ハートキャッチプリキュア!(TVアニメ動画)

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「ハートキャッチプリキュア!」

よみがな:はーときゃっちぷりきゅあ

放送時期:2010年冬アニメ(2010年2月~2011年1月)

★★★★☆ 4.0
物語:4.0 作画:3.9 声優:4.1 音楽:3.9 キャラ:4.2
総合得点 66.7
感想・評価 157
棚に入れた人 777
ランキング 1129
中学2年生の花咲つぼみは、こころの大樹が砂漠の使徒に襲われ、キュアムーンライトが敗れゆく夢を見ながら引越しのトラックに乗っていた。鎌倉から祖母のいる希望ヶ花市に移り住み、私立明堂学園に転校したつぼみは、それを期に内気な自分を変えようとしていた。しかし、強引でマイペースなクラスメイト・来海えりかに振り回されてしまう。新たな環境に戸惑う中、つぼみの前に、夢の中で見たこころの大樹の妖精・シプレとコフレが現れる。それと同時に砂漠の使徒の一人・サソリーナが彼らを追ってきて、えりかのこころの花を奪ってしまう。彼女を救うため、つぼみはプリキュアに変身することを決める。(TVアニメ動画『ハートキャッチプリキュア!』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 157

2017.03.26 09:02 ピピン林檎の評価 | 観終わった| 75が閲覧 ★★★★☆ 4.1 評価対象: ハートキャッチプリキュア!(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

シリーズ初完走記念!「心を受けとめる」プリキュア

いやあ、第1話冒頭、いきなり{netabare}片翼の戦士、その名も「ダーク・プリキュア」が登場してノーマルのプリキュアと死闘を繰り広げ{/netabare}、そして最終第49話では{netabare}「ハートキャッチプリキュア・無限シルエット」という最終形態が出現・・・これって「アルティメットまどか」の原型{/netabare}では?笑。

◆本作視聴までの経緯

私が個人的に一番評価しているアニメ作品『魔法少女まどか☆マギカ』の劇場版『新編:叛逆の物語』(2013年秋)の序盤の魔法少女たちの描かれ方が、明らかに『プリキュア』を意識していることは前々から気になっていて、何とかこの有名シリーズを一作でも確り齧(かじ)ってみたいものだ・・・と思っていたのですが、何せ一作につき50近い話数があることから、これまで何回か幾つかのシリーズ作品を観始めては挫折を繰り返してきました。

(1)最初は、2014年頃、とにかくシリーズ第1作ということで『ふたりはプリキュア』を見始めたのですが、絵柄の古さとシナリオの微妙さに付いていけず最初の数話で挫折。
(2)その後、当時放送中だった『ハピネスチャージプリキュア!』さらに去年放送されていた『魔法つかいプリキュア』等をつまみ食いしてみるも、どれも続かず。
(3) そこで、今年に入って下記のように事前リサーチし、二次創作で人気が高い(=大人にも人気がある)と評判の『スマイルプリキュア』を見始め、その作画・演出の良さにはちょっと惹かれるものの、序盤の展開のマンネリさに飽きてきて、一旦視聴を中断。
(4) そしてやっと、あにこれで同シリーズ中唯一、総合 ★ 4.0 という高い評価をとっている本作に手を出したところ、これが第1話から想定外の面白さで、そのまま一気観してしまいました。

・・・ということで、もっと早く本作を見始めるべきでした。
私のように、これから初めてプリキュア・シリーズを観始めようと考えている人は、序盤の惹き付けの強い本作から手をつけるのが、一番挫折の恐れが少なくて賢明ではないかと思います。

なお、本作の完走後、その勢いで視聴を中断していた『スマイルプリキュア』の方も無事完走できました。
両作を比較すると、おそらく、

<1> 『スマイルプリキュア』は、王道展開の「美少女戦隊もの」(その分ちょっと退屈)。 ※個人評価 ☆ 3.7
<2> 『ハートキャッチプリキュア』は、展開に変化をつけたプリキュアシリーズの中の異端作品。 ※個人評価 ★ 4.1

