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掲載している放送時期と異なる場合がありますのでご了承ください。

「ウマ娘 プリティーダービー Season 2(TVアニメ動画)」

総合得点
84.8
感想・評価
303
棚に入れた
760
ランキング
215
★★★★★ 4.3 (303)
物語
4.4
作画
4.2
声優
4.3
音楽
4.2
キャラ
4.4
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ウマ娘 プリティーダービー Season 2の感想・評価はどうでしたか?

ネタバレ

よもぎ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.5 作画 : 2.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:----

タイトルなし

主人公がスペシャルウィークからトウカイテイオーに変わっている。
スペシャルウィークがどうしても好きになれなかった自分には変更されたことによって1期より楽しむことができた。

だが1期からの悪い所はあまり変わってなく、特に感じてしまった所は盛り上がるはずの場所が史実どうりにやってしまっているせいで盛り上げきれてない所だ。
特に感じてしまったとこは10話であそこまでツインターボで盛り上げたのに結局ツインターボとはレースしない所だ。本当にもったいないと僕は思った。
3期があるかは分からないがあるなら是非そこら辺を改善して欲しいです

投稿 : 2021/05/09
閲覧 : 36
サンキュー:

2

ネタバレ

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

1期よりは…

1期の主要キャラと比べて2期の主要キャラは好きになれた。
そのためかもしれないが10話のツインターボの所は少しだけウルっと来てしまいまった(笑)
しかし残念な所が所々にあって、その中で特に残念だったのが結局ツインターボとはレースをしない所だ。事実通りに描いたらこうなるのは分かっていたがやっぱりもったいないなー思ってしまった。
後、1期の時からだがギャグがどうしても自分に合わなかった。特にマチカネフクキタルが占いをするシーンは1クールで5回ぐらいあったのに面白くないし本筋のストーリーと関係が無くて尺稼ぎにしかなってなかったのが残念だった。

投稿 : 2021/05/08
閲覧 : 111
ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

激アツ

感想

この2期は、トウカイテイオーとメジロマックイーンのW主人公。
史実と似せてる設定なので、トウカイテイオーが骨折に苦しみ復活したのは知ってたので、大体の話の流れや結果は予想通りだったけど、それでも 何度も号泣しながら観てました。
解ってても泣けるんだから、よっぽど作画や話の作りも良かったと思うし、なにより声優さん演技も素晴らしかったです。
それにメインの2人以外にも、ライスシャワーやツインターボの頑張りも見逃せません。
脇役が活躍する作品って名作多いですもんね^^

テイオーが骨折する度 流す悔し涙に何度ももらい泣きだったし、落ち込むテイオーは見てて辛かったです。
やっぱテイオーは元気に笑ってるのがよく似合うので。
あと、マックイーンの故障にも涙でした。
ライバル同士、ベストコンディションで同じレースで走れなかったのが凄い残念です。
いつか見てみたいです。
最後は、有馬記念のレースでテイオーの復活 分かってても涙で画面が滲んで見えなかったです ><

このウマ娘って、ジャンル的にスポコンものでいいですよね!?
元々スポコンものも好きなので、どのレースもアツく、いつも手や足の裏まで汗かいて観てました。
言うまでもなく最後の有馬記念はマジ激アツでした。
こんなに胸が熱くなった作品は久しぶり。
勿論これもお気に入り棚決定ですわ。

いいもの魅せてもらえたことに感謝です。


余談
ウマ娘のゲームアプリ
凄い人気で流行ってるそうで なによりです。
自分はすぐハマって課金しちゃいそうなので怖くてやってませんが、これだけ売れれば資金的にもまた違うウマ娘で3期できそうですよね!
3期 オナシャス!!

投稿 : 2021/05/05
閲覧 : 65
サンキュー:

26

ネタバレ

へも さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

想いの継承

トウカイテイオーとメジロマックイーンが、互いに競い、高めあい、勇気づけていくという王道スポ根ストーリーです。

・テイオーのクラシック2冠後の骨折、3冠挑戦ならず
・テイオーvsマックイーンの天皇賞対決、マックイーンの勝利
・ブルボンのクラシック3冠を阻んだライス、マックイーンの天皇賞連覇を阻んだライス
・久々のテイオーvsマックイーンが見られるかと思われた宝塚記念直前のテイオー再骨折
・GⅢオールカマーでのツインターボ爆逃げ勝利、まさかのライスも出し抜く
・マックイーン天皇賞4日前の繋靭帯炎発症
・テイオー364日ぶりのレース、有馬記念で奇跡の復活勝利

これら全てモデルとなった競走馬に実際にあったことです。現実世界でもそれぞれの事象が熱く、ドラマもありましたが、アニメ「ウマ娘プリティーダービーSeason2」ではその行間に”それぞれの事象をつなぐ流れ”と”裏で抱いていた思い”、”なぜ奇跡は起こったのか”を丁寧にドラマに織りなして感動をいや増していました。


・・・いやいや! こんな淡々としたレビューじゃあ伝わらないんですよ!!(゚∀゚)
もうね、とにかく作り手の熱量がハンパなくすごいアニメでした!
「ウマ娘」1期は“色モノかと思ったら意外と面白い、熱い”という印象でしたが、この2期は“作り手が『語り継がれる一級品』を作るぞという気迫・真摯さ”が圧倒的に伝わってくる大作でした!!

レビュータイトルの『想いの継承』はゲーム版ウマ娘の根幹思想ですが、アニメも同じくビシっと筋を通してましたので、メディアミックスの極致レベルでお見事!!と思いました。

自分的に超感動したポイントをつらつらと。

★2話。無敗の3冠ウマ娘を目指したテイオーの最初の挫折回でしたが、ここでスゴかったのがテイオー自身の悔しさの話もさることながら、テイオー不在だからこそ、レース勝利に燃え上がっていたライバルたちの執念を丁寧に描いていたことです! ナイスネイチャの「言わせない言わせない言わせない! テイオーが出ていればなんて絶対言わせない!!」のセリフ、他ライバルたちもテイオーが出ていたとしても自分が勝つ!という気合いの走りを見せてくれて、ワタシはTVの前で自然と涙がこぼれました;;(ここで変にネイチャを勝たせるような改変がなかったのも良かった)
よく「ワンクールアニメは3話にまず最初の見せ場を作る」と言われますが、2話でこんなに感動させられたらこのあとどうなっちゃうの?!と本気で思いましたw

★7話・8話。ひたすらライスとブルボンの関係性に見惚れてました。。
ライスの鬼気迫るトレーニング、特殊OPからしてヒエッと思いましたw
そして大激走の末、レースに勝利したライスにはやはり「大記録ブレーカー」の冷たい視線が突き刺さる・・・ その後、バ道でのブルボンからの祝福の言葉にまた涙;; ちなみにブルボンがライスの首元を撫でてあげていたのは、史実で的場騎手がライスシャワー勝利後にしてあげた動作と同じ!

★10話。目標を失って引退を考えていたテイオーに、ツインターボが魂の走りを見せて、再び走る意欲を取り戻させる回。ターボのヘロヘロ大逃げで倒れこみのゴールイン! とんでもなくカッコ悪いのに最高にカッコイイ勝利でした;;

★12話。いままではテイオーの挫折ばかりだったが、マックイーンにも試練が訪れる。繋靭帯炎で走ることを諦めざるをえず、励ましにきたテイオーにも辛く当たってしまう。しかし失意のマックイーンにテイオーは「奇跡を起こしてみせる」と誓う。
この回のED歌唱チェンジはやられましたね・・・歌詞そのままなのに、立場を入れ替えてお互いを励ましあうアイディアに脱帽。

★13話。もう何も言えない。テイオーの奇跡の勝利に涙しましたし、ウィニングライブの熱量こもった作画に惚れ惚れ。なおライブシーンでネイチャが一番かわいく見えましたが、監督がネイチャ大好きらしく作監が気合入れて描いてあげたためですww

作画はレースシーンにCG混ぜ込んでたり、ちょっと荒れ気味な場面もあるものの、要所要所の神作画でプラス評価してます。(ネイチャの言わせない!シーン、テイオーがストップウォッチ押せないシーン、マックイーンが繋靭帯炎に絶望するシーン、ラストのライブシーンなど)

声優の方々の演技もすばらしかったです。茶目っ気のあるテイオー役のMachicoさん/気品ある凛としたマックイーンにふさわしい大西さん/か弱さのなかに芯の強さあるライス役の石見さんなどなど!!

さらに特筆すべきは実況の赤坂(明坂)さん!ニコ動やYouTubeに史実レースとアニメの実況のシンクロ動画がたくさんあるので是非視聴してほしい。ほぼ完全シンクロさせた熱演すばらしかったです♪

実は自分の中で最高峰アニメは「響け!ユーフォニアム」で、それ以外にALL5を付ける作品はないかも?と思ってましたが、これは間違いなくALL5が打倒・・・いや妥当w

ニコ動の一挙放送後アンケートで「とても良かった」が99%超えだったり、Amazonプライムビデオのレビュー★5が90%だったり、本心から感動された方がたくさん居ることが何よりです♪
アニメ3期、ずっと待ちます。。

投稿 : 2021/05/05
閲覧 : 33
サンキュー:

16

ネタバレ

ミュラー さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

神回しかない、傑作アニメ!

ゲームの販促用アニメという枠ではもったいなさすぎる。
傑作アニメとして、製作陣に感謝したい。
どうしちゃったの!?というくらい、1期より遥かに素晴らしい。
すごく魅力的で面白いアニメに仕上がっている。
もう今年のナンバーワンじゃない?
取り上げている史実がすごいのかもしれないが、それを感動的に魅せられるかどうかで真価が問われる。
描き方が丁寧だし、登場ウマ娘の心情描写を多く取り入れ、
感情移入させる演出が秀逸だ。
ものすごく評価したい。

あまりにも見どころの多かった今期。めちゃ内容書いちゃいます。
{netabare}
2話のケガで走れないトウカイテイオーの涙に号泣し、
4~5話のトウカイテイオーとメジロマックイーンの対決に歓喜し、
8話の鬼気迫るライスシャワーの走りに感動した。
黒いオーラを纏い、目に青い炎を燃やして疾走されたら恐怖だよ。
ライスのあの顔は印象に残ったなあ。
そして絶望的なテイオーの3度目の骨折。
そのテイオーを復活させるために、敵であるはずのカノープスチームが暗躍する。
10話で、ついに復活を決断。ツインターボ師匠の頑張りにまた号泣。
師匠の大逃げレースを見ているときのテイオーの震える口が秀逸なんだよなあ。
単なる擬人化にとどまらない描き方がいい。
ターボに土下座するテイオーも素敵。
11話もとても可愛く描けていて、何回も見てしまった。
前回10話との対比が素晴らしいし、構成が大変うまい。
もう無いだろうと思ったら12話でのメジロマックイーンの不治の病と慟哭。
12話冒頭でいやな予感はしたけれど、どうしようもない運命に、胸が痛い。
神がかり的な作画がすごかったし、テイオーの決意の顔がカッコよすぎる。
どうしたらこんな演出できるっていうの!?
近年まれに見る感動シーンじゃないか。
最終13話見たら泣くって人も多かったけど、私、見る前から泣いてました。はい。
{/netabare}

レースの勢いが素晴らしいし、作画も素晴らしい。魅せ方がすごい。
話数を重ねるごとにキャラクターの魅力が増してきて、もう次回が待ち遠しかったし、できることならまたアニメ化してほしい。劇場版なんかもいいかも。

見る前は全くのノーマークだったが、とにかく素晴らしい。
競馬に興味無いので、レースの結果も史実も知らないのだが。
どうやら実際の競馬での小ネタも豊富らしい。
競馬に対する愛もすごいんだな。
ああ、もう、誉めることしかできないこのアニメ。
延期に延期を重ねたゲームの方も大人気だが、このアニメを見れば人気も納得か。

冷静に考えて、メタ的な疑問が一つ。
どうしてアニメ1期にトウカイテイオーではなくスペシャルウィークを持ってきたのか。
アニメ製作時に、2期を作るつもりは無かったはず。
アニメ2期の製作発表が2020年だしね。
1期の最後を見れば分かるように、トウカイテイオーもメジロマックイーンも登場し、ダイジェスト的に活躍を描いているのだ。
アプリに様々なストーリーがあるのだから、いろんなストーリーを考えていたはず。
トウカイテイオーの奇跡の復活の方が魅力的なストーリーが描けたんじゃないの?
サイレンススズカをアニメで復活させる方を選んだということなのか。
アプリのリリースが遅れに遅れたことで、アニメ2期を作ることになったのだろうか。
アプリが予定通りリリースされていたら、この傑作アニメは生まれなかったよね。
そういう意味でも、奇跡にあふれたアニメだと感じる。
こうなることを予想していた?
競馬なだけにギャンブルだった?
想像するだけですんごい面白いんだけど!

2021/5/1 ちょっと追加。
上で1期のスペシャルウィークより、2期のトウカイテイオーの方が感動的エピソードが描けると書いたが、史実は、サイレンススズカの沈黙の日曜日の翌年、スペシャルウィークが同じ天皇賞で復活勝利を飾るんだね。
天国のサイレンススズカに後押しされたと、騎乗した武豊が語ったそうだ。
そっちの方が感動ストーリーじゃないか!
でもアニメではサイレンススズカの復活ストーリーを採用した。
難しい選択だよねえ。しかしまあ、IFの世界観ならサイレンススズカの復活を選択するしかないか・・。
1期を改めて評価したくなってしまいました。

投稿 : 2021/05/02
閲覧 : 97
サンキュー:

23

ネタバレ

ハムレック さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:----

泣きすぎてもう ワァケワカンナイヨォー ↑ ↓

1期よりも泣かされたゾ。
スポ根要素と感動要素を詰め込んだ素晴らしい作品。
1期も普通に良かったけどまさか2期がここまでの出来とは... テイオーとマックイーンの関係が最高に良い。12話が特にその組み合わせが生きた回だった。この2人の組み合わせに「?」だったというかあまりしっくりきてなかった人もこの回で納得したんじゃないか?もうこの回のための組み合わせだったよな。脚本にアッパレですよ。
最終回でテイオーがゴールした後ライバルのみんなが「おめでとう」って称えるシーンもめちゃくちゃ良かった。今までもウマ娘で1着を称えるシーンは多々あったけどみんながテイオーの復活を喜んでるのが伝わって泣けてきた。あ、ライスシャワーとミホノブルボンのペアも好きですよ。 てかライブ作画もめちゃくちゃ良かったし言いたいことが多すぎる。

ゲーム、円盤の売上的にもそしてアニメの内容的にもこれが今期の覇権だね。とにかく何度も言うけど素晴らしかったゾ。競馬好きの方々にも実際の馬を女体化するというキモオタホイホイ要素を受け入れられるというのならおすすめする。 さらに言うまでもないけどスポ根アニメ好きには絶対おすすめ。



この作品をお気に入りに入れてる自分に驚いたんだよね...

