「文豪ストレイドッグス セカンドシーズン(TVアニメ動画)」

総合得点
69.9
感想・評価
382
棚に入れた
2178
ランキング
1436
★★★★☆ 3.7 (382)
物語
3.7
作画
3.8
声優
3.8
音楽
3.6
キャラ
3.8

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ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

黒の時代(5年前のおはなし)と2nd SEASON

文豪ストレイドッグス(黒の時代)の公式のINTRODUCTION
{netabare}
常人ならざる「異能」の力を持ち
ヨコハマの裏社会に巣食う悪虐の徒、
その名は「ポートマフィア」。

最年少幹部・太宰治、
最下級構成員・織田作之助、
秘密情報員・坂口安吾。

階級を重んじる組織にありながら
立場を越えて交わる3人は、
仄暗いバーのカウンターに肩を並べ
今夜もグラスを傾ける。

あの日、ひとりが消息を絶つまでは……。

男は何を求めてマフィアとなり、
何を失い訣別したのか?

胸襟を開かぬ彼らに代わり
一葉の写真が物語る。
黒の時代、闇の中に光る”何か”を。

これは、まだ太宰が「武装探偵社」に
入社する前の話である――。
{/netabare}


STAFF{netabare}
原作 朝霧カフカ
漫画 春河35(「ヤングエース」連載)
監督 五十嵐卓哉
シリーズ構成・脚本 榎戸洋司
キャラクターデザイン 新井伸浩
総作画監督 新井伸浩
銃器デザイン 片貝文洋
プロップデザイン ヒラタリョウ
美術監督 近藤由美子
美術監督補佐 田邊浩子(KUSANAGI)
色彩設計 後藤ゆかり
撮影監督 神林剛
編集 西山茂
音楽 岩崎琢
音楽制作 ランティス
音響監督 若林和弘
音響制作 グロービジョン
オープニングアーティスト SCREEN mode
エンディングアーティスト ラックライフ
アニメーション制作 ボンズ
製作 文豪ストレイドッグス製作委員会
{/netabare}
CAST{netabare}
太宰治    宮野真守
織田作之助  諏訪部順一
坂口安吾   福山潤
森鴎外    宮本充

音楽
【OP】SCREEN mode「Reason Living」
【ED】ラックライフ「風が吹く街」



1話ずつの感想
{netabare}
第13話「黒の時代」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:榎戸洋司 絵コンテ:五十嵐卓哉 演出:浅井義之 作画監督:服部聰志

霧深き夜――。織田作之助がバー「ルパン」へ赴くと、先客の太宰治がいた。そこへ、密輸品の買い付け帰りの坂口安吾も合流。悪名高い「ポートマフィア」に属する男たちの、いつもの夜だった。だが、その日を最後に安吾が消息を絶つ。時を同じくして、暗証番号で守られた最高保管庫のひとつが「ミミック」なる組織に襲撃される。ボス・森鴎外から直々の指令を受けた織田作は、安吾捜索に乗り出すが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

五年前。。太宰さんがまだポートマフィアの幹部だったころのおはなし


太宰さんが頭がよくって何でもできちゃうみたいなところがかっこいい
織田作も五秒後のことが分かる異能を持ってるのに人を殺さないとか。。


おはなしは
消えた安吾がポートマフィアを裏切ってたことがだんだん分かってくるのかな?

3人の男の人たちの友情がどうなってくか気になるみたい。。
{/netabare}
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第14話「戻れない場所」(黒の時代)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:榎戸洋司 絵コンテ:五十嵐卓哉 演出:池下博紀 作画監督:下条祐未

織田作がとある洋食店に通うのは、何も好物の混ぜカレーを食べるだけではない。店主に、幼い子供――二年前に起きた抗争で親を失った孤児たちを預けているのである。織田作は、安吾の足跡を求め、彼と初めて出会った施設へと向かう。一方、ミミック兵を生け捕りにすべく仕掛けた罠の成果を確認しに行く太宰。だが、待ち受けていたのは物言わぬ死体。そこには部下の芥川龍之介がいた。
{/netabare}
感想
{netabare}

織田作っていい人なんだね。。
でも、安吾に裏切られて毒で殺されるってってゆうおはなしだったのかな?

