星を追う子ども(アニメ映画)

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「星を追う子ども」

よみがな:ほしをおうこども

上映開始時期:2011年5月7日

★★★★☆ 3.7
物語:3.5 作画:4.2 声優:3.6 音楽:3.7 キャラ:3.4
総合得点 65.9
感想・評価 556
棚に入れた人 2764
ランキング 1413
ある日、父の形見の鉱石ラジオから聴こえてきた不思議な唄。誰かの心がそのまま音になったような唄を、忘れられずにいた少女アスナに訪れたひとつの出会い。お気に入りの高台に向かう途中、異様なケモノに襲われたアスナはシュンという少年に助けられる。アガルタという遠い場所から、どうしても会いたい人と見たいものがあってやって来たと語るシュン。2人は心を通わせていくものの、突然シュンはアスナの前から姿を消してしまう。そして聞かされる哀しい知らせ。それを信じられずにいたアスナは、学校の新任教師モリサキから地下世界の神話を教えられる。そこはこの世の秘密が隠されたあらゆる願いが叶う場所で、アガルタとも呼ばれているという。そんな中、アスナの前にシュンに瓜二つの少年と彼を追う謎の男たちが現れる。男たちの狙いは、アガルタへの鍵であるクラヴィス。追いつめられた少年とアスナの前で、ついにアガルタへの扉が開かれる。そこでアスナは、男たちのリーダーが亡き妻との再会を切望しアガルタを探し続けていたモリサキだったということ、少年がシュンの弟シンだということを知る。アガルタへの入り口を目前にして、アスナはある決意をする。「もう一度、あの人に会いたい」。アスナ、モリサキ、シンの3人はそれぞれの想いを胸に、伝説の地へ旅に出る―。(アニメ映画『星を追う子ども』のwikipedia・公式サイト等参照)

このアニメの感想・評価 556

ネタバレ
2018.03.01 10:04 蒼い星の評価 | 観終わった| 100が閲覧 ★★★☆☆ 3.6 評価対象: 星を追う子ども(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 4.5  声優 : 4.0  音楽 : 3.5  キャラ : 3.0

オマージュって言葉は便利ですね!

アニメーション制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
2011年5月7日に公開された劇場版作品。
監督は新海誠。

【概要/あらすじ】

小学校高学年の少女、渡瀬 明日菜は山間の村で看護婦の母親と二人で暮らしている。
母親は仕事で忙しく一緒にいられる時間が少ない。

明日菜は自分で食事を作り、掃除や洗濯をこなし、勉強もできる優等生である。
周りと不仲でもなくそれなりに交友はあるのだが同じ年頃の子どもたちに対して心の底では距離をおいていて、

小さな猫のミミと戯れたり、秘密基地を作ったり、亡き父親の形見の鉱石を利用した手作りのてラジオを聞いたりで、
遊ぶときはいつもひとり。自分の世界に閉じこもる傾向がある子供だった。

ある日、明日菜は鉄橋で見たことのないバケモノに襲われてシュンという不思議な少年に助けられる。
芽生えた感情。シュンと一緒にいると落ち着くしドキドキもする。

しかし、待っていたのは思いがけない別離。その現実を受け入れられず、幼かった頃の父の死を思い出す明日菜。
そして、産休に入る担任に代わって森崎という男性の臨時教師が来る。
森崎の口から語られる「死後の世界」の伝承に興味を抱く明日菜。

シュンに似た少年との遭遇。地下世界の存在。神話の世界から続く古代の技術を狙う秘密組織の暗躍。
組織の工作員であった森崎は十年前に亡くなった妻を蘇らせる目的で古代の力を求め、
漠然としたまま自分の心に足りない何かを求める明日菜は森崎についていく。

これは、二人の地下世界での旅路の物語である。

【感想】

テーマは“生命”

古代神話をモチーフに作られた、ボーイ・ミーツ・ガールと少女の成長譚というところか?

新海作品の特徴として、ファンにもアンチにも褒められる背景作画がある。
写実的な背景作画に比較して特徴のない平凡な人物作画。
そして、エヴァに影響されたかのような世界観や演出。
そして、青臭さ全開の新海脚本。
作家として完成されてないアンバランス感が、ファンの心を掴んだのだろうか?
今までと同じことの繰り返しでは殻を破れないと思ったのだろうか?
前作までの自分の作品を見つめ直して足りない部分を補おうとして、
改良箇所の教科書として選ばれたのが、日本アニメ界を代表する巨匠“宮﨑駿”なのである。
業界で実績のある先人の技術を真似ることによって、気づくことが多く勉強にはなるだろう。

箸の持ち方や口の開け方、噛む速度で登場人物の個性が出る食事シーン。
“作画の日常芝居”で生活感が生まれて、感情表現が格段に豊かになった。
生命ある動植物の動きなど知らないと上手く描けない事が多い。
学ぶこと自体は良い。しかし、お手本そのまんま過ぎやしないか?