投稿 : 2021/05/01
閲覧 : 145
サンキュー:

26

ネタバレ

ルー さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

久しぶりにアニメで泣いた

ツインターボの全力疾走に号泣しました
史実を元にここまで感動的なストーリーを作れるのは本当に凄いと思います

トウカイテイオーがドラマチックすぎるのもありますが、それに脚色を加える演出には鳥肌が立ちっぱなしでした
一期も十二分に面白かったですが、二期は最高のアニメでした
三期以降も期待です

次は誰が主人公になるんだろう?
オグリも見たいし、ウォッカvsダスカも早く見たい!
どちらが作られても最高のアニメとなることは間違いなし!
ウマ娘二期はそう言い切れる作品でした

投稿 : 2021/04/30
閲覧 : 41
サンキュー:

9

ネタバレ

菊門ミルク大臣 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4
物語 : 3.0 作画 : 2.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

史実に頼り切った話

悪くはないと思うのですが、内容的に我慢の部分が多過ぎて
なんとも晴れない。
史実だから…とは言えもう少し開放感や面白みがあっても良かった。
正直メインのお話よりターボ師匠の方が話としては良く出来てた。
アプリ内でのテイオー別衣装がはっきり言って負け衣装で凄くガッカリしました。
あの衣装にいいイメージ無いです。
この辺ももう少し考えた方がよかったんじゃないかな。

投稿 : 2021/04/27
閲覧 : 106
サンキュー:

2

ネタバレ

遊微々 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

その走りは、奇跡の証明

すっかり競馬の面白さにハマってしまった遊微々です。
ちなみにスペちゃんたち98世代と同期やらせていただいてます。

さてようやくゲームがリリースされ大好評のウマ娘ですが、アニメの2期もそんなセールスに負けないくらい熱を帯びた素晴らしい作品でした。
というか2021年始まってまだ間もないですが、今年のナンバー1は本作で決定してもいいんじゃないかというくらいの面白さ。
1期はその年で有数の1本という感じの出来がいい競技アニメという評価でしたが、2期に関しては年内有数どころか3年に一本レベルの傑作。そもそも史実の時点で非常にドラマに満ちた展開ではあるのですが、それをさらに独自の解釈を加えて更なる王道展開に練り上げた本作のシナリオはまさに感無量。1クールに込められたその圧倒的な熱量の前には終始涙が止まりませんでした。

個人的には8話の天皇賞春以降はほぼほぼ毎回泣いてた記憶。泣かなかったのは11話くらい。9話以降はラストの有馬記念を考えただけで泣いてましたね。
レースシーンに関しても1期に比べて作画と演出に磨きがかかりさらに迫力が増した印象。8話のライスとか素晴らしかったですねホント。
EDのイラストも
ルドルフを追いかけるテイオー→テイオーに手を差し伸べるマックイーン→マックイーンの手を取るテイオー
と、作中でのテイオーの心情を表した演出が実に効果的。特に12話のアレは泣くなという方が無理。
また暗い描写だけでなく、ネタに富んだ笑いをしっかり入れて暗くさせ過ぎない明るい空気を作っていたのも大事。シリアスな作品でも、それ一辺倒だとやはり見ている分には辛いですからね。
最初見た時は疑問符しかなかったウイニングライブも、競馬を学べば非常によく出来た演出だと思います。パドックの見せ方もそうですが、せっかく女の子に擬人化させてるのにただ同じとこグルグル回って歩かせたり、勝った後場内走るだけの光景見て何が楽しいんだっていうね・・・
あくまでも「競馬」ではなく「ウマ娘」というコンテンツとしての魅力を最大限活かすための工夫だと思います。今となってはウイニングライブはレースと並ぶくらい重要だと思います。


ジャパンカップのカットとライスを余りにもヒールに描きすぎているところが気にはなりましたが、それ以外はほとんど文句の付け所がない素晴らしい出来でした。1ヶ月競馬勉強した甲斐があったというもの。3期以降があるのか分かりませんが、その時に備えてより精進しようと思います。



・競馬歴1ヶ月で個人的に好きになった歴代競走馬ランキング
ウマ娘きっかけで競馬史を学ぶようになり、その奥深さに感動してしまった私ですが、現時点で好きになった歴代の競走馬をまとめてみました。
当方にわか故、玄人の方から見ればあまり面白味のあるラインナップにはなっていないと思いますが、生温かい目で見ていただければと思います。


1位
{netabare}ナリタブライアン

シンボリルドルフ以来史上5頭目となる三冠馬。
驚異的な末脚で他馬を置き去りにするド派手なレース展開は圧巻の一言。
特に朝日杯3歳ステークス(現フューチュリティステークス)を制して以降のGI5連勝は驚異的。歴代3冠馬の中で、クラシック路線時点でGI5勝を挙げたのはナリタブライアンただ一頭のみ。
しかし順風満帆に思えた道のりは古馬路線に入ると一変。怪我の影響により勝ちきれない暗黒の時代に突入する。
そんな暗闇の中でもわずかに見せた3冠馬としての光。マヤノトップガンとの激しい競り合いを制した96年阪神大賞典。本調子でないとされた中でも、後にGI4勝を挙げる強敵を制した一戦だった。
終わってみれば古馬路線以降は一度もGI勝利を挙げることなく引退。怪我さえなければあのシンボリルドルフを超えられたのではないか、テイエムオペラオーより前に完全制覇を成し遂げられていたのではないか、そんな考えが頭をよぎる名馬である。

「シャドーロールの怪物」とかいう愛称がとにかくカッコよすぎると思うんですよ。サイレンススズカと同じくらいロマンを感じさせるその走り、本当に魅力的です。

ウマ娘での印象:出番増やせバカ!!!{/netabare}


2位
{netabare}サイレンススズカ

メジロパーマー、セイウンスカイ、ツインターボ等逃げ馬のレース展開は人々を熱くさせるが、中でも異彩を放っているのがサイレンススズカ。
駆け引きなどお構いなしで自分のペースで走るだけでレコードを記録する常識破りなレース展開。「逃げて差す」と称された驚異的な脚質。どの馬にもなしえないその異次元の走りは、多くの人々を魅了した。
古馬路線に入ってから、重賞5勝を含む6連勝。
2着に11馬身差のレコード勝ちを収めた98年金鯱賞。
98世代の2強を相手に、影すら踏ませぬ圧倒的な実力を見せた伝説の98年毎日王冠。
そして、98年天皇賞秋。その伝説に、唐突に幕が下ろされた「沈黙の日曜日」。
終わってみればGIは1勝のみ。その悲劇により美化されていると言われる彼の強さだが、しかし最後の最後まで見せたその輝きはあまりにも眩しく、故に人はいつまでも彼に夢を見る。

知れば知るほどロマンの塊。人気があるのも頷けるというもの。毎日王冠は何度見ても目頭が熱くなります。

ウマ娘での印象:「夢。見ている人に夢を与えられるような、そんなウマ娘」日本一のウマ娘とは何かと聞かれた時のスズカさんのセリフ。まさにサイレンススズカがどういう馬であるかを体現していますね。天皇賞秋からの復活というIF展開はアニメならではの演出。素晴らしかったです。{/netabare}


3位
{netabare}オグリキャップ

天才ジョッキー武豊とともに第二次競馬ブームを牽引し、一大ムーブメントを巻き起こした伝説のアイドルホース。
競走馬としてのデビューは地方競馬の笠松競馬場。序盤こそマーチトウショウに2度の敗北を喫するも、5戦目以降は重賞5勝を含む8連勝という快進撃。最終的に12戦10勝という実績を引っ提げて中央競馬へ移籍する。
地方出身ながら中央移籍後も一線級の競走馬を相手に重賞勝ちを収める等活躍。「平成の3強」と称されることになるイナリワンやスーパークリークといった強力なライバルと鎬を削った。
中でも1歳上のタマモクロスとは同じ芦毛馬として激闘を演じ、「芦毛の馬は走らない」と流布されていた当時の競馬界の通説を覆した。
そして、オグリキャップを語る上で外せないのが90年有馬記念。
イナリワンやスーパークリークと言ったライバルは既にターフを去り、オグリ自身もまた、激闘に次ぐ激闘により限界を迎えていた。
同年の天皇賞秋は6着、ジャパンカップは11着、最早GIを勝ちきれる力は残されていなかった。
それでも彼の最後の雄姿を見届けようと中山に詰めかけた18万の大観衆。誰もが勝ちを諦めていた。しかし人々はこの日、新たな歴史の目撃者となる。
オグリキャップ奇跡のラストラン。彼が最後に見せたそのドラマは、今も競馬史に残る名シーンとして人々の心に刻み付けられている。

フィクションにしても余りにも出来すぎているドラマッチな生涯。そりゃ現実にこんな馬いたら人気も出るわと。

ウマ娘での印象:シンデレラグレイのアニメ化早くしろバカ!!{/netabare}


4位
{netabare}トウカイテイオー

無敗の三冠馬、「皇帝」シンボリルドルフの初年度産駒にして最高傑作。
デビューから6戦全勝で見事クラシック2冠を達成し、その血統と才能を証明してみせた。
しかし順調に思えた彼の競技生活はここまで。以降は「ガラスの足」とも形容された自身の怪我との闘いの日々。栄光と挫折を繰り返す苦難の道を歩むこととなる。
「名優」メジロマックイーンの前に屈し、初めて敗北の味を舐めた92年天皇賞春。
5番人気ながら2冠馬としての意地を見せ、父ルドルフ以来となる栄光を日本馬にもたらした92年ジャパンカップ。
そして、93年有馬記念。
前走から中1年空けてのレース復帰。その挑戦を無謀だと思う人がいた。彼の走りにもう一度夢を見る人がいた。トウカイテイオーを、諦めなかった人々がいた。
トウカイテイオー奇跡の復活優勝。それはまさに、3年前のあの光景と同じ。暮れの中山に、再び神が舞い降りた瞬間だった。

とにかくその生き様にはドラマしか感じません。彼の走りとその感動を生で経験していた人たちが羨ましいですね。

ウマ娘での印象:テイオオオオオオオオオオオオ!!!!!
        うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!
        テイオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!{/netabare}


5位
{netabare}スペシャルウィーク

黄金世代と称される98世代3強の一角。数多のドラマと共にターフを彩った一頭。
天才騎手・武豊に初の栄光を掴ませた98年日本ダービー。
1番人気ながら、グラスワンダーの末脚の前に屈した99年宝塚記念。
本命から外されるも、苦境を跳ね返すような走りを見せ、鞍上武豊に昨年の悪夢からのリベンジを達成させた99年天皇賞秋。
同期であるエルコンドルパサーの仇を取り、日本総大将の意地を見せた99年ジャパンカップ。
そして、再び宿敵グラスワンダーと大接戦を演じた99年有馬記念。
時代が違えばもっと多くの栄光を手にできたかもしれない。しかしライバルに恵まれたからこそ、その一勝はより輝きを増す。良くも悪くも時代に恵まれた一頭だったと言えるかもしれない。

強力なライバルとともにターフを駆け、ドラマチックなレースで人々を沸かせたその競走馬としての生涯、そりゃあ主人公にも抜擢されるわなと納得しました。

ウマ娘での印象:ウマ娘の看板キャラとして同コンテンツを盛り上げてくれてますが、アニメの方は2期の出来があまりに良すぎたために1期主人公として若干霞みがちに。ここでも時代に阻まれるかスペちゃん・・・{/netabare}


6位
{netabare}ダイワスカーレット

ウオッカと共に牡馬を相手に一線級の活躍を見せたエアグルーヴ以来の女傑にして稀代の名牝。
同期ということもあり、ライバルであるウオッカとはよく比較される。
64年ぶりの牝馬によるダービー制覇、2009年安田記念で見せた圧巻のパフォーマンス、当時歴代最多タイとなるGI7勝等、話題性ではウオッカに分がある印象。
しかし直接対決では5戦3勝とスカーレットの方が勝ち越しており、伝説の一戦と謳われる2008年の天皇賞秋では敗れこそしたものの鼻差2cmの大接戦、両者の実力が極めて伯仲していることを表している。
何よりデビューから引退までの12戦で古馬や牡馬を相手にしながらも全連対を達成した抜群の安定感は見事。「ミスパーフェクト」「緋色の女王」の二つ名はまさに彼女にこそ相応しい。

幻の三冠馬と言われたアグネスタキオン産駒であり、半兄にダイワメジャーを持つというその良血ぶりも彼女の強さと品位を底上げしているように思います。とにかくその存在が美しいと感じました。

ウマ娘での印象:明らかに狙ったかのようなあざとすぎるキャラデザがとにかく好き。一見品位ある高飛車のようで、しかしその実スペちゃんとかにしっかり敬語使ったりスピカの空気に迎合したりといったギャップも魅力。ぶっちゃけ多分一番好き。ウオッカとのW主人公早くしろ。
{/netabare}


