「モノノ怪(TVアニメ動画)」

総合得点
75.8
感想・評価
835
棚に入れた
4333
ランキング
717
★★★★☆ 4.0 (835)
物語
4.0
作画
4.3
声優
4.0
音楽
3.8
キャラ
4.0

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モノノ怪の感想・評価はどうでしたか?

takato さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.5 作画 : 4.5 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

その姿、まさに奇々怪々なり。しかして、その真と理は如何?。

オムニバスの妖怪を扱った作品「妖ayakasi」の一編「化猫」で一際輝く活躍を見せた薬売りさんの物語がまさかの1作品としてアニメ化!。


「化猫」は、その強烈なビジュアル、ミステリー要素を上手く取り入れた薬売りの設定とキャラの妙、そして胸をかきむしるような悲劇とカタルシス、といった要素が揃った傑作だったので喜び勇んで見てみたが…。


結論から言ってしまうと、短編ではあんなに良かったのに、長編にしたらなんかなぁ~です。


薬売りの独特な設定も何回も繰り返し描かれると正直最初の新鮮さが薄れてしまったし、なにより薬売りのキャラが変わってしまったのが痛い。


最初の薬売りは、謎の人物だが実はヒューマンなところがある、付き合ってみたくなるような丸さが人柄にあった(少し蟲師のギンコに近い)。


しかし、本作では完全に彼岸にいるキャラになっちゃって、人間臭さのような甘味がなくなってしまった。


そして、本作の一番の弱点は、最初の「化猫」みたいなドラマの強烈な熱が失われてしまったという点である。


まぁ、あんなキツイ話を何回もやられたら辛いというのもあるだろうが、おんなじパターンで事件解決な時代劇スタイルに落ち着いてしまった感は否めない。


そこで、本作は強烈だったビジュアルをより強化する方向に進んでしまったように思える。


確かにビジュアルの過剰さ、意表をついたスタイル、グロテスクなほどの絢爛さは他に類を見ないだろう。


しかし、どこか虚しい…。


結局、アニメの映像表現においてそれ自体が目的化することに対する違和感が私にあるからだろう。


確かに鮮やかな職人の技がある。しかし、アニメの映像はそれ自体が独立したものではない。


アニメにおける真と理。それは、ストーリーやテーマであり、キャラの想いではなかろうか?。それらが上手く伝えることが目的であり、映像はあくまで媒介者である。


故に、伝えたいことの内容如何が一番大事であり、そこに不備があればいかに綺麗な映像を重ねたところでその瑕は拭えない。


アニメはイラストの連続ではなく、物語やキャラが第一である。だから、やたら誉め言葉が映像ばっかの作品は眉に唾しなくてはならない。


本作もそういったビジュアルの職人芸を見る作品としては素晴らしいが、正直コクや深味には少々欠ける作品になってしまった、といったところが私の総評です。勿体無いオバケが出るぞ!な感じです。


ちなみに最初の「化猫」は本当に傑作なので、短編映画を見るくらいのつもりで是非ご覧ください。私としては☆4.6くらいの価値は優にあるかと思います。

投稿 : 2022/12/10
閲覧 : 286
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12

sttsk さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

サイケ色彩に陶酔+怪物供養

内容は少し重め、腰を落として視聴(挑む)を勧める。
視覚情報は落ち着いた「蟲師」よりも多い。

【異 彩】★★★★
【異 形】★★★★
【演 出】★★★★

カット、演出、色彩に集中するが吉。

投稿 : 2022/09/19
閲覧 : 59
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1

ネタバレ

マーティ さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

形・真・理

 全12話。

 妖怪モノのアニメですね。とはいっても妖狐×僕SSとか鬼太郎のようなポップさはなく(自分の知ってる鬼太郎は子供向けのものぐらいだけど)、終始シリアスであり扱ってる内容もダークで大人向けです。それにミステリー・サスペンス要素もあるため、話も凝ってて面白いです。

 なんというか、かなり独特なアニメだなと思いました。主人公である薬売りの正体は最後まで謎、櫻井孝宏さんの声も相まってミステリアスさが魅力的ですね。この作品の時代もよくわからず最初は江戸時代くらい?かと思いきや最後のエピソードなんかは電車が通ってる大正時代くらいですからね。しかも薬売りは年とってませんし。

