「アラタカンガタリ ~革神語~(TVアニメ動画)」

総合得点
56.1
感想・評価
305
棚に入れた
1571
ランキング
5192
★★★★☆ 3.1 (305)
物語
3.0
作画
3.1
声優
3.3
音楽
3.1
キャラ
3.1

アラタカンガタリ ~革神語~のストーリー・あらすじ

人と神々が共に生きる世界“天和国”(アマワクニ)では、剣の姿の神、“劍神”(ハヤガミ)を所持する鞘(ショウ)と、鞘を治める統治者である秘女王(ヒメオウ)によって平和が保たれていた。だが、30年に一度行われる秘女王交代の儀式の中、鞘の頂点に立つ十二神鞘(じゅうにシンショウ)の突然の裏切りによって秘女王は倒れる。儀式に参加したため暗殺の濡れ衣を着せられ、逃亡する事になった秘女族(ヒメぞく)の少年アラタは、行き着いた森に飲み込まれ闇の中へと消えてしまう。
そして現代の日本、やっと出来た友達の裏切りに遭い、絶望の底にいた高校生の革(あらた)は、何かに導かれるかのように、とある路地へと迷い込む。その出口は、アラタがいた幻想の世界だった。その世界でアラタと間違えられた革は、劍神に選ばれし鞘(ショウ)となったと言われるが、秘女王殺しの罪で捕らえられ流刑を言い渡される。だが、少女コトハから渡された勾玉を通じて瀕死の秘女王から、命尽きる前に劍神を自分の元へ届けてほしいという願いを聞き、自分を信じると言う秘女王のために、革は見知らぬ異世界で、使命を果たそうと最果ての地獄と呼ばれている流刑地ガトヤから首都(ミヤコ)まで長き道のりを進む決意をする。
一方、世界を治める秘女王が倒れたことによって、“劍神”の封印が解け、所持者である鞘達は全ての“劍神”を得て自らが大王(オオキミ)になり世界を征するため熾烈な争いを始める。その戦いに無関係な人々が巻き込まれて命を失う様を見た革は、自ら「大王争い」に加わり、戦いを終わらせる覚悟を決める。(TVアニメ動画『アラタカンガタリ ~革神語~』のwikipedia・公式サイト等参照)

ティザー映像・PVも公開中!

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2013年春アニメ
制作会社
JM ANIMATION / サテライト
主題歌
≪OP≫スフィア『GENESIS ARIA』≪ED≫OLDCODEX『The Misfit Go』

声優・キャラクター

岡本信彦、高垣彩陽、木村良平、皆川純子、松岡禎丞、小野友樹、鈴木達央、保志総一朗

スタッフ

原作:渡瀬悠宇(『週刊少年サンデー』連載)、 監督:安田賢司、シリーズ構成:関島眞頼、キャラクターデザイン:相澤伽月/Lee Seong Shin、総作画監督:大塚八愛/小倉典子/宮川智恵子、色彩設計:高木雅人、美術監督:Lee Seo Gu、撮影監督:植田真樹/Lee Seo Yeon、編集:Lim Hyun Hee、音響監督:高橋剛、音楽:大谷幸

既に295件のレビュー・感想・評価が集まっています

ともちん

★★★★☆ 3.6

物語はよかった

物語はよかったけれど、ぼくは異世界のほうだけ着目してほしかった。 OPは僕は世界観にあ...

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