ということになるのではないでしょうか。


◆(参考) 歴代プリキュア・シリーズ 事前リサーチ
{netabare}
№ 作品名 (期間) 話数 プリキュア数 Goods等売上高 あにこれ総合評価 レビュー数 お気に入り登録数
-----------------------------------------------
1 ふたりはプリキュア      (04.2-05.1) 49話 2人 101億△ ☆ 3.6△ 122件◎ 703人◎ (優先:A)
2 ふたりはプリキュア Max Heart (05.2-06.1) 47話 3人 123億◎ ☆ 3.5  59件  429人△ (優先:B)
3 ふたりはプリキュア Splash Star(06.2-07.1) 49話 2人  60億  ☆ 3.6△ 61件  329人
4 Yes!プリキュア5       (07.2-08.1) 49話 5人  96億  ☆ 3.6△ 73件  395人 (優先:C)
5 Yes!プリキュア5GoGo!    (08.2-09.1) 48話 6人 101億△ ☆ 3.6△ 57件  326人 (優先:C)
6 フレッシュプリキュア!    (09.2-10.1) 50話 4人 115億◎ ☆ 3.6△ 80件  346人  (優先:B)
7 ハートキャッチプリキュア!  (10.2-11.1) 49話 4人 130億◎ ★ 4.0◎ 156件◎ 773人◎ (優先:A)
8 スイートプリキュア♪     (11.2-12.1) 48話 4人 103億△ ☆ 3.6△ 109件△ 472人△ (優先:B)
9 スマイルプリキュア!     (12.2-13.1) 48話 5人 108億△ ☆ 3.9◎ 215件◎ 952人◎ (優先:A)
10 ドキドキ!プリキュア     (13.2-14.1) 49話 5人  96億  ☆ 3.6△ 113件△ 533人△ (優先:C)
11 ハピネスチャージプリキュア! (14.2-15.1) 49話 4人  78億   × 3.2  76件  360人
12 Go!プリンセスプリキュア   (15.2-16.1) 50話 4人  64億  ☆ 3.6△ 46件  217人
13 魔法つかいプリキュア!    (16.2-17.1) 50話 3人  71億  ☆ 3.6△ 36件  183人
14 キラキラ☆プリキュアアラモード (17.2- )   -  5人  -
-----------------------------------------------
 ※右端の (優先:)は、視聴の個人的な優先順位(A・B・C・無印の順)
 ※今のところ、『スマプリ』『ハトプリ』のみ完走{/netabare}


◆制作情報
{netabare}
原作         東堂いづみ(東映アニメーションの共同ペンネーム)
シリーズディレクター 長峯達也
シリーズ構成     山田隆司
キャラクターデザイン 馬越嘉彦
音楽         高梨康治
アニメーション制作  東映アニメーション{/netabare}


◆視聴メモ
{netabare}
・ダークプリキュアとプリキュアムーンライトが登場する回が圧倒的に面白い。
・逆に言うと、彼女らが出てこない回は若干マンネリ傾向あり。
・最終回のプリキュア「無限シルエット」が憎しみに満ちたラスボスを優しく包み込み浄化させてしまう展開(だから「ハートキャッチ(心を受けとめる)プリキュア」だったんですね)は、もはや日本アニメの様式美なのか?と思ってしまいました(オリジナルは一体どんな作品なのだろう?ちょっと気になります)。
・本作のターゲット層がシナリオの整合性には煩(うるさ)くない人達であることを反映して、全体シナリオは結構粗や矛盾が目立ち、その分『魔法少女まどか☆マギカ』等に比べて個人的評価点数を落としています(それでも ★ 4.1 と『天元突破グレンラガン』や『ラーゼフォン』と同水準の高評価)。{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

========= ハートキャッチプリキュア! (2010年2月-2011年1月) ========
{netabare}
 - OP「Alright! ハートキャッチプリキュア!」、ED「ハートキャッチ☆パラダイス!」 -