 作画も和紙っぽい感じ?それが事細かく表現されています。昔話のような。キャラデザも独特で最初は抵抗あると思いますが、多分慣れるでしょう。

 ただ1エピソード(2~3話くらい)ごとの話が重たいので一気見は難しいですね。。。見るとしても1日1エピソードが良いと思います。

 これにて感想を終わります。ここまで読んでくださりありがとうございました。

投稿 : 2022/07/19
閲覧 : 93
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11

ネタバレ

tinzei さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 2.5 作画 : 3.5 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

この作品は有名だけど・・・・・・

この作品は有名だけど『怪ayakashi』から観た人は少なそう。

色使いは『巌窟王』に近いものを感じたけど、特に関係者はいなかった。

思ったより話が難しい・・・・いや難しいというより、最後のオチを視聴者理解に委ねる展開が多い。特に1~2話、6~7話はよく理解できなかった。



・1~2話
分かり辛い話だった。結局志乃の子供は死んだの?

・3~5話
ホモ僧なのは妹を愛するはずがないってオチへの伏線なのかな?

・6~7話
これもよく分からん。

・8~9話
今までで一番分かりやすかった。

・10~12話
『怪』の化猫を基にした話だけど、展開が全く違うから知ってても楽しめた。
ただ前作の化猫と違って、死んだ女も完全被害者というわけではなさそう。

投稿 : 2022/06/24
閲覧 : 84
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1

ネタバレ

shino さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.0 キャラ : 3.5 状態:観終わった

大人のお伽噺

世界観が素晴らしい。
北斎・歌麿の浮世絵と水墨画の幽玄な世界。
クリムト風絵画とピカソのような色彩の美。
舞台は江戸から明治へ、
諸国を巡る行商人薬売りの怪異譚。
独特な台詞回し、これは大人のお伽噺。
秀逸なホラー・サスペンスであり、
人生をそっと教えてくれる人情劇。

主人公は物静かで影のある薬売りの男。
櫻井孝宏はこういう役ピッタリですね。
エピソードは5つ、座敷童子・
海坊主・のっぺらぼう・鵺・化猫。
{netabare}シナリオ・構成共に「海坊主」がお勧め。
深々と雪が降り積もる京の公家屋敷を舞台にした、
「鵺」の水墨画が動く世界も凄いですよ。{/netabare}
絵柄で判断するには、ほんとに勿体ないです。

世に不思議な事はなし。
いつの世も恨み妬み、そして悲哀、
激しい人の情念がモノノ怪を生み出すのだ。
これは至高の世界観を持つアニメ。

皆々様の真と理、お聞かせ願いたく候。

投稿 : 2022/06/13
閲覧 : 517
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42

error さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

和製ホラーアニメジャンルの最高傑作の一つ

個人的にはこの作品を超える作品を知らないが、人を選ぶというのは事実。

主人公が怪異を切り伏せ解決するという、やっている事だけみると和風ファンタジー。だが根本的に主人公以外の人物はモノノ怪に対して一切の抵抗ができず、主人公も条件を満たさなければ簡単に倒せる訳ではない。決して人が簡単にモノノ怪を倒すような作品でない。
また、主人公がモノノ怪を切り伏せてなおファンタジー感がないのはモノノ怪は半分人であるからである。その人の部分を理解しなければモノノ怪を倒せず、怪異とも呼べるモノノ怪を生み出す人の部分が美しいわけはない。その黒い人の部分を明らかにするするための内容がメインコンテンツであり、この作品のホラー要素は人間の心を指す。つまり自然を相手とする和製ホラーや、妖怪そのものとの関係について考えるような作品とは全く作品の性質が異なる。そういった作品とこの作品の良さは同一のものではないため、もしこれらを引き合いに出して比較するなら注意するべきである。

少し話しは逸れたがこの作品の本質はホラーというよりも人間ドラマにあり、ホラーではあれどホラーという事をを忘れ、ふとした表現にドキッとするそんな絶妙な作品だったと思います。