安吾は2重スパイで。。ってどっちの2重スパイなのかよく分からなかったけど
ミミックの方だったのかな?まだ謎がいっぱいありそう。。
{/netabare}
{/netabare}
第15話「いつか海の見える部屋で」(黒の時代)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:榎戸洋司 絵コンテ:五十嵐卓哉 演出:佐藤育郎 作画監督:菅野宏紀

五大幹部会が招集され、ポートマフィア全戦力をもって犯罪組織ミミックを迎撃することが下される。街では奇襲を受けた武闘派の構成員たちが抗争を繰り広げるが、ミミックの首領・ジイドがあらわれ、芥川を圧倒。助けに入った織田作に、彼はある予言じみた言葉を告げるのだった。そして、また夜が来る――。いつものバーを訪れた太宰と織田作の前に、ミミックの手から救出されながらも、謎の黒い特殊部隊と共に消えた安吾が姿をあらわす。
{/netabare}
感想
{netabare}
ジイドと織田作は同じ異能を持っててジイドを殺せるのは織田作だけ

ジイドたちは戦って死にたいと思ってるのに織田作は殺してくれない
それで織田作は殺さないで気が変わるようにって。。

--------------------キリトリ線--------------------

殺したくないのに殺させようってする相手。。

織田作は殺さなくっちゃいけなかったのに殺さなかったから
子供たちが殺されちゃった。。

生きてる人のおはなしを書くために人を殺さなかったのに
そのせいでもっとたくさんの人が死んじゃった。。

マフィアのおはなしだからさいごは悲しいおはなしになるよね。。
ちょっと泣いちゃった。。


それから安吾は政府のスパイで3重スパイだった。。
太宰は安吾が「ルパン」に来るって思って行ったけど
会っただけで殺さないで逃がしちゃった。。

2度と会えなくなるけど
こっちはいいおはなしだったのかも?
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第16話「文豪ストレイドッグ」(黒の時代)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:榎戸洋司 絵コンテ:五十嵐卓哉 演出:浅井義之
作画監督:服部聡志/徳岡紘平

安吾の仲介により、ポートマフィアの首領・森鴎外と内務省異能特務課の最高指揮官・種田山頭火長官の会合が行われた。太宰は、ミミック襲来に始まる三組織の抗争に隠された思惑へと辿り着こうとしていた。だが、子供たちを惨殺され夢を失った織田作は彼の説得に耳を貸すことなく、たった一人で敵陣へと乗り込む。宿命の時を迎えた、織田作とジイド。同じ未来予測の異能力を持つ2人の戦いは、やがて奇妙な現象を引き起こしていく……。
{/netabare}
感想
{netabare}

ポートマフィアのボスはミミックをつぶして
異能特務課から組織を許可してもらうために
わざと自分の国から裏切られて
あちこちで殺し合いをしながら生きてきたミミックを日本に呼んだみたい

それだけじゃなくって
戦って死にたがってたミミックをつぶすのに織田作の力が必要だったから
子どもたちのことをミミックに教えた。。

太宰さんはそれが分かってたけど
組織を捨てて友だちの織田作を助けに行ったの。。

~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~♰~☠~

悲しいおはなしだったけど
ちょっとふつうじゃなさすぎて気もちがあんまり伝わってこなかったみたい

ただ、太宰さんがポートマフィアをやめて
人助けをはじめたわけが分かってよかった☆

織田作がとちゅうで乱歩さんに逢着するところがあったけど
別にいらなかったみたい。。


織田作の話の中に出てきたんだけど
夏目漱石のある本の下巻のさいごの方に
「人は自分を救済する為に生きている。死ぬ間際にそれが判るだろう」
ってゆう言葉があるんだって

