おしい

4話まで観ました。

1話完結の物語で、ヒューイとダリアンが特殊な力を持つ幻書と呼ばれる本とそれを持つ人々が引き起こす事件を解決していきます。

幻書の内容が事件に深く関わっているのですが、それについての説明が足りないことが、事件解決の場面で状況を理解するのを困難にさせていると感じました。もう少し演出を工夫すれば面白くなりそうなのでおしい。

投稿 : 2017/06/05
閲覧 : 65
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0

ケンジントン

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

う~ん

原作信者だったので開始前は期待大でした。監督がわざわざイギリスまでロケに行ったとか言ってたしね。今は破産しちゃった制作会社だけど有名な会社だし。不安材料としては初監督作品という所と、作画監督の一人にきわめて特徴的な作画をする人がいたこと。見れば分かりますが1話だけ毛色の違うアニメになってます。ま、監督を責める事はしないよ。寧ろ彼がその後に国民健康保険よりアニメ協会の保険の方がいいのかな。とか言ってた部分ですべて許しちゃう。企画からして無理だったね。アニメ自体は量産型の売れないモノになったのも仕方ない。
原作に星新一のようなショートショートがあるのだから5分アニメにでもすればまだマシだったのにと思わなくもありませんでした。

投稿 : 2017/04/05
閲覧 : 66
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0

k-papa

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

ゴシックファンタジー。気に入って、原作まで買いました。

原作ラノベ。
原作既読。

第一次大戦後、元エースパイロットだった主人公が叔父の遺産の屋敷で
怪しげな少女と会うところから、この物語は始まる。

本に纏わる怪しいシガラミと運命。
少女のような存在は彼女一人ではなく、他のペアーとの絡みや戦いが
なんとも優雅でグロテクス。

GAINAXが制作していたんですね。

投稿 : 2017/02/25
閲覧 : 76
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0

退会済のユーザー

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

staff

原作:三雲岳斗
キャラクター原案:Gユウスケ
監督:上村泰
脚本:砂山蔵澄、浦畑達彦、山賀博之
シリーズ構成:横谷昌宏
キャラクターデザイン:木野下澄江
アニメーション制作:GAINAX
製作:ダンタリアンの書架製作委員会
 

投稿 : 2016/12/13
閲覧 : 61

DB

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

タイトルなし

原作未読です。
なんというか、原書の力を使うようなところの映像化に失敗しているのではないかと思った。
お話としては短編(1/2話のやつ)が一番まとまっていてよかったとは思うが、それは本筋ではないと思われるので、作者の意図は伝えきれなかったと感じた。

投稿 : 2016/09/04
閲覧 : 104
サンキュー:

1

ネタバレ

craftbeer

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

幻書が織りなす物語

幻書と呼ばれる、この世から失われた幻の書物にまつわる出来事で構成されている作品です。

作品の舞台が第1次大戦後のロンドンということもあってか、全体的に暗めのトーンで、話の内容もハッピーエンドになるものばかりではないです。ですが、主人公のヒューイとダリアンの掛け合いの良さが、作品を教訓じみた内容にせずに観れる役割になっています。

途中から登場するキャラの人物背景や、物語の補足説明がほしいなと思うところがあったり、少し駆け足気味に終わってしまうのが残念でしたので、原作的に微妙ですが2期が観たい作品です。

OP,EDとBGMどちらも派手ではないですが、作風にマッチしており、綺麗にまとまっています。

作品の雰囲気がゴシックに近いので、そちらがお好きな方であれば、好きになれる作品です。

投稿 : 2016/09/03
閲覧 : 102
サンキュー:

2

あなたYOU

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

一話完結

内容は、本の回収。大した内容ではないが、
ダリアンだけ見てれば楽しめるアニメ

ダリアンが存在するだけでオッケー

箸休め程度には、いい癒しがもらえます。

投稿 : 2016/08/29
閲覧 : 84
サンキュー:

1

つるてん

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

OP・EDが秀逸

OP曲は美しい
ED曲は不気味
声優さんはベテラン揃い
作画はしっかりしている
内容はたまに見返したくなる不思議な雰囲気がある作品
好き嫌いがハッキリ別れると思われる

そして、BL女はコエー!