投稿 : 2022/06/08
閲覧 : 100
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3

ネタバレ

オカ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

惹き込まれる

もののけ
人の後めたい所などに物怪が取り憑くのかな。
不思議な雰囲気の主人公が、犯人的な人にゆっくり懺悔させ、物怪を形にして倒していく。
探偵物にも思えるような物語。
映像は独特で綺麗だけど好き嫌い分かれそう。
観てて引き込まれる。
独特な雰囲気、ゆっくりなペース。
個人的に好きです。

投稿 : 2022/01/04
閲覧 : 100
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0

ネタバレ

たわし(爆豪) さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 3.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

妖怪アニメでは一番かな

妖怪や怪談をモチーフにしたアニメや漫画はごまんとあるが、この作品は抜きでていて面白い。

作画は非常に浮世絵的なモチーフで、カラフルで特徴的。グロテスクな表現も放送コードぎりぎりまで頑張ってどうにか怖いものにしているのも良い。ストーリーもミステリーとサスペンスが融合して緊張感があり、顛末が非常に気になるように毎回工夫がされている。

妖怪退治物だが、パワーVSパワーの少年モノになりすぎず、大人向けにダークに作っている点も見ごたえがある。

東映動画が作ったとは思えないクオリティーとダークな設定に魅了されました。これが当たったのでこのあとに「墓場の鬼太郎」が制作されたのも良い思い出です。

今から10年前のアニメですが一見の価値有り。そんじょそこらの妖怪もののアニメや漫画よりよくできてます。

投稿 : 2021/12/14
閲覧 : 622
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22

ネタバレ

仁烏 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 3.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

世界観が独特

和紙に描いたような絵柄で、色彩は優しく、眺めているのが楽しいアニメだった。
見ていて楽しいし、何がモノノ怪で人間なのかを考えるような内容で引き込まれる。
薬屋の声がよすぎる。
まぁかっこいい設定っぽいから正解なのかな…?
声優さんは一人で何役かされていて、世界観に合うように厳選されてるのかなと思った。
お話はそんなに特殊ではないけれど、独特な絵柄のおかげでとても魅力的な作品だったと思う。

投稿 : 2021/06/20
閲覧 : 136
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3

ソース さんの感想・評価

★★★★★ 4.1
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.5 音楽 : 3.5 キャラ : 4.5 状態:----

いとおかし。雰囲気◎

ストーリーが良く古風な雰囲気、世界観素晴らしい。さらに櫻井孝宏さんが完璧に役にマッチしてる。最高!

投稿 : 2021/02/07
閲覧 : 188
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8

是正 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

オンリーワンな所がたくさんある。

独特な絵柄、比喩を多用した表現、何が起こっているかが少々曖昧で見る人によって何が起こったかの解釈が変わる事が間違いないと思われるホラー系アニメ。
個人的にはスプラッターやドッキリ系と違って人の情念渦巻くジャパニーズホラーでとてもよかった。
考察とか深く考えたり物語が何を言いたいのか読み取る事が好きな人にオススメ。ホラーだからと逆に単純に怖いものが見たい(スプラッターやドッキリ系が好きな)人やぼーっと見ていたい人には合わない気がする。

投稿 : 2020/11/09
閲覧 : 180
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3

くとろに さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.5 状態:観終わった

ローテーションする作品

作画が美しく動きも綺麗です、一種の芸術作品と言えると思います。
物語の内容としては、シンプルな流れでも深みがあり、他の作品には無い物語の描き方をしています。
絵が派手なので内容のシンプルさが丁度いいかげんになっていると思います。
僕はだいたい作品に空気感や雰囲気を求めているので、そんな方におすすめします。

投稿 : 2020/10/09
閲覧 : 151
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2

ほのカス さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.5 キャラ : 4.0 状態:観終わった

最近見たら面白かった

怖くて良く見れなかだたけれど(小学生)。高校生になって(もう3年生)見たらとても面白かった。演出が神。和がいい、いちいちかっこいい。

まどマギの魔女の空間やさよなら絶望先生的な劇団犬カレー的な雰囲気が好きな方は見たほうがいい

投稿 : 2020/09/10
閲覧 : 151
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2

ダビデ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 3.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

芸術作品

妖怪譚のローファンタジー。
浮世絵調の作画をはじめとした日本画調の作画に圧巻。
話は、歌舞伎っぽいのか、何て言うか、芸術的な妖怪譚で、入り込むのはちょっと難だったかも。
作画だけ眺めるだけでも価値あり。