7位
{netabare}リスグラシュー

国内レースにおいてあのディープインパクトを破った唯一の馬、ハーツクライを父に持つ最強牝馬の一角。
2歳から3歳にかけ、阪神JF2着、桜花賞2着、秋華賞2着と好走を見せるも、いずれも未勝利。
4歳春を終えた時点で、気づけばGI7戦0勝、その内2着が4回と間違いなくその素質の高さは窺えるものの、どうしてもGIまであと一歩届かない日々が続く。
その中で迎えた18年エリザベス女王杯、8度目の挑戦でようやくGIタイトルの獲得に成功する。
しかし彼女の本領はここから。2度の海外遠征を挟んだ後、翌19年の宝塚記念を制しGI2勝目を挙げると、10月には豪州最高峰のレースであるコックスプレートに出走。日本馬として同レースを初めて制覇する快挙を成し遂げる。
そしてラストランとなった同年の有馬記念。サートゥルナーリアやフィエールマンといったGI馬の豪華な顔ぶれが並ぶ中、一際注目を浴びる一頭がいた。
前年に牝馬3冠を制し、ジャパンカップではワールドレコードとなる2分20秒6という驚異的なタイムを記録。後に史上最多となるGI9勝を挙げることとなる現役最強馬、アーモンドアイである。
ハイレベルな争いが予想された同レースであったが、リスグラシューは上がり3ハロン34秒7という末脚を見せ2位に5馬身差の圧勝。牝馬初となる春秋グランプリ制覇を達成するとともに、真の女王が誰であるかを大観衆に見せつけた。

父と同様に古馬路線後半になってから本格化した「遅咲きの大輪」。加えて現役最強と称された強敵を有馬記念で破る姿もまた、父の背中を追うようなカタチに。親子二代で成し遂げた大仕事、実に素晴らしいと感じます。

ウマ娘での印象:早よ出(ry{/netabare}


8位
{netabare}サニーブライアン

ナリタブライアンやマヤノトップガン等を輩出したブライアンズタイムを父に持つ二冠馬。
デビューから8戦2勝、重賞未勝利というもう一つな戦績ながら、クラシック初戦の皐月賞に出走。
11番人気の人気薄ながら、見事同レースを制覇し悲願の重賞初勝利をGIで飾る。
しかしこの勝利は幸運に恵まれただけのまぐれ、フロックとしての評価が大半を占め、次戦の日本ダービーでは皐月賞馬ながら6番人気という低評価。
だがここでまたしても、それを覆すかの如く見せた圧巻の逃走劇。見事日本競馬の最高峰であるダービー馬の栄光を掴んだ。

ダービー以降は怪我の影響もあり未出走のまま引退しましたが、同年のダービーに出走していたシルクジャスティスやサイレンススズカの活躍を鑑みると、決して低い実力ではなかったことが窺えます。
騎手を務めた大西直宏騎手もサニーブライアン同様無名に近い引退寸前のジョッキーであり、そんな二人が成し遂げたこの2つの大仕事はまさにドラマ。
何よりこのレースで実況を務めていたフジテレビ・三宅正治アナウンサーの「これはもうフロックでも何でもない!二冠達成!」の名実況は胸に刺さるものがあり、涙なしでは見られません。

ウマ娘での印象:早よ出せ。{/netabare}


9位
{netabare}テイエムオペラオー

古馬の芝中長距離GIを完全制覇という偉業を史上唯一成し遂げた20世紀最後の名馬。
クラシック戦線では見事皐月賞を制するも、その後はあと一歩のところで重賞勝利を逃し続ける。
しかし古馬として迎えた翌年の2000年、テイエムオペラオーは伝説となる。
京都記念で昨年の皐月賞以来となる重賞勝利を挙げると、そこから怒涛の快進撃。阪神大賞典、天皇賞春、宝塚記念、京都大賞典、天皇賞秋、ジャパンカップ、有馬記念と立て続けに勝利を重ね、終わってみれば年間無敗、重賞8連勝、古馬中長距離GI完全制覇という記録づくめの1年に。
特に同年の有馬記念は伝説のレースとして名高い。周囲から警戒されマークが集中した結果、進路を塞がれ馬群に包まれる苦しい展開。終盤300m地点においても状況は変わらず、誰もが諦めかけたその時、残り200mから凄まじい末脚を見せ見事1着に。ハナ差20cmの僅差ではあったが、着差以上の圧勝と称されるレース展開を見せた。
生涯獲得賞金は18億3518万円。これは2017年にキタサンブラックに更新されるまで長きにわたり歴代1位を誇る大記録だった。

他馬をねじ伏せるような圧勝劇が少なく、98世代のようなバラエティーに富んだ強力なライバルも不在ということもあり、実績の割りに人気と評価がイマイチなところが実に不遇な馬。確かにロマン溢れるドラマには少々欠けるかもしれません。しかし残した成績は決して幸運だけで掴めるようなものでなく、デビュー以来掲示板を外したことがない安定感からも、彼が紛れもない歴代指折りの一頭であることを証明していると思います。

ウマ娘での印象:メイショウドトウと全っっっ然絡まねえなお前!
{/netabare}


10位
{netabare}キングヘイロー

父は80年代欧州最強の呼び声も高い凱旋門賞馬ダンシングブレーヴ。母はアメリカでGI7勝を挙げたグッバイヘイローという超良血馬。
デビューから3連勝、しかも3勝目は重賞初挑戦ながらレコード勝ちというその血統に相応しい走りを見せた。
しかし時代は歴代最強とも称される黄金の98世代。スペシャルウィーク、セイウンスカイ、グラスワンダーといった強力なライバルたちを前に大レースを勝ちきれず、GIの栄光を掴めないでいた。
99年には同世代のトップを走っていたスペシャルウィークとエルコンドルパサーが引退。そんな中で未だ勝利を掴めていなかったキングヘイローだったが、2000年高松宮記念、ついにその時が訪れる。
11回目のGI挑戦でようやく手にした栄冠。このキングヘイローの高松宮記念、そして同年のエリザベス女王杯をファレノプシスが制覇したことにより、98世代は当時の平地GIを完全制覇という偉業を成し遂げる。

良血馬のエリートでありながら強力なライバルに阻まれ掴めなかった栄冠。しかし10度の敗北を糧にようやく手にしたその勝利は、欠けていた1ピースを埋めるかのような貴重な1勝でした。まさに同年代の最終兵器と呼べる存在だったかもしれません。

ウマ娘での印象:知識がない初見時に、噛ませ担当の引き立て役とか思っててすいませんでしたーーーーー!!!
うまよんではめっちゃ好き。
{/netabare}

投稿 : 2021/04/25
閲覧 : 273
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51

ネタバレ

ふみゅう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

全国のウマ娘ファンの皆さん、どうでしょうか?

何時までも、そして何処までも先頭を
走っていたウマ娘達
あなたの、私の、推しの、ウマ娘が夢を乗せ走り出す
皆さんの夢は、どのウマ娘か?
時代を彩った競走馬達が擬人化して、帰って来た
競走馬擬人化アニメ、ウマ娘
あの頃、あの時代を、駆け抜けた、競走馬達
思い出が蘇る、あのレース、あの実況
ウマ娘の視点次第で多種多様な物語の数々に
視聴者を飽きさせない面白さがあると思います

投稿 : 2021/04/24
閲覧 : 325
サンキュー:

10

ネタバレ

KANO さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

トウカイテイオー行っちゃうよ〜

栄光、挫折、そして奇跡の復活。競馬史に残る名馬トウカイテイオーを軸に描くウマ娘第2弾!

先ず本作の楽しみ方の一つは、当時の元ネタ、小ネタの演出に気づく事。当時を知る人達には一種のプレゼントなので特権と感じてます。

完全ネタバレですが
一話で気付いたり思い出したネタを少々。
先ずは食堂のシーン、テイオーがネイチャの食事にまで手を付けている所(私の勝手な考察かも)
テイオーはデビュー戦から4戦目の若葉Sまで毎回馬体重は
460kg。当時はレースに合わせて体を作れる馬と言われていて皐月賞の馬体重が456kg(-4kg)発表時はざわつきがあった程でした。不安材料として扱われましたが結果は完勝。
そこからダービーは460kgに戻してました。

ダービーの本馬場入場のシーンでは有力3頭、トウカイテイオー、レオダーバン(実名)、シャコーグレード(実名)に対して各種牡馬の、シンボリルドルフ、マルゼンスキー、ミスターシービーが応援。父親参観のような演出ですね(^^)

メジロマックイーンが神社の境内で宝塚記念の調整をしてるシーンでは、スペちゃんの横にメジロライアンの『G1に勝つ!』の絵馬が。
ここでメジロ牧場について少し…
本作では、マックイーンが令嬢のように扱われていますが
当時のメジロ牧場の期待の推しは元々ライアンでした。
マックイーンの菊花賞勝利の後にライアンにG1を取らしたい為に有馬の出走を見送りましたが、結果はあのオグリキャップの2着。翌春天でマックイーン完勝(父子3代制覇)後の宝塚記念。ライアンは普段差し馬でしたが4コーナー先頭で押し切り初のG1タイトル。当時私はこのレースを悪く勘繰った覚えがあります…

ダービーのレース。
ここは…トウカイテイオーの年は20頭出走で翌年ミホノブルボンの年から18頭になった筈ですが…流石に省かれた2頭までは解らないですね(^^)
で、レース後骨折が判明したんですが、当時厩務員は歩容の異常に気づいたそうですが、当のテイオーは素知らぬ顔で
トレードマークの前髪を決めポーズに記念撮影を終え、
周囲が関係者だけになった際に暴れ出したそうです。
2話の医師の前での演出がそうなのかな?
他にもネタは多数だと思います。

本作の構成ですが、当時トウカイテイオー信者だった私にとっては少し言いたい所が…
先ずダービー前から始まった点。せめて2走前ぐらいから始めて欲しかったなと。それとトウカイテイオーを語る上での重要事項の欠落!それはJCの勝利です!
奇跡の復活、有馬記念の際は正直驚かされた感が強いですが
JCは復活の兆しを見せたレース。
当時は今と違い外国馬と日本馬で勝利を競い合うレース。
現にテイオーの前年はマックイーンが馬場の良し悪しも
ありましたが一瞬にして置き去りにされ4着に沈んだ事もあり、本作で休養中のマックイーンに勝利報告をするような
シーンは欲しかったです…ここだけは残念です。

とは言え本当に楽しめる作品でした
私にとってのベストシーンは菊花賞をスタンドで観戦して
涙するテイオーです。アニメだからこそのシーンですよね
心が揺さぶられました。その後の展開は本筋を早めた為に
他馬の登場もあり、上手に繋いだと言うべきでしょうか。

アプリも大人気で(私はハマる要素しか無いので敢えて手を出してません)5月から発売されるBDにもシリアルコード封入という姑息(^^)な商法を持ち入れている為、売上も見込めるでしょうし人気からしても3期の条件も揃っているような
気もします。

一部NGのウマ娘も残念ながらいますが、連載中の原作オグリキャップや、作中の次世代キャラ、キタサンブラック、サトノダイヤモンドなど元ネタは無数に有るので期待したいです。
個人的には無いでしょうが劇場版の尺でラムタラ(マニアックですみません)

最後に競馬や当時の内容を知らない方々にも評価を受ける作品を観れた事は素直に嬉しさと感謝です(^^)

投稿 : 2021/04/20
閲覧 : 91
サンキュー:

36

ネタバレ

GAMMA さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.0 声優 : 2.5 音楽 : 2.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ワンウィークヒロインと悲劇の連続

【視聴の動機】
第1期を視聴して面白かったから。
アプリにはまっているから。

【概要】
1~3週でスポットのあたるウマ娘を主人公にして
そのウマ娘がダービ出走するまでをドラマチックに描く。

【雑感】
1期の主人公-ライバルの王道構成から一転して
なるべく多くのキャラにスポットが当たるような
演出が多くみられた。
主人公:トウカイテイオー
ライバル:メジロマックイーンはもちろん
ミホノブルボン、ライスシャワー、ツインターボなど
その回の実質主役と言って差しさわりないウマ娘に
魅了された人も多いのではないだろうか。
1期と比較しても史実に準拠したストーリーが多く
幅広い年代から支持される一因となった。
あえて1期を高く評価している立場から苦言を呈すると
ウマ娘の不調が多すぎる。
海外デビューするとか距離適性を変えるとか
もうちょっとヒロイン交代の理由について
エンターテイメント性が欲しかった。
(現状の人気を鑑みて、当然少数派の意見です。念のため)

【オススメする視聴者層】
第1期を視聴して気に入っている人。
競馬の黄金期に思い入れのある人。
アプリにはまっているトレーナー諸君。

【今後について】
次回のアニメ作品はいつになるのか期待する半面、
アニメ、声優イベント、アプリ、コミカライズなど
多くの媒体を巻き込んだ事業なので
また2年以上待つんだろうなと覚悟はしている。
コンテンツの寿命が続くようお祈りフェイズ。

投稿 : 2021/04/20
閲覧 : 51
サンキュー:

16

ネタバレ

ぶらっくもあ(^^U さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

こんなのよくぞ作ってくださいました!!

よくぞこれほどの作品を作ってくれたものだ、
もう感謝しかない。
脚本、演出、構成、、、、
史実に対する理解、そしてリスペクト!