動きを参考にした!どころではなくジブリ映画で見たことのあるようなデザインが大量なのである。
影響は作画だけにとどまらない。
これまでの新海作品ではクドイまでに繰り返してきたポエムに近いモノローグが本作では無く、
新海誠作品特有の言い回しそのものが、この作品では存在しないのだ。

やはり個性を捨てて、お手本を参考書代わりに作った継ぎ接ぎコラージュのような模造品である。
技術はあれど、作家としてのエゴが無ければ模倣は模倣に過ぎないのだ。
脂が乗ってたころの本家・宮崎監督は彼の持つ業やフェチズムこそがジブリ作品の魅力であり、
自分の趣味を娯楽にまで昇華してしまう宮崎監督は本当に凄かった。
真似るだけでは技術が上達することがあっても、視聴者に驚きを与えることは出来ない。
本質的な作家性の向上とは関係が無いのだ。

技術を学び、それを自分たちの財産にするために作画やシナリオを意識的に既成作品に似せた習作を、
そのまんま一本の映画にして公開したものに過ぎないと、これを観ていて思った。
一応は公開時に『伝統的な日本アニメの技法を参考にした。』と新海監督が言い訳しているのだが無理がある。

これは、新海監督がレベルアップするための練習台を鑑賞するフィルムである!
そう言い聞かせて観ると良いのかもしれない。
気にせずに楽しもうとするならば、割り切ることも時には必要なのだ。


これにて感想を終わります。
読んで下さいまして、ありがとうございました。

 サンキュー(35)
2018.02.18 20:19 ◇fumi◆の評価 | 観終わった| 218が閲覧 ★★★☆☆ 3.9 評価対象: 星を追う子ども(アニメ映画) 物語 : 3.5  作画 : 4.0  声優 : 4.5  音楽 : 4.0  キャラ : 3.5

神々が移り住んだと言われる地下世界アガルタへのカギを手にした少女の冒険ファンタジー

2011年公開の劇場用アニメ 116分

原作監督脚本編集 新海誠 キャラデザ 西村貴世 音楽 天門

新海監督の「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」に続く、
ストーリー作品としては4作目。メジャー作品としては3作目かな。

正直に書こう。
これを観たのは半年ほど前だが、自分で観たものが信じられなかった。
レビューも書けなかったのです。
いかに駄作であっても「雲のむこう、約束の場所」こそが新海さんのイメージであって、
そこからの成長として「君の名は。」を最大評価したのですが、
この作品はいらない子です。

「言の葉の庭」があって「君の名は。」につながるだけでいいのです。

個人的な思い入れなど関係ないと言われれば、その通りですが、
そうなるともう新海監督の作品は観れません。

もしかしたら、この作品だけが良くて他は受け入れられない人がいるかもしれません。
一連の流れの中で異質な作品であることは確かでしょう。

ジブリ作品のオマージュ・・・私はジブリより新海が好きなので必要性を感じませんが、
この作画の挑戦があったからこそ「君の名は。」に繋がったのかも知れません。

「ブギーポップ」や「最終兵器彼女」のような作品ばかり作っていたので、
異世界ファンタジーに挑戦してみました。
いやあ、ただの宮崎駿の真似でしょう。

宮崎アニメほどの闇が感じられない一本道ファンタジーなので、
若くて純真な視聴者には、作画もキャラも良い作品で観て良かった、
となるので、アニメ映画としては成功なのかもしれません。

新海監督としては日本の伝統的なアニメ制作を勉強するという意味合いもあったようで、
声優にはアニメのベテランを起用しています。

主人公明日菜にイカ娘などで人気が出た金元寿子
他に入野自由、井上和彦、島本須美、大木民夫、折笠富美子など。

さて、特大ヒット作から2年、次なるステップは?
新海さんだけは一生新海さんであって欲しいと願うのはストーカーじみているのでしょうか?