投稿 : 2020/08/31
閲覧 : 205
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9

ハウトゥーバトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.4
物語 : 4.5 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

「それ」は形と真と理をあらわす

序盤 おお

中盤 ええ

終盤 これは

この話は形と真と理を代償に「モノノ怪」を消す薬屋の話
ジャンルは妖怪・ホラー
この作品は「怪~ayakashi~」の「化猫」に焦点をあてた和製ホラーオリジナルアニメです。要は続編です。ホラーとは言いますが別にホラー要素は少なかったように感じました。ただ絵柄にゾッとすることはあるかもしれませんが、正直それだけです。別にそこまでホラー要素はないと思います。
ないと私が思っているだけですが、もしかしたら「全然ホラーじゃん!」て方がいらっしゃるかもしれませんが、その時はすみません。
さて本題です。この作品はかなり不思議な作品となっています。言葉の間、色彩、話の構想、どれもが非現実的、幻想的なものでした。妖怪を主題としているため作品の雰囲気ととても合っています。
さてかなり特徴的な作品ですが、内容も素晴らしいです。序盤の掴みは良く、不思議な世界観に飲み込まれていきます。中盤でも盛り上がりを見せ、独特の雰囲気は崩さず物語が展開されていきます。まぁ展開するといっても12話5エピソードなので各エピソードで盛り上がりが存在しているといったほうが正確なのでしょうが。終盤は5エピソード目が流れるだけですが、普通に面白かったです。
エピソードごとに登場人物は変わっていきます(主人公は変わりませんが)。様々な人たちが各々の役割を果たしています。とても個性がありキャラのデジャブ感がありません。

主要スタッフは化猫と同じですね
シリーズディレクターは中村健治さん。
キャラデザ・総作監は橋本敬史さん。
劇伴は高梨康治さん。
アニメ制作は東映アニメーションさん。

作画は独特でした。表現はとても素晴らしかったのは確かですが、作画が良かったかまではちょっと分からなかったです
opは香和文さん作詞、小松亮太さん作編曲、小松亮太さんとチャーリー・コーセイさん歌唱の「下弦の月」
edははしもとみゆきさん作詞、谷口尚久さん作曲、CHOKKAKUさん編曲、JUJUさん歌唱の「ナツノハナ」

総合評価 独特すぎてかなり面白い

投稿 : 2020/07/30
閲覧 : 240
サンキュー:

12

ネタバレ

三毛猫メリー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:観終わった

クスリ売りだが売っている所は見た事がない

2020.7.29 視聴完了。

オカルトですが、よくある暗くモノトーンの感じではなく
色鮮やかに描かれている点が特徴です。
主人公のキャラは「FF」イラストに似た感じのイケメンで
演じた櫻井さんの落ち着いた(冷めた?)声は良かったです。

座敷童子・・・よくある話と違って面白い。
海坊主・・・船上での客の告白が見どころ。
のっぺらぼう・・・こういう状況はあるある。
鵺・・・瑠璃姫の婿になるための組香が開かれる。ちょいグロめ。
化猫・・・自殺した女記者の事件の真相。ミステリーで面白い。

主人公は薬売りと自称しているが
なんだか陰陽師っぽい。

投稿 : 2020/07/29
閲覧 : 190
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10

ありさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 2.5 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 3.0 キャラ : 4.0 状態:途中で断念した

んー・・・途中で断念しそう。人を選ぶアニメ。

Netflixにて視聴中。ただ、タイトル通り途中で断念しそうです。
理由は、以下の通り。辛口評価になりますが、ごめんなさい。

まず、1話から視聴者を置いていく感がすごい。
作画は確かに、他にはない感じで素晴らしいと思うが、興味のないやつは視聴するな!と言わんばかりに、内容が頭に入ってこなかった。

頑張って、1話2話と視聴して、よし3話から面白くなるやろ!と期待していたが、変わらず・・・。
他のレビューが高評価だったので、少し期待しすぎました。

正直、妖怪・和ホラーアニメだと「蟲師」の方が100倍は面白いと思うので、まだ見ていない方はそちらを視聴するのをお勧めしたい。

最後まで、ちゃんと内容を深堀しながら視聴すれば「面白いやんけ」となるかもしれないが、そこまでして見たいとは思えなかった。
あと、主人公の声優が「櫻井孝宏」ありきの作品だなとも思う・・・。

