「ウマ娘 プリティーダービー Season 2(TVアニメ動画)」

総合得点
86.1
感想・評価
344
棚に入れた
914
ランキング
171
★★★★★ 4.3 (344)
物語
4.4
作画
4.2
声優
4.3
音楽
4.2
キャラ
4.4
ネタバレ

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

その走りは、奇跡の証明

すっかり競馬の面白さにハマってしまった遊微々です。
ちなみにスペちゃんたち98世代と同期やらせていただいてます。

さてようやくゲームがリリースされ大好評のウマ娘ですが、アニメの2期もそんなセールスに負けないくらい熱を帯びた素晴らしい作品でした。
というか2021年始まってまだ間もないですが、今年のナンバー1は本作で決定してもいいんじゃないかというくらいの面白さ。
1期はその年で有数の1本という感じの出来がいい競技アニメという評価でしたが、2期に関しては年内有数どころか3年に一本レベルの傑作。そもそも史実の時点で非常にドラマに満ちた展開ではあるのですが、それをさらに独自の解釈を加えて更なる王道展開に練り上げた本作のシナリオはまさに感無量。1クールに込められたその圧倒的な熱量の前には終始涙が止まりませんでした。

個人的には8話の天皇賞春以降はほぼほぼ毎回泣いてた記憶。泣かなかったのは11話くらい。9話以降はラストの有馬記念を考えただけで泣いてましたね。
レースシーンに関しても1期に比べて作画と演出に磨きがかかりさらに迫力が増した印象。8話のライスとか素晴らしかったですねホント。
EDのイラストも
ルドルフを追いかけるテイオー→テイオーに手を差し伸べるマックイーン→マックイーンの手を取るテイオー
と、作中でのテイオーの心情を表した演出が実に効果的。特に12話のアレは泣くなという方が無理。
また暗い描写だけでなく、ネタに富んだ笑いをしっかり入れて暗くさせ過ぎない明るい空気を作っていたのも大事。シリアスな作品でも、それ一辺倒だとやはり見ている分には辛いですからね。
最初見た時は疑問符しかなかったウイニングライブも、競馬を学べば非常によく出来た演出だと思います。パドックの見せ方もそうですが、せっかく女の子に擬人化させてるのにただ同じとこグルグル回って歩かせたり、勝った後場内走るだけの光景見て何が楽しいんだっていうね・・・
あくまでも「競馬」ではなく「ウマ娘」というコンテンツとしての魅力を最大限活かすための工夫だと思います。今となってはウイニングライブはレースと並ぶくらい重要だと思います。


ジャパンカップのカットとライスを余りにもヒールに描きすぎているところが気にはなりましたが、それ以外はほとんど文句の付け所がない素晴らしい出来でした。1ヶ月競馬勉強した甲斐があったというもの。3期以降があるのか分かりませんが、その時に備えてより精進しようと思います。



・競馬歴1ヶ月で個人的に好きになった歴代競走馬ランキング
ウマ娘きっかけで競馬史を学ぶようになり、その奥深さに感動してしまった私ですが、現時点で好きになった歴代の競走馬をまとめてみました。
当方にわか故、玄人の方から見ればあまり面白味のあるラインナップにはなっていないと思いますが、生温かい目で見ていただければと思います。


1位
{netabare}ナリタブライアン

シンボリルドルフ以来史上5頭目となる三冠馬。
驚異的な末脚で他馬を置き去りにするド派手なレース展開は圧巻の一言。
特に朝日杯3歳ステークス(現フューチュリティステークス)を制して以降のGI5連勝は驚異的。歴代3冠馬の中で、クラシック路線時点でGI5勝を挙げたのはナリタブライアンただ一頭のみ。
しかし順風満帆に思えた道のりは古馬路線に入ると一変。怪我の影響により勝ちきれない暗黒の時代に突入する。
そんな暗闇の中でもわずかに見せた3冠馬としての光。マヤノトップガンとの激しい競り合いを制した96年阪神大賞典。本調子でないとされた中でも、後にGI4勝を挙げる強敵を制した一戦だった。
終わってみれば古馬路線以降は一度もGI勝利を挙げることなく引退。怪我さえなければあのシンボリルドルフを超えられたのではないか、テイエムオペラオーより前に完全制覇を成し遂げられていたのではないか、そんな考えが頭をよぎる名馬である。