この作品は劇場用アニメとしては高レベルであり可笑しな期待をしていない人にとっては高評価になるでしょう。

「ほしのこえ」以来のストーカーのたわごとだと思って流してください。

 サンキュー(33)
2018.01.31 23:52 oneandonlyの評価 | 観終わった| 74が閲覧 ★★★☆☆ 3.1 評価対象: 星を追う子ども(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 4.5  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.0

ジブリの表現を新海流にまとめた作品

世界観:7
ストーリー:5
リアリティ:5
キャラクター:3
情感:4
合計:24

父親の形見の鉱石ラジオから流れる不思議な音楽に耳を傾けながら、思いをはせるアスナ。孤独な毎日を送るアスナは、ある少年と再会するための旅に出ることにする。それはアスナにとって、世界の冷酷さと美しさ、そして別れを知るための冒険の旅となる。
(シネマトゥデイより)

dアニメストアで未視聴作品を探している中で発見したので視聴しました。

作画は秒速よりも後に作られたということもあって綺麗ですね、アクションもしっかり動いていました。ただ、表現がとにかくジブリを想起させるものが多く、作者本人も自覚して意図的にやっているとのことでもありましたが、オリジナリティーがどうも弱く感じました。

世界観としてはラピュタの天空の城をアガルタにした地底版で、{netabare}クラヴィスは飛行石と同じような設定で、アガルタのケツァルトルの中にはラピュタのロボット兵のコピーのような者が。橋の上の熊のような獣(ケダモノ)は、体液の表現といい、イゾクの感じといい、もののけ姫以降のジブリという感じです。まあ、{/netabare}神話は文明間でも共通性があったりしますし、美しさと混沌さの表現としては上質ですが、ジブリの影響が強すぎてちょっと引いてしまったというのが率直な感想になります。

キャラクターもジブリの悪い面を踏襲しています。{netabare}シュンはアガルタから来た言わば異世界人なのである程度許容するにしても、主人公のアスナが現実世界にいなさそうな女の子でした。アガルタを研究していた先生もなんかムスカが太ったような感じ。シンが主人公たちに協力してくれた理由、アスナが危険を冒してまでアガルタに向かった理由がわからなかったです。

この世の果てのフィニステラが、「君の名は。」の片割れ時のシーンで、この作品を連想させるとして採用されたのですね。しかし、先生、その崖から降りるとか無理ゲーでしょ…。ボルダリングの大会で優勝できるような猛者なら現実的な範囲なのかもしれませんけど、そのあたりはわからないのでリアリティ面の評価には反映させていません。

あと、アガルタ人が高度から飛び降りるシーンが何度かありましたが、どういう技術で可能になっているんですかね。あの衝撃をカバーできる利器があれば、武器や防具にも応用されてそうで、原始的な戦闘シーンに疑問を覚えました(ここはリアリティ面に影響)。

反感を買うことなくファンタジー世界を創ることの難しさを、再認識させられた作品です。Reゼロや進撃、メイドインアビスなどを思い出すと、鍵は、世界設定に主人公が苦しむ等、その世界ならではのリアリティ表現が必要なのかもしれません。ちょうど、現シーズン(2018冬)でヴァイオレット・エヴァーガーデンを放映していますが、この観点でリアリティを出していければ納得できるファンが増えるのだろうと思います。{/netabare}

これで新海誠の劇場版作品はコンプリートしたでしょうか。私の評価としては、「君の名は。」、「秒速5センチメートル」、「言の葉の庭」が良作~並作、「ほしのこえ」、「雲のむこう、約束の場所」「星を追う子ども」が凡作となりました。
参考になれば幸いです。

(参考評価:3.1)
(2018.1視聴)

 サンキュー(25)
ネタバレ
2018.01.20 15:07 ワドルディ隊員の評価 | 観終わった| 66が閲覧 ★★★☆☆ 3.4 評価対象: 星を追う子ども(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 5.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.0

ファンタジー色が非常に強いアニメ映画

このアニメは、新海監督作品の一つである。
新海氏が制作した他の作品よりも、ファンタジーを
重視した作りになっている。

本人も明言している通り、ジブリ作品から大きな影響を
受けているのが大きな特徴だ。
そのため、ナウシカやラピュタ、もののけ姫などといった
ジブリ作品と比較しやすくなる。
昔のジブリ作品が好きな人が見ると、懐かしいと感じる部分が
あるかもしれない。

言い換えると、ジブリの二番煎じだという印象がぬぐえないのだ。
見たことのあるような場面が非常に多く、見ごたえはあまりない。

作画の高さに定評があるのは、周知の事実なので
自分が好きな部分のみあげることにしよう。
ファンタジー物であることから、様々なモンスターが登場する。
どこか見覚えがある様なモンスターも混じっているような
気はするが、そこは目をつぶろう。
個人的には好きな部類に入る。モンスターが出るシーンが
一番の楽しみだったような気がする。