暇ができて、気分が乗ればもう一度見るかもしれない・・・そんな作品でした。

投稿 : 2020/07/08
閲覧 : 227
サンキュー:

3

クマリャフ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5
物語 : 5.0 作画 : 4.5 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

これぞモノノ怪

薬売りさんほんと好き それだけ

投稿 : 2020/07/04
閲覧 : 198
サンキュー:

2

ネタバレ

きーむ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.5 作画 : 3.5 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

※長文※今まで見たアニメの中でトップレベルで面白かった。

正直作画の第一印象はそこまで良くなかったが、実際に見てみると物語の雰囲気等とマッチしていてとても良かった。作画は1話だけでも見終わればかなり慣れてくるかなーと。

内容が大体2〜3話でひとつの物語、という形式になっているので、飽きっぽい人にはかなりおすすめ。
だが、内容がかなり難しく、目と耳と頭で色々物事を捕える必要があるため、どちらかと言うと大人向きなアニメだと思う。
それに、どのお話も多分1回では内容の全てを理解することは難しいので、少なくとも2〜3回は見る必要があるかなーと。
まあ、物語自体は長くないし、内容もとても面白く興味深いので、そこまで苦ではないと思います。
寧ろ、見る度に新しい発見があるので、何回も見た方がどんどん面白味が増していくと思います。

全5つの物語、前作も入れたら6つの物語になるが、各物語で好みは分かれそうではあります。

そしてさっきも書きましたが、内容がかなり難しいです。
難しさは多分個人で変わってくると思うのですが、ここは私目線で書かせていただきます。
特にのっぺらぼうのお話は内容がかなり難解で、全物語の中でも1番抽象的に描かれているので、内容を理解するのにかなりの時間がかかります。1番モノノ怪の意図が分かりにくく、薬売りがお蝶に言った言葉がこの物語とどう関係しているのか探すのが大変でした。

逆に、のっぺらぼうの次の物語である鵺は、このシリーズの中ではいちばん簡単だったかな〜と思います。簡単とは言っても難しくはあるのですが…笑
{netabare} 少々ネタバレになってしまうのですが、お香を中心に物語が進んでいく感じです。お香のルールが分からなくても物語の中で説明されるので、楽しく視聴することができます。 {/netabare}

先程も述べた通り、恐らく物語によって好みははっきり分かれ、人によっては苦手だと思う物もあるかも知れません。(個人的には全ておもしろかったですが…)
そしてやはり絵が特徴的なので、受け付けない人は無理に見る必要は無いと思いますが…見る価値は十分過ぎるほどにあると思います。

ですが、背景や演出の美しさは半端じゃないです。
各物語でそれぞれ浮世絵や水墨画、ピカソのゲルニカを連想させるような絵が使われており、それも時代背景に合ったものなので、かなり物語の世界に惹き込まれます。
それに加えてモブの演出も素晴らしいです。 {netabare} 座敷童子では女性は全身白、男性は全身黒の身体で、顔には花がくるくると回っており、のっぺらぼうでは4つのコマがある紙?が顔に貼り付けられ、登場人物によって塗られている色とコマが違っていたり、最後の化猫(新しいやつ)では、マネキンに一部分に服が着せれられているような感じでした。どの演出もやはり物語の世界観とマッチしていて、すばらしかったです。 {/netabare}
そもそも画面全体に和紙のテクスチャが貼られている時点で新鮮ですし、楽しめると思います。モノノ怪(怪〜ayakashi〜)以外だと巌窟王ぐらいでしか見た事ないです。