投稿 : 2016/08/28
閲覧 : 77
サンキュー:

0

♰魔界の覇者♰

★★★★☆ 3.5
物語 : 4.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

個人的マイナーアニメpart1

厨二心を持っている人なら、まず楽しむことのできる作品だと思います。そういうワード多い。
なかなか面白い。あとヒロイン可愛い(*´ω`)
内容もしっかりしてる。

投稿 : 2016/08/09
閲覧 : 73
サンキュー:

1

退会済のユーザー

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

タイトルなし

読み物が苦手だったので断念してたけど、
慣れてきたので見たらそこそこおもしろいかな

ゆったりと落ち着いた空気の中で進む必死な感じ
そしてゆったりとした日常に帰ってゆく

投稿 : 2016/06/18
閲覧 : 95

うぃず

★★★★☆ 3.7
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

揚げパン

レビューを見ると皆「ダリアン可愛い~」ばかしなので、
「こらこら、ちゃんと本編も触れてあげなさいよー」なんて思ってたのです。







結果.....





「ダリアンちゃん、可愛いー!!!!」
              





あぁぁぁ、ごめんなさいぃぃ。




7話のみ、ずば抜けて良かった気がします。笑
実写EDは好みが分かれるところですね。

投稿 : 2016/05/16
閲覧 : 83
サンキュー:

6

退会済のユーザー

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

黒髪ツンデレ決定版!ゴシック調ファンタジー。お気に入り作品メモ

キャラを観ているだけで楽しめるアニメです
ヒロインのダリアンがとにかく可愛い

・ダリアンの魅力
①黒髪②ツンデレ③わがまま④泣き虫⑤ゴスロリ⑥お菓子大好き
⑦ぬいぐるみ好き⑧本好き⑨黒目⑩たまに見せる笑顔

ダリアンを見る為に視聴しても損はないアニメです
ダリアンと一緒に行動するヒューイも最高イケボなんですよね。。
そして色っぽいんですヒューイ
ヒューイの台詞も聞き惚れてしまいますよ。


・ストーリー
1話完結のオムニバス形式
ミステリ、ホラー、ファンタジーとお話は様々
街で起こる事件を幻書の力で解決したり、しなかったり。

幻書っていうのはこの世にあってはならない禁書で
ダリアンが管理しています
この本を読み解くことができるのがヒューイです。

ヒューイは身を挺してダリアンを守っているのですが
ダリアンからは召使扱いされています。。
しかし、ダリアンはツンデレ
もう語らずともアニメの内容はお分かりいただけるでしょう


・残念な点
魅力的なサブキャラが多いのですが、掘り下げるほど出番がないため
どんな役回りかサッパリわかりません。
伏線らしき謎もわからないまま。。原作買うしかないです


世界観、音楽演出による独特な雰囲気、キャラデザイン
褒めるべきところが多いのですが
EDはビビリます。モノクロの実写で人形とかやめて!


ストーリーは良い意味で平坦ですので非常に見やすいです。
ファンタジーがお好き、ゴシックな雰囲気がお好きという方なら
お楽しみいただけるのではないでしょうか。
ぜひ、ご覧いただけましたら幸いです

投稿 : 2016/05/13
閲覧 : 95

蟹チャーハン

★★★★☆ 3.2
物語 : 3.5 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

90万と660の原書を封印せしは、見た目幼女のロリ魔導書であーる

見始めの冒頭に演出など雰囲気もよくて期待していたのと、個人的にエヴァは未視聴で
ガイナックスという会社をよく知らないのもあって、どんな作品になるのかワクワクしていたんですが…。
可もなく不可もなくといった作品でした。