感動から流れる涙というのはある種の快感伴う、
心が気持ちいいとでもいうのかな、
何度も何度も、各話で描かれたエピソード観て心揺さぶられ、
you tube等で名馬の実際映像、史実を、
あらためて確認する方々とても多いと聞く、

season2では主にトーカイテイオー、メジロマックイーン、
ライスシャワー、ツインターボ、等々、
本当にこんな馬居たの?こんなことあったの?
アニメ作品として話し組み立てていく上或いは構成上の、
脚色等は勿論ある(擬人化だしね)、
でも史実或いは実際の競走馬達へのリスペクトが真摯で、
問題にならないどころか、
ここでこのエピソードを持ってくるのか!?
脚本、演出、構成とにかく神がかってて、
ヤバいヤバい、感情が、心が、涙腺が、、、

はい、マイリマシタm(__)m。。。

ここから先は当時の経験、体験者としての記憶で、
史実込みで書かせていただきたいと思うけど、
このアニメ史実に忠実だからネタバレになるよね、
ということで、

ー以下ネタバレですー
{netabare}
競走馬の世代移行はとても速い、
三才(人間でいえば2歳)から走り始め以降2~3年でピーク、
その年代その世代毎に幾多の名馬、名勝負が生まれ、
そして時と共に駆け抜けて行く、
そうした中にも奇跡としか言いようがないレース或いは馬が存在する、
オグリ、テイオー、ライス、スズカ、マックイーン、、、
懐かしいというより忘れられない競走馬達、サラブレッド、

ライスシャワー、

結婚式のとき花嫁花婿の門出祝ってかけられる米粒のシャワー、
関わるもの全てが幸せでありますように、祝福の名前、
テイオー同じく無敗の三冠馬期待されたミホノブルボンを、
菊花賞で下し一躍注目された、

無敗の三冠阻んだヒールとして、

例えばアニメだと、可愛いウマ娘が一生懸命頑張って、
走って1番になったのに、
いくらブルボンへの期待大きかったにしても、
何故罵声?溜息?なんて民度の低い観衆だろう、
そう映るかもだけど、
実際の競馬はギャンブルだしね、

先ずどのスポーツ業界でもそうだけどスターは欲しい、
スターはお客呼ぶ、業界が盛り上がる、
競馬の場合話題のスターホースを観に、或いは買いに、
競馬場に沢山の人が来てくれる(お金を落とす)、
この時のブルボンの単勝オッズは1.5倍、
殆どの人がブルボンに(お金)賭けてたという事、
名実況で名高い杉本清氏、この人の実況にはドラマがある、
悪いことではない、ヒーローとヒール、ライバル等、、、
競走馬が実際どう思ってるか等誰も解かんないよ、
でもそこにあえてドラマ的要素組み込むことで、
レースや競馬をわかりやすく面白く伝える、
これって、ウマ娘と通じる処もあるよね、
脚本構成演出リアルタイムその場で瞬時にやってるんだから、
そう考えると凄い。けど、、、
かくしてライスは関東の黒い刺客と呼ばれるようになった、
ヒーローの夢を打ち砕いたヒールだね、
ウマ娘のライスが腰にたずさえた短剣はそんな意味もあったのかな、
無論ライス陣営(馬主、騎手、調教師、厩務員、、、)にとっては、
そんなの関係ない、
一生懸命育てた馬の命もかかってる(勝てない馬は廃馬)、
7話でライスと一緒に写ってる写真の女性、
当時ライスが大好きだったという馬主の奥さんを想い出す、
マックィーンとの天皇賞、
鍛え上げ搾り上げられたライスの身体に鬼が宿る、
CMもアニメエピソードもそのまま、
史上初春の天皇賞3連覇かかったマックイーン単勝1.6倍、
杉本氏の「またしても」実況等、、
アニメ観てライス好きになった方々からすると、
杉本氏も当時の観客も酷いっって感じかもしれないね、
アニメには描かれてないけど、
実際のドラマはその後まだ続いてて、
その二年後杉本氏のライスへの、
泣かせる実況もあった、

にしてもライス、
特に長距離では本当に凄い馬だったんだよね、
鬼調教筋肉の塊サイボーグとも言われたブルボンや、
当時最強歴史的ステイヤーと言われたマックイーンに、
小さな身体で勝ったんだ、

ここからはアニメではえがかれてないけど、
その後テイオーの骨折エピソード同じように、
ライスも骨折はじめ長い長いスランプに襲われる、

そして、

マックイーンとの激闘から丸二年後の春の天皇賞、
競走馬の2年は長いよ、競走馬の世代も変わっててね、
マックイーンもブルボンもテイオーももう居ない、
ライスも7歳(古馬といわれる)、
4番人気単勝5.8も致し方なし寧ろ高めだったかも知れない、

競馬新聞というのがあって各社色々出てるわけで、
其処に予想が載ってる、◎〇▲とかね、
殆どの社誌がライス外す中、とある新聞にだけ(競馬〇イト)、
こんな記事が載ってた、
ライスについてスランプや年齢色々いわれるが、
それではこの第111回春の天皇賞において、
かつてのブルボンやマックイーンと勝負ができる馬がいるのか?
ライスを置いて他には居ない、ライスシャワー◎、
そんなことが書いてあったけど、
正直ふるえた、

結果は見事ライスシャワーの勝利!
その時の杉本氏の実況、
「やったやった!ライスシャワーです!
ミホノブルボンもメジロマックイーンも喜んでることでしょう!」

ライスがその名の通り名実ともに祝福を浴びた瞬間だった、

宝塚記念と年末の有馬記念共に人気投票で選ばれる、
春の天皇賞後の宝塚記念でライスは人気投票1位になった、
名実ともにはじめてきちんと祝福されたんだ、

その後宝塚記念の事はあえて書かない(書けない)けど、
距離的或いは連戦等不安要素あったけど、
皆の人気に答えないわけいかなかったのかもしれないね、

話しアニメに戻すと7話と8話かな、
そうした史実知ってても、いや知ってるからこそ、
胸が詰まる場面がいくつもある、
7話でのライス仕様特殊エンディング、
幼少時のライスが花嫁人形もって遊んでる、
そのひと画面だけでも、、もうね、、、、、

あれから30年近く経ったけど形どうあれ、
あらためてこのアニメでライスシャワーの名を、
心に刻んでくれる人がたくさん増えたんだね、

トーカイテイオー

無敗で皐月賞 ダービー制覇、
皇帝と詠われた最強馬ルドルフ初年度産駒、直系、
もうそれだけでスターの素質十二分なのは1話の通り、

実際のトーカイテイオーだけど、
これがまた今でいうところのイケメン、馬相が良い、
額に流れる流星、知的目線、スマートな醤油顔、
前髪とても長くてね、当時矢吹丈に例える人も居た、
馬場に入ってきたときの独特な足運び、
カッコええ馬や~というのが第一印象、
その走りしなやかでいてそして、とてつもなく速い、強い!

ただそのしなやかな走りは脚部負担も半端なく、
骨折含め幾多の犠牲を強いられた、

故障で菊花賞には出られず以降も、
治って復帰し激走また故障繰り返すような件は、
アニメえがかれたそのまんま、
ガラスの脚、
ただね、五体満足ならこの馬が一番、
ホントは無茶強い!一番強い、
そう思わせるものがあったし、
私含めそう信じてる人も多かった、

アニメでは省略されてたけど1992年のジャパンカップは、
テイオーの真骨頂、故障さえなければ最強!
それを魅せつけてくれた、
でもその後の有馬で11着、案の定また故障発覚、
その後復帰目指すも3度目の剥離骨折、、、、、、、

なんだろう、
ホントは無茶強いのに幾多の困難で実力発揮できないとか、
ヒーローもの、物語のある種定番だけどそれを地でいってた、
そんな感覚は当時からあったよ、

一年後、ファンから選ばれた優駿集う有馬記念に、
丸まる一年ぶりにテイオーは姿を見せる、
もうほとんど世代も変わってる、
周囲は並み居るその時代のG1馬が沢山、
中でもビワハヤヒデ、その印象怪物だったなー、

トーカイテイオーが帰ってきた、テイオーだよ、
故障さえ無ければ最強馬だったよね(もはや過去形)、
単勝9.4 の4番人気も、同情或いはご祝儀馬券的な感じでね、

そしてレースは始まる、、、、、、
最終4コーナー回ったあたりから、
ビワハヤヒデの横綱相撲、、

思われた瞬間何か来てる!?

額の流星!まさかテイオー?!
アニメで描かれたままだよ、
あまりの事に感動で声詰まらせる実況もね、
後世語り継がれるであろう奇跡、史実、

話しアニメに戻すとこうした史実を、
どう料理し物語にしていくのか、

私的には最高だった、

9話~最終話はもうね、泣かされっぱなし、
10話のツインターボの件とか新たな伝説になると思う、
実際のツインターボも小っちゃくてね、
後先考えずとにかく逃げるw一着かドン尻かw
テイオーの翌年だったか有馬記念にも出てた、
でもまさか30年近く経って、
ツインターボにこんなに泣かされる日がくるとはおもわなかった、

色んなものに感動し色々な涙もあるだろうけど、
泣き笑いっていいよね、
絶妙に挟まれる美容師の件とかのギャグタイミング?
そんなの狙ってるのかな、
{/netabare}
私とかその昔競馬に興じたこともあるというだけの、
アニメ好きなジジイだよ、
ただ、
アニメ勿論幾多映画小説漫画劇画観てきたけれど、
こんなに気持ちの良い涙を、
何度も流したのは初めてかも知れない、

ライスの項でも触れたけど、
史実きちんと踏まえ大切に物語られたこのアニメを通じて、
嘗ての名馬達或いは、
名馬達が残した奇跡やドラマに再び注目集まるのが、
とても嬉しい。

投稿 : 2021/04/20
閲覧 : 63
サンキュー:

22

ネタバレ

haiga さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

感無量

今観終わりました~~~あ~~ティッシュ泥棒ですわ。めちゃくちゃ泣けました


いや~だから言ったんですよ。泣いちゃうから最後まで観れないって(自己責任)

いや、主役がトウカイテイオーって時点で当時を知る競馬ファンには反則なんですよ。
観た人はみんな思いましたよね?アニメめっちゃ良かったし、ドラマチックだったじゃないですか


でもね、これってほぼ史実ですからね!!


競馬ってブラッドスポーツって言われます。連綿と受け継がれる名馬達の血筋。現代のサラブレッドは遡ればダーレーアラビアン、バイアリーターク、ゴドルフィンアラビアンのたった三頭の馬に全てが遡ります。

かつて日本に最強の馬がいました。赤銅色の雄大な馬体に額に輝く三日月の星。セントライト、シンザン、ミスターシービーも無し得なかった無敗のクラシック三冠を成し遂げ勝ち取ったG1の数は7つ。その馬の名は無敵の皇帝シンボリルドルフ。G1レースで単勝1倍になってしまうほどの最強の馬でした。

時は流れ引退し種牡馬となったシンボリルドルフに一頭の子供が生まれます。ルドルフを彷彿とさせる額から流れる一筋の流星、ルドルフよりも黒みがかった、しかし同じ鹿毛の美しく雄大な馬体。
父親にちなんで名付けられたその名もトウカイテイオー。そして父親と同じく無敗でダービーまで制してしまいます。そりゃ競馬ファンのみならず日本中で大注目になりますよ。

そして三度の骨折を経ての一年ぶりの有馬記念制覇。
数年前オグリキャップの有馬記念での奇跡の復活を経験していたファンのさらに度肝を抜く快走に、アニメのように本当にテイオーコールが中山競馬場で起こったんです。
(ちなみに私もこの時の馬連を500円ですが取りました‥思い出馬券のつもりでした。ごめんよテイオー)

というわけで前置きが長くなりましたが私にとってもとても思い入れの深いトウカイテイオーの物語を作っていただいて大感謝以外の言葉はありませんね。
スタジオKAI及びサイゲームス&PAワークスにありがとうとお礼を言いたいです。


ってアニメ本編の事を全く書いていませんね。

アニメではトウカイテイオーとマックイーンの二人の主人公を中心に、ライスシャワーやミホノブルボン、ナイスネイチャーやツインターボとのドラマも描いてくれました。まさか十話のツインターボ回で号泣させられるとはおもいませんでした。

ぶっちゃけレース中の作画とかチープさが目立作りで、ソシャゲのウマ娘プリティダービーの方が遥かに作画の出来は良いのですが、どこかコミカルで勢いのある描写はとても好感が持てます。贅沢を言うならば一期のサイレンススズカのようにライスシャワーの宝塚記念も描いてほしかったかなとも思いました。
でもドラマの順番的に厳しいか。OVAや劇場版って手もありますよサイゲさん!!
あと実際のトウカイテイオーはジャパンカップも勝っているんですよ。ここはあえて端折ったんでしょうね

とはいえ丁寧なストーリーの描き方と構成についてはとても素晴らしかったです。元々史実自体がドラマチックなのですが、演出と脚本の勝利ですね。

さて、1期も2期も面白かったですし、ソシャゲの方もセルラン1位バクシン中で勢いも絶好調のウマ娘ですが、三期のアニメはあるのでしょうか?

正直トウカイテイオーに匹敵するのはオグリキャップしかいないと思いますし、オグリキャップはコミカライズされてますもんね。間を開けずに連発するのも飽きられてしまうかもしれませんね。

ここは視点を変えて海外の馬とかをスピンオフのようにとりあげてみるのはどうでしょう?
私的には54戦54勝、無敵のキンツェムと親友の猫との牧歌的な旅とマッチレースの物語とか観たいですね。
リボーやエクリプスなどの無敗のドラマチックなウマ達もいますし、海外の馬にも目を向けて色々な題材にウマ娘が広がって行けば良いなと思います。
今後に期待ですね

投稿 : 2021/04/19
閲覧 : 89
サンキュー:

40

ネタバレ

nuka さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

泣いた

トーカイテイオーとメジロマックイーンの友情に涙。
頑張る女の子っていいですね。

投稿 : 2021/04/19
閲覧 : 22
サンキュー:

8

ネタバレ

プラ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

ラストシーンに感動!!!!

一気見。とても面白いアニメ。最後まで止まらなかった。

一期に較べると、シリアス展開が多かった。主人公は、トウカイテイオーとメジロマックイーン。スペシャルウィークと同じチーム・スピカに所属している。彼女ら二人の栄光と挫折を描いている。
(ニコニコのコメントによると、結構史実に基づいているらしい?)