「シャドーロールの怪物」とかいう愛称がとにかくカッコよすぎると思うんですよ。サイレンススズカと同じくらいロマンを感じさせるその走り、本当に魅力的です。

ウマ娘での印象:出番増やせバカ!!!{/netabare}


2位
{netabare}サイレンススズカ

メジロパーマー、セイウンスカイ、ツインターボ等逃げ馬のレース展開は人々を熱くさせるが、中でも異彩を放っているのがサイレンススズカ。
駆け引きなどお構いなしで自分のペースで走るだけでレコードを記録する常識破りなレース展開。「逃げて差す」と称された驚異的な脚質。どの馬にもなしえないその異次元の走りは、多くの人々を魅了した。
古馬路線に入ってから、重賞5勝を含む6連勝。
2着に11馬身差のレコード勝ちを収めた98年金鯱賞。
98世代の2強を相手に、影すら踏ませぬ圧倒的な実力を見せた伝説の98年毎日王冠。
そして、98年天皇賞秋。その伝説に、唐突に幕が下ろされた「沈黙の日曜日」。
終わってみればGIは1勝のみ。その悲劇により美化されていると言われる彼の強さだが、しかし最後の最後まで見せたその輝きはあまりにも眩しく、故に人はいつまでも彼に夢を見る。

知れば知るほどロマンの塊。人気があるのも頷けるというもの。毎日王冠は何度見ても目頭が熱くなります。

ウマ娘での印象:「夢。見ている人に夢を与えられるような、そんなウマ娘」日本一のウマ娘とは何かと聞かれた時のスズカさんのセリフ。まさにサイレンススズカがどういう馬であるかを体現していますね。天皇賞秋からの復活というIF展開はアニメならではの演出。素晴らしかったです。{/netabare}


3位
{netabare}オグリキャップ

天才ジョッキー武豊とともに第二次競馬ブームを牽引し、一大ムーブメントを巻き起こした伝説のアイドルホース。
競走馬としてのデビューは地方競馬の笠松競馬場。序盤こそマーチトウショウに2度の敗北を喫するも、5戦目以降は重賞5勝を含む8連勝という快進撃。最終的に12戦10勝という実績を引っ提げて中央競馬へ移籍する。
地方出身ながら中央移籍後も一線級の競走馬を相手に重賞勝ちを収める等活躍。「平成の3強」と称されることになるイナリワンやスーパークリークといった強力なライバルと鎬を削った。
中でも1歳上のタマモクロスとは同じ芦毛馬として激闘を演じ、「芦毛の馬は走らない」と流布されていた当時の競馬界の通説を覆した。
そして、オグリキャップを語る上で外せないのが90年有馬記念。
イナリワンやスーパークリークと言ったライバルは既にターフを去り、オグリ自身もまた、激闘に次ぐ激闘により限界を迎えていた。
同年の天皇賞秋は6着、ジャパンカップは11着、最早GIを勝ちきれる力は残されていなかった。
それでも彼の最後の雄姿を見届けようと中山に詰めかけた18万の大観衆。誰もが勝ちを諦めていた。しかし人々はこの日、新たな歴史の目撃者となる。
オグリキャップ奇跡のラストラン。彼が最後に見せたそのドラマは、今も競馬史に残る名シーンとして人々の心に刻み付けられている。

フィクションにしても余りにも出来すぎているドラマッチな生涯。そりゃ現実にこんな馬いたら人気も出るわと。

ウマ娘での印象:シンデレラグレイのアニメ化早くしろバカ!!{/netabare}


4位
{netabare}トウカイテイオー

無敗の三冠馬、「皇帝」シンボリルドルフの初年度産駒にして最高傑作。
デビューから6戦全勝で見事クラシック2冠を達成し、その血統と才能を証明してみせた。
しかし順調に思えた彼の競技生活はここまで。以降は「ガラスの足」とも形容された自身の怪我との闘いの日々。栄光と挫折を繰り返す苦難の道を歩むこととなる。
「名優」メジロマックイーンの前に屈し、初めて敗北の味を舐めた92年天皇賞春。
5番人気ながら2冠馬としての意地を見せ、父ルドルフ以来となる栄光を日本馬にもたらした92年ジャパンカップ。
そして、93年有馬記念。
前走から中1年空けてのレース復帰。その挑戦を無謀だと思う人がいた。彼の走りにもう一度夢を見る人がいた。トウカイテイオーを、諦めなかった人々がいた。
トウカイテイオー奇跡の復活優勝。それはまさに、3年前のあの光景と同じ。暮れの中山に、再び神が舞い降りた瞬間だった。

とにかくその生き様にはドラマしか感じません。彼の走りとその感動を生で経験していた人たちが羨ましいですね。

ウマ娘での印象:テイオオオオオオオオオオオオ!!!!!
        うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!
        テイオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!{/netabare}