新海作品ではあるが、ジブリを相当意識しているためか
流血シーンが多い。新海作品で一番グロイ作品であることは
間違いないだろう。少しばかり耐性がいるかもしれない。
それなりに、アクションシーンもあるが、苦痛に感じる程ではなかった。
雲のむこう、約束の場所よりも確実にレベルが上がっているので
ほっとした。星を追う子どもの方が後に作られているので
当然と言われれば当然だが。

一番良かったと感じたところは、新海作品特有の
自分語りが非常に少ない点だ。いやー、これがないだけで
こんなに見やすくなるものなんだなと感心したものだ。
それと同時に、私と新海作品は本当に相性が悪いという事実に
結びついたことにもなる。仕方ないね。

当然のことながら、気になった部分もいくつかある。(ネタバレ含む)

ヒロインがアガルタに行きたい動機だが、私は
いまいちピンと来ていない。
他の登場人物から「アガルタに来た理由はなんだ?」と
問われても曖昧にしている印象を受けた。
そこまでして、無理にアガルタに行く必要はないと感じた。

毎度恒例の尺稼ぎシーンも発見できた。新海氏の伝統行事そのものだ。
舞台背景が現代ではないため、駅や都市は滅多に出てこなかったが
たくさんの昆虫達が顔をのぞかせてくれた。
ただ、他の新海作品と比較すると頻度は少ないように
感じられたので激昂するほどではなかった。

これは私だけかもしれないが、魅力的だなと感じる
悪役がいないような気がする。
ラピュタで例えるならば、ムスカのような存在だ。
彼は最初から最後まで一貫して悪役を貫いている。
また、名言も残しておりインパクトの強いキャラクターでもある。

星を追う子どもでは、そういった存在が出てこないため
惹かれる部分が少ない。一部のモブキャラや夷族と呼ばれる
種族がその役割を務めていたようだが、ボスの様な存在が
見当たらないため魅力に欠けてしまう。

終盤で登場した、シャクナ・ヴィマーナがラスボスに
該当するのだろうが、ラスボスにしては出番が少ないし
味気ないのではないかと思ってしまった。

ドラゴンボールで例えると神龍が闇落ちした感じだ。
出番がやって来ると、「さあ、願いをいえ どんな願いも
ひとつだけかなえてやろう」といった佇まいで
ガン見してくるのだ。言葉が通じない種族でもあり
対象者には対価を求めるため、神龍よりは恐怖感を覚えやすい。
ただ、仕事を終えると、「ではさらばだ」とでも言ったかのように
何事もなく飛び去ってしまうのだ。レビューでも書かないと
記憶に残らないモンスターになりそうな気がする。

もういっその事、あの先生をムスカのような悪役として描いた方が
面白かったのではないだろうか。その方が、自分としては盛り上がる。

個人的には、ジブリ作品の登竜門として見れば
そこそこ楽しめたように感じた。只、ジブリに精通している方が
これを見るとがっかりする可能性が非常に高い。
非常に似通った部分が多いため、仕方ないことだが。
あくまでも、新海作品なので他の新海作品と比較しながらの方が
大きなストレスを感じることなく見れるだろう。良作だと思う。

 サンキュー(12)
ネタバレ
2018.01.07 00:19 ウエハラカムイの評価 | 観終わった| 26が閲覧 ★★★☆☆ 3.2 評価対象: 星を追う子ども(アニメ映画) 物語 : 3.0  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.0  キャラ : 3.0

テーマは生と死

ジブリ要素満載なのは既に評価され尽くしている通りで、あのノスタルジックな世界観と幻想的・神話的な部分を上手く利用して新しいモノに仕上がっていたら...もっと最高だったのにと残念。

真新しい要素かもと感じたのは、見慣れた現代から古代?に近い世界へ切り替わり冒険した事。

更にそこで、現代の物や習慣を持ち込んでギャップを表現したり、異世界人との交流ももっと多く観ることが出来たら面白いんじゃないかと思った。

テトっぽい猫?にしても、モンスターや巨神兵のようなロボット兵のような何かとか、もう少し捻りがあったら既視感→違和感に繋がらなかったと思う。

ラストも駆け足で、見せたいラストが2人いると片方がインパクトがなくて可哀想な事に。
殆ど先生にもってかれたラストになっていて残念。

最後まで観ることが出来たけれど、もう一度観たい!
と思えるほど印象に残るシーンもなく、何だか後少しな気がするので勿体無い。

 サンキュー(2)

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