「境界の彼方(TVアニメ動画)」

総合得点
86.6
感想・評価
3327
棚に入れた
18338
ランキング
170
★★★★☆ 3.9 (3327)
物語
3.7
作画
4.2
声優
3.8
音楽
3.8
キャラ
3.9

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境界の彼方の感想・評価はどうでしたか?

青雲スカイ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5
物語 : 2.0 作画 : 4.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 1.5 状態:観終わった

タイトルなし

当時は取り敢えず京アニだからって見てたけど、
まあ京アニだから作画は良かったけど、
しかしストーリーの中身がかなりつまらないし、
それにヒロインの栗山未来はネタではなくガチで不愉快なキャラだった。

【評価】

30点・D級

投稿 : 2022/08/12
閲覧 : 4
サンキュー:

1

タイガー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いいお兄ちゃん、いただきました

かなり好きな青春ファンタジー

まずゎ可愛い❤️
メガネ女子こんな推せるアニメヤバイ///

栗山さんまぢ可愛いって思いません?w
でも負けてないのが愛ちゃんね!普通に可愛くてヤバイ。。。

でも一番好きなのゎどう考えても名瀬兄妹❤️
美月の言い回しもツボなんだけど、博臣と兄妹ってのがたまらんエエ💕

映画の博臣とか超タイプで鳥肌立ったんだけどwwww

彩華さん大人!京都!美しくも逞しくて好き💕

桜なんて、どんどん可愛くなんぢゃん!!!ってな感じでキャラ推せる

作画ゎもちろん、声優さんもとてと良かった
世界観も好きな人ゎハマるものだとおもう

op.edかなり好き👍
6話の約束の絆を無限ループ聴いた作品

投稿 : 2022/05/28
閲覧 : 64
サンキュー:

4

Usotarou さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 3.0 状態:観終わった

The微妙ってこれのことかもしれないw

なんか全体的に惜しい感じがずっと続いてた。

主人公とヒロインが自己否定を打ち破る物語なんだけど、その二人のバックグラウンドがわかりやすく描かれていないからずっとふわふわしたような感じで物語が進んでいく。

ヒロインの口癖や主人公の性癖もなんか「設定」感がすごくて、そこから発生する面白さとかが薄い。

でも作画とOP・EDと主人公役の声優さんの演技が好きだったのでなんだかんだ最後まで観れた。

投稿 : 2022/05/07
閲覧 : 74
サンキュー:

2

ロリルス さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 3.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:今観てる

作画と音楽はいいが

ストーリーちょっとイマイチ途中でなんども投げ出したいくらいつまんなかった

投稿 : 2022/05/04
閲覧 : 69
サンキュー:

2

ゆうきち さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

えっ、面白いじゃん

最初世界観がわかるまで?が多かったが徐々に世界に入り込めた。作画とかは言うまでもなく完璧

投稿 : 2022/03/25
閲覧 : 101
サンキュー:

3

ネタバレ

nyaro さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 2.0 作画 : 4.5 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

テンプレストーリーにテーマ性ゼロ。キャラ付けも浅すぎです。

 なんといいますか、設定だけというか…非常に底の浅いプロットでしたね。1回目は週1のリアルタイムで見ていれば満足するかもしれません。私は駄目でしたけど。すべての展開が読める…とは言いませんが、展開に意外性がゼロでした。

 ストーリーは伏線たっぷりに見えて線はほぼ1本…まあちょっとだけ裏はありますけど。{netabare}ボーイミーツガールからの実は敵でした。けど好きになったんだからしょうがない、という極めて単純な話です。
 栗山さんとの別れのシーンが夢と内部の2回あるのでなんで?という感じです。感動シーンをいっぱい作りたかった?
 栗山さんが最後に現れるのに、つながりとか復活を暗示させる仕掛けも何も無かったですし。あえて言えば眼鏡?だとしても説明が無さすぎというか説明があってもどうでもいいです。
 そう、感動のための感動…感情を誘導するような意図を感じてかえってシラケるストーリーでした。{/netabare}

 となるとテーマ性ですがまあ何もないですね。「境界の彼方」というタイトルと内容のギャップです。「境界」の「彼方」ですからね。何を越えて行くのかと思えば…半妖設定、栗山さんの設定と合わせて、アイデンティティの問題がテーマにならないと作品にならないと思うのですが、何もないです。

 境界の彼方が{netabare} 人の憎しみなら、他の妖魔もそういう人間社会に生まれた澱(オリ)のようなモノとして、その解決に意味性を持たせるとかもないし…結果的に単なる強敵でしかありません。エヴァのディラックの海の回をもったいぶってやっただけに見えます。{/netabare}

 キャラ付けも好き嫌いを過剰に設定して何か含みを持たせているようで、単なるネタでしかなかったですし…過去の因縁や想いも感じられませんし、解決のための伏線にもなっていません。