5位
{netabare}スペシャルウィーク

黄金世代と称される98世代3強の一角。数多のドラマと共にターフを彩った一頭。
天才騎手・武豊に初の栄光を掴ませた98年日本ダービー。
1番人気ながら、グラスワンダーの末脚の前に屈した99年宝塚記念。
本命から外されるも、苦境を跳ね返すような走りを見せ、鞍上武豊に昨年の悪夢からのリベンジを達成させた99年天皇賞秋。
同期であるエルコンドルパサーの仇を取り、日本総大将の意地を見せた99年ジャパンカップ。
そして、再び宿敵グラスワンダーと大接戦を演じた99年有馬記念。
時代が違えばもっと多くの栄光を手にできたかもしれない。しかしライバルに恵まれたからこそ、その一勝はより輝きを増す。良くも悪くも時代に恵まれた一頭だったと言えるかもしれない。

強力なライバルとともにターフを駆け、ドラマチックなレースで人々を沸かせたその競走馬としての生涯、そりゃあ主人公にも抜擢されるわなと納得しました。

ウマ娘での印象:ウマ娘の看板キャラとして同コンテンツを盛り上げてくれてますが、アニメの方は2期の出来があまりに良すぎたために1期主人公として若干霞みがちに。ここでも時代に阻まれるかスペちゃん・・・{/netabare}


6位
{netabare}ダイワスカーレット

ウオッカと共に牡馬を相手に一線級の活躍を見せたエアグルーヴ以来の女傑にして稀代の名牝。
同期ということもあり、ライバルであるウオッカとはよく比較される。
64年ぶりの牝馬によるダービー制覇、2009年安田記念で見せた圧巻のパフォーマンス、当時歴代最多タイとなるGI7勝等、話題性ではウオッカに分がある印象。
しかし直接対決では5戦3勝とスカーレットの方が勝ち越しており、伝説の一戦と謳われる2008年の天皇賞秋では敗れこそしたものの鼻差2cmの大接戦、両者の実力が極めて伯仲していることを表している。
何よりデビューから引退までの12戦で古馬や牡馬を相手にしながらも全連対を達成した抜群の安定感は見事。「ミスパーフェクト」「緋色の女王」の二つ名はまさに彼女にこそ相応しい。

幻の三冠馬と言われたアグネスタキオン産駒であり、半兄にダイワメジャーを持つというその良血ぶりも彼女の強さと品位を底上げしているように思います。とにかくその存在が美しいと感じました。

ウマ娘での印象:明らかに狙ったかのようなあざとすぎるキャラデザがとにかく好き。一見品位ある高飛車のようで、しかしその実スペちゃんとかにしっかり敬語使ったりスピカの空気に迎合したりといったギャップも魅力。ぶっちゃけ多分一番好き。ウオッカとのW主人公早くしろ。
{/netabare}


7位
{netabare}リスグラシュー

国内レースにおいてあのディープインパクトを破った唯一の馬、ハーツクライを父に持つ最強牝馬の一角。
2歳から3歳にかけ、阪神JF2着、桜花賞2着、秋華賞2着と好走を見せるも、いずれも未勝利。
4歳春を終えた時点で、気づけばGI7戦0勝、その内2着が4回と間違いなくその素質の高さは窺えるものの、どうしてもGIまであと一歩届かない日々が続く。
その中で迎えた18年エリザベス女王杯、8度目の挑戦でようやくGIタイトルの獲得に成功する。
しかし彼女の本領はここから。2度の海外遠征を挟んだ後、翌19年の宝塚記念を制しGI2勝目を挙げると、10月には豪州最高峰のレースであるコックスプレートに出走。日本馬として同レースを初めて制覇する快挙を成し遂げる。
そしてラストランとなった同年の有馬記念。サートゥルナーリアやフィエールマンといったGI馬の豪華な顔ぶれが並ぶ中、一際注目を浴びる一頭がいた。
前年に牝馬3冠を制し、ジャパンカップではワールドレコードとなる2分20秒6という驚異的なタイムを記録。後に史上最多となるGI9勝を挙げることとなる現役最強馬、アーモンドアイである。
ハイレベルな争いが予想された同レースであったが、リスグラシューは上がり3ハロン34秒7という末脚を見せ2位に5馬身差の圧勝。牝馬初となる春秋グランプリ制覇を達成するとともに、真の女王が誰であるかを大観衆に見せつけた。

父と同様に古馬路線後半になってから本格化した「遅咲きの大輪」。加えて現役最強と称された強敵を有馬記念で破る姿もまた、父の背中を追うようなカタチに。親子二代で成し遂げた大仕事、実に素晴らしいと感じます。