どの本か検索したら
知恵袋におんなじ質問した人がいたけど分からなかった。。
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文豪ストレイドッグス(2nd SEASON)の公式のINTRODUCTION
{netabare}
孤児院を追い出され、
餓死寸前の青年・中島敦が出会った
風変わりな男たちーーー。

白昼堂々、入水自殺にいそしむ
自殺嗜好の男・太宰治。

神経質そうに手帳を操る、
眼鏡の男・国木田独歩。

彼らは、軍や警察も踏み込めない
荒事を解決すると噂される
「武装探偵社」の社員であった。

何の因果か、巷を騒がせる
「人喰い虎」退治への同行を
求められる敦だが・・・・・。

架空の都市 ヨコハマ。
登場するは、文豪の名を懐く者たち。
その名になぞらえた
異形の力が火花を散らす。

奇怪千万の文豪異能力バトル、ここに開幕!
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CAST{netabare}
中島敦    上村祐翔
太宰治    宮野真守
国木田独歩  細谷佳正
江戸川乱歩  神谷浩史
谷崎潤一郎  豊永利行
宮沢賢治   花倉洸幸
与謝野晶子  嶋村侑
谷崎ナオミ  小見川千明
福沢諭吉   小山力也
芥川龍之介  小野賢章
中原中也   谷山紀章
梶井基次郎  羽多野渉
樋口一葉   瀬戸麻沙美
泉鏡花    諸星すみれ
森鴎外    宮本充
フランシス・F 櫻井孝宏
ルーシー・M  花澤香菜
音楽
【OP】SCREEN mode「Reason Living」
【ED】ラックライフ「風が吹く街」
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1話ずつの感想
{netabare}
第17話「三社鼎立(ていりつ)」(2nd SEASON)
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公式のあらすじ
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脚本:榎戸洋司 絵コンテ:山本秀世 演出:森川さやか
作画監督:伊藤嘉之/出雲誉明 作画監督補佐:飯山菜保子/長谷部敦志

人を殺めずに生きられる道を信じ、武装探偵社での初仕事に臨む鏡花だったが、お遣い先で一騒動起こしてしまう。うなだれる鏡花を励ます、敦。そのとき、もはや鳴らないはずの携帯電話から何者かが「夜叉白雪」に命令し、敦を斬りつけた。声の主は、ポートマフィアの幹部・尾崎紅葉。可愛がっている鏡花を連れ戻しにきたのだ。国木田たちが救援に駆けつけ、武装探偵社とポートマフィアは睨み合う。だがそこへ、組合(ギルド)の異能力者たちがあらわれ……。
{/netabare}
感想
{netabare}

1期の続きがはじまって
せっかく鏡花が探偵社の仲間になれるって思ったら
ポートマフィアがまたからんできて
どこかに行っちゃった。。


2期のメインのおはなしは
武装探偵社、ポートマフィアそれとギルドの3組織異能力戦争になりそう。。

探偵社はディフェンスが弱いみたいだから場所を移してかくれたけど
ポートマフィアは場所が分かったみたい

でも
太宰さんがポートマフィアの尾崎紅葉を捕まえて取り調べ中(拷問?><;)
ただのバトルにならないといいけど☆彡

あと、鏡花が早く帰ってくるといいね☆彡
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第18話「The strategy of conflict」(2nd SEASON)
{netabare}
公式のあらすじ
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脚本:榎戸洋司 絵コンテ:吉田泰三 演出:矢野孝典 作画監督:菅野宏紀

マーガレット・Mとナサニエル・Hは、組合(ギルド)が拠点とする豪華客船を守っていた。そこへ舞い込んだ一通の手紙。「船と2人の命を消す」と綴られた、ポートマフィアのボス・森鴎外からの予告状だった。続いて船員が、不審な男――梶井基次郎を拘束。2人は梶井を侮るが、やがて彼の持つ真の異能を知ることとなる。そして、沈みゆく船上に次なる刺客の姿が……。さらに鴎外は、とある「手土産」とともに中原中也を武装探偵社へ差し向ける。
{/netabare}
感想
{netabare}