序盤は、ようやく頭角を現してきたトウカイテイオーが主人公。「無敗の三冠馬」を目指して順調に一勝、二勝と勝ち進んでいたが・・・骨折してしまう。馬にとっては、いや、ウマ娘にとっても骨折は致命傷。三冠馬の夢は破れてしまったが、次に目指すは「無敗」であり、仲間のサポートもあって、乗り越えた。次に迎える大舞台を、メジロマックイーンと走ることを選ぶ。チームメイトでありながら良きライバルであるメジロマックイーンとともに切磋琢磨し、いよいよ迎えた本番。終盤まで健闘するも、短距離が得意なトウカイテイオーは長距離が得意なメジロマックイーンに引き剥がされ、敗着。お互い健闘を称えあうも、身近なライバルを前にして無敗の夢をも破れてしまい、目標を失ってしまう・・・

ライバルとの勝負に完勝したメジロマックイーンは、春の天皇賞の連覇を含めて、途中ケガもあったが、順調に勝ち進んでいた。結構選手生命の長いメジロマックイーンであったが、ケガに苦しむトウカイテイオーを想いつつ、黙々と走り続ける姿を見せ続けた。

度重なるケガに苦しむトウカイテイオーだったが、復帰レースの宝塚記念の直前に練習中に骨折してしまう・・・選手生命として、いよいよ終焉を迎えた。トウカイテイオーの人気もあり、引退イベントまで用意されたが、チーム外のメンバーからも鼓舞され、引退はなんとか思いとどまる。とはいえ、度重なるケガでもはやボロボロの身体で、全盛期のようには走れなくなってしまっていた。

トウカイテイオーの先をずっと走り続けていたメジロマックイーンも順風満帆のようだったが、選手生命を脅かすケガを負ってしまう。しばらく走れないだけでなく、たとえ復帰しても以前のような走りはもうできない身体になってしまう。初めてにして大きすぎる挫折を味わい、メンタルも崩壊しかけたメジロマックイーンを救ったのは、トウカイテイオー。自分を鼓舞してくれた恩返しとばかりに、メジロマックイーンを励まし、「奇跡」を約束する。

トウカイテイオーは復帰初戦に有馬記念を選んだ。長期ケガ離脱の後に出るだけでもあり得ないのに、「優勝」を目標として掲げた。何度も何度も挫折を味わいながらも立ち直る姿に、チームのみんなは感銘を受け、トレーナーも了承。

いよいよ迎えた本番。全盛期に較べればとても優勝できる状態にはなかったが、誰よりも負けない「想い」があった。周りのウマ娘も勝ちたい気持ちはあったが、メジロマックイーンの前で絶対に「奇跡」を起こす!!という気合が勝り、誰も予想できなかった奇跡の優勝を成し遂げるのであった。


最後のシーンは涙なくして見られなかった。まさか、こんなに感動するとも思わなかった。最初から最後まで展開が面白いアニメだった。また気が早いけど、見たい!!!

投稿 : 2021/04/18
閲覧 : 30
サンキュー:

11

ネタバレ

ぺけ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

限界だって超えてみせる

馬の擬人化なんて全く期待してなかったのですが本当に観れて良かった。

特に感情描写が丁寧だなと、史実のレースを元に声優・演出で感情を乗せてくるのでぐいぐい引っ張られます、ウマ娘だからできた表現ですね。

個人的には文句なし、気になる点はいくつかありますがワンクールアニメとしての完成度はズバ抜けてるように思います。
制作陣のこだわりと愛を感じられる心地の良い作品でした、もっと見たかったなぁ。

以下は内容に触れる感想です。

{netabare}
2・5・8・9・10・12・13と泣くに泣かされ視聴後はユメヲカケル聞くだけで泣くようになったわけですがやはり13最終話。
最高のアイキャッチからの、テイオーの絶対に譲れないもので浮かぶ顔や、あの左足を踏み込んで体がよれながら踏ん張るところ、1話のダービーからかけ離れた必死な走り。
これまで本当に丁寧に苦悩葛藤挫折が描かれただけに
込み上げるもののケタが違いました、過去1泣いた。
{/netabare}

投稿 : 2021/04/18
閲覧 : 20
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10

ネタバレ

Jun さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

いい大人が作り話の主人公を涙流しながら応援した

一期より攻めてくる。

宝塚記念前の練習から最終話まで感情が揺さぶられ続ける。12話のマックイーンの号泣にもらい泣きしない人はいないと思う。
最終レース結果は始めから誰にでもわかっている、当然作り話なんだけど、涙しながら応援した。

自分は単純な方なので、完全に洗脳されました。

投稿 : 2021/04/16
閲覧 : 107
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18

ネタバレ

ねこ太 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

安易な女性化でオタクホイホイかと侮っていた

競馬歴25年。最初に見たレースは阪神三歳牝馬ステークスのビワハイジ。
競馬史にも目を通したり、けっこうなサラブレッド好き。
それを女性化してちょっと侮辱してるのかと思ってたけど暇だったので一期から見てみるとなかなかに面白い。
特に小ネタや史実を元にした暑い展開や友情。
二期はバチバチのやり合いが面白い。これは競馬を知らないアニメファンを競馬に取り込める。
 Eclipse first, the rest nowhere「唯一抜きん出て並ぶ者なし」
伝説的な三大始祖に次ぐ名馬エクリプス まさかその名前が出てくるとは思ってなかった。
たづなさんは幻のダービー馬トキノミノル、理事長はアプリで出てるけど大種牡馬ノーザンテーストかな
こういう演出が面白い。
最初に好きになったライスシャワーが二期に出てくるのも、すごく感慨深い。
予後不良になった宝塚記念、勝ったのはダンツシアトル、今でも覚えてる。
競馬ファンに というより、サラブレッドの素晴らしさと儚さ、魅力を多くの人に伝えて欲しい。

投稿 : 2021/04/15
閲覧 : 119
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11

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MuraBustan さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

泣ける

かわいいキャラの根性物語。一期より泣ける。

投稿 : 2021/04/14
閲覧 : 31
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16

ネタバレ

まさとん さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ウマ娘達は努力する

「ウマ娘プリティーダービー」の2期です。2021年1月から1クール。
第1期はスペシャルウィークとサイレンススズカの物語でしたが
第2期はトウカイテイオーとメジロマックイーンの物語になります。

競走馬というのは「走るためだけに育てられた存在」であるわけで、
デビューから引退までの数年間、ひたすら走ることを義務付けられる
わけです。それを擬人化して、自分の意思を持たせることで、その
レース生活をよりドラマチックにする意図で制作されているのですが、
第1期は少しキャラクターそのものの描写にチカラを入れ過ぎて、
終盤ややペースが落ちてしまったと感じていました(実話では予後不良
という哀しい結末になっていたこともあるかと思います)。

しかし第2期は、度重なる負傷を乗り越えて復活を遂げるテイオー
と、高スペック・高資産(実際当時名門のメジロ牧場の馬でした)
ながらも不治の病(それで死ぬわけではないそうですが)を患い
引退を余儀なくされたメジロマックイーンとの対比が描かれます。
彼女達を取り巻く、ミホノブルボンのサブストーリーなども挟みながら
最終回のテイオーの復活がラストになります。
トウカイテイオーは当時名前くらいしか知らなかったのですが、
実際は茨の道だったようですね。

ソシャゲアニメで出てくるのは女の子(ウマ娘)ばかりですが、
第1期よりさらにスポ根度を深めています。
言ってみればジャンプアニメの方向性に近いのではないでしょうか。
努力・友情・勝利、が続きます。
それにレースという史実を当てはめていきますので、制作側は
気を使ったかもしれません。史実を曲げるとガチ競馬勢から顰蹙を
買いますし、いわゆる上級国民が多い馬主たちを敵に回してしまうと
肝心のソシャゲの展開に響いてしまいますので。かといってあまり
史実にこだわるとアニメの面白さが失われますので、バランスを取る
のが難しかったかと思います。

第1期主役だったスペシャルウイークは出演はしますが完全にモブ
とコメディリリーフです。サイレンススズカに至ってはアメリカ遠征中
ということで数回ディスプレイ越しに出る程度です。史実では前回の
天皇賞で予後不良ですので、走らせるわけにはいかないんですよね。

他のサブキャラではゴールドシップのべらんめえお姉キャラが
際立ってましたね。やんちゃな雰囲気をうまく再現していました。
実際扱いづらかったらしいです。

本放送中に延期に延期を重ねていた本体のゲームがようやく配信開始
されました。そして初月度の売上は149億円だそうで、日本産のゲーム
では1位だったそうです。
プロジェクトはやっと成功した、というところでしょうか。

さて、最終回でキタサンブラックとサトノダイアモンドが新入生と
して入学してきます。もし第3期があるとしたら彼女達が主役に
なるのでしょうか。ライブ曲は北島三郎オーナーの歌になったりしてw。

投稿 : 2021/04/11
閲覧 : 73
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28

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たにぐー さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 5.0 音楽 : 4.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

最近、脱競馬童貞したやつの感想

馬は最近ダノンスマッシュという馬を知りました。この馬のウマ娘実装を心待ちにしております。

二期はトウカイテイオーがメインのお話(ヒロインはメジロマックイーン)。

挫折しながらも仲間やライバルに影響を受け困難を乗り越え意志を貫く姿が描かれています。

前作はほんとスペシャルウィークとサイレンススズカの話みたいな感じでしたが今作は脇役(名脇役もはや影の主人公)ウマ娘の話も掘り下げられておりトウカイテイオーが奇跡を起こすまでの過程に深みが出て感情移入しやすい内容だったと思います。

ナイスネイチャに泣き、ライスシャワーでも泣き、ツインターボでも泣き、メジロマックイーンでも泣き、最後、トウカイテイオーで号泣しました。

ずるいよみんな、かっこよすぎるよ、、、

特にお気に入りなのはツインターボ。
どんなときも全力全開。全力を燃やし走り尽くし、ぶっ倒れるまであきらめない彼女の姿勢に胸を打たれました。驚いたのは、今回も一話ごとの解説動画を見ながら視聴していましたが忠実だとトウカイテイオーとツインターボは実は同期という以外接点がなかったということ。アニメだとツインターボを師匠と呼ぶまでの関係(ネタかもしれませんが)になるので忠実の展開のままにここまで関係を深められるのはアニメの良さだなと思いますね。

一つだけ心残りがあるとすれば、結局トウカイテイオーとツインターボは同じレースで走ることがなかったというところですかね。今回は前作の日本ダービーのようなif展開は解説を見る限りなかったのでしょうがないのかもしれませんが観てみたかったのが本音です。

次回作があるとすれば、キタサンブラックとサトノダイヤモンドの話になるのでしょうか?個人的には同じチームスピカのダイワスカーレットとウオッカが主役の話も観てみたい。とりあえず、続編を心からお持ちしております。

『奇跡はおきます。それを望み奮起するもののもとに。必ず、きっと。』

最後に戯言、、、{netabare}ビワハヤヒデ様に踏まれたい人生でした。{/netabare}

投稿 : 2021/04/10
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26

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はく さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

完成度が高い

作画が進化していて完成度が高いです。
競馬は全く触れたことはないけれど、2期は感動回だらけで2話以降全て泣けます。
物語はほぼ史実らしいのでむしろ競馬を知らない方がどうなるかわからなくていいかも?

作画は1期派と2期派で分かれている感じはあるけど2期の話の内容ならこの作画で良かったと思います。(作画自体は2期の方がいいと思いますし。)

泣きたい時はこの作品。終わっちゃってウマ娘ロスが・・

最終話みんなでテレビの前でテイオーを応援したのは忘れません。
ここ数年でもトップレベルの作品だったと思います。

投稿 : 2021/04/09
閲覧 : 182
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23

ネタバレ

優だいこんぶ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

終盤のストーリがマジ面白いすぎる

感動、友情、成長が見られる素晴らしき作品。リアルの競馬であった戦いを、アニメで再現するところからまず凄い。テイオーとマックイーンそれぞれが怪我をし復帰は難しいとなった。しかし互いがライバルとしてあり続けた結果、テイオーは復帰レースで1着を、マックイーンは再びテイオーと走れるようになった。このシーンは泣いた。 9話からの追い込みが凄かった。ずっと泣きっぱなしだった。
まだ見てない人は、見ておいた方が良い。見て損は絶対にしない

投稿 : 2021/04/09
閲覧 : 64
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11

ネタバレ

にゃん^^ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

2期はトウカイテイオーとメジロマックイーンがメイン

公式情報 
{netabare}
INTRODUCTION
{netabare}
これは異世界から受け継いだ輝かしい名前と競走能力を持つ“ウマ娘"が遠い昔から人類と共存してきた世界の物語。シンボリルドルフに憧れ、無敗の三冠ウマ娘を目指すトウカイテイオーと、名家の誇りにかけて、天皇賞連覇に挑むメジロマックイーン。二人はライバルとして、親友として、お互いの夢をかけて<トゥインクル・シリーズ>を走り続ける!
{/netabare}

スタッフ{netabare}
原作:Cygames
監督:及川 啓
助監督:成田 巧
シリーズ構成:Cygames
キャラクターデザイン・総作画監督:椛島 洋介
キャラクターデザイン:辻 智子
総作画監督:藤本 さとる
メインアニメーター:式地 幸喜・小畑 賢・中島 順・宗圓 祐輔
制作協力:P.A.WORKS
美術監督:岡本 穂高
色彩設計:中野 尚美
撮影監督:並木 智
3D 監督:吉良 柾成
編集:髙橋 歩
音響監督:森田 祐一
音楽プロデュース:岩代 太郎
音楽:UTAMARO movement
アニメーション制作:スタジオ KAI
製作:アニメ「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」製作委員会

主題歌
OP:「ユメヲカケル!」スペシャルウィーク (CV. 和氣あず未)、サイレンススズカ (CV. 高野麻里佳)、トウカイテイオー(CV. Machico)、ウオッカ(CV. 大橋彩香)、ダイワスカーレット(CV. 木村千咲)、ゴールドシップ(CV.上田瞳)、メジロマックイーン(CV. 大西沙織)
ED:「木漏れ日のエール」トウカイテイオー(CV. Machico)、メジロマックイーン(CV. 大西沙織)

{/netabare}
キャスト{netabare}
トウカイテイオー:Machico
メジロマックイーン:大西沙織
スペシャルウィーク:和氣あず未
サイレンススズカ:高野麻里佳
ウオッカ:大橋彩香
ダイワスカーレット:木村千咲
ゴールドシップ:上田瞳
シンボリルドルフ:田所あずさ
ナイスネイチャ:前田佳織里
ツインターボ:花井美春
イクノディクタス:田澤茉純
マチカネタンホイザ:遠野ひかる
キタサンブラック:矢野妃菜喜
サトノダイヤモンド:立花日菜
トレーナー:沖野晃司
東条ハナ:豊口めぐみ
{/netabare}
{/netabare}

1話ずつの感想


01 トウカイテイオー
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
シンボリルドルフに憧れて無敗の三冠を目指すトウカイテイオーは、次走の日本ダービーを目前に日本中の注目を集めていた。そして迎えた本番、入場規制が敷かれるほど盛り上がる中、トウカイテイオーは一番運のあるウマ娘が勝つとされるレースに挑む!
{/netabare}
感想
{netabare}
公式のINTRODUCTIONを読んだら
今季の主役はトウカイテイオーとメジロマックイーンになるのかな^^


今回はトウカイテイオーが主役。。

小学生のとき、憧れてたシンボリルドルフが無敗の二冠になって
記者会見に割りこんで会いに行って
「ルドルフみたいなかっこよくって強いウマ娘になる」って宣言。。
それから日本ダービーに優勝して、ウィニング・ライブしたところまで

ただ、足を痛めたみたいで、無敗の三冠ウマ娘はどうなるのかな?
って、心配になるおはなしだった。。



小学生のテイオーがかわいかった^^

テイオーははちみつが好きとかの設定があるのかな?