ウマ娘での印象:早よ出(ry{/netabare}


8位
{netabare}サニーブライアン

ナリタブライアンやマヤノトップガン等を輩出したブライアンズタイムを父に持つ二冠馬。
デビューから8戦2勝、重賞未勝利というもう一つな戦績ながら、クラシック初戦の皐月賞に出走。
11番人気の人気薄ながら、見事同レースを制覇し悲願の重賞初勝利をGIで飾る。
しかしこの勝利は幸運に恵まれただけのまぐれ、フロックとしての評価が大半を占め、次戦の日本ダービーでは皐月賞馬ながら6番人気という低評価。
だがここでまたしても、それを覆すかの如く見せた圧巻の逃走劇。見事日本競馬の最高峰であるダービー馬の栄光を掴んだ。

ダービー以降は怪我の影響もあり未出走のまま引退しましたが、同年のダービーに出走していたシルクジャスティスやサイレンススズカの活躍を鑑みると、決して低い実力ではなかったことが窺えます。
騎手を務めた大西直宏騎手もサニーブライアン同様無名に近い引退寸前のジョッキーであり、そんな二人が成し遂げたこの2つの大仕事はまさにドラマ。
何よりこのレースで実況を務めていたフジテレビ・三宅正治アナウンサーの「これはもうフロックでも何でもない!二冠達成!」の名実況は胸に刺さるものがあり、涙なしでは見られません。

ウマ娘での印象:早よ出せ。{/netabare}


9位
{netabare}テイエムオペラオー

古馬の芝中長距離GIを完全制覇という偉業を史上唯一成し遂げた20世紀最後の名馬。
クラシック戦線では見事皐月賞を制するも、その後はあと一歩のところで重賞勝利を逃し続ける。
しかし古馬として迎えた翌年の2000年、テイエムオペラオーは伝説となる。
京都記念で昨年の皐月賞以来となる重賞勝利を挙げると、そこから怒涛の快進撃。阪神大賞典、天皇賞春、宝塚記念、京都大賞典、天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念と立て続けに勝利を重ね、終わってみれば年間無敗、重賞8連勝、古馬中長距離GI完全制覇という記録づくめの1年に。
特に同年の有馬記念は伝説のレースとして名高い。周囲から警戒されマークが集中した結果、進路を塞がれ馬群に包まれる苦しい展開。終盤300m地点においても状況は変わらず、誰もが諦めかけたその時、残り200mから凄まじい末脚を見せ見事1着に。ハナ差20cmの僅差ではあったが、着差以上の圧勝と称されるレース展開を見せた。
生涯獲得賞金は18億3518万円。これは2017年にキタサンブラックに更新されるまで長きにわたり歴代1位を誇る大記録だった。

他馬をねじ伏せるような圧勝劇が少なく、98世代のようなバラエティーに富んだ強力なライバルも不在ということもあり、実績の割りに人気と評価がイマイチなところが実に不遇な馬。確かにロマン溢れるドラマには少々欠けるかもしれません。しかし残した成績は決して幸運だけで掴めるようなものでなく、デビュー以来掲示板を外したことがない安定感からも、彼が紛れもない歴代指折りの一頭であることを証明していると思います。

ウマ娘での印象:メイショウドトウと全っっっ然絡まねえなお前!
{/netabare}


10位
{netabare}キングヘイロー

父は80年代欧州最強の呼び声も高い凱旋門賞馬ダンシングブレーヴ。母はアメリカでGI7勝を挙げたグッバイヘイローという超良血馬。
デビューから3連勝、しかも3勝目は重賞初挑戦ながらレコード勝ちというその血統に相応しい走りを見せた。
しかし時代は歴代最強とも称される黄金の98世代。スペシャルウィーク、セイウンスカイ、グラスワンダーといった強力なライバルたちを前に大レースを勝ちきれず、GIの栄光を掴めないでいた。
99年には同世代のトップを走っていたスペシャルウィークとエルコンドルパサーが引退。そんな中で未だ勝利を掴めていなかったキングヘイローだったが、2000年高松宮記念、ついにその時が訪れる。
11回目のGI挑戦でようやく手にした栄冠。このキングヘイローの高松宮記念、そして同年のエリザベス女王杯をファレノプシスが制覇したことにより、98世代は当時の平地GIを完全制覇という偉業を成し遂げる。

良血馬のエリートでありながら強力なライバルに阻まれ掴めなかった栄冠。しかし10度の敗北を糧にようやく手にしたその勝利は、欠けていた1ピースを埋めるかのような貴重な1勝でした。まさに同年代の最終兵器と呼べる存在だったかもしれません。

ウマ娘での印象:知識がない初見時に、噛ませ担当の引き立て役とか思っててすいませんでしたーーーーー!!!
うまよんではめっちゃ好き。
{/netabare}

投稿 : 2021/05/16
閲覧 : 313
サンキュー:

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