「船上に次なる刺客」って芥川龍之介で
やっぱり強くってすぐに船のギルド全員をやっつけちゃった。。

こんなに強かったらそのまま戦ったらいいのに。。って思うけど
悪い人たちだからできるだけ自分たちが戦わなくってもいいようにって
探偵社の弱みの事務員たちのことギルドに教えて探偵社と戦わせようって。。

それを教えられた社長は
国木田さんと谷崎(兄)さんを向かわせたけど。。


これってその間にポートマフィアが事務所(仮)をおそうってゆうことだよね?

このおはなしってモブキャラとかかんたんに殺されちゃうから心配。。
大丈夫かな?
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第19話「ウィル・オブ・タイクーン」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:榎戸洋司 絵コンテ:浅井義之 演出:佐藤育郎 作画監督:徳岡紘平/飯山奈保子

ポートマフィアからリークを受け、郊外に避難していたナオミと春野の誘拐に乗り出す組合(ギルド)のジョン・Sとラヴクラフト。危ういところを、ありふれたモラルを越えた谷崎の愛が救う。一方、敦と太宰は、逃げてくる彼女たちを安全な場所まで護衛するため駅で待っていた。監視されていることに気付いた太宰は、敦から離れて樋口と黒蜥蜴をおびき出す。しかしそこで、最悪な展開を告げられるのだった。鴎外が、忌まわしき「Q」を解き放った、と――。
{/netabare}
感想
{netabare}

「文豪ストレイドッグス」がほかの異能バトルと違うところって
人質をとったりほかの組織を使ったりって
ただ強いだけじゃ勝てないとこかも?

ポートマフィアがギルドを使うんだったらって
太宰さんは政府の異能特務課と交渉することにしたみたい

異能組織って4つもあったんだ。。
でも、これで2対2になれるかも?


さいごは敦がギルドのボスにおそわれて鏡花が助けに来てくれた!?

紅葉は才能があるって言ってたけど
鏡花って自分の異能をコントロールできるのかな?
{/netabare}
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第20話「頭は間違うことがあっても」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:榎戸洋司 絵コンテ:内海紘子 演出:森川さやか
作画監督:服部聡志/荻野美希/宗崎暢芳

敦を連れ去ろうとするフランシス・Fの前に、消息を絶っていた鏡花が立ちふさがる。生まれて初めての思いを胸に“戦う”ことを決めた鏡花は、敦の手を取り走る。だが、ギルドの参謀長官であるルイーザ・Aの作戦に抜かりはなく……。ついに敦は空に浮かぶ異能要塞へと拉致されてしまう。そして、求めていた「人虎」を手中に収め、さらにQを拘束したフランシス・Fは、ヨコハマの街を混乱に陥れる「緊急プラン」の発動を命じるのだった。
{/netabare}
感想
{netabare}

鏡花が助けに来てくれたんだけどおまわりさんに捕まりそうになっちゃって
大ケガさせて逃げちゃった。。

居場所は探偵社だけって言ってたのに。。かわいそう。。


それからギルドに捕まった敦クンは
ルーシーに助けてもらって逃げ出せたんだけど
もうちょっとでやられそうになったところに太宰さんが来てくれた

異能特務課ってあんまり力がないみたい。。
それで敦クンはポートマフィアと組もう。。って


敵だけど街を守りたいってゆう気もちはいっしょだから
こんどはうまくいくかも?
{/netabare}
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第21話「双(ふた)つの黒」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:榎戸洋司 絵コンテ:吉田泰三 演出:矢野孝典
作画監督:菅野宏紀/飯山菜保子/鈴木勇