ここまで色々描きましたが、そろそろ肝心のキャラクターといきますか。
正直モノノ怪の中で私が1番気に入ってるのがこのキャラクターの設定だったりします。
というのも、モノノ怪全体を通しての固定キャラが主人公の薬売りのみで、薬売り以外は毎回違うキャラが出てきます。(前作の怪〜ayakashi〜のキャラ、またはそのキャラの生まれ変わりが出てくることはありましたが。)
それだけでもかなり異質ですが、さらにその異質さを増すのが主人公の薬売りです。
モノノ怪の登場人物の中で主人公なのに、数話しか出てこない他の登場人物よりも謎が多いです。
それも、薬売りは名前を聞かれても自分はただの薬売りだとしか言わないので本名が全く明かされておらず、薬売りに昔から関わっているような登場人物も出てきませんので過去も全く分かりません。
また、性別は男性であることは確かなのですが、女物の着物を身につけており、顔に化粧をしているのに加えてザ・男顔 という訳でもなく、色白で華奢なのでキャラデザだけ見た人は、女性だと勘違いする人は居ると思います。
そもそも私が本編を見るまで女性だと思っていました。※声はガッツリ櫻井孝宏ボイスです。
物語だけでなく、薬売りに関する考察もかなり難しいです。まあ、それがこのアニメの醍醐味なんですけどね。薬売りの過去や家族、正体などを考えるのも楽しいかと。

また、このアニメは戦闘シーンは少しだけありますが、かなり派手でよく動きます。それはまあ、本編を見て確認していただけたらと思います。


長くなったのでもう終わりますが、ここに書かなかった音楽に関してもかなり臨場感があって良かったです。
個人的にはかなり面白く、そして色々と考えさせられるアニメだと思いました。
このアニメを見ようと思う方は、その前に前作である『怪〜ayakashi〜』の化猫編を見ることをおすすめします。そちらも内容がよく詰まっていて凄く面白いです。

まあ総合でまとめるとしたら、絵面は結構人を選び、内容はかなり面白いが難しく、話の意図を掴むのが難しいので子供向きではない。逆に大人はかなり楽しめる。繰り返し見るほど面白い。という感じですかね。
見て損は無いです。というか、見ないと逆に損します。
出会ってよかったな〜と思ったアニメでした。

投稿 : 2020/03/08
閲覧 : 247
サンキュー:

6

イムラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 4.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

個性的な映像表現の名作

<2019/12/1 初投稿>
先日「おとめ妖怪ざくろ」のレビュー書いてて、
そう言えば「櫻井孝宏さんと言えばコレ!」という名作のレビューまだ書いてなかったな、と思い出したのでレビューです。

本放送時に観てました。

2007年のノイタミナ枠。
前年に放送された怪談オムニバス作品「怪〜ayakashi〜」で反響を呼んだ9〜11話「化猫」の続編となります。

お話は各エピソードが独立してるのでいきなり「モノノ怪」から観ても良いのですが、「モノノ怪」が面白いかどうかお試し視聴したいという方は「化猫」から入った方が良いかも。

時は江戸時代

主人公は作中「薬売り」と呼ばれる薬箱を担いだ不思議な青年。
口数は酷く少なく、尖った耳と刺青のような紋様が走るその細面からは尋常でないものを感じます。

モノノ怪の「形(かたち)」と「真(まこと)」と「理(ことわり)」を知ることで初めて鞘から抜くことのできる「退魔の剣」

そして、エピソード毎に替わる登場人物たち

彼らは物語の中でモノノ怪たちと遭遇します。
それは苦しみや哀しみ、憎しみや愛情といった人間の中で最も強い感情に溢れたもの。
ある種の怪談ものではありますが、視聴者を無駄に怖がらせようという軽薄な意図は感じられません。

さらに特筆すべきはその映像表現と演出。
少し浮世絵にも似た、個性的ながらも無駄を省いたデザインは普通のアニメとは明らかに異なります。
千代紙のような背景も独特としか言いようがなく。
動きをギリギリまで省くことで「静寂」を感じる視聴者は物語に没入していきます。
そして「動く」シーンでは、「静」と「動」との対比により、より「動き」が際立つ。

声優はもう薬売りの櫻井孝宏さんの魅力というか威力というかが遺憾無く発揮されたのではないでしょうか。
名演。
男の私でもうっかりゾクゾクしてしまいました 笑

音楽は静かで控えめなBGMも優秀なのですが、驚いたのはOP曲。
歌い手はなんとチャーリー・コーセー!
知らない方も多いと思いますが、「ルパン三世」シリーズ第1作EDのあの歌と言えば年配の方は分かるかも。

普通のアニメとは一味どころか百個くらい味の違う、
でも素直に面白いと思える作品。

良くも悪くも個性的なので好みで評価の分かれる作品ですが、私は個性的な映像表現の名作だと思っています。

ところで本作といえば、薬売りをサムネにしていたあにこれ名物レビュアーのあの人。
お元気なんでしょうか

投稿 : 2019/12/01
閲覧 : 381
サンキュー:

25

ネタバレ

タツヤ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 1.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

モダン会談話し?