あらすじとしては~。
元軍人のヒューイ青年は、とある地方の領主で大量の魔導書を有すると噂の祖父の財産を相続することになります。
祖父の館を訪れたヒューイの前に現れた美少女のダリアンで、実はこの少女こそが禁忌の魔導書そのものだったと。
その後、ダリアンによりヒューイが正当な後継者と認められてからは、イギリス各地で
魔導書絡みの事件を解決していくことになります。

ダリアンの実際の年齢はよくわからないんですが(聞いたのかもだけど忘れてしまった)
見た目は幼女でも数百歳はいっていると思うのが自然なのかもですね。

口やかましくてお菓子好きの揚げパン好き。
見た目がチャイカぽいんだけど、毒舌なところはツンデレキャラを意識してるんですかね。
ただ、罵られてるヒューイ青年が好青年すぎて毒舌も空回りというか、
ただの嫌味になっているのが惜しいか。
これがゼロ魔であったり主人公がドジであれば笑いもとれるのだろうけど~。

作者の知識には相当なものがあるんでしょう。
作品を見ればすぐ耳に残るのが、90万とうんたらの原書を封印せし~のフレーズです。
ほほー、魔導の道もそんなにあるのかと。
神様の知識を披露しまくるカンピオーネもそうでしたが、この手作品の楽しみは、
そんな驚きからはじまったりしますし、そこは興味をもって楽しめました。

気になったのが2つ。
魔術を示現するときの胸の鍵穴を開けるシーンですが、花びらの文様が胸毛に見えちゃうのは残念。
胸毛掻き分けて秘儀を繰り出されてもってのと、それをする行為がちょっと謎でよくわからんというか。

それとダリアンの書籍としての意味づけ。本が人間の体をしているのは納得できても
普通に出歩いたり食したりとか、これだけ印象的な設定のキャラなのに惜しいなぁと。
勝手な想像ですが、これが仮に祖父の館の中でしか存在できない(書斎のみとか)にして、
あふれる知識だけをヒューイに耳打ちするとかにできなかったもんかなとか、いろいろ考えました。
(純粋に楽しかったら何も気にしないんでしょうけど、そこまで盛り上がりが…)

最近みた神様のメモ帳のロリ探偵は自称ニートで雑居ビルの一室の閉じこもり気味で、
稀に外出もしますが、そのときは着替えたりなんだり、それっぽい準備も描いて、
視聴者に特別なことの意味合いを伝える演出が上手だった気がします。
そーいう意味ではダリアンがどれだけ貴重でスゴイ書籍で、無限の知識を有しているとしても、
それを伝えきれずに魔法少女ぽく見えるだけで終わったのは惜しい気がしましたね。

あと、中盤から突然、メインキャラは一切登場しないエピソードが挟まれたりして
唐突な感じがしたのと、その割りに活躍するわけでもなかったんで中途半端な印象が~。
ここらは尺の問題か。

あ、それとEDが実写で恐怖すぎますw
低予算ぽい映像で、それがまた効果抜群でした。
普通にきれいとか可愛いEDにしてあげればよかったのにとも~。

投稿 : 2016/05/05
閲覧 : 104
サンキュー:

9

ヘイレン

★★★★☆ 3.9
物語 : 5.0 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

タイトルなし

彼らに物語があったとしても、我々からは一冊の書物の一編としか見えないだろう。
私が今書いている感想も一編にしかならない。
誰かがどれだけ一人を愛していようと一編である。
どれだけ一人を憎もうと、一編なのだ。
人のあらゆる感情は所詮、書物の一編である。

作品にただよう虚構な感触、
書物の無機質さ、
一話完結のまさに紙を一枚めくっただけのなんたる儚さ。

私は改めて私の小ささを知った。
世の中は一人一人大事だと騒ぐ。
たしかに大事だ。だが、傲慢ではないか?
ただの紙片なのだ。
しかし、美しい。愛しい文が小さく、そして少なく書かれていた。