ゴルシがセグウェイに乗って登校してたけど登校も練習の内じゃないのかなw
ってゆうか、占いやってもらってたり、レース見ながらパズルしてたり
主役じゃないのに目立ちまくりw

トレセン学園にはモブはいないみたい
登校してきたウマ娘1人ひとりに名前の字幕がついててシュール。。
それも、小さい字でいっしょに動くから字が読めないってゆうw

オープンキャンパスのおはなしがあったけど
いろんなウマ娘の紹介みたいな感じなのかな?
それともロリ要素を入れたかっただけ?

学園では、授業中おなかがすいたら食堂に行ってもいいみたいw
おなかがなったオグリに、先生の言い方が
「早くトイレに行って来なさい!」みたいなノリでおかしかったw

テイオーとマックイーンが2人の子の案内してたけど
駆け足で、ってゆうのが何となくおかしかった^^

その子たちはキタサンブラックとサトノダイヤモンドって言ったけど
ゲームのほうのキャラ紹介にも出てないから
第2世代ってゆう感じなのかな?

美容室のイスにしっぽ用の穴が開いてるって設定が細かくってすごいよね^^

日本ダービー見ながら髪切って、失敗する美容師さんw
さいごはオカッパにされたお客さんがかわいそう^^;

中継見ながらスズカが眠りかけてるってゆうのも
ホントに細かいところまで考えてアニメを作ってるってゆう感じでいいなb


さいごのライブシーンで
コーチとルドルフがテイオーの足のことに気がついてオシマイだったけど
あれだけ離れてるところからでも分かるって
もしかして、そうとう悪いのかな?


メインストーリーはそんなになかったけど
画面のはしまで小ネタがいっぱいで
まだまだ分からないネタとか、いろいろあったと思う^^


あと、制作協力P.A.WORKSって書いてあって
今季は制作が「スタジオ KAI」になってたのにはじめて気がついた。。
{/netabare}
{/netabare}
02 譲れないから!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
日本ダービー直後の怪我により三冠を絶望視されるトウカイテイオーは、それでもあきらめず必死のリハビリを続けるが…。
一方、ナイスネイチャも菊花賞出走を目指し<カノープス>のチームメイトとともにトレーニングに打ち込む。
{/netabare}
感想
{netabare}
テイオーの足はやっぱり折れてた。。
それで入院。。レース復帰は来年の春だって。。
でもテイオーは菊花賞に出るって聞かないの。。


帰ってきてリハビリ。。
練習はみんなの走りを見ながら自分だったらどうするか考える。。


スぺはスズカにテレビ電話をかけて
テイオーにリハビリのアドバイスしてもらった。。
スぺはスズカにニンジン送りすぎw

それで走れなくてもやることはあるって言われてレースの研究。。


テイオーが菊花賞に出るって聞いたナイスネイチャも
トレーニングにはげみだした。。


マックイーンはメジロ家おかかえの療養師、鍼灸師、パティシエ、シェフ
お医者さんとかをそろえてテイオーを週末、家に招待。。
お医者さんが注射を持ってたのはブキミw


食堂でテイオーといっしょになったネイチャは
自分たちのチーム・カノープスの新人イクノディクタスを紹介。。


スピカのみんなは、スペシャルドリンクを研究してくれてる^^


でも、お医者さんの許可が下りなかったみたい
全力で走るみんなと全力で走れない自分が、いっしょに走れないって。。

トレーナーがあきらめないのに、あきらめちゃったテイオーが悲しかった。。


そして当日、観客席で見学するテイオーは
走るみんなを見ながら、自分だったら、こうするって思いながら
泣いていた。。

でも、みんなが、いない自分の背中を追いながら走ってるの見ながら
「いけー!走れー!」って応援してた^^
にゃんもなみだがあふれてきちゃった。。


帰りの新幹線の中で
「ボク、負けてないから、三冠王にはなれなかったけど
無敗のウマ娘にはなれる」って明るくゆうテイオーと
「復帰後のトレーニングプラン練らないとな^^」ってゆうトレーナー。。


走れなかったけど、明るく終わってよかった♪
いいおはなしだった☆


あと、思ったんだけど、三冠王って来年は出れないの?

wikiを調べたら、中央競馬クラシック三冠って
「中央競馬で3歳牡馬・牝馬により行われる競走である。」
って書いてあったけど。。
{/netabare}
{/netabare}
03 出会い
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
<スピカ>の初詣で無敗のウマ娘になることを祈願したトウカイテイオーは、トレセン学園入学以来のライバルであるメジロマックイーンと天皇賞(春)での対決を決意。そしてメジロマックイーンは前哨戦である阪神大賞典を迎えるが…。
{/netabare}
感想
{netabare}
無冠のウマ娘を目指すテイオーは
ただ勝つだけじゃなく強い相手に勝ちたいって思って
天皇賞でマックイーンと戦うことになるおはなし。。

サブタイトルが「出会い」ってなってるけど
入学式でテイオーがマックと出会って
おたがいに遅くまで練習して、毎晩のように帰りがいっしょになって
そのうち同じチーム・スピカに入って。。って

そしてマックは阪神大賞典で勝って
次はテイオーが大阪杯で勝てば、2人とも天皇賞に出れるってゆう
ライバルの友情のおはなしでよかった☆


ゴルシのおみくじが大凶だったけど、ゴルシって完全にギャグ要員だよねw

このおはなしに出てくるウマ娘って、有名な馬が多いみたいだけど
こんなギャグ要員でいいのかな?って思って調べたら
やっぱり春の天皇賞とかでちゃんとかつやくしてた^^
それでリアルではマックイーンの孫になるみたい。。


マックが2着になった時の1位はダイユウサクってゆう馬で
14番人気だったのに、レコードタイムで優勝して
そのあとぜんぜん勝てないまま引退したから
「史上最強の一発屋」って呼ばれてるみたい^^


テイオーとマックがURA賞に選出されたってゆうので
URA賞ってググってみたけど出てこなかった。。

たぶんJRA賞のことだと思うけど
「Umamusume Racing Association」の略なのかな?
どうせ名まえを変えるんだったら
UMA(Uma Musume Association)賞とかの方が良かったかもw


チーム・カノープスは何だかかわいそうだった。。
何期もやってたら、そのうちメインになることもあるのかな?


矢文が刺さってた、って言ってたけど先っぽが吸盤だから刺さらないよねw

妥当スピカ!がおかしかったw
これだと、スピカちょうどいい、みたいな感じかもw
でもこうゆう間違いって、ひらがなを漢字に変換するときによくあるよね^^

さっきも阪神大賞典って出そうってしたら阪神大商店って出て笑っちゃったw
それだと阪神デパートみたいw


テイオーとマックが天皇杯に出るってゆうニュースを
まだ秘密って言ってるそばからばらしに行くゴルシがおかしかったw
ニックネームはゴルシじゃなくってバラシに変えた方がいいかもw
ただ「テイオーVSマックイーン」だけじゃ何のことか分からないかもw


美容院のお客さんがヘルメットかぶってておかしかったけど
あれだったらぜったいに毛先の方しか切られないからいいかもw
ってゆうか、前にあれだけ切られたのにここまで伸びるのって早くない?w


カノープスの作戦会議は字が「打倒」になってたね^^
練習しなくっていいの?って思ったら、トレーナーさんがツッコんでたw


ツインターボのレースはコケたことより作画の手抜きが気になったかも^^


テイオーとマックの回想シーンは
ライバルだけど、ギスギスしてなくってさわやかでよかった♪


阪神大賞典でスぺの頭の上にケーキが乗ってたけど、イミフだから調べたら
マックが阪神大賞典で勝ったとき乗ってた武豊さんが
レースのあった3月15日がお誕生日だったからみたい^^
https://twitter.com/noisesama/status/1351193536524382208
{/netabare}
{/netabare}
04 TM対決!
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
トウカイテイオーは天皇賞(春)に向けてトレーニングする中、ミホノブルボンが三冠を目指して出走する皐月賞を観戦、ある気付きを得る。
一方、世間の評判がトウカイテイオー優勢なことに苛立ちを隠せないメジロマックイーンは…。
{/netabare}
感想
{netabare}
テイオーが3番手で走って、トップがイクノディクタス(イクタス)なんだけど
実況の「前の2人はどうでもいい」ってゆうのはかわいそう^^; 
でも、それだけみんながテイオーの心配してたってゆうことなのかな^^

ただイクタスのメガネが集中のジャマになりそうなのは気になった。。

それで、テイオーがみんなの注目を浴びてるときに
マックは何だかビミョーな空気。。


それから天皇賞が近づいてきて2人の練習を分けることになって
重い蹄鉄を渡されたマックが「おもっ。。」って言ったら
蹄鉄に「おも」って書いてあったところはおかしかったw

それにカノープスはいつも会議して、いつもコメディ要員してるw

あと、道路にウマ娘専用車線があるってw


マックの練習にゴルシがつき合って、台代わりになってたけど
いつも踏みつけられてかわいそう。。その原因がいつもスぺってゆうのもw
ってゆうか、ゴルシは自分のレースはないのかな?
こんなに踏まれたら、ケガして出場できなさそう。。


みんなで遊びに行こうってしてるとき
テイオーとマックが来て、みんな行くのやめるシーンで
「のんきにタピオカすすってられないわ」ってゆうそばから
スぺがタピオカすすっててw

ってゆうか、タピオカ飲みながらタピオカ飲みに行くってどうなのw


インタビューのとき、MT対決じゃなくTM対決なのを気にするマック。。
でも、マックがテイオーに負けないようにすればするほど
テイオーがすごいのをイシキしちゃうみたい。。

それでメジロのおばあ様が「ウサギとカメ」の話をだして
「ウサギはカメを見てたけどカメはゴールを見てた」
ってゆうのは分かりやすかった^^

そう言えば「ウサギとカメ」って、この前の「おそ松さん」でも出てたけどw



今回はそんなに感動のおはなしはなかったけど
次のライバルになりそうなミホノブルボンとか
いろんなウマ娘たちが出てきて小ネタがいっぱいだった^^
{/netabare}
{/netabare}
05 無敗と連覇
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
厳しいトレーニングを経て、ついに天皇賞(春)を迎えるチーム<スピカ>。
「距離適性はマックイーンの方が合っている。でも今のテイオーが負けるとは考えられない。」悩むトレーナー。
このレースを制するのは果たして?
{/netabare}
感想
{netabare}
いよいよ春の天皇賞で、テイオーとマックの勝負がメイン。。

ヘルメットかぶって髪を切りに来るお客さん
ちょっとネタをひっぱりすぎかも。。

テイオー大好きキタサンブラックと
マックを応援するサトノダイヤモンドの2人がかわいい^^

ゴルシチャンネルで「ボケて!」の看板出すスぺw

テイオーはスタミナをつけるためになんども坂道の走り込み。。
おも蹄鉄はずしたマックは体が軽くなって風みたい^^

ミホノブルボンのストーカーはライスシャワーってゆうみたい。。

表はあっても占いはダイタクヘリオスとシンコウウインディ?
ウインディのほうはアニメの紹介には出てないけど爆逃げキャラなのかも^^
ヘリオスがギャルなのはどうしてなのかな?

テイオーが教室の近くの席のツインターボに会って
別れるとき「ダブルターボ」って呼んだのは
おかしかったけど、何だかかわいそうだよねぇ。。

キタブラとサトダイのロリコンビが徹夜で会場にならぶのはアウトかも^^;

でも、その子たちのそばにいつもいるお兄さんたちがやさしそうだから
2人を見守っててくれそう☆彡

レースがはじまって、どっちが勝ってもおかしくないレースだったけど
マックがテイオーに言った「負けても泣かないでよ」が
あとで、テイオーを支えてくれたみたいでうるうるしちゃった。。

ゴルシはYouTubeやったり、お弁当売ったりでお金をかせいでるみたいだけど
そのお金ってどこに行くのかな?
前に主役だったスぺが、ゴルシの下のザコキャラになっちゃったみたい^^;

1人だけ白いオーラのウマ娘がいたけど
公式ポータルのキャラクター一覧にも名前が出てないから調べたら
ダイサンゲン(ダイユウサク)ってゆうみたい。。
ネットで話題になってたけどオーラの原因は分からなかった。。

レースの前にジャンケンで負けたり、蹄鉄が落ちたりで
マックははじまる前、運がないみたいに見えたけど
とちゅうでメジロパーマーを抜いてから本気出したみたい。。
あの占いで爆逃げって言われてた子はメジロパーマーだったんだね^^

一番に出たマックと、それを追いかけるテイオーが加速したけど
追いつけなくってもっと加速。。

でもあれだけスタミナをつける練習したのに
とちゅうで思ったように足が上がらなくって、1着どころか5着って。。

さいごにマックにハグしながら「ボク、負けちゃったんだね。。」
って思ったテイオーだったけど、5着って惜しかったとか言えないレベルで
これだけ負けてたら、くやしなみだも出ないかも。。

でも、今まで走ったことなかったんだから、しょうがないよね。。
次に勝てばいいんじゃないかな☆彡
{/netabare}
{/netabare}
06 なんのために
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
無敗のウマ娘という目標も失い、何にも身が入らない日々を過ごすトウカイテイオー。そんな中、トレーナーからチーム<スピカ>のリーダーとしてある場所へ向かうよう言い渡される。
一方、ミホノブルボンは三冠制覇を目指し菊花賞に挑むが…。
{/netabare}
感想
{netabare}
「三冠王」も「無敗」もなくして、新しい目標が見えないテイオーが
ケガで半年くらい走れないで療養中のマックに呼び出されて
テイオーの得意なコースで勝つって言われて、目標を取りもどすおはなし。。



今回はちょっとがっかりかな。。
がんばって結果が出ないのはしょうがないけど
勝てないだけじゃなくってずっとウジウジが続いてたし。。


テイオーは、三冠王がなくなったときに落ち込んだのに
またおんなじことで悩んでるから。。

でも、三冠王も無敗もないって、それってふつうのことだよね?