 その中では{netabare}栗山さんが初めムスッとしているのが終盤になって笑顔を見せるのがカタルシス…というか{/netabare}最大の伏線でしょうね。

 真面目でシリアスなセリフのオンパレードでしたが何も心に刺さらないし、ギャグのタイミングは悪いし…アイドル回も含めて悪乗りしすぎて視点が冷めてしまいます。

 声優さんの演技が悪いんじゃなくて、チョイスが悪かったですし…とくにヒロインとロリ声の子ですね。ずっこけて話に集中できませんでした。

 本作は確か氷菓を放映しているときに、CMで京アニの企業コマ―シャルの一部としてお目見えがあったと思いますので氷菓の後だと思います。氷菓があれほど素晴らしい出来なのにこれはどうしちゃったんだろう?という感じでしたね。

 京アニにしては、というレベルではなく普通につまらないと思います。映像は迫力がありました。

投稿 : 2022/02/15
閲覧 : 335
サンキュー:

14

リアム・ギャラガー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

若干説明不足。これこそ2クールでやるべき。

キャラの説明不足が否めない作品だなと思いました。
異界士協会についてもっと深掘りを入れていいと思いました。藤間弥勒についての説明が足りなさすぎるし、途中で仲間になる伊波桜に関しては気持ちの切り替えが早すぎる気がしました。

2クール構成にしていれば良かった気がします。

雰囲気は好きですが、物語としては微妙です。
映画に続いてますが、「え、ちょっと待って?」と言いたくなる感じです。


作画、op edに関してはとても素晴らしかったです。

投稿 : 2021/12/05
閲覧 : 652
サンキュー:

4

ネタバレ

U-yan さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

予想外過ぎて焦ります!

情報全くなしで観ました。ここでもそうですが、配信サイトでも学園ラブコメ風のトップ画ですよね〜。確かにラブコメ要素もありますが、まさか化け物がうじゃうじゃ出てきて、それらを討伐する特殊な能力を持った高校生を中心にしたストーリーだったとは・・・。そして京アニの作画は幻想的でいいですね!あと、ストブラの雪菜もいいけど、種田さんの「せんぱいっ♡」「不愉快です・・・。」が最高ですねw

投稿 : 2021/11/16
閲覧 : 213
サンキュー:

3

うるふぱんだ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

タイトルなし

3話までみた

投稿 : 2021/09/30
閲覧 : 190
サンキュー:

0

ネタバレ

yut さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

タイトルなし

お互いに自己犠牲。精神世界に入って助けに行く

投稿 : 2021/05/01
閲覧 : 169
サンキュー:

3

ネタバレ

きゅう さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

投稿 : 2021/04/22
閲覧 : 342
サンキュー:

12

ネタバレ

りは さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

美しい作画にずっと圧倒されます

物語は解釈が難しい場面が沢山ありますので
原作を読んで深めたいと思います。

美しい作画と
超絶戦闘シーンの連続
魅力的なキャラ達のおかげで
最後まで視聴できますが、
『それでいいの?』という
批判が出るのも分かります。

美しく趣向の凝った打ち上げ花火を
ずっと観ているような感覚でしょうか?

京都アニメーション信者の私には
至福の作品です。

投稿 : 2021/03/19
閲覧 : 293
サンキュー:

10

ネタバレ

Kojo さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7
物語 : 1.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 1.0 状態:今観てる

不愉快です。が不愉快

作画はとても綺麗ですが、ヒロインの倫理観が悪い意味でイカれており、主人公を何度も襲撃する割に過去に人を殺したことに対して罪悪感を持っているという設定。そのため感情移入ができませんでした。
その上、口癖は不愉快です。なので見ているこっちが不愉快になってきました。
世界観設定はとても面白そうですが、ストーリーがあまり入ってきませんでした。

投稿 : 2021/02/16
閲覧 : 277
サンキュー:

3

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

「境界の彼方」の感想

あにこれのあらすじ

神原秋人はある日の放課後、屋上から飛び降りそうな少女・栗山未来と出会う。未来は、異界士の中でも特異な呪われた血を持つ一族の最後の生き残りだった。たった一人生き残った少女と、半妖である秋人が出会ったことで、世界が一変する……。


絵はいつもの京アニでかわらないみたい^^
ときどき入るぼけとツッコミもやっぱり京アニで
ときどきわらっちゃうw
食べものがよく出るとこも好きw

あらすじだと世界が一変するって書いてあったけど
一変したのかなぁ?これから?

未来と秋人がふつうの人間だったら
どじでおくびょう(にゃんみたいかも)なメガネっ子と
やさしいイケメン先輩のどたばたラブコメみたいになりそうかな
(そうゆうのだったらいいけどナ♪)

未来は異界士で秋人は半妖とか
{netabare}自分の血をあやつる力{/netabare}とかって
まんがとかアニメでよくありそう。。
あと
文芸部でトリックとかって「氷菓」おもいだしちゃったw

でも
未来は呪われた一族で
秋人もなにかありそうで
もしかして悲しいおはなしになるのかも。。

これからどんなおはなしになるのかな?
1話目は楽しかったケド♪

2話目
{netabare}
未来がヨウムをつかまえるのに
秋人が教えてやっと。。

なかなかつかまえられなかったのって
未来が人を殺したことがあったから!?