第1話 私、変わります! 変わってみせます!! ★ つぼみ&えりかの出遭い、キュアブロッサム誕生 ※掴みはOK
第2話 私って史上最弱のプリキュアですか?? ★ 砂漠の使途サソリーナ
第3話 2人目のプリキュアはやる気まんまんです! ★ キュアマリン誕生
第4話 早くもプリキュアコンビ解散ですか? ★ 砂漠の使途クモジャキー、「私たちは二人でプリキュア」、二人攻撃炸裂、親友 ※挿入歌「つ.ぼ.み 〜Future Flower〜」
第5話 拒否されたラーメン! 親子の絆なおします! ☆ 砂漠の使途コブラージャ
第6話 スクープ! プリキュアの正体ばれちゃいます!? ★ マリン石化、「心の種」初使用 
第7話 あこがれの生徒会長! 乙女心はかくせません!! ★ 明堂院兄妹、いつき生徒会長の本心
第8話 カリスマモデルのため息! って、なぜですか? ★ ももか(えりか姉)の本心、ゆり初登場 ※挿入歌「スペシャル*カラフル」
第9話 スカウトされたお父さん!お花屋さんをやめちゃいます!? ☆ 
第10話 最大のピンチ!ダークプリキュアが現れました! ★★ 強敵襲来、二人の戦う目的、謎の救援者(ゆり)
第11話 アチョー!!カンフーでパワーアップします!! ☆ 
第12話 ドッキドキです! プロポーズ大作戦!! ☆
第13話 真実が明かされます! キュアムーンライトの正体!! ★★ 強敵再襲来、欠けたプリキュアの種
第14話 涙の母の日! 家族の笑顔守ります!! ☆
第15話 なんと! 生徒会長がキュートな服着ちゃいます!! ★ 明堂院流道場破りの本心
第16話 ライバルはえりか! 演劇部からの挑戦状です!! ☆ 
第17話 認めてくださいっ! 私たちのプリキュア魂!! ★ 餅屋三代目の本心、頑なな心(ゆり)
第18話 最強伝説! 番長登場、ヨロシクです!! ★ 漫画家志望番長の本心
第19話 涙の嫁入り! 父の日の記念写真です!! ☆ ※挿入歌「スペシャル*カラフル」 
第20話 第3の妖精! ポプリはかわいい赤ちゃんです!! ☆ こころの大樹
第21話 妖精アドベンチャー! プリキュアスカウト作戦です! ☆
第22話 ついに見つけました!! 3人目のプリキュア!! ☆ 園芸部部長の本心
第23話 キュアサンシャイン誕生ですっ!! ★ 明堂院さつきの本心、いつき変身
第24話 こころの大樹の危機! プリキュア、飛びますっ!! ★ 続き、初飛行、ダークプリキュアvs.3人 ※挿入歌「つ.ぼ.み 〜Future Flower〜」