ふつうのウマ娘は、それでも自分で目標を見つけて走ってるのに
テイオーは悩んだまま。。

それに、さいごは何となくいいおはなしみたくなってたけど
いいことしたのはマックだけで
テイオーは自分で新しい目標を見つけることもできなかった。。

これだと、もしマックが走れなくなったりしたら
テイオーはまた目標がなくなって、落ち込むだけだと思う。。
{/netabare}
{/netabare}
07 祝福の名前
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
天皇賞(春)三連覇へ向けて勢いづくメジロマックイーンは、同じく有力視されるライスシャワーから出走しないと告げられ困惑する。メジロマックイーンの気持ちを汲んだトウカイテイオーは何とかライスシャワーを説得しようとするが…。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど
ライスががんばってきたのはみんなに喜んでもらいたかったからなのに
菊花賞でブルボンに勝って、三冠王を阻止しちゃったせいで
みんなからうらまれるようなことになっちゃった、ってゆうのが悲しかった

本当だったら1番になった人が1番祝福されるはずなのに
うらまれたらヤル気がなくなるって、にゃんもおんなじだから。。

だからそのブルボンから、あなたは私のヒーローだから。。って言われて
春の天皇賞に出るように言われたところで、なみだがにじんできちゃった。。

三冠王とか、無敗のとか、そうゆうのがあるとその人ばっかり注目して
ほかの人たちもがんばってる、ってゆうのを忘れちゃうけど
そう言えばライスってこの前から、ブルボンをストーカーしてたよね。。
ちゃんとがんばってたんだもん、評価してあげないとね☆彡
{/netabare}
{/netabare}
08 ささやかな祈り
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
天皇賞(春)に向けて各々トレーニングに励むメジロマックイーンとライスシャワーだが実力差は歴然。このままではメジロマックイーンに勝てないと踏んだライスシャワーはある目的のため、レースを目前にトレセン学園から姿を消す。
{/netabare}
感想
{netabare}
今回はライスシャワーが主役だったみたい^^

いつもマックの練習をつけ回して競走してたけど
経験も実力もマックの方が上って分かって
精神をきたえるために山の廃校に泊まりこんで、ひたすら走りこみ。。
そこにブルボンも来て応援してくれた。。


マックは3連覇と、ライバルをがっかりさせない走りを目ざしてたけど
天皇賞(春)の当日、黒いオーラをまとったライスを見て
ビビったのかな?なかなかゲートに入れなかった。。

レースはメジロパーマーがトップで、あとをマックがつけてたけど
マックはパーマーよりライスをイシキしてて
3200mを2000m級のタイムで通過してった。。

そのあとマックがパーマーを追いこしたけど
ライスはそのあとにぴったりついて追いこして
マックに何馬身も差をつけてゴール♪ってゆういいレースだったのに
会場のマックファンからはブーイングの嵐。。

でも、マックとライバルたちからは温かい拍手をもらってよかった^^



ライスが勝ったところはうるうるしてきちゃった。。
そのあとライバルたちが拍手してくれるところでは
なみだが止まらなかった。。

ブーイングって痛いですね。。に
ブーイングはチャレンジャーの勲章です傷つく必要はありません ‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍‍。。
ってゆうブルボンの言葉もよかった☆

先回もそうだったけど、今、ヒーローの人だって
昔、ヒーローだった人を追いこしてヒーローになったのに
新記録を出して勝った人にまでブーイングするっておかしいよね。。
{/netabare}
{/netabare}
09 ストップウオッチ
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
日本ダービーでのBNWの強さに驚愕する<スピカ>の面々。
そんな中、レースに復帰すべく準備に余念がないトウカイテイオーはまたも怪我をしてしまう。3度目の骨折。治っても元通り走れるようになるかわからないと医者から告げられる。
{/netabare}
感想
{netabare}
あらすじのおはなしだったけど、がんばって復帰目指してたのにまた骨折して
マックの走りを見ながら「ボクはもうあんな風には走れないんだ」
ってゆうところで、じわじわ痛くなってくるような
そんな見てるのが苦しくなるおはなしだった。。

これからまた復帰するのか分からないけど
もし引退するにしても
1度もレースに勝てないままで終わっちゃうウマ娘だっているはずだから
テイオーはまだましな方かも。。

でも、もう1度くらい挑戦してからでも、遅くないかも☆彡
{/netabare}
{/netabare}
10 必ず、きっと
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
前のように全力で走れない。レースに出ても勝てない。そのことを受け入れたトウカイテイオーはチーム脱退届を提出する。そんな彼女にトレーナーは、ファン大感謝祭で今まで応援してくれた皆へのお別れのステージをやらないかと提案する。
{/netabare}
感想
{netabare}
一度はあきらめて、チームに脱退届を出したテイオーが
ファン大感謝祭のミニライブでお別れしようとしたけど
ターボとか、仲間、ファンの「また走ってほしい☆彡」
ってゆう熱い思いを知って、続けることにしたおはなし^^



おはなしとしては良かったんだけど
テイオーが走れない、って分かってから
ちょっとおはなしを引っぱりすぎかな。。って

それにターボの思いも分かるんだけど
ちょっと軽かったな。。

レースも、ほかのウマ娘たちは前傾姿勢で走ってるのに
ターボだけは真っすぐ、立つみたく走ってたり。。
{/netabare}
{/netabare}
11 この気持ちって
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
まだ前のように全力で走れない、でもいつかレースに出られるように心機一転トレーニングに励むトウカイテイオーは、自分を支えてきてくれた皆にお礼を述べるが、なぜかメジロマックイーンにだけはうまくお礼が言えず…?
{/netabare}
感想
{netabare}
ゆっくりだけど、また走りはじめたテイオーが
スピカのトレーナーさんの代わりに、こっそり偵察に行ったはずなのに
ナイスネイチャに見つかって

「あきらめないテイオー見てたら、あたしもがんばらなきゃって。。」
って言われて「ボクががんばれるのはみんながいたから。。」って返したら
「そうゆうのは、ちゃんと直接、伝えといた方がいいよ」って言われて
みんなに「ありがとう」って言ってまわることにしたの。。

でも、マックイーンにだけは、何だかはずかしくって
うまくお礼が言えなくって。。って悩んだ。。

それで、気もちをお菓子にして渡したら?ってゆう、スぺのアイデアで
いっしょにお菓子をさがしに来たモールで
たまたまハロウィーンコスのキタとダイヤの2人に会って
マックとの関係はもっと単純な物、って気がついたテイオーは
マックをさそって仮装デートにお出かけ。。

2人でハロウィンの屋台をまわって楽しんだ後
「今日はマックイーンに言っておきたいことがあったんだ。。」
って話はじめたの

ほかの子とマックと何が違うかずっと考えてたんだけど
テイオーはマックにずっとあこがれてた。。
マックは特別な存在なんだ。。「ありがとう」って。。
そしたらマックも、自分もテイオーにあこがれてた。。って^^



前半はテイオーがバレバレの変装で偵察に行くってゆう
ベタなコントで、あんまりおもしろくなかったけど
有名なウマ娘たちのプロフィールの紹介、ってゆう感じかな^^

とうとうテイオーがツインターボを
「ツインターボ師匠」って呼んでたけど
ツインターボは「ありがとう」のレベルを超えて、師匠にされちゃった^^


後半はスぺとのデートと、マックとのデートで
ゆるゆり系日常回ってゆう感じで、ふつうに楽しかったし
ハロウィンコスのテイオーとマック
キタ&ダイヤのコンビもかわいかった^^
{/netabare}
{/netabare}
12 ふたり
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
菊花賞視察のため京都に赴いた<スピカ>メンバーはビワハヤヒデの圧倒的な強さを目の当たりにする。一方、メジロマックイーンは天皇賞(秋)へ向けひとり残って自主トレに励むが…。
{/netabare}
感想
{netabare}
マックがウマ娘の不治の病って言われる繫靭帯炎を発症して
主治医に、当分、もしかしたらずっと休むように言われたんだけど
テイオーともう1度競い合いたい、テイオーが復帰するまで勝ち続ける
って約束したから、がんばろうとするけど、足が動かない。。

そんなマックのところに行ったテイオーは
こんどの有馬記念で奇跡を起こす約束をして別れた。。
ってゆうおはなし。。



テイオーもそうだったけど、走るために生まれてきたウマ娘が
走れなくなるってつらいよね。。
マックが泣くシーンで、うるうるしちゃった。。

でも、ウマ娘はロボットじゃないんだから
部品を交換するみたく、体の交換なんかできないんだから
努力してできることとできないことがあると思う。。

ただ、みんな自分に負けちゃいやすいから
ダメって思ったらぜったいダメになっちゃう
でも、ダメって思わなくっても、やっぱりダメなときもあると思う。。
やるだけやったら、あきらめることも大事かも。。

繫靭帯炎は無理をすればするほど悪くなるみたいだから
ほかにもたくさんのウマ娘がそれで引退してるみたい。。

テキトーに走って、長く走るか
ムリしてがんばって、早く引退するか
どっちか選ばなくっちゃいけないのかも。。

何度も優勝するくらいムリをしても長く走り続けられるのって
たぶんすごく体が強い、ほんの少しのウマ娘だけなのかも。。
{/netabare}
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13 夢をかける
{netabare}
公式のあらすじ
{netabare}
メジロマックイーンとの約束を果たすためトレーニングを重ねるトウカイテイオー。無理かもしれない。でもやるしかない。そんな彼女を全力でサポートする<スピカ>の面々。そして有馬記念当日、強豪を相手に苦しいレースの中、必死に喰らいつこうとする彼女の夢の行方は――。
{/netabare}
感想
{netabare}
みんなの感想読んでたから、結果は分かってたけど
レースが進んできたら、自分が走ってるみたいな気になって
テイオーがゴールしたところは、うれし涙でぐずぐずになっちゃって
ティッシュを用意しておいてよかった^^


そうゆう緊張したレースのとちゅうに、美容院のコントとか
番長さんとか出しておかしかったけど、おはなしをグッと盛り上げておいて
コントでちょっと引くってゆう演出で
ほかの名作みたいな、感動の押し売りにならなくってよかった^^


ウィニングライブも感動を盛り上げててよかったと思う☆
{/netabare}
{/netabare}


見おわって。。


ウマ娘の2期で
はじめはスペシャルウィークがあんまり出なくって変な感じだったけど
感動するおはなしがいっぱいあって、その合間にコメディもいっぱいあって
とちゅう、テイオーが落ちこんでおはなしがダレてきたところでも
ほかのウマ娘たちのおはなしをうまく入れて、あきないで見れてよかった♪


作画は全体的によかったけど、ときどきちょっと気になるところがあったかな






.

投稿 : 2021/04/08
閲覧 : 503
サンキュー:

58

ネタバレ

テナ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

予想以上の驚き

あれ?前回はスペちゃん主人公なのにスペちゃんは?
何かとある作品のインなんとかさんみたいなポジションになってません?
気のせいかな?1期はスペちゃんは主人公じゃなかったのかな?

さて、私が心に残ったエピソード。
ライスシャワーのお話。
彼女は周りの目が気になって試合に勝つ事に臆病になってしまいます。

彼女が勝つとお客さんは不平不満を口にします…1位は祝福されるはずなのに…
きっと、彼女のファンは居たと思うのです。
少なくても彼女を応援してくれて評価してくれた人は必ず居たはずなのです。
拍手をしてくれた人は居たのです。

でも、何でだろう…こう言う時って不思議で評価されたり素敵な言葉より…良くない事の方が耳に残りやすく聞こえやすいのです…
そりゃ応援していたウマ娘が負けるのは辛いし不平不満なんて当たり前にあると思いますが、彼女はそこに悩んでしまう。
でも、彼女なりの答えを導き出せて良かったと思います^_^

テイオーの話
骨折って癖になるのですね。
足が武器であるウマ娘にとっては致命的ですよね。
彼女の3度目の骨折は、彼女の心を折るには充分過ぎる出来事がありましたね。

本人は治して復活する気満々ですが、医者が話すのは残酷な現実…
勝手な憶測が報道にそれを見たファンも引退だと思い込む現実…

これは辛いだろうなぁ〜
現実問題仕方ないで済ませたらそうなんだろうけど…でも、残酷な現実だろうと立ち上がる事は出来るけど…立ち上がった所で世間で引退引退と騒がれて…心の支えにもなるファンも引退だと思い込んでしまう。

心が折れそうになる…
でも、仲間は違う…ライバルも違う。
彼女達はテイオーが復活する事を信じている!
コレって凄く優しくて力になるのです。
頑張るには充分な理由なのですが…

仲間からの期待と優しさ…でも、それに応えられないかもしれない…一緒に走れても前の様には走れないかもしれないと感じてしまうと…諦めちゃうのかもしれません。
テイオーはライバルである彼女の走りをみて…自分と向き合って1つの答えを出してしまう。
当人しか解らなくて、当人だから解る解答……引退……

それを知った仲間達も辛くて受け入れたくなくても受け入れるしかなくて…
最後のステージをする事に。
でも、ステージに立ったテイオーに対してのファンの言葉には涙しちゃいますね。
どれだけファンから愛され仲間から愛されているかが伝わるステージで…彼女がそれに気づいてまた走り出す為の勇気と力になります。

ですが、次はマックイーンに不幸が襲います。
彼女は強い人です。
天皇賞を取っても満足しないで上を目指す事ができる人ですが、彼女の足を帝人対炎が襲います。

彼女はテイオーの強さを知っています。
引退をしようとした彼女の立ち上がる強さを知っている。
それからも練習するテイオーの強さを知っている…だから、自分がこんな事で倒れてはとトレーニングをします。

痛みに耐えながら、冷や汗を流しながら涙を堪えながら泣きそうな顔で…
でも、テイオウの顔をみた途端に現実を知って耐えきれず泣いてしまう。
足よりもやっぱり心が痛くて悔しくて…テイオーの優しい言葉に弱音をぶつけてしまう。
走りたくても走れないで、約束を果たしたくても果たせない現実に泣くしかなくて…

テイオーは知ってる。
全開で走れない悔しさと諦めてしまう心の弱さを1番知っている。

でも、テイオーが知ってる事はそれだけじゃなくて、立ち上がる勇気と支えてくれる仲間と走り出す強さもある事を一番知っている。

一度挫折したテイオーだから解る絶望と希望。
…そう言う意味ではテイオーは仲間でも友達でもなくて理解者です。
でも、奇跡って希望を伝える事は今は出来なくて…約束をする