今週もいろんな人の紹介みたいなおはなしだったのかな。。
秋人のお母さんっておもしろい人w
ウツロナカゲってすごい強いヨウムが来るみたい
これからバトルになるのかなぁ

それと
秋人は未来のこと
一生けんめい文芸部にさそおうってしてたね^^
{/netabare}

3話目
{netabare}
1万円出したときの未来がおもしろかったねw
でも
バトルがはじまるみたい。。

未来が殺したのは
ウツロナカゲにとりつかれたお姉さんみたいな人で
そのかたきうちに行くのかな

さくらってゆう少女がおそってきたけど誰なのかな?友だち?
秋人が助けに来てくれたけどどうするの?

バトルってやっぱりにがてなんだけどなぁ。。
{/netabare}

4話目
{netabare}
さくらさんが追いかけてきて
ウツロナカゲと戦って
勝ったと思ったら秋人がヨウムになって
3人で力を合わせてもダメなくらいに強くって。。

バタバタしてるうちに終わっちゃったかな
未来がだきついたところを
もうちょっとゆっくり見たかったなぁ。。

でも
ギョウザのお皿にレバにらいため1つ乗っかってて
ちょっとうれしかった♪
ラブにらいためだねw

それで
さいごに出てきた人ってだれ?
また何かおきるの?
{/netabare}

5話目
{netabare}
未来は文芸部に入って
あと
新堂写真館でお店ばんのアルバイトと
もう1つのアルバイト^^

異界士ってみんな1人
未来も秋人もみんな1人だから。。
にゃんもちょっと心がズキッって
きっとそれってミンナモジャナイノカナ。。

今日はみどりがきれいだったね
黄緑っぽい色のこと萌黄ってゆうのはじめて分かった
お祭りのあかりは「たまゆら」を思い出しちゃった。。

やっぱり京アニってバトル作るより
こうゆう気もちが伝わってくるおはなしが上手だって思う☆
{/netabare}

6話目
{netabare}
今週はコメディ回ですしおすしw

はじめは
もうちょっとしたらマジメになるのかなぁって見てたけど
どんどんおもしろくなってってwww
男子は未来のサービス回でもっとたのしいかも^^

とちゅうでアイドルアニメのパロディになったのもよかったね♪
見てて終わりが分かっちゃったケド
やっぱりそうなったぁってwww

歌もみんな上手だったね
ダンスもやっぱり京アニだから動きとかもよかったね♪

あと
京アニってマンザイとかコントみたいなおはなしってたのしいの^^
バトルとかより
今週みたいな歌とコメディのおはなしがもっと見たいなぁ☆
{/netabare}

7話目
{netabare}
さくらちゃんが転校してくることになって。。

能力もないのにあんな武器をつかってたってすごいね
でも秋人が助けなかったらやられてたよね。。
今までどうやって戦ってきたんだろう。。

さくらと未来が仲がよかったころのおはなし
サンドイッチのはたで伝わってきたなぁ。。

未来は自分が殺されたくないんじゃなくって
さくらに人を殺させたくないって
そんな気もち。。なみだが出ちゃって。。

さいごの凪が来るって?
境界の彼方も?
{/netabare}

8話目
{netabare}
凪がくるとヨウムの力が弱くなるみたい
ユイのこと殺されたいなみ家の家族が
未来のこと殺そうとしてそれを止めたのが名瀬いずみさん
境界の彼方となにか関係がありそう?

それって秋人も何か関係あるのかな
異界士キョウカイの人たちはつかまえようとして
いずみさんは守ろうとしてる(のかな?)

未来が秋人のこと好きなのバレバレだったね
これからがたのしみかナ☆
{/netabare}

9話目
{netabare}
秋人のファイルってw
でも
好きな人が自分のこと思ってくれてるって
不愉快デスって言っちゃうくらいうれしかったよね。。
だけど
秋人くんを殺しなさい。。って
もうそれだけで頭の中いっぱいだよね

境界の彼方ってほんとに秋人で
ほんとに殺さないといけないの?
{/netabare}

10話目
{netabare}
夏と冬がちょこちょこ変わったときはよく分からなかったけど
未来がキスしようってした前のおはなしと
6ヶ月前のおはなしでほとんど分かった。。
OPの前のところって2人が出会う前だったんだ。。

オムライスはわらっちゃった。。
でも冬のおはなしって何だったんだろう?
なんだかとっても悲しい空気で
先輩のこと止める未来のところはうるうるしちゃった

あっとゆう間におわっちゃったけど
未来はほんとに消えちゃったのかなぁ。。
{/netabare}

11話目
{netabare}
未来はまだ生きてて境界の彼方とたたかってる
あの冬の場面って境界の彼方の中だったんだ。。
メッセは「ざまぁみろ」だったけど
メールは「わたし不愉快じゃじゃないです」って
なみだが出てきちゃった。。

秋人のお母さんっていろんなヒミツを知ってるのかな?
落ちこんじゃうところでとつぜんあらわれて
ギャグ。。ちょっとほっとしちゃったけど
どんな人?w

お母さんKYだったけど
みんなが暗くなってたの吹きとばしてくれたみたい
不死身じゃなくなったのに未来を助けに行った秋人だけど
なんか勝てそうな気がしてきちゃった☆
{/netabare}

12話目
{netabare}
最終回のバトルっていい人たちが勝つのってふつうで
だから境界の彼方も
みんなが力を合わせて勝っちゃうのってふつうで
あんまりふつうだったからそんなにおもしろくなかったかな。。
ほかのアニメとかで見たような感じが多かったみたい