 - - - - OP (変わらず)、ED「Tomorrow Song 〜あしたのうた〜」 - - - -

第25話 海へゴーです! いつきウキウキ夏合宿! ☆ ファッション部合宿、砂漠の使徒との集団戦 ※挿入歌「つ.ぼ.み 〜Future Flower〜」
第26話 勇気を出して! 友達になるって素敵なんです!! ☆ 合宿続き、3人の実力向上
第27話 おじいちゃんはイケメンさん? キュアフラワーの初恋です! ☆ 薫子(かおるこ)さんの過去話(空さん)、オルゴールとラベンダー畑
第28話 サバーク史上最大の作戦! 夏休みの宿題おわりません!! ☆ 怠惰なえりか 
第29話 夏、ラストスパート! 私のドレスできました!! ☆ 自転車少年(林君)の嘘
第30話 ポプリが家出!いつき、ボロボロです!! ☆ ゆり久々の登場
第31話 悲しみの正体! それは、ゆりさんの妖精でした… ☆ ダークブレスレット初出
第32話 イケメンさんと対決? そんなの聞いてないです~!! ★ 砂漠の王デューン、プリキュアパレスの試練、ハートキャッチミラージュ
第33話 キュアムーンライト、ついに復活ですっ!! ★ ゆりの過去 ※復活できた経緯が安直×
第34話 すごいパワーです! キュアムーンライト!! ★ ダークプリキュア敗れる
第35話 ワクワク学園祭! ファッション部はバタバタです!! ☆ ※挿入歌「MOON 〜月光〜ATTACK」
第36話 みんなが主役! わたしたちのステージです!! ☆ ※挿入歌「HEART GOES ON」
第37話 強くなります! 試練はプリキュア対プリキュア!! ★ 再びプリキュアパレスへ、砂漠の種デザートデヴィル襲来
第38話 プリキュア、スーパーシルエットに変身ですっ!! ★ 続き ※挿入歌「HEART GOES ON」
第39話 えりかピンチ! マリンタクトが奪われました!! ☆ えりか&コフレの友情回 
第40話 さよならサソリーナ…砂漠にも咲くこころの花です! ★ サソリーヌ浄化 
第41話 妖精が変身!? プリキュア劇団はじめました!! ☆ 
第42話 とまどいのゆりさん! ラブレター見ちゃいました… ☆ ダークプリキュア復活
第43話 あたらしい家族! 私、お姉さんになります!! ☆ つぼみの母おめでた
第44話 クリスマスの奇跡!キュアフラワーに会えました! ★ 砂漠の王デューン出現
第45話 もうダメです…世界が砂漠になりました… ★ ※ここでセカイ系になる
第46話 クモジャキー! コブラージャ! あなたたちを忘れません!! ★ ※挿入歌「Power of Shine」
第47話 嘘だと言ってください! サバーク博士の正体!! ★ ※挿入歌「MOON 〜月光〜ATTACK」
第48話 地球のため! 夢のため! プリキュア最後の変身です! ★★ ※挿入歌「HEART GOES ON」
第49話 みんなの心をひとつに! 私は最強のプリキュア!! ★ ※最終回は何と「まどマギ」っぽい展開に!{/netabare}
----------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)3、★(良回)23、☆(並回)23、×(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.1


== 映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!? (2010年10月) ==

全1話 ※未視聴

主題歌 「Alright!ハートキャッチプリキュア! for the Movie」
    「Tomorrow Song〜あしたのうた〜for the Movie」

 サンキュー(17)
ネタバレ
2017.01.31 13:27 ゼルミナの評価 | 観終わった| 7が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: ハートキャッチプリキュア!(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

最弱からはじまるプリキュア。その到達点は…?

2016年観了。
多ジャンルに様々な影響をあたえたプリキュアではないだろうか。
蓄積されてきたフォーマットの上にクリエイターの個性を思いっきりのせて大成功、という視点では「Gガンダム」に似ているのかも。

思い切って緻密で豪華でカッコいいバンクと、動かすことに特化した通常画のバランス、組み合わせが素晴らしい。
(変身バンクのカッコよさはシリーズ屈指だと思う。)
とは言え、クライマックスではバンクに頼らない熱いアクションを見せるのがここまで貫かれてきたプリキュアイズム。
動から静へ、あらゆる(と言っていいと思う)アクションのエッセンスが詰め込まれた48~最終話のバトルは語り草。
何度観ても飽きないし、切り取られた動画の多さも一つの証左だろう。
(是非は措く。)

かと言って、ドラマも疎かにされていない。
家族との交流がきっちり描かれるのはメイン客層が児童であるプリキュアシリーズの長所だが、加えて本作では学園祭を盛り上がりの頂点とする部活話のウェイトが高いのも嬉しいかぎり。
宿題回、番長回などコミカルな話も多く、そのバリエーションの豊富さ、総体としてのレベルの高さは往年の傑作「魔法のプリンセス ミンキーモモ」(1982版)を彷彿とさる。(あとは巨大ロボ回があればなぁ…これも時代か。)