奇跡は起きると言う証明を。
骨折で折れてブランクのある足に仲間やファンから貰った奇跡って力の詰まった両足で優勝すると約束する。

約束の試合は恐らくテイオーが人生で1番負けられない試合ですね。
観客はテイオーが勝つよりテイオーが走ってくれるだけで嬉しかった。
でも、テイオーは勝って成績を残すよりも大切な事を秘めて走るのですから……

テイオーの走りには沢山の人が涙していました。
テイオーの頑張りが観客に伝わったのです、きっと観客はあの瞬間全員がテイオーを応援したと思います。

でも、観客は知らないのです。
あの走りに込めた意味と約束……あの走りで救われたウマ娘が居る事を、それはテイオーとマックイーンの絆が取らせた勝利。

そして、最後はマックイーンも復活していましたね٩(ˊᗜˋ°ᵖⁱ)وヤホッ♪
彼女も不治の病から奇跡を取り戻した1人でしたね。

正直、この2期のレベルの高さにビックリしました。
1期よりも考えさせられる点や感動する話が多いし素直に面白いと思えました^ ^

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 101
サンキュー:

20

ネタバレ

kj さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 5.0 状態:観終わった

事実は小説より奇なり

競馬は観ないしやらないけど、ゆうきまさみ作の漫画『じゃじゃ馬グルーミングアップ』はすごく好きで競馬のエコシステムは何となく理解している程度。視聴中、気になる馬が出るとウィキペディアなどで調べてみたが、「原作」は本当にドラマティック。そしてそれを上手く脚色していたように思える。管見の限り競馬好きの人たちにも好評な原作リスペクトっぷりみたいだし。
あと、自分のアニメを観る楽しみは静と動、物語の展開と、アニメーションとしての動きかなと最近思っていて、両者が最高レベルなのが『幼女戦記』なのだけど(参謀本部中心の静のシーンと、戦場での特に空中戦の動のシーン。完璧なバランス。他方、最近アニメよく見るきっかけになったキメツは動はすごく良いけど静がいまいち)、本作はウマ娘たちの学園モノとしての部分=静と、平面走るだけにしては迫力のある絵を作っていたレースシーン=動と、でその観点からも満足度の高いものだった。

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 52
サンキュー:

12

ネタバレ

ISSA さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

がんばれ!ツインターボ 俺にかまわず逃げてくれ

視聴完了

結論からレビューすると…あーめっちゃ面白かった!
今期は続編で大作、話題作、癒やしアニメ…ともすれば埋没するアニメも多い中でシンプルに分かりやすく泣いて笑って感動出来る一番輝いたアニメだった。

season1はスポ根風だったのに対して今回のseason2は青春群像劇風、これが主人公トウカイティオーのキャラクターと凄くマッチしてました。

作画も安定、特にラストのウイニングライヴシーンは最近あったたくさんのアイドルアニメのライヴシーンより上で可愛いのはビックリ。

幾度のも骨折から復活を果たした奇跡の名馬トウカイティオーのキャラを生かしたストーリー、作画、演出隙のないアニメでした。


追記
サブキャラで登場したツインターボ、アニメの中ではどんなキャラか説明されてませんが実際の馬はサラブレッドとしてかなり小さい…
速くもないしスタミナも無い中で大きな怪物の様な馬たちと渡り合う戦法がスタートからターボエンジン全開の大逃げ。
ほとんどのレースがゴール手前でガス欠…
ほんと笑ってしまう程の玉砕ばっかりだったけど、必死で逃げるその姿からいつしか競馬ファンの心を掴んだ。

勝利という結果じゃない、プロセスで名馬なった珍しいファンの記憶に残る最高の逃げ馬だった。

投稿 : 2021/04/06
閲覧 : 112
サンキュー:

27

ネタバレ

レオン博士 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

競馬には、ウマ娘には、夢があるんですよ!ロマンがあるんです!!

1期のデキも滅茶苦茶良かったが、2期はその上がり切ったハードルをちゃんと超えていきました。最高です。何の文句もありません。
競馬ファンとして、競馬の魅力を最大限に表現してくれたスタッフの皆さんに感謝します。

とにかく最高でした。

馬を美少女化というあり得ない暴挙に出た1期。最初はイロモノだとバカにしながら視聴していたら、あまりにも出来が良くてすっかりはまってしまいました。
実際には競馬ファンをバカにするどころか、競馬ファンの気持ちをとても大事にしつつ、競馬に興味がなかった層の心までぐっとつかむ名作でした。
今期も相変わらず、史実を元にしながらも、史実を穢さないようにIFを織り交ぜていますね。


アニメと関係ない話になるといけないのであまり多く語るのは控えますが、競馬には競走馬の数だけドラマがあるんですよ。それこそ、アニメでは語りつくせないほど無数のドラマが。何しろ毎年7000頭以上もの競走馬が生まれるんです。その中からG1に出られる馬はたったの15頭前後。ウマ娘は選ばれた馬達の物語ですが、本当はここにたどり着くまでの間にも無数のドラマがあるのです。


現実の競馬では、この馬とこの馬の対決を見てみたいと思っていても実現しなかった勝負って山ほどあるんですよね。
それをアニメで下手に見せてしまうと、改変するな、余計なことするなと文句を言う人もいると思う。
だが、このウマ娘は、競馬ファンから改変だ、蛇足だと怒られるようなことを極力避け、あくまでもファンの想像を大事にしつつ競馬ファンが見たかった絵を見せてくれる。そういうところが最高に素晴らしい。
(完全に出走馬まで史実通りのものを見せろ!と言う人を除く)
そう、これだよ、これが見たかったんだよ!っていうのを見せてくれる。
本当に最高だ。感無量だ。
競馬ファンの心を大事にしてくれてありがとう。と言いたい。

1期は97年世代~98年世代を中心としていましたが、今作は91~93年が舞台になっています。(違う世代の馬も普通に登場しますが)
主人公がトウカイテイオーってことで、もうね、史実のエピソードそのまま使うだけで十分映画を一本作れるようなドラマ見たいな馬なんですよ。

でもそれをそのまま作るのではなく、もしかしたらこんなこともあり得たかもっていうエピソードを追加して、うまく一本のドラマとしてより高めたものを我々に見せてくれました。
くどいようですが、最高です。
スタッフの皆様の競馬愛が伝わってきますね。

オグリ世代、タキオン世代、ローレルVSブライアンVSトップガンなどまだまだドラマティックな世代たくさんありますし、3期の制作お待ちしています!

{netabare}

さて、今回はテイオーとマックイーンにスポットライトが当たっていますが、実は史実での対決は天皇賞春で一回あっただけです。
そのあとは、テイオーが活躍している時にはマックイーンがお休みしていて、マックイーンが活躍している時にはテイオーがお休みしていて、競馬ファンは誰もが2頭の対決をもう一回見たいと願ってやまなかったのが、ついに対決する間もなく終わってしまった。それが史実なんですよね。

さらにはツインターボ。 これもテイオーと一度も走ったことがないんですよ。十分一緒に走る機会があったはずなのに。
この2つの競馬ファンが見れなかった夢の対決を、ウマ娘はたぶん、ファンの気持ちを十分にくみ取ってうまく表現してくれたんですよね。
たしかにもしツインターボやメジロマックイーンが人間だったら、トウカイテイオーを意識しないわけがないんですよ。絶対倒さなきゃいけない最強のライバルなんですよ。
主役なのはテイオーだけじゃない。
むしろ、競馬の魅力は、主役を倒そうとするライバル馬達の存在だと私は思います。
私の好きな馬はジャングルポケット、ダンスインザムード、ライスシャワー、ステイゴールド、メイショウドトウ、リンカーン、ドリームパスポート、バブルガムフェロー、ジャガーメイル、ハーツクライ。そういった、絶対的な王者に食らいつく2番手3番手の馬が大好きです。(好きな馬はもっといっぱいいますがキリがないので)
競馬って、絶対的な王者が100%勝つわけじゃないから面白いんですよ。
三冠馬の誕生よりも、三冠馬を挑戦者が倒すところを私は見たい。

まさか、ツインターボの激走をこんなにもドラマティックに見せてくるとは思いもしなかったです。
現実のツインターボの勝利したレースは、すげーすげーって言いながら見てただけですが、これはやられましたね。
ウマ娘を見たせいで、あのオールカマーを見るたびにテイオーへのアピールなんじゃないかって妄想してしまう。
そうだよ、これだよ、これが競馬の魅力だ。
本当にスタッフは競馬の魅力をよくわかってる。

現実のサラブレッドにライバル関係だの、絶対負けたくないだの、そんな気持ちは恐らくない。
でも、競馬ファンはつい妄想してしまうんですよね。
たとえばダイタクヘリオスとダイイチルビーのような、
たとえばウオッカとダイワスカーレットのような
たとえばメイショウドトウとテイエムオペラオーのようなライバル関係。
きっとお互いに絶対負けたくない相手に違いない、と。

だって、そう妄想したほうが楽しいじゃないですか!

ちなみに、今回、結構出番のあったライスシャワーですが、
この馬も相当ドラマティックな馬です。
興味のある方は是非、「黒い刺客」と呼ばれた彼が生涯をかけて戦った軌跡をご覧ください。
わたしの好きな馬の一頭です。

{/netabare}

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 116
サンキュー:

46

ネタバレ

天地人 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

覇SFスーパー英雄(?)列伝77

最終回のレース
結末(史実と同じ)は分かっているはずなのに、この胸にこみ上げてくる想いは何なんでしょう。
(ああt、目から汗が止まらない)
もうこれが観れたら太満足です、何も言う事はありません。

という訳で感想は以上で終わります。
サヨナラサヨナラ・・・

(おい、何をするんだ。や、やめ、ギャ~~~~~ッ)

ま、まあ、もうちょっと感想を書いてもいいような(冷汗)
第1話でのトウカイテイオーは強いですけど、それだけであんまり感情移入出来ないキャラでしたが、ケガをして走れなくなり、リハビリして復帰してまたケガをし、あきらめかけるも、メジロマックイーンを始めとした周りの協力で頑張る姿にどんどん惹かれていきました。
そして、そのメジロマックイーンにも悲劇が・・・
もうどこまで目から汗を出させりゃ満足なんだよ、このアニメは。

そして最後に学園内でコースを走るトウカイテイオーとメジロマックイーンの姿で終わりますが、勝負の行方は見せないままで正解ですね。
大満足のアニメでした。

おまけ
第11話、ついに走り始めたトウカイテイオーを見るウマ娘達
ゴールドシップ
「おい、こいつは・・・」
ダイワスカーレット
「思ってた以上ね」
トレーナー
「(これ、どうなんだ?)まだまだどうにもならんか」
「だが、俺はまたあいつがあにこれに感想をかいてくれるだけで十分だ」
・・・って何の話だ(汗)

あと、このアニメのサムネですが、あともうちょっとで見れるのにと思ったのは自分だけではないはず(キリッ)
そうですよね、皆さん・・・あれっ?何、顔をそむけているんですか
いいかげん素直に(うぎゃ~~~~~~っ)

投稿 : 2021/04/04
閲覧 : 64
サンキュー:

17

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ウマ娘 プリティーダービー Season 2のレビュー・感想/評価は、ユーザーの主観的なご意見・ご感想です。 あくまでも一つの参考としてご活用ください。 詳しくはこちら
ウマ娘 プリティーダービー Season 2のレビュー・感想/評価に関する疑問点、ご質問などがございましたら こちらのフォーム よりお問い合わせください。

ウマ娘 プリティーダービー Season 2のストーリー・あらすじ

「ウマ娘 プリティーダービー」は、Cygamesがゲーム・アニメ・コミックなどで展開するクロスメディアコンテンツで、競走馬の魂を受け継ぐ存在であるウマ娘たちが競い合う架空のレース競技<トゥインクル・シリーズ>と、一流の競技ウマ娘を目指す少女たちが通う「トレセン学園」を中心とした物語が描かれる。作中にはスペシャルウィークをはじめとした名馬たちをモチーフとしたウマ娘や、皐月賞、天皇賞といったレースが実名で登場する。2018年4月~6月にはTVアニメ「ウマ娘 プリティーダービー」が放送されたが、2021年1月4日より放送予定のTVアニメ「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」は待望の続編となる。第1期ではスペシャルウィークとサイレンススズカを中心としたストーリーだったが、「Season 2」では伝説の三冠ウマ娘・シンボリルドルフに憧れるトウカイテイオー、そしてそのライバルであるメジロマックイーンにスポットが当たるようだ。(TVアニメ動画『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2021年冬アニメ
制作会社
スタジオKAI
公式サイト
anime-umamusume.jp/
主題歌
《OP》スペシャルウィーク(CV.和氣あず未)サイレンススズカ(CV.高野麻里佳)トウカイテイオー(CV.Machico)ウオッカ(CV.大橋彩香)ダイワスカーレット(CV.木村千咲)ゴールドシップ(CV.上田瞳)メジロマックイーン(CV.大西沙織)『ユメヲカケル!』《ED01》トウカイテイオー(CV.Machico)『winning the soul』《ED02》トウカイテイオー(CV.Machico)メジロマックイーン(CV.大西沙織)『木漏れ日のエール』

声優・キャラクター

Machico、大西沙織、和氣あず未、高野麻里佳、大橋彩香、木村千咲、上田瞳、田所あずさ、前田佳織里、花井美春、田澤茉純、遠野ひかる、矢野妃菜喜、立花日菜、沖野晃司、豊口めぐみ

スタッフ

原作:Cygames
監督:及川啓、助監督:成田巧、シリーズ構成:Cygames、キャラクターデザイン・総作画監督:椛島洋介、キャラクターデザイン:辻智子、総作画監督:藤本さとる、メインアニメーター:式地幸喜/小畑賢/中島順/宗圓祐輔、制作協力:P.A.WORKS、美術監督:岡本穂高、色彩設計:中野尚美、撮影監督:並木智、3D監督:吉良柾成、編集:髙橋歩、音響監督:森田祐一、音楽プロデュース:岩代太郎、音楽:UTAMARO movement

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