でも
おはなしはふつうだったけど
バトルがはじまってもコントみたいなのがあって
ぎゅぅうって暗くならなかったし
バトルがにがてなにゃんも見てられた。。

ばたばたっておはなしが進んで
秋人のお母さんがわけ分からなかったりしたから
つづきができるのかな。。

あと
未来と秋人のおしゃべりとかさいごまでよかった。。
「子持ししゃもー!」はわらっちゃったしw
「うれしいなぁ。。うれしいなぁ。。」とかって
じゅくじゅくなみだがでちゃったし
さいごにメガネをかけた未来がにっこりしたとこ見たら
ぜんぶよかったかなぁ。。って(ぐすん)
{/netabare}

全体のおはなしってそんなにおもしろくなかったのかなぁ
よく分からないところとかも多かったし。。

でも
京アニが作ったおはなしって
コントとかしぐさとかおしゃべりとか景色とか
ちょっとしたところが見ててうれしくなっちゃう♪

とくに6話目とかパロディなのかな
とってもおかしかったから
とちゅうでやめても6話目は見てみてね☆

さいごに
未来が{netabare}帰ってきた{/netabare}のって
きっとメガネ忘れたからだよねw

投稿 : 2021/02/07
閲覧 : 1656
サンキュー:

256

ネタバレ

アフラックダック さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

さすが京アニ

さすが京アニといったところで、作画が綺麗で安定していたという印象でした。
OP•EDも物語に繋がっているところがあり、曲自体も素敵でした。
バトル物自体あまり観ない自分でも楽しめ、メガネ美少女や妹に目覚めれるような素晴らしい作品なのでおすすめです。

投稿 : 2021/01/09
閲覧 : 252
サンキュー:

10

マステラ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

面白かった

京アニで興味をもち視聴。面白くみさせてもらいました。

投稿 : 2021/01/07
閲覧 : 170
サンキュー:

2

ようす さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

血を操る少女と半妖の少年が出会い、始まった物語

2013年放送の京アニ作品です。

もう7年も前の作品なのですね…。
いつか観ようと思いながらこんなに月日が経ってたことに冷や汗が出ました。笑

「中二病でも恋がしたい」「Free!」に続く、
京アニの小説部門受賞作品だそうです。

全12話です。


● ストーリー
自殺しようとしてるんじゃ…。

屋上に立つ眼鏡美少女を見つけた神原秋人(かんばら あきひと)は、
屋上に走り、説得する。

しかし、その眼鏡美少女は、
秋人に刃物を突き立てた。

彼女は栗山未来(くりやま みらい)。
妖夢(ようむ)を倒す力を持つ、異界士(いかいし)だった。


ダークファンタジー&アクション多めの作品でした。

妖夢と呼ばれる異形のものと、
それを討伐する異界士たち。

その中でも半妖の秋人と、ある目的を持って秋人達の町へやってきた異界士の未来が中心となるお話です。

過去やそれぞれの抱えているものなど、
暗くて辛いエピソードも多いです。

それらを乗り越えようと、目の前の敵を倒すことに一生懸命なキャラ達のおかげで、絶望感や重苦しさは強く感じませんでしたが。

正直ストーリーにはそこまで強く惹かれなかったのですが、
私は画で楽しめました。

派手なアクションはかっこいいし、
未来ちゃんはどんどん可愛くなるし。

最初は眼鏡ないほうが美人だと思ってたけど、
未来ちゃんには眼鏡が似合う…!

未来ちゃんは眼鏡はずしたら魅力が減ってしまうと、眼鏡フェチの変態秋人の嗜好にこの12話ですっかり洗脳されてしまいましたw


● キャラクター
メインの二人も良いのですが、
私は異界士の名瀬博臣(なせ ひろおみ)が好みでした(*´ω`*)

秋人との絡みも、
マフラーやストールがよく似合っているところも、
妹の美月(みつき)を溺愛しているところも、

なんか全部好きだったw

もちろん、異界士として活躍する場面もかっこよかったですし♪

好きなキャラがいるというのも、
作品を楽しめるかどうかの大事なポイントだと思うので、
私にとっては当たりでしたね^^

女の子なら、愛(あい)ちゃんが可愛かった(*´ω`*)

6話の愛ちゃんの可愛さに、目玉妖夢と同じく、釘付けにならない人はいないでしょうw


● 音楽
【 OP「境界の彼方」/ 茅原実里(作中では、美月役) 】

この曲好きでした♪

アニメーションがまたかっこよくて綺麗で、好きだったなあ。

初めて見た時から博臣がかっこよくて、
登場を楽しみにしてたのよね^^

挿入歌として使われた場面(11話)もよかった♪


【 ED「Daisy」/ STEREO DIVE FOUNDATION 】

この曲もおしゃれで好きだったなあ。

毎回「EDいいわあ。」って言ってた気がしますw


【 挿入歌「約束の絆」/ 妖夢討伐隊[栗山未来(種田梨沙)、名瀬美月(茅原実里)、新堂愛(山岡ゆり)] 】

まさかのアイドル回投入に驚いたw

だけど本人たちは(妖夢退治のために)本気だし、
演出いいし、踊りもいいし、曲もいいし、
このシーンが好きで何度もリピートしてましたw

美月も未来も可愛いし、バックダンサー的な秋人&博臣もいいんだけど(ノースリーブ衣装は若干不愉快でしたw)、

何よりも愛ちゃんが天使過ぎて!!!