私の異解釈、そして内容の薄い感想を書くことを大変恥ずかしく、申し訳なく思う。
私の頭に流れる洪水のごとき思想をただ文字におこしたかっただけだ。

この作品は素晴らしい。
『ダンタリアンの書架』に敬愛を表して

投稿 : 2016/01/11
閲覧 : 109
サンキュー:

3

もはや廃墟な校舎

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

外見と中身は別で。

貴族と大きなお屋敷。
科学とそうじゃないものが混在する世界。


このレビューでは、
本作品を他のアニメと対比する事で、良さを説明したい。

ある意味で似たテイストである、アニメ「GOSICK」。こちらも大好きな作品だ。どちらのアニメも、ゴスロリの衣装を着た小さなヒロインが登場する。どちらも、とてもヒロインが可愛い。

一方、ヒロインと対になる主人公のキャラクターは、ヒロイン以上に異なっている。
外見的には、背とか年齢設定とかが違うけれど、
それは描写的にも、あどけなさ寄りか、大人寄りかで違って表れている。
大人寄りで、優しく柔らかい声の主人公はダンタリアンの書架(CV:小野大輔)。
あどけなさが残る、ちょっと可愛くて、だけどピュアなひたむきさのある主人公はGOSICK(CV:江口拓也)。

ストーリーに関しても、似て非なるもので、
(原作は未読だけれど)アニメの進行では違った特徴があると感じた。

ダンタリアンの書架は全体のストーリー進行よりも、各話の、短編的な展開に魅力があり、絵も冒頭に上げたような雰囲気を織り交ぜていて、面白い。

一方でGOSICKは、各話それぞれで面白いカットがあるけれど、それ以上に全体としてストーリーが完結していく様子が顕著であり、話が進むにつれて収束していく感覚が強い。

こういう対比を書いた後で、
総評としてのダンタリアンの書架は、ストーリーも楽しみの一つではあるけれど、しかしそれ以上に各話の事件が主体となってストーリーを繋げていて、各時点での絵は綺麗だった。落ち着いた情緒があって、はかなげな雰囲気があって、
それは、GOSICKとはまた違った良さがあった。

投稿 : 2015/12/30
閲覧 : 107
サンキュー:

13

askima

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

評価と違って結構面白い

基本的に1話完結型です。

心が躍るような楽しさではないけど、落ち着いて着々と見て行ける安定感がありました。

見終わっても話がよくわからなかったし、これから重要キャラ達の絡みも増えていけばストーリーがどうなるのかわくわくしました。

わくわくしたんです。そこで終わりましたが。

インデックスみたいに書物を溜め込んでいる読み姫と言われる女の子と、書庫の鍵を持つ鍵守りが災いの書物を回収して回るお話です。

なかなか個人的には新しい視点だったので楽しめました。

ぜひ見ていただければと思います。

投稿 : 2015/12/20
閲覧 : 124
サンキュー:

3

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ダンタリアンの書架のストーリー・あらすじ

蒐書狂(ビブリオマニア)である祖父から、古ぼけた屋敷とその蔵書を引き継いだヒューイは屋敷の地下で静かに本を読む少女、ダリアンと出会う。彼女は禁断の『幻書』を納める『ダンタリアンの書架』への入り口、悪魔の叡智への扉だった……。(TVアニメ動画『ダンタリアンの書架』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2011年夏アニメ
制作会社
GAINAX
主題歌
≪OP≫Yucca『Cras numquam scire』≪ED≫maRIONnetTe『yes,prisoner』

声優・キャラクター

沢城みゆき、小野大輔

スタッフ

原作:三雲岳斗(角川スニーカー文庫/角川書店刊)、キャラクター原案:Gユウスケ、 監督:上村泰、キャラクターデザイン:木野下澄江、衣装デザイン:BABY, THE STARS SHINE BRIGHT/ALICE and the PIRATES、色彩設定:高星晴美/竹澤聡、撮影監督:赤松康裕、編集:田村ゆり、音響監督:岩浪美和、音楽:辻陽

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