作画もいいし独特な雰囲気がででる。
女性がプロデューサーだったきがするけど
女性が作ってる感じがでてる、そこが怖さにもつながってるのかな?

投稿 : 2019/07/27
閲覧 : 206
サンキュー:

0

E=mc² さんの感想・評価

★★★★★ 4.6
物語 : 5.0 作画 : 5.0 声優 : 4.5 音楽 : 4.0 キャラ : 4.5 状態:観終わった

相当レベルの高い作品

圧巻。この一言に尽きる。

投稿 : 2019/07/08
閲覧 : 428
サンキュー:

2

-Cha sMIN- さんの感想・評価

★★★★★ 4.9
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 5.0 音楽 : 5.0 キャラ : 5.0 状態:観終わった

薬売りの魅力

.
huluにあったので再視聴

以前視聴した時に薬売りのファンに

ストーリーはあまり覚えてなかったので
再視聴です

画がいい
千代紙で描かれているような
この世界に惹き込まれました

そして
クールな薬売りの魅力

ストーリーは二の次
まだ全話は観終えていませんが
やはり
お気に入り棚に♪

投稿 : 2019/06/29
閲覧 : 197
サンキュー:

4

エマノン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

考察必須

一話で切らないことをお勧めします。
二話まで見て内容がわからなく、考察見てもわからなければ切ることをお勧めします。
世界観。独特な台詞回し。人間の醜さ、理不尽さが出て面白いです。

投稿 : 2019/01/13
閲覧 : 358
サンキュー:

3

ネタバレ

fuzzy さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:観終わった

んー

難しい
でも色、キャラ、展開は斬新
いい意味で
実験アニメとしては良いのでは

ヘビロテでは観れないけど
またしばらくしてから絵をみたいなぁ
という不思議な作品でした

投稿 : 2019/01/11
閲覧 : 274
サンキュー:

4

ぴよぴよ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5
物語 : 3.5 作画 : 3.5 声優 : 3.5 音楽 : 3.5 キャラ : 3.5 状態:----

和テイストが好きなので

ズバリこのアニメの良いところといえば他にはない雰囲気!!また、アニメーションが独特で引き込まれる
少し怖くてそして切ないようなアニメ
昔話をオシャレにしたような作品

投稿 : 2018/10/09
閲覧 : 206
サンキュー:

2

kooodain さんの感想・評価

★★★★★ 4.3
物語 : 4.5 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

独特の絵と空気感。オンリーワン

この作品の独特の絵と雰囲気はまさにオンリーワンです。
某作品で有名なイヌカレー氏に近いものを感じますが趣向と方向性は全く違います。
もっとシックで大人っぽく色は淡く鈍いのに何故か感じる鮮やかな雰囲気。
これはもはや一種の芸術と言って良いと感じます。

時代は大正から昭和にかけてでしょうか。
その雰囲気を多分に絵も表現していました。
またBGMやOPEDも作品の雰囲気と時代感にとてもマッチしていて素晴らしい。
そして更に声優の演技主人公の語り口が良い雰囲気を出してました。
あれは指定だったのでしょうか…持ち込みだったとしたらとんでもなく凄いw
まぁ指定だったとしても演技が凄いのには変わりありませんが。

薬売りが刀で切る…どっかの侍のKYOを彷彿とさせますねw
薬売りという立場はやはり利用しやすいって事ですかね時代背景的にも。
疑われにくいですしw
まぁ今回の主人公は明らかに見た目があれなので疑われやすそうですがねww

物語自体は退魔妖怪退治陰陽物と大して変わりありません。
ですが様々な要素が高度なレベルで合わさり芸術なまでのアニメに仕上がっていました。
面白い面白くない以前に素晴らしい作品です。
シナリオ自体は…私は面白かったですよ?人間の欲や隠し事やら何やら。
人の暗部に触れてから妖しを払う。
その進行がとても面白く引き込まれました。
物語自体の抑揚は無いですが、私にとっては忘れられない作品になりそうです。