● まとめ
初めに想像していたよりも、
壮大な展開の12話だったと思います。

個人的にはストーリーというよりも、
画で楽しめた12話でした♪

まだ明かされていないところや、
謎に包まれたままのところもあるのは、
劇場版へお預けということでいいのかな?

劇場版も楽しみたいと思います^^

投稿 : 2021/01/03
閲覧 : 309
サンキュー:

30

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

不愉快・・・じゃないです。

原作未読。

キャッチさんのユーフォ2期のレビューを拝読していて、本作のタイトル見かけたので視聴してみました。
実に面白かったです。
こういう事があるのも、『あにこれ』ならではですね。


前半で散りばめた伏線を、後半一気に回収していく物語の構成は面白かった。

主要キャラはどれも特徴的で、好感を持てる人物ばかりだった。
特に眼鏡フェチ・秋人とシスコン・博臣は、いい味を出していた。
テンポの良い会話も高評価。

作画は京アニだけに文句のつけようがない。
バトルシーンも綺麗に描かれている。

OP・ED曲とも、作品にぴったりの曲。

唯一の気になる点は主人公・秋人の声。
日常パートは良いんだけど、バトルシーンはちょっと・・・。

投稿 : 2021/01/02
閲覧 : 1107
サンキュー:

77

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

盆栽&眼鏡withオムライス

ガッチャ!楽しい眼鏡だったぜ!(意☆味☆不☆明)

原作は1巻だけ既読。とは言っても、アニメは一部のキャラ設定だけ踏襲した別物として見た方がいいです、ストーリー全然違うし。
個人的には原作の方が話自体は分かりやすい、ただアニメの方がより面白いって感じですかね。アニメだけ見たんでいいと思います。

本作との出会いは2012年の7月くらいだったかなあ。当時『氷菓』が放送中で、CMで今作が流れてたんですよね。最初は「お、新作アニメのプロモーションかな?」と思ったんですが、調べたら出たばかりの小説のCMでした。いくら京アニ大賞の受賞作とはいえ、新人作家のデビュー作をやたらクオリティの高いCM用アニメーションPV作って宣伝する様を見て、ああ、(いい意味で)この会社バカだなって思ったものです。
ただ京都アニメーション発行の作品だったので、京アニショップでしか取り扱ってなかったんですよね。もしかしたら大型書店でも販売があったかもしれませんが、残念ながら愛媛の片田舎にはそんな店などある筈もなく。部活の遠征で徳島まで行ったときに仕入れたのは高校時代の思い出の一つです。

まあストーリー自体は原作、アニメともにそれなりといった感じ。リアタイ当時もそうでしたが、今回見直しても大きくは変わらず。元が元だけにあれですが、アニメは上手くテーマやスケールを広げられていたとは思います。ただ1番好きなのは6話のギャグ回なんですけども。
今作で一番印象深いのは、私の中に声優・種田梨沙を深く刻み付けたこと。去年君嘘見た時も思いましたが、この頃の、というか病床に臥せる前の種田さんマジで透明感半端ない。未来ちゃんの声聞いた時「あ、めっちゃ好き~・・・」ってなりましたからね。

不満点は大なり小なりありはしますが、一番はこの作品に肝でもある眼鏡。ふっふっふ、何を隠そう私も眼鏡にはちょいと拘りあるタイプでして・・・。とりあえず未来ちゃんはその眼鏡、変えるか外すかしようか。似合ってるとか似合ってないとかではないんですよ、私はアンダーリム以外の眼鏡は眼鏡として認めてないだけです!例外は則巻アラレだけ。アレ以外の眼鏡は全部アンダーリムになればいいと思ってるアンダーリム絶対主義者です。アンダーリムでさえあれば、形状はスクエアだろうがウェリントンだろうがフォックスだろうがオールOK!!アンダーがリムってるのかリムってないのか、眼鏡の存在意義などその一点のみってもんでしょうよ!ビバ!アンダーリム!
(まあ実際は強度とか諸々の影響で現実で見かける機会はほぼ皆無なんですけどねー・・・)
あ、これ女の子限定の話なので、野郎がどんな眼鏡かけようがそれはご自由にって感じです。メガネブでもやってろよww

OPは茅原さんの楽曲の中でもかなり好きな部類。というか「Paradise Lost」かこれかっていうレベルかも。
作画は流石の京アニクオリティで今でも見劣りしませんし、充分良作と呼べるんじゃないですかね?未来ちゃんはじめ女の子の可愛さに悶えるがいいです。

投稿 : 2021/01/02
閲覧 : 240
サンキュー:

31

ネタバレ

ひおり さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 3.5 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

