「海がきこえる(OVA)」

総合得点
67.7
感想・評価
244
棚に入れた
1153
ランキング
1356
★★★★☆ 3.6 (244)
物語
3.7
作画
3.7
声優
3.5
音楽
3.5
キャラ
3.5

海がきこえるのストーリー・あらすじ

高知の進学校から東京の大学に入学した杜崎拓は、吉祥寺駅のホームで武藤里伽子に似た女性を見かける。その後、はじめての夏休みに同窓会のために故郷・高知へと帰省する道中、拓はその高校時代を思い起こす。季節外れに東京から転校して来た里伽子との出会い、ハワイへの修学旅行、里伽子と2人だけの東京旅行、親友と喧嘩別れした文化祭。ほろ苦い記憶をたどりながら、拓は里伽子の存在を振り返っていく。(OVA『海がきこえる』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
OVA
放送時期
1993年5月5日
制作会社
スタジオジブリ

声優・キャラクター

坂本洋子、飛田展男、関俊彦

スタッフ

原作:氷室冴子、 監督:望月智充、作画監督:近藤勝也、製作:尾形英夫、企画:鈴木敏夫/奥田誠治、脚本:中村香、音楽:永田茂

既に241件のレビュー・感想・評価が集まっています

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