探偵社とポートマフィアの共闘。そんな敦の荒唐無稽な提案が、両組織のトップを密談の場へと動かす。だが、鴎外が一時停戦の求めを呑むことはなかった。福沢は牽制する「今夜だけは邪魔をするな」と。その夜、Qの奪還に向かった太宰を待ち受けていたのは、組合(ギルド)の罠、そして……。太宰と中也。一夜限りの復活を果たす、黒社会最悪と謳われた「双黒」コンビ。それこそが、鴎外の最適解だったのだ。かくして対組合(ギルド)共同戦線、反撃の狼煙が上がる――!
{/netabare}
感想
{netabare}

探偵社とポートマフィア。。どっちもツンデレなんだからw
2組ともはっきり「協力しよう」って言ったらいいのに☆彡


あと、このおはなしのいいところって
異能バトルなんだけどバトルがメインじゃないところかも

今日もギルドの兵隊が何十人も銃を向けてたけど
次のシーンでみんな倒れてた。。


太宰さんと中也が協力してラヴクラフト戦ってさいごは中也にやらせて
ちょっと仲が良くなったのかなって思ったら
太宰さん。。中也のことおいて帰っちゃうなんて。。ちょっとひどいみたい
でも中也ってポートマフィアなんだからやさしくしてあげることないのかも。。
{/netabare}
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第22話
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:榎戸洋司 絵コンテ:福田道生 演出:安齋剛文
作画監督:長谷部敦志/出雲誉明/宗崎暢芳/ひのたかふみ 作画監督補佐:あみさきりょうこ

乱歩のもとに届いた「推理ゲームへの誘い」。それは、6年前に敗れた雪辱を果たすべく組合(ギルド)の遠征船に同乗してきたというポオからの挑戦状だった。勝てば「組合(ギルド)の弱点」を教えるという条件で、乱歩は与謝野とともに勝負を受ける。また太宰は、軍警に捕縛された鏡花を救出するため入院中の安吾を見舞う。そして、敦を白鯨(モビー・ディック)に単独潜入させる作戦に出た探偵社であったが……。
{/netabare}
感想
{netabare}

「其の一『ポオと乱歩』」は推理ゲームかな?って思ったけど
作者(ポオ)がチートしてるってゆうのを推理した。。んだって思う
何だかチートでがっかりしちゃった。。


安吾は鏡花を助けることはできるけど
鏡花が探偵社の社員だったら。。って

敦クンも探偵社に来た時に入社試験で爆弾さわぎがあったけど
鏡花は問題を解決するのにすぐ人を殺したりしようって考えるから
敦クンは心配してるみたい。。


白鯨はワナで
そのまま街に落としてポートマフィアも探偵社もつぶしちゃおう。。って
敦クンは1人で白鯨をコントロールしようってしたんだけど
芥川がジャマしにきて。。

どうして芥川はジャマするのかな?
このままだとポートマフィアもつぶされちゃうのに。。
{/netabare}
{/netabare}
第23話
羅生門と虎と最後の大君(たいくん)
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:榎戸洋司 絵コンテ:福田道生 演出:佐藤育郎
作画監督:徳岡紘平/荻野美希/服部聡志

白鯨(モビー・ディック)の制御端末を探して敦は船内を走る。だがそこへ、敦への復讐に燃える芥川が立ちふさがるのだった。今にも街が失われようというときに、貴様を殺しに来たと言う芥川に対し、微塵も理解できないと憤る敦だが、2人は分かり合えるはずもなかった。太宰の指示でどうにか逃げおおせたものの、その先で制御端末を守っていたのは――。不運極まる敦が迎えた“最悪な状況”。ヨコハマの空の上、熾烈な戦いがはじまる。
{/netabare}
感想
{netabare}

敦クンは強い異能といい出会いがあったのに自分なんて。。って思ってて
芥川も強いのに太宰さんに認めてもらえないって思ってて
2人は似たものどうしなんだ。。

だから自分に似たおたがいのことが許せないのかも?