好み分かれる作品、自分の中では好きな部類

原作未読

京アニ作品ということで作画ばかりだけのイメージがあって食わず嫌いしていました。とある機会があったので見てみることにしました。

作画は文句なしに綺麗で迫力があり見るものを飽きさせません。

ストーリーは、TVアニメで回収しきれていない伏線や微妙な部分などはありましたが終盤においての盛り上げ方が上手でTVアニメラストも自分的には好みのものでした。

声優は、自分が知らない人達ばかりでしたが演技ではそこまで気にならなかったです。強いて言うならモブの女の人の棒読みが酷かったぐらい。

音楽はあまり強く印象には残りませんでした。がOP、EDにおいては好みだったです。

最後にキャラ、主要キャラに特に不満がないのですが、序盤にキャラを掴めなかったモヤモヤ感は否めないです。

最初は異界士と妖夢の関係だった2人が色々な事件を乗り越え、お互いを尊重し合うまで深めるというありきたりですが、それでいて飽きさせない最高の流れです。主人公2人が自己犠牲の塊のようなものだったですが自分は自己犠牲を厭わないキャラが好きなので刺さりました。
これを機に原作を買って読もうと思います。

投稿 : 2020/11/26
閲覧 : 410
サンキュー:

7

さあや さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3
物語 : 3.0 作画 : 4.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

京アニらしいクオリティの高さ

作画やキャラ設定などはさすがにクオリティが高いです。
ただストーリ的にはそれ程かなという感じがしました。
一つだけ気になったところは美月さんのCVが芽原実里さんで良かったのかな?と思いました。ちょっと合ってない感じがします。

投稿 : 2020/11/22
閲覧 : 157
サンキュー:

6

take_0(ゼロ) さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「ハッピーエンドになるのがわかっているのに見続けるのは無駄じゃない?」

「無駄じゃない、それが娯楽ってもんです。」

ラストの美月と秋人のセリフのアレンジです。
ある意味本質、ある意味冷めたもの言いかもしれませんね。
しかし、概ねこれを踏まえた上で多くの物語は作られており、それが王道と呼ばれ、私たちは安心して観ることが出来ているのです。
だからこそ、たまにある王道を外した結末に新鮮さを感じ、驚きを感じ、ざわついた感情を覚えることになると思います。

この物語は、広い意味で王道と呼ばれる側になるでしょう。
そういう意味では安心ですw


さて、京都アニメーションのクオリティの高さはもはや言うまでもないのですが、今作もやっぱり観させる力のある作品です。


物語のストーリーを細かく説明することは避けますが、
後半、ガラリと雰囲気、本筋が変化を見せます。


手法としては、今までもなくはない手法ではあるのですが、ここまで持ってくる絵の力、キャラクターの力、そこまでに培ってきたキャラクター同士の人間関係、作品の総合力によって観ている者をひきつけます。


「そうだったのか!」


という、驚きがあるのではないでしょうか。
そしてヒロインの栗山未来に、そう仕向けたものに「不愉快」な思いになります。





自分を犠牲にして守りたいものを守る決意をした女の子。

世界を滅ぼすかもしれない力から解き放たれたのに、自分の好きな娘を助けるために、再びその力を引き受け生きていこうと決意する男の子。



似たもの同士ですね、お似合いです。





物語の最終盤は、ほんの少し駆け足で、ほんの少しごちゃごちゃしていて、
ほんの少しご都合主義だったかもしれませんが・・・。
なあに、全体の質感からすれば、些細なことです。


「不愉快」じゃぁ、ありません。




神原お母さんのノリが好きです。
友人たちもしっかりとキャラ立ちしています。
ストーリーを盛り上げ、作品を魅せる大きな力になっています。




もしかしたら、ジャンル的に得意、不得意はあるかもしれませんが、
私は観てみてほしい作品です。

機会がありましたら、ぜひご覧くださいませ。


P.S.この作品を見直していた時、OPが流れたとき、
ふと「ヴァイオレット・エバーガーデン」が頭に浮かんできました。
雰囲気のせいかな・・・とりとめのない話ですが、つながっているんだなぁとしみじみ(あくまでも個人の感想です)

投稿 : 2020/10/13
閲覧 : 333
サンキュー:

22

ネタバレ

taijyu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

総じてクオリティが高いが、総じて陰気で盛り上がりに欠ける

一話感想
とにかく絵はさすがの美しさ。安心の京アニブランド。
一話からキャラクターも魅力的に見えますね。
ストーリーはイマイチ説明が足りないですがそれでも十分理解できました。
今後に大いに期待。

全話感想
絵を始め、総じてクオリティが高く、キャラは可愛くもあったですし、最初に疑問に思った点も最後まで見れば解消されると、よく出来た良い作品だったとは思います。
しかし総じて陰気で盛り上がりにかける感じでした。
一番楽しかったのは中盤のオリジナルアイドル回でした。あれは本当に良かった。

投稿 : 2020/10/02
閲覧 : 209
サンキュー:

7

涼宮 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

未来編とワンセット

良かった点 作画、音楽、ストーリーどれをとっても優秀すぎる作品。立場上、敵同士だが時間の経過とともにお互いが気になっていくという設定だけ取ればシンプルともいえる。だが、なぜ敵同士なのかの経緯が深掘りされているのかという説明がしっかりされていてよく考えて作られているなと感じた。

悪い?点 登場人物全員が超魅力的なのだから2クールにしてもう少し深掘りして欲しかった。博臣とかミツキとかキャラデザ完璧、性格も魅力的なのだから、このアニメで日常系アニメすら作れると思う

投稿 : 2020/09/03
閲覧 : 275
サンキュー:

4

せい さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感動

さすが京アニ、といえる作品。ワンクールに収めてしまうのがもったいないと感じた。ただ逆に言えばきれいにまとめられている作品。最終話は涙してしまった。茅原実里さんの歌うopも素晴らしい。映画で未来編があるみたいなのでそちらも視聴しようと思う。

投稿 : 2020/08/26
閲覧 : 222
サンキュー:

4

ネタバレ

KomcHi さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

このメガネをかけてくれないかっ!