演出面ではキャラクターソングの積極的な挿入と俗に「キュアメタル」と言われる熱いBGMが印象深い。
最終回のインストからEDへの流れは水木奈々のモノローグと相まって涙腺決壊間違いなし。
そう言えば「戦いのその後」に大きく尺を割いてるのも好きだなぁ。
無限顔。

そして個々のキャラクターの魅力。
最強座談では真っ先に名のあがるキュアムーンライト(久川綾)とライバルキャラとしての完成度が高いダークプリキュア(高山みなみ)のシリアスなせめぎ合いはベテラン二人の好演もあって、「あれ?こっちが主人公だっけ」と眩暈がするほど。
もちろん主人公であるキュアブロッサム(水城奈々)の成長も見ごたえがある。視聴者も納得の「最弱」が、先輩であるムーンライトを諭し、導くシーンは「トップをねらえ!」ばりの熱い名シーン。
とは言え、全編を通してのMVPはキュアマリン(水沢史絵)だろう。
狂言まわしとして、コメディリリーフとして、何より(ヒロインというより)ヒーローとして大活躍。
一見、類型的に見えて、物語に根差したキャラクターだと思う。
(オールスターでも思いっきり目立ってるし…色々と)
ファッション部の設定を生かした個性豊かな私服も見どころ。

遅れてきたプリキュアファンとして、「全シリーズ映画も含めて観んかいゴラァ」と絶叫したいのは山々だが、あえて一つ選べ、と言われたら本作「ハートキャッチプリキュア」だと思う。

おじさんのハートもキャッチされちゃったぜよ。

 サンキュー(1)
2016.09.07 01:10 石川頼経の評価 | 観終わった| 39が閲覧 ★★★☆☆ 3.7 評価対象: ハートキャッチプリキュア!(TVアニメ動画) 物語 : 3.5  作画 : 3.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 4.0

個性的なプリキュア

「その手は桑名の焼きハマグリです」は名言です

 サンキュー(0)
2016.03.08 12:38 XrJne07636の評価 | 観終わった| 31が閲覧 ★★★★☆ 4.4 評価対象: ハートキャッチプリキュア!(TVアニメ動画) 物語 : 4.0  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 5.0  キャラ : 5.0

サンシャインの笑顔が最高

しきりに見せる笑顔でこっちのハートをキャッチなキュアサンシャイン
ライダーや戦隊といった特撮作品にも劣らないアツい戦いを繰り広げたキュアムーンライト
メインの二人よりも後に加入(ムーンライトはちょっと違うかな?)の二人が強く印象に残る

挿入歌もかっこいいし、良い燃えアニメだった

 サンキュー(1)
2016.01.19 14:30 にゃんちゅ(・ω・`の評価 | 観終わった| 34が閲覧 ★★★★☆ 4.5 評価対象: ハートキャッチプリキュア!(TVアニメ動画) 物語 : 5.0  作画 : 3.5  声優 : 5.0  音楽 : 4.5  キャラ : 4.5

プリキュアシリーズ7作目

はい、今作品は大問題です。
今までとがらりとカラーイメージを変えてます。

『おジャ魔女どれみ』シリーズのメインスタッフが入り、
キャラデザも変えていますが、

何より!!!

桃キュア枠のキュアブロッサムが、勉強できて礼儀正しい!
青キュア枠のキュアマリンが、元気かつ明るいマイペースな性格!!

お前ら、カラー逆じゃね???w

また、途中参加の
キュアサンシャインやキュアムーンライトもそれぞれ個性的。

ムーンライトに関しては、高校生で、過去に訳アリ。

敵キャラも、過去は人間で、ちょっと共感してしまう部分もあり、
ギャグパートもしっかりしながら、深い作品であった。

今作品は、声優も有名な方を起用していて、
初めてプリキュアを見る人にとっては面白い構成だったと思う。

シリーズの中でも大好きな作品です。

 サンキュー(3)

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