▼物語の評価
物語が本当に淡々と進んでいくので盛り上がりやら何やらは無いです。
その点で見れないという方もいるとは思います。
オムニバス形式で妖しを打ち払う。
その打ち払うための条件とその進行がとても面白かったです。
▼作画の評価
他の作品とは一線を画す作画です。
特殊すぎて評価しにくい所はあり好き嫌いは分かれるかも知れません。
ですが少なくとも私は芸術性を感じました。
▼声優の評価
どの声優も演技が素晴らしかった。
特に主人公の演技。異質な存在であるのが聞いてるだけでわかる演技。
他のキャラも心の暗部に触れられた際の演技は迫真でした。
▼音楽の評価
OPのあの昭和感あふれる声とテイストの曲がとてもマッチしていました。
そしてED…こっちは何か普通の作品のEDっぽかったです…。歌詞もw
色々なこだわりがある中でEDだけ微妙な感じがありました…。
BGMは雰囲気にあった素晴らしいものでした。
特に演出としての無音とエコー。そしてノイズ。素晴らしい演出でした。
▼キャラの評価
主人公のキャラクター性が案外よく感じました。
見続けると癖になるという感じがあります。
オムニバス形式なので他のキャラに感情移入は無いです。

投稿 : 2018/08/12
閲覧 : 292
サンキュー:

7

ネタバレ

えんど さんの感想・評価

★★★★★ 4.2
物語 : 4.0 作画 : 5.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:観終わった

芸術寄せした現代風味古典怪談

典型的埋もれた名作だと思う。

本作でまず目につくのは艶やかと表現すべき色彩感覚だと思う。
そこに重点を置くため、あえて主役以外のキャラ造形を簡略している様に感じた。

物語としては所謂怪談そのもの。
原典を調べたことはないので丸々同じなのかもしれないが、適度に現代風スパイスを利かせていると感じる。

単なるホラーとしてよりは、メッセージ性のある蘭画のように感じるといいのかもしれない。

投稿 : 2018/05/13
閲覧 : 199
サンキュー:

5

まゆか さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0
物語 : 4.0 作画 : 4.0 声優 : 4.0 音楽 : 4.0 キャラ : 4.0 状態:----

良作 とりあえず綺麗なアニメでした

登場人物が濃いので飽きませんし、tんぽもなかなかよく良かったです

投稿 : 2018/04/13
閲覧 : 257
サンキュー:

3

退会済のユーザー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0
物語 : 3.0 作画 : 3.0 声優 : 3.0 音楽 : 3.0 キャラ : 3.0 状態:途中で断念した

2話まで視聴

珍しい雰囲気の作品。

投稿 : 2018/03/07
閲覧 : 234
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モノノ怪のストーリー・あらすじ

“モノノ怪”を斬ることができる退魔の剣を携えて諸国を巡る薬売りの男がいる。
彼が呼ぶのか、剣が呼ぶのか、薬売りの前には次々と妖異が現れる。
“モノノ怪”を成すのは、人の因果と縁(えにし)。人の情念や怨念があやかしに取りついたとき、“モノノ怪”となる。 こうして彼の行く所、様々な“この世のあはれ”が浮かんで消える……。(TVアニメ動画『モノノ怪』のwikipedia・公式サイト等参照)

放送時期・公式基本情報

ジャンル
TVアニメ動画
放送時期
2007年夏アニメ
制作会社
東映アニメーション
公式サイト
www.mononoke-anime.com/
Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%8E%E6%80%AA
主題歌
≪OP≫小松亮太 × チャーリー・コーセイ『下弦の月』≪ED≫JUJU『ナツノハナ』

声優・キャラクター

櫻井孝宏、田中理恵、藤田淑子、塩屋浩三、竹本英史、沼田祐介、日比愛子

スタッフ

監督:中村健治、キャラクターデザイン・総作画監督:橋本敬史、脚本:ヨコテミチコ/小中千昭/高橋郁子/石川学、美術監督:倉橋隆/保坂有美、CGディレクター:森田信廣、音楽:高梨康治

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