見終えました。

境界の彼方を観に宿し不死身の秋人と、
その境界の彼方を唯一殺すことの出来る
呪われた血を持つ未来が出会い、
シリアスながらも恋に落ちていく物語です。

最初のつかみは良かったです。
屋上で自殺しようとしている少女に主人公は

「メガネが似合う人が死んではいけない。
 要するにメガネが大好きです!!」 

って叫ぶものですから、私は爆笑でした。
何を告白しているんだとw


ちょくちょくギャグを挟んできます。
私はフルーツ妖夢の話が面白かったですね。

退治しようと近づくと妖夢が体液をブシャーーと
まき散らすのですが、その体液がめちゃ臭いっていう。
そんな体液に何度も溺れかけるとか地獄ですね!笑

歌って踊り妖夢の意識が向けている間に倒すシーンが
ありましたが、その時の愛ちゃんが可愛かったですね!
まさしく天使!男のダンサーはいらなかったです…笑


恋物語では秋人に恋に落ちていきます。
秋人を殺さなければいけないのに、
私の心には徐々に恋が芽生えていく…
この人を殺すことができるのだろうか…
という戸惑う感情をうまく描かれているなと思いました。
その愛情が結末を大きく左右しますので見所ですね!


上記までが~10話で、
11話ではなぜこの町に来て誰に指示を受けていたのか
黒幕が露になります。
そして最終話までかけぬけていき、
最後の1分で衝撃の結末…どうにかならなかったのか笑

とは言え、全体的に楽したので満足です!

投稿 : 2020/05/10
閲覧 : 409
サンキュー:

24

yy さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

本当に泣けます最高

原作は未読でアニメから観始めましたが、ラストには本当に感動しました。やっぱり京アニというだけあって作画もとても綺麗ですし、戦闘シーンも迫力があって素晴らしかったです。アニメだけを見終わった時点ではまだ謎がいくつかありますが、それらは劇場版の未来編に全て繋がっています。アニメを見る方は未来編も一緒に見ることを強くおすすめします…!

投稿 : 2020/05/07
閲覧 : 282
サンキュー:

6

ネタバレ

ワドルディ隊員 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 2.0 状態:観終わった

見ていると徐々に不愉快な気分が溜まっていく

このアニメは、鳥居なごむのライトノベルを原作とした作品である。
このアニメよりも後に原作を知ったため、原作に関しての
コメントはできない。

内容はいわゆるダークファンタジー物であり、異界士と妖夢の
戦いがメインとなるため、バトルアクションとしての側面を持つ。

この作品を視聴するきっかけについて少し書いていきたい。
以前、京都アニメーションの作品一覧について調べていたのだが、
その際にこのアニメが記載されていたのを確認。制作に携わっている
会社がMAPPAや、WIT STUDIOであれば特に違和感がないのだが、
境界の彼方に関してはなぜか京アニという事に疑問を抱いた。

全作品を網羅しているわけではないが、京都アニが
部活、青春、日常に頗る特化している会社であるのは知っている。
それなのに、よりにもよってなぜダークファンタジーなのかと
口に出さずには居られなかった。
それならいっその事視聴しながらその理由を探っていけば、
辿り着けるのではないか。そう判断し、このアニメを見るに至った。

全体を通した感想だが、(予想通りではあったが)京都アニと
ダークファンタジーの相性はすこぶる悪いなというのが
第一印象だった。
見終わってから、なんとなく京アニがこの作品を選んだのも
分かったような気がするがそれに関しては下記に後述したい。
少なくとも見終わってから、直ぐに見直そうという気持ちは
私には沸いてこなかった。まずは良かったところから。

(定型文にはなるが)作画に関しては群を抜いている。
戦闘シーンにおいても抜かりはなく、京アニファンなら
確実にくぎ付けになるレベルだと認識した。
原作がダークファンタジー物というのも相まって設定は
好みの部類に入る。まあ、自分が最後まで何とか視聴できた
理由はこれに尽きるのだが。

10話の回は、緊張感があり中々見ごたえのある作りに
仕上がっていた。
個人的には10話の様な臨場感を全12話に
張り巡らさせてほしかったのだが…。まあ、仕方なかろう。
そんなことをすると、日常系要素が消失しちゃうからね☆

ここからは不愉快になった点を。
やはり、日常系とダークファンタジー系を組み合わせたことで、
かなりテンポが悪くなった。その上、変に両方の要素を
無理やり取り込もうとするので、ストレスを感じた。

序盤から中盤に至るまでの展開は、私にとっては拷問に等しく
苦行を強いられることになった。
要所要所で妖夢が、異界士の近くに出現し、戦闘を終えた後、
儚い命を散らしていくまでのシーンでなんとか
食いつないでいったような気がする。