でも、今戦わないといけないのってギルドのボスのフランシス。。
大金持ちでお金を力に変えられる異能をもってるの

死んだ娘を生き返らせるためにって
敦クンと芥川さんと全財産を力にして戦うことになったけど
主人公だしぜったい敦クンたちが勝つよね☆彡


どっちかってゆうと鏡花の方が心配だけどなぁ。。
{/netabare}
{/netabare}
第24話「若し今日この荷物を降ろして善いのなら」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
脚本:榎戸洋司 絵コンテ:五十嵐卓哉 演出:五十嵐卓哉
作画監督:菅野宏紀/飯山菜保子/宗崎暢芳/出雲誉明/鈴木勇

己のすべてを賭したフランシス・Fの野望を敦と芥川の協力による一撃が打ち破る。しかし、制御装置を手に安堵したのもつかの間。何者かによって、再び白鯨(モビー・ディック)は地上へ迫っていく。「まだ方法はある」――。もはやこれまでかと諦めかけたそのとき、届いたのは鏡花の声だった。自分の乗る無人航空機を衝突させ、海に落とそうというのだ。たとえ、その身が硬い鎖につながれていようとも……。
{/netabare}
感想
{netabare}

敦クンと芥川さん2人で戦えば勝てるって
お金の力ってあんまり強くなかったみたいw


鏡花は逃げられないのに飛行機をどうやってコントロールしたのかな?

作戦は成功して白鯨は海に落ちたけど
あんなに街に近くって大きかったら
直接落ちなくってもすごい津波で街がこわれちゃいそうだったけど。。


福沢社長の「人の上に人を造らず」って
部下が力をコントロールできるようにする能力で
よく分からないけど鏡花の入社テストにもなってたみたい。。
鏡花が助かってよかった^^


後半は終わってみんなで鏡花の入社のお祝いで
おばかアニメっぽくなってたw


さいごは新しい敵があらわれそう。。
3期もあるかも?
{/netabare}
{/netabare}
第25話「独り歩む」
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
「我が魂をかけて、この完璧なる予定をこなしてみせる!」。超重要案件が鈴生りとなったこの日、彼の意志は固かった。立ちふさがる武装探偵社の面々を払いのけ、相棒・太宰治の策にも弄されず、手帳に記したスケジュールを遂行せんと進む国木田独歩。だが、決して遅れられない列車に乗ったそのとき、黒いフードの男が少女に旅行かばんを手渡す光景が目に入る。頭をよぎる、爆弾魔の噂……。思わずホームへと飛び出した国木田に、番狂わせの一日が襲い掛かる――。
{/netabare}
感想
{netabare}
国木田さんの「理想」にうらみを持った爆弾魔が少女と線路に爆弾をしかけて
国木田さんにどっちかしか助けれないけど、どっちを助けるか選ばせたの

国木田さんは線路を守ったあと
助けれなかった少女といっしょに爆発して、死んだはずだと思わせて
実は近くまで来てた与謝野さんに
死にかけた人しか助けれない異能で治してもらって助かった。。
ってゆうおはなし


少女が、子どもあつかいされるとおこって
国木田さんとタメ口で話そうってするところとかかわいかった^^

少女といっしょに死のうってしたところは
かっこよくって、ちょっとウルウルしちゃったけど
トリックがあったのは、ちょっとがっかり^^;


でも、マジメで、約束は必ず守ろうってする気もちは、かっこよかった♪
{/netabare}
{/netabare}




見おわって

13~17話目は「黒の時代」(5年前のおはなし)でそのあとが「2nd SEASON」だった
(11~12話は「1stSEASON」)


黒の時代は「1stSEASON」の前のおはなしで
ギャグは少な目で暗かったけど
仲間を大事にする太宰さんの過去が分かって
気もちが伝わってくるおはなしだった☆


「2nd SEASON」も1stよりギャグが減って落ち着いたみたい
おはなしは前よりも面白かったし
芥川さんのデレも見れてよかった^^

投稿 : 2020/12/10
閲覧 : 637
サンキュー:

49

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