6話に登場する妖夢の性質やリアクションは割と好みだったが、
それ以外の部分でかなりストレスを感じたため皆が思う程の
爽快感を得られなかった。

{netabare}
クライマックスになるにつれ、歌とダンスが異様なほど
強調され、メンバーが本来の目的を見失っている上に、
結局妖夢が倒されないという落ち。
ギャグに異様なほどの力を注いでいることは構わないのだが、
この作品にはあまりマッチしてないような気がする。
{/netabare}

8話から少しずつ興味が湧いてきたので(ほんのちょびっとだけ)
期待したものの、最終話で気持ちが萎えてしまった。これに
関しては、かなりの反感を買っていたことが他の方のレビュー
にも見て取れた。私もそう思う。(やはり京アニがこれを
担当したのは間違いだったのでは?)

主人公陣営にあたる異界士たちに魅力的な人物がいるとは
言い難い。初っ端から異様な眼鏡フェチの男子高生と
不愉快を連呼する通り魔まがいの女子高生の出会いから始まり、
超シスコンのお兄さんや一歩間違えれば毒親と認知されても
仕方ない母親が登場するという有様。

それらのやりとりを見せつけられた後、やっとまともな人物が
姿を現すのだが、最早手遅れ。人によっては変態の集まり
かなとしか思えない。(但し、例の女子高生に関しては10話で
その動機がきちんと明かされるので安心して欲しい。)

予想していたものの、やはり自分は妖夢の方へ関心が
向いていた。どっかのアニメと同じで、妖夢に変な
台詞回しや(延々と)むず痒い動作は一切与えられてないからね☆

そして、圧倒的に説明が不足しているという点。見終わった後でも
色々と解決されてない場面が多く、疑問しかわいてこなかった。 
神原 秋人の生い立ちは?藤真弥勒の狙いは?
そういえば、文芸部にはあと2人幽霊部員がいると
ほざいていたがそれはどうなったのか?等々…。
これを1クールで強引にまとめるのは、余りにも
無謀としか言いようがない。

よくよく調べてみると劇場版があるようだが、劇場版に
目を通せば、それらの謎全てが解き明かされるとは
到底思えない。2期を制作したほうが賢明だろう。
私からは以上。

京アニが、境界の彼方を選んだ訳だが、(苦し紛れながらも)
自分なりに思いついたので箇条書きで書いていこうと思う。
・鳥居なごむ氏から京アニへアニメ化の要望があった。
・境界の彼方は京都アニメーションが発行する
 文庫レーベル「KAエスマ文庫」から出版されていた。
・京アニスタッフの中に鳥居なごむ氏との関係性が深い人物がいる。
・京アニスタッフの中に神原 秋人と心を通わせる
 レベルにまでに達している眼鏡フェチがいる。
辺りだろうか。

だから何だという話だが、ただの戯言に過ぎないので
忘れてもらって構わない。(流石にいないと思うが)
ダークファンタジー物を心の底から愛している人ならば
視聴すべきではない。我を忘れて怒り狂う可能性があるからだ。
別のダークファンタジー物へ目を向けることに時間を割いた方が良い。
京アニ作品全般が好きな方であれば見る価値はあると思う。
私は強く勧めない。

投稿 : 2020/04/19
閲覧 : 733
サンキュー:

14

NtQab21351 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

京アニの中で一番

一番好きなアニメです、ずっと。

投稿 : 2020/04/18
閲覧 : 285
サンキュー:

3

tag さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 3.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

少し軽めだけと京アニらしさが出た傑作

いろんな京アニ作品を見た。今回、境界の彼方を見て、何となく京アニさんが描きたいものって?と思いました。
分断、疎外、伝わらない想い、そして最後まで埋まらない達観なのか、それとも悲しみなのか。

ギャグありシリアスありミステリーありアイドルあり、安定の作画、流石の背景、1クールに詰め込んだ傑作。京アニに唯一足りないのは、物語を紡ぐストーリーテラーだけかも。

投稿 : 2020/04/11
閲覧 : 250
サンキュー:

7

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境界の彼方のストーリー・あらすじ

神原秋人はある日の放課後、屋上から飛び降りそうな少女・栗山未来と出会う。未来は、異界士の中でも特異な呪われた血を持つ一族の最後の生き残りだった。たった一人生き残った少女と、半妖である秋人が出会ったことで、世界が一変する……。(TVアニメ動画『境界の彼方』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2013年秋アニメ
制作会社
京都アニメーション
主題歌
≪OP≫茅原実里『境界の彼方』≪ED≫STEREO DIVE FOUNDATION『Daisy』

声優・キャラクター

種田梨沙、KENN、茅原実里、鈴木達央、山岡ゆり、進藤尚美、渡辺明乃、豊田萌絵、松風雅也、川澄綾子

スタッフ

原作:鳥居なごむ『境界の彼方』(KAエスマ文庫)、 監督:石立太一、シリーズ構成:花田十輝、キャラクターデザイン:門脇未来、美術監督:渡邊美希子、色彩設計:宮田佳奈、小物設定:高橋博行、妖夢設定:秋竹斉一、撮影監督:中上竜太、音響監督:鶴岡陽太、音楽:七瀬光

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